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かわいい先輩♪【BL】
- 1 :水蓮:06/20(水) 17:46:41 HOST:p3249-ipad09oomichi.oita.ocn.ne.jp
- テニス部所属
倖乃 貴 (yukino taka) ♂ 中2
テニス部所属
平田 烈 (hirata retsu) ♂ 中3
かわいい先輩は
ちっこくて
目がきれいで
テニスもうまいから
みんなからの
憧れの的でした。
かわいい先輩♪
- 2 :水蓮:06/20(水) 17:48:05 HOST:p3249-ipad09oomichi.oita.ocn.ne.jp
- どうも☆水蓮っていいます↑
だいぶ前にここで書いてたことあります; 文才とかないですが、よかったら読んでやってください♡
- 3 :水蓮:06/20(水) 17:55:31 HOST:p3249-ipad09oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 「平田先輩、こんにちわ!」
「「こんにちわ!」」
1、2年のみんなで声を合わせて先輩にあいさつする。 それがここのテニス部の伝統みたいなもんで毎年してるらしい。
「おう!お前らいつもより元気じゃねえか☆」
すげえきれいな笑顔で言った。
テニス部は今全員で30人くらいいるけど その部員ほとんどが平田先輩に憧れてる。
俺も、そのうちの一人。
「あ、宮崎先輩こんにちわー」
「「こんちわー」」
「お・・・おう!」
平田先輩以外には いつもこんな感じ。
宮崎先輩ちょっと困ってる 笑
先輩に全員あいさつして 部活の準備をしたら
最高にかっこいい先輩が見れる。
- 4 :水蓮:06/20(水) 18:04:28 HOST:p3249-ipad09oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 「声出せー!」
「「はい!」」
「ボールねえぞ!」
「「はい!!」」
指示を出すのはいつも平田先輩。
じゃねえとみんなきかねえから 笑
テニスしてる先輩は やべえくらいかっこいい。
いつものかわいい顔からは想像できない 真剣な顔 軟弱そうに見えるけど 意外とがっちりしてる。
どうしても そういうところに目がいってしまう。
「終わりー!早く片付けろ!」
「・・・!はい!」
そんなことばっかり考えてたから すぐに部活が終わってしまった。
「倖乃!今日お前だからな!」
同級生の佐野 拓哉(さの たくや)が 俺の方みて叫んできた。
「なにがだよー!?」
「今日の片付け当番!」
あ! 忘れてた・・・今日俺じゃん!
あともう一人は・・・
・・・いねえ。
確か・・・俺と同じクラスの奴だった。 で、そいつは今日休んでる。
まじかよ・・・↓
- 5 :水蓮:06/21(木) 16:52:26 HOST:p3111-ipad08oomichi.oita.ocn.ne.jp
- ボールの量はかなりある。
それに、ほかにもかごとかある。
「1人かよ・・・」
目の前にあるたくさんのボールとかごを見ると ため息が出てきた。
「なんであいつはこーいうときに休むかなあ・・・」
1人だと独り言が多くなる。
「なんだよ。1人か?」
「わっ!」
びっくりした。
俺の肩のとこくらいから いきなりちょっと低い声が聞こえた。
この声は・・・
「平田先輩・・・」
「よッ!タカ1人かよ?」
「はい!1人です!」
今 少しだけ俺のテンションが上がった(笑) 部活終わっても先輩に会えたし 声をかけてくれた!
「1人なのにやけに元気じゃねえか 笑」
そりゃあ、先輩に会えたからね!
「手伝ってやろーとしたけど、大丈夫そうだな!」
・・・え?
今手伝ってくれるって言ったよな?
「先輩!俺1人でこのボールとかご片付けるんですか!?」
「なんだよ。笑 手伝ってほしいのか?」
もちろん!!! そんなこと言えねえけど; だんだん先輩が遠くなってく。
「手伝ってくれてもいいじゃないですか」
ボソッとつぶやいた。
あーあ・・・せっかくのチャンスだったのになぁ・・・ 俺も先輩に背を向けてボールのある方に行った。
真面目に1人かよー・・・
すると、後ろからいきなり肩を掴まれた。
「拗ねんなって!手伝ってやるからよッ!」
そう言って先輩は笑った。 かわいい・・・。
「あざーっす」
「んだよ!その素っ気ねえお礼は!」
だって
先輩近すぎ;
まじ困るんでどいてほしいんですけど・・・。
「先輩がくっついてるからですよ。」
「くっついてねえだろー!俺は肩持ってるだけだし!」
はあ・・・
- 6 :水蓮:06/21(木) 23:01:54 HOST:p6010-ipad08oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 俺は少しゆっくり片付けをし始めた。
先輩と一緒にいたいし。
「なあ、タカー。」
「なんすかー?」
先輩は部室の壁にもたれかかってた。 俺は腰まげて大変なのに・・・!
「お前さあ、なんでそんなに真面目なの?」
「真面目っすかね?先輩の言うこときかねえと、あとでこえーっすから 笑」
俺多分平田先輩の言うことだったらなんでも聞きそうだなー (笑)
「そっか。やっぱり俺らってそういう感じで見られてる?」
手を止めて先輩を見た。 なんか悲しそうだ。
「・・・もしかして先輩、後輩から怖がられてるとか思ってます?」
「・・・うん」
怖がらないでしょ!笑 こんなにかわいい人を!!
「そんなわけないですよ。だってみんな憧れてるし。」
「本当かよ?うそなんか言わなくてもいーんだぞ?」
「うそついてどうするんですか 笑 本当ですよ。」
先輩の目を見て にっこり笑った。
「はぁー・・・よかった!」
「?なにがっすか?」
「だって怖がられねえって知っただけでもすげえほっとした」
考え方がなんか女みてえ!笑 そういうとこもかわいい☆
- 7 :水蓮:06/22(金) 16:56:42 HOST:p1061-ipad01oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 「先輩頭ん中女なんじゃないんすか?笑」
「なんでだよ?」
ちょっと怒ってる。 そりゃあな 笑
「普通怖がられたほうがよくないっすか?」
「イヤだ!」
「なんでっすか?笑」
本当にかわいい先輩だよなー・・・。 行動子供みてーだし!
「だってな、俺後輩でどうしても嫌われたくねえ奴いるから・・・。」
・・・は?
「え、先輩ゲイっすか?」
「んー・・・。多分?秘密だぞ!?」
先輩の好きな奴・・。
しかも、この部活で?
「誰っすか?」
俺はちょっと期待してたのかもしれない。
だって
ここには俺と先輩の2人。
だから今告白でもしてくれるのかと思った。
「佐野。」
ボソッと小さな声で言っていたが
俺の耳には確かに聞こえた。
- 8 :水蓮:06/23(土) 11:49:25 HOST:p6124-ipad04oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 「佐野・・・っすか?」
「おう・・・。」
先輩の顔が赤くなってく。
は?
なんでだよ。
マジなんじゃん・・・。
「じゃー、先輩は佐野とエロイことしたいとか思ってるんすか?」
俺の質問に先輩はさっきよりも顔が赤くなった。
「そっ!!そんなわけじゃねえけど・・・」
なんだよ。
先輩、佐野のことでそんな顔すんのかよ。
「じゃあ、練習しときます?」
「は?練習ってなんだよ?」
俺は先輩を部室の中に入れた。
「なんだよタカ?」
ーカチャッ
「・・・は?何してんだよ?タカ!?」
さすがに先輩も気づいたみたいだ。 でも
もう遅い。
- 9 :愛:06/23(土) 14:36:51 HOST:softbank219051237007.bbtec.net
- 最初から読みましたが、すっごく面白いです!
内容がいいですね^∀^
先輩とのすれ違い・・貴くん頑張れ!
- 10 : :06/23(土) 20:39:10 HOST:p7221-ipad207akatuka.ibaraki.ocn.ne.jp
- あげ ガンバ!
- 11 :水蓮:06/25(月) 14:17:14 HOST:p4028-ipad02oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 愛サン・名無しサンありがとうございますッ!!
今から更新しますねッ☆
- 12 :水蓮:06/25(月) 14:28:26 HOST:p4028-ipad02oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 俺は先輩に一歩ずつ近づいた。
「先輩が佐野とHするときに困らないように練習するんすよ。」
「ッんなのしねーよ!!」
先輩は俺が近づく度に一歩ずつ下がっていく。
ードンッ
「?!」
「もう逃げれないっすよ。」
部室の一番奥の壁。 もう先輩は隅っこにいた。
「おい?!タカ!!お前どうしたんだよ?!」
どうした・・・?
俺は何も変わってないっすよ。
「そんなことどうでもいいじゃないっすか。」
そういって俺は少し低い先輩に目線を合わせた。
顔が近い。
先輩もそれを意識したのか、手で俺を離そうとする。
「・・・手、邪魔っす。」
グイッ
「わッ!!離せっ・・・」
先輩の手首は細かったから俺の片手で縛ることができた。
「やめろよ!!タカ?!」
「・・・ちょっと静かにしてくださいよ・・・。」
先輩はずっと俺を拒んでる。
やっぱり、佐野じゃねえとだめなのかよ?
