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男子校物語 BL
- 1 :ほのか:07/15(日) 23:09:02 HOST:ser356616005354553
- どうも!Vampireを書いてるんですが、もうひとつ書きたくて男子校物語を作りました〜
こっちは、Vampireよりエロいですので覚悟してください(笑)鬼畜入るかも。(^O^)
登場人物 竹田 新(あらた)高校二年 高橋 蓮(れん)高校一年
それでは、次回の更新から始まります〜
- 2 :ほのか:07/16(月) 11:14:50 HOST:ser356616005354553
- 地元では有名なある男子校で……噂が跡が立たない。その噂は、この男子校はホモがいっぱいいるという噂だった。
でも、その噂は本当で………
綺麗な黒い髪、母親がアメリカ人ということで目は薄いブルー。身長は中の上で骨格はいいが希釈で学校のアイドルの一人、竹田 新と薄い茶色い髪、目の色は黒。身長は高く入学早々カッコイイ、お近づきになりたいという奴らがいっぱいいる、高橋 蓮。 この物語は、そんな二人の恋の物語………
どうも〜ほのかです! 最初は、プロローグって感じで始めました〜 みなさんが、この話を気に入っていただけるように面白くそして、エロく(笑)していきたいと思います!\^o^/
- 3 :黒白城:07/16(月) 11:30:05 HOST:z25.61-125-43.ppp.wakwak.ne.jp
- 先日はコメント有り難う御座います。
その・・・物語頑張ってくださいね?w
- 4 :ほのか:07/16(月) 11:35:45 HOST:ser356616005354553
- 黒白城さんありがとうございます〜
黒白城さんも頑張ってください〜!
- 5 :ほのか:07/16(月) 22:42:41 HOST:ser356616005354553
- 入学式………
「竹田〜椅子持ってきて〜」 「わかった〜」 俺、竹田新は入学式実行員をやっている。新しい生徒は、どんな奴らが来るのかなと期待に胸を膨らませながら俺は、仕事をこなしていた。 あ!椅子椅子…… ドンッ 「わあ!?」 椅子持ってこなきゃって走りだしたら、誰かにぶつかった。 「いってぇ〜」 「すいません。大丈夫ですか?先輩……」 そう言って、新入生らしき人が俺に手を差し延べてきたから、俺は手をとった。 「あ、ありがと……」 「いえ。」 始めてまともに、新入生らしき人を見たら…そりゃあもうすごく、かっこよかった。少し微笑んでいる新入生らしき人は、美人よりのかっこよさ。俺は、新入生なのか気になったから聞いてみた。 「おまえ、新入生か?」 「はい。二組に入る、高橋蓮っていいます。」 「蓮か……蓮って呼んでいいか?」 「はい。先輩の名前教えていただけませんか?」 「ああ、竹田新だ。新でいい。ちなみに、二年だ。」 「じゃあ、新先輩でいいですか?」 「ああ。」 「竹田〜椅子まだ〜?」 あ! 「わりぃ!今、持ってく〜!蓮!またな!」 「はい。また……」
俺達の出会いは、こんな感じだった。 この出会いのせいで、俺の人生が狂うことを知らずに…俺は、良い後輩を持った!と、浮かれていた。
どうも〜ほのかです! まずは、二人の出会いでした〜 私、敬語キャラ好きなんですよ(笑)だから、蓮の台詞を考えるの楽しかった〜(^O^) 次の更新は、明日になりますが誰か、楽しみにしてくれると嬉しいです!
- 6 :ほのか:07/17(火) 07:03:26 HOST:ser356616005354553
- こんにちは、ほのかです〜
今頃気付いたんですが、高橋の名前がVampireの坂田の名前とかぶってる!あちゃ〜すいません! なので、高橋の名前変えます。鉉(げん)にします〜ホントにごめんなさい!m(._.)m
- 7 :ほのか:07/17(火) 07:06:51 HOST:ser356616005354553
- (笑)ちがかった……べつにかぶってない〜Vampireで坂田の名前が途中から蓮になってただけだった。お騒がせしてすいませんでした!
- 8 :ほのか:07/17(火) 07:34:31 HOST:ser356616005354553
- だから、名前は蓮のままで……ごめんなさい
- 9 :ほのか:07/17(火) 23:22:58 HOST:ser356616005354553
- 入学式も終わり、放課後。会場を俺は、片付けていた。そしたら、誰かが声をかけてきた。
「新先輩。」 この声は…… 「蓮?」 「はい。さっきはどうも。」 そう言った蓮は、少しだけ微笑んだ。 やっぱり、かっこいい… 「先輩?」 「あ……ごめん!なんでもない。」 「そうですか。」 って、また微笑むな〜変な世界にいっちまうだろ〜俺は、ホモじゃねぇ〜 「あの…先輩?具合でも悪いんですか?」 今度は、心配そうな顔で俺を見つめている。 「だ…大丈夫だ!気にすんな!ていうか、新入生はもう帰る時間だぞ!?」 「だって、新先輩に会いたかったんですもん……先輩は、話しやすいですし。」 「なっ………」 「先輩…顔赤いですよ?やっぱ、熱とかあるんじゃあ?」 蓮は、焦った顔をして俺の額に触れる。 「な……」 俺は、焦った。一瞬何が起きたか解らないくらいに。 「熱は、無いみたいですけど先生には、俺から話しときますから新先輩帰った方がいいですよ?」 「だ……大丈夫だ!そこまでしなくても!蓮は、もう帰れ!遅くまでいたら、先生に怒られるぞ!」 「じゃあ、手伝います。」そう言って、蓮は椅子を運ぼうとする。 「な……俺の話聞いてなかったのか!?」 「聞いてましたよ。でも、先輩をほっとけませんから。」 そんな優しい言葉を言ってまた、蓮は微笑んだ。 「っ!勝手にしろ!」 「はい。勝手にします。」 そして、蓮は片し始めた。俺の仕事までも……でも、蓮は良い奴だ。ホントに良い後輩を持ったな〜 そう浮かれてる俺に、蓮は不気味に笑っていた。俺は、そんな蓮に気付かなかった。
どうも、ほのかです〜 蓮が、怖いですね〜色んな意味で(笑)
そういえば、この男子校物語を見てくれてる人はいるのかな?誰か、コメントをくれるとホントに嬉しいし、励みになります!ですので、よろしくお願いします!
- 10 :ほのか:07/18(水) 22:47:41 HOST:ser356616005354553
- 入学式以来、蓮は俺によく会いに来るようになった。まわりのやつは、新しい俺の恋人か!?って騒いでるし……恋人じゃねぇての!蓮は、俺の大切な後輩だ……そう思いたい……あの入学式以来、俺はおかしい。あいつの笑顔や優しさに触れると俺は、胸が苦しくなる……なんだよ……あ〜〜俺は、ホモじゃねぇ〜
「新?あ〜らた〜?」 俺がそんなこと考えてたら、俺の友達の佐々木悠(ゆう)が俺の名前を、呼んで現実に戻してくれた。 「わりぃ…悠……」 「別に、いいけど考えすぎは体に毒だぞぉ〜」 「ぶっ!そうだな…」 「何笑ってるんだよぉ〜」 悠は、すごく面白い奴だ。喋り方もガキっぽく、外見もそうだ。俺より背は高いが……髪型は、スポーツ刈りで色は黒。肌も少し焼けていて、健康そうな奴だ。 「わりぃわりぃ。」 ガキっぽく怒る悠に、俺は謝る気がない風に謝る。 「なんだよぉ〜新〜酷いよ〜」 「ははははっ、謝ってんのになんだよ〜それ。」 「だって、新がちゃんと謝ってくれないんだもん〜」 そう言って悠は、口を尖らす。 ホント、こいつガキっぽいな……おもしれぇ〜 「はいはい……んじゃ、俺はこれから食堂に行くから。」 俺は、昼休みだったの思い出したので、食堂に向かうため席を立つ。 「待ってぇ〜俺も行くぅ〜」 そう言って、悠はついてこようとする。 「ぶっ!いいけど、ついてくんなら奢れよ。」 「ええ〜なんでぇ〜」 こいつ、目に涙が溜まってるよ……面白いな〜悠は。 「嘘。奢んなくていいよ。」 「マジで!?よかったぁ〜」 今度は、目を輝かせてるよ……ホント、面白い。 「んじゃ、行くか〜」 「うんっ!」 良い気晴らしになった。ありがとうな……悠。
どうも、ほのかです〜 新キャラ、悠がでてきました〜悠は、虐められキャラですね〜!(笑)可愛い!(>_<) 次回、蓮を出さなきゃ〜今回出番なしでしたので(笑)
- 11 :里菜:07/20(金) 01:33:12 HOST:07022430642751_ve.ezweb.ne.jp
- 面白いです!!☆γ・ω・)蓮の笑みはなんなんだろー気になるぅ(爾∪爾)
期待しています!
- 12 :ほのか:07/20(金) 07:08:24 HOST:ser356616005354553
- 里菜さん、コメントありがとうございます!嬉しいです!(>_<)
そして、期待もありがとう〜 これから、頑張って更新していきます〜!(^O^)
- 13 :ほのか:07/20(金) 23:18:10 HOST:ser356616005354553
- 悠のおかげで、少し気がまぎれたけど、やっぱり蓮のことを考えてしまう。
どうしよう…… もう学校も終わり、俺は家へ帰る途中の所。 蓮と出会って、二ヶ月たったけどやっぱり気にかかるあの笑顔、優しさ、全部愛しい。 困った…… 「新先輩〜!」 考え込んでいたら、聞き慣れた声が聞こえた。 「蓮……」 「あのもし、今から暇でしたら……俺ん家に来ませんか?」 「え……?」 「嫌ですか?」 そう言って、蓮は悲しそうな顔をする。だから、俺は焦ってこう言った。 「いや!大丈夫だ!いいのか?俺が行って……」 「大丈夫ですよ!ありがとうございます!では、行きましょう〜」 それで、俺は蓮の家に行くことになった。このあと、最悪なことが起こることを知らずに。
どうも、ほのかです〜 久しぶりに更新しました〜(^O^)待ってくださった方、お待たせしました!(>_<) 続きは、明日更新しますので〜(^O^)
- 14 :ほのか:07/21(土) 22:45:53 HOST:ser356616005354553
- そして、蓮の家についた。
「蓮……でけぇな〜家……」 「そうですか?」 「ああ……」 はっきり言うと、蓮の家は大豪邸と言っても他言じゃないほど、でかかった。 「まあ、とりあえず入ってください。新先輩!」 「あ……ああ!」 あまりにものでかさで、声が上擦ってしまった。 「あはははは、先輩!大丈夫ですか?」 「だ……大丈夫だ……」 それで、家の中入った。 「新先輩、お茶用意しますので先に、俺の部屋行っててください。」 「ああ。おまえの部屋、どこにある?」 「ああ、階段上がって右にいけば、俺の名前の看板がさがってますから。」 「わかった。」 そして、俺は蓮の部屋に向かった。 やっぱり中も広くて綺麗だ。家政婦でもいるのだろうか? 「ここか……」 キィ 俺は、蓮の部屋に入った。 綺麗な部屋だな…… 「新先輩、お待たせしました。」 俺がぼーっと、してたら蓮が来た。 「サンキュ。」 「はい。どうぞ〜」 俺は、持ってきて貰ったお茶をすすった。そしたら、蓮が話かけてきた。 「あの……先輩。」 「ん?」 「先輩は、彼女いますか?」 「あ〜いないな……男子校だし、出会いが少ねぇし。」 「そうですか………じゃあ、彼氏は…?」 「はあ!?いるわけねぇだろ!それに、俺はホモが嫌いなんだよ!」 俺がそういった途端、蓮の様子がおかしくなった。 「そうですか……では、無理矢理でも、好きになって貰います……」 え? 突然、蓮に引っ張られたと思ったら、キスされてた。
どうも、ほのかです〜 とうとう蓮の本性が〜(笑) 次回、新の貞操の危機!(>_<)楽しみにしててください〜(^O^)
- 15 :ほのか:07/22(日) 23:08:02 HOST:ser356616005354553
- 噛み付くようなキスだった。長くしてるから苦しくなり、口を開けたら舌が入ってきた。
「ん………はあ…や……め…」 胸を押しても、びくともしない。まあ、当然だろう…蓮は、俺より体格がすごくいいから。 でも、もう窒息するんじゃないかってくらい長い。 「れ……んん!」 やっと、離してもらえた。だけど、次は首筋にキスしてきた。 「蓮!やめろ!あっ!」 そして、制服のボタンを外していく。 「蓮……なんでこんなこと……」 俺がそう言ったら、空気が怯え始めた。ボタンを外すことをやめ、蓮がすごく怒った。 「なんで?そんなの決まってます!先輩のことが好きだからですよ……」 「え…?」 「先輩を襲いたくなるほど、愛してるんです。だから…今ここで、やり殺していいですか?」 「な……?」 「そうすれば、貴方はずっと…俺のそばにいてくれる……」 「そんなの……」 「無理ですよね?なら、体だけでも俺の物に……俺のこと忘れない体にしてあげますよ……」 蓮はそう言って、不気味に笑う。 ドクンッ 逃げなきゃ!怖い……でも、ここで逃げたら蓮に嫌われる。俺は、人間として蓮のことを好きだ…嫌われたくない! 「逃げないんですか?」 「…………」 「ふっ………」 蓮は、微かに笑いながら俺の制服を脱がすことを、再開した。 最悪だ………くそっ……
どうも!ほのかです〜 蓮は、めちゃめちゃ狂ってますね〜(笑)すごくサド!(爆笑) さて、次回エロシーン入ります!お楽しみに〜(^O^)
- 16 :(^ω^):07/22(日) 23:25:39 HOST:07062070755944_vj.ezweb.ne.jp
- きゃ-(恥>□<//)〃
蓮ヤバイですね-(●´▽`●)好きです-♪
- 17 :ほのか:07/22(日) 23:30:54 HOST:ser356616005354553
- (^ω^)さん、こちらでもコメントありがとうです!わあ、蓮を気にいっていただけましたか!ありがとう〜嬉しい!(>_<)
明日、更新するのでお楽しみに!(^O^)
- 18 :ほのか:07/23(月) 21:55:13 HOST:ser356616005354553
- そして、とうとうパンツ以外は、全部剥ぎ取られてしまった。俺は、見られたくなかったから蓮の目を隠そうとした。だけど、俺のネクタイを使って手を背中の後ろに縛られた。そして、押し倒され俺の首筋から鎖骨へ愛撫してきた。俺は、我慢出来ずに女みたいな声をだした。
「はあん………んあ!」 最終的には、胸の突起を噛まれ変な声がでた。 「も……れ…ん…」 「もう限界なんですか?早いですね〜先輩!フフフフっ」 蓮は、すごく余裕があるみたいで。俺には、そんな余裕が怖く感じた。 まだ、上半身を愛撫し続ける蓮に俺は睨み付けた。 「くすっ、先輩〜そんな潤んだ瞳で睨まれても〜俺を煽るだけなのわかります?」 蓮はそう言って、俺の中心をパンツごしに撫でた。 「やあん………」 「かっわい〜先輩!はははははっ!」 蓮は、笑いながら今度はパンツを脱がした。そして、俺の中心を扱き始めた。 「な!?やめっ!」 「やめません。ほら、先輩もっと可愛い声だしてくださいよ。」 「んあ……はっ!」 歯を食いしばっても、本能とは恐ろしいもので声がでてしまう。 もう……嫌だ……助けて、恥ずかしい、怖い!誰か! そんな、俺の心の叫びは声にならず。声となってでるのは喘ぎ声だけだった。
どうも!ほのかです〜 なんか恥ずかしいです(笑)しかも、表現が下手!頑張って考えたのにこのありさま(苦笑) 次回、最後までされちゃうのか!?(>_<) お楽しみに〜(^O^)
- 19 :ほのか:07/24(火) 12:52:22 HOST:ser356616005354553
- 「先輩……もうイキそうですか?」
まだ、俺の中心を扱いてる蓮は余裕があって。俺はもう、限界なのに。 「はあん……ああっ!」 もうイクと思ったら、何故かイカなかった。 「何……?」 「まだ、イカせません。」 蓮は、俺の中心の根元をにぎりしめてた。 「蓮!」 「そんな怒んないでくださいよ〜先輩が、俺の言うことを聞けたらイカせてあげますから。」 そう言って蓮は、ニッコリと笑う。なにか企んでるような笑顔で。 「何をすればいいんだ……?」 俺は、楽になりたかったから聞いてみた。 「そうですね〜…………まだ、先輩は初めてみたいだから簡単なのにしましょう。」 「……?」 俺は、蓮が言ってることがよく理解出来なかった。 「ふっ……そんなキョトンとしないでください。」 馬鹿にされた。最悪だ! 「別に!で、なんなんだ!」 「ああ、おねだりしてくれればいいです。」 「おねだり…?」 「そうです。可愛く…『早くイカせて?』って。そしたら、天国を見せてあげますよ……」 「っ!そんなの無理!」 「………じゃあ、ずっとこのままですよ?いいんですか?」 「な!?……………」 「どうしますか?」 くそっ!このままじゃやだ……言うしかない…! 俺は、すがるような顔で蓮に言った。俺なりの可愛い言い方で。 「早く……イカせてくれ……蓮…」 「ふっ………わかりました。」 しょうがなくみたいな顔で言う蓮。でも、イカせてくれるみたいだ。
どうも、ほのかです。 ホントに、表現が下手!すいません!変なとこあったら何なりと言い付けてください!直しますから!(>_<)
次回、やっとエッチシーンが本番になりそう(笑)
- 20 :ほのか:07/24(火) 23:20:21 HOST:ser356616005354553
- 蓮は、さっきより激しく扱いた。
「んあ!ああん……はっ!」 そして、目の前が真っ白になったと思ったら、体に電気がはしったような感覚がでてきた。 「ああ!」 「イッたんですか?先輩、放心してる場合じゃないですよ?これからが、本番です。」 「え…?」 蓮は、自分のズボンのチャックをさげていた。 まさか……… 俺は、青ざめた。蓮は、いきなり入れる気だ。 「いきますよ…先輩!」 「やめろ〜」 ズッ 「あ……が、うぐう……」 苦しい、痛い、熱い。 「先輩、きつい……でも、しまってて良いですよ。ははは!動きますよ。」 そう言って蓮は、苦しむ俺なんかお構いなしに、激しく動き始めた。 「うあ!はあ…やめっ!ああ!」 「先輩…もっと鳴いてくださいよ……」 「んん!ああん!も……く…るし……」 痛くて、苦しい中でだんだん快感がでてくる。 こんな無理矢理されてるのに、感じてる自分が嫌だ。最悪だ……誰か、助けて…… 「先輩……中に出しますよ。」 「!やめっ……ああ!」 最後のひとつきで、俺も蓮も天国を見た。そして、俺だけ意識を手放した。 「よかったですよ……先輩。」 意識を手放す時、蓮の声が聞こえた。でも、なんて言ったかわからかった。
「んあ?」 俺が、目を覚ましたら何故か自分の家にいた。 「なんで……?」 まさか、蓮が…?………きっと、そうだろう。俺は、蓮に強姦されたんだ……まさか、蓮があんな奴だと思わなかった。もう……蓮には、会いたくない……
どうも、ほのかです! 新かわいそう……(ノ_・。) まあ、でも蓮はなにげに気に入ってるキャラです!(笑) さて、次回どうなるのやら(笑)
- 21 :ほのか:07/25(水) 12:53:10 HOST:ser356616005354553
- そういえば、いつのまにか朝になってる……学校行きたくないな……
そう思いながらも、重い腰をあげてリビングに向かう。そしたら、母さんが話しかけて来た。 「新、大丈夫?学校行くなら、昨日の子にお礼をいいなさいよ?」 「え…?」 「あら、覚えてないの?昨日、あんた学校で倒れて高橋君っていう後輩の子が家まで運んで来てくれたのよ?」 「蓮が…?」 「高橋君の名前、蓮っていうの?カッコイイ子だったわね〜感じもいいし!新、良い後輩もったわね〜」 そう言って母さんは、笑いながら、奥に行ってしまった。 俺も、良い後輩だと思ってたよ……だけど、昨日見事に夢を壊された。それに、あんな痛い思いもした………涙がでそう……だけど、泣いたら蓮に負ける気がして泣きたくなかった。だから、俺はグッと堪えた。 それで、俺は軽く朝食を済ませ、家をでた。
学校に向かう足は、重くて。学校行きたくない思いと昨日のことでおもいんだろうけど。はあ〜とため息をついてたら、突然誰かに肩を叩かれた。まさか…?と思い振り返るとそのまさかではなく、悠だった。 「新、おはよぉ〜」 「ああ、おはよ……」 「……?なんか、新…元気ないねぇ〜なんかあったぁ〜?」 「………別に。」 「………話たくないなら、いいけどぉ〜あまり抱え込むなよぉ〜?」 「ああ、ありがと。」 「ん!」 悠は、軽く返事をしてニッコリ笑う。 悠は、良い奴だ。前から、あまり突っ込んでほしくない話だったら突っ込まないし。聞いてほしい話だったら真剣に聞いてくれる。悠に昨日のことを相談したいけど、出来る訳無い。 はあ〜……学校で、蓮に会ったらどうしよう……
どうも、ほのかです! 私の1番好きなキャラは、悠なんです(笑)可愛くて、カッコイイと思うんです〜ガキっぽいとこがツボ(笑) では、次回〜蓮がどうするのか?必見です!
- 22 :ほのか:07/25(水) 21:43:54 HOST:ser356616005354553
- それで、学校に着いた。俺は、授業にでれるほどの元気がないから一時間目終わったら屋上に向かった。悠が一緒に行くと言ったけど、迷惑がかかるから置いていった。
それで、屋上に着き重いドアを開けた。そしたら、なんと最悪なことに蓮がいた。 「なんで…蓮が…?」 「ふふっ、勘ですよ。」 「………」 「何、逃げようとしてんですか。」 逃げようとした俺を蓮は、すごい力で引っ張り俺は、バランスを崩し蓮の所に倒れ込んだ。 「わ…悪い。」 「別に、いいですよ。今日の先輩は、積極的ですね!」 「ちがっ!」 否定したつかの間、蓮は、俺の中心を撫でていた。 「ひゃあ!」 「くすっ、可愛い!」 蓮は、笑いながら俺のベルトを外しボタンも外し俺の物を取り出した。 「先輩…もう起ってますよ…くすっ」 そう言って蓮は、先端をグリグリ押す。 「やあ…んあ!」 「嫌では、ないでしょう?気持ち良いでしょう?」 「んあ!はっ……」 「先輩、気持ち良いって言ってくださいよ〜」 「嫌だ……」 「はあ〜じゃあ、言うまで頑張ります。」 絶対言うもんか!
