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いまどき中学生。A
1 :
栞
(06AmZecwHc)
:06/24(土) 21:07:18
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
どぅも。栞です。
スレが500こぇちゃったんで、続きかきます。
2 :
麻紀
:06/24(土) 21:09:59
HOST:i222-151-24-11.s02.a006.ap.plala.or.jp
あげ!!
3 :
魅嘉(*´艸`*)
:06/24(土) 21:11:27
HOST:ppp5993.hakata03.bbiq.jp
あげww
頑張ってね(愛*o'3`o♪+゜
4 :
栞
(06AmZecwHc)
:06/24(土) 21:14:12
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
今日は告白大会の日。まぁ、告白内容はどんなものでもいいんだけど。
まぁほぼ恋愛関係。あたしはおとなしく聞いてるだけ。
・・・のはずだったんだけど。
中山が壇上に上がって。
「二年三組、多聞楓さん!!!」
なんて呼ぶから。
立ち上がると。
「スキだ、付き合ってください!!!」
って。
おもわず
「はい」
っていっちゃった。
でも・・・嬉しかった。
5 :
栞
(06AmZecwHc)
:06/24(土) 22:02:28
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
麻紀さん、魅嘉(*´艸`*)さん、ぁげ☆^ヽ(*^-゜)vThank you♪v(゜∇^*)/^☆
スレ2作目?もo(○`・д・´○)ノ ヵ゛ン'`゛ルゾ-!!!
「ね、なんで告白大会なんかで・・・」
屋上に中山を呼び出した。
「いいじゃん。学校公認のカップルでしょ?」
はぁ・・・。
「ね、多聞」
「え?」
イキナリ呼ばれて振り返ると、唇が重なり合った。
「んっ・・・」
「もうカレカノなんだし、こういうことも出来るね」
「・・・!!」
顔が赤くなる。
久々だ、こういうの。
今度は絶対、何があっても別れない。
永遠に愛し合う・・・
18 :
栞
(06AmZecwHc)
:06/27(火) 22:07:48
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
楽しかった文化祭も終わり、もう冬が近づいてきていた。
その前に。
テスト。
「やばい!!楓、教えて!!」
テスト前はいつもこう。
お客様が多くて大変だ。
「多聞、ココ、教えてくれよ」
中山も来た。
「んー?あ、ココはねぇ・・・」
「ん、分かった。サンキュー」
「あ、教え賃」
手を出すと。
唇が触れた。
「コレでいいでしょ?」
「・・・。うん」
赤くなりながら答えた。
「楓、やるぅ♪」
「浩介って意外に変態だよな」
みんなの冷やかしの声。
前みたいで嬉しかった・・・・
19 :
魅嘉(*´艸`*)
:06/27(火) 22:22:16
HOST:ppp0195.hakata03.bbiq.jp
更新されてるーww
あげww
20 :
みL1な
:06/28(水) 08:38:48
HOST:softbank220018198010.bbtec.net
やッたあ---!!更新されてる♪゛
じつは,前から読ンでたンです☆★
応援してるので頑張ッてさL1ネww
21 :
あぁの
:06/28(水) 19:42:40
HOST:softbank219029012153.bbtec.net
↑↑↑↑アゲやあ↑↑↑↑
この前、もう一度最初ヵラ読んでみまUたあ**
何回読んでもおもUろL1です(ρ0u0**●)+:。
22 :
ぃゆ
:06/29(木) 13:31:12
HOST:cnc225069092.rurbannet.ne.jp
ぅちもぁげです(´v゜♪)
がんばってさぃ!!
32 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/02(日) 18:00:55
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
魅嘉(*´艸`*)さん、みL1なさん、あぁのさん、ぃゆさん、きりゅうさん、未夢さん、みぃみさん、ぁさん、華也奈さん、たったんさん、祈愛さんぁげィエイ v゜ロ゜)☆Thanks☆(゜ロ゜v イエィ
33 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/02(日) 20:08:06
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
みぃみさん。ァドレスはゎヵらなぃんですヶど、小説保管庫に保存してぃます。祈愛さん、気にしなくてぃぃですょ。
σ(´ρ` )が掲示板にこまめに訪れなヵったのがゎるぃんですヵら。。。しヵも、書き込みが秒単位で499と500がされてぃましたし、気付きませんょ;;とにヵく気にしなぃでくださぃ。。。
そうしてテストが終わり、結果が返ってくる・・・
英語。
「あー、最悪!」
綾乃だ。
「ね、どうだった?」
晴香もきた。
「楓にきいたってむなしくなるだけよ」
茜だった。
「せーので見せ合おう!せーのっ!」
綾乃、75点。
晴香、80点。
茜、78点。
あたし、90点。
「ほら、むなしくなるだけ。言ったでしょ」
茜が冷たく言い放つ。
「やっぱ学年トップは違うね」
「そんなことないって。たまたまだよ」
「でも、平均点68点だよ」
うそ。低っ!!
「よかった・・・あたし平均よりうえだぁー」
「あたしもー」
「俺下だよ」
・・・ん?
「中山!」
中山?
「いつからいたの?」
「さっきから」
気付かなかった・・・
「俺56点だったよ・・・」
ぷっ・・・頭悪っ!
「・・・多聞。今笑っただろ」
「え?なんのこと?」
ばれてた。
「キスするぞ」
「それはダメ」
34 :
さえ
:07/02(日) 20:34:52
HOST:p5077-ipad27okayamaima.okayama.ocn.ne.jp
更新されてるー!!
age!!
35 :
www
:07/02(日) 22:12:56
HOST:ntaich282184.aich.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
私は中3です。3月10日、卒業式でした。
そして、卒業式が終わっていえに帰って、友達と遊びに行っていました。
そしたら!!彼氏に見つかって(?)彼氏の家に急遽行く事になりました。
そして行き成り彼氏は私の胸を触り始めて、ベッドにたおれました。
そしたら制服のスカートをめくり上げて、パンツの中に手を入れて、
マンコの中に指を入れて・・・「クチュクチュクチュ」って。わざといやらしい音を立てて・・・。
私はぁッ…ダメ…って言うと彼氏は笑い出しました。
そして彼氏はこういいました。「服脱いで」と。
私はビックリしたので「え?」と聞き返しました。私はもちろんエッチはやった事ゎありません。
そして、彼氏は「オレ、脱いでる所とか写メとるの好きだから」っていいました。
自分でぬぎはじめました。
そして彼氏は私の体で遊び始めました。
マンコに指を入れてクチュクチュいやらしい音を出したり、胸をもみもみしたり、なめたり、すったり。
そして彼氏は写メもとりまくってました。私のマンコの穴。胸。お尻の穴。全体など。
そして彼氏は我慢できなくなったらしく、こういいました。
「オレのズボン脱がせて」と。私は脱がしました。
ズボンのチャックを開けて、ズボンを下ろして、ガラパンを下ろして。
そしたら彼氏のもうすでに大きくなっているあそこが出てきました。
そして彼は私をベッドに寝かし、彼はうえにのぼって彼のチンコを私のマンコを中に入れるようにしながら写メをとりました。
私のお尻の穴に彼のォチンチンをいれ、彼はすばやく腰を動かし…
私は凄く痛かったのですが、だんだんなれ、いく〜〜〜〜〜と叫ぶと、彼は激しくなり、もう誰かもここはどこかもわからないくらい、犯されました。
私はぁ…ん…イヤ…イク……ぁッ…ギシギシ…ヂュバジュバ…イヤン…ぁぁぁ…ん
ってなりました。
少し初体験としてはよかったです。
この写メを見たい人はこのスレを8箇所に張ってください。
そしたら[ ]←ここにアドレスが出てきます。
それをクリックすると、彼がとった写メすべてのってます。
私がとった写メも、動画も載せてます。
動画はわかりにくいようにしています。
「☆」をクリックすると動画がみれます。
このスレを1箇所にも張らなかった人は、不幸がおこります。
大好きな人が一年以上学校に来なかったり。
嫌いな人があなたの席の隣になったり。
親戚が亡くなったり。
けど本当に写メ、動画ありますので8ヶ所%8
36 :
魅嘉(*´艸`*)
:07/02(日) 23:19:04
HOST:ppp6273.hakata03.bbiq.jp
の囚はっきし言って迷惑なんで
ここでやらないで下さいねー
どっかに行っちゃって?
あげww
37 :
みL1な
:07/03(月) 15:18:30
HOST:FLH1Ahq053.osk.mesh.ad.jp
やッたあ!!更新されてる---☆★続き楽しみです!!
あげww
38 :
(ゝc_0凛嘩)
:07/03(月) 18:18:17
HOST:softbank219176128046.bbtec.net
更新デスネ♪
ぁげデス☆
39 :
あぁの
:07/03(月) 18:36:53
HOST:softbank219029012153.bbtec.net
アゲアゲアゲ♬
次の更新も楽UみにUてL1ます.+%+(*`o∀o艸)$*.
47 :
壁| m`*)奈緒
:07/06(木) 20:55:45
HOST:07002180683961_vv.ezweb.ne.jp
いまどき中学生。最初から見てますwwめちゃオモロイです….+:。☆ヾ(´∀`)(´∀`)ノ☆゜.+:。…栞サンすごい☆ 憧れてます(≧∇≦)あたしガこの掲示板に来て、はぢめて読んだのが『いまどき中学生。』でした。頑張ってください!応援してまつ!
48 :
ァゲ人
:07/07(金) 00:18:44
HOST:bbco-40-138.sunfield.ne.jp
面白いです!頑張ってください^^ァゲ
49 :
:07/07(金) 18:30:22
HOST:softbank219181136097.bbtec.net
あげ
50 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/07(金) 21:02:56
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
さえさん、魅嘉(*´艸`*)さん、みL1なさん、(ゝc_0凛嘩)さん、あぁのさん、太一さん、祈愛さん、未夢さん、小笠原さん、まぁこさん、aiさん、たったんさん、壁| m`*)奈緒さん、ァゲ人さん、 さん、ぁげ☆^ヽ(*^-゜)vThank you♪v(゜∇^*)/^☆
みなさんに「憧れだ」とヵ、「ぉもしろぃ」と言ってぃただヶて☆.。.:*・°ヾ(●´∀`)ノhappyヾ(´∀`●)ノシ☆.。.:*・°
これヵらもo(○`・д・´○)ノ ヵ゛ン'`゛ルゾ-!!!
テストの番数がでた。
「ねぇっ!楓、どう?」
茜だ。
「あたし順位上がってた!」
晴香。
「あたしかわらなかったぁ〜」
綾乃。
「はいっ、せーの!!」
茜、73位。晴香、56位。綾乃、68位。あたし、1位。中山、98位。
・・・?
「中山!」
「あんたは・・・なんで急にでてくるかなぁっ?!」
「てか楓1位って?!」
「あはは。まぐれだって!」
「あんたは1年に何回まぐれを起こすの?!」
「さぁ?」
みんなで話し合って、楽しいときを過ごしていた。
放課後のnightmare・・・悪夢が起こるのも知らなかった・・・
51 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/07(金) 21:10:33
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
放課後、中山の家によっていった。
「さ、どうぞ」
「おじゃましまーす」
「あら、楓ちゃん。いらっしゃい」
優奈さんだった。
「こんにちわー」
「ぁー・・・ぁぅー・・・」
優奈さんは赤ちゃんを抱いていた。
「こんにちわ、優宏くん」
52 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/07(金) 21:19:53
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
赤ちゃんは笑顔になった。
「お、楓ちゃん。やっほー」
奥から明宏さんが出てくる。
「こんにちわ」
明宏さんの腕の中にも赤ちゃんがいた。
「こんにちわ、明奈ちゃん」
「ぁぅー・・・」
・・・超かわいー!!!!!
「いいなぁ。双子、かわいいですよね」
「うん」
明宏さんは相当親馬鹿だな。
「あー、俺もついにオヂサンかよぉ・・・」
後ろからそんな声が漏れた。
「それ、もう聞き飽きたよ」
優奈さんのナイスなツッコミ。
中山が頭をかく。
そのとき。
ピンポーン
そのチャイムこそnightmareの始まりの合図だった・・・
53 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/07(金) 21:30:08
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
「客か?」
明宏さんは明奈ちゃんをあたしに預けて出て行った。
「パパすぐ戻るからねー」
明奈ちゃんをあやす。
「えっ?!」
明宏さんの声。
「どうしたんだよ、兄貴」
みんなで玄関に行くと。
50くらいの夫婦が立っていた。
「お・・・親父・・・おふくろ・・・」
「え・・?」
中山の表情が変わる。
「中山 浩平です。こっちは妻の宏子です」
中山・・・ってことは・・・
「お・・・父さん・・・?」
つい、心の声が口に出た。
中山父は深く頭を下げた。
やっぱり・・・
中山は信じられないという顔をしている。
明宏さんも放心状態だ。
2人の赤ん坊の元気な声だけが家中に響いた。
54 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/07(金) 21:48:22
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
とりあえず家の中に入る。
「・・・で?いきなり何?俺たちを捨てておいて」
明宏さんが軽蔑した目で見ている。
「あの時はすまなかった。でも私もそうするしかなかったんだ」
中山父は再度頭を下げる。
「俺はともかく、浩介は・・・っ、浩介は、親の愛情を受けられずにここまで生きてきたんだぞ?!」
「兄貴」
感情的になった明宏さんを抑える中山。
「あの・・・一つ聞きたいんですけど。なんで2人を捨てたんですか?」
優奈さんが問いかける。
「日本の会社がなくなったんだ。私はアメリカの本社へ移るという話があったから施設に預けてアメリカに移ったんだ」
・・・それだけ?
それだけの理由で子供を捨てちゃうの?
「日本にいったん戻ってきて・・・明宏の勤める美容院で家を聞いて・・・孫の顔が見たくて・・・」
優宏くんを抱こうとする。
「やめろ」
明宏さんが先に優宏くんを抱き上げた。
「いいじゃないか、抱くぐらい」
「この子はあんたを知らない人だと認知してるはずだ」
・・・。
「あの・・・ちょっといいですか?お、父、さん」
言い慣れない感じが伝わる中山が声を出す。
「俺の・・・」
皆がつばを飲む。
「誕生日と血液型を教えてください」
・・・・・・
一同唖然。
「なんだよ、その質問!」
明宏さんが言った。その顔は先ほどよりも数倍優しい顔だった。
「だって・・・兄貴が知らない間に俺が生まれて
55 :
たったん
:07/07(金) 22:12:50
HOST:fju1132.fjubr2.thn.ne.jp
あげます★
やっぱりイィですよねこの小説w
56 :
華也奈
:07/07(金) 22:54:24
HOST:softbank219030055186.bbtec.net
ヵなりおもしろいですεミ(*b´∀`)b♪
中山の質問うけすですょ(*´c_,`*)
57 :
祈愛
:07/08(土) 06:20:20
HOST:achrsm001203.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
ぁげぁげ♂♂♂♂♂⊇のまま天国に行くぐらL1ぁげ♂♂♂♂♂♂
って意味不明ですね…笑"
まぁめっちゃ応援Uて松!!!!!
ぉもろ杉($*V∀V*+)+゚*
58 :
魅嘉(*´艸`*)
:07/08(土) 08:39:15
HOST:ppp6209.hakata03.bbiq.jp
あげ◆◇◆◇◆◇◆◇
中山ゎどうなるんやろう・・・
59 :
ぁィ
:07/08(土) 14:47:04
HOST:p3168-ipad07akita.akita.ocn.ne.jp
ぁげ
60 :
あぁの
:07/08(土) 17:25:57
HOST:softbank219029012166.bbtec.net
アゲ(*U XU*$艸).。.:*・☆
次更新されるのが楽Uみです・
61 :
凛呼
(75jf0MpqMw)
:07/08(土) 19:07:14
HOST:softbank220048207058.bbtec.net
楽しみvv
再び【`・Å・p『ァゲ』q
ガンバッてくらさぃー★
62 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/08(土) 20:58:54
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
たったんさん、華也奈さん、魅嘉(*´艸`*)さん、ぁィさん、あぁのさん、凛呼さんぁげ☆^ヽ(*^-゜)vThank you♪v(゜∇^*)/^☆
ちょっとヵきにくぃので、最後の一行は無視してくだサィ。。
「だって兄貴が知らない間に俺が生まれたんだろ?兄貴は誕生日を知らないんだろ?」
「そうだけど・・・」
そうなるけど・・・・
「ああ、浩介の誕生日は12月24日・・・クリスマス・イブだよ」
うそぉっ!?
「マジで?俺ってそんな日に生まれたの?!」
「ちなみに血液型はO型」
マジで?あたしはA型だから・・・
「マジ?俺多聞と相性最高じゃぁぁんっ♪」
中山があたしに抱きつく。
「ちょっ・・・もぉっ」
赤くなってしまう。
「そういえば・・・君は浩介の友達なのか?」
63 :
祈愛
:07/08(土) 21:04:35
HOST:achrsm004237.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
彼女ですってゅってゃれmmぃ(o艸∀<*照)〃
64 :
小笠原
:07/08(土) 21:15:30
HOST:07022430628684_eb.ezweb.ne.jp
あげ
65 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/08(土) 21:38:42
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
祈愛さん、ぁげ☆^ヽ(*^-゜)vThank you♪v(゜∇^*)/^☆
「え・・・っと」
彼女、なんて言えないよ・・・
「多聞楓。俺の彼女だよ」
・・・っ!
中山・・・彼女って・・・・!!!
「彼女・・・と言う事はお付き合いしているということか?」
「そうだよ」
そして肩を引き寄せた。
「・・・認めない」
・・・はぁ?
「あ?」
「認めないぞ。第一、浩介はまだ中学生だろ?付き合うなんてそんな・・・・」
「いいじゃねぇか!好きなんだから!!」
強引に唇を重ねあった。
「何を・・・親の前で!!!」
中山はいやらしく笑った。
「・・・親?俺はお前らを親とは思えない」
「・・・何?」
「育ててもらった覚えがないんでね。さぁ、帰って下さい。優宏と明奈が昼寝の時間なんで」
中山ににらまれて、中山父(仮?)達は出て行った。
「マジイラつく・・・」
「抑えて、中山」
中山が豹変し始めてるよ・・・・
「浩介、よくやってくれたな」
明宏さんが中山の頭をなでる。
「あー、ムカつく・・・多聞、ちょっと来て」
「うん・・?」
中山の部屋に連れてこられた。
ガチャン
鍵・・・?
「多聞・・・」
中山が近づいてくる。
ちょ、ちょっと、何する気?!
66 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/08(土) 22:01:02
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
小笠原さん、ぁげ:*.;".*・;・^;・:\(o^▽^o)/:・;^・;・*.";.*:サンキュー!
「多聞・・・」
ギュッ
やさしく抱きしめてくれた。
「こうやって多聞を抱きしめると、嫌なことが忘れられるんだ。すごいよな、多聞って」
「・・・あたしも、中山に抱きしめられると嫌なことが忘れられるよ」
ああ・・・幸せ・・・
・・・
ん??
ちょっとベットの方向に向かってませんか?
気のせいですか、中山さーん。
おーい??
「ね、今日さ、久しぶりにしたいんだけど」
したいって・・・
「H?」
返事の変わりに笑顔が返ってきた。
「え・・・っと・・・それはちょっと・・・・」
「嫌ならいいんだけど・・・でも」
チュッ
「・・・んっ・・・」
Dキス?!
「・・・はッ・・・」
唇を離した。
苦しくてハァハァと息を荒げた。
「・・・好き。大好き。愛してる」
中山の口からそんな言葉が漏れた。
「親の言いなりになんかならない。絶対に」
「・・・うん」
67 :
あゆ
:07/08(土) 22:31:31
HOST:i125-201-219-116.s02.a044.ap.plala.or.jp
あげ
68 :
小笠原
:07/08(土) 23:41:56
HOST:07022430628684_eb.ezweb.ne.jp
いいね
69 :
みL1な
:07/09(日) 01:10:43
HOST:FLH1Ahq053.osk.mesh.ad.jp
めっちゃこの小説好きですッ!!
続き楽しみにしてるので頑張って下さい☆★゛
70 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/09(日) 08:02:43
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
あゆさん、小笠原さん、みL1なさん、ぁげサンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/
次の日。学校へ行こうと外へ出ると・・・
「・・・うわっ!?」
黒いスーツを着た人たちがいた。
「な、何?!」
後ろのリムジンから中山父が出てきた。
「多聞・・・楓さん。ちょっと話があるんだ。あげてもらえるかな」
「・・・はぁ」
家の中に入って話した。夕日はもういない。
「ちょっとへんな質問なんだが・・・浩介と本当に付き合っているのか?」
「・・・はい」
中山父は後ろのボディーガードたちに出て行くように命じた。
「・・・どこまでいっているんだ?」
は?
「どこまで・・・といいますと?」
中山父は少し困った顔をした。
「ホラ・・・アレだ、アレ」
アレ・・・?あ、H?
