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ぶ り っ こ 虐 め

1 :うた:10/24(水) 19:14:27 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
  今、あたしたちは ぶりっこを虐めている.



       理由?

         そんなの簡単でしょw



         ぶりっこはきもいから.




        ミニスカはいちゃったり

           先生の前で、かわいこぶったり....






          ぶりっこって、楽しいのかなぁ...






       「 ねー?ぶりっこちゃんッッ 」


        「 なぁにぃ・・?? 」



           「 ぶりっこって、楽しい? 」


     「 何ぃーッ 菜野娃ー怖い人きらぁい 」



       「 うちが、怖いっての? 」



         春祢怖ッ!!



         「 うーんッ 怖いよぉ・・ぉ? 」



          

              「 ・・・ふーん。ぶりっこなんて、やめちゃえばいいのに。 」



2 :柑南:10/24(水) 19:17:16 HOST:p6faba9.hrsmnt01.ap.so-net.ne.jp
新作ですね!期待してます!
頑張ってください!
あげ♫


3 :うた:10/24(水) 19:18:28 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
☆柑南さん☆
はい!新作です!期待ありがとうございます!
頑張ります
あげ、ありがとうございます↗↗

4 :うた:10/24(水) 19:19:19 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
こんばんは^ω^ 昨日「 プリクラヒメU 」 を完成させた うたです!

この小説も、更新いっぱいして 完成させたいと思っているので
よろしくおねがいします!

5 :舞歌:10/24(水) 19:24:11 HOST:KD124210033127.ppp-bb.dion.ne.jp
見に来ました!!!

6 :すいか:10/24(水) 19:28:23 HOST:softbank218116013059.bbtec.net
見にきたよぉ☆


あげ↑

7 :うた:10/24(水) 19:34:20 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
    (*´ω`)キャスト(´ω`*)

家野稔 Minori Ieno 中2
この小説の主人公。ぶりっこが嫌い.

双葉菜野娃 Nanoe Hutaba 中2
ぶりっこ 稔と友達になりたがる

水田春祢 Harune Mizuta 中2
大のぶりっこ嫌い. いじめのリーダー

宮下連珠 Renzyu Miyasita 中2
心の優しい人。菜野娃を助けようとするが 菜野娃はふりむかない

春風智子 Tomoko Harukaze 中2
児童委員


まず、この辺までーっ

    まだまだ、いますよ☆

8 :舞歌:10/24(水) 19:57:30 HOST:KD124210033127.ppp-bb.dion.ne.jp
あげ

9 :うた:10/24(水) 20:32:53 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
☆舞歌さん☆
みにきてくれて、ありがとうございます!!
あげ、ありがとうございます。

☆すいか☆
みにきてくれて、ありがと!
あげ、ありがとねー

10 :うた:10/24(水) 20:45:22 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
 「 菜野娃・・ ぶりっこじゃなぁい! 」

    「 はいーっきーもーいっ キャハハッ ねー?稔ーっ。 」


       「 あ、うん。 」


       「 ・・・稔まで・・。 」

  「 はあ?? 何、稔のこと 呼び捨てしてるわけw 」


       「 えー、だって稔と友達だもんっ 」


 「 ぷぷっ だってよー稔ーっ 稔はどう思う? 」

        

       何、このぶりっこ。


              何で、あたしが友達なわけ?    
   「 稔ー・・菜野娃とはぁ・・ お友達だったよねぇぇ?? 」


       「 ・・ぷぷっ 」


        「 稔ぃ・・? 」



           「 ぶりっ仔と・・友達なワケないじゃん。笑っちゃうよ。 」


       「 だってよ? ぶりっこちゃぁんっ 」


        「 稔・・ぃ・・なんでぇぇ?菜野娃達・・親友だったじゃん・・ 」

      

          「 まじなん?稔。 」


        昔・・はね・・ 親友だったけど・・





     こんな奴になるとは、思わなかったし。



       「 稔? 」


     「 何いってんのw春祢。こんな奴と親友なわけねーじゃんっ。 」

     「 だよねー、コイツの作り話だよねぇww キャハハ。 」




          「 稔ィ・・ 菜野娃ぇ・・ かなしいよぉぉ・・ッ 昔にもどろぉよぉぉ 」



        「 何いってんのーッッ?? 昔って何。アンタ誰w 」



          「 ううっ・・ 菜野娃なきそうだよ? ないちゃったら・・ 」

     「 泣いちゃったら? 」

          「 先生きて、あんたらなんか・・ッ 退学にしちゃうんだからぁぁ。 うわああああんッッ 」






          はい、きもぉい。






             どんだけぇーっw







           「 わーッッ 写メしとこっと。 」


         「 うわーっん え・・? 」


        「 あははっ、この写真・・・ ばらしてもいい? 」

11 :すいか:10/24(水) 20:46:00 HOST:softbank218116013059.bbtec.net
いえいえ☆


私の二つの小説もよんでね!


あげ↑

12 :うた:10/24(水) 20:50:20 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
   「 ・・・じゃぁん。 」


 「 はあ? 何ー? ゴソゴソいわないでさー、聞こえるようにいってよねーっ。 」

   「 ばらしちゃえばぁ?? だってーぇ 菜野娃ぇ・・ あんたらなくても、いきていけるもん♪ 稔ちゃんは、ともだちだしぃ★ 」



      「 まだ、いってるよーっ 稔。 」







           「 キ・モ・イ・ッ!! 」





    こんな感じで、学校は終わった。





    ちなみに、菜野娃との関係は・・・.....

