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君と私

1 :まりえ:09/27(木) 23:28:53 HOST:60-56-213-68.eonet.ne.jp
この話は、
少女小説っぽい感じだと
おもいます(笑
感動的なシーンもあるので
よんでみて下さい。
       感想まってまーす(^^☆

2 :まりえ:09/27(木) 23:46:18 HOST:60-56-213-68.eonet.ne.jp

私は、岡田 瞳(おかだひとみ)。

私は病気です。

小さいころはずっと

入退院のくりかえし・・・。

狭い病室。

息がつまる・・・。

そんな中

唯一の楽しみな事があった。

それは、私がお世話になっている病院の先生の

息子・木下 善(きのしたぜん)に

会う事だった。

最初あった時は無愛想な善をみて

「やなヤツ・・・」

って思った。

でも

本当は、

善はすっごい良いヤツだった。

なによりも

男の善が

たまにしか見せない

笑顔が

私は

大好きだった。

この時はまだ気づいてなかったのか

わからないけど

たぶん私は

この時から、

善に

惚れていたと思う。

3 :まりえ:09/28(金) 00:31:34 HOST:60-56-213-68.eonet.ne.jp
善とであったのは

5歳の春。

あれから10年たって

私達は中学3年生。

受験に追われる日々だった。

私はだいぶ元気になり

普通に学校に通えるぐらいまでになった。

でも身長はたった148a・・・

それが私のコンプレックス。

善はますますかっこよくなっていた。

顔も美形。成績優秀。運動神経ばつぐん!!

善はモテモテ。

私は少し複雑な思いだった。

だけど

善は私にしか

笑顔を見せない。

それがなによりも

うれしかった。

私は善と同じ高校を受験する。

医学関係の学校に。

私と善は

医者をめざしていた。

受験の前に

修学旅行の日が

近づいてきた。

私は、善と同じ班になりたかった。

でも善とがいいという女子が

殺到してくじ引きになった。

私は3班。ぜんは5班。

はなれてしまった。

しかし、善が

「すいません。3班の○○さんとかわっていただきたいのですが・・・」

私はおどろいた。

かわってほしい理由は

5班には男子がいなかったためである。

そんな理由でも

善と同じ班になれて

スッゴイうれしかった。

4 :まりえ:09/28(金) 00:58:34 HOST:60-56-213-68.eonet.ne.jp
修学旅行当日。

行き先は

大阪→奈良→京都だ。

私は飛行機にのるのが初めてで

少し怖かった。大阪に着くと、まずホテルへ。

部屋は善達の部屋のとなり。

私は一緒の部屋で仲良しのあんりと

しゃべっていた。

その日は大阪の名所を見て回ったり

たこ焼きを食べたり

とても楽しかった。

修学旅行は

あっというまにすぎていった。

4泊5日の修学旅行は

3日目の夜を

迎えた。

5 :まりえ:09/28(金) 01:25:18 HOST:60-56-213-68.eonet.ne.jp
夜私は寝つけなくて、

まどから外をながめていた。

大阪の空は

星がなくてがっかりした。

その時まどから善がホテルの中庭に行くのが見えた。

私は善を追いかけるように

中庭にいった。

「善!!」

私はさけんだ。

「瞳?」

善が返事をした。

「善が中庭に行くのみえて・・・」

「そうなんだ・・・」

といって善は大きなあくびをした。

「修学旅行って楽しいね。」

「あっそうか。瞳は小学校の修学旅行いってないから初めてなんだったな。」

楽しく会話がはずんだ。

「善・・・」

「どうした?」

「私医学部いけるかな・・・?」

私は悩みを善に話した。

善は

「行きたくないの?」

「そういうわけじゃない!!」

「んじゃあまりマイナス思考になるな。受かる事だけ考えろ」

そういって善は私の頭をなでた。

私はドキドキして心臓がとびだしそうだった。

「ありがとぉ・・・」

私は思わず泣いてしまった。

その時善が私を抱きしめた。

「お前なら出来る・・・がんばれ」

と小声で私にささやいた。

私は胸のドキドキとうれしさで

涙がとまらなかった。

そして3日目の夜は幕をとじた。



6 :まりえ☆:09/28(金) 17:36:55 HOST:60-56-212-102.eonet.ne.jp
次の日。

私は善と目をあわせれなかった。

昨日はあんなに嬉しかったのに、

今日はすっごくはずかしく思えた。

そして修学旅行最後の夜を迎えた・・・

みんなキャンプファイアーをしたりして

すっごく盛り上がった。

就寝時間をまわってもみんなドンちゃん騒ぎ・・・

そんな時善が見えた。

私は善を追った。

「善っ!!」

その時私は見た!!!

善が誰かとキスをしていた。

胸がズキッっとなった。

胸のいたみを抱えながら相手はだれかを確認した。

「んっ・・・!?」

相手はなんとあんりだった。

胸のいたみがさらにきつくなった・・・


7 :まりえ☆:09/28(金) 20:55:15 HOST:60-56-212-115.eonet.ne.jp
修学旅行最終日。

私は頭が真っ白状態・・・

(善とあんりは恋人同士なの?好き同士なの?すっごく胸がいたい・・・何も分からない・・・)

私はそう思った。

その瞬間!!!!!!!!

目の前が真っ白になった。

私はその場に倒れてしまった・・・





(んっ・・・ここはどこ・・・?)

私はベッドで横になっていた。

周りを見渡すと

私の手を握って寝ている善がいた。

(ぜ・善!!??)

急に顔が赤くなった。

「ぜ・ぜん?」

「んっ・・・・・ひ・とみ・・・?瞳!!目が覚めたのか!?よかった・・・」

「ねぇ。善私どうしたの?」

「おぼえてないのか?」

「うん」

「お前倒れたんだ。原因は病気のウイルスが急にでてきて悪化したらしい・・・」

「そうなの?」

「あぁ・・・それと・・・」

「それと?」

「もう1つの原因は悩みとかストレスらしいんだけど・・・」

「!?」

「お前なんかなやんでんの?」

「・・・」

「話してみろよ。相談にのるぜ」

「・・・・・・善?」

「どうした?」

「ぜ・善ってあんりとつきあってんの!?」

・・・・・・・・・・しーん

「はぁ?なにゆってんの?付き合ってねーよ」

「えっでも昨日そ・・・その・・・キス・・・してたじゃん」

「はぁ?あっあの時のことか・・・」

「やっぱしたんじゃん!!!」

「ちげーよ!!あれはこけそうになった水島(あんり)を支えただけだよ!!」

「え・・・・・?そうなの?」

「あぁ」

「付き合ってないの?」

「あぁ」

急に気持ちが軽くなった。

「早く元気になれよ。んじゃいくわ。」

「うん。ありがとう」

ガチャ・・・バタン

(よかった付き合ってなかったんだ・・・)

私は安心した。

すると

ベッドに何か置かれている。

なんだろ・・・?っと思ってみてみると

【瞳へ  善より】

なに!?善から!?

開けてみた。

ガサガサっ・・・

なかにはキーホルダーがはいっていた。

なかにはメモが

【ハッピーバースデー瞳】

そうだ!!今日は私の誕生日だった・・・

覚えててくれたんだ・・・

嬉しくて涙がとまらなかった。

これでやっと分かった。

私は善の事が好き・・・・・・

8 :まりえ☆:09/28(金) 22:21:03 HOST:218-251-80-177.eonet.ne.jp
帰りの飛行機

「善」

「んっ瞳か・・・」

「キーホルダーありがd★」

「あっ・・・うん。」

善の顔が赤くなった。

「善かわいー」

「う・うるせーなっ!!」

「ハハハッハッ笑」

ゾクッ!!

「んっ!?」

「どうした?」

「ううん。何もない・・・」

今だれかからにらまれたような気がした。

9 ::09/28(金) 22:42:16 HOST:ntgifu120068.gifu.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
おぉ!恋の三角関係になる予感が、します^^
めちゃめちゃ楽しみ!


更新待ってます^^ 
私は、まだまだだなぁ・・・

10 :まりえ☆:09/28(金) 22:45:04 HOST:218-251-80-177.eonet.ne.jp
コメありがとう☆
友情☆LOVEもかいてるので
みてね☆


11 :まりえ☆:09/29(土) 12:12:39 HOST:59-190-60-111.eonet.ne.jp
東京に帰ってきた。

(はあ・・・修学旅行もおわりかー・・・次は受験がんばらなきゃ。善と同じ高校行くんだもん)

私は決心した。

12 :まりえ☆:09/29(土) 12:38:39 HOST:59-190-60-111.eonet.ne.jp
「ひーとみっ♪」

「あんり」

「楽しかったネ。修学旅行★」

「うん!!」

「あっそのキーホルダー可愛いね★」

といってあんりは善からもらったキーホルダーに指をさした。

「ほんと?」

「うん!!すっごくかわいー☆」

「ありがと☆これ善からもらったの(^^」

「え?木下くゥん?」

一瞬あんりがにらんだように思えた。

「どうしたの?あ・んり・・・」

私は少しおびえながら言った。

「これ木下君も持ってたよ★おそろい♪の」

「え!?まじっうれしーなぁー」

「瞳って善君の事好きなの?」

「え?」

あんりは木下君と呼んでいたのに急に善君に変わった。

「え・・・?す・好きじゃな・いよ。」

私はウソをついた。

「ほんと!?よかった〜」

急にあんりの顔に笑みが浮かんだ。

「私ね。善君の事すきなんだあー★」

「え!?」

「瞳・善君と仲いいよね。」

「あ・・・うん」

(だめだ。胸の痛みが・・・ズキっ)

「だから瞳に協力してもらおうと思って・・・・」

「えええ!?」

13 :うた:09/29(土) 12:46:54 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
こんにちはー、まりえさん.
わたしの小説に、コメくれてありがとうございました♪
まりえさんも、がんばってくださいね♪
では、失礼します.

14 :まりえ☆:09/29(土) 13:05:47 HOST:59-190-60-111.eonet.ne.jp
コメありがとー
うたsの小説かかさずチェックしま〜す☆


15 :阿友美:09/29(土) 14:29:55 HOST:FLA1Acr107.tky.mesh.ad.jp
どうも!!!こんにちわ☆
読ませてもらいました
私好みの小説ですっ!!!!!
よければ私の小説も読んでください
「喧嘩」です。



これからも頑張ってください!!!!!

16 :まりえ☆:09/29(土) 18:43:14 HOST:218-251-81-20.eonet.ne.jp
ありがとうございます☆
私これでもマンガ家の卵でして・・・
14歳でして・・・
なんか自慢ですね☆コメありがとうございます☆

17 :ァャヵ(・ω・*):09/29(土) 18:52:30 HOST:softbank219037019096.bbtec.net
面白いw
これからも頑張って〜^^*

18 :まりえ☆:09/29(土) 19:03:50 HOST:218-251-81-20.eonet.ne.jp
「ね、いいでしょ?」

「・・・」

「だめ?」

(どうしよう・・・私は善の事好きなのに・・・ウソなんてつくんじゃなかった・・・)

「ねえ瞳だめ?もしかして善君の事、瞳もすきなの?」

(ギクッ)

「う、う・・・」

「そんなわけないよね!!!」

私が【うん】と答えようとした瞬間、その言葉を切り裂くようにあんりが言った。

「だって瞳がさっき善君の事好きじゃないっていったもん。私達親友だもん。瞳がウソつくわけないもんね」

(グサッ)

私の胸にその言葉が突き刺さる・・・

「うん・・・いいょ・・・」

〜ニヤッ〜

一瞬あんりがそう笑ったように見えた。

(ビクッ)

その瞬間あんりの表情が変わった。

「んじゃ、協力よ・ろ・し・く(二ヤッ)」

私はおびえた。

そしてあんりは小声で

「う・ら・ぎ・ら・な・い・で・ね」

と私の耳元でささやいてその場から去っていった。

私はとんでもない事をしてしまったような気がした・・・・・・

19 :まりえ☆:09/29(土) 19:06:08 HOST:218-251-81-20.eonet.ne.jp
ァャヵs
ありがとうございます☆
書いていくうちに
コメをくれる人が増え、
うれしい毎日です♪
これからも君と私はまだまだ
書いてくつもりなんで
よろしくお願いします。

20 :沙織 (dxxIOVQOvU):09/29(土) 19:16:25 HOST:p5199-ipad12obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
こんにちはまりえさん!!
(てか、初めましてヵな??)

上手すぎ〜〜
アゲ↑↑

21 :まりえ☆:09/29(土) 19:18:24 HOST:218-251-81-20.eonet.ne.jp
ありがとうございます★
沙織s小説読ましてもらいました★
面白いです!!
続き楽しみにしてます★

22 :○*夕月*●:09/29(土) 19:44:57 HOST:ZJ043136.ppp.dion.ne.jp
こんちゎ!!!コメントありがとう!!
瞳ちゃんの気持ちがょくゎヵる文章で読みやすいよww
でも、aとヵ、dゎ機種依存文字だヵら使わない方がぃぃよ!!この掲示板のルールで決められてるヵら!!
ぁと,これゎ個人的な意見だヶど
☆とヵ顔文字ゎ使わない方がぃぃと想います♬
まぁ↑これゎ一読者の意見として受け取ってさぃw
更新待ってますww

23 :まりえ☆:09/29(土) 19:49:05 HOST:218-251-81-20.eonet.ne.jp
次の日

「瞳ーー!!」

善だ。私は窓を開けて下をみた。

「まってー今いくー」

私達は家がお隣同士。朝は2人で登校していた。

「おまたせー」

「お前髪の毛はねてる・・・」

「えええーなおしてー!!」

「しかたねーな」

善の暖かい手が私の髪の毛にふれてドキドキした。

「なおったぜ」

私は昨日のあんりとの事をおもいだした。

「あ・ありがとう・・・」

声が震えた。

「どうかした?」

善が聞いた。

「ため込むなよ。またぶっ倒れるぜ」

そういって善は歩いた。

「善!!」

「ん?」

私は昨日の事を言おうとした。

「あ、あのね・・・じつは・・・」

「ひとみ!!!!!」

(ギクッ)

あんりだ。

「おはよう。瞳」

昨日の表情とはまったく違う。

「水島?」

「おはよう。木下君。私瞳と親友だから一緒に学校行こうとおもって・・・ご一緒していい?」

「いいよ」

「うん・・・一緒に行こう・・・」

「遅刻しちゃうよ。急ごう★」

「水島!!待って」

「何?」

「瞳・・・走るとせきとかでるから歩いてでいいか?」

「そうなの?ごめんね。あるいていくネ」

「ごめんな・・・」

善がかばってくれてうれしい・・・

でも嬉しいなんていってる場合じゃない・・・

私は善に気持ちを伝えれない・・・









あんりはいつもどこかで私を見張っている。逃げられない・・・

24 :まりえ☆:09/29(土) 19:51:36 HOST:218-251-81-20.eonet.ne.jp
夕月s
コメ&アドバイス
ありがとうございます
以後気をつけるようにしますね。
注意どうもありがとうございました!!
夕月sの小説も更新楽しみにしてます♪

25 :甘音:09/29(土) 20:23:24 HOST:ser356612000244857
上手すぎです!
お互い頑張りましょ!

26 :まりえ☆:09/29(土) 22:07:02 HOST:59-190-60-208.eonet.ne.jp
甘音s
ありがとうございます
お互い頑張ろうね★


27 :沙織:09/29(土) 22:14:22 HOST:p5199-ipad12obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
まりえさん、何でそんなに上手いんですか??
面白すぎ!!あたしのと比べものにならないよ・・・

ぁげ↑↑

28 :まりえ☆:09/29(土) 22:16:51 HOST:59-190-60-208.eonet.ne.jp
ありがとー(泣
面白すぎって
まじうれしすー(><
これからも
よろしくおねがいします。

29 :まりえ☆:09/29(土) 22:34:07 HOST:59-190-60-208.eonet.ne.jp
学校についた。

「教室いくぞ」

「う・うん」

「いたっ」

「水島どうした?」

「おなか痛い・・・・・・」

「大丈夫っ?」

「トイレ行きたい・・・」

「瞳、一緒にいってこい!!先生には俺が言っとくから!!」

「うん!!」

「ありがと・・・木下君・・・」

私は小さい体であんりをささえながらトイレに行った。

「あんり着いたよ」

「ムカツク・・・」

「え?」

バシャ―ンッ

「キャッ」

私は水をかけられた。

「何するの?」

「あんたムカツク。善と登校なんて・・・」

あんりは人が変わった。呼び名が木下君から善に変わった。

「善はあんたの事呼び捨てだしィ〜」

「それは幼なじみだから・・・」

「あんたの事気づかってばっかだしィ〜」

「それは善が医者志望で親に頼まれてるからで・・・」

グイッ

「いいわけはいらねえんだよ」

あんりが怖い。

バンッ

私は投げられた。

「いた・・・」

「次お前と善がかかわってるとこ見たら許さない・・・ッ」

ガチャ

あんりはトイレから出て行った。

私はただおびえるしかなかった・・・

「ぜ・ん・・・善・・・!!」

私の泣き叫ぶ声がトイレにひびきわたった・・・






      わたしはどん底におちてった・・・・・・・

30 :まりえ☆:09/29(土) 23:21:15 HOST:59-190-60-208.eonet.ne.jp
ぬれた制服・体をタオルで拭いた。

私は目がはれていないか手鏡で何回も何回も確認しながら教室に向かった。

ガラッ

「遅れてすいません」

「あれ?水島さんは?」

よく見ると教室にはあんりが帰ってきていない。

「ほ・保健室で休んでいます。お・落ち着いたら教室に来るって言ってました!!」

私は慌てていいわけをした。

「そう。幸さん席に着いて」

「はい」

私はトイレでの出来事が忘れられなかった。

(善とかかわるなって・・・私は善の事が好きなのに・・・なんであんなウソついちゃったんだろ・・・善・・・)

「・・・さん」

「・・・」

「・・うさん」

「・・・」

「幸さん!!!!!」

「はい!!」

「この問題読んで下さい」

(え!?ヤバイ授業聞いてないっ!!何ページよめばいいの?)

