ネットショッピング情報♪

■掲示板に戻る■

恋は突然に

1 :リト:10/06(土) 13:35:24 HOST:p2181-ipbfp602kyoto.kyoto.ocn.ne.jp

こんにちはリトです^^

前回BL&GL小説で
「恋人は女のコ-GL-」
を書かせて頂きました^^

今回は一般小説で
「恋は突然に」
を書かせてもらいます☆

誤字、脱字等があったら
教えて下さい♪





2 :リト:10/07(日) 00:52:06 HOST:p2181-ipbfp602kyoto.kyoto.ocn.ne.jp


●○。+きゃすと+。○●


椎名 このは(Sina Konoha)
高1 ♀
甘い恋愛がしたいと夢見る少女

南 綾香(Minami Ayaka)
高1 ♀
このはの親友

木下 龍輝(Kinosita Ryuki)
中3 ♂
このはが通ってた中学の後輩




などです!!!!





3 :リト:10/07(日) 01:08:16 HOST:p2181-ipbfp602kyoto.kyoto.ocn.ne.jp


―人生は何が起こるかわからない…









    ●○+。恋は突然に。+○●





(数か月前)

「綾香おはよう!!」

朝。



私はバス停の前に立っている綾香に声をかけた。


「このはおはよ」
ニコッと優しく笑う綾香。



今日は高校の入学式で私達は高校生になった。




「かっこいい人いるかな〜??」

ウキウキしながら言う私を見て
呆れたように笑う綾香


「まーたそんな夢見てるー!!」
「だって綾香!!私達もう高校生じゃん!!
かっこいー彼氏とか欲しいじゃん!!」

「彼氏ねェ・・・・・確かに欲しい」
私の言葉にウ〜ンと唸る綾香

「でしょー?!やっぱ青春には彼氏が
必須アイテムなの!!」
「アイテムってあんた・・・;;」


そんな風な話をして、もう半年が経った・・・・・・・・・・・











4 :リト:10/07(日) 01:19:34 HOST:p2181-ipbfp602kyoto.kyoto.ocn.ne.jp

夏は終り、季節は秋になりかけていた。





「出会いがない〜!!」
未だに彼氏がいない私。



「んじゃこのは。私彼氏と帰るから」
なのになぜか綾香は彼氏ができて一緒に帰っちゃうし・・・・



私ってついてなーい!!!!!!






結局1人でトボトボ歩く。


♪〜
その時、懐かしい音がした。

サックスだ。

中学生時代、私は吹奏楽部に
所属していて、サックスを担当していた。



音に導かれるまま私は歩きだした。




♪〜

少年がサックスを吹いていた。






5 :リト:10/07(日) 01:43:03 HOST:p2181-ipbfp602kyoto.kyoto.ocn.ne.jp

彼が吹くサックスは、
私のとはまったく比べ物に
ならない位上手だった


「・・・・・・・・・・・何?」
私に気がついた彼が私に話しかけてきた

「ふぇ?!」
「何か用??」
彼は私を見上げて問う



「サックス・・・上手だね」
「まぁね・・・座れば??」

彼に誘われ、私は言う通りに
彼の隣に座った








6 :(A):10/08(月) 00:05:19 HOST:ser351903014163059
普通に上手いですよ!!



なんか評価するほどの実力ないのでこのくらいしか言えませんが…



わたし的に見やすくてわかりやすいです!!



頑張っていい作品にしてくださいっ∀

7 :リト:10/08(月) 00:21:02 HOST:p2181-ipbfp602kyoto.kyoto.ocn.ne.jp

(A)様☆+。

評価ありがとうがざいます!!

頑張って書きます^^






8 :リト:10/08(月) 00:33:19 HOST:p2181-ipbfp602kyoto.kyoto.ocn.ne.jp

シーン・・・
彼はサックスを吹くのをやめて空を見上げる。
私は黙って地面とにらめっこ・・・・


か、会話がぁッッ〜!!!!!!