一方、悠がやっぱり新が気になったもんで、屋上に向かっていた。 「新…何があったんだろぉ〜?あんなに元気がないの初めてだよねぇ〜?」 そう言いながら悠は、屋上のドアを開けようとした。だけど、喘ぎ声が聞こえる。 この声……新? 悠は、確かめるためそっとドアを開けた。 な……? 悠が、見たものは新が最近、可愛がってた後輩が新を無理矢理襲ってる光景だった。どうみても、新は嫌がってる。 嘘だろぉ〜? 悠は、あまりにも信じられない光景だったから、その場から逃げ出していた。
どうも、ほのかです〜 なんと、悠君が!(笑) 信じられない!って、人はこれくらいじゃあ驚いちゃいけないですよ!(笑) 次回、また信じられないことがあるよ〜(^O^)覚悟よろしく!(^-^)/
- 23 :ほのか:07/25(水) 21:47:32 HOST:ser356616005354553
- 訂正です……
一方、悠が〜〜とありますが、一方、悠は〜〜ですね!すいません!m(._.)m
- 24 :ほのか:07/26(木) 13:37:38 HOST:ser356616005354553
- 今回は、悠視点。
なんなんだよ……あれ!いままでの俺の苦労は、なんだったんだよぉ〜油断した……まさか、高橋は下心ないって思ってたのに!
放課後、新が心配だったけど高橋を俺は屋上に呼び出した。 「おい!高橋、2時間目のときのことなんだけど!なんであんなことした!?」 「……見てたんですか?変態ですね……」 「うるせぇ!おまえに言われたくない!新は、嫌がってたじゃないか!」 「嫌がってました?それに、俺は新先輩を愛してるんです。相手を求めるのは当然でしょう?」 「おまえ、新をちゃんと見てない!嫌がってるにきまってるじゃないか!さっき、教室に帰ってきた時だって目が死んでた!あんな新をもう見たくない!」 「………佐々木先輩は、どう思ってるんですか?新先輩のこと……」 「………」 「愛してるんですか?」 「ああ、だからおまえを許せない!新を気ずつけたおまえを!」 「………おかしいと思ったんです。」 「ああ?」 「新先輩は、普通にしてても可愛い…だから、いつ誰かに襲われてもおかしくない…でも、新先輩は初めてだった……佐々木先輩が影で下心ありありな奴をブッつぶしてたんですね。」 そう言って蓮は、笑う。 「まあな……もう最後までやったんだろ?」 「はい。」 蓮のその言葉に、頭きて俺は、蓮を睨んだ。 「ふふっ、そんな睨まないでくださいよ……でも、新先輩の体はもう俺の物ですよ…」 「はあ?」 「嫌々ながらも、感じていましたし。そのうち、俺のこと好きになるでしょうね〜」 「……ならねぇよ!」 悔しくて、俺は立ち去ろうとした。そしたら、高橋は、とどめの一発のように言った。 「見たのに、助けなかった佐々木先輩を新先輩は、どう思うでしょうね……」 「っ!」 バタンッ 屋上のドアが閉まり、俺は走り出した。行く宛も決まらずに。
どうも、ほのかです〜 悠!あんたそんな重要人物だったのか!?(笑)私も、びっくり!o(><)o 次回、悠はどうするのか?そして、新はどうなるのか〜? お楽しみに〜(^O^)
- 25 :ほのか:07/26(木) 15:56:20 HOST:nttkyo531071.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
- どうも!ほのかです〜
悠のプロフィールと、新と蓮の身長を載せます〜
佐々木 悠。身長172cm、高校2年。髪の色は黒。目の色も黒です。話の中に出てきましたが、スポーツがりです。
新の身長、168cm。蓮の身長、173cm。悠とあまり変わらない。
こんなもんですね〜話の続きは夜、更新します〜
- 26 :黒崎星歩:07/26(木) 22:11:30 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
【淫らに鳴いて】の黒崎です! 先日はコメント有難うございました♪ 僕、蓮大好きですっ! 頑張ってくださいー
- 27 :ほのか:07/26(木) 22:15:29 HOST:ser356616005354553
- コメントどうもです!
蓮が好きですか〜(笑)彼、まだまだ凶悪になりますよ!(^O^) 期待にこたえられるよう頑張ります!(>_<)
- 28 :ほのか:07/26(木) 22:47:08 HOST:ser356616005354553
- 新視点にもどります。
ああ……もう体痛くて、胸も痛い。 「はあ〜」 俺は、ため息をつきながら家路を急いでいた。蓮に会わないために。 「早く、帰んないと……」 「なんでですか?」 「!」 びっくりして、振り返ったら蓮がいた。敬語でしゃべる知り合いこいつしか居ないし。 「悪い!用事があるから!」 そう言い訳をして、俺は逃げた。 ……うまく逃げれたか? しばらく、走って振り返ったら誰も追ってくる気配はない。 ほっ…… 俺は、心の底から安心した。それで、また早歩きで家路を急ぐ。 これから、俺はどうなるのだろう…… そんなことをぐちゃぐちゃ考えてたら、いつの間にか家に着いていた。そして、家の前に誰かいる。 誰だ……?まさか……蓮…? 「新ぁ〜」 「悠!?」 そのまさかではなく、悠が大きく手を振って俺の名前を呼んでいた。俺は、悠の前に行きどうしたのか聞いた。 「悠、どうしたんだ?」 「ん〜?なんか、新元気ないから心配だしさぁ〜それに俺、新に話したいことあるんだぁ〜あがっていい〜?」 「………ああ、いいぞ。ありがとな……悠。」 「ううん〜気にしないでぇ〜」 「そか。」 「それに、俺謝りたいし。」 悠は、ボソッと呟く。 「え?悠、今何て言った?」 あまりにもちっちゃい声だったから俺は、聞き取れなかった。 「なぁ〜んでもない!」 でも、悠はそう言って笑う。 「でも……」 「気にしないのぉ〜ほら!入ろ!新ん家だけどさぁ〜」 「………ああ。」 俺は、納得いかなかったけど頷いた。そして、家の中入り部屋に悠を通した。今、親は仕事で居ないしゆっくり悠と話せる。
どうも!ほのかです〜 さあ、悠は何話すのでしょう? お楽しみに〜(^O^)
- 29 :ほのか:07/27(金) 14:51:49 HOST:ser356616005354553
- 俺は、お茶を用意して悠を座らせた。
「悠、話ってなんだ?」 「………」 「悠?」 「ごめん……」 「何が?」 どうしたんだ?こんな、思い詰めた顔をして…… 「………」 悠は、さっきから黙っている。 「悠こそ……どうしたんだよ?元気ないぞ?」 「新よりは……元気だよ…新の悲しみに比べれば、俺なんか…!」 「!!……いったい、どうしたんだ…?悠らしくない。」 「……ごめん…ホント、ごめん!新を元気させるつもりだったのに……俺…新の友達でいる資格なんかない…!」 「な……なんだよそれ…?」 「ごめん!」 そう言って悠は、立ち上がり出ていってしまった。俺は、追い掛けようとしたけど悠は走るの速いから追いつけないし。それに、俺は混乱して追い掛けること出来なかった。 どうしたんだよ…悠…
次の日……… 俺は、学校に着いて教室に行った。そしたら、いつも俺より早く来てる悠が居なかった。 休みなのか……? 悠のこと考えてたら誰か声をかけてきた。 「新。」 この声…… 「楴(だい)……」 楴というのは、悠の幼馴染みで隣のクラスだ。背も高く、真面目そうだが話しやすくいい奴だ。 「新、悠は今日来てないのか?」 「ああ……」 「悠と何かあったのか…?」 「………」 「話してくれないか?」 「……わかった。」 俺は、楴に昨日あったことを話した。 「悠……何があったんだ?」 「わかんないんだ。急に、おかしくなって訳わかんないことばかりいって………」 「わかった。帰りに悠ん家に寄ってみる。」 「……ああ、よろしく……」 ここは、楴に任せた方がいいだろう…楴の方が付き合い長いし。
そして、放課後…楴は、悠に会うため急いで学校を出て行った。 俺も、帰るか……… そう思って、下駄箱で靴にはきかえ玄関を出たら。今、1番会いたくない奴に会ってしまった。
どうも、ほのかです! 悠が、めちゃめちゃ混乱してますね〜(笑) そして、新キャラ登場!楴です!楴のプロフィールは、今度紹介します〜(^O^)
そして、次回1番会いたくない奴登場!どうなるのでしょう〜(笑) お楽しみに〜(^O^)/
- 30 :ほのか:07/28(土) 22:59:20 HOST:ser356616005354553
- 今、1番会いたくない奴……それは、蓮だ。
「新先輩、一緒に帰りましょう?」 「………」 「先輩……嫌なんですか?」 急に、蓮の声が低くなった。 怖い……… 「先輩……?」 空気が怯えてる……断ったら、俺どうなるか…… 「わかった……一緒に帰ろう。」 「よかった……」 ほっ……いつもの蓮にもどった。 そして、俺達は門を出て家路を歩く。 「そういえば、先輩。」 しばらくの沈黙で、突然蓮が思い出したように喋りだす。そんな蓮に、俺は顔を向ける。 「佐々木先輩、今日学校来ました?」 「来なかったけど……それがどうした?」 「いえ、すいません。気にしないでください。」 「………わかった。」 あんまり、突っ込んじゃいけないのかな…… そう思いながら俺は、下を向く。また、沈黙。 気まずい……… そんな気まずさの中、蓮はまた喋りだす。 「先輩……そんな警戒しないでくださいよ。」 「え…?」 「今日は、何もしませんから。」 「………」 今日はってことは、明日は何かするのか…? 「俺、先輩が欲しいんです。体だけでも……だから、覚悟しててくださいね……」 ドクンッ 「………」 俺は、何も返せずにいたら俺ん家に着いてしまった。 「先輩ん家に、着いてしまいましたね……では、また明日。」 「……ああ。」 そう言って俺は、家の中に入った。 「明日は、楽しませて貰いますよ先輩。」 蓮は、笑いながらそう言って去っていった。
どうも!ほのかです! 明日どうなるのやら(笑) 次回、お楽しみに〜(^O^)って、言っても最近見てくれてる人いるのか心配……(T-T)
- 31 :黒崎星歩:07/28(土) 23:12:52 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
僕が見てますよ!!毎日更新されてるかチェックしてます♪ 敬語キャラ良いですね〜。 本当、明日どうなるのですかね・・VV 楽しみです☆頑張ってっ! もしかして、襲・・・・・・??
- 32 :ほのか:07/28(土) 23:16:47 HOST:ser356616005354553
- 見てくれてますか!?嬉しい!(>_<)しかも、毎日チェックしててくれるとは………ありがとうございます!(^O^)
本当、敬語キャラいいですよね〜(笑) その、もしかしてかもですよ!(笑) では、頑張りますので!o(^-^)o
- 33 :黒崎星歩:07/28(土) 23:20:51 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
もしかして、を期待しておりまするVV えへっ☆ 怯えてる新は、実に可愛いです! 抱きしめてあげたいぃぃ〜っ!!!
- 34 :ほのか:07/28(土) 23:24:27 HOST:ser356616005354553
- 是非、期待しててください!(笑)
(笑)抱きしめてあげてください!めちゃめちゃ驚いて飛び上がりますけど!(笑)
- 35 :黒崎星歩:07/28(土) 23:28:01 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
おぉおぉぉ〜!!!!!! そんな反応をっ!?是非試したいっ!! かーわーいーいーっ//// 期待大でっすっ♪
- 36 :ほのか:07/28(土) 23:33:57 HOST:ser356616005354553
- (笑)試してあげてください!
おーい!新〜! 「なんだよ…?」 黒崎さんがおよびですよ〜(笑)(やっちゃえ!) 「なんですか?黒崎さん。」 なんで、急に敬語になるだよ〜新〜 「うるさい!なんですか?」
- 37 :黒崎星歩:07/29(日) 01:09:38 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
「わーい!!おいでー」 新そんな後退りするなよ〜
無理矢理ギュウ☆
「やっ止めろよっ!」
「その反応が堪らないっ!!」 ほのかさん、お持ち帰りで!
あ、蓮クン・・・・(殴
あー、ごめんよ。蓮クン、ちゃんと返すよ〜
良い体験でした♪
- 38 :ほのか:07/29(日) 01:16:21 HOST:ser356616005354553
- あらあら、蓮が邪魔しちゃった(笑)
楽しんでいただけたようで〜(>_<) 明日、更新するのでお楽しみに〜(^O^)
- 39 :ほのか:07/29(日) 01:19:09 HOST:ser356616005354553
- あれ?明日じゃなくて、今日か(笑)
- 40 :ほのか:07/29(日) 01:50:20 HOST:ser356616005354553
- なんか、寝れないんで更新!(笑)
次の日、俺はいつもどうり学校に行き教室に入った。 そしたら、また悠が居ない…また、休みなのかもしれない…… 俺は、楴に悠の昨日の様子はどうだったのか聞きに行くことにした。そして、教室をでて隣の教室に入ろうしたら、突然誰かに声をかけられた。 「竹田君だよね?」 誰だ……? 「ある人から、伝言…屋上に来てください。だって!伝えたからね〜」 そう言って男は、走り去っていった。 まさか……?嫌な予感したけどせっかくさっきの人が伝言してくれたんだ…行こう…… そして、俺は屋上に向かった。
ギィ 屋上の扉を開けたら、嫌な予感的中みたいで。 「待ってましたよ……先輩。」 「蓮……」 「後ずさりしないでくださいよ……まあ、逃げたくなる気持ちもわからなくはないですけど……」 そう言って蓮は、不気味に笑う。そんな蓮に俺は、余計に逃げたくなって、来た道を戻ろうとしたら。 「逃がしませんよ……」 蓮に腰を引っ張られてしまった。その反動で、蓮の胸の中におさまってしまった。 「蓮!離せ!」 俺は、暴れたけど蓮の力は強くて。 「嫌です。」 そう言って蓮は、俺の耳たぶを噛む。 「ひゃあ!」 「くすっ、今日も良い声で鳴いてくださいね…?先輩……」
ほのかです! 新かーわいー(笑) 次回、もっと可愛い新見れますので…お楽しみに!(^O^)
- 41 :黒崎星歩:07/29(日) 05:58:19 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- きゃーっ!!蓮最高です!!
彼氏に欲しい、こんな性格の人っ!! (僕SですけどVV) 先輩って呼ぶ所が更に萌えです♪
- 42 :ほのか:07/29(日) 07:40:58 HOST:ser356616005354553
- 黒崎さんへ
最高ですか!?ありがとうございます!(>_<)(おまえが喜んでどーする…)
確かに、先輩って呼ぶところも萌えですね!(笑)
あと、もうひとつ小説書いてるんですけど知ってました?Vampireってやつです!是非、こちらも読んでいただけると嬉しいです!(>_<)
あとで、更新しますので是非またいらしてください〜(^O^)
- 43 :ほのか:07/29(日) 09:23:49 HOST:ser356616005354553
- 鬼畜すごく入ります。道具あり(笑)苦手な方、スルーしてください!では、本編へ………
『今日も良い声で鳴いてくださいね…?』 そんな蓮の言葉どおり、俺は鳴いてしまっている。 「ふあ…んっ、ああ!」 制服を中途半端に脱がされ、後ろから抱き込まれて俺の中心を弄られている。しかも、もう片方の手で胸の粒をグリグリと押し潰したり、弄ったり。 「も………あん!はっ……」 「先輩……相変わらず早いですね……くすっ、まだ楽しみたいのでイカせません。」 そういいながら蓮は、なんか黒い輪っかのようなやつをだしてきた。 「蓮……な…にそれ…?」 「くすっ、先輩をイカせない道具ですよ…」 それで、蓮はその道具を俺の中心の根本にカチリッと付けた。 「な!?」 俺は、驚きを隠せなかった。 なんだよ…?これ…… 「じゃあ、次…いきましょうか。」 そして、次に蓮は俺の後ろの穴に、指を二本入れた。なにも、濡らさずに。 「うあ!や……め…」 初めての時に、いきなり挿られた時よりは痛くはないけど……呻き声しかでない。でも、蓮は俺の体をもう知りつくしているから、良いとこばかり責めてくる。 「ああ!はっん……」 イキたい……… 「イキたいですか?」 その蓮の言葉に俺は、頷く。 「くすっ、無理ですよ……この道具が止めてますから。」 そう言いながら蓮は、俺のいいとこを三本の指でつく。 「ああ!はっ……じゃあ、は……ずして……」 「それは、無理ですね……もっと、楽しみたいですし…ふふっ…」 そして、もっと良いとこつくもんだから俺は、喘ぎ声ばかり。 「はっ!やあ!ああん…んあ!」 「楽しいですよ……先輩。そして、愛しています。本当に壊したいほど……」 俺は、そんな蓮の言葉を聞きながら喘ぎ続けた。声が枯れるまで。
どうも、ほのかです! 道具キターーーー!(笑) 最初は、出すつもりなかったんですけど……蓮がどうしてもって言うので……(笑) 次回、悠と楴をだしたいな〜(願望 では、またあとで更新します〜(^O^)
- 44 :黒崎星歩:07/29(日) 20:47:00 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- あ、知ってます!密かに読んでましたよVV
吸血鬼とか、平安とか、異世界、色々好きですから♪
はは、道具使うの大好きですVV
じゃんじゃん使っちゃってくださいよ☆ Sって道具使うイメージ(勝手に)ありますから〜。
- 45 :ほのか:07/29(日) 22:20:13 HOST:ser356616005354553
- 黒崎さんへ
読んでてくれたんですか!?嬉しい!あっちでも、コメントとかくれるともっと嬉しい!(>_<)(図々しいよあんた
おお!道具じゃんじゃん使っていいんですか!?じゃあ、使お!(笑) 実は、もう少ししたら新キャラだす予定なんです!俺様タイプの男(笑) 楽しみにしててください〜!(^O^)
- 46 :黒崎星歩:07/29(日) 23:34:38 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- 解りました!!
近い内にコメしに行きますよ☆
えへへ、楽しみにしてますよー♪ 俺様大好きです!!!!! 自己中な男って現実だとムカつくんですが、 妄想だとかっけぇ〜ってなってしまってVV
- 47 :ほのか:07/29(日) 23:50:09 HOST:ser356616005354553
- 黒崎さんへ
わあ!コメントしにきてくれるんですか!?ありがとう!(>_<)
ふふふっ!お楽しみに〜(^O^)
俺様好きですか!?私もです〜確かに、現実にいたらムカつきますね!妄想中だとホント、カッコイイですよね〜(笑)
- 48 :黒崎星歩:07/30(月) 00:01:39 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- もちろんですともっ!!!
俺様キャラ僕良く小説に出しますよVV てかほとんどナルシ?
ナルシストでふざけてる男が好きなんです☆ まぁ、新堂がそうですね♪
- 49 :ほのか:07/30(月) 00:20:40 HOST:ser356616005354553
- 黒崎さんへ
(笑)ナルシストのふざけてるの私もだーい好きです!面白いですよね〜(>_<) 確かに、新堂もそうですね〜そこがめちゃめちゃ良い!(笑)
- 50 :えりか:07/30(月) 08:48:35 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- ほのかサマ!!
Vampireも読ませていただきましたが
こちらもメチャメチャおもしろいですね!! 文才すぎです〜〜!! 応援してます!!
”朝の光”きていただいてありがとうございました!!
- 51 :ほのか:07/30(月) 09:10:19 HOST:ser356616005354553
- えりかさんへ
わあ!こちらもきていただけましたか〜!嬉しいです〜(>_<) 面白いですか!?ありがとうございます〜これからもじゃんじゃん面白くしていきたいと思います!o(^-^)o 頑張りますね〜p(^^)q
いえいえ〜また、えりかさんの小説のぞかせていただきます〜(^0^)/
- 52 :ほのか:07/30(月) 10:55:55 HOST:ser356616005354553
- 50いきました〜わーい!
えりかさん、50踏んでいただきありがとうございます〜(>_<) 次は、100を目指して頑張ります!(^O^)
- 53 :ほのか:07/30(月) 11:33:08 HOST:ser356616005354553
- 続いて……
楴のプロフィールを載せます〜(^0^)/
大塚楴。 悠の幼馴染みで隣のクラス。 高校二年。 身長、175cm。 血液型、A型。 髪の色、少し茶色。 目の色、黒。
そういえば、悠の血液型言ってなかった……O型です。(まんま(笑)
では、これもあとで更新します!(^O^)
- 54 :ほのか:07/30(月) 12:08:35 HOST:ser356616005354553
- ふと、目を覚ましたら俺は……保健室にいた。気を失ったのだろう……ここまで、蓮が運んでくれたのか…?………いったい、蓮は俺をどうしたい?こうやって優しくしたり、酷く俺を抱いたり……わからない………帰ろう。もう日が暮れてる。
それで、俺は保健室をでて家に帰った。
一方、蓮は…… 家に、帰ってる途中だった。 そろそろ、先輩……目を覚ましたかな…?一人で、帰れるといいけど……目を覚ましたら、俺がいたらまた怯えるだろうから、仕方なく保健室に置いて来ちゃったけど…… そんなことを思っていたら、蓮は家に着いた。そして、鍵を開けドアを開けたら玄関の所に、どこかで見たことのある靴があった。 「この靴……まさか…?」 蓮は、信じられないという顔で言い、リビングへ走りだした。そして、リビングのドアをバンッと開けたら、綺麗な金髪、黒い瞳の30代前半の見たことのある、男の人がソファに座っていた。そして、その男の人は、待っていたという顔で言った。 「遅かったな……蓮。」 「と……うさん……」 蓮は、まだ信じられないという顔で言った。 そんな蓮に、男の人はニヤリと笑い、蓮に近づく。 蓮は、後ずさった。この後、何が起こるか悟ったように。
どうも、ほのかです〜 新キャラの俺様キャラ、蓮のお父様です(笑) 私は、お父様大好きなんですが…みなさんには、嫌われるかも……(苦笑)特に、蓮のことを気に入ってる方には……何故かって?次回をみればわかります(笑) お父様の名前、ここでいっといちゃいますね!翠(すい)です。綺麗な名前でしょう?蓮とあわせると、翠蓮です(笑)
では、次回をお楽しみに〜(^0^)/
- 55 :黒崎星歩:07/30(月) 13:18:47 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- 50行きましたね〜!
おめでとうございます☆
もしかして翠さん、蓮クン襲っちゃうんですか!? すみません、エロい妄想で・・・VV
頑張ってくださいっ!!
- 56 :ほのか:07/30(月) 13:50:56 HOST:ser356616005354553
- 黒崎さんへ
ありがとうございます!(^0^)/
(笑)まあ、楽しみにしててください。次回、暴力的なことあるので、苦手だったらスルーをよろしく!あ……ちょっとネタバレ(笑)
- 57 :黒崎星歩:07/30(月) 13:56:30 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- あ、本当だネタバレVV
大丈夫ですよ、僕好きなモノが幅広いので、 全部大丈夫です♪
それに蓮クンがどんな反応を示すのか とっても楽しみです☆
- 58 :ほのか:07/30(月) 14:00:28 HOST:nttkyo440165.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
- すいません(笑)
はい、楽しみにしててください〜 いつ更新しよう?じゃあ、夜します〜11時くらいかな〜(^〇^)
- 59 :黒崎星歩:07/30(月) 14:35:46 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- あ、僕、7時から9時まで塾です☆
帰って来てから覗かせて頂きますね!