- 13 :水蓮:06/25(月) 14:38:19 HOST:p4028-ipad02oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 「やめッ・・・ん!」
俺は先輩が嫌がるのを無視して 深いキスをした。
「んッ・・・ふぅ・・」
やべえ・・・
先輩かわいい!!
「いい感じじゃないっすか。これなら佐野のときも大丈夫そうですね・・・。」
二人の唇の間をいやらしい透明な細い糸が繋いでる。
「はっ・・・これで・・・いいだろ?」
先輩は俺と目を合わそうとしない。 真っ赤な顔でそんな態度とられたら
俺、もっとしちゃいますよ?
「キスだけなんて誰も言ってない。」
「は・・・!?」
どすっ
「先輩、Hってキスだけじゃねえんすから
最後まで練習しますよ。」
「さい・・・ご?」
- 14 :リン:06/25(月) 16:14:19 HOST:ATUnni-01S1p254.ppp12.odn.ad.jp
- ハジメテ読みました!!
タカ、ガンバレ★ さいごって…////
- 15 :水蓮:06/25(月) 19:51:00 HOST:p1082-ipad03oomichi.oita.ocn.ne.jp
- リンサン
読んでくれてありがとうございますッ♪ これから少しずつエロくなっていきます 笑*
- 16 :水蓮:06/25(月) 21:25:31 HOST:p1082-ipad03oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 「待てって!!やめっ・・・」
「やだ。待たないよ。」
俺は体操着の中に手を忍ばせた。
ぷくっと膨れた乳首が突っかかる。
「ね。先輩?俺キスしかしてねえんですけど?」
「やっ・・・さわんなよッ・・・」
体をねじって俺から離れようとしている。 無理なんだけどね。笑
俺は体操着を上にまくりあげた。
先輩の赤くなった乳首はすっごくいやらしかった。
「やめろよッ・・・!!見んな・・・」
「無理っすよ。こんなきれいな体して・・・」
ーペロッ
「ひゃんッ!?」
先輩の体が一瞬飛び跳ねた。
「先輩ココ舐められんの好きなんっすか?」
乳首を片手で転がし、あいてるほうは舐めた。
「やぁ!!舐めな・・・んぅッ」
先輩は舐められるのに弱いみたいだ。
じゃあ
こっちは・・・?
- 17 :水蓮:06/25(月) 21:30:48 HOST:p1082-ipad03oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 少しずつ手をしたに伸ばしていった。
体操服のズボンを 気づかれないようにゆっくりおろしていく。
「やぁ・・・やめてッン」
先輩は乳首への刺激で気づかない。 ずっと喘いでる。
ズボンはすべておろせた。 そしてパンツだけになった。
先輩のはもうたちあがってた。
- 18 :水蓮:06/25(月) 23:32:32 HOST:p6239-ipad07oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 先輩エロッ・・・。
めっちゃたってるし・・・。
「先輩?舐められてんの気持ちいいっすか?」
「だれ・・・がっ!!」
意地張ってるし・・・!!
本当かわいいんだから。
「じゃあ、これはなんすか?」
俺は先輩のパンツを勢いよく下げた。
「ーッ!!ばか!!みんなよ?!」
顔が真っ赤だ。
佐野のときと同じ。
俺にもやっとしてくれた・・・。
「こっちも舐めてやりましょーか?」
顔がニヤニヤしているのが自分でもわかる。 だって
こんなことできるとか夢にも思ってなかったから。
「い・・・い!!」
「いいんすか?やめちゃいますよ?」
これで先輩は自分から言ってくれる
はずだった。
「さっさとやめてくれ!!」
突然響いた先輩の大きい声。
そして俺をにらみつけた。
「なにが・・・練習だよ?!ふざけんなよ!!」
俺は呆気にとられてただボーッとしていた。
「・・・手ぇ離せよ?」
「・・・いやっす。」
「離せっていってんだろ?!」
完璧にきれてる・・・。
でも
「いやっす!!!」
俺も負けじと大きな声を出した。
そして深いキスをした。
「ん!!・・・ふっ・・・んぅ・・・」
佐野のとこなんかに行かせない。
俺は唇を離し、先輩を抱きしめた。
「平田先輩、俺
好きなんです。」
- 19 :水蓮:06/26(火) 21:07:02 HOST:p4220-ipad05oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 俺は先輩に思いを伝えた。
返事はわかってる・・・。
「・・・わりいけど、」
「言わなくていいっすよ!!!」
静かな部室には荒い息とおれたちの声しか響かない。
「・・・わかってんすから・・・」
そう思うとなんかすっげえなきたくなった。 実際、泣いてたのかもしれない。
「タカ・・・。」
「先輩が佐野のことが好きって言ったときから失恋してたんすから!!」
もうヤケだ。 どうにでもなれ・・・。
俺は先輩の手を離した。 そして、背を向けた。
「早く・・・佐野に言ってくださいよ・・・。」
じゃねえと俺、まじでどうにかなるって・・・。
「告白しろっていうのかよ?」
先輩は服を直している。
「そうっす。じゃねえと俺が先輩襲うから!!」
「襲うって・・・お前ねぇ・・・」
「さっさと行ってください!!!」
「わぁ?!」
俺は先輩を部室から出させた。
ーカチャン
「・・・タカ??」
「いってください!!!」
早く
はやく行けよバカ・・・
大好きな人に簡単にふられて
ショックうけねえやつなんていねえんだからよ・・・
- 20 :水蓮:06/26(火) 21:21:07 HOST:p4220-ipad05oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 足音が聞こえる。
先輩、マジで行ったのかな・・・。
っていうか、今何時だろ?
部室から出て校舎の時計を見に行った。
「「あ」」
「宮崎先輩?どしたんすか?」
「あぁ・・・忘れ物してな!!」
なんか変な笑いかただ。
「なんか隠してたりしてねえっすかぁ??」
顔をズイッと近づけると宮崎先輩の顔からはダラダラ汗が出てきた。
「やっぱり・・・。何隠してるんすか?」
「べっ・・・別になんもねえよッ!!」
ん?
なんで赤くなる?
もしかしてテニス部の先輩は
みんなかわいかったりする?笑
んなわけねぇな!! 「何っすか?早く言ってくださいよ。」
強気の口調で問い詰める。 宮崎先輩はかなりのドMだからこういうのに弱い。笑
「だぁーもう!!なんでばれるんだよぉ・・・」
ほぉら。やっぱりね!!笑
- 21 :水蓮:06/27(水) 16:11:21 HOST:p5216-ipad06oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 「で?何してたんすかぁぁ??」
「部室に用あって・・・」
ふーん。 部室に・・・
「・・・え?!」
「いや!何してたとかはガラスあったし目悪いからみえねかったから!!」
なぜかあわててる。 いや、こっちがあわてたから 汗”
「・・・でも、聞いちゃった・・・。」
「何を?」
「だから・・・烈が好きってこと」
はぁぁ・・・ まぁいつかはばれると思ってたからね。
「・・・誰かに言いますか?」
「言うわけないだろ。」
あれっ。 やさしい・・・。
この人こんな優しい人だったんだ 笑
「ありがとうっす・・・。」
なんか複雑な心境だ。
「・・・なぁ、倖乃?」
「あい?」
「お前、列に何した?」
・・・は?
「何って・・・キスとか?」
「それだけかよ?」
なんだよいきなり・・・ なんか怖ぇ。
いつもと違う 宮崎先輩の顔。
・・・まさか?
「平田先輩が好きなんすか?」
「あぁ・・・それはない!!絶対!!」
絶対って・・・怒
「じゃあ、なんでそんなこと聞くんすか?」
平田先輩が好きじゃないなら聞いても意味ないじゃん。 変な先輩だなぁ・・・。
「・・・キスだけしたんだよなぁ??」
そう言って 俺の顔をのぞきこむ。
「・・・。」
俺は答えられなかった。
微妙なとこだったしな・・・↓
「それ以上もしたのかよぉ・・・?」
なんだか不安そうな宮崎先輩の声。
「・・・最後までじゃねえっすよ・・・」
「本当かよっ?!」
一瞬で先輩の目が輝いた。
なんか子犬みたいで可愛い!!
