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.+゜*。:゜+アイシテル.+゜*。:゜+

1 :みヵり☆:2005/09/14(水) 20:34:02
はぢめまして!!!小説書くのヘタですが・・・
初なのでァドバィスとヵぁったらょろしくぉねがぃします(○>▽<●)

☆○o*:;;;:*o○☆○o*:;;;:*o○☆○o*:;;;:*o○☆○o*:;;;:*o○☆
●登場人物●

彩瀬 笑美【あやせ えみ】
高@ 咲雪高校に通っている。可愛い。

矢吹 拓【やぶき たく】
高@ 咲雪高校に転校してくる。ヵっこぃい。
☆○o*:;;;:*o○☆○o*:;;;:*o○☆○o*:;;;:*o○☆○o*:;;;:*o○☆

・・・I年前・・・
「ぃっちゃぅんだね・・・」

「ぼく、絶対ぇみちゃんのトコロに戻ってくるね。」

「ぅん。絶対だょ!!ぇみのこと、忘れちゃだめだょ!!!」

「ぇみちゃんもぼくのこと忘れないでね!!約束。」




2 :みヵり☆:2005/09/14(水) 20:42:32
今でも覚えてる。忘れる訳なぃ。
ぁたしの大好きだった人。ぁたしの大好きだった人。
毎日、夢にでてくる・・・
…でも…ァナタゎ誰?

「なんて名前だったっけ・・・」

ぁたしゎ@人でつぶゃく。。。
顔も声も覚えてる。名前、教えて・・・

3 :みヵり☆:2005/09/14(水) 21:10:19
「ぉはょ―ぅ★゛」

「ぉはょッ笑美★゛」

このこゎぁたしの大親友!!
水無月 愛未【みなづき めぐみ】ってぃうの!!
なんでも話せる仲☆★゛

「笑美!!聞いた?!今日このクラスの転校生くんだってェ!!」

「マヂ?!どんな人?」

「それがさァ!!!チョォオオオオオヵっこぃいっぽぃよ!!!」

「なの?バリ楽しみwww」

この日、ぁたしの運命が動き出したのヵモしれなぃ。

―HR―

「今日は転校生を紹介する。はいれ。」

ガラガラガラ・・・

ドァの開く音がして入ってきたのゎ・・・
チョォヵっこぃい男子!!!めちゃぁたしのタィプぢゃん!!!
ヵっこぃくて明るそうな男の子w

「矢吹拓です。外国ヵラきました★ョロシク!!」

「よし!!じゃあ矢吹の席は・・・彩瀬の隣だ。」

「…彩瀬…?」

「あいつだ、いかにもバカそうなのがいるだろう。」

先生ゎコッチを指さして教えた。・・・ってなんにぃ!!!???

「チョット先生ひどくね?」

「まぁまぁ・・・笑」

そんな会話してる間に矢吹拓がぁたしの隣に座った。



4 :みヵり☆:2005/09/15(木) 20:12:19
「ょろしくね。笑美チャン♡」

「ぇ???なんでぁたしの名前・・・」

「ずっと前ヵラ知ってるよ。俺のコト知らないぃ?」

「は?知ってる訳なぃぢゃんッ!!笑」

「約束したのに…」

「ぇ?!ゴメン聞こえなかったっっ」

ぁたしゎその声がぁまりにも小さかったので聞き取れなかった。
てヵ、変なのォ―。初対面なのに知ってる訳なぃぢゃん。
…でも…なんだか懐かしぃ感じがする。

「…なんでもなぃょ。」

「そぉぃぇば、矢吹君て日本人だょネ。なんで外国ぃってたの?」

「チョット家の用事でね。それょり知ってた?俺んち笑美チャンちの近くだょ」

「そぉなの?!ってなんでぁたしんち知ってんの??」

なんヵ変なことだらけだなァ―…

「つーヵ拓ってょんでょ!!俺も笑美って呼ぶし。笑」



―休み時間―

「笑美!!!矢吹君とめっちゃ仲ぃいし!!ぃーなァーw」

愛未がぅらゃましそぅに話しかけてきた。

「それがさァ―、ぁたしのコトなんヵ知ってんの!!!」

「マヂ?!知り合いぢゃなぃの?」

「ぅぅん。知らない。…でも…」

「ん?」

「なつヵしぃ…ヵンヂがする。」

遠い昔にぁったょぅな・・・なんでだろぉ・・・

5 :みヵり☆:2005/09/15(木) 20:26:03
ゼンAェロはぃってなくてすみません><
これヵらぃれてぃくつもりですッッ!!!
感想andァドバィスょろしくです!!!

6 ::2005/09/15(木) 20:31:08
あげ

7 :みヵり☆:2005/09/15(木) 20:55:06
それヵら2週間がたった。
ぁたしと拓ゎゃたらと仲ょくなり、ヵップルに間違えられるょうになった。

「今日、俺んちこぃよ。」

「ぅん★ぃっくゥ↑↑♪゛一緒にかぇろ!!」

―拓の家―

「ぉっぢゃまっしまぁすッ!!」

拓ゎ1人ぐらし。なんでヵゎ知らなぃヶド。

「ねぇ笑美・・・」

「ん?」

「好きダョ。」

・・・ぇ???・・・ぇええ゛???!!!

「付き合って?」

拓のことゎ大好き。一緒にぃて楽しぃし足りないとこなんてなぃ。ヶド…

「…ゴメン…なさぃ…
 実ゎぁたし、他に好きな人がぃるの。」

「…クラスのゃつ?」

「違ぅ。今ゎ遠くにぃるの。。。どこにぃるヵゎ分からなぃ。」

ぁたしゎ六歳の時のことを話した。

「I年まぇにネ。遠くにぃっちゃったの。
 そのコとゎすごぃ仲良くて…毎日ぃっしょに遊んでた。
 今でも忘れるコトできなぃの。ぃつも夢にでてきて・・・
 それにね。帰ってくるってぃってた。だから待ってるょ。
 ゴメンね…」

「…そっか…」

拓ゎ泣いていた。

8 :みヵり☆:2005/09/15(木) 20:57:16
愛 サマ★゛

あげぁーdです!!!
初めてヵキコぁったのでマヂぅれしかったです!!!

9 :みヵり☆:2005/09/15(木) 21:10:45
「・・・なんぢゃこりゃ???」

ぁれヵら3日。拓ゎぁいヵゎらず仲良くしてくれてぃる。
さけられるヵと思ってたヶドょかった。

「ラブレターぢゃなぃ?笑」

「もぉ―愛未ったら。。。」

ぁたしゎ手紙を見た。

―――――――――――――――――――――――――――

彩瀬 笑美 様

放課後、理科室でまってます。

                 海藤 明良
―――――――――――――――――――――――――――
「…誰?海藤って・・・愛未知ってる?」

「・・・知らん・・・笑」

「まっぃってみるヵァ↑↑ヒマだしw」

この軽い気持ちがぁんなコトになるなんて・・・
誰も思ってなヵっただろぅ・・・

10 :みヵり☆:2005/09/19(月) 22:57:50
「遅い・・・怒
 呼び出したのゎァッチなのに・・・怒怒怒」

ぁたしゎ今、理科室にぃる。
なんでかってぃうとまァ、海藤って人に呼び出されたヵラだけど。

「帰ろっかなァ―。1人ゎ嫌いだし。」

ガバッ

「キャァ!!何?!」

ぃきなり誰かに目隠しされた。

「何でしょう???」

・・・分かんなぃヵらきぃてんだっつーの!!怒

「バァ!!!遅くなってゴメンね。」

手を離し、目の前にぃたのゎ見知らぬ男子だった。

「誰?」

「ぁ!!俺、海藤明良★手紙の!!」

海藤ゎゥインクしながら答えた。
のりぃーゃつ。

「ァンタが?で、何?」

「俺の彼女にならなぃ???」

は?!ぁってぃきなりなにぃってんだコィツ!!!

11 :みヵり☆:2005/09/20(火) 12:01:31
ぁたしゎ今、見知らぬ男にこくられた。
もちろん返事ゎ

「嫌。」

「ぇーぃいぢゃん♡硬い事ゆーなょっっ」

ぃくなぃ!!ぁたしにゎ好きな人がぃるんだから!!!

「嫌ったら嫌!!!」

ぁたしゎさっさと帰ろうとした。
と、その時―…

グィッ ドサッ ゴンッ

ぃきなり腕を引っ張られ押し倒された。
で、頭ぉもぃっきりぶつけた。

「ぃったァ〜泣 
 何すんのよ!!!怒」

「笑美ちゃんが嫌嫌ぃうから、ォシオキ♡」

ぁたしゎなんかスッゴィ嫌な予感がした。
「ォシオキ」って何・・・???

チュッ

するとぃきなり海藤明良がキスしてきた。

「ちょ!!ヤダ!!!」

初めてなのに…
10年前に別れたぁのことしかしなぃってきめてたのに…

「ぢゃァ俺の彼女になってよ。
 “明良の彼女になります。”ってゆーまでやめなぃ。」

また海藤ゎキスしてきた。
しかも今度ゎディープで。

ベロ クチュッ

「ん〜・・・んゥッ・・・」

苦しい。息できなぃ。怖い。

「ぃう気になった???」

「ゴホッ!!ぃぅ・・・わ・・けなぃぢゃん!!」

「言った方が身のためなのに。」

海藤ゎぁたしの制服とブラをまくりぁげさわってきた。

ャダッ何コレ!!気持ち悪い・・・

「ゃだァ!!ゃめて!!!!なんでこんなこと・・・」

「泣いてる笑美ちゃんもカヮィイね♡
 気持ちいい?」

「気持ち悪い・・・」

抵抗しょぅとしただが手を縄でしばられてどぅもできなぃ。

「んぢゃァコッチゎどーヵな?」



12 :みヵり☆:2005/09/20(火) 16:59:45
ドキッ

怖い・・・怖い怖い怖い怖い怖い・・・


「助け・・・て・・・」

「無駄だょ。今日ゎテスト前で部禁なんだ★
 言わないなら続けるよ。笑美ちゃん♡」

「嫌ァ・・・ゃめぁあ!!」

海藤ゎァタシのぁそこを触ってきた。

「ゃぁっっな・・・にコレ・・・んぁあ!!」

「しっかり感じちゃってるぢゃん。
 そんなにぃいんだ★」

この感覚ゎ何・・・?
気持ち悪いのに…体が反応する。
しかも何この声!!

ぁたしなのにぁたしぢゃなぃみたぃ!!
体に力が入らない!!!

「んっぁああ!!ハァハァ・・・や・・・ぁ・・・あッ!!」

「ふぅん。
 ぃい声だすぢゃん。ホントゎ嫌なんて思ってないでしょ」

「そん・・・なコト・・・なぃ・・・拓・・・」

なぜかぁたしの口ヵラゎ拓の名前がでてきた。

拓・・・助けて・・・!!!

13 :みん:2005/09/20(火) 18:09:37
ageです!!めちゃいいです!!面白いですww

14 :みヵり☆:2005/09/20(火) 18:19:32
・・・疲れた・・・

なんでぁたしがこんな目にあわなきゃいけないの?
なんも悪いコトしてなぃぢゃん!!!

なんでぁたし、ココにぃんだろぅ・・・
こんなことになるんならくるんぢゃなかった。。。
ヒマだったらさっさと帰ればよかった。

もぅ後悔しても遅いヵモだけど・・・・・

「えーみーちゃん♡
 そろそろ言う気になった?
 “明良の彼女になります”って♡」

「絶対嫌。つーかほどけ。」

「・・・ま、ぃーや。これからでもチャンスぁるし。
 嫌われたら困るしネ。
 俺ってやっさすぃ〜い★☆」

と言うと、海藤ゎ縄をはずした。

ァタシゎ走ってその場を立ち去った。




15 :みヵり☆:2005/09/20(火) 18:21:30
みんサン★゛

あげぁーdですッ(○>▽<●)

めっちゃ嬉しいです!!!
コレヵラも更新がんばるのでょろしくデスッ(・ω・)ノ

(*´ェ`)ノ゜.*:。.ヨロシク..:*・゜ヾ(´ェ`*)

16 :みヵり☆:2005/09/20(火) 18:49:01
その頃拓ゎ―…

―――――――――――――――――――――――――――
「ょ!!笑美♡遅かったな。」

「!!!拓?!なんでココに・・・?」

「笑美をおどろかそうと思って★ビックリした?」

「拓♡ビックリしたァ!!
 それに拓って優しいんだネ♡大好き♡♡♡」

―――――――――――――――――――――――――――
「ふふっ…グゥー…」

パチッ

「ん?・・・夢か・・・↓↓」笑

「にしても笑美の奴、遅いなァー。」

拓ゎ玄関で笑美のコトをまっていた。
理由ゎ夢のとおりだ。笑

「笑美、どんな顔するかな?早く来いー///」

バタバタバタッ

その時、笑美が走って向かってきた。




17 :みヵり☆:2005/09/20(火) 19:06:47
明日また更新します!!

てか誰かAGEぉねがぃします!!!
ぁとァドバィスもまってますッ!!!!!

18 :みヵり☆:2005/09/21(水) 21:23:36
ぁたしゎ全速力で走った。
早く帰りたくて・・・
こんなトコロ誰にも見られたくなぃヵラ。

泣きたかったヶド我慢した。
こんなトコロ誰にも見られたくなぃヵラ。

バタバタバタッ

廊下にゎァタシの足音だけが響いてる。

でも、心の中でゎ海藤明良の笑い声が聞こえていた。
怖い・・・!!!

ドヵッ

「キャァ!!!」 「ゥワッ!!!」

玄関でおもいっきり拓とぶつかった。

「笑美?!ゴメン!!大丈夫か?」

「ぁ…ゴメンこっちこ…そ…」

涙がでた。

「ゴメンな!!痛かったろ?マヂで悪かった!!!」

違う。違うょ。

痛いのゎ心だょ。拓。

「・・・なんでもなぃッ!!!ゴメンネ・・・」

拓にゎぃいたくなぃ。
ぁんなコトされたって・・・

「なんだょ。らしくなぃ・・・なんかぁったなら話してみろょ。」

だって、あんな姿になったって話したくなぃょ・・・
ぁの時のァタシ変だったんだもん。

「ホントなんでもなぃの。気にしないでっっ」

「そっか。なんかぁったら俺にぃえょ!!ぢゃ、帰ろ☆」

「ぅん・・・。」


19 :みヵり☆:2005/09/22(木) 14:12:50
―次の日―

ピピピピピピピピピピピピピピピピピ

「ん〜…」

「朝かァー」

学校・・・行きたくなぃなァー…



20 :みヵり☆:2005/09/22(木) 15:00:02
「笑美★☆昨日ゎどぉだった???」

ゲッさっそくこの話題・・・

「ぇっと・・・こくられた・・・ヵモっっ」

もぅ、考えないょうにしなぃと。
ぁれゎ昨日の出来事!!!今日ゎ今日!!!

「ヵモって・・・で、返事ゎ???」

「断ったよ。」

「笑美マダぁの人のこと忘れられないの?
 いつまでもそーゃってなぃでもっと人生ENJOIしょーょ!!」

だって好きなものゎ好きなんだもん。。。
ぁーあ・・・今ドコにぃるんだろぉ・・・




21 :みヵり☆:2005/09/23(金) 08:16:24

―放課後―


「えーみ♡帰ろうぜい♪゛」


「うん!!あ!!!公園いこッ♪」






「今日の体育男子サッカーやってたでしょ?」


「うん!!マヂ楽しかった★☆」


「拓ってサッカー上手だよねッ!!
 サッカー部入ればいいのに。 」


「俺、前の学校ではサッカーやってたんだぜ☆
 中学のときはキャプテンやってたし!!」


「ふーんスゴイぢゃん!!てか自慢???笑」


「あはは★」


「あたしもサッカー大好き!!小さい頃はいっつもやって…」


・・・う・・・そ・・・


なんでっ!!こんなトコロに・・・?



あたしは一瞬心臓が止まったかと思った。



今、1番会いたくない人と会ってしまったから。。。



「明良・・・?!」


なんでこんなやつに会っちゃうの?


嫌だよ!!忘れようと・・・してたのに・・・



「拓!!久しぶり♪♪何年ぶりだっけ?」




え・・・?どーゆーこと・・・?


拓と・・・アイツ・・・知り合いなの・・・??


なんで・・・あんな親しく・・・


どーして・・・?!







22 :みヵり☆:2005/09/23(金) 09:59:14


拓も「明良・・・?!」って・・・


全然分かんないよ・・・



「あっ笑美ちゃん★昨日はドーモね♡♡♡」


ドキッ


「え?笑美と明良って知り合い?」


「うん。ネッ笑美ちゃん♡」


「え・・・う・・・うん・・・」



あたしは勇気を出して聞いてみるコトにした。


「ねえ・・・拓・・・?」


「ん?どーした?」


「拓と・・・海藤って・・・友達なの・・・?」


「うん俺と拓は大親友だよ。」


 ・・・・・・・・・

「違うだろ。こいつとはイトコだよ。」


「イトコ・・・?」


そんなに親しい仲だったの・・・?


「拓・・・帰ろう?」


「え?どーしたの?いきなり・・・」


ココにはいたくない!!!


「帰ろ―よ!!!・・・あたし、気分悪いカラ先帰るッ!!!」


「あッオイ!!まてよ!!笑美!!!!」



公園カラ家マデは2キロくらいあった。


けど今はそんなこと忘れてダッシュで家についた。


ハァ・・・ハァ・・・


「・・・走ってばっかしだな・・・」


涙・・・ふかなきゃ・・・


親に泣いてるトコロなんて見られたくない。

ていっても、離婚してお母さんと2人暮らしだけど。



ガチャッ

「ただいま・・・」


テーブルの上には1枚のメモ・・・

―――――――――――――――――――――――――――

静岡の真弓ちゃんの結婚式にいってくるわね。

ちょっとゆっくりして帰るから、3日はかかるかも。

なにかあったら高田おばさんのトコロに連絡してね。

―――――――――――――――――――――――――――

そっか・・・よかった・・・


我慢しなくていいんだ・・・・・


あたしはその夜、涙枯れるまで泣いた。



23 :みヵり☆:2005/09/23(金) 10:04:52


真弓ちゃん(21)・・・神奈川にいる、笑美のいとこ。


高田おばさん・・・真弓の母親で笑美の母親の姉。


この2人の出番はこれだけ。たぶん・・・


だれか感想お願いします。・゚(つд<。)゚・。



24 :名無し:2005/09/23(金) 10:34:28
age



25 :名無し:2005/09/23(金) 10:34:53
メッチャ良い!!もっと書いてぇぇ〜


26 :みヵり☆:2005/09/23(金) 10:43:48
名無しサンへ★゛

AGEぁーdです!!!
これからもガンバるのでまたA見てくれると嬉しいですッ!!



名無しサンへ★゛

書きます!!!ガンバるので応援よろしくですッ!!!



