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ねぇ、ムカつくから。
- 1 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/07(日) 20:08:40 HOST:p3154-ipad08obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
アタシとアンタは前まであんなに仲良かったのに
今は何でこうなっちゃったんだろう
誰か教えてよ・・・
・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:* ―ねぇ、ムカつくから。―
- 2 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/07(日) 20:11:03 HOST:p3154-ipad08obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- こんにちは!今日から、『ねぇ、ムカつくから。』を書かせて頂きます、沙織です。
私の小説、宜しくお願いします。頑張って書きます。
- 3 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/07(日) 20:20:46 HOST:p3154-ipad08obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ●○キャスト○●
中嶋 理彩 Nakazima Risa 織恵と親友
佐中 織恵 Sanaka Oriw 理彩と親友
赤碕 佳奈 Akasaki Kana 理彩と親友。織恵の事が嫌い
松雪 梨恵 Matuyuki Rie 理彩と佳奈と親友。織恵の事が嫌い
- 4 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/07(日) 20:32:47 HOST:p3154-ipad08obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
「理彩ー??早く起きなさい!遅刻するわよ。」
いつものお母さんの声
「まだ、7:30分じゃ・・・?」
って・・・うげぇ〜!遅刻〜!
慌てて着替え、顔を洗う
「お母さん、何で早く起こしてくれないの!」
「起こしたわよ。何度も。」
どうしよー遅刻!
「理彩ぁ?まだぁ?」
ん?この声は・・・織恵だっ!
アタシは、食パンをくわえながらドアを開けた
「ひっへひはーふ!」(いってきまーす)
「さぁ、行こっ!」「うんっ!」
いつもの親友との登校。
ご挨拶遅れましたが・・・
私は、中崎理彩。中学2年生!織恵の親友。
いつも、楽しい学校生活おくってます
でも、まさかあんな事が起こるなんて・・・
- 5 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/07(日) 20:51:59 HOST:p3154-ipad08obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
【授業時間】
あ〜あ・・・英語とか眠いよ・・・・ん?
隣の席の佳奈がアタシに何か紙を渡した
“理彩と梨恵とあたしで、織恵虐めない?”
な・・・なんで・・・!!??
返事は・・・
“うん・・・考えてみる。”
___________ 【部活帰り】
「理彩遅いよ〜」 「ごっめーん」
部活の帰り、あたし達はいつもココのゲーセンで待ち合わせ
いつもすることはもちろん、プリクラ!
「さっ、行こっか!」
そうして、プリクラ機に向かう
カ シ ャ ッ
「わぁ〜ウチら可愛くない?」
「はははははははは」
いつも、楽しいよ!でも、ラクガキ時間は・・・
「織恵?どういう風にする?」 「ん・・・ここはこうで・・・」
織恵はラクガキの達人!本当に上手いよ〜
そしてアタシがラクガキし始めると・・・
「理彩、センス悪りぃ〜!フツーココはこうっしょ」
「あっ・・・う・・うん・・・」
アタシ的には可愛いと思うんだけどな・・・
結局、ラクガキのほとんどが織恵
あたしは織恵のこういうトコが嫌い
でも、仲良しなんだ・・・
- 6 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/08(月) 10:29:18 HOST:p5199-ipad01obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
【翌日―】
アタシが教室のドアを開けたら、一瞬にしてみんながこっちを見てきた
「な・・・何??」
そう言って席に着くと女子が集まってきた
「理彩さ、織恵と仲良くしない方がいいよ?」 「織恵ってさぁ、影で理彩のことなんて言ってるか知ってる?」
ゴミ以下のヤツと一緒に入れない。疲れる
その言葉を聞いて、目の前が真っ暗になった。
(織恵は、親友じゃ無かったの??)
すると、織恵が入ってきた 織恵が席に着くと女子が集まった
「織恵ってさぁ、理彩の事裏切ってないよね?」 「理彩のこと、ゴミ以下だってぇ?」
「は・・・?な・・何言ってんの?」
アタシは思わず涙が出てきて、トイレに駆け込んだ
「理・・・理彩!待って!」 織恵が追いかけてくる
アタシはトイレに入った
「理彩・・・「っせーよ!」
??
「邪魔だよ!どっか行け!」
「理彩、ワケ分かんないよ・・・どうしたの?」
っはぁ?織恵知らねーの?
「織恵はアタシのことゴミ以下だって、みんなに言ってんだろ??」
な・・・なに??あたし知らない!!
「織恵・・・いや、」
「お前なんかと親友じゃ無い・・・・・・・・ろ・・・」
最後何て・・・
「・・・消えろ・・・」
- 7 :麻衣羅:10/08(月) 12:31:24 HOST:KD125029178125.ppp-bb.dion.ne.jp
- ・・・いじめ・・・をかいてる麻衣羅ですコメントありがとうございます^^この小説面白いです^^あげあげ♪続き気になります!!
- 8 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/08(月) 12:33:21 HOST:p5199-ipad01obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- 麻衣羅様>初コメ有難う御座います!頑張ります!
- 9 :杏里:10/08(月) 12:44:17 HOST:125-13-17-58.rev.home.ne.jp
- 『クローバー』と
言う小説を書いてる 杏里です。 めちゃ面白いです! 消えろって・・・ 恐いです。。。 続きが早くみたいです!
- 10 :曖:10/08(月) 12:54:32 HOST:KD125029178125.ppp-bb.dion.ne.jp
- すみません(曖)です!麻衣羅とかゆう名前も使ったりするもんで・・・><
- 11 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/08(月) 18:27:17 HOST:p4155-ipad06obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- 杏里様>コメント有難う御座います★
是非、杏里様のも拝見しにいきますね!