「もう経験済みですが」
中山父がすごく驚いているのが分かった。
「すみません。学校へ行きたいので・・・」
「あ、ああ、そうだな。おい。送ってあげろ」
後ろのボディーガードたちに連れられ、リムジンで送ってもらっちゃった・・・
「おはよ!!」
遅刻1分前。
「おはよー」
みんなが笑顔で迎えてくれた。
・・・そうだ、中山は?
「おはよ」
耳元でささやかれた。
「中山ッッ!」
さっきのこと、話さなきゃ・・・
「え?!あいつが??」
「うん」
一部始終を話す。
「・・・そっか。迷惑かけてごめん」
「いいよ」
「これからも色々迷惑かけるかもしれないけど・・・あいつのせいで・・・」
「大丈夫。全然平気だから」
中山のためなら・・・・
71 :
ai
:07/09(日) 09:38:46
HOST:ZL004128.ppp.dion.ne.jp
ぁげぁげ♪
72 :
凛呼
(75jf0MpqMw)
:07/09(日) 10:00:38
HOST:softbank220048207058.bbtec.net
純粋というか・・・vv
もうこれにはまっちゃってますよ★
これからも頑張ッてくださいなッ♪ワラい
【`・Å・p『ァゲ』q
73 :
祈愛
:07/09(日) 10:54:29
HOST:achrsm004237.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
本間ぁげょω(p嬉u∀0*)'+.*~☆
74 :
魅嘉(*´艸`*)
:07/09(日) 13:01:45
HOST:ppp3543.hakata03.bbiq.jp
あげ♂♂♂
楓と中山頑張れ↑↑
75 :
未夢
:07/09(日) 16:48:42
HOST:softbank221077204035.bbtec.net
あげぇ☆
76 :
魁莉
:07/09(日) 16:53:25
HOST:softbank219030055186.bbtec.net
華也奈から名前かえます (b'v`*)
頑張って下さいεミ(*b´∀`)b♪
77 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/09(日) 17:47:09
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
aiさん、凛呼さん、祈愛さん、魅嘉(*´艸`*)さん、未夢さん、魁莉さんぁげ゜☆,。・:*:・゜★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゜★,。・:*:・☆゜
今日も中山のうちへ寄った。
靴が多い。ということは・・・
「あ、いらしてたんですか?中山さん」
中山が父にそう言い放った。
「お父さんと呼びなさい」
「何故ですか?あなたが父親だと何故認めなければいけないのですか?」
「・・・くっ」
ちょっと悔しそうな目で見つめてくる。
「まぁ、座りなさい」
「本当に・・・ヤったのか?」
「そうだけど?何か悪い?」
「お前たちはまだ13歳だ。中学生の間にそういう行為をするのはあまり・・・」
・・・
「・・俺は多聞が好きだからヤったんだ。好きだからヤるって言うの、大人も子供も同じじゃん」
中山・・・かっこいい・・・
「・・・」
「帰って下さい。出来ればアメリカに」
声のトーンを低くして言った。
「いや、私はお前たちを別れさせる。それまで日本にいるよ」
「じゃ、永遠にアメリカには行かないって事か」
「何?」
「俺たちが分かれるなんてありえないから。とりあえず、きょうはもう帰ってください」
中山は父たちを追い出した。
そして・・・あたしをやさしく抱きしめてくれた。
「ちょッ・・・どうしたの?!」
「・・・ごめん」
え・・?
「本当にごめん。あいつのせいで・・・・マジごめん」
「いいよ、平気だよ。中山のこと、すきだもん」
「多聞・・・」
78 :
あぁの
:07/09(日) 17:47:12
HOST:softbank219029012166.bbtec.net
やった-更新されてル('`◆)b⌒★
もっとエロくUちあって下さL1笑''
79 :
未夢
:07/09(日) 17:54:07
HOST:softbank221077204035.bbtec.net
キャー!!まぢ最高
中山かっこいぃ
80 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/09(日) 19:48:24
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
あぁのさん、未夢さん、ぁげィエイ v゜ロ゜)☆Thanks☆(゜ロ゜v イエィ
「・・・サンキュ」
中山が笑顔で言ってくれた、
そして顔を近づけ口付けを・・・
交わそうとしたとき。
「あのさ、俺いるってこと、忘れてない??」
あ・・・明宏さん!!!
「・・・」
口と口の距離、1センチ。
そこで2人とも固まってしまった。
中山の息がかかって・・・心臓が、鼓動が速くなった。
「あー、あとちょっとだったのに」
顔を離す。
「ぁぅー・・・」
明奈ちゃんも優宏クンも見てたよ・・・
恥ずかしい・・・っっ!!
「多聞、外行こうぜ。散歩」
「・・・うん」
今日は人通りが少なかった。
距離を置いて歩いていたが、あたしは勇気を出してそばに寄った。そして・・・手を握った。
「・・・」
すると中山は指をからませて握り返してくれた。
「・・・えへっ」
「なんだよ」
「なんでもない」
他愛ない会話が楽しかった。
中山といる時が嬉しかった・・・
81 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/09(日) 21:22:15
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
宮村宅に戻った。
「こんにちは」
宮村母だった。
「何?何しにきた?」
「さっきはごめんね。お父さんはちゃんと説得したから。あと・・・」
「なに?」
「お父さん、アメリカ戻ることになったから。はい、手紙」
『浩介へ
さっきはすまなかった。反省している。
明日の朝の便でアメリカに戻ることになった。
では、元気でな』
「そっか。認めてくれるんだ」
「よかったな」
抱き合って見つめ合った。
「多聞・・・」
顔が近づく。
「若いっていいわねぇ」
中山母!!!
忘れてた。
またさっきの状態―口と口の距離、1センチの場所―で固まった。
「オホホ、じゃあ、帰るわね。ごゆっくり〜」
「かわいいお母さんだね。中山はお母さんに似たんじゃない?」
「そおか??」
「そうだよ」
はにかんだ笑顔を見せてくれた。
102 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/16(日) 19:22:56
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
「ね、多聞っ。今度の土曜日何か用事ある?」
今度の土曜??冬休みだけど・・・
「特にないよ?」
「やった!じゃ、俺んちこいよ。夕日も呼んで」
何かの記念日??
「うん・・・?」
中山は一人ではしゃいでる。
「あー、幸せ。多聞とのはじめてのクリスマス・・・」
あ、そっか。クリスマス。
「楓ー、中山ー。愛子がよんでるよ」
愛子??
「ねぇ、楓。日曜日って用事ある?」
「ないけど」
「あたしのうちでパーティーするの。モチロンとまり。来ない?」
「行く!」
そう答えたのは中山だった。
「亮もくるし。ね??」
「うん」
愛子・・・石坂愛子。金持ちのお嬢様。けっこう美形の富豪・北川亮と付き合っている。
2人の出会いはあるパーティーがきっかけだとか・・・。
その愛子の誘いだ。すごいパーティーだろう。
愛子とは1年のときクラスが同じでずっと仲がよかった。
2年になってクラスが離れたけど今でも仲がいい。
103 :
あぁの
:07/16(日) 20:46:22
HOST:softbank219029012124.bbtec.net
100超えたああああ*゜・
おめでdござL1まプヽ(◇'v`)◆'v`)ノ
104 :
みL1な
:07/17(月) 18:13:14
HOST:FLH1Ahq053.osk.mesh.ad.jp
100いったあ------!!
おめれとですッ☆★゛
これからも,この小説読み続けます♪大好きですから 笑
105 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/17(月) 21:46:38
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
あぁのさん、みL1なさん、ぁげ☆^ヽ(*^-゜)vThank you♪v(゜∇^*)/^☆
「てか泊りって・・・?」
パーティーでとまり・・・?
「うん。別荘で」
「別荘?!すげぇっ!」
中山がはしゃぎ始めた。
「どこの別荘?」
あたしは冷静にそういった。
「えっとね、山のほう」
「ああ、アレね」
中山は少し着いていけてないみたいだ。
「どこの・・・って?」
「あたし、別荘結構持ってるんだ」
口を開けて唖然とする。
「じゃ、またメールするね」
「うん」
パーティーかぁ・・・楽しみ♪
106 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/17(月) 21:52:12
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
そして土曜日・・・
「こんにちわー」
夕日と共に中山のうちへ。
「いらっしゃい」
出迎えたのは優奈さんと明奈ちゃんだった。
ケーキを焼くにおいがした。
「お邪魔しまーす」
「どーぞっ!」
キッチンに向かうと中山と明宏さんがいた。
「兄貴、焼けたよ」
「おー。っと、いらっしゃい」
「多聞!」
中山が抱きついてきた。
「会いたかったよ〜!」
って・・・この間終業式で会ったばっかだし。
「今ケーキ焼いてるから、ちょっと待ってて」
「うん」
中山って料理もうまいんだ・・・
何でもできる人・・・て感じ?
ま、勉強以外だけどね。
107 :
☆凛☆
:07/18(火) 00:32:02
HOST:p220208159017.tcnet.ne.jp
けっこう前ヵラこの小説みてました♪
でも恥かしくてナカナカ書き込めませんでした
これヵラはめっちゃ応援していきます!!
頑張ってくださいw(人´∀`).☆.。.:*・゜
108 :
ai
:07/18(火) 18:54:03
HOST:y075022.ppp.dion.ne.jp
ぁげ↑↑
109 :
こころ
:07/18(火) 20:50:55
HOST:cm168.cvc4.catvnet.ne.jp
あげ↑↑”
大好きですっっ♪
110 :
みL1な
:07/19(水) 09:57:24
HOST:FLH1Ahq053.osk.mesh.ad.jp
おぉ!!更新されてるッ♪
やっぱりこの小説最高ですわ 笑))
次また期待してますねぇ☆★゛
111 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/21(金) 07:28:05
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
☆凛☆さん、aiさん、こころさん、みL1なさん、ぁげぁりがd★☆
夏休みなので宿題がぃっぱぃでこぅしんできなぃヵもですが・・・放置ゎしなぃのでぉねがぃします。なるべくはゃめに宿題ぉゎらせてこぅしんします!!
「お、おいしー!!」
今は中山の手料理を食べているところ。
「マジ?」
「本当、超おいしーよ!」
「よかったぁ・・」
胸をなでおろす中山。
「まずいって言われたらショックだったし」
「そんなこというわけないじゃん!」
中山父騒動から一段とラブラブになったあたしたち。
「ごちそうさまでした」
しっかり手を合わせて感謝。
「ね、多聞。俺の部屋きなよ」
「・・・うん」
今日は一応中山の部屋に泊まることになっていて・・・
バタン
戸を閉める。
「ねぇ・・・多聞・・・」
123 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/23(日) 21:11:30
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
aiさん、未夢さん、あい子☆さん、匠さん、夏仔☆さん、みL1なさん、あぁのさん、魁裏さん、魅嘉(*´艸`*)さんぁげ:*.;".*・;・^;・:\(o^▽^o)/:・;^・;・*.";.*:サンキュー!
「な、ナニ??」
すこしおびえながら返事をした。
「なんでそんなに離れてるの?」
あたしと中山の距離、2メートル。
「な・・・なんでだろ?」
「・・・ちょっと」
手をつかまれる。
そして離す。
左手の薬指には・・・
「指輪・・・?」
中山が顔を赤くする。
「小遣い・・・あんまりなくて・・安物でごめん」
「・・・嬉しい」
「え?」
124 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/23(日) 21:21:25
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
「ありがと。ずっと大切にする」
笑顔を見せてくれた。
「あたしも実はプレゼントあるんだ」
中山の首に手を回す。
「・・・あ」
2人の名前が入ったプレートにチェーンを通してできたネックレス。
「サンキュ」
軽く、キスをした。
「ねぇ、駅前のクリスマスツリー、見に行かない?」
中山からそういってきた。
「・・・行く!」
「・・・わぁ・・・」
クリスマスなのに人が少ない。
だからツリーを独占できた。
「キレイだね・・・」
「多聞、見て。星」
「本当だ・・・」
上から何か降ってきた気がした。
「雪・・・?」
中山が手を広げて上を見る。
「雪だぁ。ロマンティック・・・」
今年最初の雪が、中山とはじめてのクリスマスに降った。
こんな偶然、ありえるの?
こんな幸せ、ありえるの?
ふいに、中山があたしを抱き寄せた。
「寒くない?」
「ん、平気」
「かえろっか」
あたしは頷いた。
125 :
ai
:07/23(日) 22:33:01
HOST:ZE044004.ppp.dion.ne.jp
ぁげ↑↑
マヂぃぃ!!
126 :
あぁの
:07/24(月) 14:34:41
HOST:softbank219029012139.bbtec.net
アゲアゲアゲ☆.+゚*((○$*b゚ П ゚*bd*゚ П ゚d*$●))。:★
頑張って!
127 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/24(月) 16:16:12
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
aiさん、あぁのさん、ぁげぃっも☆^ヽ(*^-゜)vThank you♪v(゜∇^*)/^☆
「多聞・・・体、冷たいよ・・・」
「中山も」
外に出たから体は冷え切っていた。
「シャワー、浴びてこいよ」
「・・・いいの?」
中山が頷く。
「じゃ、借りるね」
【中山視点】
シャー
シャワーの音が聞こえる。
どうしよう・・・
我慢するべきか、イくべきか・・・
う゛ーん
多聞を見たら理性が跳ぶかも・・・
どうする、浩介?
いや、落ち着こう。
夜中に勝手にやる?
いや、キモがられる。
襲ってしまう?
そうしよう。
ガチャン
「中山ー・・・?」
びっくりしてうつ伏せになってしまった。
「シャワー、あいたよ」
「さ、さんきゅ」
そそくさと部屋を出た。
128 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/24(月) 16:26:23
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
【楓視点に戻ります】
あー、今日ヤっチャうのかなぁ・・・?
んー、それはちょっとなぁ・・
でも・・・あー、わかんねぇ!
あたしからは誘えない!!
ヤろうって言われたら断れないよ・・・
ガチャ
「中山」
「ただいま」
「おかえり」
ぎこちない。
「多聞!!!」
いきなり呼ばれて振り返った。
「は、はいっ!!」
「・・・好きだよ。大好き」
抱きしめられる。
「あ、あたしも・・」
思い切って中山にキスをした。
そして
「誕生日おめでとう」
と言った。
「プレゼント・・・ないんだけど・・・欲しい物、ある?」
「例えば?」
うーん、何?
「プレゼントの代わり・・・に・・H・・・・」
「いいの?」
頷いた。
「・・・もうしらないよ?」
ベッドに押し倒される。
129 :
みL1な
:07/24(月) 19:07:44
HOST:FLH1Ahq053.osk.mesh.ad.jp
あげですッ★+。!!
続き楽しみです!
136 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/26(水) 18:25:32
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
みL1なさん、捺さん、祈愛さん、あぁのさん、☆凛☆さん、魅嘉(*´艸`*)さん、ァゲ人さん、:*.;".*・;・^;・:\(o^▽^o)/:・;^・;・*.";.*:サンキュー!
最近夕日が影薄くなってきちゃぃました。。。。
中山の顔はお風呂上りだからか、少し火照っている。
その顔が近づいて・・・
チュゥッ
「ん・・・はぁん・・・あっ・・」
激しくキスを交わす。
中山の唇はだんだん下のほうへ降りていく。
首にもキスして服の上から胸を揉む。
「う・・・あっ・・・」
変な声を出してしまった。
「何?もう感じてるの?」
「ちがっ・・・ぅょ・・・」
激しく手を動かすので声が小さくなっていく。
服に手をかけはじめた、そのとき。
「浩介くん、姉貴、ケーキ食べようって・・・」
夕日が入ってきてしまった。
固まってしまっている。
あたしたちも固まっている。
あたしたちは別の世界へ入ってしまった。
「あー?どうした?」
明宏さんがきてしまった。
「おぉっと・・帰るか」
「まって兄貴!!」
中山がこっちの世界へ戻ってきた。
とりあえず、大丈夫・・・かな?
137 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/26(水) 18:36:51
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
「さっきはびっくりしたよ・・・」
「ごめんって」
5人でテーブルを囲む。
夕日はなぜか顔が赤らんでいる。
恥ずかしいのはこっちだよ・・・
「じゃ、カンパーイ!」
あたしたちはジュース、明宏さんたちはワインで乾杯をした。
数秒後、夕日は眠ってしまった。
「ん・・・ヮィンがぁぁぁ・・・」
ワインの匂いに酔ったらしい。
明宏さんと中山が部屋まで連れて行った。
「ねぇ、H何回したの?」
「・・・1回ですよっ・・・」
優奈さんの質問にビクビクしながら答える。
「そっかぁ・・・」
「夕日、完璧寝たよ」
中山たちが戻ってきた。
「うん。朝まで起きないね」
「じゃ、夕日の分は残しておいて。食うか!」
「いただきまーす!」
幼い子供のように声を張り上げた。
そして部屋に戻ると・・・
「続き・・・しようよ」
「・・・うん」
138 :
あぁの
:07/26(水) 18:51:27
HOST:softbank219029012139.bbtec.net
ドキxZするネ(´`)b
((pv'**)ノ゙━ファイトッ♪♪━ヾ(**'vq))
139 :
未夢
:07/26(水) 20:47:25
HOST:softbank221077204035.bbtec.net
あげぇ★
140 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/26(水) 21:43:48
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
あぁのさん、未夢さん、ぁげ:*.;".*・;・^;・:\(o^▽^o)/:・;^・;・*.";.*:サンキュー!
「あン・・・」
胸を優しくもまれる。
そしてスカートのしたに手を入れてアソコの割れ目をなぞられる。
「気持ちいい?」
「うん・・・ああっ!」
内股を触られた。
最近の疲れなどがたまっていたのと、久しぶりのHな行為で気絶して眠ってしまった・・・
朝、起きてみた。
隣には裸の中山。
ベッドの周りには昨日着ていた服が脱ぎ散らかしてある。
・・・?
あたしは体を見てみた。
・・・裸!!
もしかして、寝ている間に・・・?
141 :
みL1な
:07/26(水) 23:03:34
HOST:FLH1Ahq053.osk.mesh.ad.jp
めちゃ02アゲやあ⌒ン★+。
142 :
☆はづき☆
:07/27(木) 11:26:33
HOST:40.128.244.43.fbb.ReSET.JP
更新お願いしまぁぁす♪
早く読みたいでェェすww
143 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/27(木) 16:28:45
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
みL1なさん、☆はづき☆さん、ぁげサンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/
「う・・・ん・・・」
中山がおきた!
「ねぇ、中山・・・」
「おはよ、多聞。昨日は積極的でびっくりしたよ」
えっ!?
「多聞から脱がせてきたじゃん」
「えっ?!えっ??!」
布団でカラダを隠していたのに、驚いて裸体を中山にさらした。
「・・・っ!!うけるー!うそだよ、ウソ」
ウソ???
「びっくりしたぁ・・・」
「で、全てが丸見えですけど」
そういうと抱きついてきた。
肌が密着して呼吸が出来ないかと思った。
「はいはい、朝から刺激的なことはしませんよ。着替えさせてあげるよ」
「バカッ!!」
その夜は愛子の別荘へ行った。
「ここ、石坂んち?でかっ!」
そう、おとぎ話に出てくるようなお城の縮小版みたいなのが愛子の別荘。
「お邪魔しまーす・・・」
「楓っ!!」
愛子が走ってきた。
ふわふわのドレスを身にまとい、髪も巻いていた。
「愛子ー!!かわいー!!」
「楓もドレスアップしよ。ほら、中山君も」
別室へ連れて行かれた。
144 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/27(木) 16:50:16
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
「楓、これ似合う!」
超高級ドレスをきせられる。
「でも・・・いいの?」
「大丈夫、あたしもう着ないし」
「え・・・」
「じゃ、メイクとかよろしくー」
スタイリストに頼んで部屋を出て行った。
数分後、あたしと愛子がパーティー会場に行くと・・・
「愛子・・・きれいだよ・・・」
北川亮が愛子に抱きつく。
「やぁん、亮っ。亮もかっこいい!」
耳に吐息がかかるのを感じた。
誰かに抱きつかれている。
中山だった。
「すっごく似合ってる。かわいい」
「あ、ありがと。中山もかっこいいよ」
「サンキュ。ねぇ、1回外でない?」
あたしは頷いた。
なんか、大物っぽい人ばかり集まってて息苦しかったからだ。
「気持ちいー」
「・・・多聞」
あたしたちは見つめあい、自然にキスを交わした。
だんだん激しくなっていく。
「んっ・・・んん・・・」
舌と舌が絡み合う。
息をつく暇もないほど、激しいキスだった。
そのとき。
「楓ー、お色直しだよっ!!」
愛子が呼びにきた。
唇を離していたが、ハァハァと息を荒げていたのでバレていた。
「キスしてたんだー!!」
145 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/27(木) 21:53:19
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
「っていうか、お色直しって?」
さっきの衣裳部屋に戻った。
「決まってるじゃん、夜のための、だよ」
夜のため・・・?