スッ・・・・・・・

(え?何?紙?なんか書いてある・・・102ページ?)

「は・はい!!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

「よろしい。座って」

(善だ・・・これ書いたの・・・お礼言いたいけどかかわっちゃだめ)








キーンコーンカーンコーン

「今日はこれで終わり。さようなら」

ガヤガヤ・・・

「瞳!!一緒に帰ろっ!!」

(あんりだ・・・)

「う・ん・・・」

「瞳!!」

(善!?)

「一緒に帰んないの?」

「・・・」

「聞いてる?」

「・・・」

「木下君!!今日は2人で帰りたいんだ。いい?」

「えっあ・まぁいいけど・・・」

「ありがとう。また明日ね。」

「あ・あぁ・・・」






「今日は善とかかわってないね。この調子でいってね。(ニヤッ)」

「う・・・ん・・・」

「ねえ。」

「何?」

「そのキーホルダー私にちょうだい。」

「え!?これは善から誕生日プレゼントにもらったから無理だよ!!」

「協力してくれるんじゃなっかたの?」

「え・・・」

「善とおそろいの私にちょーだい」

(渡さなかったら・・・ブルッ考えるだけで怖い・・・)

「うん・・・」

「ありがとっんじゃバイバーぃ」

私は善とのつながりを無くした・・・

「うっ・・・うえ・・・ん」

涙がこみあげる・・・











どうして私はあんなウソをついたのだろう・・・こんなにもこんなにも善が好きなのに・・・

31 :まりえ☆:09/29(土) 23:26:50 HOST:59-190-60-208.eonet.ne.jp
すいません。。。
訂正です。
瞳の苗字が「幸」になってますけど
本当は岡田です!!
どうもすみません・・・
おわび申し上げます(UU)

32 :りぃな:09/29(土) 23:30:55 HOST:ser357667002197015
カキコありがとう!
みましたよ。
うまいですねー

33 :まりえ☆:09/29(土) 23:57:20 HOST:59-190-60-208.eonet.ne.jp
夜の事・・・

(どうしよう・・・善にもらったキーホルダーあげちゃった・・・宝物だったのに・・・グスン)

すると窓からコンコンっと音が聞こえた。

ガラッ

「はい?」

「よう!!」

善だ・・・善と私は部屋の窓がちょうど重なっているので窓を通して会話する事ができた。

「・・・」

「なあ瞳」

「・・・」

「瞳!!!!!!」

そういって善は私の手首をつかんだ。

「危なっなにすんのよ!!」

「ぷ・ぷははははははははははっ」

「っちょ何がおもしろいの!?」

「お前の怒った顔おもしろい!!ははは」

私の胸を締め付ける善の笑顔だ・・・

「な・なによ・・・?」

「あんさーははっ」

「まじめにしてっ!!」

「お前最近おかしくねぇ?」

「え・・・?」

「俺の事無視するし・・・勉強だってうわのそら。そんなんで受験できんのか?」

(あっそうだ・・・私は善と同じ高校に受かるって決めたんだ)

「またなんか悩んでんの?ためこむなっつったろ?」

(善は優しい・・・でもあんりを裏切れない・・・)

「・・・・・・・・・ないで」

「え?」

「もう私に話しかけないで!!」

バンッ!!

「・・・なんなんだよ・・わかんねえ・・・」

「う・ううっ・・・」

涙がまた止まらない・・・










        私これでいいのかな・・・?自分が分からない・・・

34 :まりえ☆:09/29(土) 23:59:11 HOST:59-190-60-208.eonet.ne.jp
りぃなs
ありがとうございますっ
どんどん上手いっと言ってくれる方たちが増えて
うれしいです(涙
みなさんの期待を踏みにじらないよう
これからもがんばります!!

35 ::09/30(日) 00:03:31 HOST:ntgifu120068.gifu.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
文章の書き方が、めちゃめちゃ上手いです!!
羨ましいです!

これからも頑張ってください!


36 :柑南:09/30(日) 00:05:42 HOST:p6faba9.hrsmnt01.ap.so-net.ne.jp
か〜〜!!!!
泣けるぜ!愛だね!愛!
瞳の愛だね!今後善が瞳の優しさに気づけたらいいです!

でも、最高です!初めは長すぎて読む気なかった気がしますが、読んでみるとはまっちゃいました〜ぁ!
これからも応援してるので頑張ってください!


私の小説へのコメントありがとうございます

37 :まりえ☆:09/30(日) 00:06:29 HOST:59-190-60-208.eonet.ne.jp
ありがとう!!
みゆきさん★☆
まじでうれしいです♪
これからもがんばります(^^

38 :まりえ☆:09/30(日) 00:08:39 HOST:59-190-60-208.eonet.ne.jp
どうも☆
柑南さん!!
長―ぃ私の小説をよんでくだすって笑
私もたまにあります!!
そういう事☆
でもよんでみるとはまるんですよね〜
柑南さんも
これからがんばってください☆

39 :まりえ☆:09/30(日) 00:44:36 HOST:59-190-60-208.eonet.ne.jp
次の日

私は高熱をだした。

母「お母さん仕事だから・・・ゆっくり寝ときなさいね。なにかあったらすぐ電話してね!!」

「うん・・・」

(よかった。これで善と顔をあわせずすんだ・・・)




〜学校〜

(瞳なんであんな事言ったんだ?分からない・・・)

善はまだ悩んでいた。

「木下君」

「・・・」

「木下君!!」

「あっ・・・水島・・・」

「どうしたの?」

「いや・・・なんでもない」

「・・・」

「ん!?ちょ、水島それ見せて!!」

「え?」

「ねえこれどうしてお前が持ってんの?」

善はあんりが瞳からうばったキーホルダーに目がいった。

「あ、これ瞳からもらったの」

「え!?」

「なんか・・・もうこんなダサいのいらないからあげるっていわれて・・・」

「え!?」

「どうかした?」

「え!?・・・なにもない・・・」

「あの・・・私達もう友達みたいなものだから名前でよびあわない?」

「え・・・?いいけど・・・」

「うれしーんじゃあんりっってよんでネ。善ってよぶね」

「ああ・・・」












(瞳・・・・・・)

40 :まりえ☆:09/30(日) 01:07:16 HOST:59-190-60-208.eonet.ne.jp
夕方〜瞳の家〜

(ふぁ・・・ひまだなあ〜お母さんまだかな?)

ガチャッ

(あっお母さんだ!!)

バタバタッ

(ん?)

バンッ

「瞳!!!」

「善!?」

「大丈夫か?」

「・・・」

私は布団にかくれた。

「おい。無視するなよ・・・」

「・・・」

「おいって!!」

ガバッ

善は力ずくで布団をめくった。

「なんで俺の顔を見ない・・・」

「善?」

善が泣いている・・・

「俺わかんねえ・・・お前の事・・・10年も一緒だったのによう・・・なんもわかっちゃいねえ・・・」

「善・・・泣かないで・・・」

「誰のせいだとおもってんだよ!!」

「・・・」

「俺お前に無視されると傷つくし・・・悲しくなる・・・」

「・・・善」

「俺お前の事・・・好きだから・・・」

善の顔が真っ赤だ。

「くそっ高校合格してから言おうと思ったのに・・・」

「善・・・」

チュッ

「かあぁぁぁぁぁ・・・なにすんだよ!!瞳!!」

「照れた顔やっぱかわいー」

私は涙が止まらない・・・でも無理にとめる事はない。

「私も善がすきだよ」

私はそういうと善が私にキスをした・・・


41 :柑南:09/30(日) 01:12:33 HOST:p6faba9.hrsmnt01.ap.so-net.ne.jp
破廉恥ですな〜(←古いセリフ


まりえs、これちょっと台本書きになってません?

42 :まりえ☆:09/30(日) 01:16:18 HOST:59-190-60-208.eonet.ne.jp
そうかな?
柑南さん

43 :まりえ☆:09/30(日) 01:30:24 HOST:59-190-60-208.eonet.ne.jp
私は善にいままでのあんりの事を話した。

「なんだよそれ・・・おれがあした水島にいってやる!!」

「でもあんりは私の親友だよ?」

「お前そこまでされて親友だと思ってんのかよ!?」

「・・・」

「大丈夫だ・・・お前には俺がいる」

「善・・・」

「んじゃ明日な!!ばい!!」

「ありがとう善!!愛してるよ(笑」

「バカかお前は・・・・かあぁぁぁ・・・」

「バイバーぃ」

(うれしいな〜善と恋人になれて・・・)














キーホルダーは無くなったけど善とのつながりはきえていない・・・・・

彼女と彼氏という強い絆で結ばれたから・・・

44 :まりえ☆:09/30(日) 01:51:29 HOST:59-190-60-208.eonet.ne.jp
柑南s
書き方が台本系になってるのゎ
たぶん
マンガのストーリーを考える時
台本系でかくからだと思いマス☆
注意はしてるんですけど・・・笑
読みにくいと思いマスが
これからも
よろしくデス(^^

45 :まりえ☆:09/30(日) 13:36:35 HOST:59-190-60-1.eonet.ne.jp
次の日

「瞳!!」

善が私の部屋の窓をたたきながらさけんだ。

「ぜん・・・おはよお・・・ふあぁ」

「おはよって朝から色気ねえな(笑」

「う・うるさい!!」

「ほら学校行くぞ!!早く準備しろよな!!」

「まって善!!」

「何?」

「あのその・・・別々で行かない?」

「え?なんで?」

「その・・・善と恋人になれたのは・・・うれしぃけど・・・」

「んじゃ一緒に行こうぜ!!」

「でもまだあんりとの事解決してないから・・・解決したら一緒に行こう。いい?」

「ああ。分かった。瞳はあんな事されてもあんりをきづかうんだな・・・優しいな・・・かあぁぁ」

「善てれてるうーーー!!!かわいー」

「う・うるせえっんじゃ学校でな!!!!」

そういって善はバンッと大きな音を立てて窓を閉めた。

(善って無愛想にみえて私の前ではかわいいんだよね〜ツンデレ系?笑)

「やばっ遅刻!!準備しなきゃ!!」





キーンコーンカーンコーン

「おはよ〜瞳」

ビクッ!!あんりだ・・・

「お・おはよ・・・」

「ねえ。トイレ行かない?」

「え!?」

「いやなの?親友なのに・・・」

「・・・」

「水島!!」

「え!?善?」

あんりが善の事を呼び捨てにしている・・・

でも胸は痛んでない。

「あんさ〜ちょっときてほしいんだけど・・・いい?」

「え?うん・・・いいョ」

「瞳も来て・・・」

「うん」

「・・・?」

私達3人は屋上に行った。

「水島・・・」

「なに?善」

「あんさ・・・俺瞳と付き合う事にしたから」

「え!?なにそれ!!瞳!!」

「瞳には手ぇ出すな!!」

「ビクゥ!!」

「ひどいよ・・・あんり・・・親友だったのに・・・親友という言葉で私を支配して・・・私も善が好きだったのに・・・」

「なによ!!それ!?好きじゃない!!っていったのは瞳じゃない!!」

「そ・それは・・・」

「瞳は優しいヤツなんだ。お前に水かけられても・・・お前におどされても・・・お前のことばかり気づかってた・・・」

「・・・っ!!」

「俺はそんな瞳が好きなんだ・・・ごめんな・・・水島」

「うううっ・・・うわーーーん!!」

あんりはそのばで泣き叫んだ。

あんな泣き声聞いた事がない・・・

「1人にしてあげよ・・・」

「うん・・・善・・・」



きィィィィ・・・
ガチャッ
バタン!!

「う・う・・・善・・・」

(やっぱ善は瞳の事がすきだったのね・・・分かってた事なのに・・・こんなにも辛いなんて・・・)

(瞳もこんな思いしたんだ・・・ごめんね。瞳・・・)

(結局善は私のこと1回もあんりって呼んでくんなかった・・・瞳あんたには負けたよ・・・)


46 :沙織 (dxxIOVQOvU):09/30(日) 13:39:35 HOST:p1083-ipad08obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
面白い〜〜!
ぁげ↑↑


47 :まりえ☆:09/30(日) 14:08:20 HOST:59-190-60-1.eonet.ne.jp
沙織s
更新するたびに
コメ&あげを・・・・
めちゃうれしいです♪
これからもよろしくデス★

48 :まりえ☆:09/30(日) 17:05:10 HOST:59-190-60-1.eonet.ne.jp
タタタタタタッ・・・・

「善!!」

「なあに?瞳」

「・・・・とう」

「え?」

「あ・り・が・と・う!!」

「かあぁぁぁぁぁ・・・・」

「やっぱかわいー」

「もうすぐ受験だぞ!!医学部いくんだろ?」

「うん!!がんばる!!一緒に高校通おうね!!」

「ああ!!」




もうすぐ受験が始まる・・・

医学部へいくのは私達だけ・・・


とにかくがんばるぞ!!

49 :まりえ☆:09/30(日) 17:23:32 HOST:59-190-60-1.eonet.ne.jp
キーンコーンカーンコーン

「この前の受験前テストかえすぞー」

(このテストで偏差値67はとらなきゃ・・・医学部は無理なんだよね・・・ドキドキするー!!)

「まず上位5名を発表する。残りの人はあとで返す」

(ドキドキ・・・)

「1位・偏差値76  木下 善」

(善余裕じゃん!!)

「2位・偏差値70  岡田 瞳」

(うそ!!2位!!偏差値も高い!!がんばってよかった)

「・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・」







キーンコーンカーンコーン

「瞳!!」

「善!!」

「お前テストよかったなあ〜」

「善にはまだまだだよ・・・」

「でもダメダメだったのに・・・すげえじゃん」

「えへへッ」

「来週はいよいよ受験だな・・・」

「うん・・・」

「がんばろな」

「うん!!」





夜〜瞳の家〜

(勉強しなきゃ・・・善といっしょの高校いくんだもん!!)

善と一緒の高校・・・それが私の呪文みたいだった・・・・







善パワーはすごいね(笑)

50 :K:09/30(日) 17:36:37 HOST:05001014717405_mf.ezweb.ne.jp
もっと描写をしっかりするように。
http://zatsubitown.com/bbs/bbs03/test/r.cgi/textbbs/1143169988/l10
http://zatsubitown.com/bbs/bbs03/test/r.cgi/textbbs/1143169988/l10

51 :ゆゆちャ:09/30(日) 17:43:50 HOST:softbank219025227026.bbtec.net
あたしの小説にコメントくれて
あリがとうございました☆

瞳ちャンとあんりちャンは仲直りするのかなあ−??
してくれたらイイのになッ♪
てか善クンかっこいいです− 笑

これからも頑張ってくださいw
あげます↑↑

52 :まりえ☆:09/30(日) 17:45:20 HOST:59-190-60-1.eonet.ne.jp
そして!!!

私達は受験の日を迎えた。

母「瞳ーーー!!」

「おはよ!!」

「受験票もった?筆記用具は?忘れ物ない?しんどくなったら試験管の人にすぐ言うのよ!」

「もーわかってるって。」
 
「がんばってね・・・」

「はい!!いってきます!!」

バタンッ

「瞳!!いよいよだな・・・」

「善・・・うん・・・がんばろーね・・・」

「なんかやる気なさそうだな・・・大丈夫か?」

「・・・・善がキスしてくれたら・・・やる気でるんだけどな・・・」

「はぁ!?かあぁぁぁ」

「してよ」

「・・・」

善が周りを見渡した。

チュッ

「イェーイ!!めっちゃやる気でた!!」

「そうか・・・俺は・・・はずい・・・」

「ハハハッ」





会場到着

「瞳!!教室ちげーけどがんばろうぜ!!」

「うん!!」

(善と同じ高校行くんだ・・・大丈夫・・・私は受かる!!)