- 12 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/08(月) 18:41:21 HOST:p4155-ipad06obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
アタシは織恵のイジメを思いついた
「あっ、佳奈と梨恵にも言わなきゃね」
そういい、言いに行った
二人はOKしてくれた
ふふふふ・・・明日が楽しみ・・・
_________ 【翌日―】
ガラッ
織恵が入ってくると、一瞬にしてみんなが見た
「な・・・何??」
そう言い、席に着くとみんなの笑い声が
机をみると・・・
“お前がゴミ以下”
「何!コレ?もしかして、昨日のこと?アタシ行ってないってば!」
織恵は一生懸命言うが理彩達の冷たい顔を見て、おびえている
「ねぇ、あんた消えて?」
- 13 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/08(月) 18:42:35 HOST:p4155-ipad06obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- 間違いはっけん!
「アタシ行ってないってば!」 ↓ ↓
「アタシ言ってないってば!」です。
- 14 :みう:10/09(火) 10:44:16 HOST:ntt1-ppp187.tochigi.sannet.ne.jp
- 沙織ちゃん♪♪
遊びに来たよぉ(じゃなくてみにきたよぉ) 沙織ちゃんの小説おもしろいですね!!
- 15 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/09(火) 20:42:49 HOST:p5112-ipad09obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- みう様>有難う御座います!
お互い頑張りましょう!
・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
『ねぇ、あんた消えて?』
織恵は驚いてる
『理・・・理彩?わけ分かんないよ・・・』
理彩の冷たい顔・・・
「もっとちゃんと話そ「うるさい!!」
え・・・?
アタシは織恵の言葉をさえぎった
「アンタなんかと居ると、アタシまでゴミ扱いされるわ!」
そう言い、織恵にチョークの粉がいっぱい付いた黒板消しを投げつけた
織恵は真っ白に。頭の中まで真っ白に。
一瞬にして、クラス全員の笑い声が廊下に響き渡った
「きゃははははは」 「佐中って、やっぱゴミだな!」 「きったね〜」
「・・・・・・て・・・・」
何言ってんの??聞こえないし
すると織恵がアタシのとこに近づいてきた
「っこ・・・こないでよ・・・汚い!」
すると織恵は
「何で・・・何であたしが?あたし何にもしてないのに・・・」
すると佳奈が言った
「んだよ!テメーは理彩のことゴミっつったんだろ?」
梨恵も言う
「本当のゴミに言われてもね・・・理彩はゴミじゃないし」
クラスのみんなから攻められ、気持ちを押さえきれず
織恵はとうとう・・・・
理彩を殴った
- 16 :美沙:10/10(水) 08:55:22 HOST:p13195-adsao03yokonib1-acca.kanagawa.ocn.ne.jp
- 来たよぉ
いきなりだけど、タメでぃぃ? ぅちはぃぃょ すっごく面白いね 最新ガンバ♪
- 17 :舞歌:10/10(水) 17:32:15 HOST:KD124210033127.ppp-bb.dion.ne.jp
- ♪沙織さん♪
沙織さんの書く小説はいつも面白いです!!! 応援しています!!!(ファン!?) 頑張って下さい!!!
- 18 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/10(水) 18:14:28 HOST:p2098-ipad14obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- 美沙様>面白いなんて、有難う御座います!頑張ります。
もちろんタメOK!! 舞歌様>いつも来てくれて有難う御座います!ファン(?) になって下さって嬉しいです!頑張ります。 それと、舞歌さんも、タメOKですか?
- 19 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/10(水) 18:33:17 HOST:p2098-ipad14obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
ガ ッ ! !
「キャーっ!理彩大丈夫!?」 「うわぁっ、血ぃ出てるよ!」 「痛そう・・・」
すると、織恵がアタシのもとへ来た
「いい加減やめたら?ちゃんと本当の事たしかめてよ?」
ムッカ・・・
アタシは腹が立った・・・もう許さない・・・
織恵の後ろから声がした。梨恵と佳奈だ
二人は織恵の腕をつかんだ
「っちょ・・何すんの??」
そんなこと無視してアタシはこう言った
「殴ってあげようか?」
織恵はおびえている
「や・・・やめ・・・「お前も殴ったクセに!!」
そう言って殴ろうとしたその瞬間―
「お・・・お前達!何してる・・・佐中?お前ら佐中に何したんだ!」
「違います。先生」
佳奈が言った
「じゃあ何で、お前は佐中の腕をつかんでるんだ?」
何て言えば・・・そうだ!
アタシは良いこと思いついた。そして先生にこういった
「佐中さんが悪いんです。」
すると先生は顔を真っ赤にして
「お前達が悪いんだろ!」
でもアタシは冷静にこう続けた
「始め、私何もして無くて・・・そしたらいきなり佐中さんが殴りかかってきて・・・」
アタシに続けて梨恵も言った
「そしたら、佐中さんが中嶋さんに殴れるもんなら殴れって言うので・・・」
先生は
「みんな、そうなのか??みんな見てたのか!?」
と言うと、みんながうなずいた
「佐中さん?あなたが何したかわかってますね。いますぐ生徒指導室まで来て下さい。」
「・・・・」
そうして先生織恵は教室を出た
出た瞬間みんなの笑い声
「ははははは〜見たか?あの顔!」 「超キモイんですけど〜」 「もう帰って来んなよ!」 「きゃはははははははは」
ははは・・・いい気味・・・
作戦成功。
- 20 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/10(水) 18:40:06 HOST:p2098-ipad14obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
【生徒指導室】
「佐中さん?あなたは何をしたのか説明して下さい」
「私は何もしてません」
理彩たちがわるいんだ・・・!
「あんなに見てた人がいると言うのに、そんな嘘通用すると思うのか!」
「す・・・すみませんんでした・・・」
なんであたしが謝るの??
先生はにっこりして言った
「また何かしたら、停学も覚悟しておくように。」
!!??
停学・・・・!?
「教室に帰れ。」
そうして帰った
停学?は?・・・何ソレ・・・
その言葉を思い出すと泣きたくなる
停学なんて・・・中学でそんなのあるの!?