「どうしてっすか?」
「ん?・・・まぁね!!」
「はぁ?!」
「それじゃあなッ!!また明日ぁ☆」
先輩は俺にあいまいな返事をして 校舎から去っていった。
- 22 :えりか:06/28(木) 16:03:22 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- アゲ
おもしろいですね!!! 平田先輩かぁゎE→
- 23 :水蓮:06/28(木) 16:38:28 HOST:p3129-ipad07oomichi.oita.ocn.ne.jp
- えりかサン
おもしろいって言ってもらえてすごくうれしいですッ♡ でも、まだ02ですッ; 平田先輩これからかなり可愛くさせるつもりなんで よかったら読んでくださいねッ☆
- 24 :水蓮:06/28(木) 17:04:47 HOST:p3129-ipad07oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 俺もそろそろかえらねえとな・・・。
一人でとぼとぼ帰っていった。
「タカー!!あんた電話よー!!!」
部屋でくつろいでたら 母親の声が聞こえた。
「二階につないでー。」
「はいはーい!!」
ープッ
「・・・もしもし?」
『タカ・・・か?』
誰だよ?
「誰だぁ??」
『・・・レツ・・・』
レツ・・・
烈?!
「平田先輩?!」
『おう・・・タカ声でかいよ・・・』
「あっスイマセン;」
なんで?
なんで平田先輩から電話がきてんだ? 今日俺あんなことしたのに・・・。
『俺なぁ、今さっき佐野にふられちゃった。』
「は?」
やべっ・・・!! つい思ったことが口に出てしまった。
『は?ってお前・・・笑 俺と佐野なぁ、家近くでさっきたまたま会ったから聞いてみたんだ。』
「聞いてみたって?」
『うん・・・。ちょうど今日同性愛のテレビあるみたいだったからさ、 佐野に今日そーいうテレビあるなぁって言ったんだ。』
「・・・それで??」
『そしたらな、同性愛とか気持ち悪いっすよね って言ってた・・・。』
は? 佐野、お前まじ殴るぞ? お前なぁ。 こんなかわいい人から好かれてんのによ。 気持ち悪いとかいうんじゃねえよ。 傷つけんじゃねえよ。
今すぐにでも言いたかった。 それで佐野を殴ってやりたかった。
『・・・殴りにいったりしたらだめだからな?』
うっ・・・ 読まれてたみたい・・・;
「なんでっすか?」
『当たり前じゃんかぁぁ!!部活停止になったらタカのせいだからなぁぁ!!』
先輩の声を聞いてびっくりした。
・・・泣いてる?
「先輩・・・泣いてるんすか?」
『っるさいッ!!俺だって失恋したんだからなぁぁ!!』
俺だってって・・・
「それ、俺もはいってるんすか?」
『あ!いや、えーっとなッ;;』
先輩は急にあせりだした。 言っちゃいけないことだと思ったんだろう。
「いいっすよ、別に。で、なんで俺に電話してきたんすか?」
一番気になっていたこと
もしかしたら
佐野にふられたから
俺のとこにきてくれるかもしれない。
- 25 :水蓮:06/28(木) 17:29:30 HOST:p3129-ipad07oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 『だって、俺が佐野好きなの知ってるのタカしかいないから・・・。』
あ、そう・・・ 知ってたからですか・・・。
「・・・先輩?泣いてるのにわりいんすけど
佐野にふられたんだったら俺、本気で狙いますよ。」
『?!もう十分本気だったじゃん?!』
「ぜんぜんっすよー。今日のはムカッときてあそこまでやっちゃっただけだし・・・。」
『お前なぁぁ・・・。』
はぁ・・・とため息をつかれた。 いいじゃないっすか。
俺はマジで好きなんすから。
「じゃあ、明日からレツ先輩って呼びますから!! それじゃあ、おやすみなさーいw」
『え?!ちょっとまっ・・・』
プーップーップー
先輩の返事を聞かずに電話を切った。 答えを聞いても聞かなくても することは一緒だし
今日はなにかと思ってたことと違うことがおきる日だから
あえて聞かなかった。
明日からが楽しみだ☆
- 26 :水蓮:06/29(金) 17:54:31 HOST:p4206-ipad04oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 〜♪〜♪
「んー・・・。」
俺の真横で音楽が鳴ってる。
あぁ・・・アラームだ。
「おきねえとな・・・」
だるそうに体を起こした。
今日もだるいな・・・。 そう思ったとき、 ふと、視界に電話の子機が入った。
「・・・そうだ!!」
今日から 平田先輩じゃなくて
レツ先輩なんだ。
いつもより家を早めに出て 校門で待ってみる。
なんか彼氏っぽいかも。笑*
「あっ!!倖乃じゃぁん♡おはよー!」
「おう。おはよ。」
「なんだよぅッ!つれねえぞー?!」
「お前また酒でも飲んだか?」
「あははぁ☆わかっちゃうぅ??」
こいつは俺のクラスメイトの 春河 エリ(harukawa eri)
よく酒飲むみたいで酔っ払ってるときが多い。 朝に飲むみたいだからな・・・;
「おせぇな・・・。」
レツ先輩おせぇ。 遅刻すんぞ?このままだったら・・・。
「やべぇぇ!!遅刻かよッ?!」
「お前が寝坊するからだぞ?!烈!!」
烈・・・
先輩?!
俺は校門から少し出て道路に出た。
そこにはレツ先輩と宮崎先輩が。
「宮崎せんぱーい!レツせんぱーい!!はよーございまーす!!」
異常なまでにでかい声。 きっと、聞こえたはず。
「なっ?!」
「おい・・・レツ先輩って・・・」
宮崎先輩はまさか?というような目で見ている。
「ちっちがうよ?!付き合ってねえよ?!」
あわてるところがさらに怪しく見えてしまう。
「そういうことにしといてやるよッ☆」
「だから違うってぇぇ!!」
なんか仲良くてむかつくな・・・ 宮崎先輩ッ!!
でも2人は小さいころからの幼馴染みたいなのだって 宮崎先輩言ってたし・・。
大丈夫だよな?
- 27 :水蓮:06/30(土) 09:09:02 HOST:p2249-ipad11oomichi.oita.ocn.ne.jp
- にしても・・・
学校だりぃな・・・。
部活まで楽しみねぇし!!
つーことで!!
「んー!!やっぱりここはいいなっ!!寝る専用だろ!」
俺は授業をサボって 屋上に来ていた。
授業なんかやってられるかよ。 俺は部活のために体力温存しとかないとなっ!!
ーガチャン!!
誰かが入ってきたみたいだ。
絡まれたりすんのやだから、寝たフリしとこう。
「おい?寝てんのかよ?」
寝てるから!! 早くどっかいかねぇかなぁ・・・。
てか、誰だ? 今授業中だぞ?
・・・俺が言えることじゃねえけど・・・。
「起きねえと犯すぞ??」
・・・は?!
「はぁ?!」
俺は飛び起きた。 だって今
‘犯すぞ’
って・・・。
誰だよ?
ちょうど太陽とかぶってて眩しい。
「誰?」
「・・・マサキ」
マサキ? 誰だよ。 聞いたことねぇ・・・。
「何年?」
「秘密だ!」
おいおい・・・; 先輩だったら敬語つかわねえと悪いから言ってくれよなぁ・・・。
「寝たフリしてたろ?」
「・・・まぁ」
そういった瞬間だった。
「!?」
目の前が真っ暗になった。
どうやら目隠しをされたみたいだ。
「何だよ?!これ!?」
「うっせぇ。黙ってろよ。」
「−っ!?」
頭をぐいっと近づけられて キスされた・・・。
そして、舌が入ってきた。
「んッ!!やめ・・・ろッ!!」
こいつ・・・
キスうめぇ・・・
「はっ・・・やっ・・・」
「何?そんなに俺のキス気持ちいい?」
得意そうな声。
「べ・・つに!!」
「うそつけ。」
強がってもばればれだった。
「うそつきにはお仕置きだな。」
・・・は?!
- 28 :水蓮:06/30(土) 09:35:12 HOST:p2249-ipad11oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 今気づいたンですが・・・
長すぎるみたいですね;
次から気をつけます!!
- 29 :水蓮:06/30(土) 14:32:48 HOST:p2240-ipad11oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 「はぁ?!何言ってんだよ?」
「だから、お仕置き。」
ふざけんなよ!!
そう言ったつもりだった。
「ふッ・・・んぅ」
言う前にキスされていたんだ。
「な?気持ちいいだろ?」
やっと唇が離れた。
「うる・・・へぇ・・・」
ろれつが回らない・・・。 気持ちよすぎるんだ。 でも
素直に言うのなんか俺のキャラじゃない!!
「素直じゃないね。まぁ、そういうのも可愛いけど」
可愛い?! ・・・俺が?!
「てめッ・・・いいかげんッにしろよッ!!!」
なんだか体がびくびくなる。
「へぇ。服まくっただけなのに・・・。そんなに敏感なんだ?」
服をまくった? 俺、脱がされてるの?!
「やめっ・・!!やだ・・・!!」
「やだって・・・。可愛い」
俺は可愛いっていうキャラじゃないんだって!!
- 30 :えりか:07/01(日) 22:19:33 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- またアゲ
ぁれ?タカくんも 可愛ぇぇww
- 31 :水蓮:07/01(日) 23:08:56 HOST:p4160-ipad11oomichi.oita.ocn.ne.jp
- えりかサン
また02あげてもらえて嬉しいですッ♡ タカくん可愛くなってきちゃってます;; よかったらこれからも読んでくださいッ!!
