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ピコ森

恐怖のキャンディ=番外編=

1 :星斗:10/06(土) 15:33:02 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
あ〜ぁ!ムシャクシャする〜。


やけ食いしてやるー!


ペロペロッ。

2 :星斗:10/06(土) 15:48:28 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
≪ご挨拶≫
どうも久しぶりです!
まだ上旬ですが、作ることにしました。
更新のペースは遅いですが、
応援してくださったら幸いです。
荒らし等はスルーさせていただきます。
番外編をお楽しみください。


≪CAST≫

・中田 智香 中3

今回は受験生の私。
今は《夢谷高校合格》に向けて
必死に頑張ってる。
【愛称 ちい】


・川端 麗華 中3

智香の親友。
中学を卒業したら、
家族でロサンゼルスに住むという。
【愛称 れい】


・玉木 浩二  43歳
    由香  40歳

今回初登場の浩二のお嫁さん。
今回は・・・どうするのか??
【愛称 おじさん】
【愛称 おばちゃん】

・中田 早紀 1才

智香の妹。
可愛い目でいつも智香は勉強を妨げられる。
【愛称 さきりん】


などなど・・・


では、恐怖のキャンディ=番外編=


S T A R T・・・




3 :星斗:10/06(土) 16:03:12 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
私は中田 智香。

吹奏楽部も引退して、

もう受験モード。

今は偏差値56の高校に向かって

勉強している。

れいとは、春からバラバラだけど

私は頑張る。



4 :めだか:10/06(土) 18:50:44 HOST:ntmygi023016.mygi.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
恐怖のキャンディー 番外編と聞いてやってきましたぁ!!


あげ!楽しみです^^

5 :あずき:10/06(土) 19:46:29 HOST:softbank219199139077.bbtec.net
今回作も頑張ってくださいね★
応援します(^o^)♪
受験勉強も頑張ってくださいね!!



6 :星斗:10/06(土) 21:04:51 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
めだか様
期待に添えるかはわかりませんが、
精一杯頑張らせていただきます。
あげどうもです。

あずき様
今回もよろしくおねがいします。
受験も頑張りますね。

7 :星斗:10/06(土) 21:27:43 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
家に帰ると、1歳になったばっかの妹の早紀が


出迎えてくれる。


「おねえたーん、おかえりー」


「ただいまー。さきたん」


私は早紀を抱っこして、


リビングまで行く。


「ママ、ただいま。」


「お帰り、智香」


ママに早紀を渡して、


私は、学校で配られた封筒を渡した。


「ママ、はい手紙」


「はいはい。」


ママは手紙を読んだ。


私は鞄を持って2階にあがろうとしたとき、


「智香っ」


ママが私を呼び止めた。


「ん?なに?」


「ちょっと座ってくれる?」


「うん・・・いいけど」


ママが早紀を抱きしめながら話し始めた。


「ママ、ここにいれないかも・・・」


えっ?


「えっ?なんで」


私はママに聞いた。


「この手紙を読んで。」


「うん・・・」


私は手紙を読み始めた。


―――――――――――――――――――――――――――


                  中田 優梨子様

こんにちは。本校3年4組の中田智香さんのお母さん、
先ほど、警察からこういうお電話をいただきました。
『中田 雄一郎容疑者を逮捕いたしました。
中田容疑者の奥様はお亡くなりになられていましたので
変わりに奥様のお名前が書かれていました。
なのでいろいろと手続きをしていただきたいので
署まで来てください』といわれまして、
智香さんのためにも、お母様には
離れていていただきたいのです。
明日の午後1時に校長室においでください。


               本校校長 田中 香苗
            
―――――――――――――――――――――――――――


よく・・・わかんないよ。


「どーいう意味?」


私はママに聞いてみた。







8 :星斗:10/06(土) 21:30:36 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
キャスト+α


・中田雄一郎

智香のおじいちゃん。
現在、殺人未遂で逮捕されている。


・田中香苗

校長先生。

9 :亜美:10/06(土) 22:02:10 HOST:ser359495001747905
番外編も頑張って下さい!

10 :星斗:10/07(日) 08:54:49 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
亜美様
はい!頑張ります。

11 :星斗:10/07(日) 09:03:11 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
ママは私に話してくれた。


「智香、おじいちゃんがね逮捕されて
今警察にいるんだって。
それで本当はおばあちゃんがいかないといけないでしょ?」

「うん・・・」


「でも、おばあちゃん死んじゃったでしょ?
だからママが変わりに行かないといけないの。
智香が受験生だからゴタゴタさせたくないんだって。
だからママ、智香から離れないと・・・」


「えっ?ママいなくなるの?さきたんは?」


「警察につれていけないから。置いていくわ。
智香、さきたんをよろしくね。」


嘘っ。


これから受験シーズンなのに・・・


ママがいなくなっちゃうの?


私は早紀を抱きしめながら泣いた。


早紀は、私のほうを見て


「おねーたん。ないちゃメッよー」


と可愛く怒っていった。


「ごめん。ママ準備してくるから。
さきたんと遊んでて。」


「・・・」


ママは2階に上がっていった。

12 :星斗:10/07(日) 09:13:33 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
ミスです。
>>2のCAST

中田 早紀 1才

智香の妹。
可愛い目でいつも智香の勉強を邪魔する。
【愛称 さきたん】

に修正させていただきます。



13 :w:10/07(日) 21:01:44 HOST:i121-118-211-208.s10.a044.ap.plala.or.jp
自作小説宣伝板

からきましたb
面白い〜w
あげww

14 :星斗:10/08(月) 12:14:33 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
w様
宣伝見てきてくださったんですね。
すごく嬉しいです。
ありがとうございます。
あげどうもです。

15 :星斗:10/08(月) 12:20:53 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
ママは30分くらい下りてこなかった。


早紀はウトウトしていた。


私は早紀を抱き上げて、


和室に寝かせた。


私は早紀の隣で横になり、


「さきたん、ママいなくなっちゃうんだって・・・」


と呟いた。


1時間たって、早紀は熟睡している。


そんな時、ママが大きな鞄を持ちながら


階段を下りてきた。




16 :星斗:10/08(月) 15:51:35 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
「智香、ごめんね。
さきたんが寝てるうちに行くね。」


「ママ・・・」


ママは私の頬をさすりながらいう。


「お金のとかのことはここに全部書いてあるから。」


赤い1冊のノートを渡された。


「じゃあね。智香」


ママはそういい出て行ってしまった。


ママ、どこに行っちゃうんだろう・・・。

17 :星斗:10/08(月) 15:59:49 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
ママが出て行って、1時間後。


