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ピコ森

未来の着信&メール

1 :星斗:05/04(金) 13:03:06 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
どうも初めまして。
今回、初めてホラーを書かせていただきます。
誤字等は気づかないかもしれないので
教えて下さい。
感想もまってます。

2 :赤ずきん:05/04(金) 13:09:42 HOST:jway-202-094-060-185.jway.ne.jp
 どうもぉ〜。
赤ずきんといいます。すごく気になる題名の
お話ですね!応援します!頑張って下さいねぃ♪

3 :星斗:05/04(金) 13:10:43 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
★CAST★

ー生徒ー
・渡邊 奏   ・田中 敦
・斉藤 亜衣  ・清水 隆
・高橋 早苗  ・こばや
・近藤 美紀


4 :星斗:05/04(金) 13:13:06 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
赤ずきんさん
ありがとうございます。
頑張りたいとおもいます。

ーーーーーーーーーーーー
ミスです。

・小林 健
・加藤 智也


5 :星斗:05/04(金) 13:18:01 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
ー教師ー    (担当教科)
・佐藤 和馬  (体育)
・森谷 加奈子 (英語)
・酒井 綾香  (国語)
・山下 弘樹  (数学)

6 :星斗:05/04(金) 13:22:18 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
2029年。4月8日
新中学3年生になった。
奏・亜衣・早苗・美紀
敦・隆・健・智也。
8人は同じクラスの
3年3組。
担任は英語担当の
森谷 加奈子である。


7 :星斗:05/04(金) 13:30:35 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
4月15日

今日は学年集会がある。

奏はクラスの学級委員。

「みんなー。並んで。」

と学級委員としてみんなを

まとめていた。

学年主任の佐藤先生は

「ほらー!!並べー」

と怒鳴っている。

それを見て笑う生徒もいる。

「ハハハ!面白れぇ^^」

と・・・。

でも、佐藤先生は気にせず

指示を出し続ける。

やっと学年集会が始まった。



8 :星斗:05/04(金) 13:37:09 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
学年集会で奏が前に出て

一礼した。

3組の生徒はびっくりして

つられてペコリと礼をした。

奏はマイクに向かって

「みなさん、あと1ヵ月後に

何があると思いますか?」

ざわついた。奏は、

「修学旅行です!!」

と強調して言った。

ざわめきが大きくなった。

「今日から修学旅行の

準備を始めましょう。」

と奏は言い、マイクを置き

一礼した。


9 :赤ずきん:05/04(金) 17:40:31 HOST:jway-202-094-060-185.jway.ne.jp
 遂に始まりましたね!!
なんかどんどん楽しくなっていきそうな予感♪
頑張れ〜☆
 あと、小説のコメありがとうございました!

10 :星斗:05/04(金) 21:04:17 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
赤ずきんsan
期待に答えられるような
小説を書きたいと思います^^
またコメしにいくから^^
期待してます^^

11 :星斗:05/04(金) 21:18:18 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
修学旅行!!

それは中学校生活最後の

思い出となる。

智也は奏に

「どこに行くの???」

と嬉しそうに聞いた。

奏は、

「えーっとね、大阪と京都!!」

と嬉しそうに答えた。

智也は敦や隆や健に

「なあ。大阪と京都行くんだって!!」

すると健は、

「まじ!!大阪行くの?やったあ^^!!」

と大喜び!!

敦は、

「へえ!京都かあ。お寺楽しみだな〜」

と期待を膨らました。

隆は、下をむいている。

亜衣は、隆に

「どおしたの??旅行嫌??」

と心配そうに聞いた。

隆はこう呟いた。

「京都の○×寺が・・・心霊スポットなんだって・・・」

と・・・・・。

12 :星斗:05/04(金) 21:34:21 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
亜衣はゾクッと震えた。

亜衣は怖いのが大の苦手である。

美紀が震えている亜衣の肩に

手をのせた。

美紀は亜衣に

「大丈夫??」

と優しく聞いた。

美紀はホラー大好き少女!!

亜衣はコクリと小さく頷いた。

13 :星斗:05/05(土) 06:42:06 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
修学旅行まであと2週間までせまった頃、

グループ決めが行われた。

奏と亜衣と健と智也グループと

美紀と早苗と隆と敦グループに

分かれた。

グループで夜に肝試しがある。

亜衣は奏に

「奏〜怖いよお。」

不安そうな顔で話した。

奏は亜衣に

「大丈夫だよお。だって健と智也が

いるじゃん。」

とおt



 


14 :星斗:05/05(土) 06:45:31 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
と男の子を信用している奏が言った。

寝る部屋は女子・男子と分かれた。

そして前日・・・・・。

この日はお昼まででやって下校だった。

そして早めに眠ることにした。

15 :星斗:05/05(土) 07:04:30 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
ー翌日ー

修学旅行当日。

まだ6時にもならないころ、

大きいバックと普通のナップサックを持ち

奏と美紀と亜衣と早苗と健と敦と隆と智也

は家から出て行った。

これが永遠の別れになるなんて誰も

予想しなかった。

16 :星斗:05/05(土) 07:10:52 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
朝6時30分。

電車に乗り込みこれから

2泊3日の旅になる。

ウキウキな早苗は震えている亜衣に

「どおしたの??そんなに怖がらなくてもぉ」

と聞いた。しかし亜衣は

「だって○×寺で肝試しでしょ??

怖い〜」

と半泣き状態になった。


17 :星斗:05/05(土) 08:54:49 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
電車に揺られること3時間。

いよいよ、着いた。

大阪にな。。。

健はすごくはしゃいでいる。

亜衣と隆は暗い顔をしながら

歩いている。

大阪ではグループ行動。

8人はまとまって行動した。

敦はみんなに

「たこ焼き食わない?」

と聞いた。

すると、亜衣や隆にも笑みが出てきた。

「食べるー!!」とみんなは答えた。

「あーウマイ^^さすが大阪のたこ焼きは

ウマイ!!」

と敦は叫んだ。その姿に敦以外の7人は

アハハハ!!と爆笑した。

笑いは人の心を癒すな〜と

亜衣と隆は思ったのである。

18 :星斗:05/05(土) 09:03:38 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
生まれて初めてみる大阪の景色に感動。