「今日泊まりでパーティーって言ったよね?」
「うん」
頷いてみせる。
「泊まりって言ったらアレしかないでしょっ!!」
やけに楽しそうな愛子。
「楓はコレがいいかな。はい」
手渡されたのはどうみても季節はずれの、浴衣。
「浴衣ってはだけやすいんだって!」
ちょ・・・どういう意味?
「それはやばいんじゃぁ・・・」
「うん、頑張って。あたしはこっち」
愛子が手にしているのはバスローブ。
やばい。
やばすぎる。
146 :
捺
:07/28(金) 13:42:48
HOST:FLA1Aav139.nig.mesh.ad.jp
あげぇヽ(●´з`)ノ
147 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/28(金) 19:32:46
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
捺さん、ぁげ゜☆,。・:*:・゜★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゜★,。・:*:・☆゜
「ただいまー」
部屋に戻ると中山がいた。
「おかえり」
さっきの愛子の言葉が気になってぎこちなかった。
「ね、ねぇ、テレビみようよ」
そういうと中山はリモコンでスイッチをつけた。
『あン・・・あアン・・』
コレは・・・なんでしょう・・・?
女の人がマンコをつきだして感じている映像。
全てのチャンネルを回してもコレしかない。
「うそぉ・・・」
リモコンをみると『モニターボタン』があった。
押してみると・・・
「やん・・・亮っ・・・」
「愛子ぉ・・・」
音声だけ流れる。
「やだぁっ、そこはダメですぅ・・・」
「愛子チャン、ここいいねぇ。僕大好きでチュ」
何語しゃべってるんだ。
「やだぁ、亮ちゃんはここが感じやすいんですかぁっ?もっとしてあげまちゅよぉ!」
赤ちゃん言葉じゃん。
隣を見ると中山が顔を赤くして震えていた。そしてあたしに声をかける。
「多聞・・・」
「・・・中山・・・」
自然にベットに向かい、寝そべった。
148 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/28(金) 19:44:33
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
「多聞・・・」
ギシッ
ベッドが音を立てる。
「中山っ・・・あっ」
胸を触られた。
「なぁ。最近すっごく成長してない?」
「何が・・・っ?」
「多聞の胸だよ」
はぁっ?
「何言ってる・・・んぁっ・・・」
口をふさがれる。
「今日は・・・シャツ着てないんだね・・・」
浴衣をはだくとすぐにブラジャーが・・・
「やっ・・・みないでっ・・・」
「いいじゃん。かわいいなぁ」
白い肌がゆっくり赤に染まる。
チュゥゥ
ブラジャーの上から乳首に吸い付く。
「んぁぁぁっ!!」
頭が真っ白になる。
そして下が濡れる。
「パンツもびしょぬれ、ブラもびしょぬれ・・脱いじゃえ」
ブラをとられ、パンツも脱がされる。
「あっ・・・」
「はいはい、浴衣、着せてあげるって」
肌の上から浴衣が羽織られる。
「うお、透けてんじゃん」
白い浴衣なのでたっていることとかがすぐ分かった。
「次は・・あたしが気持ちよくするばんだよ・・・」
149 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/28(金) 19:55:22
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
あたしは中山の大きくなったものを取り出し、口にくわえた。
「うおっ・・・」
超感じてる。
なめまくる。
「うわぁぁっ・・・」
ゆっくり服を脱がせ、乳首を触ってみる。
「そこはっ・・・」
中山がいきそうだったので、体勢を元に戻した。
「気持ちよかった。じゃ、いただきまーす」
あたしのピンクのつぼみを吸うと唾液で浴衣が汚れ、ピッたりと布がくっついた。
「あっ・・・早く・・・」
来て、という前に中山が帯をほどいて入ってきていた。
「もっと・・・ォォ・・・」
激しく腰を振る。
それから、また記憶がとんだ・・・
150 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/28(金) 20:01:44
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
「ねぇ、昨日はすごかったね」
愛子がいきなり言ってきたのでびっくりした。
「聞いてたの?!」
「うん。そっちだって聞いたでしょ?」
そうだけど・・・
「ま、朝っぱらからこの話はしないでおこう。ご飯いこ」
知ってたの?モニターボタンのこと。
あなたたちだってすごかったですよ。
そういいたかったけど、無理だった。
顔が火照って言葉が出なかった。
「年越しは一緒にしような」
中山がおきたときに言ってくれたのもあった。
あたしはすぐ頷いた。
12月31日、午後11時・・・
「やっほ」
「オス」
2人で神社に行った。
151 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/28(金) 20:22:09
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
神社は人がいっぱいだった。たこ焼きを買って人のいないところを探した。
「あ、アソコ・・・!」
きれいな湖の周りだけすいていた。
「本当だ」
ベンチに座り、たこ焼きを食べた。
楽しく会話しているうちに午後11時59分になった。
近くで
「後30秒!」
という声が聞こえた。
「多聞・・・!」
5,4,3,2,1
「happy new year!!!」
チュ
中山の優しいキスと共に年が明けた。
優しいキスはだんだん濃厚になり激しくなっていく。
「あふっ・・・ふぁ・・・」
「明けましておめでとう。今年もよろしく」
「こちらこそ」
はげしいキスのあとに律儀なご挨拶。
「今年もいっぱいキスしような」
「うん」
158 :
みL1な
:07/29(土) 23:14:55
HOST:FLH1Ahq053.osk.mesh.ad.jp
めちゃ02アゲ!!!!!!
めっちゃおもろいですッ☆★゛
これからも楽しみにしてます♪
159 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/30(日) 11:52:50
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
あぁのさん、琴美さん、葵依さん、加奈子さん、紺☆+゜さん、捺さん、みL1なさん、ぁげ:*.;".*・;・^;・:\(o^▽^o)/:・;^・;・*.";.*:サンキュー!
「あー、もう冬も終わりか・・・」
3月下旬、明日は卒業式。
「あたしたちも3年生になるんだ・・・」
「そうだな・・・」
窓から校庭を見つめていた。
ふと、一本の木が目に止まった。
「・・・桜、さくかな・・」
164 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/31(月) 21:20:22
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
☆はづき☆さん、南っ子さん、たったんさんぁげ:*.;".*・;・^;・:\(o^▽^o)/:・;^・;・*.";.*:サンキュー!
【中山視点】
カタン
家に帰って郵便受けを見た。
手紙が入っている。
送り主は・・・親父。
「えっと・・・『明宏、浩介へ。
今度日本に帰ることになった。
一時帰国だが少し時間をとってあるから食事でもしよう。
そのときは優奈さんも、楓さんも。
父』・・・かえって来るんだ」
少し嬉しかった。
親父は本当に多聞を認めてくれたんだ。
今度はいっぱい話さなきゃ。
多聞との出来事を・・・・
165 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/31(月) 21:33:08
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
【楓視点】
「へぇ、お父さん来るんだ」
「うん」
嬉しそうに笑顔を見せる中山。
そのことを知らせるためだけに家にやってきたのだ。
「よかったじゃん。今度はケンカしないでよ?」
「わーってるって。ケンカしたのは多聞を悪くいわれたみたいに思ったからだし」
にっこりと笑う。
正直、嬉しかった。
次の日。
「あー、寒いっ!なんで体育館って暖房ないの!?」
今日は卒業式。
「ストーブ発見!!」
来賓席の近くにストーブがあった。
「暖かーい・・・・」
「多聞、俺もさみぃよぉ」
中山が抱きついてきた。
さりげなく胸を触る。
「やっ・・・どこ触ってんの?やめてよっ!」
「いいじゃん。別に減るもんじゃないし」
そういう問題じゃない!!
「やめてよ中山。あたしの楓をとらないで」
茜があたしを引き寄せた。
「ちょ・・・返せって岡崎!」
「だめ!あたしの楓ちゃんだもん」
今度は綾乃だ。
「おい・・・俺のだって!!」
『俺のだって』・・・ずっとこの言葉が頭から離れなかった。
166 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/31(月) 21:44:53
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
啜り泣きが聞こえる生徒玄関。
帰ろうと思い、晴香と玄関をくぐったとき。
「あの・・・多聞さん・・・」
「あの・・・矢島さん・・・」
晴香と同時に誰かに肩に手をかけられた。
「え?」
「ちょっと話が・・・」
あたしはコート裏、晴香は校庭裏に連れて行かれた。
「あの・・・好きです!」
山岡と名乗った男はそういってきた。
「え?!」
「ずっと影から見てました。このボタン・・・貰ってください」
第二ボタンを渡してきた。
「ごめんなさい。あたし、好きな人・・・彼氏がいるんで」
「知ってます。だから今日は無理矢理奪いに着たんだよ!!!」
フェンスに押し付けられる。
ガシャン、と鈍い音が出た。
「痛っ・・・」
その男はずっとかけていためがねをはずした。
お、意外に美形。
「好きだ・・・大好きなんだ・・・もう抑えられないくらい・・・」
167 :
栞
(06AmZecwHc)
:07/31(月) 21:49:49
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
山岡は唇を押し付けてきた。
「ん・・・っ!!!」
はなそうとするが力が強くて無理だった。
舌が入ってきた。
気持ち悪い・・・中山以外の人とのキスなんて。
「ふっ・・・んぁっ・・・」
胸をもまれた。
ガタッ
「多聞・・・何してんの・・・?」
「な・・・中山・・・」
168 :
未夢
:07/31(月) 23:07:54
HOST:softbank221077204035.bbtec.net
あげぇ!!!
169 :
もょ
:07/31(月) 23:13:10
HOST:p4093-ipad01oomichi.oita.ocn.ne.jp
めっちゃアゲ(★嬉+O∀o*)♪
早くみたいょぉ。。。。。♪
170 :
たったん
:08/01(火) 02:27:12
HOST:fju1132.fjubr2.thn.ne.jp
中山!!多聞の事信じてあげて(´Д`;)
なんかハラハラします;
171 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/01(火) 08:45:51
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
未夢さん、もょさん、たったんさん、ぁげサンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/
中山がこっちを見ていた。
「へぇ、アレが例の彼氏」
山岡はそういうとまたキスしてきた。
やめて、触らないで・・・・
そう思った。
「いやぁっ!!!」
頑張って隙を突き、山岡を突き飛ばした。
そして走った。
どこに向かったかは分からない。
でもどこか遠くへ行きたかった。
中山に見られない場所へ・・・
土手につき、そこであたしは泣いていた。
「うっ・・・・ううっ・・・っ」
拭きすぎて血が出るほど口を拭いた。
隣に誰かが座った。
「多聞」
優しい声がした。
「中山・・・っ」
「え・・・っ、お前、血・・・」
唇から流れていた血に気付いたようだ。
「ごめん・・・なさい・・・・無用心だった・・・っ・・中山以外の人と・・・キスっ・・・なんてっ・・・」
涙声になりながら言う。
すると中山が優しくキスしてくれた。
「大丈夫。分かってるよ。ね?」
笑顔を見せてくれた。
「多聞ってすっげぇモテるんだな」
「そんなことないって。中山のほうがもてるでしょ」
「ま、俺も今日は『第二ボタン頂戴』ってめっちゃ言われた」
マジで?もしかしてあげちゃった?
「そんな悲しそうな顔すんなって。大丈夫、『本命の子にあげる』って言ったよ」
そしてあたしを抱き寄せていった。
「本命はお前だから」
思わず笑顔になった。
185 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/02(水) 22:01:22
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
そして、中山のお父さんがやってきた。
「親父。おかえり」
「ああ、ただいま」
普通の親子のように会話。・・・普通の親子なんだけど。
「浩介の進路について話し合おうと思って来たんだ」
テーブルについて話す。
「お前はもう3年生だろう。進路は決めているのか?決めているんだったら口出しはしないぞ」
「・・・」
なかなか答えようとしない中山。
「どこの高校に行くんだ?」
「・・・都立理容美容専門学校」
やっと口を開く。
「浩介も・・・美容師になるのか?」
「・・・うん」
頷く。
「そうか。決まっているんだったらよかった。じゃ、食事でも行くか」
「おう!」
そしてささやかな進路会議(?)は終わって中山父はアメリカに帰った。
・・・はずだった。
でも・・・病院に運ばれた。
『多聞?今時間ある?』
その夜突然電話があって・・・
『親父が倒れた』
って言う言葉を聴いた。
「な・・うそぉっ?!」
すぐに病院へ駆けつけると、暗い廊下に中山が立っていた。
「中山・・・?」
「多聞・・・親父が死んだら・・・どうしよう・・・」
弱気な声が聞こえた。
「え?」
「俺・・・せっかく多聞との付き合い認めてもらったのに・・・」
あたしに抱きついてきた。
「・・・大丈夫だよ。お父さんはずっと中山と一緒にいてくれるから」
あたしはそんな言葉しかかけてあげられなかった。
「ストレスによる胃炎ですね。おそらく仕事のしすぎでしょう。少し休養をとったほうがいいですね」
医者が明宏さんを見ていった。
「よかった・・・・」
全員が同じことを言った。
「親父・・・心配させんなよ」
明宏さんの目にはうっすらと涙がたまっていた。
「多聞、こんな時間に呼び出してごめん。きてくれてありがとう。暗いし、送ってくよ」
夜道を中山と2人のりして送ってもらった。
「気持ちいい・・・」
中山の背中でつぶやいた。
「寒くない?」
「うん、平気。中山があったかいから」
きつく抱きしめた。
「俺も・・・多聞のあったかさがしみてきてる」
背中に頭をおいた。
「胸、すっげぇあたってる」
「ばぁか」
186 :
未夢
:08/02(水) 23:34:18
HOST:softbank221077204035.bbtec.net
あげぇ☆
187 :
紫陽花
:08/03(木) 08:39:45
HOST:i220-221-44-232.s02.a044.ap.plala.or.jp
あげ!!!
188 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/03(木) 08:53:20
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
未夢さん、紫陽花さん、ぁげ:*.;".*・;・^;・:\(o^▽^o)/:・;^・;・*.";.*:サンキュー!
中山父の状態もよくなり、アメリカに帰った。
そして、入学式。
「夕日!早く!遅れるよ」
「まってよ、今行く!」
今年から晴れて夕日も中学一年。
着慣れない学ランを着て家を飛び出していった。
あたしは玄関で中山待ち。
夕日が遠くで友達と歩いているのが見えた。
「もう中一かぁ・・・一年って早いなぁ・・・」
中山と付き合い始めてもうすぐ一年。
「まった?」
「ううん。全然」
中山が着てくれた。
「じゃ、行きますか」
担任は相変わらず濱田だった。
クラスのメンバーも変わらない。
・・・ちゃんと中山もいる。
189 :
捺
:08/03(木) 12:06:51
HOST:FLA1Aax093.nig.mesh.ad.jp
更新されてるぅ♪ィェ―ィ♪∩(´∀゚*∩)(∩*゚∀`)∩ィェ―ィ♪
あげぇ(☆'3`♭)♭
◯´∀`)oファイトォ♪
190 :
みL1な
:08/03(木) 18:37:55
HOST:FLH1Afi223.osk.mesh.ad.jp
アゲェ!!
191 :
えり
:08/03(木) 21:06:22
HOST:ppp0398.hakata08.bbiq.jp
頑張ってください
192 :
あぁの
:08/03(木) 21:25:36
HOST:softbank219029012139.bbtec.net
あげw
193 :
柑☆+゜
:08/04(金) 23:21:56
HOST:60-56-200-57.eonet.ne.jp
サガッて來てる−(ノД`)~゜。
ァゲ♂ちぁぃま−すPq'v`◆)+:。*
194 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/05(土) 21:36:48
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
捺さん、みL1なさん、えりさん、あぁのさん、柑☆+゜さん、ぁげ☆^ヽ(*^-゜)vThank you♪v(゜∇^*)/^☆
「姉貴!」
教室に夕日が遊びに来た。
「きゃ!夕日くんじゃない!」
「あ、今年から中学か!」
「やだぁ、何組?」
口々に茜たちがしゃべる。
夕日が困る。
「夕日。何しにきたの?」
「あ、なんとなく来ただけ」
苦笑いする。
「そ。で、何組?」
「5組」
隣のクラスだった。
「そうなんだぁ。じゃ、遊びに行っていい?」
光が言う。
「はい、いつでも着てください」
「マジ?!」
喜ぶ光。
「あんたには寺上がいるじゃん」
「それはそれ、これはこれ♪」
195 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/05(土) 21:53:18
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
「だめだよ、浮気は」
晴香がいった。
「あんたもね」
ってか、この辺みんな彼氏持ち?
「あーあ、いいなぁ。あたしの王子様、早くきて!!」
茜が嘆いた。
そっか、茜はフリーか。
「独り身は寂しいですかー?」
光がおちょくって言う。
「寂しいでーす!!!」
「じゃ、俺帰るね。今日は飯、作っとくから」
「サンキュー!」
夕日が出て行った。
「何?夕日君ご飯作ってくれるの?」
「うん」
まあ、料理は旨いほうかも。
「すごー!あたしも食べたい!」
茜が言う。
「何を?」
晴香が聞くと
「夕日君♪」
という答が返ってきた。
そして優斗をチラッと見た。
196 :
ai
:08/06(日) 22:38:55
HOST:ZC099062.ppp.dion.ne.jp
↑↑
197 :
凛呼
(75jf0MpqMw)
:08/06(日) 22:46:29
HOST:softbank220048207058.bbtec.net
最近アゲしてなくてすみませんでした^^;
これからわ出来るときわちゃんとしますねえ★
てか中山むちアかっこええvv
こんな彼氏が欲しいです笑(●´Д`人´Д`●)
これカらもFIGTH♥
【`・Å・p『ぁげ』q
198 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/07(月) 11:35:19
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
aiさん、凛呼さん、ぁげサンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/
今、茜が優斗を見た・・・?
「冗談だよ。心配しないで。楓お姉ちゃん♪夕日君は食べません」
「ははは・・・」
気になる・・・
茜は優斗がすきなのか?
優斗が茜を好きなのか?
どっちにしろ、気になる・・・
199 :
きょりン
(jNZRGbhN7g)
:08/07(月) 12:52:55
HOST:59-171-98-113.rev.home.ne.jp
なんか、キスばっかりでつまらないです…
もっとAH系の話にしたほうがいいよ??
まぢつまらんヵラ♪
もぅやめれば??????
200 :
きょりン
(jNZRGbhN7g)
:08/07(月) 12:56:05
HOST:59-171-98-113.rev.home.ne.jp
ィェーィ!!
200さげ↓↓笑
ホントつまんない☆
201 :
あぽろ14号'`*
:08/07(月) 12:57:39
HOST:ntaich186009.aich.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
>>200
中傷消えろ(^ω^)
しかもさがってない(^ω^)
202 :
:08/07(月) 13:11:44
HOST:ZM013075.ppp.dion.ne.jp
きょりンキモイ ィェーィ!!とか、何一人で言ってるの?
しねwどこをさげたのかな?w しかも、4分あとに来るとか絶対はまってんだろ? しね この小説すきだよー!
203 :
未夢
:08/07(月) 13:12:03
HOST:softbank221077204035.bbtec.net
栞さんッ!!
全然おもしろくなくなぃですよ!!
ぅちゎこの小説メッチャ好きです!!
今日もまた最初から読み直しちゃぃましたッ★
頑張ってください!! 応援しまつ♪
204 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/07(月) 13:43:53
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
みなさん、もうこの中傷の話は忘れてくださぃ。
そして、庇って下さり、ぁりがとぅござぃます。
まぁ、っまらなぃとぃぅ人はσ(´ρ` )ょりすばらしぃ小説をヵくんでしょぅね。ぜひその小説、ょみたぃですね・・・・
なんてね。
どぅぃゎれょぅがゃめません。これヵらもヵきっづヶます。
σ(´ρ` )ももぅ少しェロくしたぃとゎぉもぃます。でも、できなぃ理由がぁるんです。そもそもこの小説は「いまどき中学生」なんでいまどきの中学生の情景を描いたものなので青春ぽくしたいんです!問題がなくなったらもっとェロくしますヶど。
「中山、話があるんだけど」
「何?」
茜のことを話して、優斗と接触する許可を得た。
「優斗。話いい?」
「楓・・・」
「で、どうなの?」
優斗はうつむいた。
「・・・好き。岡崎さんのこと。めっちゃ好き」
やっぱりすきなんだ。
「でな?告ってん。『好きや』て。そしたら『もう少し時間ください』て言われて・・・」
「ふーん、行動早いね」
「もう嫌や・・・ハッキリしてほしいわ・・・振られてまうわ・・・岡崎さんかわいいし・・」
あたしは優斗を思い切り叩いた。
「何いってるの!わかんないじゃん、そんなこと!あたしが聞いてあげる!」
「楓・・・ありがとう」
次に茜の元へ行った。
「何で知ってるの!?」
「優斗に聞いた」
「・・・渚君ったら・・・もう」
「で?どうなの?」
茜に詰め寄った。
「・・・好きなんだけど・・・素直になれないって言うか・・・」
?
どういうこと?