早紀がぐずりはじめた。


「ふぇ〜ん。ママァ〜」


早紀は今が一番ママに甘えたい時なのは良く分かってた。


しかしママはもういない。


私はノートを開いた。


―――――――――――――――――――――――――――

◎さきたんがぐずってどうしようもないとき。

・ミルクかオムツ

・↑のじゃなかったら、寝起きだから
『しま●ろう』のビデオでも見せればよし。

―――――――――――――――――――――――――――


私はビデオをつけた。


早紀は泣き止んでビデオを見ながら笑っている。


ふぅ〜よかったぁ。


私はホッとした。

18 :星斗:10/08(月) 20:34:26 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
私はゆっくりのノートを読み始めた。


私はお金のことが心配だった。


「なになに・・・お金はいつものとこに
全部おろして隠してある。」


私はいつも、お金を保管している部屋に行った。


そこは子供部屋(早紀のおもちゃが置いてある部屋)の


クローゼットの中にある、ダンボールの箱の中。


私はその中に入っていた、お金を小分けして


へそくりみたいな感じで隠した。

19 :星斗:10/08(月) 21:49:39 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
私は1万円を財布に入れて、


夕飯の買出しにいくことにした。


「さきたん、お姉ちゃんとお買い物いこうか。」


「あ〜い!」


早紀を自転車の後ろに乗せて、


いつもよく行く、スーパーに行った。


「何食べよっか?さきたん」


私はカートを押しながら抱っこしている早紀に話しかける。


早紀はモノ欲しそうな顔をしながら


「さきたんねー。はーばーぐぅ(ハンバーグ)
食べちゃいの。(食べたいの)」


甘えたような声でいう。


「よし!じゃあ今日はハンバーグにしようね」


「わーい!」


早紀は喜ぶ。


お菓子売り場の前を通りかかったとき、


「おねーたん、おかち(お菓子)ほちいの(ほしいの)」


早紀が私にお願いしてきた。


私は渋々早紀に


「じゃあ一つだけね。ひ と つ だ け」


人差し指を立てて、一つだけと言い聞かせる。


「あーい」


早紀は嬉しそうにお菓子を選ぶ。


「さきたん、決まった??」


「あい。これーーーがいいのー」


早紀は【ハッ●●タン】というおせんべいを持ってきた。


「はいはい。これがいいのね。」


私はお菓子をかごにいれて


レジで会計し、袋に詰めて


家に帰った。






20 :星斗:10/09(火) 18:20:33 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
家に帰ってきて休憩してると


『RRR〜RRR〜』


「あっ・・・電話だ。」


ガチャッ


私は手元にあった子機ででた。
(親機じゃなくて2階などに置いてあるもの)


「もしもし。中田ですが・・・」


「あっもしもし?智香ちゃん?」


えっ?誰?なんで私の名前知ってるのかな?


私は不思議に思った。


「そうですが・・・誰ですか?」


「覚えてないかな?玉木です。」


玉木・・・?あっ!




もしかして、あの前回私を殺した・・・?




21 :星斗:10/09(火) 18:25:44 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
↑の最後の部分は、

【小説保管庫】のホラー小説の中に【恐怖のキャンディ】

を読まないと分かりにくいかもしれません。

理解できなかったらぜひ保管庫の恐怖のキャンディを見ていただければりかいしていただけると思います。

22 :あやか:10/09(火) 20:32:01 HOST:adsl-west-1609.enjoy.ne.jp
あっげぇぇ

23 :星斗:10/09(火) 22:09:49 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
あやか様
あっげぇぇどうも!!

24 :柑南:10/09(火) 22:15:50 HOST:p6faba9.hrsmnt01.ap.so-net.ne.jp
か、完結したきょ、恐怖のキャンディー
読みました…!
なんというかとってもスリリングで面白かったです!
読みやすかったです!番外編もおもしろいです!

25 :星斗:10/09(火) 22:19:46 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
「あの、キャンディを私に売ったおじさんですよね?」


私は恐る恐る聞いた。


「そうだ。思い出してくれたんだね。」


「まっ・・・嫌でも忘れなれないんで!」


私は半分笑っていった。


「それで実は、知らせたいことがあってな。」


「なんですか??」


「実は俺、今度の日曜に結婚するんだ。」


「あぁ。おめでとうございます。」


「それで結婚式に来てくれないか?」


えっ?私が?おじさんの結婚式に??

26 :星斗:10/09(火) 22:22:56 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
柑南様
恐怖のキャンディ読んでくださってありがとうございました。
理解していただけて幸いです。
これからもよろしくお願いします。

27 :あずき:10/09(火) 22:48:03 HOST:softbank219199139077.bbtec.net
しばらく来れなくてすみませんでした><;
番外編もとても面白いです☆
アゲます↑↑

28 :星斗:10/10(水) 17:51:26 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
あずき様
お待ちしてました^^
面白いですか?
嬉しいです。
ありがとうございます。

29 :星斗:10/10(水) 17:56:41 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
おじさんの結婚式になんで行かないといけないのかな?


「なんで私が?」


「あなたにはいろいろ迷惑かけましたので
お詫びに俺の可愛い妻を見てくれないかな?」


まっ。いいか。


「あの・・・1歳の妹も連れてってもいいですか?」


「あぁもちろんさ」


おじさんは人が変わったように優しくなった。

30 :星斗:10/10(水) 18:03:32 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
私は夕飯を作り、


早紀とふたりでご飯をたべた。


「さきたん、今度一緒におねえちゃんのお友達の結婚式
いこうね。」


「うー?」


「そっか・・・結婚式っていってもわかんないよね。」


私はおしいれの奥からアルバムを取り出した。


「コホッ コホッ。ホコリがすごーい」


そのアルバムはパパとママの結婚式の様子がのってる


アルバムだった。


「さきたん、ほらこれだよ。
ママ、きれいでしょう?」


「こえ(これ)、ママー?」


「そうだよ。さきたんのママ。」


「ママかわいーね。」


「そうだね。ママお姫様みたいだね。」


私はさきたんとママの話をしながら夜を過ごした。

31 :星斗:10/10(水) 18:44:13 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
そして結婚式の日―――


私は黒くてキラキラしている長いドレス。


そして髪の毛はワックスを軽くつけて


かるくフワフワとさせた。


早紀にはピンクのドレスを着せて


白いパールのネックレスをして


頭にピンクのりぼんをして、


結婚式場へ向かった。

32 :あやか:10/10(水) 20:07:13 HOST:adsl-west-1935.enjoy.ne.jp
早紀カワユス

あげっ↑

33 :あずき:10/10(水) 20:24:59 HOST:softbank219199139077.bbtec.net
あげますっ★↑↑

34 :星斗:10/10(水) 21:15:44 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
あやか様
早紀、可愛いですか?
あげっどうもです。

