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イジメ女子高校
- 1 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/01(月) 20:25:25 HOST:p3186-ipad14obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- 今度はアイツよ・・・・
イジメ開始―
- 2 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/01(月) 20:27:03 HOST:p3186-ipad14obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- こんにちは!今日から『イジメ女子高校生』を書きます、
沙織と申します。 前回に引き続きイジメストーリーを書きたいと思います。 応援宜しくお願いします。
- 3 :梨香:10/01(月) 20:28:41 HOST:p7253-ipad312funabasi.chiba.ocn.ne.jp
- がんばれ^^ あげ↑↑^^
- 4 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/01(月) 20:36:25 HOST:p3186-ipad14obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ―キャスト―
○天宮 楓(Amaniya Kaede) この話の主人公。転校してきた恵を虐める。
○平崎 恵(Hirasaki Megumi)楓の居るT校に転校。が、虐めの標的に。
○中沢 薫(Aizawa Kaoru) 楓と恵を虐める。
○佐伯 藍(Saeki Ai) 楓と恵を虐める。
―今後増えていくかも知れません―
- 5 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/01(月) 20:37:49 HOST:p3186-ipad14obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- 梨香さん>有難う御座います!!嬉しいです!
頑張ります☆
- 6 :亜紀 (z4y.k2Yims):10/01(月) 20:40:57 HOST:p7253-ipad312funabasi.chiba.ocn.ne.jp
- あげ↑↑です^^
お時間があれば、あたしが書いてる
【いじめって最高じゃん!】
も読んでください。
- 7 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/01(月) 20:42:55 HOST:p3186-ipad14obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- 亜紀さん>有難う御座います!
絶対A見に行きます☆ コメしますね!
- 8 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/01(月) 20:52:07 HOST:p3186-ipad14obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- †。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†
「はーい天宮、ここ答えろー」
「っんだよ!いちいちいちいち、っせーな!」
アタシの名前は天宮楓
このクラスの、ボス的存在。
実はこのクラスね・・・・・
- 9 :亜紀 (z4y.k2Yims):10/01(月) 20:58:51 HOST:p7253-ipad312funabasi.chiba.ocn.ne.jp
- なんだなんだ?このクラスは・・なんなの?
あげ↑↑
- 10 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/01(月) 21:01:01 HOST:p3186-ipad14obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- †。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†
【休み時間―】
「みんな!今から転校生を紹介する。」
転校生?どんな奴かな?
ウチらのチームに入ってくんないかな??
ガラッ
「今日からこのクラスに仲間入りする、平崎恵さんです。」
「平崎恵です。宜しくお願いします。」
この子、結構いい人かも・・・
しかもなにげに可愛いし・・・
「えーっと・・・恵さんはそこの空いてる席に。」
うっそぉ・・・アタシの隣じゃん!ラッキー!!
「あ・・・アタシ、天宮楓。宜しく!何でも聞いてね!」
「っるせーな・・・黙れよ。」
今なんか・・・・言った??
あんた・・・・覚悟しといてね・・・・
- 11 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/01(月) 21:02:20 HOST:p3186-ipad14obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- 亜紀さん>2回目のアゲ有難う御座います!
実はこのクラス・・・ヒッヒッヒッヒッヒ・・・・(ワラ
- 12 :亜紀 (z4y.k2Yims):10/01(月) 21:05:53 HOST:p7253-ipad312funabasi.chiba.ocn.ne.jp
- 恵・・・うざーーーーい
あげ↑↑^^
- 13 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/01(月) 21:09:59 HOST:p3186-ipad14obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- †。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†
【授業時間】
ラッキー☆まだ先生来ない
そうだっ
アタシは薫と藍と一緒に恵の席に行った
薫と藍はあたしの親友なんだ。
「ねぇ、恵ちゃんさぁ、さっき何であんな事言ったの?」
アタシが聞くと・・・
「3人そろってアタシを攻める気?やめてよ。マジ気にん無いから。みんな」
何こいつ・・・!?
すると薫が大きく口を開いて言った
「テメーが気にんないだよ!」
そうすると薫はクラスのみんなを呼び寄せた
「ねーコイツむかつくんだよ。エラソーな口たたきやがって」
「みんな、やっちゃう?」
- 14 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/01(月) 21:10:57 HOST:p3186-ipad14obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- 亜紀さん>更新するたび、ありがとうございます!
恵ウザいっすね!
