ピコ森
デスゲーム
- 1 :さとみ:06/03(日) 19:51:10 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- 初めてホラー小説かきます!
あんまり怖くないかもしれませんけど
読んでくれたらうれしいです♪
感想も待ってます☆
- 2 :さとみ:06/03(日) 20:04:19 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- ☆★キャラクター★☆
南 由梨 【みなみ ゆり】主人公
斉藤 裕也 【さいとう ゆうや】 永井 美香 【ながい みか】
小西 和樹 【こにし かずき】
藤崎 奈緒 【ふじさき なお】
山本 和哉 【やまもと かずや】
- 3 :さとみ:06/03(日) 20:37:57 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- ねぇ・・・
なんでアタシたちがこんなことしなくちゃいけないの・・・
『デスゲーム』こんなのに関わらなければよかった・・・
そう あの日からすべては始まった
- 4 :赤ずきん:06/03(日) 21:16:19 HOST:jway-202-094-060-185.jway.ne.jp
- こんにちは♪
アゲありがとうございました★ 私もホラー初めてなんですよ!お互い頑張りましょうね! では〜 アゲ↑↑
- 5 :さとみ:06/03(日) 21:16:56 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- 今日は教室がさわがしい
なんだろう
「おはよ〜。」
アタシは南 由梨 中3
「あっ!由梨!おはよー☆」
この子は永井 美香
アタシの親友
「ねぇ。みんなさわがしいけどどしたの?」
「あぁ〜デスゲームのことだよぉ!」
デスゲーム?なにそれ
「由梨知らないの?結構有名だよ!」
「だから、なにそれ」
「えっとね。年に一度行われるゲームなんだけど、それに選
ばれた人が殺しあうっていうやつ。この学校の人も何人かが
選ばれたんだって。で、生きて帰った人はいないらしいよ」
なにそれ バカバカしい
「で?選ばれる人数って決まってんの?」
「そこまではわかんない」
ただの噂だろう 信じるほどのことじゃない
「くだらない。そんな噂誰が信じるのよw」
「あ〜バカにしてると選ばれちゃうかもよ?(笑)」
「そんなわけないでしょ」
そして、アタシは授業が始まるのをまった
- 6 :さとみ:06/03(日) 21:18:34 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- 赤ずきんさんあげありがとうございまーす☆がんばりましょうねー♪
- 7 :さとみ:06/03(日) 23:38:52 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- なによ デスゲームって
あんな噂 アタシは信じないからね
そんなことを思いながら窓の外を見つめていた
「おい、南。先生の話ちゃんと聞いとけよ」
隣の幼馴染の斉藤 裕也が話しかけてきた
「あぁ。ごめん」
裕也もデスゲームのこと信じるのかな・・・
アタシは小声で聞く
『ねぇ、裕也ってデスゲームのこと信じる?』
『デスゲームなんて信じるほうがおかしいだろ』
一応アタシと同じ考えの奴もいるみたいね
『そっか。分かった』
アタシだけじゃないみたいね
裕也の意見を聞いて安心したアタシは授業に集中した
- 8 :さとみ:06/04(月) 21:08:06 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- やっと全ての授業がおわった
「はぁ〜疲れた〜」
「由梨!!かえろ〜♪」
「うん。かえろ〜♪」
美香とは家が隣同士なのでかえる方向も一緒
アタシはデスゲームのことについて聞いてみる
「ねぇ美香。デスゲームが行われる日っていつ??」
「えっとねぇ〜明後日の深夜12時に学校で〜」
明後日!?はやっ!
「ふ〜ん。じゃぁ参加しなきゃいけない人っていつ発表され
るの?」
「なんか前日に手紙が渡されるらしいよ」
手紙・・・ホントバカらしい
「ふ〜ん」
まぁアタシには関係ないかっ
歩いて15分で家に着いた
「じゃぁバイバイ」
「うんバイバイ」
美香と別れて家に帰った
「ただいま〜」
って誰もいないか・・・
両親は共働きで帰るのはいつも12時過ぎ
兄弟はいないし結構寂しい
アタシは自分の部屋に向かった
ベッドに横たわった
「疲れたな〜」
ふと頭によぎるのは『デスゲーム』のこと
デスゲーム・・・関わったら大変なことになる
もう気にするのやめよっ
そう思い、アタシはリビングに向かった
- 9 :さとみ:06/04(月) 22:57:54 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- 〜翌朝〜
また教室が騒がしい どうせデスゲームのことでしょ
「おはよ〜。」
「おはよっ!!!とうとう明日だね〜デスゲーム♪」
やっぱり てかなんでそんなにうれしそうなのよ
「そうだねー。絶対選ばれたくないね〜。」
「うん。選ばれたら終わりだもんね。」
朝からデスゲームの話を聞くと憂鬱になる
「由梨さ〜もしかしたら手紙入ってるかもね(笑)」
冗談でいわないでよまったく
「ありえないって!」
そうは言っても、内心では少し心配している
自分が選ばれないか・・・
アタシは授業が始まってもそれだけを考えていた
放課後、授業が終わって美香と帰った
「ねぇもし選ばれたらどうする?」
美香が質問してきた
「絶対参加しない!死ぬのいやだし・・・」
「でも参加しないと殺す!とか書かれてたら??」
「・・・仕方なくやるよ。」
「まぁ選ばれたくないよねっ!!」
当たり前じゃん!
家に着いた アタシは美香と別れて郵便受けを見に行く
まさかね・・・
恐る恐る中を見てみた
そこにはポツリとおかれた白い手紙があった
アタシは開けて中を見てみた
うそ・・・
〜南 由梨様〜
南様、あなたにはデスゲームに参加していただきます。
場所は学校の校庭。時間は深夜12時となっております。
武器はこちらで用意させていただきます。
ご参加にならない場合は、あなたを殺します。
デスゲームの始まる時間とともに・・・。
ではご参加お待ちしております。
デスゲーム主催者
うそでしょ・・・ アタシが選ばれた?
デスゲームに・・・
明日、恐怖の悪夢が始まろうとしていた
- 10 :氓オーF:06/05(火) 10:07:19 HOST:ser357660003054087
- あげぇッ
- 11 :さとみ:06/05(火) 19:13:11 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- あげありがとぉ!!しーさんww
頑張ります!!
- 12 :さとみ:06/05(火) 20:01:45 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- アタシは昨日の手紙を持って学校に行った
教室に入っても挨拶をする元気もない・・・
あれ・・・みんなも元気ないな・・・
まさか選ばれた人が他にも・・・
「ね、ねぇ美香。」美香を連れ出した
「由梨。どしたの?」
言ってみるしか・・・ないよね・・・
「アタシね・・・デスゲームに選ばれたの」
「!?由梨もっ?!実は・・・うちもね・・・」
先を聞かなくても分かる 美香も選ばれた・・・
「あとね、このクラスで藤崎さんも選ばれたって・・・
2組の小西君と山本君も・・・」 そんなに!?
「なんで・・・アタシ達なんだろうね・・・」
美香もそれには答えなかった
「美香は、参加するの?」
「したくないよっ。でもしなきゃ殺されるって・・・」
「もう嫌だよ、由梨。こんなゲームから早く抜けたい・・」
当たり前だよ まだ子供のアタシ達が殺しあうなんて・・・
ありえないっ!この世界は狂ってる
アタシは一日中そのことで頭がいっぱいだった
死ぬ可能性もあるゲームに参加しなきゃいけないなんて・・
アタシは美香と帰るときも無言だった
「ねぇ。由梨も参加するの・・・?」
「したくないけどしなきゃ死ぬんだよ!?ねぇ美香・・・
アタシ達、絶対・・生き残ろう・・・」
「そうだねっ。絶対生き残ろう。」
どんなことがあっても・・・
アタシ達はそう誓い、美香に別れを言った
それぞれの家に帰り、あとは時間を待つだけとなった
今夜、死のゲームが始まる・・・
- 13 :モモ:06/06(水) 15:38:07 HOST:p2245-ipad32sizuokaden.shizuoka.ocn.ne.jp
- 主s天才!!すンごい、おもしろい&怖い
- 14 :さとみ:06/06(水) 19:57:44 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- モモs☆
ありがとぉ!天才ってちょっと褒めすぎ(笑 でもおもしろいっていってもらえてうれしいです♪ がんばります!
- 15 :愛夜:06/06(水) 21:00:08 HOST:c3so-nat.cty-net.ne.jp
- あげwww
ちょお怖い・・・(>_<) 頑張ってください!!!!楽しみにしてます♪
- 16 :さとみ:06/06(水) 21:48:20 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- 愛夜s☆
怖いですかwうれしいー♪がんばりますぅ☆
- 17 :さとみ:06/06(水) 22:13:44 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- ・・・とうとうこのときがきた
アタシは12時になる前に家を出る
お父さん・・・お母さん・・・ごめんね
絶対生き残るから・・・
家を出ると美香も出てきた
「美香・・・」
「由梨・・・行こう!」
「うん!」
アタシ達は覚悟を決め、学校へと足をはこぶ
学校の中に入って直接校庭に向かう
そこには信じられない光景があった
生徒が・・・100人はいるんじゃないのか・・・?
そこにはたくさんの生徒が集まっていた
笑っている人は誰一人としていない
「ちょ・・なにこの人数・・・」
美香も驚いたようすで見ている
この人たちと殺し合えと?
あまりにも無茶苦茶だ
「美香、行こっ。」
「う・・うん」
・・・そういえば美香が言ってた小西君と山本君って
きてるのかな・・・?
