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朝の光
- 1 :えりか:06/29(金) 17:42:11 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- はじめまして!
”えりか”と申します。 今まで何個か書いてきたのですが 途中で終わっているものがほとんどなので 今回”朝の光”は書き終わりたいと思います。 まだまだ未熟者ですがよろしくおねがいします。 (受験生の為、更新が少し遅れることも ありますが暖かく見守っていただければ光栄です。)
- 2 :えりか:06/29(金) 17:46:29 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 今、俺はあの時みたいなやんちゃで、無邪気で
何にも考えていないアホなガキじゃない。
でも…今でも思うのは本当に全部俺の気持ちだったんだ。
だから、間違いとは思っていない。
いろんな人を悲しませてきた。
これからも悲しませていくだろう。そして、俺も
悲しむだろう。
でも、これからもアイツだけを信じていくんだ…。
いなくなっても離れたとしてもずっと。
…いつまでも。
- 3 :えりか:06/29(金) 18:03:22 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 「…ぎ、………なぎ…凪ッ!!」
「んん…あ。……おはよう孝太。どしたの?」
こんちわ。俺、水笹 凪(みずささなぎ)17歳で北島東学
園高等部2年。ここは超がつくほどのエリート校で男子校
だ。幼等部から大学まである。でも全て受験しなくてはなら
ない。自慢じゃないけど、見た目アホでも主席初等部からの
総合成績主席保持者。
で、授業中寝てる俺を起こしてくれちゃった悪いヤツ
(良いヤツだけど)は秋島 孝太(あきしまこうた)。
「どうしたの?じゃねーよ。アホ!!お前聞いてんのか?
話の途中で寝やがってー!!だぁーかぁーら!!俺らバスケ
部3年2年1年でお前ん家行ってパーティしようぜ!!」
…あぁ、そっか。孝太と話してたんだ。忘れてた。…ん??
高等部バスケ部全員て40人いんじゃねーか。そんな大人数
…。
「おい、孝太!!そんな大人数家に入んねーよ!!」
「いいじゃん。広いんだし。」
待てよ、って言おうとしたがそれはチャイムにかき消されて
孝太は部活へ行ってしまった。
俺も急いでバスケットシューズとボールをもって体育館へ急
いで行った。
- 4 :えりか:06/29(金) 18:19:47 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 部活に行くと大変なことになっていた。
「水笹、今日よろしくな」
とか、
「先輩、よろしくおねがいします」
とかいろんな声が俺に降りかかってきた。
孝太を見つけてにらむと、駆け寄って来て
「あ、今日凪が来たら部活はやめで凪の家行くことにしたか
ら。よろしくね!!!」
といって皆に呼びかけて俺を帰らせた。
俺はしょうがなく家に帰ると自分の部屋をささっと片付けて
皆が来るのを待った。
数分してインターホンが聞こえたので玄関へ行った。
ドアを開けると40人がいた。
「うっす!!よろしく!!お前家の人はいる?」
「え…いないですけど。」
その会話を交わしてるうちにみんなぞろぞろと俺の家に入っ
てきた。
親は1ヶ月に一度しか帰ってこない。兄弟はいないので殆ど
1人だ。
皆を集め自分の部屋に入れる。
「お茶を持ってくるから待ってて」
そういってキッチンへ向かう。
お茶を41このグラスに注いで二階の自分の部屋に持ってい
く。
ガチャン!!!!!!!!!!
ものすごい音を立ててグラスを一気に割ってしまった。
なぜかというとそれは40人が裸になっていたからだ。
「…なっ…お前等なにしてるんだ…んっ!!!」
最後の”んっ!!!”は押し倒されて唇を奪われたからだ。
「お前を襲うために皆来たんだよ。」
孝太が冷ややかに俺の唇から自分の唇を離し服を脱がせなが
ら言う。
「なぁ…皆俺が最後までやったらどうにでもしていいよ?」
イエーー!!と歓声が上がり、孝太は俺を脱がし終えた。
最初のうちは乳首を舐め回し、反対の乳首は手で弄ぶ。
俺は乳首を触られただけで乳首を硬くさせてしまい、舐めら
れた瞬間、勃起してしまった。
「まだまだだよ…まだ序盤…凪…。」
- 5 :唯亜:07/02(月) 15:38:31 HOST:cache-tkp-ab01.proxy.aol.com
- アゲ↑↑
おもしろい。
- 6 :えりか:07/02(月) 15:43:01 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 唯亜サマ>
アゲぁりがとぅございます! まだまだエロくもなくおもしろくもないですが これから段々エロく、おもしろくなっていく 予定なので宜しくお願いします! おもしろいなんて光栄です!!!(感動
- 7 :えりか:07/02(月) 16:22:17 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 訂正です
○:まだまだだよ…まだ序盤だよ。凪…。 ×:まだまだだよ…まだ序盤…凪…。 失礼しました!!
――――――――――――――――――――――――――― 「あれ…凪もう勃起しちゃったの?イかせてあげないよ?」
気持ちよくない…イキたくもない…嬉しくもない…。自分に
言い聞かせる。
心とは裏腹に体が素直に反応してしまう。
手で乳首をいじりながらもう片方の手で下を揉む。口は俺の
唇をむさぼっている。
いやらしいクチュ、グチュという水音と俺らを見て勃起して
る奴等の自慰している音、喘いでる音が聞こえる。
「ん…ゃあっ…こぅ……たぁ…ん…っ」
手で下の愛撫をやめさせようとするがそこら辺に無造作に、
転がっているネクタイで両手を縛られてしまう。
「やぁ…っ」
「〜〜〜ッ!!そんなソソるような顔されてもねぇ…。どんど
んやりたくなっちゃうだけだよ。」
その言葉を聞いてカァッ!と顔が赤くなっていくのがわか
る。
ピタ、と上の愛撫をやめ股間を攻めてくる。大切な場所を
握られて、しごかれる。イキそうなところですぐにやめる。
また舐めたりしごいたりの繰り返し。
「ね…ッ。イキたいよぉ…。こぉ…たぁっ…。」
一瞬孝太は考え込み、口を開いた。
「そうだねぇ…キミだけ気持ちいいのもなんだし、僕を気持
ちよく出来たらイカせてあげてもいいよ。」
孝太は艶っぽく微笑むと、またネクタイを一本とり僕の大切
な場所の根元に縛る。つまり、射精を出来なくされてしまっ
たのだ。
しょうがなく俺は孝太のムスコに口を近づけて歯を立てない
ようにクチュ、グチュ、ピチャとしゃぶる。爪で裏筋をはじ
くと孝太はビクん、と背をのけぞらせる。
手と、口両方使い孝太を愛撫し続ける。何分かたった頃孝太
が、
「イクッ…」
といって俺の口の中に白濁したものを出した。
「ふぅ…うまかったね。凪…。ご褒美にイカせてあげるよ」
そういうと俺のアナルを孝太は念入りに舐め始めた。
- 8 :えりか:07/03(火) 15:53:50 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 「んッ!!…やぁ…汚いから…やめてよぉ………」
俺はアナルを舐めてくる孝太に必死にお願いする。
「……汚くねぇよ。気持ちいいんだろ?そのまま体俺に任せ
とき。」
ボソっと孝太は言うとひたすら顔をうずめて俺のアナルを舐
めてくる。
今の体制はかなりエロイ思う。俺が四つんばいになっててし
かも尻を高く上げている。そこに孝太が顔をうずめているの
だ。このなかで勃起しないやつはいないだろう。
そう、周りを見ていると
「凪ィ…んッ……はぁはぁ…そこ気持ち良いよ…」
とか
「凪…凪………なぁぎぃぃぃ!!!!」
俺の名前を叫びながらみんなさっきよりも激しく自慰をして
いる。
「さて、そろそろヌルヌルだしいいか。」
そういうと孝太は自分のさっきイッたはずなのにもう勃起し
ているムスコを俺のアナルにあてがった。
「や……だめッ……孝太ぁ…」
そういうが孝太は耳も傾けてはくれない。
「んっ…」
孝太がそういったと同時に俺の奥まで孝太のムスコが入って
きた。
「あぁぁぁぁっ!!!!!」
ドビュッドビュッ!!!!
そんな音を立てて俺は白濁したものを出した。
実は俺、アナルで攻められるのは初めてなんだ…。
「ハァ・・・ハァ・・・。」
「もうイッっちゃったの?まだまだ続くよ?凪」
そう言うと孝太は腰を動かしてきてさらにあいてる手でビン
ビンに勃っている乳首を弄り回しもう片方の手でさっき出し
たばっかりなのにもう勃起したムスコをしごいている。
「ハッ…ハッ…締め付けが最高だよッ…凪…。同時にイこ
う…?」
そういって腰の動きをどんどん早くしていく。
「凪ッ………!!!!!」
「孝太ッ………!!!」
そう同時に叫び俺らはイッた。
孝太はへにょっとなっていた。
「…凪くぅん?キミはダメだよ。まだ寝ちゃぁ…僕等の相手
をしなきゃぁ…。」
な…まだヤるの…!!??
そんな不安と同時にまた気持ちいいことが出来ると思ったら
股間が熱くなっていくのが感じた。
下を見るとやはり勃っていた。
- 9 :唯亜:07/04(水) 17:02:06 HOST:cache-tkp-ab01.proxy.aol.com
- またまたアゲです!!
あの、もうちょっと文章を 短くして更新した方がいいんじゃないでしょうか? こんな私が言うなんてもうヤバヤバな事 なのですが…。 すみません!! でもおもしろいです!! アゲ〜〜〜。
- 10 :えりか:07/04(水) 17:12:34 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 唯亜サマ>
二回目のアゲありがとぅございますっ!! すみません;; 短くします。 唯亜サマに指摘していただいて 光栄です。そんな謙遜なさらずに。 まだまだ未熟者ですのでビシバシ言ってください☆(ヮラ おもしろいなんて光栄ですッ!!!! ありがとうございました!! これからもよろしくお願いします!
- 11 :えりか:07/04(水) 17:37:44 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 「凪クンもう勃っちゃってるんだぁ〜?エロいねぇ…。」
ッ…その言葉を聴いて俺は耳まで赤くなっていくのがわかっ
た。
「……早く…ヤるならヤッてよ…」
ボソッと俺はあいつ等を見上げていった。
「あぁ…やるさ。」
40人来た中でもう半分…20人くらい自慰でまいっている様
だ。あとはこの20人の相手をすれば終わりだ…。
「これを入れて悪い子にお仕置きしなきゃな…。」
そう一番背の高い一年生のエース、蜜原瑛斗(みつばらえい
と)が言うと隣にいた瑛斗の兄、2年生の俺と孝太に続きう
まいとされている郁斗がピンクの男のモノに模した物を俺の
アナルにグチュ!!と音を立てて突っ込んだ。
郁斗は手の中にあるリモコンらしきもののボタンを押した。
押すと副部長3年生の小林晃(こばやしあきら)がうつぶせに
なっていた俺を仰向けにして股を広げさせて淫乱な水音を立
てながら俺のモノを舐めてきた。
反応するものか、と思えば思うほど感じてしまって声がでる
「…あぁっ…んふっ……やめてよぉ…あぁん」
アナルと前をせめられて俺はもう快感に酔ってしまっていた
その酔ってしまったせいで大変なことになるなんてしらず
に。
- 12 :田中田:07/04(水) 18:33:54 HOST:07022030673252_vk.ezweb.ne.jp
- こんにちは♪
読ませていただきました! 最高です!!!
あと、お褒めの言葉ありがとうございます!
とっても嬉しかったです…☆
- 13 :えりか:07/04(水) 18:56:27 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 田中田サン>
来ていただいて嬉しいです!! 超文才の田中田サマに最高なんていわれたら 感動のあまり鼻血が。。。(なんでやねん! お褒めの言葉…こちらこそです!! また見ていただけると光栄です。 私も田中田サマを応援しているのでお互いに がんばりまっしょー!! でゎでゎ。。。
- 14 :唯亜:07/05(木) 23:02:20 HOST:cache-tkp-ab01.proxy.aol.com
- またまたアゲです!!!
そろそろファンクラブの 会員とかになりたいなー(妄想中 文、短くなって読みやすいです!! こんな阿呆の願い聞いてくださって うれしいです!!! でゎ!!がんばってください!!
- 15 :水蓮:07/06(金) 16:38:21 HOST:p6164-ipad10oomichi.oita.ocn.ne.jp
- 早速きましたぁ☆
めっちゃエロイですね!!尊敬しますッ♡ これからも更新がんばってくださいね!!
- 16 :えりか:07/06(金) 17:53:12 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- >唯亜サマ
またまたアゲありがとうございます!!! ふぁんくらぶ・・・!!!! ないですけどどうぞどうぞ入ってください☆ 唯亜サマは私が認めるファン1号1サマです 読みやすいなんてそんな…嬉しいばかりです(照 唯亜サマは阿呆じゃないですよっ。
>水蓮サマ うぉぉ!!!!来ていただいたぁ〜〜〜〜ッ!!! 鼻血ものだぁ!!!! ありがとうございます!!尊敬なんてそんな…(照 超☆スーパー文才の水蓮サマには敵いませぬ。 はいッ♡ がんばります!!水蓮サマも頑張ってくださいッ!!