- 15 :柑南:10/01(月) 21:15:31 HOST:p6faba9.hrsmnt01.ap.so-net.ne.jp
- この小説…おもしろい…
読者になります!更新待ってますので♪
- 16 :まりえ☆:10/01(月) 21:18:55 HOST:219-122-157-104.eonet.ne.jp
- 新作おもしろいですっ☆
ぁげデス★↑↑ 『君と私』もかなり更新したので よろしくね(^^ お互いFIGHT!!☆★
- 17 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/01(月) 21:19:11 HOST:p3186-ipad14obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- †。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†
ガラッ!
「おーいそこ何しとる!授業は始まってるぞ!」
「はいはいはいはいはい!!分かりましたよ!」
ド カ ッ ! !
藍はそう言うと恵の机を蹴り、自分の席に帰っていった
______________
「はーい、ここはこうで・・・・」
「あぁぁ〜授業めんどー」 「てか、いつもよりやる気無くない?」 「ほんっと!誰かさんが居るせいでね・・・」 「虐めてオーラ丸出しだし!」 「一人だけ勉強とか・・・・どんだけぇ〜〜!!」 「古っ!最近使う人いねーよ!」 「だよね!ははははは」
いつもこんな感じ
「静かにして下さい。聞こえません。」
ねぇ、いじめられたいの?
- 18 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/01(月) 21:23:51 HOST:p3186-ipad14obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- 柑南さん>面白いなんて・・・(*´ェ`*)ポッ
読者になってくれてありがとう御座います!!
まりえ☆さん>来てくれてありがとうこざいます! 絶対まりえさんの小説見ます!お互い頑張りましょう!
- 19 :柑南:10/01(月) 21:26:22 HOST:p6faba9.hrsmnt01.ap.so-net.ne.jp
- すっごい面白いです!
私の小説もよろしくお願いします! 藍は結構行動で表す派なんですね♪
- 20 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/01(月) 21:29:04 HOST:p3186-ipad14obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- 柑南さん>そうなんですよ^^
この中で藍が一番気強いかも・・・(ワラ
- 21 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/01(月) 21:29:50 HOST:p3186-ipad14obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ちなみに柑南さんの小説なんですかぁ?
- 22 :美夜:10/01(月) 21:42:19 HOST:ser358348001172346
- 面白いです!!!!><
あげちゃぉ↑↑
- 23 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/01(月) 21:42:30 HOST:p3186-ipad14obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- †。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†
休み時間、あたし達は恵をトイレへと呼んだ
「ねぇさぁアンタ、虐められたいの?それとも殺られたいの?」 「ははははははは」
藍気ぃ強ーい!
「虐めたら先生に言うわよ!」
そんな恵を無視してアタシはあらかじめバケツにくんでた “便器用洗剤水”を恵に掛けた
「アンタ、心も体も汚いから洗ってあげるっ!」
ザ バ ァ ッ ! !
「ゴホッ・・・ッ・・ゴッ・・・」
「ははは。いい気味。言えるモンなら言ってみな?“楓さん達に虐められてる”ってね。」
「言ってやる・・・・心が汚いのはてめーらだよ!」
すると薫が言った
「先生頼らなきゃ生きてけない人なんて消えろよ!」
すると恵を壁に思いっきりぶつけた
ド ン ッ ! !
「・・・・ったぁ・・・・」
倒れてる恵にアタシはこうささやいた
「生きたい?それとも逝きたい?」
- 24 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/01(月) 21:43:44 HOST:p3186-ipad14obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- 美夜さん>アゲありがとう御座います!
面白いなんてそんなことありませんよ☆
- 25 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/01(月) 21:53:14 HOST:p3186-ipad14obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- †。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†
「・・・い・・・生きたいです・・・・」
「・・・っぷはぁ!!コイツ“逝きたい”っていってる??」 「それとも、どっか“行きたい”の??」 「生きるはありえねーよな」 「みんなの言ってること何が何だか分かんない!!」 「ははははは」
すると、藍が汚物入れから汚物を取り出し、便器の中の水と一緒に恵に掛けた
「きゃぁぁぁぁぁぁっ!!」
「何コイツーキモーっ血だらけだよー!」
「しかも、キモイ声出すなよ!ばーかっ」
すると、いきなり恵が立ち上がり、逃げようとした
その一部始終を見てたアタシは、サッと腕をつかみ
「アンタはここから逃げることは出来ないのよ?」
- 26 :柑南:10/01(月) 21:55:26 HOST:p6faba9.hrsmnt01.ap.so-net.ne.jp
- えーっとですね〜さっき立てたのが
『なんで虐めちゃいけないわけ?』です! >沙織さん
- 27 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/01(月) 21:59:44 HOST:p3186-ipad14obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- †。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†
「・・・・っかつくんだよ!アンタが逝けばイイのにっ」
そう言うと恵はアタシの手を振り払い逃げた
「あーぁ・・・逃げたっちゃよ。決して逃げれないのにね。お馬鹿さんったら・・・」
- 28 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/01(月) 22:09:21 HOST:p3186-ipad14obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- †。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†
恵が廊下を走っていると・・・・
「平崎さん?どこ行くのですか?もう授業はじ・・・」
ん?なんか変だな?
