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いまどき中学生。
- 1 :栞:2006/04/12(水) 21:39:17
- いまどきの中学生はHな知識豊富。
知識がありすぎて、教室にいるとき、いつもHなことで
頭一杯。
楓も、その一人だった・・・。
:*:・゜・:*。・:*:・゜・:*:・゜・:*。・:*:・゜
栞です。
また、新しいスレを作らせていただきました。
興味があったら読んでみてください。
:*:・゜・:*。・:*:・゜・:*:・゜・:*。・:*:・゜
- 2 :*愛*:2006/04/12(水) 21:53:34
- 期待あげぇぇ
- 3 :栞:2006/04/12(水) 22:01:49
- 「ねえ、ココ、教えてよ」
休み時間、優等生の多聞楓に石本駿が声をかける。
「えーっとね・・・」
わかりやすく教えてあげる。
「わかった。サンキュ」
ノートを持って前を向く。
「まってよ。教え賃」
手を出した。
すると、
「カラダでいい・・・?」
という答が返ってきた。
「何へんなこと言ってるの」
顔が赤くなる。
もちろん、意味はわかっている。
「Hで返す」
ことだ。
「えー・・」
残念そうに言う石本。
「多聞ー。ここ、教えて」
今度は寺上雅人だ。
「もー。だから・・・」
わかりやすい説明に納得した寺上。
「サンクー」
「教え賃」
やっぱり手を出すあたし。
「えー、じゃあ、カ・ラ・ダ」
いやだ。
ココのクラスは。
エロい。
ほら。
エロ本を読む男子。
スカート丈を意識する女子。
あたしは女子の輪の中に入っていった。
「あ、楓」
「ねえ、この長さどう?」
山本友香が声をかける。
「いいんじゃない?あ、もうちょっと折ったら?」
ちゃんとアドバイス。
「あ、イイ感じ。サンキュー」
「楓ちゃんいいよね」
森岡綾乃が言った。
「なにがぁ?」
「男子にモテモテじゃん」
「ズルいょ」
岡崎茜がいった。
「そんなことないって・・・」
「ありすぎだよー。」
矢島晴香が言う。
「遠まわしにHしたいって言われてるじゃん」
- 4 :栞:2006/04/13(木) 04:30:28
- 愛さんぁげ゜☆,。・:*:・゜★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゜★,。・:*:・☆゜
- 5 :栞:2006/04/13(木) 05:06:39
- 「はぁー?あたし、興味ないってー」
いまどきの中学生は。
エロ過ぎて困る。
「多聞」
中山浩介があたしを呼ぶ。
「楓いいなぁ」
「中山君、よんでるじゃん」
このクラスで一番もてるのは中山。
冷やかされながら中山のところへ行った。
「どうしたの」
「ココ、教えて」
やっぱり。
「サンキュー。わかったよ」
「教え賃」
手を出すあたし。
「だから〜」
あたしのあごをクイッとあげる。
「カラダで」
顔を近づける。
「いやっ」
中山を突き飛ばした。
「チェっ。惜しかったのにな」
舌を出す中山。
「やっ・・・冗談でも、これは笑えないよ」
顔が赤くなる。
「冗談じゃねえって」
「うそでしょぉ?」
適当にはぐらかす。
「本当。・・・まあいいか」
チャイムが鳴る。
「席に着け」
担任が来る。
今日は6月にある、研修旅行の班決めだ。
といっても、班を発表するだけだが。
「発表されたところから話し合いしろよ。えーっと、A班は、
リーダー多聞、矢島、片瀬。男子、副リーダー中山、山下、寺上」
最悪。
よりによってあの3人は。
最上級のエロ。
晴香は大丈夫。
片瀬光。こっちはちょっと問題あり。
エロい。
普通に抱きつき、普通に胸を触る。
女子だからいいけど。
「やった、俺たち多聞とじゃん」
こっちは嫌だ。
「ちなみに、この班は活動班であり、就寝班でもあるからなー」
・・・最低最悪。
「じゃあ、俺ら多聞と矢島と片瀬と寝るの?」
「最高じゃん!」
ああ。なんてこと。
「まあいいか。ドコいく?」
話し合いをする。
「ラブホ行こうぜ」
「却下」
「じゃあ普通のホテル」
「ダメ」
「じゃあ・・・」
「ダメ」
「何も言ってないじゃん」
- 6 :栞:2006/04/13(木) 05:13:58
- そして、話し合いは早く済んだ。
「終わったんですけど」
2時間かけて話し合いをするはずだが、1時間で終わった。
「お、早いな。じゃあ、PC室で電車の・・・・」
「それも終わりました」
「わかった。じゃあ、隣の教室で宿題していなさい」
「はーい」
隣の教室。
それは。
誰も使わない教室。
「宿題してろって」
「よっしゃぁ!」
すぐに移動した。
「山下、何しようとしてるの」
背後の気配を読み取るあたし。
「うわ、ばれたよ」
山下樹。
すぐわかるって。
「かーえーでっ」
光が抱きついてくる。
胸をもまれた。
「やぁっ」
追い払おうとした。
「胸でっかー」
という言葉に反応した男子。
「まじで?」
「やめてよっ」
逃げた。
- 7 :栞:2006/04/13(木) 05:16:51
- 「晴香、やろう」
光と男子を無視する。
「うん」
数分後、光と寺上がいないのに気付いた。
「光は・・・?」
「さっき寺上とでてったよ」
教室の隣にある小さな部屋が鍵かけてあるのを見つけた。
- 8 :栞:2006/04/13(木) 05:24:36
- 「ヤってるんじゃん」
晴香がさらりと言う。
うしろから山下と中山が来る。
「つかまえたっ」
中山だ。
晴香は山下に抱きつかれている。
「やぁん」
でてっちゃった。
「俺らも・・・」
押し倒される。
「さっき、し損ねたから・・・」
顔が近づく。
とっさに横を向く。
しかし。
チュ
「ん・・んん」
キスされた。
しかも、Dキス。
「ふぁッ・・・」
あたしの・・・ファースト・キス。
「お前まだしたこと無かったん?まぁ、俺もだけど」
お前も初キスかよ。
「ヤりたい」
思いを募らせる中山。
「やめてよっ、てゆーか、どいてよ、中山重い」
手で追い払おうとした。
パシッ
つかまれた。
「落ち着けって。今どくから」
ちゃんとどいてくれた。
あちこちから聞こえる喘ぎ声。
中山は我慢できるのか。
出来なさそう。
さっきから肩が震えている。
- 9 :*サイダー* (FghqbA51m.):2006/04/13(木) 14:04:13
- あげ!!
頑張ってください!!
- 10 :ヾ(◎´∀`)ノ〃:2006/04/13(木) 15:12:49
- age age
- 11 :栞:2006/04/13(木) 21:13:53
- *サイダー*さん、ヾ(◎´∀`)ノ〃さんぁげ゜☆,。・:*:・゜★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゜★,。・:*:・☆゜
- 12 :栞:2006/04/13(木) 21:21:07
- 「お願い!ちょっと触るだけ!!」
そういって制服をぬがそうとする。
「やっ・・・だっ」
パチン
・・・。
叩いちゃった。
平手で。
しかも頬。
「ってぇ・・・」
「ごめんっ」
あやまって、顔を近づけた。
チュ
「んんんん・・・っふぁっ・・・」
またされた。
「叩かれた分」
リボンを取られたその時
満足した様子の寺上、山下が来た。
「あいつら、すぐイっちゃって・・・」
「つまんねぇ・・・」
「当分おきねえよ」
もうヤったのか。
「お、浩介。まだヤらしてくれないの?」
「胸、でかいんでしょ?見せてよ」
「そうだよ、なぁ?」
3人が襲い掛かってくる。
「やっ・・・いゃぁっ」
3人の男と1人の女子。
当然勝ったのは・・・
- 13 :栞:2006/04/13(木) 21:24:29
- 勝ったのは、あたし。
「強っ・・・」
当然。
あたし、柔道習ってるし、黒帯だし。
「気に入った」
ドアノブに紐をつけ、つながれる。
「何すんの?!」
次の瞬間。
チラッ
見られた。
「本当だ、でけー」
下着も。
- 25 :*琥珀*:2006/04/15(土) 21:40:16
- 「ちょ・・・・見ないで!!」
言葉で言っても、手は動かされる。
「おー、オレンジ?ブラジャー。俺的に黒が一番好きだけどなぁ・・・」
山下と寺上が交互に言う。
ドカッ
「手ぇだすんじゃねぇよ!楓は・・・俺のものだ」
- 26 :*琥珀*:2006/04/15(土) 22:03:38
- 「ごめんって・・・やめてくれよ・・・」
山下は謝り、
「すみません!!」
土下座する寺上。
そして、出て行く二人。
「多聞、わりぃ」
あたしを優しくなでてくれた。
「ううん、いいけどさ・・・」
『手ぇだすんじゃねぇよ!楓は・・・俺のものだ』
さっきから、この言葉が頭に残っている。
ドキドキしっぱなし。
「じゃあ、俺、向こう行くわ」
出て行く中山。
しかし、寸前で。
「浩介!!」
とよんだ。
うわ、呼び捨てしちゃった。
素で。
「・・・。」
ギュッ
優しく。
とても優しく抱きついてくれた。
「楓」
ドキッ
男子に呼び捨てされるのはなれていないから、
ドキドキする。
幸せだった。
しかし。すぐ異変に気付いた。
中山が。
中山浩介が、あたしのブラのホックをはずしていた!!
「やぁっ!」
そしてうまく制服の下からブラを取った。
「・・・!!」
チャイムが鳴った。
6時間目終了の合図。
清掃が始まる。
あいにくこの部屋は掃除の割り当てがない。
下手をすればずっとこのまま。
中山の思うツボ。
ブラウスなので、透けている。
ピンク色の乳首が。
- 27 :*琥珀*:2006/04/15(土) 22:10:21
- 「いいじゃん」
といったその時。
ガラッ
イってしまっていたはずの二人が来た。
とっさに机の陰に隠れる。
あたしは中山に抱かれ、口を押さえられる形で隠れていた。
「気持ちよかった〜」
「もっとしたぁぁい!!」
教室に戻った。
でも、手は離してくれない。
(はなしてっ!)
ゴソゴソと動く。
すると。
中山の手があたしの胸に。
ムニュ
つかんじゃった。
つかんだよ、こいつ。
- 38 :*琥珀*:2006/04/16(日) 20:25:21
- 「でかっ」
あたしの胸を揉む。
「・・・っっ」
恥ずかしさと息苦しさで赤くなる。
「感じてる?」
中山が聞く。
- 39 :*琥珀*:2006/04/16(日) 21:09:37
- 「・・・っ」
あたしは中山を見た。
めちゃくちゃ楽しそう。
「マジ、気持ちいい」
手を休めず動かし続ける。
そして。
口を押さえていた手を離してくれた。
「お前、でかいのな。かわいい」
「もぉっ」
起き上がろうとしたけど、腹に手を巻かれ、動けない。
「部活・・・始まっちゃぅ・・・」
最後のほうは声が小さくなってしまった。
- 40 :*琥珀*:2006/04/16(日) 21:39:12
- あたしはテニス部。
中山も。
「行こうよっ」
「行かせない」
腕にこめる力が強くなる。
「ずっと、ここにいてもらう」
ザワザワ
「みんな・・・部活いっちゃうよ」
HRが終わった生徒が教室から出てくる。
「行けばいいさ。俺と、お前は行かない」
強引。
「とりあえず・・・離してっ」
暴れだした。
「楓っ」
ドキッ
鼓動が速くなる。
チュウッ
「・・・っっ!!」
唇同士が重なり合う。
中山の手は下に下に下りていく。
お尻のあたりまで来た。
でも、あたしはその手をはたいた。
「ってぇ・・・」
「こういうことはっ・・・本命の子にやってよねっ」
ボソッと中山がつぶやく。
『お前が本命だよ』
あたしはその言葉が聞こえなかった。
「眠たい・・・」
あたしは床に寝転がり、すぐ寝た。
中山も寝転がっていつの間にか寝息を立てていた。
夕方。
日が落ちそうなころ、あたしは目が覚めた。
中山は寝ている。
なので、ブラジャーを取り、身に着けた。
ホックを止めた、その時。
「!!!!」
中山があたしを抱き寄せた。
「あー、惜しい」
すぐ離れた。
「変態!!もぉ帰る」
ブラウスを着て、かばんを取りに行った。
教室に入ると中山が追いかけてきた。
「まってくれよ、送るから」
窓を見ると日が降ちていた。
あたしは中山に送ってもらった。
家の前。
「姉貴!」
聞き覚えのある声。
あたしの背後から迫ってくる。
あたしの弟、多聞夕日(小6)。
「どうしたの?今、帰り?・・・っと」
中山に気付いたらしい。
「あ〜、姉貴の彼氏さん?」
中山は笑顔を作る。
「違うからっ」
あたしが否定すると細目であたしを見た。
「なんだ、つまんねぇ」
夕日は家へ駆け込んだ。
すると、母親が出てきた。
「お帰り、楓、夕日。遅かったのね。あら?そちらの男の子は?」
中山が口を出す前にあたしが説明した。
「中山浩介。同じクラス」
簡潔に言った。
「どぉも・・・」
頭を下げた。
「こんばんは。なんなら、晩御飯食べていってよ」
「はい!!」
こうして、食卓はあたし、夕日、母親、中山が囲むことになった。
「ほら、中山君、もっと食べて。今日はお父さんが出張だから、いっぱいあるの」
「あ、ありがとう御座います。」
あたし以外が楽しく食事を終えたところで、また母親がへんなことを言った。
「なんなら、泊まって行く?楓の部屋、あいてるでしょ」
ダメ。
「はい!!」
・・・最悪。
あたしの部屋は離れにある。
夕日と母親の部屋はちゃんとした家にある。
中山、手出し放題。
しかも、お風呂が離れと家とにある。
あたしはいつも離れのものを使っている。
お風呂も覗き放題。
- 41 :栞:2006/04/16(日) 21:41:10
- あたしはテニス部。
中山も。
「行こうよっ」
「行かせない」
腕にこめる力が強くなる。
「ずっと、ここにいてもらう」
ザワザワ
「みんな・・・部活いっちゃうよ」
HRが終わった生徒が教室から出てくる。
「行けばいいさ。俺と、お前は行かない」
強引。
「とりあえず・・・離してっ」
暴れだした。
「楓っ」
ドキッ
鼓動が速くなる。
チュウッ
「・・・っっ!!」
唇同士が重なり合う。
中山の手は下に下に下りていく。
お尻のあたりまで来た。
でも、あたしはその手をはたいた。
「ってぇ・・・」
「こういうことはっ・・・本命の子にやってよねっ」
ボソッと中山がつぶやく。
『お前が本命だよ』
あたしはその言葉が聞こえなかった。
「眠たい・・・」
あたしは床に寝転がり、すぐ寝た。
中山も寝転がっていつの間にか寝息を立てていた。
夕方。
日が落ちそうなころ、あたしは目が覚めた。
中山は寝ている。
なので、ブラジャーを取り、身に着けた。
ホックを止めた、その時。
「!!!!」
中山があたしを抱き寄せた。
「あー、惜しい」
すぐ離れた。
「変態!!もぉ帰る」
ブラウスを着て、かばんを取りに行った。
教室に入ると中山が追いかけてきた。
「まってくれよ、送るから」
窓を見ると日が降ちていた。
あたしは中山に送ってもらった。
家の前。
「姉貴!」
聞き覚えのある声。
あたしの背後から迫ってくる。
あたしの弟、多聞夕日(小6)。
「どうしたの?今、帰り?・・・っと」
中山に気付いたらしい。
「あ〜、姉貴の彼氏さん?」
中山は笑顔を作る。
「違うからっ」
あたしが否定すると細目であたしを見た。
「なんだ、つまんねぇ」
夕日は家へ駆け込んだ。
すると、母親が出てきた。
「お帰り、楓、夕日。遅かったのね。あら?そちらの男の子は?」
中山が口を出す前にあたしが説明した。
「中山浩介。同じクラス」
簡潔に言った。
「どぉも・・・」
頭を下げた。
「こんばんは。なんなら、晩御飯食べていってよ」
「はい!!」
こうして、食卓はあたし、夕日、母親、中山が囲むことになった。
「ほら、中山君、もっと食べて。今日はお父さんが出張だから、いっぱいあるの」
「あ、ありがとう御座います。」
あたし以外が楽しく食事を終えたところで、また母親がへんなことを言った。
「なんなら、泊まって行く?楓の部屋、あいてるでしょ」
ダメ。
「はい!!」
・・・最悪。
あたしの部屋は離れにある。
夕日と母親の部屋はちゃんとした家にある。
中山、手出し放題。
しかも、お風呂が離れと家とにある。
あたしはいつも離れのものを使っている。
お風呂も覗き放題。
やばい。
:*:・゜・:*。・:*:・゜・:*:・゜・:*。・:*:・゜
名前間違えた(;´Д`A ```
まぁ、気にしないでください。
二重書き込みぁるヵもですが。
:*:・゜・:*。・:*:・゜・:*:・゜・:*。・:*:・゜
- 42 :覇瑠香 (1zJr3P7GUE):2006/04/16(日) 22:01:53
- おもろい!!あげ
- 43 :栞:2006/04/17(月) 14:43:02
- 覇瑠香さん、ぁげ゜☆,。・:*:・゜★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゜★,。・:*:・☆゜
- 44 :栞:2006/04/17(月) 15:30:50
- 「じゃあ、楓、部屋案内してあげて。お風呂もはいって。
お家の方に連絡入れてね。お母さん、明日早いからもう寝るね。お休み」
あたしは中山を連れて部屋に行く。
「多聞のお母さん、かわいいね」
「別に・・・普通じゃん」
廊下の角を曲がり、風呂場につく。
「ここ、お風呂。あ、連絡いれた?」
「うん、さっき」
携帯をだし、ふってみせる。
- 50 :栞:2006/04/17(月) 19:47:21
- 華さんぁげ♪♪♪ d(⌒O⌒)b♪♪♪サンキュ
- 51 :栞:2006/04/17(月) 19:58:02
- 「うん」
にこやかに答える中山。
「多聞と研修旅行前に寝れるなんて幸せ」
こっちは不幸せ。
「・・・。」
「先、お風呂入ってきなよ」
あたしは中山の言うとおりに従い、お風呂に入った。
着替えて戻ってきた。
そしたら。
「髪、濡れてんじゃん。ふいてやるよ」
ワシャワシャとタオルで頭をふいた。
「もぉっ・・・自分でやるしっ」
ドライヤーを手に取り、乾かした。
「・・・多聞」
ドライヤーを置いたとたん、中山が襲ってきた。
「やだっ・・・」
倒れるあたしたち。
その時。
ガラッ
「姉貴、ココ、教え・・・」
夕日が入ってきた。
「て・・・?」
あたしに倒れかかっている中山を見たとたん。
「邪魔した?」
赤くなって言う夕日。
「別に・・・」
そのままの体勢で言うあたし。
「・・・」
中山はあまりの驚きから声が出ないみたい。
「教えて、ココ」
中山をどかし、弟にちゃんと教えるあたし。
「サンキュ、はい、代金」
カップケーキを渡す夕日。
「まいどあり」
手をふるあたし。
夕日は出て行った。
「弟とも取引してるの?」
「モチロン」
「へぇ・・・。じゃあ、夕日君も出て行ったから・・・」
また倒される。
「ね、多聞」
- 52 :華:2006/04/17(月) 20:07:57
- 続き早く書いて〜^^★
age♪
- 53 :栞:2006/04/17(月) 20:13:49
- やばい。
中山が近づいてくる。
あたしはとっさに近くにあったポッキーを中山の口に突っ込んだ。
「ふっ?!」
でも。
「んー」
こりずに中山はあたしの口にくわえているポッキーの反対側を突っ込む。
「ホっヒーへーフ」
ポッキーゲームの意らしい。
どんどんポッキーを食べる中山。
そして。
チュッ
してしまった。
接吻。
「ポッキーも、お前も、うまかった」
- 54 :栞:2006/04/17(月) 20:29:42
- 何言ってるの、コイツ。
「普通、するかな・・・軽々と、キスなんて」
あたしはそう言うのが精一杯。
「出来るよ。多聞とだから」
またしてきそうなので、
「お風呂ッ、はいったら?」
と言って出て行かせた。
安心したのもつかの間。
15分ほどであがってきた。しかも、下半身にタオルを巻いただけの姿で。
「なあ、着るもんかしてくんねぇ?」
あたしは中山から目をそらす。
「わかった・・・から・・・脱衣所にいて!!」
あたしはすぐに夕日に借りにいった。
夕日は背が高い。
中山と同じくらい。
なのでサイズはピッタリだった。
「サンキュー。」
「じゃあ、あたし寝るね。おやす・・・」
中山が後ろから抱き着いてきた。
「ヤろうよ・・・」
「やっ・・・だ」
すぐ断る。
「でも」
あたしは声を出した。
「でも?」
「一緒のベッドで寝てもいいよ」
あたしはベッドにあがった。
「ホラ。嫌ならいいけど」
「寝るー!!」
すぐにベッドに入ってくる。
「多聞、大好き」
また、冗談。
あたしはすぐ、眠りについた・・・。
夜中、あたしは少し、息苦しさを感じておきた。
なんと。
あたしは中山と唇を重ね合わせながら寝ていた。
「・・・っっ!!!」
すぐ唇を離した。
びっくりした。
中山、おきてないといいけど。
夜中のことがあって、すぐには眠れず、朝、寝坊してしまった。
「ぇぇっ?!」
あたしは小さな声を出した。
胸の間に中山の顔が。
しかも、抱きついている。
「中山!起きてよっ」
声をかけると、
「あと5分〜」
怠け声が返ってきた。
顔を動かす中山。
「っっ・・・・」
感じてしまうあたし。
時計を見ると8:00。
夕日はもう出ただろう。
家にいるのはあたしをコイツ。
どうしよう・・・。
- 55 :栞:2006/04/17(月) 20:50:09
- 「家にいるのはあたしとコイツ」
で読んでください(;´Д`A ```
とりあえず、夕日を呼んでみた。
「夕日ー!」
返事なし。
「ぁ・・・れ?多聞・・・?」
顔を上げる中山。あたしから離れる。
って言うか、コイツは昨日あたしの家に
あがりこんできたことを忘れてやがる。
「あ、そっか。んで、学校・・・?」
思い出したみたい。
「やっべぇ、遅刻じゃん。どーしよ」
全然あわてる様子はない。
「サボる?」
あたしが提案した。
「うん」
あっさりОKする中山。
あたしたちは属に「デート」と呼ばれるものをすることになった。
駅前。ゲームセンターがたくさんある。
「そうだ、学校に連絡入れた?」
「うん、多聞のもしておいた」
「サンキュー」
ご飯を食べ、ゲーセンに入り、プリクラをとることにした。
「中山、笑って」
「俺、写真苦手・・・」
まるでカップルのような会話。
「中山かわいーー!」
出てきたプリクラを取り、見るあたし。
「多聞もね」
ドキッ
なんでだろう。
可愛いなんていわれたこといっぱいあるのに。
中山が言うとものすごくドキドキする。
なぜだろう・・・?
あたしは恥ずかしくなり話題を変えた。
「ねえ、ufoキャッチャーしようよ!
あのス○ィッチかわいい!!」
すると。
「俺が取ってやるよ」
と言って、一発でとってくれた。
「ハイ」
「・・・ありがと」
中山がかっこよく見えてしまう。
何で・・・?
「次、どこ行く?」
昼ごはんをたべ、店を出た。
「んー。中山は、何したい?」
「キス」
はぁ?