アタシはあたりを探した
あっ!いたっ!あの人たちもきてたんだ・・・
「美香、小西君たちのとこいこっ。」
「そうだね。来てるんだねあの二人も。」
アタシは仲間を見つけたかのようにそこへ走り出す
「小西君。山本君。1組の南由梨です・・・」
「あっ永井美香・・・です」
「お、おう。一組の人か。小西和樹です・・・よろしく」
「俺は山本和哉。よろしくな」
二人ともこころよく受け入れてくれた
「おまえらも、選ばれたんだ・・・何で俺たちが
こんなことしなきゃいけねぇんだよ・・・」
みんなそう思ってる・・・アタシ達がする理由なんて
どこにもない・・・
「でも、必ず生き残ろうよ。」アタシはそういった
美香もうなずいてくれている
「あぁ。そうだな生き残ろう」
そう・・・絶対生き残るんだ。
もうすぐデスゲームが始まる
ここは必ず戦場になる・・・
血の海を見ることになるかもしれない・・・
それでも生き残らなきゃ。ここで死にたくない
あと・・・1分・・・ 30・・・
5・・4・・3・・2・・1・・0・・
スピーカーからサイレンが鳴った・・・
デスゲーム・・・スタート
- 18 :さとみ:06/06(水) 23:41:44 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- とうとう始まってしまった・・・
サイレンが不気味に響き渡る
1分ぐらい鳴ってやっと止まった
なり終わった後に校庭の中央にマイクを持った男性が立って
いた「みなさん、こんばんわ。」
「誰??」「俺たちになにやらせる気だよっ!」
色々な声が飛び交ってくる
「お静かに。私はデスゲーム主催者 峰 陵介。
デスゲームにご参加いただき、ありがとうございます」
男はニヤリと笑いながら全員を見つめている
背中に寒気が走った ・・・怖い
「ではルールを説明いたします。ルールは3つ。
1、全員5人は必ず殺すこと。2、武器は全員3つもつこと
武器は銃、ナイフ、手榴弾、この3つです。
3、より多く殺した4人が生き残れる。
このルールを守れないという人はこの場で殺します。
10分間時間を与えます。しっかり考えてください」
なにこのルール・・・むちゃくちゃだよ・・・
「5人!?犯罪じゃん・・・」美香は考えこんでしまった
「なんだよこのルール・・・ありえねぇ・・・」
山本君もなにかを考えている・・・
狂ってるよ・・・なにがしたいのよ・・・
みんな黙り込んでしまった どうしよ・・・
「3人とも集まってくれ」 小西君が呼びかけた
「俺たちでチームを組まないか?そしたら俺たち4人のだれか
を殺さなくてすむ。それに仲間がいるほうが心強いだろ?」
「そうだね・・・」「「いいかもな・・それ」「そうしよ」
3人ともが納得した 「よかった。」小西君も安心したようだ
でも、他のだれかを殺すことにかわりはない
「みんな絶対生き残るぞ」
その言葉を最後にアタシ達は覚悟をきめた
ピーーーーーーーーーーーーッ!!
「10分が経ちました。いい忘れてましたが最後に残った4人
は、放送でしらせます。学校内で殺しあうのでどこにいても
聞こえるでしょう。では、はじめます。最初は逃げても、殺
しても、どちらでもかまいません、がんばって生き残ってく
ださいね・・・」男は不気味な笑みを見せる・・・
「では、恐怖のデスゲームスタート!」
- 19 :さとみ:06/07(木) 18:01:22 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- 始まった
「おい!!逃げるぞ!!」
アタシ達はその声を合図に校舎の中に逃げ込んだ
他の何人かも校舎の中に入っていった
真っ暗だ・・・ こわっ!!!
「なーんにもみえねぇ・・・」
「4人別行動する?そのほうがいいだろ」
山本君は慣れた様子で言っている
「そうだね・・・美香はどうする?」
「うちもそれでいいお互いの殺しあうところ見たくないし」
「俺も賛成」 これで全員納得したようだ
「んじゃ決まり。絶対生き残ろうな」
その言葉を最後にアタシ達はそれぞれの場所へ走り出した
******由梨******
アタシは一階の校舎に走ってきた
どーしよ・・・5人も殺さなきゃいけないなんて・・・
「こわぁっ・・・!!!いきなり出たりしないよね」
アタシはゆっくりと一歩ずつ歩き出す
・・・カツー・・・ン カツー・・・ン・・・
え? 足音が聞こえる 誰かが近づいてきてる・・・
「だ、だれかいるの・・・?」
…へへへ 微かに笑い声が聞こえてくる
「だれよっ!!」 おもわず叫んでしまった
「しねぇぇぇぇぇぇ!」 男がナイフをもって走ってきた
アタシは間一髪のところでよけた
「あっぶなっ・・・」
「…へへへ殺してやるよ!」男はナイフを振り回してきた
「いやっ・・・ちょっとっ・・・!やめてよっ・・・」
「はぁ!?これはデスゲームなんだぜ!?殺すのは当たり前だろ
すぐ楽にしてやるよ・・・」
・・・やるしかない アタシもナイフを持ち構えた
「しねぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」・・・怖くて動けない
「きゃっっ!」アタシはナイフをデタラメに振り回した
ドスッッ!! 何かに刺さった
「うぁっっ・・・てめぇ・・・なに・・・しやがる・・」
男はその言葉を最後にバタンッと倒れた
・・・殺しちゃったよ
初めて殺しちゃった・・・
アタシはしばらくその場から動けなかった
- 20 :俺様(∀):06/07(木) 22:53:16 HOST:ser356623009975722
- どもーミ・ω・ミ
来ましたvV これ初めからみてましたよー(・∀・) あげ(つω`*)
- 21 :さとみ:06/08(金) 19:21:55 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- キターーーーー(・∀・)あげありがとぉ↑↑感謝感謝ー!!
- 22 :さとみ:06/08(金) 20:37:02 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- んじゃ更新ーーーー!!!!
******美香******
そのころ美香は2階のおどり場にいた
「こっわ〜・・・あ〜も〜やだ〜」
今すぐにでも逃げ出したい
でもやらなきゃいけない・・・
なんでうちらが脅されてまでしなきゃいけないの・・・
そんな考えに夢中で背後から来ている敵に気づかなかった
「あ〜一人目はっけ〜ん♪」
女が少しずつ近づいてくる手にはナイフ
「ねぇ、アタシのためにしんで?」
「は??」言った直後に女が襲ってきた
「あははははは!!!じわじわと殺してあげるわ!!!」
女がおもいきりナイフを振り下ろしてきた
美香は間一髪のところでよけた
「なにすんのよっ!!!!」
「なにって殺すのよ!アタシは生き残るの!」
女はナイフを振り回してきた
美香はそれを器用にかわしていく
「っち!うろちょろ逃げやがって!」
「生き残りたい?そんなのうちだって一緒だよ」
「だまれっ!生き残るのはアタシなんだよ!」
ダメだ・・・やらなきゃ殺される・・・
銃にしようか 近づいてやるのは怖いし
美香はその女に狙いを定める そのとき女が襲ってきた
「しねぇぇぇぇぇ!!」
パーンッ!!!!!
美香の打った銃は女の心臓に命中した
「ぎゃああ!いった・・・なに・・すんのよ・・・
いや・・死にたくない・・・たす・・・け・・・」
女はピクリとも動かなくなった
うそ・・・殺しちゃった・・・
・・・死んだの・・・?
こんなことを・・・またやらなきゃいけないの・・・?
美香は考え込むようにしばらくその場に立ち尽くしていた
- 23 :俺様(∀):06/09(土) 00:38:38 HOST:ser356623009975722
- ひゃーい(。∀゚)死
この小説スキー(つω`*) おもしろすぎです(●´3`)
- 24 :さとみ:06/09(土) 10:23:50 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- おもしろいだなんてー照れるヾ(o´Д`)ノ゛ スキっていってもらえてうれしぃー♪俺様の小説もスキだべー☆
- 25 :さとみ:06/09(土) 12:51:43 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- ★☆ 更新 ☆★
******和樹******
和樹は由梨とは反対の校舎の一階にいた
「あいつら大丈夫かな・・・」
「まさか、もうやられたりしてねぇよな・・・?」
まさかな・・・心配しすぎだな・・・俺
俺は少しずつ歩いてみる 周囲に注意しながら・・・
俺は銃を持ちながら2階につながる階段所まで来ていた
階段のところに誰か倒れている「?」
除いてみると男が無惨な死にかたをしていた
「う・・なんだよこれ・・・」
男には何度もナイフで刺された後がある
銃で何発か撃たれた後も残っている・・・
「むごいな・・こんなん・・・人間のすることか・・・?」
しばらくその場に立ち尽くしていると
パリーーーーーンッッッ!!!!!
窓ガラスの割れる音がした
「やっと二人目を見つけたぜ・・・ひひひ」
男はナイフを持って近づいてくる
「デスゲーム、最高だぁ!!!こんなに楽しいと思ったことは
ねぇ!お前もあの男みたいに殺してやるよ・・・」
こいつが殺したのか・・・俺は男をにらみつける
・・・やるしかない・・・か
「しねぇぇぇぇぇ!!!」男がナイフを振り回してくる
俺はそれをどうにかよけ、男に銃を向けた
「こんなとこで死んでたまるかよ・・・」
男に狙いを定める そして次の瞬間
パンッッ!!!
弾は男の太ももにあたった
「うぁぁ!!なにしやがんだてめぇ!!ぶっ殺してやる!!」
男はで立ち上がり、また襲ってきた
「まだ動けるのかよ!?」もう一発撃つしかないか
「しねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」
パンッッッ!
2発目は男の胸にあたった
「ちっくしょう・・・ゆるさねぇ・・・ぶっ殺して・・・」
死んだのか・・・?
男は動かない 大量の血を流している
「悪い・・・こんなとこでしねないんだよ・・・」
俺はそういってその場を去った
- 26 :俺様(∀):06/09(土) 14:30:08 HOST:ser356623009975722
- これ見てハラハラしてます俺様です(∀)w←
いやー、ね 俺の小説完結したよ!ぇ ほんとありがとね(´・ω・`) 俺もさとみの小説が完結するまで絶対この小説に通い続けます(つω`*)あ 更新ふぁいと あげー(★3`)
- 27 :さとみ:06/09(土) 18:08:33 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- おー完結おめでと!(・∀・) んじゃうちも毎日更新しまっす!