早苗は皆に、

「展望台に行かない??」

と聞いた。

しかし、美紀は高所恐怖症である。

しかし美紀は言えないのである。

みんなで展望台に上った。

美紀はめまいがして座り込んだ。

智也が気がついてくれた。

「近藤、お前ひょっとして高所恐怖症??」

美紀は小さく頷いた。

智也は美紀の手を引き、

「おーい。みんな。俺、近藤と下で

待ってるわ。」

と言い、美紀の手を引き

下にある公園のベンチに腰をかけた。

19 :星斗:05/05(土) 11:54:32 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
公園で二人きり。

美紀は少し緊張していた。

「近藤、気分大丈夫か??」

美紀はボーっとしていて

気づかなかった。

智也が美紀に

「おい!近藤っ!!」

と目の前で言われて

はっ!!と我に帰った美紀は

「あっ・・・うん。大丈夫だよ。」

と返事をした。

智也は、美紀に

「ちょっとここで待ってて」

と言い、智也はどこへ行くのか

美紀はわからないままだった。

30分くらいたって智也が帰ってきて

美紀に

「ごめんな。待たせて。」

と申し訳なさそうな顔で謝った。

美紀は笑顔で

「大丈夫だよ!!」

と答えた。内心不安があったけど・・・。



20 :星斗:05/05(土) 16:50:23 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
智也は美紀にある紙袋を渡した。

「これやるよ!」

と智也がくれた紙袋を覗いて美紀は

「これハンバーガー??」

と聞いた。

智也は笑顔で

「うん!!大阪にもマクドナルドが

あるんだぜ^^」

と嬉しそうに言っている。

美紀は大阪まで来てマックかよ・・・。

と心で言っていた。


21 :星斗:05/05(土) 20:18:51 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
ハンバーガーを食べながら

奏達を待っていた。

「おーい!!美紀ィ・智也〜」

と呼んでいる声が聞こえる。

奏達だ。美紀と智也は

「おーい!ココだよ〜。奏・さっちゃん(早苗)・亜衣」

「おーい。あっちゃん(敦)・たか(隆)・健

ここだよ〜〜ぉ」

皆は気づいた。

そして集合時間。。。





22 :星斗:05/05(土) 20:43:14 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
泊まる宿舎に荷物を置き

宿舎のロビーに集合した。

これから肝試しである。

1人1台携帯電話を酒井先生に渡された。

「もし、道に迷ったり、グループメンバーの具合が

悪くなったらすぐ連絡するように。」

と厳しく佐藤先生が言った。

「先生・・・・。」

と亜衣が手を挙げた。

「どうした?斉藤。」

と心配した。亜衣は

「私・・。もうお腹が痛いんです・・・。」

と本音を言った。

佐藤先生は、

「しょうがない。じゃあ斉藤。

宿舎に残って休んでなさい。

あっ!!森谷先生、付き添ってて

あげてください。」

森谷先生は、

「はい。わかりました。」

と佐藤先生に言い、

亜衣を連れて部屋へ行った。

亜衣はほっとした顔で

「先生、ごめんなさい。

私のせいで先生まで肝試し出来なくなって・・

ごめんなさい。」

と亜衣は申し訳なさそうに謝った。











23 :赤ずきん:05/05(土) 22:01:32 HOST:jway-202-094-060-185.jway.ne.jp
 すっごい更新されてました!
おもしろい〜♪これからも頑張って下さいね!
小説のほうも頑張ってきますね!では☆

24 :星斗:05/05(土) 22:46:53 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
赤ずきんさん。
タメの方が好きなんで、タメでOKです^^
星斗って呼び捨てしてもエエですので!!
赤ずきんさんの小説も楽しみにしてます。

25 :星斗:05/05(土) 23:03:31 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
亜衣を除いた、7人は○×寺に行った。

隆は恐る恐る、肝試しに行った。

奏は震えている隆に気がついて

「たか、どうしたの??腹痛い??」

と気遣ってくれた。

しかし隆は我慢し

「ううん。大丈夫。平気だよ」

と話した。美紀はウキウキ!!

奏は皆に、

「ねえ。たか、辛そうだからゆっくり行こう。」

美紀以外は、

「うん。たか、無理しなくていいからね。」

と優しい言葉をかけた。

しかし美紀は、

「えーっ!!やだ〜。もっと早く行きたいィ」

と駄々をこねだした。

すると健は美紀に

「あっそ。勝手に行けばいいじゃん。」

と冷たく言った。

美紀は、ふてくされたように

1人で寺の奥に進んだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まさか これが 美紀を見るのが 最後になるとは

誰も考えていなかった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー








26 :星斗:05/06(日) 08:23:25 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
1人で進んでいる美紀に

♪〜♪〜♪〜♪〜

と今まで聞いたコトのない着メロが

ながれた。

「もしもし?」

と美紀は恐る恐る電話に出た。

「・・・・・・。」

カチャ

電話が切られた。

すると今度はメールがきていた。

メールをひらいた。

27 :星斗:05/06(日) 08:28:54 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
        
          転送先   近藤 美紀




テンソウスレバシナナイ



          送信者  山田 美奈子

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

28 :星斗:05/06(日) 08:35:15 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
とメールが来ていた。

送信者の山田美奈子とは奏たちと

同い年であり、あることをきっかけに

学校に来れなくなってしまったのである。

美紀は

「美奈子からじゃん。どうしたんだろう。」

次に文に注目した。

「テンソウスレバシナナイ」

それを変換していく。

「てんそうすればしなない」

更に変換

「転送すれば死なない」・・・・・。

29 :わらびもち:05/06(日) 08:46:36 HOST:210-20-102-85.rev.home.ne.jp
着信アリのパクリ??

30 :星斗:05/06(日) 09:36:13 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
>>29わらびもちさん
内容は変えています。
少し案を小説から借りただけです。
パクリに見えるかもしれませんが
これからの展開は全然違いますよ。

31 :赤ずきん:05/06(日) 10:25:04 HOST:jway-202-094-060-185.jway.ne.jp
 更新お疲れ様!!
私は着信アリ見たことないし、聞いた話でしか知らないから
なんともいえないけど・・・。
 この先の展開が違うことを信じるよ!だから頑張ってね!