27 :みヵり☆:2005/09/23(金) 10:49:27
読んでくださるみなさんに質問デス★☆゛

小説のでゎ、小文字使うと読みにくいですヵ?
読みにくい場合ゎ小文字使わないよぅにします。
間違って使ってしまった場合ゎスミマセン><

ぁと、ェロ度が足りなぃょーな気が・・・
まだ、@回しヵ、ェロシーンでてきてなぃんで・・・
●もっとぇろくして!!!
◎これでいい!!!
●ぁんまいれなくてぃい!!!
↑のBつで答えてくれれば嬉しいです≧▽≦

でゎ、これからも応援よろしくです(ゝc_0*)v

28 :みヵり☆:2005/09/23(金) 11:12:33
 
次の日は土曜日で学校は休みだった。


チャ〜ララ〜チャララ〜♪
        チャ〜ララララ〜♪゛


「・・・メールだ・・・」




笑美へ


昨日はゴメンね。

大丈夫?まだ気分悪い?
   
     
        拓


拓・・・心配してくれてるの?

でも、あのことはやっぱりいえないよ・・・



29 :みヵり☆:2005/09/23(金) 11:26:57
拓★視点


笑美・・・昨日はどーしたんだろう・・・


気分悪いって・・・どうして早く気づかなかったんだ?


チャラ〜チャララ〜チャ〜ラ〜ラ〜ラ〜♪
     チャラ〜ラチャ〜ララチャ〜ララチャララ〜♪゛



  拓へ

コッチこそゴメン。拓はなんも悪くないよ。

気分はもう大丈夫。

心配かけてゴメンね。
 
          笑美



「よかった・・・」

・・・笑美に会いたい・・・


俺は笑美に

『今から会える?』って送った。



拓へ


ゴメン。今日は誰とも会いたくない。

              笑美



笑美・・・絶対おかしい。

そーいえばおとといも・・・放課後・・・



俺はふと昨日の明良の言葉を思い出した。



『あっ笑美ちゃん★昨日はドーモね♡♡♡』


アイツと何かあったのか・・・?





・・・俺が笑美を守りたい・・・

30 ::2005/09/23(金) 11:44:31
すっげぇあげあげ!

31 :みヵり☆:2005/09/23(金) 11:49:16
俺は明良に聞いてみるコトにした。


プルル・・・プルル・・・

「もしもし」

「俺だよ。拓。聞きたい事があって・・・」


「・・・何・・・?」

「お前、おととい笑美と何があった?」


俺は単刀直入にきいた。

何もないっていってほしい。


明良とはいとこで、よく遊んだから。
アイツとはずっと仲良くしていきたいし。


でも、笑美に何かしたなら・・・


俺はあいつを許さない。許せない。


だから―・・・


「なんで?笑美ちゃん、なんかいってた?」


「いや・・・ただ、様子がおかしかったから・・・」


「そっか・・・実は ―・・・」





32 :みヵり☆:2005/09/23(金) 11:52:13
桃サンへ★゛

AGEぁーdです≧U≦
嬉しぃですッ!!!
午後ヵラ部活だったんです↓↓
でも、なしになったのでィッパィ更新したいと思います!!!
お楽しみに♡♡♡゛


33 :みヵり☆:2005/09/23(金) 11:53:37
あ、ちなみに、昨日と今日は新人戦の交換休で学校休みです!!


さぼりぢゃなぃです!!!

34 :みヵり☆:2005/09/23(金) 12:04:23

・・・・・・・・・・

「そっか・・・分かった。じゃあな。」

ピッ




『笑美ちゃん、俺にこくってきたんだ。あたしの彼氏になってって。
 でも俺は、その気なかったし断ったんだ。
 それでだと思う。』



笑美・・・明良のことが好きだったのか?



10年前に別れた奴じゃなかったのか?

あれは嘘だったのか?



好きじゃないの・・・?




10年前の・・・俺のこと・・・



35 :みヵり☆:2005/09/23(金) 12:32:06
つぃに10年前の男の子が拓だと発覚しました!!!

てかもぅみんな気づいてましたか(???゚Д゚)ノノ

笑美はまだ、そのこと気づいてないんですヶド・・・

まァ、そのぅち気づかせますょ・・・(-_-;)



36 :みヵり☆:2005/09/23(金) 13:03:01
―月曜日―

**笑美★視点********************

あれから拓とは会ってないし、話してもいない。



・・・ん?

どうしてだろう・・・拓のことばっか考えてる。。。


てか、あれから拓のことしか頭になかった・・・




海藤と仲良くしてるのも嫌だったし。しかも海藤は男だし。



あたしの好きな人は10年前の男の子なのに・・・


拓を気になり始めてる・・・?


・・・まさかね♪゛

2日家でおとなしくして、気持ちが楽になった。



学校で拓に会ったらあやまろっっ

「また、拓のことばっかり・・・///」



「あ!!遅刻しちゃう!!!!」





37 :みヵり☆:2005/09/23(金) 13:19:38
あたしと拓は下駄箱で会った。


「拓、おはよう!!!」


なんか緊張するっっ汗



「・・・おう・・・・」


そういうと拓は行ってしまった。


え・・・?何?今の態度・・・


すっごい怒ってる?



教室に行くと、拓は席についてふせていた。


「拓・・・この間・・・ゴメンね・・・?」


「・・・」


「ねえ、怒ってるの?」


「・・・」


「拓!!無視しないで!!!謝ってるぢゃん!!ヒドイよッ」


なんか答えてよ。無視なんてしないで。
ちゃんとコッチ見て、なんか言ってよ・・・。


ガタッ


拓はいきなり立ち上がってあたしの腕をひっぱり教室をでてった。



「チョッ痛い!!!離してよ!!!!!どこ行くの?!」


拓が怖い・・・どーしちゃったの?


心臓の音が速くなる。



あたしの腕をつかむ力が強くなる。



拓が、屋上のドアを開けた。

38 :みヵり☆:2005/09/23(金) 13:22:24
今ヵラ「キッズ・ウォー」みて、昼ごはん食べるので、切ります。
そのあと、もしかしたらテスト勉強するかもしれないので、
戻ってくるマデにAGEお願いします!!
1人でもレスしてくれると嬉しいです≧U≦

42 :みヵり☆:2005/09/23(金) 16:42:17
陽菜サンぇ★゛

アゲぁーdですッ≧U≦
頑張りマス↑↑(○>▽<●)♪゛
励ましの言葉ヽ(o´д`o)ノ。o.゚。*ΤНДЙК'S*。゚o。ヽ(o´д`o)ノ


ちかサンぇ★゛

アゲぁーdです≧▽≦
初心者で、上手く書けないのですがガンバります!!
小説書くの楽しいですし♡゛
これからも応援ヨロシクです●´∀`●´∀`●´∀`●


愛サンぇ★゛
こんなにあげぃっぱぃ書いてくれてぁーd♡
めっちゃ嬉しいです!!!
もしゃと思ったんですが、前にもレスしてくれた愛サマですか?
違ったらゴメンナサィ><


読んでくださるみなさまぇ★☆゛
これヵらもみかりゎガンバります!!
なので、みなさんもレスがんばってサィ!!((死
↑嘘ですッ汗
気が向いたらレスお願いします。

今からE時半マデゎ更新しまくしマmmス↑↑●´∀`●
でゎ。

43 :みヵり☆:2005/09/23(金) 18:08:24
ガシャンッ


拓はあたしを屋上のフェンスに押し付けた。


「キャッ何?いきなり・・・ンッ・・・」



そしてキス・・・


「ん・・・ふ・・・ゃ・・・ァ・・・ハァ・・・」


「ヒドイのはどっちだよ!!」

ビクッ


あたしは拓がいきなり叫んだのでビックリした。



「俺がお前に告った時お前なんつった?
 
 “10年前の男の子”はなんだったんだよ!!!」



え・・・何?・・・拓が・・・分からない・・・・



「それともあれは嘘なのか?!俺を断る理由として言っただけなのか?!」




「違うよ!!!なんでいきなり・・・意味分かんない!!!」



なんでそんなコト言うの・・・?



「お前も意味分かんない。正直に言えよ。
 
 ホントは明良のコトが好きだったんだろ!!」



・・・え・・・どーゆーこと?


「なんでそうなるの?!あたしが好きなのはた・・・」



あたし今、拓って言いそうになった・・・


しかも、こんなムキになって・・・



「明良から聞いた。告ったんだろ?明良に。
 
 振られちゃって・・・残念だったな。   」




・・・・・はあ???!!!あたしがアイツに・・・???


「なにそれ!!!あたし、告ってない!!!誤解だよ!!!!」




「どーかな。明良とは小さい頃から仲良かったんだ。

 そんな奴が俺に嘘つく訳ないだろ?」



「信じて・・・くれないの・・・?
 
 あたしは・・・拓に嘘なんか・・・つかな・・・ヒックッ

 グスン・・・」



「何・・・泣いてんだよ。

 俺・・・お前のこと、スゲームカツク。

 だから、俺のことしか考えれなくさせてやる。」

44 :Mayu(`・∀・´):2005/09/23(金) 19:27:53
age age age

更新楽しみです(a^□^a)

45 :みヵり☆:2005/09/24(土) 13:28:41
Mayu(`・∀・´)サンぇ★゛

AGEぁーdです!!
速く更新できるょーにガンバります≧▽≦
楽しみにまっててサィ!!!

46 :ゆん:2005/09/24(土) 13:57:57
AGE

47 :まぷゥ& (DQR3XSYjuU):2005/09/24(土) 14:45:13
超ー!明良ムカつくー(`д´)凸

でも。。ぁげぇ♡

48 :みヵり☆:2005/09/24(土) 15:39:18
ゆんサンぇ★゛

AGEぁーdですッ!!
めっちゃ嬉しぃです≧▽≦
ガンバります(○>▽<●)


まぷゥ&サンぇ★゛

ぁげぁーdです↑↑★☆゛
明良ムカつきますょねッ(`Д´)汗
てゅーかこの後、明良のコトどーゃって解決(?)
するかまだ決めてないトヵっっ

しかも、ぅち、カラダの方に書いてるくれに、
ェロシーンゎ苦手で・・・ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ
まァさぼらずにゃります!!!

49 :みヵり☆:2005/09/24(土) 18:02:44
拓はあたしの制服のネクタイをはずした。



そのネクタイで手首を縛られた。


「ちょっと!!何のつもり?!やめてよ!!!」




必死でうったえた。


何をするのかは予想がつく。



「だって笑美が悪いんだよ・・・。」



でも、信じたくない。


拓だから、信じたくない・・・!!!


「やだァ・・・こんなことしないで・・・」




拓はあたしの言ってることなんて聞いてもいない。



必死に抵抗したが女の力ゃかなわない。


制服のボタンをはずされブラの中に手を入れられた。




「ヒャ・・・ァ・・・ャ・・・」



「声・・・だせよ。抑えてるのバレバレ。」



こんなの嫌!!アイツの時と同じパターンじゃん!!



拓の右手は胸、左手はあそこをいじってて声抑えるの限界になってきた。




「ンゥッ・・・ァ・・・ンァアア・・・!!!ゃ・・・」




なんでこんなことするの・・・?



なんでこんなことされなきゃいけないの・・・?




やめて・・・やめて・・・やめて・・・





「触んないで!!!!」



自分でもビックリするような声を出した。

50 :みヵり☆:2005/09/25(日) 16:27:30
「どーして?!どーして信じてくれないのよ!!」




拓は触るのをやめ、ただボー然とこっちを見ている。



ホントはこんなコトいうつもりなんてない。



けど、次から次へと口から言葉が出てくる!!



「告ってないっていってるぢゃない!!

 あたしは何も知らないの!!!

 あいつにだまされてるって何でわかんないの?!

 バカぢゃん!!」



「な・・・バカって何だよ!!
 
 だいたいこの前のお前の様子はなんだよ!!!

 いかにも告ってフラレタって感じじゃん!!!」




ブチッ


だから違うっつーの!!!怒



ついにキレました。笑


「拓の目ぢゃそー見えるだろね!!腐ってるし。

 告ってフラレタんぢゃなくて告られてフッタの!!!怒

 それで・・・」



犯された。。。



大げさかもしれない。入れられたワケぢゃないし。


でも・・・でも・・・



嫌だったんだもん。怖かったんだもん。


誤解なんか・・・してほしくない・・・



「オイ・・・泣くなよ・・・。つーかそれで何だよ。」



え・・・あたし・・・何泣いてるんだろう・・・



こんなやつの前では泣いてる所なんて・・・





見せたくない・・・


「それで・・・拓が今あたしにしたことと同じ事されたの!!!

 触られたの!!!2人して・・・サイアク・・・

 ヒック・・・この手…ほどけェ…ック…」



ネクタイをほどかれた瞬間、あたしは泣き崩れた。


「そんな!!触られたって・・・笑美・・・」



「どっか行けバヵァ・・・ゥック・・・」



「笑美・・・ゴメン・・・。言い過ぎた。」




・・・違う・・・


そんな事どーでもいい・・・。




本当は、ひかれているんだよ・・・拓・・・



拓といると、10年前の男の子を思い出す。


同じなの・・・同じ気持ちなの・・・



あいつに触られた時だって・・・


拓に助けてって言ったの・・・心の中で叫んだの・・・


なのに・・・なのに・・・




「嫌い。・・・拓なんて大嫌い・・・

 もぅ…顔も見たくない・・・」




59 :みヵり☆:2005/09/26(月) 17:20:28
**拓★視点*********************

「嫌い。・・・拓なんて大嫌い・・・

 もぅ…顔も見たくない・・・」




これは・・・夢か?



笑美が俺のこと、大嫌いって・・・





夢じゃないのか・・・?


現実なのか・・・?




「笑美・・・」



「あたしの名前、呼ばないで!!!」



ドクン…


どうか・・・どうかこれが夢ならさめてほしい。




これはただの夢であってほしい。




笑美は地面に座り込んで泣いていた。




俺が・・・泣かせた・・・傷つけた・・・




どうすればいい・・・?



考えれば考える程、笑美の笑った顔が頭にうかんできた。



笑美は泣いているのに・・・



俺は・・・





・・・笑美を抱きたい・・・

60 :陽菜:2005/09/26(月) 17:31:06
どぅもデスvv
いっつも読んでます♪
期待してますョヾ(●≧∀)ノ
頑張って下さい(o´艸`)キャッvv


61 :ハルェ☆:2005/09/26(月) 18:04:43
ヵなり面白ィです↑↑
今日始めて読ンだヶど最高だァ↑↑
ァゲェ↑↑

62 :みヵり☆:2005/09/26(月) 18:19:05
陽菜サンぇ★゛

前もレスくれましたょね(?▽?*)
マヂ感激です↑↑。・゚(つд<。)゚・。
めっちゃ嬉しいですょぃやマヂで。((しつこぃ・・・
これからもガンバります!!!
期待しててサィ≧U≦笑
レスぁーdでしたaaa(○>▽<●)★☆゛


ハルェ☆サンぇ☆゛

ァゲぁーdです!!!!!
ぁと、誉めてぃただきまたAぁーdです!!!!
これヵらもめっちゃくっちゃガンバるので応援ょろしくですッ!!
ぁΣ(ОД○*)でも、もぅすぐテストなので、
更新するの遅くなっちゃったりすると思います。・゚(つд<。)゚・。
ホントすみませんッ><

63 :ちか:2005/09/27(火) 13:13:46
あっげーww


64 :みヵり☆:2005/09/27(火) 17:57:01
ちかサンぇ★゛

またAぁげぁーdですゥ(≧-≦●+゜*。゜喜+゜。*゜+ (>ェω━)
嬉しさA倍です≧▽≦★☆゛
29日テストなので、終わったら毎日更新できると思うので!!!
ぁまりにも点数がひどくなければ・・・ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ
チョットぁぶなぃです・・・(ノД`*)

65 :ちか:2005/09/28(水) 14:02:12
テスト頑張って下さい――――(・ω・●))
更新楽しみにしてまつww

66 :みヵり☆:2005/09/29(木) 20:17:39
ちかサンぇ☆★゛

テスト頑張りましたァ↑↑(*ノω<*)
結果ゎ別として・・・ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ
もしかしたら合計100点ぃかなぃヵモ。・゚(つд<。)゚・。
ぁりぇなくァホで・・・↓↓
これからゎドンA更新してく予定です!!!
今日ゎセカチューだから終わりますが・・・
んぢゃ、また明日♡♡♡たぶn。

67 :ちか:2005/09/30(金) 22:58:57
まじですか??
おつかれ様です((・▽・σ))
楽しみにちてまつmmm

68 :σ(´Д`●美姫):2005/10/01(土) 16:40:47
笑美が愛しくてしょうがない・・・



笑美が言った事が本当で明良が嘘をついてたとしたら・・・?





笑美はどんなに辛かっただろう・・・



無理矢理やられて、誰にも言えなくて・・・





俺に誤解されてせめられて・・・



信じてもらえなくて・・・


「笑美・・・ゴメン・・・」




俺は猛スピードで走った。



「拓・・・?!」



後ろで笑美の声が聞こえた。けど振り向かなかった。




屋上のドアを開け、階段をいっきに飛び降り走った。




・・・1年C組み・・・俺の大切ないとこ・・・




・・・海藤明良のもとへ・・・

76 :σ(´Д`●美姫):2005/10/02(日) 16:26:12
**ヵナコさんぇ★゛*****************

ぁげぁーdです≧U≦
スゴィっすかァ???笑 全然すごくなぃですょっっまだA・・・
今ヵラ書くのでぉたのしみに・・・♡
***************************
真理サンぇ★゛

ぁげぁーdです!!!
めちゃ嬉しいです↑↑(○>▽<●)♪゛
***************************
名無しサンぇ★゛

ぁげぁーdです≧▽≦
まだA続くのでこれヵらも応援ョロシクです!!!
***************************
σ(・д・。)マル仔サンぇ★゛

ぁげぁーdです≧3≦CHU♡笑
ハィッ!!頑張りマス!!!
楽しみに更新まっててサィ★☆゛
***************************
えれんサンぇ★゛

ぁげってゆーのゎですネー…
ん〜・・・何とぃゎれても答えにくぃなァ〜・・・
ゴメンナサィ><
でも、レスぁーdです!!!
***************************
バトロンさんぇ★゛

ォモシロィですヵ?!すっごぃ嬉しいです♡♡
頑張ります!!!
***************************
☆林檎☆サンぇ★゛

始めヵラですヵァー。ごくろぅ様デスッ≧▽≦
これからも頑張りますょォ↑↑(○>▽<●)♪゛
応援ョロシクです!!!!
***************************


77 :σ(´Д`●美姫):2005/10/02(日) 16:43:31
**笑美視点*********************


拓が・・・走って行ってしまった・・・




別に、かまってもらいたくて泣いたわけじゃない。




涙が流れて・・・泣きたくないと思っても溢れてきた・・・





触らないで。どっか行け。名前呼ばないで。大嫌い。




あたしがあなたにぶつけた言葉・・・・・





ホントは近寄って・・・・





抱きしめて・・・





「笑美」って呼んでほしぃ。





ねェ・・・拓・・・





「大丈夫だよ」って言ってよ・・・





言ってほしいよ・・・





大嫌いって言ったこと取り消すから・・・





本当は・・・本当は・・・



本当は「大好き」って言いたいよ・・・。





「大好き」って言わせてよ・・・。



81 :σ(´Д`●美姫):2005/10/03(月) 20:41:01
どの位たっただろう・・・




雨が降り始めた。




それはまるであたしの涙のように大粒で止まなかった。





やっとのことで立ち上がりフラフラと階段を下りるとなんだか騒がしかった。





・・・何・・・?