みとけよこらぁー(黙
俺様☆
- 28 :さとみ:06/09(土) 19:03:58 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- ★☆更新ー!!
******和哉******
和哉は和樹と一緒の校舎で、その2階に上がっていた
「ったく冗談じゃねぇよ!何でこんなことしなきゃいけないん
だよ!終わったらあのおっさんぶん殴ってやる!」
まぁ生きていたらの話だけどな・・・
俺は愚痴をいいながら歩いた 銃を取り出してみる
よくできてんな・・・本物だろうな、これ
「はぁ〜しょうがねぇ、やるしかないな」
俺は銃を構えながら歩く そっと気づかれないように・・・
少し歩いて理科室についた 理科室・・・なんかあるかもっ
俺は理科室に入った ・・・やっぱ開いてんのな
「なんかあるかなー」 あちこちを探してみる
「おっ!いいのあんじゃん♪」見つけたのは硫酸
でもなんであるんだ?他の生徒が触ったら大変じゃん
「まっいいか!気にしない気にしない!」
硫酸をゲットした俺は理科室を出たと同時に向こうから
手榴弾が投げられた 「うぉっ!!!!!」
俺はすばやく理科室に入り込んだ
バーーーーーーンッッッ!!!!!!!!
ものすごい爆音とともに窓ガラスの割れる音も聞こえた
「っなんだよ!?あっぶねぇなぁ!!」
俺はそーっと理科室を出てみた
すると向こうに女が銃をもって立っていた
「あたらなかったんだぁ〜残念〜♪」
「てめぇ・・・ふざけんなよっ!」
「はぁ?何いってんの?殺さなきゃいけないから殺そうとし
ただけよ。だってルールに従わないと殺されるし〜」
こいつ・・・どっかおかしいな
「やれるもんならやってみろよ!俺もお前を殺すからな!」
「殺されたいみたいね〜じゃぁやってあげるわっ!!!」
女は意外と早くすぐ俺のふところに入ってきた
「うぉ!!?」びっくりした俺は片手に持っていた
硫酸をおもわず女の頭にかけた
ジューーーー・・・・
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!あ・・・つい・・・」
女からは煙が出ている 「助かった〜」
「殺してやる!ぶっ殺してやる!しねぇぇぇぇぇ!!!」
女が銃を構えたとたん、俺も構えた「っく!!」
化け物か・・・こいつ・・・
「死になさい!私が生き残るの!」
そういった瞬間女に一瞬のスキができた
いまだっ!!!!!
パンッッッ!!
「きゃぁぁぁ・・・・なに・・・すんの・・」
バタッ 女はそこで死んだ
「はぁ・・はぁ・・こんなことしなきゃいけねぇのか
よ・・・硫酸も空だ・・・死んだのかよ・・・あいつ」
これが今の現実だ 逃げ道など何処にもない
「もう・・・迷ってられないな・・・」
俺はすぐその場から立ち去った 震える足を必死に動かして
暗闇へと歩きだした・・・
- 29 :俺様(∀):06/09(土) 23:58:50 HOST:ser356623009975722
- さとみー(・∀・)
また来た(*´`*) あげー(Pq∀`)vV
- 30 :さとみ:06/10(日) 00:03:06 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- 来てくれたのかーー☆きゃわいいなーおまー笑
あげありがとー!!
- 31 :俺様(∀):06/10(日) 00:19:52 HOST:ser356623009975722
- 来るに決まってるさーミ・ω・ミ
べつに可愛くねーし…ッ//死 更新頑張れよ(●´3`) 生き残れよ(´・ω・`)
- 32 :さとみ:06/10(日) 00:55:54 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- んじゃ更新ー!!!!
******由梨******
30分が経っただろうか・・・
アタシは初めてのことで気が迷い、なかなか立ち上がれなか
った 「もう、いかなきゃ・・・」
少しずつ歩き出した だんだん体力も回復してきた
「はぁ〜次は二人目かぁ〜やだなぁ、もう」
そしてまた暗闇から足音がした
バタバタ聞こえる 人数が一人じゃないのは確かだ
二人・・・かな・・・?アタシはじーっと見てみる
あ・・・その足音はアタシの目の前でピタリとやんだ
「おい、見ろよ女一人だぜ。もうやっちゃう?紗奈」
「ホントだ〜やっちゃおうか。翔太」
ちょ・・二対一で勝てるわけないじゃん・・・
ここはひとまず・・・逃げるっっ!!!!
「逃げんじゃねぇ!おい、行くぞ!」
「ちょっとー逃げられたら困るんだけど」
アタシは必死で逃げた あの二人もけっこうしぶとい
2階・・・確か美香が上ってたような・・・
「ええぃ!2階に行っちゃえ!!」
アタシは階段を必死に上がって美香の場所へ向かった
******美香******
何分こうしていたのだろう・・・
美香は我にかえり、やっと歩き始めた
「夜の学校って何でこんなに怖いんだろ・・・」
はぁ〜もうやだ〜一緒に行動してればよかったな・・・
ーー・・・・ドドドドドドド
ん?足音?どこから・・・え・・階段!?
「きゃーーーーーー!!!!」 ん?あれは・・・
「あっ!!!由梨!!!!どしたの!?」
「あっ!!!美香!逃げて!!!」
えっ!?追いかけられてんの!?
美香は由梨が来たと同時に一緒に走りだした
「ごめん!美香!巻き込むつもりはなかったんだけど」
「巻き込む?んー・・・?」美香は後ろを見てみた
げっ!二人!?「ちょ、由梨ーー」
「ごめーーーーーーん!!!」
逃げ回ったがあの二人はしぶとく追いかけてくる
やはり・・・この二人もやるしかないか・・・
「由梨、疲れたよ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
「美香、止まって!」 その言葉と同時に足を止めた
「はぁ・・・はぁ・・・くるし・・・」
「よくも逃げ回ってくれたな・・・もう降参か」
あの二人との距離はだいたい2メートル
これなら・・手榴弾でやれるかも・・・
「美香!下がってて!!」 「えっ!?う・・うん!」
アタシは主流段を手にし、二人に投げつけた
「由梨!!!こっち!!早く!!」
美香のところへ全力で走った
バーーーーーーーンッッッ!
「「きゃっ」」 同時に声をあげた
「うああああああ!「きゃああああああ!」
二人の悲鳴が聞こえる しばらくしてその声がやんだ
「死・・・死んだ・・・?」
美香とアタシは除いてみた 二人は倒れていた
動く気配がしない・・・死んだのか・・・
「怖かったよ〜(泣)由梨突然すぎるよ〜」
「ご、ごめんって。」
美香とアタシは疲れ果てていた
また体力を使った・・・アタシ達はしばらく休むことにした
- 33 :さとみ:06/10(日) 10:35:01 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- うはw今起きたw(・∀・)更新頑張るねー☆
必ず生き残ります(笑)
俺様w
- 34 :さとみ:06/10(日) 12:55:52 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- ★☆〜更新〜☆★
******和樹******
何分歩いただろうか・・・1階はさっきと違って静かだ
「1階はもういいかな。和哉も2階にいるし、合流しよ」
そして和樹は2階に上がって何分か歩いてみた
そして、和哉が戦っていた理科室のところまで来た
「うわ、すげぇことになってんな・・・」
廊下の窓は割れていて、コンクリートでつくられている
この廊下が粉々になっている
和哉・・・大丈夫かな・・・
「和哉があぶない・・・」
そう思って俺は走りだした 和哉のもとへ・・・
******和哉******
和哉の体力はだんだん減っていた
「はぁ〜疲れた・・・」おもわずその場に座りこんでしまう
「・・・もう歩けねぇよ」
こんなときに敵が現れたら死ぬな、俺・・・
「和樹くーん、ちょ、助けてくださーい・・・」
言っても来てくれるわけないか・・・何言ってんだ俺・・・
和樹とは中学からの友達だ
誰とも喋る相手がいなかった俺に和樹が話しかけてくれた
『おまえ、名前は?俺は小西和樹』
『や、山本和哉』
『そっか、これからよろしくな!』
『あ、あぁよろしく。』
初めて話しかけてくれた相手・・・
「・・・あの時はうれしかったな・・・」
そうだ、いつまでも和樹に甘えてちゃダメなんだ・・・
「っし。行くか」 そういって立ち上がった
そのとき後ろから男の声がした
「あーやっと一人目見つけたぜ・・・」
「一人目・・・」 俺は振り返った
「せっかく見つけた獲物だ絶対逃がさねぇ」
は?俺今狙われてんの?勘弁してくれよ・・・
「やべーな・・・」やっぱ・・・こういう時は銃だよな・・
でも、手に力が入らない
男も銃を持っている 撃たれたら死ぬし・・・
「あ?無抵抗か?つまんねぇな。まっいいや
早めに殺しとかないとこっちがやられるしな」
もう、終わりだな・・・・俺
「じゃぁなー・・・」
短い人生だったな・・・
「ー・・・おい、和哉!!」何処からか声がする
「あ?仲間か?まぁいいこいつを殺してからだ」
俺を撃とうとしたその瞬間
パンッッッ!!!パンッッッ!!!
・・・あれ?死んでないのか?俺・・・
男を見てみると死んでいた 頭を撃たれたようだ
「和哉!大丈夫か!?」 え・・・和樹・・・なんで・・・
「なんで・・・ここに・・・」
「和哉が危ないって思ってな・・・なんでかわかんねぇけど
・・・案の定来てみたらこんな状況だったし」
「ありがとな・・・和樹」
「気にすんな。ちょっと休むか」
俺は改めて友達のすばらしさを実感した
俺たちは体力が回復するまで休むことにした・・・
- 35 :俺様(∀):06/10(日) 16:33:38 HOST:ser356623009975722
- あーげミ・ω・ミ
- 36 :さとみ:06/10(日) 19:32:27 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- あげサンキュー^^ 俺様★
- 37 :さとみ:06/10(日) 19:58:49 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- 出すの忘れてました^^;
******藤崎 奈緒******
「こっこわいなぁ・・・帰りたいよぉ・・・」
でも帰ったら殺される・・・
このゲームから逃げることはできない 絶対に・・・
「やだなぁ・・・死にたくないよぉ・・・」
ってかさむっ!!!