13 :柑南:10/24(水) 20:53:41 HOST:p6faba9.hrsmnt01.ap.so-net.ne.jp
うた!これ面白いよ!
続きが楽しみ♪

14 :うた:10/24(水) 20:54:41 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
   

        ちなみに、春祢は転入生。


    



           それまで・・







          あたしと 菜野娃は親友だった。




     でも、菜野娃はかわった。






              そう、春祢が現れたから。

   

        春祢は、あたしと親友になりたがった。


    あたしは、もちろん春祢と仲良くなった。



  でも・・ 菜野娃はあたしをあきらめなかった。


    

           で   も


    それを、嫌った春祢が



              菜野娃をいじめ始めた。




       どうして、虐めになったんだろうと。





        それで・・・ 菜野娃はわかんないけど













       ぶ  り  っ  こ  に  な  っ  た


          菜野娃はどうして、あんなふうになったんだろう。


    ぶりっこにならなければ・・






        あたしと春祢以上に仲がいいはずなのに。

15 :うた:10/24(水) 20:56:18 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
☆すいか☆
うん!もちろん!
あげ、ありがとー

☆かんな☆
あれ、また名前かわった?前、名前ちがかったよねーっ?!
続き楽しみかーっ♪ありがとねー

16 :スズナ:10/24(水) 20:58:04 HOST:82.164.200.121.megaegg.ne.jp
おおー!!めっちゃ面白いなぁ!!スズナの
小説も見てちょ

17 :うた:10/24(水) 21:08:21 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
         でも


           今は、そんなのどうでもいい。








              ぶりっこなんて、いらない



        だから、虐める。





 
                菜野娃なんて・・・







           消 え て し ま え ば い い の に







              いつも、そう思う。





18 :うた:10/24(水) 21:09:11 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
☆スズナさん☆
面白いですかーっ、ありがとうございます!
スズナさんの、小説の題名なんですかーっ

19 :うた:10/24(水) 21:09:19 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
 [ あめんぼ ] ←メール受信の歌。(ちなみに、この小説の中のです!)



あっ、この歌は・・ 春祢の受信音だぁッ


 パコッ



  メール制限

     ****     ポチポチッ


    親友フォルダ



ポチッ



     ☆ 春 祢 ☆


ポチポチッ







件名:春祢

本文:やっほぉ!おきてるぅぅ??あ、おきてるにきまってるかぁッッ!!
   今日まじ、楽しかったねえ!ホラ!この写メみてよ〜っ。

  ( 菜野娃の泣き顔 )   

この顔やばくねぇ?


   あたし家で、大うけしちゃったよーッッ


       それじゃあね☆

      E   N   D

    ぷぷッ・・





     何この顔ぉーッ 激キモーイみたいなw




        この顔、皆に送っちゃおうかなーっ



  [ 黄色のくれよん ]←この小説の中の音楽です。


   え?この音楽誰?






           誰かな?






              まっ、開いてみよっと。







        

     ☆ 大親友 ☆


え?誰? 春祢?



     のわけ・・ないね。


       でも以外にそうかも・・なんてね・・・・


ま、開いてみようか。





件名:無題

何これー。無題かよw


本文:稔ぃ・・? 何で?何で? 菜野娃達・・親友だったのに・・
   どぉしてぇ?
 

        菜野娃このままじゃ・・ 死んじゃう・・

       稔・・春祢の方がいいの? 

        菜野娃・・ぶりっこやめてもいい。

         から・・ 親友にもどって?


           お願い。


        E    N    D



「 ぷぷぷッッ ぷはははッッ!! キャハハハハアア!! 」


        何これぇッ・・ぷぷっ。



         何コレー 超うけるー。






ガチャ・・


「 おねえ・・ちゃん? 」


 「 あ、華美どうしたの? 」
        

        「 お姉ちゃんの笑い声が聞こえたから・・・・。 」


     「 そっかー、ごめんね、華美。迷惑かけちゃって・・ 。 」


       「 うん、大丈夫。華美気にしてない。 」

 
ガチャンッ





 「 あ・・ママ 」



    「 お母さん? 」





20 :うた:10/24(水) 21:17:54 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
   「 稔? さっきは、どうしたの? 」

   「 あ・・なんでもない。 」

 

           「 なんでもないじゃないの!!!! 」


     「 うわぁぁぁぁーーんッ! 」





    華美が、泣き出した





「 あ・華美ごめんね? 華美は、あっちにいっててごらん? 」



   「 華美いかない! だって、ママ・・おねえちゃんをたたきそうだもん! 」



     「 ママ、お姉ちゃんに何もしないよ? ね? 」


    「 ママ、たまにお約束守らないもん! 華美ここにいる!! 」


        「 ・・・・華美。 」



「 華美ッ?! お姉ちゃん大丈夫!!ね?? 今度お人形かってあげるから!! 」



     「 ホント? 」


   「 あたりまえじゃんッ! お姉ちゃん嘘、つかないよーっっ? 」


     
                             「 ・・・うん、わかった。華美あっちいく。 」



     「 うん 」



ガチャン・・・








     「 稔、はなしてちょうだい・・・ 」





      +  +  +  +  +  +  +   

         今日はここまでです!

          明日また更新します!!

      +  +  +  +  +  +  +

21 :あみ:10/25(木) 09:35:11 HOST:odwr135242.catv.ppp.infoweb.ne.jp
この小説面白いですね♪あげっ

あみの小説【イジメのとりこ】もよろしくです^^

お互い頑張りましょー★

22 :うた:10/25(木) 16:20:23 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
☆あみさん☆
おもしろいですかァ!!あげ、ありがとうございます
イジメのとりこ ですかー。名前から、楽しそうですねっっ
はい!みにいってみますねぇーっ

23 :うた:10/25(木) 16:29:35 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
     「 はあ?何いってんのw何が話して頂戴なわけ? 」


        「 華美だって、いってたでしょう? 」

    「 何いってんのってばーッお母さん。 」


       「 稔!!!! 」


        「 んもー・・そんなに、大きな声ださないでよww 耳潰れますーっ 」
     

         「 あんたねえ・・・! 」

     「 何? ババア」



           バシッ!!


    「 いてっっ、何すんの!! 」 

        「 親にむかって・・ 「「ババアは何?」」


          「 なっ・・ 」



       「 だってさー・・お母さんがいつも、一緒にいってること、もー覚えてるしー。 」


       「 ・・・ 」




          「 もお、あたしの視界から消えてくんない? 」

       

          「 ・・・あんたは、かわったわね 」
  「 は? 」





        「 昔は、華美のように 何でも素直にきく 可愛い子だったのに・・・ 
       どうして、こんなのになったのかしら。 」


  「 は?何? 今なんつった。 」

   「 どうして、こんなこになったのかしらねッって言ったのよ! 」


        「 あんたが、悪いんだよ。 」



 「 ? 」



        「 アンタが悪いっつってんだよ!!アンタの育て方が わりぃんだろ!!!? 」


 「 お母さんの、育て方は間違っていないわよ。 華美だって あんないい子に育ってるじゃない。アンタと違って 」



   「 でていけよ!!!! 」


 バンッ!!!