中から女子の叫び声や物音が激しいクラスを見てみると・・・





「拓・・・?」




そこには拓の姿があった。




拓・・・あたしを置いてきぼりにして・・・何してるの?




泣き出したからめんどうになったの・・・?




もう1度、教室を見た。



そこには信じられない光景が・・・





海藤・・・?



どうして?海藤・・・拓に殴られて・・・






ガシャーン





「やめて!!!何やってるの?!何でこんなこと・・・」






・・・あたしの・・・ために・・・?





88 :σ(´Д`●美姫):2005/10/07(金) 21:33:44
あたしのためなの・・・?



あたしのためにここまでしてくれるの?





・・・嬉しいって・・・素直に喜んでいいのかな・・・






「てめぇ笑美になにすんだよ!!!笑美にさわんなよ!!!」






拓・・・嬉しい・・・すっごい嬉しいよ・・・




こんな・・・時に喜ぶなんておかしいかな・・・




でも・・・喜ばずにはいられない・・・






ハッとあることに気がついた。





明良から血が出ていること・・・




口が切れてしまっている・・・




喜んでる場合じゃなかった!!!



「拓!!!もういいやめて!!!ケガしてるよ!!!」




「うっせぇよ!!おまえは黙ってろ!!」




やめようとしなかった・・・





「やめて!!!拓の気持ちは分かったよ!!!


 すっごい嬉しいよ!!!」





あたしあ泣きながら拓に言った。




そして拓に抱きついた。






「・・・笑美・・・」





ハッと我にかえったようにやっとやめてくれた。





「・・・ありがとう。あたしのために・・・行こう」




あたしは拓の手を引っ張り教室を出た。




屋上に出るともう雨は上がっていた。




「拓みて・・・虹!!」




拓は上をみやげ、しばらくしてこっちを見た。




「・・・ゴメンね・・・。あんなことして・・・」



「・・・あたしね・・・すっごい傷ついたの・・・」



「ゴメン!!別に許してもらおうとかそんなこと思ってるワケじゃないから。


 でも・・・聞いて欲しい。・・・ゴメン・・・


 笑美が明良に告ったって聞いて、すげぇ腹たって・・・」




拓が話し始めた。


 





89 :キ━―━チャ―━―ッ(・∀・)━―タ━―ノ━―!!:2005/10/08(土) 23:04:15
age

90 :莉紅(○'v'○):2005/10/09(日) 09:50:27
初カキコでつ!!
アゲ

91 :σ(´Д`●美姫):2005/10/10(月) 19:50:25
キ━―━チャ―━―ッ(・∀・)━―タ━―ノ━―!!さん★ミ
莉紅(○'v'○)さん★ミ
ァゲぁーdです゚+.(o´∪`o)゚+.゚
これからも楽しんで読ωでサィヾ(o´▽`)ノ

92 :みヵり☆:2005/10/10(月) 19:52:21
シミマセン。>____<。
今までのσ(´Д`●美姫)とゎ私のコトですっっ
ずっと名前まちがぇてま∪たヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ
本当にゴメンナサィ!!!

93 : :2005/10/10(月) 20:01:30
age

94 :みヵり☆:2005/10/10(月) 21:02:51
「なんで俺じゃなくてあいつなんだ・・・って思って・・・

 しかも笑美に告った時、断った理由がちがったし・・・

 そしたらなんかムカついて・・・気づいたらおまえのこと・・・」




・・・ちがう・・・



「あたしは・・・そのことが傷ついたんじゃないの・・・」




「・・・え・・・?」


「たしかに嫌だったけど・・・それは無理矢理だったから・・・

 本当は拓のこと・・・すっごい気になってて・・・

 気づくと拓のことばっか考えてて・・・

 いつからか分からないけど・・・あたしが1番嫌だったのは・・・

 ・・・信じてくれなかったこと・・・」



あたしが違うって言ったのに信じてくれなかったこと・・・



悲しくて悲しくて・・・胸が痛かった・・・



目頭が熱くなって・・・拓の顔がぼやけて見えた・・・



気づいたら涙が溢れてきて・・・



泣く事しかできなくなった・・・何も考えれなくなった・・・



「笑美・・・」



ガバッ


突然のことでビックリした。



拓に抱きしめられたから・・・



「拓・・・痛いよ・・・」




「ゴメンね。気づいてあげれなくて・・・

 俺、自分のことばっかり・・・ゴメン・・・

 ・・・信じてあげなくてゴメンね・・・

 笑美・・・もう、大丈夫だよ。」




近寄って・・・・抱きしめて・・・「笑美」って呼んで・・・

「大丈夫だよ」って言って・・・




拓に言ってほしかった言葉・・・


嬉しくてまた泣きそうだ。あたしの小さな願いが叶った。



「・・・き・・・」



「・・・え?」



「・・・大好き!!!」





95 :みヵり☆:2005/10/10(月) 21:03:41
名無しさんぇ★ミ

ぁげぁーdです!!!

96 :みヵり☆:2005/10/10(月) 21:42:05
**拓★視点*********************


俺たちは長い長いキスをした。



「・・・ンッ・・・」



舌を絡ませると笑美の甘い声が聞こえる。




かわいくてしょうがない・・・




俺は笑美の服の中に手をしのばせた。



笑美はこの激しいキスに夢中でぜんぜん気がついていない。





「・・・ンッ・・・フ・・・ンァ!!」




ブラの中に手を入れ、乳首を指で転がすとやっと気づき声をあげた。



「・・・拓・・・ン・・・はず・・・か・・しいよ・・・」




顔を赤く染めて囁く笑美はまるで子猫のようだった。




「大丈夫・・・俺を信じて・・・」




「ん・・・ァア!!・・・ヤッ・・そこは・・ダ・・・メェ!!」




俺は笑美のパンツの中に手を滑らせた。



もうそこは愛液でグチョグチョになっていた。



「ンゥ・・・フッ・・ァ!!拓ダメ!!・・ゃあ!!ン・・」




「でも濡れてるよすっごい。気持ちいいでしょ?」




俺はクリトリスをつまみ人差し指と中指で動かせた。




笑美のそこからはまだまだ愛液が溢れてきている。




俺は、笑美の服を脱がせ、下着もはずした。




「ぁあん!!ゃ・・チョ・・・ゃだ恥ずかしいょォ・・」




「きれいだよ・・・笑美・・・すごくきれい・・・」




「でも・・・ァッ・・・誰かきちゃうよ!!」




「今は授業中。2人しかいないよ♡はやく笑美が欲しいよ・・・」




ペロッ



「ヒャァァア!!!」




俺は笑美のあそこに顔をうずめ、舐めまわした。



笑美の穴に舌を入れるたびに笑美は甘い声を出した。




「ァ!!・・・ァア!!」



「・・・入れてもいい?早く笑美と1つになりたい・・・」




「・・・ん・・・優しく・・・してネ・・・」





笑美の中に俺のをゆっくり入れていく。



「ぃ・・・たぃ!!痛い!!やァ・・・拓ゃめて!!」




笑美が泣きながら叫んでいる。



でも・・・やめたくなかった。


せっかく1つになれるのに・・・


「大丈夫。そのうち良くなるよ・・・大丈夫。大丈夫。」




「ん・・・い・・・たァ・・痛い・・!!痛いよォ拓・・・」




笑美・・・がんばれ・・・



「俺の名前呼んで・・・呼び続けて・・・」




「拓・・・拓!!拓!!拓!!!」




俺はものを出し入れしていく。

だんだんよくなってきたのか笑美もあの甘い声を出すようになった。

97 ::2005/10/11(火) 17:48:36
アゲアゲ〜!
続きが気になるッッ

98 :ぴちょんくん:2005/10/11(火) 17:58:22
あ〜げぇ〜!!!!!

99 :ァみ:2005/10/11(火) 18:53:56
ぁげぇ↑↑更新まってますッッ♥

100 :みヵり☆:2005/10/11(火) 19:11:46
○さん・ぴちょんくんさん・ァみさん

ぁげぁーdです≧▽≦
さっそく続き書きマス!!!

101 :1001:2005/10/11(火) 19:30:02



102 :みヵり☆:2005/10/11(火) 19:54:24


・・・そして2人は1つになった・・・


**笑美★視点********************

「大丈夫・・・?」


拓が気をつかってさりげなく尋ねてくる。



「・・・ぅん・・・」


・・・まじ痛かった・・・


でも、そんなこといったらなんか悪いし。



それに・・・


嬉しかったから。拓と1つになれたこと♡



「クシュンッ」



寒っっっ


なんも服を着ていなかったから気が抜けた瞬間いっきに寒く感じた。


「おぃ、風邪ひく。」


そういって拓はあたしをギュッと抱きしめてくれた。





嬉しい・・・


「もう少し・・・抱きしめてて・・・?」



「うん。いいよ。」



この世に2人しかいないように感じた。





どのくらいたっただろう・・・


30分くらいかな・・・


「そろそろ1時間目終わるよ。」


拓が話しかけてきた。



「・・・うん・・・いこっか・・・」


ちょっと寂しかった。



「・・・また・・・やろうな♡」



めっちゃ嬉しい♡♡


こんな気持ち初めてだよ。



今まで10年前のあの子以外、好きになる人なんていなかった。



そんなあたしがこんなにも人を愛せるなんて思いもしなかった。



ガララ・・・



「笑美―!!!何さぼってんだよ―。拓と2人で何してたの♡」



愛未だ・・・さすが・・・鋭い((汗



「・・・実は・・・ネ・・・」



あたしは愛未にさっきませのことを話した。



「この浮気物ォ♡♡♡前いってた男の子はどぅしたんだよぉ♡」



「それは・・・」




「よかったネ♡」



愛未・・・あたしはこんな愛未が大好きだよ。


「うん!!!」


103 :らびゅv:2005/10/12(水) 16:56:55
めちゃ感動的な話ですね!!
これからも頑張ってさぃ★
ぁげですv
でゎw┃゚Д゚)ノシ byebye♪

104 :みヵり☆:2005/10/13(木) 20:04:45
らびゅv様★゛

ぁげぁーdですッ(●ノ▽`)ノ


105 :愛柚希:2005/10/13(木) 20:14:25
あげ

106 :みヵり☆:2005/10/13(木) 20:29:51
2時間目は体育だった。


「今日はバスケをやる。5人で1チームだ。」



体育教師の稲川(38歳)の声でクラスがいっきに騒ぎ始めた。



「ねー、誰とやる?」   「彩瀬さんのチームは強いからやだぁー」


「一緒にくもー」   「バスケめんどぉー…」



あたしはいつもの5人でくんだ。


笑美(あたし)、愛未、真理、アリカ、雅の5人だ。


うちらはいつも一緒にいるグループで、クラスの中心的存在だ。



あたしは、1番はじけタイプ。

愛未は、一緒にバカやっててすっごい気が合う★☆

真理、はけっこうきつい性格で、回りからは怖がられてる。

アリカは、すごい素直で裏表ない性格。

雅は、恋愛にたいしてすごい純粋。



みんなうちの大事なダチ☆★ミ



ピー!!!

「試合開始!!!」


稲川の笛の合図で試合が始まった。


1回目はうちらと、菅谷たちのチームだ。




よっしゃ!!!絶対勝つし!!!!!

107 :みヵり☆:2005/10/13(木) 21:15:37
なんか恋愛から外れましたが、気にせずに・・・


登場人物紹介Aをやりたいと思いマスッ゚+.(o´∪`o)゚+.゚



彩瀬 笑美(あやせ えみ)
拓と付き合っている。はじけ系。
クラスの中心。 好きな事はォ洒落♡


矢吹 拓(やぶき たく)
笑美と付き合っている。明良といとこ。
頭は悪いがスポーツ万能。好きな事はサッカー♡


水無月 愛未(みなづき めぐみ)
笑美の親友。
笑美とバカやってる。好きな事は歌うたうこと♡


海藤 明良(かいどう あきら)
拓のいとこ。
笑美が好き(?)好きな事はェッチな事をすること♡


山田 真理(やまだ まり)
笑美のダチ。
けっこうきつい性格。好きな事ははぶること♡笑


沢月 アリカ(さわつき ありか)
笑美のダチ。
素直で裏表がない。好きな事はメール♡


浅野 雅(あさの みやび)
笑美のダチ。
恋愛にたいしてすごい純粋。好きな事は恋♡


菅山 美穂(すがやま みほ)
めっちゃブリッコで真理のハブのターゲット。
好きな事は男と遊ぶこと♡


中浜 百合(なかはま ゆり)
美穂のダチ。
ロリータ大好き。私服は全部ロリ服。
好きな事はロリ服集め♡


北岡 奈々子(きたおか ななこ)
美穂のダチ。
男たらし。合コンやであい系しまくり。
好きなことはェッチ♡


佐々木 亜紀(ささき あき)
美穂のダチ。
わがまま娘。好きなことはお菓子作り♡


遠山 美紀香(とおやま みきか)
美穂のダチ。
この後、重要人物!!!好きなことは・・・♡


↑↑↑↑↑↑今後でてくる人物です!!!↑↑↑↑↑↑↑↑








108 :みヵり☆:2005/10/14(金) 20:04:49
「雅!!!」   「はい!!」



シュッ


「よっしゃァ!!!ナイス雅!!!」


バスケは10分交代でやる。



「ぃやぁ〜んッまた入れられたァ↓↓美穂ショックゥ((泣」



キモ・・・llllll


美穂はマヂでぶりっこな性格。


で、こうなると、真理がキレる。((汗



「ウッゼェ!!!((怒 マヂきもいから。その喋り方やめろし。




「やぁん♡こわぁい((泣 美穂泣いちゃうよォッ」



・・・・・((汗



これはさすがにないだろ。。。


ありえないにもほどがある・・・



「・・・((怒怒怒怒怒」



ピピー!!!


「試合終了!!!」



「あ゛〜〜〜!!!!!((怒 マヂむかつくんだけど。しねよ菅原。」




真理がすっごいキレモード・・・



「まぁ、バスケは圧勝だったし。いいぢゃん((汗」


いつも真理をなだめる役のアリカが言った。



「そーそー、あいつのあの態度はいつものことだし。あんなのほっとこっっ」




「・・・分かったよ。」



「あんなのの相手してるだけ時間の無駄★それより今日みんなで遊ぼ!!」



これで解決したとみんなが思った。



「・・・・・」


誰も気づかなかった。


このとき誰かが話を聞いてたこと―…

109 :ワタシσ('-'*):2005/10/15(土) 10:16:58
つづききになる!!

110 :Σ(゜□゜●)ノ:2005/10/16(日) 00:29:49
早く続きが見たいデ━━d(゜∀゜)b━━ス
めっちゃいいっスね!!

111 :さーあ:2005/10/16(日) 11:36:14
はじめまして(●゚v゚d)
ァゲです
更新待ってます

112 :みヵり☆:2005/10/16(日) 19:53:32
ワタシσ('-'*)さn・Σ(゜□゜●)ノさn・さーあさn

ぁげぁーdですッヾ(o´▽`)ノ
めちゃ嬉しいです!!!
明日ヵラA日間ゎ文化祭の交換休なのでィッパィ更新しょうと思ぃます。

113 :みヵり☆:2005/10/16(日) 20:34:41
―放課後―


「ドッコいっくゥ〜???」


「んぢゃ、カラオケ行こッ!!」



ぅちらはみんなでカラオケにいくことにした。



「水無月愛未、歌います!!曲は、プラネタリウム★」



愛未、すっげぇノリノリだなァ・・・


歌うの大好きだからネ。



「ずっりぃ!!うちも歌う!!!」

      「さっきから愛未歌いすぎッ!!!」






「あーもうこんな時間かぁ〜。そろそろ帰ろっか。」



時計は7時を回っていた。


つまんなーい・・・もう終わりかぁ↓↓



そんなことを思ってると雅がいった。


「あーあ、家に帰りたくないなぁ・・・」



「なんで?」


「ちょっとね・・・」



お!!!チャーンス★☆゛


「んぢゃさっっうち来ない?今日、お母さんいないんだ!!」



「まぢ?いいの?!ぢゃ、そーする!!!」



やったァ!!!1人は嫌だから・・・



「いーいーなー。」



真理が言った。



「んぢゃ、今度来てよ!!!」


「うん♡」



そういって別れた。




ガチャッ



「あがってぇ♪」


「おじゃましまぁすッ」



自分の部屋にいって、雅を座らせて私は言った。


「なんで家に帰りたくないの?」


雅は、こう答えた。


「実はね・・・お父さんに会いたくないんだ。

 あたしさ、祐樹と付き合ってるじゃない?ばれちゃって・・・

 祐樹は髪そめてて、ピアスしてるから別れろって・・・」



なにそれ・・・そんなの関係ないじゃん。


おかしいよ・・・



すると雅は、あたしの考えてる事を分かってるようにいった。


「うちらにとっては普通じゃない?でもお父さんは分かってくれなくて…」



「でも、雅は祐樹のこと好きなんでしょ?」



「大好きだよ!!!だからお父さんとケンカしたァ」



そういって雅は苦笑いをした。


それがなんだか悲しかった。


「お父さんのこと、気にしないでよ!!雅と祐樹、ラブラブだし。」


「うん!!ありがと♡」



そういってうちらは夜中まで騒いでいた。


本当に、ずっと2人は一緒にいてほしいと思った。



愛し合っていた時はすごく幸せそうだったから。


・・・どうしてこの2人があんなことにならなきゃいけなかったの・・・?