 そうそう、私も呼び捨て、タメOKだから☆
これからもよろしくね、星斗♪

32 :星斗:05/06(日) 11:40:23 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
赤ずきん>>
じゃあタメでいく^^
ありがと。なんか微妙なショック受けた・・・。
よろしく。赤ずきん。

33 :星斗:05/06(日) 16:48:18 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
美紀は悲鳴をあげた。

「キャーーーーーーーァ」

その悲鳴に隆が反応した。

隆が敦に

「あっちゃん、今悲鳴聞こえなかった??」

と隆が聞くと敦は

「空耳だよぉ。」

と軽く流した。

34 :赤ずきん:05/06(日) 17:13:02 HOST:jway-202-094-060-185.jway.ne.jp
 やっぱりショック受けるよね・・・。
でもでも話を書き続ける星斗ってすごいよ!
カッコイイ♪頑張ってね!
 
 あと・・・。これは全然話に関係ないんだけどね。
星斗は女の子ですか?男の子ですか?
答えたくなかったらいいので・・・。ちなみに私は女です。

35 :星斗:05/06(日) 17:56:43 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
赤ずきん。
うん。頑張る。
僕は女だよぉ^^
星斗って名前が好きなんだ。
だからただ使っているだけだょ^^
まぎわらしくてゴメンネ><

36 :赤ずきん:05/06(日) 21:21:33 HOST:jway-202-094-060-185.jway.ne.jp
 やっぱりそっか!!
なんか名前は男の子っぽいんだけど、喋り方とか
女の子っぽいからさ♪
 いいよね、星斗って名前!全然問題なしです☆

37 :星斗:05/07(月) 12:55:18 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
赤ずきん
やっぱ喋り方は女の子になっちゃうんだよネ!
でも大阪弁だと男の子ぽくなるよ^^
よかったらなりきりドラマの「ラブ★コン第二弾」を
覗いてみて!!大谷敦士ってとこ。
僕やってるから^^

38 :星斗:05/07(月) 13:08:06 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
「ふーん。」

と隆はそれ以上考えなかった。

健は正直心配していた。

「どうしよう。もし近藤だったら

俺のせいじゃん・・・」

そこで奏は学級委員らしく

「さっさと終わらせればいいんだからさ。」

と笑いながらいった。

「うん!!そうだね。早く終わらせよう」

と早苗がいった。

みんな、奏を信用している。

ーーーーバタンーーーーー

何か音がした。

後ろを振り向いた智也が

大声をあげた。

そこには・・・・・

敦が倒れていた。

皆は慌てていた。

智也は、

「ほら、奏はやく先生呼べ世

一方、その頃。亜衣は布団にもぐり寝ていた。

森谷先生は亜衣の部屋でノートパソコンを

やっている。



39 :星斗:05/07(月) 13:23:23 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
ーーーーーーーミスーーーーーー
下から四段目から。
ーーーーーーーーーーーー

「ほら、奏はやく先生に連絡しろよ」

といい倒れた敦を抱えてみんなに

「おい。一回宿舎に戻ろう。」

「うん。」

とみんな頷いた。

一方その頃、亜衣は部屋で寝ていた。

森谷先生はパソコンを開いた。

そして明日カラの予定を確認している。

そこに、

「プールルル プールルルル」

携帯電話が鳴った。

先生は慌てて携帯に出た。

「もしもし?」

「あっ!先生。奏です。」

「どうしたの??渡邊さん」

「敦が倒れたんです。今智也とみんなで

宿舎に向かってるんで準備してください。」

「えっ!!わかったわ。気をつけてくるのよ」

「はーい。」

と電話がきられおた。

先生は慌てていた。

布団をロビーに運び、緊急セットを

用意して携帯に佐藤先生に連絡した。

「もしもし、森谷です。」

「あっ。佐藤です。どうかしましたか?」

「あの私のクラスの田中くんが倒れたんです。」

「なに?ほんとか。すぐ戻ります。」

と電話をしているうちに敦とみんなが来た。

40 :星斗:05/07(月) 13:27:56 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
敦を布団に寝かし

元看護師の山下先生が手当てした。

森谷先生は心配そうに

「みんなは大丈夫??」

と聞いた。

「うん^^大丈夫です」

と反応した。

森谷先生はほっとした。

でも人数に気がついた。

41 :星斗:05/07(月) 15:13:51 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
あれ・・・・??

「12345・・・?

あれ?敦がいて、6。

で亜衣が部屋にいて、7。

あれ??あと1人いない・・・・。

誰だ?奏・智也・隆・健・早苗・敦・亜衣

・・・・・・・・あっ!!美紀がいないわ。

渡邊さん近藤さんは??」

奏は「勝手に行動しないで。って言ったのに

1人でどっか行っちゃったんですよ」

と本当のことを言った。

森谷先生は

「大変じゃない??佐藤先生に連絡しなきゃ」

佐藤先生が戻ってきた。
 
森谷先生はわけを話した。

佐藤先生は部屋へ戻った。

そして、奏を部屋へ呼んだ。







42 :赤ずきん:05/07(月) 21:10:06 HOST:jway-202-094-060-185.jway.ne.jp
 すっごい更新されてるね!!
お疲れ様です。
 なりきりにもいるのかぁ。今度機会があったら
のぞいてみるね!
 期待アゲです↑↑

43 :星斗:05/07(月) 21:36:52 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
学校具合悪くて休んだから
たくさん更新しちゃった笑””
意外と寝れないから・・・・。
だからパソやってたんだ。
赤ずきんも更新してて
いいね〜〜。

44 :赤ずきん:05/07(月) 21:54:30 HOST:jway-202-094-060-185.jway.ne.jp
 大丈夫!?
無理しないでね!!


45 :星斗:05/10(木) 15:54:45 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
赤ずきん。
心配かけてごめん。
もう元気なんで心配しなくてOKよお^−^
でも明日カラ3日間更新できないんだ・・
修学旅行。なんで明日カラは更新は少しストップ。
なんでご了承下さい。

46 :星斗:05/10(木) 16:14:13 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
奏は少々不安で

佐藤の301号室へ向かった。

「はやく入りなさい。」

ドアを恐る恐る開けた。

佐藤は、奏の瞳を見た。

そして・・・バシッ

そう。佐藤は奏の頬を叩いた。

再び奏の瞳を見た。

するとウルウルと涙目になっていた。

佐藤はギュッと奏を抱きしめこう言った。

「渡邊、わけを話しなさい。」

と・・・耳元で言った。

奏は、涙をこぼしながら

「うわーん。。。先生ごめんなさいィ

実は、たかがお腹痛そうだったから

みんなにゆっくり行こう。

って言ったら美紀は嫌だー。

って言ったから健が

1人で行けよ。って言って・・・」

先生は納得した顔で

奏を肩で泣かした。





47 :赤ずきん:05/10(木) 21:53:37 HOST:jway-202-094-060-185.jway.ne.jp
 更新お疲れ様。
三日間ですね!分かりました♪
楽しんできてね!!では。続き待ってま〜す★