            無理やり追い出した。



    お母さんひどい。



           お母さんなんかじゃないね。

  クソババアだよ。





           「 うわあああーん! 」


  華美が泣いてる。  「 華美ー、ごめんねー。 」



    「 ママ、おねーちゃんたたいたもぉおおん!! 」





     「 叩いてないわよー。 ねえ?? 」


     「 嘘つきいい!! うわぁぁああぁあぁんッッ!! 」




         華美はいいよねー。 愛されて、愛されて。




    華美が、うらやましいよ。

24 :舞歌:10/25(木) 16:42:01 HOST:KD124210033127.ppp-bb.dion.ne.jp
気持ち分かるかも・・・

25 :うた:10/25(木) 16:42:35 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
     ― 朝 ―

「 いってきまーす。 」


  あたしは、朝食を食べずに 学校へ向かった

          「 いってらっしゃーい 」

   と華美の声。

        華美の声は、癒される・・・。


「 じゃね♫華美。 」

 
     「 うん! 」



     ガチャンッ






26 :すいか:10/25(木) 16:47:20 HOST:137.23.102.121.dy.bbexcite.jp
あげ↑

「秘密の片思い」百いったよぉ★

これからも、おたがいがんばろぉ!

27 :柑南:10/25(木) 16:49:18 HOST:p6faba9.hrsmnt01.ap.so-net.ne.jp
つい稔に同情しちゃう…
お母さんってマジで酷いね…
続き知りたい!見たい!
あげ

28 :うた:10/25(木) 20:44:17 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
☆すいか☆
あげ、ありがとー!!まじでぇ?!
凄いじゃーんっ!
うん!頑張ろうねッッ!!

☆かんな☆
稔に、同情しちゃうよねぇ・・ッ、やっぱ。
うんうん・・ 華美には、甘いんだよ それが。
続き知りたいー?!うふふ←きもっ
あげ、ありがとー

29 :うた:10/25(木) 20:57:37 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
    ―  学校 ―


   学校でのあたしは違う。

              家では、いじめられてる?みたいだけど・・





       学校では、いじめっこ。みたいなもんかな??


    「 稔ぃぃいーッ 」


  うわ、きたきた。



             菜 野 娃 

     きもいね、うんうん。

    「 ・・・ 」



         「 稔ぃ?!ねぇーっ、昨日のメールみてくれたぁぁ? 」


       「 ・・・何のことー? 」



     「 メールだよぉっメー・ルゥ 」


       「 あ、あたしアドレスかえたんだーっ。 」


   「 え?でもぉー・・エラーなんかにならなかったよぉぉ? 」



       「 はー?じゃーさー、ほかの人のとこにいったんじゃないのー? 」



    「 え・・でもでもッ



    「 はいウゼェ 」


    と、春祢。


         「 あ、春祢おはよ。 」



   「 春祢はぁ、だまれぇ!! 」

   「 うぜぇよ、視界から消えろや。 」

「 視界から、消えないもぉおおんッ 」

  「 あっそぉーっ じゃあ、稔とかかわんなw 」

     「 なんでぇ??なんで、春祢に決められなきゃいけないのぉお? 」

           「 キャハハッ!!そんなのさー・・ 」

 「 何よぉおッ 」

        「 あたしはー・・稔の親友って奴だしぃ★ 」
        「 菜野娃は、稔と親友だもぉおん!! 」

    「 はー?じゃー、本人にきいてみよっかぁ・・? それなら、文句ないでしょーっ。 」

   「 ・・・。 」

     「 んじゃあ、決まりね。 」

        「 別にいいもぉんッどーせさー・・・ 稔は菜野娃のこと選ぶし。 」


          「 ブブハハッ 」

     「 何よお! じゃあ・・稔選んでよ。 」

         「 わかってるわよ!!! あたしが、親友と思うのは・・・ 」

       気取っている春祢の顔

          神様に祈っているかのような、菜野娃の顔。

           あ、そうだ。


        春   祢

        裏切っちゃおうか。

          だって・・

         春祢にも、飽きてきたし。


              んじゃあ、菜野娃でいっか。





         「 あたしが、親友と思うのはー・・ え



      「 やめてっっ 」


       「 え? 」



          出てきたのは、連珠ちゃん。




      「 何? 」




   「 そこまでは・・ッ駄目だよッッ 」


 
       「 何いってんの?うぜぇんだけど、連珠さん。 」

           「 菜野娃ちゃ・・ん、いこ? 」




       「 あんた誰だっけ。 」



     「 え!! ・・そうだよね。 友達・・じゃないもんね 」


         「 うん 」

30 :うた:10/25(木) 21:01:16 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
   「 ・・わたし・・ 菜野娃ちゃんと友達になりたいの!! 」


   「 嫌 」



              即答の、菜野娃。



       「 え・・あ、そっか・・ うん、わかった。私が悪かったよ・・・っ 」





            ドタドタ....!!!!



       連珠ちゃんの走っていく足音。


     何か、かわいそう





        「 何、あの女 きもい. 」



  「 ・・・ひどっ 」


     「 え?! 」




              菜野娃、きもい。


       っていうか、最悪やん。





           守ろうとしている人がいるのに。




                

31 :うた:10/26(金) 16:25:15 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
  「 ねえ・・ アンタさぁー・・ 」


    「 なぁにぃ? 」


       「 アンタをかばってくれている人がいるのに・・ アンタ最低だね. 」

     「 えぇ?!なっ、菜野娃は!! 」


             「 連珠ちゃん、かわいそう。 」





           「 キャハハ!!あんたには、友達いないんだねーっ かわいそーな、ぶりっこ菜野娃ーっ 」


     と、春祢がいった。



        「 菜野娃は、ぶりっこじゃないもぉんッ! 」


        「 ふーん、言い張るんならいいんじゃないのー? 」




       「 いいもぉーんっ 稔がいれば!! 」



     「 ハァ?? 稔の親友はあたしって、言ってるでしょ? 」



         「 ・・・あっそぉーっ 」



          




       今日は、本当に疲れた。





               帰りたくもない、家に帰らないといけない。


       ― 家 ―


       「 ただいまー。 」


          と、あたしは小声でいった。


   ガタガタガタッ


        ?



