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イトコ
1 :
加南子
:07/30(日) 14:00:33
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
小さい頃から、会うたびにバカにするし、捻くれた性格が
あたしは昔から大ッッ嫌い
片倉 幸治
コイツはあたしの同い年のイトコ・・・・
こんにちは!!!『イトコ』をこれからかかせてもらう加南子です☆
小説を書くのは初めてなので、下手だと思いますが、これから、
頑張っていくのでよろしくです♪♪
あと、この小説が嫌いな人は、見ないで下さい。
2 :
Goodmorning
:07/30(日) 14:08:42
HOST:softbank219019116016.bbtec.net
期待あげ↑↑(≧Д≦)ノ
更新、楽しみに待ってるんで頑張ってねvv
応援してるよぉぉ♪♪
3 :
加南子
:07/30(日) 14:10:44
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
あたし、内田 萌乃(中3)と片倉 幸治(中3)は、隣の市に
住むイトコ。
幸治は結構女子にもてるらしいけど、あたしは、捻くれている幸治が
嫌い・・・・というか苦手。
でもある日、あたしがこんなことになるなんて・・・考えていなかった・・・
4 :
加南子
:07/30(日) 14:11:53
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
Goodmorningサン 応援してくれるとかありがとうございます!!!
すごく励みになります!!!これからもよろしくです☆
5 :
加南子
:07/30(日) 14:22:49
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
『萌乃、悪いけど明日の土曜日から幸治君の家で住むから』
・・・・・・・・・・・・ハッ???!
突然お母さんから言われた言葉。
『ちょっと待ってよ!!!どういうこと??!!』
『実はね、お母さん2ヶ月ほど仕事で海外まで出張することになったの。。。。
で、その間、萌乃1人じゃ、寂しいでしょ?
だから、幸治君のいえに2ヶ月だけ、泊めてもらうのよ。』
『学校はどうするの??!』
『学校は2ヶ月だけ向こうの学校に行きなさい』
『そ・・・っ そんな・・・・・』
考えてもいなかった!!!しかも明日なんて・・・・・急過ぎるよォ!!!!!!
その夜あたしは明日のことでなかなか寝付けなかった。
学校の担任先生は、もうこのことを生徒達に知らせていたらしい
あたしだけ知らなかったんだ・・・・
『2ヶ月もみんなと会えないの・・・・?』
あたしの心は不安と、幸治の家で暮らすという嫌な気持ちでいっぱいだった
6 :
加南子
:07/30(日) 19:24:18
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
ミーンミンミン・・・・・
蝉がうるさく鳴く中、重い荷物を持って幸治の住む家へと向かった
『嫌だな・・・・家の中はいったら幸治に何言われるんだろう・・・?』
そんな不安を持ちながらインターホンを鳴らしてみた
ピンポーン
『あら、萌乃ちゃん、いらっしゃい!!まってたのよ〜』
幸治のお母さんの直子おばさんがでていた
おばさんはこんな優しいのに、何で子供はあんなのなんだ・・・?
そんな素朴な疑問があたまのなかでぐるぐるまわった
『さぁさぁ、入って!!!』
『どぉも。。。。』
途中ですが、きります
7 :
瑞穂
:07/30(日) 21:47:03
HOST:049225001211user.quolia.com
あげですw
めちゃx02おもしろい
8 :
ll
:07/30(日) 23:23:18
HOST:vip1.lcv.ne.jp
age
9 :
み
:07/30(日) 23:27:11
HOST:softbank220029232194.bbtec.net
ⓐⓖⓔ
10 :
いい
:07/31(月) 07:43:15
HOST:vip1.lcv.ne.jp
わあつづきよみてえええええええ
11 :
加南子
:07/31(月) 08:08:27
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
瑞穂サン 面白いですか??!嬉しいです!!あげありがとうございます!!
llサン あげありがとうございます!!!これからもがんばるので、よろしくお願いします!!!