あずき様
あげどうもです。

35 :星斗:10/10(水) 21:41:42 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
結婚式場、私が3歳の時ママのお姉さんの結婚式に


いったことがある。


でも、あまり覚えてない。


私は早紀と式場に入った。


「すいません・・・玉木浩二さんから招待されたものですが・・・」


「はい。中田様ですね?」


「はい」


「ご案内します。」


案内係りの人に案内されて席についた。


「ねーたん。すごいねー。」


早紀はこの部屋に明かりを照らしている


シャンデリアに興味を持っている。

36 :雫 餡子  (EJtHT/7YUM):10/11(木) 21:21:18 HOST:d202051047041.cable.ogaki-tv.ne.jp
きたよぉ〜
えへ
実はこの小説前々から見てたんだぁ〜

あげぇ

37 :あずき:10/11(木) 22:17:23 HOST:softbank219199139077.bbtec.net
アゲますっ・∀・★

38 :星斗:10/11(木) 23:29:48 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp

マジ?隠れファンってやつ??
あげどうも!!


あずき様
あげどうもです。

39 :星斗:10/11(木) 23:35:56 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
「シャンデリアっていうんだよ。さきたん」


「え?シャーデリア??」


「ううん。シャーデリアじゃなくて
シャンデリアだよ。」


「むずかしーね」


そんな会話をしていると司会の人が


「これから新郎新婦が入場いたします。
拍手でお迎えください。」


おっ!?いよいよだなー


*パチパチ*


ゆっくり曲に合わせて、腕を組んだ新郎新婦が歩いてくる。


おじさんの顔を見た途端あの・・・嫌な思い出が


よみがえってきた。




40 :星斗:10/12(金) 18:02:26 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
私は目をそらして拍手をした。


新郎新婦が席に着くと拍手がやんだ。


私はおじさんのお嫁さんを見てみた。


可愛い。それが第一印象だった。


茶色できれいにカールされていて、


目もパッチリしていて可愛かった。


背はおじさんより7センチぐらい小さかった。


「ねーたん、あのひとキレイねー」


「お嫁さん可愛いね。」


私はちょっと感動していた。

41 :あずき:10/12(金) 19:37:00 HOST:softbank219199139077.bbtec.net
アゲますッ↑↑★

42 :星斗:10/12(金) 20:53:01 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
あずき様
あげどうもです。

43 :雫 餡子  (EJtHT/7YUM):10/13(土) 09:51:32 HOST:d202051047041.cable.ogaki-tv.ne.jp
続きめっちゃ気になる

あげまぁーす

44 :星斗:10/13(土) 17:07:14 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp

これから更新するから続き見てね。
あげサンキュー!!

45 :星斗:10/13(土) 17:12:51 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
式は順調に進み、まもなく『ケーキ入刀』


目の前におおきなケーキ。


「ねーたん、ケーキ ケーキ」


早紀は興奮している。


「すごい大きいケーキだね。」


確かに大きくてびっくりした。


『それではケーキ入刀です。
皆様、カメラをお持ちの方を優先で
前にお願いします。』


私たちは後ろで見ていた。


すごいなー。玉木おじさんとお嫁さん。



46 :雫 餡子  (EJtHT/7YUM):10/13(土) 17:21:46 HOST:d202051047041.cable.ogaki-tv.ne.jp
見に来たよーん

やっぱり書き方が上手い・・・
先輩です

あげるねぇ

47 :星斗:10/13(土) 20:19:10 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp

雫のほうが絶対人気だよ。
雑談でも結構有名だしさ
俺は全然・・・
あげどうも。

48 :星斗:10/13(土) 20:28:00 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
式が終わり、私たちは帰ろうとしてた時、


「あっ、智香さん。」


誰かに呼び止められた。


「はい?」


私は後ろを振り返った。


そこにはおじさんとお嫁さんがいた。


「いや〜今日は来てくれてありがとうな。」


おじさんは頭の後ろを書きながらいった。


「ありがとう」


お嫁さんも私たちにお礼をいってきた。


「いいえ。末永くお幸せになってください。」


私はお嫁さんにそういった。


「うん!ありがとね」


お嫁さんは嬉しそうにいった。


「そうだ。はい!これ。」


おじさんはある紙袋を私に渡した。

 
「なんですか?これ。」


「粗品だよ。今日は来てくれてほんとにありがとうな」


なんだ。おじさん優しくなったじゃん。


この時・・・私が恐怖にあう切符をもらったようなものだ。

49 :星斗:10/13(土) 20:40:15 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
私と早紀は家に帰って粗品を開けてみた。


「何が入ってるんだろうね。さきたん」


「たのしみーね」


ワクワクしながら袋の中身をとった。


「ん?なんだこれ?」


「かちー(菓子ー)」


「お菓子?」


赤い箱の中に1つ1つ包まれているクッキーらしいもの


が入っていた。


早紀は食べたそうに見ている。


私は早紀と一つを半分こにして食べることにした。


「いただきまーす」


「いちゃだいます(いただきます)」


パクッ  あっ美味しい!

50 :星斗:10/13(土) 20:52:39 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
パチッ パチッ


「ん?口のなかでなにかはじけてる」


「おーっ!パチパチすゆの(するの)」


※パチパチするといえば、
【31(サーティンワン)のポッピングシャワーと
いうアイスみたいな感じ】


なんだろう・・・この不思議な気持ち・・・。

51 :雫 餡子  (EJtHT/7YUM):10/13(土) 22:54:53 HOST:d202051047041.cable.ogaki-tv.ne.jp
ふふぅ!?
不思議・・・
不思議ってまさか毒じゃ!?(被害妄想

あげますぜ
旦那!


52 :星斗:10/13(土) 23:17:53 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
おー!結構エエ線いっとるぞ!
あげどうもじゃ。<誰
雫サンキュー

53 :あずき:10/13(土) 23:21:33 HOST:softbank219199139077.bbtec.net
読んでいて口の中がパチパチしてる感じしましたw←?
アゲます↑

54 :星斗:10/13(土) 23:25:04 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
私はクッキーを食べた途端ものすごく眠くなった。


「ね ねむい」


「さきたんも寝るー」


私と早紀は和室に布団を敷き眠った。


〜〜夢の中〜〜


「んっ?ここはぁ・・・」


「お姉さま!」


誰かに呼ばれたように思った。


えっ?お姉さま?