                誰かが階段から、下りてきた




       「 あ!おねーちゃん! 」



       「 華美かー・・ ビックリしたぁー 」



             「 ママは、おでかけだよ! 」


     「 え?!じゃあ、華美留守番してたの?? 」



     「 うんっ、ついてきちゃ駄目って言われたー 」



        「 そっかー、華美ひとりで怖くなかったぁ? 」

     「 ちょっと怖かった!でも、お姉ちゃんが帰ってきてくれたから、もう平気だよ! 」


     「 そっかー、なんかして遊ぶー?! 」


     「 うん! 」



  こうして、華美とあたしは約2時間ほど遊んだ。






  「 あーもー、お姉ちゃんつよぉいッ 華美1回もかってなぁいーっ 」


   「 アハハッ、お姉ちゃんが強いんじゃなくてさー、華美が弱いんじゃないのぉぉ?? 」


   「 うわーっっ、おねーちゃんひどぉいーっ 」


          「 アハハッ 」





       

32 :うた:10/26(金) 18:42:54 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
         華美って可愛いッ


    ほんっと、妹いてよかったわーっ.



  ― 朝 ―

  お母さんとも、まだしゃべってない。



    しゃべりたくもないよ。



        「 華美おはよッ 」


  「 お姉ちゃんおはよぉ 」


    「 稔。 」



 お母さんが言った。

     どうせ、謝るつもりなんだろ。よめてんだよw


  「 ・・・ 」


    あたしは、無視して 学校に行った。







 
       ― 学校 ―


 「 稔ぃーっ、おっはよーッッ 」


        「 春祢おはよ♪ 」




    「 今日さー、アイツ遅いよお? 」


   「 まじかよーwアイツこないと、面白くないねw 」



   「 だよねーっ 」



   ガラガラー...



       キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!



    「 うわあ★あいつきたじゃーん★ 」



     「 もう、まったく春祢ってば! 喜びすぎだよー 」





         「 キャハハッ じゃあ、いこうよ。あいつんとこ。 」



      「 そぉだね!! 」





        



     あたしと、春祢は菜野娃に近づいた。



  「 ぶりっこちゃぁん♪ 今日もちゃんときたんだぁ♪ 」



 「 ・・あたりまえじゃぁん!! あんたからぁ、稔を返してもらためにねぇぇっ 」



     「 まだ、いってんのー。この馬鹿は 」



    「 菜野娃は、馬鹿じゃないしぃぃーっ 」



        「 あっそーぉ。じゃあ、その勘違いもやめたらどぉかな?? 」



           「 勘違い? 菜野娃は、そんなくだらないものしてないしぃーっ、馬鹿でブスなあんたじゃないのぉぉ?ププッ・・・ 」



   「 今・・なんていった? 」



        「 2度も言わせないでよぉぉ??これが、最後だからねぇ・・


       馬鹿で、デブ っていったのぉ 」




     みるみるうちに、春祢の顔が真っ赤になってきた。



   「 虐められっこの癖に!! その口は何よ!!!! もっと、虐めてやる! テメェがな・・ 自殺するまで・・ 虐めてやるよ!!! 」


     「 はぁ?ちなみにぃー・・・ 菜野娃は何があってもぉー・・ 自殺するつもりはないよぉぉ?残念だったねぇっ 」



     「 ・・・あっそ、うちが自殺まで追い込んでやるよ! 」




   そういうと、春祢は 自分の席にもどっていった。




          馬    鹿    じ    ゃ    ん  




    何、ムキになってんだかw




          笑っちゃうよ



     あたしは、どっちの見方なんだろうね.

33 :うた:10/26(金) 18:52:42 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp





   菜野娃でも、いいしさ。




             っていうかー・・・


   最近、春祢うざいんだよねー....



         それに、仲間割れって楽しい



          春祢を裏切っちゃおうか。





           でも




              つかえるまで 




            つかっとかなきゃね★



           少しずつ・・少しずつ・・・


        虐めていかなきゃね。




      「 稔!!! 」



     春祢が大声で言った。


       「 ・・・何? 」



    「 ちょ・・何って・・・ コッチきてよ!! 」



       「 どーして・・・? あたし、コッチにいたいーっ 」

        「 稔?!どうしちゃったの? 」


     「 別にー・・・。 」




        「 ねえっ、稔ッ 」


        「 何ってば! 」



           「 ・・・どーして、こっちきてくんないの? 」


       「 だってさー・・めんどくさいもぉん。 」


     「 うちのとこまで、くんのが? 」



           「 うん、そう。 」




       「 稔・・どうしちゃったわけ・・・



            あたしたち、親友じゃん・・・ 」




        「 うん、親友だよ。 」


    「 じゃあ・・どうして・・・ 」




         「 だってー・・あたし、春祢にあきちゃったんだもーん・・ 」


     「 え?!ど、どういう・・・ 」



         「 アハハッ冗談だってー・・でぇ、何? 」



     あたしは、春祢のそばに駆け寄った。




    「 いや・・なんでもない・・・。 」



   そういって、春祢は飛び出していった。




       ちょっと、しすぎちゃったね。

34 :うた:10/26(金) 18:56:46 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
      ― 帰り ―

    「 ・・・ 」



          「 ・・・ 」




     あたしと、春祢は無言。 いつもだったら、話すことが多すぎて・・・



            順番待ちなのに。






                ・・・・・・




     「 ねえ・・春祢。 」

       「 何? 」




     「 今日・・ビックリしたぁッ!? 」


     「 え? 」



         「 ドッキリだよっ、ドッキリーッ 」



         「 え・・え・・どういうこと? 」



    「 だからねー・・ 春祢がどういう、表現すんのか− 実験したのー。ごめんねーっ 」



    「 そ、そうなん・・だ? 」



     「 うん! ごめんねぇ?! 」

       「 ううん!!気にしてない! 」



     「 よかったぁー・・ 春祢相当 落ち込んでたからさー 」


       「 そりゃー、そぉだよッ!! でも、良かったああーッ 」




       「 ・・じゃあ、あたしはここで! 」



  「 うん! ばいばーい 」



     「 ばいばい。 」




         春祢と離れた


  ― 家 ―


 ガチャン.....