中学生の停学なんて、聞いたこと無いよ・・・
そして教室のドアを開けた
- 21 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/10(水) 18:57:07 HOST:p2098-ipad14obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
ガラッ
織恵が教室のドアを開けた瞬間―
「な・・・何コレ・・・・」
そこには織恵の机が倒され、しかも机の中にはゴミが・・・
「もう・・・嫌だ・・・・アタシもうここから逃げれる?」
- 22 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/12(金) 20:56:59 HOST:p6017-ipad13obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
(でも、ココで逃げたらダメ
織恵は席に着いた。
「今日は風が強いのかな〜?ゴミまでふっとんじゃってさ」
そう言い机を立て、ゴミを片づけた。
な・・・何コイツ・・・・ムカツク・・・
アタシ達はトイレへ行った
「ねぇー佳奈、梨恵、どうする?アイツマジむかつくんですけど・・・」 「ホンッと・・・早くこっから消えてくんないかな?」 「何か新しいの考えようぜ。」
梨恵はアタシと佳奈にあることを囁いた
「・・・っふふふふ。良いかも。」
作戦を実行するのは明日
- 23 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/15(月) 11:44:18 HOST:p1154-ipad12obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
【翌日―】
チュンチュン・・・
小鳥の鳴き声が聞こえる
「ふぁ〜・・・」
学校は休み。
アタシは思い切りおしゃれして、外に出た
なぜかというと、今日は近くの高校の文化祭にいくんだぁ〜
梨恵と佳奈と・・・・織恵と・・・・
ドアを開けると梨恵と佳奈がいた
「早く織恵ん家に行って、迎えに行こう!」
そして迎えに行った
______ ピーンポーン・・・
すると織恵が出てきた
「な・・・何よ!いきなり押しかけてきて。虐める気?」
「ちげーよ。」
織恵は目を丸くしている
そしてあたし達はこういった
「織恵、今まで本当にゴメン」 「織恵のこと、嫌いじゃ無いからね」 「今まで通り仲良くしよ!」
「・・・!?」
織恵は驚いている
「本当なの?」 「当たりまえじゃん!」
「!」
「だから今から、高校の文化祭に行こ!」 「うん!」
織恵の喜ぶ顔、久しぶり・・・
でもコレは真っ赤なウソ
織恵?文化祭よりイジメが楽しいよ?
- 24 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/15(月) 12:18:15 HOST:p1154-ipad12obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
「実はね、アタシココの高校にあこがれの先輩居るんだ〜女の。」 アタシはそう言った
「ほら!今あそこに居る人!」
その先輩は、美人で頭良くて、性格も良い。スタイルも良い!
「わぁ〜綺麗な人だね・・・」
先輩と話したいな・・・そうだ!
「ねぇ、織恵?呼んできて!お願い!」
「え・・・で・・・でも・・・「いいからお願い!」
「「「親友でしょ?」」」
その言葉が効いたのか、織恵が動いた
そして、先輩の元へ
「さーあ、どうするかな?」
あたし達は織恵を見ていた
でも、あんな事が起こるなんて・・・
_____ しばらくすると、先輩と織恵は仲良く話していた
「って言うか、あたし呼んできてっつったのに!」
もう、我慢できない!アタシの憧れの先輩と、その先輩を知らない織恵が仲良く話してるなんて!!!
そして織恵が帰ってきた
「織恵、先輩は?」
あたし達は冷たい目で見つめていた
「あっ!忘れてた!ゴメン・・・」
もう許さない・・・
「織恵ってサイテー。アタシの憧れの先輩取る気?」
織恵は焦っている
「ちがっ「っせーよ!!!」
!!??
梨恵と佳奈が織恵の腕をつかんでこういった
「また虐められたいの?」
織恵の目には涙が
そしてアタシはこういった
「文化祭より虐めが楽しいよ?」
- 25 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/15(月) 12:23:38 HOST:p1154-ipad12obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
アタシは手に持ってたジュースを織恵に掛けた
ザ バ ッ
「ははは!いい気味」
「もっとしちゃえ!」
そしてさらにエスカレートしていった
すると織恵が叫んだ
「やめて!虐めをしないで!」
アタシは織恵にこう言い聞かせた
「何が、『親友』だ!!!お前と親友なんて、死んでも嫌!!!」
織恵はその場から逃げた
梨恵と佳奈は追いかけようとした
「待って!」
「何だよ!アイツ捕まえないと!」
でもアタシはこういった
「逃げたらもっと恐ろしい事が起こるってこと、分からしてやらなきゃ」
- 26 :來夢 (GmAE.oIGyM):10/15(月) 12:42:07 HOST:05004032225162_ev.ezweb.ne.jp
- コメありがとうございます♪
「純愛。」を書いてる來夢です!! 実はあたしこの小説読んでました(笑) これからはあげしますね!!
- 27 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/15(月) 12:44:18 HOST:p1154-ipad12obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- 來夢さん>こちらこそ有難う御座います!!
呼んでくれてて嬉しいデス!私もアゲしますね!
- 28 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/15(月) 13:56:49 HOST:p1154-ipad12obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
あたし達は先回りして織恵を追いかけた
そして、ついに織恵の前に
「何!?・・・理彩!!!???」
織恵が驚いている理由は
「これでアンタを虐めてあげる!」
理彩たちの手には、はさみが・・・
「やめ「っるせーよ!」
そして梨恵と佳奈が織恵の腕をつかんだ
「離し・・・!!」
アタシ達は織恵の髪の毛を切り始めた
恐怖のあまり、声が出せなくなっている織恵
最後に、油性ペンで顔にラクガキした。
「ははは!ブスだ〜!」 「そのまんま帰れよ!」 「油性だから、洗ってもすぐ消えねーよ!」
そしてあたし達は帰った
「あ〜すっきりした」 「あいつどーやって帰んのかな〜?」 「みんなから笑われるよ!」
そう、織恵の顔には・・・・
“私は馬鹿です。”
- 29 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/15(月) 14:08:59 HOST:p1154-ipad12obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
そして夜―
【佐中家】
ピーンポーン・・・
「はーい・・・」
「おっじゃまっしま〜す!!!」
あたし達は織恵の家に上がった
織恵の親は留守のようだ
「何する気!?さっきはあんた達のせいで、みんなに笑われたのよ?」
「ふーん・・・」
佳奈が何かを見ている。手紙のような物。
「あー!コイツ先生にウチらの事チクろうとしてやんの!!」
その言葉を聞いて織恵が立ち上がった
「見ないで!!先生に言われたくなきゃ、ここから出てって!!」
「別に、チクったって良いよ。どーせ最後にはアンタが「うるさい!!」
織恵は叫んだ
「ふーん・・・織恵は先生とろくに話も出来ないクセに。手紙でしか話せないんだろ?」
「・・・・!!」
織恵は顔を真っ赤にしている
そのときアタシの目にある物が見えた
そして織恵に向かってこういった
「じゃあ、先生にチクられないように・・・・」
アタシは手紙の内容を全部消して書き換えた
“先生しね”ってね。
そしてソレを持ち帰った。
- 30 :舞歌:10/15(月) 15:27:56 HOST:KD124210033127.ppp-bb.dion.ne.jp
- 沙織ちゃん
久しぶりです!!! タメオッケーだよ〜 よろしく!!!