48 :星斗:05/15(火) 08:36:21 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
奏は声を出さずに泣いた。

佐藤は、奏を何も言わないで

抱きしめた。

その頃、敦は目を覚ました。

智也は、

「あっちゃん、大丈夫??」

と声をかけた。

敦は、

「・・・・・。」

喋らない。

智也は、

「あっちゃん。大丈夫か???」

ともう一度聞いた。

すると敦は

こくっと首を動かした。

次の瞬間、敦が

「あーあーあー」

といきなり喋った。

智也はびっくりして尻餅ついた。

智也は敦に

「どうした??あっちゃん。おかしいよ。」

という。

敦は答えるように

「あーあーあー」

という。

どうなっているのか…。

敦は一度気を失ってから、

赤ちゃんの霊が敦の体に入り込んで

しまったのである。

しかし、敦には自覚症状がない。

49 :星斗:05/15(火) 13:20:52 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
智也は敦に

「おいっ!!あっちゃん。」

と耳元で叫んだ。

すると、敦は涙目で

「ふぇーん ふぇーん」

まるで、赤ちゃんのような声で泣き出した。

智也は気が動転してその場から逃げた。

智也は急いで山下先生を呼びにいった。

外に出ても聞こえる敦の泣き声・・・。

智也に大きな不安がでてきた。

山下先生が外から帰ってきた。

不安そうな智也に山下先生は

「どうしたの??加藤君。

なにこの泣き声は??誰が泣いてるの?」

智也は涙ぐみながら

「あっちゃんの声。。。

あっちゃんがいきなり泣き出しちゃったんだ。

赤ちゃんみたいな泣き声で俺びっくりしちゃって・・・」

といい、座り込んで泣いた。

山下先生は急いで、何冊もの本をひろげた。

急いで本をめくって調べていた。

先生はあるページに目を止めた。

「わかった。これかも…。」

そこには、こうかかれていた。

『いきなり人が変わったような人格の現れ』

「この病気は気を失っていた間に

気を失った場所で亡くなった人の霊が

体内に入り込んで迷惑かける病気」

山下先生は早苗を呼んだ。

「高橋さん、○×寺の主さんに

○×寺でお亡くなりになった人がいるか

聞いてきてほしいの。」

早苗は友達思いなので

「はい。いってきます」

と快く引き受けてくれた。


50 :星斗:05/16(水) 16:45:29 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
早苗は携帯電話とライトを持って

○×寺に向かい走った。

早苗は息を切りながら、

主さんに早苗は聞いた。

「あの、このお寺でお亡くなりに

なられた人っていらっしゃいますか?」

主はこくっと首を動かした。

「はい。2人ほど…

1年ほど前に1歳の男の子がここで

喘息の発作を起こしてしまい、気管に影響し

肺炎になりお亡くなりになられました…。

もう1人は今日の今から2時間くらい前に

あなた達と同じくらいの子が亡くなったの。

女の子よ。私が点検して発見しました。」

早苗は携帯で山下先生にかけた。

「プールルルル プールルルル」

「はい。こちら山下です。」

「もしもし、先生?早苗です。」

「あっ。どうだったの???」

「ふたり亡くなっていたそうで。

赤ちゃんと私たちと同じくらいの子だって。」

「ありがとう。高橋さん。戻ってきて良いわ」

といい電話を切った。

山下先生は本を読んだ。

「その亡くなった人は霊になり、

その場所にいる人の体に入り込み

入り込んだ人を操っている。」

と書かれていた。


51 :星斗:05/16(水) 21:00:18 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
山下先生は早苗が言っていたことを思い出した。

「亡くなった人二人。赤ちゃんと高橋さんと

同い年くらいの子・・・」

山下先生は敦のとこへ行き

敦の瞳を見ていた。




52 :赤ずきん:05/17(木) 21:06:48 HOST:jway-202-094-060-185.jway.ne.jp
 更新お疲れ様♪
星斗の小説は見る度に更新されてるね!ほんと憧れます。
これからも頑張ってね!応援してます。

 最後に・・・50スレ達成おめでとう!!

53 :星斗:05/17(木) 21:57:41 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
ありがとう。
赤ずきんのとこにカキコしたから
みてね〜〜〜。
おっ!!気づかなかったァ・・・。
50かァ。ワーイA

54 :星斗:05/18(金) 19:40:53 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
敦は、敦の瞳ではなかった。

とても幼い子に見えた。

山下先生は『はっ・・・』とした。

「美紀ちゃんがいないわ・・・」

もしかして・・・。

・・・・・・・・・・・・・。

そこへメールが来た。

「先生・・・・助けて。」

送信者『美紀』

山下先生の顔が真っ青になった。

55 :赤ずきん:05/18(金) 22:24:10 HOST:jway-202-094-060-185.jway.ne.jp
 なっ、美紀ちゃんが!!
星斗、助けてあげて〜・・・って無理だよオイ。

 とりあえず・・・頑張ってね!!NEXT♪

56 :星斗:05/19(土) 18:19:01 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
赤ずきん
俺がせんぱいかァ!!
照れ照れ///
NEXTありがとぉ。
俺には美紀を助けることができなーい。

57 :星斗:05/20(日) 17:44:54 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
そのまま山下先生は気を失った。

敦が心配そうに山下先生を見ている。

敦が再び大きな声で泣き出した。

智也がそれに気づき、走ってきた。

智也は敦に

「あっちゃん、どうした???」

敦は、

「あー。あーあ」

と一生懸命伝えている。

智也はわからない・・・・

智也は敦に

「あっちゃん、ここにいるのは

危険だと思う。だから遠くに行こうね。」

敦は首をかしげながら

「????」

と困っていた。

「あっちゃん、立てる??」

と智也が聞いた。

「あい♪」

と敦が本当の赤ちゃんのように返事をした。

智也はほっとした顔で、敦の手を握り

前へ進んだ。

敦は歩いているとよく転ぶ。

赤ちゃんの歩き方は不安定。

だから今の敦も不安定だから転ぶ。

赤ちゃんは転ぶとよく泣く。

敦も転ぶ度に泣く。

智也は考えた・・・。

58 :星斗:05/20(日) 17:54:50 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
智也はいくつかひらめいた。

・ベビーカーにのせる。
・車椅子に乗せる。
・おんぶする。
・このまま行く。
・タクシーを使う。

智也は、真剣にかんがえた。

「タクシーは金がかかるし、ベビーカーが

一番ブナンだけど、敦は乗れない。

車椅子もいいけどどこにあるか分からない

このまま行くと、時間だけがかかる。

こうなったら、俺が敦をおぶっていこう。」

智也は敦をおぶった。

そして、ある場所へ向かった。

59 :赤ずきん:05/20(日) 21:11:48 HOST:jway-202-094-060-185.jway.ne.jp
 ある場所とは??
気になるぅ〜!期待アゲです!!