114 :みヵり☆:2005/10/17(月) 19:33:23
今日、ィッパィ更新する予定だったωですヶド、
文化祭の打ち上げで今まで遊んでま∪たァ(-_-;)
ゴメンナサィ。>____<。

ぁ、の話ででてきた人の紹介したぃと思ぃマスッ(*≧ω≦)b♪♪



前橋 祐樹(まえばし ゆうき)
雅の彼氏。笑美の幼馴染で同クラ。
外見ゎ不良っぽぃが明るくて優しい。

115 :みヵり☆:2005/10/17(月) 20:19:41
―次の日―


あたしと雅は一緒に学校に行った。




ガララ…


「オッハヨー★☆」



「おはぁ♪昨日は楽しかった?」



うちらが話に夢中になってると・・・


「え――み―――♡」



拓が後ろから抱き付いてきた。



「えー??!笑美、矢吹と付き合ってんの?!」



驚いたようにアリカが言った。



そういえばこのこと愛未にしか言ってなかったな・・・



「イエ―――ス★☆大正解♡俺ら付き合ってるの♪」



「マヂィ??!いつの間に・・・」



ドヵッ


うちらが話しているといきなり誰かがぶつかってきた。




「キャァ!!!いった・・・」


あたしはあまりの勢いに机につっこんだ。



「あらぁゴメェン♡ワザトぢゃなぃのォッ!!
 
 美穂、ドジだからァ♡」


「笑美・・・大丈夫??」



拓が心配そうに尋ねてきた。



・・・菅原・・・



「つーか今の絶対ワザトぢゃん!!!まぢむかつくんだけど。」



真理が言った。


「ワザトぢゃなぃょォ!!

 どーして美穂のこといつも攻めるのォ?!

 美穂泣いちゃうよォ((泣 」



ウッザー((怒怒怒怒怒


「チョットォ―、痛いんだけどォ―。

 笑美、泣いちゃうよォ((泣 拓ゥ♡♡」



なんか回りにいるみんな完全にひいてるよ・・・((汗



ま、あたしは菅原の言い方マネしただけだし。



みんな気づいてるから・・・((笑



「何ィ??その喋り方ァ♡♡キモォイッ♡♡♡

 拓クンッ!!こんなコより美穂と付き合ってェ♡」



「は?今の、てめぇのマネしたんだけど♡

 気づかなかった??マヂかょォッ!!!

 おまえの喋り方、マヂきもぃんだけど♡

 あと付き合ってェ♡とか、鏡見てからいおうネ★」



ざまーみろ((笑


菅原、やたら悔しそうな顔してやんの♪


つーか、痛い・・・腕、おもいっきり机にぶつけた・・・


殺すぞ・・・



「あはは、いい気味♪」


真理がすっごい嬉しそうな顔してる。



菅原のグループがなにかたくらみ始めたのは昼休みのことだった。

116 :(○'v`)b:2005/10/17(月) 20:42:04
ァゲェェェェ!!!頑張って

117 :みヵり☆:2005/10/17(月) 20:48:53
**美穂★視点********************


何アレ・・・まぢムカツクんだけど!!!!!!!!!



許さない・・・絶対痛い目あわせてやる。


・・・彩瀬・・・笑美・・・



「美穂ォ!!!遊ぼ★」


あたしの友達、奈々子が話しかけてきた。




「そんな気分じゃない・・・」



「なんで??」



あたしは朝あったことをみんなに話した。



「何それェ!!!さいあくじゃんッ!!!」



「彩瀬さぁ、かわいいからって調子のってるょねェ。」



「つーかうち聞いたんだけどさァ、彩瀬のやつ、

 うつらのこと相手してるだけ時間の無駄とか言ってたし。」



美紀香が言った。



何それ!!ありえないし。どーやって痛い目あわせよう・・・



あ♡



いーこと思いついた♡



「ネ!!!あいつ、犯してやんない??」



「いいねェー♡でも誰が?」



・・・うーん・・・誰がいいかな・・・



あいつが傷ついて・・・


仲間もむかつくから、残りも犯そうか・・・


で、あいつらの仲が悪くなって・・・



そうなったらサイコーだな♡


「そういえば知ってた?浅野ってさ今、彼氏とビミョーなんだって!!」


・・・使える・・・


またいいこと思いついた♡



「じゃ、前橋に薬でも飲ませて犯させようよ♡

 それ、写メでとって浅野に送るの♡」


「いいじゃん!!!いつやる?」



「んー・・・今日♡」



あー待ちきれないよ!!何がおこるかな??


チョー楽しみ♡♡♡

 

118 :みヵり☆:2005/10/17(月) 20:50:22
(○'v`)b様☆★゛


ァゲぁーdですッ≧U≦

ガンバります!!!

119 :みヵり☆:2005/10/17(月) 21:38:23
―5時間目―


―――――――――――――――――――――――――――

前橋クンぇ♡

大事な話があるの。浅野さんのコトで・・・

誰にも気づかれないように放課後、4時半に教室でまってて♡


             美穂ョリ♡         
___________________________


こう書いた手紙を前橋の席に向かって投げた。


そして、バックから盗った前橋のケータイで彩瀬にメールした。


___________________________

雅のことで相談があるんだ。

放課後、5時に教室でまってて。

              祐樹
___________________________


今に見てろょ彩瀬笑美。


―放課後―


ガララ・・・


前橋の登場だ♡


「前橋君。あのね、実は浅野さん、浮気してるの!!!

 昨日、見ちゃって・・・」



「ぇ・・・」


クスッ

かなり動揺してる♡


「これ飲んでおちついて。」


そう言ってあたしは昼休みに店いって手に入れた薬を入れた

ジュースと渡した。


それを前橋は飲んだ。




準備完了♡




120 :みヵり☆:2005/10/18(火) 14:03:22
**祐樹★視点********************


・・・浮気・・・?


雅が・・・浮気・・・


何かの間違いだろ・・・・・?


「これ飲んでおちついて。」



俺はそれを受け取り口にした。


甘くて苦い、カフェ・オレの味がした。



「ありがとう」


「浅野さんのこと…許してあげて…

 きっともうしないよ!!

 だから、このこと問い詰めたり…しないでネ♡」


きっと・・・もうしない・・・


雅は・・・そんな奴じゃない・・・



相手は、どんな奴だったのかな・・・


俺じゃ、物足りないのかな・・・



胸が不安でイッパイになる・・・。



そのとき・・・


ドクンッ


なんだ・・・これ・・・



体が・・・おかしい・・・


「じゃぁ、美穂、帰るね♡バイバイ♪」



「ぁ・・・ぁあ。」



菅原がいなくなって1人になる。



ドクン…ドクン…


まじで俺、どーしたんだ?!



ガララ…



「祐樹♪もう来てたんだ。早かったネ!!!」



そう言って、笑美が俺に近寄ってきた。






なんか変だぞ・・・ヤバイ・・・



理性が吹っ飛ぶ・・・

121 :みヵり☆:2005/10/18(火) 15:28:19
**笑美★視点********************

あたしが来た時には祐樹はもう来ていた。



「相談って?雅と何があった??」



まぁ、この前、雅がとまりに来てだいたいは分かったけど。



「え・・・?なんで・・・」


なんか祐樹、何も知らなかったような口調・・・


「え・・・祐樹がメールしたんぢゃん!!」


ん?なんか祐樹、顔あかい??息あらいし・・・


「どーした??具合でも悪いの??」



あたしは祐樹にかけよりおでこに手をあてようとした・・・


その瞬間・・・


グィッ


あたしは手を引っ張られ、いきなりキスされた。


「??!!・・・ンン・・・!!!」



何・・・?何が起きてるの・・・???


あたしが必死にもがいてもビクともしない。


祐樹の舌があたしの舌に絡む。


「ん・・・や・・・めてぇ!!」


小さい時から仲良しだったあたしたち・・・



雅と付き合うことになったとき・・・すごい嬉しそうな顔して・・・



あたし達、一緒に喜んだ・・・



そんな祐樹が・・・こんな・・・


あたしは壁に押し付けられ、祐樹の手があたしの胸に触れる。



「ヤダァ!!!こんなの・・祐樹じゃない!!!」



あたしはただ泣き叫ぶばかりで抵抗できなかった。



祐樹の手が胸から下におりていく。どこにいくかは予想がつく。



「や・・・ヒックッ・・・やめてェ・・・」



祐樹の指があたしのそこにたどり着く。


「ぁああ!!!ゃあ・・んぁ!!やっヤメ・・・ひぁ!!」


激しい指の動きに声を出さずにはいられない。



その感触は拓を思い出させた。


だけど…心は恐怖でいっぱいだった。



嫌なのに反応するこの体に嫌気がさす。


「ゥ…フック…やぁ・・・拓・・・」


助けて・・・



助けて・・・


助け・・・・・・



ドクッ



あたしの中に何かが入ったような感じがした・・・。



指ほど細くない・・・もっと大きくて・・・



直前にベルトのはずれるカチャッて音―・・・


祐樹のモノ・・・


「ヤダァ!!!!嫌!!!やめて!!抜いて!!!」



必死で抵抗した。泣き叫んだ。



教室には、あたしの声と、いやらしい音が響く。



11月の外はもう薄暗く、部活をやってる生徒の声がする。




あたし達に気づいてくれる人はいない。



「やめてぇ・・・ヒックッ…祐樹ィ・・・」



なんで・・・こんなことになっちゃったの・・・?



拓以外の人とやってしまうなんて・・・



「笑・・・・美・・・ゴ・・・メン・・・」



祐樹の苦しそうな声と一緒にあたしの中に何か熱いものが流れた。



ゴメンって言うなら・・・こんなことしないでよ・・・



言葉が出ない・・・


こんなのないよ・・・あたしに何の罪があるの・・・?



教えてよ・・・神様・・・

122 :みヵり☆:2005/10/18(火) 16:44:26
あたしは帰り道にある公園でただただ泣いていた・・・。



30分くらい前・・・あたしは犯された。



祐樹に・・・


その後、あたしの残る限りの力であいつのことぶってやった。



そして教室を後にした。



まるで逃げるかのように―・・・


祐樹とは、ずっと仲のいい幼馴染でいれると思っていた。


けど、それはさっきまでの話。



今は・・・そんなこと1ミリも思えない・・・




むしろあたしは・・・




許せないよ・・・・・祐樹のこと・・・・・



そんなこと思いながら泣いていた。



「笑美ちゃん・・・?」



後ろからあたしの名前を呼ばれた。


呼吸が一瞬とまった。当たり前だ。



そこに立っていた人・・・それは・・・・・


123 :みヵり☆:2005/10/18(火) 17:20:55
「海・・・藤・・・・」



呼吸が速まる。記憶が・・・甦る・・・



忘れかけていた・・・



そんなの・・・無理なの分かってるのに・・・



また涙が溢れる・・・



「どうした?なんかあった?」


あたしは海藤から離れた。



「・・・そんなことされると傷つくから((汗 大丈夫。

 もうあんなことしないよ。・・・約束する・・・」



・・・・・約束・・・・・


信じていいのかな・・・



こんな簡単に信じていいの・・・?



なんか・・・あたし・・・臆病になっちゃったね・・・



この前までは・・・もっと人のこと・・・信じることが出来た。



「俺さ・・・最初はおまえのこと、拓の好きな女としか見てなかった・・・」



海藤がベンチに座ってあたしに話し始めた。



「だから、おもしろ半分でおまえにあんなことした。

 拓が、俺のとこ殴りに来たとき言ってた。

 おまえ、すげぇ傷ついてたって。泣いてたって。自分も傷つけたって。

 後悔してる・・・なんてことしたんだろうって・・・

 そして、今・・・おまえのこと愛しいって思ってる・・・ごめんね。」



海藤が、そんなこと思ってるなんて思ってなかった。



思いに答える事はできないけど・・・


海藤とは、これから先、付き合っていけると思った。



・・・・・友達として・・・・・


・・・そしてきっと海藤も同じ事を感じていただろう・・・



あんなことがあったから・・・もう絶対しないと・・・



約束する事ができたんだろう・・・

124 :mIa:2005/10/18(火) 17:42:56
あげ

125 :みヵり☆:2005/10/18(火) 18:03:31
気がつくとあたしはベットの中にいた。



自分のじゃない・・・辺りを見回すと見た事がある・・・


それは、拓の部屋だった・・・




「気がついた?」


拓が話しかける。



「さっき、明良が来て、お前を置いてった。」



「え??」


海藤が・・・?



そっか・・・やっぱあいつはいい奴だったんだ・・・


安心できる・・・



「お前、公園で泣きつかれて寝ちゃったんだってな・・・

 何があった?・・・いいたくないなら無理に言わなくてもいいよ・・・」



今度は拓の優しさに涙溢れた。


そして、今日あったこと・・・全て話した。



「祐樹のこと・・・間違えても殴ったり怒鳴ったりしないで・・・」




祐樹の事、守ったわけじゃない。


大事な・・・大事な・・・幼馴染だから・・・



それは何をされても変わらない・・・



祐樹とは、まるでキョウダイかのように付き合ってきた。


いきなり恨むようなことは出来ない。



さっきのことで誰かが祐樹を恨む権利はない。



誰も、うちらの仲を壊す権利はない。



だから・・・


「祐樹とはあたしが話をする。拓は、何もしないで。…お願い…」



「・・・分かった・・・」



そう言って、拓はあたしをそっと抱きしめてくれた。



126 :みヵり☆:2005/10/18(火) 18:09:27
mIa様★゛


ァゲぁーdです≧▽≦


最近ぁげの数が減ってしまって・・・。>____<。

嬉しいです!!!

127 :みヵり☆:2005/10/18(火) 18:38:20
うちら仲良し5人の仲に亀裂が入ったのは、次の日の朝のこと。



あたしは愛未と2人で話してた。



そこに来たのは雅と真理。なんか様子がおかしい。



「雅、真理!!おはょーぉ♡」



愛未を無視し、真理があたしに言った。



手には雅のケータイ。



「笑美。これ、どーゆうこと?」




あたしは画面を見て凍りついた。



昨日の・・・あたしと祐樹が・・・やってる画像・・・

128 :みヵり☆:2005/10/19(水) 20:20:14
ドクン…ドクン…


心臓の音が響く




な・・・んで・・・?



なんでこんな写真あるの・・・?



誰がとったの・・・?



こんなの出されたら・・・あたしはどうすればいいの・・・?



「ちょっと笑美。黙ってないで答えてよ。笑美ってこんな人 だったんだ。」




「違う!!!これは・・・」



“無理矢理やられた”





そんな事、言える訳ないじゃない・・・



「見損なった。つーかマヂ最低。」



・・・あたしが悪いの・・・?



「笑美・・・これ、本当なの・・・?」




愛未までもが疑い始める・・・。



でも、返す言葉が見つからない・・・




「笑美は何も悪くないんだ。悪いのは・・・俺なんだよ。」



ビクッ



祐樹・・・?!


そこには、祐樹がいた。





・・・・・怖い・・・・・



あたしの頭は恐怖でいっぱいになる。



この場から逃げ出したくなる。



そんな時、祐樹が言った。



「俺が無理矢理やったんだ。だから笑美を責めないで・・・」



「祐樹・・・嘘・・・でしょ・・・?」



雅が問いかける。



今にも泣き出しそうな声で・・・・・



「本当なんだ・・・ゴメン・・・

 でも、やりたくてやったんじゃない。」



・・・え・・・?



どうゆうこと・・・?



129 :みヵり☆:2005/10/20(木) 19:37:55

祐樹はあたし達に、自分が変になったことを話した。




信じられない・・・



「嘘でしょ!!なんで・・・!!祐樹は雅のこと好きなのに!!!

 軽い気持ちであんなことしないで!!!」




祐樹に・・・写メに写ってる、好きでもない人とやって感じてるあたしに・・・



腹がたった。




「ちょっと笑美!!そーやって無理矢理やられたみたいなこと言ってるけど

 本当は違うんでしょ!!」





そんな・・・真理・・・




「本当なんだ!!笑美は悪くない。」




「笑美・・・ホントに祐樹が無理矢理やったの・・・?」




雅に問いかけられる。




「・・・・・うん・・・。」



しょうがないじゃない。




他に答えようがないよ・・・。



「・・・分かった・・・あたし・・・祐樹と別れる・・・」




え・・・?



どーいうこと?そんな・・・あたしのせい・・・??



「雅まってよ!!!俺が好きなのは雅だよ!!!」




「・・・もう、いいよ・・・。いままでありがとう。」




そう言って、雅はいってしまった。



「サイッテー!!!!!」




真理はそう言うと走っていってしまった。




祐樹と雅が・・・・・別れる・・・・・



それは誰もが思いもしないことだった。



学年1と言っていいほど仲良しなカップル・・・




・・・あたしが・・・壊した・・・・・?




「笑美・・・」



愛未の複雑な表情・・・・・



祐樹の悲しそうな顔・・・・・



全部・・・あたしの・・・せい・・・・・?

130 :みヵり☆:2005/10/20(木) 20:07:42
授業中、先生の話は耳に入らなかった。




違う事で頭がいっぱいだった。




祐樹は、雅が大好きなのにあたしにあんなことしない。


祐樹はそんな奴じゃないもん。



それは、小さい頃から一緒だったあたしが1番よく知ってる。




もしも・・・祐樹がいったことが本当だとしたら?



もしも本当に自分の意思じゃなかったら・・・?




あいつは無理矢理襲ったりしない。する訳がない・・・。




その時、頭の中に3文字の言葉が浮かんだ。



―ビヤク―   



媚薬・・・?のんでたら・・・



昼休み。

あたしは祐樹のもとへ言った。




いつもは仲間とろうかにたむろってるのに、今日は違った。




教室の自分の席にただ座っていた。



「祐樹・・・ちょっと話があるの。」




「・・・笑美・・・」




あたし達は雅たちがいる教室を出て中庭へ行った。




言ってみるとそこには愛未がいた。



「愛未・・・?1人で何してるの?」




「考えてた。朝の事・・・。

 だって、笑美が人の男とったり絶対しないこと、私は知ってる・・・。

 だからと言って前橋があんなことするとも思えない・・・

 思いたくない。」



愛未・・・信じてくれてたんだ・・・



「あたしは・・・何があっても笑美の味方だよ・・・。」



「愛未・・・ありがとう・・・」



頬が濡れる。涙がこぼれる。



愛未が友達で本当によかった。



「ねぇ祐樹。あたしを襲ったこと、あんたの意思じゃないって本当?」



あたしは涙を拭いて祐樹に尋ねた。



「本当だよ。・・・ごめんね・・・・」




「いつからおかしくなったの?」




あたしは“ごめんね”に答えはしなかった。



そう簡単に許せることではないから・・・



そんな前向きな人間じゃないから・・・



でも、祐樹を恨むとか、そんなことはしないよ・・・



それは心を落ち着けてよく考えた結果。




幼馴染ってそんな大きい存在って初めてしった。



っていうより、気がついた。



祐樹がかけがえのない存在だってこと。

131 :みヵり☆:2005/10/20(木) 20:23:17
そのあと祐樹が話した。



変になったのはあたしがくる少し前だってこと。


あたしと会う前、菅原に会っていたこと。


そして―・・・


菅原にジュース貰ったってこと。




「間違いない。絶対あいつだよ・・・。」



愛未が確信したように言った。



許さない・・・



あたしと雅たちに仲をめちゃくちゃにしたあいつを。



あたしと祐樹の心をぐちゃぐちゃにしたあいつを。





祐樹と雅の関係をばらばらにしたあいつを。



許さない。絶対に―・・・・・

132 :みヵり☆:2005/10/21(金) 20:00:54
その日の放課後、あたしは菅原を呼び出した。




拓には用事があるから先に帰ってと言って帰らせた。




「で、何かよう??早くしてくんないー?」




何この態度・・・・・



みんながいるところではブリッコ丸出しのくせに・・・



「昨日のあれ、あんたのしわざでしょ。雅に写メ送ったのも。」




「もう分かったの?つまんないのー。」




菅原は案外あっさりと吐いた。



「何であんなことするのよ!!雅も祐樹も何も悪い事してないじゃない!!」



こんなのおかしいよ・・・



愛し合ってたのに・・・それをズタズタにするなんて!!!