- 31 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/16(火) 20:58:42 HOST:p1171-ipad10obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- 舞歌ちゃん>ホント久しぶり!!小説見てくれてありがとう!!
あと、今度から呼び捨てでもいい?ウチも沙織でいいよ☆
- 32 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/16(火) 21:12:07 HOST:p1171-ipad10obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
月曜の朝―
ガラッ
「みんなおはよう!」
威勢良くドアを開けたのは先生だ
でもみんなは何故かボーっとしている
「みんな・・どうしたんだ??」
先生が不思議そうに問いかけると
「あたし達、見たんです」 「どうするんですか!?」 「こんな生徒放っておけません!」
生徒が口々に言う
「何のことだ?」
先生が聞くと、佳奈が立ち上がった
「これ見て下さい」
佳奈が見せたのはあの手紙だ
「な・・・何だこれは・・・!!」
先生は驚きと怒りを押さえきれない様子
みんなは笑っている
「佐中はどうした!まだ来てないのか!?」
さあ、どうなるかな?
- 33 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/16(火) 21:30:18 HOST:p1171-ipad10obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
織恵が来た瞬間みんなの冷たい目線
「織恵さぁ、ヤバイんじゃないの?」 「先生に“しね”って??」 「おまけに遅刻」 「佐中はもう学校来れないよな。」
焦る織恵
(まさかね・・・)
そう思い、佳奈の持っている紙をみると・・・
やっぱり、この前の・・・
すると先生が入ってきた
「佐中!!ちょっと生徒指導室へ来い!!」
先生の怒りはものすごい怖い
織恵、どうなるかな〜?
__________________
【生徒指導室】
織恵が先に入っている
しばらくすると先生が入ってきた
ド ン ッ ! !
いつもより強くドアを閉める
(どうしよ・・・アタシ悪くないのに)
そして先生が織恵の目の前に座る。そしてあの紙を見せる
「佐中さん、あなたが何をしたのか分かりますよね?」
先生が問いかけるが、
「私は何もしてません。」
織恵の思いがけない言葉
「何だ!お前は反省もしてないのか!」
「失礼します」 校長が入ってきた
そして座る
「佐中さん?あなたはどんな事をしたのか分かってないようですね。」
すると、織恵の両親が入ってきた
「お父さん、お母さん、何し「すみませんでした!」
(え・・・「この子は反省していますので」
いきなりのことに驚いている織恵
先生が
「織恵さん、何か言いなさい」
すると織恵は
「私は何もしてない!!」
そう叫び、部屋を出て行った
「ま・・・待て佐中!!!」 「織恵!待ちなさい!!」
織恵の走る中、先生が後ろから服をつかんだ
「佐中!!!お前はそういうヤツだったんだな!!先生はお前に何をした!」
でも織恵は
「私は何もしてない!!何もしてない!!」
すると・・・・
バ シ ッ ! !
- 34 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/16(火) 21:37:02 HOST:p1171-ipad10obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
織恵の母が、織恵を殴った
「・・・った・・・「織恵!!!」
お母さんは、もの凄く怒っている
「織恵・・・?何でそういうことするの!?」
すると織恵は、大粒の涙を流していた
「お父さんお母さん、先生・・・ごめんなさい・・・・」
「ようやく反省し「私・・・」
「私虐められてるんです・・・・」
- 35 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/16(火) 21:44:09 HOST:p1171-ipad10obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
織恵の思いがけない言葉に、お母さんは泣き崩れる
「織恵・・・本当なの・・・?」
「・・・・うん・・・・」
お母さんは織恵の手を握り
「よく言ってくれたね・・・」
すると先生は・・・
「佐中さん、誰に虐められてたのか、言ってご覧なさい」
織恵の口から・・・
「・・・・理彩さんと佳奈さんと梨恵さんです・・・・」
- 36 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/16(火) 21:53:07 HOST:p1171-ipad10obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
「この手紙を書いたのもこの3人です」
すると先生は
「分かった。先生が悪いな・・・生徒のことよく見てやれなくて・・・ごめんな・・・」
そして、織恵と先生は教室へ戻った
_____________________
「皆さん、よく聞いて下さい。このクラスに虐めが有ったそうですね」
は・・・はぁ・・・?なんで・・・ま・・・まさか・・・
アタシは危機を感じた・・・
織恵・・・!
そのあとあたしら3人と織恵で話合った
「織恵さん、何か言ってあげて下さい」
織恵が口を開いた
「もう、こんな事はしないで下さい」
こうなったら、取りあえず謝るか
「ごめんなさい・・・もうしません・・・だから、これから仲良くしようね。織恵!」
アタシの言葉が効いたのか、織恵の顔に笑顔が戻った
「うんっ!」
______________ 休み時間―
織恵の席に近寄った
織恵は笑顔
「どうした「織恵・・・」
!!??