「第一テスト開始してください」

















こうして私達の受験が終わった・・・

「どうだった?善」

「おう!!バッチリ!!自己採点したらおしえるわ」

「うん!!瞳も!!」

「んじゃーな!!」

「バイバーぃ」






瞳の家

(自己採点しよ・・・)

チ・チ・チ・チ・チ・チ・・・

時計の針の音だけが部屋になりひびった。

「…!?」

ガラッ

「善!!」「瞳!!」

ハモった。

「私自己採点400満点中396点だった!!」

「おれ満点!!」

「…」

「合格確立だな…!!」

「うん!!おやすみね」

「ああ…」

ピシャン 

(うれしい…医学部への合格が確立なんて…嬉しいよ・・・)

「うわーん!!」









私は受験という壁を飛び越えた!!!!!!!

53 :まりえ☆:09/30(日) 17:50:01 HOST:59-190-60-1.eonet.ne.jp
ゆゆチャs
ありがとうございます!!
お互いがんばろーね☆

Ks
アドバイスありがとうございました♪
描写することに気をつけます!!

54 :杏里:10/01(月) 11:02:49 HOST:p26042-adsao01tenjmi-acca.fukuoka.ocn.ne.jp
【クローバー】を書いてる
杏里です♪
見に来ましたよ♪
面白いです★

どうしたらそんなに
上手く書けるのですか。。。
私は、小説書いたのはじめてで、
話が噛み合って無かったり。。。
なのに、すごく上手いんですよねぇ。。。
すごすぎです♪

えぇと、呼び捨て&タメ語
いいですか?
また、何回も見に来ます♪
でわ!!!!

55 :まりえ☆:10/01(月) 17:51:45 HOST:219-122-157-104.eonet.ne.jp
返事遅れてすいませんッ(^^;
まりえです☆
杏里s♪すごく上手いなんて
うれしスー(><しょこたん風(笑
上手く書くコツ・・・?
自分の思った通りに書く事かな?
まりえは書くときその場で考えるので・・・笑
すごいんだかだめなんだか・・・笑

お互いガンバろうネ★

タメ&呼び捨ておっけデス♪(‘v`)y

56 ::10/01(月) 20:08:36 HOST:ser359495000238674
海です!
きましたよっ♪
面白いですねーっ☆ヽ(▽⌒*)また来させてもらいますね!

57 :まりえ☆:10/01(月) 20:16:59 HOST:219-122-157-104.eonet.ne.jp
合格発表の日

私は

小さい時から切った事のない

ひざまである長い髪を

念入りにブローし、

制服を整えた。

「善行こう」

「あぁ」

私達は小さい時のように

手をつないだ。

「合格してるかな・・・?」

「自己採点396だったんだろ?」

「う・うん・・・」

「んじゃ確立だろ」

この善の言葉が1番心強かった。

合格発表の会場に着いた。

周りは、

やったー!!と叫ぶ人や泣いている人・・・どっちかだった。

「受験番号は?」

「143」

「俺729だから向こういくわ。んじゃ後でな。」

「うん」

手を離してしまったけど

心細くない。

善にもらったあの言葉があるから。

私は小さい体で一生懸命ボードを見ようとした。

「143・・・143・・・14・・・!!!!!あったーー!!!あったよ!!」

私は急いで善の所に向かった。

「善っ!!」

「瞳!!」

私達は報告しなくても相手の表情で結果が分かった。

「帰ろ!!」

「あぁ!!」

私達は手をしっかりつないで

子供みたいに

はしゃいで帰った。

58 :まりえ☆:10/01(月) 20:17:40 HOST:219-122-157-104.eonet.ne.jp
海s
ありがとうございます★
お互いがんばりましょうね(^^

59 :まりえ☆:10/01(月) 21:15:09 HOST:219-122-157-104.eonet.ne.jp
「た・だ・い・まーー!!」

「おかえり。その様子じゃ合格したようね」

「うん!!あした制服とりに行こうね」

「はいはい」

「んじゃおやすみ・・・ふあぁ」

「クスッおやすみ」

バタバタバタバタ―

ガチャ

バタン

ガラッ

「善!!」

「お!!そっちいっていい?」

「え!?かぁぁ」

「なんてな笑。」

「ひどーい!!本気にしちゃった」

「瞳の照れた顔かわいー」

「うっ・・・かああぁぁぁ」

「チュ―しよ。」

「どうやって?」

「壁はさんで」

「こわ!!おちたらどーすんの!?」

「おちないって。ほら顔近づけて」

「こわあ〜」

「大丈夫だって」

そーっと・・・

ちゅッ

「できた!!」

「もう1回しよ?」

2人のキスのシルエットが壁にうつされて

ロマンチックだった・・・












もうすぐしたら私達は中学校を卒業する・・・・・・・

60 :杏里:10/01(月) 21:22:06 HOST:p3092-adsah05tenjmi-acca.fukuoka.ocn.ne.jp
自分の思った
通りに書く…かぁ
ありがとう★
参考になったよ〜♪
じゃぁ、早速書きに
行こう♪♪

61 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/01(月) 21:26:18 HOST:p3186-ipad14obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
やっぱ面白いです!
先程はコメント有難う御座いました!

書くの上手いデスね!応援しています!

62 :まりえ☆:10/01(月) 21:36:35 HOST:219-122-157-104.eonet.ne.jp
杏里s
参考になってよかった☆
がんばってね♪

沙織s
これからも
仲良くしてね☆
小説友ダチとしてっ笑

63 :杏里:10/01(月) 21:41:39 HOST:p3092-adsah05tenjmi-acca.fukuoka.ocn.ne.jp
書いてきたぁ♪
がんばったよぉ♪
だから、まりえも
がんばってね♪
早く続き見たぁいよ★

64 :まりえ☆:10/02(火) 18:14:11 HOST:218-251-80-1.eonet.ne.jp
卒業式

今日で中学校のセーラー服を着るのも

最後・・・

卒業式の時

私は泣かなかった。

でも

クラブの後輩達が

「先輩〜!!」

と泣きながらあいさつしにくる時

ためていた涙が

あふれた。

私は今日中学を卒業しました。



65 :まりえ☆:10/02(火) 18:24:01 HOST:218-251-80-1.eonet.ne.jp
更新遅くなりました!!
明日は体育祭のため更新できないと
思いマス・・・

―――――――――――――――――――更新

入学式

私はピヵピヵの制服をきて

善とこの親子さんと一緒に行った。

「たのしみ!!」

「勉強難しいぞ〜笑」

「もお!!」

「ハハハっ!!」

高校に着いた。

(ここが医学部かあ・・・でかっ)

「善!!クラス見に行こ!!」

「あぁ!!」

「えっと・・・わたしは・・・C組だ!!」

「俺は・・・俺もCだ!!」

「一緒だあ」

「そうだな。」

私達は手をつないでお母さんの所まで行った。

恥かしかったケド・・・笑

66 :杏里:10/02(火) 19:15:02 HOST:p4085-adsao01motoma-acca.fukuoka.ocn.ne.jp
瞳かわえぇ。。。

67 ::10/02(火) 22:20:14 HOST:ntgifu120068.gifu.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
ほんわかした甘〜〜〜〜い恋が、可愛い^^
 これからも楽しみです^^

68 :koko:10/02(火) 23:26:03 HOST:59-171-10-127.rev.home.ne.jp
この前は私の小説に書き込んでくれてありがとでした!!
そ・れ・に・し・て・も・・・・・・
何ですかこの小説!!上手すぎですよ
文才ありすぎです!!

がんばってくださいね♪

69 :まゆ:10/03(水) 15:25:43 HOST:pre60384.fip.synapse.ne.jp
おもしろいです^^
がんばってください♪
もしよかったらわたしの全然おもしろくない小説を読みに来てください><

70 :柑南:10/03(水) 20:26:25 HOST:p6faba9.hrsmnt01.ap.so-net.ne.jp
この小説すっごく大好きです!!!
いつも目に入ってきます
この小説にはなんか…こう
惹かれるものがあります!
最終回の結末も気になります!これからもがんば!!!

71 :まりえ☆:10/03(水) 20:37:30 HOST:218-251-80-216.eonet.ne.jp
みなさん!!更新おくれましたっ!!すいません(><;

=============================
杏里s
私も瞳にはまったりしちゃってます☆
20歳になった瞳のお話とかかきたいです!!

幸s
2回目のコメありがとうございます♪
じつは甘い恋のお話系で行こう!!と
最初は思ってませんでした(^^;
悲しくて苦しい恋を
書こう!!と思ってまして・・・
これからはそっち系で行きたいと思いマス☆
応援宜しくお願いします!!

Kokos
見にきてくださりありがとうございます!!
文才ありすぎだなんて・・・
正直うれしいデス(笑
これからもお互いがんばりましょうね☆

まゆs
おもしろい!?ありがとうございます(><
バリ×2がんばりマス☆!!
小説みにいきます!
題名なんですか?
教えてくださいネ♪
=============================

みなさんコメほんとにありがとうございます♪(><
毎回更新するたび
多くの方に上手いですね!!とかおもしろいです!!と・・・
すっごくうれしくて書こう!!とやる気がわいてきます。
これからも
どん×2かいていきますので
よろしくお願いします☆★☆★


72 :まりえ☆:10/03(水) 20:40:41 HOST:218-251-80-216.eonet.ne.jp
柑南s
ありがとうございます。
マンガ家志望の私にとっては
うれしい一言です・・・!!(^^y
『君と私』を
大好きだと言ってくれる柑南s・・・そしてコメをくれるみなさま
期待をうらぎらぬようがんばりマス!!!!!


73 :柑南:10/03(水) 20:45:22 HOST:p6faba9.hrsmnt01.ap.so-net.ne.jp
これ漫画にして投稿したらどうですか?

74 :まりえ☆:10/03(水) 21:04:26 HOST:218-251-80-216.eonet.ne.jp
私達の高校生活が始まった・・・

「善!!C組ここだよ」

「あぁ。ちょっと俺トイレ行って来るから先入っとけ」

「あ・・・うん」

私は緊張している。

でも入らなきゃ・・・

「瞳?」

(え!?)

くるっ

「やっぱ瞳や!!」

「翔太(しょうた)?」

「おう!!日野 翔太(ひのしょうた)や!!」

「・・・うそ・・・翔太!?めっちゃ久しぶり!!元気だった!?えっここ受けたの!?」

「おう!!めっちゃ元気や!!そうや。俺ここ受けてん」

「C組?」

「そうや!!瞳もか?」

「うん!!」

「入って話さんかぁ?」

「いいョ!!」




「席どこやろ?」

「入試の成績順らしいけど・・・」

「あっ俺ここや」

「瞳ここー」

「俺の後ろやな」

「翔太入試何点だったの?」

「俺?396点や。2位やで」

「瞳といっしょー」

「え!?まじか!?瞳ってそんなに頭よかったっけ・・・?」

「しつれいね!!」

「俺大阪の学校で成績ダントツやったのに・・・なんで2位やねん!!」

「あっ1位の人はきの・・・・」

「瞳」

「あっ善!!」

「善?」

「お前誰?」

「あっ善この人は日野翔太クンって言って・・・私が大阪の病院に入院してたときいっしょの病室だった子。1ヶ月だけだったけど・・・すごくなかよかって今もなかよしなの」

「ふーん」

「瞳こいつは誰やねん?」

「あっこの人は木下善っていって1位の人」

「まじか!?」

「そして私の・・・彼氏」

こう言うの夢だった。

「え!?彼氏!?」

「ども。」

「なんかムカツク」

「へ?」

「なんでもないわい!!」

「・・・」

キーンコーンカーンコーン・・・

75 :まりえ☆:10/03(水) 21:06:16 HOST:218-251-80-216.eonet.ne.jp
ちょっと長いからできないカナ?
プロデビューしたら
連載しようかな?
アドバイスありがとネ♪(´U`)y

76 :柑南:10/03(水) 21:15:42 HOST:p6faba9.hrsmnt01.ap.so-net.ne.jp
波乱の幕開けって感じだね★

77 :まりえ☆:10/03(水) 21:47:52 HOST:218-251-80-216.eonet.ne.jp
「瞳!!一緒に飯食わんか?食堂いこうや!!」

「え!?・・・あっごめん。行けない」

「なんでや?」

「えっと・・・それは・・・」

「瞳は糖分が多いものや油っこい物はあんまり食べちゃだめだから弁当俺と一緒に食うんだよ」

「そうなん!?」

「てことだから・・・いくぞ瞳」

「うん!!ばいばい翔太」

「・・・ムカツク。アイツ」



「おいしーね。ご飯」

「あぁ」

夢だった。こうして善と2人っきりになって屋上でお弁当を食べるの。

「ごちそうさま」

「・・・瞳」

「へ?」

チュッ

「・・・っ善」

「お前が翔太ってヤツと仲良くしてんのなんか嫌・・・」

「やきもち?」

「うるせえ!!」

「かわいいね。でも翔太と私は仲良しだから・・・でも善が好きだからね」

「・・・うん」

「教室行こう」

「あぁ!!」

きィィ――ガチャン・・・

78 :柑南:10/03(水) 21:56:29 HOST:p6faba9.hrsmnt01.ap.so-net.ne.jp
ガチャン?何の音!?
続きが気になります!
あと、翔太は善のライバルになりそうな予感です…

79 :まりえ☆:10/03(水) 22:01:58 HOST:218-251-80-216.eonet.ne.jp
ガチャンっていうのはドアの閉まる音だよ
わかりにくかったかな?
ごめんね・・・
私は大阪住みなので
翔太あすっごく書きやすいです(笑

80 :柑南:10/03(水) 22:04:34 HOST:p6faba9.hrsmnt01.ap.so-net.ne.jp
謝らなくていいって♪
これからの展開を楽しみにしてます

81 :まりえ☆:10/03(水) 22:13:33 HOST:218-251-80-216.eonet.ne.jp
ありがとう☆
柑南s(^^y

82 :まりえ☆:10/04(木) 00:27:03 HOST:218-251-80-68.eonet.ne.jp
キーンコーンカーンコーン

「帰る前に今日のまとめテストやるぞー!!」

(さすが医学部・・・熱心だね〜)

「はじめ!!」




〜10分後〜
「できました」

「はやいな。木下」



「全問正解。帰ってよろしい」

「はい・・・さようなら」

(善終わっちゃった・・・こんなんじゃいつも一緒に帰れないな・・・)

「できた!!」

「次は日野か。入試の成績順だな。」




「ここまちがい」

「まじか!?」

「居残り」

「うわぁぁぁぁ」

「はい先生」

「岡田か・・・」





「はい。OK。帰ってよろしい」

「さようなら」



(善もう帰っちゃったかな?)

靴箱を見てみた。帰ってる・・・なーんだあ)

「はぁ・・・」

「瞳!!」

「翔太!?居残りじゃ・・・?」

「終わらせてきた」

「はやっ」

「あれ?アイツ・・・き、なんだっけ?どないしたん?」

「善?もう帰ったよ・・・」

「・・・んじゃ一緒に帰らん?」

「・・・」

(あんまり翔太と話すと善が・・・)

「・・・だめか?」

(まあいいよね。ちょっとぐらい)

「うん!!いいよ!!帰ろっ」

「おう!!」






「でさー・・・・・・・・」

「なんやそれ!?」

「ハハハハハハハハっ笑」

「ついたぞ」

「おくってくれてありがと。翔太」

「また一緒に帰ろな!!」

「うん!!ばいばーい」

「ばい!!」

がちゃっ

<瞳帰ってきたのか?>

ガラ―

<帰ってきてる。一人で帰ってきたのか?>

<っ!?>

<アイツは日野じゃないか・・・>

<日野と帰ってきたのか・・・なんだ。俺なんかどうでもいいみたいだ・・・>


3人の関係がくずれていく・・・


83 :柑南:10/04(木) 15:52:06 HOST:p6faba9.hrsmnt01.ap.so-net.ne.jp
瞳――!!!何横道にずれてんだよ――!!!


続きがちょー気になります!!!

84 :まりえ☆:10/04(木) 18:14:23 HOST:218-251-81-23.eonet.ne.jp
柑南s
更新するたびに
コメありがとうございます(^^
瞳にツッコミ・・・笑


85 :まりえ☆:10/04(木) 18:35:46 HOST:218-251-81-23.eonet.ne.jp
次の日

「善!!学校行こう!!」

ガチャ

「あれ?瞳ちゃん」

「善のお母さん。おはようございます」

「善ならちょっと前に出ていったわよ。一緒じゃなかったの?」

「はい・・・あっ遅れそうなんで行きますね」

「いってらっしゃい」

「いってきマース!!!」

(善どうしたんだろ?)




―学校―

(善に早くいった理由聞こうカナ・・・?)