「別にぃ♪つーかお前が一番むかつくんだよねぇ。殺しちゃおっかな♡」




「は?あのさぁ、それはどーでもいーわけ。

 雅と祐樹に謝って。2人がやり直すって言うマデ。」




あのままじゃ、可哀相だよ・・・



あんな別れ方、おかしいよ・・・



「ヤダよーん♡最初から別れさせるつもりだったし。」




・・・こいつ・・・まじムカツク・・・



「謝れよ!!!!!」



あたしは怒鳴った。



教室いっぱいに声が響いた。


それは廊下にまで聞こえた。



それでも菅原は変わらなかった。



ポタッ


「・・・サイテーだよ・・・謝ってよ・・・」



床に何かがこぼれた。


それは、まぎれもなくあたしの涙―・・・



「こんなことしないで・・・あの2人を離れ離れにしないで・・・!!」




「・・・泣いても意味無いから!!!」



そう言って菅原は教室を出て行った。



あたしは泣きながら菅原に怒りをおぼえた。






133 :てっちゃん:2005/10/21(金) 20:33:28
ぁげ!!
菅原サィテ――;;
雅と祐樹がぁ〜↓かゎぃそぉ…

134 :みヵり☆:2005/10/21(金) 20:40:53
帰り道、あの公園で拓を見つけた。



「拓、何してるの??」



「よぉ、んー??なんか、ボーっとしてた。」




「ふーん・・・」




会話が途切れた。



少したって、沈黙の破ったのは拓の方・・・


「大丈夫?」



「え・・・?」



拓がいきなりそんなこというから少し驚いた。


「なんか、いろいろあったんだろ?・・・昨日のことで・・・」



「・・・うん・・・。でも、なんとかするよ。」



拓は少し考え込み、言った。



「俺は・・・おまえがやられたこと、本当に腹がたった。

 けど、がんばっておさえた。だから・・・お前もガンバレ。」




ありがとう・・・がんばるょ・・・・・



「ねぇ、ゃんねぇ?」




「・・・は??ヤダよこんなところで!!!」




いきなりのことでかなりビックリした。



あたしは顔が赤くなったが、辺りはもぅ暗かったので助かった。



「いーじゃん♡」


チュッ



拓はいきなりキスしてきた。


つーか・・・


「この手は何・・・?」



あたしの服の中にはもう拓の手が忍び込んでいた。



「誰かくるよ。」


「こない。」



「くる。」



「こない。」



「くる!!!!!」


「こない!!!!!」



「「あははっ」」



あたし達は笑った。


拓といると悲しいことを忘れる事ができた。




そして今度は長い長いキスをした。




甘くて深いキスを・・・



「・・・んっ・・・は・・・ぁ・・・」



2人の舌が絡み合うと声が出た。



あたしの制服に手がかかる。



ブラウスのボタンをはずされ、ブラの上から胸をもまれた。



「ぁ・・・ん・・・・」



「声・・・抑えるなよ・・・笑美の声、もっと聞きたい・・・」




拓はそういうとブラをまくりあげ、乳首を軽く噛んだ。



あたしの体がピクッっと反応する。


だんだん声が抑えれなくなる。



拓の手があたしのスカートの中にもぐりこんできた。

135 :みヵり☆:2005/10/21(金) 21:01:53
「ァっ!!ぁあん・・・や・・・んぁあ!!」




あたしの喘ぎ声が次第に大きくなっていること、自分でも分かった。



祐樹としてる時はなかった快感があたしを襲う。




拓があたしの1番感じるトコロを指で突いた。



「ヒャァアン!!んっふぅ・・・ヤ・・・ァ!!アッアアッ!!」




「笑美・・・カワイイ♡いたたきます♡♡」



拓があたしのそこにしゃぶりつく。



ピチャックチュッ



いやらしい音が響く。


「やぁあん!!!ちょっはず・・か・・・ぁあ!!しぃよぉ!!」



「しっかり感じちゃってるくせに。」



拓の舌があたしの穴を出入りする。



そのたびにあたしは感じた。



「おいしい♡」



「やぁ・・・!!あっぁぁあ!!!いくー!!」




その瞬間あたしはいった。




あまりのセックスの激しさに。



あまりの拓のうまさに。



その後も拓は、あたしのあそこを刺激し続けた。


「はっぁっっぁああ!!!もぅ・・・や・・・はぁん!!」



そして最後に1つになった。



あたしは何度もいってしまった。



帰ろうと立ちあがろうとした。



が、立ち上がれなかった。



「そんなによかった??」




あたしは顔を真っ赤にそめ、拓におぶってもらい家に帰った。





136 :みヵり☆:2005/10/22(土) 19:40:11
てっちゃん様★゛


ぁげぁーdです≧▽≦

今、雅と祐樹を元に戻そうか考えなんですょ・・・(-_-;)
今のトコロゎ、結局別れてしまぅってゆー予定なんですヶどね・・・

137 :友紀乃:2005/10/22(土) 19:43:47
頑張ってくださぃ!!
つヵなる事をぉききましますが、拓と笑美ゎ、
付き合ってるのですヵ??すぃませんоバヵでー・・;;

138 :みヵり☆:2005/10/22(土) 19:47:16
友紀乃様★゛

ぁげぁーdです(*ノω<*)
拓と笑美ゎ付き合ってますッ!!!!!
分かりにくくてスミマセン><
これヵらもガンバルので応援ょろしくですノ∇≦*

139 :みヵり☆:2005/10/22(土) 20:02:23
次の日の朝、あたしは拓と学校に行った。



靴箱で上履きに履き替えてるとき、真理とアリカが登校してきた。



・・・きまずい・・・


「ぉ・・・おはよう・・・」



ちょっと間があいたあと、真理が言った。



「彼氏とラブラブでうらやましーね。雅はそう思ってるよ。」



そのまま2人は早歩きでいってしまった。



「・・・((汗 なんかかなり悪い立場だよね・・・。

 気にすんなよ。オマエは悪くないから。」




「・・・うん。」



口ではそう言ってても気にしないなんてできない。。。



あーあ。まじどーしよう・・・



つーか、アレかなりイヤミぢゃん・・・




この日はあたしと愛未、真理と雅とアリカに別れて行動した。



いつも目立つ存在のうちらが静かで、違うクラスみたいだった。



雅と祐樹が会話することもなかった。




140 :みヵり☆:2005/10/22(土) 20:21:20
ガチャッ


家に帰ると鍵が開いていた。



「笑美おかえりー」



お母さんだった。


この前、帰るの遅くなるっていってたからいつ帰るのかと思ったら…



「おかえりお母さん。」



「…ただいま。」



お母さんはクスッと笑って答えた。




その後あたしは自分の部屋に入ってメールを打った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

To.真理


ぁのこと全部、菅原がしくんでたの。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ピピッ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


To.笑美


いまさら何?雅がどれだけ傷ついたと思ってるの?
嘘はやめて。あんたのせいだよ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


友達に疑われること、すごく悲しかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

To.真理


ホントなの。あたしも悪いのは分かってるよ。
でも、昨日あたしに菅原が言ったの。自分がしくんだって。
あの2人を元に戻させるにはあいつが自分でしくんだっていわないと。
ぢゃないと雅はあのまま・・・真理、手伝ってよ!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ガンバって説得して、真理が協力してくれると言った。



でも、雅の味方でいるっても言った。



あたしも雅の味方だよ・・・


みんなの味方だよ。

141 :みヵり☆:2005/10/22(土) 20:42:10
「雅・・・」



あたしは雅のとなりの席に座った。



雅はズットあたしをさけてたから・・・・・



目をあわせるのに変に緊張した。



「ごめんね…あんなことになって…」



雅は何も言わなかった。



どれ程つらい思いをしたのかは顔を見れば分かった。



目の下が赤く腫れていた。



それだけであたしは鼻がツーンとした。




「お願い・・・別れないで・・・」



返事はなかったが話続けた。



「あれは、祐樹の意思ぢゃないの。本当なの。

 菅原がしくんだの。祐樹は媚薬を飲まされたの・・・・・

 だからやりたくもないあたしを襲った。

 そんな菅原の計算にひっかかっていいの??」



雅がやっと口を開いた。



「あたしだって別れたくないよ・・・でも・・・

 もう、終わったから・・・」




そう言う雅はいまにも泣きそうな顔をしてた。



「1番つらいのは祐樹なんだよ。

 あたしとやらなきゃいけなくなって・・・・・

 雅にふられて・・・・・今頃、すごい悩んでる。

 雅が帰ってきてくれたら、あいつ泣くよ。」




「・・・やっぱりできない!!!!!」




そう言って雅は走っていってしまった。



・・・どうすればいいの・・・?





そのころ真理は菅原に会っていた。



「彩瀬もこないだ来たし。なんなのよあんたら。

 しくんだこと、浅野の前で言うつもりはねぇよ!!!」




142 :みヵり☆:2005/10/22(土) 20:51:56
ピピッ


「今までの会話、ケータイに録音したから♡」



そういって真理はその場を立ち去った。




菅原は、ただそこにボー然としていあた。らしい・・・




これを真理が雅の元へもっていった。



あたしもついていった。




「コレ・・・本当なの??」



雅が真理に聞いた。



「本当だょ!!よかったネ!!!!!」




「今までどうり・・・一緒にいていいのォ??」



すでに雅は泣いていた。




「いいの!!!いってこい!!」



「うん!!!ありがとう!!!」



そう言って雅は祐樹の元へ行った。



こうして、あたし達はまた、元の日常に戻った。




菅原はもう、おとなしくなった。





今度の被害者は・・・拓だった・・・・・

143 :みヵり☆:2005/10/23(日) 08:42:23
あたし達がまた仲良くなって1ヶ月。



学校は冬休みに入った。



そして雅と祐樹がまた付き合いだして1ヶ月。


雅の浮気も嘘だってことも分かった。



あの2人はますますラブラブになった。



そして、あたし達はとゆーと・・・・・・・・・




「笑美ー。腹減ったァー。何か作って♡」



拓の部屋で遊んでました。




「ょし!!しょーがなぃなぁー。コンビニ行こっか♡」




「・・・笑美の手料理食べたい♡」




「めんどくさい♡コンビニ♡」




あたしは拓の手を引っ張ってコンビニへ向かった。





コンビニに行くと愛未を発見した。



「愛未ー!!!久しぶりィ☆」



愛未はコッチを振り向くと嬉しそうな顔をした。



「笑美ィ♡♡会いたかったァー!!!彼氏とゎ仲ぃいのネ♡」




「愛未ー、俺、マンゴープリン食べたい♡」



誰かが愛未を呼んで向かってきた。




・・・この声・・・



「あー!!!海藤!!!」




「ん?おー笑美チャンぢゃーん!!」




海藤とはいろいろあったケド仲良くなりました。((汗



ってゆーか・・・


「愛未と海藤つきあってんの??!」




「うん♡終業式の日から♡」



そーなんだ・・・何か以外・・・((汗



まぁ、2人がよければいーけど。



「海藤!!愛未のこと泣かせんなよ!!そんなことしたらあたしが絞め殺す!!笑」




「大丈夫★もぅあんなことしません♡」



海藤がピースして答えた。



ホントかょ・・・((汗



「あんなことってどんなこと??」




愛未が不思議そうに聞いてきた。



「なんでもなぁいww((笑 」



そこに拓が来た。




「笑美ー、デザートゎ杏仁豆腐にしよォ★☆」



いとこでもにるんだ・・・



あたしと愛未は顔を見合わせて笑った。




「ぢゃ、今度遊ぼうねぇ!!」




そしてあたし達は別れた。




「ねぇ拓、お昼食べたら行くところあるから帰るね。」




「えー!!!まじかょぉ↓↓」



「まぢだょぉっっ」




144 :みヵり☆:2005/10/23(日) 08:56:39
あたしは拓にバイバイ言った後、ある場所へ向かった。




それがどこかは・・・・・



まだ秘密デス♡♡♡



145 :(・∀・):2005/10/23(日) 10:47:43
あげ↑
かなり面白い♪彡

146 ::2005/10/23(日) 11:27:16
ぁげぁげ↑↑

147 :みヵり☆:2005/10/23(日) 18:38:12
(・∀・)様・陸様 ★☆゛

ぁげぁーdですッ゚+.(o´∪`o)゚+.゚
これヵらもょろしくォ願いします!!!!!

148 :みヵり☆:2005/10/23(日) 19:30:14
**拓★視点*********************


ちぇー・・・笑美、俺をおいてドッカ行っちまったし・・・




まじつまんねェー・・・。



ピンポーン…



俺が家でゴロAしてると、チャイムがなった。



誰だァー???



ガチャッ


「君が・・・矢吹・・・拓君か?」



「はいそーですけど・・・」



そこには1人の見知らぬ男性が立っていた。


年は40歳くらいで眼鏡をかけていた。



「遠山京介と言います。お母さんはいるかね?」


そのおっさんはなぜか俺の顔を見て涙ぐんでた。



変なのー。




「おふくろは今海外にいますけど。」




「海外?・・・そうか。何か紙と書くものをかしてくれないか?」



俺がメモ用紙とボールペンを渡すとオッサンは何か書き始めた。



「もし、連絡をとったとき、ここに電話するようにいってくれないか?」




そういって名前と電話番号を書いた紙を渡し、オッサンはいなくなった。




遠山京介??






・・・・・どこにでもいそーな名前。





あーあ、チョット笑美かなーとも期待した俺がバカだった。




おふくろの知り合いかぁ???




なんかけっこうおふくろと年が近そうな・・・・・




まぁヒマだし、久しぶりに電話してみるかぁー。




俺はおふくろのケータイに電話した。




プルル・・・プルル・・・




「はい。」




「おふくろ?俺。」



「拓?元気ー?ちゃんとご飯食べてる?」



おふくろはあいかわらず元気そうな声だった。



「うん。つーか見知らぬオッサンがきてよーおふくろに用事あったっぽいよ。」




そして俺はそのオッサンの名前と番号を伝え、電話を切った。




おふくろが何を思ったかも知らずに・・・



149 :ハルェ☆ (3OzcTAVB3g):2005/10/23(日) 19:34:27
更新されてるねェ!!

ァゲますw

150 ::2005/10/23(日) 20:37:44
今日はぢめて読みました!!!!
めっちゃょかったです♡♥
これからもがんばってくださぃ!!!!
あげ

151 :みヵり☆:2005/10/24(月) 19:37:36
ハルェ☆様・派様★☆゛



ぁげぁーdです〜!!!
これヵらもガンバります!!!!!
そろA最終回するヵモ・・・・・

152 :みヵり☆:2005/10/24(月) 20:27:28
今日は12月19日。


何かもー最近まじ暇・・・。暇すぎてしにそう・・・・・っっ


ダチのやつらは冬だというのに部活だし。



そーいえば笑美なにやってるのかなー・・・


この前会ってから1回もあってないし。



ケータイかけても通じないし。



・・・浮気してないだろーな・・・



ま、笑美に限ってありえないか♡



俺はつまらないから昔のアルバムをどこかから引き出してきた。



1番最初にみたアルバムはピンク色に赤ちゃんの絵が描いてあった。


中をひらくと―・・・


チャララチャラ〜♪


「ぅおっ!!」


いきなり音楽がなりだした。オルゴールつきだったらしい・・・


「・・・まじビビッタ((汗」


このアルバムには俺が生まれたばかりの写真。


お風呂に入れられてる写真。


ヨーグルトらしきものを口にべったりつけながら食べてる写真。


まー、一言で言えば俺が赤ちゃんの時の写真が飾られてた。



2つ目のアルバムは黄緑色でチェック柄だった。


それには3〜5歳くらいの俺が写っていた。


家族3人で笑ってとっている写真。


運動会で1位になったときの写真。



うっわーなつかしー・・・


その時。



ピンポーン・・・



誰かきたようだ。



「はーい」


ガチャッ




「ヤッホォ〜↑↑」



「笑美?!!」




そこには笑美が立っていた。



「お母さんがサンドイッチいっぱい作ってくれたんだ!!一緒に食べよー♪」



俺は笑美を部屋にあげた。



「今、アルバムみてたんだー。」



「へー、拓の小さい時ってどんなだったの??見たい見たい!!」



俺は、見途中だったアルバムを見せた。



「これが、4歳くらいかなー・・・このころの俺まぢかわいくね?」


笑美は何も言わなかった。



「笑美?」



「ぇ??な・・・何?」



笑美は何かとまどってるようだった。



「どうした?ボーっとして・・・」



「何でもないいよ!!カワイイね!!」



なんか、変なのー。



「ねぇ拓。」



「ん?」



「拓って・・・ぁ・・・なんでもないや!!ゴメン、家に忘れ物した!!とってくる!」



なんだー??変な奴・・・。


ん・・・?


ああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!



笑美がおかしかった理由って・・・・・


まさか・・・((汗

153 ::2005/10/24(月) 20:55:23
あげ~x
どんA更新して

154 :ハルェ☆ (3OzcTAVB3g):2005/10/24(月) 21:17:31
ェェ!?!?
本当にィ!?!?
そっヵァ...
でも最後まで頑張ってェ!!
ァゲ↑↑

155 :みヵり☆:2005/10/25(火) 19:38:05
あ様・ハルェ☆様☆★゛


ぁげぁーdですッ!!! 
ぁ、そろAとぃっても近くなってきたってことだから、
たぶんもだけっこぅ続きそぅです><



156 :みヵり☆:2005/10/25(火) 19:52:02
**笑美★視点********************


ちょ、ちょ、ちょちょちょっとまってよぉ〜!!!!




何コレどーゆうこと??!




ありえない話なんだけど・・・


もしかしてもしかすると・・・・・



だってあの写真に写ってる子は・・・・・



バンッ


あたしは家につくと玄関のドアを勢いよく開けた。



「お母さん!!!!!」



「あら、早いわね。何?」



お母さんは居間を掃除していた。



「あのさ!!あたしが小さい頃仲良かった男の子いるでしょ!!」



「え?・・・あー、祐樹君でしょ?笑美、同じクラスでしょ?」



ちーがーうー!!!!!