「アンタ、チクったね。」
「え・・・?何の「もう許せない・・・」
あたしらの言葉に驚く織恵
「もう、この世から去ってよ」
「え・・・待ってよ・・・!!??」
- 37 :來夢 (GmAE.oIGyM):10/16(火) 23:13:46 HOST:05004032225162_ev.ezweb.ne.jp
- どきどき…♪
すごい急展開★ 続き気になる!! あげ☆
- 38 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/17(水) 20:25:03 HOST:p6107-ipad10obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- 來夢様>有難う御座いますッ!!すごい急展開ですよね〜(笑
これから、たくさん更新したいと思います。
- 39 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/17(水) 20:32:43 HOST:p6107-ipad10obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
「「「この世から去ってよ」」」
【授業時間―】
「あーぁ、つまんねぇな・・・」 「ホント・・・」
あたしは不満な顔をしながら、そう言った
「はい。理彩」 「何?」
横の席の梨恵からなんか紙が回ってきた
梨恵はニコっと笑っている
「何だろ・・・」
その紙を見てみると
“今までより佐中を虐めてやろーぜ!”
ふーん・・・いいじゃん。
アタシはソレを横の席に回した
そう繰り返し、織恵の所以外全員に回した
早速スタート!!!
- 40 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/17(水) 20:53:36 HOST:p6107-ipad10obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
気が付くと、織恵が教科書を読んでいる
そうだ!!良いこと思いついた!!
アタシは織恵に向かってこういった
「佐中さん。アタシをにらまないで下さい。」
「え・・「佐中さん、止まらず読んで下さい。」
「佐中さん、読むスピードが速くて聞き取れません」
「佐中さん」「佐中さん」「佐中さん」・・・・
みんな口々に言う
とうとう織恵も我慢しきれなかったのか
「みんなうるさい!!こっちだって一生懸命読んでんだから!!」
すると先生が
「佐中さん。みんながせっかく注意してあげてるのだから、素直に聞きなさい!!!」
すると織恵は・・・
「みんな・・・虐めはやめたんじゃ・・・」
今度はみんなが口を開く
「佐中さん、虐めと注意は違います」
「佐中さん、早く読んで下さい」
「授業が終わりません」
「・・・!!!」
織恵は我慢し、教科書を読んだ
_______________ 【休み時間―】
「ねぇ、佐中さん?アンタさぁ、まだこりてないの?」 「いい加減反省したら?」
すると・・・
「反省するべきなのはあなた達でしょ!!」
そしてトイレへ駆け込んだ
「おい待てよ!!」
女子みんなが追いかける
「佐中!」「佐中待てよ!」「逃げるなんて卑怯!」
ドンドンドンドン
みんながドアを叩く
「やめてよ!」織恵が叫ぶが、みんなは無視
「佐中ぁ、逃げたらおしまいだよ?」 「あたしらに殺られたいわけ?それならいいよ?」
「みんなやっちゃお〜」
あたしらは、上からゴミと便器の水を上から掛けた
ザ バ ッ ! !
「キャハハハハハハハ!!」 「少しはキレイになった〜?」
すると中から織恵が出てきた
女子全員は必死に笑いをこらえている様子
「ぷ・・・ぷはははは!!」 「ハハハハハハハハハハハ!!」 「汚ねー!近寄るな!!」 「でも、お似合い〜」
織恵はとんでもない行動をした
なんと、水道で髪の毛を洗い出した!!
「何コイツ・・・」
「キモッ・・・」
でも、周りの視線を気にせず洗い続ける織恵
すると織恵が・・・っ!!
ザ バ ッ ! !
- 41 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/17(水) 21:07:51 HOST:p6107-ipad10obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
織恵が水を掛けてきた
「きゃああああっ!」
「っにすんだよテメー!!」
すると後ろから声がした
「お・・・お前達!!何してるんだ!!」
先生の声
あたしらは急いで逃げた
「こ・・・コラ!!待て!!」
廊下を走っていると、たくさんの先生に止められそうになり
とうとう校庭へ着いた
気が付くと周りには先生全員と織恵が居る
生徒も教室から見ている
「何があったのか!また虐めか!!」
校長が言う
すると、クラスのある女の子が口を開いた
「先生・・・私たち佐中さんに嫌がらせされてたんです」 「そうです。佐中さんが虐められていたというのはウソです」 「佐中さん、私たちに水を掛けてきたんです。理由なしに」
先生達の顔を見ると全員顔を真っ赤にしている
校長が口を開いた
「お前達!!一体何が本当なんだ!!」
そして・・・
「お前達のクラスは、学級閉鎖とする!!!」
!!??
「は・・・はぁ?意味分かんねぇよ!!」
「明日から、一ヶ月!!」
そ・・・そんな・・・・
休みは嬉しいけど、でも、なんか嫌だし・・・でも嬉しいし・・・でも・・・
「みんな教室に帰れ!!」
そしてみんな帰った
- 42 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/17(水) 21:24:28 HOST:p6107-ipad10obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
その後、体育館で集会が行われた
二年3組が学級閉鎖ということもみんな知った
集会の時、3組の女子みんな反省している気は無い様子
_________________ キーンコーンカーンコーン・・・
学校のチャイムが廊下に響き渡る
「学級閉鎖かぁ・・・」 「佐中虐めれなくなるな・・・」
あたしと佳奈と梨恵がそう話しながら帰った
でも、まさかあんな事が起こるなんて・・・
_________________ 次の日学校では2年三組を除く生徒で集会があった
校長が教壇に立つ。そして―
「皆さんこれから話すことは、絶対に忘れないで下さい。」
「2年3組の中の虐められていた生徒とは・・・・」
佐中織恵さんです
ザワザワザワザワ・・・・・
すると一人の生徒が
「先生!何故分かったのですか?」
校長が口を開く
「昨夜、2年3組の生徒3人の、ある会話を偶然聞いたんです。」
その会話とは・・・・
昨日理彩と佳奈と梨恵が話していた事
“佐中虐めれなくなるな・・・”
- 43 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/18(木) 19:01:13 HOST:p4229-ipad02obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- 多分、今日は少し忙しくて、更新できるか分かりませんので。
- 44 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/18(木) 19:25:55 HOST:p4229-ipad02obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- 今は暇なので更新します
・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
そのあとアタシと佳奈と梨恵の家に学校からの電話が来た
《今すぐ学校に来て下さい》
3人で学校に行った
体育館に入った瞬間―
ザワザワザワザワ・・・
「え・・・この子達が・・・!?」 「ウソ・・・あり得ない」 「今まで仲良くしてきたのは間違いだったの!?」
周りの視線や言葉を気にしながらも、先生の元へ行った
そして先生が喋り出す
『生徒指導室に来て下さい』
__________________ 「虐めを受けていたのはあなた達では無いんですね。」
先生の言葉にドキッとした。そしてこう言い返した
「・・・・は・・・はい・・・・」
しょうがない。こうするしかないんだ。だってあっちはもう証拠を掴んでいる
どうしよう?虐めをやめるべき?それとも・・・
すると突然佳奈が立ち上がった
「先生。言いたいことが有ります」
「何だ?」
「私たちはもう絶対に虐めはしません。だからせめて学校には行かせて下さい。」
突然のことに先生は戸惑う
「だがな・・・」
そして3人で頭を下げる
「「「お願いします!!」」」
「よし。分かった」
先生は許してくれた!嬉しい!