みサン このageっていう字おもしろいですねvvこれからもあげおねがいいたします☆
いいサン つづきよみたいとか言われちゃうと・・・頑張って続き書きたくなります!!!((ハ
これから続きかきますね〜vv
12 :
加南子
:07/31(月) 08:29:08
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
『萌乃ちゃんの部屋はココだからね!!だいたいの家具はそろってるからvv』
『ありがとうございます!!!』
おばさんが優しく接してくれるので、少しやる気がでた
その時だった
『ゥワ!!!本当に来たのかよ』
『幸治!!!!別にあたしだって来たくて来たわけじゃないし!!!!』
『俺の部屋、入ってくんなよ チビ』
『チビじゃネェ!!!!!』
『俺なんか170cmもあるんだぜ チビチビ』
またチビって!!!しかも3回もぉー
『うるさいな!!!158cmはチビじゃないから!!』
『俺よりチビじゃん まぁ、チビはチビなりに頑張れよ』
幸治は自分の部屋に戻っていった
ムカツク――――――――――!!!!!!!!!!
幸治とは、昔から喧嘩するけど、言うことはあたっているから言う返す言葉がない
キキキキキキ・・・キ・・・・・
いつの間にかヒグラシが鳴く時間になっていた
『え!!!?寝てたの???!・・・・今は・・・6:30か・・・・・・もうお風呂入ろうかな 暇だし・・・・・・・』
あたしはお風呂場へ向かった
13 :
加南子
:07/31(月) 08:42:40
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
誰かいると嫌なのでゆっくりとドアを開けた・・・
『フぅー・・・・・・・ 誰もいなかったぁ』
ほっとして服を脱いで下着を脱ごうとした瞬間
ガチャ・・・・・ ドアが開いた
『え・・・・?』
『は???』
目の前には幸治がいた
『ギャ―――――――――――――――――!!!!!!!!!』
とにかくあたしはタオルをむってその辺にあるものを幸治めがけて投げつけた
『いってぇ・・・・』
『出てってよぉ―――――――――』
『ウルセェヨ!!!』
幸治は出てった
み・・・・・・・見られた―――――――――――――――???????!!!!!!!!
『これからこんなことが毎日起こるの・・・・?』
ぐったりしてお風呂に入った
14 :
加南子
:07/31(月) 09:51:16
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
頭も、体も顔もあらって、少し湯船につかってから、お風呂から出た
さすがにもう幸治がいないと分かっていても警戒してしまう
きがえてお風呂場からでるとおばさんが言った
『萌乃ちゃん、明日から幸治が通っている学校いくからね。』
『はい・・・・・・・・・』
教科書や制服などはもうお母さんがそろえておいたから心配はなかった
でも2ヶ月しかいないのにすべてをそろえるのは金の無駄だとか色々かんがえていたが、
そんなことより、トモダチとうまく付き合っていけるかが、正直心配だった
自分ではあまりおもわないが、前の学校では、友達に明るい性格といわれていたけど、
緊張するとうまく話せなくなる癖があるから、そこが明日不安だった
『まぁ。。。。なんとかなるよ。。。。』
自分に言い聞かせて、今日は早めに寝ることにした
―次の日―
『ほら おきろ―――』
幸治に無理やり起されて何とか起きれた
『昨日・・・早く寝たのになぁ・・・・・・』
着替えてごはんをたべて学校に行くが、道が分からないため幸治を一緒に行動しなくては
いけない なのに・・・・・・・・・・・・・
『あんまり近くよるなよ チビ!!』
『またそれ??!だからチビじゃないってば!!!! 変態!!!!!』
『はぁ??!なんで俺が変態になってるんだよ』
『変態じゃん!!!昨日着替えのぞきしたくせにぃ』
『たまたまだろ 誰がお前の体みたいんだよ』
『ひどッ!!!もぉいいよ あたし1人でいく』
『道わかんのかよ』
『知らないけど幸治と一緒に行くよりましだもん』
『勝手にしろよ』
あぁぁぁぁぁぁぁぁ――――――↓↓
朝から喧嘩してしまった・・・・・・・・・・・・・
だってあの言葉はひどいよ・・・・・・・・・・・・っていうか・・・・・・・
『ここどこ―――――??!』
やけくそになって走っていったから道が良く分からなかった
『やっぱり幸治といけばよかったかな・・・・?