そういうと、中山はあたしに近づいてきた。
「やだっ!!」
パチン
叩いちゃった。
平手で。
「ってぇ・・・」
まいどおなじみのせりふ。
「ごめん!!」
「いいよ。それより、映画行こう」
チケットを取り、映画を見た。
見ている最中、あたしの手を中山が握った。
あたしは嫌がる事無く、恋人つなぎで握り返した・・・・。
- 56 :栞:2006/04/17(月) 21:19:42
- 「多聞、手ちっさ・・・」
ボソリとつぶやく中山。
「電車、来てるよ」
「うん」
家に帰ると置手紙があった。
『お父さんは今日、転勤が決まりました。
お母さんもついていくことにします。
引越しの手続きとかをしてきます。
楓と夕日は家に残します。
仲良く留守番していてね。
8:00には帰ります。
夕食を済ませておいてね。
母』
「マジ???」
「夕日、今日バスケの練習日・・・・帰りは7:00・・・」
ということは。
「今日は多聞と2人きり!!」
やーだー!!!!
- 57 :栞:2006/04/19(水) 21:37:58
- 今は4:00。
ご飯はまだ食べていない。
「ちょっ・・・避けないでよ」
あたしは中山から2メートルほど離れていた。
「何もしない?」
にやける中山。
「さぁ・・・」
抱きつかれた。
「やっ・・・めて!まだ、中学生だし、こういうことは!!」
中山はあたしの服を脱がせていた。
「・・・ちぇっ」
離れてくれた。
「でも」
チュッ
「これはいいでしょ?」
微笑む。
「・・・っ!!」
赤くなってしまう。
「ご飯。食べにいこうよ」
中山からさそってくれた。
「・・・うん」
いつの間にかokしていた。
- 58 :栞:2006/04/19(水) 21:57:32
- 「やっぱコレか」
ファストフード店に入ってご飯を食べた。
「いいじゃん、別に。あたし」
中山となら、ドコでもいいよ。
といいそうだった。
「何?」
中山の笑顔。
中山の声。
中山の手。
中山を見ると胸がドキドキする。
帰りみち、中山が口を開いた。
「多聞。高校生になるまでに、俺は、お前を振り向かせる。
覚悟しておけよ」
「えっ?!」
うそ。何で・・・?中山ってあたしのコト・・・?
「好きだ」
「う・・そ?」
真剣な瞳。
じっと見つめられると、心臓が破裂しそう。
「本当だよ」
「いつ・・・から・・?」
「入学したときから。はじめてみたときから好きだった。
それで・・・多聞のこと知るたびに、日がたつにつれて好きになっていった。
いま、お前といるだけで、心臓がバクバクしてる」
そういって手をとられた。
そして、中山の胸に当てられる。
鼓動が、速い。
そうこうしているうちに家に着いた。
中に入る。
夕日はまだ帰っていない。
時間は5:00。あと、2時間。
「ねぇ、あたしの・・・胸の音、聞いてみる?」
中山の手を取り、胸につけた。
「速っ・・・」
揉むことを忘れている。
「でも、中山のこと、好きなのかどうかわからない。
もう少し、時間をください」
「・・・うん。俺、お前が悩まずokしてくれるような男になってやる」
玄関で、キス。
したその時。
ガチャッ
「ただいま・・・?」
夕日だ。
しかも、唇をくっつけた瞬間に開けてしまった。
「行ってきます」
ドアを閉めた。
「ゆーひっ!」
ドアを開けた。
「邪魔したよね?」
「してない!てか、バスケは?」
「コーチが風邪で休み。っていうか、なんで姉貴いるの?
部活は?」
「ずっとデートしてた。ねぇっ?」
なかやまが同意を求めてくる。
「・・・うん」
「えっ?!浩介くん、●○とか××とかしたんですか?!」
「実は・・・」
「やめぇぇぇい!!」
まったく。夕日はそういう言葉をどこで覚えるのだろう。
それにノる中山も中山だ。
「でも、夕日、ひとつ覚えて置けよ」
「はい?」
「俺、多聞をもらいにくるから」
ウインク。
なんか、かっこいい。
- 59 :栞:2006/04/19(水) 22:04:35
- 「ええ?!母さんと父さん、転勤?」
両親が帰ってきた。うちの両親は若い。二人とも32歳だ。
「うん。ごめんね」
「いつ行くの?」
冷静に質問するあたし。
「再来週」
「はやっ!!」
「楓、夕日、いいこでいてね。中山君、楓をお願いね」
「お?中山君は楓とそういう関係なのか?
楓も嫁に行くのか・・・たまには顔を出してくれよ」
ずいぶん先の話をしてくれている。
「はい!」
にこやかに答える中山。
「ちっっがーーう!!」
「中山君はドコに住んでいるの?」
「担任の家に居候してます」
うそ。初めて知った。
「どうしてだい?」
「親いないんです。生まれたときから」
「そうか・・・悪いことを聞いてしまったね」
「いえ」
「なんなら、家にすめば?楓もいるし」
母が小指を立てながら言った。
- 63 :栞:2006/04/20(木) 19:52:35
- ゆあさん、*密柑*さん、覇瑠香さん、ぁげサンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/
今日はぁまり時間がなぃので、更新は日曜日になると思います(;´Д`A ```
- 64 :栞:2006/04/20(木) 21:57:33
- 時間が出来ましたワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪
「え・・・いいんですか?」
ダメ。
「モチロンよ。夕日も楓も寂しくなくなるわね」
「そうだなあ、いいんじゃないか」
「浩介君、一緒に住んでくれるの?やったぁ!」
何で・・・?
あたしを無視するなっ!
「ラッキー。多聞とずっと一緒に過ごせるし」
「じゃあ、明日にでも荷物をもってきなさい。
楓、手伝ってあげなさい」
「ええー?」
「早いほうがいいんじゃない?今、いってきなさいよ」
親に追い出されてしまった。
中山と、一緒に。
- 73 :栞:2006/04/22(土) 21:42:43
- 「多聞ごめんな」
中山が口を開いた。
「え?」
「引越し・・・いやだろ?そういう顔してた」
バレてた。
「そんなことないって」
「まじで?!」
変に返事をしてしまった。
「あ・・・ッいやぁ」
「多聞もうれしいか〜。よかった」
勘違いされた!
話題を変えよう。
「濱田の家、ドコ?」
濱田とは、担任のことだ。
「えっと・・・あっち」
信号を曲がって左。
ボロいアパートが出てきた。否あった。
「古っ」
あたしのうちは結構でかく、きれいだ。
このボロアパートは比べ物にならない。
「ココだよ」
3号室。
「濱先〜」
濱田が出てきた。
「おー、どうした浩介?多聞も一緒か?」
- 74 :栞:2006/04/22(土) 22:04:33
- 「今日どうしたんだ?学校サボって。
デートでもしてたか?」
「うん」
「なんだ?デキてんのか?」
冗談やめろ。
「まだ」
まだ?
「そうか・・・んで?」
「引っ越す。お世話になりました」
「どこに?」
あたしを抱き寄せる、中山。
「多聞の家」
満面の笑み。
「そうか・・・さみしくなるな」
「別にそうでもないんじゃない?
婚約者、いるっしょ?
バレバレだよ、必死に隠してたけど」
濱田の顔に汗がうかぶ。
「ウッ・・・」
「うっそ、婚約者いるんだ」
あたしが言うと
「そうさ!めっちゃかわいいol28歳!同い年だぜ?!」
開き直った。
「さぁ、荷物まとめて多聞のところでも、南極でもいきやがれ!!」
3時間後。
外はもう真っ暗。
来るときも真っ暗だったけど。
てかもう11時。
ネム・・・
「じゃあね。明日、ちゃんともってきてよ」
「おう。明日の10時だな。ちゃんともってくさ」
「送ってって」
「ダメ。もう多聞のうちまで行くガソリン、ないもん」
「すぐそこにガソリンスタンドあんじゃん」
「めんどくさい」
結局、二人で暗い夜道を歩くハメに。
細い道に入ったとたん。
「多聞・・・」
「え?」
チュッ
キス。
あたしの肩から荷物が落ちる。
中山はすでに荷物を置いている。
「ん・・・んんんっ」
中山の手が下に下りてくる。
「ふぇっ?!」
Dキス。
「ふぁッ・・・ん・・・」
「ごめん」
あたしが声を出したら、やめた。
「え?」
「続きは部屋で」
「・・・!!」
あたしは興奮して、どうやって家に帰ったか、
いつ寝たのか忘れてしまっていた。
- 75 :栞:2006/04/22(土) 22:19:36
- 気がつくと、裸の中山が目の前に。
しかも、ちょっとイっちゃってる。
っていうか、あたしの中にはいってる!
「気持ち・・・いい??」
「うん、もっと、もっと奥まできて」
なにいってるの、あたし!
中山の唇があたしの胸に触れようとしたその時。
画面が変わる。
夢だ。
びっくりした。
でも、夢じゃないことがひとつ。
中山がいること。
一緒に寝ていた。
時刻は7:00。
「多聞・・・好き・・・」
中山?寝言?
あたしは中山の頭を優しくなでる。
すると。
中山の手があたしの胸に。
「きゃぁっ?!」
「寝てると思った?」
おきてるし。
「とりあえずっ・・・手・・離してぇっ」
「ハイハイ」
すぐ離してくれた。
「もぉっ!!」
「俺、トイレいくわ」
部屋を出た。
ネムい。
両目をこすった。
急に視界がぼやけた。
「えっ?やっべ」
しばらくして人が部屋に入ってきた。
「誰・・?」
- 76 :栞:2006/04/22(土) 22:30:15
- 「誰って・・・わからねぇの?どうしたんだよ!」
「中山?」
「そうだよ。どうした?」
「コンタクト・・・落とした」
中山がため息をつく。
「なんだ・・・(待てよ?多聞は俺が見えてないから・・・
どんなことしても平気?!)」
ガチャ
鍵をかけるときする音がした。
気のせい?
「探してよぉ」
中山が何しているかわからない。
次の瞬間。
バッ
脱がされた。一気に上半身下着姿。
「なにっ?!」
訳がわからない。
ベットに押し倒される。
チュウウウ
キス。
「ん・・・」
中山、何してる?
そして。
ブラに手をかけた。
「うおー。生乳はじめて」
カラダが熱くなる。
「ッていうか細っ 胸でかいのに」
- 77 :栞:2006/04/22(土) 22:44:08
- 「見ないでっ」
「触らないから!お願い」
あたしの胸に顔をうずめる。
「多聞のオッパイ気持ちいい」
「コンタクト・・・」
あたしが言うと。
「忘れてた。はい」
手渡された。
「サンキュ」
すぐつける。
そして。
あたしはものすごいものを見てしまった。
胸に付けられた、キスマーク。
「お前は、俺のもの。」
『楓は、俺のものだ』
この言葉が思い出してきた。
「こすっても消えないよ、はい、服」
服を着て、中山を見る。
なんか新鮮な感じがする。
キ○コロのようにテッペンがたった、少し長い髪。
黒い、潤んだ瞳。
白い肌。
笑顔。
うわ、この妄想、エッチした後みたい。
「多聞、大好きだよ」
いつも聞いてる言葉。
でも、今日は一段と心にしみる。
素直に言うと、
うれしい。
「愛してる。お前しか見えてないからね」
笑顔を見ると反抗する気もうせる。
「わかってるって」
小さく言った。
- 82 :栞:2006/04/23(日) 10:46:22
- 10時。
「おはよーございまーす」
インターホンを鳴らさず、声をあげる濱田。
アホ。
「お。サンキュー。こっち」
中山は部屋に濱田を呼ぶ。
「ココでいいんだな?」
「サーンキュ。んじゃ、帰って」
さっさと追い出した。
「多聞と二人きりになりたかったの」
中山が擦り寄ってくる。
今日はめっちゃ甘えてくる。
・・・・そういう中山も可愛いかも。
「中山」
あたしが口を開く。
「何?」
「研修旅行の3日目、自由行動でしょ?」
「うん」
「・・・一緒に回ろうよ」
中山、驚いている。
「いいの?」
「うん」
「やった!!」
- 83 :覇瑠香 (1zJr3P7GUE):2006/04/23(日) 10:49:20
- あげwwwwwwですぅ!!!!!
- 84 :栞:2006/04/23(日) 10:54:42
- 月曜日。
あたしはいつも一人で登校している。
途中でいろんな人と合流し、一緒に行っている。
でも、今日からは違う。
「多聞、一緒に学校行こうぜ」
中山と、登校。
「じゃあ、早くいこう。みんなにバレる」
ということで、7:00に家を出た。
15分くらいでつくだろう。
中山は、何も手を出さなかった。
「今日さ、また班の話し合いあるよな」
「ああ、うん。することないけど」
「またあの部屋で宿題?」
「かもね」
「ラッキー。今日は何する?」
「何もしないから」
しゃべっている間に教室に着く。
(あれ?プリクラ、落としたかも。やべぇ、多聞に怒られる!)
「どうしたの、中山」
「いやっ、なんでもない」
(2枚だけだし、いいよな)
中山の様子が変。
どうしたんだろう。
- 85 :栞:2006/04/23(日) 11:03:25
- 「楓!」
友香達があたしを呼ぶ。
「何?」
「中山君と付き合ってるの?」
「は?」
茜がプリクラを出す。
「コレ」
学校をサボった日。
一緒に撮ったプリクラ。
「なんでっ?」
「落ちてたんだって。で?付き合ってるの?」
どうやら、中山をとられたから怒って呼んだ訳ではなさそうだ。
おもしろがっている。
美男美女とうわさされるあたし達。
付き合っているとなったら、すごいことになるだろう。
「ねえ、本当のこと言ってよぉ」
目がキラキラしている。
・・・面白いらしい。
「付き合ってるんだったら、心からお祝いするよぉ」
と、晴香。
「どうなん?」
と、綾乃。
「ほら、言っちゃえ」
と、友香。
「付き合ってるよ」
そういったのは・・・
- 86 :栞:04/23(日) 11:16:40 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 中山。
「マジで?おめでとう!!!」
「やっぱ付き合ってるんじゃん、隠すなって」
「友達でしょ?隠し事はナシ!!」
何言ってるの。
「もう、俺らラブラブでさぁ」
は?
「な、多聞」
チャイムと同時に、担任が来た。
そして、チャイムと同時にあたしと中山はキスした。
というか、あたしは中山にキスされた。
「おいおい、休み時間は終わったぞ」
濱田は少しにやけている。
「ん・・・んんッ・・・はッ・・・」
中山は、あたしを離そうとしない。
逆にきつくだきしめられる。
一同唖然。
って感じ?
「ごめんごめん。授業、しようぜ」
何事も無かったかのように、席に着く中山。
あたしは顔が赤くなるのを感じながら、席に着いた。
後ろの席の石本駿に声をかけられる。
「お前ら、すげぇな」
クラスのみんなに勘違いされた。
あたし、まだ中山のこと好きって言ってないのに。
・・・?
まだ?
自分が言って、自分は納得いかない。
まだって・・・
これからってコト?
何言ってるの、あたし!!
おかしいよ・・。
あたし、どうかしたの??
- 87 :栞:04/23(日) 11:17:55 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 覇瑠香さん、ぁげ☆^ヽ(*^-゜)vThank you♪v(゜∇^*)/^☆
- 88 :栞:04/23(日) 11:24:55 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「多聞、多聞」
「楓!!」
「楓ちゃん?」
みんなに呼ばれて気がついた。
どうやら、別の世界に行っていたようだ。
「何ボーっとしてるの?」
と、光。
「さっきのアレが忘れられない?」
と、晴香。
寺上と山下が、
「すごかったよなぁ?」
「なぁ?」
という。
「もう一回してほしいの?」
中山。
「は?」
「いや?」
悲しそうな顔。
そんな顔、しないでほしい。
「話し合いしないからさ、また、あの教室で宿題だって」
「今日はヤらないでおこう」
「え〜?」
「あたし、すぐイっちゃうもん」
会話をしながら歩く。
「浩介、マジで付き合ってるの?」
「ううん。俺はそうしたいけど」
「なんだよ・・・さっきのって、初キス?」
「ううん。何回もしてるよ」
「すっげぇ」
女子同士で固まり、男子同士で固まった。
- 89 :栞:04/23(日) 11:31:26 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「楓、中山君のこと、好きなの??」
「嫌い」
「なんで付き合ってるの?」
「付き合ってないし!」
「詰まんない!!」
「ねえ、樹」
晴香が山下を呼ぶ。
「ん?」
コソコソと話す。
「オーケー」
何?
「浩介」
あたし以外の人が固まって話す。
「ん」
中山も了承したようだ。
「多聞」
「何?」
「はっきり言う。好きだ。付き合ってほしい」
- 90 :KK:04/23(日) 11:35:38 HOST:97.67.111.219.dy.bbexcite.jp
- ;;;ageagde
- 91 :栞:04/23(日) 13:08:05 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- KKさんぁげぁりがd★★
- 92 :栞:04/23(日) 13:22:33 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「は・・・?」
何言ってるの?
ってこのセリフ、いいあきた。
「めっちゃ好き。顔も、性格も、髪型も、服のコーディネートも、長い指も、
細い足も、コンタクト落として焦る姿も、キスしたら赤くなるのも
全部好き。
研修旅行前にちゃんと言いたかった」
ドキン
胸がなる。
「えっと・・・そのぉ・・・」
よし。
あたしは中山のそばへ行った。
そして。
チュッ
ほっぺにキスした。
「あたしも・・・ちょっとだけど・・・中山のこと、好き」
恥ずかしい。
みんな見ている。
どうしよう・・・
すると。
ギュッ
中山が優しく抱きしめてくれた。
「俺、マジでうれしい。うれしいよ・・・」
半分涙声になっている。
可愛い。
「良かったね、楓」
「楓ちゃん、おめでとぉ!!!」
「ヒューヒュー」
みんなが祝ってくれる。
付き合うって、こんなに幸せなんだ。
断らなくて良かった。
「でもっ!!」
あたしが口を開くと、みんな黙った。
「このことは、この6人だけの秘密にしておいて?」
・・・。
ダメかな?
「わかった」
良かった・・・。
- 97 :栞:04/23(日) 20:37:12 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「だけど」
チュッ
「手数料、ってやつ?」
あたしは、中山のこういう茶目っ気たところがすきなんだ。
放課後、部活が終わり、中山と帰った。
人目が少なくなると、手をつないだ。
指をからませる、恋人つなぎ。
それをしたのはあたしから。
結構進歩したかも?
誰にも見られていないと思っていた。
しかし。2人の人に見られた。
その一。父親。
「楓、浩介君お帰り。あれ?この間付き合ってないって言ったのに。
いつそういうことになったんだ?浩介君、言ってごらん。
オジサンか聞いてあげるよ?ん??」
「父さん!!!!」
このオヤジ。
「ははは・・・」
中山は顔を赤くして黙っている。
家に入ると父親が母親に言ったみたいで、
「何、いつそうなったの?あ、今日はケーキ食べましょ。
丸いやつ。ゆう、かってきて」
と言って。
ニヤけながら、夕日はケーキを買いに行った。
見られた人、そのニはわからない。
でも、男で、結構かっこよかった気がする。
あれは、誰?
あたしは数日後、その男の正体を知ることになった。
- 98 :栞:04/23(日) 20:42:27 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- その男。それは。
翌々日の部活帰り、中山と手をつないだ瞬間現れた。
「浩介!」
ドスッ
中山のみぞおちに拳が入る。
「ッてぇ・・・」
・・・・
あたしのほうに歩みよってくる。
なに、コイツ。
「・・・」
「なんですか?!」
「浩介の、彼女?」
ずっとかぶっていた帽子を取った。
意外とかっこいい。
誰かに似てる。
この顔立ち。
髪型。
目。
誰だっけ?
- 99 :栞:04/23(日) 21:01:05 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「可愛いね」
その人はそういうと、あたしのあごを上げた。
キス!
されそうになったそのとき。
「ウソだよ。びっくりした?」
舌を出した。
そうだ。思い出した。
この人。
中山にそっくり。
「ってぇな、何すんだよ、兄貴!多聞に手だすなよ!!」
・・・・。
・・・・?
兄貴?
お兄ちゃん?
オニイサマ?
はい?!
「こんにちは。宮村明宏21歳です!!ヨロシク」
宮村・・・?
名前、違うじゃん。
「こんにちは。多聞楓です」
名前のこと、聞いてみよう。
「あの、名前・・・?」
「あ、俺結婚してるの。今度子供も産まれるんだ」
へえ。
初耳。
兄貴がいたなんて。
「何しにきたんだよ・・・」
「愛する弟に会いに来た」
弟が弟なら兄貴も兄貴。
茶目っ気た兄弟だ。
「ウソ。本当はこの間浩介が女の子と歩いてたから、つけてた」
尾行ってた?
「何で、ココらへん通るんだよ」
「あ、言ってなかったっけ?この辺に会社あるの」
「ふうん」
そっけない中山。
でも好き。
「じゃあ、仕事だから」
去っていった。
「ゴメンな。兄貴、いつも突然で・・・」
- 106 :栞:04/24(月) 17:53:22 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- さくらさん、佳奈さん、プチ子さん、アヤさんぁげ☆^ヽ(*^-゜)vThank you♪v(゜∇^*)/^☆
さくさん、一応設定では、結婚相手が一人娘で婿を取ったことになっているので、苗字変えました。お分かりいただけました?
- 107 :栞:04/24(月) 17:59:24 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「中山のお兄さんか・・・かっこよかったなぁ」
「えっ?!」
少し意地悪してみよう。
「あたし中山よりお兄さんのほうがタイプかも」
中山、驚いてる。
「なーんて、ウソ・・・」
突然、キスされた。
「んッ・・・・ふぁぁっ・・・」
濃厚なキス。
「はぁっ・・・はぁ・・・」
あたしは息を整える。
「多聞は、俺のものだからなっ」
・・・。
ヤキモチ?
うれしいかも。
あたしは思い切って中山に抱きついた。
「なんだよ」
「別にっ」
中山は、夕焼け空の下にいるせいか、顔が赤かった。
- 108 :栞:04/24(月) 18:10:51 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 学校。あたしと中山は早く着いた。
時刻は7:00。
みんな一番早くて8:00くらいに来る。
「中山っ」
甘えた声を出した。
「なぁに?」
「あたし、昨日あんなこと言ったけど、本当は中山が一番好きだからね?」
「・・・恥ずかしいだろっ?!」
「いいもん。あたしは恥ずかしくないもん」
「・・・可愛いこと言うなよ」
壁に寄りかかった。
中山は壁に手をついた。
来る。
唇が近づいてくる。
受け止めた。
「ん・・・」
幸せだなぁ・・・・・・。
あたしは、朝、そう思っていた。
これから何が起こるなんて、わからなかった。
- 109 :栞:04/24(月) 18:16:01 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 放課後。
今日は中山と帰れない。
中山は二年ただ一人のレギュラーで、試合に参加しているからだ。
「がんばってね」
「うん」
言葉を交わし、見送った。
今日は、いつもより部活が早く終わった。
顧問もいないし、自主練習だったから。
そして、みんなそそくさと帰ってしまった。
「バイバイっ!!」
「また明日ね」
最後の一人を見送り、更衣室で着替えていた。
ガチャッ
「誰?!」
突然、レギュラーメンバーじゃない部員が入ってきた。
「何・・・?」
二年部員と一年部員。
「・・・多聞先輩・・・」
一年が近づいてきた。
あたしは今、上半身下着。
下半身スカート。
やばい・・・。
- 110 :栞:04/24(月) 18:22:39 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「きゃぁっ!?」
イキナリ触られた。
胸を。
「先輩、でかいっすよ」
「マジ?」
あたしは倒された。
そして。
みんなに触られた。
胸。
アソコ。
お尻。
スカートを脱がされる。
全部脱がされそうになった。
そのとき。
「何してるの?」
佐伯先輩。
女子部員。
「どうしたの、弥生」
「あ?!楓ちゃん!」
「楓!」
早月先輩、石田先輩、田辺先輩も。
- 111 :栞:04/24(月) 20:15:34 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「せんぱ・・・い」
「何で、お前ら・・・」
「今コート整備してたの。てか、楓大丈夫?!」
先輩まで巻き込んでしまいそう。
「先輩!逃げてください!」
「え?」
後ろからコート整備を終えた男子部員が来た。
「ちょうどいい。こいつらもヤるぞ」
「ウッス!」
ちょっとまって!