楽しみで授業が頭の中に入って来なく なっちゃいますよVV
- 60 :ほのか:07/30(月) 14:39:36 HOST:ser356616005354553
- 塾行ってるんですか!頑張ってくださいね〜p(^^)q
(笑)一回、頭からはずさないと〜頑張って!
- 61 :ほのか:07/30(月) 22:59:59 HOST:ser356616005354553
- ここから、蓮視点でいきます!では、本編へ……
「蓮……いい子にしていたか?」 そう言いながら父さんは、俺に近づいてきた。 「は……い……」 怖くて、後ずさっていったら壁にとうとうぶつかってしまって、逃げ場がなくなってしまった。そんな、俺に父さんは不気味に笑いながら言った。 「本当か?」 「本当です……」 「ふーん……」 父さんは、探るように俺を見てから俺の顎を持ち上げた。 「っ!」 「嘘ついてるようにしかみえねぇな……俺様に、嘘ついたらどうなるかわかってんだろ?」 そう言って父さんは、顔を近づけた。 「………」 俺は、嘘をついてたから何も言えずにいた。そんな俺に父さんは、怖い顔をして怒鳴った。 「なんかいえよ!」 「っ!………いい子にしてませんでした。」 あまりにもの迫力に、俺はビビってしまい、嘘をついてたことを言ってしまった。 「やっぱりな……悪い子には、お仕置きだな。」 そう言って父さんは、俺の首を掴んだ。そして、手に力を入れ首を締められた。 「うぐう……」 「馬鹿だな……いい子にしてればいいものを…」 父さんは、不気味に笑っていた。俺は、苦しくて意識が遠のいていく。 「う……あ……」 悲痛な声しかでなくなり、俺はとうとう意識を手放した。 「ふっ……気絶したか。相変わらず、よわっちぃな……馬鹿息子よ……」 そう言いながら父さんは、俺を投げ捨てた。
どうも!ほのかです〜 お父様……凄い虐待(笑) お父様なりの愛情表現なんです。許してあげてください(笑) では、次回は……まだ未定(え まあ、楽しみにしててください〜(^O^)
- 62 :黒崎星歩:07/30(月) 23:04:46 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- 更新されてる〜っ!!
予想通り、勉強頭に入らなかったですよ。 教科書の隅っこに小説書いたりして・・・V でもやっとほのか様の小説読めたので、感激です! お父様・・きっと蓮クンが大好きなんでしょうね(笑) へへっ、楽しみにしてますともっ!!
- 63 :ほのか:07/30(月) 23:09:10 HOST:ser356616005354553
- 黒崎さんへ
やっぱりはいんなかったんだ(笑) 小説書いてたんだ!(^O^)
はい、お父様は蓮Loveですよ!あれが愛情表現なんです(笑) 頑張りますね!(>_<)
- 64 :黒崎星歩:07/30(月) 23:14:18 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- えへへ・・・V
良いですね〜、続きがもっと気になって来ましたよ♪ 頑張ってください! おもきし期待してますよ〜フフフVV
- 65 :ほのか:07/30(月) 23:41:09 HOST:ser356616005354553
- (笑)期待にこたえられるよう頑張ります!(>_<)
更新は、明日するのでまっててください〜続きまだ考えてないんですよ(笑)
- 66 :ほのか:07/31(火) 11:45:57 HOST:nttkyo440165.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
- どうも!ほのかです。
今回は、お父様のプロフィールを・・・・・
蓮の父。 32歳。 身長、182cm 血液型 B型 髪の色、金 目の色、黒
お父様何故そんな若いの!?と思った人多いはず・・・・・ 蓮が、産まれたときあんた・・・・16歳じゃん(笑) でも、事情があるのよ・・・・・その事情は、話の中に 出す予定。出せなかったらどうしよう(苦笑) 頑張ってだします!!楽しみにしててください〜^〇^ では、あとで・・・・・・夜になるかもしれないけど、更新しますので!
- 67 :なは:07/31(火) 12:17:19 HOST:05004017064051_ex.ezweb.ne.jp
この話おもしろいです!
でも、小説の最後に 自分のコメントを書くのはどうかと…;; 小説の余韻が消えちゃうのでは?
あくまで私の意見なんで 気にしないでください! いきなりすみませんでした(^o^;)
更新楽しみにしてるので ガンバってください(*^-^)b
- 68 :ほのか:07/31(火) 12:24:34 HOST:ser356616005354553
- なはさんへ
コメントどうもです! やっぱり最後にコメント駄目だよね〜これからは、控えめにします!すいませんm(._.)m なはさんの期待を裏切らないように頑張ります!p(^^)q
- 69 :ほのか:07/31(火) 23:48:00 HOST:ser356616005354553
- 新視点にもどります〜
ピンボーン 「はーい……」 誰だろ?もう8時だけど…… そう思いながら俺は、玄関のドアを開けた。そこにいたのは、楴だった。 「悪い、新。大事な話があったんでな。」 「別にいいよ。今日、親帰ってくんの遅いし。」 「そうか……」
それで、俺の部屋にとうして聞いた。 「悠…どうだった?」 「………平気らしいが、辛そうだった。なんで、あんなになったのかも全部聞いた。」 「本当か!?」 1番聞きたかったことを、聞けるってことで俺は目を輝かせた。 「ああ、でも…新には話さないでと言われた。」 「な!?」 マジかよ…… 「なあ、楴……俺何かした?」 「いや、新が悪いわけじゃない。気にするな…」 「そういわれても……」 「まあ、大丈夫だ。話したら、落ち着いたみたいだし……明日には、学校来るってよ。」 「………」 俺が、悪いのかも知れない気持ちから俺は下を向いて黙り込んだ。 「だから、悠に会っても変に探りいれんなよ。」 楴はそう言いながら、下を向いている俺の顔を覗き込んだ。楴の瞳は、真剣だった。大切なのだろう悠が。俺は、何故か悠が羨ましかった。きっと、まだ大切な人がいないからだ。 「新?」 「わかった。」 「そうか……」 そう言って楴は、安心したように微笑んだ。 ………俺にも、心から思ってくれてる人いるのか?………蓮?違う……蓮は、俺を壊したいだけなんだ。
- 70 :ほのか:08/01(水) 21:39:43 HOST:ser356616005354553
- 次の日……
あんま寝れなかったな… そう思いながら俺は、学校に向かってる途中。 「はぁ〜」 最近、多くなったため息をしながら歩く。 考えることいっぱいだな俺……多すぎて笑えてくるよ。 俺は、憂鬱になりかけていたら突然声をかけられた。 「あ〜らた!ひっさしぶりやな〜」 え…? 聞き覚えのある関西弁に、俺は振り返った。そこに居たのは、ふざけたような銀髪……しかも、目が赤い……カラコンだろうけど……名前は、確か…… 「遠山紅士(こうし)か?」 「おお!大当りやわ〜新ちゃん〜!」 「ちゃん付けやめろ…!」 「なんやそれ〜かわええやんか〜!」 「五月蝿い。」 「酷いわ〜」 このふざけた奴は、遠山紅士と言って……俺の従兄弟だ。大阪出身で、よく俺と家族で遊びに行っていた。 「なあ、紅士……なんでここに居るんだ?」 俺は、1番気にかかっていた疑問を投げかけた。 「酷いわ〜新に会いたかったからやろ〜?」 そう言って紅士は、笑う。 「泊まりで来たのか?日帰り?」 「ん〜?ちゃうよ〜わし、転校してきたんや!」 今度は、目を輝かせながら言った。 「な!何〜!?」 「はははは、そんな驚くことないやろ〜?ちなみに、新と同じ学校やで!」 紅士は、豪快に笑う。 「ま……まじかよ……」 俺は、驚き過ぎて脱力した。 なんなんだ……また、考えること増えたじゃねぇか〜
- 71 :黒崎星歩:08/01(水) 22:11:29 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- 何だか・・・蓮の新たなライバルの予感っ!?
新キャラ登場ですねー♪ お、こっちも関西弁だ☆ミ 早くも紅士にトキメキ指数期待大っ!!!
- 72 :ほのか:08/01(水) 22:17:10 HOST:ser356616005354553
- ライバルですかねぇ〜(怪しい笑顔(笑)
関西弁です!大好きなので(笑) おお!どんどんトキめいてください!(>_<)
- 73 :なは:08/01(水) 23:40:24 HOST:05004017064051_ex.ezweb.ne.jp
口出してすみませんでした(-_-;||)
わざわざ改善していただき ほんとすみません!!
ほんと面白いので がんばってください(´∀`) 悠!イ笑
- 74 :ほのか:08/02(木) 04:46:16 HOST:ser356616005354553
- なはさんへ
いえいえ、全然構わないですよ!(^O^)私も、駄目だよな〜って思ってたんです(笑) 面白いって言っていただきありがとうございます!これからも頑張ります〜o(^-^)o 悠が好きなんですか?(笑)
- 75 :み:08/02(木) 12:08:25 HOST:05004017064051_ex.ezweb.ne.jp
- 神だ!(Д)
まぢめおもしろいですよ♪ 文才があって羨ましい(●´v`)♭
悠がスキなんです笑
- 76 :なは:08/02(木) 12:09:59 HOST:05004017064051_ex.ezweb.ne.jp
名前「み」ぢゃなくて 「なは」でした;; すみません(^^;)
- 77 :ほのか:08/02(木) 12:17:09 HOST:ser356616005354553
- なはさんへ
かかかか神ですか!?(か多い(笑) そんな文才あるなんて…!ありがとうございます!(^O^)
悠好きですか!私も、可愛くて気に入ってます(笑)
- 78 :ほのか:08/02(木) 12:49:53 HOST:ser356616005354553
- 紅士のプロフィールを
紹介します!
遠山紅士 高校二年。 身長、177cm 血液型、B型 髪の色、銀 目の色、赤(カラコンだけど(笑) 実は、赤のカラコン実際ないらしいんですよ。だから、小説なので大目にみてくたさい(笑) 彼は、大阪出身なので関西弁。一人称は、ジジくさいけど…『わし』です(苦笑)すいません……私の好みなので(笑)
夜、更新しますので〜!(^O^)
- 79 :ほのか:08/02(木) 22:27:49 HOST:ser356616005354553
- それで、俺と紅士は学校に着いた。一回、紅士は職員室に行かないといけないみたいだから行った。
そして、朝のホームルームで転校生を紹介された。勿論、紅士だ。 なんで、クラスも同じなんだ! 「はじめまして!遠山紅士といいます〜よろしゅうな〜」 紅士が自己紹介したあと、クラスの野郎達がこしょこしょ話始めた。 おまえらは、女子か! まあ、当然だ。紅士は、男の俺から見てもかっこいいしな。 そして、紅士は空いてる席に座った。さすがに、隣の席ではない。そんなどこぞの少女漫画みたいなこと起こる訳無い。
放課後になり、俺は帰ろうとした。また、蓮にあんなことされたくないから。 教室を出ようとしたら、紅士に話し掛けられた。 「新!一緒にかいらへん?」 「………いいけど。」 「やったわ!」 そう言って紅士は、目を輝かせて笑う。 俺は、元気だなと思いながら紅士と廊下を歩く。そしたら、急に肩をトントンと叩かれた。俺は、蓮じゃないかとビクビクしながら、振り返った。 「誰だ?」 そこに居たのは、知らない奴だった。 「はじめまして。俺、蓮のクラスメイトで……実は、聞きたいことがありまして……」 「なんだ…?」 「今日、蓮休んだんです。しかも、無断欠席……先輩は、蓮と仲が良いから何か知りませんか?」 「あいつ、休んだのか!?しかも、無断欠席!?」 「はい……その様子だと何も知りませんか……蓮は、休むとしても無断欠席する奴じゃないですし……どうしたんだろう…?あ、先輩ありがとうございます。では……」 そう言って男は、去って行った。 「あ…ああ。」 俺は、何とか返事をして考えた。蓮は、どうしたのかを。 「新〜?」 紅士が、俺を呼んだとき俺は、決心が着いた。 蓮の家に行こう! それで、俺は走ろうとした。だけど、紅士に何かを言ってかなきゃと思い止まり、言った。 「悪い、紅士!用事が急に出来た!」 そう叫んで俺は、走って行った。一方、紅士はびっくりした顔をしていたが、すぐにニヤリと笑い言った。 「しょがない……今度にしといてやるわ……新ちゃん。」
- 80 :黒崎星歩:08/03(金) 12:42:01 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- 紅士は何をする気だったんでしょうね〜♪ミ
そして蓮はどうしたんでしょう? 続きが楽しみです☆+゜ あ、何か毎回言ってる気がして来たV まぁ、それ程楽しみにしてますって事です!
- 81 :ほのか:08/03(金) 12:57:00 HOST:ser356616005354553
- それで、俺は蓮の家に着いた。緊張しながら、チャイムを押す。
ピンポーン 「………あれ?居ないのか…?」 そう俺が言った途端、ドアがガチャと開いた。 「誰ですか?………って、先輩!?」 蓮が、出て来た。そして、俺だったから驚いている。 「ああ、どうしたんだ?無断欠席なんかして……」 「……なんで、休んだこと知ってるんですか?」 「おまえの友達に聞いた。」 「そうですか……」 「で、どうしたんだ?」 「………ちょっと色々とありまして……気にしないでください。心配かけて、すいません。」 なんだよ……色々って!隠し事なんかするなよ…… そんなこと思いながら俺は、俯いた。 「先輩…?」 そんな俺に蓮は、覗き込んできた。その瞬間、何故か涙が出てきた。 「っぅ……」 「先輩……泣かないでください……どうして泣いてるのかわかりませんけど……」 「お……俺もわかんねぇよ!なんか……おまえが、隠し事なんかするから急に胸が苦しくなって……ひっく……」 「………てゆうことは先輩は、俺のこと知りたいんですか?」 「………ああ…」 「そうですか……嬉しい。」 え…? そう言って蓮は、俺を抱きしめた。そして、愛しいものを慈しむように、俺の頭を撫でた。 「れ…ん…?」 「俺のこと知りたいということは少しでも、俺のことを気にかけてくれているということですね……」 「……ああ…」 「……先輩…愛しています。貴方を失いたくない。俺のそばに居てください。」 蓮の声が、震えている。今肩に、雫が落ちたような。 泣いているのか? 「先輩……俺は、ひどいことをしました……父さんからのしつけとはいえ……」 「それは、どうゆう…?」 「………先輩には、話すべきでしょう……どうぞ、俺の部屋に来て下さい。ここじゃなんですから……」 そう言って蓮は、俺から離れ部屋へ向かっていく。 「ああ……」 俺は、返事をしながら蓮を追い掛けた。
- 82 :ほのか:08/03(金) 13:00:38 HOST:ser356616005354553
- 黒崎さんへ
コメントありがとう〜(>_<) ホント、紅士は何をしたかったんだろうねぇ〜(笑)
そんな楽しみに、待っていてくれるとは有り難いです。励みになります!(>_<) 続き、頑張らせていただきます〜p(^^)q
- 83 :ほのか:08/03(金) 13:33:24 HOST:ser356616005354553
- 81の蓮の台詞を訂正……
少しでも俺のこと気にかけてくれているということですね……… とありますが…… 少しでも俺のこと気にかけてくれているということですか…? でした……すいません!毎回毎回!ホントごめんなさい!_(._.)_
- 84 :ほのか:08/03(金) 23:03:08 HOST:ser356616005354553
- 部屋にとうしてもらって、俺は座った。
「先輩、お茶をどうぞ。」 「あ…ありがとう。」 そう言うと蓮は、微笑んだ。その微笑みに俺は、真っ赤だろう。だって、綺麗だったから。 「じゃあ、話します。」 そう言って蓮は、真剣な顔になる。それにならって俺は座り直した。 「父さんが、15歳の時……ある女の人を犯してしまったんです。」 「え…?」 「父さんは、その女の人を愛していました。でも、愛しすぎて壊してしまったんです。」 「………」 「そして、その女の人に赤ちゃんが出来ました。」 「え!?」 俺が驚きの声をあげたら、蓮は苦笑しながら言った。 「その赤ちゃんが、俺です。そして、産んだら…その女の人、逃げちゃったんです。」 「そんな……」 「先輩……そんな悲しそうな顔しないでください……」 そう言う蓮が、1番悲しそうだった。 「……悪い…」 俺は、申し訳ないように謝った。 「いえ。それから、父さんは狂っちゃったんです。その女の人が逃げたことによって。」 俺は、目を見開いた。 「……それから、俺は物心ついた時から……父さんに虐待みたいなことをされてきました。実は、昨日も首を締められて……さっきまで気絶してました。」 蓮は、苦笑しながら言った。いまにも、泣きそうな声で。 「蓮……」 俺は、蓮の名前を呼ぶことしか出来なかった。
- 85 :黒崎星歩:08/04(土) 00:59:15 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- ほわぁっぁぁ〜!!
蓮クンの生い立ちはそんな悲惨なものだったのですか!? あぁぁ、新、癒してあげないと・・・。 てか、お父様は僕の想像してたのと違いましたよ! てっきり蓮にラブなのかとV 虐待ですか、酷いですね。 そして、悲しいですねーぃ! 頑張ってくださいよぉっ!!
- 86 :ほのか:08/04(土) 01:07:22 HOST:ser356616005354553
- 黒崎さんへ
確かに、虐待してますが……まだ、秘密が……(笑) まあ、続きを見ればわかりますよ!(^O^) はい、頑張らせていただきます!p(^^)q
- 87 :ほのか:08/04(土) 01:29:37 HOST:ser356616005354553
- 「俺は……父さんに嫌われてるんです。俺が、出来たから好きな人に逃げられて……俺のせいなんです……」
「……蓮…」 「すいません……こんな暗い話してしまって。………そろそろ、父さん帰ってくるかもしれないので……」蓮は、寂しそうに言う。 「あ…じゃあ、帰るな……」 「はい。」 そう言って蓮は、少し微笑む。 「……明日、学校来るよな?」 「はい、行きますよ。」 「そか。」 そう言って俺は、笑う。つられて、蓮も笑った。 そして、玄関に行き靴を履いてると。急に、玄関のドアが開いた。そこにいたのは、金髪の30代前半の男性だった。ふと、蓮を見たら怯えていた。 「父さん……」 蓮は、震える声で言った。 この人が、蓮のお父さん!? そう俺が、驚いてると。その蓮のお父さんが口を開いた。 「お前は、蓮の友達か?」 「は…い。」 蓮のお父さんの声が、低くて怖くて返事をするのがやっとだった。そんな俺を、庇うように蓮が言った。 「すいません、父さん……友達は、今帰るとこですから。」 「ふんっ、そうか。友達が、帰ったらお茶を入れろよ。」 「はい。」 そう蓮が返事をしたら、蓮のお父さんは奥へ行ってしまった。 「蓮……大丈夫か?なんか言われないか?」 俺は、心配しながら言った。 「大丈夫ですよ。」 そう言って蓮は、笑う。 「………なら、いいんだけどさ。じゃあ、また明日。」 そう言って俺は、ドアを開けながら蓮に手を振った。そしたら、蓮も手を振り『さよなら』と言って微笑んだ。それを見て、俺は蓮の家を出た。
- 88 :黒崎星歩:08/04(土) 15:33:33 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- ふぉあぁっ!
絶対何かしそうな雰囲気!! お父様怪し過ぎですよV どうなってしまうんでしょうね!!! 続き頑張ってください♪ミ
- 89 :ほのか:08/04(土) 15:59:34 HOST:ser356616005354553
- 黒崎さんへ
確かに、お父様なにかしそうですね〜 お楽しみに〜頑張ります!o(^-^)o
- 90 :ほのか:08/04(土) 22:39:23 HOST:ser356616005354553
- ここから、蓮視点になります。
先輩が行ったあと俺は、父さんにお茶を入れるため、キッチンに向かった。そして、お茶を入れ終え父さんの所に行った。父さんは、ソファに座っていて、その前のテーブルにお茶を置いた。 「………」 父さんは、無言でお茶を飲んだ。俺は、父さんが座っている横に立っている。お茶の評価を待っているのだ。そして、やっと父さんは口を開いた。 「……なかなか、上手くなったな……」 その言葉に俺は、ほっと胸を撫で下ろした。 「よかったです……」 そう言って俺は、少し笑った。そんな俺に父さんは、珍しいものを見るような目で見ていた。でも、すぐに視線を反らしまた、口を開いた。 「さっきの奴は、本当に友達か?」 ギクッ 少し俺の肩が、動く。その動きに父さんは、見逃さなかった。 「違うのだろう?恋人かなんかか?」 そう言って父さんは、睨んでくる。 「………は…い…」 俺は、怖さを堪え切れず認めてしまった。 「ふーん………」 そう言いながら父さんは、俺から目を反らした。そして、父さんは黙り込んでしまった。俺は、どうしたのかと思い、父さんを呼んだ。 「父さん…?」 「………本気で、相手のこと好きなのか?」 そう言って父さんは、探るように見てくる。 「え…?」 俺は、訳が解らず間抜けな顔をした。 「いいから答えろ!」 そんな俺に父さんは、苛立ったみたいで叫んだ。 「あ……本気で好きです……」 父さんに圧倒され、俺は気弱に答えた。そして、何故か父さんは笑顔になり言った。 「そうか……大事にしろよ。」 俺は、目を見開いた。だって、いままでこんな優しい父さんを見たことなかったから。
- 91 :黒崎星歩:08/05(日) 01:27:08 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- お父様急に優しいーっ!
惚れる惚れる! ヤバイ蓮クンからお父様に心が傾いて来たぁぁぁ!! 何か裏がありそうですねVV 続き気になりまくってますよ! 頑張ってくださーいね♪ミ
- 92 :ほのか:08/05(日) 10:42:09 HOST:ser356616005354553
- 黒崎さんへ
コメントありがとう〜(>_<) うふふ(キモい(笑)裏ですか?さあ、あるかな〜?お父様には、まだ秘密がありますよ!楽しみにしててください!
- 93 :愛亜:08/05(日) 16:58:47 HOST:softbank218137076107.bbtec.net
- 腐女子なんでBL大好きですよ〜!更新待ってまーす!
- 94 :ほのか:08/05(日) 17:06:31 HOST:ser356616005354553
- 愛亜さんへ
コメントどうもです! 私も、腐女子ですよ(笑) 更新頑張ります!o(^-^)o
- 95 :日向:08/05(日) 21:15:01 HOST:softbank221054067126.bbtec.net
- お邪魔いたします・・(ぁ、悪い意味じゃないですよ?!
繋〜君と僕との繋〜 を書かせて頂いてます、日向です。 コメント本当に有難うございます!!
ほのかさんの小説、とても良いです!!表現力がありますね!