- 32 :水蓮:07/01(日) 23:15:24 HOST:p4160-ipad11oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 「俺はッ・・・かわいくないんだ!!」
「そう言って強気なとこも可愛いね。」
なんだよこいつ・・・!! 人のこと可愛いとか言いやがって!!
「そういうアンタのほうが・・・可愛かったりするんじゃない?」
だいぶ呼吸が整ってきた。 どうやらあいつは手を休めているらしい。
「んー・・・。タカには負ける。」
そういって
バサッという音がした。
「・・・もしかして脱いだ?」
「おう。悪いかよ?」
悪いに決まってるだろーが!! マジやめてくれよ; 俺受身なのかよ?!
「俺は・・・攻めるほうなの!!」
「・・・それはヤダ。」
「なんで?!」
「俺が・・・タカを壊したいから。」
は・・・?
「壊す・・・?」
- 33 :唯亜:07/02(月) 15:39:04 HOST:cache-tkp-ab01.proxy.aol.com
- アゲ。
- 34 :水蓮:07/02(月) 18:30:56 HOST:p5081-ipad10oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 唯亜サン
あげありがとうございますッ!!
- 35 :水蓮:07/02(月) 18:43:53 HOST:p5081-ipad10oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 「うん。だって・・・タカ見てたらムカつくんだよ。」
ムカつく?? わけわかんねぇ・・・。
「俺何かしたかよ?」
「・・・うるさい。黙ってよ?」
「んっ!!」
また強引にキスされる。 しかも
今までで一番長くて 深い
「ふっんぅぅ・・・ん・・・」
「可愛い。でもムカつく・・・。」
なんだよそれ・・・。
「ん!!」
長いキスの間 いつの間にかコイツの手は俺の服の中に入り込んでいた。
そして乳首を指でキュッとつままれた。
「んぅ!!ふっ・・・ふぅぅぅ」
唇をふさがれているせいで 息が苦しい
「・・・ゴメン苦しい?」
「はぁ・・・くるっしいぃ」
肩を上下させ大きく息をする。
「ゴメンな。大丈夫かよ?」
大丈夫なわけねぇよ・・・。
「心配すんならっ・・・早く・・・やめてくれよ?」
「嫌だ。」
返事は即答だった。
- 36 :愛:07/03(火) 14:04:22 HOST:07032040939663_ep.ezweb.ne.jp
- だ、誰だータカくんを襲っているのは!?
強気な受けになりつつあるのかな…(´∀`)
めっちゃ可愛い♪
- 37 :えりか:07/03(火) 15:36:55 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- タカくん可愛えぇー!!!まぢでかゎぃく
なってマスね!! 襲ってる相手は誰だろう? 烈先輩?宮崎先輩?佐野くん?それとも違う人? ぅ〜ん!!気になる!!! とにかくあげ!!!
- 38 :水蓮:07/03(火) 16:17:10 HOST:p5153-ipad10oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 愛サン
誰でしょうねッ↑笑 もうすぐ書くつもりです☆ だん02キャラが変わってきちゃってますね;;
えりかサン 可愛くなってきてますww 誰が襲っているかはもうすぐ書きます☆ また02あげありがとうゴザイマシタッ♡
更新しますね!!
- 39 :水蓮:07/03(火) 16:27:22 HOST:p5153-ipad10oomichi.oita.ocn.ne.jp
- くそっ・・・
目隠しされてるせいで相手がどこにいるかわからない。
見えてたら今頃殴ってるのに・・・
「な・・・あ?目のやつっはずして?」
「ダメ。そんなことしたら殴るだろ?」
読まれてる・・・
・・・今気づいた。
なんでこの【マサキ】という奴は 俺の名前を知ってんだ?
しかも みてるとってことは
身近な奴なのか?
「・・・タカ、何か考えてるだろ。」
「別に!!考えてねえよ。」
「うそつきにはもっとひどいお仕置きするぞ?」
うっ・・・ これ以上なにかされると思ったら 寒気がした。
「・・・お前がどんな奴か想像してたんだ!」
「素直じゃん。想像しなくてもすぐわかるよ。」
そう言った瞬間
カチャカチャという 音が聞こえた。
「お・・・い?何してんの?」
「聞いててわかんない?ズボン脱がしてるんだけど?」
うそだろ・・・?!
「やめろよッ!!やっ・・・!!あぁッ」
ズボンとパンツを一緒に脱がされて 俺はすべてをさらけ出していた。
- 40 :水蓮:07/03(火) 16:41:08 HOST:p5153-ipad10oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 「やっだ・・・もう・・・」
「嫌じゃないんだろ?本当はもっとしてほしいくせに。」
そんなわけない!!
そう叫びたかったけど声が出ない。 恥ずかしすぎる・・・。
「ほら。もう勃っちゃってるし。」
「うるさッ・・やっ!!」
クチュ・・・
いやらしい音がした。
「なにッ・・・!?やだぁ!!」
「何って・・・。舐めてあげてるんだけど?」
ピチャ クチュクチュ
「んんっ!!んぅぅ・・・やあぁ・・・」
必死で声を抑えた。 じゃないとあいつの思い通りになると思った。
「抑えてるね・・・。」
ピチャ レロッ
「んんん!!!」
「声、出したら?」
「だれ・・・がぁっ!!」
ここは我慢するしかない。 嫌だ。
「あっそう。じゃあ声ださせてやるよ。」
グイッ・・・
股をひろげられた気がした。
「いい眺めじゃん。」
「やっ・・・」
トローっと何かが垂れた。
「濡れちゃってるし・・・。」
- 41 :マオ:07/04(水) 02:16:00 HOST:softbank219051237007.bbtec.net
- え、エロー!!!
ステキすぎるほどエロイです!
鼻血が・・・//
- 42 :えりか:07/04(水) 16:42:18 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- ぅっきょー!!!
萌えーー(ダマレ変態 にょー!!早く相手がしりたーい!! アゲアゲだょー♪
- 43 :水蓮:07/04(水) 18:52:53 HOST:p2237-ipad02oomichi.oita.ocn.ne.jp
- マオサン
エロイですか?! そういってもらえると嬉しいです☆ 鼻血でちゃいました?? これからはティッシュを用意しておかないとっ♪笑
えりかサン またあげてくれて本当にありがとうゴザイマスッ☆★ 今は家族が近くにいるンで
また夜に更新します♡
- 44 :水蓮:07/05(木) 16:44:19 HOST:p2131-ipad05oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 更新遅くなっちゃいました;
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「今、どんな体勢かわかる?」
「しら・・・ねっ!!」
「俺がタカの目の前で恥ずかしいとこみてんの。」
「は?!」
そういわれて体勢を想像すると 恥ずかしくなった。
「あっまた垂れたよ?」
「う・・・せぇ」
もう嫌だ。 恥ずかしい
気持ち悪い・・・。
「そろそろかなぁ。」
その一言と共に
カチャカチャという音が聞こえた。
ヤバイ・・・。
「やめろっ!!!」
ガスッ
「ぐっ!!」
バタッ・・・
「・・・は?」
何かが倒れたような気がした。
そうか!! 俺がじたばたした足が偶然コイツに当たったんだ!!
これでやっと逃げれる。
手が何かで縛られていた。 「くそ・・・ここまでして何がしてぇんだよアイツは・・・」
シュルッ
「とれた!!」
自由になった手で目隠しをはずす。
俺の目の前には人なんかいなかった。
向こうも逃げやがった。
- 45 :水蓮:07/05(木) 17:38:25 HOST:p2131-ipad05oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 「くっそ!!ぜってぇ見つけて殴ってやる!!」
俺は急いで服を直した。
慣れないことをしたせいか 眠気が増してきてる。
「もう一回寝よう・・・。」
そう目をつぶったとき
「倖乃ー!!!」
「あぁ?!」
誰だよ!? せっかく眠ろうとしてたのによぉ・・・
声の主は佐野だった。
「っんだよ?ねみぃんだけど」
「うっせ!さぼんじゃねえよ!!」
そういって佐野は俺をひきずっていきやがった。
「いってぇ!!歩くから離せ!!」
佐野の手を振り払おうとしたら 顔がすごく近くになった。
うわっ; やべえ、さっきのことがあったから寒気がする。
「倖乃って・・・キレェな顔してんなぁ!!」
「はぁ?!」
こいつわけわかんねぇ!!
「お前実は女だったりすんじゃねえの?笑」
「男だ!!気持ちわりいこと言うんじゃねえ!!」
あー!!寒気がする!!
・・・もしかしたら佐野がマサキか?