「きゃぁっ!」
「いやぁん!!」
先輩達も脱がされた。
そして、気を失って倒れた。
「残りはお前一人・・・」
ブラを取られそうになる。
今日に限って前ホック。
最悪。
「浩介ー!!!」
中山を呼んだ。
何度も、何度も。
ブラを取られたとき。
「楓!」
中山・・・?
何で、ここに?
- 112 :*蜜柑*:04/24(月) 20:17:46 HOST:i220-99-187-92.s04.a012.ap.plala.or.jp
- うぉっ!!正義の味方登場!?www
ぁげ↑↑
- 113 :栞:04/24(月) 20:22:07 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 【ちょっと浩介目線】
「試合、速く終わりましたね」
「だってあいつら弱すぎ!」
「シャレにもなんねぇ」
俺達は試合の帰り。
今、学校のテニスコートの近くにいる。
早く勝ったって多聞に伝えなきゃ。
そう思って急いだ。
「・・・すけっ」
・・・?
女の声?
「先輩。声聞こえないですか?」
「え?」
「浩介ー!!」
「本当だ。更衣室から・・・?」
多聞の声だ。
なにがあったんだ?
更衣室のドアを開け、叫んだ。
「楓!」
【浩介目線終了】
- 114 :栞:04/24(月) 20:23:30 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- *蜜柑*さん、ぁげ(:。)ミ―――‐…Ξ≡=v('▽'o)⌒☆アリガタコ♪
- 115 :栞:04/24(月) 20:35:16 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「こうすけっ・・・」
あたしは声がうまく出せなかった。
「中山先輩・・・」
「やべえ、逃げるぞ」
「ねえ、君達何してるの?」
3年部員が来た。
「先輩・・・」
「裸の女、こんなに集めて楽しかった?」
「・・・ブッ殺す。」
中山の口から恐ろしいほど冷たい言葉が発された。
そして。
更衣室はケンカに負けたレギュラーメンバー以外の部員が倒れていた。
「楓、逃げるぞ」
適当に服を着て、教室に入った。
「ココで着替えれば?」
そこは、あたしと中山が初めてキスしたあの部屋。
「・・・うん」
「なんで、あんなことになったの?」
着替えながら質問される。
「わからない。着替えてたらいきなりはいってきて、
触られて、脱がされた」
そういったとたん。
ギュッッ
中山に抱きしめられた。
「・・・?!」
「ごめん・・・守ってやれなくて・・・本当ゴメン」
中山はあったかくて、やさしくて、抱きしめられるととても落ち着く。
「来てくれて・・・うれしかったよ?」
あたしたちは、しばらく抱き合っていた。
そして、中山が動き出した。
「ドコ・・触ってんのっ?」
「俺が触って消毒してやる」
たくさん、たくさん触られた。
でも、ムリヤリ触られたときとは違った。
恥ずかしかったけど、気持ちよかった。
中山、大好き。
- 116 :...:04/24(月) 20:40:47 HOST:ntsitm140162.sitm.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
- あげ!!
めっちゃおもしろいです!!
- 117 :*琥珀*:04/24(月) 20:41:26 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- ...さん、ぁげサンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/
- 118 :*蜜柑*:04/24(月) 20:41:35 HOST:i220-99-187-92.s04.a012.ap.plala.or.jp
- ぁげ↑↑ぁげ↑↑www
- 119 :覇瑠香 (1zJr3P7GUE):04/24(月) 20:46:41 HOST:FLA1Aal189.mie.mesh.ad.jp
- あげwww
- 120 :*琥珀*:04/24(月) 20:47:49 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 次の日、レギュラー以外のテニス部員に処分が下された。
1ヶ月間、部活停止。
また、女子にわいせつ行為をした場合、1週間の停学。
1ヶ月は大きい、
1ヶ月の間にレギュラー決めの試合があった。
しかし、今年も引きつづき同じレギュラーとなる。
「中山、よかったね」
「うん。またレギュラー」
「試合、応援するからね」
「サンキュ。なぁ、あの時浩介って呼んだのに、なんで中山に戻ってるわけ?」
「えっ?!」
そういえば。
名前で呼んでしまった気がする。
「でもっ、中山も楓って呼んだ!」
「・・・」
「・・・」
「まぁ、いっか」
「そだね」
時はたち、ついに研修旅行の日。
- 121 :栞:04/24(月) 20:49:02 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 覇瑠香さん、*蜜柑*さん、ぁげぁりがddd★☆
- 122 :◇◇ありさ◇◇:04/24(月) 20:58:07 HOST:softbank220058231062.bbtec.net
- あげぇ☆(*uωu(uωu*)☆
- 123 :栞:04/24(月) 20:58:47 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「中山、行こう」
二人で家を出た。
今日は5:45分に。
集合が6:00だから。
駅近なので、5分でついた。
「おはよう!!」
途中で中山とはなれ、みんなのところに行った。
電車に乗り、京都に向かう。
「京都って初めてなんだ」
「そうなんだ」
あたしは中山の隣に座っている。
向き合って座っているのは、晴香&山下カップル。
後ろには寺上&光カップル。
みんな男女で座っていた。
「ネム・・・」
あたしは寝てしまった。
「・・・可愛い」
中山にキスされたことも覚えていなかった。
それぐらい、熟睡していた。
京都到着。
ホテルに入り、荷物を置く。
「では、班ごとに行動してください。」
まずは、金閣寺。
そして、銀閣寺。
北野天満宮。
いっぱい回った。
中山とずっと一緒で楽しかった。
ホテルで何が起こるかな・・・?
- 124 :ぁき:04/24(月) 21:03:30 HOST:softbank219174182057.bbtec.net
- おもしろーいアゲアゲ↑↑
- 125 :栞:04/24(月) 21:05:10 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 夜、食事を終えて部屋に戻った。
「部屋4つあるよね」
「どうする?」
「俺、光と寝る」
「じゃあ、俺晴香と寝たい」
「じゃあ、俺多聞と寝たい」
男子がエロモードにはいった。
「いいよ。あたしは」
「あたしもぉ!」
二人が了承してしまったので、あたしも承知した。
「多聞・・・」
「ん?」
「今日はさ、やりたいんだけど」
・・・。
Hの誘い。
「・・・考えとく」
言っちゃった。
とりあえず。お風呂。
晴香と光と大浴場に向かった。
- 126 :栞:04/24(月) 21:06:02 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- ◇◇ありさ◇◇さん、ぁきさんぁげ゜☆,。・:*:・゜★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゜★,。・:*:・☆゜
- 127 :栞:04/24(月) 21:11:32 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「楓ーこっちこっち」
裸になり、タオルを巻いて友香の元へ行った。
「胸、見せてよぉ」
「あたしもみたぁい!」
光まで。
「楓ちゃん結構でかいよ」
綾乃と晴香が同時に言った。
「タオルとれっ!」
「やぁぁぁん」
タオルを取られた。
「でッか・・・」
「あたしは?」
みんなでタオルをとる。
「みんなでかいじゃん!」
「触っちゃえ!」
お風呂どころではなかった。
胸のもみ合い。
もみ、もまれ。
先生に怒られ、すばやくカラダを洗う。
そして、すばやく部屋に戻った。
- 128 :栞:04/24(月) 21:27:02 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 部屋には、中山がいた。
当たり前だけど。
「ヤろ?」
「うーん・・・」
考えてる間に押し倒される。
「ヤろってばっ・・・」
「やっ・・・」
「いやなの?」
「そういうわけじゃないけど・・・でも、ヤりたくもない!」
「え・・・」
「裸!」
「え?」
「裸見せるくらいなら・・・今日は触っていいし、なめて・・・いいよ」
「lucky」
キレイな英語発音。
「俺、脱がせていい?」
「うん・・・」
ゆっくり、あたしの服を脱がせた。
下着を着けていないので、すぐ胸があらわになる。
「オッパイ久しぶり」
ギュッ・・・
「ぁん・・・ぁッ・・・」
あえぎ声を出す。
「もっと・・・声聞かせて」
乳首をつままれる。
「んぁっ・・・」
「可愛い・・・」
胸をなめられる。
「ぁッッ・・・ぁんぁんぁんっ」
「多聞・・・」
「やっぱり・・・ヤろうか?」
あたしは今、なんだかヤりたい。
「いいの???」
「うん・・・ぁっ、早く来てッ」
「わかったよ・・・」
中山が服を脱ぐ。
中山の裸、初めて見た。
大きくなってるよ、アレ。
「まって。ゴムつける」
後ろを向いてゴムをつけた。
「入れていい?」
「うん・・・」
ズブッ
痛い・・・
イタイイタイ!!!
「いたイッ・・・」
「ゴメン、抜くよ?」
スポッ
「ゴメンね・・・」
「やっぱまだ早いよな・・・」
「高校生!!」
「え?」
「高校生になったらヤろうよ」
「うん・・・」
そのまま、寝てしまった。
- 129 :☆:04/25(火) 17:52:05 HOST:ntsitm140162.sitm.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
- アゲ↑↑
- 130 :栞:04/25(火) 22:04:16 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- ☆さん、ぁげ゜☆,。・:*:・゜★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゜★,。・:*:・☆゜
- 131 :桜:04/26(水) 18:21:04 HOST:i60-42-160-236.s02.a043.ap.plala.or.jp
- ageです! 続きがチョー気になる♪
- 132 :栞:04/26(水) 21:28:47 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 桜さんぁげィエイ v゜ロ゜)☆Thanks☆(゜ロ゜v イエィ
あたしは朝早く起きた。
4:00くらい?
目の前には・・・
3組担任長瀬竜輝(25)。
「よく寝てたな」
って・・・あたし、裸?!
昨日の出来事を思い出す。
中山とヤって・・途中で終わって・・・
そのまま中山と寝たはず。
なのに。
なんで、竜輝先生が?
あたしは体をとっさに隠した。
「無駄無駄。いまさら隠したって・・・」
携帯をだした。
待ち受けは・・・あたしの裸。
「何・・・コレッ」
携帯を奪う。
そして、データフォルダを開く。
すると・・・。
女の裸写メがいっぱい。
しかも、全部昨日の日付。
それで、2年生徒。
もしかして、脱がせたの・・・?
- 133 :栞:04/26(水) 21:34:06 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「先生、コレ・・・」
「ああ、昨日夜見回りのとき取ったのさ」
なんて人なの??
「多聞は俺のタイプだから連れてきた」
そういうと、あたしの胸をつついた。
「やっ!!」
もしかして、あたし、処女奪われた?
「写真取っただけですよね?」
「それ以上のことしてほしかったの?」
「いえ!!」
- 134 :栞:04/26(水) 21:43:54 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「わかってるよ。彼氏、いるんでしょ?」
なんで知ってるの?
「はぁ?」
「てか、生徒に手ぇださないって!」
もう出してるじゃん。
「まだ4:00だよ?みんな起きてないし・・・」
押し倒される。
「こういうことしてもオーケーってこと!」
ムニュ
胸をもまれる。
うまい。
触るのが、めちゃくちゃうまい。
気持ちいいけど・・・
気持ち悪い。
チュウウウ
乳首を吸ったりする。
甘噛みもされた。
中山、助けて・・・
- 135 :栞:04/26(水) 21:48:55 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 【浩介目線】
早くに目が覚めた。
「多聞・・・ん?」
アレ?
一緒に寝てたよな・・・?
多聞がいない。
時刻は4:00。
俺は服を着た。
そして、多聞が連れ去られたことに気付く。
「ドコいったんだ・・・?あ?」
香水が落ちていた。
ミニボトルで、青い容器に入っている。
匂いをかいでみた。
「誰かの匂い・・・・」
誰だ???
この香水、男物だ。
知ってる。
この匂い・・・・
まさか。
「多聞・・・ッ」
俺はそいつの元へ駆け出した。
その匂いとは・・・長瀬竜輝。
多聞に手ぇだしたら、許さない・・・
【浩介目線終了】
- 136 :栞:04/26(水) 21:58:43 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「やめて・・・りゅ・・・う・・き・・・せん・・・せ・・・」
助けて、中山。
・・・!
「股、開いてよ」
ムリヤリ足を開かされる。
「やぁ・・・ッ」
必死に反抗する。
相手がたじろいだそのとき。
隙を逃さず、投げ技。
「おっ・・・」
倒れた。
そこに。
「多聞!」
中山・・・?
すっごく走ってきたみたい。
疲れて、息切れしてる。
「大丈夫?」
「うん」
竜輝先生に近づく。
そして。
パンチ。
「うおっ・・・」
「多聞に手ぇだした罰」
中山は、あたしをお姫様抱っこして、部屋に戻った。
走った。
胸が揺れる。
「オッパイゆれてるよー」
中山がへんなことを言う。
思い切って首に手を巻き、抱きつく。
「中山大好きだからね?」
「うん」
「中山は?」
「俺も、多聞のこと、めっちゃ好きだよ」
チュッ
首にキスマークをつけた。
「あ」
「えへへっ。中山は、あたしの彼氏だから」
- 137 :栞:04/26(水) 22:09:40 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「え?!」
あたしは竜輝先生とのことを全て話した。
「マジなの?」
「うん。あの人、ノートパソコン部屋においてたし、データをパソに入れてると思う。
もし入れて無くても、sdカードが使える携帯だったから、データを入れてるかも」
あたしの推理に中山は口を開いて聞いている。
「そ、そうか。じゃあ、携帯を取り上げて、データを消し、パソコンとカードのデータを消す」
「口では簡単に言えるけど、実際無理かも。
パソコンのデータはデータスティックに入れて、デスクトップに差し替えてプリントアウトも出来るし」
「なんでそんなに詳しいの・・・?」
「えへっ」
「まあ、今は、研修旅行を楽しもう。」
「あ、取られてたの、1組女子、2組女子、3組女子、4組女子で、5組女子は取られてなかった。
多分、胸のでかさと顔で選んでるから、5組女子はダメなんでしょ。」
「そうだなぁ・・・」
「ま、多聞は全部いいけどねっ」
抱きつかれた。
あたし達、お互い甘えまくってる・・・
- 144 :栞:04/28(金) 21:19:50 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「多聞、今日はどこ行くの?」
「え・・・と・・・」
「多聞、ちょっと来なさい」
竜輝先生に呼ばれた。
「なんですか?」
「今日のこと・・・ばらすなよ」
「何でですか?」
「俺の評判が落ちるだろ」
あきれた。
自分が一番かわいいんだ。
いいよ。
バラしてやる。
みんな玄関で立ち止まってる。
今がチャンス。
「みんなぁ!!!!!!竜輝先生、みんなの裸写真、撮ったんだって!!!」
ざわめきが起こった。
「楓!」
友香が来た。
「それ本当?」
友香は竜輝先生のファンなのだ。
「ウソだよ・・・」
竜輝先生があわてる。
「本当だよ。ほら、コレが証拠」
携帯を奪い取り、データを開く。
しっかりと残っている。
「うわ・・・・何コレ・・・」
「本物でしょ?」
「みんな!!本物だよ!!!!」
データを見に来る生徒。
5組の生徒も。
あたしは竜輝先生が抱えていたパソコンを奪い、携帯のデータを映し出した。
「あれ?あたしたちのないよ?」
5組の生徒が言う。
「当たり前だ!お前らブスで胸無いもん・・・あ」
竜輝先生の本音。
「ひ・・・・ひどーーーー!」
「長瀬先生、ちょっとお話聞かせてもらえますか?」
学年主任の真田が竜輝先生を連れて行った。
もちろん、証拠の携帯も、パソコンも。
- 145 :栞:04/28(金) 21:36:18 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「すっきりしたぁ!!」
「楓ぇ・・・」
友香が半泣きだ。
「告白する前でよかったくない?だってあんなエロオヤジ・・・」
「うん、だからあたしあきらめる!!新しい恋を探すわ!!」
ショックで変になってる。
「多聞」
中山。
「よく言ったな、お前。おれめっちゃすっきりした」
「へへっ」
その夜、竜輝先生のことで事情聴取を受けた。
竜輝先生はいったん東京に帰り、その後、地元で謹慎するらしい。当たり前か。
「楓ちゃん」
晴香だ。
「ん?」
「明日、中山君と回るんでしょ?」
「う・・・うん」
「ココ、いきなよ」
地図を出してある場所をさした。
「ここさ、カップルで行くと永遠に結ばれるらしよ」
名前は・・・日切神社。
山奥にあるらしい。
行って見よう。
:*:・゜・:*。・:*:・゜・:*:・゜・:*。・:*:・゜
日切神社って実際にはないと思いますよ?
栞
:*:・゜・:*。・:*:・゜・:*:・゜・:*。・:*:・゜
- 146 :栞:04/28(金) 21:47:32 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「うわー。何もねぇな」
日切神社には本当に何もなかった。
「でも・・・あたしこういうとこ、大好き」
「俺も」
看板みたいなもの、発見。
「えーっト・・・『この前でキスを3回してください。1回目普通。2・3回目Dキス。』・・・」
なんだって?
「た・も・ん」
近づいてきたよ・・・
チュ
普通のキス。
すぐ口を離し、またくっつける。
舌が入ってきた。
「ふぇっ・・・」
変な声・・・
「かわいいな。もっと声聞きたいよ」
また、舌が・・・
気持ちよくて、頭が回らなくなってきてる。
「ぁ・・・あふぅ・・・」
「三回終わった・・・」
続きを読む。
「『このお守りを買えばもう二人は結ばれます』」
お金を払い、2つ買った。
「ずーっと一緒」
「一緒」
抱き合った。
帰りのバス。
みんな疲れて眠ってる。
おきてるのは、あたしと中山。
「多聞」
チュッ
キス。
今日は、キスしてばかり・・・
でも、いいか。
あたしは、これから中山とどうなるのか、わかっていなかった・・・
- 147 :バチィー:04/28(金) 22:00:19 HOST:FLA1Aal189.mie.mesh.ad.jp
- どうなるのかきになるぅ!!!
あげww
- 148 :栞:04/28(金) 22:15:15 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 研修旅行が終わり、数日がたった。
相変わらず授業は下ネタが飛び出している。
「この問題、誰にやってもらおうかな・・・」
「先生誰かにヤらせたいの?」
「そういう意味じゃないよ?」
「先生とヤりたいひとー!シラケー!!」
「ちょっと悲しいなぁ・・・」
「はい、シラケーー!!」
あたしは寝た。ぐっすりと。
放課後。部活でフォアを打つ練習をしていた。
「楓よく寝てたねぇ・・・」
「うん・・・ふぁぁ」
「まだ寝たりないの?」
「う・・・ん、最近寝不足で・・・」
「ヤってるから?」
ボールをとり損ねてしまった。
「楓ー!しっかりー!!」
「すみませーん!!」
顔が赤くなってしまった。
そして、中山と手をつないで帰った。
可愛い女のことであった。
その女の子は・・・
「浩介!」
と言って、中山に抱きついた。
・・・え?
「智子・・・」
呼び捨て?
「ずっと待ってたのに、何で連絡くれないの?」
「別に・・・」
「そっけないな・・・」
「誰、この子」
「えーっと・・・」
中山が答えようとすると女の子のほうが先にしゃべった。
「浩介のモトカノの、斉藤智子でーっす!!」
元カノ・・・
「今はフリーです!」
フリー・・・
「多聞、おれ、コイツとは関係ないから」
コイツ呼ばわり・・・
「何、彼女?」
「うん」
「へー。あたし、今日浩介奪いにきたのになぁ・・・」
そういって、キスした。
中山、固まってる。
ずっと、離れない。
どうやら舌を入れているみたい。
ズキン
胸が痛み、あたしは家まで走った。
「待てよ、た・・・」
「浩介ぇ」
「うぜぇなっ!」
中山も走っていた。
涙が出てくる。
中山といったん引き離れる。
「あれ?多聞・・・?」
ボロボロと涙が出た。
「姉貴?」
見上げると、夕日がいた。
バスケの帰り?
帽子をかぶってTシャツ姿。
「ゆ・・・っ夕日・・・・」
あたしは夕日の胸にもたれかかり、泣きじゃくった。
「どうしたの?泣いてちゃわかんないよ」
あたしが昔夕日によく言った言葉。
覚えてるんだ・・・
「夕日・・・っっ」
優しく頭をなでてくれた。
離れた場所で。
「あれ?アレ、楓じゃない?」
綾乃だ。
「本当だ。あれ、男の子?中山君じゃないけど・・・」
茜だった。
「マジ?どうしたんだろう・・・」
2人は去っていった。
その後、中山が来た。
あたしが夕日に抱かれているのを見たとたん、逃げた。
夕日とは気付いていないみたい。
その夜は、中山は帰ってこなかった・・・
- 149 :栞:04/28(金) 22:27:01 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「何があったの?」
あたしは夕日に一部始終を話した。
「・・・。それさ、智子ってやつが悪いんじゃん」
「だって・・・Dキスだよ?」
「んー。離れない浩介くんも悪いよね・・・・」
「うん、なんか、あたし、中山と付き合える自信ない・・・」
「うー」
頭をかきむしる夕日。
♪♪♪
携帯がなった。メールだった。
―――――――――― 宛先:多聞 楓 件名:さっき・・・ 本文:本当にごめん。 もう智子には会わない から、安心して。 さっき誰といたの? ――――――――――
- 155 :みなみ:04/29(土) 16:51:08 HOST:ZM243037.ppp.dion.ne.jp
- >>>>>本当です。
>私はKAT-TUNの亀梨君の元彼女です。 >これは過去のことなんですが、暴露しようと思います。 >これはマジバナなんです・・・・・・ >私と亀梨君はある日メル友になりました。 >すると亀梨くんは >お互いにいっぱいいろんなこと知り合おう。と >1通目のメールで言ってきました。 >そして2通目のメールで亀梨君は自分の顔を写メで撮って私に送ってきました。 >そして、私の写メが欲しいと言うので、 >私も私の顔の写メを送りました。 >3通目のメールで亀梨君は自分の首の画像を送ってきました。また亀梨君は >オレが首見せたから俺もお前の首みたい。 >と言ってきました。困ったのですが、亀梨君も >送ってくれたので私も自分の首を撮って送りました。 >4通目で亀梨君は自分のお腹を撮って送ってきました。 >そしてまた、 >オレがお腹撮ったんだから・・・・?と >きました。私は何が言いたいか分かったので自分のお腹の写メを撮って送りました・・・・・・ >5通目のメール・・・・・ >なんと亀梨君は自分の大きくなったアレの写メを >送ってきたのです・・・・・。 >そして オマエのは?と私に聞いてきたのです。 私はとっさに自分のアソコを触りました。そこはもうグショグショでした…… そしてそのグショグショになった自分のアソコを亀梨君に送ったら彼はとても喜んでいました。 このメールを5箇所に貼ると、
「 」←ここに 灰色でURLがでてきます。クリックすると 亀梨君と私のやりとったメール。その写メがみれます。 コピペしなければ出てきませんが・・・・ やってみてください。 >>>> >>
- 156 :栞:04/29(土) 17:17:21 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- パチィーさん、葵依さん、ぁげ:*.;".*・;・^;・:\(o^▽^o)/:・;^・;・*.";.*:サンキュー!