「それは小学校に入学してから!!ぢゃなくて、赤ちゃんの時から仲良かった・・・」



もうあたしの頭はパニック状態だった。



「え??誰???」



もー!!!お母さん!!!!!((怒



「ほら!!10年前にどっか引っ越してった子!!!」



「・・・あー!!たっちゃんのコト?!」



・・・たっちゃん・・・???



「それって、矢吹・・・拓???」



「そーよ!!たしかお父さんの仕事の都合で外国に行ったのよね?」



・・・まぢかよ!!!


こんなことって・・・これは夢?!



あ!!だから転校して来た時・・・



あたしの名前知ってたし、家も知ってた。



あと、覚えてないの?って・・・



拓が・・・10年前の男の子?!

157 :みぃ仔:2005/10/25(火) 20:05:46
ぁげ━━(。・д・)ノ゙━━ッ

がんばってさぃね

158 :みヵり☆:2005/10/25(火) 20:47:46
みぃ仔様★゛


ぁげぁーdですッ゚+.(o´∪`o)゚+.゚
今ゎゃる気まωAですッ≧▽≦★☆゛
ただいっきに更新ゎできませんが・・・
テストがゃばかったので・・・・・ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ

159 :みヵり☆:2005/10/25(火) 21:00:25
あたしは家を飛び出した。


ダッシュで拓のトコロに向かった。



走りながら思った。



あたしってすっごぃ失礼なことしてなぃ??((汗



あっちは覚えててくれたのにあたしは忘れてたし・・・



顔は覚えてたけど名前忘れたとかなんてバカのことを・・・




拓の家についた。


あたしはとまることなく走って中へ入った。




チャイムを押す事も忘れて・・・




「拓!!!」



ガバッ


あたしは拓の元へ走っていき勢いよく抱きついた。




「笑美?!どーした?いきなり・・・!!!」




「ねぇ、アルバムは?さっきの!!」



あたしはさっき見ていたアルバムを見つけるとバラバラとめくっていった。



・・・これ・・・やっぱり!!!



あたしは1つの写真を指さした。



「昔から仲良しだったよね。

 小さい時からズットあたしの心には拓がいたんだよ♡」




それは小さい拓と同じくらいの背の女の子が一緒にお風呂に入ってる写真ー・・・





160 :ハルェ☆ (3OzcTAVB3g):2005/10/25(火) 21:02:07
面白くなってきたねェw にk

ァげるねェ↑↑

161 :b:2005/10/26(水) 10:43:39
この文を見たアナタ!!超Aラッキー★☆
この文を4ヵ所に張ると幸運が!!でも、張らなければ、悪運が。。
幸運とは★☆いきなり、好きな人から告白され、超ラブAになる!
いきなり、お小遣いがドンA入ってくる!!
嫌いな人が離れていく!!!
友達が今、以上に増える!!   などなど、ハッピーな事たくさん!!
しかし、張らなければ。。。
悪運とは。。。
友達が離れていく。。    好きな人が遠くへ行く。・・・全文


162 :みヵり☆:2005/10/26(水) 20:23:09
ハルェ☆様☆★゛

ァゲぁーdですッ゚+.(o´∪`o)゚+.゚
ぃつもA読んでくれて本当に嬉∪ィです≧▽≦
もっとぉもしろくなるょぅにガンバりまmmす(●ノ▽`)ノ


b様★゛

チェンメをはるのゎゃめてサィ。
迷惑です。ココゎチェンメまわすトコロぢゃなぃωで。

163 :みヵり☆:2005/10/26(水) 20:28:21
そう、それは、あたしと拓の写真・・・



「拓、だいーいすき♡♡♡」



チュッ


あたしは拓のほっぺに軽くキスした。



「俺も♡♡♡」



拓からは深い口付けが返ってきた。




そのまま2人はベットに倒れこんだ・・・。


164 :みヵり☆:2005/10/26(水) 21:04:56
パチッ


あたしはふと目が覚めた。隣には拓の寝顔があった。


時計を見るともう少しで8時だった。



「ズット一緒にいようね。」



あたしはそうつぶやきそっとベットを出た。



その時ー・・・


グィッ


「一緒にいようっていったでしょ♡」



拓に腕を引っ張られ再びベットの中に入った。



「いや、でももう9時だし。てか、聞いてたの??!」



拓はニコッっと笑って首筋にキスしてきた。



「今日はもうダメ!!お母さんが心配するからっっ」



「いーじゃん♡泊まれば??」



ピピピ・・・



「もしもし?優おばさん?拓だよ!!」



※優おばさん=笑美のお母さん。拓は小さい頃からそう呼んでる。


「え・・・ちょっと拓ってば!!!」



「はい!!今日は笑美、俺んちに泊まるので★゛はい、分かりました。サヨーナラー♪」


ブツッ


「と、いうわけで・・・楽しもうネ♡」



・・・ちょっとまって???なんか、話がスムーズに進みすぎぢゃない??



「ねー、拓がこっちにいること・・・」



「気にしなーい♡」


あたしが言いかけたところで拓がさえぎった。



「今日も笑美のこと食べちゃおっかな♪」



カァァ///



あたしは拓が恥ずかしいこといったから顔が熱くなった。



「エロオヤジ!!!」



「誰がエロオヤジだって?」



グッ


拓はいきなりあたしのあそこに指を入れた。



「ひゃぁ!!ああん!!」



服は何も来ていなかった。



愛液があたしの太ももをつたうのが電気の光で輝いた。



「ね、電気・・・消して!!」



「どーしよっかなー♪」



「オネガ・・・あ!!やぁあ!!」



拓は指を動かすのをやめない。



「エロオヤジっていったのどこの誰だっけ??」




「ゴメンって!!あ!は・・・ぁ・・・うぁあ!!!」



ビクッ



拓があたしのあそこに顔をうずめた。



「!!!やぁぁあ!!!見な・・・ぁあん・・・い・・で!!」



「しょーがなぃなーもー。」



そう言って拓がスイッチを消した。



部屋が真っ暗になる。



と、同時に拓の舌先がもっと激しくなる。




「キャァア!!・・・んぁあ!!・・はっ」



あたしの喘ぎ声はその夜、やむことはなかった。

165 :みヵり☆:2005/10/27(木) 19:22:23
「ん・・・」



あたしが起きた時はもう朝になってカーテンの隙間から太陽の光が入っていた。



「おはよー♡」



目の前で寝ていたはずの拓が言った。




「・・・拓って寝たふりすんの好きだよね。」




「昨日の笑美に欲情しちゃって眠れなくて・・・((笑」




「バカ!!!」



あたしは拓のすねを蹴飛ばした。


「いってーーー!!!((泣」




ザマーミロ★☆゛



その時ふとあたしは、昨日の電話を思い出した。




「ねぇ・・・」



「なんだよぃってぇなー・・・((泣」



「拓がコッチに帰ってきてるってうちのお母さん知ってんの?」



拓が急に目をそらした。



・・・どーゆーこと・・・?!

166 :みヵり☆:2005/10/27(木) 20:48:39
「実はね、俺が転校してきた日、お前んちに行ったんだよ。

 久しぶりだからあいさつしに。
 
 そしたら笑美がいなくて、優おばさんが出たんだ。

 お前が俺のこと忘れてると思って前この街にいたこと黙ってもらってたんだ。」



え・・・それって・・・



「2人であたしをだましてたってこと??!!((怒」



信じられない・・・ひどっっ



「別にだましてねーよ。お前、人のこと忘れやがって。」




う・・・返す言葉がない・・・((汗



「で、お前と俺がくっつけばいいなって優おばさんも思ってたから

 昨日あんなあっさりオッケェしたの♡」




・・・そーなんだ・・・((驚



なんか自分がすっごいバカに感じてきたっっ





167 :ハルェ☆ (3OzcTAVB3g):2005/10/27(木) 21:48:00
さがってる!!

ぁげ↑↑

ゥンw頑張ってねェwゥチゎいつでも応援すっヵら!!

168 :みヵり☆:2005/10/28(金) 20:00:36
ハルェ☆様★☆゛

ホントのホントにぃっつもぁげてくれてぁーdですッ≧▽≦
感激です。>____<。嬉
これヵらもハルェ☆様が楽しく読んでくれるょーにガンバります!!


169 :みヵり☆:2005/10/28(金) 20:22:09
「あ、約束・・・」



あたしは10年前にかわした約束を思い出した。



「約束?」



「うん。約束守ってくれたんだね。

 絶対あたしのトコロに戻ってきてくれるって・・・」




「ああ。それに、約束してなくても笑美のトコロに帰ってくるつもりだったよ。」



「え・・・?」



どーゆーこと・・・?




「俺は、本当はガキんころからお前のこと好きだったし。」



う・・・そ・・・



本当に・・・?



「信じていい・・・?」



それから拓は優しく微笑みこういった。



「あたりまえだろ!!!」



嬉しい。



心の底からそう思った。



「あたしも、ずっと前からスキだったよ。

 15年間で恋したのは拓だけだから。」




「俺も♡」



いままで生きてた中でこんなに嬉しいことはないよ・・・



正直、心の中でもう拓にあえないんじゃないかと思ってた。



口にすると現実になりそうで出さなかった。



もう会えないってことが怖かった。つらかった。



嫌な事とか、悲しいことイッパイあった。


けど・・・



その分いいことが返ってきた・・・



これから先・・・もっとつらいことあると思う・・・。



けど・・・それ以上にいいことあるよね・・・。



だから、がんばれるよ・・・



拓と一緒に・・・・・♡

170 :みみ:2005/10/28(金) 20:25:10
おもれ

171 :゜+.(o´∀`o).+゜.ナミカ゜+.(o´∀`o).+゜.:2005/10/29(土) 00:12:36
ぃーょぉwスキナリ☆


172 :яё@но:2005/10/29(土) 08:40:00
・有村綾乃  
・清中綾乃
・徳永加奈美
・鈴鹿陽一   
・村上綾乃
・畠山龍夜   
・野口太一
・柴田美里
・木村由香里
・望月千歩
この人達の名前を見たことがありますか?
見たことがない人は、今見てしまったからもう逃げられません。
あるチェーンレスを貼らなかったことによって無残な遺体になった人達です。
この事実を忘れてほしくないので他のスレに5個貼って下さい。
もし貼らなかったら…きっとそのうちあなたの名前も加わってることでしょう。

173 :みヵり☆:2005/10/29(土) 10:58:52
みみ様・゜+.(o´∀`o).+゜.ナミカ゜+.(o´∀`o).+゜.様★☆゛

ぁげぁーdですッ(≧-≦●+゜*。゜喜+゜。*゜+ (>ェω━)
これヵらもまだAガンバるので応援ょろしくデスッ(●ノ▽`)ノ



яё@но様★゛

チェンメゎ迷惑ですのでゃめてサィ。
こーゅーのまぢゥザィから。
本当に困ります(`Д´)

174 :みヵり☆:2005/10/29(土) 11:15:40
あたし達はその後も会話がとぎれることはなかった。



時間がとまればいいのに・・・



なんて考えた。


ずっと・・・拓と一緒にいたい。



そう思った。



でも、時間がきてしまったようだ。







キーンコーン・・・



「あ・・・もう昼か。何か食いにいくか?」



この街は12時になるとお昼の鐘がなる。



ってもう12時・・・?!



「ヤバー!!!!!あたし帰るネ!!」



あたしは下に散らばる服を1枚1枚着ながら言った。



「えー!!なんでー??!」



「ゴメンね拓!!んぢゃねぇ!!!」



バタンッ



あたしはさっさと服を着て拓の部屋を出た。



行き先は・・・







ナイショ♡

175 :みヵり☆:2005/10/29(土) 12:26:09
**拓★視点*********************


俺は、笑美がいなくなった部屋でただ1人ボーっとしてた。




寂しい・・・



男のくせに。とか思うかもしれないけど・・・




笑美がいないと寂しい・・・




俺は片付け忘れていたアルバムを眺めた。




笑美が写った写真を見るたび会いたいって思いが強くなった。



そのアルバムを見終わりまだ見てないアルバムはあと3つ。




手にとったのは白いアルバムー・・・



最初のページに写った人・・・



「・・・おふくろ?」




その写真にはおふくろと・・・おやじじゃない・・・




他の人が写っていた。



誰だっけコイツ・・・なんか見たときある・・・



下の写真見て分かった。



この前きてたやつじゃん!!!たしか、遠山・・・



友達か?



俺はアルバムをバラバラとめくった。



そこに写るはおふくろと遠山って人だけだった。



どーゆーことだ?



どんな・・・関係・・・?






あとから分かった。




この人は・・・俺の・・・・・

176 :みヵり☆:2005/10/29(土) 12:46:16
俺は目に映る写真を見て凍りついた。



おふくろがあの男と・・・結婚式をあげている・・・




すごい嬉しそうに微笑んでいるおふくろ・・・




この男・・・誰だ・・・?



そして遠くに周りの人たちといるスーツ姿の人・・・



おやじ・・・




おやじはおふくろを暖かく見守っていた。





頭が真っ白になりながら見た最後の写真・・・




今までのとは違う・・・



変な・・・レントゲン写真のようなのに黒い影・・・




これは、おふくろの腹の中・・・



俺・・・?




ちょっとまてよ・・・それって・・・変じゃね??




俺は・・・・誰の子供・・・?

177 :みヵり☆:2005/10/29(土) 20:41:49
俺はその場にボーっと座り込んでいた。



俺の父親は・・・親父だけで十分だ・・・。





俺は、外国に住んでいる両親の元へ電話をかけた。



ガチャッ



「もしもし?!俺だよ拓!!」



「・・・拓か??元気にしてるか?」




「・・・・・親父・・・?おふくろは??」



電話にでたのは親父だった。




ふだんは電話にでることのない親父・・・



「母さんなら今日の朝一番にそっちへ向かったぞ。」




何だそれ・・・それってまさか・・・




「なんか、様子がおかしかったけど。すぐ戻るっていって。ま、よろしくな。」




そういって電話は切れた。



絶対そうだ・・・おふくろ・・・




あの遠山ってやつに会いに・・・・・

178 :ayumi:2005/10/30(日) 23:08:00
age age

179 :ちか:2005/11/02(水) 16:49:32
age(・ω・)

180 :みヵり☆:2005/11/03(木) 19:25:18
ayumi様&ちか様☆★゛

ぁげぁーdですッ゚+.(o´∪`o)゚+.゚
ホントにAぅれ∪ぃですッッ(●ノ▽`)ノ
これヵらも応援ょろしくです↑↑(*≧ω≦)b♪♪



この小説を読んでくれてるみなさまぇ★☆゛

更新ぉくれてしまって本当にゴメンナサィ●>m<●
今日まで修学旅行で更新できませんでしたっっ
これからは更新してくのでどぅかこれからも応援ょろしくです!!!
でゎ、みヵり★でした♡♡♡

181 :みヵり☆:2005/11/03(木) 19:37:32
**笑美★視点********************


「いーい?絶対にこの飴を赤いかばんに入れてね♡」


あたしは小学生くらいの女の子2人組みに優しく言った。




「はーい!!」


女の子たちの黄色い声。



「じゃ、走っちゃダメだよ。いってらっしゃーーい♡」




あたしは笑顔で見送った。






















「ギャアアアアアアアアアアアアアアアァァァァァァ!!!!!」




さっきの女の子たちの黄色い声が恐怖の叫び声にかわった。





182 :みヵり☆:2005/11/03(木) 19:54:28

拓、今なにしてるのかなー・・・




会いたいなぁー。



ついさっきまで会っていたのにもう恋しくなる。




そしてなんであたしがここにいるかというと・・・



ナイショ♡




・・・しつこいか・・・((笑



実はここ、デパートの中なんだよね。



デパートの中の・・・お化け屋敷♡♡




あ、決して遊んでるわけじゃないから。




バイトしてまーす!!お化け屋敷の接客のお姉さん♡



もうすぐクリスマスだからプレゼントのために。



しかも、けっこうおもしろいし♡




「すみませーん。」



「はーい!!いらっしゃい♡1人300円です。」



あたしは相手の目を見て笑顔をつくった。




ん??





「やっほぉー★☆゛お久しぶり♪」



そこにいたのは祐樹と雅だった。



「久しぶり♡あいかわらずですね♡」



「えへへ♡」



雅が照れながら笑った。



「2名様で5百円です♡」




ホントは600円なんだけど、このお化け屋敷はカップルだと500円になる。



あたしはひと通り説明をしたあと、こそっと2人に言った。




「エッチィことすんなよ♡♡♡」





183 :みヵり☆:2005/11/04(金) 20:34:32
**拓★視点*********************



―次の日―



ピンポーン



ガチャ


「はい」



そこに立っていたのはおふくろだった。



「ただいま。」




優しく微笑むおふくろ。



「おかえり。」




俺、ちゃんと笑ってるだろうか・・・



正直いって自身がない。



俺、知ってるんだよ。おふくろ・・・




俺は・・・



「親父の子じゃない・・・」




「え?」



おもわず口に出した言葉・・・



ヤバイと思ったがもう遅かった。



「俺は、親父の子供じゃないんだろ?」



「な・・・何いってるの?!拓・・・!!」



「おふくろ、ココ来る前、遠山って人んとこいってたんだろ?」



次々に言葉がでてきてとまらない・・・



だれか・・・俺を止めて・・・



「アルバム見た。俺は・・・」



俺は・・・



「遠山ってやつの子供なんだろ?」



おふくろ・・・違うって言えよ・・・



俺は親父の子供だって言えよ・・・





おふくろと親父の子供だって言えよ・・・




「・・・ごめんね・・・」




おふくろが涙を流した。




どうして謝るんだ・・・



どうして泣くんだ・・・



「ずっと隠しててごめんね・・・ごめんね・・・」



気がぬけた。


「俺の父親は親父だけでいいよ。」



「・・・ごめんね拓・・・こんな母親でごめんね・・・」



もうおふくろは泣きながら謝るだけだった。



きっと本当にごめんって気持ちでイッパイだったと思う。



けど・・・俺は・・・いいよ。なんて言えない・・・。

184 :ココ:2005/11/04(金) 20:54:00
あげぇ↑↑

185 :みヵり☆:2005/11/04(金) 20:58:06
ピリリリリ・・・



おふくろが今日はホテルにとまると行って出てったあと、笑美に電話した。




「はーい★☆゛」



電話に出た笑美の優しい声が耳に響く。



この声きくと心が和む。


「笑美・・・あいたい・・・」




いますぐ来てほしい。今すぐ来て抱きしめてほしい。




「えー今忙しいの。なんかあった?」



「お願いだから来てくれよ・・・」




「じゃあ、あと1時間くらいしたらね♡」



そう言って電話が切れた。




186 :みヵり☆:2005/11/04(金) 21:15:13
**笑美★視点********************


どーしたんだろう。



あたしは電話が切れたあと、ずっと拓を思っていた。



「おつかれさまでした。」




バイトが終わった後、急いで拓の家にむかった。



家には友達の家に泊まるといっておいた。




チャイムを押すとすぐに拓が出て中に入れてくれた。





部屋に入るといきなり抱きしめてきた。




そして、自分の本当の父親のこと話してくれた。




こんな拓、初めて見た。愛しくなった。



「拓のお父さんはおじさんだけだよ。あんなにいい人ほかにいないよ。」



あたしが守ってあげたい。



今までズット支えてもらってきたから・・・



「ありがとう・・・」




拓は一言そういうとまた悲しそうな顔をした。




そんな顔しないでよ・・・あたしまで悲しくなっちゃう・・・



お願い・・・笑って・・・



あたしは拓にキスをした。



あたしからキスしたのは初めてで恥ずかしかったけど・・・



そして服を脱いだ。



「笑美・・・?!」



拓もビックリしてるようだった。



「サービス///」




すると拓は微笑んで、舌を絡めていった。



やっと・・・笑った・・・♡

187 :愛子:2005/11/05(土) 11:10:08
あげぇ〜!