___________
【別のトイレ】
愛子は別のトイレに行った
「うわぁっきったねー」
「だ・・・誰??」
そこにいたのは 薫だった
「ね・・・ねぇ何で虐めるの??アタシ何かした?ただ注意しただけじゃん!」
「暇だし、楽しーから。」
恵は息をのんだ
「・・・そんなの間違ってる!アタシが正しいの!自分の思い通りにならないからって、虐める必要ある?」
「・・・・あんた・・・分かってないね・・・」
「大体な!っかつくんだよ!転校生のクセに・・・っぜーんだよ!」
そう言い薫は駆けだした
「『虐めは楽しい』かぁ・・・」
「こっちはつらい思いしてんのに・・・!!」
- 29 :柑南:10/01(月) 22:14:48 HOST:p6faba9.hrsmnt01.ap.so-net.ne.jp
- すっげ――…
書き方超上手ですね〜! これホントに本出版したらどうですか?
- 30 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/01(月) 22:19:42 HOST:p3186-ipad14obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- 柑南さん>どうも、有難う御座います!
本出せるような実力じゃあありません(*´ェ`*)ポッ でも、嬉しいです!ドモヽ(*´ω`*))((*´ω`*)ノドモ
- 31 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/01(月) 22:31:23 HOST:p3186-ipad14obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- †。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†
「どうしよう・・・アタシはここから逃げれない・・・」
__________
【翌日―】
「でさぁー恵ってばさぁー・・・」
ガラッ
あっ・・・来た来た・・・
「ねぇー来たよ〜!自殺したがり野郎。」
「昨日、トイレで行ったモンね“逝く”って。」
相変わらずイジメは終わらない・・・・
むしろ、エスカレートしていくばかり
「あぁー!恵の文房具、グッチャグチャ!ははは」
恵の筆箱やら見てみると・・・
そこには、『馬鹿』『しね』の文字が
「もう・・・嫌だ・・・」
「なぁに?逝く気になった?」
「もう、あんた達の行動、幼稚ね。あきれた・・・」
- 32 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/01(月) 22:37:27 HOST:p3186-ipad14obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- 今日はここまでです。
+。:.゜バイバ-イヽ(´∀`)ノ .:。+゜。
- 33 :レイ:10/02(火) 07:24:33 HOST:r-124-18-67-210.commufa.jp
- ひへーーー←何
私の小説にきてくれてどうもです! がンばってくださいっ
- 34 :亜紀 (z4y.k2Yims):10/02(火) 18:27:52 HOST:p7253-ipad312funabasi.chiba.ocn.ne.jp
- 沙織さん!上手ーーー♪
あげですよーーー↑↑^^
- 35 :紗綾:10/02(火) 20:15:23 HOST:odwr136175.catv.ppp.infoweb.ne.jp
- 頑張ってbb
あげっ^^
- 36 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/03(水) 18:16:56 HOST:p6155-ipad05obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- レイさん、亜紀さん、沙綾さん、有難う御座います!
頑張ります!
- 37 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/03(水) 18:25:32 HOST:p6155-ipad05obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- †。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†
「もう、あんた達の行動、幼稚ね。あきれた・・・」
「っざけんじゃねーよ!何が幼稚だ!お前は「待って。」
藍の言葉をさえぎり、アタシが恵に言ってやった。
「あれぇ〜?本物の幼稚さんが強がってるぅ〜」
「はははははは」
バ キ ッ ! !