奈緒は校庭にいた 校舎の中は暗くて入りたくないから
「だ、誰もこないよね・・・?」
でも、必ず5人は殺さないと・・・
なんで私が選ばれたのかなぁ・・・なにもしてないのに・・
「校舎に入ったらいっぱいいるかな・・・?」
っよし!覚悟を決めて入ってみよう!
そして奈緒は校舎に向かって歩き始めた
校舎の中に入ろうとした そのとき
「あれぇ〜?まだ外にいたんだぁ〜獲物が・・・」
え?獲物?さっそく敵・・・?
「逃がさないからね・・・・」
「え?え、ちょっと殺さないで!お願い!」
「そんなお願い誰が聞くの?あんたバカじゃない?
あんたはここで死ぬの。アタシに殺される運命なのよ」
「い、いやぁぁぁぁぁぁ!」
「バイバーィ・・・・」
ザシュッ!!!!!
「いた・・・い・・・死にたくないよ・・・」
お父さん・・・お母さん・・・助けて・・・
そこで奈緒の意識はプツリと切れた
「弱いなぁ、ホントにやるきあったの?あんた
まぁ死んじゃったからわかんないかぁ」
女はその場を去っていった 不気味に笑いながら・・・
藤崎 奈緒 ゲームオーバー
- 38 :さとみ:06/10(日) 23:19:37 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- 更新ー(。・▽・。)
******由梨&美香******
「み〜かっ!!そろそろ行こうよー」
「え〜あとほんの少しだけ休ませて!」
「しょうがないなぁ」 「ありがとー♪」
てか小西君たち大丈夫かな? 死んだりしてないよね・・?
「そうだ。美香、ちょっと武器だして」
「武器ーんしょ・・はいっ」
「えーと銃、手榴弾、ナイフね結構残ってるね〜」
「由梨が助けてくれたじゃん〜で、由梨のは?」
「アタシは銃、ナイフ。手榴弾は使っちゃったし」
「てか、ナイフ血まみれだね」
最初に刺した人の血がついている
「ホントだ。ナイフは感触が残るからいやなんだよねぇ」
「はは。言えてるうちは銃でやっちゃったし」
「銃か・・・まだ使ってないな」
「じゃぁ次敵が現れたら使えば?」
「うん。そうする。てか、アタシ達のんびり
しすぎじゃない?もう行こうよ」
「は〜いごめんなさ〜い」
なんか・・・時間無駄にしたような気がする・・・
「あれ?向こうに誰かいる・・」
「えーまた?」 「敵じゃない?」
「じゃぁ銃使ってみる?てか近づいてきてない?あれ」
「ん?ホントだー・・・ってやばいじゃん!」
だんだん近づいてくる・・・アタシ達は後ずさりをする・・
相手はすでに目の前にまできていた
「おい、てめーら何見てんだよ」 ・・・男だ
「はぁ?見るのもいけないの?おかしぃんじゃない?」
美香っ! やばいってそんなこといっちゃ・・・
「てめぇ、なめてんのか。お前から殺してやるよ」
「やってみなさいよ」 「美香!!!」
「大丈夫だって。その銃で助けてくれるんでしょ?」
「そんなこといったって・・・」
「お前、生かしちゃおかねぇ」 ナイフを構えてきた
「それで殺すつもり?ひどいねぇあんた」
「黙れ!!!!!」 男は走ってナイフを振り回してきた
美香はそれを器用にかわす だが、腕を少しかすった
「・・・いったぁ・・・」 美香はその傷口を押さえている
「っち。かすっただけかよ。もう殺してやるよ・・・」
男が美香に思い気ナイフを振り落とそうとした
「美香!!!!!」 パンッ!!!パンッ!!!!
「て・・めぇ・・・ふざけんじゃねぇぞ!
お前から殺してやる・・・」 えっ・・・ちょ・・
まだ動けるの・・? やばっ!!!!!!!
「しねぇぇぇぇ!」 男が襲ってきた
ザクッ!!!! 「み・・・か・・・」
「あんたがしね。由梨に手ぇ出したら許さないからね」
「・・・おまえ・・・っ・・・」 ・・・死んだ
「美香〜助かった〜ありがと」
「いえいえ。てかナイフ初めて使っちゃった」
「あ・・・そうだね」
「ここ危ないね移動しよ」 「うん」
そしてアタシ達は歩き出した・・・
- 39 :俺様(∀):06/10(日) 23:22:31 HOST:ser356623009975722
- あげ(人*・∀・*)
- 40 :さとみ:06/10(日) 23:41:29 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- あげありがとー♪てかもう寝るね☆
バイバーィ
俺様www
- 41 :さとみ:06/11(月) 19:00:48 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- 更新ー!!!!!
******和樹&和哉******
「和哉、大丈夫か?」 「あぁ、もう大丈夫」
…てか今何時だ?こんなのずっと続けてたら朝に
なっちまうぞ・・・
「…和樹ー俺眠たいよ…」 「寝んじゃねぇバカ」
「いや睡魔が襲ってくる…」 「アホか!」
「和樹のバカやろう!!!!!」 「うっせ」
「てかもう大丈夫なんだろ。立て」 「はいはい」
「んで何処行く?」 「さぁ?何処行こうかー」
「もうちょっとブラブラしてみるか」 「ふぁーい」
ったく…もうちょっと緊張感もてよな
「何か・・・腹減った」 「あー俺もあんだけ動いたしな」
俺も人のこと言えないなぁ・・・
「何か持ってくればよかった…」 「ってか眠い」
「じゃぁ寝てろ。そのかわり置いてくからな」
「ごめんなさい。眠たくないです」 「よし」
敵と戦って目ぇ覚まさせるしかないなー
「敵こねぇかな?早く5人殺さなきゃいけないし」
「そうだな」 誰かこいやこらぁ!!
「あ…ホントに来た。男…だな、あれは」 「マジかよ」
「んじゃ俺やるから和樹はどっか隠れてて」 「分かった」
「よーし」 目ぇ覚ますぞーーー!!
「あれ?まだいたんだこんなところに…やっぱ殺すしかないよ
なぁ…お前、俺のために死んでね…」
「やだ。そんな簡単に死ぬわけねぇだろ。かかってこいや」
「生意気なやろうだな。ぶっ殺してやるよ」
「やってみろ。」 和哉は銃を向ける
「しねぇ!」 パンッ!!! 撃った弾は足にあたった
「て・・・めぇ・・・ふざけ「パンッ!!!」
今度は胸にあたった 男から大量の血が流れる
「…死んだか」 俺は冷めた目で見つめる
人って…簡単に死ぬもんなんだな…
「和樹ーもう出ていいぞ」 「ん?もう終わったのか」
「っし。なんか目ぇ覚めたような気がする」
「気がするじゃダメだろ」 「すいませーん」
「さて、行くか」 「ほいほーい」
そして俺たちは再び歩き出した…
- 42 :さとみ:06/12(火) 19:24:53 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- さて更新ー!!!!
******由梨&美香******
デスゲームが始まって何時間が経過したのだろうか・・・
未だ生き残った4人は放送されてない
この地獄のようなゲームをはやく終わらせたい・・・
それには自分が多く人を殺さないと決して終わることはない
アタシ達はまだまだ地獄を見ることになるだろう・・・
「ねぇ由梨」 「ん?なに?」
「うちらまだ5人殺してないよね」 「あ、そうだね」
「うちはまだ二人か…由梨は?」 「えっと、3人」
「あと二人か〜いいなぁ〜うちはあと三人・・・はぁ…」
「だ、大丈夫だって!美香なら5人くらいちょろいじゃん!」
「ちょろいってあんた…でも5人殺しただけじゃダメなんだ
よね…。多く殺した人が生き残れるって言ってたし・・・」
「っ・・・」 それにはアタシも答えられなかった
「ね、だから協力してやろう?そのほうが早く終わると思うん
だ。ね、そうしない?」
「そうだね。そうしよっか。はやく終わるといいね」
「うん」 「よし。てか、この校舎から出ない?戦う時とか
範囲が狭いし。何か使えそうなものがあればそれだけ持って
出ようよ。」 「でもでも、校舎のほうが人いっぱい
いると思うんだけど・・・」 「さて、どうしようか」
「じゃぁ、五人殺したら出よう。」 「そうだね」
てかアタシ達すごく怖い会話してる気がする
『殺す』とか『しね』とかふつうにつかってるし…
「んじゃぁ敵探そっか」 「うん」
そしてアタシ達は敵を探すため、歩いた…
- 43 :さとみ:06/13(水) 17:36:14 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- 暇なんでー更新ー!!!
++++++峰 陵介++++++
「そろそろ2時間が経つな」
この間に一人、また一人と人が死んでいく
そうだ 殺せ 憎め
ウンメイノハグルマハウゴキダシタ―…
俺の気持ちなんか誰にも分からない 分かるはずがない
あの日の光景は今でも鮮明に覚えている
人間とは悲しい生き物だ・・・
さて・・・一番多く殺した4人は誰になるかな・・・?