・・・・・・・イヤイヤイヤ。間違ってはいないぞ萌乃!!!幸治と行くよりましじゃないか!!!』
そんな独り言を行っていたとき誰かにぶつかった
『すすすすすすみません!!!!』
顔をあげると男の人が立っていた
『平気?みなれない顔だね 転校生??』
『はっ・・・はい!!中3です』
『タメじゃん 何組になるの?』
組は・・・・・何組だっけ??
その時おばさんが言っていた言葉を思い出した
『1組です!!!!』
『マジで??俺1組だよ 笑 よろしく』
『よろしくお願いします』
『いた―――――!!!!!!!』
幸治が叫んだ。心配になって追いかけてきてくれたんだと思った
『こ・・・幸治・・・・』
『お前はぐれんなよ マジその年で迷子になったら、おれが恥ずいから!!!』
『幸治!!!おはよ』
男の人が幸治に声かけた
『あぁ、悟おはよ』
『幸治、この女の子と知り合いなの??』
『うん。萌乃、俺のイトコ』
『ふぅん・・・・』
そしてあたし達は3人で、学校に向かった
20 :
瑞穂
:07/31(月) 17:39:23
HOST:136227078203user.quolia.com
またx02あげですッッ☆
「サン」じゃなくって
「瑞穂」でい‐よッッ!!
これカらも頑張ってッ☆
21 :
加南子
:07/31(月) 17:45:32
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
『・・・ということで、前にも言ったように幸治クンのイトコの内田萌乃サン みんな仲良くしてあげてねー』
『よっ・・・よろしくお願いします!!!!!!!』
『じゃー、内田さんの席はあそこ!高野クンの隣』
『はい・・・』
悟クンのとなりかぁ・・・知らない人じゃなくってよかった
『緊張した??』
悟クンが声かけてきた・・・・ 少し急でビックリした
『うん かなり緊張するよ だって知らない人多いもん』
でも悟クンはすごく笑顔で気軽に話してくれるから話しやすい
『わかんないこと、俺に聞けよ』
『ウン!!!ありがとぉ』
2人が話しているその場を少し遠い席から幸治がじっと見つめていることに
あたしは気づかなかった
22 :
加南子
:07/31(月) 17:50:44
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
瑞穂 またあげありがとね!!!では遠慮なく瑞穂ってよばさせてもらいます!!
これからも頑張るよ〜!!!だから、あげよろしく!!
またこれから更新します☆
23 :
加南子
:07/31(月) 18:12:23
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
『ただいま〜』
2階の自分の部屋へ向う
・・・・・・・・・・・その途中
『ぅわッッ!!!!』
誰かにうでを引っ張られて部屋のなかに引きずり込まれて
そのままベットに押し倒された
『こ・・・・うじ・・・・・・?』
顔を見上げると幸治の顔があった
小さい頃から、会うたびにバカにするし、捻くれた性格な同い年のイトコ
押し倒したなんて考えられない
でもあたしの目の前には幸治の顔しか移っていない
あたしを押し倒したのは・・・・・・・幸治・・・・・・・・?
24 :
加南子
:07/31(月) 18:38:43
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
これからチョットエロっぽくしていきます☆
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
『幸治・・・ッ何すんの!!部屋はいるなって自分で言ったじゃん』
『うるせぇよ お前があんな悟となかよくするからだろ』
『・・・・・・・へ??!』
幸治はあたしの唇にそっとキスをした
『・・・・や・・・・・・・・っ』
あたしファーストキスだったのにっ・・・初めては、好きな人とってきめてたのに
『何で・・・こんなこと・・・・・・・・・・・ン・・ッ』
今度はディープで・・・そして幸治の手はあたしの胸の上
それから、あたしの制服のボタンを1つ1つ器用にはずしていく
ブラが見えたトキ幸治が言った
『今日のブラ水色なんだね 俺的には昨日の風呂場で見たブラの方が好きなんだけど』
『やっぱり変態じゃん・・・!!っていうか・・・はなしてよ』
『ダメだよ放さないよ』
幸治があたしの背中の方に手を伸ばしてブラホックをはずした
『ヤァ・・・・ダメェ・・・・・・・!!!』
『萌乃、結構胸大きいんだね』
そういいながら胸を揉んだ
『ア・・・・ン・・ン・・・・・・ッ』
やだ・・・あたし幸治なんか嫌いなのに・・・・っ体が反応する
25 :
綾乃
:07/31(月) 20:12:37
HOST:p3194-ipad07oomichi.oita.ocn.ne.jp
ぉもしろぃ!!!!!期待してますね(藁)
26 :
み
:07/31(月) 21:23:38
HOST:softbank220029232194.bbtec.net
おもしろいッッ!