「ねぇ善」

ガタッ

「ごめん。後にして」

「どこ行くの?」

「・・・」

「善ったら!!」

「うるせえな!!どこでもいいだろ!?お前には関係ない!!」

ズキンッ

「・・・っ」

タタタッ

私は急いで屋上に行った。

ガチャン

「うっ・・・」

涙が止まらない。



―ねぇ善いったいどうしたの?―

―笑顔も照れた顔も見せてくれない―

―私どうすればいいの?―

―ねえ善。答えてよ!!―


「ひっく・・・うわーん。うっうっ・・・」












―ワ・タ・シ・ハ・ゼ・ン・ガ・イ・ナ・イ・ト・ダ・メ・ナ・ノ・ニ―

86 :まりえ☆:10/04(木) 18:56:23 HOST:218-251-81-23.eonet.ne.jp
「うっうっ・・・善・・・ぜ・・ん・・・っ」

ガチャ

(ヤバイ!!誰か来た!!涙止まれ!!)

タタタッ・・・

(止まれ!!)

タン。

(ヤバイ!!)

「瞳?」

「しょ・・・う・・た・・・?」

「どないしたん!?なんで泣いてるん!?」

「うっ・・・・・・ん」

「なんや?」

「・・・善・・・・・・ぜ・・ん」

「木下か?」

「善・・・・・・っ!!うっうわーん!!」

「・・・瞳」

そういって翔太は

私を抱きしめた・・・


87 :まりえ☆:10/04(木) 20:01:40 HOST:218-251-81-23.eonet.ne.jp
「善・・・ぜっ・・・」

「・・・っ」

私は善の胸ではなく

翔太の胸で泣いた・・・

「何があったんだ?」

「・・・っ」

「俺お前の事好きだから・・・なんでも言ってくれよ・・・」

「善・・・ぜ・・ん」

ガチャ

「善・・・ひっくっ」

タ・タ・・・

「うっうっ・・・」

タン

「お前ら何してんの?」

「!?善!?」

「ふーん。俺よりもこいつの事が好きなんだろ?お幸せに」

「うっ・・・うわーん・・・」

「ちょいまてや!!」

バタン!!
















           ―善・・・ゴメンネ―

88 :まりえ☆:10/05(金) 16:48:53 HOST:219-122-157-60.eonet.ne.jp
ダダダ・・・

「まてや!!!」

「なんだよ!!??うるせーな!!」

「まてやコラ!!」

ガシッ

「はなせ!!」

「俺の話聞け」

「は?」

「俺は瞳の事が好きだ!!」

「・・・」

「泣いてるときは助けてやりたい」

「で??」

「でもあいつはお前の名前を呼ぶだけだった・・・」

「!?」

「おれが告白しても抱きしめてもお前の名前を呼んで泣くだけ・・・」

「・・・」

「そんだけお前が好きなんだよ・・・瞳は・・・」

「・・・」

「いってやれ・・・いけよ!!」

ダッ

「何してんだろ・・・俺」

善は走った。

自分はまちがっていた。

そう思いながら。

ばん!!

「瞳!!!!」

「善・・・?ひっく」

瞳お目が真っ赤だ・・・

「ゴメンな・・・瞳」

「・・・ひっく」

チュっ

「善・・・ひっく。瞳は・・・善の事好きだから・・・冷たく・・・しないでね?」

「あぁ・・・」








そして君と私はキスをした。

89 :まりえ☆:10/05(金) 22:00:53 HOST:219-122-157-132.eonet.ne.jp
キーンコーンカーンコーン

授業中・・・

「おい。瞳は?」

小声で話し始めた。

「保健室。目が真っ赤だったから・・・」

「そうか・・・」

「お前瞳のことはもいいのか?」

「ええよ・・・お前にはかなわへん」

「・・・」

「幸せになりや」

「おう」








「善!!おべんと食べよ♪」

「あぁ!!」

「おいし?」

「うん。」

笑った。

善が笑った。

久しぶりに見る笑顔。

かわいいなあ〜

「ごちそうさま」

「ごちそうさまっ♪」

「教室いこう。もうすぐ予鈴なるよ」

「うん!!」

私達は

教室に向かった。

笑顔じゃないし・・・

手をつないでもいなかったけど・・・

2人の気持ちは

変わらない。














           君が・・・好きという事

90 :柑南:10/05(金) 22:08:31 HOST:p6faba9.hrsmnt01.ap.so-net.ne.jp
感動的で、波乱万丈で…
もう言葉にできないくらいいい小説です!


コレでENDですか?

91 :まりえ☆:10/06(土) 00:27:11 HOST:219-122-157-132.eonet.ne.jp
まっだまだかくつもり★(^^
これからおもしろくなるとおもいます笑
応援よろしくデス#&9829



92 :まりえ☆:10/06(土) 00:43:21 HOST:219-122-157-132.eonet.ne.jp
それから5ヶ月が過ぎていった…

2学期が始まった。

あいかわらず善は1位をとり続け

翔太はそれを追いかけて

私は2人の下だった。

そんなある日事件はおこった。






昼ごはんの時だった…

私は善は4時限目は授業がバラバラっだたから

お互いをさがしていた

「瞳ー」

(瞳何処いったんだ?)

「瞳ー」

どんっ!!!!

「いたっ…」

「すいません!!大丈夫ですか?」

「ええ。大丈夫です。」

「瞳!!!」

「え?なんで私の名前を…?」

「何言ってるんだよ〜」

「…」

「善!!」

「え!?」

「探したよ〜もう…」

「瞳が2人?」

「え?」

「え?」

「えーーーーーーーーー!!!!????」


93 :まりえ☆:10/06(土) 00:48:23 HOST:219-122-157-132.eonet.ne.jp
クラスに転入生がきた。

彼女は私にそっくりで

同姓同名!!!

しかも彼女は健康だし…

私はAAカップな胸も

彼女はEカップ!!

巨乳…

私はもしも善が

私のことより

彼女を好きになってしまったら…

私は心配だった。





94 :まりえ☆:10/06(土) 12:56:34 HOST:60-56-212-252.eonet.ne.jp
キーンコーンカーンコーン

「岡田さん?」

「は・はい!!あっ先ほどはびっくりしましたね〜笑」

「瞳!!」

「善!!」「はい!?」

2人同時にふり向いた。

「2人ともそっくりすぎる・・・」

「あだ名かえればいいじゃない。」

「あっそれはいいですね。私のことは岡田ってよんでくださいね」

「あ・あぁ・・・」

「私は瞳ねっ」

「あぁ」

「おーい!!そこの3人!!」

「翔太!!」

「日野!!」

「日野くん・・・?」

「どっちが瞳だ?」

「どっちもなんですけど・・・日野くん?」

「あっそうか!!どっちが瞳でどっちが岡田さんなんや?」

「こっちが瞳でこっちが岡田さん」

「膳間違ってるよ・・・」

「え!?」

「私が岡田で・・・」

「私が瞳。」

「・・・」






なんかすっごくやばい予感がする・・・

善が私達を見分けられない・・・







まじでやばい!!!!!

95 :まりえ☆:10/06(土) 13:11:02 HOST:60-56-212-252.eonet.ne.jp
ミスです!!
『膳間違ってるよ・・・』
のセリフ!!
『善間違ってるよ・・・』
です!!
ほんとうにすいませんでしたあ(><

96 :柑南:10/06(土) 13:19:05 HOST:p6faba9.hrsmnt01.ap.so-net.ne.jp
うっわ――…

これちょーやばいような……
善の奴完全に裏瞳を見入ってるね…
だって見分けられてないし・・
事件が起こりそう…(←大袈裟

97 :まりえ☆:10/06(土) 21:33:52 HOST:60-56-212-252.eonet.ne.jp
放課後・・・

「善先帰るね」

「あ・・・あぁ・・・」

「バイバーぃ」

「・・・」








(俺もそろそろ帰ろう・・・)

「おい!!善」

「昌人(まさと)?なんだ」

彼の名は上杉 昌人(うえすぎまさと)。

善が高校にきて初めてできた男友達。

「視聴覚室で男子が集まってんだ。お前も来いよ!!」

男子の集まりとは

その名の通り男子が集まって

誰の事が好きなのか

人前では言えない様なHな事も・・・笑

「おぅ!!行く」

「そこなくっちゃ!!笑」

バタバタ・・・

そのころ瞳は―

(善が私達を見分けれないなんて・・・ショック)

「はぁ・・・っ!!!」

(あれ!?筆箱!?忘れてきちゃった・・・とりに帰ろ!!)

タタタッ・・・






「でさー○○ってさ〜かなりエロいよ?」

「まじっすかあ?気をつけなきゃ」

「てかそこがいいんだよ!!」

「ハハハっ!!笑」

タタタッ・・・

「・・・・・・・・〜。」

(あれ誰かいるのかな?)

たまたま私はそこ(視聴覚室)を通りかかった。

(のぞいてみよう・・・)

キョロ

(男子の集まり?やっばあ〜あんまり見ちゃいけないんだよね〜)

(早く筆箱とりにいこっ)

「ところで〜あの転校生よくない?」

(!?)

「あ・・・岡田 瞳に顔そっくり同姓同名の子でしょ〜胸がいい」

「だよな〜ありゃEカップだな笑」

(お前ら変態か)

「善はどっちがいい?」

(!?)

「はぁ?」

「だから〜愛しの瞳ちゅわんかぁ〜巨乳の瞳ちゃんかぁ〜どっちがいい?」

「・・・そんなの愛しの瞳に決まってんじゃン!!」

(善!!うれしいー)

「ほんとか?巨乳で健康でかわいい瞳ちゃんだぞ?」

「・・・」

(善!?)

「俺だったら顔も性格も似てんだから巨乳の方とるけどな!!」

「・・・・・・・・」

(やっぱり善は岡田さんの事・・・やばっ涙が・・・・)

タッ・・・











―善は岡田さんが気になっている・・・悲しいよ・・・私は―


98 :柑南:10/06(土) 21:39:58 HOST:p6faba9.hrsmnt01.ap.so-net.ne.jp
善許さん…
てゆうか裏瞳のこと気に入ってる男子ムカツク!!!
なんで善も言い返さないのかな!

瞳!裏瞳に負けずにがんばれ!

99 :まりえ:10/07(日) 11:49:47 HOST:218-251-80-37.eonet.ne.jp
次の日

「瞳さん!!」

「岡田・・・さん?」

「一緒に学校行きませんか?」

「えっ?」

「だめですか?」

「いいけど・・・」

「ありがとうございます☆お友達になりません?」

彼女のしゃべり方は

標準語っぽいんだけど

お嬢様みたいなしゃべり方だった。

「い・いいよ」

「それでは学校いきましょ」

「瞳!!」

「善!?」

私はヤバイと思った。

私はこうなる事をおそれていた。

あんり(小説の最初の方の登場人物)との時も

3人の登校から始まったのだった。

「瞳!!一緒に行かね?」

「いいで・・・」

「ゴメン!!2人にして?」

「・・・・・・いいけど。」

「んじゃ学校でね〜」

そういって私はその場を離れた。

さっき岡田さんが【いいですよ】と

答えそうになったのが

気になった。




(もしかしたら・・・岡田さんは善の事が・・・好き?)

そう思うと

どんな辛い事があっても

痛まなかった胸が

久しぶりにとても痛んだ・・・・・・

100 :まりえ:10/07(日) 11:51:18 HOST:218-251-80-37.eonet.ne.jp
『君と私』

100こしましたああーー!!

これも読んで下さっている

みなさまの

おかげです!!

これからもがんばりますので

よろしくお願いします☆

101 :柑南:10/07(日) 11:55:15 HOST:p6faba9.hrsmnt01.ap.so-net.ne.jp
裏瞳ムカツク!
いい子ぶりやがって


更新頑張れ!

102 :あい☆:10/07(日) 20:27:51 HOST:59-190-61-197.eonet.ne.jp
きーんこーんかーんこーん

「木下君!!」

(えっ!?なんで善に声かけんの!?)

「なに?岡田さん」

「お昼一緒に食べない?」

「・・・・・・」

「…いいよ。岡田さん。食堂いこ」

(!?)

「瞳ちゃんも行く?」

「私は…」

「2人で行こう」

「あっうん…バイバイ瞳ちゃん」

「……」

私は1人で屋上に行った。

善が私達を間違えて以来、

善は私に話しかけないようになった。

ガチャン

はぁ〜1人か…

私そういや女友達いない…

いつも善か翔太と一緒だったから…

「いただきます」

「おいし…んっう・うえーっ」

自然に涙が出てきた。

「う・うえーっ」

「ひとみ♪」

「!?翔太…?」

「どうしたの?泣いて」

「しょ・翔太あー!!!!」

うわーーん!!

うっうわーん!!











          ―私善が分かんない―

103 :まりえ☆:10/07(日) 20:29:10 HOST:59-190-61-197.eonet.ne.jp
すいません…
↑名前まちがえました…
あいじゃなくて
まりえです!!!
どうもすいません(^^;


104 :柑南:10/07(日) 21:30:07 HOST:p6faba9.hrsmnt01.ap.so-net.ne.jp
善の奴なに惑わされてんだよって感じ
このぶりっこ偽瞳め…

105 :まりえ:10/08(月) 15:54:33 HOST:58-188-84-32.eonet.ne.jp
「瞳・・・アイツのせいか?お前とそっくりなヤツ・・・」

翔太がそういうと

瞳は迷いながらも首を横にふった。

「んじゃだれのせ・・・「私のせいだよ」

瞳は翔太の言葉に

割り込むように答えた。

「へ?」

「・・・私がかってに思い込んでるだけ・・・」

グスっ

「・・・ゆるさねぇ」

「翔太!?」

「おれ木下をゆるせねえ!!」

「ちょ・・・翔太!?」

「俺アイツに瞳と幸せになれ!!ってゆうたんや!!」

「しょうた・・・?」

「でも瞳をなかした・・・ゆるせねえ!!」

そういって翔太は

善のところに走っていった。







106 :まりえ:10/08(月) 16:03:05 HOST:58-188-84-32.eonet.ne.jp
〜食堂〜

「木下君」

「なんだ?岡田さん」

「善クンってよんでいい?」

「え!?」

岡田さんの

色っぽい言葉に

善はドキドキした。

「い・いいよ」

「ほんと!?うれしいー私のこと瞳ちゃんってよんで?」

(ヤバイ!!ドキドキする・・・)

「うん・・・瞳ちゃん」

「えへっ」

(瞳・・・)

「木下!!!」

「日野!?」

ドカッ!!

翔太が善を

グーで思いっきり殴った。

「いてーな!!何すんだよ!?」

「てめー瞳を泣かしたな!?」

「は?」

「瞳泣いてんだよ!!俺お前に言ったよな?幸せになれって!!瞳ないてんじゃん!!助けてやれ!!」

「・・・っ」

「いけっ!!」

「いかねぇ・・・」

「なんでだよお!?」

「俺無理」

「見損なったわ!!お前なんか瞳の彼氏になる資格なんかないわ!!」

「・・・」

そういうと

翔太は屋上に走っていった。

107 :柑南:10/09(火) 00:08:15 HOST:p6faba9.hrsmnt01.ap.so-net.ne.jp
善&裏瞳の奴ムカツク
瞳の気持ちも考えろって感じ!
裏瞳はKYですね!

ねくすと希望!

108 :アユコ:10/09(火) 00:41:16 HOST:flets-a-west-6-2.dsn.jp
すごい!小説書くの上手ですね〜また読みにきます☆

109 :キョウスケ:10/09(火) 00:59:22 HOST:KD124210151025.ppp-bb.dion.ne.jp
男の俺でも、楽しめるは結構嬉しいね。
また読もうと思ったよ、期待してます。
頑張ってください、まりえさん


110 :まりえ:10/09(火) 01:12:15 HOST:218-251-81-222.eonet.ne.jp
柑南s♪
更新するたびにコメしていただき本当にありがとうございます(><)
柑南sには本当に感謝してます!!
登場人物にコメとか・・・ほかの人ではありえない事です!!
これからもよろしくおねがいします★

アユコs
すごい!!なんて・・・うれしすデス!!(><)
コメしてくれる方々に毎度上手い!!といっていただきほんとにうれしいです(^^
アユコsも小説に挑戦してみてはいかがですか?
そのときはここに書き込んで教えてくださいね♪まってまーす笑(^^

キョウスケs
男の人から初めてコメいただきましたあ☆
期待してますかぁ・・・
めっちゃうれしいデス(^^y
もう頑張っちゃいますよお!!!笑
これからもよろしくね♪
男ファン一号さん笑

111 :まりえ:10/09(火) 18:34:22 HOST:60-56-212-115.eonet.ne.jp
「・・・」

「善クンほんとにいいの?瞳ちゃんの事」

「俺アイツといたらアイツを気づつけてしまうんだ・・・これでいいんだ・・・いい・・・」

善の目に

涙がたまっていた。

「善クン・・・」

岡田さんは

善の頭を優しくなでようとした。

そのとき岡田さんは気づいた。

善のかたにあるアザ・・・

「・・・っ!!」

この時岡田さんは分かってしまった。

―この人が私の初恋の人だという事を―

112 :まりえ:10/09(火) 21:50:46 HOST:58-188-84-84.eonet.ne.jp
どうも!!
まりえです☆
まりえ実はもぅ1つ
小説書き始めましたあー!!!
【心理描写】といって
心理は心の中。
描写は書き表すという意味で
2つあわせて
心を書き表すという意味です!!
感動シーンをいれるのが大好きなので・・・
興味がアル人ナイ人
とにかくみててください!!
コメまってます!!