188 :みヵり☆:2005/11/05(土) 14:41:39
愛子様ぇ★☆゛

ァゲぁーdです≧▽≦
大変だけどまだAがんばるので見ててサィwww

189 :みヵり☆:2005/11/05(土) 14:52:35
「あああああ!!!」



拓の指の動きだけでもう2回はいってしまった。



それでも動きが止まることはなく、あたしは感じまくっていた。



「ね、拓・・・もう入れて・・・よ・・・」



拓のものをねだったが拓はじらして、



「まーだ♡」



入れてくれなかった。



クィッ


「ひゃぁぁ、あ、あ、やぁあ!!!」



あたしの体はビクビク反応して喘ぐことしかできない。



「お・・・願い・・・ぁ・・・入れてぇ・・・」



あたしのそこからは蜜がやばいくらいでて、床にこぼれる。



「分かったよ。」



ズズッ



「あ、あ、あ、あああああ!!!」



拓のものはすぐに中に入って1つになった。



拓が自分のを出し入れした。



「あああああ!!いく・・・っっ」




2人は同時にいった。





190 :きぃ:2005/11/05(土) 14:59:49
あげ♪あげ♪あげ♪

191 :えり:2005/11/05(土) 22:01:15
めっちゃおもろい!!!!!!(≧□≦)

192 :みヵり☆:2005/11/06(日) 19:40:42
きぃ様、えり様ぇ★☆゛

ぁげぁーdです≧▽≦
コレ、そろA終ゎろぅヵな?と、考ぇてますッ●>m<●
それまで応援ょろ∪くです(*ノω<*)

193 :みヵり☆:2005/11/06(日) 19:55:50

「ねぇ拓、で、その遠山さんとは会うの?」


あたしは拓に聞きだした。



「・・・分かんない。でも、一度話したいかも。」



「・・・そう・・・」




自分から言ったのに話続かない・・・・・



目を拓からそらし、床に視線をうつす。



ふと目に映った白い、1冊のアルバム。



もしかして・・・これが・・・???


あたしはタオルを体に巻いてベットを降りて写真を見た。



そこには拓のお母さんと知らない男の人。



拓のお父さんじゃない。この人が遠山・・・・・



・・・知らない・・・男の人・・・?



違う・・・知ってる・・・。



あたしは気づいてしまった。間違いない・・・。




拓・・・この人・・・遠山美紀香の・・・お父さんだよ・・・

194 :みみ:2005/11/06(日) 20:22:59
遠山美紀香てだれっすか??

195 :みヵり☆:2005/11/07(月) 20:14:15
みみ様★☆゛

読んでくださってぁーdです≧▽≦
遠山美紀香ってゅーのゎけっこー前に紹介した人です。
107番目のレスに書いてます↑↑゚+.(o´∪`o)゚+.゚

196 :みヵり☆:2005/11/07(月) 20:27:52
どうしよう・・・これは・・・



拓に言うべき・・・???




でも、知ったらますます頭混乱しない?本当にいいの??



「笑美?」



「・・・ぇ?な・・・何??」



「どうしたの?ボーっとして。何みてるの?」



そう言って拓がアルバムを覗き込む。



あたしが遠山って人の写真見てたことに気づいた拓はこう言った。



「笑美、遠山って人のこと、知ってるの・・・??」




・・・するどい・・・((汗


こうゆうとき、どうすればいいの??



拓に嘘つきたくない・・・でも・・・



拓と遠山美紀香がキョウダイだったら・・・





あたしはどうすればいいの・・・???

197 :みヵり☆:2005/11/07(月) 20:43:21
「なぁ笑美・・・知ってるのか?!こいつのこと・・・」



拓があたしの目をまじまじと見てくる。



あたしはさっと目をそらしてしまう。



言葉がでない・・・。



「なんで黙ってんだよ!!誰だよこの遠山ってやつ!!!

 なんで何も言わねぇんだよ!!!!!」




・・・もぅ・・・限界だよ・・・・・



「・・・知ってるよ・・・この人・・・。」



これ以上、拓を苦しめたくない・・・。



これで・・・いいよね・・・???

198 :みヵり☆:2005/11/07(月) 20:59:59
「この人は・・・・・拓も知ってる人の父親だよ・・・。」



「俺の・・・知り合い??」




「うん。・・・この人、うちのクラスの遠山美紀香の父親だよ・・・。」




「・・・・・?!」



拓は頭が混乱しているようだった。



「俺、あいつとキョウダイなの?」



「たぶん・・・。血の繋がったキョウダイだよ・・・・・」




「・・・・・そう・・・なんだ・・・」




そういうと拓は床に散らばった服を着た。



「どこか行くの・・・?」



本当は分かってるよ・・・・予想がつく・・・



遠山って人の所でしょ?



「あの人と話しにいってくる。」



やっぱり・・・・・




「行ってらっしゃい・・・。」



拓は遠山って人と暮らすの?そしたら美紀香と暮らすの??




そんなの嫌・・・嫌だよ・・・



お願い・・・行かないで・・・・・



あたしは拓の部屋で1人、声をあげて泣いていた。

199 :トランペット:2005/11/07(月) 22:11:51
更新がんばって!!

200 ::2005/11/08(火) 05:58:58
200GET

201 :みヵり☆:2005/11/08(火) 19:44:01
トランペット様、涙様★★゛

ぁげぁーdで∪たァwww
涙様、200ゲットぉめでdですゥッ↑↑●´Å`d
これヵらも応援ょろしくです!!!
みヵりだしたァ゚+.(o´∪`o)゚+.゚

202 :みヵり☆:2005/11/08(火) 20:03:53
時計を見るともう9時になっていた。



・・・拓・・・早く帰ってきて・・・・・



寂しいよ・・・不安だよ・・・



泣き止んだのにまた泣きそうだ・・・つーかすでに涙でてるし・・・




泣き虫なあたしが嫌いだ・・・



もっと・・・強い人間になりたかった・・・。



ガチャ



玄関のドアが開く音がした。



「おかえり!!」



あたしは涙をふいて明るくふるまった。



「ぁ、ただいま。・・・ごめんね・・・。」



そう言って拓はあたしの目の下あたりを親指でなでた。




気づいてたんだ・・・。せっかく拭いたのに・・・。




そう思うと我慢してた涙が再びこぼれた。



「・・・ど・・・どぉだったの?」



「やっぱり・・・俺と遠山はキョウダイだった・・・。

 あの男、おふくろの腹に俺がいるとき浮気してたんだ。

 そして、違うやつの腹に遠山ができてしまった。腹違いのキョウダイってやつ。

 そして2人は離婚した。その後おふくろは親父と再婚した。」

203 :みヵり☆:2005/11/08(火) 20:35:35
そおなんだ・・・。キョウダイ・・・。


よくマンガであるじゃん。キョウダイ同士が愛し合う物語。


嫌な予感が頭をよぎった。


本当にそうなったら・・・?怖いよ・・・・・



「・・・ヒック・・・拓は・・・グスッ・・・美紀香と住むの・・・?」


あたしは泣きながら拓に尋ねた。



すると拓は優しく微笑み答えた。


「まさか。今までどうりあかの他人だよ。今さら親しくしろっつっても困るし。

 俺は笑美以外の女と住むつもりないから♡笑))」



そっか・・・。よかった。本当によかった・・・。


「ぅえーーー、ぇっくっっヴぇーーー・・・」



ホッとしてよけい涙が溢れてきた。



「笑美なくなよっっ」



そう言って拓はあたしの目をペロッっと舐めた。



「Σ(ОД○*)!!!!ギャーーーーーー!!!!!!」



あまりにもビックリしてあたしはおもわずすごぃ叫び声をあげた。



「・・・・・おい・・・。」



拓の頭にはムカツキマークがついていた。笑))



「つぅかお前服きてねぇのかょ・・・」


拓があきれたようにいった。


「ぁ・・・」


あたしは言われて初めて気がついた。


ずーっと放心状態っぽかったから・・・。タオルにくるまったままだった。


拓が何かたくらんだようにコッチをみて笑っている。



「な・・・何よ・・・・・」


拓はニカッて笑ってタオルとひっぱりとった。



「とっちゃえーーー♡♡♡」


バサッ


「キャァァァァァァァァ!!!!!!!」



まっぱになったあたしの顔はすごい真っ赤になっていた。



「タオルかぇせぇっっ」


せっかく泣き止んだのにまた半泣きになって胸を隠しながらいった。



「もともと俺のタオル♡♡」


「拓のバカァーーーーーー!!!!!!」


するといきなり拓があたしをかつぎあげ歩き出した。



「ぃーやー!!!触んなァーーー!!!つーかどこ行くのーーー???!!」



ついた場所は風呂場だった。



「一緒に入ろっか♡」


ハァ━━━(´Д`#)━━━??しねよォィ!!!


まぢハズイから!!!つーか下ろせよ!!!!!


「嫌だ。」


「・・・入るよね♡」


「・・・ゴメンあたし生理だったァ♡」



「・・・じゃ、無理矢理・・・」


「は?」



「そーぉれーぇ!!!!!」



バッシャーン!!!


あたしは浴槽に投げ込まれた。


ゲホッゴホッ


まぢありえねぇ!!!こいつ人間か?!



「あったかくて気持ちいいでしょ?」

209 :みヵり☆:2005/11/09(水) 19:38:20
このときあたしは拓と仲良く風呂はいってた・・・。



なんか、上手くまるめこまれたと思う・・・。



しかも拓に抱っこされてるし・・・。



「ねー、1つ聞いていいですか?」


拓の質問にあたしは「どーぞ」って答えた。



「女子ってさー、エロいのとかスキなの??」



なにさいきなり・・・


「人それぞれなんぢゃない?」


あたしがそっけなく答えると、「笑美はどうなの?」だって・・・



あたしはー・・・



「フツー」   「フツーって?」  「フツーはフツー」



「拓はどーなの?」



「俺はめっちゃエロい♡」「だろーね。」


コイツは本当にエロい。2人っきりだとすぐそっちにいくし・・・。



エロ本机の上に普通に置いてるし・・・。


彼女がきたら隠すだろうが。。。



欲求不満か?笑))



「そういえばもうすぐクリスマスだね。」



「うん・・・」



「何欲しい??」


「豪華なの!!」



「ぢゃ、ゲームできめようよ・・・♡」



そう言って拓は不信なえみを浮かべた・・・。

213 :みヵり☆:2005/11/09(水) 20:45:38
「ゲーム???」


「今から笑美は声だしちゃいけません♡ゲーム!!!」



何それ・・・ゲームになってないぢゃん。


ま、プレゼント欲しいし、それなら楽勝だからいいか♪



「ぃぃよー♡」


「もし、俺がのぼせるまで一言もしゃべんなかったら欲しいの3個♡

 1回なら2個。2回声だしたら1個。10回だしたらあーげなぃ♪」



「ちょー余裕www」


すると拓はニヤっと笑って言った。



「ぢゃ、ゲーム・スタート♡♡♡」

214 :みヵり☆:2005/11/09(水) 20:59:30
1分経過・・・


プレゼント3個かー・・・何にしよう♡



迷うなー・・・♪



その時・・・



「やぁん!!!」



「はい1回〜♪2個になっちゃったね♡」



・・・こんなのあり?!触られたし!!ムッカァ〜



ビクンッ


「・・・っ・・・」



拓があたしの1番感じるところを指でいじる。



あんな自信満々だったのはこーいうことか・・・。



その時、あたしの中に指が2本入ってきた。



「はっ!!ぁあんっ・・・ぁ・・・」



「2回目♡」



そして拓の指の動きが激しくなる。



「んやぁ!!・・・あぁ・・・やぁあ!!!」



「これぢゃプレゼントもらえないよ?」




ムカ・・・

220 :みヵり☆:2005/11/10(木) 20:24:31
・・・・・けっきょく数え切れないほど声だしてしまった↓↓


プレゼント・・・泣))



「残念だったねプレゼント♡」



「そんなぁー・・・プーレーゼーンートー!!!!!」




すっごい嬉しそうな顔してるし・・・。



そんな時・・・


チュッ


拓がほっぺに軽くキスー・・・


「?!なっ・・・」



「嘘だよ☆プレゼント何欲しい??」


そんな拓の優しさにあたしはジーンときた。



「何でもぃいよ♡拓からもらうものは何でも嬉しいから♡拓は??」



「愛が欲しい♡」



「・・・いっぱいあげてるぢゃん。。。」


「もっと欲しい♡」


「愛していますよ♡」


「笑美が欲しい♡」


・・・そーゆーことか・・・。つーかたくさんやってるのにまだたりないか・・・。


「欲張り・・・。」


「ごめんなさい。・・・俺は、笑美がいれば何でもいい。」



拓の言葉にあたしはドキッとした。



「あたしも・・・」

226 :みヵり☆:2005/11/11(金) 19:32:36
「あたしも・・・拓がいい・・・。拓が欲しい。」



「いっぱいあげてるぢゃん♡笑」



「そーゆーんぢゃなくて!!拓とずっと一緒にいたいって意味!!」


それから拓はクスッと笑っていった。



「分かってますよ♡俺も、笑美を手ばなす気はありません、何があっても♡」


時が止まってほしいと思った。


ずっとこのまま2人でいたいと思った。


それは、ずっと一緒になんて無理なことだと分かってたから。


分かった気でいたから・・・。


あたしは明日、拓と一緒にいるのかな・・・


明日は・・・?


知りたい・・・あたしには幸せな未来があるの?


それは拓とつくった幸せな未来?それともー・・・


あたしは拓とつくった未来がいい・・・


誰か教えて?そして願い続けて・・・・・






2人の未来を望む心が、その「誰か」にとどきますように・・・

227 :みヵり☆:2005/11/11(金) 19:39:17
愛様♡

またAァゲしてくれてぁーdですッ●´Å`d
すっごく嬉しいです♡やる気まωAですッ!!!!!!!
これからもどぅかょりしくぉねがぃしますノ∇≦*




ゴメンナサィ!!!@つ訂正がぁります。

さっき更新したところのJ行目
「明日は・・・?」を「10年後は・・・?」にかえてくださぃ!!!

よろしくおねがいします!!!

228 :みヵり☆:2005/11/11(金) 21:01:27
12月25日



クリスマス。外は雪とキラキラしたあかりで飾られる。



あたり一面恋人だらけ。あたしもはやく、その中の1人になりたい・・・。






「おっせー・・・怒))」


あたしは今、恋人達がにぎわう中1人むなしくツリーの真下、ご機嫌ななめ。



待ち合わせは7時のはず。あたし、記憶力はまぢいいから間違えるわけない。



つまり、あのエロ男が20分も遅刻してるってこと。怒



心のなかでブツブツと1人ごと言ってこと5分。



「ゴメェン♡まったァ???」


エロ男、登場です。


「待ちすぎました。今、帰るとこだったし。」



「間に合ったか俺。やっぱ愛の力♡」


かっこよくウィンクしてるアホ1名・・・。



「バカ。行こっっ」


あたしは拓の手を引っ張り歩き出した。



フツー逆だしね・・・。



心の中でまたつぶやく。

229 :みヵり☆:2005/11/12(土) 17:52:29
あたしたちはまず、人気のレストランで食事をした。



「笑美、何がいいー?」


「ん〜・・・スパゲッティー♡」


「俺がおごってやるよ♡」


「ありがとっ♪そーいえばさー」



あたしは気になってたことを聞いてみた。



「親いなくてお金はどーしてるの?」



「自分でバイトしてるのとー、貯金にいれてもらってるの。」



「へぇー。」



なんか大変そうだな・・・



食べ終わって外に出ると雪はやんでいた。



「どこ行きたい??」



拓があたしに質問した。あたしは今日、行きたい所があった。それはー・・・



「あそこ!!新しくオープンしたところ♡」



「あぁ、なんだっけ・・・ラブ・・・??」



「ラブリンランド!!」※変な名前だけど気にせずに・・・



この前拓と2人で雑誌みてたら見つけたの。




『LOVERINLAND』

◎◎◎3丁目△番地の1番細い道をぬけたところに広がるカップル限定の愛の国。



そこにつくと今まで細かった道がすっごく広くなった。



値段は2人あわせて5000円。



「・・・アレ?」



もしかして・・・・



「雅!!!」


そこには雅と祐樹がいた。



「笑美!!今から?あたし、今日はじめてきたんだけど、すっごぃいいよ♡」



「そーなんだ!!」



そのとき、祐樹が拓に耳元で何か言っていた。



ナンダと思う?それはね・・・



「男の幸せ♡」だって。笑

230 ::2005/11/12(土) 18:09:10
あげ

231 :みヵり☆:2005/11/12(土) 20:05:55
れ様♡

ぁげぁーdです≧▽≦★☆゛
今ヵラ更新しますねェmm(●ノ▽`)ノ

232 :みヵり☆:2005/11/12(土) 20:25:03
中に入るとカップルしかいなかった。


そしてみんな、手をつないで歩いていた。


このラブリンランドには決まりがある。



それは、『歩くときは必ず手をつなぐこと』。



あたしたちもしっかり手をつないでいた。



「なんか、ジェットコースターとかあるぞ。」



拓が指さした方を見るとなんかやたらと高いジェットコースターっぽいのがあった。



「乗りたい!!!」



そこにいくと2人乗りの乗り物がものすごいスピードで走っていた。


つまり、2人乗りジェットコースター・・・?



「乗るためにはキスをかわしてください♡」



受付のカワイイ人が言った。



チュッ


拓があたしにキスするとその人が「どうぞ」といって、乗せてくれた。



その乗り物は、2人乗りなのに異常にせまい・・・。


「抱っこしたげよっか?」



「バカッ!!」



するとあたしたちを乗せたジェットコースターが走り出した。


「キャーーーーーーーーー!!!!!!!」



やたら速いし。異常だしっっ怖いし!!!!!



「いーーーやーーー!!!」



その時、1番高い所にさしかかり、見えた光景、それは・・・




あたり1面キレイな夜景が広がった。



キレイ・・・



だけど、それは一瞬の出来事、そのあと襲いかかったのは・・・



恐怖。



「キャーーーーー!!!!