         「 ただいまー 」

35 :瑠璃+゜:10/26(金) 19:15:45 HOST:softbank218125016048.bbtec.net
あげますー 私もぶりっこ虐めしたイ ←

36 :うた:10/26(金) 19:21:13 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
☆瑠璃+゜さん☆
あげ、ありがとうございます!
やっぱ、虐めたくなりますよねえ!!

37 :うた:10/26(金) 19:29:43 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
   「 あっ、おねーちゃん! 」


        「 華美ー! 今日も、はやかったんだ? 」


        「 うん!! ママね、今日もお出かけしていったよ。 」


       「 えー・・また? 」


     「 うん・・・ 」



          「 華美は、嫌だ? 」


      「 え?? 」


       「 華美はね、ママがいないの嫌? 」


     「 うん・・・ ママと遊びたいもん! 」


        「 そうだよねー・・じゃあ、ママにいっといてあげるね? 」



   「 うん・・・、あ・・でも・・ 」


            「 うん? 」



     「 ママとおねーちゃん、喧嘩・・しないでね?この前みたいに・・ 」


     「 うん!大丈夫だよ! 」


     「 その日ね・・華美眠れなかったんだよ。 」


         「 え・・? そう・・なんだ・・ ごめんね。 」


         「 ううん!! いいよ! 」



        ― 夜 ―




 ガチャン...


    「あ!ママ帰ってきた」


   「 あ、本当だ。 」



       「 ただい・・ヒック まー・・・。 」

     と、お母さん。酔っ払ってるの?





         「 ママー♪♪ 」


      「 ん?んん? あんた・・は・・クスッ 誰だっけ? 」



     「 え・・・ま、ま? 」


         「 あたしのこと、気安くママなんていわないでよね・・ ヒック・・・ッ 」




       「 うう・・・グスッ・・ うわああんっ 」


    「 ちょっとぉー・・稔ぃ?いるんでしょー。そこにいる泣いてる奴

         追 い 出 し て よ 」



    は?何いってんの、コイツ


   「 テメェが、でていきゃあいいんだよッ!!目ェさめろッ 」


       バチッッッッ!!!

   あたしは、お母さんの頬を叩いた



  「 いってー・・ 何すんのぉ、稔ぃー・・ うっヒック 」



     「 まだ、目覚めないの?もっと、叩いてやろうか? 」


    バシッ・・・バチバチッ!!!




   「 痛いっつーの! 何すんの・・ヒックゥ・・・ 」


     「 はよ、さめろ!!!! 」



   バシッバチバチッ・・・


    「 お姉ちゃんやめて!! 」



     「 え・・・? 」



         泣きながら、抱きついてくる華美。


        目が、真っ赤。



          普通じゃないほど腫れてる。


    


         「 お姉ちゃん・・・やめてよ・・・ッ ・・ッ 」


     「 だって・・稔・・。 」

38 :まりい:10/26(金) 22:47:28 HOST:i121-118-182-164.s10.a026.ap.plala.or.jp
アゲ↑ ↑ ↑
おもしろいです★
続きを楽しみにしてます☆★☆!!
がんばってください(*^V^*)!!

39 :うた:10/27(土) 10:49:04 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
☆まりぃさん☆
あげ、ありがとうございます!
面白いですかあーっうれしいです.
続き楽しみですかーっ
はい!頑張ります

40 :うた:10/27(土) 10:50:06 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
ミスありましたー

 「 だって・・稔・・。 」 ×

 「 だって・・華美・・。 」 ○

ですっ、すいませんでしたあー

41 :うた:10/27(土) 10:51:26 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp



    「 お願い、お姉ちゃん・・ 華美平気だから・・! 」


        「 え・・・ 」



   平気なわけないじゃん・・ そんな顔で。



  「 華美、もう寝な? 明日学校いけないよ? 」


   「 うん・・ 明日学校いきたいから、寝る 」

42 :柑南:10/27(土) 11:17:20 HOST:p6e2627.hrsmnt01.ap.so-net.ne.jp
面白い!
ってかお母さんなんであんなにいい子の華美を忘れちゃうんだろう!もしかしてお母さんは虐待して…なんてことないか
頑張って!更新待ってるよ

43 :うた:10/29(月) 16:13:45 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
☆かんな☆
面白い?!ありがと!
だよね! っていうか、酔っ払ってるから・・?
虐待・・ いれてみよっか!←ぁ
頑張ります!

44 :うた:10/29(月) 16:26:34 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp


   ガタガタ...


 華美は、ねた。



     リビングでは、あたしとお母さんふたりだけ.




   「 ねえ、お母さん。 」


        「 何っヒック・・よっ 」




    「 華美・・ 誰だかわかる? 」


        「 はあ? ヒック... そんなの、しらなっいわよっ・・ あんたっのっ 友達・・? 」


   「 違う、お母さんが生んだ子だよ. 」



     「 何いってんっのー 」




          「 最低、自分が生んだ子もわすれるなんて・・・ 」



       「 べつっに・・ いいじゃ・・っない. 」


         何、コイツ超ふざけてる・・




           最  悪  じ  ゃ  ん





  「 はやく、目さめろ!! 」


   あたしは、すぐそこにあった 花瓶の水をかけた。



   バッシャーンッ





    「 ぎゃっ!! つめたぁあっ 」








     酔いがさめたかのような、お母さんの顔。




   「 お母さん? 」




     「 みっ・・稔! あんた、何すんの! 」


       「 お母さん・・・、どこいってたのよ。 」


    「 はあ? 」


        「 どこいってたの!! 」




   「 なに、おこってるのよーっ・・ まったく・・ヒック 」


        ・・・まだ、酔っ払ってんのかよ。



     「 ・・じゃ、また明日よーっく聞くからね。 おやすみ 」



     「 ・・・ヒック!! 」





  ガタン....