殺せ 殺すんだ そして憎しみの芽を…
「ふははははははははははははは」
デスゲームはまだ 終わらない
- 44 :さとみ:06/13(水) 22:38:19 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- また暇なんで更新〜
++++++峰 陵介++++++ ↑続
あの日は・・・妙に蒸し暑かったのを覚えている
歩くたびに額から汗が落ちる
『くっそあっちーな』 『マジ暑すぎる』
親友の麗二も汗だくだ
『アイスくいてー』 『コンビニよるか』
俺たちはコンビニに入り、真っ先にアイス売り場に向かった
『天国だな―…ここ。』 『しっかりしろー(笑)』
クーラーがよく効いている 俺にとっては天国だった
『陵介なに食う?』 『ん―…ガリガリくん』
『んじゃ俺もそれにしよー』 『一緒のかよっ』
アイスを買ってコンビニを出た瞬間、ものすごい暑さが
襲い掛かってきた まるで天国から地獄に変わるみたいに…
『あっちーよ―…』『アイス食って我慢するしかないな』
俺たちはアイスを食べながら家へ帰った
『じゃぁなー』 『おう。またな』
俺はまだそのときは知らなかったんだー・・・
『ただいまー』 ・・・・返事がない
『シカトかよ』 いつもなら返事をしてくれるんだが…
『いねぇの?』 俺はリビングへ向かう
『母さー・・・!?』 なんだよ・・・これ・・・
部屋が血に染まっている 嫌な予感がした・・・
足元になにかがある・・・ 俺はゆっくりと見てみた
!? マジかよ・・・ うそだろ・・・おい
『母さん!父さん!おい!しっかりしろ!』
返事がない 二人はもう息をしていなかった
嘘だ・・・何かの間違いだ・・・
後ろから足音がした まさか・・・
『まだいたのか…お前も殺してやろうか?』 男・・・
『なんで…殺したんだ』 俺は必死にその男をにらみつけた
『別に。誰でもよかったんだよ。暇すぎて暇すぎて
しょうがなくてさぁ…単なる暇つぶしだよ』
暇つぶし…そんな理由のためだけに…父さんと母さんは…
『てめぇ…ふざけんなよ!許さねぇ…』
『このやろぉぉぉぉぉぉ!』
俺はその男を何度も殴った 憎かった この男を恨んだ
男は気絶してしまった 『ちくしょぉ!』
こいつのせいで…父さんと母さんは…
殺したい…こいつを…今すぐにでも殺してやりたい…
俺はその感情を抑えるのに必死だった
その後、警察にも通報した この事件は一生忘れない
いや・・・忘れちゃいけないんだ・・・
その日から俺の人生は真っ暗だった
憎い…憎い… 俺の気持ちなど誰にも分かるはずがない…
そのときから計画は始まった 『デスゲーム』
この憎しみをお前らも味わえばいい…俺のようにな・・・
さぁ…デスゲームの始まりだ…
- 45 :俺様(∀):06/13(水) 23:16:52 HOST:ser356623009975722
- あげー(∀)
- 46 :さとみ:06/13(水) 23:33:35 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- あげありがとぉ↑↑
何か今日がんばったー!! 俺様ww
- 47 :さとみ:06/14(木) 20:04:37 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- 更新〜〜〜〜!!!
******和樹&和哉******
「今どこら辺歩いてんの?」 「2階」
「だーかーらー2階のどこら辺?」 「しらねぇよ」
「ちょっとー和樹が頼りで歩いてんのにさー」
「勝手に頼んな。てか2階だけ歩いてても意味なくねぇ?」
「たしかに」 「1階行こうぜ。」 「はいはい」
「なぁ…」 「ん?なに」
「今何人が生き残ってんのかなぁ…」 「分かんねぇよ」
「俺さ・・・なんか戦うことに慣れてきた気がする」
「そりゃあんだけやってたら慣れるだろうよ」
「はぁー。早く終わんねぇかな」
「そりゃぁ俺たちのがんばり次第じゃない?」
はやく殺して終わらしちまえってか・・・・
「かたっぱしから殺していくしかないな…」
「嫌でもそうしなきゃ終わらないんだよ」
何か…もうやるしかないな・・・
「んじゃ敵を探しにいきますか」 「いきますか」
残り・・・25名・・・
さぁ、死ぬ気でかかれ…デスゲームを終わらせるために…
- 48 :さとみ:06/14(木) 22:03:54 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- ☆☆〜〜〜〜更新〜〜〜〜☆☆
******由梨&美香******
敵・・・敵・・・どこにいるの・・・?
「はぁー探すの疲れたー」 「美香ー諦めるのはやいよー」
「だぁーって疲れたもん!」 「5人殺すんじゃないの?」
「わーお。忘れてた」 大丈夫かな…
「てか、襲われる前に襲っちゃおう!」
「まぁ。そっちのほうが安全だけどね」
「敵さ〜んどこかな〜?はやくでてこ〜い…」
美香怖いよっ!! って・・・あれ・・・
「美香!いた!女子2人!」「敵!!!いいところに来たー」
「美香!1人ずつだからね!」 「わかってるって!」
アタシ達は敵のいるほうに走った
何か・・・体がうずうずしてる・・・
「えっ!?ちょ・・」 「いきなり!?」
「問答無用!」 グサッッッ!!!
「ごめん!」 パンッッ!!
「う・・・そ・・・」 「死にたく・・・な・・・」
即死だった 美香はやった!と喜んでいる
「美香怖い!!」 「え?なんで?」
いろんな意味で・・・なんていえないーー(泣)
「まっこれで由梨は後1人だね!」 「そうだね」
「うちは2人だー」 「はは!がんばれ!」
「さて、敵を探しに行きましょー!」 「はいはい」
残り20名をきった…
- 49 :さとみ:06/14(木) 23:07:47 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
-
++++++峰 陵介++++++
「残り20名をきったか・・・」
おもしろくなってきた・・・
こんなにも簡単に人は死んでいく
戦い、殺し合い 時には仲間までも裏切る
そうだ 殺せ 殺せ どんなにもがいても
逃げ道など何処にもないのだから・・・
どんなに血にまみれても 必死で生き残ろうとする
この暗闇の中 さしこむ光はない
もっと刺激がほしい・・・ そうだ・・・
ピーン ポーン パーン ポーン―…
『生き残っているものに伝える。今から予定を変更する
このデスゲームで生き残れる数を1人に変更する。
つまり、最後に生き残ったものだけが救われる。
さぁ・・・最後に生き残るのは誰かな・・・?』
ますますおもしろくなってきた・・・
さぁ・・・もっと殺せ・・・そして生き残れ・・・
大切な人を失う辛さを・・・おもいしるがいい・・・
- 50 :さとみ:06/15(金) 22:43:38 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- 暇なんで更新ーーーー。
******由梨&美香******
『生き残っているものに伝える。今から予定を変更する
このデスゲームで生き残れる数を1人に変更する。
つまり最後に生き残ったものだけが救われる。
さぁ…最後に生き残るのは誰かな…?』
・・・・なによそれ・・・・・
1人…? …4人が生き残れるんじゃなかったの…?
「ね、ねぇ…うそだよね…?冗談…だよね…?由梨…」
「ふつう冗談でこういうこと言う…?アタシだって
信じたくないよ…でも、これはデスゲームなんだよ…
これに参加したところで死ぬことは決まってたんだよ…」
なんで・・・? この世界は狂ってる・・・
アタシ達がなにしたっていうの・・・?
ねぇ・・・誰か答えて・・・
「や、やだよぉ…死にたくないよ…」
親友まで殺せというのか… ここは地獄だ…
アタシ達に逆らう権利がないなんて・・・おかしいよ・・・
「もう、生き残るしかない・・・」
「美香…ここからは別れよう…?お互いの死ぬところ見たく
ないし…アタシ、美香を殺すことなんて出来ないから…」
「・・・そう・・・するしかないんだよね・・・?」
「・・・うん・・・」
「由梨が言うならそうする・・・」 「ごめんね・・・」
「もう、二度と会えないかもしれない・・・どちらかが
生き残っても辛いだけだけど、我慢…するしかないんだよ」
『もう、二度と会えない―・・・』
「死ぬのは嫌だけどやってみる・・・どちらが死んでも
ずっと・・・友達だからね・・・」 「・・・うん」
「じゃぁ・・・美香・・・バイバイ」 「バイバイ・・・」
すごく辛い別れだった 涙があふれだしてしまう
美香・・・大好きだよ・・・ずっと・・・友達だから・・・
もう・・・迷ったりなんかしない・・・
さぁ・・・どんな絶望がまっていようとアタシはもう
けっして振り返らない―・・・
- 51 :さとみ:06/16(土) 16:14:05 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
-
******和樹&和哉******
『生き残っているものに伝える。今から予定を変更する
このデスゲームで生き残れる数を1人に変更する。
つまり、最後に生き残ったものだけが救われる
さぁ・・・最後に生き残るのは誰かな・・・?』
・・・は?・・・ うそだろ・・・・おい
「おい・・・どうなってんだよ!」
「しらねぇよ!俺もなにがなんだか・・・」
俺たちが殺しあうのを見て楽しいのかよ・・・・
あの男は狂ってる 何で俺たちにこんなことをさせる・・
「俺…和樹を殺すのは嫌だからな!」
「俺だって和哉を殺すことなんてできねぇよ…」
「どうしようもねぇよ…っちくしょぉ!」
なんで・・・俺たちから大切なものを奪う・・・?
「俺たちがなにしたっていうんだよ!」
くそっ…くそぉ…その声が何度も響いてくる
「どうするここからは別々で…「和樹はそれでいいのか…」
「あぁ。お互いの死ぬところを見たくないからな・・・」
「…そうだよな…見たく…ないよな…」
「もう、ここでお別れだ…」それ以上の言葉が出ない・・・
「二度と…会えないのかな…今まで楽しかったな」
「あぁ…お前が友達で本当によかったよ」
俺の中学でできた初めての友達…『親友』とも言える存在
「絶対…忘れんなよ…約束だかんな…」
「忘れるわけねぇじゃん俺たちはずっと親友だ…」
和樹・・・お前どこまでいいやつなんだよ・・・
「男の約束なっ!」 「男の約束だ!」
そうして俺たちは別々の道へ歩き出した
和哉・・・お前と過ごした時間・・・絶対忘れねぇ・・・
俺たちは もう 迷ったりなんかしない―・・・
- 52 :さとみ:06/16(土) 19:42:16 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- 更新。。。
++++++峰 陵介++++++
あの放送で生き残っているやつらはどう動くかな・・・?
