■掲示板に戻る■

   私の幼馴染。  

1 :さぁ:11/18(日) 22:11:37 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
ぇっと、この前までGLを書かせて頂いておりましたぁ★ミ
さぁです♪
今回は、題名とは裏腹にBLを書かせてもらいます!
おねがぃします!!


2 :さぁ:11/18(日) 22:25:09 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
私の家の右隣には、幼馴染が住んでいる。


名前は、【大倉 慶太】


性格は・・、そう。五月蝿いね。でも、女の子うけはいいよ。
でもさ、何処がいいのか私には分かんないよ。あんな髪つんつん男。


後ね、私の左隣の家にも幼馴染が住んでいるの。


名前は、【松田 怜】


性格はね、クール!普通の人には冷たいね。でも私と慶太には優しいよー。
だけど、学校1のモテ男君だね。


そして私。【天沢 瑠香】は小学校の時から仲良し。同じ年だからかもね。


だけどね、慶太と怜は仲良しの域を超えてて、慶太は怜に。怜は慶太に恋しちゃってるんだよ。


両思いなのに、2人とも片思いだと思っててさ。早く告っちゃえばいいのにねー。


どうして知ってるかだって??そりゃ、2人の相談相手だもん。


結構、楽しいよー。2人の相談聞くの。
あ、これトップ・シークレットだからね。







3 :さぁ:11/18(日) 22:39:55 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
「瑠香??慶太君が遊びに来たわよ」


こちら、私のママ。名前は【天沢 瑠希】
知ってる人居るかなー??結構ご近所では有名なんだよ。
美人だって。


「部屋に連れて来て。下まで行くの面倒くさい」
「またそんな事言って・・。もう」
「ママ、ありがとー」


階段を上ってくる音がする。
この足音加減は・・・。いい事があったね。


「失礼しまーす」


ヤル気の無い声。いつもと変わんないように聞こえて、ちょっと声のトーンが高いね。
これは大分一緒に居ないと分かんないよ。


「どーぞ。なんかいい事あったの??」
「おぉ!よく分かったじゃん。いや実はさ・・」


この話聞くの面白いんだよね。
初々しいよ。これ、本当に。


「今日な、頭撫でられたんだよー」


慶太は頭を触りながら、にこにこしてる。


「レベル低っ!」


お前は女か!そこら辺の女の恋バナかよ。


「ひどー。俺めっちゃ嬉しいんだけどー」


あ、慶太乙女モード全開だよ。
このキャラはいいね。見てて飽きないよ。

4 :さぁ:11/18(日) 22:45:27 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
ぁ、一応言っときます!!
ぁんまりぇろ無ぃです^^;
すぃません><

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


「まあ、良かったじゃん」
「だろ??こんな話普通のヤツには出来ないからさ・・」


そりゃそうだ。普通の人にこんなこと言ったらドン引きされるから。


「まあ、また何かあったら聞くから」
「おう!さんきゅーなっ」


ばしっと、背中を叩かれた。まじ痛い。ちょっと、私女なんですけど・・。

5 :さぁ:11/18(日) 22:57:03 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
「あの、私女なんですが・・」
「まあ、一応だろ?一応」


こいつ。2回言いやがった。


「なんか食べるー??」
「んじゃ、お願いします」


慶太はすぐお腹すくんだよね。これも一緒に居ないと分かんないんだよね。


「ママー。なんかあるー?」
「はいはい。ちょっと待ってねー」


ママの作る料理おいしいんだよね。あと、お菓子も。


コンコン


いつもはノックしないのに。どうした??