「お前、胸とかあったりすんじゃね?貧乳なだけでさぁ笑」
「あるわけねえだろ!!男なんだからよぉ!!」
「本当かよぉ?あるんだろ!?」
「うわっ!!」
いきなり手が胸に当たった。 あきらかにその手は動いて、
揉んでいる・・・。怒
「やめろよッ・・・!!気色わりいな!!」
「んー・・・AAくらいかぁ?」
モミモミ
まだ揉んでくる
「だから俺は男だからねえの!!」
やべっ・・・
まださっきの感覚が少し残っているみたいで 少し感じてしまう・・・。
- 46 :えりか:07/05(木) 22:55:53 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- またまたアゲアゲ〜↑↑
宣伝じゃないんですが…ってか 水蓮サマにゎ及ばなさ過ぎて ヤバィのですが、私も実はこのBL掲示板で 小説を書いておりまして、…”朝の光”って 言うんですが…。 もし水蓮サマに見ていただいたら鼻血モノ(黙れ変態 …見ていただいたら光栄デス。未熟者なので アホ文ですが…。 でゎっ!! 超☆ハイパー文才の水蓮さまぇ。
- 47 :水蓮:07/06(金) 16:37:08 HOST:p6164-ipad10oomichi.oita.ocn.ne.jp
- えりかサン
あげありがとうゴザイマスッ♡ 【朝の光】ですねッ!! 早速読みにいきまーす☆ ぁと、ぅちは文才ないんで;;
少し更新しますね↑
- 48 :水蓮:07/06(金) 19:54:33 HOST:p2010-ipad08oomichi.oita.ocn.ne.jp
- モミモミ・・・
こいつッ・・!!まだ揉んでやがる!!! しかも、たまに乳首に当たってる・・・
「やめろよッ・・・おいぃぃ・・・!!」
少しだけ前かがみになってしまう。 そして、ちょっとだけ勃っているのがわかる。
「マジでAA?いやぁ、Aかぁ??」
「だからっ!!ねえのっ・・・に!!」
ーコリッ
「んんッ!!」
あ!!!
ヤバイ・・・;; 佐野は同性愛嫌いなんじゃん!!
「・・・?感じた?嬉しいなぁ♡こんな美女に喘いでもらえてッ」
「−!!!俺は男なの!!!」
そういって服を脱いだ。
「・・・そんなのわかってるってw」
どうやら冗談だったみたいだ。 よかった・・・。
そうだ!!
「なぁ、佐野ー?お前マサキってしらねえ?」
「マサキ?・・・どっかで聞いたことある」
どっかって・・・ とにかく身近な奴ってことには変わりがねえ。 ぜってえ見つけてやる!!
- 49 :水蓮:07/06(金) 20:07:31 HOST:p2010-ipad08oomichi.oita.ocn.ne.jp
- *翌日*
昨日は結局部活を休んだ。 いろんなことがありすぎて疲れたからだ。
そして今日も朝からレツ先輩を見るために 朝早く校門へと向かった。
やべえ。今日は俺が遅刻しそうだな・・・。
「あれ?倖乃じゃん?」
後ろから声をかけてきたのはエリだった。 しかもチャリで!!
これは利用するしかねえだろッ
「エリ!!いいとこに来たな!!乗せてくれよッ☆」
「えぇ!?嫌だよぉ・・・。」
「いいだろ?!な?!俺こぐから!!」
「そんなのあたり前じゃん 笑 いいよ!!超特急でお願いね!!」
やったね!! これで遅刻しねえですむ↑ しかもチャリのが楽だし!!
「おう!!車並みの超特急でいくぞ!!」
「わーい♪」
*レツの視点*
「あぁもう!!また遅刻じゃん?!」
「烈が起きねえのがわりいんだろー!?」
いつもの喧嘩・・・。 ただ昨日と違ったのは、タカが校門にいなかったこと。
あいつ体調悪いのかなぁ? 昨日も部活休んでたし・・・。
「あ!!せんぱーい!!おはよーございまーすッ!!」
「おう!!おは・・・」
俺は言葉を失った。 タカの後ろには
小さくて髪のキレイな女の子。
しかも
すごく楽しそう・・・。
なんかモヤモヤする!!!
「いくぞ!!雅樹!!遅刻になるよ!」
「おう!!」
俺はズカズカと校舎に入っていった。
- 50 :えりか:07/06(金) 22:27:50 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- アゲ、ありがとうございましたーww
アゲアゲですっ!!!
…ん?雅樹…?マサキッ!? 宮崎先輩ですか??
- 51 :水蓮:07/07(土) 11:32:04 HOST:p2054-ipad04oomichi.oita.ocn.ne.jp
- えりかサン
いえ02☆いつもあげてくれて本当にありがとうゴザイマスッ♡ それは更新してからのお楽しみですw 家族が近くにいるのでエロなしですが; 読んでやってください♪
- 52 :水蓮:07/07(土) 11:37:42 HOST:p2054-ipad04oomichi.oita.ocn.ne.jp
- あれ・・・。シカト?
もしかして・・・
昨日無断で部活休んだから!?
「エリ!!わりいけど、俺先輩に謝りにいくわ。チャリありがとなw」
「うん♡いいよぉ」
俺は先輩たちめがけてダッシュした。
「わ!!!」
・・・は?
なんで
レツ先輩まで走るんだよ?
「ちょっ!!待ってくださいよ!!」
「うるさいっ!!雅樹も走るぞ!!」
・・・!?
俺は雅樹と呼ばれた奴を見た。 それは明らかに
「宮崎・・・先輩?」
「な?すぐわかるっていったろ?」
- 53 :まぁ:07/07(土) 11:41:38 HOST:ser359494000148215
- はじめまして!ぃつも見てました☆((●>艸)応援してるので更新*がんばってくださぃ!!
- 54 :水蓮:07/07(土) 11:43:44 HOST:p2054-ipad04oomichi.oita.ocn.ne.jp
- いきなりのことで足が止まってしまった。
本当に・・・宮崎先輩がマサキなのかよ?!
「先輩?昨日・・・授業サボったんすか・・・??」
恐る恐る聞いてみた。
だけど先輩は答えなかった。
そのかわり
不適な笑みを俺に向けた。 それが・・・
答え
「まじ・・・かよ・・・」
俺はその場に立ち尽くした。 ただ呆然としていた。
「倖乃!!お前遅刻すんぞー!!」
クラスメートがベランダから俺を呼ぶ。 だけど、反応しなかった。 したくなかった。
・・・決めた。
あとで宮崎先輩に話してこよう。 理由を聞かなきゃ納得いかない。
「こらー!!!走らんかー!!」
「うわ・・・はいはい」
学年1ウザい先生が今日の一時間目の授業だっけ・・・。 はーあ・・・さぼりてぇ。
- 55 :水蓮:07/07(土) 11:44:57 HOST:p2054-ipad04oomichi.oita.ocn.ne.jp
- まぁサン
ありがとうゴザイマスッ☆ 更新がんばりますね!! よかったらこれからも読んでやってください♡
- 56 :まぁ:07/07(土) 12:04:31 HOST:ser359494000148215
- 読みますょ〜!!頑張ってくださぁい☆☆(・∀<●)q
- 57 :水蓮:07/07(土) 21:36:50 HOST:p3082-ipad10oomichi.oita.ocn.ne.jp
- まぁサン
がんばりますッ☆あげてくれてありがとうですッ!!
今から七夕ってことで特別番外書いちゃいますね♪
- 58 :水蓮:07/07(土) 21:49:54 HOST:p3082-ipad10oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 【七夕*特別番外*】
「終わりー!!」
「「はい!!」」
「1・2年は片付け終了後、部室に来て!!」
「「はい!!」」
レツ先輩が言ったもんだから普通に返事をしてしまった。 もしかして
俺ら皆シめられる?!
「佐野!!お前なにかしたか?!」
「してねぇよ!!倖乃こそ何かしたんじゃねえか?!」
皆で疑いをかけ続けながら片付けをした。 こういうときに限って 早く終わってしまう;
「どうしよう・・・。」
「いくしかねぇだろ!!」
テニス部の部員が集団で歩くとかなり目立ってしまう。 人数が多いからな;;
そしてこういうときだけ 部室までが短く感じる。
「うわッ・・・!!」
部室の前まで来た俺らは驚いた。
そこには
大きな竹(?)があった。
「すごいだろー!!隣のおじさんからもらってきたんだ♪」
「すげぇっす!!先輩まじ尊敬しますー☆」
みんなで持ってきた先輩に抱きつく。
「じゃあみんな願い事書けー!!」
「「はい!!」」
***********************
皆が願いを書き終わって
竹に飾って帰っていく。
「タカは書いたのかー?」
「レツ先輩・・・」
決まってるじゃん。 そんなの・・・
「じゃーん!!見て?」
先輩の目の前に俺の願いが書かれた紙を出した。
「そんじゃ!!さよーならッ!!」
「え!?ちょっと・・・っ!!」
俺の願い
それは
『大好きな先輩が俺のモノになりますように。』
小さく、テニスがうまくなるようにとも書いた。
【七夕*特別番外*】 END
- 59 :えりか:07/08(日) 01:12:46 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- ほわゎぁー!!やっぱ宮崎先輩だぉーww(ドキドキ
水蓮サマも七夕番外編お書きになられたのですね〜♪ やっぱ私とは格が違う;; すばらしぃですー!!! 今回もいつもどおり超☆ハイパースーパー文才で おもしろかったです!! これからも続き気になります!! アゲ〜〜〜頑張ってください!!