「そ、その制服って山城中学校のだよね?!」

*山城中学校・・・このはの行っていた中学校



「そーだよ」
「えっと…何年生??」
「中3」
「私の1つ年下か〜」

あははと笑いながら言ってる時、


「名前」

と、彼が言う。



「へ??」
「あんたの名前何?」

「し・・・椎名このは」
「ふ〜ん・・・」

人に名前を聞いておいて興味なさげに
返事をされてちょっとカチン、と来た。


「そういう君こそ名前を言ったら??」
「木下龍輝」

彼・・・木下君は急にベンチから立ち上がって
私に言った。


「俺、あんたの事知ってたよ」






9 :リト:10/08(月) 00:42:41 HOST:p2181-ipbfp602kyoto.kyoto.ocn.ne.jp

「へ??」

訳が分からず曖昧な返事をしてしまう。


「名前までは知らなかったけど、
あんたが山城にいたのは知ってたよ」
「そ・・・そーなんだ」

私そんなに目立つ事してたっけ??
と、考えていたら―




「俺、先輩に憧れてサックス始めたんだ」

一瞬笑って言う木下君に思わず
ときめいてしまった。



「じゃーな」
「あッッうん!!」

サックスを肩に担ぎ、歩きだす木下君







「木下・・・龍輝君・・・・?」
なんとなく聞き覚えのある名前だと
思いながら私も帰宅した。












10 :リト:10/08(月) 01:23:22 HOST:p2181-ipbfp602kyoto.kyoto.ocn.ne.jp



翌日。


私は綾香に木下君について何か
知らないか聞いてみた。



「綾香ー木下龍輝って人知ってる??」
「木下龍輝ィ?!」

急に叫び立ち上がる綾香を見てちょっとビビる。


「あ・・・綾香;;」
「あーごめんごめん(笑」
あははっと軽く笑い、座り直す綾香


「木下龍輝ってうちらの1こ下のコでしょ??
知ってるも何もかなり人気の高いコじゃん」
「そうなの??」
「そうなのってこのは・・・知らなかったの!?」
「うん」

頷く私を見て呆れる綾香

「呆れたあ〜!!木下龍輝ってかなり
モテてるコじゃん!!
うちらの学年のコでもファンいたんだよ」
「そんなに凄い人だったんだ・・・・;」
ちょっとカルチャーショック・・・・↓



「で、木下龍輝が何なの??」

と、綾香に聞かれたけど


「なんでもない」

と、あえて黙っておいた











11 :リト:10/08(月) 01:32:24 HOST:p2181-ipbfp602kyoto.kyoto.ocn.ne.jp


最近、何故か木下君の事ばかり考えてしまう。

でも。
今ならはっきり分かる。




私は木下君が好き――





。+。+。+。+。+。+。+。+。+。+。+。+。+。



♪〜


「!!」
また今日も公園でサックスの音色がする。




「あ、先輩」

やっぱり。
木下君だった


「今日も練習??」
私が問うと木下君は
「うん」と頷く。



いつものように隣に座り、
木下君の吹くサックスの音色えお聞いていると―


「先輩ってさ、彼氏とかいるの??」
急に問%A

12 :リト:10/08(月) 01:32:25 HOST:p2181-ipbfp602kyoto.kyoto.ocn.ne.jp


最近、何故か木下君の事ばかり考えてしまう。

でも。
今ならはっきり分かる。




私は木下君が好き――





。+。+。+。+。+。+。+。+。+。+。+。+。+。



♪〜


「!!」
また今日も公園でサックスの音色がする。




「あ、先輩」

やっぱり。
木下君だった


「今日も練習??」
私が問うと木下君は
「うん」と頷く。



いつものように隣に座り、
木下君の吹くサックスの音色えお聞いていると―


「先輩ってさ、彼氏とかいるの??」
急に問う木下君にちょっと驚く


「え/////?!いっ・・・・いないよ!!」
ブンブン首を振りながら否定する。


「そっ…そういう木下君はいるの??」
ドキドキしながら聞いてみる


「いないよ。」
「そっかぁ〜」

よかった・・・と思いながら返事をする。



好きな人はいない・・・か








13 :リト:10/08(月) 02:05:11 HOST:p2181-ipbfp602kyoto.kyoto.ocn.ne.jp

なぜか連続・・・;
>>11はあえてスルーして下さい:






14 :リト:10/08(月) 23:25:20 HOST:p2181-ipbfp602kyoto.kyoto.ocn.ne.jp

自宅

今日は綾香が家に遊びに来た。


「青春したいなぁ〜」
恋愛ドラマを見ながら呟く私。

「例の木下龍輝とはどうなの??」
「どうって…普通にサックス吹いてるの
聞いてたり軽くお喋りするだけだし・・・」
綾香のセリフに顔を紅くしながら
ボソボソと答える。



「好きならさ、思い切って言ったら?」
「何を??」
「告白」
綾香が真剣な表情をしながら私に言う。



「告はっ・・・・・/////?!」
「このはは奥手だからねー」
溜め息を吐きながら言う綾香。


そのあとビシッと私を指さし、忠告する








「木下はモテてるから、
はやいとこ手を打っておきなさいよ?」




15 ::10/09(火) 07:22:39 HOST:ser356623008033705
木下くんかっこよす

16 :リト:10/10(水) 07:56:58 HOST:p2181-ipbfp602kyoto.kyoto.ocn.ne.jp

ま様+。

木下君かっこいいっすか〜^^

ありがとうございます★+。

リトも木下君大好きです^^





17 :リト:10/10(水) 17:38:44 HOST:p2181-ipbfp602kyoto.kyoto.ocn.ne.jp


帰り道。


「(あ、もう出てる・・・)」

本屋さんの前を通った時、
私が今ハマっている
少年漫画の発売日だった。

漫画を手に取り、レジに向かった時、



「その漫画俺も読んでるよ」
「ヒャアアッッッ!!!!!!!」

背後からいきなり現れたのは木下君。


「き・・・木下君・・・・」
「へぇ〜今日発売日だったのか・・・
俺も買お〜っと^^」

そう言い木下君も私と同じ漫画を手に取り、
2人でレジに向かった。








18 :はな:10/10(水) 17:46:49 HOST:p6215-ipad206niigatani.niigata.ocn.ne.jp

 あげェェ!!!!!

 あたしが誰だか分かります^^?

 うたサンの小説にコメしている はなです^^
 
 オモシロいですね! 応援してまっすッッ♪

19 :リト:10/12(金) 00:08:49 HOST:ser356610003810542
はな様+。

コメントありがとうございます!!

また遊びに来て下さいm(__)m




20 :リト:10/12(金) 00:38:23 HOST:ser356610003810542
こんにちは―リトです^^今日は気分で携帯で更新します♪

「きッ今日…サックスは??」
「ん??今日は疲れたし休み」
「そっか…」
龍騎の手にはサックスがなく、
今日はサックスが聞けないと思うと
少し残念だった。




「俺のサックス聞きたい?」
「え?う…うん」
急に龍騎は私に聞いたので私は
コクコクと首を上下に動かす。



「なら俺の家に来る??」







突然の、
誘いだった。

21 :リト:10/12(金) 16:04:22 HOST:p2181-ipbfp602kyoto.kyoto.ocn.ne.jp

ミスです!!