あげ
27 :
ll
:07/31(月) 22:48:40
HOST:vip1.lcv.ne.jp
age
28 :
加南子
:08/01(火) 09:03:13
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
『やめてよ・・・・幸治・・・・・・』
あたしは一生懸命抵抗したけど、男の力にはかなわない
幸治はあたしの乳首を舐めた
ビクッ
それと同時にあたしの体は過剰に反応した
『ン・・・・フゥ・・・・・・ッ』
やだ変な声出ちゃう・・・・・なんでよ・・・・・・
『・・・・・・・・ン・・・・・・・ッ・・』
『声我慢しないで出せば?』
『・・・・キ・・・キモチ・・・・・ワル・・・・・・イッ・・・』
『ふぅん』
幸治はあたしのスカートの中に手を入れた
『キャ・・・・・・・ッ!!』
『パンツぐしょぐしょじゃん 感じてんだろ?』
『・・・・・・ッ』
幸治はあたしのパンツを脱がした
『やぁッ!!!!やだ・・・・///やめてよ!!!!こ・・・・うじ・・・・・ぃ・・・・』
『ちょっと痛いと思うけど我慢しろよ』
『え・・・・・・ッ』
いきなり幸治はあたしのアソコに指を突っ込んだ
『イタ・・・・ッやめて・・・・・・』
あたしの言葉なんて無視して幸治は続けた
『や・・・やめてって言ってるじゃんッッ!!!!!!!!』
あたしは力いっぱい叫んだ
29 :
愛嘩
:08/01(火) 09:07:57
HOST:natD248.eastcom.ne.jp
ゃべ―――――――!!!
まぢぁげます☆幸治超かっこぃぃ!!!
30 :
加南子
:08/01(火) 09:26:38
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
綾乃サン 面白いって言ってもらえるとやる気でマス!!小説かいててよかった・・・と思いますvvこれからも頑張ります!!!
みサン またアゲてくれて嬉しいですvvこれからも応援よろしくです☆
llサン アゲあ→dです!!!これからも頑張るので、また見てください!!
愛嘩サン 幸治カッコィィですか??!まぁ、この学校では何気もてるんですよね、彼。AGEありがとうございます☆まぢ嬉しいです♪♪
みなさんageありがと―――(・ω・)ノ愛してる!!!!←最低
31 :
みく☆
:08/01(火) 10:10:17
HOST:172.229.12.61.fbb.aol.co.jp
頑張れ―頑張れ――― !!!!!
32 :
ai
:08/01(火) 10:13:35
HOST:p2005-ipad08sinnagasak.nagasaki.ocn.ne.jp
agedesu
33 :
加南子
:08/01(火) 13:01:36
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
それと同時に幸治の手もとまった
『ハァ・・・・ハァ・・・・・・ゥ・・・エェン・・・・』
『萌乃・・・・泣くなよ こんなことで』
こんなことって・・・・・・・・・・
『・・・・幸治はやっぱりあたしで遊んでいるだけなんだ・・・・
幸治にとってはこんなことでも、あたしは初めてだったんだから・・・ッ
こういうことは好きな人とやりたかったのに・・・・・・・・ッ』
『・・・・・・萌乃、ごめん』
『幸治のバカ!!!最低!!!!!変態!!!!!!!』
あたしは服を整えてその場から走って立ち去り自分の部屋に戻った
『・・・・・・・・・・・・・フッ・・・・・・・・・泣かせちゃった
・・・・・・・・・・・俺って最低だな』
部屋に戻ったあたしはベットに転がった
幸治・・・・・・・わかんないよ・・・・・・・なんであんなこと・・・・・・・・・・・・・
怖かったし、幸治らしくなかった
何かあったの?