113 :まりえ:10/09(火) 22:06:53 HOST:58-188-84-84.eonet.ne.jp
12年前のこと

みんな4歳だったころ

善が瞳と出会う1年前の出来事

その時善と岡田さんは出会っていました。

「瞳?」

このころの岡田さんは瞳と全然違う顔でした。

「ぜん・・・ひっく」

「何でないてんの?」

「ママが瞳の事叩いた・・・グスッ」

このころの岡田さんの親は

キャバ嬢として

働いていて

16で岡田さんが生まれてしまい

お母さんは岡田さんの事をほったらかしでした。

「悲しい事なんて忘れてしまおーゼ!!」

「え?」

「着いてこい」

「ちょ。まってー」

これがあの日の出来事の始まりだった。

114 :まりえ:10/10(水) 18:25:50 HOST:219-122-156-82.eonet.ne.jp
「善待って・・・ハァハァ」

「ここであそぼーぜ」

「へ?」

そこは

とても大きな広場だった。

「ほれっ」

「きゃっ」

善は岡田さんに

ボールを投げた。

「もういたいなあ・・・いくよ!!」

「こいっ」

「えいっ!!!」

ポトッ

「とばねえじゃんかよお!!」

「ハハハッ」

「笑えるじゃん」

ドキッ

岡田さんはその瞬間

善の笑顔に惚れました。









―瞳と同じように―

115 :柑南:10/10(水) 19:00:19 HOST:p6faba9.hrsmnt01.ap.so-net.ne.jp
裏瞳ってうざい…ですね
立場を弁えろって感じです

116 :まりえ:10/11(木) 17:27:45 HOST:58-188-84-58.eonet.ne.jp
その時の事!!

「おい!!善!!」

明らかに強そうで

年上っぽい感じの男の子3人が

善に声をかけた。

「なんなんだよ?」

「お前この前俺ら殴っただろ?」

「あ?おぼえてねぇ」

「なんだと!?」

その瞬間全員が善に襲い掛かった!!

「あぶない!!」

バキッドカッ

岡田さんは閉じていた目を開けた。

「ん!?」

なんと善は

3人とも

倒していた。

「さぁ遊ぼうぜ!!」

善はニコッと笑って答えた。

「うん!!」

私が返事をしたその瞬間!!!

ガバッ

「キャア――!!」

「瞳!!」

なんと岡田さんが3人の中の1人に捕まってしまったのだ!!

「はなして!!」

「善!!これで俺らに抵抗はできねえな!!」

「クッ・・・・・・わかったよ・・・やれ!!」

善は自らその場に座った。

「わかってんじゃねぇかよ!!」

ドカッ!!

「きゃっ!!」

岡田さんは目を閉じた。

バキッドカッ

善はやられ続けた。

117 :まりえ:10/11(木) 23:59:05 HOST:219-122-157-204.eonet.ne.jp
何時間たっだのだろう。

「今日はこれくらいにしといてやるよ。おぼえとけ!!」

ドサッ

何かが倒れる音がした。

岡田さんは目を開けた。

「・・・!!」

そこには

アザだらけで

血がひざ部分から流れ落ち

横たわっている善がいた。

「善ごめんね・・・ヒック」

岡田さんは小声で謝り続けた。

「なんでお前が謝るんだよ」

善は傷ができた手で

岡田さんの頭をなでた。








岡田さんと善は善の両親の病院へ向かった。

「どうしたのかね!?」

善のお父さんが聞く。

「ちょっとわけがあって・・・その前に善を治療してあげて!!」

岡田さんは必死だった。

もしかしたら善が死んじゃうんじゃないかと

不安で胸がいっぱいだった。

「善・・・っ!!」

がらっ

善のお父さんが出てきた。

「善は!?」

「大丈夫だよ。傷は治るよ」

「ほんと!?」

岡田さんは一気に力が抜けた。

「ほらお母さんには電話しといたから待っときなさい」

善のお父さんと岡田さんのお母さんは同級生だ。

「善にあってもいいですか?」

「いいよ。入りなさい」

岡田さんは

暗い顔をしてはダメだと思い

明るく元気に病室へ入って行った。

118 :まりえ:10/12(金) 00:14:41 HOST:219-122-157-204.eonet.ne.jp
「善!!大丈夫?」

笑顔で話しかけた。

善は包帯がいくつも巻かれ悲惨な姿だった。

「おぅ!!大丈夫にきまってんだろ」

岡田さんは善の笑顔でホッとした。












それから2日後の事だった。

岡田さんは急に引っ越す事になった。

理由はお母さんと別々に暮らすから。

田舎のおばあちゃん家に住む事になった。

今日は善にお別れをしなきゃいけない。

悲しさで胸がいっぱいだ。

そんな気持ちをかかえながらも

岡田さんは笑顔で病室に入った。

今日は善の退院日だった。

「善。退院おめでと」

そこには着替えている善がいた。

「よう!!瞳」

岡田さんはその時目にした。

けががすっかり治っているというのに

かたに大きなアザが。

「どうしたの?そのアザ。なおってないじゃん。」

私はおびえながらも聞いた。

「あぁ。これ?このアザもう消えないんだってさ!!」

善が明るく答えた。

岡田さんは涙が止まらない。

「ひと・・・「ごめんなさい!!!」

善の言葉をかき消すように岡田さんが叫んだ。

「私のせいだ・・・私が・・・」

岡田さんは涙が一向に止まらない。

「大丈夫♪俺は男だ!!お前女だろ?傷ついたのがおれでよかった」

岡田さんはあの事を言わなきゃいけないことを思い出した。

「あのね私今日引越しするの」

「!?」

善は驚きをかくせない。

「だからこれでバイバイ」

「瞳・・・」

「いままでありがとう!!善。これからも友達でいようね!!」

「あぁ!!」

別れは軽くすんだ。

2人とも4歳だったし・・・

でもこの時岡田さんが善に告白をしていたら・・・

瞳と善は結ばれなかったかもしれない・・・



119 :まりえ:10/12(金) 15:57:44 HOST:219-122-157-48.eonet.ne.jp
岡田さんはその事を思い出した。

私の初恋の人は

カッコよくて

名前が木下善で

かたにおおきなアザがある人・・・

でもちょっと違うのは、

元気の無くなった事

泣き言を言うようになった事。

そして・・・

人前で決して笑わなくなった事・・・・

岡田さんは善の頭をなでながら

そう思っていた。


120 :まりえ:10/12(金) 16:49:58 HOST:ser356616001818155
すいませぇ→ん(´Д`;)
PCバグっちゃってぇー!!!
ケータイから更新しまぁ…す(●^∀^●)人(○^∀^○)

121 :あんり:10/12(金) 20:32:43 HOST:ser356616001818155
あゲぇ↑↑(^O^)

122 :まりえ:10/12(金) 21:14:58 HOST:218-251-80-188.eonet.ne.jp
PCなおりましたあー!!
うれしス(●^∀^●)人(○^∀^○)
んじゃ更新しまぁす!!


123 :柑南:10/12(金) 21:16:57 HOST:p6faba9.hrsmnt01.ap.so-net.ne.jp
裏瞳うざい…
何可愛い子ぶってるんだよって感じです

124 :まりえ:10/12(金) 21:20:16 HOST:218-251-80-188.eonet.ne.jp
―屋上―

「瞳!!」

「しょ・・・た?」

瞳はきれいな目を翔太に向けた。

よく見ると善がいない。

「ねぇ!!善は!?善は一緒じゃないの!?」

瞳は翔太の制服のエリの部分をつかんだ。

翔太は悲しげな顔をして

首を横に振った。

「なんでなの・・・?なんでぇぇぇ!!!」

瞳は叫びながら

その場にペタンと座り込んだ。

125 :まりえ:10/12(金) 21:20:55 HOST:218-251-80-188.eonet.ne.jp
あんりs柑南s!!
コメありがとうございます♪

126 :まりえ:10/13(土) 11:14:57 HOST:ser356616001818155
「瞳・・・?」

瞳はまるで人形みたいだ。
力は無く

表情も死んだみたいだ。

翔太はこの時さらに実感した。

瞳は本当に

善じゃないとダメな事を・・・

瞳のキレイな瞳に

1粒の涙が流れ落ちた。

127 :ハートッ♪:10/13(土) 11:34:59 HOST:softbank221077079122.bbtec.net
まりえサン、こωにちわァ♪
【君のコト好きだったんだケド】を書いてる
ハートッ♪デス↑↑見に来ましたよ(●´∀`)/
今、1〜125バンまで、全部見ましたァ☆★
この小説、メッチャ面白レlデス!!!すごレlデス♪

      アゲ↑↑    マタ見に来ます↑↑

128 :まりえ:10/13(土) 12:13:43 HOST:219-122-157-16.eonet.ne.jp
ハートッ♪s
コメありがとうございます★
1〜125バンまで
全部見てくれたんですかぁ(^^)
うれしいデス(ノ゜Д^)ノ
【君のコト好きだったんだケド】みにいきます!!


129 :まりえ:10/14(日) 20:44:06 HOST:58-188-84-132.eonet.ne.jp
更新おくれてぇすませんッ(><)
今からぁ更新しまぁーす(●^∀^●)人(○^∀^○)

130 :まりえ:10/14(日) 21:06:25 HOST:58-188-84-132.eonet.ne.jp
そのころ―

善と岡田さんは裏校舎にいた。

善は今にも泣きそうな顔だ。

善は涙をこらえるのが精一杯で話すことすら出来ない。

「善クン・・・」

岡田さんは善に優しく話しかける。

だが

善は涙をこらえるだけだ。

そんな善を見て

岡田さんは

12年前のあの日の事を

善に話す決心をした。

「善クン。しゃべらなくていいから私の話・・・聞いてね」

善がうなずいたように見えた。

「善クン・・・12年前・・・入院した事があったよね?」

「・・・!?」

善はおどろいた。

善は岡田さんのその一言だけで

全てを理解した。

12年前の女の子・・・

それが岡田さんだという事を・・・

「私12年前善クンに助けてもらったよね。今度は私が助けてあげるから・・・泣いていいよ」

善は1粒涙が流れ落ち

2粒・・・3粒と・・・流れ落ちていった・・・

その涙に込められたのは

―愛する人を傷つけてしまう怒り―

―いっしょにいれない悲しさ―

そして

―12年ぶりに会った女の子の優しさに対する嬉しさ―




すべてこの涙に

込められているのだろう・・・






岡田さんはその善の泣き顔を

キレイだと思い

そっと善を抱きしめた・・・・・・

131 :まりえ:10/14(日) 21:18:49 HOST:58-188-84-132.eonet.ne.jp
瞳はまだ人形みたいだ。

「おい!!瞳!!しっかりせぇやっ!!」

翔太は瞳になんども・・・なんども声をかけた。

でも瞳は何の反応もない。

翔太は様子のおかしい瞳を抱きかかえ保健室に走った。





「ハァハァ・・・先生・・・」

「どうしたの!?」

保健の先生がおどろきながら聞く。

「分かりません!!声をかけてもかけても人形みたいなんです!!」

「人形・・・?」

保健の先生は瞳を見た。

「これは病院に行った方がいいですね!!先生の車でつれていきます!!え・・・と・・・」

「日野です!!」

「日野君も着いて来て!!」

「はい!!」

すると再び翔太は瞳の小さな体を抱きかかえ

保健の先生の車へと向かった。



132 :まりえ:10/14(日) 21:47:16 HOST:58-188-84-132.eonet.ne.jp
病院に着いた。

「木下先生お願いします!!」

木下先生とは

善のお父さんの事だ。

「稲里(いなざと)先生どうされたのですか?」

稲里先生とは

保健の先生の事だ。

「岡田さんがなんか変なんです!!」

「変・・・?」

「なんか人形みたいやねん」

翔太が割り込んで答え

瞳をイスに座らせた。

「瞳」

翔太が名前を呼んでみた。

でも瞳の反応がない。

「この通りや」

「・・・・確かに人形みたいだ・・・検査してみよう」

そう言って

善のお父さんは瞳を抱きかかえ

病室に入っていった。

翔太は病院の外に走って出て行った。

133 :優斗:10/14(日) 22:46:14 HOST:p7026-ipad3kokuryo.gunma.ocn.ne.jp
まりえ!超良いじゃん^^
これからも、頑張れよっ!!
応援してるぜ!!

134 :まりえ:10/14(日) 22:49:29 HOST:58-188-84-132.eonet.ne.jp
ピポパポ・・・

プルルッ・・・

翔太はあの人に電話をかけた。







―校舎裏―

プルルッ・・・

「善クン電話だよ」

「でる」

ピッ

【もしもし・・・】

【おい!!木下ぁー!!】

【日野?】

【瞳が大変な事になったんや!!すぐ病院に来い!!】

【病院!?】

岡田さんは善のその一言で

瞳のことをはなしてるんだと理解した。

【でも俺いけねぇ・・・】

【なんでや!?】

【俺がいると瞳を気づつけて・・・】

【アホォ!!お前がおらんかったらもっと瞳は壊れてしまうんやぁ!!はよ来い!!】

善は瞳には

俺が必要だということに気づいた!!

【待っとけ!!】

そう言って善は電話を切り

岡田さんの事など忘れて

病院に必死走っていった。

岡田さんは善はやっぱり瞳ちゃんじゃないとだめなんだ・・・と実感していた。

135 :まりえ:10/14(日) 22:49:59 HOST:58-188-84-132.eonet.ne.jp
優斗★
ありがとう!!
まりえがんばるね(^^

136 :ハートッ♪:10/15(月) 11:52:40 HOST:softbank221077079122.bbtec.net
まりえサン、マタ遊びに来まUたァ↑↑
善わ、瞳とくッついてほUレlなァ♪
マタ遊びに来まァす(*´∀`)ノゞ

137 :ハートッ♪:10/15(月) 11:52:40 HOST:softbank221077079122.bbtec.net
まりえサン、マタ遊びに来まUたァ↑↑
善わ、瞳とくッついてほUレlなァ♪
マタ遊びに来まァす(*´∀`)ノゞ

138 :まりえ:10/15(月) 16:14:21 HOST:60-56-212-143.eonet.ne.jp
ハートッ♪s
マタ来てくれてぇうれしス☆デス(^^
ありがとうございます(><

139 :まりえ:10/15(月) 16:55:49 HOST:60-56-212-143.eonet.ne.jp
善は病院まで自転車で向かった。

必死でこいで

瞳の事を思いながら・・・

学校から病院まで自転車では普通30分くらいかかるのだが

善は15分以内にきた。

善は入り口に立っていた翔太を見つけた。

「日野!!!」

「木下!!」

「瞳は!?瞳は大丈夫なのか!?」

「落ち着け木下」

「落ち着いてられるか!!瞳はどこだ!?」

バシッ!!

翔太は善をなぐった。

「ええか?落ち着いて聞け!!」

「・・・あぁ」

「瞳は【人形病】っていうのにかかってるんや」

「【人形病】?」

「あぁ。とても心に大きな傷をおった時になる症状で・・・」

「!?」

「理由は・・・」

「俺だ。俺が理由だ。俺があの時翔太と一緒に屋上に行かなかったから・・・」

「分かってんじゃン」

―――――――――――――――――――――――――――――
中途半端ですけど切ります^^;

※人形病というのはウソです!!実際には存在しません


140 :まりえ:10/15(月) 17:29:06 HOST:60-56-212-143.eonet.ne.jp
ガラッ

「善来ました」

「善!!お前は何してるんだ!?」

善のお父さんが怒った。

「瞳?瞳?」

奥で瞳のお母さんが何度も瞳に話しかけていた。

「すいません!!」

そう言って善が土下座をした。

みんなはビックリしているが、

瞳は顔色を1つも変えずただ見つめるだけだった。

「善くん・・・瞳に話してあげてくれる・・・?」

瞳のお母さんが口を開いた。

「はい」

善は優しく瞳に話しかけた。

「瞳。俺だよ。善だよ」

「善・・・・・・・?」

瞳がやっと話した。

「!?」

みんなが驚き

そして治る事を確信していた。

その時!!

瞳がその場に倒れた。

「瞳!?」

瞳はぐっすり眠っただけだった。

「なんだ・・・よかった・・・」

翔太と善で瞳をベッドに寝かしてあげ2人で様子を見ていた。





だがこれが大変なことにつながるとは誰も思っていなかった。

141 :カナ:10/15(月) 17:48:12 HOST:i220-99-145-124.s02.a013.ap.plala.or.jp
はじめまして。「君にこの愛を」を書かせていただいてるカナと申します。
この小説とっても面白いですねー・・・瞳はどうなっちゃうんでしょうか・・・??続きが気になります!!

142 :まりえ:10/15(月) 18:02:15 HOST:60-56-212-143.eonet.ne.jp
パチッ

瞳が目を覚ました。

「瞳!!」

2人は瞳の目を見た。

さっきの死んだような目から

いつものキレイな目になっている。

「よかった。治ったんだな」

すると瞳が信じられない言葉を言った。

「あなた誰?」

と言いながら善に指をさしたのだ!!