×龍騎
○龍輝

です;;





22 :リト:10/12(金) 16:22:16 HOST:p2181-ipbfp602kyoto.kyoto.ocn.ne.jp


「い・・・行ってもいいの?!」
「別にいいよ。
ほら、上がって上がって」

サラッとそう言い、
木下君は私を家に招いてくれた



「おッッおじゃましま〜す・・・・・」


木下君の家に入り、木下君の部屋に
入った。






「わぁ・・・・・意外に綺麗ー^^」
「意外ってなんだよ・・・・;」

木下君の部屋は綺麗に片付いていた。



部屋に入ると木下君は
「飲み物持ってくるね」
と言い部屋から出た。



あたりをキョロキョロしていると
私は机の上にある
写真立てに気付いた







23 :リト:10/13(土) 08:58:04 HOST:p2181-ipbfp602kyoto.kyoto.ocn.ne.jp


「見て・・・いいのかな??」

そう思い一瞬躊躇ったが
恐る恐る写真立てを手に取った。



写真に写っていたのは綺麗な女の人


「コーラでいいー??」
下の階から木下君の声がして、
私は慌てて写真を元に戻した。





「おまたせ〜^^」
「アリガト♪」
木下君からコーラを受け取る。

ベッドの隣にはサックスが置いてあった。


「丁寧に整備してるんだねー」
「まーね。所で先輩も昔サックス吹いてた
らしーっすね」
「ま・・・まぁね;」
言葉を濁す私。
そんな私にお構いなしにコーラを
一気に飲みグラスを置き私に言う。



「サックス吹いてみてよ」
「へ?!」
「これでさ」


そう言い木下君が指差したのは・・・
木下君のサックス









24 :リト:10/13(土) 09:47:18 HOST:p2181-ipbfp602kyoto.kyoto.ocn.ne.jp


―what??


「これ(木下君のサックス)で??」
「うん」
「私が??」
「おう」


―えええええええ?!
それってそれって・・・・・・


間 接 キ ス じゃんッッッ////
↑なんか変態くさい;;;



「ほい」
「え?!」

「俺先輩のサックス聞きたい」
「は・・・はい;;」
木下君の頼みを断れず恐る恐る
サックスに触れる。



サックスは綺麗に手入れしてあって、
懐かしい気持ちでいっぱいになった。



ゆっくりとサックスを吹く





♪〜






木下君はそれを心地よさそうに聞く


指は勝手に動き、
私は得意な曲を吹いた。








25 :リト:10/13(土) 13:36:18 HOST:p2181-ipbfp602kyoto.kyoto.ocn.ne.jp



数分後・・・―




私はフゥッとサックスを話す。


「へぇ・・・けっこう上手じゃん」
「へっへー^^」
褒められてなんだが嬉しくなって
得意そうに返事をする。


「前……先輩に憧れてサックスを
始めたって言ったじゃん??」
木下君は急に話を振る


「あ・・・うん」







「俺さ・・・・・」


ピンポーン♪




木下君がなにかを言おうとした時
チャイムが鳴る。




「ごめん。ちょっと待ってて」
「OK^^」

すぐ戻ってくるから、
と言い残し木下君は部屋から出た。




そっ・・・と窓から外を
見ると女のコがいた。









26 :はな:10/14(日) 11:28:34 HOST:p1002-ipbf08niigatani.niigata.ocn.ne.jp

 あげ!!

 女のコォォォォォ!?!?!?!? 誰だ誰だっっ??

 おもしろすぎッス〜!

 私の小説もみてくださぁい^^

 あげ〜

 