あたし、幸治とまたちゃんと顔あわせられるかなぁ・・・・・?
34 :
加南子
:08/01(火) 13:18:57
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
みくサン ハィ!!!頑張ります★☆これからもよろしくお願いします(*>∀<*)
aiサン ageありがとうございます!!!最近ちょっとづつageてくれる方が増えてきて
とってもとっても嬉しく思います(*´ω`*)
これからも応援してくださぃねぇ―――d(∀`d*)
35 :
ヵィ¢
:08/01(火) 14:14:00
HOST:019188211203user.viplt.ne.jp
あげます!
36 :
Uほの
:08/01(火) 14:15:32
HOST:i219-165-222-14.s02.a022.ap.plala.or.jp
なんヵ気になるッッ!!!
ネクスト♪
頑張ってйё↑↑
応援してるょ!!!
37 :
:08/01(火) 14:23:36
HOST:softbank220053192219.bbtec.net
ァヶ゛ェ〜↑↑
38 :
加南子
:08/01(火) 14:59:51
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
ピピピピピピピピピピ・・・・・・・
6:50にセットした目覚まし時計がなってうっすらと目が覚めた
『ん・・・・・・・朝かぁ』
学校に行く時は幸治といっしょに行くから微妙な空気が漂いそうな気がして不安だった
『・・・・・・いってきます・・・・』
『萌乃ちゃんどうしたの?元気ないじゃない・・・・幸治!!!あんたなんかしたでしょ!?』
『何もしてネェーヨ!!!』
・・・・・・・したくせに。
『おばさん、大丈夫です 普通に元気ですよ!!!』
『そう?ならいいんだけど。。。。』
思っていたとおり、すごく空気が悪かった
『そんな離れて歩くなよ』
幸治が言ってきた 幸治とあたしの間は約2メートル
『だって変態サンといると何が起こるかわかんないもん』
『変態でわるかったな』
ちょっと昨日の喧嘩したみたいになってきた
でもまた1人で行くと迷いそうだったから幸治について歩いた
『萌乃・・・・
昨日、ごめん』
『・・・・・・・・・』
”いいよ”とは言ってあげられなかった
正直まだ信じられなかった まさか幸治があんなことをするなんて・・・・・・
また最初の空気に戻ってしまった
こういうときってなんていったらいいか分からない
でも幸治は悪いと思って謝ってるんだし・・・許してあげようかな・・・・・? ・・・なんて・・・・・
学校の前に来た時だれかが幸治に声をかけた
『幸治君おっはよぉ―――♪♪』
『ゲッ 真希!! くっつくなよ!!!!』
『だって真希、幸治君愛してるも――ん♪』
なんだよ めっちゃかわいい彼女いるんじゃん
やっぱりあれは遊びだったんだ すこしでも許してあげようなんて考えたあたしが馬鹿だった
『あ・・・萌乃!!!』
あたしは1人幸治を置いて教室に向かった
39 :
瑞穂
:08/01(火) 15:09:36
HOST:125194147058user.quolia.com
お‐ww
どンx02エロくなってンぢゃんッッ☆
ちなみに加南子サンどこ住み??
あと‐何歳ですカ‐??☆
40 :
ナょナょ
:08/01(火) 15:26:15
HOST:218.231.182.239.eo.eaccess.ne.jp
よぶときは、ななで●kです(*^_^*)
アゲアゲ↑↑
早めに更新お願いします☆ミ
41 :
加南子
:08/01(火) 15:57:15
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
ヵィ¢サン ageありがとうございます♪これからもよろしくお願いします!!!