すると藍が自分の鉛筆を折り始めた
「あんた達がさわったもん触ると、あたしの手が汚れるわ」
「っざけんじゃねーよ」 「お前に言われてたまるか!」 「強がってんじゃねーよ」 「あーもーあったまきた!」
これだけは絶対に許せん・・・・
「そんな事言わない方が良いよ?後からどうなるか分かんないよ?」
- 38 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/03(水) 18:42:58 HOST:p6155-ipad05obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- †。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†
ガラッ
すると先生が入ってきた
「お前達!何してんだ!」
すると、薫が言った
「先生・・・あたし達、平崎さんに虐められてます。でも、本人は認めてくれません・・・・」
すると先生は
「平崎、停学―」
「ちょっと先生早すぎま「うるさい!」
「お前みたいなヤツはいらん!出て行け!」
「先生・・・ひっど・・・」
恵は小声でいい、帰った。
- 39 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/03(水) 18:46:29 HOST:p6155-ipad05obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- †。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†
【翌日―】
ガラッ
「あれっ?もう来ないんじゃ無かったの?」
「ばーか、荷物取りに来たんだよ。そんくらい気づけアホ」
相変わらず強気ですなぁ〜
すると恵はアタシの耳元でそっとささやいた
「アンタのせいよ・・・」
- 40 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/03(水) 18:57:11 HOST:p6155-ipad05obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- †。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†
【給食時間―】
〔緊急速報をお知らせします〕
「皆さん静かに!」
「んだよー、他の見たいのに」
〔今日、○○区である一軒家からガスの匂いがすると通報がありました〕
ガス?
〔その家は密室で、中には高校生くらいの女子生徒が居たそうです。女子生生徒は意識不明の重体です―〕
画面には、見たことのある家が・・・・
「恵だ!恵の家だ!」
アタシは思わず叫んだ
「んだよ〜っせーな・・・「どうしよ・・・」
「は?あんなヤツ気にすることないって。ただの自殺だろ?」
「どうしよ・・・ウチらのせいになったりしたら・・・・・」
退学?―
- 41 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/06(土) 19:44:13 HOST:p3154-ipad08obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- †。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†
アタシは急いで恵の家へ向かった
「恵・・・恵・・・!」
ザワザワザワ・・・
「恵!!!!」
そこには変わり果てた恵の姿が・・・・
________ アタシは病院までついて行った
「残念ながら・・・・恵さんは・・・・」
看護婦さんの言葉が耳に焼き付いて離れない
どうしよう・・・
アタシ・・・・
アタシ、恵を死なせちゃった・・・
- 42 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/06(土) 19:52:47 HOST:p3154-ipad08obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- †。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†。・*゜゜゜*・。。†
翌日・・・・
朝会が行われた
幸いにもあのことは事件として片づけられアタシは一切関係の無いように思われた
もう・・・こんな学校生活嫌だ・・・
イジメなんて哀しいね・・・・
_______
「先生、アタシ転校することになりました。」
しょうがない・・・
こうでもしないとこの学校から逃げれない
そして、この学校の校門を抜けた―
________ 【K高校―】(楓の新しい高校)
「おい!お前は虐められるんだよ!」 「ゴミはゴミ箱に!」
クラスの奴らがある子を虐める
アタシは思わず立ち上がった
『虐めなんて、みっともないよ!された人の気持ち考えたことある? 最終的には虐めた人がひとりぼっちになるのよ! だから、虐めはやめて!』
- 43 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/06(土) 19:56:58 HOST:p3154-ipad08obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- 『虐めなんて、みっともないよ!された人の気持ち考えたことある?
最終的には虐めた人がひとりぼっちになるのよ! だから、虐めはやめて!』
_________________ 今現在、虐めをしてる人は虐めを受けている人の気持ちを考えて! 虐めはいけないこと。 だから、虐めはやめて!
―END―
_________
今まで応援して下さった方々、有難う御座いました! また、小説を書きたいと思います。 今度は虐め以外の事を・・・
有難う御座いました!
- 44 :舞歌:10/06(土) 20:14:26 HOST:KD124210033127.ppp-bb.dion.ne.jp
- おめでとう!!!
- 45 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/06(土) 20:31:09 HOST:p3154-ipad08obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- 舞歌さん>>有難う御座います!!
- 46 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/13(土) 09:42:47 HOST:p1121-ipad04obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- 保存して貰うまでに上げときます
- 47 :華恋:10/13(土) 10:44:41 HOST:e35.joetsu.ne.jp
- 全部読みました。
おめでと!!!
次の小説も頑張ってwwwwww
応援してます。。
- 48 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/13(土) 10:47:54 HOST:p1121-ipad04obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- 華恋さん>有難う御座います☆頑張りますね!
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