「!?」

「善だよ!!お前の彼氏の・・・」

「翔太何いってんの?瞳の彼氏は翔太だよ」

「はぁ?ふざけるのもいい加減にしろよ!!俺だよ俺!!」

善の怒りが爆発した。

「きゃっ!!この人怖い!!」

そう言って瞳は翔太に抱きついた。

「木下・・・お父さんを呼んで来い」

「おぅ!!」

そう言って善は怒りを胸に善のお父さんを呼びに言った。

ガラッ

「瞳ちゃん!!」

「瞳!!」

善は瞳のお母さんと善のお父さんを連れて来た。

「お母さん!!先生!!」

瞳の記憶ははっきりしている。

「瞳大丈夫?」

「ねぇいったいあの人だれなの?」

その言葉に2人はビックリした。

「瞳わたしは?」

「何いってんの?お母さんだよ。」

「じゃあこの人は?」

「私が小さいころからお世話になってる木下先生でしょ?」

「んじゃこの人は?」

「翔太。私の彼氏」

「!?じゃ・・・この人は?」

「知らない」

4人はびっくりして何も言えなかった。

善のお父さんの検査によると

瞳は善の事を強く思い続けていたから

その部分だけ記憶が欠けてしまったのだ!!

そしてずっと一緒にいた翔太を彼氏だと

勘違いをしてしまっているのだ・・・

瞳の記憶は戻る可能性が100とは言えないのだ・・・

みんなはその事を知り

とても気づついた。

その中でも

善が一番気づついているに決まってる。

瞳の所へいかなかった後悔と

瞳を失った悲しみが

一気に来ているからだ・・・


善は涙を流す事はなかった。

安心して泣ける場所を失ってしまったから・・・

143 :まりえ:10/15(月) 18:03:08 HOST:60-56-212-143.eonet.ne.jp
カナs!!
ありがとうございます☆
瞳どうなっちゃうんですかね笑
これからもお互い頑張りましょう☆

144 :まりえ:10/15(月) 23:44:50 HOST:59-190-61-112.eonet.ne.jp
外を見るともうすっかり暗くなっていて

夜の7時をまわっていた。

「やっべ!!俺帰らなあかんわぁ」

「翔太帰っちゃうの?」

「・・・そや」

「帰らないで・・・?瞳寂しいよぉ・・・」

翔太は胸がとても痛む。

瞳の事が好きだったはずなのに・・・

なんでか分からないケド・・・

「俺毎日来るから」

「ほんと?」

「おぅ!!そないやったらさみしないやろ?」

「うん!!」

「じゃあ明日な」

「バイバイ翔太♪」

がらっ

「木下!?どないしてん」

善が病室の外で待っていた。

「ちょっと来てくれ」

「ごめん!!ちょっともうかえらなあかんねん!!」

「んじゃ俺んちとまれよ」

「いいんか?」

「あぁ。」

「んじゃ家に電話するわ。ちょっと待ってて」

ピポパポ・・・

プルルッ・・・

【はい?】

【おふくろ?】

【なんや翔太】

【おれ今日ダチの家に泊まるわ】

【ダチってだれなん!?】

【瞳の幼なじみの木下】

【あぁ善くんね】

【おふくろしってんの!?】

【お父さんお医者さんやろ?】

【そやけど・・・】

【お前も昔お世話になって・・・その息子さんが善って言う子やったから・・・】

【とにかく泊まるから・・・よろしく】

【勝手にし】

ピッ

「もうおかんうざいわぁー長話が好きやねん」

「じゃ行こうか」

「おう」

2人は善の家に向かった。

145 :まりえ:10/15(月) 23:59:25 HOST:59-190-61-112.eonet.ne.jp
善の家に行くまで

2人は無言だった。

電車の中でも・・・歩いてる時でも・・・

善の家についた。

「どーぞ」

「おまえんちでかいなあ〜」

「まぁ上がれよ」

「おじゃましまーす!!」

翔太は明るく家に入った。

「おかえり善・・・その子はだれ?」

「俺のダチで日野翔太。んで瞳の幼なじみ。今日泊まるから」

「そうなの?よろしくね。日野くん」

「おせわになります」

善と翔太は善の部屋に行った。

その途中善のお母さんが

「夕飯は?」

「いらない。腹すいてない」

「わかったわ」

2人は善の部屋に入っていった。

146 :(xFy/V8wehE):10/16(火) 07:06:44 HOST:KHP059134127182.ppp-bb.dion.ne.jp

私の小説に来てくれてありがとうございました、
「屋根まで登れば」の優です。

来て見ました、
とっても良い作品ですね!
ただ、誤字脱字が少し目立つかなーって…。

× 気づついて 
   ↓
○ 傷ついて

が3箇所程見つかりました。
これが直していけると、もっともっと
良い作品になると思います。

偉そうな事を言ってすみません、
私はこのお話、大好きです。
また来ます、

私の所にもまた来て下さいね、
お待ちしています。

あげ〜♪



147 :まいり:10/16(火) 16:47:31 HOST:219-122-157-105.eonet.ne.jp
どーも優s★
きてくれてありがとうございます!!
字の間違いの事教えてくれて
ありがとうございます!!
でも1箇所だけまちがいで
あとは気がついて・・・みたいな感じなんで
まちがいでわないので!!(^^
これからも
お互いがんばりましょう★

148 :まりえ:10/16(火) 16:48:50 HOST:219-122-157-105.eonet.ne.jp
すいません^^;
まいりじゃなくてまりえです。
↑のコメの事です。


149 :まりえ:10/16(火) 17:17:54 HOST:219-122-157-105.eonet.ne.jp
善と翔太は下に座った。

「俺の言いたい事・・・わかるよな?」

「やっぱりその話か・・・瞳の事やろ?」

善はうなづいた。

「瞳・・・お前の事彼氏だと思ってる・・・よな?」

「・・・そうやな。」

「俺お前ら付き合う事許すよ。瞳を傷つけたくないし・・・」

「はぁ!?何ゆうとんねん!!」

「でも!!瞳が俺の事思い出すまでだ。」

「・・・なるほど」

「だから毎日俺の事話してくんない?」

「当たり前や!!」

「ありがとな・・・」

「おぅ!!お前も勉強に打ち込めよ」

「あぁ」

「俺もぅ眠いわ・・・ふわぁ」

ボスッ

翔太は善のべッドに寝ころんだ。

「がぁーごー」

「ねるなあー!!」

「寝るわけないやろ?」

「むかつくなあ!!」

「ほれやってみーやあ」

楽しい夜が続いた。

次の日から地獄の日々が始まる事。

2人はひそかに気づいてた。

150 :玲沙:10/16(火) 21:47:25 HOST:p4048-ipbf210aobadori.miyagi.ocn.ne.jp
あげ〜!!
内容とか、超おもしろいです!!
小説家になれますよ!!

これからも頑張ってください!!


151 :まりえ:10/17(水) 15:38:24 HOST:60-56-212-73.eonet.ne.jp
玲沙s
コメありがとございます★
呼び捨て全然きにしてナイヨ★
これから呼び捨てでいいョ♪
お互いがんばろうネ★

152 :まりえ:10/17(水) 18:50:12 HOST:219-122-157-223.eonet.ne.jp
ピピピッ・・・

朝の始まりを告げるように目覚まし時計が鳴った。

ピッ

善が目覚ましをきった。

起きようとしたその時、

グイッ

「わっ!!」

「愛してるよぉ・・・」

「日野!!!!なにすんだ!!」

ドカッ!!

「いたあー!!何すんねん!!」

「それはこっちのセリフだあ!!急に抱きつくんじゃねぇよ!!」

「へ?何やそれ」

じつは翔太は寝ぼけて善に抱きついたのだ。

「まあいい。着替えて下降りようぜ」

「・・・おぅ」

2人は着替えて明るくリビングに行った。

昨日の事がウソだったように・・・



153 :まりえ:10/17(水) 19:15:48 HOST:219-122-157-223.eonet.ne.jp
「あらおはよう」

善のお母さんが2人に優しく声をかけた。

「おはよ・・・ふわぁ」

「おはようございます」

善は眠そうに

翔太は明るく笑顔で答えた。

「朝ごはん出来てるわよ」

よく見ると

丸型のテーブルに真っ白で花の刺繍がすそについている

キレイなテーブルクロスがかけられていて

テーブルの真ん中に

きれいにデコレーションされた花が飾られてあった。

「どうぞ。座って」

善のお母さんが翔太に笑顔で声をかけた。

「は、はい。ありがとうございます」

ちょっと緊張ぎみの翔太。

善と翔太はイスに座った。

「はい。どうぞ」

善のお母さんが料理を運んできた。

こんがり焼き上げたトースト

黄身が半熟のハムエッグ

善のお母さんの手作りドレッシングがかけられたサラダ

豆から入れたコーヒー

どれもすべておいしそうだった。

「いただきます・・・」

「うまそう!!いっただっきまあーす!!!」

「クスっどうぞ」

翔太は豪華な朝ごはんを思う存分たんのうし、

ペロリと食べた。

「ごちそうさまっ」

翔太が食べ終わると善も

「ごちそうさま・・・」

といってイスから立ち上がった。

よく善のお皿を見ると

トーストを半分以上残し

ハムエッグはどう見ても一口しか食べていない。

サラダ、コーヒーはキレイに

食べてあった。

「お前もうくわんの?」

「俺朝ご飯あんま食べないんだ」

「ふーん」

2人は洗面所に向かった。

―――――――――――――――――――――――――――――

いったん切りまあーす★

154 :華恋:10/17(水) 19:35:41 HOST:p084.net059086000.tnc.ne.jp
続ききにいなるうあげあげ

155 :まりえ:10/17(水) 19:50:33 HOST:219-122-157-223.eonet.ne.jp
華恋s
ありがとうございます☆
いまから更新しまあす♪(^^


156 :まりえ:10/17(水) 20:01:41 HOST:219-122-157-223.eonet.ne.jp
「コレやる」

善は新品の歯ブラシを翔太にあげた。

「おぉ・・・せんきゅ」

翔太はおどろいていた。

「どした?」

翔太がおどろくのも無理ない。

この洗面所・・・あきらかに7畳はある・・・

「ここ広すぎ」

「ほおか(そうか)?」

善が歯を磨きながら答えた。

「てか隣瞳の家なんやろ?瞳ん家もこんなに広いん?」

「ほはひふはひはは(同じくらいかな)?」

「ふへぇ・・・(すげぇ)」

2人は口をゆすぎ

カバンを持って家をでた。

「いってきます」

「どうも!!お世話になりやしたあー!!」

「またきてね」

「はい!!」

「いってらっしゃい」

善のお母さんに見送られた後

善は瞳の家に行こうとした。

「あっ瞳いないんだった」

瞳は今入院しているからだ。

「学校くんのか?」

翔太が聞いた。

「さぁ・・・」

善はさっさと歩いていった。

「まてや!!」

翔太は善の後を追った。

善は瞳のことで胸がズキズキいたんだ。

でも瞳の事が頭からひと時も離れなかった。

157 :まりえ:10/17(水) 20:17:33 HOST:219-122-157-223.eonet.ne.jp
キーンコーンカーンコーン

今日もかったるい授業が終わった。

瞳がいないと面白くもなんともない・・・

善は実感していた。

(帰ろ・・・)

善が思ったその時

「善クン!!」

善は一瞬ドキッとした。

この女の存在を忘れていたからである。

岡田だ・・・

「善クン。瞳ちゃん・・・大丈夫だったの?」

何で知ってるか不思議だ。

「昨日の電話の話・・・瞳ちゃんの事でしょ?」

あぁ・・・なるほど。

電話聞いてたんだな。

「・・・大丈夫だ」

「よかった」

善は一瞬

どうせ瞳は俺の事記憶ないんだし・・・俺岡田と付き合おうかな?

でも善はそんな事ありえあいっと

考えを直した。

158 :まりえ:10/17(水) 22:57:27 HOST:219-122-157-223.eonet.ne.jp
「ねぇ一緒に帰らない?」

「・・・無理」

「なんでぇ〜?」

岡田さんが

かわいらしい言い方で善に聞く。

「病院行くから・・・」

「んじゃ瞳も行くー!!」

はぁ?

一瞬善は思った。

自分の呼び方が私から瞳になっている。

「いいでしょ?」

「別に・・・」

善は何故だか分からないけど

だめと言えなかった。












病院に着いた。

「ねぇねぇ。瞳ちゃんって何号室?」

「・・・110」

「110・・・11・・・110・・どこ?」

「こっちだ」

善はなるべく岡田さんと関わらないよう

速く歩き

口数を少なくした。

「ここ」

「入るよ?」

ガラッ

「瞳ちゃーん」

「岡田さん?」

「おぅ岡田ちゃんかぁ〜」

「あれ?日野クン・・・来てたんだぁ」

「おう!!あっ木下もいるじゃん」

「そう。連れて来てもらったの」

「入れよ」

「あぁ・・・」

善が病室に入ろうとした時

「いやあーーーー!!!!!!」

瞳が叫んだ!!

「どないしたん!?瞳!!」

「翔太・・・」

瞳が泣いて翔太にすがりついた。

「あの人怖い・・・瞳の事どなるもん・・・グスッ」

「何それ・・・?」

何も分からない岡田さん。

「・・・・って」

「何て?」

「出てってよおお!!!」

瞳の叫ぶ声が

再び病室に響き渡った。

「・・・っ」

善は一瞬悲しそうな顔をした。

その善の表情を見た瞳は

自分で何か変化を感じた。

善はその場から去った

岡田さんはその後を追いかけた。

「待って!!善クン」

159 :柑南:10/17(水) 23:02:59 HOST:p6faba9.hrsmnt01.ap.so-net.ne.jp
裏瞳・・・・再び反撃開始しましたね
それに裏瞳かわいこぶってますね
善もどうかしてます!
続き頑張ってください!

160 :まりえ:10/17(水) 23:05:07 HOST:219-122-157-223.eonet.ne.jp
ありがとうございます!!柑南s
裏瞳・・・久々です!!
新しく小説書く事にしたんでよんでみてください!!
題名は『今を生きる私達』です!!
自信作です!!

161 :柑南:10/17(水) 23:33:00 HOST:p6faba9.hrsmnt01.ap.so-net.ne.jp
超面白そうなんですけど!そのタイトル!
今読んでます!面白そうな予感…>まりえs

162 :まりえ:10/17(水) 23:43:16 HOST:219-122-157-223.eonet.ne.jp
ありがとうございます!!