Uほのサン 応援ありがd☆これからまた更新します(⊃∀`* )♪
名無しサン アゲありがd(ノ´∀`*)エヘヘまたあげてくださぃиё!!!
瑞穂 (*´∀`)ノィョ――ゥ☆彡また来たナ!!嬉しいヨォ→ゥチの事も呼び捨てでOKです!!
ゥチは神奈川在中の13歳です(´ε`*)ィヶ02の中2y●((ぇ瑞穂ゎ??
なな でゎこれからナナって呼ばせてもらいます!!ゥチのことも加南子って呼んでください!!これから更新します☆★
シュキシュキビーム~(ノ*´Д`*)ノ‥‥…━━━━━☆ァヶ”тнайк чоц
42 :
加南子
:08/01(火) 16:14:35
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
『ォィ!!真希ッ!!!いい加減離れろよ』
『今の子ってぇ―,幸治のイトコの萌乃チャン?』
『だったら何だよ』
『いいなぁ―♪真希も幸治とイトコになれば,幸治とHもたっくさんできるのにぃ☆★』
『お前なに考えてんの?あきれた・・・・』
『真希本気だよぅ!!幸治のことまぢで愛してんもん!!!』
『俺はお前好きじゃネェよ』
『好きになってよ!!!もしかしてぇ、他に好きな子がいるとかー??』
『・・・・・・・・・ッ ・・・・いてわるいかよ』
『照れちゃってぇ―☆カ―ヮィ――♪ でもぉ幸治は真希のものだよぉ』
『・・・・俺行くから』
『アッ!!まってよぉ――』
『ハァ。。。。幸治がなに考えてんだかわかんない・・・・』
ぶつぶつ言いながら教室に入っていった
『萌乃――!!!おはよぉ――――』
悟クンがおはようっていってくれた
『おはよぉ―・・・』
『何?元気ないじゃん』
『ん、なんでもないよ!』
言えるわけないじゃん!!!昨日のことなんて・・・・
その時幸治が教室に入ってきた
『あ、幸治おはよ 幸治チョット言い?』
『なんだよ』
『ちょっと話したいことがある』
『わかった』
そういって2人は教室から出て行った
43 :
加南子
:08/01(火) 16:20:22
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
☆付けたし★
でていったのゎ、幸治と悟です。ごめんなさい。書いておけばよかったんですが・・・分かりにくいかな??と思って付け足しておきました。
あと真希が最初、”幸治君”っていっていたのに、”幸治”って呼び捨てになっていましたね。。。ごめんなさい。
クンがあると思って呼んでください。
☆新キャラ紹介★
藤城 真希(HUZISHIRO MAKI)
幸治の中1からの友達。幸治が好きでアタックしまくっている。ブリッコ。
44 :
みく☆
:08/01(火) 16:57:00
HOST:172.229.12.61.fbb.aol.co.jp
ゃっぱぉもしろぃですネ☆。+゜スキスキ(PД`q。)ヮラ
45 :
ゅぅ
:08/01(火) 16:57:38
HOST:07022440035618_mc.ezweb.ne.jp
まぢぉもしろぃ(o^-^更新がんばってぇぇ}
46 :
加南子
:08/01(火) 18:15:12
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
2人は屋上に来た
『・・・・で。悟、何?』
『俺さ、萌乃ちゃん好きになっちゃったみたい・・・・』
『・・・ェ・・・ヤ,っていうヵ言う相手間違ってんだろ 萌乃にいえよ』
『でもさ、幸治前にイトコがかわいいって言ってたじゃん あれ、萌乃ちゃんのことだろ?』
『・・・言ったっけ・・・・』
『言った言った。 俺、告ってもいい?』
『ダメ 萌乃は俺のだ』
『俺だって好きなんだよ!!!!・・・もういい 俺告るよ』
そういって悟は去った
『・・・・・・・・・』
『あっ!!!悟クン帰って来た!!!幸治と何話してたの?』
『萌乃・・・・なんでもないよ 気にすんな』
少したってから幸治も戻って席に着いた
あたしは視線を感じて後ろを振り向いてみると幸治がこっちをじっと見ていた
あたしは昨日、幸治が言っていたことを思い出した
”お前があんな悟となかよくするからだろ”