必死で 『生』を求めるだろうな
おまえらも俺のようになればいいんだ―・・・
大切な人を失う辛さを味わえばいいんだ
『デスゲーム』 やって正解だ
今年はさらにおもしろくなりそうだ
暗闇の中で光をつかめるものは1人しか許されない
デスゲーム 今からが本当の戦いだ―・・・
- 53 :さとみ:06/16(土) 20:08:54 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
-
******由梨******
美香と別れて何分歩いただろうか・・・
もう、会えない―・・・ それを考えただけで涙が出る
なんで・・・こんな別れをしなきゃいけないの・・・
全部デスゲームのせいよ あの男…何を考えてるのよ
もう、人を殺すことにためらいなんかいらないんだ
アタシが生き残るためには殺すしか道はない
もう、迷えない―・・・
「あ・・・いた・・・敵」 こっちに向かって来ている
アタシは動きはしなかった
ただ向かってくる敵を見つめていた
「バカみたい・・・こんなゲーム」 アタシはそう呟く
もう 戻れないのよ あの頃には 二度と―・・・
「生き残れるのは一人だってねー。これで邪魔者を消せるわ
あんたも私のために死んでよね」
「・・・うるさい」 「は?」
アタシは思い切りその女にナイフを突き刺した
ザシュッッッ
「いった・・・なにすんのよ!」 女が足をつかんできた
「離せ・・・」 ザシュッッッ
もう一度女にナイフを刺した 「っ・・・」
―・・・女は動かなくなった
「悪いわね・・・アタシが生き残るためなの」
もう・・・なにも感情が生まれてこない
アタシは おかしくなってしまった
女を見捨てるように アタシは暗闇へと歩き出した
もう何のためらいもなく―・・・
- 54 :さとみ:06/17(日) 09:49:53 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- 更新。。。
******和樹******
今・・・生き残っているのは何人くらいだろうか・・・?
いや・・・そんなことどうでもいい・・・
生き残るんだ・・・絶対 約束したんだ
もう、前に進むだけだ―・・・
ふと 視界に入った 敵だ・・・ 3・・・人か・・・?
敵との距離はそんなに離れていない 1対3はきついな…
武器は・・・ あ・・・手榴弾か これを使おう
俺は相手に気づかれないように手榴弾を構えた
いっけーーーーーー!手榴弾を敵に届くぐらいにまで投げた
ゴロゴロゴロゴロ―・・・ 「んぁ?なんだこれ」
「え・・・手榴弾か・・・? やべぇぞ!逃げろ!」
バーーーーーーーン!!!!
すごい爆音とともに敵のうめき声も聞こえた
とりあえずは成功だ・・・ ふぅ・・・
音が落ち着いたころに行ってみた 即死だったんだな・・・
「ごめん。俺は生き残らなきゃいけないんだ。」
そういって その場を去った 和哉と交わした約束
そのためならなんだってしてやる
絶対生き残るって決めたんだから―・・・
- 55 :さとみ:06/17(日) 18:10:22 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
******美香******
あれ・・・? どこまで歩いてきたんだろ・・・
由梨と別れたショックでどこを歩いていたか分からない…
はぁ・・・なんかどうでもよくなってきた・・・
どうせ死ぬんなら・・・もういっそ銃で頭をぶち抜こうか…
それか・・・殺されようか・・・
美香の瞳の中にはもう光はなかった
由梨・・・今頃どうしてるかな・・・
美香は歩くのをやめてしまった
デスゲームに参加したときから死ぬのは決まっていた―…
暗闇をじっと見つめていると一人の男が現れた
あぁ・・・ここで終わる・・・
「獲物見っけ!まさかこんなところにいるとはwびっくり」
「・・・せば」 「あ?聞こえねえよ」
「うちを殺せば」 「なに?死にたいの?ふーん」
「一発で殺してよ・・・」 「あんた変わってんな」
「んじゃ 遠慮なくやらせてもらうぜ」
男が銃を向けた 「ここで終わりだな じゃぁな」
パンッッ! 心臓に当たった・・・
「いった・・・でもこれで終われるんだ・・・」
このゲームから抜ける方法 見つけた
由梨・・・ごめんね 友達でいてくれてありがとう
さよなら―・・・
永井 美香 ゲームオーバー
- 56 :みき:06/17(日) 22:54:34 HOST:05004016412429_vi.ezweb.ne.jp
- おもしろいです!
少し感動しました(ノ_・。) あげ♪
- 57 :さとみ:06/18(月) 17:57:17 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- みきsありがとー!!!
がんばりまっす!
- 58 :さとみ:06/18(月) 19:49:46 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- 更新(人*・ω・*)
******和哉******
「足いてぇ…っくそっ!」 俺はその場に座った
あの男… 峰とか言ってたな… あいつのせいで…
あと… どれくらい生き残ってんのかなぁ…
「っしょうがねぇ。やってやるよ」
ここで愚痴を言っても何も始まらない
生き残ることだけを考えて…
…俺は和樹みたいに優しくねぇからな
同情なんてしない… 来たら殺すのみ ただ…それだけだ
「誰か…こねぇかな」 もういっそこっちから行こうか
手に持っている銃を強く握りしめる
タッタッタッタッタッ―・・・
?なんだ? 足音? どこから・・・
じっと耳を澄ましてみる 音の先は・・・ 後ろだ!!
「!!?」 男・・・?なんだよ・・・こいつ・・・
男を見てみると大量の血が体についていた
「っち。気づかれたか。やっぱ走るのはダメだったな」
こいつ・・何人も殺してる・・・血のにおいがプンプンする
片手には・・・ナイフ これで殺したのかよ・・・
こいつ・・・やべぇ・・・
「いっとくけどそんな銃で俺を簡単に殺せると思うなよ
俺はそこらへんの奴とは違うからなぁ」
男は獲物を狙うように飛びかかってきた
「うぉ!!!?っ!!?」 間一髪であたらなかった
もう・・・殺しちゃうか・・・このままだと俺がやばい・・
「悪いな。お前には死んでもらう」
「は?なめてんのかお前。俺がそう簡単に「黙れ」
パンッッ! パンッッッ!
「うぁぁぁ!てめぇ・・・許さねぇ・・・しねぇぇぇ!」
ナイフが腕に少しかすった 「いって・・・」
化け物かこいつ・・・ 2発撃ったのに・・・
「くっそ・・・!」 パンッッ!
今度は胸に命中した 血が溢れ出す
「てめぇ…俺に勝ったからっていいきに…なるなよ…
お前は死ぬんだ… 誰かに殺されてな…へへ
俺はやっとこのゲームから抜けれる…
せいぜいがんばるんだな・・・」
そこで男は倒れた ゲームから抜けられる?
なにいってんだよ・・・こいつ・・・
死ぬのがこのゲームから抜けれる方法なのか・・・?
そんなこと・・・あるわけないか・・・考えすぎだな、俺
そして俺はその場を去った 血が手にべっとりとついている
その血を服で拭き取り、次の敵を探しに行った
まだ この先のことを 知る由もなく―・・・
- 59 :な:06/19(火) 19:09:50 HOST:i219-164-64-139.s02.a037.ap.plala.or.jp
- 隠れファン☆°+
がんば−−−
- 60 :さとみ:06/19(火) 19:21:50 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- 更新ー!!!
******由梨******
由梨は美香が死んだことを知る由もなく暗闇を歩いていた
アタシ…おかしくなっちゃったかも…
もう、人を殺すことになにも感じなくなった
このまま…生き残れるかも
「敵は…どこ…」 アタシは必死で敵を探す
体が殺したくてたまらなくなっている
そこで、1人の少女が目に入った
「みーっけ。」アタシは聞こえないように静かに歩み寄る
女の子はまだこちらに気づいていない
いそいで外に出ようとしているようだ
逃がさないわよ・・・
由梨は獲物を捕らえるように女の子のところへ走った
「ひゃっ!?」 女の子は驚いた顔でこちらを見ている
「なにしてるの?」 由梨は優しく聞いた
「え、えっと…外に出ようかと…」
やっぱり この校舎の中は危険だしね・・・
「あ、あの…一緒に行きます?」
「じゃぁ一緒に行かせてもらうわあなたを殺してからね…」
「え、え?」 女の子が戸惑っている間にナイフを出した
至近距離で銃は必要ないと思ったからだ
「や、やめて!?」 女の子は怯えている
「やめてって言われてやめる奴がいるとおもう?」
アタシはそんな言葉を無視してナイフを深く鎖した
「痛い・・・痛いよぉ・・・死にたくない・・・」
死んだか… 弱いなぁ… もっと楽しませてよ
由梨は不気味に笑い、また次の獲物を探した
もう、由梨には感情などなくなっていた
- 61 :さとみ:06/19(火) 19:22:47 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- なswwありがとー!!
ファンだなんて(*・ω・*) がんばりますー
- 62 :まい:06/19(火) 21:34:18 HOST:61-21-167-76.rev.home.ne.jp
- 天才ですょーAGE
- 63 :さとみ:06/19(火) 22:59:09 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- いやいや天才だなんて(・д・;)
ありがとーございます! まいsww
- 64 :*+.ゆーか.+*:06/19(火) 23:04:14 HOST:209-200.h4.client.s-cnet.ne.jp
- あげえええ
最高↑↑
- 65 :さとみ:06/20(水) 21:20:58 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- 最高だなんてww////
ありがとーございます! ゆーかswww
- 66 :さとみ:06/20(水) 21:44:27 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- 更新ーーー☆☆☆
******和樹******
どこにいるんだよ・・・はやく・・・出て来い
俺は必ず生き残るんだ 必ず・・・
もう ここまできたらためらいなど必要ない
いや・・・最初から必要なかったのかもしれないな
これは『デスゲーム』なんだから・・・
ここに来るまでに 2人殺した 簡単に・・・
俺・・・おかしいのかもな・・・
いや・・・こんな状況で冷静でいられるわけがない
こんなゲームを続けていたら 狂ってしまいそうだ
「はやく・・・出て来いよ・・・殺してやる・・・」
生き残るためならたとえ血にまみれてでもやってやるさ…
そんなとき ふと視界に男の影が映った
こっちに近づいてくる 武器は・・・持ってない?