60 :星斗:05/21(月) 18:46:52 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
山下先生はまだ気を失っている。

そこに酒井先生が来た。

山下先生は気がつき酒井先生に抱きついた。

酒井先生は山下先生に

「どうしたんですか??」

と聞いた。

山下先生はがくっと倒れた。

酒井先生は、救急車を呼んだ。



61 :星斗:05/22(火) 18:18:11 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
山下先生は緊急治療室に運ばれた・・・

心拍数が減っていく。

酒井先生は涙を流し窓から見ていた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一方その頃智也と敦はある場所に向かった。

ある場所・・・・

そこは偶然にもお世話になったことのある

保育所。

敦も智也も両親が共働きのため

そこに預けられることが多かった。

智也はよろめきながら敦を背に

保育所に向かった。

歩くこと30分。

ついた。保育所に。

智也は敦を下ろして玄関を開けた。

ガチャ

62 :星斗:05/22(火) 20:44:16 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
すると先生らしき人が出てきた。

先生は

「あの、すいませんがどちら様ですか??」

智也ははっ!とした。

「もしかして、桃子先生??」

そう、幼い頃お世話になった先生。

「・・・。」

先生は黙って首を縦に動かした。

「ごめんなさい。どちら様??」

智也は笑顔で、

「僕ですよ。僕。加藤智也。

こっちは田中くん。田中敦くん」

先生はしばらく考えた。

すると笑顔で、

「あっ!!智也君。あっちゃん。

うわー!!久し振りじゃない。

元気だった??」

63 :星斗:05/23(水) 20:40:04 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
先生は笑顔で話かけた。

智也は明るく先生と接した。

今の敦は大変だから・・・・どうにかしよう。

「はい!!めちゃめちゃ元気です。」

と智也は笑顔で言った。

「きょうはどうしたの??」

先生は聞いた。

智也はうつむいてはなした。

「実は・・・・かくかくしかじかで

そういうわけなんです。」

先生は敦をみつめた。

先生は智也に

「わかったわ。智也君は嘘なんてつくはずないものね」

ここにしばらく住む許可を得た。

64 :星斗:05/25(金) 19:58:25 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
ぴろぴろりん。

ある音楽が鳴った。

メールだった。

『送信者 山下先生』

内容は・・・・

「智也君・・・敦君・・・

逃がさないから・・・・・・・。」

その言葉に智也はびくっと身震いした。

敦は恐怖心から泣き出した。

智也はよりそいよしよしと

敦の頭をなでた。

敦の体がブルブルと震えている。

智也は敦を部屋で慰めている。

メールの時間を見た。

現在は、午後4:30。

メールの時刻は、午後4:45

未来のメールである。

そこに人が現れた・・・

智也は後ろを振り返った。

65 :星斗:05/26(土) 18:22:12 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そこには・・・。

山下先生がいた。

智也は唖然として口を開けたまま

先生を見た。

先生は何も言わずに

敦のベットの上に上り

漫画を見ていた。

それから・・・・再びメールが来た。

ムービー機能のメールだ。

智也はメールを開いた。

「コレヲミロ」

と打たれていた。

「これを見ろ??」

智也は首をかしげた。

ムービーを開いた。

すると山下先生が写っている。

ベットに白いものがあり

山下先生が降りようとした瞬間・・・

足を滑らせ白いものに首を絞められてしまった。

慌てて山下先生はじたばたして

白いものから離れようとした

次の瞬間。。。

白いものが猛スピードで回転し始めた。

先生も一緒に回っている。

智也は急いでものを抑えた。

ものすごい力で智也も巻き込まれた。

次の瞬間・・・・・・・・・・

ゴロッと低い音がした。

泣いている敦の足元まで

智也と山下先生の首が転がってきた。

うわーんと大声で敦が泣きじゃくった。

66 :星斗:05/26(土) 20:42:45 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
泣いてる敦に保育所の先生が

近くに来て、涙を拭いてくれた。

すると・・・バタッ。

敦が意識を失ったように倒れた。

保育所の先生は慌てて

敦を医務室に運んだ。

そして、警察に電話した。

そして、そのままパトカーに

智也と山下先生の首と胴体を乗せて

走っていった。

67 :赤ずきん:05/26(土) 20:56:49 HOST:jway-202-094-060-185.jway.ne.jp
 最近カキコしてなくてごめんね。
怖くなってきたよぉ〜!!アゲます↑↑

68 :星斗:05/27(日) 12:52:36 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
3人がすでに死んだ。

(智也・山下先生・美紀)

霊感の強い早苗はみんなと、慌てて敦がいるという

保育所に向かった。

敦は眠っている。

早苗は、敦に赤ちゃんの霊がついていた事に気がついた。

早苗の父はお寺の主である。

なので、早苗は霊を退散させる方法を

探した。父に連絡をとり教えてもらった。

69 :星斗:05/27(日) 16:29:46 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
赤ずきん
ありがとぉーーー^^

70 :星斗:05/27(日) 16:50:08 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
早苗は先生に事情を話し