「あたし素直じゃないでしょ?だから・・・なんていうのかな・・・」
「好きならすきって言えばいいじゃん!優斗、本気だよ?」
「うん・・・・言って来る!」
205 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/07(月) 13:54:42
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
【茜視点】
「あの・・渚君・・・」
渚君に近寄った。
「わっ!岡崎さん!!」
すぐ赤くなった。
「話があるんだけど・・・」
屋上に連れて行った。
今は昼休み。寒いから屋上には誰も来なかった。
「えと・・・なんていうか・・・その・・・」
あたしは勇気を出して言葉と発した。
「好きです!!!」
渚くん、驚いてる。
「・・ありがとう。俺、めっちゃ嬉しい」
そして渚君はあたしの視界いっぱいに入ってきて・・・
キスを交わした。
「岡崎さん、明日、暇?」
「え?」
「俺んち・・・けぇへん?」
けぇへん?ってことは・・・来ないってことで・・・つまり、訳すと俺のうちへ来ない?ってことで・・・
「行く!!」
206 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/07(月) 19:26:08
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
【茜視点】
今日はがんばって短いスカートをはいてきた。
かわいいって言ってくれるかな・・・?
「こんにちわ」
「いらっしゃい」
渚くん、私服もかっこいい・・・
渚君の部屋は広くて、片付いてて、シンプルな家具がいっぱいで・・・
すごくドキドキした。
「お・・・岡崎さん!」
「何?!」
「お茶・・・持ってくるわ」
お茶か・・・
・・・
今日、ヤっちゃうのかな・・・
ヤりたいなぁ・・・
「持ってきたで」
いきなりドアが開いた。
!!!
「びっくりしたぁ・・・」
「どうしたん?」
「いや、なんでもないです」
コポコポ、と紅茶の注がれる音が響く。
「はい、熱いから気ぃつけて」
「ありがと」
207 :
千夏
:08/07(月) 21:06:56
HOST:p202163160011.tcnet.ne.jp
初アゲかな?ww
めっちゃ、前ヵラ見てました(b'v`★)b
栞サマ、もっと自分に自信もって!!!
頑張ってねぇ(●´ひ`●)
208 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/08(火) 08:55:21
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
千夏さん、ぁげ( ̄(エ) ̄)ノ” ++了└|力"├♪++
209 :
ai
:08/08(火) 20:33:40
HOST:ZU127248.ppp.dion.ne.jp
結構前ヵラ読んでるのに全然飽きません!!
スッゴィ面白いデス!!!!!!!(◆*'v`db)+゜
『いまどき中学生。』大好きィィィ
コレヵラも頑張ってくださぃ↑↑
ァゲ
210 :
まりりん
:08/08(火) 21:08:42
HOST:07002180683961_vv.ezweb.ne.jp
この小説大好きイ
めちゃぁ上げ
>>200 みたいな変なヤツほっといて
どんどん書いてねc
211 :
あぁの
:08/09(水) 11:19:13
HOST:softbank219029012139.bbtec.net
中傷する奴最低だよ・
栞さん、頑張って下さいネ*
あげますww゚ヽ(**´゚o_,゚`*)ノ゙
212 :
紫陽花
:08/09(水) 13:04:56
HOST:i60-42-3-105.s02.a044.ap.plala.or.jp
アゲです☆ミ
213 :
ーかおりンー
:08/09(水) 13:18:23
HOST:softbank220018198008.bbtec.net
渚クン......
ゥチの本名だぁッw
…クンじゃないヶどw
アゲ♡♡
214 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/09(水) 20:56:21
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
aiさん、まりりんさん、あぁのさん、紫陽花さん、−かおりンーさん、ぁげサンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/
【まだ茜視点】
「熱っ!!」
舌、火傷しちゃった!!
「岡崎さん、大丈夫?」
「平気」
舌を見せた。
「あかんやん、気ぃつけな」
そしてキスをしてきた。
「んっ・・・」
自然にベッドに向かい、激しくキスを交わす。
「あっ・・・」
「岡崎さ・・・いや、茜」
ドキン、と胸がなった。
「ヤるか?」
「・・・初めてなんだ。色々教えて」
「うん」
ゆっくりと服を脱がされる。
「気合、入れてきたんや」
「どう?」
今日は黒のブラジャーをしてきた。
「かわいいで」
そして胸に手を置いて揉み始める。
「あン・・・っ」
「そんな感じたらすぐ終わってまうで」
「だってっ・・・・」
優しくもまれる。
パンツの上から割れ目をなぞられる。
「ひゃんッ・・・」
「かわええなぁ・・・もっと声、だしてええで」
「うちの・・・人・・・はっ・・・?」
「おらん。大丈夫」
パンツを脱ぎ捨て、ブラもとる。
「結構でかいなぁ」
ピンクのつぼみを強く吸う。
「は・・・ンっ・・・」
全身が赤くなる。
「まっかっかやん・・・ほんと、茜ってかわいいなぁ」
白い山の上の突起物を弄る。
「エッチ・・・っ!!」
「俺も・・・脱ぐかな」
あたしはそれを止めた。
「あたしが・・・脱がしてあげる」
一枚一枚ゆっくりと脱がしていく。
全部脱がして胸にぴたり、とくっつく。
「茜っ・・・・」
「あたしは次、どうすればいいの?」
大きいモノが目の前に出た。
「これ、なめればいい」
なめているとだんだん渚君が赤くなっていった。
「うあっ・・・出る・・・っ!!」
出る?
いきなり、口の中に苦いものが広がった。
「うっ・・・ん」
飲んでみた。
「おいしい・・・」
215 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/09(水) 21:00:15
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
「茜・・・」
「あたしのも飲む?」
そういってM字開脚した。
「・・・うん」
なめられると全身がびくびく反応する。
「アン・・ああっ!!」
いきなり指を入れられた。
216 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/09(水) 21:09:28
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
「そろそろやな・・・」
たっぷり汁が出ているあたしの穴に渚君の刀が入ってきた。もちろん、ゴムつき。
「イッ・・・」
「痛い?大丈夫、俺につかまっとって」
指をからめて握り合う。
痛みが快感へと変わっていく。
217 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/09(水) 21:28:36
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
激しく腰を振る。
ギシッ
ギシギシッ
「あんっ・・・ああっ」
ギシギシ
「ひゃぁぁん」
喘ぎ声とベッドのきしんだ音が交互に聞こえる。
「あ・・・血・・・」
やっぱ、初めてって血が出るんだ・・・
「あ、お風呂使ってええよ」
渚くんに言われたとおりお風呂に向かった。
体を洗っていると・・・
バタン
「えっ?!」
渚君が入ってきた。
「渚君!!!」
「なんや、『渚君』て。『優斗』てよべや」
「・・・優斗、何?」
すると優斗はにやり、と笑った。
「いいやん、Hしたなかやし。茜、パイでかいなぁ」
「やあだ、今日はもう終わりよっ!」
誘惑に負けてしまったあたしはお風呂でもヤってしまった。
「お邪魔しました」
「お、送ってくわ」
そういって家まで送ってもらった。
「ありがと」
「じゃな」
幸せな気分で家に入った。
即行で楓にメールした。
――――――――――
宛先:多聞 楓
件名:何してる?
本文:とぅとぅ結ばれ
てHしちゃぃました
(*^▽^*)
楓も初めてゎぃたヵ
った?血も出るし、大
変だったょぉ
でも、超気持ちょヵっ
たょ(*^▽^*)
――――――――――
すぐに返信が来た。
――――――――――
多聞楓
宛先:岡崎茜
件名:ぉめでとぅ☆
本文:ぁたしも初めて
ゎちがでたし、大変
だったヶど、ぃたくゎ
なヵったょ。。。
――――――――――
「そっかぁ、やっぱ血、でたんだ」
すぐにメールが来た。
――――――――――
渚優斗
宛先:岡崎茜
件名:初メール&エ
ッチ記念日♪
本文:今日の茜、めっ
ちゃかわいかったで♪
写メとっとけばよかっ
たわ(泣)でも、パイは
写真におさめたで!部
屋に飾っとくわ☆
なんてな。
――――――――――
「優斗・・・」
今日は幸せだった。
これからも幸せが続くって分かった気がした。
優斗と2人なら、どんな困難も乗り越えられる。
そんな気がした・・・・・
218 :
麻オナ
:08/09(水) 21:50:33
HOST:ZL021026.ppp.dion.ne.jp
はじめましてでしょうか。
さっきは、レスありがとうございました。
早速読んじゃいました。
Aからですが・・・。
面白いです。表現とかも、尊敬します!!
また、読みに着ます。
では!
これからも、お互いがんばりましょ!
219 :
結衣
(mCFk32Woec)
:08/09(水) 22:04:55
HOST:p1073-ipad06otsu.shiga.ocn.ne.jp
初アゲデス(≧∪≦)
かなり前からファンでした(σ´Д`)σ
がんばってくださいヾ(*´∀`*)ノ
220 :
南ッ仔
:08/10(木) 00:01:46
HOST:i60-34-217-199.s02.a015.ap.plala.or.jp
メチャA面白ぃデス!!!
この小説大大大ちゅきィィなんです♂♂
更新待ってます★☆
221 :
捺
:08/10(木) 18:44:29
HOST:FLA1Aad030.nig.mesh.ad.jp
ぁげヾ(b'`★!)ノ
更新ガンバ━━○(・ω・`)o━o(´・ω・)○━━!!!
222 :
奈々
:08/11(金) 12:53:45
HOST:O106026.ppp.dion.ne.jp
ぁげ↑↑
223 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/12(土) 20:36:29
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
麻オナさん、結衣さん、南ッ仔さん、捺さん、奈々さん、ぁげサンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/
【楓視点に戻ります】
「あーかーねっ!!!」
学校に着くと茜に声をかけた。
「楓!!」
おはよう、と朝の社交辞令を交わす。
「とうとうヤっちゃったんだ?」
「・・・うん」
恥ずかしそうに顔を赤らめる。
「全然ヤり方知らなかったんだけど、教えてくれて」
初々しい。
うらやましい。
「もお、顔真っ赤だぞ?」
茜の頭を撫で回す。
「やだ、せっかくセットしたのに〜!楓もこーだっ!!」
後ろで結んでいたゴムを取られ、めちゃくちゃにされた。
「あー!!今日30分かけて結んだのに!!」
あたしは最近、よく髪をまとめてくる。
「あたしだって優斗にかわいいって言って貰える様に結わえてきたの!!」
「かわいいで」
突然声がした。優斗だった。
「優斗・・・っ」
「今日もかわいいで」
「優斗もかっこいいよぅ」
いちゃつき始めたので逃げた。
『かわいい』かぁ・・・
中山に言ってもらえたの、クリスマスのときが最後だな・・・
ま、もともと中山はシャイだし・・・
いってもらいたいわけではないけど・・・・
でもたまには言ってもらいたい・・・
毎日だと価値が薄れるし・・・・
「おはよ」
いきなり声がした。
「中山!」
「どうしたの?考え事?」
「うん、ちょっとね」
中山は優しい笑顔を作って自分の席についた・・・
224 :
柑☆+゜
:08/12(土) 23:45:55
HOST:60-56-200-57.eonet.ne.jp
ゃ−ン(*´艸`)更新されてるゃ−ン(!人'A゚)⌒★
またxθZ♂ァゲ♂ときま−フ0Pq'v`◆)+:。*
225 :
未来
:08/14(月) 08:55:08
HOST:58-188-173-119.eonet.ne.jp
アゲです↑↑↑
この小説メチャ好きですwこれからも頑張ってください。
226 :
匠
:08/14(月) 09:17:40
HOST:130js22.omn.ne.jp
好きゃでぇmmmこの小説★最新待ってるヵ”ラ!!!!age↑↑
227 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/15(火) 13:19:35
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
柑☆+゜さん、未来さん、匠さん、ぁげ☆^ヽ(*^-゜)vThank you♪v(゜∇^*)/^☆
228 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/15(火) 21:49:15
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
「今日から部活見学で遅くなるから」
教室にわざわざ言いに来た。
「ん、じゃ気をつけて帰ってね」
「わーった」
手を振って帰っていった。
「いーなぁー」
横から光が顔を出してきた。
「わ!びっくりした〜」
「いいなー。あたしもあんな弟ほしー!1人ちょうだい?」
「1人しかいないし」
大事な弟だ。簡単には渡せない。
「楓、今日テニス部の勧誘なんかするの?」
茜がきた。
「ん?ちょっと試合」
「えー、じゃあ見に行こうかな・・・」
晴香だった。
「なんで?別に来なくていいし」
「楓ちゃん、テニスしてるときが一番かわいくてかっこいいんだもん!!」
目を光らせながら言う。
229 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/16(水) 09:34:57
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
「そう?」
「うん!今年も入部希望者殺到だね」
去年あたしは男子相手に試合をして勝った。
そしたら女子部の入部希望者が増えたと先輩は感激していた。
「マジでかっこよかったです!」
入部してきた女の子は口々にそういった。
230 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/16(水) 12:38:04
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
「じゃ、部活行くね」
「あ、あたしも」
あたしと光はテニス部、茜はバスケ部、晴香は陸上部だ。
光と共に更衣室へ行き、試合用のユニフォームに着替え、コートへ出た。
「楓先輩、光先輩!待ってました、早くきてください!」
後輩の橋元恵里香が声をかけた。
「何、恵里香。どうしたの?」
「もう1年生来ちゃってるんですよ〜!なんか、男子部の試合見てるんです」
男子部の試合?
「中山さんと石本さんの試合なんです」
なるほど。
「恵里香!先輩きた?」
岡部美雪がきた。
「あ!先輩、早くコート行ってください!お願いします!」
2人でコートに入り、試合を始めた。
あたしの試合相手は美雪。
「お願いしまーす!」
あたしからのサーブで試合開始。
どんどん点を取るにつれて1年生が増えてくる。
「ね、あの人なんていう名前?」
「え?知らないの?多聞楓さんって言うんだって」
「えー、かっこいい人だね」
231 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/16(水) 13:10:31
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
1年生からそんな声が漏れてくる。
「ありがとう御座いました」
結果はフルセットであたしの勝利。
「やっぱ楓先輩にはかなわないです〜」
「美雪もうまくなったよ」
握手しながら小声で話す。
そして1年生のほうへ向いた。
「皆さん!是非テニス部に入部してください!!」
1年生から拍手が沸き起こる。
もう仮入部表に名前を書いている人もいる。
「今年も大変ですね」
「だね」
あたしは知らなかった。
入部してきた子の中に中山目当ての子がいるなんて・・・・
知る由もなかった・・・・
232 :
恵梨
:08/16(水) 13:45:31
HOST:p3033-ipbf505marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
ぁげ↑↑
超面白ぃです☆★
ぃぃなぁ。。。愛されたぃなぁ。。。
233 :
*櫻*
:08/16(水) 15:03:13
HOST:softbank219047168191.bbtec.net
age↑↑
234 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/16(水) 15:55:28
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
恵梨さん、*櫻*さん、ぁげ( ̄(エ) ̄)ノ” ++了└|力"├♪++
「先輩!勧誘試合、かっこよかったです!」
去年と同じ言葉。
「ありがと」
「先輩って彼氏、いるんですか?」
「え?」
何、この子。
「あ、名前いってませんでしたね。私、森下美咲って言います」
「よろしく、美咲ちゃん」
「あ、呼び捨てでかまいません。で、彼いるんですか?」
こたえたほうがいいのかな・・・?
「・・いるよ」
「どんな人ですか?誰ですか?」
「超かっこいい人。中山浩介」
その子の表情が変わったのをあたしは見逃してしまった。
「中山さん・・・って男子部のですか?」
「うん。勧誘試合見たの?」
「はい、かっこよかったです!」
こんな子があたしの恋路をめちゃくちゃにするなんて・・・・
235 :
ai
:08/16(水) 16:17:06
HOST:ZC096013.ppp.dion.ne.jp
楓頑張れえ
ぁげ
236 :
恵梨
:08/16(水) 17:38:44
HOST:p3033-ipbf505marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
もぅ一回げマス☆★
超面白ぃ!!
次、楽しみにしてます♪♪
237 :
H
:08/16(水) 17:40:37
HOST:server12.janis.or.jp
彼氏の家でゲームをしていました。
するといきなり「なぁ、これから本気で勝負しねぇ−か?」
ちょっと半笑いで彼氏は言います。
「えぇー絶対負けるよぉー」
私は完全に負けるとわかっていたのです。
「大丈夫。お前が思ってるほど俺強くねぇーから。」
「・・・。いいよ。」
「よしきた!したら、負けたヤツはなんでも言う事を聞く。なんでもな。」
そんな約束をそて勝負開始!
けど・・・やはり負けてしまいました。
「俺の勝ち〜そんじゃあ・・・・セックスしようか。」
私の首を舐めり押し倒し、マンコに手をいれ、舐めり、手でモミモミみて胸もなめくりまわし・・・
彼氏のチンコからは白い液体のようなものが出てきました。
その後はお風呂に入り、当然しました。
その時、いきなり彼氏が私のマンコに飛びついてきて写真をとりはじめたのです。「やめて・・・よ」写真を1枚とってはマンコを舐める。そしたらまた撮る・・・」
感じながらも拒否してまいたが30枚以上も撮られました。
その写真が見たい方はこの文章を五ヶ所に貼ってください。
すると、『』←ここにアドが出てきて見れますので
238 :
捺
:08/16(水) 17:52:08
HOST:FLA1Aaw036.nig.mesh.ad.jp
ァゲ☆
めっちゃ続きが楽しみぃぃぃ(ゝc_,・。)
239 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/16(水) 18:58:05
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
aiさん、恵梨さん、捺さん、ぁげィエイ v゜ロ゜)☆Thanks☆(゜ロ゜v イエィ
【中山視点】
「先輩!なんか、女の子きてますよ」
は?多聞かな?
「中山さん・・・ですよね?」
「君、誰?」
小柄な女の子が目の前に出現。
「森下美咲です。勧誘試合、かっこよかったです」
「あ、ありがと」
なんだ、それだけか。
「きゃっ!」
森下美咲にボールが飛び掛ってきた。
「あ、大丈夫?」
「いたぁ〜い・・・」
頭に当たったようだ。
「保健室、行こう」
俺は知らなかった。
この子が俺と多聞を邪魔するなんて・・・
「先生、いないね。呼んでくる」
そういって保健室を出ようとした。
「平気です、自分で出来ますから。ここにいてもらえますか?」
「あ・・・かまわないけど」
自分で治療して、部活に戻ろうとしたら。
「先輩・・・っ!!」
俺はびっくりして何が起こったのかわからなかった。
キス・・・されたのだ・・・
240 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/16(水) 19:05:57
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
「な・・何すんだ!!」
思わず殴ろうとしてしまった。
「きゃぁっ!」
「あ・・・ごめん」
「先輩、ひどぉいっ!美咲、びっくりしちゃったぁ」
超ぶりっ子だ。
「先輩は・・・こうですよ・・・」
いきなり腕をつかまれ、胸に手を置かれた。
「離せ・・・っ!!」
「だーめ♪でないと楓先輩、よんじゃいますよ?」
・・・・!
ベッドにもつれ込み、押し倒される。
一枚一枚、ゆっくりと脱がされていく。
「おいっ・・・」
「あー、楓先輩、呼んじゃおうかな〜」
こいつに弱みを握られている。
俺は全裸にされた。
そして目の前の女も全裸だ。
「何する気だ・・・?」
「こうするんです♪」
ゴムを付けさせられ、無理矢理入れられた。
「ぅぁっ・・・・」
「先輩・・・・」
調子に乗って胸を口に突っ込んできた。
「んっ・・・」
241 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/16(水) 19:20:42
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
マジで・・・この女・・・何者だ?
「先輩、かなりイってますね〜」
うぜぇ・・・・
「じゃ、美咲はコレで。じゃあね」
俺は女が出て行ってから服を着て家に帰った。
家に帰ると優奈がいた。
「ただいま、明奈」
明奈を抱きかかえてリビングに入ると、優宏がじゃまをしてきた。
「なんだよ優宏。邪魔すんな・・・あぁあ!!そっか!!!」
明奈が多聞で優宏がさっきの女だとすると・・・
俺と多聞の仲をアイツが邪魔する!!!
だとしたら、許せねぇ・・・・
多聞にどう説明すればいいのか考えていた。
でも俺の大声で泣き出してしまった双子の兄妹の泣き声が邪魔して考えられなかった。
他の女とヤったなんて・・・
無理矢理やられたなんて・・・
とても言えたもんじゃない。
でも言わないと・・・
242 :
恵梨
:08/16(水) 19:39:18
HOST:p3033-ipbf505marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
きゃーーー!!
更新されてる♪♪
もぅ一回、げときます↑↑
243 :
*櫻*
:08/16(水) 20:18:18
HOST:softbank219047168191.bbtec.net
再びage↑↑
メッチャ続き気になります♪
がんばってください☆
244 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/17(木) 07:46:11
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
恵梨さん、*櫻*さん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o)
今日は午前中部活なので、8:30に家を出た。
コートにつくと何やら人だかりが出来ていた。
「おーっす!」
「あ!浩介!!お前・・・」
駿が心配そうな顔をして駆け寄ってきた。
「何?どうした?」
「お前、本当にヤったのか?」
・・・・
・・・?