ボウズ頭の少年 いかにもいじめられそうなタイプだ
「うわっ!?あ・・・ごめんなさい・・・びっくりして・・・
先輩ですよね・・・?あ、あのお願いがあるんですが・・」
「なに」 和樹は冷めた目で少年を見る
「あ、あの・・一緒に・・・行動してもらえませんか…?」
「は?」 こいつ・・・まだわかってないのか・・・
敵同士が一緒に行動なんて・・・ありえない
「ぼ、僕・・・1人じゃ・・・怖いんです・・・」
そんなの誰だって同じだ こんなゲーム怖いに決まっている
「・・・無理だ」 「え・・・どうして」
「お前は・・・ここで死ぬんだからな」 「え・・・?」
グサッッッ 男の子の胸に突き刺した
「い・・いたい・・・た・・・助けて・・・」
「・・・お前みたいなやつ生きててもしょうがないだろ?」
いつもの俺なら言わない言葉が出てきた
やっぱり・・・狂っちまったよ・・・俺・・・
男の子はもうすでに死んでいた 顔が青ざめている
「あんたみたいな奴につきあってる暇はないんだよ」
またすぐに敵を探しにいった もう、迷わない
たとえこの先 どんなことがあろうとも―・・・
- 67 :さとみ:06/20(水) 21:55:59 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- またまた更新(・ω・*)
******和哉******
なんか・・・物足りない・・・
これまでに3人殺してきたが 『なにか』が足りない・・・
3人とも弱かった 相手にならないほど
よくこんなやつらが生き残ってたなって思うくらいに
「もっと・・・強いやついねぇのかよ・・・」
そうだ 俺が求めているのは『刺激』だ
人を殺すことに快感を覚えてしまった
もう 楽しくてしょうがない もっと・・・刺激が・・・
「見っけー。こんなとこふらふらしやがってよ・・・」
和哉は女の子を見つけた 見た目ではおとなしそうだ
へへへ・・・殺すしかないよなぁ・・・
体がうずうずしてる もう 我慢できない
和哉は女の子もところへ全力で走った 右手にはナイフ
「え・・・あの、ちょっと・・・や、やめて!」
「やめるわけねぇだろうが。バカか」
ザシュッッッ あぁ・・・いい感触だ・・・
女の子は即死だった こいつも・・・相手にならねぇ
またつまらない殺しをしてしまった
和哉はもう 殺人鬼と化していた 恐ろしいほどに・・・
「っち。また探すしかないのかよ」
ブツブツ文句を言いながらも敵を探す
お前ら 俺に見つかったら 最後だと思え―・・・
- 68 :さとみ:06/20(水) 22:08:54 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- またまたまた更新(笑
++++++峰 陵介++++++
今年はおもしろいやつらが集まったな
もう 残り11人か・・・ あれだけいたのに早いな
まぁ・・・あいつらが頑張って殺してるだけどな
くくく・・・ホントにおもしろい
必死でもがきながらも 生き残ろうとするその精神
人間は追い詰められれば追い詰められるほど
計り知れない力を発揮する 恐ろしい生き物だ
恨むなら自分の運命を恨めよ 自分の無力さをな・・・
哀れな奴らだ・・・
お前らは俺にでただ踊らされているだけとも知らずに・・・
最後はどうなるかも知らずに―・・・
- 69 :さとみ:06/21(木) 16:47:44 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- 更新〜〜〜〜〜(・ω・*)
******由梨******
あと・・・何人・・・? あと何人殺せば生き残れる?
今の自分はどこかがおかしくなってしまった
もう・・・あの頃の自分には戻れない
あと戻りなど できるはずがない
「出なさいよ・・・殺してやるから・・・」
不気味に呟きながら 少しずつ歩いた
由梨の目に 2人組の姿が見えた 女の子だ
「ちょ・・・やばくない・・・?」
「で、でも・・・どうしよ・・・」
ひそひそ話している なに・・・話てんのよ・・・
だんだんイライラが募ってくる
考えたって無駄 逃げることはできないのよ
「そこ。いつまで話てんのよ。」
「は?あんたに関係ないし」 「ちょ・・・やめなよ」
能天気なやつ・・・まだこの状況をわかってないみたいね
「あっそう。じゃぁ時間ないから死んでもらうわ」
「は?意味わかんな『パンッッ』
「きゃぁぁぁぁぁ!」 弾は女の胸に当たった
「真紀!やだっ・・・死んじゃやだぁ!」
女はもう死んでいた ぐったりしている
「なにしてくれるのよ!真紀が…死んじゃったじゃない!」
「あんたもうるさい。そいつは死んで当たり前。
大丈夫よ。あんたもすぐその子のところへいくんだから」
「い・・・いや・・・いやぁぁぁぁぁぁぁ!」
パンッパンッ 弾を頭に二発撃った
叫び声が一瞬でやんだ バカなやつ・・・
このゲームで友達なんか関係ないのよ みんな死ぬんだから
「弱いなぁ・・・相手にならないじゃない」
由梨は見下したように言った また敵探し
あと・・・何人かな・・・?
- 70 :さとみ:06/21(木) 17:04:05 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- またー更新ー!!!!!
******和樹******
ゲームの残りの人数が5人に減っていたころ
和樹はいまだに敵を探していた
「いねぇのかよ・・・くそっ!出てこいよ!」
イライラする はやく・・・でてこい・・・
ふと和樹の視界に1人の男が映った
きたきたきた・・・・ 獲物がきたぜ・・・
もう・・・まってらんねぇ・・・殺してやる
「しねぇぇぇぇぇぇぇ!」
「えっ!お、おい・・ちょっとまて・・・!殺さないで」
「きこえねぇなぁ。そんな寝言はよぉ」
ザクッッッ ザクッッッ ザクッッッ
何度も何度も刺した 我にかえった時にはもう死んでいた
「へへへ・・・弱いなぁ・・・もう死んだのかよ」
狂ったように笑いながらその場を去った
満月の光が不気味に和樹を照らしていた
- 71 :さとみ:06/21(木) 17:28:26 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- 更新しまくるべ(笑
******和哉******
殺してやる・・・殺してやる・・・
いくら抵抗したって無駄なんだからな・・・
へへへ・・・殺したくてたまらねぇ
いた!! 男だ・・・ 和哉の目が大きくなる
「見つけた・・・。はやく殺してぇ」
和哉はその敵に飛び掛るように襲い掛かった
パンッッッ ・・・・・え?
「う・・・うわっ・・・殺しちゃったよ・・・」
今・・・何が起こった・・・?
和哉は胸に手をあてた ジンワリとしたものが出ている
「へ・・・俺・・・死ぬのかよ・・・・?」
だんだん意識が遠くなっていく 目の前もボンヤリしている
「う・・・うわぁぁぁぁぁぁぁ!」
男は叫びながら走ってこの場を去ってしまった
俺・・・あんな弱そうなやつにやられたのかよ・・・
和樹・・・すまねぇ・・・先に・・・逝くぞ・・・・
和哉はスッと目を閉じ 静かに死んでいった―・・・
山本 和哉 ゲームオーバー
- 72 :さとみ:06/21(木) 18:10:13 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- うっはー更新(笑
******由梨******
もう・・・疲れたな・・・・
今まで・・・何人殺してきたのかな・・・
もう・・・十分だよね・・・
もう・・・動けないや・・・
次の瞬間 由梨の目が大きく見開いた
「あ・・・あ・・・」 声がちゃんと出ない
「はは・・・まだいたんだ・・・これが最初で最後の
会話・・・かな・・・?」 男が不気味に笑っている
「・・・バイバイだね」
そういって男はナイフを下ろしてきた
もう・・・ここで終わるんだ・・・
由梨は目を瞑った ・・・―パンッ
え・・・アタシ・・・死んでないの・・・?
そっと目を開けてみた そこには・・・和樹がいた
「南・・・大丈夫か?」優しく手を差し伸べてくれる
「・・・なんで・・・小西君が・・・」
「たまたまここを通ったら南があいつにやられそう
だったからさ・・・」 なんて・・・優しいんだろう
「立てるか・・・?」 「う、うん・・・」
しばらく沈黙が続いた なにを話していいのか・・・
その沈黙を破ったのは和樹だった
「なぁ・・・南・・・」 「な・・・なに?」
「実はさ・・・俺・・南のことずっと好きだったんだ」
え・・・? うそ・・・・
「いきなり言われても困るよな・・・ごめん・・・」
「え・・・い・・いいよ・・・気にしないで」
「ありがと。俺・・・1年のときから好きだったんだ
なんか・・・元気な子だなって。 でもさ・・・
告白するのが怖かったんだ。だから今日までずっと
ひきずってて・・・でも、やっと言えたよ」
そうだったんだ・・・ アタシ・・・気づかなかった
「だからさ・・・お願いがあるんだ」
「なに?」
「たぶんさ・・・このゲームで生き残ってるのって
俺たちだけだと思うんだよね・・・だからさ・・・俺
南に生き残ってほしいんだ」
「・・・え?小西君・・・死ぬの・・・?」
「好きな女を殺すなんてできないだろ。このゲームでも
守ってやれなかったからさ。最後は・・・生き残ってほしい
ごめんな・・・」
「あ・・・えっと・・・」 言葉が思い浮かばない
「もう・・・時間がないな・・・」
そういって和樹は立ち上がった
「南・・・今まで・・・ありがとな・・・
好きでいさせてくれて・・・俺の分まで生き残ってくれ」
「や・・・やだよ・・・小西君・・・」
「南・・・ずっと・・・大好きだからな・・・」
・・・―パンッ 和樹は銃で頭を撃った
パタッ・・・静かに死んだ・・・
「い・・・いや・・・いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
悲しいよ・・・こんな別れ方・・・
由梨は泣いた いつまでも・・・涙が枯れることはなかった
もう・・・目の前が真っ暗だ・・・
アタシ・・・生きてていいのかな・・・
そのとき 放送が流れた ―ピーンポーンパーンポーン…
『南由梨様 あなたは最後の生き残りです。
よくがんばりました。5分後、校庭に来てください』
放送が終わった こんなので生き残っても嬉しくないよ…
由梨はまだその場を動こうとしなかった
- 73 :*+.ゆーか.+*:06/21(木) 21:29:53 HOST:209-200.h4.client.s-cnet.ne.jp
- あげええええええええええ!!!!