- 45 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/18(木) 19:33:11 HOST:p4229-ipad02obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
あたし達は決めた
もう織恵の虐めは絶対しない!
織恵『の』はね・・・
_______________ 次の日、2年3組はいつも通り登校した
そしてみんな織恵と仲良く喋る、遊ぶ
でもね・・・織恵ごめんね
_______
【休み時間】
「あっ織恵!ちょっと来て!」
あたしと佳奈は織恵を誘った
「はーい」
そしてあることを話した
「織恵にお願いがあるの」
“一緒に梨恵を虐めない?”
- 46 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/18(木) 19:39:28 HOST:p4229-ipad02obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ()を使ってる場合は、理彩以外の人目線で書いた台詞です
・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
織恵は戸惑う
「・・・へ?・・・あ・・・あたしが虐めを・・・」
「ダイジョーブ!ウチらが居るから」
「で・・・でも・・・」
織恵は虐めなんて絶対反対だよね
すると織恵が口を開いた
「ねぇ、二人とも!梨恵友達じゃな「最近さぁ〜梨恵ウザいもんね〜佳奈」
「ホント・・・ウチらのことこき使うし」
織恵は焦る
あたし達は無理矢理誘った。そして―
「・・・わ・・・分かった・・・するよ虐め・・・・・・」
- 47 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/18(木) 19:53:57 HOST:p4229-ipad02obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
さっそく虐め開始!
梨恵をトイレへ呼び出した
「話って何?」
「あんたさぁ、ウチらのことこき使ってさぁ〜」 「マジウザイんだけど」
「アンタ心汚いから洗ったげる〜」
あたしと佳奈は上から水を掛けた
「キャハハハハ!いい気味〜」
すると梨恵が叫んだ
「やめて!何で虐めるの?!」
アタシは梨恵にこう言い聞かせた
「何が、『親友』だ!!!お前と親友なんて、死んでも嫌!!!」
梨恵はその場から逃げようとしたが、立ち止まった
「いい加減やめたら?あたし何した?」
そして理彩が―
梨恵?アンタみんなから何て言われてるか知ってる?
『ゴミ以下レベル』
そしてあたしと佳奈は笑った
「ははははは!」
そして佳奈が言った
『アンタなんかと居ると、アタシまでゴミ扱いされるわ!』
- 48 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/18(木) 19:59:04 HOST:p4229-ipad02obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ()を使ってる場合は、理彩以外の人目線で書いた台詞です
・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
二人は笑っているが、織恵は何にもしない
「おい!織恵。お前も何か言えよ!」
「そうか〜自分も虐められてたから、人の気持ちも分かっちゃうってわけぇ〜」 「そうだよね。虐められてる方は悲しいもんね」
(違う・・・そうじゃない・・・・・)
織恵は心の中でそう言った
「黙ってないで何か言えよ!」
(理彩達がいった“ゴミ以下”とかって・・・・)
あたしを虐めてた頃に言った言葉―
- 49 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/18(木) 22:07:08 HOST:p4229-ipad02obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
織恵は言葉が詰まった
(理彩達・・・まだ気にしてるの・・・?)
織恵はその場を立ち去った
「お、おい!待てよ!」
追いかけようとする佳奈を止めた
「逃げるなんて、バッカじゃないの?虐めすら出来ないなんて・・・」
「ねぇ理恵?あんたチクるなよ?」
あたしは理恵にそういい、一発蹴って帰った
__________________ 次の日― 〜織恵目線〜
どうしよう・・・虐めなんて出来ないよ
でも、虐めないと逆にまた虐められる・・・
そう思い、屋上へ上がった
そこには理恵がいた
「理恵?」 と、近づいた
「来ないで!本物のゴミが来ると、あたしも本当にゴミになる!」
理恵はあたしにそう言った
すると、理恵は何かを思いついたかのように、目を開いた
「ねぇ織恵?お願いがあるの。あたしをどうにかして理彩と仲直りさせて!」
「え・・・でも・・・」
あたしは戸惑った。そして決めた
「分かった。そうしてあげる。」
そして階段を降りていった
_______________〜織恵目線終〜
廊下を歩いていると、織恵が目の前に来た
「何?」
アタシは少し嫌な風に言った
「あのね、」
“理恵と仲直りしなきゃ殺すよ?”
- 50 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/18(木) 22:13:07 HOST:p4229-ipad02obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
“理恵と仲直りしなきゃ殺すよ?”
お・・・織恵・・・!?