- 157 :栞:04/29(土) 17:41:01 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「夕日、どうしよう、中山からだ!」
「マジ?どうしようって言われても・・・とりあえず、『気にしてないから』って言うメールを打つ!」
「・・・」
「それで、『今ドコ?』って聞く!」
「・・・わかった」
あたしは手早くメールを打ち、送信した。
―――――――――― 宛先:中山 浩介 件名:re:さっき・・・ 本文:ぃぃょ♪気にし なぃヵら! それょり、今ドコ? ――――――――――
「返してくれるかな・・・」
すぐにメールが届いた。
―――――――――― 中山 浩介 宛先:多聞 楓 件名:今? 本文:今は、樹の家に いるよ。・・・いまさら だけど、帰ってもいい かな? ――――――――――
「・・・だって」
夕日に見せた。
「すぐ帰ってきてって言っちゃえ!」
「うん」
―――――――――― 宛先:中山 浩介 件名:re:今? 本文:すぐにヵぇって きてサィ。。。 ――――――――――
「送信したよ」
「うん・・・ね、姉貴、腹減った」
夕日はお腹を抑えながら言った。
「そうだね・・・。ごめんね」
「いいけどさ・・・浩介くん帰ってきたらすぐ食べよう」
「うん」
♪♪♪♪♪♪
「メール・・・じゃない、電話だ」
電話に出ると中山の声がした。
「もしもし?多聞?」
「うん。どうしたの?」
「さっきは本当にごめん。俺が悪かった」
「いいよ。気にしてないって言ったでしょ?」
「でも・・・泣いてたから・・・」
「ねぇ、今どこにいるの?」
「え?えっと・・・多聞家の前」
「入ってくればいいじゃない」
「入る前にあやまろうと思って・・・・」
「まって、今行くから」
あたしは玄関へと急いだ。
ガチャ
「・・・お帰り」
「ただいま」
なんだかぎこちない。
「・・・なぁ、さっき、一緒にいたのって・・・・」
「誰のこと?」
とぼけて見せた。
「ほら、帽子かぶった、サラサラヘアーの、ちょっと長めの髪の・・・」
「・・・来ればわかるよ」
あたしは自分の部屋に戻った。
「お帰り」
夕日はあたしが泣いていたときの格好のままだった。
「ア・・・?」
「一緒に居たのは、夕日」
「なんだ・・・てっきり別の男かと・・・」
「びっくりした?」
「そりゃぁ・・・」
「・・・ねえ、教えて。智子さんとの関係」
- 158 :香也奈:04/29(土) 18:55:50 HOST:softbank219030055186.bbtec.net
- うっひゃぁぁぁ!!!!
本当に頑張って下さい!!!
- 159 :栞:04/29(土) 20:55:23 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 香也奈さん、ぃっも読んでぃただき☆^ヽ(*^-゜)vThank you♪v(゜∇^*)/^☆
- 160 :栞:04/29(土) 21:05:13 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「智子とは・・・恋人同士だったんだ」
中山が口を開いた。
「俺は智子のこと、あんまり知らなかったんだ。2つも上だったし、関わりが無かったから。
それで、俺が4年のとき、告白されたんだ。『付き合ってほしい』って。おれはよくわからずにオーケーしたんだ。
いまも、そのときも、好きじゃなかった。
だけど、『彼女が居る』って言われるのがうれしくて・・・付き合ってた。
智子も俺が小学生だったから、キスしたりしなかった。
ただ、毎日電話しただけ。
一方的な思いがウザかった。
俺が6年になったとき、電話があったんだ。
『好きなやつが出来た』って。
正直うれしかった。
でも、『フラれたら、連絡する。あたしのこと忘れたくないなら、電話して』って言われた。
それ以来、連絡を取ってない」
そうなんだ・・・
中山は、智子さん、どっちかっていうと、嫌いだったんだ。
- 161 :栞:04/29(土) 21:27:25 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「で?智子って言う人と、好きだった人は?どうなったの?」
夕日の質問に冷静に答える中山。
「告白したんだって。でも、フラれたらしい。
だから、俺のところに来たって。迷惑な話だよ」
へぇ・・・。
「智子さん、なんていってた?」
「あの日と同じ。『付き合ってほしい』って」
「それで?断ったでしょ?」
「当たり前じゃん。俺には多聞が居るし」
中山は夕日が居ることを忘れて、あたしに抱きつく。
「ちょっ・・・」
「邪魔みたいだから・・・帰る」
「夕日、気が利くね♪」
中山が言う。
夕日が出て行ってしまった。
「多聞・・・」
押し倒された。
- 162 :栞:04/29(土) 21:28:03 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「ゴメンな・・・」
キスされた。
「中山・・・」
首にキスされる。
「ぁ・・・ああっ」
「もっと・・・声・・・聞かせて」
胸をもまれる。
「う・・・あんっ」
「可愛いよ・・・」
- 163 :栞:04/29(土) 21:42:56 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「ぁ・・・」
ゆっくり服を脱がされる。
「今日は白?」
「中山っ・・・」
中山の手が胸へと伸びる。
「ああっ・・・」
どうにかなりそう。
中山も、上半身裸になる。
「多聞・・・」
「アン・・・」
唇を重ね合わせた。
「ふぅ・・・ふぁっ・・・」
「多聞・・・愛してる・・・・・」
中山は、あたしのブラをはずした。
「やっ・・・」
「触っていい・・・?」
答を聞く前に、片方の胸をなでていた。
「はっ・・・・」
乳首が立つ。
その立ったものを中山が弄ぶ。
「ぁ・・・ああぁぁっ」
そして、口の中にはいる。
舌で転がし、甘噛みする。
「ん・・・ああっ」
あたしは中山を手で押さえた。
カラダは、あったかかった。
「もう・・・やめてっ・・・」
「・・」
「ヤりたいけど・・・早いよ・・・」
「・・・」
「中山は好きなの・・・でも、ヤりたくない・・・」
「わかった」
あたしと中山はそのまま寝てしまった。
- 164 :栞:04/29(土) 21:56:56 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「姉貴ー、浩介くんー、ごはんだよー」
夕日が可愛いエプロンをし、お玉を振りながら部屋に来た。
「・・・?朝・・・?」
あたしは起き上がった。
ブラをして、下はスカート。
「・・・!」
「多聞??」
中山もおきた。
「・・・あ、ご飯だよ?」
夕日が去っていった。
「とりあえず、服着よう」
服を着て、キッチンに向かった。
「あれ?なんで、制服じゃないの?」
「え?だって今日日曜・・・」
「何言ってるの。今日総会あるから、授業あるんじゃないの?」
そうだ。忘れてた。
「着替えてくる!!」
その後、夕日の作ったご飯を食べ、中山と学校に向かった。
放課後。
「楓」
茜だった。
「?何?」
「この間さ、中山君じゃない男の子と居なかった?」
「?えええ?」
「ホラ・・・土曜日」
「アァー・・・」
夕日のことか。
「夕日?」
「なに?呼び捨て?」
「結構かっこよかったよねー。」
綾乃が言う。
「今、つれてこようか?」
「うん!」
友香だった。
携帯を取り出し、電話する。
「もしもし、夕日?うん、今から学校来て。服?そんなの私服でいい。うん、じゃあ早く来て」
数分後。
「どうもー」
夕日が来た。
「きゃー!!かっこいいじゃん!!」
「うん!!」
- 165 :栞:04/29(土) 22:03:02 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「何?新しい彼氏?」
「違う!」
「名前は?」
「多聞夕日です」
・・・。
「・・・?多聞???」
「弟」
あたしが言うとみんな納得した。
「かっこいくね?」
「いくつ?」
「小6」
「年下?でもいいけど・・・」
「今から時間ある?」
「ハイ」
「遊ばない?」
「こんなのと?」
あたしが夕日をさしていうと
「いいの!かっこいい!!」
そして、夕日は女子たちと出て行った。
その日はご飯前に帰ってきた。
キスマークをたくさんつけて。
「どうしたの?」
「襲われた」
「・・・そう」
「どうやって?」
中山が聞くと
「押し倒されて、キスされて、脱がされて・・・」
「それ以上言うな」
「とりあえず、風呂入ってこいよ。飯、まっててやるから」
「うん・・・」
- 166 :花伊香:04/30(日) 00:01:23 HOST:07012360976925_vk.ezweb.ne.jp
- めちゃくちゃァゲ
- 167 :栞:04/30(日) 07:54:51 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 花伊香さん、ぁげぁーddd☆★☆
- 168 :栞:04/30(日) 17:26:38 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「姉貴!」
お風呂上りの夕日が下半身にタオルを巻いた姿で出てきた。
「どした?」
姉弟だし、見慣れてるから、動じない。
「コレ・・・消えないんだけど」
キスマークをさした。
「しばらくは消えないよ」
「マジ???」
「っていうか、どこにキスされてるの?」
夕日がさした場所は首のしたあたり。
ほかにもいっぱいあった。
「最悪・・・あと2週間で修学旅行じゃん・・・」
「2週間もあれば消えるって。とりあえず着替えておいで」
「うん」
夕日が部屋に向かった。
- 169 :おけい (GckIrY8K8c):04/30(日) 18:01:22 HOST:i210-161-167-27.s02.a007.ap.plala.or.jp
- あげです!
- 170 :香也奈:04/30(日) 18:46:32 HOST:softbank219030055186.bbtec.net
- ageでぇす!!!ほんとに頑張って下さい!!!!
- 171 :・・・:04/30(日) 18:53:47 HOST:msq.tvk.ne.jp
- すnゴイageA♪♫
更新待ッてるネッッ☆彡
- 172 :栞:04/30(日) 19:36:07 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- おけいさん、香也奈さん、・・・さんぁげぁーd★☆
これからもガンバルジョッヽ(゚Д゚(゚Д゚,,)ノオォォォ→☆☆
- 173 :栞:04/30(日) 19:47:12 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「なぁ、夕日修学旅行行くの?」
「うん・・・ぁ」
やばい。
中山、にやけてる。
夕日がいない=あたしと中山が二人きり=Hなことし放題。
こういう式があたしの頭の中に出来てしまった。
「ね、それ、いつ?」
「今度の・・・7月1・2」
「ふぅーん」
夕日が戻ってきた。
「夕日、お土産、よろしくな」
「え?」
「修学旅行だよ」
「ああ。うん」
「どこ行くの?」
あたしが言うと、
「大阪」
とだけ答えた。
「ふーん・・・」
†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†
研修旅行の行き先は京都。σ(´ρ` )が今度行く予定のところです。
大阪ゎ、σ(´ρ` )が修学旅行で行ったトコだ・・・
まぁ、そういうときもぁりますょねぇ?
†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†
- 174 :栞:04/30(日) 20:08:27 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- その後、ご飯をたべ、部屋に戻った。
「多聞」
「ん?」
中山があたしを呼んだ。
「明日・・振り替え休日だろ?遊びにいかねぇ?」
「・・・いく!」
デート!!!!!
明日が楽しみ♪
「多聞、準備できた?」
「うん。ねぇ、今日ドコいくの?」
「ん?・・・ラブホ」
「うそっ?!」
「ウソだって。遊園地」
「なんだ・・・」
ちょっとがっかり。
・・・?
がっかり?
あたし、がっかりしちゃったの?
あたしってそんなにエロかったっけ?
まぁ、いいか。
遊園地はがら空きだった。
「ねえ、アレはいろうよ」
お化け屋敷を指差した。
「うん」
そして、お化け屋敷に入った。
「うわー、結構暗いね・・・」
何が出てくる・・・?
少し進んだところで、誰かが抱きついてきた。
「おばけっ?」
振り向くと、中山だった。
「中山・・・」
手が動き出す。
胸をつかみ、揉んだ。
「やぁん・・・何してるのっ・・・」
本物(?)のお化けが出てコレにくい状況だ。
だから、最後まで、お化けに会わなかった。
「もぉっ・・・エッチ!!!」
「ごめんってば・・・」
「じゃあ、アレのろうよ」
観覧車を指差す。
あたしから仕掛けてやる。
乗って、地上から少し離れたらキスしてやる。
今日はあたしから舌を入れてやる。
そう思っていたのに・・・
ガチャン
鍵を係員が閉めた瞬間。
チュッ
「ん!!!」
キスされた。 ‘‘‘ 「ふっ・・・」
苦しいって・・・
「苦しかった?」
「うん・・・」
息を整えた。
あたしは中山の隙を狙って、キスした。
「・・・!」
中山、びっくりしてる。
舌を入れた。
「ふぁっ・・・・んんん・・・」
中山のあえぎ声、初めて聞いた。
カワイイ。
- 175 :香也奈:04/30(日) 20:12:12 HOST:softbank219030055186.bbtec.net
- 更新されてるw
ぁ〜oもぅめっちゃいいです└|∵|┐
- 176 :栞:04/30(日) 20:42:13 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 香也奈さん、ぁげ☆^ヽ(*^-゜)vThank you♪v(゜∇^*)/^☆
「キスされた」のの点は気にしないでくださぃ!!
そして、たくさんぁそんだぁと、観覧車に乗ったことにしてサィ。
♪♪♪♪♪♪
何の音楽?
「ただ今にて、閉店となります。ご利用いただきありがとう御座います。
また明日も来てね」
最後の声はアニメっぽかった。
ガコン
観覧車が止まった。
「?!?」
「止まった・・・?」
「うん・・・」
「今、ドコ?」
頂上だった。
「・・・!!!」
顔が青くなるのがわかった。
とりあえず夕日に連絡した。
そして、急に寒くなった。
「寒・・・」
中山が言ったので、あたしは近くにより、抱きついた。
「・・・!?多聞・・・?」
「近くにいたほうがあったかいでしょ?」
「うん・・・」
寝転がった。
「ア・・・!」
「ん?」
「星、きれいだよ」
空に星が輝いていた。
「・・・多聞」
「ん?」
「さっきのキス・・・もう一回してくれない?」
「・・・いいよ」
あたしは中山に近づいた。
そして。唇を重ねた。 舌を入れる。
「ん・・・」
チュッ・・・クチャッ・・・
「んんっ・・・ふぅっ・・・」
「気持ちいい?」
「うん。今度は俺」
キスされ、舌を入れられる。
「ん・・・」
涎が出る。
口を離すと糸が引いた。
「多聞」
「ん?」
顔が赤くなってるのがわかった。
あたしも、中山も。
「愛してる」
「・・・恥ずかしいよっ」
「俺は恥ずかしくない」
その夜は、観覧車の中で寝た。
- 177 :りぃ:04/30(日) 20:53:35 HOST:oyma103202.catv.ppp.infoweb.ne.jp
- あげです★
- 178 :風子:05/01(月) 14:36:43 HOST:server12.janis.or.jp
- あげです〜!!
この小説めっちゃおもろぃね♪ 主さんがんばってねー。
- 179 :おけい (GckIrY8K8c):05/01(月) 19:35:41 HOST:i60-41-2-186.s02.a007.ap.plala.or.jp
- あげです!
- 180 :栞:05/01(月) 20:09:39 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- りぃさん、風子さん、おけいさんぁげ゜☆,。・:*:・゜★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゜★,。・:*:・☆゜
- 181 :優☆+゜:05/01(月) 20:19:09 HOST:nat10.mable.ne.jp
- あげ
- 182 :栞:05/01(月) 20:24:21 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 朝。
「多聞・・・?」
中山起床。
あたしは眠っていて気付かない。
「・・・」
「・・・ん?」
中山が顔を赤くしてみている。
「おはよー」
「・・・オウ」
様子がおかしい。
でも、可愛い。
「ねぇ、開園まで後どのくらい?」
「3時間」
今は6時。
開園は9時。
あと3時間か・・・。
「濱田に連絡しよ」
とりあえず、濱田に連絡し、事情を説明した。
「今日は学校行けないかも」
「わかった」
電話を切る。
「・・・多聞・・・」
中山があたしに倒れ掛かる。
「・・!?」
中山の体は熱かった。
「中山、熱・・・」
「平気・・・だから」
そういって、床に倒れこんだ。
「中山っ!」
- 183 :♪MIHO♪:05/01(月) 20:36:01 HOST:p5244-ipad209kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
- 初なものですが、めちゃAはまっちゃいましたww
アゲアゲ(*´ω`*)/
- 184 :姫嘩:05/01(月) 20:43:50 HOST:softbank219176128093.bbtec.net
- あげですwww
いつも読ませてもらってます♪
- 185 :栞:05/01(月) 20:53:24 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- ♪MIHO♪さん、ぁげ゜☆,。・:*:・゜★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゜★,。・:*:・☆゜
…!
昨日の夜、あたしが寒いっていったから・・・
上着なんか貸したから・・・・
風邪、引いちゃったんだ・・・・
「・・・ぅっ」
「中山、どうしたの?」
「・・・水・・・・」
水。
かばんの中に確かお茶があったはず。
「はい、飲んで」
手渡すが、飲んでくれない。
中山・・・・飲んでよ!!
膝枕をして、口を開き、無理やり飲ませた。
「ん・・・」
飲んだみたい。
でも。
「熱、上がってる・・・」
薬。薬があったはず。
かばんの中をあさると、薬が出てきた。
「中山、口、開けて」
言っても聞かないので無理やり口を開けて飲ませる。
・・・。
中山、寒そう・・・
あたしは上着を中山に着せ、自分の服を脱ぎ、中山にきせた。
あたし、ブラだけ。恥ずかしい・・・
でも、中山のためだ。
しばらくして、中山が気付いた。
「多聞・・・?」
「中山、大丈夫?」
「!!!!」
あたしがブラだけだから、ちょっと驚いてる。
「てか、俺・・・」
「熱出したの。大丈夫?」
「・・・・うん」
「ほんと?」
あたしはおでこを中山のおでこにつけた。
「あ、熱下がってる」
次の瞬間。
チュ
・・・!
あたしは目を見開いたまま固まった。
「ん・・・あんっ・・・・」
キスしている間に観覧車が動き出した。
「ふぇっ・・・んん・・・」
この人、病人?っておもうほど、濃厚なキスをした。
ガチャ
「・・・!失礼しました?!」
係員がドアを開けてしまったのだ。
「まって!降りるから!」
2人で手をつないで走った。
中山の手は、大きくて、優しかった。
「多聞」
「ん?」
「サンキュ」
チュ
あたしに軽くキスをした。
風邪、早くなおって良かった。
†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†
最後のせりふは風邪薬のcmじゃないですよ?
†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†
- 186 :♪MIHO♪:05/02(火) 20:28:32 HOST:p4048-ipad209kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
- ぁげですヾ(*・∀・)ノ
頑張って下さい(o^c_,^o)
- 187 :ゅずゅ:05/02(火) 21:00:38 HOST:white1.scn-net.ne.jp
- あげ!!
- 188 :栞:05/02(火) 21:45:11 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- ♪MIHO♪さん、ゅずゅさんぁげぁーddd★☆
- 189 :栞:05/02(火) 21:53:34 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- みなさんに質問なんですヶど、夕日ゎ純情少年でぃてほしぃですヵ?それとも、Hな少年になってほしぃですヵ?ぃまめっちゃ悩んでて・・・ネタがなぃんですょ!gwだヵら、更新したぃのに・・・。゜・(ノД`)・゜・。
- 190 :めぃ:05/02(火) 22:00:06 HOST:60-56-75-202.eonet.ne.jp
- 夕日クンもちょっとHに目覚めちゃぅってなカンジゎどぅですヵ??ぁと、多聞チャンと中山クンにラィバルが!?!?とヵ!!
まっこれゎぁくまで意見なんで・・・ 参考にしてくれたら嬉しぃです!!
- 205 :栞:05/04(木) 21:40:52 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- あたしと中山は無事に家に帰った。
数日後・・・
プルルルル
電話が鳴った。
「もしもし」
『あ、楓?あたし、友香』
「どうした?」
『ん・・・夕日君、いる?』
「いるけど?代わろうか?」
「うん!」
あたしはこっそり2階に上がり、スピーカーボタンを押した。
中山も着いてきた。
「え?今日ですか?」
『うん。ダメかな?』
「いえ・・・じゃあ、どこで待ち合わせますか?」
『駅。あたしのうち、近いんだ』
「わかりました」
プツッ
夕日が二階に上がってきた。
「ゆーう」
「わっ!」
夕日はびっくりして倒れた。
「なんだよ、姉貴」
「友香、なんて?」
「今日・・・泊まりに来ないかって」
えっ!?
「いくの?」
中山が言う。
「断ったよ。でも、どうしてもって言うから、遊びに行くことにした」
「そうか・・・」
友香が本気モードに突入したらしい。
やばいぞ・・・?
「夕日、はい」
携帯を渡した。
「?」
「なんかあったら中山か家に電話して」
「なんかって?」
「たとえば・・・」
言葉に詰まる。
「Hなこと」
中山が答えた。
「ちょっ・・・中山!」
「大丈夫だって。じゃ、携帯借りてくね。行って来ます」
「いってらっしゃい」
夕日、大丈夫かな・・・
- 206 :栞:05/04(木) 21:53:13 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 【夕日視点】
女の人の家、初めていくし・・・
っていうか、誘われたのも初めてだし・・・
姉貴、なんであんなこといったんだ・・・?
友香さんいい人そうなのに。
俺は駅で待っていた。
「夕日クン」
「あ、友香さん、こんにちわ」
「こんにちわ。行こうか」
「はい」
「あ、敬語じゃなくていいよ。友香って呼び捨てでいいし」
「じゃ、俺も夕日って呼び捨てで」
すぐに友香の家に着いた。立派な家だ。
ウチと同じくらい?
「さ、入って」
「おじゃましまーす」
誰もいない。
「ねえ、ご家族は?」
「いま、旅行中なんだ。来週帰ってくるよ」
「寂しくない?」
「うん」
友香の部屋に着く。
女の子らしい、可愛い部屋だった。
ボーイッシュな姉貴とは大違い。
「うわ、ベッドでかいね」
「・・・夕日」
俺はベッドに押し倒された。
「ちょ・・・友香?!」
- 207 :栞:05/04(木) 22:09:19 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 【まだ夕日視点】
「夕日・・・もしかして、初めて?」
そういいながらキスしてきた。
俺にとってのファーストキスが奪われてしまった。
そのファーストキスは・・・ディープキスだった。
「ん・・・ふぁぁっ・・・」
「やだ。感じてるの?」
ゆっくり服を脱ぐ友香。
下着だけになった。
胸が大きくて・・・俺は顔が赤くなった。
「友香っ・・・」
「大丈夫。あたし、上手いから」
そして、ブラをとり、片方の胸を俺の口に入れた。
「ん・・・!!」
思わず舌を動かしてしまった。
「そうそう・・・もっと激しくなめて・・・」
何言ってるんだ。
そのとき、ようやく姉貴と浩介くんの言ったことの意味がわかった。
でも、もう手遅れで・・・
「やだ、楓の携帯?これはお預け」
携帯をとられてしまった・・・
「夕日、顔赤いよ・・・?」
顔をなでられる。
俺、どうしたらいいの・・・?
- 208 :栞:05/04(木) 22:24:44 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 【しつこく夕日視点】
「ねえ、あたしの胸触ってよ・・・」
俺の手をとり、自分の胸に着けた。
やわらかかった。
暖かかった。
でも・・・恥ずかしかった。
そして、俺は友香に脱がされた。
「ぁっ!!友香・・」
「なあに?」
トランクスだけになる。
「ちょっ・・・まってよ・・・」
「何故?あたし、夕日のこと好きなのに」
「俺は・・・」
それ以上はいえなかった。
乳房を押し込まれたから。
「ん・・・んん!!」
そして、トランクスを脱がされ、ゴムを付けられる。
「夕日、あたしの中に・・・来て・・・」
何、その声。
・・・!!