誰が呼んだの?


声のするほうには可愛らしい女の子がたっていた。


「私のコトをお姉さまって呼んだの?」


「そーだよ。だってお姉さまは早紀のお姉さまだもん」


頭がごちゃごちゃになってきた。


今、早紀っていったよな?


まさか・・・ここは未来?

55 :星斗:10/13(土) 23:25:52 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
共感してくれて嬉しいです。
あずき様
あげどうもです。

56 :雫 餡子  (EJtHT/7YUM):10/14(日) 11:21:32 HOST:d202051047041.cable.ogaki-tv.ne.jp
頭が・・・・ごちゃごちゃ!?
あげるざ!
続きまってるざ!(ぇ

57 ::10/14(日) 12:20:17 HOST:ser357665002469178
明晰夢ってやつですかね

58 :星斗:10/14(日) 12:31:57 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp

あげどうも!


・様
さぁどうでしょう。

59 :星斗:10/14(日) 12:36:14 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
私は目をこすって、早紀を見た。


「ん?あの制服って・・・
もしかして・・・夢校(夢谷高校)のやつじゃない?」


「そーだよ。お姉さま。
早紀ね夢校入れたんだよ!」


えっ?もう早紀が高校生ってことは・・・


私はおばさんになってるの?


私は鏡で自分の姿をみることにした。


「キャーーーーーーーッ」


目の前が暗くなって私は倒れた。

60 :星斗:10/14(日) 15:24:53 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
私は目を覚ました。


「すーすー」


隣で寝息が聞こえる。


私はゆっくり寝息が聞こえる方を向いた。


早紀だ。まだ1歳の早紀だ。良かった。


「そーいえば・・・あの夢はなんだったんだろう?
鏡で私の姿が見れなかったのが気になるなぁ」


私はそんなことを気にしながら夕飯の支度をはじめた。


ママがいなくなって1週間がたっていた。


私もかなりのレパートリー(料理の種類)を思いついた。


毎日料理をするのが楽しい。


そう思えるようになってきた。

61 :星斗:10/14(日) 15:32:00 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
この日のご飯はオムライス。


早紀には卵1個分のオムライス。


私には卵2個分のオムライス。


早紀も起きて来て


ケチャップで絵を書いた。


「いただきます」


「いちゃだいます(いただきます)」


美味しい、私も腕をあげたな!と自己満足してた。


あとおかずとしてハッシュポテト。


美味しかった。


その後早紀と風呂に入り、


テレビタイムを楽しんだ。

62 :星斗:10/14(日) 15:36:21 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
「ねーたん。おかち(お菓子)
たべちゃいの(食べたいの)」


「えー?今食べるの?」


早紀がクッキーをねだってきた。


「メッ?」


早紀が大きな目をキラキラとさせながらねだる。


ダメ。この可愛い瞳にどうしても負けちゃう。


「じゃあ1個だけね。」


私は許してしまった。


「あーい。」

63 :星斗:10/14(日) 20:05:17 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
早紀はクッキーを食べ始めた。


「うんまい!!」


早紀は美味しそうにパクパクと食べる。


早紀は食べ終わってウトウトしてた。


「さきたん、寝ようか?」


「うん」


私は早紀と2階へあがった。


パパとママが使ってたWベットで今は早紀とねている。


早紀に桃太郎の絵本を読んであげた。


「むかーし むかし あるところに
おじいさんとおばあさんがいました。
おじいさんは山に芝刈りに。
おばあさんは川へ洗濯に・・・」


早紀はもうすでに眠っていた。


私は早紀にタオルケットをかけて


1階におりた。

64 :星斗:10/14(日) 20:14:26 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
私もなんかお腹すいたぁ。


クッキー食べようかな??


私はクッキーを1つだけ食べた。


パチパチ


口の中ではじけてる。


「う〜んっ眠い」


私はそのまま眠ってしまった。


〜夢の中〜


「ちい、ちい」


私を呼ぶ声が聞こえる。


私は声のするほうにむかった。


「ちい、待ってたわよ。
行こう!」


とってもキレイな女性が立っていた。

「えっ?誰??」


「何いってんの?
麗華だよ」


「えっ?れい?」


「そーだよ。」


大人の人は未来のれいらしい。


えっ?ウチラまだ子供だよね・・・?

65 :星斗:10/14(日) 20:29:39 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
いつの間にか、れいは消えていた。


目を覚ますとリビングにいた。


そっかぁ。クッキー食べて寝ちゃったんだっけ?


「うわぁーん うわぁーん
おねーたん。」


早紀が泣いてる。


どうしたんだろう。私は階段を駆け上り


寝室へと飛びこんだ。


そこにはベットから落ちてすごく泣いている


早紀の姿が・・・


「早紀、大丈夫?」


私は早紀の頭を撫でた。


「あんねー。さきたんがねー
ネンネしててねーおっきしようとねー
しちゃらねーベッチョからねー
おっちゃったのー
(あのねー、さきたんがねー
寝ててねー起きようとねー
したらねーベットからねー
落ちちゃったのー)」


早紀は泣きながらも精一杯説明してくれた。


「そっかぁ。痛かったねー。
でも、もう大丈夫だよ。
さぁお姉ちゃんと保育園行こうか。」


「あい!」


私は制服に着替えて鞄を揃え


早紀の髪などを手入れして、


行く支度をした。

66 :あずき:10/14(日) 22:10:44 HOST:softbank219199139077.bbtec.net
クッキーの効能が分かってきましたねo(・v・*)o!
あげますっ↑

67 :瑞希:10/14(日) 23:13:32 HOST:KD121106131040.ppp-bb.dion.ne.jp
やばッッ!!
 くっきーの効能全然わからニャいWw

これヵらど⌒なるのヵめっちゃ楽しみですっ♪
 更新ガンバですッッ☆

あげまぁす⌒(♭$'V`)b

68 :星斗:10/15(月) 18:44:35 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
あずき様
おぉわかってきましたか?
あげどうもです。

瑞希様
分からない方が良いかも!?
更新ガンバします。
あげどうもです!