「どんぞー。お菓子くれー」


ドアが開いた瞬間、一瞬空気が張り詰めた。

6 :さぁ:11/18(日) 23:03:30 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
ドアの前に立ってたのは、怜だった。これはストライクゾーン来たね。


「「あ・・」」


慶太と、怜がハモった。いやー。見てて楽しいね。


「邪魔したか?」


なんで、そんな寂しげ!?ハハーン。うち等の仲を疑ってるわけね。


「そ、そんなことねぇよ」


カミカミだよー。慶太君。
はあ。此処は瑠香サマの出番ね。


「怜、お菓子」


怜の手にお盆が乗っていた。しかもちゃんとお菓子が乗っている。


「あ、ごめん」


怜の照れた顔、まじ面白い。てか見てて笑えるー。(2人ともね。)

7 :さぁ:11/19(月) 16:49:12 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
「うまー。さっすがママだねー」


チラッと2人を見ると完璧に固まっちゃってるね。
はあ、手間のかかる人だこと・・。


「食べないのー?せっかくママが作ってくれたのに」


ハッとなってお菓子に手を伸ばす。


「ん!うまー」


慶太は、何個も口に運んでいった


「うん、美味いな」


と、怜。いやークールだね。もっと言えば小さいころよりもクールになっちゃってね。
前はあんなに純粋な子だったのにー。


怜が、お菓子に手を伸ばした瞬間慶太もお菓子に手を伸ばしていて2人の手がぶつかってしまった。


「あ・・」


そう言って、手をすばやく戻したのが慶太。
顔、すっごく真っ赤だよ。


「わ、悪い・・」


こっちの怜君は頭をかいてますねー。
これは照れ隠しの証拠なんだよ。そんなに恥ずかしいのか・・。


「暑ーい」


手をパタパタさせながら、2人を見た。けっ。言っとくけど私最近青春してないんだからね!!
そんな私の前で青春真っ盛りの人が居たらちょっとムカつくでしょー。

8 ::11/20(火) 17:06:39 HOST:i125-204-126-40.s10.a026.ap.plala.or.jp
初めまして、半といいます(´∀`)
面白い設定で、話も好きです(*´ェ`*)
瑠香の心の中が特に面白いです(´・∀・`)b

これからも応援してますっ頑張ってください(*´ェ`*)
僕も小説書いてるんで、暇があれば読んでください(´∀`)
タイトルは『君には花を。』で始まってるやつです!
周りの小説に比べると結構ほのぼのしてるんですけどね(´・∀・`;)

んじゃ、また来ますヾ( ^ω^)ノ

9 :さぁ:11/20(火) 18:24:28 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
★半サマ
初柿仔ぁりがとぅござぃます!!
面白いですかぁ??超嬉しいですー♪
こういう感じの小説書きたかったんですよ^^
半サマの小説も見に行き松ね⌒☆

ご飯食べてから更新します♪
また見に来てくださいねー^^

10 :さぁ:11/20(火) 18:50:24 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
「!!おい・・」


と、反発気味な慶太。そんなこと言っていいのかなー。君の弱みは私が握ってんだよ!


「へえー。んじゃあばらしちゃうよ。怜に」
「んなっ!」


それだけはやめてくれと言わんばかりにこっちをじっと見てきた。


「言わないよー」


約束は守る女の子ですからね。
やっぱり慶太はからかいがいが、あるね。


「何だよ。気になるじゃん」
「何??怜ー。そんなに気になるの??」


ニコッと笑って馬鹿にした。
だってね、本当は内心おどおどしてるもんね。
私と慶太のか・ん・け・い。
言い方は怪しいけど、別になーんにもありませんから。

11 :陽炎:11/20(火) 19:43:46 HOST:p193.net219126003.tokai.or.jp
 見つけちゃいました!!
 ま、まさか!ママは瑠希ちゃんだったり・・・?
 パパは友理香ちゃんだったり・・・?
 そして3人称から見た恋愛ですか!
 新鮮で面白いです!アゲ↑↑

12 :さぁ:11/21(水) 22:36:57 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
★陽炎サマ
見つけられちゃぃましたぁ^^
そぅです!ぴんぽーん★お母さんゎねー、瑠希ッちですよー♪こぅぃぅ感じで出したかったんですよ☆
パパゎ、これから出しますよ
見てのお楽しみです^^
アゲありがとぅござぃますー!!