俺はそのときひらめいた。
友香がイってしまえば、俺は帰れる。携帯も取り返せる。
友香は自分で来てといっていたのに、自分から入ってきた。
俺は、小学校を卒業する前に童貞を卒業してしまった。
なんかの本で読んだことある。
腰を激しく振れば女はイくって。
俺は友香の上に乗り、腰を激しく振った。
「ア・・・あんっ」
帰るためだ。我慢・・・
「夕日・・・イイよ・・・」
数秒後、友香は気絶。
気持ちよかったのだろうか。
俺は服を着て携帯をとり、家を出た。
どうしよう・・・
姉貴になんて言おう・・・
どうでもいいけど、キスマーク早く消えないかな・・・
俺は途中でジュースを買おうと思い、かばんを開けた。
すると・・・
友香の写真が出てきた。
しかも、裸。
「・・・っ!!」
かばんを閉じて、走って家に帰った。
- 209 :kagura:05/04(木) 22:36:17 HOST:i220-108-225-65.s02.a006.ap.plala.or.jp
- あげぇ!!!!!!
- 210 :栞:05/04(木) 22:37:21 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 【楓視点にもどります】
「ただいま・・・」
夕日だ。
「おかえり!遅かったね」
外はもう暗くなっていた。
「・・・しちゃった」
「え??」
何か言った?
「Hしちゃった・・・」
・・・。
・・・・?
・・・!!!
「Hしたァ?!」
こくん、と頷く夕日。
あたしより先に・・・?
って、そういう問題じゃない。
「友香に・・・襲われたってコト?」
「うん」
友香・・・なんてことしたの・・・?
夕日、放心状態だよ・・・
「友香、俺のことすきだって」
「それでHしたの?」
あたしは夕日にホットミルクを渡した。
「ありがと。んでね、友香が脱いで、胸なめさせられて、触らされて・・・脱がされた」
「ゴムは?したの?」
「うん。付けられたよ」
中山も一緒に話を聞く。
「どうやって逃げてきたの?」
中山が質問する。
「本で、女をイかせる方法ってあって・・・実践してみた」
「何したの?」
「腰を・・・降った」
この子は。
どういう本、読んでるの?
クラスの男の子と読んでるんでしょ?
「なんで連絡しなかったの?」
ホットミルクを飲みながら答えた。
「あちちっ・・・え?あ、携帯とられた」
「は?なんで?」
「なんか、ムリヤリとられて・・・」
友香・・・。あんた、手ぇ早すぎ・・・
- 211 :杏子 (4jrMtfJqg6):05/05(金) 02:00:53 HOST:ntfkok069048.fkok.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
- わたしの小説の方でコメントありがとうございます!!
前にも一回読ませていただいたのですが、また読んじゃいました(・∀・) ほんとおもしろいですww ageますね♪
- 212 :栞:05/05(金) 08:52:23 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 杏子さん、ぁげ゜☆,。・:*:・゜★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゜★,。・:*:・☆゜
σ(´ρ` )も小説また見に行きますね♪
- 213 :栞:05/05(金) 09:09:19 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- kaguraさん、スルーしてすみません。
ぁげ了└|力"├(゜▽゜*)♪
次の日。
あたしは学校に着くとすぐ友香の元へ走った。
「友香。話あるんだけど・・・」
「何?」
「ここじゃ、話しにくいから・・・あっち行こう」
何故移動するのか。それは。
男子が鋭い視線を送っていたから。
女子がわくわくした目でみていたから。
「で、何?話って」
「昨日、夕日とヤったの?」
「・・・」
しばし沈黙。
「ヤったよ。あたしがイって気絶してる間に逃げられたけど」
「何で・・・ヤったの?」
「・・・好きだから」
「え?」
「夕日のことが、好きだから。もう時間がないの」
「何で?ゆうに今すぐ彼女が出来るわけじゃないし・・・」
「あたし転校するの!だから・・・思い、伝えておかないと・・・」
最後の言葉をさえぎって友香が言った。
「そんな・・・急だよ、転校って!!」
「でも・・・決まったことだから・・・」
「どこに行くの・・・?」
友香が少し笑う。
「愛媛。遠いでしょ、東京だと・・・」
・・・!
そんなに遠くまで・・・?
「いつ、いくの・・・?」
「今学期いっぱいだよ」
今学期って・・・
「ウソ・・・あと3週間ほどじゃん・・・」
「うん」
「なんで、もっと早く言ってくれないの?あたしたち、友達でしょ?!」
「転校する前の日に言おうと思って・・・」
- 214 :栞:05/05(金) 09:32:14 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「・・・。もしかして、言ったのって・・・」
「そうだよ。楓がはじめて」
「みんなには言わないの?」
「言うよ。転校の前の日になったら」
「何で、言わないの・・・?」
「ずっと、今までのままで仲良くしたいから。
楓も言わないで」
「・・・」
答えられなかった。
「あたし、楓を信用して言ってるんだよ?お願いだから・・・」
友香の泣きそうな顔を見たら
「・・・わかった」
としかいえなかった。
放課後。
家に帰ると夕日が修学旅行の準備をしていた。
「あ、お帰り。今日部活は?」
「休み。修学旅行、いつだっけ?」
「あさってだよ」
あたしは友香のことを話すことにした。
「ゆう、ちょっと話があるんだけど」
「・・・そうなんだ・・・」
「友香、夕日に謝っておいてって言ってた」
「別に、気にしてないけど・・・」
「だから、お見送り、いこう?」
「うん」
- 218 :栞:05/05(金) 10:56:18 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- そして、夕日は修学旅行に行ってしまった・・・
家に残るのは、あたしと中山・・・
何か起こりそう・・・
「多聞、何してるの?」
パイを焼いて、苺ジャムを作っていた。
「え?ジャム作り。パイにつけて食べようと思って・・・」
「あと、どのくらいで出来る?」
「ん〜。10分くらいかな?」
そういうと、
「じゃ、俺風呂入ってくる。上がったら食べていい?」
「うん」
15分ほどして中山が服を着て戻ってきた。
「おー、うまそう」
「食べて食べて」
しっかり手を合わせて
「いただきます」
と言った。
そして・・・脱がされた。
「何っ!?」
上半身裸になる。
ジャムの瓶を取り、少しあたしの胸にかけた。
「な・・・何するのっ!?」
そして・・・なめだした。
「ん・・・旨い」
あたしは何が起こったのかよくわからない。
「何するのっ!?」
「え・・・?パイにつけて食べるって言ったじゃん」
「そのパイじゃなくて・・・っ」
「違うの?」
少し笑う。
分かってる。わざとしてるって・・・
「あ・・・ぁっ」
「もっと食べたいな・・・」
また少し、胸にかける。
ジャムはほんのり暖かかった。
「ん・・・はッ・・・」
「可愛い・・・」
もう、パンツはびしょ濡れだった・・・
- 219 :栞:05/05(金) 11:03:37 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「多聞・・・」
中山が脱ぎだした。
「中山・・・ッッ」
パンツの上から触られる。
「・・・ッッ!!」
「・・・ココも・・・」
パンツを脱がせ、アソコにジャムをかける。
「ああっ・・・」
また、なめる。
ジャムがなくなっても・・・なめていた。
たっぷりと汁が出てくる。
「多聞・・・旨いよ・・・」
中山のモノには、もうゴムが・・・
あたしの中に指が入る。
3本。
すばやくかき回す。
「あ・・・アンッ・・・」
「もっと・・・声出して」
「はッッ・・・ああんッ・・・」
そして、あたしは言葉を発していた・・・
「中山・・・来て・・・」
- 220 :栞:05/05(金) 11:09:21 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「多聞・・・!」
「早く・・・ッッ」
中山は全裸になり、あたしにキスした。
舌をからめて、指をからめて・・・・
入った。
前は痛かったのに・・・・痛くない。
激しく腰を振る。
「あっ・・・イイよ・・・」
ソファーがギシギシと音を立てる。
「多聞・・・・気持ち・・・いい?」
「うん・・・やぁん・・・あんッ・・・」
Hな声を出してしまう。
あたし、高校生になったらって言ったのに・・・
誘惑に負けた・・・
そして・・・イッチャッた・・・
- 221 :栞:05/05(金) 11:11:37 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 姫嘩さん、φ(`∇´)φカキコサンキュ♪
- 222 :栞:05/05(金) 11:18:06 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「あたし、お風呂はいるね」
血が・・出てきたし。
「うん」
「H・・・かあ・・・」
そうだ、しちゃったんだ・・・
急に恥ずかしくなって湯船にもぐった。
・・・
中山、可愛かったな・・・
「多聞、パイ旨いよ」
今度はちゃんとしたパイにジャムをつけて食べている。
「・・・ねぇ、中山」
「ん?」
「あたし達・・・ひとつになれたんだよね・・・」
「・・・うん」
あたし、中山に愛されてる・・・・
そのときは、本気でそう思っていた。
そのときは・・・・・
- 223 :栞 (06AmZecwHc):05/05(金) 11:26:41 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- こんにちゎ!トリップつけました!!
偽者なんてぃなぃです`・・・ ょぉーし、ガンバルジョッヽ(゚Д゚(゚Д゚,,)ノオォォォ→☆☆((ィミフ
- 227 :栞 (06AmZecwHc):05/05(金) 14:09:44 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 香也奈さん、ぁげ♪♪♪ d(⌒O⌒)b♪♪♪サンキュ
最高だなんて・・・もったぃなぃ言葉・・・:*:゜・☆ヾ(TωT。)了└|力"├♪
次の日。
「アレ・・・?コレ、夕日のかばんじゃん」
中山が部屋の掃除をしていたときだった。
「・・・!おっと・・・」
中身がこぼれ出てしまった。
「・・・・!!!多聞!」
「・・・ナニ??」
あたしはフロ掃除をしていた。
「コレ・・・」
・・・・!!
友香の・・・・裸??
「コレ、どうしたのっ?!」
「夕日のかばんから・・・出てきた」
あたしは夕日のかばんを奪い取り、中身を探る。
「まだあるし・・・」
写真はいっぱい出てきた。
「夕、なんでこんなもの・・・」
「山本が・・・勝手に入れた、とか?」
・・・・!
ありえない話ではない。
「ゆうが帰ってきたら話聞こう」
「うん」
- 228 :姫嘩:05/05(金) 14:18:56 HOST:softbank219176128093.bbtec.net
- ぁ げ
キャーwww ぁの純粋な夕日がぁ、、、!!!
- 229 :リ●:05/05(金) 14:50:16 HOST:achrsm003127.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- ァゲmm+.*.。゚+(P∀`q。)+..。*゚+
夕日って勝手に写真入れられてたωぢゃなぃっけ??? とにヵく頑張ってぇ!!!!
- 230 :姫嘩:05/05(金) 15:20:33 HOST:softbank219176128093.bbtec.net
- wwwリ●サンwww
主じゃなくてスミマセン。。。 《夕日って勝手に写真入れられてたωぢゃなぃっけ???》 それは私に向けていった言葉でしょうか??? 私は友香に純粋な夕日が汚されてく!!!っていったつもりなんですが、、、。 もし、私に向けてじゃなかったらスミマセン。。。 でも悪口言ったわけじゃないんで、気を悪くしないで下さい。。。
- 231 :栞 (06AmZecwHc):05/05(金) 15:52:55 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- リ●さん、ぁげ( ̄(エ) ̄)ノ” ++了└|力"├♪++
姫嘩さん、ぃっもょんでくださり、ぁりがとぅござぃます。 リ●さん、姫嘩さんに向けてゎるぐちをぃったゎヶでゎぁりませんょね?自分の感想ですょね? 楓と中山のゃりとりにむヶてぃったんですょね? 私はそぅぃぅふぅにぃったと信じています。
- 232 :姫嘩:05/05(金) 17:03:48 HOST:softbank219176128093.bbtec.net
- ―+*゚。*。゚*+―+*゚。*栞サン*。゚*+―+*゚。*。゚*+―
ホント迷惑かけてスミマセン、○│ ̄│_ もしかすると、私の思い違いの生で喧嘩、、、なんて事もあったかもですから。。。 ホント反省してマス、、、。
―+*゚。*。゚*+―+*゚。*リ●サン*。゚*+―+*゚。*。゚*+― ホントスミマセン。。。。 私の思い違いだと思いマス。 私が書いた事気にしないで下サイ!!!
- 233 :栞 (06AmZecwHc):05/05(金) 20:03:36 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 姫嘩さん、謝らなくてもいいですよ。だヵらもぅこの話題にゎふれなぃでぉぃてくださぃ。ぉねがぃします。この小説をみてくださる多数の方々も、このレスをみて、蒸し返さなぃでくださぃ。ぉねがぃします<(_ _)>
- 234 :栞 (06AmZecwHc):05/05(金) 20:16:41 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「ただいま」
夕日が帰ってきた。
「ゆう!!」
「あ、姉貴。ただいま。姉貴のほしがってたたこ焼きせんべい、買ってきた・・・」
あたしは夕日の言葉をさえぎった。
「楽しんできたところ悪いんだけど・・・・これ」
写真を見せた。
「・・・・!これ、どこで・・・・」
「掃除してたら・・かばんの中身が出て・・・ごめん」
「とりあえず、入ってきな」
「うん」
あたしはこの前作ったパイとジャム、そしてホットミルクをだした。
ウチは相談事があるときは絶対ホットミルクを飲みながらしゃべる。
まあ、それはおいておいて。
「コレ・・・お前のだろ?」
中山が言う。
「うん・・・でも、俺がほしいって言ったわけじゃないよ。ジュースを飲もうとして、かばんを開けたんだ。
そしたら・・・入ってた。
怖くて、捨てることも出来なかったし、放って置いたんだ」
「すぐ言ってよ・・・あたしたち、家族でしょ?」
「だって・・・Hしちゃって、気が動転して・・・そっちを先に放そうと思って・・・」
「・・・そっか」
中山は今にも泣きそうな夕日の頭をなでてやった。
「そうだ、お土産。見せてよ」
「あ・・うん、そうだね」
「ねえ、俺がいない間、何かあった?」
「実は・・・・」
中山と夕日がヤバそうな話をしようとしている・・・
「こら、中山。ゆう汚さないでよ」
「ごめんって」
- 235 :栞 (06AmZecwHc):05/05(金) 20:54:13 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 次の日。いつものように学校に行き、いつものように部活をし、いつもの様に帰る・・・
ハズだった。
でも・・・ケンカしちゃったんだ。
「なに?!じゃあ、あのミスあたしのせいだって言うの?!」
「そこまで言ってねぇだろ?ただ、もう少し手を伸ばせば取れたんじゃない?」
男女混合で、ダブルスをして、負けてしまった。その敗因についての話・・・
「でも、あれ真ん中入ってきたから、中山がとってくれると思ったの!」
「は?俺遠かったし!」
「1Mくらいでしょ?そもそも、真ん中のボールはフォアの人がとるんだよ!」
「そうなのか?」
「知らないんだ。勉強したら?」
「はぁ?!なんだよ、ちょっとできるからって・・」
「あんたは出来なさすぎなの。万年追試組が!!」
「なんだよ・・・連続学年トップだからって!!」
「ほほほ。すごいでしょ?」
「でも・・・Hだったら俺のほうが上だね」
「はぁ?」
「お前、ヤったこと無かったんだろ?Hなこととかしたこと無かったんだろ?
俺と出会うまで・・」
「何言ってるの!」
「男友達だっていなかっただろ?」
「はぁ?いるよ・・・」
「誰だよ!!!」
・・・
「ほら、いねえんだろ?」
「いるって・・・」
そこに、誰かが入ってきた・・・・
「楓!!!」
あたしに抱きつく。
「・・・!!」
- 236 :栞 (06AmZecwHc):05/05(金) 21:11:02 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「ゆ・・・・優斗」
「は?優斗?」
「楓・・・きれいになったな。分からんかったよ」
「優斗もかっこよくなったよ。でも・・・急にどうしたの?」
「え?こっちに引っ越してきてん」
中山、面白くなさそう・・・・
ちょっとかわいそう・・・
「優斗、ちょっとまってて」
「多聞。さっきはごめん・・・・」
「ううん、あたしも言い過ぎた。ごめん」
「っつーかあいつ誰?!なれなれしいんだよ!!!」
「幼なじみの渚 優斗。親の仕事の都合で、大阪いってたんだよ」
「ふぅん・・・」
ヤキモチ?
「いつから・・大阪行ってたの?」
「小学校の3年生くらいかな?大阪弁、染み付いてきたでしょ?」
「うーん・・・」
「楓?いつまで話してるん?」
「あ、優斗・・・」
中山が優斗の前に立った。
「多聞は俺の彼女だ。手ぇ出すな」
「は?楓、こんなんと付き合ってるん?」
「うん」
「なあ、こんなんやめて、俺にせぇへん?」
「こんなんって言うな!」
「あはは・・・冗談、やめ・・・」
あたしはそれ以上いえなかった。
キス・・・されたから。
「楓、俺と付き合おう」
「えっ・・・」
またキスされる。
Dキス・・・・
「んんん〜!!!」
中山が見てるから・・・・放してよ!!!!
っていいたかった。
でも・・・
「おい、俺の女に何するんだよ!!」
「・・・ってぇ。何するんや!!!」
「キス・・・なんかしてんじゃねえよ!!」
「あ?やんのか??」
「やってやろうじゃん?」
「勝ったほうが楓と付き合える!ええな?」
「ノった」
そして、男vs男の戦いが火蓋を切った・・・
勝ったのは・・・・
- 237 :栞 (06AmZecwHc):05/05(金) 21:25:36 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 優斗、勝利。
「さぁ、楓、俺と・・・」
「中山!!」
あたしは中山に駆け寄った。
「大丈夫?」
口から血を流し、服は泥だらけ・・・
「やめたほうがいいって言ったじゃない!」
「何で・・・」
「優斗、あたしと一緒に空手やってたんだよ?一応茶帯もってるんだよ?!」
「一応てなんやねん」
優斗がツッコむ。
あたしは優斗を無視して中山に話しかける。
「中山、大丈夫?」
「大丈夫だから・・・・早くあいつのところへいけよ。俺、負けただろ・・・?」
「え・・・でも、あたしは・・・!」
「いいから・・・行けよッ!」
中山の口から冷たい言葉が放たれる。
「それって・・・別れるってこと?」
「簡単に言ったらそうだ」
あたしは中山と付き合ってきた2ヶ月間を思い出した。
いきなりキスされて、脱がされて・・・Hしそうになって・・・
で、一緒にご飯食べて・・・デートして・・・一緒に住むようになって・・・・
お兄ちゃんとキスしそうになって・・・告白されて、研修旅行行って・・・
あたし、テニス部員に襲われて・・・助けてくれた。
智子さんが出てきて・・・キスしたんだよね、中山。
それで、仲直りして・・・デートして・・・観覧車に閉じ込められて・・・
風邪の看病して・・・夕日の修学旅行の間にHして・・・
たのしかったな。
「さようならっ・・・・」
あたしは優斗の胸にもたれかかった。
「楓・・・」
涙が出てくる。
「多聞・・・っ」
中山がそういったときは・・・もう遅かった。
優斗と・・・キス・・・してしまった。
さっきは目を閉じれなかったけどちゃんと閉じた。
あたしは・・・優斗の優しさがうれしかった・・・・
心にしみたんだ。
中山の2ヶ月間の優しさより、優斗の今の優しさが・・・・
なにより、うれしかった・・・・
- 238 :栞 (06AmZecwHc):05/05(金) 21:29:59 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 栞ですっっ!!!
渚 優斗にはモデルがいます。。。
幼稚園の頃からクラスがずっと一緒の幼なじみ(男 です。
しかも、いま隣同士なんですよ・・・・
大阪人じゃないですよ?
好きでもないですよ?
もちろん、キスなんてありえませんよ?
でも、名前はちょっとその人からいただきました。
(渚か優斗かはご想像にお任せします。
- 239 :香也奈:05/05(金) 21:46:40 HOST:softbank219030055186.bbtec.net
- いやぁぁぁo
多聞と中山はなれるなよぉぉ かなしいぞ
- 240 :m1e☆:05/05(金) 22:56:05 HOST:p6060-ipad04takakise.saga.ocn.ne.jp
- あげ♂♂
頑張れぇee〜♪♪♪
- 241 :喜怒哀楽:05/06(土) 13:05:17 HOST:achrsm004019.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- ァゲ02まぢずっと陰ながら応援Uてたωです`ロロロ
めっちゃ多聞と中山はなれて欲Uくなぃとですロロロ 頑張ってぇ!!!!
- 248 :姫嘩:05/06(土) 22:23:58 HOST:softbank219176128093.bbtec.net
- どぉ−したんでしょうヵ???
何かなっちゃってて。。。。 ホント、スイマセン、、、、。 荒らしたつもりゎないんですよぉ 一回しかやってないつもりなんですが、、、。 もぉ−ホントスミマセン。。。
- 249 :栞 (06AmZecwHc):05/07(日) 09:25:20 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 大丈夫ですょ。連続で【書き込む】クリックすると、なりますしねぇ??
- 250 :●'U`p満由羽q●:05/07(日) 10:00:30 HOST:dahlia.aitai.ne.jp
- 中山と楓別れちゃうのャダーーーーー(涙
- 251 :*琥珀*:05/07(日) 10:12:33 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- ●'U`p満由羽q●さん、ぁげ゜☆,。・:*:・゜★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゜★,。・:*:・☆゜
あたしはその日、優斗に家まで送ってもらった。
中山は、帰ってこなかった・・・・
「ゆ・・・っ・・・夕日っ・・・・」
「姉貴・・・どうしたの?」
あたしは夕日に慰めてもらった。
「中山と・・・っ・・・」
「浩介くんと?」
「別れた・・・・っ!!!」
「・・・!!うそぉ!?」
夕日、びっくりしてる・・・
「じゃあ、今、誰と帰ってきたの?」
「優斗・・・」
「ゆっくん??」
夕日は優斗のことを昔からゆっくんとよんでいた。
「うん・・・」
「大阪から・・・帰ってきたの?」
「うん・・・」
夕日はホットミルクをつくって持ってきてくれた。
「ゆっくんと付き合えば?」
「ありがと。それなんだけど・・・」
あたしは今日あったことを説明した。
「・・・複雑だね」
「うん・・・中山が悪いわけじゃないし、でも、優斗が悪いわけじゃないし・・・」
「そうだよね・・・でも、どっちも悪いっていう風にも考えられるよね」
「うん・・・」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
「電話・・・」
携帯をとり、電話に出た。
『もしもし、楓?』
「優斗・・・」
『なぁ、明日学校終わったら俺んちけぇへん?』
「いいけど・・・」
『あ、それと、明日迎えに行くわ』
「え?」
『楓と学校行きたいねん。ええ??』
「うん・・・」
『じゃあ、明日な』
「うん。バイバイ」
「ゆっくんでしょ?」
夕日が言う。
「うん」
「浩介くん、帰ってこないね・・・」
- 252 :喜怒哀楽:05/07(日) 10:17:26 HOST:achrsm006247.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- 続き気になるmm(人*′ω`)★
- 253 :*琥珀*:05/07(日) 10:25:17 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 名前間違えてたヾ(。・Д・。A""アセアセ
喜怒哀楽さんぁげ( ̄(エ) ̄)ノ” ++了└|力"├♪++
次の日・・・
「楓!!」
優斗が迎えに来てくれた。
「優斗」
「いこ」
ギュッ
人通りが少ない朝の道。
あたしは優斗に抱きしめられた・・・
「楓・・・好きや」
「・・・え」
「好きや・・・大好きや・・・」
肩が広くて、いい匂いがして・・・
優斗は優しい。
名前の通りだよ・・・
「優斗・・・」
「キス・・・してええ?」
「うん」
チュッ
きつく抱きしめてくれた。
でも・・・中山は・・・断ってキスなんかしなかった。
突然してきた・・・
いつも・・・いつも・・・
ダメだ。
中山なんか、忘れよう・・・
その日は中山は学校を欠席した。
「えー。転校生を紹介する」
「渚優斗です。大阪から来ました。よろしく」
キャァァ!!!