        ― 自分の部屋 ―



      華美、大丈夫かな.


        ・・・お母さん、最低だよね.


           自分が生んだ子を忘れるなんて・・・。







        トントン・・



 え?! 誰?!


 「 ・・おねえちゃん? 」


          と、華美。



    「 華美?どうしたの? 」




     あたしは、ドアを開けた。



       「 ねえ・・お願い聞いてくれる? 」


       「 うん。 」

45 :うた:10/29(月) 16:33:55 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
 



   「 今日だけ・・ 一緒に寝てくれる? 」


          「 ・・え? 」



       「 お願い・・、華美・・・ 怖いから・・ 」



        おびえたような、華美の表情。


       

       「 うん・・ いいよ 」


    

+



  今日は、一応ここまでです! 夜になったら、するかも・・。


 あと、最近更新 あまりしないでごめんなさい!


+

46 :チョコ:10/29(月) 16:49:30 HOST:p4160-ipbf304niigatani.niigata.ocn.ne.jp
何か、はまっちゃいました♪♪

常連サンになっても、いいですか??(迷惑だったらゴメン)

できたら、チョコの小説にも来てねッッ!!

裏切りから・・・ って題名だよッッ!!(面白く無いよ)

うたサンの、プリクラヒメも、見てました(隠れファン)

頑張ってください!!!!タメでいいですか??

47 :はな:10/29(月) 17:13:29 HOST:p1247-ipbf313niigatani.niigata.ocn.ne.jp
うたぁ〜来たよぉ↑↑

稔怖いケド、華美にはやさしいネェ。。

いいお姉さんだわww←何様のつもりだ(笑)

また来るよッ

48 :うた:10/30(火) 17:42:33 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
☆チョコさん☆
はまっちゃいましたか!!
常連さん・・いいですよ!←うわ
はい!いきますねえ!
プリクラヒメもですか(//∀・*照)
頑張りますね! タメで、いいですよっ

☆はなさん☆
はな〜っ
うんうん、華美にはね 笑
いいお姉さんかー・・ 私のお姉さんもこんなに
優しいお姉さんだったらいいのに・・
うん!またきてね!!

49 :うた:10/30(火) 17:50:28 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
「 ・・ちゃんっ ・・・んっ 」

 
     もう、だれの 声よ・・
 

       もう、いいや。寝ろっと。






50 :うた:10/30(火) 17:50:41 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
        ― 朝 ―


   あたしは、華美とともに 朝を迎えたはずだった。


 「 ん・・・ん あれっ・・・ 」


     


        ―――華美の、姿がない


   「 華美・・? 」






     あたしは、リビングへ向かった


       ― リビング ―




    「 華美ー・・? 」




   あれ、いないじゃん。


        もういったのかな・・ って!!





     



         あたしが、遅刻じゃあんっ!!





    時計を、見れば 9時半


    華美が、いないのも当たり前。


  華美は、ほぼ毎日 7時半には行っている。





   なんで、起こしてくれなかったんだろう・・・って・・







       あの、夜の声・・ っていうか・・・






        あれは、華美の声だったんだ!




     っていうか、あたしを起こしてくれてたんだ!






    うわー・・ 自分の性じゃん。






   ドタドタドタ....




          あたしは、急いで学校へ向かった。






         ― 教室 ―



    ガラガラー・・・・!




  ジロジロッ



          皆が、あたしに注目する。





  「 え・・あ、おはようございます! 」



    「 おいー家野遅いじゃないか 」




   「 すいませんッ 」





        「 オマエ、ひとりで学校まできてるのか? 」


  「 あ、はい。 」



        「 じゃあ、誰か毎日こいつを迎えに来てやってくれ。 」



   「 あたし、迎えに行きます! 」



     そういったのは、春祢。





      「 水田が、してくれるのか。よかったな・・ っていうか、水田は家野と反対方向じゃないか。 」



   「 え・・ 」


     ていうか、そうだったあ!!








        「 誰か、いないか? 」



     「 はぁいぃ!! 」




             キモッ



           誰?

51 :うた:10/30(火) 17:57:21 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
  


     キモイ声の、持ち主は 菜野娃。



    「 お、双葉がいってくれるのか。丁度いいな、家も近いし・・ 」




   まじかよお!




     「 じゃあ、双葉に頼む。 家野お礼を言え。 」




  はああーッ いやだしぃ!


  「 ・・・ 」



    「 家野、いえないのか? 」



   「 ・・・・・。 」





       「 まあ、いい。座れ じゃあ、双葉頼むぞ。 」



   「 はぁあい★ 」





       「 ・・・・じゃあ、教科書の48ページを開け・・・ 」




        という感じで、授業は終わった





    ― 家 ―



  「 ただいまー。 」




    「 お姉ちゃん、おかえりっ 」



    「 あ、華美ー。今日は、一緒に学校いけなくてごめんねーっ 」



   「 うん・・大丈夫・・っていうか、華美今度からひとりでいきたい!! 」





   「 え? 」



       「 ひとりの方が・・ 気を使わないし・・・ねッ?! 」



   「 あ・・うん、華美がそれでいいんなら。 」



    「 じゃー、きまりねーっ 」


    「 うん! 華美も、お姉さんだねぇ〜っ 」




        「 うん!! あ、それとねママ 旅行にいったよー 」





    「 え?! こ、こんな時期に りょ、旅行?! 」




       「 うーん・・ ハワイ・・だったかな。 」





          「 嘘ー・・いつごろ? 」



            「 2,3時間前・・かな。 」



          「 あー、じゃあ無理だ・・ 」



            「 ? 」




         「 じゃあ、華美これからふたりで、頑張ろうねっ 」



     「 うん! おねーちゃんと、一人暮らしだーっ 」






       「 ひとりじゃなくてー、ふたりーっ 」



 
        「 「   アハハハッ    」」

52 :うた:10/30(火) 21:20:18 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
 

  +                           +

    今日の更新は、ここまでにします!