163 :まりえ:10/18(木) 16:52:05 HOST:59-190-61-115.eonet.ne.jp
「善クンまってよお!!」

善を岡田さんは必死で追いかけ

たどり着いたのは病院の屋上だった。

「待ってよぉ!!」

「何なんだよ!!お前は!?俺に付きまといやがって・・・」

「好きだからよ!!!!!」

「////!?」

「私あの時から善クンが好きだったの・・・」

「・・・」沈黙。

「ねぇ。いったい何がおきたの?」

「・・・・」

「辛いと思うけど・・・話して」

「・・・・・・瞳、俺のせいで人形病っていうのにかかってたんだ」

「にんぎょうびょう?」

「あぁ・・・心が死んでしまったかのようになる病気だ。」

「でもさっき普通だったけど・・・雰囲気は・・・」

「で、いったん瞳は眠ったんだよ」

「・・・それで?」

「目を覚ましたかと思うと急に【あなた誰?】って俺に指指したんだ」

「!?」

「で、俺の事強く思いすぎて俺の記憶だけ忘れちゃたんだよ。それで翔太の事を彼氏と勘違いしてるんだ」

「そんな…善クンは平気なの!?」

「平気じゃない」

「じゃあどうして…」

「俺瞳の事傷つけたくないんだ」

「…!!」

「思い出すまで俺は待つ」

「…善クンはほんとに瞳ちゃんが大好きだね…」

「あぁ。だからごめんな…岡田さん」

「いいの。でも私瞳ちゃんより先に会ったんだからあの時こくっとけばよかったな♪」

「何か言った?」

「ううん。何も。んじゃがんばってね」

「あぁ!!」

岡田さんは屋上から出て行った。

岡田さんの目から涙が溢れ出た。

(もう少し泣いたら、また頑張ろう…)

そう思い岡田さんは涙を無理に止めようとはしなかった。

164 :まりえ:10/18(木) 21:38:11 HOST:ser356616001818155
その頃病室では・・・

(さっきの人の悲しげな顔・・・頭から離れない・・・何か気になる・・・)

瞳はそう思っていた。

「ねぇ。翔太」

「・・・何や?」

「あの男の子、なんか気になるんだ・・・」

「!?」

「なんか胸にポッカリ穴が開いた感じなの・・・」

「・・・」

「あの人と私って何か関係があったの?教えて・・・翔太」

翔太は

一瞬びっくりしたが

冷静になって瞳にすべて話す決心をした。

―翔太と瞳は恋人じゃない事―

―善と瞳は恋人同士だって事―

そして・・・

―瞳は善の事が記憶にない事を―

165 ::10/18(木) 22:20:33 HOST:jig35.mobile.ogk.yahoo.co.jp
まりえsへ
久し振りに小説読んだけどかなり文章構成が、スゴいねd(^-^)

これからもガンバってa

166 :まりえ:10/19(金) 16:26:28 HOST:218-251-81-22.eonet.ne.jp
幸s!!
ありがとうございます!!
これからもヨロシクです☆★

167 :まりえ:10/19(金) 16:39:42 HOST:218-251-81-22.eonet.ne.jp
「瞳・・・落ち着いて聞けよ?」

「・・・うん?」

ゴクッ

翔太は息をのんだ。

「アイツの名前は木下善だ。」

「木下・・・?私の先生と同じ苗字だ」

「善はその先生の息子だ」

「えっ!?ちょっと待って・・・先生に息子なんていないよ?」

「・・・まぁ聞け。」

「・・・?」

「単刀直入に言うけど・・・俺とお前は恋人なんかやないんや!!」

「え!?何よ!!それ」

「それで・・・お前の本当の彼氏は・・・【善】だ」

「えぇぇええ!!!???」

「お前はアイツの事忘れちゃったんだよ。それで俺の事彼氏と思い込んじまったんや」

「そんな・・・んじゃこの心の悲しさは・・・」

「善事やろう・・・」

「・・・私記憶戻るかなあ?」

「!?」

「私本当に胸が苦しいんだ・・・だからそれだけ善っていう人を愛していたんだと思うんだ」

「瞳・・・」

「でも無理かな?・・・・・」

「無理やない!!がんばれ!!瞳!!!」

「クスッ翔太ありがとう」

瞳は翔太に笑顔を見せた。

それは久しぶりに瞳が見せた

本当の笑顔だった・・・

168 :ハートッ♪:10/19(金) 17:52:23 HOST:softbank221077079122.bbtec.net
また来まUたァ↑↑とッても面白レlデス!!!
瞳の記憶が戻るとレlレlなァ♪
頑張ッて下さレlЙёッ↑↑応援Uてまァす☆★

169 :まりえ:10/19(金) 21:19:31 HOST:58-188-88-194.eonet.ne.jp
ハートッ♪s
また来ていただいてうれしぃデスっ!!
瞳の記憶・・・
私も戻ってほしいデス!!
でも簡単に記憶戻しちゃったら小説が面白くなくなる・・・笑
これからもよろしくデス♪



170 :まりえ:10/19(金) 21:26:07 HOST:58-188-88-194.eonet.ne.jp
「んじゃ俺帰るわ」

「バイバイ。翔太。今日はありがとう・・・ね・・・」

「・・・あぁ!!」

そう言うと

翔太は病室を出た。

すると翔太は病院の外にかけ出した。

あの人に電話するためだ。

ピポパポ―・・・

プルルル―・・・・・・

【はい。】

【善か?】

【翔太・・・?どうしたんだ】

【実は・・・瞳に全部話したんだ】

【!?・・・・瞳は何て・・・?】

【お前の事思い出したい・・・って】

【まじか!?】

【だから戻って来いや】

【おう!!】

ピッ

善はすッごく嬉しそうだった。

すぐ屋上からでて

瞳の病室に向かった。



171 :かれん:10/19(金) 21:41:02 HOST:p051.net059086019.tnc.ne.jp
あげえ

172 :まりえ:10/19(金) 21:55:14 HOST:58-188-88-194.eonet.ne.jp
かれんs
あげありがとうございます!!(^^

173 :まりえ:10/19(金) 22:04:17 HOST:58-188-88-194.eonet.ne.jp
瞳の病室の前に着いた。

(なんか緊張すんな)

善はそう思いながらゆっくりとドアを開けた。

がちゃん―

入ると瞳は寝ていた。

「なーんだ。寝てんのか」

善はベッドのそばに置いてあったイスに座った。

(寝顔かわいいなあ〜何もなかったみたいな顔してさ)

善は瞳の長い髪をちょっと指でつまんで

唇に当てた。

「・・・だれ?」

「へ!?」

善はびっくりした。

スヤスヤ―

(なんだ・・・寝言かぁ・・・おどかすなよ)

「あなた・・・はいったい誰なのですか?」

瞳は寝言でそう言うと

閉じている目から1粒の涙がこぼれた。

「瞳・・・」

(俺の夢みてんだな・・・)

善は立ち上がると

瞳の耳元で

「俺は木下善だ・・・」

と小声でささやいた。

善は病室を出た。

174 :まりえ:10/19(金) 23:14:29 HOST:58-188-85-60.eonet.ne.jp
パチッ

善が病室を出て5分後くらいに瞳が目を覚ました。

(木下・・・善)

瞳は善の事がますます気になった。

髪の毛に暖かさを感じる・・・

いったい善という人は私の中での何だったんだろ・・・?

疑問が増えていく・・・

瞳は自分の頬がぬれている事に気がついた。

涙だ。

(あっケータイ放置してた!!)

瞳はケータイを開いた。

ピッ

メール来てる・・・

1週間前のメールだった。

==========================
善♥
==========================
うん。俺も勉強大変だよ(^^;
でも医者になるために医学部きたんだし・・・
お互いがんばろーな!!
おやすみ・・・zzz
          −END−
==========================

(善・・・?)

瞳はこのメールを見て

ほかにも失った記憶に関する事が入ってるんじゃ・・・と思い

画像を開いた。

題名『善とツ−ショット★』

ピッ

そこには

瞳と善のアップ写真があった。

ピッ

題名『善とショッピングデート』

ピッ

善が選んでくれた服を着た瞳が写っていた。

(ショッピング・・・デート?)

ピッ

題名『笑』

(笑・・・?なんだろ・・・)

ピッ

そこには

善が瞳にしか見せない

本当の笑顔の写真だった。

ポタッ

瞳の目から涙が溢れ出る。

(あれ・・・?何で泣いてんだろう・・・分からないケド・・・悲しい)

瞳の涙は止まらなかった。

ズキッ

「痛ッ―!!」

瞳の頭に激痛がはしった。

「うっ」

瞳はベッドに倒れ寝てしまった。

さっきの苦しみとは全然ちがう、

優しい夢を見た。
 
           ―善が隣にいる夢―

175 :まりえ:10/19(金) 23:30:08 HOST:58-188-85-60.eonet.ne.jp
「善・・・ぜ・・・ん・・・」

私はとても優しくて

幸せな夢を見ました。

善が隣で

泣く私の頭をなでてくれる夢・・・

私の忘れていた人―

愛していた人―

この人だ。

パチッ

瞳は目を覚ました。

「瞳?」

そこには善がいた。

忘れ物を取りに来たのだ。

「善!!!!」

瞳は善に抱きついた。

「瞳!?」

「思い出したよ・・・善の事・・・善ごめんね・・・」

「瞳・・・!!」

「善がいないと私ダメなんだ・・・」

「瞳・・・」

「ずっと隣にいてくれる?」

瞳は善に涙目で話しかけた。

善は瞳を強く抱きしめた。

「それは俺もおなじだ・・・瞳・・・」

「私達は一緒に歩いてきたんだよ。これからも一緒に歩いていくんだよね・・・善」

そして2人は再び結ばれ

キスを交わした・・・

それは11月の終わりごろ・・・

12月になったら

13日に瞳の誕生日が来る・・・

16回目の誕生日―

176 :まりえ:10/19(金) 23:33:56 HOST:58-188-85-60.eonet.ne.jp
次の日―

「瞳ー!!学校行くぞぉー!!」

「待ってよ〜泣」

いつもの普通の日常・・・

「いってきまーす!!!」

ガチャッ

「おはよ!!善」

「おはよーふわぁ」

「でっかいあくび笑」

「っるせーな」

「行こう!!!」

「おぅ!!」

君と私は手をつないで学校に向かった。


177 :まりえ:10/19(金) 23:41:59 HOST:58-188-85-60.eonet.ne.jp
「おはよー」

「瞳!!善!!おはようさん」

「瞳ちゃん記憶もどってよかったね」

「うん!!岡田さん」

翔太と岡田さんには

瞳の記憶が戻った事を電話で伝えていた。

「なぁもぅすぐしたら瞳の誕生日ちゃうん?」

「あっ12月13日だったよな?」

「今日11月28日だもんね」

「私も16歳かぁ〜」

「そうだ・・・ゲホッゴホッ」

「善!!大丈夫!?」

「あぁ・・・せきがでてだけ・・・」

「よかった・・・」

「脅かすなよ〜」

「ごめんごめん」

キーンコーンカーンコーン

「授業始まるぜ」

「席ついとこ〜」

「起立!!!」


















178 :まりえ:10/19(金) 23:50:22 HOST:58-188-85-60.eonet.ne.jp
キーンコーンカーンコーン

「やっと終わったぁ〜」

「だな。ゴホッゲホッ」

「善!!ほんと大丈夫?体熱いよ?」

「あぁ・・・ゲホッ風邪ひいたみたいだ・・・」

「家帰って休みなよ?私部活あるから・・・気をつけてね・・・」

「おぅ・・・ゴホッ」

(善大丈夫かな・・・?)








(やっと家についた)

ガチャッ

「おかえり・・・善!?どうしたの!?」

「風邪ひいたみたいだ・・・」

「制服着替えてベッドで寝ときなさい。今体温計とか取ってくるわ」

「分かった・・・ゴホッ」

















それはただの風邪なんかじゃなかった・・・

善はこの時点で

分かっていたかもしれない・・・

179 :まりえ:10/19(金) 23:56:02 HOST:58-188-85-60.eonet.ne.jp
3日後

ピーンポーン

「あら瞳ちゃん。」

「善は?」

「それがまだ熱が下がらなくて・・・」

「分かりました。先生に伝えておきますね」

「ありがとう」

「いえ。それでは」

瞳は1人で学校へ向かった。

(善・・・大丈夫かな?)

ちょっと不安だった。



「善ー」

「おふくろ・・・ゴホッ」

「熱どうだったの?」

「38.4℃」

「下がらないわねぇー」

「ゴホッゲホッ」

「一回病院行く?お父さんに見てもらいましょう?」

「あぁ・・・ゴホッゲホッ」

善は病院へ行く事にした。

だが、病院で善は地獄に落ちる事になる――

180 :まりえ:10/19(金) 23:58:36 HOST:58-188-85-60.eonet.ne.jp
今日はここまでにしときまぁーす♪

181 :リト:10/20(土) 00:18:57 HOST:p2181-ipbfp602kyoto.kyoto.ocn.ne.jp


まりえ様〜!!

こんばんはリトです★
とても面白い小説ですね(つ・∀・)



またあそびに来ます^^





182 :リト:10/20(土) 01:00:58 HOST:p2181-ipbfp602kyoto.kyoto.ocn.ne.jp


夏菜子を送って家に戻った時、
私はメールに気がついた





------------------------------------------------------
受信:新畑雷斗
タイトル*無題
------------------------------------------------------


今日帰る時お前泣いたけど・・・何で?

俺何か気に触る事言った??


------------------------------------------------------




雷斗からだった。

私は急いで返信した


------------------------------------------------------
送信:新畑雷斗
タイトル*無題
------------------------------------------------------

今日はごめんね・・・・

もう大丈夫だし♪

心配してくれてありがとう^^☆+。


------------------------------------------------------


するとまたまた雷斗からメールか来た




------------------------------------------------------
受信:新畑雷斗
タイトル*無題
------------------------------------------------------

そっか
よかった^^

じゃまた明日な☆

------------------------------------------------------



雷斗・・・・


 一 応 
心配してたんだ・・・←失礼



"ありがと☆"



そう送った後パタンッと携帯を閉じ
ベッドにダイブして目を閉じ
眠りについた・・・・・・








183 :リト:10/20(土) 01:05:04 HOST:p2181-ipbfp602kyoto.kyoto.ocn.ne.jp


すみません!!

なんか間違えてかいてました↓





184 :madoka:10/20(土) 13:06:43 HOST:60-62-77-68.rev.home.ne.jp
とってもおもしろ〜い!!
続きが楽しみ!!
これからも頑張ってください!!

185 :まりえ:10/20(土) 13:34:39 HOST:219-122-157-46.eonet.ne.jp
リトs
来てくれてありがとうございまぁす★
間違いぜんっぜんっ気にしてないんで♪(^^
これからもお互いがんばりましょうネ☆
 
madokas
面白いですか!?
うれしィデス(^^☆
これからも期待に答えられる様
がんばりマス☆(ゝω・`)

186 :恵美 (Ow2Iffcw5U):10/20(土) 14:05:48 HOST:p4032-ipad207funabasi.chiba.ocn.ne.jp
ゎたしの小説に柿仔してくれてありがd

187 :まりえ:10/20(土) 14:15:09 HOST:219-122-157-46.eonet.ne.jp
恵美s
いぇいぇ。
これからも頑張って気下さい★


188 :まりえ:10/20(土) 14:29:09 HOST:219-122-157-46.eonet.ne.jp
病院に着いた。

「善。お母さん保険証出してくるから車で待っててね」

「おぅ・・・ゴホッ」

善のお母さんは車を離れた。

(あぁ・・・だるい・・・本当に風邪なのか・・・?)

♪〜♪♪〜

(メールだ・・・誰だ・・・)

善はケータイを取り出し

ゆっくりボタンを押した。

ピッ

=============================
宛先:瞳
題名:大丈夫?
=============================
善大丈夫?(0m0;
瞳心配だよぉ〜(><)
とにかくゆっくり休んでね★
             -END-
=============================

(瞳・・・返信しよぅ・・・)

「ゴホッゲホッ」

ピピピピピッ――

車内には

善のせきと

ケータイの音だけ響いた。

「送信・・・ゴホッ」

ピッ

「善〜行くわよ〜」

善のお母さんが

善を呼びに来た。

「あぁ・・・ゴホッ」

善は車から出た。

そのころ

学校ではお昼休みの時間だった。

♪〜♪〜♪♪〜

「あっメールだ!!」

瞳はすぐメールを見た。

=============================
善♥
=============================
あぁ。
ちょっとせきがひどくてな。
今病院に来たとこ。
まぁ大丈夫だ(^^
また午後の授業終わったぐらいの時間にメールするよ。
がんばれよ(・。・」
             -END-
=============================

「善何やて?」

翔太が聞いた。

「今病院だって」

「病院?」

「うん。でも大丈夫だって」

「よかったな。」

「うん!!」














189 :まりえ:10/20(土) 14:35:24 HOST:219-122-157-46.eonet.ne.jp
善は診察を終えた。

後はお父さんに結果を聞くだけ・・・

「オヤジ・・・結果は・・・?ゴホッ」

「・・・」

「あなた・・・?」

「・・・」

善のお父さんは青ざめた顔で黙るだけ・・・・

「早く言えよ!!!俺だって分かってんだよ!!ただの風邪じゃないくらい!!」

「え!?」

「・・・分かった。落ち着いて聞けよ・・・善の病名は・・・」

お父さんの一言で

みんな凍りついたようにだまるだけだ・・・

「そんなっ・・・」

善のお母さんの目に涙があふれ

こぼれ落ち

善は穴に落ちた気分だった・・・



190 :華恋:10/20(土) 15:39:35 HOST:p211.net059086003.tnc.ne.jp
アリャリャ終わっちまったぜ。早く読みたぁい!

癌だったりして・・・・・・。ってえぇぇ!!w

191 :まりえ:10/20(土) 16:53:22 HOST:60-56-212-213.eonet.ne.jp
華恋s
ありがとうございます☆


192 :華恋:10/20(土) 16:57:50 HOST:p211.net059086003.tnc.ne.jp
いえいえそんなあ

193 :まりえ:10/20(土) 17:03:41 HOST:60-56-212-213.eonet.ne.jp
善は入院する事になった。

午後5時の事だった。

(そろそろ瞳授業終わったかな・・・?)

善は自分の病状を瞳に言おうと

決心していた。

ピピッピピピピピ―

「送信・・・」

ピッ

善は緊張の糸がとぎれ

ベッドに横たわった。






♪〜♪〜♪♪〜

「あっメールだ・・・」

瞳はその時

部活が終わったばっかりで

学校にいた。

ピッ

=============================
善♥
=============================
もう部活終わった?
ちょっと話あるから・・・
病院の402号室に来てくれない?
               -END-
=============================

「病院!?話って何・・・?」

瞳は嫌な予感がした。

(返信しなきゃッ!!)

ピピピピッ―ピ―

(送信・・・っと)



♪〜♪♪〜

「瞳か・・・」

ピッ

=============================
宛先:瞳
題名:無題
=============================
分かったよ★
今部活終わったから今から行くね♪(^^
             -END-
=============================

「瞳ッ・・・」

善は涙が出そうになった・・・

194 :まりえ:10/20(土) 17:09:57 HOST:60-56-212-213.eonet.ne.jp
「善!!」

瞳が病室に着いた。

「瞳!!」

瞳は善に抱きつこうとしたその時!!