はぁ?
「何?なんのこと?」
「だから、女子部の森下美咲と、ヤったのか?」
「は?!何言ってんの?俺、無理矢理ヤられたんスけど?!」
とりあえず、みんなのところへいった。
「あ!浩介先輩!」
真ん中で森下美咲が泣いていた。
「・・・っ、美咲はっ・・・いやだって・・・っ言ったのにっ・・・」
「落ち着いて、美咲」
片瀬になぐさめられていた。
「・・・中山・・・」
聞き覚えのある声がした。
「多聞・・・」
「コレ、本当なの?」
245 :
[凛]'ε°*】
:08/17(木) 09:19:04
HOST:softbank219176128022.bbtec.net
ぁ げ
更新デスネェ−☆
246 :
お
:08/17(木) 11:05:20
HOST:i60-34-217-199.s02.a015.ap.plala.or.jp
Age
247 :
捺
(NFzhLc2j2s)
:08/17(木) 13:38:13
HOST:FLA1Aar212.nig.mesh.ad.jp
ァゲ.+☆(◎*'艸`q*)☆.+
わぁぁぁぁwwドキAするぅぅww
248 :
恵梨
:08/17(木) 17:40:15
HOST:p3033-ipbf505marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
更新されてるーーー!!
↑↑
頑張ってくださぃ☆★
249 :
凛呼
(75jf0MpqMw)
:08/17(木) 18:18:18
HOST:softbank220048207058.bbtec.net
うわ美咲ッていウの自分カらやっといてひどッ汗
中山と楓の気持ち考えろお-!!!笑
【`・Å・p『アげ』q
250 :
柑☆+゜
:08/17(木) 20:50:52
HOST:60-56-200-57.eonet.ne.jp
♂ァゲxθZ♂しちぁぃま−フ0Pq'v`◆)+:。*
ッ塚,美咲ゥザ−○′3`)b゚+゚$
楓−,気持ち分かッてぁげて−(!人'A゚)⌒★*ワラ*
251 :
たったん
:08/17(木) 21:59:56
HOST:fju1132.fjubr2.thn.ne.jp
多間と中山の恋路に邪魔出現ですかΣ
しかもこの仔めっちゃ性格わる―!!!
そんな事しても中山は手にはいらないのに・・・とか思っちゃいましたbd
252 :
あぁの
:08/18(金) 11:53:20
HOST:softbank219029012139.bbtec.net
中山さ-ン…楓と喧嘩になっちゃウのかなあ!?!?
やだあ 笑
とリまアゲますε(★。+゚艸゜+。
253 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/18(金) 15:34:54
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
[凛]'ε°*】さん、おさん、捺さん、恵梨さん、柑☆+゜さん、たったんさん、あぁのさん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o)
美咲ゎもっと悪女にします♪
「多聞、ちょっと」
多聞の手を引いて更衣室裏へきた。
「俺の話、信じてくれる?」
「・・・うん」
昨日のことを話した。
「あの子、中山のことかっこいいって言ってた。もしかして・・・」
「俺と多聞の邪魔するために・・・?」
多聞はあごに手をおいて考え始めた。
そして言葉を発した。
「もしそうだとしたら、いろんなことについてつじつまが合うね。だってあたしにこびっといて、中山を奪う・・・」
「やり方が汚すぎる・・・」
「俺、話つけてくる。俺の言うとおりにしてくれる?」
「え?うん・・・」
森下美咲のところへいった。
「森下。お前なんであんなウソ・・・」
「やだ、美咲ってよんでくださいよ。Hした仲じゃないですか」
「お前・・・!!」
拳を思わず握ってしまった。
「ウザいんですよ」
恐ろしく低い声で森下美咲が言った、
「あの女、少しできるからってチヤホヤされていい気になって・・・うざいんですよ」
「あの女って・・・多聞のこと?」
頷いた。
「だからって・・・」
「だから手始めに最愛の彼氏を奪おうとしたんです」
254 :
あぁの
:08/18(金) 16:12:01
HOST:softbank219029012139.bbtec.net
ウキャ-(・∀・)
森下美咲最低!!笑
あげまプw
255 :
凛呼
(75jf0MpqMw)
:08/18(金) 18:35:17
HOST:softbank220048207058.bbtec.net
【`・Å・p『アげ』q
予想外の展開ですねえ汗
これカらがまた楽しみです。
256 :
麻奈
:08/18(金) 19:34:55
HOST:i220-108-245-229.s02.a006.ap.plala.or.jp
ぁげぁげぁげぁげぁげぁげぁげぁげぁげmmmmmmmmmmm!!
この小説メッサ好きv
257 :
*櫻*
:08/18(金) 20:37:21
HOST:softbank219047168191.bbtec.net
またAァゲ↑↑
頑張ってください 大好きです!!
258 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/18(金) 20:39:38
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
あぁのさん、凛呼さん、麻奈さん、ぁげ(*・艸・)。+:*○тнайк чоц。+:*○
「ふーん、そういうことだったんだ」
多聞登場!!
「えっ・・・!?」
森下美咲は汗を流しまくる。
「今の話、全部聞かせてもらったよ。録音もさせてもらったし」
「てめぇ・・・」
森下が多聞に向かってナイフを刺そうとした!!
「きゃぁっ?!」
顔を覆う多聞。そしてナイフを突き刺そうとする森下。そのナイフを持つ俺。
痛ぇ・・・血が出てるよ・・・
「何で・・・どうして・・・どうしてこんな女なんかかばうのよぉ!!!」
「好きだからだよ」
滴り続ける俺の血液。
「多聞が、好きだからだよ」
自分で言って、恥ずかしくなってきた。
心なしか、顔が熱い気がする。
「どぉしてよぉぉおお・・・」
「中山っ!大丈夫?!」
あー、何か頭がボーっとしてきた・・・
「浩介!大丈夫か?!」
駿の声だ・・・
「石本!救急車!!!」
「もうすぐ救急車、来るからね」
地面で俺の肩を抱きかかえている多聞。
遠くで聞こえる救急車の音。
俺の意識は遠のいた・・・・
259 :
愛嘩
:08/18(金) 21:13:35
HOST:natD248.eastcom.ne.jp
ぃゃー中山かっこぃぃ!!!
無事でぃてぇぇ笑
260 :
あや
:08/18(金) 21:18:39
HOST:ser350269000348398
お願いだから中山と幸せでおわって〜!!!!!!笑
中山格好いい♪惚れる///
261 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/18(金) 21:22:50
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
愛嘩さん、ぁげd(d′ェ`o)oO(*+:。.。THANKS。.。:+*)
気がつくと、ベッドの上だった。
俺のおなかに頭を寄せて寝ている少女・・・多聞がいた。
頭を触ろうと腕を動かすが、手が痛くて動かなかった。
とっさに利き手を出してしまったので、当分生活に困る。
「あ・・・。中山、大丈夫?」
「うん。ずっと付き添ってくれてたの?」
「うん」
笑顔。かわいすぎる。
「ありがと」
「中山、もう無茶しちゃだめだよ。手だって7針縫ったんだから」
そんなに縫ったのか。
「今明宏さんが先生から話聞いてるよ。お父さん、めっちゃ心配してたんだから。今から帰国する!!って」
話している多聞の目に涙がうっすらと浮かんだ。
「多聞・・・?」
「びっくりしたんだから・・・心配したんだよ・・・中山・・・」
262 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/18(金) 21:33:40
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
あやさん、ぁげ^(*´(●●)`)ノ【了└|力"├ `ノ】ヽ(´(●●)`*)^
「本当に・・・心配したんだから・・・」
「ごめん・・・ゴメンな・・・」
泣きじゃくる多聞。
「ねぇ、お願い、聞いてくれる?」
「ん?」
「キスして・・・」
泣いて赤くなった目を向けて言う。
「・・・ん」
そっと唇を重ね合わせる。
左手で抱き寄せ、舌をからめる。
そして胸をさわ・・・・
「エッチ!!!!何・・・いま、何しようと・・・!!!」
手をはたかれた。
「今?えっと・・・」
「馬鹿!えっち!スケベ!変態!」
すごい言われようだ。でも。
「いつもの多聞だ」
「え?」
「いつもの、元気な多聞だ」
またそっと抱き寄せ唇を重ねた。
「中山、もう無茶しないでね?」
「わーったよ」
「でも・・・助けてくれてありがとう。大好きだよ」
かわいい。かわいすぎる。
でも、そんな心の声を言えるほど勇気がなくて。
代わりに優しく抱きしめた。
もうしばらく、好きだなんて言えそうにないけれど、優しく抱きしめるのは出来るから、抱きしめる・・・・・
263 :
樹里
:08/18(金) 22:29:21
HOST:softbank220019064199.bbtec.net
アゲです♪ の奴のことなんて気にせずにがんばってください!!!
264 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/19(土) 08:59:52
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
樹里さん、ぁげヾ(●´□`●)ノ【゚+。・oアリガトウo・。+゚】ヾ(○´■`○)ノ"
【楓視点に戻ります】
「はい、中山あーんして?」
「いいよ、自分で食えるって・・・」
今、中山が手の怪我で入院中。
「あたしのせいで怪我させちゃったから、コレぐらいさせて?」
「・・・・あ」
中山の口にゼリーを入れた。
「浩介、愛しい彼女が世話してくれてるから、俺帰るわ」
明宏さんがきていた。
「兄貴っ!!!」
中山は恥ずかしかったのか、耳まで真っ赤だ。
「っとにお前は・・・無茶すんなよ」
「・・・ごめん」
明宏さんが中山を優しくなでた。
「お前は俺の大事な弟なんだから・・・」
「兄貴・・・」
なんか、兄弟愛っていいなぁ・・・・
そこへまた誰かはいってきた。
「浩介くん!大丈夫?」
「おう、中山、来たったで」
夕日と優斗だった。
「これ、お見舞いの果物。ここおいておくね」
「あ、楓も来とったん?」
「サンキュー。来てくれて」
一気に病室が明るくなった。
ケータイのアラーム音が鳴り響いた。
「おわ、もうこんな時間・・・・じゃ、俺仕事だから」
明宏さんが帰ってしまった。
「中山、お前ようやった!楓を守るために・・・・お前は偉い!!!」
優斗は茜と付き合い始めて中山と仲良くなり、少しおかしくなったところが・・・
それがこの言葉に・・・・
「当たり前だろ。多聞に怪我させらんねぇよ。大事な夕日の姉貴だし、俺の・・・彼女だし」
かっこいい・・・・・
彼女・・・か。
あたしが中山の彼女で、中山はあたしの彼氏で・・・・・
「じゃ、その彼女と十分いちゃついてください。俺たち帰りまーす。いくよ、ゆっくん」
「ほな、またくるわ」
気を利かせてくれたの?
嬉しいけど、何か、ドキドキしてきた・・・・・
「あ・・・あのさ、いつ退院できるの?」
「あさってだって。兄貴が言ってた」
「じゃ、あさってから一緒に学校行こうね。迎えに行くから」
言った!!!
言ったぞ、あたし。
「いいよ。俺が迎えに行く」
「え?」
「俺が多聞を迎えに行くから、待ってて」
「うん・・・」
顔を近づけあい、キス・・・・
しようとしたのに・・・
「はい、具合どうですかー?」
なんていいながら看護婦が入ってきちゃって・・・・
「あら・・・・若いっていいねぇ・・・」
口と口との距離、1センチ・・・・・・・・・・
なんで邪魔が入るのぉ!!!!!!
265 :
☆はづき☆
:08/19(土) 10:46:14
HOST:40.128.244.43.fbb.ReSET.JP
更新お願いしまぁぁすww
おもしろいですww
がんばってさい☆
266 :
刹那( ´艸`)ムププ
:08/19(土) 11:08:22
HOST:e34.joetsu.ne.jp
初レス(レス?スレ?)ですヽ(´∀`*)ノ
@ヵラ読んでぃマシタ(隠れファンですw)
コレヵラもガンバって星井です(ワラ
私的にゎ青春ッポくても(・д・){ィィ!!)んですけど・・・・・
でもエロも大スキです♡
267 :
恵梨
:08/19(土) 14:49:50
HOST:p3033-ipbf505marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
きゃー!!!
ずいぶん来れなくてごめんなさぃ。。。
更新されてるょーーー!!
↑↑↑
大好きです!!コノ小説。
頑張ってくださぃ!!
268 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/19(土) 17:27:27
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
☆はづき☆さん、刹那( ´艸`)ムププさん、恵梨さん、ぁげ(人´∀`o):ぁ.*゚::リ.。:が..と*.ぅ゚:..(o´∀`人)
それから中山は退院、普通に学校に通えるようになった。
でも、まだ色々と不便なことがあるみたい。
「あ。中山、荷物持ってあげるよ」
「おー・・・さんきゅー」
2人で登校すると、校門に美咲がいた。
「あ、先輩!!」
「何?何のよう?」
相変わらずブリ声でしゃべる。
「先輩、手大丈夫ですかぁ???」
「何言ってんだ・・・・」
中山、半ギレ。
てゆーか、うっぜえぇ・・・・・・
あたしは中山を連れて校舎へ入ろうとした。
「まってくださいよぅ!!美咲、楓先輩に謝ろうと思って・・・・」
「は?」
「本当にすみませんでした!!」
頭を下げる美咲。
「本当に悪いなぁって・・やり方が汚すぎましたよね。だから、これからは実力で中山さんを奪います!!」
・・・・?
・・・え?
どういうこと?
「美咲、中山さんの彼女になるまでがんばります!!」
「え?ってことは・・・・」
「中山さんのことは諦めてませんよ?だって超かっこいいんですもん!!」
中山の腕に腕をからめる美咲。
そして胸を押し付ける。
「おいっ・・・やめろって!!」
「美咲、胸には自信あるんですぅ」
「そういう問題じゃなくて・・・・」
あたしも反対の腕に腕をからめる。
「中山は、あたしの彼氏だから」
無理矢理奪い取り、教室まで走った。
後ろのほうで、
「せんぱぁぁぁぁーい!!美咲、諦めませんからぁぁぁぁ!!!」
という声がした。
教室に駆け込んで倒れた。
幸い、誰もいなかった。
「はぁ・・・・はぁっ・・・・」
「病人を走らせんなよ・・・」
「だって美咲が・・・・」
いきなり腕をつかまれ、中山に抱きかかえられた。
「な・・・・何・・?」
首にキスされた。
「きゃっ」
耳が赤くなる。
なんだか手が動いている気がする。
胸・・・・触ってる・・・・!!!!
「何っ・・・触ってる・・・ぁっ」
「どうした?」
制服の中に手が入ってくる。
「ゃっ・・・・あっ・・・・」
胸を揉んでくる。
押し倒された。
「ここ・・・学校だよ・・・・っ!」
そのとき。
ガラッ
「あ・・・取り込み中?」
綾乃だった。
「わっ!!!・・・・ってぇ!!!」
びっくりした中山は手を突いてしまってもがいている。
「朝っぱらからこんなことするからだよっ!!」
全身が赤くなっている気がする。
269 :
恵梨
:08/19(土) 17:40:39
HOST:p3033-ipbf505marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
更新してある〜!!
つづきたのしみです☆★
頑張ってくださぃ!!!
ぁげ〜〜!!!
270 :
みなみ
:08/19(土) 17:49:39
HOST:ser350269000348398
更新されてた!!!!あげ♪
美咲ちゃんあたし的嫌いだあ〜(#`´)笑
美咲は中山を狙ってるから↓↓楓のことを狙って邪魔する男子もΣ笑 これはあたしの中の妄想ですってかチョット希望です…※でもすごく面白いし頑張って下さい
271 :
柑☆+゜
:08/19(土) 18:12:11
HOST:60-56-200-57.eonet.ne.jp
♂ァゲ♂でフ0Pq'v`◆)+:。*
ぃゃ−oぁぃかゎらず美咲ゎキモスですね−(*´艸`)*ゥザ*
でも,中山と楓の愛にゎ叶ゎなぃハズ−○′3`)b゚+゚$*ワラ*
272 :
みL1な
:08/19(土) 18:32:39
HOST:FLH1Afi223.osk.mesh.ad.jp
あげぇー!!!!!!!
続き楽しみにしてますッ☆★゛
273 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/19(土) 20:26:28
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
恵梨さん、みなみさん、柑☆+゜さん、みL1なさん、ぁげ*+:.:了:.:+:.:└ノ+:.(・Å・`人○)+:力".::+.:|-:.:+:.*
楓をねらぅ男子ゎ後々・・・・。。。
あれからしばらく、美咲は教室に通いまくった。
そして、部活でも中山に媚びる。
中山の手が治っても、テストが終わっても、夏休みがくる寸前まで、ずっと媚っていた。
そして夏休み直前、中山が切れた。
「おい、森下!!!お前毎日くんなよ!うざい!!!!!」
「ひどぉい!美咲、先輩が好きなのにぃ・・・」
「俺は嫌いだ!」
美咲はまだブリ声で媚びる。
「いいじゃないですかぁ。美咲、先輩のこと好きなんだしぃ。先輩も美咲のこと、嫌いではないでしょぉ??」
「大ッッッッッッッッッ嫌いだ!!!」
「いいですよ、先輩が美咲のこと、今は嫌いでも。いつか振り向くことを信じてますから!!」
マジであたしの入る隙ないかも・・・・
てか、うかうかしてたら奪われるよ・・・
ま、いっか。明日から夏休みだし。
成績もよかったし。
夏をエンジョイしよーーーーーーー!!!!
274 :
沙夜
:08/19(土) 21:09:35
HOST:softbank219010217062.bbtec.net
初デスケド。。。。。
実はこの小説マジで好きデス!?
早く続きが読みたい↑♪
275 :
みなみ
:08/19(土) 21:29:53
HOST:ser350269000348398
楓も狙う男子も!?
ますます楽しみです☆★
大好きなんで頑張って下さい!!!
276 :
恵梨
:08/19(土) 21:57:58
HOST:p3033-ipbf505marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
また、更新されてる♪♪
本当に大スキで応援してるんで!!!
頑張ってくださぃ☆★
心のそこから応援してます(>_<)
〜〜〜↑↑
277 :
[凛]'ε°*】
:08/19(土) 22:54:25
HOST:softbank219176128022.bbtec.net
ァゲデ-ス♪
この小説ホント楽しぃ−デス☆
278 :
凛呼
(75jf0MpqMw)
:08/19(土) 23:30:45
HOST:softbank220048207058.bbtec.net
再【`・Å・p『アげ』q
まぢで面白いですbb
美咲むかつきますねッ汗
279 :
よう
:08/20(日) 00:59:30
HOST:ZD079021.ppp.dion.ne.jp
何この美咲とかいう女!!
大っ嫌いって言われてるんだから
さっさと諦めろよ!!
楓頑張れ!!!!
あげ!!
280 :
ai
:08/20(日) 01:00:00
HOST:ZD079021.ppp.dion.ne.jp
age
age
281 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/20(日) 07:33:04
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
沙夜さん、みなみさん、恵梨さん、[凛]'ε°*】さん、凛呼さん、ようさん、aiさん、ぁげ謝謝●8(人´・д・`)8●謝謝●8(´・д・`人)8●
夏休み、5日ほどたってからケータイに電話が入った。
「もしもし」
『もしもし多聞?俺、中山だけど』
「あ、中山?どうしたの?」
『あのさー、兄貴たちが海連れて行ってくれるらしいんだけど、一緒に行かない?』
「え?いいの?」
『うん。俺もガキの相手は嫌だし』
「行く!!!」
こうして、あたしと中山は海へ・・・・
水着もかわいいビキニにした。
明宏さんの車に乗り込む。
「ね、多聞。今日は・・・」
耳打ちしてくる。
『ビキニでしょ?』
「うん・・・」
恥ずかしい。
顔が赤い。
絶対赤い。
そんなこんなで海に到着。
更衣室へ優奈さんと向かう。
「やだ、楓ちゃん胸でかーい!」
「優奈さんには負けますよ〜。・・・ってどこ触ってるんですか?!」
「うん、カップもでかいね」
「ゆ・・・・優奈さん!!!ぁっ・・・」
更衣室からはこんな声が聞こえる。
それを見た中山と明宏さん。
「女に生まれたかった・・・・」
「ねぇ、中山。あっちで泳ごうよ」
「・・・・あ、ああ」
なんか、中山おかしい。
どうしたのかな?