織恵の初めて聞いた言葉
アタシはもうどうすればいいか分からなくなっていた
そして理恵の元へ行った
____________ 「理恵!」
「理彩どうしたの?」
「あのねぇ・・・」
アタシは半泣きだった。
「・・・・ごめんね・・・今まで通り、仲良くしよ?・・・・」
そして―
「当たり前じゃん!」
その言葉に本当に泣いた
仲直り出来た嬉しさと、織恵に“殺される”怖さで
本当は理恵の事、嫌って無かったんだ・・・
- 51 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/18(木) 22:25:37 HOST:p4229-ipad02obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
休み時間―
「ははははは」
アタシと理恵と佳奈は仲良く話していた
するとそこに織恵がやって来た
「よかったね。仲直りしたんだ!」
でもあたしらの反応は・・・・
「はぁ?仲直り?してねーよ!」 「っていうか、ケンカとかしてねーし」 「バッカじゃないの?」
(え・・・?)
織恵は驚いている
「理恵・・・?昨日のことは・・・?」
「は?何騙されてんの?嘘だよ嘘」
!!??
織恵は驚きを隠せなくなっている
そしてふるえながら
「ま・・・・まさかみんな・・・・・」
そう、アタシと佳奈と理恵は、
織恵を騙していたのだ―
「え・・・じゃあ、理恵の虐めは・・・」
「そういうこと。あれは作戦!」 「まんまと引っかかりやがってさぁ〜」 「やっぱ、ゴミなのはこいつだよね〜」
ははははははは
織恵は慌ててその場を走り去った
〜織恵目線〜
アタシは涙が止まらなかった。
理彩、佳奈、理恵・・・・何で?・・・・何で・・・
涙を止めようとしても止まらない。溢れ出てくる
理彩ぁっ・・・・・・・・・・・・
- 52 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/18(木) 22:40:32 HOST:p4229-ipad02obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- 〜織恵目線〜
・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
アタシは生きている理由なんて無い
もう、嫌だよ・・・・
そして、屋上に居る
さよなら・・・・さよなら・・・・・
そして、降りた・・・・・
案外長いんだな〜着くまで
でも、もう着くや
アタシはここから逃げれる・・・・・
ド ス ッ
大きな音が町中に響いた
「キャーっ・・・・・佐中さん!!」
その子はこの一部始終を見ていた。たった一人で―
そして先生に伝えに行った
でも、先生達は会議をしていて、呼べそうにもない
思い切って呼んだ
すぐさま先生達は駆けつけた
「なんて事だ・・・・・まさか・・・・あの生徒達だ!!!!」
___________________ そうしてあたし達3人は反省するよう、生徒指導室で正座をしていた
あたし達は泣いていた
「どうしよう・・・・あたし達・・・・人殺しだぁ!!!」 「・・・・親に伝わったら・・・・アタシ・・・・」 「グスッ・・・・あたしっ・・・・わぁぁぁぁぁっ!!!!」
とうとう3人は泣き崩れた
ガラッ
先生が入ってきた
「あなた達・・・・虐めはしないと言ったはずです!!!今度は、佐中さんを自殺まで追い込んで・・・・・!!!!」
話は10分近く続いた
話し終えたら、あたし達の目は赤く腫れ上がっていた
アタシは人殺しだ・・・・・
- 53 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/19(金) 20:52:03 HOST:p6123-ipad13obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
あたしは人を殺した
『イジメ』と言う武器で
卑怯なあたし・・・・
そのうち、涙が溢れ出てきた
「わぁぁぁぁぁっ!!」
この後どうなるだろう?
親に叱られ、先生に叱られ、終いには、あたしが虐められる・・・
明日学校行けないや・・・
___________________ 【夜―】
「ただい・・・「理彩!ちょっとこっち来なさい!!」
お母さんはもの凄く怒っている様子
まさかね・・・
「理彩、アンタクラスの佐中さんを・・・・」
「何?」
「何じゃ無いわよ!!佐中さんを自殺させたって!?今日全部学校から聞いたわ!」
何だ・・・やっぱりね
「アンタって子は・・・こんな子に育てた覚え無いわ!!しかも、だいぶ前から虐めてたって!?」
そしてあたしは叫んだ
「うるさい!!お母さんはあたしの事なんて分かってない・・・」
「分かって無いって、アンタが悪いんでしょ!!」
お母さんは本当に何も分かってない
あたしはアイツに裏切られたんだよ!!!
- 54 :架穂:10/19(金) 21:36:57 HOST:KD125029178125.ppp-bb.dion.ne.jp
- やっほ〜みにきたよ^^
この小説怖〜いね!w
沙織ちゃん小説書くのうまい!
あげあげw
- 55 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/20(土) 17:09:13 HOST:p6171-ipad07obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- 架穂様>あげ有難う御座います!上手いなんてとても・・・
嬉しいです!!
- 56 :舞歌:10/20(土) 17:23:27 HOST:KD124210033127.ppp-bb.dion.ne.jp
- 沙織〜!!!
ずっとこれなくてゴメン!!! 久しぶりにきたよww やっぱりおもしろい!!! あげ!!!
- 57 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/20(土) 17:35:52 HOST:p6171-ipad07obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- 舞歌>来てくれてアリガト!!嬉しいよ☆
今日は多分更新する暇無いと思うから・・・ ゴメンなさい!!
- 58 :舞歌:10/20(土) 17:41:43 HOST:KD124210033127.ppp-bb.dion.ne.jp
- 分かったよ〜
とゆ〜か もうウチラ友達!!??
- 59 :舞歌:10/20(土) 19:30:50 HOST:KD124210033127.ppp-bb.dion.ne.jp
- ちなみに
新しい小説書きはじめたよ!!! 題名は「☆親友☆」だよ!!! 暇があったら見に来てね!!!
- 60 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/20(土) 20:09:22 HOST:p6171-ipad07obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- 絶対見に来るね!!舞歌待っててね〜☆
- 61 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/20(土) 20:29:04 HOST:p6171-ipad07obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
「アイツなんか最初から居なければ良かったんだよ!!!」
そう言い、アタシは部屋のドアを強く閉めた
ド ン ッ ! !