頑張ってください。応援してます!!w
- 96 :ほのか:08/05(日) 22:12:50 HOST:ser356616005354553
- 日向さんへ
わあ、来ていただきありがとうございます〜!(^O^) 表現力なんかないですよ〜!日向さんの方が上手いですよ!(^0^)/ 頑張らせていただきます!o(^-^)o お暇がありましたら、また覗いてくれると嬉しいです(>_<)
- 97 :ほのか:08/05(日) 22:48:51 HOST:ser356616005354553
- 「なんだよ?そんなに珍しいか?俺様が、お前に何もしないことが。」
俺が、珍しいものを見るように父さんを見ていたら、父さんが怒ったように言う。 「あ……すいません。」 俺は、慌てて謝った。しかし、父さんは急に申し訳なさそうな顔になり言った。 「まあ……お前が、怯えるのも無理はないな……」 「え…?」 「今日な……お前の母さんに会ってきたんだ。16年ぶりかな…?」 「母さんに?」 俺は、信じられない顔で聞いた。 「ああ、もうさ……夫も居て、子供も居るんだと。」 「………」 俺は、黙って父さんの話を聞いていた。 「で、彩(あや)……お前の母さんは、お前のことを心配していてな……で、大切にしてくれと言われたもんだから……」 「……?」 父さんは、もっと申し訳なさそうな顔になり俺は、心配になってきた。そんな心配をよそに父さんは、話を続ける。 「気付いたんだ……」 「何をですか?」 「お前に酷いことをしていたことだ。」 「あ………」 俺は、言い表せない気持ちになった。嬉しい、悲しい、そんな気持ちが混ざったような。 「育て方も、解らなかったし……どうしたらいいのか解らなかったんだ。」 「………」 俺は、色んな気持ちが溢れてるのに言葉に出来なかった。 「とはいえ、お前に酷いことをしたのはかわりない。ごめんな……」 父さんの最後の言葉に俺は、熱い気持ちが込み上げてきた。そして、やっと言葉に出来た。 「じゃあ、父さんは俺のこと嫌いじゃない…?」 俺のその言葉に父さんは、一瞬驚いた顔をしたが、すぐ笑顔になり言った。 「嫌いなわけないだろう……ちゃんと、愛しているさ……」 ドクンッ そう俺の胸が鳴り、目頭が熱くなるのがわかった。 泣きそう……… そう思った瞬間、涙が静かに落ちた。 「どうしたんだ!蓮!」 そう言って父さんは、慌てながらティッシュをくれた。
- 98 :えりか:08/05(日) 22:49:59 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- ひゃゎっ!!更新されてまふ〜!!
お父様かっこえぇ!!
これからもがんばってくだしゃい〜
- 99 :ほのか:08/05(日) 22:55:22 HOST:ser356616005354553
- えりかさんへ
こちらでも、コメントありがとうございます〜(>_<) お父様カッコイイですか!?嬉しいです! はい、頑張ります!o(^-^)o
- 100 :黒崎星歩:08/05(日) 23:05:17 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- お父様の優しさにズキュンッ☆ですよ!!!!!!!!
いかん!急に優しくされたら惚れちゃうじゃないですかっ!(僕が) ダメだぁ〜今一番キュンっ☆て来てます来てます!!! おーとーうーさーまーmmmmmmm♪ミ これからもお父様頑張ってくらさいっ(ぇ もちろんほのかさんも! なんかこのコメ意味解んないな・・・
- 101 :黒崎星歩:08/05(日) 23:06:55 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- あ、すいません、100貰っちゃいましたV
おめでとうございます! どちらも100行きましたね♪ミ これからも頑張ってくださいねン☆+°
- 102 :日向:08/05(日) 23:10:33 HOST:softbank221054067126.bbtec.net
- お父様、素敵。優しいですね!!
息子思いの父親は好きです・・w
- 103 :ほのか:08/05(日) 23:13:20 HOST:ser356616005354553
- 黒崎さんへ
コメントありがとうございます! (笑)お父様カッコイイですよね〜ハート射ぬかれました?(笑)これからもっと、お父様は活躍されますよ!(^O^) 頑張ります!お父様も(笑)
100行きました〜踏んでくださりありがとうございます〜黒崎さん!(>_<) この話は、まだ続く予定なので頑張ります〜p(^^)q
- 104 :ほのか:08/05(日) 23:15:37 HOST:ser356616005354553
- 日向さんへ
また、コメントありがとうございます〜(>_<) 私も、息子思いのお父様はだーい好きです!(笑)
- 105 :ほのか:08/06(月) 23:30:18 HOST:ser356616005354553
- 俺は、涙をティッシュで拭きながら言った。
「ごめっなさ……い…まさかっ、父さんが……俺のこと愛してるなんて……思わなかったからっ!」 俺は、まだ涙が出てくる一方で。そんな俺に父さんは、苦笑いしながら言った。 「ごめんな……今まで。辛かったよな…?」 そう言いながら父さんは立ち上がり、立っている俺を抱きしめた。 「父さん…?」 「こうやって……抱きしめたこともなかったな……」 あ……そうだな……今まで、抱きしめられたことなかった。暖かい……体ではなく、心が…… 俺は、顔を父さんの胸に埋めた。そしたら、父さんはもっと強く抱きしめてくれた。
次の日……… 俺は、父さんに見送られ家を出た。そして、学校にもうすぐ着くというとこで、知らない奴がこっちに近づいてくる。銀髪で目が赤い男だ。そして、その男は笑顔で俺に向かって、大声で言った。 「はじめましてやな〜?わし、新の幼馴染みなんやけど……自分、新のなんや?新が、無償に気にしてたんやけど?」 その男は、笑顔だけど怒ってるようにしか見えない。 「………幼馴染みなのに、何故そんなこと気にするんです?」 そう俺が言ったら、男はニヤッと笑い言った。 「じゃあ、単刀直入に言わせてもらいますわ……新は、わしのもんや。だから、手ぇ出さないでくれへん?」 やっぱりな………
- 106 :日向:08/07(火) 00:00:25 HOST:softbank221054067126.bbtec.net
- 新さんはモテ男ですねw(今頃。。
ヤバイですw ← 何か、全部に萌えました!!(壊れ気味で申し訳御座いません。
- 107 :ほのか:08/07(火) 00:07:23 HOST:ser356616005354553
- 日向さんへ
またまたコメントありがとうございます〜(^O^) はい、新はモテ男です(笑) 萌えですか!?ありがとうございます!(>_<) 大丈夫です!私も壊れ気味ですから(笑) 続き、頑張ります〜!p(^^)q
- 108 :黒崎星歩:08/07(火) 00:42:54 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- 蓮クン泣いちゃってますね!
お父様に萌え萌え中でございます♪ミ てかっ、手ぇ出すな宣言ーっ!? と云っても絶対手出しそうですけどねV 続き頑張ってくださいよ!!
- 109 :ほのか:08/07(火) 00:50:11 HOST:ser356616005354553
- 黒崎さんへ
私も、お父様に萌え萌えです(笑) 確かに、手出すかも……… はい!頑張ります〜o(^-^)o
- 110 :えりか:08/07(火) 12:37:05 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- にぎょぉぉん!!
お父様味方になったけどあらたなる 敵がぁぁぁ!!!
おもしろぃのです!! アゲアゲです〜。
- 111 :ほのか:08/07(火) 12:42:10 HOST:ser356616005354553
- えりかさんへ
(笑)はい、新たなる敵です〜(^O^) おもしろいですか!?(照 ありがとうございます〜 あと、あげあげありがとうでーす!嬉しいです!(>_<)
- 112 :ほのか:08/07(火) 23:56:50 HOST:ser356616005354553
- 「手を出すなと言われましても……もう、出してるんですけど…?」
俺は、馬鹿にしたように言った。でも、そんなことで怯む奴ではないみたいで。 「知っとるわ!手ぇ出したことはなぁ〜だから、今後出すなっちゅうことや!」 「………お前、名前は?」俺は、ムカついてきて敬語じゃなくなってしまった。 「紅士や!よう覚えとき〜!」 紅士は、そんなこともお構いなしに。そう、言い残して学校へ走っていってしまった。 あ〜〜ムカつくな……
放課後になり、俺は新先輩の居る教室に向かった。そして、教室のドアを開けたら。最悪なことに、紅士がいた。 同じ教室なんかよ…!? 「蓮!」 ドアのとこで、うなだれていたら先輩が、笑顔で俺の名前を呼びこっちに来た。そんな先輩を見て、苛々も消えていき『一緒に帰りましょう?』と聞いたらば。『いいぞ。』と言い、ニカッと笑った。 そんな、俺達を見て紅士は気にくわないみたいで。 「わしも一緒に帰ってもええ〜?」 俺は、勿論嫌と言おうとしたが先輩が。 「いいぞ!人数増えた方が、楽しいしな。」 え〜〜マジですか…? 紅士は、承諾してもらえた嬉しさから跳び跳ねていた。俺は、勿論落ち込んでいた。 色々、話したいことがあったのにな………
- 113 :ほのか:08/08(水) 12:17:12 HOST:ser356616005354553
- どうもです!
ここで、蓮の癖を補足しときます(え 彼は、基本的に年下でも敬語なんですが………前回にあったように苛々すると敬語じゃなくなり本性がでてきます(笑)この本性が、できたのはお父様のせいなんですがね…… 蓮の本性は、怖いです。マジで………まだ、出してないので出したいな〜蓮は、紅士を気に入ってないみたいなので(笑)
では、あとで更新します!(^O^)
- 114 :ほのか:08/08(水) 17:00:18 HOST:ser356616005354553
- ふと、視線を感じた俺は視線を上げ教室を見渡した。
ん? 視線が合った奴は、佐々木悠先輩。 まだ、仲直りしてなかったのか……… そう思った瞬間、もうひとつの視線に気付く。佐々木先輩の隣にいた。知らない奴、背は高く髪が少し茶色い。 誰だ?………まあ、見てるだけだし……害は、なさそうだ。 「蓮?」 新先輩の声で俺は、我にかえった。 「すいません。帰りますか……」 「おう!」 そう言って新先輩は、笑う。 俺より先に、紅士先輩(一応先輩だから先輩をつけた。)と新先輩は、教室を出ていく。その後に続いて、俺も出る瞬間。俺は、念のため佐々木先輩を見た。そしたら、佐々木先輩は悲しそうな顔をしていた。 ………なんとか、しなきゃな。 俺は、二人を速足で追いかけながらそう思った。
帰り道、紅士先輩がほとんど話した状態で、俺は家に着いてしまい新先輩と別れた。 家に入ったら、父さんの靴があった。昨日、『明日、出来るだけ速く帰るから……一緒に食べに行かないか?』そう、父さんに言われ俺は嬉しい気持ちで承諾した。 よかった……速く帰れたんだ。 そう思いながら俺は、自然に笑ってたと思う。 父さんの仕事は、ある大企業の代表取締役だ。だから、忙しくって一週間帰って来なかったこともあった。前は、帰って来なかったら嬉しかったけど、今は嫌だ。 すごく気持ちが変化したな…… そう思いながら俺は、苦笑した。そして、リビングに入ると父さんが、笑顔で迎えてくれた。
- 115 :ほのか:08/08(水) 17:35:43 HOST:ser356616005354553
- どうも!ここで、アンケートを取りたいと思います(え
次の更新……蓮とお父様の食事会か(笑)、次の日の話かどちらがいいでしょうか? お父様は、人気上昇中ですけど……一応聞いときたくて、アンケート取ります! すいません……訳解らないですよね……(苦笑) では、期限は明日の夜11時まで! 何も、投票なかったらどうしよう………(^-^; よろしくお願いします!(>_<)
- 116 :黒崎星歩:08/08(水) 20:01:42 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- 僕は蓮クンとお父様のツーショットが大好きなので、
食事会が良いですっ!!! 代表取締役なんて金持ちそうだから、 きっと豪華な食事会なんでしょうね♪ミ やっぱりこの小説で、 お父様が一番大好きです! もうすでに惚れてますよ☆+°
- 117 :ほのか:08/08(水) 20:05:47 HOST:ser356616005354553
- 食事会に一票〜!
黒崎さん、惚れてますか〜私も惚れてます!(笑) お父様は、お金持ちなので〜多分高級ホテルで食事するのではないでしょうか?(笑)
- 118 :ほのか:08/08(水) 23:21:15 HOST:ser356616005354553
- うーん………なかなか、きませんね……投票コメント。
やっぱり、めんどくさいのでしょうか…?まあ、待ってみます……ココ、スレ下がるのはやいからな〜(^-^; 出来れば、お願いします!(>_<)
- 119 :日向:08/08(水) 23:33:35 HOST:softbank221054067126.bbtec.net
- お食事会が宜しいかと。
お父様と、蓮くんのやりとりが気になりますっ!!w 優しいお父様にテラモェ・・ ←(危険
- 120 :ほのか:08/08(水) 23:38:28 HOST:ser356616005354553
- 食事会に二票〜
日向さん、ありがとうございます!(>_<) 萌えですよね!お父様! なんか、すごーく食事会が書きたいです(笑) ちょっと、期限を縮めて明日の昼の12時まで!勝手にごめんなさい! では、よろしくお願いします〜(^O^)
- 121 :ほのか:08/09(木) 00:43:49 HOST:ser356616005354553
- どうもです。
実は、Vampireが完結したので新しい小説を書き始めます! 悪魔の囁き…天使の呟き… というやつです! スレを立てるので、見かけたらば覗いてくれると嬉しいです!(^O^)
- 122 :ほのか:08/09(木) 12:13:15 HOST:ser356616005354553
- 投票コメント締め切りました〜二票しかありませんでしたが………(ノ_・。)食事会に決まりです〜
では、あとで更新しますので!(^O^)
- 123 :ほのか:08/09(木) 14:25:55 HOST:ser356616005354553
- 「ただいま、父さん。」
「おかえり。」 そう言って父さんは、笑って俺の頭を撫でる。 安心するんだ。父さんに頭撫でられると……ガキみたいだけど……
そして、連れてってもらったレストランは、高級ホテルの中にあるレストランだった。俺は、あることが心配になり父さんに言った。 「あの……マナーとか解んないんですけど……」 俺は、不安な顔で言った。だけど、父さんはニッコリ笑いながら言った。 「大丈夫だ。ココのホテルは、俺が経営してるし……あまり、目立たない席にしたから。」 「ええ!?ココのホテル父さんが作ったんですか!?」 俺は、驚きを隠せない顔で言うと。父さんは、笑いながら答えた。 「ああ。そんなに、驚くことか?」 「すいません……」 俺は、何故か恥ずかしくなり謝ってしまった。すると、父さんは。 「ふっ、謝る必要はない。」 笑いながら、そう言ってくれた。その時、俺の胸の奥がキュウとした。 嬉しい……… 俺は、純粋にそう思った。そして、俺達は席に着いた。料理とかも、並びとてもおいしそう。 「まだ、ガキだな……」 そう言って父さんは、微笑む。多分俺は、無意識にガキっぽく笑っていたのだろう。俺は、また顔を赤くした。そんな俺に父さんは、声を押し殺して笑っていた。
- 124 :黒崎星歩:08/09(木) 16:50:51 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- ほのぼの親子、良いですね〜
お父様の前だと可愛くなってる蓮クンも萌えです☆+° お父様が良く笑うようになって嬉しいです! 笑い顔を想像してるとにやけて来ますVV これからも頑張ってくださいね!!
- 125 :ほのか:08/09(木) 17:00:02 HOST:ser356616005354553
- 黒崎さんへ
コメントありがとうございます〜 はい、ほのぼの目指してるので!蓮は、まだ16歳ですしね!甘えたいんですよ(笑) 私も、お父様の笑顔想像してますよ!(笑) はい、頑張ります〜
Vampire終わりましたが、見ましたか?なんか、最後中途半端な感じでしたよね?
- 126 :ほのか:08/09(木) 20:37:32 HOST:ser356616005354553
- お父様が人気上昇中なので、今から食事会の終わりまで、お父様視点でいきたいと思います。では、どうぞ……
よかった……普通に話せてる。 俺は、まだ真っ赤になってる蓮を見つめた。 愛しい……可愛い……俺の息子。 「父さん?」 黙っていた俺に、蓮は心配そうに言う。 「悪い……」 そう謝ったら蓮は、ううんと言って微笑んだ。 「あの……父さん。」 しばらくの沈黙の中、蓮は声をかけてきた。 「なんだ?」 「父さんは、まだ……母さん……ううん、彩さんのこと思ってる?」 俺は、心の底からびっくりして目を見開いた。そんな俺を見て蓮は、怒ったと勘違いしたみたいでいきなり謝ってきた。 「ごめんなさい!急に、聞いて……気にしないでください!」 やっぱり昔の名残があるのだろう。下を向いて肩を、震わせている。抱きしめたいところだったが、高級ホテルにいるためそうは出来ない。俺は、静かに口を開いた。 「……謝るな。俺は、普通の父親になりたいんだ。だから、謝る必要はないんだよ。」 「でも……」 蓮は、怯えながらも顔をあげた。 「ふっ、そうだな……しつこいと思われるだろうが、まだ愛してるんだ。」 俺は、苦笑しながら言った。 「………」 蓮は、複雑な顔をして俺を見ていた。
- 127 :ほのか:08/10(金) 11:57:59 HOST:ser356616005354553
- 「まあ、気にするな……相手は、もう子供までいるんだからな……」
俺は、苦笑しながら言った。そしたら、蓮の目から涙が流れた。俺は、びっくりしてすぐにハンカチを渡した。 「ごめんなさい……」 そう言いながら蓮は、涙を拭いた。 「謝ってばかりだな…蓮。」 「………そうですね。」 蓮は、苦笑いを浮かべる。 「飯……残り食いな……冷めちまうぞ。」 俺は、笑いながら言った。 「あ……はい。」 そしたら、蓮は焦って食べ始めた。
そして、食べ終わったのでホテルをあとにした。 蓮を車の助手席に座らせ、家に帰るため車を走らせる。しばらく、沈黙していたため蓮をちらっと見たら寝ていた。緊張して、疲れたのだろう。俺は、寝ている蓮の顔を見て、自然と微笑んでいた。
- 128 :黒崎星歩:08/10(金) 20:36:55 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- お父様の前で寝ちゃうなんて、
なんて無防備なっ!!! でもそんな蓮クンが可愛い♪ミ それ見て微笑んでるお父様も格好良いVV 更新頑張ってください!!
- 129 :ほのか:08/10(金) 22:17:00 HOST:ser356616005354553
- 黒崎さんへ
コメントありがとうございます〜 確かに、無防備ですね(笑)でも、お父様は思い人がいますから〜(>_<) はい、頑張ります!(^O^)
- 130 :ほのか:08/11(土) 09:38:04 HOST:ser356616005354553
- どうもです!
お父様の思い人、彩さんのプロフィールを……え?いらない?いいじゃないですか〜(笑)
では………彩(あや)苗字不明 32歳 身長176cm 血液型A型 髪の色、黒 目の色、薄茶 蓮の母、今は別に夫がいて子供一人いる。 美人で、モデルみたいな人。大阪出身なので、関西弁だったけど頑張って直した。でも、多少なまり有り。
では、あとで更新します!o(^-^)o
- 131 :ほのか:08/11(土) 15:14:00 HOST:ser356616005354553
- 蓮視点に戻ります。
「行ってきます。」 「ああ、気をつけろよ。」 そう言って父さんは、微笑む。つられて、俺も微笑んだ。 「あ……おい、蓮。」 父さんが、思い出したように俺を引き止める。 「なんですか?」 「今日、俺休みだし友達でも連れてこい。良い紅茶があるんだ。」 「はい!連れてきます。」 俺は、笑顔で答える。 「この前の恋人でもいいぞ。」 そう言いながら父さんは、ニヤニヤ笑う。 「もう!父さん!……行ってきます!」 俺は、恥ずかしくなり逃げるように、言って家を出た。
学校に着いて、下駄箱のとこで新先輩を見つけた。 「新先輩!」 そう呼びかけたら先輩は、振り向き笑顔になった。そして、こっちに駆け寄って来て言った。 「おはよう!」 「おはようございます。」 俺は、笑顔で返した。 途中まで一緒に、行くことになり今朝のことを話した。 「大丈夫なのか?」 あ……そういえば、父さんがいい人だったこと話してなかった。 そう思いついて、すべて話したら先輩は 「じゃあ、行くよ。」 と、笑顔で言ってくれた。 そして、それぞれの教室に行った。俺は、放課後が待ち遠しくてたまんなかった。
- 132 :えりか:08/11(土) 21:17:10 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- アゲです!!
新しい作品も惹かれますが 男子校物語もやっぱ萌…っぃえ、おもしろいです!!
がんばってください!!
- 133 :ほのか:08/11(土) 21:59:45 HOST:ser356616005354553
- えりかさんへ
コメントありがとうございます! 萌えですか!?ありがとうございます(感動 あげ、ありがとうございました!(>_<) 頑張ります!o(^-^)o
- 134 :ほのか:08/12(日) 21:48:09 HOST:ser356616005354553
- そして、昼休みに俺はある人を屋上に呼び出した。
そのある人とは、佐々木先輩だ。屋上に着いたら、佐々木先輩が居た。おまけ付きで。 この人は、昨日佐々木先輩と一緒に居た人だ…… 「何の用?」 佐々木先輩は、不安そうに聞いてきた。そんな佐々木先輩に俺は、頭を下げ言った。 「今まで、ごめんなさい!」 頭を下げてるから、佐々木先輩の顔が見えないけど。多分、驚いてるだろう。 「なんで……高橋君が、謝るの…?」 その言葉に俺は、頭を上げびっくりした顔を佐々木先輩に向けた。 「確かに、高橋君は悪いかもしんないけど……新は、高橋君を選んだんだから。」 佐々木先輩は、悲しそうな顔で言った。 「先輩……」 「だけど、絶対にもう……新を悲しませないでよ!?」 「………はい。」 「もう、あんな新を見たくないから……」 「はい。」 俺は、真面目に頷いた。それを見て佐々木先輩は、笑ってならいいよと言ってくれた。
放課後、新先輩の居る教室に迎えに行ったら。なんと、紅士先輩も来るという。 マジかよ…… なんか、新先輩は嬉しくって紅士先輩に放課後俺の家に行くと、話してしまったらしい。それで、紅士先輩は行きたいと言ったらしい。それをあっさり新先輩は、OKしてしまったらしい。 最悪だ………まあ、いいけどよ。父さんは、友達を連れてこいって言ってたんだし。まあ、紅士先輩は友達ではなく新先輩を狙う不届き者だが……… そして、とうとう俺の家に着いた。 何も起こらなきゃいいけど……… だが、その俺のささやかな願いは見事に叶わなかった。
- 135 :ほのか:08/13(月) 13:38:47 HOST:ser356616005354553
- ここからは、作者視点で行きます。
それで、蓮はドアの鍵を開けた。 ガチャン 玄関に入り靴を脱いでた所でお父様が来た。 「いらっしゃい。」 「あ…お邪魔します。」 そう新は、答えた。続いて、紅士も。 「お邪魔します!一応、自己紹介しときますわ…遠山紅士っていいます〜」 そう紅士が言った途端、お父様と蓮は揃って何!?と言い、驚いていた。紅士と新は、何がなんだか解らない顔で、お父様と蓮を凝視する。 「ごめんなさい……紅茶容れますから二人とも、俺の部屋にあがっててください……新先輩、俺の部屋解りますよね?」 蓮は、動揺した様子で言った。 「……ああ、わかるけど……」 新は、心配そうに言う。 「じゃあ、紅士先輩を案内してあげてください。」 蓮が、必死に言うから新は従うしかなかった。 「わかった……」 そう言って新は、紅士を連れて階段を上がって行った。 「ごめんなさい……父さん。名前しか、知らなかったんだ。」 蓮は、お父様に申し訳なさそうに謝る。 「………」 お父様は、まだ動揺していた。 「本当に、ごめんなさい!まさか、紅士先輩が彩さんの弟なんて!思わなかったんです!」 そう、紅士はお父様の思い人…彩さんの弟。名字と関西弁が、何よりの証拠。
- 136 :黒崎星歩:08/13(月) 13:49:07 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- おわぁぁあっ!