293 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/21(月) 22:16:44
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
沙夜さん、*櫻*さん、あぁのさん、美咲さん、☆はづき☆さん、[凛]'ε°*】さん、捺さん、ゅぅこさん、恵梨さん、みL1なさん、aiさん、あげ(*'┏Д┓')<言身寸 言身寸
うちの学校の夏休みは少し早い。だから人は少なかった。
数えられるほど。でも、中には関わったらいけないような感じの人もいた。
「多聞、のどかわかない?飲み物買ってくるよ」
中山と明宏さんがパラソルから離れた。
あたしと優奈さんは留守番。
「ねー」
誰かが声をかけてきた。
「ねー、君たち暇?俺らも2人でさー、一緒に遊ばない?」
無視した。
「ねー、遊ぼうよー」
よくみると、ちょっと危なそうな人だった。
「あっちで泳ごうよ」
無理矢理手を引っ張られた。
「やっ・・・・めて!」
「平気だって。いこっ?」
優奈さんも必死に抵抗している。
あたしは自分の拳を相手のみぞおちに入れた。
「うっ?!」
ヘッボー・・・・
「やりやがったな・・・・ちょっとかわいいからって・・・うっ」
横っ腹にキックした。
そして後ろから誰かに殴られて、倒れた。
「ねぇ、お兄さん。俺の女に手、出さないでくれます?」
中山だった。
ふと横を見ると明宏さんが男を倒していた。
「このガキ・・・・!」
中山は男の急所をけった。
「あぅっ!!!」
男は立ち去っていった。
「ありがと・・・」
「怪我は?大丈夫?」
ジュースを出しながら聞く。
「うん、平気。ありがと」
安心した表情を見せる中山。
「ったくあのヤロー・・・優奈に手ぇ出しやがって・・・」
明宏さんは相当キレている。
「もー、大丈夫だって。抱きつかれたぐらいだし」
「絶対胸触ってた・・・・」
「あたしは明宏一筋だから。大丈夫」
「俺も優奈大好きだよ」
なんだかラブラブな雰囲気になってきたので2人で逃げた。
「あ、洞窟だ」
「本当だ。入ってみる?」
手を差し伸べてくれた。
中は涼しかった。
「ここ、気持ちいいねー」
ふと、違和感を感じた。
さっき暴れたせいで水着のひもが緩んでいた!!!
どうしよう。
動いたら取れそう。
でも、結ばないと・・・・
ポロッ
「!!!!!!!!!!!」
水着が足元に落ちた。
すぐに手で隠す。
「た・・・もん・・・・」
中山は赤くなっている。
そして逆方向を向いた。
「こっちむいてるから・・・・直して」
「・・・うん」
水着を取り、紐を・・・・
結べない。さっきは優奈さんにしてもらったから・・・・
中山に頼る?
「ね、中山・・・・」
「え?」
隠せるところは隠して後ろを向きながら言った。
「結んで・・・・」
素直に言うことを聞いてくれた。
「ありがと・・・・きゃぁ!?」
いきなり抱きつかれた。
「可愛すぎ・・・・反則・・・・」
ほめられてる?
嬉しい。
「ありがと・・・・」
胸を触ってくるけど気にしなかった。
可愛いって言ってくれて、舞い上がってたから・・・・
でも、少し感じちゃう・・・・
「あっ・・・ぁっ・・・・」
「もぉ、へんな声出すなよ」
「だって・・・ぁ」
洞窟に優奈さんが入ってきた。
もちろん、明宏さんも。
「ラブラブなんだから〜」
「浩介、ヤりすぎんなよ」
固まってしまうしかない。
消えてなくなりたい気持ちだった。
あたしも、中山も。
294 :
恵梨
:08/22(火) 10:01:38
HOST:p7035-ipbf1006marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
更新されてる!!
頑張ってサィ☆★
ーーー!!!
295 :
沙夜
:08/22(火) 11:08:45
HOST:softbank219010217062.bbtec.net
アゲェ↑♪
296 :
ゅぅこ
:08/22(火) 15:34:19
HOST:FLA1Aaa050.aom.mesh.ad.jp
ぁげ↑↑
297 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/23(水) 07:51:21
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
恵梨さん、沙夜さん、ゅぅこさん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o)
こうして、中山とのデートも無事(?)終わり、宿題もきちんとやって、のんびりと夏休みを過ごしていた。
そのとき。
「姉貴、入っていい?」
夕日だった。
「どうした?」
「ん、ちょっと相談が・・・・」
相談?
「何関係?」
「・・・恋愛」
え?!オクテで鈍感なこの子が?!
「実は、この間女子部の子に告られて・・・・」
・・・何だ、そっちか。
告られるって・・・いつものことじゃん。何に悩む必要がある?
「実は、俺も・・・その、好き、な子なんだ・・・・」
「両思い??」
夕日は頷いた。
「やったじゃん!付き合っちゃいなよ!」
「でも・・・俺の友達も、その子のこと、好きなんだ・・・・」
317 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/28(月) 08:23:07
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
あぁのさん、*ハナビ*さん、恵梨さん、[凛]'ε°*】さん、みL1なさん、ゅぅこさん、あぃさん、☆はづき☆さん、ぁげヾ(●´□`●)ノ【゚+。・oアリガトウo・。+゚】ヾ(○´■`○)ノ"
更新ゎ、病院にぃってヵらしまぁす。。。。
318 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/29(火) 10:27:27
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
「その友達って・・・」
「佐藤大樹って言うんだ。俺の・・・好きな子は、渡辺怜奈って言うんだ」
「大樹っていう子には言ったの?告られたって」
夕日は首を横にふった。
「何で?ちゃんと言って相談しなきゃ!」
「分かった。明日家行くよ」
【夕日視点】
大樹のうちをたずねる。
「あ!夕日、どうした?」
「相談があって・・・・」
部屋に入り、イスに座る。
「相談って?」
「・・・・お前の好きな子、渡辺だよな?」
大樹は顔を赤くして頷いた。
「告ったの?」
「・・・うん」
「どうだった?」
うつむきながら答える。
「好きな人がいるからって・・・・ずっと黙ってたけど、好きな子聞いたんだ」
「そしたら?」
俺を指差した。
「お前が好きだって」
しばしの沈黙。
「俺もずっと黙ってたんだけど・・・渡辺のこと、好きなんだ。んで、この前、告られた」
「即OKしただろ?」
首を横に振った。
「何で?好きなんだろ?両思いなんだろ?」
「・・・・」
「俺が渡辺をお前に譲るから、幸せにしてやれよ」
「・・・・うん」
「明日、女子部も部活だろ?ちゃんと返事してやれ」
「大樹、ありがとう」
大樹は最高の笑顔を見せてくれた。
次の日、早く部活に行くと、渡辺がいた。
「あ・・・多聞くん。早いんだね」
「渡辺も、一人?」
「うん」
会話が続かない・・・・
「この間の返事なんだけど!!!」
大声を出した。
「俺も・・・渡辺がすき」
渡辺は持っていたボールを落とした。
「・・・・ほんとに?」
「うん」
その場にへたり込んで微妙にないてしまった。
「渡辺・・・」
「夢みたい・・・ずっと好きだった人が・・・好きになってくれるなんて・・・・」
俺はないている渡辺のあごをクイッと上げ、唇を重ねた。
愛らしくて、いとおしくて・・・・
そうしたかった。
「多聞・・・クン・・・」
「渡辺・・・」
もう一度、キスを交わした・・・・・・
319 :
*櫻*
:08/29(火) 15:35:53
HOST:softbank219047168191.bbtec.net
おぉぉぉぉ 夕日くんもとう2むすばれちゃって♪
がんばってください☆
320 :
ゅぅこ
:08/29(火) 17:19:44
HOST:FLA1Aaj139.aom.mesh.ad.jp
きゃぁぁぁ!!
夕日がぁぁ!!
ぁげ↑↑
321 :
☆はづき☆
:08/29(火) 17:29:56
HOST:40.128.244.43.fbb.ReSET.JP
更新お願いしまぁぁすww
322 :
美咲
:08/29(火) 17:34:51
HOST:61-26-192-213.rev.home.ne.jp
きゃーw
夕日かっこいいですぅ♪♪
あげでーすw
323 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/29(火) 19:10:28
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
*櫻*さん、ゅぅこさん、☆はづき☆さん、美咲さん、ぁげd(d′ェ`o)oO(*+:。.。THANKS。.。:+*)
【楓視点に戻ります】
ガチャ
玄関のドアが開いた音がする。
夕日だ。
「ゆーーひっ!!!」
「あ、姉貴、ただいま」
あれ?顔赤い?
「どーした?顔赤いぞ?怜奈ちゃんとうまくいったか??」
さらに赤くなって頷く。
「ほーら、お姉ちゃんに話してごらん??」
無理矢理今日のことを聞きだした。
「ほーお。よかったねぇ」
「さっきも・・・一緒に帰ってきた」
「んで?キスした?」
また赤くなる。
「してねぇよ!!・・・体育館以外は。ずっとしゃべってただけ!」
いいねぇ・・・これぞ中学生の恋愛!って感じ・・・・
あたしたちはもう・・・・というか、3年生はヤりまくってるから・・・
「初々しいねぇ。手ぇ繋いだ?」
「ううん」
おい!!!
「いい?こうやってさり気なく近づいて・・・手を握るの」
夕日にやってみた。
「え?!そんなのできないよ!」
「キスは出きるのに?」
黙ってしまった。
「だって・・・アレは・・・なんというか、盛り上がっちゃって・・・・」
「ちゃんと掴んどかないと!女の子、逃げてくよ?」
「それはダメ!」
「じゃあ早速明日実践するべし!」
「へーい」
324 :
まゆ
:08/29(火) 19:12:17
HOST:ntoska239142.oska.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
アゲ↑
そんなにエロくなくてめっちゃいいです★
夕日かわいい
325 :
恵梨
:08/29(火) 19:38:15
HOST:p7035-ipbf1006marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
頑張れー!!
ァゲ。
326 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/29(火) 19:39:46
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
まゆさん、ぁげ*+:.:了:.:+:.:└ノ+:.(・Å・`人○)+:力".::+.:|-:.:+:.*
「でねっ、夕日にね、彼女ができたの」
「へぇ。どんな子?」
部活の休憩時間、中山に夕日のことを話した。
「渡辺怜奈っていう子。すっごく可愛いの。礼儀正しいし、夕日にはもったいないくらい」
「ふーん、怜奈か」
「知ってるの?」
「いや、学校が同じで、家も近所だったから、よく遊んだ」
「ふーーん・・・」
中山は笑った。
「なんて顔してんだよ。大丈夫、好きだったりとかしなかったし」
よかった・・・・
「そういや、今度引退試合だな」
「そうだね」
「絶対勝とうな」
「・・・・うん!!!」
327 :
さ
:08/29(火) 21:08:55
HOST:softbank221026121008.bbtec.net
きょリンさん・・・・はっきり言います。
そんな事思うのならここを見なければいいのでは?
「つまらない」って言う人より,「面白い」って言ってる人のほうが確実に多いじゃないですか。
自分の意見ばっかり言わないで下さい。
自分も,他の人も楽しく見てるんです。
そんなにエロAのを見たいなら,他のとこを見に行って下さい。
文句が言えるほどはあなたは上手なんですか?
文句を言う前に,自分が書いてみたらどうです?
小説を書く難しさ,同時にありがたさが分かるはずです。
長文失礼いたしました。
文句に聞こえるかもしれませんが,思ったことを書かせて,
もらいました。
実は,隠れファンでしたwww
いまどきの中学生も見ていました!!!
マジ面白いんで,負けずにこれからも頑張ってください!応援していますw
328 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/29(火) 22:42:58
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
恵梨さん、ささん、ぁげ(*'┏Д┓')<言身寸 言身寸
恵梨さん、見逃してしまったみたぃで、スミマセン(;´Д`A ```
引退試合は全勝だった。
中山も。
「ふー、これで引退だね〜」
光が言う。
「先輩!また遊びに着てくださいね?」
恵里香がなきながら言う。
「プレゼントです。みんなで買ったんです。もらってください!」
美雪が大きな袋を渡してくれた。
「わ、ありがとー」
大きなぬいぐるみがテニスラケットを持っていた。
「みんなありがと。このメンバーがテニス部でよかった。また遊びに来るからね。みんな大好き!」
「せんぱぁっぁぁいいぃぃぃ」
恵里香が思い切り泣く。
「恵里香、泣きすぎだって」
やさしく頭をなでてやる。
「先輩ぃぃ」
美雪も泣き出してしまった。
「美雪・・・」
光がなだめていた。
329 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/29(火) 22:43:18
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
「中山は?どうだった?」
「後輩がプレゼントくれた」
「え?見せて」
黒と白のキーホルダーと封筒をだした。
「これ、お前とつけろって」
白いほうをわたしてくれた。
「え・・・・?いいの?」
「だって・・・いいよ」
「ありがとー!」
封筒を隠そうと頑張る中山。
「何はいってんの?みーせて」
封筒を奪う。
「あ、ちょ、おいっ!」
中から出てきたのは・・・・写真?
「ちょ・・・・」
裏返してみると・・・あたし?!
あたしが練習している間に?
てか・・・スカートからパンツ見えそう・・・いや、半分見えてるんですけど・・・・
「誰が取ったの!?」
「しらねぇよ。くれたんだもん」
「・・・返して!!」
「何言ってんだよ!俺が貰ったの!俺のもの!」
封筒を奪われる。
近くの公園に逃げる中山。
「まてっ!」
茂みに入っていく。
「アレ・・・?中山!!」
突然、後ろから口を押さえられた。
「んっ!」
「写真は俺が貰うから」
中山だった。
「・・・ねえ」
「ん?」
「いつもこの体制だよね。たまには逆にしてみない?」
そういって中山の後ろに回った。
「・・・ドキドキするね」
「うん」
中山の頭が、あたしの胸に・・・
「気持ちいい」
「えっ?!」
「胸。やわらかくて気持ちいい」
赤くなるあたし。
「中山の胸は・・・がっしりしてるよね」
「そお?」
「優しくて、いい匂いがして、安心できる」
「多聞もいい匂いするよ」
ガサッ
「あー!こんなところでいちゃいちゃしてるー!」
「ほんとだー!おまわりさんにいわなきゃー!」
「うわー、えっちだぁー」
近所のガキがきてしまった。
「ちゅーしてるのみせてくれたらおまわりさんにないしょにするよー」
「バーカ。簡単にみせるかよ」
「じゃーぼくがかわりにおねぇちゃんにちゅーするよー」
そういって胸にしがみついてきた。
「だめだよー。お姉ちゃんはこのお兄ちゃんの彼女だから」
「かのじょー?」
「じゃーちゅーしてよー」
あたしは中山に近づき、キス・・・に見せかけてぎりぎりほっぺにキスした。
「うわー、うわー!!」
「やらしー!!」
「このおねえちゃん、えっちだー!!」
言いたい放題言って帰った。
「なんだよ・・・」
「本当、あの子達。エッチはどっちだっつーの!」
「ちげーよ。さっきのキス・・・ちゃんと口にしろよ」
え?!
キレてたの、そっち?!
「え・・・だって・・・」
「ん」
目を瞑って口を閉じる中山。
可愛い・・・
「・・・ん」
キスした。
恥ずかしくて、すぐ口を離した。
「・・・したよ、キス」
「うん」
「コレでいいでしょ?」
「物足りない。Dキスにしてよ」
はぁ?!
「ん。はやく」
また目を瞑る。
唇を重ねて、舌を入れていく。
「ン・・・ふぅぁ・・・」
息が続かなくて、早めに口を離す。
「そろそろ、息の仕方ぐらい覚えろよ。いつでも練習付き合ってやるから」
「・・・はい・・・」
330 :
柑☆+゜
:08/29(火) 22:59:36
HOST:60-56-200-57.eonet.ne.jp
キャ−($圉'Д`艸)⌒**+。夕日がッ(●P'v`q)+。*・♪
このままぅまく続くとぃぃ`((◆'x`从*゜*ワラ*
ッ塚,中山ャラシ−+。(●'v`)b。+*黙*【近所のガキ風*ワラ*
331 :
凛呼
(75jf0MpqMw)
:08/29(火) 23:11:44
HOST:softbank220048207035.bbtec.net
中山まぢかこぃ-★
羨ましいvv
【`・Å・p『アげ』q
332 :
*櫻*
:08/30(水) 00:07:06
HOST:softbank219047168191.bbtec.net
更新されてる↑↑
マジ中山&楓まじらぶ2でうらやましい○´艸`)
夕日もね♪
333 :
みL1な
:08/30(水) 01:26:43
HOST:FLH1Aga115.osk.mesh.ad.jp
アゲやん♪
334 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/30(水) 07:49:36
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
柑☆+゜さん、凛呼さん、*櫻*さん、みL1なさん、ぁげ(*・艸・)。+:*○тнайк чоц。+:*○
短いようで長かった夏休みが終わり、とうとう秋になってしまった。
「早いねー」
光が言う。
「何が?」
「時間って、早いねー。楓はもう学校決めてるでしょ?」
「うん。光は?」
光はため息をつく。
「全然。こうなったら地元の高校しかないよ。で、楓はどこ行くんだっけ?」
「都立理容美容専門学校。俺と一緒」
中山が答えた。
「え?そうなの?何だ楓、ラブラブじゃーん」
「えへ。そっちは?寺上とどう?」
「ま、それなりにね」
あたしたちは窓を見つめた。
「もうすぐ受験かぁ」
「実感ないね」
「勉強、教えてね?」
最後のは中山だ。
「わーったよ。じゃ、早速今日、来週のテスト勉強でもしますか」
「じゃ、多聞ん家行くね」
「それなら、あたしはマサに教えてもらおー」
マサというのは寺上のことらしい。
みんな、別々の道を歩み始めていた・・・・・
335 :
☆はづき☆
:08/30(水) 09:26:07
HOST:40.128.244.43.fbb.ReSET.JP
更新お願いしまぁぁす♪♪
336 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/30(水) 09:44:27
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
放課後、中山はあたしの部屋に来た。
「じゃ、始めますか。まず数学。分からないところは?」
「えっと・・・ここ」
「え?ここは・・・・」
近くに行って教える。
「わかった?」
「うん。じゃ、ここは?」
「えーっと、ここはさっきの公式を応用して・・・・」
「あ、なるほどー」
こうしているうちに3時間たち、6時になってしまった。
「あ、もうこんな時間。夕飯食べていきなよ」
「え?いいの?」
「うん。どうせ2人だけだし、遠慮すること無いよ」
♪♪♪♪
「あれ?メール・・・じゃない、電話。夕日から?」
『もしもし?』
「どした?」
『今日渡辺とご飯食べて帰るから』
「ん、わかった。気をつけて帰るんだよ」
『はいはい』
電話を切った。
「夕日、どうかしたの?」
「怜奈ちゃんとご飯たべてくるって」
「ふーん」
このうちにはあたしと中山しかいない。そう思ったらドキドキしてきた。
「ご飯の支度してくるね」
「俺も手伝う」
え・・・来なくていいのにぃぃ!!!
「いただきます」
結局2人でご飯を造って食べることに。
「ん、うまい」
「本当?」
「うん。こっち、俺が作ったの食べてみて」
「・・・ん、こっちもおいしー!」
ゆっくり食事していたら8時に・・・・
そのとき、電話がまたかかってきた。
「もしもし」
『姉貴?』
「ん、どうしたの?」
『渡辺を送ってったら、親が出てきて、泊まっていけって言うから、とまらせてもらうね』
「え?じゃ、ちゃんとご挨拶してね」
『ん。じゃ』
完璧に夜は2人・・・・
「夕日?」
「うん。泊まって来るって」
「ふぅん・・・・」
ちょっと・・・・どうしよう・・・・
337 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/30(水) 10:09:03
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
何か起きそうな雰囲気。
「お風呂、入ってくるね」
そういって、シャワーを浴びた。
大丈夫、中山はそんな簡単にエッチばっかりしない。
あたしが嫌って言うとやめてくれる。
・・・あたしはヤりたいの?ヤりたくないの?
どっち???
いつの間にか部屋にいた。
ちゃんと着替えて、メガネもしてた。
「ね、多聞」
来た。
「今日は・・・」
「キスの練習しない?!」
とっさに口から言葉が出た。
「あたし・・・中山にしてもらってばっかだし・・・あたしが中山にする練習、付き合って」
「・・・いいよ」
2人でベットに寝転がる。
「ん」
目を瞑って仰向けで待つ中山。
優しく、ゆっくりと唇を重ねた。
「ん・・・」
少しずつ舌を入れていく。
いきなり、中山があたしの頭を抱えた。
「ん・・・・んんん・・・・!!!」
顔がさっきよりも近い位置にある。
2人で横を向いた。
そして唇をゆっくり離す。
「・・・ハァ・・・・ハァ・・・」
「お手本、見せてやるよ」
「え・・・?ハァ、ハァ」
「息、ちゃんとしろよ」
息を整えて目を瞑った。
「ん・・・・」
いつものキス。
だんだん服が乱れて・・・
「ふっ・・・ぁ・・・・」
「こうするの。わかった?」
「うん」
中山がやってくれたのと同じようにキスする。
「ん・・・」
「そうそう。うまくなったじゃん。てかさー」
「何?」
「キスするときぐらい、メガネ外せよ」
「だって見えないから・・・・」
メガネを取られる。
「没収」
本当に何も見えなくなった。
「返して・・・って中山は?どこ?!」
それすら見えない。
「ここ」
うしろから抱きつかれる。そして後ろに倒れる。
「ねぇ・・・中山・・・」
「ん?」
「絶対一緒に高校合格しようね」
「・・・おう」
338 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/30(水) 10:31:18
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
テストも終わり、結果も返ってくる頃。外は木の葉が枯れる季節になった。
「どう?上がってた?」
「うん!」
結果・・・学年34位。
うそっ!?