女子が歓声を上げる。
そして・・・男子が見とれている。
優斗ってもてるんだ・・・
「席は・・・岡崎の隣が空いてるな。そこ座って」
茜の近くに行った。
「よろしく」
優しく笑う。
「よ・・・よろしく・・・」
「渚君!俺・・・寺上って言います。寺上雅人!よろしくお願いします!!」
「あ、よろしく」
すご・・・
- 254 :栞 (06AmZecwHc):05/07(日) 10:32:51 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- また間違えてたヾ(。・Д・。A""アセアセ
「楓!一緒にかえろ」
「うん」
あたしは優斗の家に向かった。
「あ!楓ちゃん、久しぶり」
「愛さん、お久しぶりです」
「かわい〜!!」
優斗の姉・渚 愛さんは・・・あたしのファンらしい。
「あ!姉貴、やめてや!楓は俺のもんやから!」
『楓は・・・俺のものだ』
中山に言われたあのひとこと。
ずっと心に残ってる・・・・
ダメダメ。
忘れなきゃ・・・
あたしは、優斗と付き合ってるんだから!!!
「なあ、楓ちゃん、愛の部屋でちょっと服着てみてくれん?」
「え?」
「新しいの、つくってん」
愛さんはファッションデザイナー。
あたしの服をしょっちゅう造って送ってくれていた。
「はい」
愛さんの部屋に行き、着替える。
優斗はひそかに聞いていた・・・
部屋の中での会話を。
- 255 :栞 (06AmZecwHc):05/07(日) 10:37:21 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 【優斗視点】
何話してるんや・・・?
「やだっ・・・愛さんそこ、触らないでくださいよ」
「楓ちゃん、胸でかーい!」
「あんっ・・・触らないでくださいっ!!」
え?姉貴、何しとんや!
「あ、かわいー!!!」
かわいい??まぁ、楓はいつも可愛いけどな。
「コレ、露出多くないですか?」
「大丈夫」
露出度高い?最高やん!!
「だって・・・胸、見えそう・・・・」
「大丈夫だって」
胸が・・・見えそう?!
鼻血でそう・・・
【優斗視点終わり】
- 256 :m1e☆:05/07(日) 10:41:22 HOST:p6060-ipad04takakise.saga.ocn.ne.jp
- マヂ楽しいmm☆
アゲ♂(◎*'艸`q*)☆.+゜
- 257 :栞 (06AmZecwHc):05/07(日) 10:48:13 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「優斗!ちょっと来て!」
優斗が部屋に入ってくる。
あたしの服装は・・・
フリルのワンピース(サイズ小さめ)に、透けたカーディガン。
恥ずかしい・・・・
ギュ
「楓、かわいい!!!」
優斗が抱きついてきた。
「・・・ありがとう」
♪♪♪♪
「電話・・・はいもしもし」
愛さんの携帯がなってたらしい。
「え?いまから??はい、はい。え?明日まで?!」
「ちょっとごめん!仕事入った・・・締め切り、明日までねん!!行ってくる!今日は帰れん!!」
「いってらっしゃい・・・」
「締め切りって??」
優斗に聞いた。
「あ、姉貴、雑誌のファッションページも少し担当してるんやて。明日締め切りみたいやな」
♪♪♪♪♪♪♪
「もしもし」
電話に出ると、夕日の声がした。
『もしもし姉貴?今日、友達んち泊まる事になった!』
「え?!」
『だから、ご飯いらないし。あ・・・っと。浩介くんの荷物全部無かったよ。鍵もポストに入れてあった』
「ウソ・・・」
『じゃあね』
「うん、バイバイ」
あたしは思い切って優斗に聞いた。
「今日、泊まっていいかな?」
- 258 :喜怒哀楽:05/07(日) 10:53:58 HOST:achrsm006247.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- ぃぃトコロですねぇ!!!!
- 259 :栞 (06AmZecwHc):05/07(日) 11:03:47 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「え???ええけど・・・」
「本当?やった!」
そして、ご飯を食べ、お風呂に入り、あたしは優斗の部屋で寝た。
「ごめんね。あたしが下で寝ればいいのに」
「いいよ。俺下で寝るよ」
あたしはベッドで、優斗は床に布団を敷いて寝た・・・
その後何が起きるか知らなかった・・・・
【優斗視点】
夜中。
「楓、楓」
寝とるな。
チャンスや!
俺は楓の隣に寝た。
そして・・・脱がせた。
下着姿になる、楓。
胸にキスした。
柔らかくて・・・・気持ちよかった・・・
全裸になる俺と楓。
楓のピンクの乳首を吸った。
キスマークをたくさんつけた。
アソコをなめて・・・・指を入れて・・・・ゴムをつけて・・・・
入れた。
俺は童貞。楓は処女のはずや。
2人とも初Hやと思う。
そう思たのに・・・
楓から・・・・血が出ない。
なんで?!
もしかして・・・楓・・・経験済み?!
中山とヤったんか・・・?
- 260 :喜怒哀楽:05/07(日) 11:05:01 HOST:achrsm006247.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- ぁららぁロロロ
- 261 :栞 (06AmZecwHc):05/07(日) 11:05:18 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- m1e☆さん、喜怒哀楽さんぁげ゜☆,。・:*:・゜★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゜★,。・:*:・☆゜
- 262 :栞 (06AmZecwHc):05/07(日) 11:17:08 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 【楓視点に戻ります】
「んー、よく寝た・・・あれ?優斗は??」
優斗がいない。
「優斗ー」
キッチンに行くと優斗がご飯を作っていた。
「おはよ。よう寝れた?」
「うん。あ、手伝うよ」
「ええよ。もう出きる」
2人でご飯を食べた。
「なあ・・・楓、中山と・・・・どのくらいまでいったん?」
「え?へんなこと・・・聞かないでよ」
「答えてや!俺、楓のことすきやから・・・知りたいねん!」
仕方なく言った。
「・・・Hまで」
「やっぱな」
え?やっぱり?
「・・・なんでもない」
「優斗?」
優斗は箸をおいた。
「俺・・・楓を抱きたい・・・!!!!」
「え?!?!」
だ・・抱きたい・・・って・・・
Hしたいってこと?!
「ごめん!!」
断っちゃった・・・・
「・・・ええけど・・・」
あたしは話題を変えた。
「優斗、何部はいる?」
「え?楓は何部なん?」
「テニス」
「じゃあ、俺もテニス部はいろ」
「うん!そうしよ!!」
知らなかった・・・・そのときは・・・・
優斗に犯されてたなんて・・・・
- 263 :喜怒哀楽:05/07(日) 11:21:36 HOST:achrsm006247.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- ぁぁぁロロロ中山と楓頑張ってぇ!
- 264 :香也奈:05/07(日) 13:07:05 HOST:softbank219030055186.bbtec.net
- 中山ぁぁぁ(*うÅ`)。・+゜*・。楓ぇぇぇぇ
中山ぁぁぁ楓とよりまどしてょぉ_| ̄|○
- 265 :栞 (06AmZecwHc):05/07(日) 13:17:11 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 喜怒哀楽さん、香也奈さんぁげあ○o。.り○o。.が○o。.と○o。.う○o。.( ̄▽ ̄=)v-~~
- 266 :栞 (06AmZecwHc):05/07(日) 15:10:28 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- その日は中山、学校に来たけど・・・しゃべりづらくて・・・お互い、距離を置いていた。
部活が無かったから早く帰る・・・一人で。
家に帰ると、中山の荷物がなくなっていた。
「どこ・・・いったんだろう・・・・」
♪♪♪♪♪♪♪
「電話・・・?もしもし」
『あ、もしもし。俺、樹だけど』
「山下?どうしたの?」
『今から・・・晴香と家いっていい?』
「いいけど・・・どうしたの、急に」
『話があるの。じゃな』
しばらくして、山下と晴香が来た。
「いらっしゃい」
「お邪魔します」
「で?話って?」
「お前ら、別れたの?」
山下から唐突な質問。
「・・・っ うん・・・」
「何で?!あんなにラブラブだったじゃない!」
と、晴香。
「実はね・・・」
優斗と中山との出来事を話す。
「・・・そうなんだ・・・」
「うん・・・」
♪♪♪
「あ、悪い。俺の携帯だ」
携帯を見たとたん、山下の顔色が変わった。
「おい・・コレみてよ」
――――――――――─ 中山 浩介 宛先:山下樹 件名: 本文:どうしよう・・・ さっき渚と話したんだ けど・・多聞、渚とヤっ たらしいんだ。俺、ど うすればいい??? ――――――――――─
- 267 :栞 (06AmZecwHc):05/07(日) 15:19:36 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「多聞!ヤったのか?!」
「ヤってないよ!・・・泊まったけど」
「じゃあ・・・ムリヤリ・・・・?」
「とりあえず、返信する」
―――――――――― 宛先:中山 浩介 件名:re: 本文:どうすればいい って・・・今、多聞とい るんだけど、家にとま ったけどヤってはいな いらしいよ。ムリヤリ ヤられた可能性大。 ――――――――――
「渚、おかしいところなかった?」
「・・・」
「ねえ、楓ちゃん。はっきり言ってよ」
「・・・!あ、今日朝『ヤろう』って言われて、断ったとき・・・ 『中山とどこまでいった?』ってきかれて、
『Hまで』っていったら、『やっぱり』っていってた」
- 272 :栞 (06AmZecwHc):05/07(日) 17:10:11 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- ●'U`p満由羽q●さん、魅嘉(*´艸`*)さん、yumeさん、ななさんぁげ゜☆,。・:*:・゜★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゜★,。・:*:・☆゜
「やっぱり・・・ってことは・・・」
「楓ちゃん、お風呂場行こう。樹くんはここで待ってて」
あたしは晴香とお風呂場へいった。
そして・・・
プツン・・・プツン
「な・・・何するの、晴香!」
「おとなしくして!」
脱がされた・・・
「やっぱり・・・・!」
「何?・・・・!!」
胸に多数のキスマークが・・・
「ヤられちゃったんだよ」
服を着て部屋に戻った。
- 273 :yume:05/07(日) 17:13:36 HOST:cwtl7sgts51.jp-t.ne.jp
- 楓ショック!!w(☆o◎)w 中山助けるんだ!!
ぁげっ☆です↑
- 274 :栞 (06AmZecwHc):05/07(日) 19:37:37 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- yumeさん、ぁげぁーddd★
「山下・・・っ、あたし、ヤられてた・・・」
「楓ちゃん・・・」
「どうする?渚。いくら多聞が好きだからって、やっていいことと、悪いことがある!」
そうだよね・・・
「じゃ、俺はなしつけようか?」
「・・・いい。あたしがする」
【その頃の優斗(優斗視点)】
楓とヤったこと、言ってもーた・・・
ま、ええか。どうせあいつと楓は関係ないしな。・・・気持ちよかったな、楓との・・・sex。
毎晩したい・・・けど・・・楓は自分の家におるし・・・毎晩とまれいうんもな・・・
そうや!夕日がおるやん!
俺は夕日の学校へ向かった。
「夕日」
バスケの練習中の夕日を呼んだ。
「あ!ゆっくん!久しぶり!」
「なんや、背ぇ高なったなぁ!」
「ゆっくんもね」
「で・・・話があるんやけど・・・時間、ええか?」
「うん」
「キャプテンに言わんでええん?」
「俺、キャプテンだもん」
「ならええわ」
夕日と一緒に外に出た。
「話って・・・何?」
「単刀直入に言う。スペアキーくれん?」
「なんの?」
「お前んちにきまっとるやん。くれん?」
「なんで?」
「楓とな・・・ヤりたいねん」
「え?!」
「お願いやて。ほら、コレあげるで」
俺はN●WSのCDをだした。
「ナニ?!新曲じゃん!」
「夕日、すきなんやろ?」
「うん!!・・・あ、これ、学校の人に言わないでね?」
「なんでや?」
「おかしいでしょ?男が・・・その・・・N●WSとか・・・ジ●ニーズ好きなんて」
「別にええやん。俺結構すきやで?」
「そうなの!?」
「なあ、ほんで、スペアキーくれんか?」
「うん、はい。この間、浩介くんがおいてったやつだけど」
「サンキュ。って・・中山、一緒にすんどったん?!」
「うん。言わなかったっけ?」
「キャプテーン!!コーチ呼んでますよ」
「ん、分かった。じゃあね」
中山・・・絶対俺は楓を奪ってやる!!!
- 275 :栞 (06AmZecwHc):05/07(日) 19:52:18 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 【楓視点に戻ります】
「ただいま」
晴香たちが帰り、夕日が帰ってきた。
「お帰り。ご飯、出来てるよ」
「うん」
「汗べたべたじゃん。先お風呂はいる?沸いてるよ」
「うん、そうする(言った方がいいのかな・・・鍵のこと)」
「ゆう?」
「あ、今入るね(やっぱり言わないでおこう。CD貰っちゃったし)」
ゆう、なんか様子がおかしい・・・
【その日の夜中】
ガチャ・・・
あれ?何の音・・・?気のせい・・・?
人がいるような・・・夢かな??
・・・ん?脱がされてる?いやいや、夢だ夢だ。
何、この胸あたりに当たる・・・感触・・・ううん。夢。
・・・っ?!何、誰かあたしの中に入ってきた?!
「楓・・・すきやで・・・」
やだっ・・・なめられてる・・・・
あたしはめがねを取った。
「ゆ・・・優斗?!」
目の前に・・・全裸の優斗がいた。しかも・・・あたしの中に・・・いる。
「楓・・・気付いてしもたか・・・」
あたしから出る気配はない。
胸をもまれた・・・
体中をなめられて・・・
キスされて・・・
少し、感じた声を出してしまった・・
「ぁ・・・あんっ」
「楓・・・今日は声、聞かせてくれるんやね・・・」
「やっぱり・・・」
「この間は・・・寝てたからな・・・」
そういって乳首をはじく。
「あんっ・・・・やぁっ・・」
「誰もけぇへんぞ・・・夜中やからな」
バン!!!
「姉貴!!!」
夕日・・・・助けて・・・・!
- 276 :栞 (06AmZecwHc):05/07(日) 20:02:50 HOST:i125-201-50-233.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「ごめん、姉貴。俺、ゆっくんに鍵渡しちゃったんだ!」
「え・・・?」
「ゆっくん、ごめん」
そういって夕日は持ち込んだボールを思い切り投げた。
「・・・!?」
優斗は倒れた。
「何すんねん!ボールよこせ!」
夕日は巧みなテクニックでボールを守った。
さすが、キャプテン。
そして、優斗の頭に思い切りボールを落とした。
倒れる優斗。
「姉貴・・・ごめん・・・本当ごめん・・・俺・・・姉貴を危険にさらすようなこと・・・!」
夕日は半泣きになる。
「いいよ、夕日。こうやって助けに来てくれたから」
「でも・・・」
「いいの」
「ねえ、姉貴・・・服、着ようよ」
「あっ!」
あたしは全裸だった・・・
夕日は優斗に服を着せ、スペアキーを奪い、外に出した。
「死なないよね」
「別にいいし、しんだって。ゆっくんが悪いんだから」
「こら、ゆう!そういうこと言わないの!」
ちょっとはいいところ、あるんだから・・・
- 277 :香也奈:05/07(日) 20:21:40 HOST:softbank219030055186.bbtec.net
- 中山ぁぁぁぁo楓を助けにきてーoまた楓の家もどってきてぇぇぇo
- 278 :凛呼 (75jf0MpqMw):05/07(日) 22:33:23 HOST:softbank220048207043.bbtec.net
- これヵら楓と中山ゎどうなるのかが楽しみですvv
【@`・Å・p『age』q
- 279 :栞 (06AmZecwHc):05/08(月) 17:19:25 HOST:i125-202-153-193.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 香也奈さん、凛呼さんぁげA(^-^)R(-^ )I(^ )G( )A( ^)T( ^-)O(^-^)~♪
しばらくたったある日・・・・
今日は目の調子が悪くてめがねをかけている。
あれ・・・?頭が重い・・・
あたしは少しフラ着いた。
「楓、大丈夫?」
茜が言う。
「うん、平気、平気」
「顔色悪いよ?保健室行く?」
晴香が心配そうに言う。
「大丈夫だって。あ、授業始まるよ」
度、あってないのかな?
真田が来て社会の授業が始まった・・・
あれ・・・黒板が回ってる・・・
ガターン
あたしはイスごと倒れた。
「楓っ・・・」
「多聞!!!」
優斗が立ち上がろうとした。でも、中山のほうが早くて。
「先生、保健室はこびます」
「あ・・ああ、よろしく」
中山はあたしをお姫様抱っこして保健室に連れて行った・・・
- 280 :栞 (06AmZecwHc):05/08(月) 17:32:06 HOST:i125-202-153-193.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「・・・ん」
「あ、気がついた?」
この声・・・中山?
「うん・・・」
起き上がろうとする。
「まだ熱あるでしょ。寝てなきゃ」
あたしは中山にベッドに戻された。
「あ、メガネ・・・」
「そうだね、ハイ」
メガネを貰おうとして手を伸ばす。
「なーんてね」
取り上げられた。
「うわっ、度キツゥ!」
「返して・・・」
起き上がると・・・中山の唇と唇が重なってしまった。
「んっ・・・」
中山はあたしの腕をつかむ。
あたしを抱き寄せた。
「ん・・・っ・・・ぁふぁっ・・・」
唇をはなす。
「熱い」
そして・・・あたしを抱きしめる。
「少しでいいから・・・こうさせて」
あたしは心臓が破裂しそうだった。
中山はいい匂いがして・・・・温かくて・・・
嬉しかった。久しぶりに抱き合えて・・・・嬉しかった・・・・
- 281 :姫嘩:05/08(月) 18:53:44 HOST:softbank219176128093.bbtec.net
- ぁ げ ぇ ♪
この調子で中山とくっついてほしぃ−なぁ☆
- 282 :雨:05/08(月) 19:33:47 HOST:ser350296009358250
- 初アゲ★★栞さんってあたしの小説アゲてくれましたよね??間違ってたらめぇっちゃ恥ずかしい(´Д`)でもいいや♪すごくおもしろいです☆
- 283 :ぁゃ:05/08(月) 19:34:23 HOST:msq.tvk.ne.jp
- ⓐⓖⓔ↗↗
- 288 :栞 (06AmZecwHc):05/10(水) 21:33:58 HOST:i125-202-153-193.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 香也奈さんぁげ゜☆,。・:*:・゜★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゜★,。・:*:・☆゜
「多聞・・・・」
あたしたちは見つめあった。
「中山・・・」
「お前、熱出てきたぞ」
おでこを付け合う。
ガラッ
「あら、多聞さん、もう大丈夫なの?熱は?」
熱を測ると38度9分もあった。
「かえったほうがいいわ。支度しなさい。お家のかた、いる?」
「俺が送りますんで」
え?!
「あら、じゃあ早退ってことにしておくわよ」
あたしは中山におぶわれて家に帰った・・・
- 295 :栞 (06AmZecwHc):05/13(土) 16:34:57 HOST:i125-202-153-193.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 杏子さん、魅嘉(*´艸`*)さん、姫嘩さん、まみこさんぁげ゜☆,。・:*:・゜★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゜★,。・:*:・☆゜
姫嘩さん、A回も♪♪♪ d(⌒O⌒)b♪♪♪サンキュ
「ねっ・・・ねぇ、中山さぁ、今どこに住んでるの?」
あたしは勇気を振り絞って言ってみた。
「兄貴ん家」
とだけ答えた。
「それより・・・お前、さっきより熱いぞ。大丈夫か?」
「うん」
家に着いて、地面に立つとあたしはまた倒れた。
「ちょ・・・多聞?!」
気がつくと、中山が本を読んでいた。
「あ、おきた?どう、気分は?」
「ん・・・まだ頭が痛い・・・」
「寝てなよ」
「う・・・ん」
- 304 :みヵh:05/14(日) 11:21:36 HOST:p4105-ipad05oomichi.oita.ocn.ne.jp
- めっちゃんこ(*☆0Цo!^♂アゲ♂
最高ですよぉ*゚(○UωUpq)゚* (●ノェ//)☆゚+.因スチ.+゚☆
- 305 :栞 (06AmZecwHc):05/14(日) 12:02:31 HOST:i125-202-153-193.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 美代牡さん、凛呼さん、みヵhさん、ぁげありがとさんきゅっ♪v(*'-^*)^☆
「どうした?」
と、中山。
「ねえ・・・あたしのこと、今、どう思ってる?」
「は・・・?」
困った顔をする中山。
「答えて・・・」
- 306 :みヵ:05/14(日) 15:05:12 HOST:p7129-ipad02oomichi.oita.ocn.ne.jp
- めっちゃんこ
つづき早くみたいを キボンヌです(o´Д`)ノ
- 307 :栞 (06AmZecwHc):05/14(日) 16:19:01 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- みヵさん、ぁげぁーd★
「好きだよ」
ドキン
胸の鼓動が早くなる。
「渚に取られようが、ほかのやつとキスしようが、俺は…お前が…好きだ」
中山…
「そう…なんだ」
としか答えられなかった。
「今度は俺が聞く。お前、渚とHしたの?」
「Hって言うか…レイプ?」
中山の表情が少し崩れる。
「寝てる間にヤられた…」
「渚…ぶっ殺す」
中山は完全に自分を見失っていた。
「まってまって!!夕日が助けてくれたし、反省してると思うから」
というと
「そうか…」
と言った。
そして。
チュッ
キス。
「お前、熱、大丈夫?」
中山がいるから、中山と一緒だから、平気だよ…
- 327 :栞 (06AmZecwHc):05/20(土) 19:55:47 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- そして、無事復活したあたしは学校へ・・・
「楓ちゃん!」
「おはよ」
「大丈夫?」
「大丈夫」
笑顔を返す。
「ねぇ、昨日中山君かっこよかったよね!!」
「うん!惚れそうだった!!」
「でも、楓のものだから・・・・」
「ちがうよ」
中山が入ってきた。
「俺と多聞、付き合ってないよ」
ズキン
「え?!じゃあ、チャンスじゃーん!!」
ドキッ
「楓から奪うかもよぉ???」
「あ・・・・う・・・ん」
中山、昨日あたしのこと・・・すきって言ったのに・・・・
あれは・・・・嘘だったの・・・・?