そろそろ更新しなきゃ… 親がそばにいるので深夜に更新したいと思います。
- 17 :えりか:07/07(土) 00:25:32 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- ぷつんっ…そんな音がして前を攻めてた晃とバイブがピタッ
ととまった。
快感に酔っていた俺はものすごく物足りなくて腰を振ってい
た。
「な…んで、とめちゃ…うのお?」
晃と瑛斗、郁斗を順番に赤く上気し、潤んだ瞳(俺は自覚し
てないけどあとで言われたんだ)でみつめた。
「ふぅん?嫌がってたけどそんなにヤりたいんだ?…じゃあ
僕等の目の前でオナりながら、ご主人様たちのオチンチンを
僕の淫乱な穴に入れてくださいって言いな。あ、その前に全
員分御奉仕してもらわなきゃなぁ…」
艶っぽい笑みを浮かべて、さすが兄弟って感じのハモリで俺
に条件を出した。今こんな条件出されたら、ソッコー逃げる
けど、快感を欲していた俺はその条件に+αをつけて呑んで
しまった。
「わかりまし…ったぁ…ご主人…さまぁ…」
そういうと俺はクチュ、と音を立てて指を唾液でぬらし、自
分のモノをいじりはじめた。勃起するまでには時間はそうか
からなかった。ものの30秒で勃ったと思う。自分を気持ちよ
くさせながら、ご主人様たちのモノを順番に舐めまわす。俺
の奉仕は気持ちいいらしくご主人様たちは3分でみんなイッ
た。
自分のモノを攻めるだけでは、物足りなくなった俺は左手で
自身を、右手でアナルを攻めつづけた。
もうそろそろイキそう…というところで俺はアノ約束を言っ
た。
- 18 :えりか:07/07(土) 00:40:37 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 「ご主人様ぁん…はぁっ…んあ…達のオチンチンを僕のこの
淫乱なお尻の穴に入れてください…ぃんっ」
腰を振ってぐちゅ、くちゅと指が出入りしてヒクヒクしてい
るアナルをご主人様たちに向け、俺は精一杯言われたことを
いった。それでもご主人様たちは意地悪だった。
「足り…ねぇなぁ…足りネェよ……お前約束しろ。俺らが携
帯で呼び出したらすぐ来てヤる、と。そうしたらお前をイカ
せてやるよ!!」
俺は快感が欲しい、それだけのために後で考えればとんでも
ないことを承諾したのだ。
「おねがぁい…っ・・・わかったからっ…はやっくぅん…」
腰を振ってお願いすると、晃・瑛斗・郁斗がさっき俺が奉仕
して出したはずなのに勃起した自身を持って晃はアナル瑛斗
は前、郁斗は俺の口にそれぞれ俺より形、色のいい自身を
つっこんできた。
晃が思いっきりいれて生きそうになったが根元を瑛斗が押さ
えイケなかった。瑛斗も卑劣な水音を出しながら入れる。郁
斗は喉の奥底までに入れる。晃は俺が腰を振るのより早く、
腰を振る。瑛斗も瑛斗で晃に負けないくらいの勢いで突いて
くる。両方から攻められて、でも口では郁斗を奉仕してたは
ずが逆に欲していた。郁斗はピンク色のとんがった俺の乳首
を舐め、もう一方の手で弄り回す。
「あっ…あん…ハァァッ!!!」
四人は同時にイッた。その後は俺らは気絶してすこしして
みんなでシャワーにはいった。出来なかったやつは残念そう
にして別れを告げた。皆がいなくなり俺は眠ろうとした。
だが…下を見ると欲情もしてないのに勃起してた。
…薬?……まさか、な。
でも、薬だったら心当たりはいくつかあった………。
- 19 :えりか:07/07(土) 00:43:04 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- はわわっ…長文でした;;
しかも駄文…寝ぼけてて書いたので 変換ミス、その他いろんなミスがあったと思いますが 生暖かい目(だまれ変態 で見守っていただければ…。
とにかく、長文&駄文失礼しました;; これは一応お礼でも物語でもないのでサゲときます。 今日は七夕ですね…。(くかーーーーzzz
- 20 :えりか:07/07(土) 00:56:15 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 今日は七夕なので特別に…眠いですが(だから黙れ。
もう1作書きます。 これを見ている方達の願いが叶いますように…。 ===========================
〜僕らの七夕〜@ 「こーきっ、こーきっ」
僕、みずささなぎしょうがく2ねんせいです。
いま、一番のなかよしさんは家もおとなりのさくらばこうき
くんです。きょうは、僕がきのうみつけたことをこうきくん
にも教えてあげようとこうきくんの家のまえにきています。
でも、こうきくんは僕が何度声をかけても玄関をあけてくれ
ません。
「こぉきぃっ…ふぇっふぇええ」
バン!!
僕が泣き出したその瞬間こうきくんがとびらをあけてくれま
した。
「こうきぃぃ…ふえぇぇぇん!!なんであけてくんないぉ?」
(ブ!!今日も凪は色気たっぷりだな…小学二年生ながらこの
幸樹様もドッキドキの…って俺は男なんだ…はぁ…)
そんなこうきくんの心の声を僕が知るわけもなく、こうきく
んの部屋に入った。
「こうき、こうき、あのねぇっきのうねぼくねきもちいいこ
と見つけたのー。こうきにもやってあげる。」
そう、僕は言うとこうきくんのズボンを下ろしてぱんつもい
っしょにおろしました。僕よりもすこしおおきいおちんちん
がとびだしてきました。ぼくはそれをてにもってきゅっきゅ
っと上下に動かしました。
「んっ…あぁん…なっぎぃ……やめてぇ…んはぁっ」
こうきくんはきのうの僕が自分でやったときみたいなこえを
だしています。
そんなとき、きゅうにこうきくんがぼくのズボンをぱんつを
おろしてきました。
- 21 :えりか:07/07(土) 01:12:44 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 訂正です;;
○:部屋に入りました。 ×:部屋に入った。 急に敬語じゃなくなってますね;; ではAすたぁーとっ☆ ※またもや長文です。しかも幼さの表現のためひらがなで読みにくいです。すみません;; =========================== 〜僕等の七夕〜A
「ほぇ?!こぉき?」
ぼくはびっくりしました。でも、こうきくんはむしして僕の
おちんちんを口にくわえます。くわえると、くちゅぐちゅっ
て音を出して僕のおちんちんをなめてきます。ぼくはじぶん
でやったときよりもいい快感におそわれました。
「はぁん…っふん…アッ…んぁ…ダメぇ…」
僕は気持ちいいのを堪えてこうきくんのもてで上下に動かし
ます。
「あぁっ」
「はぁっ」
二人は同時に声を上げて、しろくてにごったものをおちんち
んからだしました。
「好きなヒトとしかやっちゃいけないことなんだぞ!!」
と顔を赤らめて言うと、ぼそっと
「でも、俺はすきだし今日は七夕だからいんだぞ…」
といって部屋をとび出してしまいました。
その後僕もぼそっと
「ぼくもこうきくん、のことすきだもん。」
そういっていえにもどりました。短冊に『仮面ライダーにな
りたいです』をくれよんで消すと、『こうきくんとまたきも
ちいいことしたいです』に書き直しました。
でも、次の日朝起きるとこうきくんのいえはだれもいません
でした。
僕はこうきくんにおいてかれました。
たなばたは、きらいです。
こうきくんをさらってったから…。
俺はそんな小学校の頃の日記帳を見て苦笑しつつ赤面して
た。恥ずかしいものだ。
その後、幸樹は親父が転勤で戻ってきて今は同じクラスだ。
めったに話はしねぇけど。
でも俺って昔からこんなエロかったんだ…。つーか俺7月6日
ってなに1人でヤッちゃってんだよ・・・。
まぁ、ひらがなが多くて読みにくかったけどいい思い出かな
とおもってパタン、と日記帳を閉じた。
あぁ、今日も7月7日か…。
俺は知らぬ間に電話に手をかけていた。
「−−−−あ、もしもし幸樹?」
- 22 :水蓮:07/07(土) 21:52:59 HOST:p3082-ipad10oomichi.oita.ocn.ne.jp
- あげます☆
めっちゃおもしろいデス〜♡ てか小学生って・・・/// えろくて最高ですッb
- 23 :えりか:07/08(日) 01:15:10 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 水蓮サマ>
わぁーーーー!!!水蓮サマがまた来てくださったー(喜w ありがとうございます~~~!! おもしろいなんて…そんなっ…(照←自惚れすぎ;; 小学生ですよ/// えろくて…書いてる本人が赤面しますが;; 最高ってーーーwwぇへへ(黙れ
- 24 :えりか:07/08(日) 01:25:35 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 勃起したままでは気持ち悪くて眠れるはずもなく、俺はズボ
ンを下ろしてパンツも一緒に下ろした。
「〜〜っ…。なんで勃起してんだよ…っ」
指に唾液を大量につけて、いやらしい水音を立てながら自身
をしごく。もうそろそろイキそうだ…と思うととめる。
俺はドMなのだろうか…とめられて物足りないはずなのにも
っととめていじめて欲しいと思っている。
ふと、目にとまったものがあった。それは瑛斗と郁斗が持っ
て来たバイブだった。
俺はスイッチを入れてヌルヌルしているアナルにグチュっと
いっきにいれた。
スイッチを弱にして自身を手でしごく二つの快感にまた酔っ
てきた俺はスイッチを強にする。
「あああぁぁぅ…」
イキそうだと思った瞬間、スイッチを止めた。
「…っん………。もっとイジめてほしいのに…」
そして余韻が残る中またスイッチをいれてでもしごきはじめ
た。
ピンポーン
めったにならないインターホンがなった。
俺は急いでバイブをぬいた。だが、自分で前から持っていた
ローターを変わりにばれないように入れた。スイッチは自分
で持って、ズボンをはいて急いで玄関へ向かった。
ガチャ、と扉を開けるとそこにいたのは
「お…兄ちゃ………」
2歳年上の腹違いのアニキがいた。
正直こいつは嫌いだった。
なぜなら、おれの童貞を奪ったやつだったから。
俺は無意識にローターの電源をONにしていた。
そこから悪夢が始まったのに……。
- 25 :えりか:07/08(日) 17:30:52 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 「よぉ。」
さわやかにお兄ちゃん(アニキって呼びたいけどお兄ちゃん
ってよばなきゃ殺される)は片手を上げて挨拶をした。
俺は唖然として口を空けたままだった。
そんな俺をお兄ちゃんが無視してズカズカと入ってくる。
「夕飯…作って〜。」
甘ったるい声でお兄ちゃんは俺に頼む。
本当は鬼畜なのにそんな声(と顔っ)だされちゃ、断れない
じゃんかよぉ…。
「少し時間かかるけど…。それでもいいなら。」
ドキドキしてるのを悟られないように俺はぶっきらぼうに答
えた。
「………んっ!!??」
体がビクんとのけぞった。
さっきつけたローターが俺のイイところに当たったのだ。
その瞬間俺はおにいちゃんがそのことを知っていてにやけた
なんて知る由もなかった。
- 26 :えりか:07/12(木) 15:20:54 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- はゎーーー;;;軽い放置すみません;;
いろいろ期末や受験勉強がありまして…。。。 更新します!! =========================== 「…っ…オムライス…っでいい?」
さっきからローターがイイところに当たって大変だ…悟られ
ないように頑張るけど声はかすれかすれだし多分涙目で頬は
赤く上気しているはずだ。
勘のいいおにいちゃんだからすぐ分かってしまうのではない
かと不安になってくる。
そんなことを考えているうちに無意識に(危険だ…)オムラ
イスが作れた。
「お兄ちゃ…できたよ…っ!!」
そういうと駆け足で俺はトイレに向かう。
「トイレ?いただきますしてからにしようよ〜。…な?」
そうお兄ちゃんは俺を促すと席に着いた。
「……っんぁ…!!!」
お兄ちゃんと俺は向かいあわせでお兄ちゃんの足が俺の股間
にもろあたったせいで俺は大きい声を出してしまった。
「凪ぃ?どしたの…?そんな声だしちゃって。俺の美貌に…
欲情しちゃった??」
そんな可愛い顔で恥ずかしいこと&ナルシストな発言しない
でよ〜〜。
「んんぁぁっ!!」
そんなことを考えているうちにおにいちゃんの足がまたもろ
に俺の股間に当たった。
- 27 :えりか:07/12(木) 15:20:54 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- はゎーーー;;;軽い放置すみません;;
いろいろ期末や受験勉強がありまして…。。。 更新します!! =========================== 「…っ…オムライス…っでいい?」
さっきからローターがイイところに当たって大変だ…悟られ
ないように頑張るけど声はかすれかすれだし多分涙目で頬は
赤く上気しているはずだ。
勘のいいおにいちゃんだからすぐ分かってしまうのではない
かと不安になってくる。
そんなことを考えているうちに無意識に(危険だ…)オムラ
イスが作れた。
「お兄ちゃ…できたよ…っ!!」
そういうと駆け足で俺はトイレに向かう。
「トイレ?いただきますしてからにしようよ〜。…な?」
そうお兄ちゃんは俺を促すと席に着いた。
「……っんぁ…!!!」
お兄ちゃんと俺は向かいあわせでお兄ちゃんの足が俺の股間
にもろあたったせいで俺は大きい声を出してしまった。
「凪ぃ?どしたの…?そんな声だしちゃって。俺の美貌に…
欲情しちゃった??」
そんな可愛い顔で恥ずかしいこと&ナルシストな発言しない
でよ〜〜。
「んんぁぁっ!!」
そんなことを考えているうちにおにいちゃんの足がまたもろ
に俺の股間に当たった。
- 28 :えりか:07/12(木) 15:21:28 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- すみません;;
二重でやってしまいました…。
- 29 :水蓮:07/12(木) 17:17:05 HOST:p2178-ipad07oomichi.oita.ocn.ne.jp
- あげですゥ↑↑
めっちゃおもしろい♡ お兄ちゃんエロッ がんばってくださいね★
- 30 :えりか:07/12(木) 23:07:39 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 水蓮サマ>
はゎゎぁっ!!(感涙ッ またまた水蓮サマが上げてくださっている!! おもしろいなんてっ!!! 水蓮サマには到底及ばぬ程度でござりますッ!! ですよね(笑 お兄ちゃんは可愛い顔してドSのちょーーー鬼畜な お邪魔キャラを演じてもらおうと思っておりますので(フフ ガンバリマスッ!! 水蓮サマもお体にお気をつけて頑張ってください!! ものすごくXOZ応援しておりマッス☆
- 31 :えりか:07/14(土) 21:26:08 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 「…っん!!は…っ……おに…ちゃ……なんっ…でぇっ」
ローターとおにいちゃんの足が俺の股間に当たってダブルで
刺激してくる。
俺は涙目(だと思う)で必死に聞いてみるがお兄ちゃんは無
視してどんどん足で刺激するスピードを速めていく。
「…んっ…ふっ……あぁっ!!」
「……イッちゃったの…?凪…。まだまだなのにな…。」
俺は…イッてしまってそのあとの記憶がすこしふっとんでし
まっていた。
凪…高校生のくせしてローターなんかつかったのがいけない
んだよ。
俺を嫉妬させたから…。
でも…あいつ感度よすぎやしなかったか?
あいつの学校って…男子校だったよな。
あいつ男子にモテそうな顔してるし…。
やっぱいっつもヤられてるとか!?
俺の頭の中にはいろんな光景が思いうかんだ…。
- 32 :えりか:07/14(土) 21:45:10 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- あ、…言い忘れてたけれども俺の名前は水笹 奏(みずささ
そう)。
可愛い義母兄弟の弟、水笹凪に男同士なのに恋をしている。
俺は凪よりも2歳年上で19歳。
某有名大学の1年生だ。
まぁそれはさておき…だ。
あいつの行っている学校は俺の母校でもある。だから凪とも
同じだった。でも、そんな弟が可愛すぎて資料室でちょっと
…ね、理性がきかなくなって……ヤッちゃったりして…なー
んて……はは。そのせいでいま嫌われているのは分かってい
るんだけれども。
しかし、あの学校にいたからこそ分かることだが…あいつは
顔がものすごくキリッてしててカッコイイのにちょっとした
仕草がかわいい。だから、モテていた。凪を変な目で見てる
ヤツも何人か知っている。(ぁん?俺様はいれてんじゃねぇ
ぞ?)あの、孝太とかいうやつとか幸樹とかいうやつか…。
とにかく!!そいつら以外にも凪に好意を持っているやつ…も
っていなくてもヤりたいだけのやつとかいろいろいるだろう
。そんなヤツらにヤられているなんてゆるせない…。
どうせ大学の講義なんて聴かなくても平気だし。(凪とおな
じくいままで主席保持者。)明日は凪にばれないように学校
に行こうかな…。ま、母校だしそんな怪しまれないだろう。
俺は自分の危険なんて考えずに、凪を濡れタオルでふいてあ
げてベットに寝かせた。
俺もそのあとシャワーを浴びて、・・・・・・凪を浮かべて
抜いてから、寝た。 =========================== どうも!!今回はおにいちゃん…こと、奏くん目線の物語です。前回もおにいちゃん目線が後半だったのですが。 今回ちょこっとお話に出てきた凪クンの童貞…うばっちゃった資料室の事件。今度、番外編として載せようと思ってます。作者(ダメダメな…ね。)としては奏くんは大好きな、 キャラなのですが…。皆様はどうでしょうか?
- 33 :水蓮:07/16(月) 10:36:27 HOST:p5224-ipad04oomichi.oita.ocn.ne.jp
- あげますね★
奏クン好きですよォ♡笑 これからもがんばってくださいね!!
- 34 :唯亜:07/18(水) 13:33:09 HOST:cache-tkp-ab01.proxy.aol.com
- すみませんっ!!!