「そんなに上がるもん?」
「ね、多聞は?」
結果・・・学年1位。
「・・・相変わらずすげぇや」
「中山も、この調子だともっと上がるよ」
「うん、頑張る。だから勉強教えてね」
「はいはい」
そして地獄の三者面談。
お母さんが赴任先から1日だけ帰ってきた。
「楓。進路決まってるんでしょ?」
「うん」
「ならいいわ」
「多聞さんは理容美容専門学校高等部を希望していますが・・・」
「はい」
「あら、いいじゃない。お母さん応援するわ」
「推薦取れますが・・・」
「まじ?!」
ラッキー!!
「へぇ、推薦。楓、成績はいつもどうなの?」
「トップ」
「偉いわねぇ。ちゃんと勉強すれば怖いものなしだもの」
「中山は?」
「俺も推薦もらえた。一気に60人抜きしたし」
「よかったじゃん!」
「面接、がんばろう!!!」
「おう!!!!」
339 :
あみ
:08/30(水) 15:56:14
HOST:125x102x170x241.ap125.ftth.ucom.ne.jp
初です!!!前からファンでした==3これからもがんばって(^U^) 栞さんゎ他に小説書いてますか??書いてたら教えてくださいっっっっ♪
340 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/30(水) 19:36:32
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
あみさん、ァゲ(*・艸・)。+:*○тнайк чоц。+:*○ 他に小説ゎ・・・・保管庫にぁる「いまどき中学生。」ぐらぃですヵ?とりぁぇず「いま中。」シリーズぃがぃにゎヵぃてません。
「ねぇ、楓。ここってさぁ・・・」
「あ、この公式を使って・・・」
なんか、休み時間も受験の雰囲気が漂っている。
だから、お客様が多くて大変だ。
「ねー楓ー」
「楓ちゃーん」
「多聞さーん」
一気に呼ばれるのが一番困る。
「まって!一人ずつ!!」
休み時間もゆっくり休めない。
「・・・ハァ。疲れる〜」
「大丈夫?」
中山が心配してくれている。
「ん、平気。あー、次体育かぁ」
「やる気ねぇー」
茜たちと更衣室へ向かう。
「楓はいいなぁ。推薦でしょ?」
「あたしも推薦だけど、その高校、試験もあるんだ・・・」
「ま、みんな頑張ろうよ」
体育はマット運動だった。
男子は跳び箱などの器械運動。
「じゃーはじめるぞー」
エロハゲで有名な体育教師・吉田が声をあげる。
「まずは倒立」
簡単にできる。
「次に側転」
コレも楽勝。
「最後にバック転」
完璧にできる。
ま、運動部だし。
光だって茜だって晴香だってできる。
バック転はできてないけど。
「今度の授業のときテストするぞ」
楽勝♪
341 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/30(水) 19:57:38
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
「お、多聞。なかなかできるじゃないか。手本見せてやれ」
ということで手本を見せることに。
「まずは倒立。先生が持っててやるから」
キレイにきめる。
そのとき。
「・・・!」
ジャージのTシャツがめくれてブラジャーが・・・・
吉田は手を離そうとしない。
てか、超見てる!!
このエロハゲ親父〜!!
無理矢理離れようとするが、力が強くて無理だった。
跳び箱をしている男子も見ている。
ステージの上でやっているから、みんな助けられない。
しばらくすると、上から血がたれてきた。
吉田が鼻血を出していた!!!
「キモッ!!!」
思わず声に出てしまった。
「こ・・・こら!先生に向かってキモイとはなんだ!!」
やっと手を離した。
「生徒に欲情しないでください」
「何を言ってるんだ!!」
「生徒の下着をみて、勝手に興奮しないでください。てか汚いからさっさと保健室に行って下さい」
「・・・しばらく練習してろ!!」
それだけ言って体育館から出て行った。
みんな駆け寄った。
「楓!大丈夫?」
「ごめんね、助けられなくて」
晴香がなきそうな顔をして言う。
「いいよ、晴香は悪くないし。平気。てか吉田の血ついちゃった。キモーイ」
教室に帰ると男子がいやらしい目で見てきた。
「楓、超見られてるよ」
「マジキモい」
「多聞、大丈夫?」
中山だった。
「俺すぐいければよかったんだけど・・・ごめん」
「なんで中山が謝るの?悪いのは吉田じゃん、大丈夫だよ」
「本当、ごめんな」
「大丈夫だって」
次の体育の時間も吉田がジロジロ見てきた。
倒立とかでTシャツがはだけるとジロジロ見る。
マジキモイ。
「吉田、ウザくない?」
「超見てくるし」
体育館を歩いていたら吉田と晴香がぶつかった。
「・・・おっと」
ギュッ
胸を・・・確かに押した。
触った!!
晴香の胸を吉田が触った!!!
「え・・・何今の。普通に触られた!!」
「キモーーイ!!」
後ろから歩いてくる子も同じ被害にあっている。
「はる!!!今、胸触られなかった?」
「触られた!キモイ!!」
「あたしも!!」
「え?アヤも?」
綾乃まで被害にあっていた。
許せない・・・・
吉田・・・
見てろよ、女の根性見せてやる!!!
342 :
まりな
:08/30(水) 21:36:20
HOST:ser350297003453378
あげえ!
いまどき。中学生@
見たいんですけど><
URL教えてください♪
343 :
みL1な
:08/30(水) 23:58:08
HOST:FLH1Aga115.osk.mesh.ad.jp
続き楽しみにしてますッ!!
あげえ☆
344 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/31(木) 08:32:41
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
まりなさん、みL1なさん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o)
urlゎゎヵんなぃんですヶど、小説保管庫に保管させてもらってぃるので、そちらにぃってみてくださぃ。
345 :
あみ
:08/31(木) 09:30:15
HOST:125x102x170x241.ap125.ftth.ucom.ne.jp
わかりました!!『今』がんばってください☆★応援してます!! 小説書くのうまスギ♪
346 :
☆はづき☆
:08/31(木) 10:08:03
HOST:40.128.244.43.fbb.ReSET.JP
更新がんばってさいww
347 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/31(木) 12:23:46
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
あみさん、☆はづき☆さん、ぁげ(人´∀`o):ぁ.*゚::リ.。:が..と*.ぅ゚:..(o´∀`人)
あたしたちは次の日、作戦開始した。
まずは朝早く学校に来て、男子更衣室の吉田のロッカーに昨日パソコンで取った外人女性の裸画像を貼る。
そして職員室の吉田の机の引き出しにも同じものを入れる。
それと、朝コンビニで割り勘で買ったH雑誌を5〜6冊引き出しにいれ、2冊机の上に置いた。
・・・・
コレで・・・コレで・・・
アイツの人生は狂うはず!!
【職員室にて・・・(第三者目線)】
吉田は職員室に入る前、荷物をもって、更衣室の自分のロッカーをあけた。
外人女性が裸で微笑んでいた。
「な・・・なんだ!!?」
「あ、吉田先生、お早う御座います」
真田が入ってきた。
「何見ているんですか・・・ !?!」
「ち、違うんです!コレは・・・」
348 :
*櫻*
:08/31(木) 13:04:33
HOST:softbank219047168191.bbtec.net
楓たち最高↑↑↑もっとやれ(^▽^笑)
栞さんがんばってください☆
349 :
あぁの
:08/31(木) 18:28:43
HOST:softbank219029012161.bbtec.net
吉田先生キモすぎ 笑
女の復習は怖LlよΣ!!(O□o`pq*)
あげまプ
350 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/31(木) 19:25:43
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
*櫻*さん、あぁのさん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o) ぁしたヵら新学期なので、更新がぉそくなるとぉもぃます(泣)
「吉田先生・・・そういう物は学校に持ってこない方が・・・部屋に飾りましょうよ。あ、部屋は嫁さんがいるから無理か」
「や、違うんです!」
「ま、男なら分かりますけど・・・」
勘違いされたまま職員室へ行った。
そこではすごい騒ぎが起きていた。
「あ、吉田先生!!」
女の先生が変な目で吉田を見る。
「なんですか?」
吉田は騒ぎの中に入っていった。
「これ・・・」
吉田の机の上にHな雑誌がおいてある。
「なんですか、これ??!」
「先生、とぼけないでくださいよ。家に隠せないから学校に持ってきたんでしょ?」
「違いますよ・・・・」
そういいながら吉田は引き出しを空けた。
さっきの外人がここにもいた。
「吉田先生!!!」
「何かの間違いです!!」
別の引き出しを開けると、またHな雑誌が・・・・
「もう言い訳できませんね」
「本当に、何かの間違いです!こんな雑誌、買ってません!」
そう言い訳する吉田のズボンのポケットから、紙が落ちた。
「・・・・これでも、言い訳するんですか?」
コンビニのレシートだった。
楓たちがこっそり仕組んでいたのだ。
「本当に違います!じゃ、ここに名前が書いてあるレジの人に聞いてみてください!」
コンビニに電話する。
『もしもし』
「もしもし、えっと・・・ここに名前の載っている、佐伯という人をお願いします」
『お電話代わりました』
「もしもし、今朝
351 :
栞
(06AmZecwHc)
:08/31(木) 19:34:12
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
「その・・・H雑誌を8冊買った客っていますか?」
『はい。いらっしゃいましたが』
「そうですか・・・」
このコンビニ店員も仕組まれていた。
そう、佐伯とは元テニス部部長の佐伯弥生のことだった。
「やっぱり・・・・」
「吉田先生。ちょっとお話いいですか?」
校長に吉田が呼び出される。
その一部始終を見ていた楓たちが
「やった!落とした!!」
と大喜びしていたのを吉田は知る由も無かった。
352 :
柑☆+゜
:08/31(木) 23:31:51
HOST:60-56-200-57.eonet.ne.jp
♂アゲ♂(●P'v`q)+。*・♪
夕日がぉ泊まりゃて−ヾ(★`Oμo*)ノ*ワラ*ッ塚夕日ゎどォなッたンですかッ??*黙*
吉田キモス。゚+.(・∀・)゚+.゚ゥチのキモイ先生も吉田なンで偶然ッ(●#'A`qp).+゚ *黙*
353 :
三佳
:09/01(金) 16:21:07
HOST:softbank218124148045.bbtec.net
めっちゃヶ”ozですっ(#'`b)
ぁっ初です$☆
隠れFANャったんですょぉはーと
応援してるんで頑張ってください!!
354 :
恵梨
:09/01(金) 17:55:07
HOST:p7035-ipbf1006marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
久々です♪♪
まだ終ゎってなぃですが、夏休みの課題の関係来れませんで視した・・・
ァゲー↑↑
355 :
栞
(06AmZecwHc)
:09/01(金) 19:17:59
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
柑☆+゜さん、三佳さん、恵梨さん、ぁげ(*・艸・)。+:*○тнайк чоц。+:*○ 夕日ゎ・・・・まぁ、ぁれですょ(ナニ
その後、吉田は女子体育の授業をやめさせられ、男子体育に移った。
「やった!!!」
「よかったぁ〜」
「よかった。俺、晴香に触れたことで超ムカついたし」
「俺も。多聞が下着見られたとき、殺そうかと思った」
あたし、晴香、山下、中山で話していた。
「そういえば・・・もうすぐクリスマスだね」
「今年はどこ行く?」
「晴香の行きたいとこならどこでもいいよ」
山下&晴香がいちゃつき始めた。
「もうすぐ誕生日だね」
「あ、覚えててくれた?」
「当たり前じゃん。忘れるわけ無いよ。またプレゼント用意するね」
「さんきゅー」
今年は受験。だけど息抜きにちょっと遊ぼう!!!
356 :
栞
(06AmZecwHc)
:09/01(金) 20:22:29
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
そぅぃぇば、楓の誕生日考ぇてなヵった(;´Д`A ```
「楓ちゃーん!」
「どした?」
晴香が走ってきた。
「あのね、クリスマスの日、あいてる?」
「? 中山とデートだけど・・・?」
「ならいいや。あのね、ダブルデートしない?」
ダブルデート?
「あたしたちと、晴香たちで?」
晴香は頷く。
「中山に聞いてみるね」
「あ、大丈夫。樹が聞いてくれるから」
行動早っ!!
「中山、山下から聞いた?」
「うん。俺は多聞がいいならいいけど」
「あたしも中山がいいならいいよ」
357 :
栞
(06AmZecwHc)
:09/01(金) 21:41:55
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
あっという間にクリスマス・イヴ。
今年はあたしのうちに泊まる。
夕日と怜奈ちゃん、あたしと中山の4人で食卓を囲む。
「・・・ん、これ旨い!」
「それ、あたしが作った」
「え、マジ?超旨い」
「ありがとう」
よし。料理を食べてもらえた。
「渡辺、コレ食べてみて」
「・・・!おいしー!」
「俺が渡辺のために作ったんだ」
初々しいカップルもバカップリを披露している。
食事を終えたところで中山がトランプを出した。
「チーム戦で、罰ゲーム有のゲームしようぜ」
「いいね〜。何する?」
ということで大富豪をすることに。
「革命!」
夕日がJのカードを4枚出す。
「革命返し」
あたしはKを4枚だした。
「うわ・・・・」
「あるよ」
怜奈ちゃんがAのカードで革命する。
「残念」
中山が2のカードをだした。
「うわ、浩ちゃんひどい!」
「浩介くん、大人気ないです!」
「いいの、勝ちは勝ち!負けたやつはさっさと罰ゲーム!」
2人で話し合った結果、罰ゲームは「生チュー」に決まった。
「はい、キス!キス!」
あたしたちがはやし立てると、怜奈ちゃんが目を瞑った。
「夕日行け!!」
静かに唇を重ね合わせる2人。
「・・・終わり!終わったよ!!もう一回しよう!」
次はババ抜き対決をした。
あたしはババを引いてしまった。
そのババを最後まで守り通してしまい、負けた。
「はい、チュー!!」
「・・・わーったよ」
あたしが目を瞑る暇も無く、中山の顔が近づいて、唇が触れ合った。
ノーマルなキスを交わす。
「・・・したよ」
「だめー!Dでしょ、やっぱ」
ということで、もう一度。
ゆっくり目を瞑り、キスを交わす。
だんだん舌が絡まってくる。
「・・・はン・・・」
声が出てしまった。
唇を離す。
「じゃ、もうそろそろ時間だし、風呂入ろうか」
あたしと怜奈ちゃんは離れのお風呂を、中山と夕日は家のお風呂を使って入った。
「怜奈ちゃん、夕日とどう?」
「さっきのキスが・・・3回目です」
「え?!もっとやんなきゃー!」
あたしは体についている泡を流した。
怜奈ちゃんは湯船に入ったままだ。
「楓さん、パイでかいですね」
「そお?怜奈ちゃんは?」
「そんなに無いですよ」
怜奈ちゃんが胸を触ってきた。
「きゃぁっ!?」
「やっぱでかい!!」
「怜奈ちゃん!!もう!」
あたしも怜奈ちゃんの胸を触る。
「やぁっ?!」
「怜奈ちゃんもあるじゃーん!」
「楓さん!!!」
「夕日とHしたい?」
「・・・そりゃ、興味はありますよ。でも・・・」
「全然そんな感じじゃないしねぇ・・・」
「そうなんです。多聞くん、天然だから・・・」
分かる。
分かるよその気持ち。
「でもヤってばっかりも、ねぇ・・・」
「浩ちゃん、手早いでしょ?」
「付き合う前に犯されかけたし・・・・」
「やっぱり・・・」
358 :
*櫻*
:09/01(金) 22:33:20
HOST:softbank219047168191.bbtec.net
おぉ!更新されてる↑↑頑張ってください(*´艸`*)
夕日と玲奈も もうやっちゃうのかなぁd(´▽`*)
359 :
ゅぅこ
:09/02(土) 07:58:46
HOST:FLA1Aao233.aom.mesh.ad.jp
ぁげ↑↑
360 :
まい
:09/02(土) 13:37:38
HOST:p5163-ipad11funabasi.chiba.ocn.ne.jp
ぁげ!
361 :
三佳
:09/02(土) 16:11:03
HOST:softbank218124148045.bbtec.net
めっちゃぁげです⌒☆
362 :
2
:09/02(土) 16:29:38
HOST:i222-151-8-215.s02.a014.ap.plala.or.jp
あげまくり(○´艸`)
363 :
栞
(06AmZecwHc)
:09/02(土) 21:06:26
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
*櫻*さん、ゅぅこさん、まいさん、三佳さん、2さん、ぁげヾ(●´□`●)ノ【゚+。・oアリガトウo・。+゚】ヾ(○´■`○)ノ" 夕日と怜奈ゎまだャらせません(キッパリ
「浩ちゃんは昔はシャイボーイでおとなしい子でした〜」
「そうなの?」
へぇ・・・
「はい。女の子みたいでした。いつも女の子に囲まれてたから」
「モテてたの?」
「すっごくモテました〜。私は幼なじみだからそんな感情無かったですけど」
幼なじみって・・・そうなのかな?
優斗はあたしを好きだったけど・・・・
「あたしもね〜、幼なじみいるよ。優斗って言うんだけど」
「え?!渚優斗さんですか?!」
「知ってるの?」
怜奈ちゃんは激しく頷いた。
「女バス部で超話題になってますよ!茜先輩の彼氏さんですよね?」
そっか、茜バスケ部だった。
「めっちゃかっこよくて、頭よくて、やさしい王子様!って超うわさに・・・・」
「王子?」
「はい!白馬にのった王子様・・・って茜先輩言ってます」
ぷっ。
あれが王子・・・
笑える。
「じゃ、夕日は?」
「多聞くんは、さらにかっこいいです!バスケしてるときが一番かっこよくて・・・・最高です」
「あれがぁ?」
「アレって言わないでください!」
【その頃の夕日&中山(中山視点)】
「なぁ、夕日。お前怜奈とヤったの?」
「ヤってないっすよ!」
「何で?」
俺はシャワーを浴びながら聞く。
「・・・渡辺に嫌われるのが、怖いから」
「え?それだけ?」
夕日は頷く。
「だって・・・初めて人と付き合ったから・・・」
「進歩しようぜ。だってキスしなれてないでしょ?」
「な・・・な、何で分かるんですか?!」
「分かるよ。舌入れたこと無いでしょ?」
夕日がシャワーを浴びる。
「無いです。やり方わからないし」
「え?山本とはしたんじゃないの?」
「友香のときは・・・されたというか、不可抗力というか・・・」
「襲われたんだ」
「・・・ハイ」
あったなぁ、俺も、付き合う前に多聞を襲ったこと。
「俺さ、多聞を付き合う前に襲ったんだ」
夕日はびっくりした顔をした。
「え!?ど、どうやって・・」
「普通に押し倒してキス。しかもD」
なぜか夕日が赤くなる。
「そ・・・すごっ・・・」
「やってみ。怜奈結構Hなこと好きだし」
「え?!何で知ってるんですか?」
「近所だったんだ。俺昔はじいちゃんと住んでたし。じいちゃんが小5のとき死んでから担任の家に居候し始めたの」
「お兄さんは?」
「兄貴はそのころ、もう優奈さんと同棲してた」
「へぇ。じゃ、妹みたいな存在だったんですか?」
「ま、そうだね。色々ヤバい話もしたし。ということで、今夜怜奈を襲いなさい」
「・・・やってみます」
364 :
あぃ
:09/02(土) 21:28:09
HOST:softbank221077204035.bbtec.net
あげぇ
365 :
*櫻*
:09/02(土) 22:50:13
HOST:softbank219047168191.bbtec.net
あげ↑↑Fight!!(o^-^)尸です☆
366 :
朱音
:09/02(土) 23:52:17
HOST:i60-34-217-199.s02.a015.ap.plala.or.jp
ぁげぇ↑↑
367 :
栞
(06AmZecwHc)
:09/03(日) 08:21:45
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
あぃさん、*櫻*さん、朱音さん、ぁげ゜☆,。・:*:・゜★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゜★,。・:*:・☆゜
【夕日の部屋にて(夕日視点)】
あー、浩介くんが余計なこと言うから、へんなこと考えちゃうじゃん!
渡辺を見ると、いつも以上にドキドキする・・・
「多聞くん?」
!
「な、なに?」
「どうしたの?なんかおかしいよ」
「べ、別に何もしないよ」
渡辺が近づいてきた。
「本当に?」
おでこに手をくっつけた。
「熱は無いけど・・・・」
ヤバい。
マジ飛びそう。
「すごい汗。拭いてあげる」
ハンカチで俺の顔を拭く。
顔が近づいて・・・
キスした。
「た、た・・・多聞くん!?」
いったん唇を離したが、またくっつけ、激しくしていく。
「・・・んっ・・・ふっ・・・」
息苦しくなったので、息をついた。
「・・・ごめん」
「え?」
「俺、我慢できなくて・・・」
俺、男失格かも・・・・
「・・・いいよ」
え?