13 :さぁ:11/21(水) 23:00:23 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
「んじゃあ、そろそろ帰るねー」


慶太が席を立った。ほーい。ばいばいー。


「それじゃあ、俺も・・」


怜も帰ろうと立った。ん??これはチャンスですね。
と、思ってけど家隣じゃん。あー!惜しいことしてるー。


「どんまーい!」
「「へ??」」
「まあ、いいからー。帰って」


もう勝手にラブラブして来い。


14 :さぁ:11/22(木) 07:27:47 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
「んじゃあな、瑠香」
「また、明日」
「うん。ばいばーい」


窓から、外を見た。なんだ、2人とも帰ってないじゃん。てか、人の家の前で溜まんないでよ。


でもまあ、おもしいからとりあえず見る。


「・・。え??」


慶太がビックリして怜を見ていた。
何??全然聞いてなかったー!!


「だから・・、好きな奴とかいんの??」


怜が、視線を逸らしながら聞いていた。
怜!いい感じだよー。


「お、俺は別に・・」


慶太照れんなって!俺はお前が好きだ。位言ってよー。


15 ::11/22(木) 16:50:01 HOST:i125-204-69-166.s10.a026.ap.plala.or.jp
書き込みありがとうございました!
怜と慶太、気になります!!!
更新頑張ってください(*´ェ`*)

16 :さぁ:11/22(木) 18:38:12 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
★半サマ
ぃぇAこちらこそ柿仔ぁりがとぅござぃました⌒♪
気になりますかぁ??それでゎ、頑張って更新し松ねー

17 :さぁ:11/22(木) 18:58:07 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
「なんでそんな事聞くんだよ??」
「それは・・」


怜!はずかしがらずに言えー。


「・・、女子が聞いてこいって」


はあ??
ふざけるなー!!怜の馬鹿ー。空気読んでよっ。


「あ、そう。ふーん」


ほら、慶太だって期待外れそうな顔してんじゃん。
あーあ。明日いっぱい愚痴聞かされるー。


「それだけ??」
「あ、ああ」


なーにやってるんだか。まったく、進展が無いお2人サンだこと。やっぱり、私のサポートが無いと駄目だねー。


18 :さぁ:11/22(木) 19:45:13 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
2人が、帰ってからすぐご飯だった。お腹空いてないし・・。
でも、ママに言って泣かれたらパパに殺されちゃうし・・。
しょうがない、食べるかー。


「いただきまーす」
「おいしい??」


笑顔のママ。ここで不味いなんて言えないでしょー。


「超うまー」


完全棒読み。そこに気づいていないママは天然。


「ただいまー」


ん!パパだー。


「お帰り、パパ」
「ただいま。もうご飯食べてんの??」
「いえすー」


こちらは、私のパパの【天沢 友理香】
ちょっと、女の子っぽい名前だよねー。でも、凄く美男子!
そこら辺の芸能人よりはかっこいいと思うなあ。


「お帰り、友理香」
「瑠希、ただいま」


はーい。ここからは見ないでねー。かんなりラブラブですからー。目に悪いよ。
パパとママ、何年経ってもバカップルなもんで・・。恥ずかしいよ、本当に。

19 :さぁ:11/23(金) 12:35:30 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
「ごちそー様」
「はーい」


わざとお茶碗を乱暴に置いた。チラッと、ママたちを見たけど、全然気づいていない。
もー。腹立つー。ちょっとぐらい私にもかまってよ。


部屋に戻り、ベットに倒れこんだ。


「今日も、疲れたー。寝ます・・」


きっと、すぐ寝れたと思う。疲れたしね。
それじゃまた、明日。

20 :さぁ:11/24(土) 13:14:27 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
そういえばね、言い忘れたんだけど私1人で居るほうが楽なの。朝とかはもう自分の世界に入りたい方。
なんだけどね・・・。