意外な展開ですねmmmm!! これから紅士はお父様と蓮クンに どのように関わって来るのかが気になります♪ミ てか、二人共息ぴったりだぁ〜☆*+.° 更新待ってますっVV
- 137 :ほのか:08/13(月) 14:06:57 HOST:nttkyo345027.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
- 黒崎さんへ
この設定まえから決めてたんですが・・・・やっと出せました! そうですね!今後どうなるのか楽しみにしててください! (笑)確かに、息ぴったりですね〜 頑張ります!コメントありがとうございました!!
- 138 :ほのか:08/13(月) 17:00:48 HOST:ser356616005354553
- まだ、お父様は動揺して黙っている。蓮は、思い詰めてとうとう泣き出した。
「ふっ……」 お父様は、驚いた顔をして蓮を見つめる。 「蓮……悪い。お前が、悪い訳じゃない……だから、泣くな。」 「うっ……」 「俺だって泣きたいさ……彩に似てるしさ……雰囲気とかも……」 お父様はそう言いながら、蓮を抱きしめる。 「そんなに、似てるんですか…?」 「ああ……顔を見て、まさかと思って名字聞いたら……彩の旧姓じゃないか……」 お父様は、辛そうに言う。 「………」 「………とりあえず、紅茶を容れて部屋に持って行きな。」 「……はい。」 蓮は、お父様から離れキッチンに向かう。一方、残されたお父様は。 「どうしてだよ……神様は、俺を殺す気か?」 泣きそうな顔で、そう呟いた。
蓮は、落ち着いてから紅茶を容れ部屋に入った。そしたら、新がどうしたんだ?と心配そうな顔で聞いてきた。 蓮は、話すべきなのか迷った。紅士は、何も知らないみたいだし……と考えた。そして、決意して全てを二人に話した。そしたら、二人は動揺して嘘…?と、言っている。 「嘘ではありません……」 「そういやあ……姉貴から、聞いたことあったわ……」 そう紅士が、思い出したように言った。 「でも、紅士にねぇちゃんが居たなんて聞いたことなかったぞ。」 そう新は、紅士に言った。 「ああ、姉貴は東京に居たもんやから新には話す必要あらへんなっておもってたからなぁ〜」 「そか……」 新は、落ち込んだように呟いた。とりあえず、騒がせたから蓮は二人に謝った。 「色々、騒がせてすいません……」 「いいよ……しょうがないんだし。」 と新は、苦笑いをしながら言う。 「しゃあないしゃあない!」 と紅士も、苦笑いしながら言った。 「お父さんは、大丈夫か?」 そう新が、心配そうに蓮に聞いた。 「はい、多分……」 蓮は、辛そうに俯く。
- 139 :えりか:08/14(火) 12:40:19 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- アゲです♪
ひゃゎっ!! お父様…生き地獄だぁーーー
- 140 :ほのか:08/14(火) 12:49:19 HOST:ser356616005354553
- えりかさんへ
あげ、ありがとうございます! ホント、生き地獄だ……まだまだお父様の生き地獄つづきますよ〜!(笑) コメントありがとうございました〜(^O^)
- 141 :ほのか:08/14(火) 16:05:18 HOST:ser356616005354553
- 蓮視点になります。
そして、衝撃的なことがあった日の夜。 「はっ……と…うさん…んんっ!」 父さんが、狂った。また、暴力をふるわれるかと思ったら。そうではなく、俺を押し倒し、今俺の中心をしゃぶっている。 「ちょ……やめっ…」 そう言っても父さんは、無言で行為を続ける。 「ん……あっ…」 嫌だけど、うまく拒否できない。相手が、父さんだから。 そして、とうとう俺は限界に達し、離してと訴えた。だけど、父さんは余計に良い所を攻め立てる。 「う……あっ!はぁん!」 そして、俺のモノは父さんの口の中でイッた。 「はっはっ……」 まだ、俺は息遣いが荒いなか父さんは、俺の後ろの穴までも手をかける。 「ちょっ、もうやめてください!」 俺は、半泣きになりながら言う。 「やめない。」 そしたら、父さんは一息にそう言った。下を向いてるから、顔が見えない。それで、余計に俺を不安にさせる。 何も濡らしもせず、後ろの穴に指を二本入れた。 「うあ!」 痛い………新先輩もこんな、痛かったのかな…? そんなことを考えながら、俺は父さんに抵抗できずにいる。 「うぅ……はっ!」 「見つけた。」 父さんは、俺の良い所を見つけてしまった。しかもだんだん、後ろの穴が慣れてきて俺は喘ぎを止められなかった。 「あっ!んん……はぅ……」 父さんが、こうなったのはまた俺のせい。だって、紅士先輩を連れて来たのは、俺なんだから………
- 142 :芽依:08/14(火) 16:40:01 HOST:softbank221067006122.bbtec.net
- はじめまして↑↑
密かに読ませてもらってましたが 我慢できずに現れてしまいました。。。
とっても面白いです☆★ 頑張ってください!! 更新されるの楽しみです⌒
- 143 :ほのか:08/14(火) 17:17:24 HOST:ser356616005354553
- 芽依さんへ
はじめまして! コメントありがとうございます! 面白いですか!?嬉しいです〜 はい、頑張ります!(^O^)
- 144 :黒崎星歩:08/14(火) 22:56:21 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- とうとうお父様、蓮クンうぃ襲ってしまいましたね!!!
僕が待ちに待った展開ですよっ♪ミ お父様は最後までしちゃうんですかね!? 続きが気になります☆*+.° これからも頑張ってくださいね〜VV
- 145 :ほのか:08/14(火) 23:02:38 HOST:ser356616005354553
- 黒崎さんへ
コメントありがとうございます! 待ちに待ってたんですか〜!びっくり(笑) さあ?最後までやるんですかね〜? はい、頑張ります!(^O^)
- 146 :ほのか:08/15(水) 00:43:01 HOST:ser356616005354553
- ここで、一つお知らせがあります。
Vampireのその後みたいなのを簡単に説明を更新しましたので、是非見てください〜璃音の本名ものっています。 もう、保存庫にはいってますので………(^O^) では。
- 147 :ほのか:08/15(水) 20:18:41 HOST:ser356616005354553
- もう……体が動かない……助けて……
「入れるぞ……」 そう、父さんが言ったのに頭にはいらなくてされるがままになる。 「あくっ!」 父さんのモノが、後ろの穴に入った。指より太く、温かいモノが、出したり入れたりを繰り返す。 「はぁ!んあ……や……だ…」 「まだ……否定する力残ってるのか…?」 そう言って父さんは、ニヤリッと笑いさっきより激しく良い所ばかり攻めてくる。先ほど、イッたばかりの俺のモノは、また蜜が出てきている。 「はぁん!ん……」 また、限界がくる。父さんも辛いみたい。ラストスパートみたいに激しく突き上げてくる。 「はっ………ああ!」 そして、スパークした。俺も、父さんも一緒に。
眩しい……… 光が眩しくて、俺は目を覚ました。 何時だろ……? そう思いながら俺は、時計を見る。 昼だ………学校サボってしまった。新先輩、心配してるかな…? そして、ベットからでて立とうとした。だけど、腰に力がはいらなくて床に倒れ込む。 「いてぇ〜………はあ〜」 ため息しかでなかった。昨日のことを思うと。ベットに寄り掛かり、膝を抱え込んで俯く。 「………あんな父さん……嫌だよ。」 そう呟いて、俺は静かに涙を流した。
- 148 :黒崎星歩:08/15(水) 20:31:24 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- 折角仲良くなれたのに残念ですね!!(哀
てかお父様激しっmmmmm♪ミ この後この二人の関係がどうなってしまうのかが 気になりますっ☆*+.゜ 続きの更新頑張ってくださいねVV
- 149 :ほのか:08/15(水) 21:07:54 HOST:ser356616005354553
- 黒崎さんへ
そうですね……(ノ_・。) ホント、どうなるのでしょう?(え いや、決めてはいるんですが……手が勝手に動いたらやばいな……(笑) はい、頑張ります〜! では、コメントありがとうございました〜
- 150 :ほのか:08/16(木) 11:18:14 HOST:ser356616005354553
- 久しぶりに新視点になります。
蓮が、学校サボっちゃった日の話です。
「おはよ〜」 「おはよう!」 そんな声が、飛び交う下駄箱。いつも、朝ここに蓮が待っていてくれるのに居ない。 どうしてだ…? キーンコーンカーンコーン…… その時、チャイムが鳴ってしまった。俺は、仕方なく教室に向かった。
昼休み、蓮のクラスに行ってみたらやっぱり居なくて。クラスメイトらしき人に聞いてみたら、今日は休みだという。 まさか……昨日のことで…? 俺は、廊下の壁に寄り掛かり考え込む。 そしたら、突然誰かにシャツの裾を引っ張られた。 「紅士……」 見たら、紅士が落ち込んだ顔をして居た。 「どうした?」 「すまへん……ちょっと、話したいことがあるんやけど……」 「……わかった。」 そう言って俺は、紅士を心配しながら場所を移動する。人が居ない方が話しやすいかと思い、屋上に向かった。
でも、そんな所選んじゃいけなかったんだ……屋上に向かう途中、紅士が不気味に笑っていたことに。俺は、気がつかなかった。
- 151 :未来:08/16(木) 16:48:23 HOST:05004032316422_ga.ezweb.ne.jp
- 初めてコメさせて頂きます!
先日は私のスレッドにコメして頂きありがとうございました!!
新はどうなってしまうんでしょうか!? 続きがとても気になります! 頑張ってください!
- 152 :ほのか:08/16(木) 18:28:38 HOST:ser356616005354553
- 未来さんへ
コメントありがとうございます! 新は、どうなるのでしょうね〜(笑) 頑張ります!(^O^)
- 153 :ほのか:08/16(木) 21:36:21 HOST:ser356616005354553
- 屋上に入り、紅士に話を聞こうとして後ろに振り向こうとしたら。紅士に後ろから抱きしめられた。
「紅士…?」 「新………好きや。」 「え?」 「好きなんや……だから、抱かせて…?」 そう言って紅士は、俺の中心をズボンごしになでる。 「ひゃ!?」 「感度ええなぁ〜いじめがいがありそうや……」 紅士は、クスクス笑いながらベルトに手をかけた。 「やめ……」 「やめへんよ。」 耳元で低く囁く。そしたら、体がぞくっとした。 嫌だ…… いつの間にか、ズボンとパンツはぬがされ。壁に手をつかされ。後ろの穴に手をかけられていた。 「やだ!」 「抵抗するん?じゃあ、これ使おうか?」 そう言って紅士は、後ろで何かをやって。再度、穴に手をかけた。その手は、なんかヌメヌメしていた。一気に指が入る。 「うあ!」 三本は、入ってるだろうか?解らないけど、指が入ってることは確か。 気持ち悪い……蓮じゃなきゃ嫌だ……例え、紅士でも。 何本あるか解らない指が、バラバラに動く。その時、急に体が熱くなりだした。そして、感じるようになってきた。 「ひゃあ!あんっ!あ……つい…」 「効いてきたみたいやな〜」 「な……にが…?はあんあ……」 俺は、喘ぎながら聞いた。そしたら、紅士は俺の耳元で言った。 「薬や。」 「なあ!?ああっ!」 熱い……限界……イキたい…… 俺は、熱くなる体を抑え切れず自分の手を、自分のモノを触ろうとした。そしたら、紅士がそれを阻止して、両手を壁に押さえ付けた。 「やあ!」 「イッちゃあいかんよ……」 紅士は、笑いながら言う。 「さあ、楽しもうや?新。」 その時、もう駄目だと頭をよぎった。
「あれ?」 俺は、目を覚ました。紅士は、もう居なくて一人屋上の、隅っこに倒れていた。 最後まで、やられたのだろうか?解らない……途中で、何回も気を失ったから…… 俺は、腕を目にあて唇を噛み締めた。 「蓮に会わす顔がない……」 そう呟き、涙を流した。
- 154 :黒崎星歩:08/16(木) 22:27:35 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- 紅士酷いです!!!
てか、とうとうやってしまいましたねVV いつかやるとは思ってましたが・・・(笑 蓮との関係はどうするんでしょう?? 続きとても気になります!!!
- 155 :ほのか:08/16(木) 22:30:40 HOST:ser356616005354553
- 黒崎さんへ
(笑)思ってたんですか…… さあ?どうなるのでしょう?うふふふ(きもい お楽しみに〜(^O^)
- 156 :ほのか:08/17(金) 12:02:28 HOST:ser356616005354553
- 蓮視点になります。
次の日、俺は学校に向かう。昨日は、父さんは仕事が忙しかったらしく帰って来なかった。 安心したけど、何故か寂しくもあった。
学校に着いて、下駄箱で新先輩を待つ。時間がせまって来た頃、新先輩は俯いてゆっくり歩いて来た。 俺は、大声で先輩を呼ぶ。
「新先輩!」
しかし、聞こえなかったのか俯いたまま。
どうしたんだろう…?
「新先輩!」
もう一度呼ぶ。今度こそ、聞こえたはずだ。だけど、まだ俯いている。 そして、俺の近くに来た。だけど、靴を履き変えて俺の横を通り過ぎていく。
え…?
新先輩は、近くの階段を上り、行ってしまった。 俺は、驚きと悲しみそして、解らないという気持ちが、入り交じりその場に崩れ落ちる。
嫌いになった…?俺を……汚れた俺を……?でも、知らないはず。俺が父さんに抱かれたこと……じゃあ、何故…?
悲しすぎて、涙もでず。俺は、ホームルームが始まるチャイムを聞いていた。
昼休みも、先輩は来なかった。俺は耐え切れず、先輩の居る教室に行く。 先輩は、一人で席に座っていた。紅士先輩と話もせず。
何故…?………まさか…?
嫌な考えが、浮かんだ。考えたくなかったけど、確認するため。俺は、目が合った紅士先輩を、手招きで呼んだ。
- 157 :ほのか:08/17(金) 22:33:33 HOST:ser356616005354553
- そして、屋上に向かった。
紅士先輩は、俺が今から話すことをわかっているようについてきた。 屋上のドアを開け、俺は聞きたいことを聞く。
「新先輩に、何したんですか?」
俺は、紅士先輩を睨みながら言った。
「……襲ったんよ。好きやから……」
紅士先輩は、苦笑いしながら答えた。 予想どうりの答えが、返ってきてもう限界だった。 俺は、紅士先輩の胸倉を掴んで怒鳴った。
「ふざけんな!ふざけんじゃねぇよ!」
「ふざけてへんよ…?本気やったんや。……それに、自分も最初は無理矢理だったんやろ?」
紅士は、真剣な顔で言う。
あ……
紅士はさらに、追い撃ちをかける。
「なら、一緒やんか…最悪なの。」
俺は、紅士先輩の胸倉を掴みながら、俯いて黙る。
俺も、最悪…?
「なんか言えや。」
紅士も怒っているようだ。
俺は……最悪じゃない!
そう思い、俺は手を振り上げた。
ドガッ
殴った感触があり、恐る恐る見てみる。 そしたら、そこには驚く光景があった。 新先輩が、紅士先輩を庇って頬をおさえていた。
「先輩…?」
「紅士大丈夫か?」
新先輩は、驚いている俺を無視して紅士先輩を心配するように声をかけていた。
……やっぱり、俺は新先輩に嫌われたんだ……
俺は、血が出るほど手をにぎりしめた。 そして、黙って屋上から出ようとした。だが、新先輩が俺の腕を引っ張った。 俺は、涙目になりながら振り向く。
「ほっといてください。」
そう俺は、一息に言って新先輩の手を振り払った。 そして、足速に出た。 新先輩が、俺を呼んでいたような気がするが構わない。 俺は、嫌われたのだから。
- 158 :黒崎星歩:08/17(金) 23:06:55 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- 蓮クンが可愛いです♪ミ
でも新何であそこで紅士の事を庇ったんでしょうねぃ?? 蓮クンが可哀想です! なんか全ての悲劇が重なった?みたい感じで。 続きがとても気になっちゃってます! 二人の関係はどうなってしまうんでしょうか!!!
- 159 :ほのか:08/17(金) 23:21:21 HOST:ser356616005354553
- 黒崎さんへ
コメントありがとうございます〜 可愛いですか(笑) そうですね……悲劇を重ねるの大好きなので〜(笑)
楽しみにしててください!(>_<)
- 160 :なあ:08/17(金) 23:34:56 HOST:ser357667001208920
- 最初から全部いっきに読んじゃいました!
すごく面白いです!! 全てに惚れました♪(笑)
これからもぜひぜひ!頑張って下さい!! 応援してます〜☆あげ♪♪
- 161 :ほのか:08/17(金) 23:42:41 HOST:ser356616005354553
- なあさんへ
はじめまして!コメントありがとうございます! 一気にですか!?ありがとうございます〜(>_<) 全てに惚れ………嬉しいです!(感動 頑張ります!あげ、ありがとうございました〜(^O^)
- 162 :ほのか:08/18(土) 15:15:43 HOST:ser356616005354553
- 紅士視点になります。
蓮が、行ってしまってしばらくたっても。新は、泣き続けていた。
「新……」
わしは、ただ新の背中を摩りながら名前を呼ぶことしかできへん。
もう……ええわ。
なんか急に、アホらしくなり言った。
「追いかけへんの?」
「え?」
「追いかけないと、わしの決心鈍るわ。」
「…?」
新は、訳が解らないという顔をしている。 自分でも、何言ってるか解らない。ただ、もう新を狙うのをやめたということを伝えたいのに。
「はよ、行けや。」
そう言って、新を立たせ背中を押す。
「紅士?」
ためらっている新を、さらにわしは怒鳴る。
「うるさい!はよう、行けって言っとるやろ!」
「!!ごめん……」
新は、びっくりしながも謝り走って行った。
これで……ええんや。わしは、新を愛す資格なんかないんや。
空は、青く透き通っている。いつもなら、綺麗に見えるのに……今は、滲んで見えるのは何故だろう……
「愛しとるよ……新。だから、素直になっとくれ……」
そう呟き、俺はねっころがり目を静かに閉じた。
- 163 :ほのか:08/19(日) 23:21:39 HOST:ser356616005354553
- お父様視点になります。
ガチャン 仕事が終わり、家に着いた。 リビングには、蓮は居なくしかたなく部屋に向かう。
「蓮。」
ベットに横になり、布団をかぶっていた蓮は、勢いよく起きた。
「父さん……」
蓮は、怯えたような目で俺を見つめる。
「犯らせろ。」
そう単刀直入に言い、蓮を押さえ付ける。
「やりたくないです!」
蓮は、必死に言う。だが、そんなこと無視して。俺は、蓮の口を塞いだ。
「んんっ!」
噛り付くようなキスを続ける。蓮は、苦しくなったのか身をよじる。 だから、しかたなく離してやった。 話した後蓮は、俺を睨む。
「反抗期か?」
俺は、嫌みっぽく言ってやった。そしたら、ますます睨む鋭さが増した。
面白い………
俺は、笑みを漏らしながら左手で蓮の両手を、頭上に押さえ付けた。 そして、右手でまだ制服な蓮の服をぬがし始めた。
「嫌です!離してください!」
蓮は、涙目になりながら叫ぶ。 そんな蓮を見て、壊したいと思う俺は、おかしいのだろうか?
「父さん……離してください……こんなの嫌です……」
蓮は、涙をボロボロ零しながら言う。
ああ……俺は、何をやってんだろう?
「父さん……」
守ると……大切にすると……誓ったんじゃなかったのか?
「と……うさん……」
泣いて息が苦しくなった蓮の声は、途切れ途切れで。 そんな、蓮の姿を見た俺はここ数日何をやったか一気に実感する。
「蓮……」
俺は、手を離し蓮から離れその場に座り込む。
「父さん…?」
- 164 :ほのか:08/20(月) 12:01:33 HOST:ser356616005354553
- 「ごめん…蓮……本当に、ごめん。」
俺は、頭をかかえながら許しをこう。
「父さん……」 「父親……失格だよな…こんなんじゃ。」
俺は、俯きながら言う。だから、蓮がどんな顔をしてるか解らない。 しばらく、沈黙が続く。
何か……言ってくれ……
そう思った瞬間、蓮が沈黙を破った。
「……そんなことないですよ。」
え…?
「確かに、あんなことした父さんは嫌いです。」 「っ!」 「だけど……優しい父さんでいてくれるのでしたら、俺は父さんのこと好きです。」
恐る恐る蓮の顔を見てみると、綺麗に微笑んでいた。 その微笑みを見て、安心したのか俺は涙を流していた。
「父さん!?」
目が滲む中、蓮が慌てる姿が見える。
ああ……俺は、蓮の父親で良かった……
涙もおさまり、俺は頭を冷やしてくると言い。家を出るため、ドアを開けたら一人の男の子がいた。
こいつは……確か、蓮の恋人の新とか言ったけ?
「あ……突然、すいません!蓮は、居ますか?」
新は、泣き腫らした目で俺を見つめながら言う。
「居るぞ、部屋に。俺は、ちょっと出掛けるからごゆっくりどうぞ。」
そう言って俺は、新の腕を引っ張り中に入れる。そして、俺は外に出てドアを閉める。
無理矢理過ぎたか…?まあ、なんかあったんだろうから二人きりにしてやった方が良いだろう。
そう思いながら、鍵を閉め風が気持ち良い土手ヘ向かった。
着いたら、なんと彩の弟……紅士がいた。 遠くから見ても、やっぱり彩に似ている。 きめ細やかな白い肌、ピンクっぽい綺麗な唇。 俺は、いつの間にか紅士の隣に居た。
「あれ?自分は、蓮の父ちゃん…?」
紅士は、なんで、ここに…?と言いたそうな目で言う。
「………」 「あの…どうしたんや?」
やばい……彩と重ねてしまう……
そう思った瞬間、俺は紅士にキスしていた。
- 165 :黒崎星歩:08/20(月) 15:47:02 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- お父様何してるんですかぁぁああ!!!!
紅士にキス!?ちゅうですかっっっ; 予想もしなかった展開ですよ! 色々な恋が動き出しましたね! 続き凄い気になります♪ミ 更新頑張ってくださいね☆*+.°
- 166 :ほのか:08/20(月) 16:58:00 HOST:ser356616005354553
- 黒崎さんへ
コメントありがとうございます〜 予想外でしたか!?やった〜(え そうですね〜やっと私が書きたかった所に突入ですよ〜(>_<) はい、今日は気分がいいのでいっぱい更新したいと思います!!