ううん・・・・それは、分かってたことなんだ。
だから、優斗との喧嘩のときも・・・・あんなこと・・・・
- 332 :栞 (06AmZecwHc):05/21(日) 14:49:59 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- まちこさん、喜怒哀楽さん。ァンパン仔さん、香也奈さんぁげサンキュ★
ぃま、パソコンこゎれてて、ノートパソでゃってるんで、lkぉもじっヵぇなぃんです(泣
「楓?」
茜に呼ばれて我に返った。
「どうした?」
「なんでもないよ」
そうだ・・・・あたしは・・・一人で生きていける・・・前まで、
中山と親しくなるまでは一人でも平気だったじゃない・・・
あたしは一人で生きていく・・・・
- 333 :栞 (06AmZecwHc):05/21(日) 15:05:27 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「夕日、まだ帰ってないの?」
あたしは家の鍵を開けて部屋に入る。
宿題をしていると夕日が帰ってきた。
「ただいま・・・」
顔から血を流し、唇は切れていて、あざだらけだった。
「夕日?!どうしたの?!」
すると夕日は
「殴られた」
とだけ言った。
「誰に?」
「え・・・?」
「誰に殴られた!?言え!」
「姉貴の学校の制服着てた。3年だと思う」
「どこで?!」
「中学校の前」
あたしはそれからすぐに家を出た。
もちろん、あたしだとばれないように、髪を後ろでまとめ、帽子をかぶって。
学校の前には3年男子が立っていた。
「んだぁ?さっきのヤロー!弱ぇくせに殴りかかりやがって!」
「マジ意味不だし!」
そこへあたしが近づくと・・・
「何だ?なんの用だ?」
ドスッ
正拳突きを食らわせた。
「ってぇ・・・何するんだ!」
「弟・・・殴ったね」
「は?」
「弟?さっきのヘタレヤローのことか?」
「っていうか、俺を殴るとは・・・いい度胸じゃねえか。お前みたいな男、こうしてやるっ」
拳が飛んできた・・・・が、止めた。
「うっ?!」
逆に殴った。
「言っておくけど・・・・」
帽子を取った。
「あたしは女だよ」
- 334 :栞 (06AmZecwHc):05/21(日) 15:19:17 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「お・・・・女?!」
「そう。2年だよ」
「だからって容赦しねぇぞ?!」
「別に・・・・あんたらみたいなヘタレに手加減されても・・・」
あたしの言葉でボスが切れた。
「言ってくれるじゃねぇか・・・おい」
「ここじゃ狭いし、あっち行かない?」
そういわれて、体育館裏まで来た。
体育館裏は滅多に人が来ない。
「抑えてろ」
「はい」
腕をつかまれた。
「何すんだっ!」
ドスッ
「うぅ・・・」
殴られた。
「まだまだっ!」
ボコッ
ドスッ
数分で、あたしは血だらけになる。
「さあ、最後の一発・・・っ」
あたしは倒れた。
「へっ。弱ぇくせに調子乗るからだよ」
その言葉を最後に気を失った・・・
- 335 :栞 (06AmZecwHc):05/21(日) 15:40:31 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 目が覚めるとソファの上だった。
「あら、気づいた?」
きれいな女の人がいた。
「え?」
ここ、あたしのうち・・・のはず・・・?
うん。あたしのうち。だって、ソファがそうだもん。
「あ、まだ寝てなくちゃ。体、痛いでしょ?」
誰、この人。
「あ、久しぶり」
「え・・・っと」
誰だっけ?知ってるけど・・・名前がわからない・・・
あ。
「明宏さん、出来ましたー」
夕日が紅茶を持ってくる。
この人、中山の兄貴の・・・宮村明宏さん・・・?
「学校の近くで倒れてたからさ、家まで運んだの」
「はぁ・・・」
んで、こっちの人は・・・?
「紹介してなかったね。こっちは俺の奥さんですっ」
「宮村 優奈です。明宏と同い年の21歳です」
そういうとあたしに近づいてきた。
「この子、めっちゃかわいい!!」
そして、あたしの頬にキスした。
赤くなるあたし。
「・・・!!」
「やーん、かわいー!!」
優奈さんかぁ・・・美人・・・
- 340 :栞 (06AmZecwHc):05/21(日) 16:00:58 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「おはよー」
「楓!・・・?!」
「どうした?!そのあざ・・・」
「ちょっとね」
「っていうか、大変!楓も大変だけど・・・・友香が!」
「・・・転校のこと?」
「何で知ってるの?」
「あたしが言ったの」
友香が入ってきた。
「え?!」
「ごめんね。内緒にして。でも・・・みんなと離れたくなかったから。言ったら、離れちゃうって確信しちゃうじゃん?」
「友香もつらいんだよ。あたしたちもつらいけど・・・こうやって打ち明ける友香もつらいんだよ」
「楓・・・」
「明日、空港で笑顔で送ろうよ」
「うん」
終業式が終わり、部室に集まる。
「じゃあ、お別れ会はじめまーすっ!」
ある男子が立ち上がった。
「俺っ・・・ずっと友香さんのこと好きでした!」
「え?!」
告白?!
「あ・・ごめんね。あたし、好きなひといるから」
「うそっ・・・・」
チュッ
友香が男子の頬にキスした。
「好きになってくれて、ありがと」
男子は真っ赤になり、その場にへたりこんだ。
楽しかった。少し寂しかった。
なにより、気まずかった・・・
だって、中山がいたんだもん・・・
- 341 :柑☆+。:05/21(日) 20:31:44 HOST:218-228-181-56.eonet.ne.jp
- ぃゃ――ンΣ(´Д`ノ)ノ
三角関係しまくりまくりですゃ−ン(´Д`;) 気になりマスマスδ(´m`。) ♂ァゲ♂しとき松ねェェェェъ(´ч`○)
- 342 :姫嘩:05/25(木) 14:29:23 HOST:softbank219176128019.bbtec.net
- がってるんでAGE♪
- 343 :香也奈:05/26(金) 16:48:39 HOST:softbank219030055186.bbtec.net
- 頑張って下さい
- 344 :栞 (06AmZecwHc):05/26(金) 21:10:52 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 柑☆+。さん、姫嘩さん、香也奈さん、ぁげさんきゅぅ♪
次の日、あたしは茜と晴香、綾乃とともに空港へ・・・
「見送りなんていいのに・・・」
「いいのいいの!だって・・・」
少し涙ぐむ茜。
「・・・メールしてね」
「うん。たまに手紙も書くよ」
「電話もしてね」
「・・・うん」
泣き出す晴香。
「友香・・・っ!!」
綾乃が友香に抱きつく。
そこに・・・
「友香!」
夕日がきた。
「夕日・・・」
「・・・来ちゃった」
「ごめんね、いろいろと。あたし、夕日はあきらめて、新しい恋を・・・!!!!!」
友香がある方向を見つめた。
「何あのひと、超かっこいい!あ!しかもあたしと同じ飛行機のるみたい!ラッキー!!」
その言葉で涙は乾いた。友香らしいといえば友香らしい。
でも、ここは感動の別れのはず。まあ、友香の柄にあってるか。
「じゃ、いってくるね!」
バイバイ、とはいわなかった。
友香もあたしたちも、きっとどこかで会えると思ったから・・・・
- 353 :栞 (06AmZecwHc):05/28(日) 08:09:18 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- ありささん、ヵォルさん、樹理さん、姫嘩さん、saleさん、心愛さん、凛呼さんぁげ゜☆,。・:*:・゜★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゜★,。・:*:・☆゜
パソコン直りました! saleさん、モデルゎ一応ぃます。 楓・・・σ(´ρ` )をもっとヵゎぃくして、もっとモテるキャラに。。 中山・・・外見ゎya-ya-yahの山下翔央クン、中身ゎσ(´ρ` )の理想★☆ 優斗・・・前も言ったょぅに、σ(´ρ` )の幼なじみ。 友香・・・名前はトモラチヵらとったヶど、(漢字ゎちがぅ)とくにモデルなし。 茜・・・と同じ。 綾乃・・・と同じ。 晴香・・・先輩にこぅぃぅヵんじのひとがぃて、その人がモデル。トモラチヵら名前拝借。(漢字ちがぅ) 光(ひかり)・・・晴香の名前を貰った人がモデル。名前は別のトモラチヵら。 夕日・・・こぅぃぅ弟ほしぃなぁッて思ぃが生んだキャラ。
全て創作・・・でゎなぃですね。楓が教え賃を要求したり、「カラダ」で払ったりするのゎσ(´ρ` )と男子の会話(?)ですし・・・。クラスの部分ゎ創作でゎなぃですが、中山とのことゎ創作です。
- 358 :栞 (06AmZecwHc):05/31(水) 21:26:13 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 喜怒哀楽さん、ぁげ゜☆,。・:*:・゜★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゜★,。・:*:・☆゜
σ(´ρ` )ゎ今日、研修旅行ヵらヵぇってきたのです;
数日後
「友香、何してるかな・・・」
「また友香?」
夕日だった。今日はちょっとオシャレしてる。
「何?どこか行くの?」
「あれ?言わなかったっけ?今日友達泊まりにくるって」
あ、忘れてた。
「いつ来るの?」
「もうすぐ」
本当にすぐ来た。
「こんにちわー」
「いらっしゃい」
あたしは優しい笑顔を作り、玄関に出た。
お、女もいるじゃん。
「どうも・・・」
男子軍は顔を赤らめ、女子はあたしを見つめてくる。
酒の匂い、するのかな?
「お、いらっしゃい」
夕日がリビングに案内する。
- 362 :栞 (06AmZecwHc):06/02(金) 19:30:59 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- ユイナさん、(ゝc_0凛嘩)さん、ぁv)±さんぁげ゜☆,。・:*:・゜★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゜★,。・:*:・☆゜
みんなあつまって自己紹介し始めた。
まずはすこし小さめの男の子。
「松本 豊です」
いかにも、「スポーツバカ!」という感じの男の子がしゃべる。
「川崎 皐月です」
にぎやかそうな女の子。
「景山 美優です」
流行に乗っている感じのファッションをしている女の子。
「佐々木 真由です」
「多聞 楓です。よろしくね」
すると豊くんが手を上げた。
「彼氏っているんですか?」
「ご想像に任せます★」
「じゃ、じゃあ、彼女は?」
「ご想像に任せます★」
「いや、それはないだろ」
ツッコむ夕日。
- 363 :栞 (06AmZecwHc):06/02(金) 21:18:48 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 設定的にみんなバスケ部です。。。
【夕日視点】
俺たちは俺の部屋に入った。
「なぁ」
豊がしゃべりだす。
「ん?」
「楓さん・・・って、彼氏いるの?」
「さぁ?俺が知ってる限りではいないと思うけど」
「まじで?ラッキー!!」
は?姉貴なんかでいいの?
ちょっと!!!
豊、めっちゃ喜んでるし。
「楓さん・・・美人だよなぁ・・・」
「そうか?」
「はぁ?めっちゃキレイじゃねえか!」
皐月だった。
「キレイ?????」
「うんうん!」
「足とかめっちゃほそいしねぇ!」
美優と真由も口をそろえていった。
「そうか??」
「モテるでしょ?」
確かに・・・モテるけど・・・
「彼氏とかいたんじゃないの?」
「ああ・・・・いたね」
浩介くん、だな。
「超憧れる・・・・」
皐月と豊が声をそろえていった。
「夕日もかっこいいよ?」
「うん。てかカワイイ」
俺は顔が熱くなるのがわかった。
「あ、そういえば夕日もモテるよな」
「はぁ?」
次に、豊が言った。
「2組の奈美ちゃんいるだろ?夕日のこと好きらしいぜ」
奈美ちゃんって・・・
本名・伊藤 奈美。少し茶色がかった髪の毛、少しくせっ毛で、パッと見フランス人形のような女の子だ。
「あれ?伊藤って彼氏いたよな?」
「うん。彼氏卓球部だったじゃん?」
「うん」
「体育館で練習するじゃん?で、見に行ったらバスケ部の練習日で、お前がシュート決めて惚れたらしいぜ」
「え・・・うそ、マジで?」
「えー!奈美が?!」
「どうする、夕日っ!」
「えー、断るよ」
「何で?!奈美可愛いじゃん。あたしらもそう思うし」
「いやぁ・・・苦手なタイプっていうか・・・」
友香に似てるし・・・
「マジかよ、もったいねぇ!」
コンコン
「夕日、入るよ」
「姉貴」
姉貴がお菓子を持って入ってきた。
みんな態度一変。おとなしくなった。
「あたしが作ってあげたから、感謝しなよ?」
「わかったって」
バタン
「コレ・・・楓さんが・・・?」
「うん」
「マジ?!食おうぜ!!」
すごい勢いで食べ始めた。
「うめぇ!」
だって。
こんなの、いつでも食べれるし・・・
- 370 :栞 (06AmZecwHc):06/03(土) 21:48:46 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- (ゝc_0凛嘩)さん、みぃさんぁげ゜☆,。・:*:・゜★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゜★,。・:*:・☆゜
ウチさん、喜怒哀楽さん、ぁりがとぅござぃます。 でも、面倒なので関ゎりません。
【夕日視点】
俺は姉貴の部屋にいった。
「姉貴」
「ん?」
下を向きながら言った。
「豊と・・・さ、皐月、どっちのほうが好き?」
「え?何、いきなり」
「答えて」
「んーとね・・・」
あごに手をおいて考える。
「豊くんかな。ちっちゃくてかわいいし」
そうか・・・残念、皐月。
「皐月君もいいけどぉ・・・なんかタイプじゃない」
「じゃ、別の質問。もし、姉貴が好きじゃないタイプ・・・つまり、皐月が告ってきたらどうする?」
「え?」
「だから、皐月みたいな、悪くない顔で、タイプじゃない男が告ってきたら、どうする?」
「んー。とりあえず、好きになってありがとう、っていう」
「それで?」
「でも、ごめんね。って」
なるほど。参考になった。
「何?告られた?」
ウッ・・・・
「じゃ」
- 371 :栞 (06AmZecwHc):06/03(土) 22:06:33 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 【まだまだ夕日視点】
俺は部屋から逃げようとした。
でも、姉貴に襟をつかまれて。
「逃がさないよ、ゆ・う・ひ♪」
怖ぇぇ・・・
「ちゃーんとお姉ちゃんに話さなきゃね・・・」
そして一部始終を話す。
「奈美ちゃんねぇ・・・ま、夕日が嫌ならそれでいいんじゃない?」
なんだよ、それ。
「じゃ、バイバイ」
部屋から出された。
まったく。
人使いが荒いやつだ。
- 372 :栞 (06AmZecwHc):06/03(土) 22:26:05 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 【豊視点】
夕日が言うには俺をかわいいといってくれた。
楓さん・・・・
告るぞ。
コンコン
部屋のドアをノックした。
「はーい」
「こんにちわ」
「あ、豊くん。入って」
ボーイッシュな部屋。
かっこいい・・・・
「あの・・・!」
「なぁに?」
優しい笑顔。
頭がくらくらする。
「楓さん!俺、楓さんが好きです!」
楓さん、びっくりしてる。
しばらくして、楓さんは俺に近寄った。
ギュ
!!!!
胸・・・顔に・・・当たってる・・・
気持ちいい・・・
「ありがと」
頬に唇が当たる。
「でも・・・ごめんね」
抱きしめる手に力が入る。
「あたしなんか・・・好きになってくれて・・・ありがと」
俺は顔が赤くなった。
「かわいい」
おでこにキス。
「しつれいしましたっ!」
バタン
俺は部屋を飛び出した。
フラれたぁぁぁ!
でも・・・キスされたぁぁぁ!
嬉しい・・・・
- 373 :喜怒哀楽:06/04(日) 05:20:17 HOST:achrsm006049.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- ヵゎぃぃ青春時代って感じでもぃぃですねmm(*◎☆∀★艸)
ってぅチもΦAなωだったロロロ汗
- 374 :(ゝc_0凛嘩):06/04(日) 08:40:09 HOST:softbank219176128001.bbtec.net
- ぃゃァァァ☆
青春デスネ!!!
ぁげデス♪
- 375 :栞 (06AmZecwHc):06/04(日) 09:10:33 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 喜怒哀楽さん、(ゝc_0凛嘩)さんぁげあ○o。.り○o。.が○o。.と○o。.う○o。.( ̄▽ ̄=)v-~~
【楓視点に戻ります】
あ・・・勢いあまってキスしちゃったよ・・・
いいか。豊くんかわいいし。
そのとき、風が吹いて写真たてがゴトン、と鈍い音をだした。
「あっ・・・」
中山の写真だ。
「中山・・・」
- 376 :ぁぃ:06/04(日) 10:27:10 HOST:p7243-ipad90marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
- ぁげ。
陰ながらずっと応援してぃました!! もぅヤバぃほどFANでつ!! これからも頑張ってさぃ!!
- 377 :たったん:06/04(日) 17:47:51 HOST:fju1132.fjubr2.thn.ne.jp
- あげ松☆★
- 378 :樹理:06/04(日) 19:11:37 HOST:softbank220019064199.bbtec.net
- ァゲです ぉもろすぎる〜〜〜〜
- 379 :栞 (06AmZecwHc):06/04(日) 21:16:28 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- ぁぃさん、たったんさん、樹理さんぁげ゜☆,。・:*:・゜★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゜★,。・:*:・☆゜
中山・・・
何してるかな・・・
会いたいよ・・・
気付かなかった。中山があたしの中でこんなに大切な存在だったなんて。
中山がいないとあたしは・・・
あたしの目から一筋の涙が流れる。
「会いたいよっ・・・中山っ!!」
声に出てしまった。
あたしの目に携帯が見えた。
「あ・・・連絡しよう!」
そして、電話する。
「・・・もしもし」
中山の声だ。
「あ・・・中山?」
- 380 :栞 (06AmZecwHc):06/04(日) 21:40:08 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「・・・多聞?」
「そう」
「何か用事?」
「いや・・・ちょっと会いたいなって・・・」
「・・・」
「学校の近くのカフェで待ってる」
「・・・」
「まってるから・・」
プツン
言っちゃった。
きてくれるかな・・・
来ないかもしれない。でも・・・行こう。
数十分まった。
「来ないよね・・・」
席を立って玄関にむかったそのとき。
ギュ
誰かがあたしに抱きついた。
中山だった。
「よか・・・った・・・まだ・・いた・・・っっ」
すごく息切れてる。
あたしはただ立ち尽くすことしか出来なかった。
「で?話って・・・?」
席に戻り、話し始める。
「あのさぁ・・・あたし思ったの。やっぱり中山いないとなぁ・・・って」
「・・・」
「だから、友達からでいいから、前みたいに話して」
「・・・」
「嫌?」
「嫌じゃないよ」
よかった・・・
「すごく・・・すごく嬉しいよ。俺も多聞がいなくて壊れそうだったから」
「えっ・・・?」
「気持ちがハッキリしたら・・・多聞にまた告るから」
「・・・うん」
いままでの苦しみは、神様があたしに乗り越える力を付けさせるために与えた試練なのかも・・・
だったら、乗り越えて見せようじゃない。
絶対、中山とヨリ戻すんだから・・・
- 381 :樹理:06/05(月) 08:47:24 HOST:softbank220019064199.bbtec.net
- ァゲです!!!!!!!
- 382 :栞 (06AmZecwHc):06/05(月) 18:09:59 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 樹理さんぁげ゜☆,。・:*:・゜★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゜★,。・:*:・☆゜
- 383 :栞 (06AmZecwHc):06/05(月) 18:18:17 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 次の日。部活で中山と会った。
「おはよっ」
勇気を出して言うと、
「オス」
と返してくれた。
幸せ・・・
だったのもつかの間。
先輩が中山に近づいた。
「ねぇっ。浩介クンフリーなんでしょ?付き合わない?」
ちょ・・・・ちょっとまって!
でも。
「いや・・・ごめんなさい。俺、好きな子いるし」
よ・・・よかった・・・
「誰よ。好きな子って」
誰・・・?
「あ〜、本人近くにいるんで」
「言いなさいよォ」
「じゃぁ・・・その人に危害加えません?」
「しないから!教えて!」
「・・・多聞楓」
ドキ
あたし・・・か。
嬉しいな。
「楓かぁ・・・勝ち目ないなぁ・・・」
「ヘヘッ」
「あきらめるわ。でも、フラれたらすぐ言いなさいよ」
「何で?」
「あたしが付き合ってあげる」
「あ〜、結構です。俺、多聞あきらめないから」
「何?生意気ヨッ」
「ごめんなさい」
楽しそうに会話してる・・
でも・・・あたし・・・スキって。
諦めないって・・・
- 384 :ai:06/05(月) 18:46:57 HOST:FLH1Afo168.tky.mesh.ad.jp
- あげですww
がんばってくださぁぃww
- 385 :栞 (06AmZecwHc):06/05(月) 21:28:01 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- aiさんぁげサンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/
ある日、あたしは優奈さんに呼ばれて宮村家へ・・・
「こんにちわ」
「楓ちゃん。いらっしゃい」
「楓ちゃぁぁぁん!!」
えっ・・・愛さん?!
「会いたかった!今日もかわいい!!」
愛さんがあたしに抱きついてきた。
「あっ・・・愛!あたしの楓ちゃん!」
「何言うてるん!あたしのやで!」
「あの!」
その場は一気に静まった。
「なんで愛さんいるんですか?」
「友達・・・っていうか、同僚?」
同僚・・・ってことは、優奈さんもファッション系の仕事を・・・?
- 386 :栞 (06AmZecwHc):06/05(月) 21:36:17 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「愛さんと同僚・・・」
「うん。デザイナーのね」
そうなんだ・・・
「ただいま」
明宏さんが帰ってきた。
「おじゃましてます」
「あ、楓ちゃん。愛も」
「何かあたしおまけみたいやん」
ちょっとまって・・・
中山・・・帰ってこないよね・・・?
「そういえば、明宏さんて何の仕事してるんですか?」
「美容師」
え?!かっこいい!!!
私服もオシャレ・・・
「どこですか?」
「えっとね、駅前のファミレスあるじゃん。その近く」
「へぇ・・・今度行ってみてもいいですか?」
「大歓迎」
みんなオシャレ・・・
中山もそっちの道行くのかなぁ・・・?
あたしは・・・どうしよう・・・
- 395 :栞 (06AmZecwHc):06/09(金) 21:58:27 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 香也奈さん、麻紀さん、aiさん、樹理さん、はなはなさん、you☆さん、ぁv)±さん、むるるんさんぁげサンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/
あたし・・・進路考えてなかったなぁ・・・
家に帰りながら思った。
何がすき・・・?
服?オシャレ?美容?・・・
何がスキだろう・・・
すき・・・すき・・・
中山が好き・・・
え?!
ちょっと思考にへんなものがっ!!
- 396 :☆由宇☆:06/10(土) 08:11:47 HOST:ser350282004403655
- 今マデ友達にPC借りてコッソリ愛読してました★メッチャファンです!栞さんの文章力にゎメッチャビックリです。超上手いですょね・・・。これからも頑張ってさぃ!更新待ってます★☆ヽ(´▼`●)ヽ
- 397 :栞 (06AmZecwHc):06/10(土) 21:45:29 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- ☆由宇☆さんぁげサンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/
本当に・・・何がしたいか考えなきゃ・・・
あたしは友香に相談することにした。
「もしもし、友香?」
「楓?久しぶり!」
「うん。ちょっと相談があるんだけど・・・」
・・・
「ん〜。そうだなぁ・・・楓は美容関係いいと思うけど・・・」
「そう・・・」
「じゃあ、服作ったり・・・ん〜、違うなぁ・・・」
「どうしよう・・・」
「メイクアップアーティストとか!」
「え?!」
「だって、あたし前楓に化粧してもらったじゃん?そのときすっごく評判よかったもん!」
メイクアップアーティスト・・・いいかも。
- 398 :あうっ!!:06/11(日) 00:16:47 HOST:05001031947446_mh.ezweb.ne.jp
- そんなにエロくナイねェ!!一般で書いた方が人増えるかもだヨ!!カラダゎ苦手な人いるから入らない人もいるし!