27 :リト:10/14(日) 15:11:24 HOST:ser356611008057725
はな+。
あげありがと・∀<⌒☆

はなの小説のタイトル教えて─♪

女のコの正体は……(笑



28 :リト:10/14(日) 15:13:35 HOST:ser356611008057725

「(誰だろ………??)」
そぅ思いながらそっと耳を澄ますと、


「私ッッ…木下君が好きです////!!」
「え………??」





ズキッ…と心が痛んだ

29 :リト:10/15(月) 00:50:36 HOST:p2181-ipbfp602kyoto.kyoto.ocn.ne.jp


「木下君が好き・・・・・!!
付き合って////」

女のコの声が聞こえる。
その言葉は私の心をえぐる。


「(木下君・・・何て返事するんだろ・・・?)」
そう思いながら私はまた窓から覗いた。





「・・・・・・・・ごめん」

木下君がことわった瞬間、
ホッ・・・と安堵の溜息を漏らす。


その後数分位してから女のコは帰って行った。


「ごめん、遅くなって・・・」
「モテモテだね〜^^」
ニヤニヤ笑う
私を見て呆れるように木下君は笑う。

「あんた一体いくつよ・・・;??」
「アハハハ^^」




すると・・・・・・











「・・・・・・・・好き」
そう言ったかと思えば木下君は
急に私を抱きしめた。



「木下君・・・・??」
「俺、先輩が好きです。先輩が好きで・・・
だから俺もサックス初めて・・・・
とにかくめっちゃ先輩が好きです////」

ギュウッって力強く抱きしめられて
木下君の表情は見れなかったけど、
木下君の耳たぶは真赤だった。




30 :リト:10/15(月) 01:05:11 HOST:p2181-ipbfp602kyoto.kyoto.ocn.ne.jp


「木下く・・・」
「俺のほうが年下なんだし龍輝って呼べ。」


「り・龍輝・・・・それホント??
冗談でしょ??」

アハハッと軽く笑いながら私は龍輝に聞く。




「冗談でこんな事言わねえ・・・
俺は本当に先輩が好きなんだよ・・・!!」

龍輝の腕に更に力がこもる





「俺年下だけど・・・ッッ!好きなんだよ・・・・」
「りゅッッ・・・・」


心臓が有り得ない位バクバクうるさい

思ってる感情を言いたくても緊張して

言葉が詰まる。












「私も・・・・・龍輝がッッ/////好きッッ!!」

私はそう言い龍輝にしがみつく
それに答えるように龍輝も私を抱きしめる




「先輩・・・このはって・・・呼んでいい??」
「・・・・・うん!!!!!」

照れながら聞く龍輝に笑顔で返事をする




「「好き・・・」」
そう言いながら私と龍輝は抱きしめあっていた・・・・・・









31 :はな:10/15(月) 09:15:03 HOST:p1062-ipbf08niigatani.niigata.ocn.ne.jp

  おぉぉぉぉぉぉぉッッ!!!!!

 くっついたぁぁぁ!!  この小説読んでると

 ドキドキしてくるよぉッ

 「青春チャット」っていうチョーーーー

  ショボイ小説ですが見てやってください(´・ω・`)

32 :はな:10/15(月) 11:43:57 HOST:p1062-ipbf08niigatani.niigata.ocn.ne.jp


  ちょっと関係ない話だけどいいカナ??

  なんかうたの小説「亀と兎」が無いんだケド。。

  リトなんか知ってる??

33 :リト:10/15(月) 16:15:40 HOST:p2181-ipbfp602kyoto.kyoto.ocn.ne.jp


はな+。

リトも思ってた!!
うたの小説が消えてるよな・・・

小説保管のとこにもなかったし・・・・


残念ながらリトも知らない・・・・;;




塚ドキドキする!?
ありがとー^^
はなの小説も見るな☆





34 :リト:10/15(月) 18:06:56 HOST:p2181-ipbfp602kyoto.kyoto.ocn.ne.jp

―翌日―

♪〜


学校に行く途中、
龍輝からメールが来た


------------------------------------------------------
受信://龍輝
タイトル*おはよ(●>з<)
------------------------------------------------------

このはおはよぉ〜☆+。
今日放課後空いてる??

よかったらどこかに出かけね^^??


------------------------------------------------------







------------------------------------------------------
送信://龍輝
タイトル*OKだよ(つ・ω・)
------------------------------------------------------

龍輝おはよー>ロ<❤

放課後??OKだよ^^

んじゃ放課後このはが
山城に迎えに行くね☆


------------------------------------------------------


そう送るとすぐ返事が帰ってきた





------------------------------------------------------
受信://龍輝
タイトル*ちょっと待った!!
------------------------------------------------------

あ!!
いいよいいよ!!