ちょーいいですb
ふぁンになりますわb
- 74 :さとみ:06/21(木) 23:14:45 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- 激しいあげありがとー!!
ちょーいいですかwうれしいでーすw ファンだなんて(照 もうすぐこの話終わるー(え ゆーかsww
- 75 :*+.ゆーか.+*:06/21(木) 23:23:27 HOST:209-200.h4.client.s-cnet.ne.jp
- ちょ・激しくなるって!!!
ちょーいいですってb フぁンーヾ(д)ノ←痛い子 終わらないで欲しいですよーー!!!涙
頑張って下さいb
- 76 :さとみ:06/21(木) 23:47:51 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- あい!頑張ります!
てか続編やっちゃいましょうか(黙 ゆーかsww
- 77 :さとみ:06/22(金) 18:23:14 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- んじゃ更新wwww!!
******由梨******
もう・・・5分は過ぎただろう
でも 足が動かない 前へ進む力が残ってないんだ
なんで…こんな辛いことをしなくちゃいけなかったの?
小西君…アタシなんかのために死んじゃった…
アタシが最後の1人ってことは…美香も…山本君もいない…
大切な人を失くしてまで生きる意味ってあるのかな…?
『俺の分まで生き残ってくれ―・・・』
その言葉が何度も脳裏をよぎる
アタシ…なにしてんだろ みんなの分まで…生きなきゃ…
アタシは…みんなに支えられてたんだ
由梨は涙を拭って立ち上がった
強く…ならなきゃ…みんなの死を決して無駄にはしないから
少しずつ歩き出した もう一度 振り返る
暗闇の向こうに3人がいるような気がしてならなかった
もう・・・後戻りできない・・・ みんな・・・
ありがとう―・・・
そして ゆっくりと校庭に向かった
- 78 :さとみ:06/22(金) 19:14:03 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- 更新ーーーー!
++++++峰 陵介++++++
『南由梨様 あなたは最後の生き残りです。
よくがんばりました。5分後、校庭に来てください』
最後の放送を終えた
今年もおもしろいのを見せてもらった
くくく・・・バカなやつらだよなぁ・・・
俺にだまされているとも知らずに
意味のない死を迎えたやつもいるだろうな・・・
お前らは 最初から 死ぬ運命なんだよ
南 由梨 安心してられるのも今のうちだけだぞ
まだ デスゲームは終わっちゃいない
- 79 :星斗:06/22(金) 20:01:14 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
- 今日。一気に読みました。
めっちゃ怖いですねぇ・・・。 でも話の構成はカッコイイです。 僕も書いているんですが、難しいです。 あげーーーー
- 80 :さとみ:06/22(金) 21:54:24 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- 怖いですかwwありがとーございます!
カッコイイだなんてヾ(・ω・*) 小説かいてるんですかーー今度見つけたらカキコします!! あげーありがとーwwww 星斗swww
- 81 :さとみ:06/22(金) 22:35:59 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- あとちょっとで終わりじゃーー(笑
******由梨******
着いた・・・ あの男の人は・・・どこ?
しばらくあたりを探してみる あ・・・いた・・・
男は校庭の真ん中のところにいた
アタシはゆっくりと歩み寄った
「南様。よくがんばりました。あなたはこのデスゲームで
生き残りました。素晴らしかったです!」
「あ…ありがとぅ…ございます…」
やっと…終わった このゲームから 抜けれる
たった一日のことなのにとても長く感じた
「…なんてな。全部嘘に決まってるだろ」
え・・・? 今・・・なんて・・・
「あんたは確かに生き残った。だが…まだデスゲームは
終わってないんだよ」
「終わって・・・ない・・・?」
どういうこと・・・・・?
「俺がなんでこのゲームを始めたのかわかるか?」
なに・・・いってるの・・・
「わかんないよなぁ。俺がこのゲームを始めたのはなぁ、
俺と同じ苦しみをお前らに味わってもらうためさ」
「え・・・」
「大切な友達も仲間も失う辛さはどうだったかな?」
「…ひどい」 こいつのせいで アタシ達は…
「あんたはこのデスゲームの噂を聞いたことがあるか?」
噂…美香が喋っていたような… 「あ…ありますけど…」
「その中でこんな噂を聞いたことはあるか?
”このデスゲームに参加して帰ってきたものはいない”と」
美香が…言ってたことだ… じゃぁ…もしかして…
「もう大体予想がついてるだろ?生きて帰ったものはいない
だから…あんたもここで死んでもらう」
な・・・んで・・・? アタシは生き残ったんだよね・・?
「あんたもこの先生きててもしょうがないだろ?友達も仲間
もなにもない。なら、今ここで死んだほうがいいと
思わないか?あの世で友達もまってるし。悪くはないだろ?」
この人…何を言ってるの…? やっと…やっと…
暗闇から光を見つけられたと思ったのに…
出口はもうそこなのに出られない どんなに手を伸ばしても
届かない・・・
「俺はただ生き残った奴がどんな奴か見たかっただけだし。
たとえどんな奴でも最後には死んでもらうがな」
狂ってるよ… みんなの分まで生き残ろうって決めたのに…
「こっちも時間がないんでな。もう終わらせようか。
あんたが死んだらデスゲームは終わるんだよ」
アタシが死んだらデスゲームが終わる・・・?
「じゃぁ、これで終わりだ。 南 由梨。恨むならいくらで
も恨め。これが最初で最後の会話だな。よし…んじゃ
さよなら…」 パンッッッ―…
これで・・・本当に終わった・・・長かったな・・・
美香…小西君…山本君…今、アタシもそっちにいくからね…
南 由梨 ゲームオーバー
デスゲーム 終了。
- 82 :アヤカ:06/23(土) 00:23:18 HOST:softbank219037019096.bbtec.net
これ今全部読んだ!
もう長かったし、すんごい面白かったし・・・
なんか感動とかしたけど・・・
最後の終わり方がなんか・・・ 可哀想・・・!
でも面白かった!
お疲れ様でした! (また面白いの書いてくださ〜い★)
- 83 :さとみ:06/23(土) 00:31:33 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- アヤカswww
一応…まだーあるんだよーエピローグが(え まぁこれも見ていただけたらうれしいです!
- 84 :さとみ:06/23(土) 10:22:03 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- これで最後です!!!
++++++エピローグ++++++
これでデスゲームが終わった 長い一日だったな
「お前ら。この学校にある死体を全部処理して来い」
「「「はい!」」」 男の集団が学校へと入っていく
南由梨 こいつは俺が処理しよう 由梨をそっと抱き上げる
似ている…母さんと父さんが死んだときと…
そう思うと涙がポトリと流れ落ちた
何…泣いてるんだよ…俺は…
似ているだけだ…あの時とは違う…
こんな気持ちになるのは 俺だけで十分だ
俺は…決してデスゲームをやめたりしない…
来年は…どんな奴が来るだろうか…
今日以上に来年は楽しませてもらうからな…
さて・・・ 来年の準備をしなくちゃな…
デスゲームは生半可な気持ちじゃ生き残れない
さぁ・・・次に選ばれるのは
あなたかもしれない・・・
++++エンド++++
- 85 :あ:06/23(土) 10:45:02 HOST:05004016262452_vq.ezweb.ne.jp
- 死ぬ時の表現が微妙
心臓を撃たれたら即死だろ
手榴弾使ったあと周りはきっと火事だよね
つまらねー 辞めちまえ
- 86 :アヤカ:06/23(土) 11:00:02 HOST:softbank219037019096.bbtec.net
- やっぱ面白いよお!
- 87 :さとみ:06/23(土) 11:24:55 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- あs
つまらなかったですか。 すいません話下手で^^;
アヤカsww
おもしろかったですかw うれしいですww^^
- 88 :さとみ:06/23(土) 12:29:50 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- なんか・・・話が下手すぎでしたね!
ちょっと読みにくかったり…したのかな? 初めてなんでwすいません!!!! つまらないっていわれてもしょうがないです・・・ でもおもしろいって言ってくれた人もいるので すごく励みになりました!! どうもありがとうございます!!
- 89 :さとみ:06/24(日) 15:27:28 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- 今度は短編小説に挑戦しようと思います!
『俺 の キ モ チ』を書いていこうと思います☆ よかったら 見に来てくださ〜い!
- 90 :ヵなぇ (dQ.ngOj6/E):07/02(月) 09:19:14 HOST:softbank219049192015.bbtec.net
- お初でしbbw
一気に読んじゃいましたぁ。 面白いより、感動しました; この作品をもっと多くの人に 見てもらえたらいいと思うので、 小説保管庫に入れてもらえるように 言っておきますね。
- 91 :_Π○:07/02(月) 13:54:33 HOST:07022410913744_ei.ezweb.ne.jp
- 初めて発言は嫌われます。ネチケです。
とか言ってみたりして。
- 92 :さとみ:07/02(月) 22:30:53 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
- ヵなぇswww
ありがとうございます!!! 感動ですか(^ω^)うれしぃですー♪ 実は2を書こうと思いますので よかったら見てください! さとみ
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