「やめろ!!俺にさわるな!!」

「ビクゥッ!!!」

「あっごめん・・・・・・」

「善・・・どうしたの?入院みたいなんだけど・・・」

「落ち着いて聞いてくれないか?」

「・・・?」

「俺ただの風邪なんかじゃなかったんだ・・・」

「え!?」

「俺の病名は・・・」

ゴクッ

瞳は息を飲んだ。


「【エイズ】だ」


「!?」

瞳はおどろきを超え

体の力が一気に抜けた・・・・・

(善が・・・エイズ・・・?)

ただそう思うしかなかった。

195 :まりえ:10/20(土) 17:18:26 HOST:60-56-212-213.eonet.ne.jp
―エイズ―

それは菌が体に血液を伝って入り込み

免疫力を弱め

病気にかかりやすくなってしまう病気―

一番やっかいなのは

まだ治療法が見つかっていないという事・・・

治る確率はほとんどないのだ。




「なんで・・・善が・・・エイズ・・・なの?」

「俺小さいころ外国行って怪我して輸血した事あるんだ・・・多分その時感染したんだろう・・・って・・・」

善は涙をこらえる。

そんな善を見て瞳は優しく善を抱きしめた。

「ちょ・・・瞳・・・もし感染したら・・・」

「大丈夫だよ・・・エイズは感染力か弱いし血液を通してじゃないと感染しないし・・・」

「でも・・・」

「もし、感染しても・・・善がいるから私・・・平気だもん!!」

「瞳・・・」

瞳と善は涙をともに流した。

「ありがとう・・・ひとみ・・・・」

「善・・・・がんばろう・・・」






196 :華恋:10/20(土) 18:09:23 HOST:p211.net059086003.tnc.ne.jp
あげ↑


197 :リト:10/20(土) 19:17:48 HOST:ser356611008057725
まりえ様

まじごめんなさいッッ↓

はい!!これからお互い頑張りましょう☆






198 :まりえ:10/20(土) 20:39:27 HOST:58-188-84-232.eonet.ne.jp
華恋s
毎度毎度ありがとうございますっ(><

リトs
ほんとに気にしてないんで♪
ガンバロね★(最後はタメ!!笑

199 :まりえ:10/20(土) 20:50:25 HOST:58-188-84-232.eonet.ne.jp
善は熱が下がり学校に通う事になった。

キーンコーンカーンコーン

「みんなー席につけ!!!」

ガヤガヤ―

「今日はみんなに伝える事がある!!」

ガヤガヤ―

「木下入れ」

ガヤガヤ―

「今日は俺から言う事があります!!」

(善・・・)

「俺は【エイズ】という菌を感染してしまいました」

シーン・・・

教室のみんなはおどろいた表情で

黙った。

するとある1人の生徒がこう言った。

「あのーもしみんなに感染したら・・・どうするんですか?」

「そうだよー!!」

「どうすんだ!?」

生徒の一言で周りの子が次々と言う。

「大丈夫です。第一エイズは血液を通してじゃないと感染しません」

シーン・・・

みんなが黙った。

「怪我をしたりして出た血は自分で処理します!!」

(善・・・)

瞳は善の必死な目に

泣きそうになった。

「どうかよろしくお願いします!!!」

善は頭を下げた。

一瞬沈黙したが、

次の瞬間みんなが拍手をした。

パチパチ―

「みんなありがとう!!」

(善よかったね)

瞳はにっこり微笑んだ。

200 :まりえ:10/20(土) 20:51:24 HOST:58-188-84-232.eonet.ne.jp
200!!
やっときましたあー!!
これもみなさんのおかげです★
これからも『君と私』よろしくお願いします!!

201 :まりえ:10/20(土) 21:07:17 HOST:58-188-84-232.eonet.ne.jp
それからみんな善のエイズの事なんか気にせず

いつもどおりに話したり遊んでた。

でも善の病状は悪化していくばかりだった。

一週間に一度は風邪をひいた。

11月には60キログラムもあった体重は

45キログラムまで落ちていた。

そして12月10日。

瞳の誕生日の4日前の事だった。



202 :まりえ:10/20(土) 21:19:14 HOST:58-188-84-232.eonet.ne.jp
「ゴホッゲホッ」

「善!!大丈夫!?」

善は今までで一番重い病気にかかり

入院する事になった。

「善・・・善・・・」

瞳の願いが通じたのか

善は命に別状はなかった。

だがこんなんじゃ瞳の誕生日なんか

祝ってる暇なんかない・・・

瞳は内心傷ついていたけど

善の命の方が大切だと思い、

簡単に吹っ切れた。

「善がんばってね・・・」

そう言い残し

瞳は病室を離れた。

ガラッ

瞳と入れ違うように善のお父さんが入ってきた。

「善・・・大丈夫か?」

「お・・・やじ・・・たのみ・・・たい・・・事・・・あんだけど・・・」

「何だ?」

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

「!?」

「お・・・ねが・・・いだ・・・・」

善のお父さんは

そんな事してしまえば

命に関わる事・・・だめだ!!と

言おうとしたが

「おね・・・・・がい・・・・・・だ・・・・・・・」

苦しみながらもそう言う善を見て

だめとは言えなかった。

203 :まりえ:10/20(土) 21:28:21 HOST:58-188-84-232.eonet.ne.jp
そして迎えた12月13日―

善は松葉杖をついて歩く状態にまでおちいっていた。

その日は

雨がすッごく降っていて

とっても寒い日だった・・・・・・

病院の前の信号に瞳が向かっているのが病室から見えた。

「瞳!!」

善は松葉杖をつき、

病院の入り口まで迎えに行く事にした。









入り口についた。

瞳はちょうど信号を渡るところだ。

「瞳!!」

その瞬間!!

反対の方をみると

車がモ猛スピードで走ってくる!!

このままじゃ瞳が!!

「瞳!!!!!!!!!」

204 :まりえ:10/20(土) 21:48:06 HOST:58-188-84-232.eonet.ne.jp
善は自分の事など忘れて

無我夢中に飛び出した!!!!

「善!!!」



ガシャーン!!!!!!!!!!!


   ・

   ・

   ・


「善・・・?」

善は瞳を押し飛ばし

自分が車にはねられたのだ。

「きゃー!!」

「だれかー病院にー!!」

周りの人たちが叫ぶ。

「善・・・?」

瞳は恐怖で震えた・・・

「善ー!!」

涙が出てくる。

「ひとみ・・・?」

善の意識はまだある。

「善・・・?」

「よ・・・かった・・・無事だったんだな・・・」

「善ッ・・・」

「よかっ・・・」

「善!?」



善の意識が・・・・・・


(善は私が死なせはしない!!!!!)

そう思って

146センチ・32キロの

小さな体で

178センチ・43キロの

善の体を持ち上げ

病院まで走った。

「ハァハァ・・・だれか!!!!!」

「瞳ちゃん!!!!」

「善を・・・・・」

「分かった!!!!」

善のお父さんは善をつれて手術室に走った。

「○○君!!○○君!!来てくれ!!緊急手術を開始する!!」

「はい!!」





瞳はその場に座り込んで強く思った!!

     






        ―神様!!!善ヲ助ケテ下サイ―

205 :まりえ:10/21(日) 01:39:32 HOST:59-190-61-198.eonet.ne.jp
―神様―

―私の命はどうなってもいいです―

―善を―

―善を助けて下さい―

瞳は

何回も何回も願い続けた。

♪〜♪〜♪♪〜♪♪〜

(電話・・・?)

瞳は

震えている手で

カバンからケータイ取り出した。

(翔太・・・?)

ピッ

【瞳〜?ケーキ買ったから今からそっち行くんだけど〜】

(そうだった・・・岡田さんと翔太がケーキを買ってみんなで私の誕生日をお祝いしてくれるんだったけ・・・)

【今岡田さんと駅らへんだから〜もぅすぐそっち着く〜何号室?】

【・・・・・】

【瞳?】

【しょ・・・・・・う・・・た・・・・・?】

【瞳どないしたんや!?】

【しょ・・・た・・・・!!ぜ・・・善がぁ・・・・・う、うわぁーん!!】

【瞳!!すぐそこに着くから待っとけ!!!】

【・・・・・・うん】

そう言うと

瞳と翔太は電話を切った。


206 :まりえ:10/21(日) 01:47:38 HOST:59-190-61-198.eonet.ne.jp
翔太と岡田さんは病院に着いた。

「瞳!!!!!」

「瞳ちゃん!!!!!!」

「翔太・・・・・・岡田さん・・・・・・」

「瞳!!!病院の前で事故あったそうやな!?」

「それってもしかして・・・・善クン?」

瞳はうなずいた。

「善・・・・・どうなっちゃうんだろ・・・・・・?」

瞳は震えている。

「考えるだけで・・・・・怖いよ・・・・・」

「瞳・・・・・・・」

翔太は優しく瞳を抱きしめた。

「善クンがヤバイって!!はやく来て!!!!!」

瞳は頭が真っ白になった。

「行くぞ!!!瞳」

「う・・・・・・・うん!!」

手術室までの廊下がとても長く感じた。

207 :まりえ:10/21(日) 02:12:24 HOST:59-190-61-198.eonet.ne.jp
「心肺停止!!人口呼吸を!!」

「はい!!」

「がんばれ!!善君!!」



―神様!!!お願いです!!!―

―善を助けて下さい―









「手術終わりましたよ・・・」

「どうだったんですか!?」

岡田さんが聞く。

「大変申し上げにくいのですが・・・・・・いつ亡くなってもおかしくない状態で・・・・・」

「!?」

瞳は恐怖と戦っていた。

「瞳ちゃん・・・・・翔太くん・・・・・岡田さん・・・・・・・」

「お父様」

「善の・・・・・・お父さん・・・・・」

「善のお父さん」

「みんな・・・・・・善と会ってあげてくれないか?」

「はい・・・」

3人は手術室に入った。

「善・・・・?」

「・・・・・・瞳か?」

「善・・・っ」

「泣くなよ・・・・・」

「善クン・・・・・」

「岡田・・・ごめんな。お前の気持ちに答えてあげれなくて・・・」

岡田さんは首を横に振った。

「いい人見つけろよ」

「善クン・・・・ありがとう」

「善・・・・」

「翔太・・・お前には迷惑かけたな。」

「何言ってんだよ!!」

「瞳の事・・・よろしく頼むな・・・・・」

「善・・・・おぅ!!」

「善・・・・・」

「瞳・・・・16歳の誕生日おめでとう」

「善ッ」

「お前の事愛してるよ・・・・」

「ッ・・・」

「手ぇ出してみ・・・・・」

「・・・?」

「左手・・・・・」

瞳は左手を出した。

善は残っている体力を使って

瞳の左手のくすり指に

瞳の誕生石

ターコイズと

翔太の誕生石

エメラルドと

岡田さんの誕生石

ダイヤモンドと

善の誕生石

ルビーが入った

シルバーの指輪をはめた。

「誕生日プレゼント・・・・・4人の誕生石が入ってんだ・・・特注品・・・・・」

瞳は思いもしなかった

誕生日プレゼントに嬉し涙が出た。

「すっごくきれい・・・・ありがとう・・・」

「瞳・・・・・・幸せになれよ・・・・」

「善?」


ピー―――――――――――――――――――

「午後2時ちょうどご臨終です・・・・」

「善ーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」

瞳は泣き叫んだ。

「善クン・・・・」

「善・・・・・・」

「善・・・目開けてよ・・・・・また笑顔見せてよ・・・・・善!!!」






―神様―

―なぜあなたは私の大切なものを奪うのですか?―

―あなたは悪魔なのですか?―

―教えて下さい―

208 :まりえ:10/21(日) 02:17:30 HOST:59-190-61-198.eonet.ne.jp
その日は

雨が降っている

寒い日だったはずなのに・・・・

午後2時ちょうど

雲1つない晴天に恵まれた。

それは善が

私の気持ちを明るくしようと

雲を吹き飛ばしてくれたんだ・・・・・

今でもそう信じてる・・・

209 :まりえ:10/21(日) 02:27:55 HOST:59-190-61-198.eonet.ne.jp
これは後から聞いた話なんだけど・・・

12月10日。

あの日善はお父さんに頼んで

宝石店に善を連れて行ってもらったらしい・・・

その事もあって免疫力がかなり落ちてたらしい。

でも私は自分を責めない。

善が最後に言ったあの言葉―

【幸せになれよ】

あれから2年たった今、

私は18歳になりました。

12月13日。

今日も雨が降っていた。

でも2時に晴天に恵まれる・・・

善はこうするために空にいったんだよね・・・?

私は翔太と2人でお墓参りに行った。

「お前誕生日なのにな・・・毎年墓参りだな」

「いいの!!」

「あんさあ〜聞いて欲しいんだけど・・・」

「何?」

「俺と・・・結婚してください!!」

「え!?」

「俺・・・善に言われたんだ・・・【瞳をよろしく】って・・・」

「翔太・・・・・・」

「その指輪・・・それプロポーズに使え!!っていう意味だと俺思うんだ・・・」

「翔太・・・」

「だから俺と結婚して欲しいねん!!」

「・・・はい!!」

瞳は涙を流した。



210 :まりえ:10/21(日) 02:33:26 HOST:59-190-61-198.eonet.ne.jp
リゴーン・・・リゴーン・・・

「瞳・・・きれいだよ」

「ありがとう翔太」

―善―

―私今最高に幸せだよ・・・―

―見てくれてるよね?―





8年後

私は26歳になっていた。

私は善のお父さんの病院で働いていた。

30歳を超えたら

あとを継ぐ・・・・善の代わりに―

今お腹には

4ヶ月になる新しい命が宿っています。

私幸せだよ・・・







         ―ずっと見ていてね【善】―
              -END-


211 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/21(日) 09:42:26 HOST:p4199-ipad04obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
(●゚ ω゚)ノひさしぶりぃーヽ(゚∀ ゚●)
最近見に来れなくてごめんなさい!!

見ましたよ☆
完結おめでとっヾ(*・ω・)ノ゚+.゚★ィェィ☆゚+.゚ヾ(・ω・*)ノ
アタシの書いてたのも、昨日完結したよ☆.。.:*(嬉´Д`嬉).。.:*☆  

是非、見てね!ヾ(*・ω・)ノ゙.*゚・。☆βyё βyё☆.*゚・。ヾ(・ω・*)ノ゙



212 :華恋:10/21(日) 11:42:20 HOST:p108.net059086008.tnc.ne.jp
まりえsへ

心理描書続き気になるので更新してください>m<
お願いします>m<

完結オメデトウ
♡*゚¨゚゚・*:.㋔♥*♥㋡♥*♥㋕♥*♥㋹・*:..。♡*゚

213 :柑南:10/21(日) 12:00:34 HOST:p6faba9.hrsmnt01.ap.so-net.ne.jp
まりえへ
今回は読者としてではなく、友達としてお言葉を添えます

まりえ!マジで初小説完結おめでとう!
次回作も絶対に見る!楽しみにしてるからね!

†+†+†祝!まりえ初小説【君と私】完結おめでとう!†+†+†

214 :あゆみ☆:10/21(日) 12:01:49 HOST:softbank218113069050.bbtec.net

(*・ω・)ノ●○●○●○●○●○●○●○●○●○
まりえ様へ★
完結オメデト☆とっても最後感動的でした、また違う小説
書くのならガンバって下さい!応援しております★
完結本当にオメデトウゴザイマス♪

(*・ω・)ノ●○●○●○●○●○●○●○●○●○
本当に、ポイッ!! (ノ´・ω・)ノ ⌒【☆:*:・おつかれさま・:*゚☆】




215 ::10/21(日) 15:41:35 HOST:jig04.mobile.ogk.yahoo.co.jp
☆☆☆まりえsへ☆☆☆
完結おめでとうaすっごく良い作品でしたaもう一つの『心理描写』楽しみにしてますd(^-^)
↑は、視聴者(?)としての感想です(*^_^*)(^-^)a
柑南sと同じく私も友達として感想を、言いたいですa
完結おめでとうaまりえは、文章を書く才能が、あるよJこれからもガンバってJ

長文すみませんm(_ _)m

216 :まりえ:10/21(日) 17:41:15 HOST:218-251-80-65.eonet.ne.jp
みなさん!!本当にありがとうございます!!!
心理描写の事なんですが・・・・
内容を同じにして
ちがう主人公で書いていきたいと思っております☆

217 :まりえ:10/21(日) 17:43:30 HOST:218-251-80-65.eonet.ne.jp
題名は「―心理描写―」です♪

      

218 :由紀:10/24(水) 22:13:22 HOST:Dawji11DS28.osk.mesh.ad.jp
なかなか来れなくてごめんなさい
一気読みしました。感動///
次のも見に行きます))食←?

219 :まりえ:10/26(金) 22:54:13 HOST:218-251-80-73.eonet.ne.jp
由紀s
ありがとうございます!!


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