アゲたかったのですが 全然時間がなくって…。
奏くんカッコイイです!!(イメージ中←妄想だろ!? 今まで出てきた中では奏くんが一番好きです☆ 奏クン総受けが見たいでッす!! でゎ…アゲアゲなのでした〜〜!!
- 35 :えりか:07/18(水) 13:36:58 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 放置気味、すみませんでしたっ;;
水蓮サマ> あげサンキュです!! 奏クンすきですか?!ありがとうございます〜〜。 これからも頑張りたいと思います!! 超☆スーパーハイパー文才の水蓮さまへ。
唯亜サマ> あげてくれてサンキュですっ! もぅ、来てくださって嬉しいです!! 時間なかったのですか?大丈夫ですか? お体のほう気をつけてくださいっ! 奏クンは私も気に入っているキャラなので 気に入ってくださると嬉しいです。 そろそろ奏クン受けじゃないですかね〜(責任感0ッ;; でゎ…。
- 36 :えりか:07/18(水) 13:50:05 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 「…ん…ぁ………」
眠い目をこすりながら俺はおきた。
………!?そういえば俺、食事の時お兄ちゃんに気持ちよくさ
れちゃって…そのまんま気絶(寝た?)したんだ…!!……俺
は、パジャマになっている…。しかも体は綺麗になってる…
ってことはお兄ちゃんが処理してくれた…のか…。
そんなことを考えているうちに、もう時間は学校に行く時間
で、俺は急いで学校の短ランの制服に腕を通して朝食をぬか
して家を出た。
「おっはよぉーー!!凪ッ!!」
後ろから抱きつくように絡んできたのは、昨日の悪夢の発端
の孝太だった。
俺は嫌がるように首を振って孝太の手をはらう。
「ッ…孝太……ゃめて…っ…。」
昨日の行為を思い出して自分の下腹部が熱くなるのを感じた
。俺はなんて淫乱なんだろうか…。
そんな問題ではない。家からも遠いし学校までもまだまだ遠
い、そんなところで俺は勃起してしまったのだ。
学バンで隠してるが、多分そのうち孝太にバレてしまう。
………どうしよう。 俺は、その場で立ち止まらないようにするので精一杯だった
- 37 :水蓮:07/23(月) 15:44:47 HOST:p4015-ipad07oomichi.oita.ocn.ne.jp
- こんにちわ♪
あげますね!! 自分のペースでいいので 更新まってます♡
- 38 :えりか:07/27(金) 09:38:28 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 水蓮サマ>
すみません;; 林間学校に行ってて更新できません でした…。 アゲぁりがとぅござぃますっ!! 自分のペースで頑張ろうと思います…。 すぐに更新しますねっ☆
- 39 :えりか:07/27(金) 10:01:55 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 「…ねぇ、凪ッ!!…あのさ…………」
さっきまでのハイテンションとは違いしゅん、としながら孝
太は話し始めた。
「…なんだ?」
気付かれないように普通な感じを保ちつつ俺も返事をする。
「……昨日は、本ッ当にゴメン………。俺、後悔してるんだ
。これでも…。でもっ!!!聞いて欲しいんだけど……。」
「あぁ…。」
昨日の事、と聞くと体がビクンと反応してしまう。孝太は、
俺の体の異変には気付いていないようで、ものすごく反省し
ている。小学生からの友達だ。本当に反省してるかどうかな
んてすぐ見抜ける。
「俺はッ……」
「「よっ!!凪、孝太ッ!!」」
重要なことを言おうとした(らしい)瞬間に瑛斗、郁斗兄弟
が間に入ってきた。すっごいハモッてたな…。
「〜〜〜!!!瑛斗、郁斗!!お前等分かってたくせに〜〜!!」
顔を真っ赤にして孝太は瑛斗と郁斗に講義している。俺は、
鈍感なのだろうか?なにを言ってるのかさっぱりわかんない
。それに引き換え、瑛斗と郁斗はあははっ、と腹をかかえて
笑っている。
そんな感じで話していたら緊張もなくなって、しまっていた
。つい、うっかりしてたんだ。こいつ等が昨日俺をヤッた事
を、一瞬でも忘れた俺がいけなかったんだ。
俺は、よく分からないまま瑛斗達につられて笑っていた。そ
の拍子に学バンが俺の股間からずれて、勃起している俺のモ
ノがはっきりと3人の目に映ってしまったのだ。
その瞬間、3人の喉からゴクという息を呑む音が聞こえた。
「…凪……」
「裏道へ…」
「行こうか…。」
最初は孝太、次に郁斗、最後に瑛斗という感じでしゃべり俺
は3人の成すままに裏道へと連れてかれてしまった。
- 40 :えりか:07/27(金) 10:18:57 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 〜〜〜〜〜〜〜〜〜番外編☆祭り〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ぇ〜。全然更新できなかったお詫びとして、沢山の番外編を 書こうという迷惑極まりないお祭りです。 今日は何本か書きます。 毎日は更新できませんが、番外編と本編更新する時は絶対に 二つをのせましょう!!という感じです。
皆様からのご要望で番外編をつくったりもするので御願いし ます!!
でゎ、今日の番外編は……? ===========================
【俺らの初めて】@
ちぃーーーっす!!俺は蜜原瑛斗でっす!!
凪先輩を犯したヤツのひとりです。
それより、俺は好きな人がいるんです!!でも、その人は凪先
輩のことが好きで…。…ぁ、俺の好きな人は男の人…です。
…ぇ?何?好きな人が知りたい?
〜〜〜〜っ!!恥ずかしすぎです…。でも…言います!!
俺の好きな人は…
孝太先輩ですッ…………。
聞きましたか??孝太先輩を好きになったのは中学1年生の
頃。兄貴のダチで凪先輩と孝太先輩にあったんです…ていう
か一目ぼれでした…。
それを兄貴に言ってしまったんです。…これはその時の物語
です…。
「えーいーとッ!!どしたの?そんな真っ赤な顔しちゃって」
俺らの部屋は二人部屋で二段ベットなんだけど俺が上のベッ
トで孝太先輩のことを考えてて…そんなときにアニキが上に
のぼってきたんです。
「なっ……!!別に好きな人のことなんて考えてねぇよ!!」
俺は好きな人っていっちゃったんだよねー…。
「ふぅん………。それ、誰?お兄ちゃんが協力してあげよ
う」
協力、という言葉を聴いて俺はスラッとはなしてしまった。
「あのね…孝太先輩が…すきなの…。」
そういった瞬間兄貴は俺をベットに押し倒してきた。
- 41 :えりか:07/27(金) 10:35:20 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 【俺らの初めて】A
「なっ!?…兄貴??ねぇっ…やぁん!!」
兄貴は俺の耳をくちゅっ、とわざといやらしい音を出して舐
めてくる。俺は初めてでなんにもヤッたことがないからそん
なことで喘いでしまう。
「何でこんなことするのぉッ!?」
「ぁん?練習だよ。孝太を押し倒す時の…な?」
そんなことで納得してしまって俺は兄貴に身を任せた。
俺は暑くって上半身裸で下は半パンだ。
兄貴は乳首を執拗に舐めてくる。時々やさしくかんだりして
吸ったりもした。
「ぁッ…やぁん!!……っふん…はぁっ!!…あぁん…」
ちゅぅっ!!そんな音がして兄貴は乳首を勢いよく吸い上げた
。その瞬間俺はズボンがぬるぬるしたのを感じた。
「あーぁ。もうイッちゃったの?はぁ…ま、もっとヤッてや
るよ。」
俺のズボンとパンツを丁寧に剥がすと、俺のモノを舐めてい
た。
「どぅ?キモチ…いいかっ?」
「ゃぁ…っ!!そんなとこでっ……しゃべんないでぇ…」
兄貴がしゃべると吐息が振動してキモチイイ。
ずっと舐めてるうちにこんどは裏筋へと舌を伸ばしてなめて
くる。
かぷっと、口に俺のモノを含んだ瞬間、俺は兄貴の口に射精
してしまった。
そのあとは気を失ってどうなったか覚えてない。けど…これ
って俺が犯されたときの練習になってた気がするな……。 =========================== 番外編祭り第1回でした〜。楽しんでいただけたでしょう か?皆様からのご要望まってまーす!!
※前に出たおなじ組み合わせでもシュチュエーションを変えるのでキャラはかぶってもOKです!!
- 42 :えりか:07/27(金) 22:49:02 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- グイグイと引っ張られて人気の少ない真っ暗な裏道へと連れ
て行かれた。
3人は、俺の勃っているモノと痛いくらいワイシャツを押し
上げている乳首を交互に見て、また息を呑んだ。
「「凪〜。頬上気してるし目ぇ潤んでるし勃起してるしぃ〜
エロい〜〜」」
またみごとなハモりようで俺を見て瑛斗と郁斗が言う。俺は
M(マゾヒスト)なのかもしれない。見られて、多分こいつ
らは俺にとってはかなり痛いことをしようとしている。それ
なのに、俺はそんなことを考えるだけでもっと興奮してしま
う。
「ねぇっ…孝太っ…瑛斗郁斗ォ……痛くしていいからぁっ…
…ねぇっ…俺の後ろと…前ッ!!ぐちょぐちょにしてぇ…?」
がまんできずに俺は羞恥心極まりないことを口にした。
「………凪。壊しちゃうからね。」
孝太はひっそりとそういうと、ワイシャツを脱いで俺の洋服
も全部脱がした。
「〜〜〜ッ!!痛ぁ…ん!!」
俺は孝太にいきなり乳首をかまれた。前とは違う、欲望に満
ちた感じの犯し方。しかも、俺のモノをおもいっきりつよく
握っている。痛くて痛くてしょうがない。でも……感じてし
まう俺がいたんだ…。
- 43 :水蓮:07/28(土) 21:10:45 HOST:p6053-ipad06oomichi.oita.ocn.ne.jp
- あげます!!
めちゃえろくて尊敬します★笑 がんばってください!!
- 44 :えりか:07/29(日) 00:34:36 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 水蓮サマ>
どぅもデス!! ぃぇ・・・尊敬なんて!! 水蓮サマを大尊敬ですよ私は!!!!! がんばります!! 水蓮サマも頑張ってください!! (びっくりマーク多し…)
- 45 :えりか:07/29(日) 01:12:16 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 「こうっ……たぁ!!」
「ん?もっとイジメて欲しいの?」
「違ッ……」
嘘。嘘。嘘。もっとイジメて欲しい…。でも…
孝太以外のヤツはいや…。
孝太だけに…イジメられたいんだ……。
あれ…?このキモチ…なんだろう………。
わかんない…。
「嘘!!もっとイジメて?孝太ッ!!…んぁぁん」
そういった瞬間孝太は後ろの孔に慣らしてないのに自分の勃
ったモノを入れてくる。
「ほぇ……ぅそぉ!!……無理ィッあ!!」
ぎしぎしいってる…。すごい痛い…血も出てきてる…。
なのに…
「すげぇ…こんなひどいことしてるのにコイツ…勃起してい
やがる……」
そうだ…痛いのに…痛いのに…感じてる……。
「孝太ぁ!!………ふぁぁぁぁあッ!!!!!」
俺は、あまりの快感でイッた後、気絶してしまった。
最近良く気絶する……。この後のことは覚えてない。
「「あーぁ。結局孝太だけ楽しんだね……!?孝太??」」
「ふぇっ…びぇっ……ううぅ……ぐしゅっ…」
ボロボロッと大粒の涙が孝太の頬を伝う。
「びぇぇ……」
チュッ
「「!!!???」」
孝太…俺と郁斗が同時に息が止まった…。
俺は………泣いていたら………瑛斗に
唇を奪われたんだ…。
- 46 :えりか:07/29(日) 01:26:38 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 「……ふぇ…っ…びぇ……っく……えい…と!?」
俺は泣きながら瑛斗に問いかける。
「なんっ………でぇっ…ふぇっ…」
俺は泣いていた理由は……
凪にまた嫌われるようなことをしたからで…
好きなのに…
なのに……なのに!!もっと…凪に知られたら嫌われることを
…作ってしまった。
「瑛ッ……斗!!なんっ……でだよ!!」
俺は涙を拭いて呼吸を整えながら怒鳴る。
「こっちのセリフだよ!!!!なんで!?なんで!?なんで…なんで
孝太先輩は俺じゃなくて……凪先輩なの!?泣きたいのは…
こっちですってばぁ…ふっ…ふぇぇ…ひっく」
………………………ぇ…?
今のは…告……白?
瑛斗が?俺に?なんで?俺はハタから見て…てか凪以外に…
学校の奴等全員に凪の事がすきってばれてるんだぞ?
…なのに?俺を好きなの?いつから?叶わない恋……なの
に?
「……今のは……告白として受け取っていいの?」
恐る恐る聞いてみる。
「…はい……。」
一瞬、空気が凍りついたのが俺にでもわかった。
本気で言ってることも、わかってしまった…。
コイツは…悔しいけど俺の凪に対する気持ちよりも…俺への
キモチが強いってことも、わかった…。
- 47 :えりか:07/29(日) 01:31:10 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- いつの間にか郁斗はいない。
気絶してる凪と俺と瑛斗だけ……。
返事は決まってる…けど!!
好きってキモチじゃないけど…一番迷惑なキモチかもしれな
いけど!!俺は…
瑛斗のことは大切な後輩だと思ってるんだ…。関係を……
崩したくない。
「俺と付き合わなければ凪先輩に言いますよ?キ・ス」
そんな脅しまでして俺と付き合いたいのか?
でも凪には知られたくない…。
付き合うしかないんだ…。俺には……。
これを拒否してればあんな未来にはならなかったのに。
凪に…今、現在嫌われないためだけに承知したんだ。
未来なんて…
考えてなかった。
「わかった…。付き合う…から誰にも言うなよ?」
「ふ…いいですよ。後悔しないで下さいね。先輩。」
不敵な笑みを浮かべさっさと瑛斗は学校へ行ってしまった。
俺は凪の処理をして、服を着させた。起こす前に
おでこにキスをした。
最後の俺からの本当のキスだなんて知る由もなかった。
「凪、おきて。行くよ」
そういうと凪は目をこすりながらおきて自分のカッコを見て
驚いた様子だったが俺を見てわかったみたいで、すたすたと
行ってしまった。
今だから言おう。
バイバイ、凪。
- 48 :えりか:07/29(日) 01:43:29 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- はわー…シリアスになってきちゃいました…。
孝太君目線は切ないです…。書いていて。(ォィ…;; 早く奏クンだしたいな…。という事で今回の番外編予想でき ました?
すみません!!明日は更新できそうにないです(てか、今日
でゎ…今日の番外編は…? =========================== 【俺の、気持ち】
ガタン!!
お前が、いけないんだぞ。
そんなに可愛い顔して誘うから。
お前が、いけないんだぞ。
家族になんて思わせてくれないから。
お前がいけないんだからな…。
「奏…くん?」
こいつ…腹違いの弟、凪は俺のことを”兄”とは呼ばない。
俺の名前、”奏”にくんをつけて呼ぶ。そんなことさえ、愛
しいと思えてくるんだ。
「なんで…押し倒すの?」
お前が好きだからだよ!!!
凪…好きなんだよ…。お前が…。
俺だけの、凪なんだ…。
チュッ
「ほぇ?」
おでこにキスをして俺は凪の部屋から立ち去った。
俺だけの、凪。
誰にも渡さない。
このキモチは今でもかわらない…。渡さない…。 =========================== 資料室で凪君の童貞を奪う前のお話ですね。資料室の話書き たかったんですけど…。眠くて…(黙れーーー!! 切ないキモチ…心の葛藤の奏お兄ちゃんなのでした。 この頃の凪は純粋です。ものすごーく!!今もですが…。 今以上に、ね!!