     できるだけ、今週中には完結したいと思ってます!

     では、また明日!


  +                           +



53 :うた:10/30(火) 21:49:43 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
    〒 お 知 ら せ 〒

  ホラーの方で、小説をかかせてもらうことになりました!

   題名は 『 幽霊本。 』 です!


    こちらも、よろしくお願いします!!

54 :瑠璃+゜:10/31(水) 17:23:41 HOST:softbank218125016048.bbtec.net
そっちもよませていただきますσД^

55 :うた:11/02(金) 19:25:06 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
☆瑠璃+゜さん☆
はい

56 :うた:11/02(金) 19:34:24 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
   ― 朝 ―



       「 うーん・・・・・ ってあ!! 」




        あたしは、目覚めた。



 

   華美に おはよう。 と言って、 朝ごはんを食べた。



    「 おねーちゃん、これおいしいねーっ 」



       「 えー、そう?冷凍だよー 」



           「 ホント! でも、おいしい! 」



         「 そっかー。 」



     「 あ!華美そろそろ、学校行く!ごちそーさまッ!! 」



    「 はーいっ 」



        「 いってきますーっ 」



     「 いってらっしゃぁいッ 」



       華美は、学校へ行った。



     それじゃ、私も行くか・・・。 





         そういって、家を出た




   ― 行く途中 ―



    あー・・ そーえばアイツと、一緒にいかなきゃいけないんだったー。



  まあ、いいや。








   「 みっのっりーっ!! 」


       ―そういう声が、聞こえて後ろをふりむくと





     

              菜野娃がいた。





       うわー、最悪。



    「 な、何? 」



     「 何ってぇ・・・ッ! 迎えに行く約束・・してたでしょぉー? 」



    「 ・・・そうだっけ。 」




   私は、そういい 菜野娃をおいて 学校に向かった。

57 :はな:11/02(金) 19:56:52 HOST:p2165-ipbf209niigatani.niigata.ocn.ne.jp
はなデス!!!!!! 来たよォ^^

『幽霊本。』って言うのもみるねぇ!!!

まぁもう見たんだけどネ(笑)

アゲるーーーーーーー!!!!!!!! ジャアネww




58 :うた:11/02(金) 21:30:46 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
☆はな☆
おお!!はな〜ッ きてくれて、ありがと!
うんうん!
見たんだぁーっ、っていうかきてくれたね!
人´∀`).☆.。.:*ありがとぉ

59 :うた:11/02(金) 21:39:57 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp



  「 ちょっとぉおーッ・・まってよーぉッ 」

      グイッ・・

    菜野娃から、無理やり菜野娃の方を向かされた。

    「 何? 」

       「 ねえ・・ぇ・・ 稔ぃ・・ 菜野娃達・・ やり直せるハズだよ・・・。 」

   え・・・・。



    どうしたのぉおーッ と聞く、菜野娃。




       「 ・・・・。 」



   「 ねーえーっ 」




  この際・・ 仲直りしちゃおうか。


    春祢も、最近・・・・・




             仲直りしていっか。




   「 じゃあ・・してあげてもいいよ。 」



    「 ほんとぉお?! 菜野娃うれしーっ 」




     「 そのかわり、条件付。 」




     「 え。 」



     「 ぶりっこをやめること! 」




       「 ・・・・ 」



   「 あとー・・ 自分のことは うち あるいは私 などって言うこと! 」




    「 ・・・ 」





     「 これを・・ 守ってくれんなら・・・「 うん、わかった! 稔と、やり直せるなら・・それで・・。 」





 いつもとは、違う菜野娃。





                春祢、最近調子乗ってるから、イジメちゃおうか。





   「 ねえ、菜野娃 」


     「 ん? 」



    「 春祢、虐めない? 」




    「 え?でっでも・・稔の親友じゃ・・っ 」




 
       「 あたしの親友は、菜野娃だよ。 」



    「 え・・?!嘘・・菜野娃・・あっ わ、わたしなの?




    「 当たり前でしょ!! 昔にもどろーよ! 」



         「 う・・うん! 稔!! 」





   菜野娃は、ぶりっこじゃなくなった。

         

    「 稔ーッ 」

       「 ん? 」


     「 ううんっ、なんでもなぁい★ 」

     「 そっか・・ あ、このピン止めの場所駄目。 」

    「 え? 」


        ピン止めの位置を、 横分けのところにつけた。



   「 うん、可愛い!このほうが。 」

    「 ほ・・ほんと?? ありがと・・稔。 」

     「 それとー・・ この髪型駄目。 

   大きく二つ結びをしていた 菜野娃。





 
     「 う、うん・・。 」





   「 これからはー、結びたいんならー 横結びとかーポニテとかかな? 」



     「 うん! 」

60 :うた:11/02(金) 21:48:16 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
  

   こういうことを、話している間に 学校についた。







    緊張している、菜野娃。





         なんで? 春祢から、言われるから?だろうね。




    「 菜野娃。 」



    「 うあッ!! あ、うん? 」




       「 緊張しなくても、大丈夫だし あたしがいるでしょ? 」




 
    「 うん・・!! 稔ありがと。 」




           ガラガラー・・・





   「 稔ーッおっはよーッ うえッちょ、稔 」




       「 何? 」





    「 な、何って・・ なんで、コイツときてんのー?? 」



         


      なんでよー、なんでよー とうるさい春祢。



   あたしと、菜野娃は 顔を合わせて笑った。




  「 え?!何 ど、どういうことよ! 」





      「 春祢。 」




         「 ? 」



    「 ぜっこうしよ 」





         「 は?? み、稔ッ?!?! どうしちゃったのよぉおお!! 」




 あたしに、しがみつく春祢。





       キ   モ   イ











   「 やめてよッ 気持ち悪い!! 」



   あたしは、春祢をはらった。







   「 み、み、み・・・のり? 」



  「 ・・・アンタ邪魔なのよ。 」


     と、菜野娃




     「 糞・・・ オマエの性で・・・ オマエの性じゃないかあぁぁぁあ!! 」



        「 う る さ い 」





 


          「 ハッ 」






      「 オマエ、うぜぇよ。 今まで私を虐めてきて・・・ 楽しかった? 」




      「 楽しかったわよ!!! ちなみに、過去風にいわないでよね! これからも、虐めるつもりよ!!!! 」





  「 っそ、ちなみに私は稔と親友だから。アンタから虐められたって 負ける気なんて・・ ぜんっぜんしない! 」




    「 うう・・ 糞!!! 」



    そういって、春祢は出て行った

61 :うた:11/02(金) 21:52:04 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp




 「 これで、いいのかな・・・。 」



          え?