233 ::2005/11/12(土) 20:31:47
恐怖???まぢ気になる!

234 :みヵり☆:2005/11/12(土) 20:43:31
まぢ怖かった・・・。



第一印象だった。でも、夜景キレィだった♡



「おもしろかったな♡」


「怖くなかったの?!」


あたしが目をまるくして言うとクスッと笑って「別に」だって。



次に行ったのはちょっと休憩するつもりで入ったカフェ。



「コースはどうしますか?」



「コース?」



あたしが首かしげて言うとレジのお姉さんは4つのコースを紹介してくれた。



「普通コース、ちょっぴりラブコース、とってもラブコース、
 スペシャルラブコースがあります♡」



「スペシャルで♡」


「かしこまりました。お支払いはディープキスとなります♡」



え・・・?



なんだそれっっ



そう思ったときはそでに2人の唇が重なっていた。



「・・・?!んっ・・・ふ・・・ぁ・・・」



舌と舌が絡み合うこの感覚に頭がクラクラした。



拓の手があたしの胸にかかった3秒後、拓のほっぺは赤くなってた。



「いきすぎだから!!!」



「サービスです♡」


拓が赤くなった頬をおさえながらニカッて笑った。



「では、コチラへどうぞ♡」

235 :みヵり☆:2005/11/12(土) 20:45:42
れ様♡

ぁげホントにぁーdです!!!
恐怖というのはジェットコースターが上から下にいくことです><
説明不足でゴメンナサィ。>____<。

236 :みな:2005/11/12(土) 20:57:07
あげA!”!最高です!!これからもぉ,頑張ってかいてくださぃ!!待ってます!!

237 :みヵり☆:2005/11/12(土) 20:58:52
案内された部屋は紫色の証明で、真ん中にあったのはベット。



「メニューはどうしますか?」



あたしはジュースを2つたのんだ。


「男性の方には他にメニューがあります。」



そういって、拓に違うメニューをわたした。



それを見て、拓はニヤッて笑っていった。


「ぢゃぁ、1と3で。」


「かしこまりました♡」


そういうとお姉さんはジェースをあたしに手渡し、ピンクの紙袋を拓にわたした。


そして、出て行った。



その直後、あたしはベットの上、目には天上と拓の顔がうつっていた。

238 :みヵり☆:2005/11/12(土) 21:00:32
みな様♡

ぁげぁーdです≧▽≦
これからもがんばって書きます!!!
でも、今日はここまでで・・・明日また書きますので。
楽しみにまっててサィ(●ノ▽`)ノ

239 :みヵり☆:2005/11/13(日) 15:46:41
「んっ・・・ふ・・・」


今、あたしと拓の唇は重なりあっている。



「ね・・・ねぇ・・・」


「何?」



「さっき・・・店員に何たのんだの・・・?」



あのピンクの袋に何はいってるの?


すると拓は変な笑みを浮かべて「知りたい?」ってきいた。



「いいよ。教えてあげる♡」



そういうとまたキスをした。


「んんっ・・ふっ・・・ぅ・・・」



拓の舌があたしの舌と絡まって混ざり合った唾液が口から流れるのが分かった。



拓のキスがどんどん舌に降りていって首筋を吸われた。



「ん・・・!!んゃ・・・」



それだけで感じるあたしの体・・・



自分なのに自分じゃないみたい・・・・・



上着をぬがされ、服をまくられ、下着の上から胸を揉まれた。



「あ!!・・・や・・ぁ!!」



拓の動き1つ1つに体が反応してて・・・拓に操られてるみたい・・・



下着をはずされ、拓はそこに顔をうずめた。



ピチャピチャとわざと音をたててなめられ、もっと感じた。




「今日は今までで1番気持ちよくしてあげる♡」



そういうと拓があたしのパンツに手をかけた。

240 :みヵり☆:2005/11/13(日) 16:25:19
ビクッ



「やぁ!!」



「すっげー濡れてる。お前感度よすぎ。」



「うるさ・・・ぁ・・やぁん!!」



下着の上から指を動かされただけなのに快感が押し寄せる。



「俺の指だけでいかせてやるよ。」



下着が下ろされあたしの中に拓の指が3本いっきに入った。



「ひゃぁ!!」



中でグチャグチャとかき混ぜるこの指に、喘ぎっぱなしのあたし。



どうなっちゃうんだろうこのカラダ・・・



「?!あ、ああ、やぁあああ!!!」



あたしのソコからは愛液が流れ出ていた。



ゴソゴソ・・・



拓がピンクの袋から何かだしていた。



「何・・・?それ・・・」



「これ?さっきたのんだやつ。バイブとローション♡」



・・・知ってる・・・やった時ないけど・・・



拓なんかだんだん変態化してますけど・・・・・





246 :みヵり☆:2005/11/14(月) 20:22:33
ビクンッ


冷たい何かがあたしのソコに触れた瞬間、カラダがおかしくなった。



「や!!」


カラダに電撃が走るように、何かがおこった。



拓はそれを、どんどん塗りこんでいった。



顔が、体が、どんどん熱くなって、胸がドキドキする。



「ひゃぁんっぁあん!!」



触られるだけでこんなにも感じたことはなかった。




「な・・・何??」



聞くと拓は、「ローション」だって。



塗られるだけで快感に溺れてゆく。



次に、拓は変なカタマリをあたしのソコにいれた。



「あっはぁん!!」



入れた時、グチュッて音が響いた。



これがバイブふだってことはだいたい予想がついた。



そして、予感的中。そのカタマリはあたしの中で小刻みに震えだした。




「や!!あっはぁん、あ、あ、やぁあ!!」




「初めてのこの感覚はどーぉ???」



こいつ・・・あたしで遊んでるー!!!怒



でも、やめて・・・欲しくない・・・



「は、ぁ、ぁ、んぁあ!!やぁ!」



バイブが勢いよく抜かれ、愛液が溢れでた。



そして、拓のモノが入ってきた。



「あ!!ぅ、あ、あああ!!」



「・・・っ」



2人は一緒に果てた。




261 :みヵり☆:2005/11/26(土) 15:40:59
その後あたし達は公園へ行った。


「はい★」


拓から渡された黄色い包み。中をあけると・・・




「あ・・・」



雪のように真っ白でフワフワしてるマフラーだった。



「はぃ!!あけて★」



「・・・あ・・・」



あたしがあげた包みの中身・・・。



雪のように真っ白でフワフワのマフラー・・・。



クスッ



2人は顔を見合わせ笑った。





拓とずっとこうしていたい・・・。



それが叶わぬことならば・・・せめてもう少しだけ・・・




時間を下さい・・・。





264 :みヵり☆:2005/11/26(土) 16:31:40

「スキだよ笑美・・・。」



「んー、あたしも♡」



それから2人は熱いキスをかわした。



「浮気はだめよ。」



拓が上目遣いで言った。


「あたしは拓一筋だから・・・♡」



そう言うと拓は微笑みこう言った。



「よかった・・・。これで・・・安心して外国行ける・・・。」





265 :トランペット:2005/11/26(土) 17:12:58
なんで!!?外国!!?めっちゃ
気になる

266 :ぢょん:2005/11/26(土) 17:24:58
めっちゃイイ(・∀・)!!
ん〜〜〜〜ッ続きが気になるよ〜〜ンッ(ノ∀`*)♪

267 :みヵり☆:2005/11/26(土) 17:25:37
トランペット様♡
ぃつもぁげぁーdです(e^□^e)
今つづき書きますネ(∪<●)

268 :みヵり☆:2005/11/26(土) 17:37:32
・・・ぇ・・・?


外国・・・?


「冗談・・・だょね・・・」



お願いだから冗談と言って・・・嘘って答えて・・・



「本当だよ・・・俺、親父たちのところ行こうと思ってる・・・。」



拓はあたしが望んでいたこととは正反対の言葉をかえした。



でもそれはあたしの予想通りの言葉だった・・・。



冗談でこんなこというわけないと、分かっていたから。



でも・・・



「・・・いや・・・」





269 :みヵり☆:2005/11/26(土) 17:52:22
「笑美・・・」



どこにも行かないで。そばにいて。一緒にいて。



せっかく出会えたのに・・・。


10年まえの男の子と拓が同じ人だって・・・



拓があたしのところに戻ってきてくれたって知った時・・・




奇跡が起こったと思った・・・



拓は昔からかっこよくて、優しくて、一緒にいると楽しくて・・・




王子様みたいだった。大好きだった。



赤い糸で繋がってるとさえ思ったの・・・・・



でも、拓は違うのかな・・・



こんな気持ちはあたしだけなのかな・・・



拓は、あたしと離れ離れでも寂しくないの・・・?

270 :みヵり☆:2005/11/26(土) 17:59:30
気がついたら泣いていた・・・。



気がついたら涙が止まらなくなっていた・・・。



気がついたら・・・拓の腕の中にいた・・・。



「いっちゃいやだ・・・いやだ・・・ヒック・・・」



あたしを離さないで・・・あなたの手で掴まえていて・・・



「笑美・・・ごめんね・・・もう決めたんだ・・・。」



あたしの幸せなこの日々は・・・



もう終わりですか・・・?

274 :みヵり☆:2005/11/27(日) 20:29:07
『拓とつくった未来がいい・・・』



願いが届かなかったのかな・・・



あたしはこの前、願いました・・・。



拓と一緒にいたいって。2人の未来が欲しいって。



それはいけないことだったの・・・?





悲しくて悲しくて・・・・・




涙がとまりません。。。

275 :みヵり☆:2005/11/27(日) 20:37:29
「あたしのこと・・・嫌い・・・なの・・・??」


あたしは拓の服をギュッと掴み言った。



「大好きって言葉・・・ヒックッ・・・嘘・・・だったのぉ?」



あたしの心の痛みが床をぬらした。



痛みはやまなかった。


「ねぇ拓・・・答えて・・・!!グスッ・・・」



あたしのこと嫌いなの・・・?



「あたしが嫌だから外国にいっちゃうのぉ・・・???」






276 :みヵり☆:2005/11/27(日) 20:49:46
拓の抱く力が強くなった。



「大好きだよ!俺は・・・俺は笑美が好きで好きでたまらないんだ・・・。」




・・・ホント・・・なの・・・?



「じゃぁどうして・・・?」



痛くて痛くてどーしようもないの・・・



「おふくろが心配なんだ。親父も・・・。いきなりあんなことがあったから。」



優しすぎる・・・



その優しさを、全部あたしが欲しかった・・・。



欲張りな・・・女だね・・・あたし・・・



「・・・もう・・・会えない・・・の・・・??」



それだけは・・・嫌・・・・・





277 :みヵり☆:2005/11/27(日) 21:05:31
「俺の居場所はここだから。1番居心地がいい場所は、笑美の隣なんだ。」



ぢゃぁ・・・



「だから必ず戻ってくるよ。いつかは分からないけど。絶対に・・・。」



「誰か」に願いが届いたのかな・・・



今、分かったよ・・・きっとそれは・・・拓だった・・・。



「誰か」は拓だよきっと・・・。



「ヒック・・・ゥック・・・約束して・・・?」



「うん・・・・・」



そういう拓の瞳はまっすぐで・・・



1筋の涙が頬をつたっていました・・・・・。



282 :みヵり☆:2005/11/27(日) 21:46:59

「いつ・・・いくの・・・?」



薄暗い部屋の端っこにあるベットの中で、拓と身体をよせて・・・



あたしは聞いた。



「あさって・・・」



・・・早すぎ・・・


「忘れちゃ・・・・いやだよ・・・」



拓はクスッと笑っていった。


「それ、10年前も言ったよね♡」



それから2人は愛を誓い合いました・・・。



283 :みヵり☆:2005/11/27(日) 21:49:15
ぢょん様♡
ぁげぁーdです゚+.(o´∪`o)゚+.゚
もぅすぐ終わります。>____<。
でも、この話の続編はあるんです♡♡
楽しみにまっていてサィ(*∩∀∩*)

284 :ゅみ:2005/11/28(月) 19:43:25
いやだぁ〜〜
拓くn行っちゃうのですか??( ノД`)シクシク…
テストおつかれさまです!!
私は今週からテストです(о´・ε・`о)ショボーン
続きまってま〜す。

285 :2:2005/11/28(月) 19:56:00
あげ

286 :みヵり☆:2005/11/28(月) 20:01:03
12月27日


「いっちゃうんだね・・・」



「それ、10年前と同じセリフ。」



「・・・よく覚えてるね・・・。」



「笑美は覚えてないの??」



「・・・忘れるわけないじゃん・・・・・。」




あたしと拓は空港で飛行機をまっていた。



「・・・絶対に戻ってきて・・・ね・・・」



目頭が熱くなる。視界がぼやける。



・・・ヤバイ・・・今にも泣きそうだよ・・・



「はい。コレ・・・。」



「あ・・・」



手渡されたものを見ておもわず声がでる。



拓の愛用の香水だった。



あたしはこの香りが・・・拓の香りが大好きだった・・・。



「寂しくなったらこれをつけて・・・思い出して・・・」



涙の溜まった拓の瞳はあたしの瞳の奥まで見ているようだった。



「俺らは、離れていても心が繋がってるよ。・・・なんてね。」



拓は顔を赤らめて言った。



その瞬間、あたしの瞳から大粒の涙が流れた。



「拓・・・!!寂しい・・・寂しいよぉ・・・!!!」



あたしの叫び声が空港内に小さく響いた。



拓も涙を流した。



「俺も・・・本当は寂しい・・・お前と一緒にいたいよ・・・」



拓がこんなこといったのは初めてだった。



強かった拓が・・・


・・・違う・・・



きっと拓は、今までずっとあたしを守ってくれていた・・・。



あたしはカバンの中からあるものを手に取り拓に渡した。



それは、拓と色違いのピンク色の香水・・・



287 :みヵり☆:2005/11/28(月) 20:03:49
ゅみ様♡
ぁげぁーdです(*∩∀∩*)
テストがんばりましたょ!!!ゅみさんもがんばってサィ♪
応援してます゚+.(o´∪`o)゚+.゚
ぁと少しで終わってしまうんですが最後までお楽しみサィ↑(∪<●)


2様♡
ぁげぁーdです(∪<●)
つぃに「アイシテル」も最後です!!!
最後までがんばるので応援よろしくお願いしますノ∇≦*

288 :2:2005/11/28(月) 20:08:16
最終回!!??さみぢぃ↓↓
次また書かないんですか??

289 :みヵり☆:2005/11/28(月) 20:18:15

「あたしのこと、1日でも忘れたら、許さないからね★」



震える声を抑え、無理矢理明るい声でふるまった。



「ありがとう・・・これ、俺の宝物にするから・・・。」



「あたしも・・・」




2人はにっこり笑った。



「じゃ、そろそろ行くわ、俺。」



「あッまって!!」



あたしは1つの封筒を拓に渡した。



「何・・・これ・・・」



「5万・・・。」



「は?!」


拓はすっごくビックリしているようだった。


「いっとくけどあげる訳ぢゃないから!!!

 それであたしにお土産かってきて!!!!!!約束★」



2人は顔を見合わせ微笑み、小指と小指をつないだ。



「ぢゃーなッッ」



そして拓はあたしに背中を向け、歩き出した。



そしてあたしはつぶやいた。



「10年でも20年でもまってるよ。約束・・・したもん。」


そして拓の背中を、見えなくなるまで見つめていました・・・。




290 :みヵり☆:2005/11/28(月) 20:21:41
2様♡
またAぁげぁーdですノ∇≦*
ぅちも寂しぃ・・・。>____<。
次は一般の方でみんなを感動して泣かせれるような小説をがんばります♪
是非、読みに来てくださぃ゚+.(o´∪`o)゚+.゚
その小説が終わったら、「アイシテル」の続編をかかせてもらう予定です★☆゛



291 :2:2005/11/28(月) 20:26:49
お疲れ様でした☆
一般小説ですね☆
「みヵり」って名前ですか?
楽しみにしてます!!

292 :みヵり☆:2005/11/28(月) 20:32:08
**拓★視点*********************


俺は飛行機の中で笑美からもらった香水を見つめていた。



それを手首につけた。



桃のいい香りがした。笑美の香り・・・



白くてきれいな肌、大きな瞳、ピンク色の唇、細いカラダ・・・


甘い声に、優しい笑顔・・・



「いつか、いっぱいお土産もって、あと、指輪をもって帰ってくるから・・・」




俺は涙をこぼしながらつぶやいた。



絶対、帰ってくるから・・・



そして涙を拭いた。





だから・・・その時まで・・・信じて待っていて・・・・・




293 :みヵり☆:2005/11/28(月) 20:33:36
2様♡ 
名前ゎ引き続き、「みヵり★」で♪゛
題名とストーリーゎまだ決めてなぃんですけど↓●>m<●

294 :2:2005/11/28(月) 20:36:48
そっか!!がんばだぃ☆
ぢゃねッ!!

295 :みヵり☆:2005/11/28(月) 20:47:59
**笑美★視点********************


あたしは家に帰らないで拓の家に行った。




カギは開いていて、中身はからっぽだった。



あたし達の思い出がいっぱいつまった部屋・・・・・



拓と再開して、数ヶ月しかたっていなかったけど、いろんなことがあった。



拓からもらった香水をギュッと握り、つぶやいた。



「あなたと過ごした日々は幸せな時間でした・・・。」




涙がこみあげてきたが自分で自分に言い聞かせた。






大丈夫。今までだって拓が帰ってくるのを待っていれたもん。


信じること、できたもん。


つらいときもあるかもしれない。そんなときは思い出せばいい。



2人の心はいつでも繋がっているよ・・・。



けっして離れることはない・・・。


寂しかったらあたしの宝物、身につければいい。





「決めた!!!」



あたしの将来の夢・・・



拓に笑顔で「おかえり」って言うこと・・・。



そして、拓と第2の人生を歩むこと・・・。





絶対に叶えてみせます。



あたし、世界一幸せ者になります♡♡♡




                   〜END〜

296 :みヵり☆:2005/11/28(月) 20:53:09
今まで読んでくださった皆様ぇ♡♡♡

.+゜*。:゜+アイシテル.+゜*。:゜+つぃに完結です(*∩∀∩*)
今まで本当にありがとうございました!!!!!
皆様が応援してくださったおかげでハッピーェンドで終わることができました★
次は一般小説の方で書かせていただきます。
題名は決まったら、お知らせします♡♡゛
感動系を書きたいと思っています!!!!!
そしてA、この小説の続編も書く予定ですノ∇≦*
いつになるか分かりませんが絶対に書きます↑(○>▽<●)♪
お楽しみに・・・・・★☆゛


352 ::06/22(木) 18:26:34 HOST:pc7230.chukai.ne.jp
マジ泣けました!ってか泣きました!
マジ感動です!
続編楽しみにしてます!

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