「もっと・・・して」
?!?!
ベットにすわり、俺の手を引く渡辺。
俺も隣に座り、唇を重ねた。
だんだん舌を入れてみる。
ベットに倒れこみ、もっと激しくする。
「・・・・っ・・・ん・・・」
まだ慣れなくて、息がすぐ持たなくなる。
「・・・多聞くんってさ」
「え?」
「意外にエッチだね。びっくりしちゃった」
ガーン。
俺ってエッチ?
368 :
柑☆+゜
:09/03(日) 09:01:47
HOST:60-56-200-57.eonet.ne.jp
♂アゲ♂(●P'v`q)+。*・♪
夕日−襲ぇ−v(◎´I`●)v
男の仔ゎエッチでぃぃのにショック受けなぃのッヾ(★`Oμo*)ノ*ワラ*
369 :
恵梨
:09/03(日) 12:49:42
HOST:p7035-ipbf1006marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
更新されてる!!!
頑張ってこださぃ☆★
↑↑↑
370 :
沙夜
:09/03(日) 14:56:14
HOST:softbank219010217062.bbtec.net
久しぶりですw
頑張って下さい♪
アゲ↑
371 :
三佳
:09/03(日) 15:20:08
HOST:softbank218124148045.bbtec.net
毎日更新楽しみにしてます$
ァげでぇす!
372 :
ゅぅこ
:09/03(日) 15:36:07
HOST:FLA1Aao233.aom.mesh.ad.jp
夕日ガーン・・・
ヵヮィィー!!
ぁげ↑↑
373 :
栞
(06AmZecwHc)
:09/03(日) 21:44:53
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
柑☆+゜さん、恵梨さん、沙夜さん、三佳さん、ゅぅこさん、ぁげ謝謝●8(人´・д・`)8●謝謝●8(´・д・`人)8●
【楓視点に戻ります】
「夕日たち、今頃・・・」
「よろしくヤってんじゃ?」
だよねぇ・・・・
「あ、そうだ」
あたしは引き出しから箱を取り出した。
「はい」
「何これ?」
中山は箱を開けた。
374 :
あぃ
:09/04(月) 14:52:44
HOST:softbank221077204035.bbtec.net
あげぇ☆
383 :
栞
(06AmZecwHc)
:09/06(水) 21:45:20
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
恵梨さん、美咲さん、沙夜さん、三佳さん、ぁげ^(*´(●●)`)ノ【了└|力"├ `ノ】ヽ(´(●●)`*)^
「晴香!お待たせ」
次の日は晴香たちとダブルデート。
というか、受験生なのにこんな余裕ぶっこいてていいのか?
「あ、ねえ、面白いの発見した!」
晴香の指差す方向にのぼりが見えた。
そこには
『萌え体験』
とかいてある。
「いってみない?」
とりあえず、店の中へ。
「お帰りなさいませ、ご主人様♪」
うわ、メイド。
「萌え体験って・・・」
「あ、こちらです♪さ、男の方はこちらで待っていてください」
別室へ連れて行かれた。
「はい、メイド服です」
「え、萌え体験って・・・」
「はい、ここのメイド喫茶で使っている服を着てもらい、メイド気分を味わってもらうんです♪」
女の人が言う。
「じゃ、着替えてください♪」
メイド服を着た。
「はじめてきたけど・・・かわいくない?」
あたしは鏡で自分を見た。
「お帰りなさいませ、楓様♪」
晴香がメイドっぽく言ってみる。
「あはは、似合う〜!!」
ガン
「・・・・お・・・前ら、その格好・・・」
中山と山下だった。
「お帰りなさいませ、ご主人様ッ♪」
中山は顔を真っ赤にする。
山下は
「かわいーー!!」
と、晴香に抱きついた。
「ね、どう?」
中山に聞いてみた。
「・・・か・・・かわ・・・ヵゎぃぃ・・・」
「え?」
中山はその場にうずくまった。
「恥ずかしくて・・・いえねぇよ!」
耳まで真っ赤になっている。
「じゃ、他のに着替えてくるね」
次は・・・ちょっと・・・
「ここのお店はエロ系もありますからねぇ」
これはちょっと・・・
「大丈夫ですよ〜」
いや、無理・・・
次のあたしたちの姿は、丈が短く、胸元が大きく開いた赤いジャケットに、パンツが見えるか見えないかぐらいのミニスカ。
赤い帽子をかぶっていて、下着は上はつけていない。
ひとことで言えば、エロサンタ。
「ね、このヒール高すぎて歩きにく・・・きゃっ!」
地面に座り込んだ。
「大丈夫・・・か? ??!!!!」
下着のことに気付いたみたい。
自分を見てみた。
ありえない。
胸がほとんど見えている。
かろうじて乳首が隠れている・・・って感じ?
「お前・・・もう出ようぜ」
「え?」
「ここ・・・出よう」
中山に着替えてくるよう言われ、二人で着替えて戻ってえ来る。
「なんでもう出ちゃうの?」
「詰まんない」
中山はあたしを抱きしめた。
「え、何、中山?!」
「・・・ゎぃすぎんだよ」
「え?」
「かわいすぎんだよ!もう、これ以上心臓持たないくらい!」
「確かに、いつもの3倍増しぐらいに可愛かった。ま、晴香はいつも可愛いけどな」
「もうっ、樹ったら!」
384 :
柑☆+゜
:09/06(水) 22:19:15
HOST:60-56-200-57.eonet.ne.jp
♂アゲ♂+。(●'v`)b。+
マヂ楓羨ま−(◎'∀`)σ)Д`●)☆
萌え体験してみたァ−ぃ(●#'A`qp).+゚ *ワラ*
385 :
栞
(06AmZecwHc)
:09/08(金) 18:27:23
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
柑☆+゜さん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o)
年越しも中山とやった。
それから時はたって新学期。
もう、この時期はお客様がたくさんで・・・他のクラスからも・・・・またきた。
「楓〜!」
「あれ?愛子、久しぶり。どうしたの?」
「ここ、わかんないんだけど〜!」
「どこ?」
そういえば、愛子はどこの高校を受験するのだろう。
「愛子〜。どこ受けんの?」
「鳳凰学園」
!
あの、金持ちが通う、幼稚園から大学まで一貫の・・・・?
「亮も一緒なんだぁ♪」
・・・なるほど。
「で、次ここなんだけど・・・」
「はいはい」
そうだ、今思えば。
中山は理容科、あたしは美容科だった・・・・
クラスはなれちゃうじゃーん!
ショック・・・
中山が可愛い子みつけて、そっちいっちゃったら、どうしよう・・・
そんなことにならないように、がんばらなきゃ!
Hさせなかったら、やばい???
「楓?かーえーでっ!」
「わ!びっくりした、愛子。どうした?」
「どうしたのはそっち。何かあった?」
今考えていたことを話した。
「・・・Hかぁ。適度にさせたほうがいいと思うよ。ヤりすぎも疲れるし、ヤらなさすぎると飽きられるし」
「愛子たちはどうしてる?」
「適当にヤってますねぇ」
そっか。
受験が終わったらまず1回だけしよう。
うん、そうしよう。
†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†
どうも、栞です。
ここで、美容と理容について説明したいと思います。
理容とは、「頭髪の刈込、顔そり等の方法により、容姿を整えること」です。
一方、美容とは「パーマ、結髪、化粧等の方法により、容姿を美しくすること」
と法律で決定されています。
まぁ、無駄知識ですね。
栞でした。
†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†
386 :
あみ
:09/08(金) 18:50:34
HOST:125x102x170x241.ap125.ftth.ucom.ne.jp
更新やッッッ!!!age×02♪♪
中山ゎ楓命!!やからずっと一緒だよね☆★
387 :
栞
(06AmZecwHc)
:09/08(金) 19:13:58
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
あみさん、ぁげ(●´艸`)。o*тнайк чоц*o。(´艸`○)
そんなこんなで受験日。
「受験票持った?」
「うん」
「髪型オーケー?」
「うぃ」
「スマイルオーケー?」
「もー、大丈夫」
車の中で母一人があせっていた。
「まったくあんたは・・・お父さんに似たのね。しっかりさん」
「顔はお母様に似ましたけれど?」
まぁ、そんなこんなで面接終了。
「中山!お疲れ〜」
中山に声をかけた。
「お疲れ。あ、こんにちわ」
「こんにちわ。あれ?お家の方は?」
「あっちです」
指差す方向に中山父アンド明宏さんがいた。
こっちに明宏さんが来た。
「あ、どうも〜。浩介の兄です」
母に挨拶する。
「楓の母です〜」
「あ、浩介、俺親父を空港まで送るから、電車で帰れ。はい、電車賃」
2千円を手渡した。
「マジかよ。ありえねぇ・・・」
「じゃぁな」
明宏さんは去っていった。
「浩介くん、うちの車に乗っていく?」
「え?いいんですか?」
よし、よくやった母。
「遠慮しないで」
あたしだって少しでも中山と一緒にいたいし。
なんて母親の前で言えるわけがなくて。
「じゃ、お願いします・・・」
という中山の言葉で笑顔になるしかなかった。
こうして受験が終わった。
結果を見に行くのは明日。
受かっていますように・・・!!
モチロン、中山と一緒に。
そうだ、明日の受験が終わったら・・・
H・・・しなきゃ。
約束したし。
そっちも頑張らなきゃ。
って、頑張る必要はあるのか?
まぁ、それはおいておいて。
受験の神様、あたしと中山に微笑んで!!!
388 :
栞
(06AmZecwHc)
:09/08(金) 19:19:39
HOST:i125-201-50-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
受験結果発表当日。
「・・・!!!!!!!う、受かった!!!!」
「俺は・・・・あった!あったよ多聞!!俺も合格!!!!!」
2人で抱き合った。
そして興奮が収まらないまま家に帰る。
「あれ?手紙着てる」
あたし宛だ。
封筒を開けてみる。
389 :
三佳
:09/08(金) 20:17:06
HOST:softbank218124148023.bbtec.net
ぅゎぁぁィ⌒☆
ィっぱィ更新されてますねぇww
たくさんの更新まってます!!
390 :
奈瑠
:09/08(金) 20:39:48
HOST:softbank221077204035.bbtec.net
あげぇ☆
そろA久しぶりのェロシーンですかぁ!?笑
楽しみだァァ♪
あげぇ
391 :
柑☆+゜
:09/08(金) 20:53:13
HOST:60-56-200-57.eonet.ne.jp
♂アゲ♂((◆'x`从*゜
合格ォメ−($圉'Д`艸)⌒**+。
ゥチにも受験の神様微笑ンで栗−ヾ(★`Oμo*)ノ*ワラ*
392 :
恵梨
:09/08(金) 21:18:05
HOST:p7035-ipbf1006marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
こ。。。更新されてるゥ!!!
ィェーィ(>_<)
栞さん頑張って♪♪
精一杯のァゲェ↑↑
393 :
ai
:09/08(金) 21:28:57
HOST:ZH018181.ppp.dion.ne.jp
合格オメーd
マヂがんばああ
次の更新楽しみにしてまあす。*((人v`*∞))+゜
394 :
あぁの
:09/09(土) 14:22:39
HOST:softbank219029012161.bbtec.net
下がってる!!
とリあアゲ【豆 圉OvU☆】σ
395 :
凛呼
(75jf0MpqMw)
:09/09(土) 17:50:14
HOST:softbank220048207052.bbtec.net
久しぶりに来ました★
めちあ面白いです♪
【`・Å・p『アげ』q
396 :
ゅぅこ
:09/09(土) 18:42:48
HOST:FLA1Aao233.aom.mesh.ad.jp
手紙!?
なんだろー!!
ちょー気になる・・・・
ぁげ↑↑
397 :
馬鹿のバカ'ε`☆
:09/09(土) 19:53:02
HOST:z205.211-19-111.ppp.wakwak.ne.jp
この小説大好きです(●'∪`o*)+。*☆
うちが今まで読ンだ小説の中で1番いいと思っています★!
なので、頑張ってください。:゜+(●Pqο∀0*).+゜*
続きをすンごい楽しみにしていて、
影ながら毎日見に来てます(・∀・)藁
こういう人もいるンで
ここにれすしてる人だけが見てる訳ぢゃないので
どンx02更新してくださいッ!!
楽しみにしています(◆*'3`b)b
398 :
栞
(06AmZecwHc)
:09/09(土) 21:22:26
HOST:i125-202-154-20.s10.a018.ap.plala.or.jp
三佳さん、奈留さん、柑☆+゜さん、恵梨さん、あぁのさん、凛呼さん、ゅぅこさん、馬鹿のバカ'ε`☆さん、ぁげ(●´艸`)。o*тнайк чоц*o。(´艸`○)
「えっと・・・説明会のお知らせか。・・・え?!私服でOKなんだ。へぇ〜」
その封筒を机の上に置き、ちょっぴりセクシーな服に着替え、中山家へ。
「あ、入って」
「お邪魔しまーす・・・」
誰もいない。
「あれ?明宏さんとかは?」
「あ、優奈さんの実家で何かあったらしくて、そっちにいる」
「明奈ちゃんと優宏君も?」
中山は頷いた。
「いつ帰るの?」
「明日かな」
ヤバ・・・い。
「でさぁ」
いきなり接近してきた。
「今日はすっごく気合入ってますけど?そのつもりなの?」
「うん・・・」
自然にベットに向かい、キスを交わす。
「アン・・・中山・・・ッ」
「多聞・・・」
ゆっくり脱がし、全裸になる。
「恥ずかしい・・・よぉ・・・見ないで」
「見てねぇよ」
いつものように胸で遊び、下の穴に指を入れてくる。
「あ・・・ああっ・・・」
「入ってもいい?」
「うん・・・あっ、早く来て・・・」
ズブッ
久しぶりのこの感覚。
おかしくなりそう。
「ぁ・・・ああっ・・・!」
「イ・・・くッ・・・!」
2人とも、イってしまった・・・
399 :
栞
(06AmZecwHc)
:09/09(土) 21:29:28
HOST:i125-202-154-20.s10.a018.ap.plala.or.jp
「多聞♪気持ちよかったねッ!」
「もぉ、恥ずかしいこと言わないで!」
「いいじゃん、あー、可愛いなぁ・・・」
いつになく優しく、甘える中山。
「もぉ、中山ッたら・・・」
なんだか嬉しい・・・・
「・・・ん・・・も・・・」
何か言ってる奴がいるぞ?
とりあえず拳を一発。
「ってぇ!!!」
って、中山?!
「さっきから読んでるのにさぁ、殴ることねぇじゃん」
何だ、夢かぁ・・・
400 :
栞
(06AmZecwHc)
:09/09(土) 21:30:34
HOST:i125-202-154-20.s10.a018.ap.plala.or.jp
400行きました!
ここまで応援してくださり、ぁりがとぅござぃます!
続きは、いまどき中学生。Bで。
でゎでゎ。
401 :
栞
(06AmZecwHc)
:09/09(土) 21:40:18
HOST:i125-202-154-20.s10.a018.ap.plala.or.jp
すみません!!
400で終わりだと思ってぃたら、五百までぃヶました。
まだ頑張りますので(o´・Υ・)ノ・*:..。o○ョロシクゥ○o。..:*・ヽ(・Υ・`o)
そうこうして、説明会の日。
「え〜。うちの高校の制服は普段は自由です」
私服OKってそういうこと?
「で、今日着てきてもらっている私服ですが・・・新学期の点数に少し入ります」
まじで?!
「大切な行事、例えば入学式や始業式などは、この制服をアレンジして着てくることになっていますので」
そして制服を見せた。
ブレザータイプだ。
「では、これにて説明会終わり。解散」
え?!
何これ。
先行き不安かも。
「ねぇ、中山・・・」
中山に声をかけた。
「えっ?!ナニ?!」
「どうしたの?」
「いや、何でも・・・」
怪しい。
「何かいいたいことあるの?」
「・・・お願いがあるんだけど」
「?」
コショコショ
「何で?」
「お願い!!本当に」
「いいけど・・・」
中山があたしにしたお願い。それは
『メガネ』で高校に通うこと。
何故かはしらないが、彼氏の願いだ。断れるはずがない。
本当に何があったんだろう。
その真実は高校に通うようになってから分かるのだった・・・
402 :
栞
(06AmZecwHc)
:09/09(土) 21:48:51
HOST:i125-202-154-20.s10.a018.ap.plala.or.jp
今日は卒業式。
卒業証書を貰い、教室で騒いでいた。
「なぁっ!!!」
大きな声をだしたやつがいた。
「記念だし、写真撮ろうぜ!」
クラス全員あつまった。
「せーのっ!
イエーーーーーーッ!!!!」
最後の日に思い切り青春を感じた気がした。
「多聞」
「中山。どうしたの?」
「はいコレ」
・・・
ボタン?
「俺の・・・第二ボタン」
指を刺しながら言う。
「・・えっと・・・」
「持ってる」
あたしが先に言う。
「ずっと大切に持ってるから」
笑顔が返ってくる。
「サーンキュ」
チュッ
学校で最後のキスを交わした。
「これからも、ずっと一緒だよな」
「・・・うん!!!」
2人で歩き出した。
まだ、先の見えていない明るい未来へと。
こうしていまどき中学生。はいまどき高校生。へと変わるのだった・・・・・・
†*……*†*……*†*……*END*……*†*……*†*……*†
今まで応援してくださった方、謝謝●8(人´・д・`)8●謝謝●8(´・д・`人)8●
でゎでゎ、この辺で。
まだ続編が・・・・(シッ
栞でした。
403 :
三佳
:09/09(土) 22:05:34
HOST:softbank218124148023.bbtec.net
ぉめでとぉございます!!!!
ィっも小説書くの上手で尊敬してました⌒☆
続編ですヵぁぁ!!
楽しみにまってるんで、頑張ってくださィvv
応援してます(#'`b)
404 :
柑☆+゜
:09/09(土) 22:19:12
HOST:60-56-200-57.eonet.ne.jp
ぅゎ−(・∀・)【いまどき中学生。】終ゎたゃ−ンヾ(★`Oμo*)ノ
次ゎ【いまどき高校生。】か−(●#'A`qp).+゚
栞さンも考ぇましたね−(◎'∀`)σ)Д`●)☆*黙*
続編も♂アゲ♂しに行くンで楽しみに待ッて松【+ндрру+'v`●】b
405 :
恵梨
:09/09(土) 23:12:30
HOST:p5024-ipbf1005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
【いまどき高校生。】も見るんで!!!
【いまどき高校生。】も頑張ってくださぃ♪♪
406 :
*櫻*
:09/09(土) 23:13:23
HOST:softbank219047168191.bbtec.net
続編マジ楽しみです↑↑次回にもたくさん応援していくので。。。♪
頑張ってください☆
407 :
馬鹿のバカ'ε`☆
:09/10(日) 00:00:21
HOST:z205.211-19-111.ppp.wakwak.ne.jp
めちあx02楽しかったあ↑↑
【いまどき高校生。】も早くめちあx02読みたいですッ!!
【いまどき高校生。】も頑張ってください★!
408 :
捺
(NFzhLc2j2s)
:09/10(日) 08:47:37
HOST:FLA1Aag060.nig.mesh.ad.jp
すっごぃィィ小説でしたあ.:*゜.:。:.(´∀`).:*゜:。:.
続編も楽しみにしています(∞'3`$)⌒★+゚
力゛`ノノヽ゛レ...φ(´魂`*)
409 :
あみ
:09/10(日) 09:34:47
HOST:125x102x170x241.ap125.ftth.ucom.ne.jp
めッッッッちゃエエ小説です♪♪
『いまどき高校生』楽しみにしてます!!!!!!!!
がんばってさい(・V・●)
410 :
凛呼
(75jf0MpqMw)
:09/10(日) 16:32:15
HOST:softbank220048207052.bbtec.net
いまどき高校生。待ってます★
いまどき中学生。完結おめでとーですvv
これからもファイトです!!!
411 :
ゅぅこ
:09/10(日) 19:50:35
HOST:FLA1Aao233.aom.mesh.ad.jp
完結ぉめでとぅ♪
次もゼッタィ見ますww
412 :
咲*
:09/11(月) 16:20:44
HOST:usr203091161168.usr.starcat.ne.jp
完結ぉめでと--ござぃますッッ(◎'V`艸*⌒+.
最初ヵラ全部読ませてもらぃましたッッ(●*'`Pq+.゜
続編すっごく期待してぃますッッ!!!!
また読ませてもらぃますね--**
413 :
響
:09/11(月) 18:09:19
HOST:FLH1Adt228.kng.mesh.ad.jp
ゎ―――ッ!!
完結されたんですねw
影ながらファンでしたッ★☆
次も頑張ってくださぃ!!
ァゲしに行かせて頂きます!!
414 :
沙夜
:09/11(月) 20:12:16
HOST:softbank219010217062.bbtec.net
いや〜実に良かったv
コレカラモ頑張って下さい♪
次も絶対見ます!!
応援してます!!!!!
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