- 49 :えりか:07/29(日) 02:18:41 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 「孝太!!」
「こーたッ!?」
「どしたのー!?」
「なんでぇっ!!??」
学校に入った瞬間(遅刻したけど)そんな声を浴びさせられ
た。多分、瑛斗が俺と付き合ったという事を皆にいいふらし
たのだろう…。こうなることはわかっていた。
皆、俺の好きな人は凪って知ってるから言ってるんだと思う
…あ、ホモに偏見を持ってないのはこの男子校特有の伝統
(!?)だ。
「孝太?どうしてこんなこといわれてるの?」
「ぇ…あ……」
俺は言葉に詰まる。というか…言葉を、…さえぎられた。
瑛斗によって。
「しらないんですかー?凪先輩。俺と、孝太先輩は今日晴れ
て両思いになって全校生徒公認のカップルなんですよー?」
俺の腕に腕を絡ませながら、ぶりっこっぽい口調で言う。
俺は凪の反応に一瞬、目を疑った。
アイツが、ソレを聴いた瞬間
泣き出しそうになってたから。
期待していいのかな?でも、俺は…瑛斗と付き合ってるんだ
…無理やりだけど…。
凪は好きだ。大好きだ。愛してる。
でも…。忘れなくちゃいけない。だいたい…凪と…なんて夢
見てた俺が馬鹿だったんだ。おもいっきり輪姦とか…レイプ
まがいのことをしたんだから…。
- 50 :ほのか:07/30(月) 01:13:36 HOST:ser356616005354553
- 読ませていただきました〜(^O^)
面白いです!(>_<) 孝太が可愛くてしかたないです〜(笑) 続き楽しみにしていますので、頑張ってください〜o(^-^)o
- 51 :唯亜:07/30(月) 09:02:25 HOST:cache-tkp-ab01.proxy.aol.com
- 久しぶりですーー☆
またまたアゲです!! あの、えりかサンて短編小説で ”=君と、私=”って書いてますよね? 毎回見てます!! えりかサンのかくものは何でも面白いので なにかかいたら教えてくださいデス〜!! でゎっ!!
- 52 :えりか:07/30(月) 09:09:00 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- >ほのかサマ
50踏んで頂いてありがとうございますッ☆ つぎは100目指してくださいね〜♪ おもしろいなんて光栄です!! ほのかサマの書く小説の方が面白いです!! 孝太可愛いですよね〜。最近のお気に入りキャラです!! 奏くんと孝太がお気に入り♪ 続き楽しみですかーー!?? うれしいです!! がんばってかきます!! でゎぁっ!!!ありがとうございましたー。
唯亜サマ> お久しぶりですッ☆ またまたありがとうございます〜!! …あー…。書いていますね。はい。 そちらも駄文で申し訳ないです。 毎回見ていただいていたのですか?! ありがとうございます!! ぃぇぃぇ…私の書くものはすべて駄文でございます…。 唯亜サマだけにひっそりとお教えします☆(笑 でゎっ☆
- 53 :えりか:07/30(月) 09:21:33 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 「孝太……よかったじゃん!!…邪魔しちゃぁ悪いから俺先に
教室行ってるね!!優等生凪サマの名前が穢れちゃうしッ!!」
心の奥底が痛みつつも俺はなるべく普通に笑って、でもその
笑みはひきつっていたと思うけど、教室に駆け足でいった。
「おはよーっ!!」
元気に明るく言うと教室は俺が入った瞬間真っ二つにわかれ
た。影に集まってひそひそいうグループと俺に駆け寄って心
配するグループ。
影に集まってる方から声が聞こえる。多分わざと聞こえるよ
うにしているのだろう。
『ぜってー凪が気付いてないから孝太が乗り換えたんだよな
。なのに凪、知らない顔していつもどおりできやがって。ウ
ゼーんだよアイツ。』
とか、
『孝太ファンだったのに…敵は…というより凪は可愛すぎて
敵と思えなかったけど!!とにかく敵は凪だけだったのに瑛斗
!?あの隣のクラスの郁斗の弟だろ!?凪がボーッとしてるから
いけねぇんだよ!!くそっ!!ふざけんなよ!!!!!!!』
みたいな声が聞こえる。
…そうだよね。俺のせいなんだよね…。でも、噂で気になる
のは、孝太は俺のことが好きだったって事。
だってバスケ部のヤツらに俺を犯させたり…さっきも外で犯
されたし…。
俺も孝太の事は…………
”好き”じゃない…。
でも、でも、
孝太は、
孝太は、
俺にとって
”特別”だ―――――。
- 54 :えりか:07/30(月) 09:52:51 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- そーっと凪に見つからないように凪の教室(孝太ってヤツも
一緒だから)の後ろのドアにこそっといて、近くにいた男子
生徒(しかいないけど)を手招きした。
「そっ!!奏先輩〜!!会いたかったですっ!!」
「…ん?その俺への慕いよう…神原 慎(かんばらしん)な
のか?!」
「そうです〜神原ですッ!!今日はどうされたんですか!?」
「あーちょっとな。ところで凪関係の噂、ある?」
今、昨日の計画通り凪の学校、かつ俺の母校へ来ている。
まず情報を知るために人をおびき寄せるわけだが俺はうれし
くないが男子にめちゃくちゃモテた。教師生徒関係なく。そ
んで生徒会長選挙なんて立候補したヤツらは0で俺は全校生
徒全員に推薦されて生徒会長になったほどの人気だ。(凪も
しょうがなくいれてくれたらしい)
だからそこらへんの男子つかまえて聞こうと思ったんだけど
運良く執行委員(前年度も)で俺をマジで慕っていたヤツ、
神原と俺は話しているのだ。
「う〜ん。間接的な噂は。」
「ソレでいい。はやく言えッ!!」
深刻そうな顔をして迷っている神原をせかす。
「あのですね…凪君が好きだと全校生徒…凪君以外に知られ
ている孝太君が今日遅刻してきて…その瞬間瑛斗が俺たちは
付き合ってるんだーって言った…事件ですかね?」
え…いと?瑛斗!!??
「そいつ…瑛斗って蜜原瑛斗!!??」
「そうですけど…知ってるんですか?」
知ってるも何も…
俺の血のつながった兄弟だよ!!!!
- 55 :黒崎星歩:07/30(月) 13:34:38 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- おぉっと!意外な展開です!!
あ、初めまして、黒崎です♪
前から読んでたんですけど、コメしちゃいました☆ この作品は、凄いエロくて大好きです◇+゜ 凪可愛いしっ////
個人的には、奏が一番大好きです! これからも応援してるので頑張ってくださいVV
- 56 :唯亜:08/03(金) 09:34:08 HOST:cache-tkp-ab01.proxy.aol.com
- ひゃわー!?兄弟だったのですか!!!
複雑な家族構成だぁーーー!!
おもしろぃですー!!
がんばってください!!
アゲ♪蜜原兄弟かわいくってすきです♪
- 57 :えりか:08/03(金) 09:47:44 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 黒崎 星歩サマ>
はじめましてっ!!わぁーい新しい読者サマだぁ!!(感涙 意外な展開なのですっ♪(黙れーー
前から読んでいただいていたのですか!!…やぁ…駄文なので すが…。 コメしていただいてもう嬉しい限りでございますーー!! すごくエロすぎで…18禁モノだと思われちゃうほどですが …(ってかじっさい18禁だろ!! 作者が18以上ではないので・・・(笑 凪かわぇぇですよね!!(お前がゆーな 鈍感サンです///(なんでそこで照れるんだ
奏くんぃ・えーいっ!!有難うございますっ!! がんばりますっ!!
すみません…”星歩”サマってなんて読むんでしょうか? 馬鹿ですみませんっ;;
唯亜サマ> ”=君と、私=”にもコメしていただいて有難うございます!! 兄弟でしたー!! 複雑ですー書いてる私までわかんなくなりますよーっ(笑
蜜原兄弟のハモりようをたのしんでくださいませ!!
ありがとーございましたっ!!
- 58 :ほのか:08/03(金) 10:10:02 HOST:ser356616005354553
- またあげ〜(ノ><)ノ
複雑な家族構成で、また期待大!(^O^) 私、奏も好きです! 頑張ってください〜p(^^)q
- 59 :えりか:08/03(金) 10:14:44 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 「あ…あぁ。知ってる。ま、神原さんきゅ」
ちゅっ
「〜〜〜っ!!先輩!!どういたしましてです!!」
俺はさすがに唇はいやだけど減る物ではないので神原の頬に
キスをしてやった。
俺は瑛斗を探して廊下をおもいっきり走って進んだ。
…話を戻すと、俺は凪とは腹違い…つまり母親が違う。でも
父親が一緒だから、名字は”水笹”で同じだ。だが、瑛斗と
郁斗とは母親がいっしょだが父親は違うから名字は違う。
あー…ややこしいっ!!とにかく俺の兄弟は凪、瑛斗、郁斗
と…あと父親と母親が同じ…本当の兄弟も少々いるんだが…
まぁ今はおいておこう。(ってかなんで俺だけこんな家族構
成複雑なんだよ…。
ガラッ!!
「おいっ!!瑛斗いるか!?」
瑛斗のいる1年4組のドアを思いっきり開ける。
あー…1年生てことは俺の事知ってるやつ少ないんじゃ…
「奏先輩ッ!!」
「生徒会長ッ!!」
「うっきゃー先輩ー!」
…全員俺の事知ってるっぽいな。まぁいいや…。
「お前等質問に答えろ!!瑛斗は!?瑛斗はどこだよ!?」
「……孝太先輩のところだと思います。」
全員しぃんとなったが、1人がぽつん、と答えてくれた。
「…さんきゅな。」
そういっておれはまたそいつの頬にキスをして孝太の教室…
凪の教室へと向かった。
「………っ!!!!!奏先輩また来てくださいねー!!」
キスしてやったやつはそう叫んだあとクラスの奴等にボコら
れるのが見えた。
- 60 :えりか:08/03(金) 10:33:35 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- …無理矢理瑛斗が孝太をモノにしたとしたら…。なら、孝太
を呼びに行ったってことはどこかで犯す…てことだろう…。
と、いうかなんで俺が孝太と瑛斗のために走ってるんだろう
…。でも…兄弟だから分かるのかな…?凪が、嫌がってる気
がするんだ。あと、瑛斗も…心にすこし後悔が残っている気
があるらしい。…と、思う。
だからやっぱとめなくちゃ…。
ガラッ…
「おいっ孝太は!?」
「…にっ…お兄ちゃんッ!?」
あ…やっべぇ…。凪もいるんだった。
さっきはうらからひっそりいったけど、今は正面から思いっ
きり大声で叫んじゃったからな…。
「…気にすんな!!で、孝太は!?」
「…………瑛斗と、どっかいったよ。」
「凪…。」
ちゅうっ
「!!!???」
今度は唇にキスをした。
「凪、気にすんな。俺が何とかしてやる。」
ぼろっ
「凪ッ!?」
凪が急に泣き出してしまった。
「ふぇっ…うぇぇん……びぇぇっ…おにい…ちゃぁ…俺ッ…
俺ッ………孝太が好きってぇ……気付いちゃっ…て…ふぇぇ
…孝太ッ…孝太ぁ…」
……凪のことが好き”奏”としては悔しいけども”兄”とし
ては助けなくては…。
「凪、平気だよ。」
そういって俺は体が勝手に行くままに走り出していた。
- 61 :えりか:08/03(金) 10:36:43 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- ほのかサマ>
複雑がイイですか!?うれしいですっ!! もっと複雑に…(ヤメレ 期待にこたえられるようにがんばりますv 奏くん人気上がってきたー!! 番外編祭りも奏クン祭りにかえようかな? がんばります!!
ありがとうございました!!
- 62 :ほのか:08/03(金) 10:45:12 HOST:ser356616005354553
- いいですね!奏クン祭り(笑)
奏は、ホントに凪が好きなんですね〜一途でカッコイイ! 続き楽しみにしてまっす!(>_<)
- 63 :えりか:08/03(金) 10:59:19 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- =========番外編祭り=============
今回は人気の上がってきた、奏くんのあの物語です!! ついにです!! おまたせしました^0^ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【キミと、ヒメゴト】@
「なーぎっ!!あのさ、資料室で今日片付けなきゃいけない事
あるからさきかえってていいよ」
この頃、中学3年生だった俺水笹奏は凪と一緒に住んでいた
。
「ぇ…奏くん…一緒に帰れないの?」
うっ…。そんな涙目でみるなよ…。
「奏くん…俺、手伝うよ。資料室での片付けなきゃいけない
事…。」
「は……。いいの?わかった。じゃ、いこっか。」
だから…お前がいけないんだからな。
お前がッいけないんだから……な。
ガラッ。
「おー…ほこりだらけ。」
「で、なにするの?奏くん。」
「あー?…ここの片付け。」
カチャッ。
「へ?かぎ?」
……今は使わないけどね。
「……あぁ。不審者が入らないように。」
「あ、そっか〜」
納得するなよな…。
「っふう。やっと片付いたぁ〜。大変だったね〜奏くん」
…!!汗をかいて上気した顔。吐息が、はやい。
ガタンッ…。
「な、奏くん?こないだも…同じ…なんで…押し倒すの?」
焦ってる…。少しは、気付けよ。そんなところさえソソるっ
て事。
「…凪、熱いだろう?下着になれよ。」
そういって俺は凪の洋服をはいで、下着だけにした。
「〜〜ッ!!恥ずかしいよぉ…やめてぇ…」
- 64 :えりか:08/03(金) 11:00:16 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- ほのかサマ>
はぎゃ!!リアルコメありがとうございます!! 奏くんまつり!!ついにあの…童貞をうばった物語です!!
- 65 :えりか:08/03(金) 11:32:09 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- すみません;;
書いたのに全部消えてしまって…。 ちょっと今ショックでかけないので(黙れよ;; 今度書きます…。 はぁ…パソコンふざけんな…。
すみませんです。
- 66 :ほのか:08/03(金) 11:41:30 HOST:ser356616005354553
- 私もたまにありますよ!ムカつきますよね〜
待ってます!頑張ってください〜p(^^)q
- 67 :黒崎星歩:08/03(金) 12:02:40 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- またまた来ました!
星歩【セイム】ですよーっ! あは、当て字ですので皆に読めないって云われるんですよ。 確かに、奏君祭り、良いですね☆+° 僕もかなり18禁以下ですけど書いてますよ! それにその方が僕としては嬉しいですVV 頑張ってくださいね! 更新されてて超嬉しかった黒崎です! 楽しみにしていますので♪
- 68 :唯亜:08/05(日) 22:41:08 HOST:cache-tkp-ab01.proxy.aol.com
- アゲちょーッ!!
こんばんゎ!! 奏くん祭りやっちゃってくださぃっ!! ぁー。。。消えちゃうとまぢゥザィですょね!! わかります!! でゎっ!! 更新待ってます♪
- 69 :えりか:08/05(日) 22:56:44 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- >ほのかサマ
ですよね〜。 やっとイライラが収まったので(おせーよ 書きたいと思いますっ!! 待っていただいてありがとうございます!! 頑張ります〜!!