「おい!瑠香っ。遅いぞ」


慶太の怒鳴り声。うっさい。


「慶太、朝から五月蝿い。瑠香お早う」


いつにも増して冷静な怜。


全てが、私には不釣合いなんだけど・・。それでも2人は気づいていない。空気よんでくれ。


「お早う。じゃあね」


この2人といると朝から体力を使っちゃいそうだよー。


「おい、待てよ」
「どうしたんだよ、瑠香??」


そりゃあ、毎日毎日2人の相談にのんなくちゃいけないんだよ。朝ぐらい1人にして・・。

21 :さぁ:11/24(土) 13:21:53 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
すぐに後を追ってくる。2人だけじゃ空気が重たいんでしょ。はあ、面倒くさい。


「分かった。一緒行くから大きな声出さないで!!」
「・・・、瑠香。お前が一番大きな声出してる」


痛ーい。怜のツッコミ。


「はあ、疲れる」


きっと、他の方々から見れば仲良しな3人組だろうね。実際そんな事無いからー。


よく友達から言われるんだよ。3人仲いいねって。
仲いいのは、慶太と怜だけですから・・。いや、本当に。


「おい瑠香。後で屋上来い」


何故に命令形??慶太は私より地位が高いのかよ!!


「はーい」


ここで反発するとこの先体力が持たないしね。


「んじゃあ、その後でいいから教材室来て」
「んー。分かった」


どっちもお決まりの告白スポット。まあ、この場合告白の意味が違うけどね。

22 :さぁ:11/24(土) 13:44:48 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
学校につ着いてもこの2人からは逃れられない。だって・・、同じクラスなんだもん!!


超最悪。1人になる時間が欲しいんだよ、女の子には。


周りの人は羨むね。私のこと。だけど私からしてみれば皆のほうが羨ましい。


「なあ、瑠香」


隣の席の怜が話しかけてきた。普通に静かだからいいんだけどさ。


「何ー??」
「後でさ、慶太に会うとき俺のこと嫌いか聞いてみてくれない??」


はい??なんだか怜君積極的じゃないですかー。


「おっけー。任せてー」
「ありがと」


ニコッと笑った。キュンってきたよー。さすが学校1の美少年だこと。


でもさ、本当のこと言っていいのかなー??

23 :さぁ:11/24(土) 13:55:28 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
放課後__


隣に居た怜に声を掛けた


「そろそろ行って来るねー。あ、ちゃんと聞いてくるからさ」
「ああ、よろしくな」


返事をする代わりにブイサインをして答えた。


ちょっと楽しみで、屋上に向かった。
なんとなく話の内容は分かるけどね。


昨日の怜のKY発言だろうねー。
結構慶太って乙女チックですもん。

24 :さぁ:11/24(土) 14:21:08 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
「ごめん、遅くなったー」


勢い良く屋上のドアを開けた。慶太はフェンスに寄りかかって景色を見ていた。


ドアを開けた音でコッチをみた。なんか、元気無い。


「どうしたのー??元気無いじゃん」
「実はさ、昨日瑠香の家の前でさ怜から、好きな奴いるのって聞かれてさ・・」


やっぱり昨日のこと気にしてるんだあ。恋してるねー。


「その理由が、女子が聞いて来いってだってさ。笑っちゃうよな」


いや、別に。なーんか慶太。自分の世界に入るねー。


「で、何よー??それだけじゃ無いんでしょ??」
「・・、まあな」


そこまで言って、慶太は下を向いた。


25 :陽炎:11/24(土) 17:42:13 HOST:p193.net219126003.tokai.or.jp
 パパはやっぱり友理香ちゃんですか!!
 だから瑠香ちゃん・・・【遅
 慶太クンと怜クンが気になってしょうがないです!
 上げ↑↑