PS またまたアゲて下さってありがとうございます☆
- 60 :まぁ:07/08(日) 12:11:17 HOST:ser359494000148215
- アゲ〜☆☆
- 61 :水蓮:07/08(日) 13:07:31 HOST:p5163-ipad05oomichi.oita.ocn.ne.jp
- えりかサン
宮崎先輩でしたぁ☆ 最初は佐野クンのお兄ちゃんにしようかな〜と思って 悩んで宮崎先輩にしましたぁ!! いえ02えりかサンには負けますよぉ・・・ めっちゃ尊敬します♡ これからもがんばりますね☆
まぁサン また02ありがとうゴザイマスッ♡
少し更新しますね♪
- 62 :水蓮:07/08(日) 13:20:12 HOST:p5163-ipad05oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 俺は今日、図書室に来ている。
屋上には行く気がしないからだ。 この1時間の授業だけ、ここにいよう。
全部の授業はさすがにさぼれねえからな・・・。
ーガラガラ
誰かが入ってきた。
「・・・タカ?いる?」
また・・・ 宮崎先輩か??
「いますけど?誰っすか?」
「・・・レツ///」
は!?
「レ・・・レツ先輩?!」
急いで振り向いた。
でも
「ば〜か。真面目な烈がここにくるわけないだろ〜」
やっぱり 宮崎先輩だった。
昨日の悪夢がよみがえる。
「また昨日みたいなことすんなら今度こそ殴りますよ。」
「いや、もう昨日殴ってるじゃん。」
そう言って少し赤くなった頬を指差した。 あ、
昨日が当てたとこだ・・・笑
「先輩がわりぃんすからね 笑」
「笑うなよ。」
強い口調。 いつもの先輩じゃない。
「で、なんで昨日はあんなことしたんすか?」
先輩は答えなかった。
妙な沈黙が続く。
「答えられないんすか?」
返事はなかった。
シカト状態 怒
「・・・言わないならいいっすよ。俺はレツ先輩一筋だから。」
先輩を横切って
図書室を出た。
- 63 :水蓮:07/08(日) 13:28:46 HOST:p5163-ipad05oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 教室に戻ると
廊下には3年生がいた。 俺の知らない人だろう。
そう思っていた。
「・・・倖乃タカ!!」
「!!はい」
振り返るとそこには 制服姿のレツ先輩
しかも
3年生ということで 少し着くずしている。
可愛いし、カッコいい。
「・・・ちょっと、来いッ!!」
「・・・はい」
言われるままに先輩へと近寄った。
- 64 :えりか:07/08(日) 17:21:27 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- レツ先輩…?なんかがおかしいゾ(悩??
……とにかくアゲーーー!!! 佐野君のお兄さんかぁ…そっちも興味あるけど いっつもイチャラブ登校してくるレツ&マサトに 興味があったので…宮崎先輩でよかったです♪ でも佐野君のお兄さんもいつか登場させてください♪ 楽しみですww
いえ02こちらこそ水蓮サマにはまけますよぅ…!!! 水蓮サマこれからもがんばってーーー!! 水蓮さまにすこしでも近づけるように私も頑張ります!! でゎぁ^^
- 65 :水蓮:07/08(日) 20:04:00 HOST:p2009-ipad06oomichi.oita.ocn.ne.jp
- えりかサン
OKです☆佐野クンのお兄ちゃん登場させますねッ!! あの、えりかサンって何歳ですか??
少し更新します♪
- 66 :水蓮:07/08(日) 20:09:44 HOST:p2009-ipad06oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 「・・・なんすか?」
「・・・」
呼び出しといて口を開かない。 沈黙が流れる。
「先輩?」
そう聞いた瞬間
先輩の手が俺の頭を引き寄せた。
耳元で
『今日、部活終了後、部室に一人できて』
意外と低い声。 かすれていた声。
カッコいい・・・。
「・・・はい」
- 67 :水蓮:07/08(日) 20:19:55 HOST:p2009-ipad06oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 俺は先輩の声が頭にずっと残っていて
授業なんて真面目に聞いちゃいなかった。
部活終了後に部室
また先輩と2人きりでいられる。
嬉しいけど
半面怖かった。
この前みたいに自分が暴走して またあんなことしちゃいそうで
それで また失恋して。
そんなことが繰り返されたら
俺学校来ない!!笑
マジでなりそうだわ・・・。
あーあ。 行きたいんだか、行きたくないんだか・・・。
*部活終了後デス*
「「さよーならー!!」」
「おう!またなー!!」
皆帰っていく。 そんな中、俺は3年生が帰るのを待っていた。
「・・・タカ?」
「はい」
振り向くとそこにはレツ先輩が。
「皆帰ったよ。入って・・・。」
「はい・・・」
先輩に言われるままに 部室へと入っていった。
ーカチャン
先輩が鍵を閉めた。 ・・・どうして?
********************* ヒトリゴト
アイコンかぁいい♡笑
- 68 :水蓮:07/09(月) 16:22:49 HOST:p4030-ipad04oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 「先輩??どうしたんすか??」
「お前、彼女いる?」
俺の質問には答えてくれず 意味のわからないことを聞かれた。
「いるわけないじゃないっすか。」
今日の先輩は何かおかしい。
「じゃあ・・・今日の朝の子は何?」
「あぁ、エリはただのクラスメートですよ。」
「・・・うそつくなよ」
うそ・・・?
もしかして先輩
嫉妬してくれてる?
「先輩、嫉妬すか?」
すると先輩の顔はみるみるうちに赤くなっていった。
かわいい♡
「ちがっ!!!ほ、ほら!!後輩の恋愛って気になるんだよ!!」
先輩はごまかしてるつもりだろうけど もう、うそにしか聞こえない。
「せんぱーい^^俺は一途ですよw」
「バカッ!!」
そういってそっぽを向いてしまった。 照れてるのかな?
「俺は、一途とかいう言葉じゃなくて・・・」
・・・?
先輩は急にモゴモゴし始めた。
明らかにいつもと様子が違う。
「どうしたンすか?」
「だからぁ!!!」
ーチュ
・・・・え!?
- 69 :まぁ:07/09(月) 22:18:31 HOST:ser359494000148215
- 来ちゃいましたぁ(^ω^●)ゆっくり自分のペースでがんばってくださぃね☆☆
- 70 :水蓮:07/11(水) 18:20:29 HOST:p5026-ipad08oomichi.oita.ocn.ne.jp
- まぁサン
ありがとうゴザイマスッ 少し更新しますね★
- 71 :水蓮:07/11(水) 18:24:43 HOST:p5026-ipad08oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 「俺は・・・タカが・・・ッ」
・・・え!? もしかして
告白ですか!?!?!?!?!?
「なんすか・・・??」
先輩が口を開いた
そのときだった。
「ストーップw」
は?
誰かがこのいい雰囲気を台無しにしてしまった。
そいつは・・・
宮崎先輩だった。
「今日はもう下校時間です。早く帰りましょうね〜。」
「ッ!!雅樹!!お前なぁぁ!!」
先輩が宮崎先輩を思いっきり睨んだ。
怖くないけどね;;
「はいはい。帰るよ烈。・・・タカも。」
「「はーい」」
前まで倖乃だった。 なのに
屋上での出来事からタカと呼ばれてる。 嬉しくもなんともない・・・。
- 72 :心愛 (GmgU93SCyE):07/11(水) 23:19:39 HOST:ntchba243008.chba.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
- 烈先輩ラヴな心愛です☆((o´∨`o
この小説最高ですッ!! 更新頑張って下さい☆*+.。
- 73 :えりか:07/12(木) 15:24:45 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- アゲアゲだょぉーー!!
ぃゃん♪(黙れ変態。 烈先輩かゎぇーー!! ぁ!!マサキーー(呼び捨てだし;; 邪魔スンナーーー(泣
私ですか…???………12歳以上15歳以下デスね!! 水蓮サマはおいくつですか?
- 74 :水蓮:07/12(木) 17:15:31 HOST:p2178-ipad07oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 心愛サン
ありがとうゴザイマスッ★ 烈先輩らぶですかぁ♡ ぢゃぁ、もっとかわいくしますねッ!!