    「 これで・・ いいのかな? 」



    「 菜野娃・・・? 」




       「 イジメは・・ あってはならないことだよ。 」



    「 う、うん・・ で、でも菜野娃?! 」



       「 虐めるのは、やめよ? 」



       「 ・・菜野娃・・・。 」




          「 ね?虐めるのは、やめよ。 」



    「 う ん・・・ 」





        「 しゃべらなければいいだけでしょ? 」




     「 あたし、どうなるかわかんないよ・・? 」



        「 え? 」






          「 あたし、春祢と仲直りして親友にもどっちゃうかもね 」




     「 ・・大丈夫。ね? 」


       「 うん・・・!!!! 」





62 :うた:11/03(土) 14:19:42 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp




    「 は、春祢! 」




        「 ぎゃあぁぁああ! 」



  トイレで、叫んでいる春祢。





       「 何コレー。 」



           「 きもいねー。 」



   トイレを、過ぎていく人が言う。




     「 何やってんだ! お前ら! 」


       先生が来た。

63 :うた:11/03(土) 18:06:12 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp



 先生かと、思えば 先生のフリをした男子だった。



   「 うわーッ だまされてやがんの! うけるーッ 」





     ドタドタ...




 誰も、いなくなった。




     風も、通り抜けなかった。





        「 ねえ春祢、さっきはごめんね。 」




     「 ・・ヒック もう・・うちとは、関わりたくないんでしょ! 」



     「 そんなワケないじゃん・・・ さっきのは・・ 」



     「 もう、いいの!! 」





  っていうか、どうしてあたしが 謝んなきゃいけないんだろ。



 謝るのは、春祢でしょ。 菜野娃を虐めてきたんだから。




    でも、 あたしも虐めてきた。




     「 ねえ、春祢。 」


         「 ・・・ 」




  「 菜野娃に、謝ってよ。 」



       「 は? 」



         「 アンタ、虐めてきたんでしょ。 」


    「 稔・・・もじゃん。 」

        「 気安く 稔って言わないでよね。 」




     「 ・・・家・・野・・さん 」




     「 あたしの、名前をよばないで! 」




   そういって、あたしはトイレを出た。





              よく考えれば。



  


             もっと、謝っておくべきだったのかもしれない。






  



  

64 :うた:11/03(土) 18:08:49 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp



    


       あの日の、数日後。






          春祢は、いなくなってしまった。




      さよならも、言ってない。




         春祢は、菜野娃に 謝っていない。




          



         春祢、どこにいったの?





       どこにいってたのは、おかしい。





     



           ―なんで、自殺しちゃったの??




  
           菜野娃に、謝ってよ!!



  ねえ、菜野娃。 そうでしょ。





         
    それより・・



         い    じ    め






     を、はじめた春祢とあたしが悪い。





          ・ ・ ・


         今更だけど・・






           菜野娃ごめんね





         E     N      D

65 :舞歌:11/03(土) 18:12:04 HOST:KD124210033127.ppp-bb.dion.ne.jp
面白いです!!!
あげ

66 :舞歌:11/03(土) 19:02:13 HOST:KD124210033127.ppp-bb.dion.ne.jp
とても面白かったです!!!
>>65は、間違えてしまっていました;;

67 :うた:11/04(日) 12:08:57 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
☆舞歌さん☆
面白かったですか! ありがとうございますm(_ _)m

68 :うた:11/04(日) 12:09:45 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
終わりました!
なんか、意味わからない終わり方で 申し訳ないです;
また、新しい小説つくるかも なんで(*`・ω・´)ノヨロシクッ☆彡

では、失礼します(^∀^)ノ

69 :柑南:11/04(日) 12:35:35 HOST:p6e2627.hrsmnt01.ap.so-net.ne.jp
面白かったー!!!!
春祢と稔の気持ちも分かるな…
とにかくおめでとう!
次回作も楽しみにしてる!!!

70 :はるな:11/04(日) 14:16:12 HOST:p3251-ipbf401niigatani.niigata.ocn.ne.jp

 面白かったよ!!! 最後 涙がポロリ・・・

 『ぶりっこ虐め』無事完結おめでとー!!

 次回作もチョー期待してるヨ!!

  


71 :はな:11/04(日) 14:17:27 HOST:p3251-ipbf401niigatani.niigata.ocn.ne.jp
 ↑のミスったーー!!!

 ↑の『はるな』になってるケド、 あたしのコトね!!

  それでゎ!!

72 :うた:11/05(月) 21:05:18 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
〒 かんな
面白かった?!
そっかー・ かんな、気持ちわかって、くれる、かー←ウザ
うん!
次回作も、頑張るね! 今は、話し考え中だよ><

〒 はな
面白かった?! 涙?? 出た?! っていうか、
泣けるのはこれじゃなくって 小説保管庫の 一般のね.
「 1ヵ月の命 」 が感動する? っていってたよーっ
うん!! ありがと!
超、期待ありあとね!

73 :柑南:11/05(月) 21:06:54 HOST:p6e2627.hrsmnt01.ap.so-net.ne.jp
私は【妹なんか大っ嫌い】っていうの泣けた
切ないっていうか…

74 :うた:11/08(木) 20:03:44 HOST:FLH1Acg222.fko.mesh.ad.jp
〒 かんな.
そう?!
切ない・・ねーっ←



   お 知 ら せ

 新作きまりましたーっ


  一般のー 「 恋人奪い 」 ってのです(^ω^)


   よかったら、みにきてくださいねッ(^∀^)ノ


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