和室を貸してもらった。

敦を和室の真ん中に寝かせ

周りにはお札とロウソクを置き

敦はロウソクに囲まれた。

そして早苗は敦の額に

シールを貼った。

そのシールには〔悪〕と書かれていた。

早苗は神経を集中させて、

お経を唱え始めた。

10分経ち、すると敦に異変が起きた・・・。

「うぅーっ。うわーぁ。」

と敦が悲鳴を出し始めた。

だからとうとう敦の身体から迷惑かけた霊が

出て行きそうなのである。

しかし、敦はなぜかその霊を離そうとしない。

「ダメーッ。イヤーーーーッ。」

と必死に霊を守っているようだ。

早苗はみんなに

「ちょっと出ててくれる?集中するから。」

とお願いした。

みんなは早苗に敦を託した。

そこに「ぴろぴろりん♪」電話が鳴った。

奏の電話だ。

「もしもし?奏です。」

「・・・・・・・次はお前だ・・・・・・」

と聞き覚えのある声で言われ切られた。

奏では、ポロポロと涙を流した。

早苗は「どおしたの??」

奏は「実は・・・。いまね、こういう電話があったの・・

次はお前だ・・・。って、、、」

と泣き出した。

体調がよくなり亜衣がそこへ走ってきた。

「みんなぁ。」

早苗は亜衣に

「ごめんね。今奏を慰めてあげててくれる?」

亜衣は、

「うん。わかった。」

再び、和室に戻った早苗はお経を唱えた。



71 :星斗:05/28(月) 20:50:25 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
敦は再び悲鳴をあげた。

「イヤーーーーァ。行くなぁぁ。。。」

早苗は、敦の身体を起こし、敦の額に手を当て

語り始めた。

「敦君、本当のあなたは何処にいるの?

怒らないから出てきてくれない??

私たち困ってるの・・・。

赤ちゃんの霊の正体わかったわ。

あなたの弟君なのね・・・。

あなたの弟君、とても淋しそうだったわね。

きっと1人でとても心細かったんじゃないかしら。

1人でとても泣いてたわ。

『僕を置いて行かないで。お兄ちゃん。』

と叫んでるもの・・・。

だから貴方のそばに居たかったんじゃないかしら?

でも弟君、駄目。

出ておいで。

ネ。私の手の中においで。

ネ。悩み聞いてあげるから。」

と早苗は敦に言い聞かせるように

話していた。





72 :星斗:05/29(火) 20:02:23 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
早苗はずっと敦に言っていた。

「絶対、楽になると思うよ。」

などたくさんの言葉をかけた。

話し始めて2時間。

辺りが見えなくなった頃、異変が起きた。

早苗の手の中に敦の弟の霊が入り込んだ。

早苗はゆっくり手を開き、敦の弟に

語り始めた。

「聞いてくれる??君がお兄ちゃんにしたことは

悪いことなのよ。わかるよね。

お兄ちゃんすごく困ってたわよ。

君がワガママいうから困って・・・

お兄ちゃん可哀想だったよね。

だから、1人ぼっちは淋しいけど

頑張んなきゃ^^ね!!お兄ちゃんも頑張ってるんだから。」

と優しいけど、厳しく言った。

そして早苗は最後に・・・

「弟君、じゃあさよなら。しようか。」

早苗はてのひらを広げ

「霊 退散。 ここにいる人を

これ以上悩まさせてはいかん。

今こそ、立ち去るべきである。」

と力強く言った。

ふっと霊が消えた。

敦が目を覚ました。

73 :星斗:05/29(火) 20:07:05 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
敦が身体を起こし、

「あれ・・・??ここはぁ??」

戻ってきた。あの敦が。

早苗は涙した。

奏はショックのあまり倒れた。

亜衣はずっと奏に付き添った。



74 :星斗:05/30(水) 19:24:09 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
奏と亜衣は宿舎に戻った。

健は、はぁ・・・とため息をついている早苗に

「ほらよ!!飲めよ。」

と缶ジュースを渡した。

早苗はニコッと笑い、ジュースを開けた。

そして一気に飲みほした。

そして早苗は、

「ぷはぁ・・・。おいしい^^」

といった。

敦はベットで横になった。そして智也に

「ねえ。智也、僕どうしちゃったの??」

と心配そうに聞いた。

「なんでもないと思うよ。」

と不安を隠しながらいった。

早苗はちょっと淋しそうに健にこう言った。

「ねえ。さっき奏の携帯にきたんでしょ??」

健はコクッと首を頷かせた。



75 :星斗:06/02(土) 19:24:39 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
敦は智也に

「智也、なんか隠してる。

何知ってるんでしょ?

教えてよぉ」

と幼い子が母親にものをねだるように聞いた。

智也は、

「うるさいっ!!なんでもないったら!!」

と厳しく敦を怒った。

敦は少し涙目でこう言った。

「智也・・・ごめんなさい・・・」

智也はギュッと敦を抱きしめた。

76 :星斗:06/03(日) 07:21:46 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
智也は敦の肩に何粒もの涙をおとした。

「ごめんね。あっちゃん。怒っちゃって・・・」

智也は泣きながらいった。

「ううん。智也が助けてくれたんでしょ?

早苗が言ってたよ。智也がここまで1人で

連れてきてくれた。」って

敦は泣きやみ聞いた。

智也は敦に

「うん。お前が大事だから・・・。」

敦は再び涙を流しながら

「智也ぁ ありがと」

智也と敦はその後しばらく何も喋らなかった。

一方その頃、奏は部屋に戻り寝ていた。

すごい高熱を出し、でも亜衣はずっと側にいた。

77 :赤ずきん:06/03(日) 12:13:13 HOST:jway-202-094-060-185.jway.ne.jp
 ひとまず一件落着だねぃ♪
これからも星斗のペースで頑張って下さい!
もしスレが落ちそうな時は私がアゲるからさっ★
期待してます!では〜

      NEXT!!

78 :星斗:06/03(日) 17:13:56 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
ありがとぉ^^

79 :俺様(∀):06/06(水) 00:49:05 HOST:ser356623009975722
あげ(pω・*)

80 :星斗:06/08(金) 18:30:38 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
俺様(∀)様
ありがとうございます。
うれしいです。
これからもお願いします。

81 :星斗:06/08(金) 18:35:35 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
奏は39℃を超える熱を出した。

亜衣は必死に看病した。

奏は操られているように、

「ねぇやめてーーーーーぇ」

など沢山の悲鳴をあげた。

亜衣は涙目になった。



82 :星斗:06/08(金) 20:01:57 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
敦は智也に、

「智也、宿舎に戻ろう。」

「うん。みんなも一緒にいこう

早苗。健。隆。」

と智也はいった。

そこで早苗の携帯にメールが来ていた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Dear 早苗

よけいなことしないでちょうだい。
お前も殺すぞ。

      From 美紀

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あれ・・・・?美紀って死んだんじゃないの??