69 :星斗:10/15(月) 19:43:19 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
保育園に早紀をあずけ、私は学校に走った。


〔キーンコーン カーコン〕


「セーフ!」


私はチャイムと同時に教室に飛び込んだ。


「ちい、どうした?寝坊?」


れいが心配して聞いてきた。


「ううん。さきたんを保育園に預けてきて
ダッシュで来たの」


私はいつもどおりの笑顔で答えた。


「そっか〜そーいえばさきたん元気?」


「うん!元気だよ。」


チャイムが鳴り終わっても喋っていた。


『コラー!中田・川端 何喋ってんだー!
席にはやくつけ』


先生が怒った。私とれいはしぶしぶ


「「はーい」」


返事をして席についた。

70 :星斗:10/15(月) 19:48:54 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
授業を受けながら、ウトウトしていた。


「中田ー、P35の問3解け」


先生にさされた。


私はボーっとしてて気づかなかった。


「ちい、さされてるよ」


れいが小声で教えてくれた。


「ハッ!!」


私は我にかえった。


「ねぇどこだっけ?れい」


「P35の問3だよ。」


「ありがと」


「えっと、X=3 Y=−8 です。」


「よろしい。」


私はホッとした。

71 :星斗:10/15(月) 20:01:35 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
最近・・・ちゃんと寝られないからな。


私はあくびをしながら、運動場へ向かった。


次は体育。


クラスカラーのハチマキをして、


校庭を3周走る。


マジ疲れる・・・その後はダッシュ5本。


準備運動でクタクタ。


ようやく挨拶。


私たちは今はソフトボール。


私の守備は1st。


ボールが来てキャッチしようと走ったら


すごく眩しい光がかかった。


そのまま・・・記憶がない。


意識がある最後にこう聞こえた。









「ちいーっ!」

72 :星斗:10/15(月) 20:09:44 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
「んーっ?」


私の目の前には天井があった。


「あー!よかったぁ。目覚ましたのね」


あっ保健の先生。


「私・・・どうしたの?」


「あなた体育中に倒れたのよ。
覚えてないの?」


「・・・はい」


「そうなの。川端さん、すごく心配してたわよ。
連絡してあげてね」


「はい。ありがとうございます」


私はお礼をいい、目を閉じた。


ここは・・・病院かぁ

73 :瑞希:10/15(月) 21:09:24 HOST:KD121106131040.ppp-bb.dion.ne.jp
また更新されてるぅ↑↑
 (*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

更新ゎ大変だとおもいますが
  ☆(゚ω゚☆)(☆゚ω゚)☆ガンバ♪

上げちゃいますっ⌒(*ノv`//)

74 :星斗:10/16(火) 18:26:03 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
瑞希様
頑張っちゃいますねー!応援よろしくお願いします。

75 :あずき:10/16(火) 19:28:23 HOST:softbank219199139077.bbtec.net
ちぃどうしたんでしょう!?><
あげます★

76 :星斗:10/16(火) 19:39:12 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
あずき様
ちいは、どーしたのでしょうか??
あげどうもです!

77 :星斗:10/16(火) 19:43:17 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
なんかどっかで見たことのある光なのにな・・・


あっ・・・思い出したぁ。


あのクッキー食べた時の夢で鏡を見ようとしたとき


同じ光があった気がする。


なんなの?あの光は・・・?

78 :星斗:10/16(火) 19:57:05 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
私はとりあえず1週間入院することになった。


早紀泣いてないかな?


「すいません。電話してきてもいいですか?」


「じゃあ一緒に行こうか。点滴もっていくね。
さぁ車椅子乗って。」


私は看護師さんに車椅子を押してもらいながら


公衆電話のとこまで行った。


「えっとテレカいれて、
71××ー○○△△を押して
あっ!かかった。
もしもし?中田です。」


「あら智香ちゃん?
今日お迎えはどうしたの?
早紀ちゃん大泣きよ。」


早紀のクラスの先生が電話を出た。


「すいません・・・実は私今、病院にいるんですよ。
体育の時間に倒れて・・・」


「そうなの?じゃあどうすればいい?」


「じゃあ病院まで連れてきてもらえますか?
玄関で待ってます。はい××病院です。お願いします」




79 :星斗:10/17(水) 18:23:01 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
私は看護師さんに付き添ってもらい、


玄関まで行った。


肌寒かったけど、我慢して早紀を待った。


しばらくして・・・


「おねーたん!!」


早紀の声が聞こえた。


「さきたんー!」


私は叫んで呼んだ。


するとトタトタと走ってくる音が聞こえた。


そして早紀の姿が見えた。


「おねーたんっ!」


早紀が私に抱きついてきた。


「さきたん、ごめんね。
お姉ちゃん、病院で入院するんだ。
さきたんはどーする??」


「おねーたんと一緒にいるー」


早紀はすごく甘えたいのが伝わった。




80 :星斗:10/17(水) 20:37:29 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
私は早紀と病室に戻った。


ドアをあけて、早紀を病室にいれた。


「ここがお姉ちゃんのお部屋だよ。」


「しゅごいねー。(すごいねー)」


早紀は目をキラキラさせていう。


多分早紀がびっくりしたのは、


バリアフリーのお部屋だと思う。


私は1人部屋。


車椅子で移動できるように、壁に手すりがついていて


ベットもボタンで起き上がり自由。


車椅子に乗るときはベットの下から


隠れているイスを出して


そのまま車椅子に乗ることの出来る便利な部屋。


「さきたんもココで寝る?」


「うん!」


看護師さんにタオルケットをもらい、


付き添いようのソファに早紀を寝かせることにした。


でもよかった。早紀と離れ離れにならなくて・・・。

81 ::10/18(木) 00:16:04 HOST:ser357665002469178
「早紀」が多くないですか?

82 :めだか:10/18(木) 07:55:34 HOST:ntmygi023016.mygi.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
おもしろいです!!

・さんの言う通りかも。早紀多くないっすか?


83 :星斗:10/18(木) 18:35:42 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
・様 めだか様

そうですね・・・
すいません。
これから少し工夫しますねww
ご意見ありがとうございます。

84 :星斗:10/18(木) 22:33:57 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
〔早紀目線〕

よかったぁ。おねーたんに会えたぁ!


私はそう思いながらウトウトと眠った。


隣にはおねーたんがいる。


安心して私は眠れた。


(チュン チュン)


「ん?」


私はおきた。


「あれ?おねーたんがいない。
ねーたん。ねーたん」


必死に叫んだ。


「ごめん ごめん。さきたん。
おねーちゃん、おトイレいってたの」


「もぅ。勝手にいかないでー」


私は怒った。


《グウーーーーッ》


あっ。お腹鳴っちゃった。


私はお腹が空くと指をくわえる癖がある。


「こら。さきたん、指離しなさい。」


「だってー。ポンポン(おなか)すいたんだもん」


私はほんとのことを言った。


おねーたんは棚からクッキーをだしてくれた。


「これ食べてて。」


そしておねーたんは、私の手のひらにクッキーをおいた。


≪パクッ≫

85 :雫 餡子  (EJtHT/7YUM):10/19(金) 17:34:29 HOST:d202051035026.cable.ogaki-tv.ne.jp
ぱ・・・パク!?