終わったら俺が迎えに行くよ!!


迎えに行くのは彼氏として当然だしWW


んじゃそろそろメール切るな^^

ばいば〜い☆

------------------------------------------------------


フッ・・・・と可笑しくなって
”了解”とだけ送っておいた。



そんな風にしていたら
いつの間にか学校に着いた。







35 :はな:10/15(月) 18:15:48 HOST:p1062-ipbf08niigatani.niigata.ocn.ne.jp


 おぉぉ!!! カレカノ同士キ(゜∀゜)ター

 てかリトの顔文字カワイー☆ 

 龍輝優しいーー!!!

 こうゆう彼氏がほしーー(≧V≦)



 

36 :リト:10/15(月) 18:41:23 HOST:p2181-ipbfp602kyoto.kyoto.ocn.ne.jp

はな+。


顔文字可愛いかな?!
ありがと〜^^

龍輝優しいよなー(>μ<照)
色々このはに尽くして・・・
まさしくリトの理想の♂だぁー!!!!!(笑






37 :リト:10/16(火) 08:05:21 HOST:p2181-ipbfp602kyoto.kyoto.ocn.ne.jp

「このはおっはよー!!」

教室に入ると綾香が話しかけてきた



「綾香おはよ^^
塚聞いて聞いて!!」
「??」

私が龍輝の話をすると綾香は
自分の事のようによろこんでくれた




「よかったじゃん!!
このは念願の彼氏ゲットじゃん♪」
「うん!!」








。+。+。+。+。+。+。+。+。+。+。+。+。+。



放課後


------------------------------------------------------
受信://龍輝
タイトル*今着いた
------------------------------------------------------

このは〜☆

今着いたよ!!
校門で待ってるね^^


------------------------------------------------------



急いで窓から校門を見ると
辺りをせわしなくキョロキョロ
している龍輝がいた。



「このはァ〜愛しの龍輝君来たよ〜☆」
ニヤニヤ笑いながら言った綾香。

「んじゃ私行くね!!綾香バイバイ!!」
「青春しろよー♪」

綾香にからかわれながら私は教室から
飛び出す。





『あれ山城の木下君じゃない!?』
『本当だ〜』
『やっぱかっこいい☆』
『でもなんでここに??』


龍輝の所に行く途中すれ違った先輩達が
龍輝の噂をしてる。






「あ!!このはぁー!!」
ブンブン大きく手を振る龍輝。

「龍輝!!」
「どこ行くー??」
キュッと私の手を握る龍輝


『あれ彼女かなー?!』
『いいな〜』
『でもお似合いだよねッッ!!』
『彼女バリ羨ましい!!』
さっきの先輩の声がきこえる。








2人でゲーセンに行ってプリを撮る事にした


「このは」
「何??」
「愛してる」
「私もだよ??///」
「へ・・・」


―それじゃ行くよー!!!3.2.1・・・・

CHU・・・


そこにうつっているのは
真っ赤な私と龍輝






あの時私がサックスの音色に
気がつかなかったら今の私達はいない。



突然の出会い、恋―


これからもずっと一緒にいようね??


龍輝・・・・・・・










。*☆恋は突然に☆*。   
   END


38 :リト:10/16(火) 16:00:02 HOST:p2181-ipbfp602kyoto.kyoto.ocn.ne.jp


皆様こんにちは〜(つ・∀・)♪


リトです☆+。
やっと「恋は突然に」が
完結しました^^


最後まで読んで頂き本当に
ありがとうございました!!



次回作が出来次第
ここで報告しますね(*´>ロ<)ノ







By.リト

39 :リト:10/16(火) 16:45:27 HOST:p2181-ipbfp602kyoto.kyoto.ocn.ne.jp



新しい小説を作りました^^

一般で「君が眺めていたあの空を」
です♪


またよかったら見にきて下さい☆+。







inserted by FC2 system