早苗に電撃が流れた。
      

83 :星斗:06/09(土) 13:17:59 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
早苗は気を落ち着かせた。

ちょっとめまいがしているが、

隆や健に支えられてどうにか

宿舎に戻ってきた。

そして慌てて先生のノートパソコンを借りた。

そしてネットへつないで、

『英語』と入力し検索。

英語を訳すページを開いた。

そして

84 :星斗:06/09(土) 13:28:01 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
『Dear』と入力した。

そして意味が出てきた。

親愛なる。

早苗には理解が出来ない。

親愛なる 親愛なる 親愛なる 親愛なる 親愛なる

早苗には規則正しいペースで聞こえてくる。

早苗は頭を抱えて小声で

「た す け て」

といった。

85 :赤ずきん:06/09(土) 14:22:37 HOST:jway-202-094-060-185.jway.ne.jp
 親愛なる早苗へ。
    お前も殺すぞ

    ・・・・・・・・・・・って怖っっ!

 NEXT!!

86 :星斗:06/10(日) 07:32:55 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
赤ずきん。
ありがとう。俺ももうすぐラストに
なりそうです!!
終わり方が想像ついたし、
頑張って終わらせるよ。
赤ずきんもファイト!!

87 :星斗:06/10(日) 07:47:57 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
早苗はしばらく頭を抱えていた。

一方、奏は金縛りにあっているようだ。

「きゃあぁぁぁぁ!!いやーーーーーーぁ。

離してーーーぇ。こわーーーーーーーーぃぃ」

奏は手足をバタつかせて逃げようとしているが

金縛りで動かない。

そこへパンと手を叩く音がした。

音のした方をみると早苗の父がいた。

奏は音と同時に静かになった。

早苗を心配して京都まで来た。

早苗の父は奏の額に手を当てて

お経を唱え始めた。

そして・・・30分くらい唱え

大きい声で

『悪霊 退散』

と叫んだ。

すると奏は魂が抜けたように

ふらーーーっと倒れた。

早苗の父は、

「あなたが早苗の友達の亜衣さん?」

「はい。斉藤亜衣です。」

と亜衣は返事をした。

早苗の父は、

「じゃあ。亜衣さん。

奏さんは目が覚めたら治るから

見ててあげてね。

早苗はどこにいるのかい??」

「はい。奏は見てます。

さっちゃんは、多分。先生の

部屋にいると思いますよ。

さっき帰ってきたから。」

「ありがとう。」

父は先生の部屋へ走った。

そして父が目にしたものは・・・・。

88 :赤ずきん:06/10(日) 13:23:31 HOST:jway-202-094-060-185.jway.ne.jp
 そっか・・・ラストになっちゃうのか・・・
最後まで頑張ってね!続き気になるぅ〜

   NEXT!!

89 :星斗:06/10(日) 14:31:52 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
赤ずきん
うん。100で終わらせたいけど・・・
もっとはやいかな・・・
NEXTありがとぉ。

90 :星斗:06/10(日) 14:36:10 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
そこには・・・・・・・・・・・・・・・・

首を吊り死んでいる早苗。

早苗の父はぺたんと尻餅をついた。

そこには遺書らしきものがあった。

父は恐る恐る遺書を開いた。

91 :星斗:06/10(日) 14:48:56 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
―――――――――――――――――――――――――――
            遺書
          ――――――
    ごめんなさい。
    私は、皆を助けたかった・・・。
    でも・・・・美紀をたすけることは
    出来なかった。
    ごめんなさい。
   
    パパごめんね。
    わたしがパパのお寺を
    継ぐって約束したのに・・・
    ごめんなさい。

    反省の意味をこめ
    自殺をはかりました。

              平成×年 ○月×日
               高橋 早苗

――――――――――――――――――――――――――                  

92 :星斗:06/10(日) 14:54:10 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
早苗の父は遺書を握り締め

近くの寺へ向かった。

○×寺に向かった。

そして主に交渉し、

部屋をかしていただいた。

早苗の遺書・美紀の写真・山下先生のお守り

を真ん中において、

周りにたくさんの御札をおいた。

そして早苗の父は

ぶつぶつお経を唱えた。

93 :星斗:06/10(日) 16:12:10 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
「皆を困らせた悪霊。今こそここから立ち去れ!!」

父はとっても頑張っている。

すると・・・・フーッと息が聞こえた。

後ろを見たら、早苗(霊)がいた。

早苗の父には娘にしか見えていない。

「早苗、はやくこっちにおいで。」

と手招きをしながら呼んだ。

早苗(霊)は父の方へ向かった。

「だっ ダメーーーーーーーーーーッ!!!!

さっちゃんのパパーぁ騙されちゃダメぇ!!

さっちゃん、今貴方に見えているのは

さっちゃんの霊の姿なのぉ。」

と大声で叫んでいる。

亜衣だった・・・。亜衣より大きい奏をおぶり

ここまで来た。

「さっちゃんのパパ。さっちゃんは

死んじゃったのよぉ。貴方がしっかりしないと

これから大変よぉ。」

亜衣は頑張って早苗の父に語った。

父は亜衣に

「そうだ。君の言うとおりだ。

俺がしっかりしないと・・・

ごめんな。亜衣さん。」

と申し訳なさそうにいった。

早苗(霊)はチッと下を打った。

そしてふーーーーっと消えた。

94 :星斗:06/10(日) 16:26:58 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
奏は目を覚ました。

亜衣は奏に抱きついた。

「うわぁん・・・・奏ぇぇぇ

淋しかったよぉ。」

と今まで溜め込んでいた不安を爆発させた。

奏はよしよしと亜衣の頭をなでていた。

そしてとうとう家に帰る日が来た。

長かった今回の修学旅行。

怖いこといっぱいあったな。

と亜衣と奏は荷物をまとめながら

話をしていた。

荷物を家に送ってもらう手続きをした。

そして朝食を食べ、

新幹線に乗った。

クラスの人数が行きと違う・・・・

淋しい新幹線。

95 :星斗:06/10(日) 16:36:52 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
亜衣と奏と敦と隆と健と智也は

空席の2つを見つめていた。

本当だったらここに、早苗と美紀が

いるはずなのに・・・・。

亜衣と奏は泣き出した。

智也はそっとよしよしと頭をなでた。

今まで一緒に勉強してきた仲間が

減るなんて・・・。

敦は声を出さずに涙を床に落とした。

結局、みんな涙を流した。

涙の1粒1粒がとても光っている。

きっと早苗や美紀に対する思いが強かったんだと・・・

この3日間でたくさんのひとの‘死”を見た。

もうすぐ修学旅行が終わろうとしている。

96 :星斗:06/10(日) 16:44:23 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
この記憶は忘れたくても忘れられない。