- 167 :ほのか:08/20(月) 21:14:48 HOST:ser356616005354553
- 新視点になります。
蓮のお父さんが出て行き、俺はゆっくり階段を上る。 心臓が早鐘のように鳴っている。 ドクンッドクンッと。
部屋の前に着いて、俺は深呼吸をする。 そして、ドアをノックする。 そしたら、今1番好きな人の声が聞こえた。
「父さん?早いですね……帰ってくるの。」
蓮は、そう言いながらドアを開けた。そしたら、当然驚いた顔になった。
「新先輩!?」 「あ……ごめん、急に……」 「………」
俺が、謝ったら蓮はきまづそうに目を背ける。
あ……何から、言おう…?言いたいことは、たくさんあるし……
俺が、内心焦っていたら蓮が口を開いた。
「何しにきたんですか?」
その声は、冷たい声だった。
嫌われてもしょうがない……だって、紅士を庇ったのだから……だけど……
「蓮に……謝りに来たんだ。」 「何をです?」
蓮の声は、まだ冷たい。むしろ、さっきより冷たくなっている。
「蓮を……裏切ったこと……」 「いつ……貴方が、裏切ったんです?」 「いつって……」 「だって、貴方はそもそも俺をちゃんと好きだったんですか?」
え…?
蓮の言葉に、俺の頭の中は真っ白になった。
「思い返してみれば、貴方は俺に好きとか言いませんでしたよね?」 「………」 「そうですよね?まあ、あそこで紅士先輩を庇ったんですし……貴方は、紅士先輩が好きなんじゃないですか…?」
違う……俺は……ちゃんと……蓮が好きだ……
- 168 :ほのか:08/20(月) 21:40:31 HOST:ser356616005354553
- ちゃんと……蓮が好きだ……伝えなきゃ……
「違う……俺は、紅士のことは幼馴染みとして好きだが……蓮は、恋愛感情として好きだ。大好きなんだ!」
俺は、だんだん涙声になりながらも言った。 蓮は、驚いた顔をしてすぐに無表情になる。
「思い違いじゃないですか?」
蓮はまた、冷たい声で言う。
「違う!そんな訳ない!信じてくれよ…!」
俺は、堪え切れなくなり涙を流しながら叫んだ。
「……じゃあ、何故あの時紅士先輩を庇ったんです?」 「紅士は、幼馴染みだし……大切な親友なんだ……だから、紅士に酷いことをされたけど庇ったんだ。」 「………」
蓮は、俯いて黙ってしまった。
やっぱり、嫌われたのか…?
「先輩らしい理由ですね……」 蓮は、そう言い顔を上げて悲しげに微笑む。 それを見て、俺は蓮を抱きしめていた。
「先輩…?」 「好きだ……好きなんだ…!だから、嫌わないでくれよ!」
言葉が溢れてくる。もう、『好きだ』という言葉しか出てこない。
「先輩……嫌ってませんよ……むしろ、大好きなんです。だから、あんなに紅士先輩にもいっちょ前にヤキモチ焼いて……」
蓮の声が、震えている。
「蓮……」 「こんな……ガキな俺を、先輩は愛してくれますか…?」 「ああ……愛すよ……全力で。」
そう俺が言った途端、さっきまで下に下ろしていた腕が、俺の背中に回った。 そして、強く抱きしめ言った。
「俺も、愛します……全力で。」
肩に雫が、落ちた気がした。
泣いているのか…?
俺は、嬉しくなり抱きしめている腕を強くした。
- 169 :黒崎星歩:08/20(月) 22:08:45 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- 泣き虫になって来ましたね、蓮クン;笑
やっと二人が結ばれましたね☆*+.° 良かったですっmmmmm♪ミ でも紅士とお父様は一体どうなっちゃったんでしょう?? 続きがとっっても気になっちゃってますVV
- 170 :ほのか:08/20(月) 22:16:00 HOST:ser356616005354553
- 黒崎さんへ
コメントありがとうございます〜 (笑)すいません。いくら、攻めを泣かすのが好きといえど……泣かしすぎました(苦笑) あ、やっぱりそこが気になってます? 今日、まだ更新する予定なのでお楽しみに〜(>_<)
- 171 :ほのか:08/20(月) 22:39:03 HOST:ser356616005354553
- 紅士視点になります。
「んっ!」
わしは、何故か蓮の父ちゃんにキスされていた。 深く長いキス、抵抗しても相手が力強く敵わない。
「はっ……あ…」
やっと、離れたと思ったら今度は抱きしめられた。
「あの…?」
そう恐る恐る声をかけた。何故かというと、この人は今にも壊れそうだったから。 そして、我に返ったのか勢いよくわしを突き放した。
「ごめん……」 「いや……どうしたんですか?」 「………」
答えたくないのか、黙ってしまった。
「蓮の父ちゃん……家に帰りましょか?」 「翠(すい)。」 「え?」 「俺の名前……だから、そう読んでくれないか?」
翠……綺麗な名前や……
なんて、のんきに考え名前を呼んだ。
「翠さん、家まで送りますよ?」 「いや、大丈夫だ。」 「え?でも……」 「大丈夫だよ……」
そう言って翠さんは、微笑んだ。
綺麗に微笑むなぁ〜
そんなことを考えていたら翠さんは、行ってしまっていた。
そういやぁ……翠さんは、ねぇちゃんの元恋人だったんやっけ?あれ…?今更、やけど……蓮とわし血ぃ繋がってる!?(気付くの遅い)マジでか!?
「はあ〜なんか、びっくりすることいっぱいやな〜今日……翠さんにキスされるしな〜………って、キス!?なななななんで!?わし、翠さんにキスされたんや!?訳わからーん!」
そんなでかい独り言をわしは、川に向かってしばらく叫んでいた。
- 172 :ほのか:08/21(火) 10:03:39 HOST:ser356616005354553
- 新視点になります。
次の日、俺は学校の下駄箱に行くと蓮がいた。
「おはよう。」 「おはようございます。」
そう笑顔で言ったら、蓮は微笑んで返してくれた。 そして、それぞれの教室に向かう。
昼休み、蓮に屋上に来て下さいと言われたから向かった。 ドアを開けたら、蓮と……悠がいた。
「なんで…?」
俺は、驚きのあまりそんなこと言ってしまった。
「ごめんね……新、突然……」 「いや……」
ぎくしゃくしている俺達に蓮が助け船を出してくれた。
「佐々木先輩は、新先輩に話したいことがあるんですって。」 「話したいこと?」
そう言って俺は、悠を見る。悠は、辛そうにしながらも何故あの時、謝ったのか全部話してくれた。
「そうだったんだ……ごめ…」 「謝らないで!」
俺が謝ろうとしたら、悠が止めた。どうしたのか解らず悠を見つめる。
「もう……いいんだぁ〜俺は今幸せだからさぁ〜」
悠は、いつものテンションになり笑って言った。 その時、何か考えていた蓮が口を開いた。
「勘……なんですが……」 「「ん?」」
俺と悠は同時に言った。
「最近、佐々木先輩の近くにいる……背が高い人……」 「楴のことか?」
俺に、悠が聞いて来たから俺は、多分と返す。
「あの人……佐々木先輩の恋人じゃないですか?」 「え!?」
俺は、蓮の言葉に驚きながらも悠を見る。そしたら、悠は慌てながら。
「ちちちちちがうよ!」
いや、明らかに違くないだろ……
と、内心思ったが違うということにしといてやった。 今度、悠と楴を誘って四人で出掛けたいな〜と思いながら。俺はまだ、焦っている悠をなだめていた。
- 173 :ほのか:08/21(火) 13:28:26 HOST:ser356616005354553
- 初めてですね……悠視点になります。
話し終わったから俺は、屋上から出ようとした。だけど、蓮に腕を引っ張られ耳打ちされた。
『俺が、佐々木先輩にしたことを黙っててくれてありがとうございました。』
そう小さな声で言って、微笑んだ。だが、俺はボソッとそっけなくこう返した。
『別に……喋んなかったのは、お前のためじゃないよ。』
そして、俺は屋上を出た。蓮が、どんな顔をしてるか解らないけど多分、笑っているのだろうと思う。
蓮は……変わった。だから、新を幸せに出来る……絶対……
そう思いながらご飯を食べるため食堂に向かっていた。 そしたら、突然肩をポンポンと叩かれ振り向く。
「楴……」
そこに居たのは、今の大切な人楴だった。
「今から、昼か?」
楴は、笑顔で尋ねてくる。
「ああ……一緒に食堂に行くか?」 「ああ。」
俺達は、笑顔で食堂に向かう。
今……こんな幸せなのは、蓮と新のおかげだと思う。 大好きだよ……新……今は親友として……
- 174 :えゆ (jH3Q3bIrRM):08/21(火) 13:32:19 HOST:p7172-ipad01niigatani.niigata.ocn.ne.jp
連くん好きです\(o)/ あ、あんな小説に コメントありがとうございます! 応援していますので頑張って下さい!
- 175 :ほのか:08/21(火) 13:41:38 HOST:ser356616005354553
- えゆさんへ
コメントありがとうございます〜 蓮好きですか!?蓮が喜びますよ!(笑) あんなだなんて!私のこんな駄文にコメントしてくださりありがとうございます〜(泣) はい、頑張ります〜o(^-^)o
- 176 :黒崎星歩:08/21(火) 23:07:33 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- 色んな話がだんだんと丸く収まってきましたねVV
でもお父様は紅士をどうするんでしょうね〜 そこがまだまだ謎ですっ!! 続きの更新頑張ってくださいね♪ミ むっちゃ楽しみにしてますっ
- 177 :ほのか:08/21(火) 23:21:06 HOST:ser356616005354553
- 新視点になります。
放課後、蓮にデートしましょうと誘われ、俺はすぐにOKをだした。
嬉しい……
俺は、スキッブしながら蓮がいる教室へ向かった。 そしたら、紅士が元気なさそうな感じで声をかけてきた。
「どうした…?」 「……わし……新以外の奴にキスされてもうた〜」
そう言って、俺に抱きついて来た。
「ええ!?」 「どないしよ〜」
紅士は、泣きながら言う。
「だ……誰にキスされたんだよ?」 「蓮の父ちゃん……」 「ええ!?」 「しかも、嫌じゃなかったんや……」 「はあ!?」 「わしって変態?」
そう言って紅士は、一回離れチワワのような目で見つめてくる。
「いや……変態ではないと思うけど……」 「ほんま?」 「うん……とゆうか、蓮のお父さんはなんでキスしたんだろ?」 「それが、わかってたらわしも苦労せぇへんよ〜」
そう言ってまた、抱き付いてくる。
あ〜どうしたらいいんだよ〜
「先輩……何やってるんですか?」
俺が、紅士に抱き付かれたままどうしたらいいのか考えていたら。聞き覚えがあるどす黒い声が、聞こえた。
「蓮……」 「紅士先輩、離れてください。」
そう言いながら蓮は、近づいて来て紅士の腕を引っ張った。
「いや〜すまへんな〜わしも、新に癒されたいんや〜」 「だからって!」 「大丈夫や〜もう、手ぇださへんから〜な?」
そう言って紅士は、蓮の顔を覗き込む。
「………なら、いいですけど。」 「あ!蓮〜翠さんの電話番号教えてくれへん?」
紅士は、目を輝かせて思い出したように言う。
「はい?なんで、父さんの?とゆうか、何故父さんの名前知ってるんですか?」
蓮は、焦ったような訳が解らないような顔をして聞く。
とゆうか、俺は蚊帳の外かよ!?
- 178 :ほのか:08/21(火) 23:23:42 HOST:ser356616005354553
- 黒崎さんへ
コメントありがとうございます〜 そうですね〜やっと円満で(笑) はい、そうです!まだ、お父様と紅士が残ってますね! 頑張ります!o(^-^)o
- 179 :えりか:08/22(水) 00:15:22 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- はにゅ〜〜!
問題解決がされていって中身の少ない私の脳が整理されて いきます〜!! アゲアゲなのです〜^^
- 180 :ほのか:08/22(水) 00:18:27 HOST:ser356616005354553
- えりかさんへ
コメントありがとうございます〜 (笑)説明下手ですよね〜すいません…… あげあげ、ありがとうございます!頑張ります〜p(^^)q
- 181 :ほのか:08/22(水) 22:09:58 HOST:ser356616005354553
- そして、二人は俺を無視して話を続ける。
「実はなぁ〜この前、翠さんに会ってな〜いきなりキスされたんや〜」 「な!?」 「だからな〜翠さんに電話してキスした理由しりたくてなぁ〜」 「そうなんですか……わかりました、言いますよ。」 「お!ありがとな〜ふむふむ……」
結局、教えてるし……
「よし!じゃあ、わしは帰るわ!ほなな〜新!蓮!」 「あ、おう!」
急に、声をかけられたもんだから俺は、間抜けな返事をしてしまった。
「さよなら。」
そして、蓮が返すと紅士は走って去って行く。
嵐が去ったな……
そんなことを思ってると、蓮が帰りましょうと笑いかけてきた。 俺は、おう!と笑って返し蓮と下駄箱に向かった。
結局、デートに行くことにはなったけど何故、蓮の家なんだ?
「すいません……思い付かなくて。」
蓮は、苦笑いしながら言う。そんな、蓮を見て何故かほほえましくなり俺は、笑顔で構わないと言った。
そして、結局話したりしていたら帰る時間になり、俺は帰った。
- 182 :ほのか:08/23(木) 00:45:30 HOST:ser356616005354553
- 紅士視点になります。
「でるかな…?」
家に着いて、わしは翠さんに電話するか迷っていた。
てゆうか、わしはなんでキスされたの嫌じゃなかったんやろ……解らへん……
「ああ!もう!悩んでる暇があるなら電話せぇよ!わし!」
そう叫びながら、頭をぐちゃぐちゃに掻き乱す。
「はあ〜………よし、するぞ。」
結局、電話することになり番号を押す。
プルルルルル〜〜
しばらく、呼び出し音が鳴り響く。 そして、聞こえたのは。
『こちら留守番電話サービスです………』 「……」 その言葉にわしは、一回フリーズしはっと我に返り携帯をベットに投げ捨てる。
「何なんやねん!せっかく人が、勇気をだしたっちゅうに〜!」
そして、馬鹿みたいに叫ぶ。 はたからみれば、恋する乙女のよう………
乙女ちゃうわ!!
「はあ〜アホやな〜わし……」
わしは、座り込みうなだれた。その時、電話が鳴った。
誰や?
そう思いながら電話に出る。
「はい?」 『誰だ?』
……誰だって……自分こそ誰や…?って、この声………
「翠さん?」 『そうだが、お前は?』
やっぱり!
「紅士や!紅士!」 『……ああ、紅士か。』 「そや!」 『でも、何で俺の電話番号を?』 「蓮から、聞いたんや!」
- 183 :ほのか:08/23(木) 01:15:04 HOST:ser356616005354553
- 『ああ、蓮からか……』
「あ!怒んないでないどってぇな!?わしが、無理矢理教えてもろうたんやから!」 『別に、怒りはしない。気にするな……』 「なら、ええけど……」 『で?なんのようなんだ?』
あ!忘れてたわ!
「あのな?この前、土手で会った時……キ……キスしたやろ?なんでや…?」 『………』
黙ってもうた……言いたくないのか?それとも………気まぐれだから、答えられへんの?
「あ…あの?」 『悪い……気にしないでくれるか?』 「な!?なんでや!こっちは、色々と悩んだちゅうのに!?」 『悪い……』 「悪いで済んだら、警察なんかいらんわ!」
わしは、そう叫び電話を切った。 痴話喧嘩みたいな会話が終わり、わしは頭をかかえる。
相当……重症みたいやわ…わし……
そんなことを考えながらわしは、疲れたのか眠りに落ちた。
そして、わしはふと目を覚ました。
いつの間にか、寝てたみたいやな……
そう思いながら体を起こす。 時計を見たら、朝の6時。 今日は、休み。また、寝ようとしたら携帯が鳴る。
「まさか…?いや、なわけないやろ……」
そう呟きながら、通話ポタンを押す。
- 184 :黒崎星歩:08/23(木) 10:58:35 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- 紅士の携帯に掛かって来た電話は誰からなのでしょうか!!!?
続きむちゃくちゃ気になってます♪ミ 翠さん理由話してあげなきゃダメじゃないですかぁ!!! 紅士が可愛くなって来ましたよVV 僕の中での評価が上がって来ております☆*+.°
- 185 :ほのか:08/23(木) 11:04:59 HOST:ser356616005354553
- 黒崎さんへ
誰でしょうね〜(笑) 可愛いですか!いや〜紅士は最初となんかキャラ変わってますね(苦笑) 乙女になりかけております(笑) お!評価が上がってますか!紅士も喜びますよ! コメントありがとうございました〜
- 186 :なあ:08/23(木) 22:44:12 HOST:ser357667001208920
- 更新されてる〜(≧▽≦)☆またまた来ちゃいました!お父さんどんだけ〜☆
でもお父さん好き♪(え)新は可愛くてもっと好き〜(*´艸`*)☆★ これからも頑張ッて下さい!あげ〜(*´Η)ノノ♪
- 187 :ほのか:08/23(木) 22:57:26 HOST:ser356616005354553
- なあさんへ
コメントありがとうございます〜 お父様好きですか!お父様も喜びます! 新可愛いですか!ありがとうございます〜 はい、頑張ります〜あげ、ありがとうございました〜(>_<)
- 188 :えりか:08/24(金) 11:29:37 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 紅士乙女〜〜(笑
電話するのに悩んでるょこのコ/// あ、紅士の1人称の”わし”ってすきです^^(笑 アゲアゲなのでっす!!
- 189 :ほのか:08/24(金) 15:47:10 HOST:ser356616005354553
- えりかさんへ
コメントありがとうございます〜 あはは、紅士めっちゃ乙女なってすいません(笑) いや、私攻めを受けにするの大好きなんですよ(え あ、そうですか!私の趣味なので気にいって貰えるか心配だったんですけど(笑) あげあげ、ありがとうございました〜(>_<)
- 190 :ほのか:08/24(金) 22:30:18 HOST:ser356616005354553
- ピッ
「もしもし…?」 『俺だ。』
この声……
「翠さん…?」 『ああ。』 「どうしたんですか…?」
まさか……翠さんだとは……嬉しい……
『ああ、昨日は悪かったな……』 「……っ…」 『紅士…?泣いてるのか…?』 「え…?」
そう翠さんに、言われてわしは気付いた。わしは、泣いていた。
『紅士?」 「すまへん……大丈夫や。気にせんどいて……」 『気にする。』 「え…?」 『だから、気にするって言ってんだ!』 「翠さん……」 『はっきり言うと、お前は彩に似ててすごく気になるんだ。』 「………」 『だから、この前お前にキスしたんだ。ごめんな……』 「……わし自身に気になってる訳じゃないんやね……」
翠さんの言葉にわしは、そんなことをぼそっと呟いた。
『え…?』
その呟きを、翠さんは聞こえなかったみたいだ。
「なんでもあらへん……理由教えてくれてありがとうな……」 『……ああ。』 「じゃ、切るわ。」 『ああ。』
プッ
最悪や……
わしは、そう思いながらベットに俯せで横になる。
わしは、そんなにねぇちゃんに似てる…?……あまり、会ったことないから解らへん…… ………解った。わしは、翠さんに惚れたんや……だから、こんなに辛いんや……
- 191 :えりか:08/24(金) 23:59:48 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- お姉さん…最大の敵ですにょろ〜(黙れ;
紅士…こんなヘボい奴だけど、 応援してるよ!! ガンバッ!!
- 192 :ほのか:08/25(土) 00:15:22 HOST:ser356616005354553
- えりかさんへ
コメントありがとうございます〜 そですね……さあ、二人はどうなるのでしょうか〜?(笑) 紅士に応援、ありがとうございます〜(>_<)紅士も、喜んでますよ〜 続き、頑張ります〜
- 193 :ほのか:08/25(土) 11:20:23 HOST:ser356616005354553
- 新視点になります。
今日は、休日。俺は、蓮、悠そして、楴を誘いディズニーランドに来ていた。
「うわあ〜人いっぱい〜!」
と、跳びはねながら悠は言う。
「あんま、はしゃぐな転ぶぞ。」
そんな悠を見て楴が、苦笑いしながら言う。
「元気ですね〜」
と、蓮が俺に笑いかけてきた。
「そだな。」
俺も、笑顔で答えた。
「ねぇ!何から乗るぅ〜?」
まだ跳びはねながら悠は、聞いてきた。
「……カリブ?」
そう俺が答えたら悠は、パアと花が咲いたような笑顔になり
「うん!カリブが良い!」
と、大声で言った。 そんな悠を見て、蓮、楴、俺は苦笑いしながら行こうかと言った。
そして、カリブの海賊の入口。 人は、ほとんど他のアトラクションに行ってるらしく、すんなり乗り物に乗れた。 もちろん、悠は端っこを取りまだはしゃいでいる。
船が動き出し、蓮が怖くないですか?と、嫌みっぽく言ってきた。
こいつ……あとで、シメる…!
そう俺が怒りに震えていたら、やっぱ怖いんですか?と、さらに追い撃ちをかけてきた。
ムカつく!!
俺は、怒りが頂点に達した時タイミングが、悪く船が落ちる。 その時、俺はびっくりして叫んでしまった。
「くくくくっ!」
そんな俺を見て、蓮は声を押し殺して笑っていた。
あとで…覚えてろよ〜!
- 194 :ほのか:08/25(土) 22:57:15 HOST:ser356616005354553
- そして、終わったから出口に向かう。
俺は、さっきの仕返しとして蓮の腕でも、つねってやろうとしたら。前を歩いていた、蓮が急に振り向いて言った。
「先輩、今日は楽しみましょうね?」
と、満開の笑顔で。 その笑顔を見て俺は、仕返しをするやる気が失せた。
まあ、いいか……
そう思いながら俺は、微笑みながらおう!と答えた。そして、また歩きだす。 少し前を歩く三人を、追いかけながら俺は、幸せだな〜としみじみ思った。
そして、次に行ったアトラクションは……ビックサンダーマウンテン。 俺は、このアトラクションが大好きだから三人を早く!と、急かした。 その時、ふと蓮を見たら顔を引き攣らせていた。
まさか…?