>黒崎 星歩サマ セイムサマですか!! ぃぇぃぇ!!当て字だからこそのかっこよさが…!! そ…そうですか!? 最初は冗談のつもりだったのですがホントにやっちゃおー かなぁ!! ぇ…そうですかね!?ご気分を害されない程度の18禁を書こ ーっと…。 がんばります^^ これからもそちらに更新に行きますッ☆ 楽しみにしていてください!! 期待には添えないかもですが…。
>唯亜サマ どうもぉーッ!! こんばんゎぁ。 奏くん祭り本格的に始動デスかね〜・・・(焦 まぢウザかったのです〜!! 更新しまっす!!
- 70 :えりか:08/05(日) 23:20:02 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 【キミと、ヒメゴト】A
「ぁん?嫌なの?乳首たってるのに?」
嫌だ…嫌だ…嫌だ……嫌…なはずなのに…カラダは本能のま
んまに反応してしまうんだ…。
「ぃ…ゃぁっ!!」
下着をめくって乳首を執拗にいじってくる奏くんの手を叩く
「−っ!!いって…嫌じゃないくせに。だってホラ…自分でも
わかるでしょ?……ココきつそう…たってる」
知ってる…知ってる…本能のままに反応して僕のモノはいじ
ってほしそうに勃起してることなんて…。
「わかっ…てるもん!!でもっ…僕はこんなことしたくないよ
…奏くん!!なんでこんなことするのぉ…」
快感を求める本能と兄弟として好きだからやめてほしいって
いう理性が心の中で戦っていて…。それで、ほんのちょっと
理性が勝って言っちゃったんだ。
「あっそ。じゃ、いいや。こんなことしてゴメンな。じゃ、
俺帰るから」
「え……うそ…なんで…」
理性であんなこと言っちゃったけど、今は本能が勝って後悔
している。
「ここ…まだ勃起したまんまだぉ…?」
「んー…。じゃあ…凪俺に”お願い奏くん、僕のエロいここ
をイジってイかせてください”っておねがいして。そしたら
いいよぉ?」
……!?そんなエロいことを言わなきゃいけないの…?でも…
今は…なんでもいい…気持ちよくさせてほしいから…。
「ねぇ…奏ッ…くん……おねがぁ…いッ…僕の…エロいここ
……イジってイかせてぇ?」
奏くんが真っ赤になったと思った瞬間奏くんは僕のパンツを
もぎとり、モノを口に含む。
「あぁッ!?……んはぁぅ…っく…んぁ…ッ!!!」
すごいキモチイイ……1人で…その…オナニーしてる時はこ
んな気持ちよくなんかない。
「ふ…ココどんどんおっきくなってるよ…凪」
「ゃぁ…そこれひゃふぇんはいへ…ぁんっ!!ぅああんッ!!(
そこでしゃべんないで)…ぁぁぁんッ!!!」
奏くんがしゃべった振動で僕は果ててしまった。そこで気絶
してしまった。
起きると、洋服は着てて体は綺麗になってる…そんで、家に
帰ると置手紙が置いてあった。
- 71 :えりか:08/05(日) 23:29:45 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 【キミと、ヒメゴト】B
『凪へ すまなかった。 反省、している。 その表れとして俺は 他のところに住むことにした。 でも、学校は同じだけど…。 落ち着いたら凪から 話しかけて。 その時はお兄ちゃんて呼んでな。 あと、凪はなんでそんなことするのかって 聞いてたけどなんでかって…いうと…
凪が、すきだから。 じゃあ…』
僕はそれを読んだ後泣いた。
ひどいことをされても大切な兄弟だったから。
でも、好き…?僕を?男なのに?…びっくりした。
僕は、・・・。
=========================== はぁ〜。長かったです!!すみません;; 変なところで切れてます。 皆さんのご想像に任せるためです…。 本編はまた明日更新します。 楽しんでいただけたでしょうか? この続編は”奏くん祭り”として載せます!! つにに明日…!!奏くん祭りが実現いたします!! お楽しみに!!
- 72 :黒崎星歩:08/05(日) 23:41:28 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- 楽・しみ・です!!!!
あぁあ〜明日まで待っていられない! 奏クンの想いは凪に届いたんでしょうか!? 届いたと僕は信じていますよ!!! 更新頑張ってください!
- 73 :ほのか:08/05(日) 23:50:05 HOST:ser356616005354553
- 奏クン祭楽しみです!ああ!早くみたーい!(>_<)
頑張ってください!応援してまっす!p(^^)q
- 74 :えりか:08/06(月) 09:47:51 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 黒崎星歩サマ>
楽・し・みですか!! あぁ〜今日ですよぉ!! 奏くんの儚き願い……。 叶えさせてあげたいですね^^ 届いたと信じてください!!奏くんが よろこびます!! がんばりたいとおもいますッ☆
これからも末永く宜しくお願いします♪
ほのかサマ> 奏くん祭りいよいよですよー!! 楽しみにしていただいてありがとーございます!! がんばりますッ♪ 応援さんきゅなのです!!
- 75 :えりか:08/06(月) 10:16:24 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- ガチャガチャ、ガシャン!!そんな音がして何重にも重ねてい
た鍵がはずれ、屋上のドアが開いた。
「瑛斗ッ!!」
「……ア……ニキ………」
なんで、なんであいつがいるの?俺を捨てて、凪先輩を選ん
だあいつが…ここにいるの?
…そうか。凪先輩に頼まれたんだね。孝太を返せって…。愛
しの凪先輩に。
みんな…みんななんで僕じゃなくて…凪先輩なんですか…?
なんで…凪先輩は僕の欲しい物全部持ってるんですか…?
神様は…不公平だ…。孝太先輩の心以外は何にもいらない。
だから…他は全部捨てますから…僕に孝太先輩の心を下さい
…神様。
「瑛斗ッ!!おい!!話を聞け!!」
僕のそばに近寄ってきて、肩をがしっと掴んでいった。
あぁ―。この人なんだ。この人……この人のこの一途さ…。
小さい頃欲しくてたまらなかった…奏さんの……温もり…。
「話すことなんて…ないです。奏………さん。」
「!!!………お前…。記憶……戻っ……むぐっ!!」
嫌な話題だ……そう思ったときには奏さんの口を自分の唇で
塞いでいた。
「…そのこと…言ったら殺しますよ?」
奏さんは一瞬青ざめて、コクンとうなずいた。
「……瑛斗。孝太を……返シナサイ。」
俺をじっと見つめる。奏さんに見つめられたらみんな…嘘が
つけないっていうけどこんな感じなのかな…。
- 76 :唯亜:08/06(月) 10:25:39 HOST:cache-tkp-ab01.proxy.aol.com
- アッゲー♪
……!?記憶?新しい 注目キーワードがぁっ!! 郁斗お兄ちゃんもたまに出してください!! あの瑛斗とのハモりよう…たまんない です!! 奏くんまつり今日ですね! 超楽しみです〜!!
- 77 :えりか:08/06(月) 10:27:44 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 唯亜サマ>
”記憶”ですよー!! NEW KEY WORDデスYO! 郁斗サンも出したいんですがシリアスでは だしにくいタイプだったり…。 奏くん祭りこれから取り掛かろうと思います!!
- 78 :えりか:08/06(月) 10:46:49 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- vV☆。☆*☆〜☆♪its 奏 time!!♪☆〜☆*☆。☆vV
==奏くんわぁるど!!==
「ぇー、ついにやってまいりました…。お兄ちゃんの……
ぃぇ、奏くんのお祭り、”its 奏 time!!奏くんわぁるど!!
”はじまっちゃ…始まりました!!司会者は俺、水笹凪と…」
「秋島孝太でおおくりします!!」
「まずは…この俺、蜜原瑛斗との関係…今回の本編で気にな
る言葉色々あったろ?それがすべてわかるぜ!!ではっど…」
「ちょっとまてーー!!瑛斗俺等が司会だ!!邪魔すんな!!…つ
ぅことで…瑛斗と奏さんのはなしだ!!」
「「「一文字たりとも見逃すな!!」」」
==========収録後(奏のため息)=======
…はぁ…。てかこれ、俺の祭りだよね…。俺の…なんで司会
があいつ等なの?俺どうせサブキャラなんだしさー。どうせ
作者根性悪いから俺、凪とはくっつけないんだろ…?(涙
だったらこの俺の祭りくらい司会者は俺と凪にしようよ…。
俺の片思いなんだと思ってるんだよ…このやろー…。
…ッは!!失礼しました!!これを読んでいただいている皆様、
作者、司会者共にかわってこのおれ水笹 奏がお礼申し上げ
ます。
このたび、俺の祭りを見ていただいて有難うございます。
これは、えとあれです。おれとの関係…今まで出てきたキャ
ラに、新キャラの番外編…だと思ってください。俺が攻めだ
ったり受けだったり…皆様からのリクエストも募集しており
ます。俺への慰めのメッセージや応援メッセージもまってま
す。
では、俺の祭りの始まりだぜ!!
- 79 :えりか:08/06(月) 11:13:06 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- vV☆。☆*☆〜☆♪its 奏 time!!♪☆〜☆*☆。☆vV
==奏くんわぁるど!!==
【奏×瑛斗】no1 「……奏くん。みんなきたよ。おきて。」
「ん…あぁ…瑛斗…?おはよ………!?みんな??」
バタッと音がして起きた奏くん。こんにちは。僕は小学5年
生の蜜原瑛斗です。
今日はお盆で親類の人が家に来る予定です。早速1組来たみ
たいです。
「おはよーございますっ!!ぇと、…水笹、凪6年ですッ。」
…水笹?お兄ちゃんと同じ名字…。ていうか、このコ本当に
男の子?まつげ長いし…TシャツにGパンだから女の子にも見
える。後ろにも…人がいる?背が高い…。
「よっ!…って知らないか。おはよーございます。蜜原郁斗
6年生です。」
「……凪くん、郁斗くんおはようございますっ。」
…みつ…ばら…?郁斗ってヒト僕と同じ名字…親類だからあ
たりまえ…だよね?
「あの、こちらの居間で待っていてください。お茶とかおい
てあります。」
そういって逃げるように僕は奏くんのいる2階へ行った。
「奏くん…起きた?…っふぁ!!」
ベットの毛布を覗き込むと、奏くんに毛布の中に入れられて
…キスされた。普通の触れるのじゃなくて…その、舌をから
ませるやつ…。
「ん…ふぁ…んく…はぁん」
「…さ。俺の舐めてよ。」
「ふぇ!!?…奏くんなんで…裸で寝てるの…?」
俺のを舐めて、といって奏くんはモノをだしてきた…が、裸
で寝てたのだ。
「熱いから。いいじゃん。」
「…駄目!!!下には凪くんと郁斗くんがいるの!」
凪、と郁斗の名前を出した瞬間奏くんの顔つきが変わった。
「…そうか…今日……今日なんだ…」
奏くんは良く分からないことを言って、僕の口膣内にモノを
入れてきた。
「ふぁ…おっき…んぁ」
チュク、ピチャジュクと、いやらしい水音を立てて舐める。
それに感じてくれておっきくなってるんだと思うとうれしく
て、もっと丁寧に舐める。
- 80 :えりか:08/06(月) 11:25:03 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- vV☆。☆*☆〜☆♪its 奏 time!!♪☆〜☆*☆。☆vV
==奏くんわぁるど!!== すみません!!訂正です!! ○「……奏くん。みんなくるよ。おきて。」 ×「……奏くん。みんなきたよ。おきて。」 でした!! 【奏×瑛斗】no2 「ん…んぁぅ!いい…よ…瑛斗…もっとん…」
奏くんがあえいでくれるたびに舌の早さを早める。
「ん…ぁ…イクッ!!」
白濁した物が俺の口にどばぁっと広がった。苦いけど奏くん
のだから飲み干した。
「奏くん…僕も…入れて…?」
そういって後孔を指差す。
「…いいよ。ヒクヒクしてる。いれてあげる。ならさなくて
いいの?痛いよ?」
「…いい!!早く…入れて…?」
そういうと奏くんは自分のモノを僕の孔にあてがって、
「いくよッ……」
そういうと一気に入れた。
「んんぁあああ!!痛ッ…あ…痛いッ…痛い…ぁ!」
ならさないでいれたからやっぱいたい。切れると思ったら、
その時から気持ちよくなっていく。
「やっぱMなんだ…。ほらこんないたくしてるのに…ビンビ
ン……。締め付け最高だよ。オラ!!ここが…イイんだろ?」
「んあぁぁっ!!…っふ!!イイよぉ……」
ジュボ…ジュボと卑劣な水音を立てながらどんどん快感へと
近づく。
「あっ…イク!!」
「俺も…」
「「あぁぁっ!!んはぁ!!」」
そういうと二人でイッた。
- 81 :えりか:08/06(月) 11:36:34 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- vV☆。☆*☆〜☆♪its 奏 time!!♪☆〜☆*☆。☆vV
==奏くんわぁるど!!==
【奏×瑛斗】no3
「うぅ…下には人いたのに…。」
「そういって羞恥心でいつもより快感が多かったのはどこの
だれだよ…瑛斗。」
階段を二人で下りようとしたその瞬間
「瑛斗ぉッッ!!!!!!!!!!!!!!!」
奏くんの声が聞こえたと思ったときには僕はもう意識がなか
った。
階段から落ちたのだ。
「−−−と!!−−−−−−とっ!!−−−−−いと!!瑛斗!!」
目が覚めると、そこには3人の子供がいた。二人は小学生位
でもう1人は中学生くらいだ。小学生の方は片方がかわいい
…男のこ?もう1人はイケメン。中学生の方もかなり男女問
わずモテそうな感じの人だ。
「瑛斗!よかった…生きてたんだね!!」
なにを言ってるんだろう…この人…僕は…瑛斗じゃな…僕は
………だれ……?
「アナタはだれ…?」
一瞬3人は固まった感じだった。
「忘れちゃったんだ…。」
じゃあ、といった感じでアイコンタクトして小学生のデカイ
のが話し始めた。
「俺は蜜原 郁斗。君は俺の弟で瑛斗。で、こっちは半分血
のつながった兄弟の、水笹 奏。奏の弟の、凪。って感じ。
覚えて置けよ。」
じゃ、といって3人は病室らしき部屋から出て行った。
奏…さんって人を見るとなんか変な気分だった。…よくわか
んないきもち…。
- 82 :ほのか:08/06(月) 11:39:05 HOST:nttkyo301232.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
- うわーい!奏クン祭の始まりだ〜〜〜(笑)
奏クンファイト!そして、えりかさんもファイトです! では、続き楽しみにしてまぁーす!!^〇^/
- 83 :えりか:08/06(月) 11:41:27 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- ほのかサマ>
はじまりで〜す(笑
奏くんは最初瑛斗がすきだったのでした^^ 私もファイトですか!?頑張ります!! 続き更新しますね〜!!
- 84 :えりか:08/06(月) 11:52:47 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- vV☆。☆*☆〜☆♪its 奏 time!!♪☆〜☆*☆。☆vV
==奏くんわぁるど!!==
【奏×瑛斗】no4
…この、階段から落ちた時からだまされてたんだ。
あのアイコンタクトは奏さんのことを深くはなさないってい
うことだったんだ…。
それで…
俺の初恋は、孝太先輩なんじゃないんだ…。
奏さんだったんだ…。俺はこの過去を思い出した今…奏さん
と孝太さん…どっちがすきなんだろう?でも…二人とも凪が
好きなんだね。……っ…。
「ぅ…うぐ…ひっく…うっ…ふぇ…うう…」
「…瑛斗!?どしたの?」
「郁…ッ斗ぉ………なんでみんな俺じゃなくて凪先輩なの
…!?…なんっ…でぇ…?」
俺は…誰にも好かれないの?全員俺のこと…嫌いなの?