あげぇ
久しぶりだね!

86 :星斗:10/19(金) 18:21:12 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
よぉ!!あげサンキュー。

87 :星斗:10/20(土) 13:43:28 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
≪早紀目線続き≫

美味しい。


「おねーたん、食べないの?」


おねーたんはに聞いた。


「うん・・・お姉ちゃんはね入院してるから」


「にゅーいん?」


私には聞いたコトのない言葉だった。


おねーたんは病院で寝てるんでしょ?


それがにゅーいんなの??


そんな風に思っていると


(コン コン)


ドアを叩く音が聞こえた。

88 :星斗:10/20(土) 14:02:42 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
《智香目線》

誰だろう?


「どうぞ」


私は誰かなと思いながら


ドアが開くのを待った。


「智香ちゃん、お手紙が来てるよ」


私を担当してる看護師さん。


「ありがとうございます・・・」


私はお礼をいい、手紙を受け取った。


手紙の封を切った。

89 :星斗:10/20(土) 18:32:40 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
私は手紙を開いた。


なになに・・・



―――――――――――――――――――――――――――

中田 智香殿
   早紀殿


この間は、我々の結婚式にご出席していただき
感謝してます。
それで・・・大変申し訳にくいんですが、
私が貴方方に差し上げた、粗品のクッキーは
私の妻が勝手に申し込んだものでして・・・
裏サイトの商品なんです。
これから、身に危険が生じるかもしれませんが
よろしくお願いいたします。


                    玉木 浩二
由香



―――――――――――――――――――――――――――


ハッ!? なにこれー?

90 :星斗:10/20(土) 18:34:09 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
すいません↑のミス。


手紙の中で 玉木浩二
由香となっていたんですが、
浩二の下に由香と言う風に読んでください。

91 :星斗:10/20(土) 19:14:56 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
あの・・・変な夢も・・・?


もしかしてあのクッキーのせい??


裏サイトってどういうとこなんだろう?


確か・・・雑誌に


密かに高額なもの売っている


サイトってみたことがある。


なんか怖くなってきた・・・。


早紀はソファで眠っていた。


「またさきたんは昼寝かぁ。
最近よく寝るなぁ」


とおもいつつ、部屋でリハビリし始めた。

92 :雫 餡子  (EJtHT/7YUM):10/20(土) 19:36:30 HOST:d202051047160.cable.ogaki-tv.ne.jp
お帰りなさい!!
また小説かくんだねぇ(-∀-)〜з ハァ

とりまアゲー!
頑張れぇ


93 :舞歌:10/20(土) 19:42:14 HOST:KD124210033127.ppp-bb.dion.ne.jp
アゲます!!!

94 :日和:10/20(土) 19:45:47 HOST:d202051047160.cable.ogaki-tv.ne.jp
あげますね

星斗さんのコメントなんですが

「俺」

って書いてあったんですが男なんですか!!???(気になる

あとあと何歳ですか!???(ちょー気になる

しつこいですけれどお願いします。
教えて下さい


95 :星斗:10/21(日) 00:25:11 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
雫、頑張るぜぃww


舞歌様
あげどうもです。


日和様
あげどうもです。
じゃあ質問にお答えしますね。

Q、星斗は男??
A、女です!!

Q、何歳?
A、15歳の中学生です!

96 :星斗:10/21(日) 00:31:51 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
15分くらいリハビリをして、


ベットに横になった。


「はぁ・・・お腹すいたぁ。
クッキー食べたいな・・・
でも。。。ダメだよね」


1人寂しく呟いた。


身に危険があるかもしれないしな・・・。


私はそう思いながら眠った。

97 :星斗:10/21(日) 11:38:14 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
夢の中―――


「おねーたんっ助けてー怖いよぉ」


早紀が私を呼んでる。


でも姿は見えない。


「さきたーん、どこー?」


「おねーたん!ここー。早く来てぇ」


いくら探しても早紀が見当たらない。


どうしたんだろう?


助けを求めているってことはなんかあったんだよね・・・。


私は急に不安になって泣き叫んだ。











『  さ き たーーーーん っ  』



98 :星斗:10/21(日) 11:53:29 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
私は叫んだのと同時に目が覚めた。


すごく汗をかいてて、シーツまでビショビショだった。


「あっ・・・さきたんは?」


私はソファを見た。


早紀がすごく苦しそうしてる。


「さきたんっ!大丈夫?しっかりして」


私はベットからゆっくり降りて早紀の体を揺すった。


私はそして、ナースコールを押した。


「どーしたの?智香ちゃん」


担当の看護師さんがいた。


「先生、助けて・・・さきたんがこのままじゃ死んじゃうよ。
すごく、苦しそうなの。はやくきて」


私は早紀のことを伝えた。


すぐに緊急治療室へ運ばれた。




99 :星斗:10/21(日) 11:57:51 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
早紀が治療室に入ってから3時間がたった。


私はずっと車椅子にのって早紀をまっていた。


「あの夢はなんだったんだろう?」


私は呟きながら泣いた。


早紀が無事に助かりますように。


私から家族をとらないで・・・


早紀にもしものことがあったら私ひとりぼっちに


なっちゃうよ。





















神様  お願い。  さきたんを私からとらないで。

100 :星斗:10/21(日) 12:04:41 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
祝100カキコ。


皆様のおかげで無事に100カキコ達成いたしました。
まだまだ、恐怖のキャンディは続きます。
次は150・200と目指していきます。
ご愛読者の皆様、
これからも『恐怖のキャンディ=番外編=』を
どうぞよろしくお願いします。



【自己宣伝】
もう1作品書いています。
短編に「●From the friend to love●」という
作品があります。
小説リレーで書いてます。
少々更新遅いですが、よろしければ
見てみてください。
(佐野 海斗)という役で書いてます。



101 :雫 餡子  (EJtHT/7YUM):10/21(日) 13:50:15 HOST:A095H133.cable.ogaki-tv.ne.jp
100おめでとぉ〜!!!

短編もモチ見てるよぅ!
がばしょ!

あげげ!!!



102 :星斗:10/21(日) 17:37:20 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
雫、ありがとぉ!
頑張るぜぃ!!!