そう思い俺は、探るように聞いた。
「蓮……お前まさか、高いとこ苦手…?」 「そそそそんなことないですよ!」
いや……苦手だな……
俺は、薄笑いを浮かべさっきの仕返しやっぱしようと、思った。
そして、乗り物に乗った。 俺の隣に居る蓮は、顔を真っ青にし少し震えていた。
本当に苦手なんだな……
そんなことを思っていたら、乗り物が動き出した。
- 195 :黒崎星歩:08/25(土) 23:11:21 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- 蓮クン最近可愛い子になって来ましたね♪ミ
高い所苦手・・・可愛いですねVV 僕そんな子いたら絶対悪戯しちゃいますよ;笑 さぁ、蓮クンどうなっちゃうんでしょうね★
- 196 :ほのか:08/25(土) 23:16:40 HOST:ser356616005354553
- 黒崎さんへ
コメントありがとうございます〜 可愛いですか!(笑) 高いとこ苦手な人虐めるの楽しいですよね〜実は、私の兄が高所恐怖症なんです〜だから、虐めるの楽しくって(笑) さあ?どうなるのでしょう〜お楽しみに〜
- 197 :黒崎星歩:08/25(土) 23:58:22 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- お兄ちゃんいるんですか!?
僕姉しかいなくてつまんないんですよ; むっちゃ格好良いお兄ちゃんが欲しいです♪ミ 僕も修学旅行の時同じ班の高所恐怖症の人を 清水寺の上に登らせて虐めてましたよ★VV お楽しみにしていますね!!
- 198 :ほのか:08/26(日) 00:03:08 HOST:ser356616005354553
- 黒崎さんへ
はい、居ますよ〜お兄ちゃんは今、社会人です。スーツ姿は、なかなか良かったです(笑) あはは、その友達可哀相ですね〜(笑) 続き頑張ります〜
- 199 :ほのか:08/26(日) 14:10:41 HOST:ser356616005354553
- そして、乗り物は落ちていく。
まわりからキャーやうわ〜やら聞こえるが、皆ふざけて出してる声だろう。 だが、隣の蓮は違った。
「ひぃぃぃぃ!」
ちらっと蓮を見ると、珍しく取り乱していた。 そんな蓮を見て俺は、罪悪感がうまれてきた。
ごめんな……
俺は、アトラクションを楽しむことをそっちのけで、心の中で蓮に謝り続けた。
そして、終わって出口に向かいながら、俺と楴は蓮の背中を摩っていた。蓮は、前屈みになりながらふらふらと歩いている。 そんな蓮を見て悠が、ゲラゲラ笑いながら言った。
「ばっかじゃねぇの〜?そんな苦手なら乗らなきゃいいのにぃ〜」 「………」
蓮は、無言のまま悠を睨んだ。
……そんな青ざめた顔で睨んでも様になってないぞ……
そう俺は思ったが、口に出さず。楴と悠にジュースを、買ってきてもらうようにお願いして。俺達は、近くの椅子に座った。
「ごめんな……」 「……何がですか?」 「何がって……無理矢理みたいに乗せちゃったからさ。」 「別に……いいですよ。気にしないでください。」 「でも……」 「それに……カリブの時、驚かせちゃいましたし。大丈夫ですよ……」
そう言って蓮は、まだ顔が真っ青だが、ふわっと笑ってくれた。
「ありがと……」
釣られて俺もそう言って、笑った。
- 200 :黒崎星歩:08/26(日) 17:04:30 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- とんでもなく蓮クンが可愛いです!
あのまま抱きついちゃえば良かったのに;笑 もう蓮クンの笑顔想像したら萌え死にそうですよ♪ミ この後もどんな展開が待ち受けてるか気になります! 更新頑張ってくださいね☆*+.°
- 201 :ほのか:08/26(日) 22:09:23 HOST:ser356616005354553
- 黒崎さんへ
200踏んでくださりありがとうございます! 誰か踏んでくれないかな〜と待ってました(笑) そんな可愛いですか!ありがとうございます〜蓮も喜びます〜(え はい、頑張ります〜
- 202 :ほのか:08/26(日) 22:46:25 HOST:ser356616005354553
- どうもです!ここで、お知らせがあります〜
この小説、男子校物語はクライマックスに向かっております〜! しかし、今すぐクライマックスではないんですけどね……(笑)だいたい、250でおさめたいと思います〜! まだ少し問題も残ってますが、どうか最後までお付き合いを願います! では、続きは明日更新いたします〜お楽しみに〜(^0^)/
- 203 :えりか:08/27(月) 02:33:44 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- くらいまっくすデスか?
250くらいですか!? でゎ…その250を踏ませていただかなくてゎ。。。
がんばってください!!
- 204 :ほのか:08/27(月) 05:32:24 HOST:ser356616005354553
- えりかさんへ
はい!クライマックスなのです! わあ!踏んでくださるのですか!是非、踏んでください〜! 頑張らなくては! では、コメントありがとうございました〜
- 205 :ほのか:08/27(月) 12:03:27 HOST:ser356616005354553
- 作者視点になります。
四人が楽しんでいる頃、お父様こと、翠は彩とまた会っていた。
「久しぶりね。」 「ああ。」
街の喫茶店で、お茶を飲みながら話している。
「そういえば、翠。」
彩は、ニッコリと笑いながら言う。
「何だ?」 「紅士と会ったんですってね?」 「……ああ。」
翠は、彩の言葉に顔を曇らせ俯いてしまった。
「どうしたの?」 「………」
黙っている翠に、彩は微笑み言った。
「紅士のこと、気になる?」 「な!?」
彩の言葉を聞いて、翠は勢いよく顔をあげる。
「ふふっ、惚れっぽいんだから……」 「違う!……お前と重なるんだ……」 「……でも、気になっていることは本当でしょ?」 「………」 「好きなの?」 「……解らない。」
そう言って翠は、また俯いてしまった。
「もしも、本気で好きになったのなら私たちのようにならないようにね……子供は、出来ないけど。」
彩は、クスクス笑いながら言った。
「さあ、もうお店でましょう?翠が、騒ぐからジロジロ見られてる。」
そう言われて翠は、回りを見てみると色んな人が翠達をジロジロ見ていた。 翠は、苦笑いをしながら言った。
「悪い……」 「いいのよ……行きましょ?」 「ああ。」
そして、喫茶店を出て路地裏に行く。 しばらく無言で歩いていると、車のクラクションの音が聞こえた。 それをいち早く彩は気付いて、翠を勢いよく押した瞬間
ドンッ
鈍い音と彩の呻く声が、翠の耳にたたき付ける。 そして、車が急発進する音が聞こえて翠は、やっと状況を理解した。
「彩ぁ!」
- 206 :ほのか:08/27(月) 12:07:10 HOST:ser356616005354553
- 訂正です〜(T-T)
鈍い音と彩の呻く声が翠の耳に〜〜〜とありますが。
鈍い音と彩の呻く声が翠の耳を〜〜〜です。
すいません!
- 207 :ほのか:08/27(月) 12:21:15 HOST:ser356616005354553
- どうもです!本編、やばいことになってますが〜
ここで、リクエストタイム! 完結したらば、ビックイベント。コメントをしてくれた方の名前をこの小説のキャラに読んで貰う予定なのですが……コメントしてくれた方だけに、そのキャラをリクエストしてもらいます!
注意事項 リクエストするのは、一人だけ。 もし、コメントしたけどもリクエストしなかった場合新に読んで貰います。 期限は、今から〜30日の昼12時までとなります。 あと、作者が馬鹿なので解りやすく書いてくれると嬉しいです。
では、沢山のリクエストを待っています! 解らないことがあったら聞いてください〜(^0^)/
- 208 :黒崎星歩:08/27(月) 20:33:27 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- 彩さん格好良いですね!!
ぁぁあ〜この後どうなっちゃうか気になります! クライマックスまで頑張ってください♪ミ 応援しまくっておりますので;笑 僕は翠さんが良いです! 色々悩んだ結果翠さんですね☆*+.° これからも頑張ってください!
- 209 :ほのか:08/27(月) 20:46:01 HOST:ser356616005354553
- 黒崎さんへ
コメントありがとうございます〜 彩、カッコイイですか!彼女は、性格男前ですからね〜外見は、モデル並に綺麗なんですがね〜(笑) あ〜どうなるのでしょう?決めているのですが……ふふっ(何 応援ありがとうございます〜めっちゃ、頑張ります〜(>_<) 翠さんですか!かしこまりました〜
- 210 :なは:08/28(火) 01:57:21 HOST:05004017064051_ex.ezweb.ne.jp
なはです--!!
覚えてますでしょうか;; コメントはしなかったものの 陰ながら毎日見て 応援してました(・ω・)/笑
クライマックスで. しかも名前を呼んでくれる ということだそうで ガマンできずに 参上しちゃいました(´・ω・`)
新がスキなんです--!! よ....読んで..タヒ
クライマックス楽しみです☆ 更新大変でしょうが がんばってください(^O^)/♪ でゎ..(ω)
- 211 :ほのか:08/28(火) 09:56:30 HOST:ser356616005354553
- なはさんへ
コメントありがとうございます〜 覚えてますよ〜!(>_<)
そうなんですか!ありがとうございます〜
新ですか!かしこまりました〜
はい、頑張ります〜o(^-^)o
- 212 :(空´∀`)ノ:08/28(火) 10:07:07 HOST:FLH1Aio142.tky.mesh.ad.jp
- 初めて読みました〜
それで・・・1つ疑問というかなんていうか、聞きたいことがあるんですが・・・ 紅士君って新の従兄弟っていう設定だったような気がするんですけど・・・ 間違ってたらすみませんm(_ _)m
- 213 :ほのか:08/28(火) 10:27:24 HOST:ser356616005354553
- (空´∀`)ノさんへ
はじめまして! あ、今読み返してみれば……ああ、すいません。私の設定では幼馴染みという設定だったんですが……なんか従兄弟と書いてます。ありゃ〜? ごめんなさい!どうか、気にせずに流してくださいませんか?
- 214 :(空´∀`)ノ:08/28(火) 14:25:15 HOST:FLH1Aio142.tky.mesh.ad.jp
- あっ。そうだったんですか?
まぁそこら辺間違えててもおもしろいからいいんですけどね(^^) 更新楽しみにしてます☆ミ
- 215 :えりか:08/28(火) 14:28:08 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- ひゃぎょーー!!
クライマックスだぁぁぁー!! 頑張ってくださいませぇぇーーー。
あの、私は紅士きゅんがいいでしゅww(キモ;; お願いします!
- 216 :ほのか:08/28(火) 17:59:54 HOST:ser356616005354553
- (空´∀`)ノさんへ
はい、すいません……え!面白いですか!ありがとうございます〜 はい、頑張ります〜(>_<) あ、是非リクエストタイム参加してくださいね!
えりかさんへ
はい、完結目指して頑張ります〜o(^-^)o
紅士ですか!かしこまりました〜(^^ゞ
- 217 :ほのか:08/28(火) 20:44:45 HOST:ser356616005354553
- その頃、紅士は家でふて寝をしていた。
「はあ〜」
紅士は、ため息を付いていたら急に携帯が鳴った。
「ん〜?……知らない電話番号や…」
携帯を開け見たら、知らない電話番号。 紅士は、とりあえずでてみることにした。
「もしもし…?」 『もしもし。突然、すいません。関口大学病院ですが……』 「病院!?」 『はい、実は……』
そう言って、病院の人から説明を聞く。
「ねぇちゃんが?」 『はい、身内の方で連絡ついたのが貴方様だけですので。今すぐ、来ていただけますか?』 「わかったわ!」
紅士は、そう言い電話切った。そして、家を飛び出した。
関口大学病院…… 紅士は、病院の中入ったらすぐに受付で場所を聞き手術室に行った。 まだ、手術室のパネルが光っていた。 紅士がふと、視線を降ろすと近くの椅子に翠が俯いて座っていた。
「翠さん…?なんで?」
紅士がボソッと言ったら翠は、顔を上げた。 その時の翠の目は、死んだ魚のような目をしていた。
「……翠さん……」
紅士は、驚いたような顔をして翠を凝視した。 その時、手術室のパネルが消えた。
- 218 :ほのか:08/28(火) 20:48:09 HOST:ser356616005354553
- 訂正です……
最後の行の、手術室のパネルが消えた。 とありますが…… 手術室のパネルのランプが消えた。 でした。 すいませんでした!(T-T)
- 219 :ほのか:08/28(火) 20:48:30 HOST:ser356616005354553
- 訂正です……
最後の行の、手術室のパネルが消えた。 とありますが…… 手術室のパネルのランプが消えた。 でした。 すいませんでした!(T-T)
- 220 :ほのか:08/28(火) 20:49:41 HOST:ser356616005354553
- あら、二回やっちまいました(笑)すいません〜(>_<)
- 221 :日向:08/28(火) 21:52:27 HOST:softbank221054067126.bbtec.net
- こんばんわ。日向です。
こちらの小説に来たの、久しぶりで・・申し訳御座いません。
何やら、話の展開が面白くなっていて、読む価値有りまくりですね!!流石ほのか様!! お邪魔いたしましたー。
- 222 :ほのか:08/28(火) 21:56:05 HOST:ser356616005354553
- 日向さんへ
コメントありがとうございます〜 いえいえ、来てくれるだけでも嬉しいです! そんな!読む価値あるだなんて!嬉しいです〜(T-T) また、来て下さい〜
- 223 :ほのか:08/29(水) 00:15:19 HOST:ser356616005354553
- 紅士視点になります。
そして、中年の医者が出て来た。
様子がおかしい……
その中年の医者は、どこか申し訳なさそうな顔で言った。
「申し訳ありません……死力は尽くしたんですが……」 「まさか…?」
わしは、医者を伺うように見た。 そしたら、医者は辛そうにまた口を開く。
「今……生命維持装置で命を繋いでいる状態です。………いつ亡くなってもおかしくない状況です。」 「そ…んな…」
わしは、震えながら呟く。 その時、今まで黙ってた翠さんが急に立ち上がり、医者の胸倉を掴み叫んだ。
「ふざけるな!ふざけんじゃねぇよ…!」 「翠さん……」
翠さんは、涙目になりながら医者にそう言い続けている。 わしは、何も出来ずただ立っているだけ。
「ふざけんなよ!………クソヤロウ……」 「すいませんでした。」 「謝って済む問題じゃねぇだろ!?」 「………」 「なんか言えよ!黙って…んじゃ…ねぇよ…」
だんだん翠さんの声は途切れ途切れになり。翠さんは、崩れ落ちた。 わしは、翠さんに駆け寄り支えて医者に言った。
「すいません……二人きりにさせてもらえませんか?」 「……わかりました。」
そう言って、医者は立ち去る。 翠さんに視線をもどすと、翠さんは震えていた。
信じられないんだ……ねぇちゃんが、死にかけていること……
わしは、何も言えないから黙ってそっと、翠さんを抱きしめた。
- 224 :黒崎星歩:08/29(水) 16:50:08 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- あああぁぁあっ!!!!!
二人はどうなってしまうんですかぁーっ!! 彩さんヤバイじゃないっスかぁぁ! 翠さんが色々可哀想です; 紅士はこんな翠さんに何て声を掛けるんでしょうか・・・ とにかくあげあげです♪ミ
- 225 :ほのか:08/29(水) 17:03:10 HOST:ser356616005354553
- 黒崎さんへ
コメントありがとうございます〜 (笑)ホント、どうなるんでしょうねぇ♪ あげあげ、ありがとうございます!頑張ります〜o(^-^)o
- 226 :ほのか:08/30(木) 09:58:30 HOST:ser356616005354553
- どうも!
リクエストタイムの期限を延長したいと思います〜 明日の昼、12時まで! コメントしてくれた方だけにリクエストよろしくお願いします〜 では〜!
- 227 :ほのか:08/30(木) 16:53:55 HOST:ser356616005354553
- お父様視点になります。
「紅士…?」
急に抱きしめられた俺は、目を見開く。
「大丈夫や……な?」
そう紅士が、静かに囁く。
大丈夫…?………大丈夫なわけない。ただでさえ、彩は俺を庇ってあんなことになったんだ……俺のせいだ……紅士に慰められる権利なんかない……
「翠さん?」 「はなせ。」 「え…?」
俺は、勢いよく紅士を引きはがし立ち上がる。
「一人にさせてくれ。」
そう俺が、呟くと。紅士は、目を見開きながらも言う。
「でも……」
俺は、早く紅士に居なくなってほしくて叫んだ。
「一人にさせろって言ってんだよ!」 「…っ!」
紅士は、びっくりしたのか小さくびくっとなり。まだ、何か言いたそうな顔をして去っていった。
紅士が行ったあと、俺はその場に座り込んだ。
どうして……こんなことになったんだ……
そう思いながら、俺は涙を流してることに気付く。
「俺に、泣く権利あるか…?彩………」
そう呟いて、手術室を見る。
「ごめん……紅士……」
最後、何故紅士に謝ったか俺にも解らなかった。
- 228 :ほのか:08/30(木) 17:29:00 HOST:ser356616005354553
- 蓮視点になります。
夜の9時。 今俺は、ディズニーランドから帰って来て父さんが居ないことに驚いている最中だ。
今日は、確か母さんと会うとか言ってたけど……もう帰って来てもおかしくない時間なのに……
そんなことをぐるぐる考えていたら、家のチャイムが鳴った。
ピンポーン
「はーい……」
そう言いながら、ドアを開ける。
「お前は……」
そこに居たのは、紅士先輩だった。
「急に来てすまへん……」
紅士先輩は、俯きながら呟く。
「別に良いですよ……あがってください。美味しい紅茶ありますよ。」 「ああ……」
元気ない……何かあったのだろうか?
俺は、首を傾げながらリビングに紅士先輩をとおした。 そして、椅子に座った紅士先輩が、言いづらそうに顔を歪めて言う。
「翠さんな……今日は帰らへんと思う……」 「え?……なんでですか?」 「今日、実はねぇちゃんがひき逃げにあってな……いつ死んでもおかしくないんや…」 「そ…んな…」
俺は、びっくりして目を見開く。
「しかも、医者からの推測なんやけど……ねぇちゃんは、翠さんを庇ったらしいんや……」 「あ……今日、母さんと会うって言ってました。」 「……じゃあ、推測は正しいんやな……」 「……ひき逃げあった場所って?」 「車があまり通らない路地裏や。」 「……そうですか。」 「……じゃあ、それだけ伝えに来たから帰るわ。」
そう言って紅士先輩は、立ち上がる。
「ちょっと、待ってください!」
俺は、辛そうな紅士先輩をほっとけなくて引き止めた。
- 229 :咲:08/30(木) 18:18:10 HOST:cwtl7sgts51.jp-t.ne.jp
- あげです★
頑張って下さい!
- 230 :ほのか:08/30(木) 21:15:28 HOST:ser356616005354553
- 咲さんへ
あげ、ありがとうございます〜 頑張ります!!
- 231 :ほのか:08/30(木) 21:59:07 HOST:ser356616005354553
- 紅士視点になります。
今でも、残る医者の言葉………
『おそらく、彩さんは翠さんを庇ったんでしょう。』 『なんで、解るんや?』 『……狭い路地裏で、一緒に歩いていたのに……片方だけ無傷、だからです。』
翠さん……
わしは、蓮に引き止められて振り返る。
「紅士先輩、辛いのなら泣いていいんですよ…?」 「な!?」
何言ってんや…こいつ。
「辛いんでしょう?」
蓮は、真剣な顔で聞いてくる。
辛い…?
何故かそう思ったらわしは、自然と涙がでてきた。
「先輩……」
目の前が滲む中、蓮の顔を見たら蓮も辛そうにしていた。
わしは……辛かったんか…?
「うっ………」
もうボロボロ涙が、でてきて止められない。
「話聞いてあげますから……」 「…っ……」 「ね?」 「ふっ……、翠さんに……ひっく……頼りにされなかったんや……」
わしが、喋り出したら蓮はわしを抱きしめ、背中を摩ってくれた。
「頼りに……してほしかったんや……」 「………」
優しく摩ってくれて、わしは嬉しかった、純粋に。 その時、今まで黙って聞いていた、蓮が口を開いた。
「紅士先輩は、父さんが好きなんですね……」
その蓮の言葉に、わしは小さく頷いた。
- 232 :ほのか:08/31(金) 16:39:25 HOST:ser356616005354553
- どうも!すっかり忘れていましたが……リクエストタイム終了です!
リクエストしてくれた人ありがとうございました〜!
では、完結目指して頑張ります!o(^-^)o
- 233 :黒崎星歩:08/31(金) 19:01:46 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- 紅士は翠さんが好きなんですね〜ぃ!!!
ヤバイです!萌えてますよwww お父様も紅士を頼りにすれば良かったのに・・・ 続き気になってます! 紅士と翠さんの関係はどうなっちゃうんでしょうか??
- 234 :ほのか:08/31(金) 22:00:28 HOST:ser356616005354553
- 黒崎さんへ
コメントありがとうございます〜 はい、紅士は翠さんにぞっこんLoveです(笑) 萌えてますか!ありがとうございます!(>_<) さあ?どうなるんでしょう?(笑) 頑張ります!
- 235 :ほのか:09/01(土) 00:51:21 HOST:ser356616005354553
- わしは……今まで、あきめられない恋をしたことがなかった………
「わしは……新のことあきらめられたけど。翠さんはあきらめられへんのや……」 「そうですか……」 「大好きなんや……そばに居たいんや……頼りにされたいんや……」
一言一言、ゆっくり話すわしの言葉を蓮は、ちゃんと聞いてくれた。
わしは、落ち着いたもんだから帰ることにした。
「大丈夫なんですか?」
蓮は、心配そうな顔をして聞いてくる。だけど、わしはふっ切った気持ちで言った。
「大丈夫や!明日、病院行ってみるしな!」 「そうですか……」
そう言って蓮は、微笑んだ。
やっぱ親子やな……笑顔が似てる……
わしは、そう思いながら蓮の家を出た。
家に着いて、ベットにダイブした。
「はあ〜………頭ん中すっきりしたわ〜蓮のおかげで……」
そう呟き、布団を被る。 そして、目をつむり翠さんのことを考えて、眠りに落ちた。
- 236 :えりか:09/01(土) 00:55:14 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 翠サンにラブな紅士…。
大好きだぁーーッ><
アゲアゲなのです♪
- 237 :ほのか:09/01(土) 00:58:25 HOST:ser356616005354553
- えりかさんへ
コメントありがとうございます〜 紅士大好きですか!私も、気に入ってますよ〜翠さんとどうなるのかこれから見所です! もうすぐ、クライマックス! 頑張ります!o(^-^)o あげあげ、ありがとうございました!
- 238 :黒崎星歩:09/01(土) 08:18:50 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- もう完全乙女ですね!乙男ですね!
でもそんな紅士でも僕は愛してるよっ← すみません、可愛いです、。 翠さんに本当ゾッコンですねwww 翠さんはこんな紅士の想いを受け止めてくれるのでしょうか!!? 僕は二人が繋がれるのを夢に見ています!