26 :さぁ:11/24(土) 21:26:56 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
★陽炎サマ
パパゎ友理香でしたッ!!
気になりますかー??んぢぁ、頑張って更新しまぁす☆
だけどテスト期間中なのでしばらく更新できないかもしれません><

27 :さぁ:11/24(土) 22:28:14 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
「俺なー、もしかしたら怜に嫌われてるかも・・」


はあ??そんな事ですかー。嫌われてるわけ無いじゃん。


「そうなの??何で??」
「だってさ、2人でいると会話続かないんだもん」


まあ、そうだと思うけどさ。


「そりゃあ、好きな人といると会話続かないよ。当たり前でしょ」
「そうなの??俺、恋愛とかってよくわかんねーから」


それこそ、恋愛ですっ!いやはや成長しましたねー。慶太くん。





28 :梅蕾 (2oE9BPzgcM):11/25(日) 10:14:42 HOST:61-22-133-181.rev.home.ne.jp

こんにちは(∀)
来ました、梅蕾ですb
さぁ様の小説に感動しました♡
目線が第三者からとは‥ Σ
すごい独特な小説ですね★!
また読ませて頂きますっ


29 :陽炎:11/25(日) 19:37:51 HOST:p193.net219126003.tokai.or.jp
 慶太くん恋してますねぇ・・・。
 そこで相談に乗る瑠香ちゃんもかっこいいです!!
 がんばってください!アゲ↑↑

 テストですか!そちらも頑張ってください!!

30 :さぁ:11/26(月) 19:20:46 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
★梅蕾サマ
柿仔ぁりがとぅござぃます☆ミ
感動しましたかぁ??超うれしーです!!
また、読みにきてくださぁぃねッ

★陽炎サマ
恋だよぉ。。慶太くんゎ乙女ですからー
ん?乙男かな??まッ!どっちでもぃぃですがぁ。。
それぢぁ頑張ッて更新しまーす

テスト。。。今一番聞きたくない言葉です><
でもがんばりまーす

31 :さぁ:11/26(月) 19:36:16 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
「誰だって同じだと思うけどなぁ。恋愛ってそんなもんじゃない??悩むのが楽しいときもあるんだよ」
「・・、瑠香・・」


え、今私凄くかっこいい事言ったよね!自分でもびっくりだよー。


「ありがとな」
「うん。いつでも相談のるからさっ」


途端に笑顔になった。良かったあ。元気になってさ。


「あ、慶太??」
「何?」


怜に頼まれてたんだっけ。一応聞いとこっかな。

32 :さぁ:11/27(火) 16:32:06 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
「んー・・、怜のこと好き??」
「・・は??」


予想通りの反応。その顔怖いからー。


「どうなの??好き?嫌い?」


まあ、当たり前のことを聞いてますがね・・。


「今更そんな事聞くんじゃねえよ。まじ恥ずかしいから」
「そお。分かったー」


慶太がハッキリ好きだなんて言ったら天と地がひっくり返るね。


「何でだよ」


別に何でもいいじゃんかあ。でも本当のこと言っても良いかな。


「それはねー、怜に頼まれたのっ」
「え・・?」


ふふ。ビックリしてますねー。当たり前か。


「じゃあねっ!」


屋上からダッシュで逃げ出した。慶太に捕まると逃げられなくなるからね。

33 :陽炎:11/27(火) 20:15:50 HOST:p193.net219126003.tokai.or.jp
 る、瑠香ちゃんカッコイイ!!
 これで両思いの二人は・・・?
 続き気になります!アゲ↑↑

34 :さぁ:11/27(火) 22:48:33 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
★陽炎サマ
かっこぃぃですかー??でも、一応頑張って書いてるつもりです。。ありがとうございます♪
これからもかっこよく書いていきますねー^^
今から更新しまぁす

35 :さぁ:11/27(火) 22:57:05 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
そのまま教材室へ向かった。


「ごめん、遅くなったー」


さっきと同じように、ドアを開けた。


怜は本を読んでいて、私が来たら少し顔を上げた。


「話終わった?」
「うん。終わったよー」


本を机に置いて、椅子を出してくれた。
あらま、レディーファースト??嬉しいわー。


「どもー。んじゃあ遠慮せずに座りますよ」
「どうぞです」

36 :さぁ:11/29(木) 01:58:05 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
「んで、話って何?」


まあ何となく分かるけどさ。
昨日のこととかじゃないのー??