103 ::10/21(日) 17:47:40 HOST:ser357665002469178
「私」が多いんじゃないかと思いました。一人称には4、5個も不要かと

104 :星斗:10/21(日) 20:41:05 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
・様
いつもご意見ありがとうございます。
・様は何か小説を書いてらっしゃいますか?
書いていらっしゃいましたら、
ぜひ題名を教えてください。
文の構成などを参考にさせていただきたいので。

105 :星斗:10/21(日) 20:51:53 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
治療室にはいってもうすぐ10時間がたつ。


私は時計を見ながら待っていた。


眠い・・・と思いながら、ウトウトしてたとき


治療室のランプが消えた。


そして中から汗だくの先生が出てきた。


「先生、さきたんは?」


私は車椅子を自分でこぎながら先生の方へいった。


「大丈夫だよ。なんかものすごく胸が苦しそうだったから
レントゲン撮ったら何かが詰まってて
手術でとったんだよ。なんかお菓子だったみたいだよ。」


「よかったぁ。ありがと。先生」


私は先生に抱きついた。


そして、早紀の顔を見て


ホッとした私はベットで眠った。

106 ::10/22(月) 17:12:03 HOST:ser357665002469178
小説は書いてないです。年がら年中妄想はしてるんですが、なかなか気が進まなくて

107 :星斗:10/22(月) 17:35:43 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
・様
ありがとうございます。
ぜひこれからも指摘してください。
新作、短編に「くれよん」という小説を
立てたので良ければ読んでみて
コメントしてくださいね。

108 :星斗:10/22(月) 17:48:16 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
私は回復し、退院することになった。


早紀は定期健診を受けろといわれ退院を許可された。


荷物をまとめて、タクシーで家に帰った。


(カチャ カチャ ガチャッ)


鍵を開けて、早紀と荷物を玄関に置いて


郵便入れをのぞいた。


すごい量の手紙や新聞がたまっていた。


「うわぁ すごいな」


と思いながら郵便をすべてだした。


部屋に入り、手紙を整理した。


ある1通の手紙に目が留まった。






―――――――――――――――――――――――――――


          死亡通知
        shibo-tuuchi


20××年 3月7日、中田 優梨子
が車にはねられ死亡。



                  △市役所 市長

―――――――――――――――――――――――――――


えっ?ママが死んだ?




109 :星斗:10/22(月) 19:38:13 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
私は玄関に倒れこんだ。


「おねーたん?どちた?(どーした?)」


早紀に呼ばれて起き上がった。


「さきたん・・・ママ死んじゃったんだって。」


「う?」


何にもわからない早紀はきっと、


理解してないんだろうな。


そういえば、ママのお金はどうなったんだろう?


私はママの仕事場に早紀を連れて


行った。

110 :星斗:10/22(月) 21:41:33 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
仕事場―――


受付の人に、事情を話した。


そしたらママの上司にあたる人を紹介された。


「こんにちは。」


カッコイイお兄さんだった。


「あっ・・・こんにちは」


私は見とれていて、反応が遅れてしまった。


「お母さんのお給料。渡しておくね。」


といわれ茶袋を渡された。


「ありがとうございます」


私は頭を下げ受け取った。


「お母さんの保険金は、保険会社に行けば
説明を受けれると思うよ。
あっ。その前に、市役所に行って
【死亡届】をもらって書いてね。」


「はい・・・ありがとうございました。」


私は早紀を抱いて、お礼を言い


仕事場を後にした。

111 :星斗:10/23(火) 17:38:11 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
市役所―――


「すいません」


受付の人に小声でいった。


「ハイ。今日はどのような用件でしょうか?」


「あの・・・死亡届を」


「あっ・・・はい。どうぞ。」


1枚の死亡届を渡された。


私は市役所の中にあるイスに腰を掛け


ボールペンで書き始めた。


私は書きながら涙を流した。


「・・・っ」


その涙が死亡届に落ちる。

112 :星斗:10/23(火) 19:43:00 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
涙で水性ボールペンで書いた文字が、にじんでいた。


私はボールペンを止めて、泣いた。


「おねーたん?どちたの?」


早紀が心配してくれた。


「大丈夫だよ! さきたんありがと」


笑顔で私はかえした。


まだ1歳の子がいるのに私が落ち込んでちゃだめだよな。


よし! どうにか頑張ろう!




113 :星斗:10/23(火) 20:54:54 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
私はハンコ(朱印)を押し


役所に出した。これで完全にママはこの中田家から籍が


はずされるんだ。


私は早紀と遺産について説明を受けた。


説明を受けた後、買い物し


帰宅した。

114 :雫 餡子  (EJtHT/7YUM):10/23(火) 21:03:59 HOST:d202051047107.cable.ogaki-tv.ne.jp
死亡通知ってこわ!

あげぇ
どんどん面白くなってきたねぇ

がんばりましょ〜


115 :星斗:10/24(水) 17:32:26 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
がんばろーな。
俺もストーリ考えないと・・・≫雫

116 :星斗:10/24(水) 17:50:18 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
この日は軽くご飯を食べて、眠った。


爆睡中―――(夢の中)


「智香・・・ごめん・・・ね」


聞きなれていた声。


もしかして・・・ママ?


「ママー」


私は叫んでみた。


「ここよ。智香」


やっぱママだ。どこにいるんだろう?


「おい。智香」


パパ?


「パパなの?」


「そーだ。ママとパパは一緒にいるんだよ。
早紀と智香もはやくおいで」


「えっ?まだ死にたくないよぉ。」


「大丈夫・・・後ほど届く。」


えっ?なになに。







117 :星斗:10/24(水) 20:45:43 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
そんな半端なところで目が覚めた。


なんだったんだろう?あの夢は。


ママとパパに呼ばれたのは覚えてるんだけどな・・・


なんていってたっけ?


確か・・・『パパとママは一緒にいるよ。
智香と早紀もはやくおいで』


みたいなことだったよね・・・。


ん?待てよ。 はやく ってことは・・・


もしかして、早く私と早紀が死ななければいけないの?


でも、自殺なんて私はしないよ。


もちろん早紀を殺したりもしない。


たった1度の人生だもん。


楽しみたいよ。


でも・・・気になるな。初めてだもん。


ママやパパが夢の中に出てきたの。


どうしよう。


そうだ。玉木おじさんに聞いてみよう。



118 :星斗:10/24(水) 21:02:35 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
私は早紀を保育園に預けた後、


学校に遅刻すると電話し、玉木おじさんの住んでいる家に


自転車をとばした。


(ピンポーン)


「はい?」


「あっ・・・おはようございます。
中田智香です。」


「おはよう。ちょっと待ってね。」


しばらくすると、玄関が開いた。


「どうぞ!」


おじさんのお嫁さんの由香さんが出迎えてくれた。


「お邪魔します・・・」


私は静かに部屋に上がった。


「今日はどうしたの?朝早くから。」


「あの・・・浩二おじさんいますか?」


「あっ、浩ちゃんまだ寝てるわ。
起こしてくるね」


「すいません・・・」




119 :星斗:10/24(水) 22:37:14 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
しばらくしておじさんが寝癖をたてたまま、


部屋に来た。


「よぉ。智香ちゃんじゃないか。」


「おはようございます」


「ところでどうしたの?」


「実は・・・昨晩、パパとママに会う夢をみたんです。
そんときにこうやっていわれました。
『はやくおいで』といわれて・・・」


「もしかして・・・天国からの迎えが近いのかもしれない。」


えっ?どういう意味?