- 239 :ほのか:09/01(土) 09:28:41 HOST:ser356616005354553
- 黒崎さんへ
コメントありがとうございます〜 (笑)いや〜もう、どこまで乙女になるの!?ってくらい乙女ですね〜(笑) 愛してますか!いや、嬉しいっす!(お前が喜んでどうする 可愛いですよね〜頑張って乙女にしましたもん!(笑) 最後に二人がどうなるのかが見所です! もう、クライマックス直前! 頑張っちゃいます〜!o(^-^)o
- 240 :ほのか:09/01(土) 11:55:00 HOST:ser356616005354553
- お父様視点になります。
次の日、俺は生命維持装置に繋がられた彩の、近くの椅子に座っていた。 何も考えられず、廃人のように彩をただ見つめていた。 その時、微かだが彩の指が動いた。 それを俺は見逃さなかった。
「彩!?」
俺は、必死に呼び掛けた。 そしたら、うっすらと目を開けた。
「彩?」 「………翠……」
俺は、信じられないと思いながらも彩の手を握り大丈夫か!?と言い続ける。
「……大丈夫なわけないじゃない……」 「だな……あ!医者呼ぶから!」
俺は、思い出したようにナースコールを押そうとする。 だが、彩が駄目と言って止めた。
「何で…?」
俺は、困惑しながら聞く。
「私は……生きるために目を覚ました訳じゃない……」 「え?」 「翠に、言いたいことがあったの……」 「……何言って…」 「自分の気持ちに素直になって…?」
彩の言葉に俺は、動揺した。
「紅士のこと……好きなんでしょ?」 「………」 「私は、いいから……お願い…紅士を愛してあげて…?」 「…!」 「泣かないの……いい年して……ふふっ。」
そう言って彩は、笑う。 そう、俺は泣いていた。
「もう……終わりね……」
彩は、ため息をつきながら言う。
「どうゆうことだ…?」 「夫と子供に電話しといて…?」 「おい!?まさか!?」 「……生命維持装置……外してね……バイバイ…」
そう言って彩は、目を閉じる。
「彩!?」
俺が大声で呼び掛けても返事がない。
「……こんなのありかよ……」
俺が、そう呟いた瞬間。 誰かが部屋の中に入って来た。 俺は、確認するためドアの方を見る。
「……お前…」
そこに居たのは、紅士だった。
- 241 :ほのか:09/01(土) 12:45:51 HOST:ser356616005354553
- 作者視点になります。
紅士は、申し訳なさそうに言った。
「すまへん……全部、聞いてた……」
紅士の言葉に翠は、目を見開く。
「あと、たった今医者から生命維持装置外した方がいいって言われたんや。」 「な!?」 「外すか決めるのは、身内のわしにあるんやて……」
紅士は、外してもいいか?と聞いているような目で翠を見る。
「……駄目だ……まだ……」
だが、翠は諦められないというような顔で呟く。
「ねぇちゃんも、外せって言っとるやないか!」
紅士は、焦るように叫ぶ。 だが、すぐ我に返り呟く。
「お願いや……わしは、翠さんもねぇちゃんも大好きなんや……だから、これ以上二人が苦しむ姿を見たくないんや……」 「……紅士…」
翠は、紅士を辛そうに見ながら名前を呼ぶ。
「俺は……汚い人間なんだ……」 「!……そんなことない!翠さんは、綺麗や!」
紅士は、そう叫びながら翠を抱きしめる。
「翠さん……お願いや……」 「………わかった。」
紅士は、翠さんがそう言ったのを確認するとナースコールを押した。
『はい、どうしましたか?』
ナースの声がすると紅士は、一息に言った。
「生命維持装置外してください。」
そして、今医者の手によって生命維持装置は、外された。
ピーーーーーーー
機械音が響く中、紅士と翠は手を握りながらしばらく、彩を見つめていた。
- 242 :ほのか:09/01(土) 12:50:22 HOST:ser356616005354553
- 訂正です……
最後の、手を握りながら〜〜〜 とありますが…… 手を繋ぎながら〜〜〜 です。
いいとこなのに、ミスってすいません(ノ_・。)
- 243 :ほのか:09/01(土) 23:14:03 HOST:ser356616005354553
- 彩が死んで、一ヶ月が過ぎた。
あれから、翠と紅士はなんとなく恋人同士という感じになった。 そして、新と蓮はというと。実は、全然絡みがない。 それを不満に思ったのか新は、蓮を誘おうと意気込んだのだ。
「蓮……今日さ、蓮の家に行っていいか?確か、お父さん……今日居ないんだろ?」
学校帰り、新は真剣な面立ちで蓮に聞く。 そして、新の言葉を聞いて蓮は驚いた顔をした。 だが、すぐ笑顔になり言った。
「いいですよ。」 「……よかった。」
新は、安心したのか小さく呟く。
「なんか言いました?」 「いや!何も!」 「そうですか……行きましょうか?」 「おう!」
そして、二人は蓮の家に向かった。
「どうぞ。」
家に着いて、新は蓮にドアを開けて貰った。
「ありがと。」
新は、そう言いながら玄関に足を踏み入れる。
「お茶容れていきますから、先に部屋に行っててください。」
蓮は、笑顔で言う。 だが、新は焦ったように言った。
「いいよ!お茶は……」 「……どうしたんですか?」
蓮は、新の様子がおかしいことに気付き、そっと問い掛ける。
「………」 「先輩?」
- 244 :黒崎星歩:09/02(日) 00:13:07 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- 新は蓮に何をして欲しいんでしょうか(ニヤニヤ)ww
感動ですねぇ彩さん好きになっちゃいましたよ。 紅士も翠さんも凄く頑張りましたね! さあ後は新と蓮ですねーw 続き愉しみにしています! 更新頑張ってください!!
- 245 :ほのか:09/02(日) 00:16:57 HOST:ser356616005354553
- 黒崎さんへ
コメントありがとうございます〜 (笑)さあ? 彩さんを好きになりましたか!嬉しいです!(>_<) ホントに頑張りましたよ〜二人は。 はい、もうクライマックスに入りました! 最後まで、お付き合いよろしくお願いします!m(__)m 頑張ります!(^O^)
- 246 :ほのか:09/03(月) 00:10:21 HOST:ser356616005354553
- 新視点になります。
『エッチしたいだけど……』
………って、言えるわけねぇだろ! はあ〜どうしよ……
「新先輩?」
俯いて黙っている俺を蓮は、覗き込んできた。 急に顔が近くなったから、俺は顔を赤くする。
「顔……赤いですよ?」
そう言って、蓮は綺麗に微笑む。
「ああ……もう!離れろよ!」
俺は、恥ずかしくなりそう怒鳴ってしまった。 蓮は、俺の言葉を不の方向にとったみたいで。 悲しそうな顔をして、離れてしまった。 だから、俺は焦り蓮の服を摘み言った。
「ちっ違うんだ!……その……」
俺が、言葉を続けようとしたら。突然、蓮が俺を抱きしめた。
「わあ!」
俺は、びっくりして驚きの声をあげる。
「先輩、可愛すぎ……」 「はあ?」
俺は、蓮が言ってる意味が解らず首を傾げる。
「だから、そんな物欲しそうな顔して……服、摘まないでくださいよ。理性飛びますから。」
蓮は、苦笑の声を漏らしながら言う。
理性が、飛ぶ…?
「いいぞ……理性飛んで。」 「はい?」
俺は、なんか嬉しくって爆弾発言をしてしまった。
ほら、蓮もひいてるじゃないか……
そう思ったら今度は、蓮が爆弾発言をする。
「もう、飛びました。」 「ええ!?」
俺が、驚きの声をあげたら蓮は俺を押し倒した。
「ちょ……ここ、玄関……」
そう、ここは玄関。 犯るなら、せめて蓮の部屋にしてほしい。と、思っていたらキスをされた。
- 247 :えりか:09/03(月) 03:43:40 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- にゃはは〜っw
玄関プレイ…?(笑 頑張ってくださいませ〜♪ アゲアゲなのですっ^^
- 248 :ほのか:09/03(月) 07:10:19 HOST:ser356616005354553
- えりかさんへ
コメントありがとうございます〜 (笑)はい、玄関プレイです〜 あげあげ、ありがとうございます! もう、250なのでよろしくお願いします! 頑張ります!
- 249 :ほのか:09/03(月) 22:35:31 HOST:ser356616005354553
- 久しぶりのキス……
確か、一ヶ月ちょっとぶり。
「んぅ……」
最初から、激しいキス。 だから、つい声が漏れる。
「はあ……」
離れていく唇に、俺は名残おしげに追い掛ける。 それを見て蓮は、可愛いですねと、言いながらクスクス笑う。
恥ずかしい……
俺が顔を赤くしていたら、蓮はいつの間にか、ワイシャツのボタンを外していた。
「ちょ……」
滑るように、首筋から胸へ撫でていく。
「久しぶりに触れました……」
そう言って蓮は、微笑んだ。
まさか……我慢していたのか…?
「先輩……いいですか?」 「……ああ。」
俺が返事をした途端、俺の胸の粒を甘噛みする。
「んあ…?」
そして、舌で丁寧になぞるように舐める。
「ふあ……ん…」
もう、ズボンがきつくて我慢出来なくなってきた頃。 蓮が、ズボンのチャックを開けてくれた。
「すごいですね……たまってるんですか?」
蓮が、俺のモノを見ながら嫌みっぽく言う。
「うるさい!」
俺は、ムカついて怒鳴ったら蓮は、冷たい顔になって低い声で言った。
「……酷いですね。このままにしてほしいんですか?貴方は……」 「な!?嫌だ!それは…!」 「……じゃあ、おねだりしてください。『この淫乱な俺のモノをさわってください。』って。」 「はあ!?」 「言えないんですか?じゃあ、お預けですね。」
蓮は、ニヤニヤしながら言う。
こいつ……年下のくせに生意気な…!
「どうします?」
- 250 :なつ:09/04(火) 11:42:11 HOST:07032040027638_gb.ezweb.ne.jp
- 上げですwwww
頑張ってください(^-^)/
- 251 :ほのか:09/04(火) 14:10:36 HOST:ser356616005354553
- なつさんへ
はじめまして!コメントありがとうございます〜 頑張ります!あげ、ありがとうございました!
- 252 :ほのか:09/04(火) 23:23:27 HOST:ser356616005354553
- 「……い…うよ…」
「そうですか。」
恐る恐る蓮の顔を見ると、蓮は微笑んでいた。
「……この…淫乱な俺のモノを……触ってください…」 「はい、よろこんで。」
そう言って蓮は、細長い指を絡めた。そして、ゆっくりと上下に動かし始める。
「ふあ……あっ!」 「先輩……」
蓮は、酔ったような顔をして口元を俺の耳に寄せる。
「ふっ……あん!」 「……愛しています。」 「はっ……」 「だから……居なくならないでください……」
蓮は、弱々しい声で言う。
どうしたんだ…?……解らないけど……今、蓮を安心させてあげなきゃ……
そう思い、俺は蓮の首に腕を回し言った。
「んっ…居なく……はっ…なら…ねぇよ…」
途切れ途切れになったけど、蓮はちゃんと聞き取ったみたいで小さくふふっと笑い言った。
「そうですか……」
んで、玄関で二回。ベットで一回。体洗うため風呂に入った時、一回。 合計、四回やりました。
死ぬ………
俺は、蓮のベットの上でぐったりしていた。 その時、蓮が申し訳なさそうな顔をして言った。
「今日は、泊まってってください。」 「ああ……そうしないと、動けねぇし。」 「ははっ……すいません……」 「いいよ、別に……明日学校行くとき手貸せよ?」 「はい。」
そして、俺達は眠った。
- 253 :えりか:09/07(金) 16:45:48 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- アゲアゲです♪♪
ヤりまくりな二人///
可愛いデス〜〜><
- 254 :ほのか:09/07(金) 17:21:47 HOST:ser356616005354553
- えりかさんへ
あげあげ、ありがとうございます〜 はい、やりまくりですね〜(笑)可愛いですか!ありがとうございます〜 コメントありがとうございました!
- 255 :ほのか:09/09(日) 22:54:47 HOST:ser356616005354553
- 更新遅くって申し訳ありません!では、更新します!
次の日の朝。 着替えを済ませ、蓮の家を出た時。 すぐ外に、ベンツ?が止まっていた。 俺が困惑していると、後ろに居る蓮が口を開いた。
「父さんの車ですよ。……あ!父さん!」
俺に、教えてくれたあと。蓮のお父さんが出て来た。 続いて紅士も……って、紅士!? なんでだ!?
俺が口をパクパクさせていると蓮が、二人付き合ってるんですよ。と、耳打ちしてくれた。
付き合ってる!?マジかよ……
放心状態になってる俺を無視して、蓮のお父さんは着替えてくると言い、家の中に入る。 それで、蓮は紅士と仲良く話している。
なんか、ムカつく…!
俺はそう思いながら、眉を潜める。 そしたら、蓮がやっとこっちを向き笑顔で言った。
「紅士先輩、父さんに学校へ送って貰うんですって!だから、俺達も送ってもらいましょう?」
そんな全開の笑顔で言われたら、文句を言えるわけなくて。俺は、小さく頷く。 そしたら、蓮のお父さんが家から出て来て。俺達はベンツ?に、乗る。
- 256 :黒崎星歩:09/09(日) 23:05:55 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- 翠さん、ベンツて・・・いやいや、でも似合うなー
何か色々合ったけどやっぱり二人付き合えて安心です! 蓮と新も、あらあらまあまあ、何回しちゃってるんですかww まだ何かストーリーがあるんでしょうかね? 楽しみです!更新遅くても構いませんよ! 応援してます、頑張ってください!
- 257 :ほのか:09/09(日) 23:13:25 HOST:ser356616005354553
- 黒崎さんへ
コメントありがとうございます! 似合いますか!よかったです(笑) 安心ですか!ありがとうございます! (笑)やり過ぎですよね〜 うーん……あるはあるんですが……サイト作ったので難しいんです。番外編など書くとしたら、サイトに載せると思います。 遅くてもいいですか!ありがとうございます……(ノ_・。) いつも、黒崎さんの言葉は励みになります……ありがとうございました〜 もう、完結しますので〜!
- 258 :えりか:09/12(水) 23:27:37 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- 来たーーーーーー。
ベンツーーー!!
………(微笑
^^(意味不
大好きデス^^
紅士ッ!!
あげあげなのです!!
嫉妬しちゃってる可愛い子もいるしww(ヮラ
更新私のほうが遅いから
ぜぇん、ぜん平気ですよ♪
- 259 :ほのか:09/12(水) 23:33:52 HOST:ser356616005354553
- えりかさんへ
はい、べンツ来ました(笑)お金持ちですから〜 あげあげ、ありがとうございます! もう、ホントクライマックスです!頑張ります!
- 260 :ほのか:09/15(土) 22:46:21 HOST:ser356616005354553
- こんばんは!実は、お知らせがあります〜
私のサイトで、この小説男子校物語の番外編を書き始めました! 翠さんと紅士の話です!中編オリジナル小説集に入ってるので是非、読みに来て下さい〜URLは、悪魔の囁き…天使の呟き…に載ってますので〜!
- 261 :えりか:09/15(土) 23:10:24 HOST:20.253.150.220.fbb.aol.co.jp
- ぜひぜひ見に行きます^^
サイトも、”悪魔〜”も、”男子校〜”も大変だとは思いま
すが、がんばってください^^
更新、待ってます〜><
- 262 :ほのか:09/15(土) 23:20:06 HOST:ser356616005354553
- えりかさんへ
わあ、見に来てくれますか!ありがとうございます〜 はい、大変ですが小説を書くの好きですから〜 頑張ります!ありがとうございました〜!(>_<)
- 263 :えりか:09/17(月) 13:53:50 HOST:74.249.150.220.fbb.aol.co.jp
- ア・ゲ・ア・ゲだぁッ★☆
がんばってください♪
完結するのは悲しいですが、めっさめさ応援しておりますの
でッww
でゎ!
- 264 :ほのか:09/17(月) 14:19:22 HOST:ser356616005354553
- えりかさんへ
ごめんなさい!更新遅くて!こんな駄文にも、あげあげをまたしてくださり、ホント感謝しています!(泣) 最後は、長くなるのでパソコンからやりたいのですがなかなか出来なくて……すいません…! 明日には、出来ると思います! 悲しいと言ってくれるとマジ嬉しいっす!(ノ_・。) 番外編など、サイトで書くので是非見てくださいね! ありがとうございました!
- 265 :えりか:09/19(水) 22:40:02 HOST:74.249.150.220.fbb.aol.co.jp
- 番外編、見に行きますヨ><
更新、全然遅くないので大丈夫デスよ!!!
こんなイイ作品が下がっていてうぎゃぉ!て感じだったので
アゲアゲアゲアゲなのでしたぁ!!
- 266 :ほのか:09/19(水) 22:52:23 HOST:ser356616005354553
- えりかさんへ
そんな良い作品だなんで…!あげてくださり、ありがとうございます! 今日、更新出来ません。明日も……ホント、すいません。頑張りますので、見捨てないでくれると有り難いです〜(泣)
- 267 :えりか:09/20(木) 22:23:49 HOST:74.249.150.220.fbb.aol.co.jp
- 見捨てませんよぉ★☆
ほのか様が私を見捨てても私はほのか様を見捨てませんか
ら!
ほのか様ラビュ♪ですカラ^^
がんばってくださいww
- 268 :ほのか:09/20(木) 22:42:17 HOST:ser356616005354553
- えりかさんへ
私も、えりかさんを見捨てませんよ! ラビュですか(笑)私も、えりかさんラビュですよ!(>_<) はい、頑張ります〜明日に更新しますので!
- 269 :えりか:09/21(金) 17:26:45 HOST:74.249.150.220.fbb.aol.co.jp
- こっちも更新楽しみにしてますね^^
でも無理しないでくださいねーーッ><
頑張ってくださいませw
- 270 :ほのか:09/21(金) 17:26:58 HOST:ser356616005354553
- すいません!実は、今日バイトがあるの忘れていて今日と明日更新出来ません……
ごめんなさい。日曜日に更新いたします!絶対に! その更新で完結をいたします……待たせてすいません。 では……
- 271 :ほのか:09/21(金) 17:31:00 HOST:ser356616005354553
- えりかさんへ
270で言った通り、すいません……楽しみに待っていてくれると嬉しいです……
- 272 :ほのか:09/23(日) 10:27:55 HOST:nttkyo532082.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
- 長らくお待たせしました!最終回です!
只今、蓮のお父さんの車の中。蓮のお父さんは運転手。紅士 は、助手席。俺たちは後部座席だ。
「新先輩?」
蓮が、心配そうに見てくる。
「シート気持ちよすぎ・・・・」
俺は、苦笑いしながら返した。 そう、シートがふかふかなため今にも寝てしまいそうなのだ。
「あははは。ベンツですし。」 「あ、やっぱり・・・ベンツなんだ?」 「はい。眠そうですね・・・」 「うん。だって、気持ち良いんだもん。」 「・・・・・そうですか・・・・」
蓮は、そう言いながら顔を近づけてきた。
「蓮!?」
動揺する俺を無視し、蓮は俺に深くキスした。
「ん・・・・はっ・・・」
意外とすぐにはなしてくれた。
「すいません。可愛くて・・・」 「はあ?」 「シートを気持ちがる姿がです。」 「・・・・恥ずかしい・・・」 「ふふっ。」
蓮は、かすかに笑う。
ムカツク・・・・・
その時、蓮のお父さんが口をはさんできた。
「おいおい・・・・蓮。俺に、火を付けさせたいのか。」 「ええ。」
それに、蓮はくすくすと笑いながら返した。
「なにやってんや?」
話を聞いてなかったのか、とぼけた感じで紅士が言ってくる。 そしたら、蓮のお父さんが微笑みながら言った。
「文句を言うなら、蓮に言えよ?」
そして、紅士にキスをした。しかも、俺たちよりも深く長い。
「あーあ・・・・紅士、うるさくなりそう・・・・」
それを見て、蓮はそう呟いた。
もうなんなんだよ・・・・・
俺は、頭を抱えてうなだれた。 それから、紅士が暴れたのは言うまでもない。
学校について、蓮のお父さんと別れ校舎に向かう。
右隣には、蓮がいて・・・・左隣には、紅士がいる。 こんなに幸せばことはないだろう・・・・・ 特に、蓮がここにいてくれることはとても嬉しい・・・・
愛してるよ・・・・・蓮・・・・
End・・・・
- 273 :ほのか:09/23(日) 11:00:28 HOST:nttkyo532082.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
- 完結しました!なんか、良かったです。無事に終わって。
ここまで、出来たのは読んでくれた貴方がたです! では、キャラのみんなに登場してもらいましょう! おーい!みんな!
新「はいよ。」 蓮「はい。」 紅「なんや?」 翆「ん?」
とりあえず、この4人に来てもらいました。 では、リクエストをしてくれた方から名前を呼んでもらいまし ょうね〜
まず、黒崎さん。 翆「えと、黒崎星歩さん。ありがとう。いろいろと応援してく れて、励みになったぞ。感謝する・・・・」
えりかさん。 紅「えりかさん!色々、おおきにな〜とても、嬉しかったわ! 翆さんと幸せになるわ!」
なはさん。 新「途中からったけど、コメントをしてくれてあいがとう。 作者は、とっても嬉しかったみたいだ。どうも、ありがとう な。」
では、リクエストはなかったですが・・・・コメントしてく れた方々の名前を新に読んでもらいましょう!
新「黒白城さん。初コメをしてくれてありがとうございま した。」
新「里菜さん。作者が色々行き詰まってる時、タイミングよく コメをしてくれました。ありがとうございました。」
新「(^^)すいません。出ない。えと、色々ありがとうござ いました。」
新「愛亜さん。ありがとうございました。」
新「日向さん。こんな駄文に色々コメをしてくださりありが とうございました。」
新「芽依さん。ありがとうございました。」
新「未来さん。ありがとうございました。」
新「なあさん。作者の悪い所を指摘してくださりありがとうご ざいました。」
新「えゆさん。ありがとうございました。」
新「空さん(顔文字できなくてすいません)。作者の、大きな 間違いをおしえてくださりありがとうございました。」
新「咲さん。ありがとうございました。」
新「なつさん。ありがとうございました。」
終了です! ホント、皆さんありがとうございました! 少しでも、覗いてくれただけでも感謝いたします!
新「ありがとうな〜」 蓮「ありがとございました。」 紅「おおきに〜」 翆「ありがとう。」
では、新しい小説はサイトに書いてますので是非遊びに来て 下さい〜!
- 274 :黒崎星歩:09/23(日) 14:00:25 HOST:softbank221035247057.bbtec.net
- 完結おめでとうございます。
最後のほのぼのした感じも良かったです! 悪魔〜天使〜の方もHPの方も楽しみにしてますねー ではではこれからもずっとほのかさんの大ファンでいさせて貰います!
- 275 :ほのか:09/23(日) 14:10:21 HOST:ser356616005354553
- 黒崎さんへ
ありがとうございます! そうですか!私も、黒崎さんをずっと大ファンですよ! ありがとうございました〜
- 276 :えりか:09/24(月) 22:37:50 HOST:74.249.150.220.fbb.aol.co.jp
- 完結、オメデトウゴザイマス☆★
他の作品やHPも頑張ってください!
これからもほのかサマのふぁんでいますので!!
でゎぁッ♪
- 277 :ほのか:09/24(月) 22:42:36 HOST:ser356616005354553
- えりかさんへ
ありがとうございます! はい、頑張ります〜 私も、ずっとえりかさんのファンですよ! ホント、ありがとうございました〜
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