___________________ 次の日―
アタシ達が教室のドアを開けた瞬間
みんなの冷ややかな視線を感じた
そして―
「うっわ〜〜来た来た。」 「近寄るな!!俺たちまで殺される!!」 「危ないわ!!」
と言い、みんなは逃げていった
最終的にはこうなるんだよね・・・・
でも、ここから逃げてはダメだよね。
織恵だって、我慢してきたんだもん
アタシは少し、織恵の気持ちが分かった気がした
こうしてあたし達はみんなから、無視されたりした
でも、決して逃げたりはしなかった
______________ 【家―】
アタシはお母さんに思いきって今の気持ちを伝えた
お母さんは分かってくれたようだ
アタシは勇気が出た。
ひとりぼっちになるかも知れないけど頑張らなくっちゃね
- 62 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/20(土) 20:46:27 HOST:p6171-ipad07obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
イジメ―
アタシはそんな卑怯な事して
親友だった子を自殺まで追い込んだ―
_________________ 今日は学校を休み、佳奈と梨恵と病院へ行った
織恵のいる病院―
「織恵大丈夫かなぁ・・・」
そして、部屋のドアを開けた。すると―
織恵は、複数の所に包帯をしていて、動くことも出来なさそうな状態だった
「織恵・・・」
アタシが声をかけると、こっちを向いてくれた
「織恵・・・本当にゴメンね・・・」
あたし達は一生懸命謝った。謝ったって済む事じゃ無いのにね。 こんな事しても無駄なのにね・・・
すると、織恵が喋り出した
「あたしね、今死ぬんだって思ったの。」
織恵はそんなこと思ってたんだ。
それから色々話、会話も盛り上がった
織恵、早く怪我も治って、いっぱい遊ぼうね。
- 63 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/20(土) 20:56:30 HOST:p6171-ipad07obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
それから数ヶ月後―
織恵も、十分歩いたり走れたり出来るようになっていた
あたし達は仲良く遊んでいた
「ははは〜織恵って、おもろーっ」 「って言うか、どんだけぇぇぇぇぇ〜」 「いかほどぉ〜ははははは」
いつもこんな感じっ
織恵と話すことだけで嬉しいの!
でも、実は―
_____________ 【朝会―】
「えー、皆さんに知らせたい事があります」
校長が教壇に立ち―
「二年3組の佐中織恵さんが、親の方の都合でアメリカまで行くことになりました―」
その言葉を聞いて、目の前が一瞬にして真っ暗になった
そのあと、教室でお別れ会があった
あたしは、心の中で泣いていた
織恵、バイバイ・・・
_____________ 【放課後―】
あたしと織恵は色々話した
「織恵、手紙ちょうだいね。待ってるから」
「理彩こそ!」
「もう逢えなくなるけど、必ず帰って来るから待ってて!!」
そして、あたしは思いっきり泣いた
織恵、待ってるからね―
- 64 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/20(土) 21:07:06 HOST:p6171-ipad07obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*
ついに―
【成田空港―】
「理彩ぁ!絶対待っててね!!」
「バイバイ織恵っ・・・・」
そして―
ゴオオオオオオォォォォォッ・・・・・
飛行機はついにアメリカへと飛び立った―
「・・・お・・・・織恵ぇっ・・・・・待ってるからね・・・」
アタシは泣くのを一生懸命こらえた
早く帰ってきてね。織恵。
・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。.
虐め―
それは悲しいこと
虐めをしたって、必ず返ってくる。独りぼっちになる。
アタシはもっと頑張らなくっちゃ。
強くならなくっちゃ。
そして、明日への一歩を踏み出した―
―「ねぇ、ムカつくから。」END―
- 65 :舞歌:10/20(土) 21:07:29 HOST:KD124210033127.ppp-bb.dion.ne.jp
- 沙織小説書くの上手っ!!!!
- 66 :舞歌:10/20(土) 21:08:53 HOST:KD124210033127.ppp-bb.dion.ne.jp
- ちなみにさっきまでお風呂入ってました((笑
- 67 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/20(土) 21:12:04 HOST:p6171-ipad07obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- 舞歌ぁ〜また来てくれてありがd
もう終わっちゃったけど・・・ って言うか、舞歌の方が、上手いんぢゃないのぉ〜? 話変わるけど、今日は寒いねぇぇぇ!!(舞歌の方はどぉ?
- 68 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/20(土) 21:13:40 HOST:p6171-ipad07obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- ・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.
今まで見てくれてた方、有難う御座いました。 今度もまた小説書くと思うので、宜しくお願いします。 それでわっ!!
- 69 :舞歌:10/20(土) 21:16:15 HOST:KD124210033127.ppp-bb.dion.ne.jp
- こっちも寒いよ〜!!!(八王子です)
- 70 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/20(土) 21:20:56 HOST:p6171-ipad07obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- やっぱ、寒いよねぇぇぇぇぇ・・・
お風呂で温まった〜??
- 71 :舞歌:10/20(土) 21:25:22 HOST:KD124210033127.ppp-bb.dion.ne.jp
- もちろんあったまったよ!!!
沙織って何歳なの〜??? 私はK歳だよ〜
- 72 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/20(土) 21:34:06 HOST:p6171-ipad07obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- うわぁっ!!同い年じゃん!小6?
って言うか、どっか、違うトコで話さない? 『落書き帳』で、まってるよ〜
- 73 :舞歌:10/20(土) 21:40:06 HOST:KD124210033127.ppp-bb.dion.ne.jp
- 落書き帳とは??
- 74 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/21(日) 09:48:25 HOST:p4199-ipad04obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- 今度、短編の方で『ねぇ、ムカつくから。』の番外編を書こうと思ってます。
見に来て下さいね!
- 75 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/21(日) 09:51:01 HOST:p4199-ipad04obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- 短編ではなく、一般です!!すみません・・・
- 76 :沙織 (dxxIOVQOvU):10/28(日) 21:43:13 HOST:p4095-ipad04obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
- 保存されるまで上げときます↑
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