天国からの迎え?

120 :星斗:10/26(金) 00:01:19 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
天国からの迎え? 何だそれ。


「どういう意味ですか?」


「あまりの淋しさにはやく早紀ちゃんや智香ちゃんも
天国にはやくきてほしいって意味じゃないのかな?」


おじさんはマジな顔していう。


どうしよう。怖いな。


「智香ちゃん、早く決意をしないと・・・
また同じ夢を見るよ。」


「いずれ、私たちもいくんですよね? 天国に」


「いや。あの夢をみたということは、
選択をせまられているんだ。」


「ハァ?」


「2つの選択肢がある。
まず1つ目は、あの俺があげたクッキーを『天国に』と
強く念じながら食べる。すると、死んでママやパパのいる
天国にいける。
もう1つは、クッキーを袋の中で粉々にしながら
『地獄へ』と思う。そして、火で燃やす。
どっちかを選ばなければならない。」


えっ・・・どうしよう。

121 :星斗:10/26(金) 17:58:35 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
ちょっと待って。


えっ? 選択肢は2つ。


1つは、早死にするけどママとパパのとこにいける。
2つ目は、長生きできるけど、地獄のような
とこへいく。


って意味だよね。


私はどうしたらいいの?


あなたならどうする?

122 :星斗:10/26(金) 18:14:55 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
早紀と一緒にどっちかの道に進まないといけない・・・。


私はしばし考えて決意した。


「おじさん、決意しました。ありがとうございます」


そういい、おじさんの家を後にした。


そのまま、鞄を家に取りに行き


学校へ自転車で行った。


「すいません。遅れましたぁ」


「家の用事はいいのか?」


「はい。」


「そうか。では席に着け。」


担任と軽く会話した後、席に着いた。


普通に授業を受けて、


家に帰宅途中、保育園に寄り


早紀を迎えにいった。


「さぁ。帰ろう」

123 :星斗:10/26(金) 18:20:28 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
家の中―――


「おねーたん、ご本よんで。」


「はいはい。」


私は早紀の召使かっ!(笑


「おねーたん、どうしたの?
はやくーよんでぇ」


「ごめんごめん。
昔々・・・〜」


私は慌てて読みはじめた。


早紀はいつもいいところで寝てしまう。


眠った早紀に私はこう語りかけた。


「ねぇ。さきたん、おねーたんとパパやママのトコに
はやく行こうか。」


そう。私はこう決意した。


早死にして、後の天国人生をおくろうと。

124 :星斗:10/26(金) 18:23:48 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
早紀の表情は、眠っているはずなのに


まるで起きてるときのように、


はっきりと動いた。首をこくりと・・・。


これで私たちの人生が決まった。


次に早紀が目を覚ました時、


私たちはクッキーを食べて死のうと。

125 :星斗:10/26(金) 18:36:38 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
早紀が目を覚ましたのは、夜8時25分。


よし! これを机の上に置いて。


「さきたん、今からママのことをずっと思ってるのよ。
それからクッキーをおねーたんと食べるの。
いいわね?」


「あい!」


一応早紀の前には、ママの写真をおいてある。


カウントダウン。


5 4 3 2 1


「さきたん、せーの」


「「いただきます」」


〔パクッ〕


バタン・・・

126 :星斗:10/26(金) 18:40:33 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
んっ? ここは?


どこだろう?


「さきたーん」


「おねーたん!」


良かった。早紀に会えた。


ママとパパに会いに行こう。


きっといるはずだよ。


しばらく歩いて、死役所があった。


市役所じゃなくて死役所なんだ。


そこに私は入り、たずねた。


みちを教えてもらい、進んだ。


一面、雲に覆われた家。


ここにパパやママがいる?

127 :星斗:10/26(金) 22:36:04 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
ドアを探し、コンコンと叩いた。


「はい?」


「パパ? ママ?」


「智香? 早紀?」


「そーだよ!!」


すると、ドアが開いた。


そして・・・ママらしい人が出てきた。


「ママ?」


「そーよ!智香。さきたん」


「「ママー」」


よかったね。これからはずっと一緒だね。



私たちは知らなかったけど・・・遺書を残した家に
一通の手紙がとどいた。




―――――――――――――――――――――――――――


         死亡通知



○月○日に、中田 智香・早紀が
遺書を残し、何かにより死亡した。


                  死役所



―――――――――――――――――――――――――――


この手紙に気づくものは誰一人いなかった。



                 --end--

128 :星斗:10/26(金) 22:40:03 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
すごく微妙な感じで終わりを迎えました。
ご愛読してくださった皆様に感謝申し上げます。

短編の〔くれよん〕も是非よろしくお願いします。

129 :雫 餡子  (EJtHT/7YUM):10/27(土) 17:47:19 HOST:d202051035033.cable.ogaki-tv.ne.jp
あー終わってしまいますですね

面白かったよ!




お疲れ様!


130 :あずき:10/27(土) 19:48:54 HOST:softbank219199139077.bbtec.net
しばらく応援できなくてすみませんでした><
【恐怖のキャンディ=番外編=】とっても面白かったです。
星斗さんの小説はどんどん面白さが増していって、ほんとすごいなぁって思います!
〔くれよん〕読みに行きますね♪
これからもがんばってください^^★

131 :舞歌:10/27(土) 21:14:15 HOST:KD124210033127.ppp-bb.dion.ne.jp
面白かったです!!!

132 :しほ:10/27(土) 22:04:10 HOST:p2143-ipad01sinnagasak.nagasaki.ocn.ne.jp
恐怖のキャンディー
読んでたしほデス!!
ちかヮ死んでなかったんですね!

133 :星斗:10/28(日) 11:21:52 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp

終わりました!!
応援ありがとう。

あずき様
いつもありがとうございます。
とても心強いです。
頑張ります。


舞歌様
おもしろかったですか??
今まで有難うございました。

しほ様
はい!智香んは死んではいなく、天国で楽しく暮らして
ます!!
応援ありがとうです。


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