えりかサン ありがとうゴザイマスッ★ マサキ邪魔に来ましたね;; ぅちは14歳ですよb
少し更新します
- 75 :水蓮:07/12(木) 17:25:28 HOST:p2178-ipad07oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 「それじゃあ、俺はここで・・・」
「おう!!また明日なー★」
にこやかな先輩の笑顔。 その横に
意味ありげな宮崎先輩の笑顔。
俺は気味悪くなったから先輩たちに背を向けた。
「−タカ。」
背を向けたと同時に 呼び止められた。
・・・宮崎先輩に。怒
「・・・なんすか!?」
「っんな怒るなって。明日、また図書室来いよ。」
誘いのためかよ
「悪いっすけどもうさぼらねえっすよ!!」
フンッとそっぽを向いて そのまま家へと向かった。
俺はまだ宮崎先輩の怖さを知らなかったのかもしれない。
〜♪〜♪
俺の真横にあった携帯が鳴った。
電話なんかめずらしいな・・・ (普段はメールで済ましてるからな)
開いて番号を見たけど
見覚えのない番号だった。
誰だぁ??
ーピッ
「もしもし」
『タカァ??レツだよぉぉ♡』
・・・は!?
「誰っすか??レツ先輩じゃねえだろ・・・。」
『・・・もうだまされねえか。』
この声
この口調
『おーい。もう誰かわかったろ?』
「わかってます・・・宮崎先輩だろ。」
どうしてこの人は俺の番号知ってたんだ? 俺はメアドもタメの奴しか教えてねぇのに・・・。
なのに
なんでだよ?
- 76 :えりか:07/12(木) 23:03:35 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- マサキ怖ッッッ!!!
タカ!!!危険だぉーーーー;;; 烈〜〜〜!!可愛い後輩が大変だぁッッ!!
私は…13歳でした!!言わなくてすみません::
上げアゲだょぉ〜ん(キモ;; 頑張ってくださいまし!!
- 77 :まぁ:07/14(土) 11:43:38 HOST:ser359494000148215
- アゲます!(・∀<●)
- 78 :えりか:07/14(土) 21:09:14 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- アゲでぇっす♪
台風4号接近中!! 私は東京に住んでいるので 日曜日の夜から月曜日中危険デス。 怖いデスねーー。 水蓮サマの地域は大丈夫でしょうか…?? 心配ですッ!!
- 79 :水蓮:07/14(土) 21:57:03 HOST:p6195-ipad06oomichi.oita.ocn.ne.jp
- えりかサン
2回もあげてくれてありがとうゴザイマスッ★ 実は今日台風来ました;; 雨とか風とかすごかったですよぉ!!
まぁサン あげありがとうゴザイマス★
今から少しだけ更新したいと思いますッ
- 80 :水蓮:07/14(土) 22:02:18 HOST:p6195-ipad06oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 「なんで俺の番号知ってんの?」
俺の質問に対し
宮崎先輩は黙ってしまった。
沈黙が流れた。
『・・・知ってたら悪いのかよ?』
なんでそんなに強気なんだよ:・・ 気が狂うじゃん。
「わりいよ。番号消して?」
『やだよ。なんでけさねえといけねえんだ?』
宮崎先輩は
屋上でのことがあってから 人が変わった。
MからSへと変わっていった。
「・・・きりますから。」
ープッ
返事を聞かず電話を切った。
そして携帯を壁に投げつけた。
「くそうぜえ!!わけわからねぇ・・・。」
今起きていることに対して 口では冷静に対処していたけど
心は本当に混乱していた。
なんで知ってるんだ?
なんであんな風に変わったんだ?
俺の頭では
ずっとそのことばかりぐるぐる回っていた。
- 81 : :07/15(日) 10:37:54 HOST:KD125054127014.ppp-bb.dion.ne.jp
- >>1-81
- 82 :水蓮:07/15(日) 12:12:56 HOST:p2106-ipad07oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 名無しサン
どうもですッ↑
少し更新します!!
- 83 :水蓮:07/15(日) 12:19:45 HOST:p2106-ipad07oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 結局その日はあまり深くは眠れなかった。
考えこんでいたからな・・・。
今日も早く行こうとしたけど
朝から宮崎先輩見るのは絶対いやだからゆっくりいくことにした。
「タカー!!あんた今日休むのー?!」
下の階から聞こえてくる 母の大きな声。
・・・休む、か・・。
その言葉を聴いた瞬間 学校に行く気がなくなった。
「休むー。」
そういって
俺はまたベットの中にもぐっていった。
- 84 :優:07/15(日) 14:25:49 HOST:102.88.231.222.megaegg.ne.jp
- 頑張って下さい!!
応援していま〜す♪
- 85 :水蓮:07/15(日) 16:56:45 HOST:p5169-ipad10oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 優サン
ありがとうゴザイマスッ!! がんばります★
また02 更新したいと思います↑
- 86 :水蓮:07/15(日) 16:59:59 HOST:p5169-ipad10oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 「母さん仕事いってくるからおとなしく寝てるのよー!!」
「はいはい。」
本当に病気じゃねえってわかってやがる。笑
まぁ、実際仮病だしな;
だってよ、行く気しねえんだもん。 先輩に会えないのはつらいけど
宮崎先輩に会うのは絶対いや!!
そんなこと少し考えてる間はまだよかったけど
・・・・・暇すぎる!!
すっげえ退屈↓
仕方ねえから
また寝よう。
- 87 :水蓮:07/15(日) 17:05:23 HOST:p5169-ipad10oomichi.oita.ocn.ne.jp
- ピーンポーン
「ん・・・」
インターホンの音で目が覚めた。
俺は携帯に手を伸ばして時間を見た。
6時23分
うわ・・・かなり寝たな・・・
ピーンポーン ピーンポーン ピーンポーン
・・・うるせえ!!
「誰だよ?!」
そういって思いっきりドアを開けた。
俺は、開けた瞬間驚いた。
だって
3年生の先輩がみんないたから。
- 88 :えりか:07/15(日) 22:09:33 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- そぅだったんですか!?
大丈夫だったデスか??
3年生、勢ぞろいー!! イケメンぞろいだ!!ww(妄想 アゲ♪
- 89 :水蓮:07/16(月) 09:53:59 HOST:p5224-ipad04oomichi.oita.ocn.ne.jp
- えりかサン
大丈夫でしたよォ★ 3年生はみんなイケメンってことで↑笑 なんか花君みたいでいいなぁ♡ あげありがとうゴザイマスッ!!
少し更新しますねェ
- 90 :水蓮:07/16(月) 10:01:21 HOST:p5224-ipad04oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 「・・・どしたんすか?」
目の前の光景に俺はただ呆然とするしかなかった。 先輩がみんないて
しかも
みんな私服だった。
「なんだよォッ来ちゃ悪かったのかぁ?!」
この先輩は霧島先輩。 テニス部で1、2位を争うくらい かわいい先輩だ。
まぁ1位はレツ先輩だけどッ!!笑
「お見舞いに来てやったんだ。感謝しろよ?」
顔をグイッと近づけられた。
「・・・手、離してくださいよ;;」
「はいはい。」
この先輩は渡部先輩。 この人は噂によると3年生の中で一番カッコいい先輩らしい。 少しSなとこがいいらしい。 俺はわからねえけど・・・。
テニス部のなかで特に人気のあるのは レツ先輩と、宮崎先輩と、霧島先輩と、渡部先輩だ。
宮崎先輩は女子にもてるらしい。
意外なんだけど・・・;
他にもあと4人くらいいるけど この4人の先輩ほどかっこよくはない。
もてるみたいだけどね。
- 91 :水蓮:07/16(月) 10:35:13 HOST:p5224-ipad04oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 「つか、タカやべえぞ??」
「は?何がっすか??」
「「寝癖が!!」」
寝癖・・・
玄関においてあった鏡をチラッと見てみた。
・・・!?!?!?
確かにやばかった; 髪が四方八方にはねている。
「タカかーいいッ!!!」
「うっさいっす!!!」
あーもう!!恥ずかしいッ・・・
「ねぇ烈ぅ★タカかーいいよね!?」
えっ、ちょ・・・ なんでレツ先輩にふってるんだよ!?
明らかに困った顔してんじゃん;;
「・・・うん」
ボソッと小さな声でうなずいていた。
まじで・・・??
- 92 :透氷月:07/16(月) 11:04:43 HOST:z25.61-125-43.ppp.wakwak.ne.jp
- ちょw
レッちゃんのツンデレ最高ですw なんかもーがんばってくださいw(あ
- 93 :水蓮:07/16(月) 15:25:41 HOST:p6073-ipad09oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 透氷月サン
がんばりますッ★ ツンデレになってますかー?! 意識してなかったんで;; よかったらこれからも読んでくれたら嬉しいです♪
また02ちょこっと更新です↑
- 94 :水蓮:07/16(月) 15:28:59 HOST:p6073-ipad09oomichi.oita.ocn.ne.jp
- マジでかよ・・・?!
今レツ先輩『うん』って・・・!!
でも
かわいいっていわれてもなぁ・・・;; (欲張りだな;俺・・・)
「つーか、俺の家なんでわかったんすか??」
3年生の先輩には教えてないはず・・・。
「あー。雅樹が知ってたんだ。」
・・・は? また宮崎先輩かよ?!