「……瑛斗…。少なくとも俺は、瑛斗の味方だよ…。大丈夫
…瑛斗」
そういって郁斗は俺を抱きしめてくれた。その腕の中でずっ
と泣いていた。
あのとき気付いて上あげられればよかったのに…。
【奏×瑛斗】完
vV☆。☆*☆〜☆♪its 奏 time!!♪☆〜☆*☆。☆vV
無駄に長くってすみません!! …これは少し本編とつながっています!! (すべてのはなしはもう一つの本編だと思ってください) 感想を聞かせていただければ光栄です!! 今日はこの辺で…明日は更新できるかなー? 宿題がちょっとヤバいので…。 でゎ…ここまで読んでいただいて有難うございました!!
- 85 :ほのか:08/06(月) 12:02:10 HOST:ser356616005354553
- すごく良かったです!(>_<)明日、楽しみにしてまーす!(^0^)/
宿題頑張ってください〜(おまえもな(笑)
- 86 :黒崎星歩:08/06(月) 18:32:10 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- 良かったです!てか意外でしたよ!
記憶一回無くしてたんですねV 僕の宿題とか塾とか行かなきゃいけないけど、 ゆっくり楽しんで読ませて頂きましたよ♪ミ まだ年的に忙しくはないので・・・。 これからも頑張ってください!!
- 87 :めだか:08/06(月) 19:18:12 HOST:ntmygi025037.mygi.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- えりか、こんなのも書いてたんだぁ^^いやー、一気に読んじゃったよ。記憶をなくすなんてランクが高すぎ!!
これからも頑張れ(^O^)/
- 88 :唯亜:08/07(火) 12:26:17 HOST:cache-tkp-ab01.proxy.aol.com
- 奏くん…!!
奏くんは色々辛い思いをしてきたのですね! ……凪君も取られちゃいそうだし…。 一回くらい凪とくっつけてあげてください!! これからもがんばってちょっ☆
- 89 :えりか:08/07(火) 12:47:06 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- ほのかサマ>
良かったですか?安心ですー。 今日も更新できる予定なので 楽しみにしていてください!! 宿題お互い頑張りましょー(えらそうなんだよ;;
黒崎星歩サマ> 良かったですか〜。うれしいのです〜。 意外でしたかー!! 記憶なくしてましたぁ☆ はわわゎゎぁ…星歩サマの大切なお時間を…。 楽しんでいただければ光栄です…! これからもがんばりたいです!! 星歩サマも頑張ってください!!
めだかサマ> こんなのも書いておりましたーー! 一気に読まれましたか!!矛盾とか誤字とか… とにかく駄文なのですが…読んでいただけて光栄な 限りであります〜。 ランク高いですかね?!…そのランクが高ければ高いほど 自分のランクを下げる羽目に…(微笑 これからもがんばります! めだかサマもこれからもがんばってください!!
唯亜サマ> 奏くんはそんな悲しいキャラだったのです!! 人気が出てちょっと嬉しかったり…。 凪…私もくっつけてあげたいです!! これからもがんばりますちょ☆(←テメーが言うとキモいん だよ;; でゎっ!!
- 90 :えりか:08/07(火) 13:06:57 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 「〜〜ッ……。嫌だ!!」
俺を強く抱きしめて言う瑛斗。奏さんを目前にして手が少し
だけど震えているのが分かる。
「……瑛斗、逃げないから。約束するから、奏さんと話して
いいかな?」
声を潜めて奏さんに聞かれない程度に瑛斗に問いかける。
「…………………………絶対…逃げないなら………」
瑛斗はそういうと、腕を緩めてくれて俺を奏さんのもとへと
渡す。そのあと、少しはなれたところにずっといるのは話を
聞かないためだろうか?
「…奏さん、お久しぶりです。……凪は……凪はどんな様子
でしたか?」
「…………………………。あぁ。久しぶりだな。凪は、…凪
はッ………悲しんでた。だから大切な弟のために孝太を取り
返しに来たんだ。」
凪…が?かな……しんでいた?………俺の、ために…?喜ん
じゃいけないのに…また、体が嬉しいって疼きだす。
「…奏さんは凪の事が好きなのになんで…なんで俺を取り戻
しに来たんですか?奪っ…ちゃえばいいのに……。」
少なくとも俺だったら悲しみに漬け込んで奪っているだろう
「……あぁ。……そんなの、かんたんだろ?
すきだから。
あいつの笑顔が見れれば俺はいいんだ。好きなやつの悲しい
顔なんて見たくないし…。」
……本当は、この人でなきゃいけないんじゃないだろうか。
凪のことを自分よりも大切に思って自分がどんな風に思われ
ようとも、かまわない。ただ、好きな人の笑顔が見れるのな
ら……。そんな考え…俺には出来なかった……。
”凪ニ嫌ワレタクナイカラ。瑛斗モ大切ダカラ付キ合ウ。シ
ョウガナイ”
……自己中心だったんだ……。
「奏…さん……………。凪は…あなたの物ですよ。僕は…、
瑛斗と別れます。でも………凪は…あなたの物ですよ…。」
そういって俺は瑛斗の所へ行った。
奏さんは…待てって言ったけど…だってそんな…奏さんに、
俺が勝てるわけないじゃないか……。無理だよ…。
- 91 :えりか:08/07(火) 13:18:35 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 「…おかえり。孝太。深刻そうな顔してるけど何?」
奏さんと話して帰ってきた孝太先輩に問いかける。
「……と…。…えい…っと。俺、お前とやっぱ付き合えない
……。ごめんな。」
…は?何……言っているの?だって別れたら凪先輩に言うん
だよ?なのに…?
「言っちゃうよ?凪先輩に………。いい…の?」
「いいよ。じゃあな。」
スパッと言い切ると孝太先輩は屋上から出て行ってしまった
。
なん…でなの?………わかんない…。わかんないよ……。
「〜〜ぅ…っ…っく…う……っく……」
声を押し殺してなく。
ガチャン!!
そう屋上の鍵がまた開く音がして誰かが入ってきた。
「っぅ……っく…誰…っ?」
泣き声を本気で押し殺して聞いてみる。
「…郁斗。」
郁斗?…また郁斗泣いてる時はいつも……僕のそばにいてく
れるんだね。…郁斗…。
ありがとう…。
「郁斗。ここでえっちしよっ」
すべてを洗い流してほしい。奏さんへの思い……孝太先輩へ
の思い……すべてを……。
「おまえはそれでいいのか?全てを…捨てるのか?お前がい
いならば俺はなんでもいいよ。」
心配そうに僕の顔を覗き込む。なんでもいいよ…のところで
やさしく、それでも力強く小さい頃から安心させてくれたそ
の笑顔で僕をまた安心させた。
「いいよ。ヤろ?……全部…わすれさせて…………。」
そういってすべてカラダを郁斗に預けた。
- 92 :えりか:08/07(火) 13:27:24 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- vV☆。☆*☆〜☆♪its 奏 time!!♪☆〜☆*☆。☆vV
==奏くんわぁるど!!== =予告編= 「えー今回も始まりましたこのコーナー。今回の司会はこの
おれがのっとらせてもろたで♪ん?俺はだれ?ふっふ〜ん。
秘密やで♪……なに?少しでもいいから教えろ?…せやなぁ
…全国の可愛ぇお嬢さんたちが見てはるんやろ?…しゃあな
い言うてやるわ。
俺は正田 架煉(まさだかれん)奏と同じ大学の1年生やで
。学部も同じや。…ま、そんな俺と奏の話やな!!
全国の可愛ぇお嬢さん!!明日更新予定の”its 奏 time!!奏
くんわぁるど!!”見逃さないどいてぇな!!ほなさぃなら。」
=========================== ぇー…すみません。今日は奏くん祭りまで更新できないので 出血大サービスの新キャラの架煉くんを登場させての予告編 をやらせていただきました!! 架煉くんへの熱いメッセージも待ってますが…奏くんへの、 甘ぁ〜いメッセージも待ってます!!
明日の更新をお楽しみに!!(更新予定がずれる場合もござい ますのでご了承ください)
- 93 :えりか:08/07(火) 23:33:50 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- ==迷惑極まりないお知らせ==
このたび、朝の光以外で小説をBL掲示板で書かさせて
いただくよていのえりかです。
もうスレは立ててありますのでそちらのほうも
のぞいてみてください。
題名は”=昼と、夜の俺の顔=”です。
昼と夜2つの顔をもち、悲しい過去を持った(予定)の
主人公のお話です。
このスレも滞ることなく、更新させていただきますので
どちらもよろしくおねがいします!
でゎ!!
明日…更新できると思います(あくまで予定;;)
- 94 :黒崎星歩:08/08(水) 00:03:37 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- あーっ!今ここ来て題名に惹かれて覗いてみようと
思ったやつですよ!! 絶対見に行きますね♪ミ そちらも頑張ってください!! 僕はどっちの小説も楽しみにしていますよ☆+°
- 95 :ほのか:08/08(水) 00:09:38 HOST:ser356616005354553
- 架煉くん〜〜〜!かかかか関西弁!カッコイイ!(うるさい
奏くんとどんな関係なのか気になる〜!(>_<) 頑張ってください!(^O^)
新しい、小説見に行きました!そして、コメントもしちゃいました! 両方とも、頑張ってください!p(^^)q
- 96 :水蓮:08/10(金) 11:13:52 HOST:p6012-ipad11oomichi.oita.ocn.ne.jp
- めちゃエロイです!!
尊敬しますゥ♥ あげですww
- 97 :えりか:08/11(土) 21:11:28 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- すみませんっ!!
パソが壊れて&親にアク禁されちゃってて…。
今日と明日は微妙ですが月曜日に必ずや更新しますので・・・。 アゲてくださったみなさん、すみませんです。 (アゲてなくても見てくださっているみなさんもすみません ……)
黒崎星歩サマ> 題名に惹かれましたか? 有難うゴザイマス!! そちらも上げてくださってありがとうゴザイマス!!
ほのかサマ> そぅなのです!!関西弁なのです!! 連載を決めた当初から関西弁キャラは出したかった のですー!! 架煉くんは、本編でもいつか登場します!!
けっこーすごい秘密をもっていたり…。 でゎ…!!
水蓮サマ> エロいですよねー(汗;; 楽しんでいただければ光栄です!! こんな私なんぞ尊敬されるほどじゃありませんです;; アゲ有難うゴザイマス!!
- 98 :ほのか:08/11(土) 22:05:28 HOST:ser356616005354553
- そうだったんですか……大変でしたね……
どうしたのかと心配してました(・_・、) 楽しみにしてます!頑張ってください!o(^-^)o
- 99 :えりか:08/13(月) 15:48:25 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- ぁーー!!
やっと親がいなくなりましたデス〜!! ばっちりいっぱい更新しますねっ☆
ほのかサマ> そうだったのです〜。 はゎっ!!ほのかサマの心配には及びませんです!! たのしみにしていただいてありがとうございます!!
- 100 :えりか:08/13(月) 16:12:37 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 僕は郁斗に脱がせて貰うのは恥ずかしいから自分で洋服を脱
いだ。
「…………瑛斗………。」
郁斗はまだ僕を抱くのに迷っているみたいだった。
「へーきへーきっ。郁斗と僕なんてずっとヤッてきたじゃん
今更何言ってるのー?平気だよっ!!」
そう、心から思った。
郁斗の洋服を脱がせると俺は、もう勃起している郁斗のモノ
を含んだ。
「っふ……ぁ!んっ……瑛ッ…斗…」
郁斗は亀頭を攻められるのが弱い。そして裏筋を奥からすー
っと舐められるのにもすごく敏感だ。
しゃぶるように亀頭を攻め立てる。
「んっ!…あぁ………っふん!っあ」
「まだまだ…。」
そういうと裏筋を一気に奥から舐める。
「っふんぁ…あぁぁっ!!!」
3分もたたないうちに郁斗はイッた。
「……瑛斗……。これお前を俺が抱くんじゃなかったっけ?
…受け攻め逆だと思うな…。」
落ち着いた郁斗はそういう。あぁ…僕抱いてっていったのに
抱いちゃったんだ…。まぁ、攻めの方が性に合ってるからい
っか。
自己完結してそのまま郁斗を攻め続けた。
なんどもイッてイカせて…気付くとあんなに青かった空が、
オレンジ色に染まっている。
「…郁斗・・・。有難うね…。」
そう気絶した郁斗に言うと、僕は1人で家に帰った。
もう、この街にはいられない。
このキモチをなくすために…恋心をなくすために…。
僕…いや、俺は………………。
- 101 :えりか:08/13(月) 16:36:55 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- vV☆。☆*☆〜☆♪its 奏 time!!♪☆〜☆*☆。☆vV
==奏くんわぁるど!!==
【架煉×奏】no1
「そっぅくーん!!!!会いたかったでぇ!!もう架煉くんそんな
嫌そうな顔にドッキドキゃで!!」
ウザいほどのハイテンション&大阪弁で話しかけてくる悪友
正田架煉。
こいつのことはどーも好きになれない。悪友だけど…。
ゃ、好きなんだけど…ぅうん……。
「えぇゃん!無視せんでも!!ひどいゃん〜。もー。生徒会会
議でぇへんでぇ?」
こいつと俺は高校3年生。俺は生徒会長でコイツは書紀。
つか、会議出たとしてもお前は寝てるから意味がない!って
叫ぼうとしたけど、やめた。
なにするかわかんないから。
「…奏くん?いくらなんでもシカトしすぎはよくないで?し
っとった?シカトは2回以上してはいけませんっていう法
律!!」
ぶちっ!俺の中で何かが切れる音がした。
「あのなぁ!!てめぇいいかげんにしろ!!つかそんな法律
ねぇよ!!!!!」
「ゃん、攻撃的やわぁ。架煉、ドキドキ。」
「っざけんなてめぇ…」
「奏くぅ〜ん…」
「そんな事ほざいてる口はこうしてやる!!」
ちゅっ
「!!!??」
ほぅら、だまった。俺はキスの一つくらいは分け与えてやる
いいやつなんだよ!!
「…奏…。俺……やったるで」
そんなことを言うと架煉は俺を生徒会室で押し倒した。
【続く】
- 102 :ほのか:08/13(月) 17:06:47 HOST:ser356616005354553
- そこで、続くですか〜!(泣)
気になるじゃないですか〜!(笑) 続き楽しみにしてまーす!頑張ってください!
本編の方は、瑛斗が可哀相なことに……(ノ_・。) 応援してます!o(^-^)o
- 103 :黒崎星歩:08/13(月) 21:56:19 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- 架煉クン良いですね!!!
関西弁なトコとかハイテンション!!! 奏クン押し倒されちゃって、 これからどうなっちゃうんでしょう?? 続きがとても気になります♪ミ 更新頑張ってくださいね☆*+.°
- 104 :えりか:08/14(火) 12:48:49 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- ほのかサマ>
そこで続くデスよ〜!! 中途半端で済みませんです〜!! 楽しみにしていただいて光栄です!! 頑張ります^^
黒崎星歩サマ> 架煉クンいいですか?! 奏くんの次にお気に入りキャラなのです!! どうなっちゃうのでしょうか? 今日更新するので見てくださいね☆ 更新頑張ります!!