「や、実はさ・・。俺な・・・」
「うん」
「その。まあなんと言うか・・」


やけに今日は間を空けますねー。
なんかじれったいんですが。


「何?ハッキリ言ってよ」
「あ、ああ。実は俺・・。告白しようかと思ってるんだ」


・・・。なぬっ!!
いよいよ来たかー。長年待ったかいがあったよー。


「そーなの?がんばあ」
「ああ、でもふられるかもな。てか、絶対ふられるし」


ありえないからー。大丈夫ですよー。安心してくださいな。


「大丈夫だよ、自信もってさ」


今はこんな言葉しか言えないけど、ごめんね。

37 :さぁ:11/29(木) 02:04:58 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
「そういえばさ、慶太に俺のこと聞いてきてくた??」
「ん?バッチリ」


そう言った途端に怜の顔つきが変わって、目つきが怖かった。


「で、何だって言ってた??」
「それは・・ね」


ガタン


入り口から物音がして見てみると、慶太だった。


「怜・・、誰かに告るのか?」


聞かれたー!!
あ、でもある意味チャンスですねっ。

38 :さぁ:11/29(木) 02:12:37 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
一言言葉を掛けて帰ろうかな??と、思ったんだけどこの沈黙が超怖い。


なんか、言ってあげなよ。怜。
まあ、私が言える立場じゃないんだけどさ。


「・・。ああ」


やっと怜が口を開いた。
慶太はハッとしたような顔を見せた後「そうか」と呟いた。


そして私のほうをチラッと見て、悲しそうに目を逸らした。


・・。なんか慶太誤解してますよね。
ダメじゃん!!
ほれっ!怜。なんか言ってあげなさいよ。


「俺が・・、知ってる人??」
「・・ああ」
「そっか・・」


そりゃあ自分の事知らない人なんていないでしょー。

39 :さぁ:11/29(木) 02:17:39 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
「どんな子、なの??」


その質問に怜は少し戸惑った。
此処で言うべきか言わないべきか。


「凄く・・、守りたい人。でも俺より強そうなんだけどね」


慶太は怜から目を離した。
その気持ち凄く分かるよ、慶太。


だって、今の怜の顔。幸せそうな顔して笑ってたもん。


そんなに愛されてる慶太が羨ましいよ。


「そんなに好きなの??」
「まあ・・な」

40 :さぁ:11/29(木) 15:08:01 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
「・・、そっか・・。俺怜と恋バナしたの久しぶりだな」
「そうだな・・」


少しの静寂が訪れる。


こっちの身にもなって下さいよー。
結構しんどいんですよ。


「あ・・のさ」


咄嗟に言葉が出てしまった。
2人の視線が痛い。


「私・・、帰っていい・・かな?」


見たいっちゃ見たいんだけど、この場面ではなんかさ・・。


「瑠香、帰らないでほしい」


そう言ったのは怜。何故に??