- 95 :圭:07/16(月) 18:32:07 HOST:softbank219024050176.bbtec.net
- 烈先輩可愛いですー★
宮崎先輩ゎ何でいろんな事知ってる!?!? もー、烈先輩とタカのジャマしたらダメですよ!!!笑
ってことで(??)更新頑張ってください★
- 96 :えりか:07/18(水) 13:40:23 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- アッゲーーーーッ!!!!!
ぃーゃー、タカくん&レツくんのバカップルぶり…。 超萌え〜〜。(黙れ変態。ってかまだ付き合ってない;; ってか…マサキくん………キミ何処までストーカーなん ですか!?(笑
ですね、ですね!!イケメンぞろいって花君みたいでイィです!!
でゎっ☆
- 97 :水蓮:07/18(水) 15:09:38 HOST:p6243-ipad11oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 圭サン
ありがとうゴザイマスッ★ 宮崎先輩は不思議な人になっていっちゃってます;; 更新がんばるので、これからも読んでやってください♡
えりかサン バカップルですかァ♪ 雅樹さえいなければいいんですけどねぇ;; ストーカーはやばいですね;;笑
更新します☆+。
- 98 :水蓮:07/18(水) 15:18:35 HOST:p6243-ipad11oomichi.oita.ocn.ne.jp
- なんで宮崎先輩が?
「・・・なんで知ってんすか。」
強く睨みつける俺と目も合わせようとしない。 ただ、黙っているだけだ。
そういの見てるとムカつくんですけど・・・。
「まぁまぁ☆許してやりなよタカァ!! 雅樹だって知りたくてしったわけじゃないみたいだしさぁ!!」
は? それ、どういうこと??
「実はな。雅樹はこの近くでバイトしてんだ。で、たまたま家に入ってくタカを見たから家がわかったってこと。」
「バイトしてるのいったらいけないもんねぇ!!」
はぁ・・・
そういうことかよ・・・。
でも、電話はなんでだよ。
そう聞きたかったけど 今は聞けなかった。
「おい、お前らもう帰っていいぞ。」
「マジ!?やったね!!じゃあな」
渡部先輩が帰っていいといった瞬間 4人の先輩は帰っていった。
今いるのは 俺・レツ先輩・宮崎先輩・霧島先輩・渡部先輩
の5人になった。
「タカ。お前、烈が好きなんだってな。」
「!!!」
渡部先輩がいきなり言うから俺は耳まで真っ赤になった。
「あははッ♡タカかぁいいね♪」
「うっさいっす!!!」
まったく・・・ 本人のいる前で何を言い出すかと思ったら・・。
「実はな、俺らみんなゲイなんだ。」
「へぇ・・・。」
・・・ん?
俺らみんなゲイ・・・
「えぇ!?!?!?」
- 99 :水蓮:07/18(水) 15:25:41 HOST:p6243-ipad11oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 「え!?つーことは!?」
もうこれ以上言葉がでなかった。 あまりの驚きとパニックで・・・。
「そ。俺と霧島は付き合ってるんだ。」
「そぉだよ♡俺らラブラブなんだからッ!!」
そういって 二人で寄り添っていた。
・・・うらやましい・・・。
「それでな、今日お前に告白したいやつがいる。」
え? 俺に??
バッとレツ先輩のほうを見た。
態度とかはいつもとなにも変わっていなかったけど 期待してしまう。
「レツ、マサキ。・・・早く決着つけろよ。」
「渡部・・・こんなのもう決着みえてんじゃん」
宮崎先輩が小さく 悲しげにつぶやいた。
「俺、やっぱ辞退するわ。あとは烈、やっとけ。」
「はぁ!?お前それでいいのかよ!?」
どこかへ去ろうとする宮崎先輩をレツ先輩が必死に引き止める。
「よくねえよ。でも・・・決着みえてんだからさ、俺はお邪魔だろ?」
振り向かず、淡々とした口調で それでもどこか悲しそうな口調で。
「雅樹・・・。」
「いいから、またな。」
そういって どこかに言ってしまった。
「さ。レツ。お前がちゃんと言えよ。」
「・・・おう。」
- 100 :ミント:07/21(土) 12:20:42 HOST:i218-47-120-17.s02.a004.ap.plala.or.jp
- おもしろーい!!
早く更新してください!!!!
- 101 :水蓮:07/21(土) 18:09:51 HOST:p6142-ipad04oomichi.oita.ocn.ne.jp
- ミントサン
100レスめありがとうゴザイマスッ☆★ なかなか更新できなくてすいません:: 今からちょっと更新しますね!!
- 102 :水蓮:07/21(土) 19:38:23 HOST:p6125-ipad08oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 俺と先輩の微妙な距離の間に
沈黙が流れる。
「・・・みんな帰っていいよ!!」
「えぇー!?レツゥ・・・一番いいとこ見せてくれないのォ!?」
「霧島。いくぞ・・・。こういうのは邪魔されたくないしな。」
まったく正反対の霧島先輩と渡部先輩。
どうしてこの2人は付き合っているんだろう??
「・・・ぶぅッ!!しょーがないから今日は帰ってやるよォ!!」
「また今度ゆっくり話そうな。」
そういって2人は去っていった。
また 俺と先輩2人きり。
「・・・タカ!!」
「ひゃい!!」
・・・あ 汗
緊張して、声が裏返ってしまった・・・汗汗
「ぶっ!!ひゃいって・・!!笑」
「わっ・・・笑わないでくださいよッ!!」
沈黙から抜け出し 穏やかな雰囲気に包まれた。
「はぁー・・・やっぱおもしろいな!!」
「うっさいっす!!」
「・・・なぁ。タカ?」
「はい・・・」
さっきまでにこやかだった先輩が 急に真剣なまなざしに変わった。
それは今までに見てきたレツ先輩の どんなときよりも
かっこよかった。
- 103 :水蓮:07/21(土) 19:50:55 HOST:p6125-ipad08oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 「俺さ、タカのことふっといてわりいんだけど・・・。なんか、女の子と一緒にいるの見るのがなんかいやで・・・。」
少しずつ落ちていく声のトーン
それとともに言葉が途切れていく。
「それで、雅樹に相談したらあいつも同じだったみたいで・・・。」
は!? 宮崎先輩も!?
あ・・・ だからあんなことしたのか・・・。
俺と一緒だったんだとか思っても
なんか一緒にされるのがいやだ!!
「そんで、ちょっとした喧嘩みたいなのして、2人で告白しようって決着つけたんだ。」
「・・・そうだったんすか。」
そしてまた2人に沈黙が流れる。
「タカ。俺・・・好きなんだ。タカは・・・」
「そんなの決まってるじゃないですか」
先輩が言いかけていたことをさえぎって 俺は大きな声で言った。
「先に告ってんの、俺なんすから・・・。」
*部活*
「終わりー!!」
「「はい!!」」
「片付け!!」
「「はい!!」」
またいつもの部活。
いつもの先輩の声。
ただ、いつもと違うのは
「おせえぞ!!タカ!!」
「すいませーんっ」
いつもと違うのは 大好きな人が隣にいることで
その人と一緒に帰っているということで
「先輩っ、手繋ぎません??」
「なっ!!昨日付き合いはじめたばっかだぞ!?」
「いいじゃないっすかw」
手と手が 触れ合っているということで
「・・・先輩手汗かいてる」
「うっせ!!あちいんだよ!!」
そんなこと言ってごまかしてるけど ばればれなわけで 笑
「先輩かわいい♪」
「黙れっ!!」
これからは毎日 こんな幸せな日々が続く。
- 104 :水蓮:07/21(土) 20:09:04 HOST:p6125-ipad08oomichi.oita.ocn.ne.jp
- これからはずっと先輩が隣にいる。
「先輩、大好きっす♡」
倖乃タカ 中2
テニス部所属
彼女もち
その彼女は
最高にかわいくて カッコいい
大好きな先輩・・・。
*えんど*
- 105 :水蓮:07/21(土) 20:10:51 HOST:p6125-ipad08oomichi.oita.ocn.ne.jp
- かわいい先輩♪
完結しましたァ!!! エロいのとか最初のほうしかなかったですが;; どうでしたか?? できたら感想とか待ってますンで♡笑
番外、書く予定なのでそのときは読んでやってください★
でわ♪
*水蓮*
- 106 :愛海:07/22(日) 02:24:19 HOST:ser357664004534691
- 陰ヵら見めま∪ナニ
最後まで可愛ヵっナニですね 笑 番外楽∪みlニ∪てまス☆★
- 107 :水蓮:07/22(日) 11:40:35 HOST:p2064-ipad11oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 愛海サン
ありがとうゴザイマスッ★ 最後かわいくしてみましたァ 笑* 番外、今度書くつもりなのでよろしくお願いしますッ!!
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