そう。決して忘れてはいけないことである。

この仲間を失うという悲しみを・・・・

「さあ携帯を回収するよ。この中にいれて」

と先生が呼んでいる。

6人は手のなかに携帯を握り締めている。

今回、たくさんの死の原因。

『携 帯 電 話』

6人はそっと袋のなかにいれた。

そして、私たちの町に帰ってきた。

97 :星斗:06/10(日) 16:49:49 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
「班長、点呼しろ。」

「A組美化班。

・渡邊 奏
・斉藤 亜衣
・田中 敦
・清水 隆
・小林 健
・加藤 智也

2人死亡・・・・」

奏は報告した。

そして帰っていく。

98 :星斗:06/10(日) 19:48:19 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
とても暗い・・・・。

「はぁ・・・。なんか旅行って疲れるね・・・。」

と奏はいった。

亜衣は

「うん・・・。こんなに疲れた旅行初めて・・・。

気分も体力も奪われたよね・・・。」

といった。

みんなはこくっと頷いた。

「まっ。気を取り直そうぜ!!」

隆は明るく振舞った。

しかし・・・・・・・・・・・・

「あっごめん。やっぱそんな気分じゃないよね。」

と滑ってしまった。

ちょっとみんなに笑みが出てきた。

「じゃあね!ばいばい。健・亜衣」

「ばいばい!!また学校でね^^」

マンションに健と亜衣は帰っていった。

「あっ。じゃあな。敦。」

「うん。ばいばい。」

3人はしばらく歩いた。

「あっ!!母ちゃんだ。じゃあな。

智也・奏」

と隆は母の方に走っていった。

2人はしばらく歩いた。

「なんかいろいろあったね。智也。」

「うん。大変だった・・・でも

いい思い出になったな。」

「うん!!そおだね。一生に一度も体験できないかもね」

「ははは。そうかもな。」

二人の家はとなり・・・・。

じゃあね。ばいばい。


99 :星斗:06/10(日) 19:54:51 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
ただいまーーーーーー。

奏の母は玄関で奏を抱きしめた。

神様は私たちを助けてくれた。

奏は5人に電話をして、

夜空に向かってお祈りしようと

伝えた。

それぞれの窓から1つの願いごとをした。









『神様、どうかこんな悲しいことが

これ以上起きませんように・・・

そしてこれ以上大切な人を失いませんように。』









6人の願いがひとつになる。
そのとき電話が鳴った。

100 :星斗:06/10(日) 20:02:25 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
そのとき、目の前が真っ暗になった。

そして、目をこすった。

携帯電話のアラームだ。

いそいで、アラームを止めた。

そしてカレンダーを見た。

そこには・・・。

5月×日。修学旅行当日。

あれ・・・・・・・・。

もしかして・・・。

この怖かったこと全部・・・・



   ゆ    め    ?



奏は自分の頬をつねった。

痛い・・・。ってことは

今日から修学旅行???

「ほらっ。奏。亜衣ちゃんと早苗ちゃんと美紀ちゃん

迎えにきたわよ 」

「はぁい。今行きます!!」

結局・・・・

夢だった。

ほんとの修学旅行では何がおこるか

わからない・・・・・・・・・・・。





☆E☆N☆D☆

101 :赤ずきん:06/10(日) 20:37:30 HOST:jway-202-094-060-185.jway.ne.jp
 完結 ★お☆め★で☆と★う☆ 



 遂に完結しちゃいました・・・

最後の終わり方、すごくよかったよ!!
本当の修学旅行でこんな事件が起こらないことを祈るばかりです・・・

 本当におもしろかったよ♪
次の作品の予定はありますか?
無理する必要はないけど、できれば星斗の作品
見たいです!!

 私も頑張ろう・・・

        では♪お疲れ様でした☆



102 :姫帆:06/10(日) 20:51:27 HOST:c3so-nat.cty-net.ne.jp
密かに見ていましたww笑
↑したかったけどなヵなヵできませんでした・・・汗

この作品を見て感動と友情を知りました。
そして夢でよかったなどと、私自身も共感(?!)して、話に入り込んでいました。

お疲れ様でした!!!!!

そして
       ★ありがとおございました★

103 :俺様(∀):06/10(日) 20:58:04 HOST:ser356623009975722
お疲れさまでした(・∀・)
覚えてますか(・ω・`)?
1度あげさせてもらったし、俺の小説も星斗様にあげていただいたコトがあります俺様です(●´3`)
おもしろかったです('Å`ハ)
ありがとうございましたあミ・ω・ミ

104 :星斗:06/10(日) 21:39:56 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
なんかすごいたくさん。

初めて嬉しいです^^

赤ずきん
うん^^最初からずっと応援ありがとう。
君のおかげでここまで来れた。
ほんとに感謝してる。
2つ目の話ひそかに作り始めました。
短編小説の『入れ替わりたい』を
書いてるんだ。見に来てね。

姫帆san
初コメありがとうございます。<ペコッ
ずっと応援しててくれてたんですか。
ありがとうございます。
姫帆さんはなにか小説書いてますか??

俺様(∀)san
はい。覚えてます。
なんか題名に興味をひかれて
見てみるととってもいい話です。
とっても嬉しかったです。
こちらこそありがとうございました。<ペコッ

105 :姫帆:06/11(月) 19:00:31 HOST:c3so-nat.cty-net.ne.jp
キホは、才能ナイんで・・・藁
なんで、書いてませんよ(●^o^●)
書きたいなとわ思いますが…0Zなんで塾やら、
部活やらでなヵ0Z更新できなそすうですし・・・汗(;一_一)藁



106 :星斗:06/11(月) 20:27:23 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
姫帆さん
そうなんですか。僕も全然ダメでしたよ・・・。
更新を遅くしてしまっても
暇をみつけて更新してます^^
僕は受験生なんであんま余裕はないですが・・・



107 :姫帆:06/12(火) 18:05:17 HOST:c3so-nat.cty-net.ne.jp
受験生ですか!!!
それならキホより大変ですよねえ(>_<)
受験にむけて頑張ってさい!!!(^v^)


108 :星斗:06/12(火) 19:34:17 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
はいっ^^
頑張ります。


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