「・・。まあ、居てもいいけど邪魔じゃない?」
「全然」


きっぱりと言った。そこまできちんと言われると嬉しいかも。

41 :さぁ:11/29(木) 15:18:59 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
「慶太」
「ん?」


急に怜が慶太の名前を呼んだ。そっと、静かに。


「俺さ、自分勝手だとは思うけど聞いてくれるか?」
「おう」


ついに言うの??
なんかコッチまでドキドキしてきたよ。


「絶対キモイとか思うと思うけど・・、さ」
「ん」

小さく相槌を打つ。


「俺な・・・」


再び沈黙。
怜は拳を握り締め口を開いた。

42 :陽炎:11/29(木) 19:21:22 HOST:p193.net219126003.tokai.or.jp
 ついに!ついにこのときが・・・・!!
 怜君ガンバレ!そして慶太君も!!
 続き気になります!アゲ↑↑

43 :さぁ:11/30(金) 19:05:33 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
★陽炎サマ
つぃに来ますー☆
ぃやAやっとこの日が来ましたねー
もう少しで完結しようかなー。なんて思ってます
なのでその日までよろしくお願いします^^

44 :さぁ:11/30(金) 19:11:48 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
「好き・・・だ」


周りの音が聞こえなくなった。
きっと、慶太は私よりも緊張してるよね。


「え・・」


慶太は私のほうを見て、「瑠香」と呟いた。
私は頷いて返事を返した。


慶太、良かったね。
それと怜、お疲れ。


怜を見ると凄く気まずそう。


「その急にビックリしたよな。ごめんな」
「・・、謝るなよ」


慶太の一言で怜の顔が、優しくなった。

45 :さぁ:11/30(金) 19:26:11 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
「凄い、嬉しいから・・」
「それって・・」


小さく深呼吸をした。


「好きな奴から告白されて嫌な奴とかいないだろ」


慶太は小さくはにかんだ。
幸せそうだね。おめでと。


「!!慶太・・」


怜も、コッチを見て吃驚してる。
ごめんね。騙してたわけじゃ無いんだけどさ。

46 :さぁ:11/30(金) 20:15:43 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
「んじゃあ、私ー。本当にお邪魔だねー。帰るねー」


急に2人が慌て始めた。


「な、何言ってんだよ。別に・・」


噛みまくりー。面白いね、慶太は。
怜と目が合った。


「おめでとー。良かったね」
「ああ。ありがとな、瑠香」
「いえいえー。じゃあね」


小さく手を振って、教室を後にした。


なんだか、少し寂しい感じがした。
2人とも、遠くへ行っちゃう感じがしてね。


その後の2人はどうなったんだろう。
まあ、明日聞けるからいっか。

47 :さぁ:11/30(金) 20:22:10 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
朝になって、周りが明るくなった。
そりゃあ当たり前か。


家の前で、2人の家を交互に見た。


最初に怜が。次に慶太が。
いつもと同じように見えても、これからは全然違う2人なんだね。


あの後ね、付き合うまで行ったらしいよ。
羨ましいね。


私も頑張って青春見つけなくちゃ。
2人に負けない大恋愛して見せるから。


      END

48 :さぁ:11/30(金) 20:23:11 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
なんか超微妙な終わり方でした;;
また小説書くかもなので、よろしくです!!
それでゎ☆ミ 
    さぁ

49 :陽炎:12/03(月) 21:02:00 HOST:p193.net219126003.tokai.or.jp
 完結おめでとうございます!
 おつかれさまでした!
 よかったですねぇ・・・慶太くんと怜くん・・・。
 次回作楽しみにしてます!!

50 ::12/04(火) 13:56:28 HOST:i125-204-67-75.s10.a026.ap.plala.or.jp
しばらく来れなかったんですけど、最後慶太くんと怜くんが結ばれてよかったですっ(*´ェ`*)お疲れ様でした(´∀`)
次回作期待してます(´・∀・`)ノ

51 :さぁ:12/04(火) 21:04:19 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
★陽炎サマ
柿仔ぁりがとー☆ですッ!
なーんか、またA微妙な終わり方でしたよねー↓
実ゎ次回作またA書いてます!!そちらもよろしくです♪

★半サマ
ぃやA半サマも小説大変ですから気にしてませんよー^^
半サマも小説頑張ってくださいねー♪
次回作は、実はGLです;;ょろしくおねがいしますー☆


ピコ森

出会い掲示板

inserted by FC2 system