- 105 :えりか:08/14(火) 12:55:53 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 「………さて、と。この位でいいかな…。」
俺は、この街に居る事が出来ない…。だから、郁斗が戻る前
に用意をしている。
必要な物は持ったし…金は十分すぎるほどある。
パスポートにさっきPCで落とした飛行機のチケット。
生活に必要な物すべて…。
でかいリュックに押し込んで。
おっと…忘れるところだった。奏さんと凪先輩と孝太先輩と
……郁斗。
全員に手紙を書いていこう…。
俺は一人一人丁寧に書いた。
郁斗のも同じ家だけど他の皆と同じ風に行く途中でポストに
だした。
新宿駅からバスに乗って成田空港まで…。
小さい頃父さんがくれた屋敷に住もう、そう考えて俺は
新しい街へと出発した。
みんな……迷惑かけてゴメン。
反省、しているんだ。
これでも。
みんな…ありがとう。めっちゃ感謝してるよ。
ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。
何度言ってもいい足りないくらい…。
わがままだけど……
俺のこと忘れないで……。
- 106 :えりか:08/14(火) 13:02:44 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 「ただいまーー。」
俺はいつもどおり扉を開ける。
でも、いつもの瑛斗の”お帰り”という声がない。
どうしたのだろうか…。
心配になって瑛斗の部屋をのぞく。
「…………!!!???」
瑛……斗の部屋が片付けられていて何もない。
瑛斗が住んでいた面影さえない。
俺はその場で泣き崩れた。
泣き崩れて1時間くらい…自分の足元に白い紙を見つけた。
カサ、と音を立てて開くとそこには見慣れた瑛斗の文字があ
った。
『郁斗へ。 ごめんね。 ごめんね。 ごめんね。 ありがとう ありがとう ありがとう 感謝、してる。
大好きだよ。
お兄ちゃん。
泣かないで。』
なんでお前が謝るんだよっ………。
なんで俺が感謝されるんだよっ………。
なんで俺なんかをお兄ちゃんって……。
泣かないでって…無理だよ。
君は何処へ行った?
俺は気持ちも告げられずに………。
瑛斗…すきだよ。
置いていかないで…。
瑛斗――――――――――――…。
- 107 :えりか:08/14(火) 13:15:24 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- vV☆。☆*☆〜☆♪its 奏 time!!♪☆〜☆*☆。☆vV
==奏くんわぁるど!!==
【架煉×奏】no2
「な…ッ…なんてことするんだよッ!!架煉」
「…わからへんの?奏。」
わかるかよ…。なんで……悪友でも仲良かった方だぞ?
なんでこんな…レイプまがいのことをやられているんだ…。
俺は…。
や、確かに中学1年ときには瑛斗を犯したし…この間も凪を
犯したけど!!!
なんで攻めオンリーの俺が受けになってんの?!(そういう問
題じゃない?俺には重要問題だッ!!)
「わかんねぇッ……よ!!」
息が続かない。あいつが…シャツの上から俺の乳首を甘噛み
してるせいだ…。
「ぅうん…。ニブイなぁ…奏…。まぁええわ。このままヤッ
ちゃおーっと。」
俺は訳の分からないまま初めての”受け”の快感を覚える。
「んぁっ!!!」
「ん?奏…乳首吸われるのがえぇんか?」
「〜〜〜〜〜〜ッ…!!」
吸われたときめっちゃ気持ちよかったけど……。
でも言われたら恥ずかしくて…。
でもその羞恥で先走りの液が俺のモノから出てるのもわかっ
ていて………。
「トロトロゃなぁ…?」
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!最悪だ!」
そういって快感よりも理性が勝ち俺はもとより俺より小柄な
架煉を突き飛ばし、乱れた制服を直していえに帰った。
走ってるうちに勃起してモノは収まっていた。
「……奏…。最高ッ…………。」
あいつがそんなことをいってるなんて俺に分かるわけないだ
ろう…!?
- 108 :えりか:08/14(火) 13:24:42 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- vV☆。☆*☆〜☆♪its 奏 time!!♪☆〜☆*☆。☆vV
==奏くんわぁるど!!==
【架煉×奏】no3
「はぁ…。」
昨日架煉にあんなことをされたせいなのか、気分がそんなに
よくない。
「おっはよぉ!!奏!元気しとったぁ?」
…来た。諸悪の根源。元気しとったもなにも昨日あっただろ
うが…。
「架煉………ウザイ。」
そういうと俺は自分の席から立ち去り、保健室にむかった。
「こんちわーーーーー。高等部3年の水笹奏です。頭痛がひ
どいんで寝ます。」
「はーい。分かったわ。奏くんは奥のベットで寝てね。」
「うぃーーー…!!!??テメぇ…架煉なんで…保険医のカッコ
してやがる!!テメェが着るとエロいんだよ!!」
保険医のフリした架煉が何故か待ち受けていた。
しかもあいつかっこいいから、白衣とかマジで似合う。
…って俺なに言ってんだよ!?
しかもアイツ俺より後に出たくせになんで!?
「……奏。」
「…………ッ!?」
急に架煉が後から抱き付いてくる。
いつもとは違う感じで手を振り払えない…。
「………架……煉?」
「…奏…。聞いてぇや。」
「ん?」
淡々と、でも慎重に今にも崩れそうな架煉の話を聞く。
「奏、すまへん。昨日はあんなことして…。………せや、で
も…俺は……」
- 109 :えりか:08/14(火) 13:33:25 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- vV☆。☆*☆〜☆♪its 奏 time!!♪☆〜☆*☆。☆vV
==奏くんわぁるど!!==
【架煉×奏】no4
「奏…のことが好きなんや。」
一瞬、耳を疑った。
「な…んで……?」
「理由なんて、あらへん……。好きなんや…奏…。」
こんな…俺を?
架煉が……?
「架…煉……。こんな俺でいいならいいよ。」
瑛斗には忘れられ、凪には嫌われた俺には心のおき場所が、
なかった。
だから、少しでも俺のことを好きって言ってくれるヤツと一
緒に居たかったんだ。
だから、OKした。
「まじで……サンキュぅな。じゃ俺行くさかいちゃんと寝て
ろよ」
「待って……サミシイから一緒に寝て。」
「……誘っとるん?奏。」
体が勝手に動いて、架煉をとめた。
「…ちょ…違ッ……。隣で手ぇつないで寝て欲しい…だけ」
少しでも人のぬくもりを感じたい。
「……襲わないようにがんばろ…。ぇえよ。寝たるわ。」
「うん。」
そういって手をつなぎながら、架煉と寝た。
眠る寸前に、
「架煉……だいすき。」
っていったら、架煉が鼻血を出したのを見た気がした。
- 110 :えりか:08/14(火) 13:39:33 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- vV☆。☆*☆〜☆♪its 奏 time!!♪☆〜☆*☆。☆vV
==奏くんわぁるど!!==
【架煉×奏】no5
実は、今でも付き合っている。
形上は。
あの日……凪の家に行った日からまた、凪への好きなキモチ
が芽生え始めてしまったんだ…。
まぁ…架煉と付き合ってる間も…凪のこと忘れられなかった
けど…そんな俺を受け止めてくれた架煉は愛しくってしょう
がなかった。
…だから、皆の思ってるほど俺は一途でも純粋でも、ない。
瑛斗もかすかに好きだし…凪も、好き。
架煉だって…。
だけど…俺は…好きな人の笑顔さえ見れればいいから、
全員にフラれたっていいんだ。そいつが笑顔なら。
……でも……。
凪……………すきだよ。
もうちょっと…待ってて。
すぐに、忘れるから。
…もうちょっと…もうちょっとだけ。
架煉も待っててもう少ししたら…凪じゃなくてお前に一途に
なるから…。
神様…俺はこんなヤツです。
俺の夢は叶えなくてもいいです。
でも…皆の夢として…これだけは叶えてください。
”架煉と凪と瑛斗がずっと幸せに笑っていれます様に”
お願い…します。 vV☆。☆*☆〜☆♪its 奏 time!!♪☆〜☆*☆。☆vV
- 111 :えりか:08/14(火) 13:46:49 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- はぁ〜〜〜!!
終わりましたぁ…架煉×奏…!! なんかこれをかいているうちに 架煉クンが一番好きになりました!!(浮気モノ〜 さてさて…本編の方では瑛斗が旅立ってしまいました! これも大事件なのですが…… 次回! もっと大変な事件が起こります!!!!!!!(あくまで予定 あ、そうだ奏くんまつりの予告編…次は誰にやらせようかな ーーー? 出ないキャラでもいっか。よし!!(この自由人め!! vV☆。☆*☆〜☆♪its 奏 time!!♪☆〜☆*☆。☆vV ==奏くんわぁるど!!== =予告編= 「こんにちわっw可愛ぇお嬢様方♪ 今回の俺、架煉と奏の話どやった? エロいとこ少なくてすまへんなぁ…。 まぁ、ええゎw 予告編な!! ぇー次回の奏くんまつりは皆様のご要望で決めます!! 先着2名!! そこんとこよろしゅう!! でもこの小説人気あらへんから二名様もご要望してくださる どうか…。 ま、よろしくおねがいしますw ほな、さいならぁww」
- 112 :黒崎星歩:08/14(火) 23:13:50 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- こんにちはー♪ミ
架煉×奏、凄い良かったです!!! 次のは僕は【奏×凪】が良いです! 今度は奏クン攻めで☆*+.° まぁ、誰と絡んでも僕奏好きなので 大喜びですがVV
- 113 :ほのか:08/15(水) 01:36:46 HOST:ser356616005354553
- よかったです〜!架煉君マジでカッコイイです!
私も、黒崎さんと同じ奏×凪が良いです! 頑張ってください!o(^-^)o
- 114 :ほのか:08/20(月) 20:53:15 HOST:ser356616005354553
- 下がってたんで、あげます!
待ってますので、頑張ってください!o(^-^)o
- 115 :めだか:08/20(月) 22:17:36 HOST:ntmygi023016.mygi.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- すごいですね^^俺も、黒崎さんとほのかさんと同じです^^これからも頑張って下さい^^
- 116 :えりか:08/21(火) 01:27:53 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- ぅんぎょーーー!
サボリ気味スマそですぅ!!!! 夏期講習が忙しすぎてぇ…うぅぅ。。。
黒崎星歩サマ 奏×凪デスね! 頑張って描きますですーー!! 楽しみにしていてください! アゲ有難うゴザイマス!
ほのかサマ> 奏×凪がんばります! 架煉カッコイイですか〜!? 嬉しいです!! 架煉!!カッコイイってぇ!!(報告v
下がっててあげてもらっちゃってありがとうございますなの です!!
めだかサマ> すごいですか?!ありがとうございます!! これからも頑張ります!!!
- 117 :えりか:08/21(火) 01:42:24 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 「……。凪………凪ッ〜〜〜。俺…俺…。」
ポスッ。
「……ふぇ…っ?」
なきながら独り言をつぶやきつつ歩いていたら、頭に帽子と
暖かい手が置かれて、振り返るとそこには
「奏…ッ………サン………!!」
奏サン…が、いた。
全力で走って来たと思われる奏サンは俺を心配そうに後から
抱きしめた。
「……!!!……何…やっ…てるんスか…ッ!?」
その行為にびっくりして、肘鉄を食らわす。
「〜〜ッ!!痛いなぁ…。孝太…。行かないでやって。凪が…
悲しむよ。お前の、行動で。」
やっぱりこの悲しそうな奏サンの微笑には何度救われて…悲
しまされてきたことか…。
でも、決めたんです。奏サン。
「俺、決めたんです。奏サンに凪を渡す、って。」
にっこりと奏サンのほうへ向きなおし俺は笑いながら言う。
「孝太!!!お前は知らないと思うし、勘違いしていると思う
俺は、凪以外に好きな人はいるんだ!!
でも…凪が一番大切なんだ。
俺は、こんな男だから。孝太に凪を任せたいんだ!!!
なぁ………。」
「……ふぇ……?」
凪に一筋じゃないってこと?
でも…あんなセリフいえるなんて。
俺には出来ないことを奏サンはしてくれると思ったんだ。
今でも変わらない。
一番大切なら…いいだろ…?
奏サン、凪をお願いします。
「〜〜〜ぁッ!!!孝太ッ!!!!!!!!!」
- 118 :えりか:08/21(火) 01:51:58 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- =====大切なお知らせ========
ぇー…”朝の光”…クライマックスなのです!! そうなのです! でもでも…主人公は変わっちゃいますが… 続編ケッテーです!! ほとんどお話は決まっております!! ぇー…瑛斗は旅去り、郁斗は泣き泣き。 奏は架煉に気がよりますが、孝太は奏に全てをまかし…。 主人公のはずなのに出番の少ない凪くんは自分の本心に 気付きますが…。 って感じの複雑構成…(今までもまとめぇ?) になってまいります!! お楽しみにです〜。
- 119 :えりか:08/21(火) 02:02:39 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 俺は奏サンにとめられる声さえも無視して自ら車の往来の激
しい道路に飛び込んでいった。
「孝太ぁぁっぁぁぁーーーーーッ!!!!!!」
一瞬、車にはねられる時凪の声が聞こえた気がした。
気のせいかな……?
神様、これが本当に凪の声だったとしたら俺への…
俺の最後の生きている時の……最後の神様からの
贈り物だったんですね――――――。
凪、好き。
凪、大好き。
凪、心から…
心から…
愛していました。
これが本当の”恋”だったのならば、もう一度”運命”に変
えて見せるから。
…凪……俺、死んじゃった。
多分、ね。
だからね、凪。
もっかい君のそばに行くよ。
もう一度、君に恋するために―――――――――。
今まで有難う。
凪。
- 120 :えりか:08/21(火) 02:20:05 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- vV☆。☆*☆〜☆♪its 奏 time!!♪☆〜☆*☆。☆vV
==奏くんわぁるど!!==
「ひゃっほー!!クライマックスも近づき始めている朝の光…
。いままで呼んでくれてはる皆様、おおきにぃ!!
おれ、嬉しゅうて嬉しゅうて!!
…俺は出ぇへんけど、今回の奏くんわぁるど!!は黒崎星歩様
、ほのか様、定員外やったけど応募してくださっためだか様
のご要望の”奏×凪”ゃで♪
んじゃ。ほなまたなぁ〜」
=========================== 【奏×凪】no1
「お兄ちゃん………ねぇ…。」
俺、水笹凪はこのたびはれて童貞脱出!!…ではなくて、異母
兄弟の兄、水笹奏に童貞を奪われました。
それから、”奏くん”と呼んでいたのを”お兄ちゃん”と
呼ぶようにした。
……理由はヒミツ。
「〜〜〜ッ!!」
兄の事を思い出したせいで昨日の事が生々しくよみがえり、
更に兄の濃厚なミルクの味まで思い出してしまって俺のJrが
元気になってしまった。
ココは、まずい。
俺も一応役員のせいもあってここは生徒会室だ。
運がいいか悪いか微妙だが兄たち3年生は卒業イベントの会
議中だ。
その隙にこの膨れ上がった物をヌかなければならない…。
- 121 :えりか:08/21(火) 02:28:44 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- vV☆。☆*☆〜☆♪its 奏 time!!♪☆〜☆*☆。☆vV
==奏くんわぁるど!!== 【奏×凪】no2
「んぁッ!!」
ズボンのベルトをはずし下着の中に手を入れるとソコはもう
先走りでぬるぬるになっていて…。
ココはもう早くヌくしかないので、自分の物を持ち上下に運
動させる。
「んっ!!あぁ…っふん…くぁん」
すごい気持ちよくって指をまた絡め、動きを早くしてしまう
。
「ん〜ッ!!!あぁぁぁっ!!」
イキそうな所でとめる。気持ちよさに負けてヌくだけだった
のにどんどん行為にはまっていく。
今の俺はどれだけエロいんだろう。
上気した赤い頬に潤んだ瞳、物ほしそうな、唇。
ワイシャツに透けて見えるピンクの乳首。
ズボンのチャックだけを開けそのまま下着に手を突っ込んで
いる。
間の、悪いことに…というよりはまりすぎて時間を忘れてい
たために……、最悪な事件が起こった。
「お疲れ様でした。生徒会長、では僕等はココで。」
「あぁ。ありがとう。おれは生徒会室でちょっと溜まった
物を片付けてからいくよ。」
「奏、俺今日は先帰ってるさかい明日は……よろしゅうな」
あ・・・ヤバイ…。兄とその他の人たち……。
「んー。今日も疲れ………!!???凪ッ!?」
「んっ…あぁん!!っふ…ひぁ!…」
「誘ってるの?せっかく我慢してるのに?」
…や…誘ってるつもりはないのに…。
兄がのしかかり、俺は押し倒された形になった。
【続く】
- 122 :ほのか:08/21(火) 09:39:08 HOST:ser356616005354553
- 孝太〜〜〜!(泣)
なななななんで!?自ら〜〜〜! すいません………続き気になります〜頑張ってください!もち、奏君Worldも気になります〜 応援してまーす!