☆★☆★ァゲ☆★☆★
- 399 :ぁv)±:06/11(日) 03:52:22 HOST:KD125055029220.ppp-bb.dion.ne.jp
- やっぱりおもしろい!!!あげェ
- 400 :栞 (06AmZecwHc):06/11(日) 08:13:31 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- ぁv)±さん、あうっ!!さんぁげあ○o。.り○o。.が○o。.と○o。.う○o。.( ̄▽ ̄=)v-~~
ェロくするのゎ後々・・・にします。今ゎ進路で。。。
- 401 :喜怒哀楽:06/11(日) 10:05:46 HOST:achrsm007122.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- ぁげぇヤッタ━─゚+。:.ヽ(喜´∀`)ノ゚+。:.─━ァァッ☆
更新待っjぢぇぃッ笑 PS,ぁほっぽくてすωまそωぐッ笑
- 402 :栞 (06AmZecwHc):06/11(日) 11:55:04 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 喜怒哀楽さんぁげサンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/
部活の日。ベンチでボーっとするあたし。
「楓、楓!」
優斗だった。
「何?」
「何、じゃないわ!ずっと呼んでても返事せぇへんから!」
うそ。気付かなかった。
「どうしたん?俺のこと考えてたん?」
「違うよ」
優斗はあたしの言葉にムカついたらしい。
そして・・・
無理矢理あたしを引き寄せた。
「何っ!?優斗っ!」
チュッ
!!!!!
(やだっ!やめてっ!)
いえなかった。
言わせてくれなかった。
舌が入ってくる。
みんながみてる。
・・・!中山も・・・?
カシャン
フェンスが乾いた音を出した。
中山がいた。
「おう、中山。楓は俺のもんやからいちゃついとってん」
後ろから抱きつく優斗。
さりげなく耳をなめる。
「・・・っ!!」
赤くなるあたし。
「・・・渚」
「なんや?」
「勝負しようぜ。1セット」
「ええで」
また・・・?
中山、どうする気なのっ!?
優斗はテニス初心者だけど・・・
勝てるけど・・・・
勝ってどうするつもり?!
- 403 :喜怒哀楽:06/11(日) 11:58:12 HOST:achrsm007122.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- ぁげぇ☆.。.:*(嬉´Д`嬉).。.:*☆
- 404 :ai:06/11(日) 12:15:18 HOST:ZD076235.ppp.dion.ne.jp
- マヂこの小説ィィですね(b'I`*◆)⌒%
- 405 :栞 (06AmZecwHc):06/11(日) 13:16:58 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 喜怒哀楽さん、aiさんぁげ:*.;".*・;・^;・:\(o^▽^o)/:・;^・;・*.";.*:サンキュー!
「俺が勝ったらお前はテニス部をやめ、楓に近づかない。いいな?」
「俺が勝った場合も同じや」
数分後、優斗はコートに倒れた。
「中山!!!」
かった・・・
「多聞」
あたしが抱きつくのを優しく受け止めてくれた。
よかった・・・
「いい雰囲気のところ悪いけど、ちょっと話があるの。あ、渚君は帰って。この部に関係ないから」
佐伯先輩がそういった。
優斗は帰った。
「夏休み明けに体育祭があるでしょ。その・・・応援部が・・・くじ引きでウチに決まったのよ」
ええっ!?
ウチの学校は部活動ごとに色分けされる。文化部と運動部の割合がピッタリになるように。
「ほら、もう大会もないし、練習したって・・・だから、応援部」
マジですか・・・
「さぁ、早速はじめるよ!」
「暑〜〜〜い!!!」
「もーだめー!!」
「よし、十分休憩」
あたしはスポーツドリンクを手にした。
「多聞」
「中山。どうしたの?」
「一口」
ペットボトルを取り上げ、そのままごくごくと飲む。
「さんきゅー」
・・・って間接キス!?久しぶりだ・・・
「応援部、楽しいな」
「うん」
「体育祭、頑張ろうな」
「・・・うん!!!!」
- 406 :栞 (06AmZecwHc):06/11(日) 13:52:52 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- そして楽しかった夏休みが終わり、体育祭がやってくる。
あたしは応援合戦と騎馬戦、持久走にでた。
応援合戦の衣裳は見てびっくりした。
だって・・・中山が・・・
「ナニソレ!中山かわいい!!」
そう。中山が・・・
「やだよ!俺こんなの!」
「いいじゃん。似合うよ」
セーラー服を着ていたから。
「超かわいいから!」
「お前も似合うよ」
ドキン
あたしは黒いTシャツをきてカッターシャツを羽織っていた。
モチロンベルトはゴツめ、腰パンでシャツ出し。遠くから見れば男に間違われるだろう。
「ありがと」
中山は棒倒しに出た。
棒倒しはとても危険だ。倒れて打ち所が悪かったら・・・・
「・・・危ない!!」
中山が倒れた。
「中山!!!」
保健委員に運ばれていく。
すぐ保健室へ向かった。
「中山!!!」
中山はイスに座っていた。頬に絆創膏をつけて。
「多聞。どした??」
「大丈夫?!」
「うん。ちょっと血でたぐらい。平気平気」
「ちょっとって・・・もう・・・」
あたしは中山に抱きついた。
「心配・・・したんだから・・・」
「多聞・・・」
中山は優しくキスしてくれた。
すごく・・・幸せだった。
- 407 :喜怒哀楽:06/11(日) 13:55:29 HOST:achrsm003134.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- ぁげ!!まぢ期待!!
- 408 :(ゝc_0凛嘩):06/11(日) 14:15:07 HOST:softbank219176128001.bbtec.net
- ぁげ♪
仲直りォメ
- 409 :栞 (06AmZecwHc):06/11(日) 14:51:17 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 喜怒哀楽さん、(ゝc_0凛嘩)さんぁげ:*.;".*・;・^;・:\(o^▽^o)/:・;^・;・*.";.*:サンキュー!
そうして、1ヶ月も立たないうちに文化祭に。
ウチのクラスはミュージカルをやるんだけど・・・
眠れる森の美女をやるんだ。
主役はなんと。中山。
そして王子は・・・あたし・・・。
この間の体育祭で女装&男装が評判よかったので・・・だって。
ふざけるなぁぁぁ!!
しかもラブシーンとかあるし・・・
今日は中山の家(宮村宅)にいって練習。
「えっと・・・おお、なんとステキな姫なんだ。私の口付けで呪いを解いて見せよう」
「多聞。棒読みだった」
「え〜!?」
「はい、もう一回」
もぉ〜。
「なかなかよくなったよ。合格」
コンコン
「楓ちゃん。もう遅いし、夕飯食べて言ったら?」
優奈さん登場。
「え?でも、夕日が・・・」
「大丈夫。来てるから」
は?!
「やっほ、浩介くん」
なんでいるんだ!?夕日!!
「夕日君も一緒ならいいでしょ?」
「はぁ・・・では、お言葉に甘えて」
「うん」
- 410 :喜怒哀楽:06/11(日) 14:55:58 HOST:achrsm003134.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- 元サヤ復活Uて欲Uぃ(*☆'艸^*)=3
- 411 :加奈:06/11(日) 15:03:46 HOST:080205147058user.viplt.ne.jp
- うちも復活してほしぃと思ってまぁす!d(●0凵o楽)♪
- 412 :栞 (06AmZecwHc):06/11(日) 15:30:22 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 喜怒哀楽さん、加奈さんぁげ( ̄(エ) ̄)ノ” ++了└|力"├♪++
「そうだ、楓ちゃん、進路、どうすることにしたの?」
「え?!」
優奈さんがイキナリ聞いてきた。
「えっと・・・」
「何、姉貴まだ決めてないの?」
「なによ、じゃぁ夕日はどうするのよ」
少し黙って口を開いた。
「・・コーチ?」
「は?」
「だから、バスケのコーチ。バスケスキだから、大人になっても子供と一緒に出来たらいいな・・・って」
意外・・・夕日、ちゃんと考えてるんだ。
「浩介くんは?」
「俺?やっぱ、美容師だな。兄貴より上に立ってやる」
「お、俺のライバル?」
「多聞は?」
「・・・メイクアップアーティスト」
「・・・いいんじゃない?だって俺と組めるじゃん」
「・・・ん」
「じゃ、高校は一緒だな」
「うん!」
- 413 :梓:06/11(日) 16:31:32 HOST:ser350285002954918
- この小説マヂ面白い(´∪`♪)
- 414 :栞 (06AmZecwHc):06/12(月) 16:13:45 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 梓さんぁげ☆^ヽ(*^-゜)vThank you♪v(゜∇^*)/^☆
「すみません。お代わりもらえますか?」
夕日がコップを差し出す。
「どうぞ」
ピンクの液体をコップに入れる。
「どーも」
そのジュースを飲んだとたん夕日は赤くなって倒れた。
「ゆ・・・夕日!?」
「ゆう?!」
「ん〜。だいじょぉぶだよぉ・・・・えへへっ」
「何飲ませてんだよ・・??まさか・・・!!」
ドラック?!
「ジュースだと思うんだけど・・・あ!!!!」
- 415 :栞 (06AmZecwHc):06/12(月) 16:19:37 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「何、優奈さん!!」
「うわ・・・」
「兄貴!!」
「チューハイだった・・・」
は??
「マジ?あせった・・・」
よかった・・・
「姉貴ぃ・・・」
夕日が擦り寄ってくる。
「ゆう・・・ っ!!!???」
- 416 :栞 (06AmZecwHc):06/12(月) 17:24:43 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 情景描写が少なぃですね・・・読みにくぃ。。。
「まってゆう!!やめてっ!!!」
夕日が・・・あたしの胸をわしづかみにした。
「〜・・・」
赤くなるあたし。それでもなお気持ちよさそうな顔をしてあたしの胸に顔をうずめる夕日。
そして・・・眠ってしまった。
「ちょっ・・・夕日、手ぇはなしてぇぇぇ!!」
「・・・」
夕日の手はだんだん力が抜けていき、手を離された。
「・・・!!!」
恥ずかしい・・・
実の弟に犯されるところだった・・・
「あら〜。眠っちゃった・・・」
優奈さんが夕日を見て言う。
「泊まって行ったら?明日休みだし。浩介には何もさせないから」
明宏さんが優しく笑う。
「俺、そんなに信用ねぇのかよ!」
明宏さんをなぐる中山。
それを手で受け止めながら笑って無視しようとしてる明宏さん。
おもしろ・・・兄弟げんか。
「じゃぁ・・泊まらせてください」
「オッケ。じゃ、あたしの服貸してあげる。おいで」
優奈さんの部屋に行った。
- 417 :あかさたな:06/12(月) 17:27:52 HOST:07022430628684_eb.ezweb.ne.jp
- すごいおもろいヨ
あげでつ
- 418 :栞 (06AmZecwHc):06/12(月) 17:37:40 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 【浩介視点】
「浩介、ちょっと」
兄貴の部屋に行った。ゴソゴソとベットの下から何か出してくる。
「はい、コレ」
小さな箱を渡された。
「何?」
開けてみると・・・
「・・・!?」
コ、こ、こ・・・・
「何?お前コンドームもしらねぇの?」
「知ってるよ!何でっ?!」
「やっぱり知ってるんだ」
笑う兄貴。
「や・・・俺にどうしろと?!」
「つけてからヤれよ。避妊は大切だぞ」
「俺に・・・多聞を襲え、と・・・」
「そうだけど?」
汗がダラダラと出てくる。
「え、まさかしないつもり?」
「そのつもりだったんだけど・・・・」
兄貴はあきれたようにイスに座る。
「マジ?あ、もしかしてちっちゃいから見られたくねぇの?」
「ちげぇよ!俺ら付き合ってねぇからしねぇの!」
「え?!」
驚いた顔で見てくる。
「今はトモダチだから」
「・・・。さて問題。友達は友達でもsexしあう友達は?」
「・・・。セフレ」
「ピンポーン。じゃあ今日はセフレという友達でいなさい」
マジで・・・・俺、やばい・・
【浩介視点終わり】
- 419 :こお:06/12(月) 17:38:26 HOST:softbank221035064022.bbtec.net
- 頑張ってください!
- 420 :栞 (06AmZecwHc):06/12(月) 17:58:33 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- あかさたなさん、こおさんぁげありがとさんきゅっ♪v(*'-^*)^☆
「ん〜、こっちのほうが似合うかな・・・。よし、はい」
「ありがとう御座います・・・」
優奈さんが選んだ服は・・・胸元が大きく開いていて、微妙に透けているTシャツ。超ミニスカート。
こんなので寝ろと・・?
「今夜はがんばってね!」
は?!
「何を・・・ですか?」
「やだっ。Hに決まってるじゃん」
「しません!!」
頬を膨らませる優奈さん。
「付き合ってないんで・・・」
「うそ!?友達?・・・あ」
何かひらめいたようだ。
「セ・フ・レ!セフレになったらヤれるでしょ!?」
ニコニコし続ける優奈さん。
「お風呂・・・借ります・・・」
その場から逃げた。
- 421 :梓:06/12(月) 18:06:35 HOST:ser350285002954918
- age!!マヂ続き気になる☆☆
- 422 :栞 (06AmZecwHc):06/12(月) 18:09:48 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- お風呂から上がると中山に部屋に呼ばれた。優奈さんに借りた服を着て。
「中山?」
「たも・・・ん???」
やっぱり、ひいてるよ〜!!
「かわいい・・・」
小さな声で言ったけど、聞こえた。
よかった・・・
「あ、ここ、2段ベットの上の方使えばいいよ」
「ありがとう・・・・」
「(なんだよ、多聞!あの服!!誘ってるのか?)」
中山が動いた。すると箱が落ちて中見が出てきた。
「・・・・!やめっ・・・」
「何これ・・・・」
中身のひとつを拾い上げる。
ゴム?
「勘違いしないで!兄貴が無理矢理・・・」
「いいよ」
「もう、忘れて」
「うん。あたしも、誘ってるわけじゃないから。優奈さんが・・・」
「わかってる」
- 423 :喜怒哀楽:06/12(月) 19:05:01 HOST:achrsm003253.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- あぁmmぁロロロ
ゃって欲Uぃmm♪
- 424 :栞 (06AmZecwHc):06/12(月) 20:58:26 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 喜怒哀楽さんぁげ♪♪♪ d(⌒O⌒)b♪♪♪サンキュ
そのとき、隣の部屋から声が聞こえた。
「ぁ・・・あんっ!!ああっ・・」
女、しかも・・・優奈さんの声。
「ヤってるの???」
「そんなはずない。優奈さん妊娠中だから・・・」
「え?そうなの?」
「・・・うん」
中山の様子がおかしい。
「どうしたの?風邪でも引いた?」
おでこ同士をくっつける。
「・・・っ!」
中山は赤くなった。
「大丈夫・・・?」
熱でも出てきたのかな?
「・・・多聞!!」
あたしの腕をつかむ。
「何?・・・っ!!」
キスされた。
「・・」
「俺・・・今やばい・・・」
すると、あたしをベットに押し倒した。
「我慢できねぇ・・・」
「え?!」
「ヤりたい」
え〜!!!!!???
まって中山!!!!!
首にキスされる。
「・・・んっ!」
中山に触れられるたび、ビクン、と体が動く。
「もう無理・・・限界・・・」
- 431 :栞 (06AmZecwHc):06/14(水) 16:45:55 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 梓さん、優さん、かじゃさん、喜怒哀楽さん、aiさん、むるるんさん、むーみんさんぁげ゜☆,。・:*:・゜★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゜★,。・:*:・☆゜
中山は服を脱ぎ始めた。鍛えられた上半身が出てくる。
「まって・・・!!そんな・・あたしたち・・・っ!!」
付き合ってないでしょぉおおぉお!!
「大丈夫、優しくするから」
そういう意味じゃない!!
「やんっ・・・」
あたしの服を脱がせ始める。
「楓、大丈夫だから」
ドキン
今・・・楓って言った・・・よね?
「浩介っ・・・」
あたしも呼び捨てしちゃった・・・
・・ヤるの??!
服を脱がせると優奈さんに借りた派手なブラが・・・そこから少しはみ出るあたしの胸。
「ふっ・・・はぁっ・・・」
中山は息切れていた。
中山の唇があたしの胸に・・・
「ぃ・・・いやぁっ!!!」
思わず中山を叩いてしまった。
「・・・ごめん。頭冷やしてくる」
・・・あーあ。やっちゃった・・・
急に眠気がしてそのまま寝てしまった・・・
- 432 :栞 (06AmZecwHc):06/14(水) 17:05:13 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 【浩介視点】
部屋をでて、風呂に入った。
あー、やっちまった・・・
多聞の嫌がることはしたくなかったのに・・・
俺・・・俺・・・!
シャワーを顔にぶっ掛けた。
「ふぅ・・・」
タオルで頭をふきながら部屋に戻ると・・・。
「っ!?」
多聞が下着姿で寝ていた。
もういつでも襲ってください、と言っているような感じだった。
「無防備な女・・・」
- 436 :栞 (06AmZecwHc):06/14(水) 21:24:39 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 緒菜仁さん、(ゝc_0凛嘩)さん、みゅーさんぁげミ★(*^-゜)v Thanks!!★彡436ヵ。。。結構ヵきましたねぇ・・・。ココまでこれたのゎ皆様の応援のぉ陰でござぃます!!本当にd('-^o)☆スペシャルサンクス☆(o^-')b
【楓視点に戻ります】
あーあ。昨日のこと、中山に謝らなくちゃ・・・
キッチンで優奈さんの手伝いをしているところ。
「おはよう」
中山がおきてきた。
「おはよ・・」
「よく、眠れた?」
いつもと変わらない、優しい声、優しい笑顔。
「うん」
「そっか」
「ねぇっ、昨日ヤったの??」
優奈さんがいきなり聞いてきた。
「ヤってませんよ!!」
「何で?!わざわざ喘ぎ声まで出したのに!」
・・・やっぱりあなたでしたか。
「まぁ、友達ですから」
「・・・ん〜。そっかぁ・・・。そういえば、文化祭っていつやるの?」
「来週の金曜・土曜です」
「ふぅん・・・行こうかなぁ・・・」
「はい、楽しいんで来てください!」
客寄せは重要だ。売店とかもあるし。金稼ぎに・・・・
「楓ちゃんは何やるの?」
「・・・王子です」
赤くなりながら答えた。
「えー!うっそ、かわいい!!」
かわいい?
「じゃ、姫は?」
「・・・中山です」
「うそぉ?!浩介が?!・・・衣裳は誰が作るの?」
「これからしばらく居残りで作っていきます」
面倒だけど。
「・・・じゃあ、王子と姫だけでも作るの手伝うよ」
「マジですか!?お願いします!!!」
ラッキー!!プロに衣裳作ってもらえるって最高じゃん!!
- 448 :栞 (06AmZecwHc):06/16(金) 20:35:26 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- いまじんさん、(ゝc_0凛嘩)さん、あぁのさん、あぅっさん、ありささん、こおさん、海音さん、ななさんぁげ☆^ヽ(*^-゜)vThank you♪v(゜∇^*)/^☆
「ねぇっ、中山っ!」
学校で声をかけた。
「何?」
優しい笑顔で振り向いてくれた。
「あのさぁっ・・優奈さんが・・・っ、衣裳、作ってくれるって」
ドキドキしていたため、途切れ途切れで伝えた。
「マジ?ラッキーじゃん。一応プロじゃん」
「・・・それとねっ、この前は・・・っ、ごめんねっ」
すると少し間を空けて中山が口を開いた。
「・・・俺も悪かった。多聞が嫌がることはしないって決めてたのに・・・本当ごめん」
「あたしも、叩くことなかったと思うっ・・・」
「じゃ、おあいこだな」
「うんっ」
放課後・・・
「楓っ!!」
光だ。走ってきたため、息切れていた。
「何?」
「あのさっ・・・今っ・・・聞いたんだけど・・・っ」
「ええっ?!!!?」
- 475 :栞 (06AmZecwHc):06/19(月) 21:29:53 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- aiさん、ヾ(◎´∀`)ノ〃さん、dすけさんありささん、きむちさん、ほのかさん、彌さん、たったんさん、ゆいさん、來未さん、あかさたなさん、凛呼さん、りぃさん、(ゝc_0凛嘩)さん、あぁのさん、みうさん、未夢さんぁげ☆^ヽ(*^-゜)vThank you♪v(゜∇^*)/^☆
絶対コレゎぉゎらせませんょ。安心してくださぃ。
うそだっ・・・
「本当らしいよ。綾乃が見たって」
・・・!
「中山っ!」
中山を屋上に呼び出す。
「茜に告られたって本当?」
何で知ってるんだ、という顔をした。
「・・・うん」
本当・・・だったんだ・・・・
「断ったよ」
・・・・え・・・?
「断ったって・・・なんで・・・?」
するとあたしを強く抱きしめた。
「俺には多聞しかいないから」
「本当・・・?」
「うん」
よかった・・・
でも茜、大丈夫かな・・・?
フラれて平気な人なんていないよね・・・
- 476 :栞 (06AmZecwHc):06/19(月) 21:37:20 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 「茜」
次に茜の元へ向かった。
「楓。どうしたの?」
あれ?意外と普通・・・。
「さっき中山に・・・」
「うん。告ったよ。でも嘘告」
ウソ??
「なんで?」
「これでオーケーしたらぶっ飛ばすつもりだったよ。楓をほったらかしてるんだもん。見てられないよ」
「そうなんだ・・・」
ってことは・・・
あたしのために・・・?
「楓ももっと積極的になりな。じゃないと他の子にとられちゃうよ」
「・・・ん」
涙が出てきた。
「何ないてるの!ほら、笑って!!」
茜・・・ありがとう・・・
- 477 :栞 (06AmZecwHc):06/19(月) 21:50:22 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- そうしている間に文化祭・・・
一日目。劇本番。
優奈さんの作ってくれた服(本物の王子っぽい)を着て、出番を待つ。
次だ。
「おお、ココか。美女が眠っている森は。おっ・・・曲者っ!!」
剣を振りかざす。
「王子様、私たちは妖精です。どうかこの剣をお使いください」
綾乃から剣を受け取る。
「おぉ・・・コレはっ・・・」
「軽いし、一回振るだけで敵は倒れますから」
「ありがとう」
剣を仕舞い、かっこよく後ろを向く。
「どうか姫の呪いを解いてください。この国が救われますから・・・」
茜の言葉に頷き、去ってゆく。
「おお・・・姫が眠っている・・・」
中山に近づく。
「なんとステキな姫なんだ。私の口付けで呪いを解こう」
そしてキスする振り。
「王子様・・・・」
中山が起き上がる。
「姫ののろいが解けた!やったぞ!!」
- 486 :栞 (06AmZecwHc):06/21(水) 21:48:11 HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
- 麻紀さん、dすけさん、あぁのさん、むるるんさん、あ∞こさん、(ゝc_0凛嘩)さん、aiさんぁげ:*.;".*・;・^;・:\(o^▽^o)/:・;^・;・*.";.*:サンキュー!
「王子様・・・ずっとまっていました。呪いを解いてくださり、ありがとう御座います」
本物の女みたいな声で言う。
「姫・・・」
「王子・・・っ」
ココで抱き合って終わり・・・・のはず。
でも電気が消えた。
客席は元々くらいからまっくら。
「多聞」
「えっ?」
中山にイキナリ呼ばれて振り向くと・・・
唇が重なり合った。
そして何事もなかったかのように抱き合い、電気もついておしまい。
めでたいのか・・・?
中山に屋上に呼ばれた。
「今日の停電、俺が仕組んだんだ」
やっぱり。
「そうなんだ」
しばし沈黙。
「寒くなってきたね」
少し風が冷たい。
すると、中山は上着を脱いであたしにかけてくれた。
「着てていいよ」
「・・・ありがと」
中山のにおいがする。
ダイスキ・・・・。
- 501 :501:Over 500 Thread
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
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