- 123 :えりか:08/22(水) 00:03:28 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- vV☆。☆*☆〜☆♪its 奏 time!!♪☆〜☆*☆。☆vV
==奏くんわぁるど!!== 【奏×凪】no3 「っひゃん……あぁぅ…んっ!はぁッ…」
脱ぎかけのズボンを剥がすように脱がす。
そしてあらわになったヌルヌルの俺のアナルに指を突っ込ま
れてかき回される。
「……んッ!…ふぁ……ひゃぁ…ッ………」
こないだもヤられたせいか、羞恥はそんなになかったためな
のか……いやらしいお願いも抵抗なく出来るようになってい
る。
「ほら…凪!ここ…凪のアナルヒクヒクしてる。欲しいんだ
ろ?ん?お願いしてごらん。」
「ぁ…ッ!!ん…っふ…お兄…ッちゃ…俺のエッチぃ…ココに
お兄ちゃんの…太い…のッちょうだい!!!」
すんなりとこんなエロいセリフいえるなんてこんなの俺じゃ
ない……!
「いいよッ……んっ!!凪…締め付け…良すぎぃ…んぁ!!!」
でも、喜んでもらってると思うと余計気持ちよくなって…。
「ぁッ……俺もぉ!!…イィッ………イッちゃ…う」
「置いてかないでくれよ…。
愛してる。俺を天国に連れて行ってくれる…。俺だけの…俺
だけの、天使…ッ………ぁんッ!!」
「ひゃ…お…兄…ちゃッ…イクぅ!!!」
「あぁぁぁぁっ!!」
……気付けば、もう外は暗くて。
でも、横で寝てる奏の寝顔が綺麗で。
こんな奴とまたヤッちゃったんだって思う反面、
気持ちよかったなって思う自分がいる…。
好きな人…いないしいい……よね…? vV☆。☆*☆〜☆♪its 奏 time!!♪☆〜☆*☆。☆vV
- 124 :えりか:08/22(水) 00:10:57 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- ほのかサマ>
自らなのです〜〜〜>< 続き…クライマックス中のクライマックスなのです〜!! 応援してくださって有難うゴザイマスぅ〜!!!!!
終わっちゃうデス〜〜!! 読んでいただいた皆様いままで有難うゴザイマスッ!!
- 125 :えりか:08/22(水) 00:32:05 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 「水笹さん……秋島さんは…もう…………。」
頬に、涙が伝う。
何故だろう。
だって…孝太は寝てるだけだよ?
なん…で?
ねぇ……。
起きて。
起きて。
起きて。
”すきだよ”って言いたい。
やっと、気付いたの。
俺の、一番大切な人。
ねぇ…なんで…俺泣いてるの?
孝太は……病院で、寝てるだけ…。
嘘だよ。
だって………今日朝…俺とヤッたんだよ?
嘘だよ。
だって………瑛斗と付き合ってるって言ってたんだよ?
嘘だ。
嘘だ。
嘘だ。
嘘だ。
嘘だ。
嘘だ。
ねぇ…嘘だよね…。
孝太…。
死んだなんて………!
- 126 :えりか:08/22(水) 00:48:03 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 「水笹さん、もう……これで…。」
ここに入る時に見た看板……………………。
と、いうよりも…部屋の名前……。
一生忘れない。
”死体安置所”
なんで…こんなところに孝太がいるんだろうね。
なぁ………孝太……。
なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?
「水笹さん…これで、秋島孝太さんとの面会を終了します…
………秋島孝太さん享年、17歳でした…。冥福を、祈ります
。」
白衣を着た奴はそう言って出て行った。
俺らも…と、奏につれられて外へ出た。
「……凪。……………平………気?」
心配そうに、覗き込む奏。
でも…。
「なにが…平気なの?なんで?孝太は…生きてるよ!!
別人だろ?あの人!なぁに言ってんだよっ奏。」
今は、お兄ちゃんと呼ばず”奏”と呼んだ。
そんな気分だった。
「凪!!目を覚ませ!!!!!」
パァン!!そんな音がして、俺の頬を奏が叩いた。
「目を……覚ます?何で?」
「孝太は!!
死んでしまったんだ!!!!!!!!」
- 127 :えりか:08/22(水) 00:54:41 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 「……………知ってるよ!!!!!!分かったよ!!でもッ!でも…
………!!!」
泣き崩れた。
その日は、奏がタクシーを呼んで一緒に帰ってくれた。
それで、一緒に住んでいる架煉って人に連絡して今日は家に
泊まってくれることになった。
俺は、わからない。
まだ、わからない。
何も、分からない。
でも、……………。
俺は一つだけ言えることが、
ある。
一つだけ、一つだけ。
それは――――――――――――――――。
- 128 :えりか:08/22(水) 01:06:18 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 「な、奏………。わかっとんのやろ?俺ら…。」
孝太が死んでから1ヶ月がたった。
瑛斗はロサンゼルスに行ったみたいだ。そして、そこで勉強
しているそうだ。
郁斗は瑛斗が戻ってくることを信じて立ち直り、いつもどお
りの生活をしている。
凪は、まだ立ち直ってはいない……………………………。
俺は、架煉と暮らしていて…。
今は、休日で朝食をとっている。
「なにが…ッだよ…。」
テーブルに乗り出して聞いてくるあいつはいつになく真面目
な顔をしている。
「どうしたん?忘れとるわけないよなぁ?」
まさか…あの…話な訳ない…よな?
「なぁ…俺ら…………男同士だ…。でもそのまえに…」
「兄弟……ゃろ?」
…久しぶりに、突きつけられた事実。
そう…前に言ったよな?もう1人瑛斗と凪以外に兄弟がいる
…って事。
その、兄弟がコイツ。
架煉なんだ。
俺は、兄弟しか好きになれないのかよ!?
……でも、そんなことすっげー小さい時に教えられただけで
ついこのあいだまで忘れていたんだ。
- 129 :えりか:08/22(水) 01:14:10 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 「…架煉。それ言っても…意味ないでしょ…?」
「…バレとった?」
「あたりまえだろ。」
「…男同士でも、血ィ絆がっとっても…変わらへん。
奏だけが好きなんやからな。
…奏お見通しゃな?」
…お見通しはお見通しなんだけど。
恥ずかしいな…コイツ……………。
で、俺。一つ決めた…ってか分かったことがあるんだ。
それはな…。
「耳、かせ。」
そっと耳打ちする。
「………マジ!!!???めっちゃ嬉しいわぁ!!!奏ッ!!大好きや
わぁあっ!!」
コイツ…喜びすぎだろ。
ん?俺の言ったこと……?
”凪よりも、お前のことが好きだよ。架煉。”
だって…そうなったんだもん。
凪よりも、大切。
俺を一番にしてくれて自分を犠牲にまでしてくれた架煉が。
愛しくてたまらないんだ。
だから俺は架煉と……。
「……架煉。好き。」
俺は言ってやるとあいつはまた鼻血をふいてしまった。
また、コイツは…。
でも…
大好きだぞ………。
- 130 :えりか:08/22(水) 01:23:54 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 「瑛斗、瑛斗、瑛斗。」
そう、つぶやいてみる。
あいつがいないって分かってるんだけどもね。
なぁ………今、お前はなにしてるんだ?
俺……心配だよ。
俺……悲しいよ。
俺……恋しいよ。
俺………………。
毎日毎日、見るのは瑛斗の夢。
アイツが、生きているのは確かだし、信じているからいつも
通りに暮らしている。
1人暮らしのマンションは、つまらないぞ。
瑛斗。
早く、帰ってきて。
そう思っていた矢先アイツから手紙が来た。
『郁斗へ。 元気ですか? 俺は、元気です。 今は”留学”って形で ある海外の学校へ通っています。 郁斗に会いたいです。 みんなに、会いたいです。 でもこれは自分への罰なので 帰りません。 …帰れません。 郁斗、孝太先輩のお葬式 いけなくてすみません。 凪先輩は、大丈夫ですか。 …では、お元気で。
PS
すきです。 会いたいです。 郁斗、郁斗、郁斗………………………。』
あいつは、元気なんだ。
あて先のせないなんて酷いぞ…。
そう思いつつも、手紙のおかげで元気が出て普通に暮らせる
ようになった。
”好き”?
俺もだよ。
瑛斗。
- 131 :ほのか:08/22(水) 01:25:31 HOST:ser356616005354553
- うう〜〜考太死んじゃった〜(T-T)
架煉君鼻血……(笑)カッコイイです〜マジで! 完結目指して頑張ってください〜o(^-^)o
- 132 :えりか:08/22(水) 01:32:44 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
わかった、ことって言ったろ?
5年前。
俺は今大学4年生になった。
彼女は、いない。
いまでもずっと孝太だからな。
俺は。
なぁ…孝太?
お前を悲しませてきたよな?
……孝太…ごめんな。
孝太…。
孝太。
孝太。
…もしかして、いまは生まれ変わってる?
なぁ…………。
孝太?
孝太も、俺が好きだったなら…。
もし、すきだったなら。
俺は、もう一度君と一緒になれると思うんだ。
なぁ。
孝太?
もう一度、君と恋が出来ると思うんだ。
なぁ…!
孝太!!
俺、もう一度君を愛せると思うんだ!
イノチをかけて!!!!!
孝太!
孝太!!
すきだよ。
- 133 :えりか:08/22(水) 01:34:54 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- ほのかサマ>
死んじゃい……ました。 ……最終話、次です。 お楽しみに、です。 孝太と凪くっつかずに終わる…、 バッドエンドとなっちゃうのでしょうか…?
がんばります!
- 134 :えりか:08/22(水) 01:42:28 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 孝太……。
孝太、君のそばへ行くよ。
なぁ。
俺、死んだよ。
俺も、孝太と同じだよ。
すぐ、そっち行くから。
見えたのは、明るい光。
希望への光。
朝の、光。
「涼太ッ!!」
「んー?………あぁ。バカか。」
…ほら、な?
俺らは運命なんだ。
孝太…………。
今、会いに来たよ。
孝太。
- 135 :えりか:08/22(水) 02:03:14 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- ==========<第一部完結>===========
約2ヶ月、有難うございました。 皆様のおかげで完結できましたです!!! 嬉しいです〜〜〜〜!!!! 今までのお礼を込めて、架煉と奏にお礼を言わせて頂きま す!!
「いっやー終わったでぇ!!みなさん、さんきゅうなぁ!! お礼の気持ちを込めて俺、言わせて貰うで!!」 「っざけんな、架煉!!おれだっていうんだよ!!」 「はいはい。わかりましたゆぅとるゃん。」 「………じゃ、言うでぇww」
「今まで有難うございましたぁw ぇっとなぁ…。
唯亜サマ、最初から何度もアゲてくろぅてありがたかったで ぇw さんきゅぅなぁ!!
田中田サマ、途中で1回アゲていただいて嬉しかったでぇ!! さんきゅうなぁ………ww
水蓮サマ、お忙しいのに来ていただいてさんきゅぅな!! これからも可愛い先輩=マサキ=がんばってぇw」
「っこっからは俺だ!!
ほのかサマ、後半からなんどもなんどもこのヘボ作者の為に コメントくださって有難うございました!!! これからも2作、頑張ってください!!
黒崎星歩サマ、ほのかさまとおなじく、ヘボ作者の為に何度も×2コメントを下さって有難うございました!! これからも、2作がんばってください!!
めだかサマ、こんな作者の為にアゲてくれて有難うございました!!」
いままで、ありがとうございました! 第2部の題名は”夜の光”といいます。(ベタです;;) スレをすぐに立てるので、宜しくお願いします!!
最後に…………………
ありがとうございましたぁっ!!!!!!!!!
- 136 :ほのか:08/22(水) 07:55:38 HOST:ser356616005354553
- 第一部完結おめでとうございます!!
すごく、良かったです!いや、尊敬しますよ! そして、奏君にお礼言われてただいま感動中です!(笑) 第二部、頑張ってください!マジで、応援してます!これからもよろしくお願いします〜(^O^)
- 137 :めだか:08/22(水) 16:02:17 HOST:ntmygi023016.mygi.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- 第一部完結おめでとう\^O^/
いや〜、すごいねw最後のところで泣いてしまった俺です;;
第二部も楽しみにしています^^
- 138 :黒崎星歩:08/22(水) 22:50:39 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- 第一部完結おめでとうございます☆*+.゜
とてもとても感動しました!! 最後まで見逃せない展開で、凄く大好きな作品でした; なので第二部も楽しみにしています♪ミ そして最後に奏さんにお礼云われて超嬉しかったです! これからも大ファンなので、頑張ってくださいね★
- 139 :えりか:08/24(金) 11:42:50 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- ぇーっと、私の書き方がまずかったようで誤解が少し…あるみたいなのです。
最終話で”涼太ッ!!”と叫びましたが…あれは、ぇー”夜の 光”のキャラでして…。 孝太の生まれ変わり?(ぁ、ネタバレ?)みたいな奴です。 結局は、会えなかったのです。 凪は孝太に…うぅ。作者が鬼畜だから…(汗 ぃゃ…だから夜の光でまたあってると思うのですが……;; ぁ、そろそろこの小説保存されると思います!
ほのかサマ> 有難うゴザイマス! 尊敬されるほどの人間ではございましぇんッ!!(照 奏くんと架煉迷ったけど、奏くんにしてよかったーww 第二部も頑張ります!!あーんど、こちらこそ宜しくお願いし ますッ!!
めだかサマ> ありがとうございます!! めだかサマがアゲて下さったおかげですよ♪(笑 最後のところ泣けましたですか? 嬉しいのですっ!! 楽しみにしていてください♪
黒崎星歩サマ> ありがとうございます☆*+.゜ とてもとても、コメントにこちらは感激しました! ”夜の光”も大好きな作品になれるといいなぁww 楽しみにしていてください♪ 奏サンでよかったですか!? 嬉しいのです〜^^ 頑張ります&黒崎サマもがんばってww
でゎ……!!
- 140 :唯亜:09/03(月) 13:56:46 HOST:cache-tkp-aa01.proxy.aol.com
- 遅ればせながら…。
完結、オメデトウゴザイマス☆★ 大好きな、架煉にお礼を言われてバクバクです((笑
夜の光も見に行くので頑張ってくださいっ!!
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