・・・・・幸治、どういうことなの?何が言いたいの??ちゃんと言ってよ・・・・・
『ホラ―――ッ!!!席に付け――――!!!HRはじめるぞ』
担任の先生が入ってきた
『萌乃、萌乃!!』
『・・・?何、悟クン』
『今日の放課後さ、あいてる??』
『ウン』
『話したいことがあるんだ いい?』
『OK!!分かった』
また視線を感じた
幸治が見ている
47 :
加南子
:08/01(火) 18:21:08
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
みくサン 好きっていってくれてありがとうございます!!!嬉しいです!これからもっと好きになってもらえるようにがんばります♪♪
ゅぅサン おもしろいトヵ,ありがとうございます!!!またちょっとたったら更新するとおもいます。
最後に顔文字つけるのにはまりました★☆アハ((意味不明
━―━―━[ JR ショボン駅 (´・ω・`) ]━―━―━((←ハ
48 :
加南子
:08/01(火) 19:13:12
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
キーンコーンカーンコーン・・・・
『あの・・・悟クン、何?』
誰もいない教室で2人だけが残ってる
『ア・・・・アノナ・・・・・』
『ゥン・・・?』
『・・・・・・・・・・俺
萌乃が好きだ』
・・・・・・・・うそ・・・・・・・
『悟クン・・・・・・ぁの・・・・あのね・・・
ありがとう・・・・悟クンは優しいしとっても好きなんだけど・・・恋人としては見れないよ・・・』
『そっか・・・・・』
『でもっ ぅ・・・嬉しかったよ ありがとね』
『・・・・・・・・うん』
『・・・・・・・・』
沈黙が続く ただでさえ静かな教室なのに余計に静かになった
悟の視点
俺・・・ふられたんだ・・・・・・でも萌乃やっぱりかわいい・・・・
『・・・・萌乃・・・・・ごめん 俺やっぱ抑えらんない』
『・・・え?』
俺は萌乃を壁に押さえつけて、唇を重ねた・・・・
『!!!?・・・ハ・・ゥ・・・・ン・・・』
もう俺我慢できねぇよ
53 :
加南子
:08/02(水) 12:59:14
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
いきなりディープだったから、萌乃はすごく苦しそうだった
『ん〜・・・んぅッ・・・』
『俺の彼女になるって言うまではやめないよ』
ごめん・・・萌乃・・・・・でも俺どうしても萌乃が欲しいから・・・
俺は萌乃の制服とブラをまくりあげた。
『やだァ!!やめて!!!!悟クン・・・・』
俺は萌乃を押し倒した
『泣かれると余計におそいたくなるんだよね』
萌乃があんまり抵抗しようとするから手を縄でしばった
『気持ち良い??』
『怖いだけ・・・・だよぉ・・・・』
『へぇ〜じゃぁ下はどうなってるの?』
俺は萌乃のあそこを触った。
『ゃぁ・・・悟ク・・・・・・・あぁんっ!!』
『感じてんじゃん。気持ちいいんじゃないの?ほらめっちゃ濡れてるよ』
『ちが・・っ』
ペロッ
『ヤァァ!!!』
俺は萌乃のあそこに顔をうずめ、舐めまわした。
54 :
加南子
:08/02(水) 13:10:53
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
ァゲ人サン おもしろいっていってくれてありがとうございます!!これからも頑張ります!!!
かなサン あげアリガトウゴザイイマス(☆'3`♭)♭面白いって言ってくれるとこちらもやる気でマス!!
ヵヵサン これからももっと面白くできるように頑張ります!!!ageよろしくお願いします★☆
愛嘩サン 超好きですヵ???!嬉しいです!!!これからも応援よろしくお願いしますヾ(●´∀`●)
皆さんダーィヽ(*´∀`*)ノ スキッ★キャッ(ノω`●)つ【。+゚愛死天琉。+゚】
55 :
加南子
:08/02(水) 13:37:57
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
萌乃の視点
怖い怖い怖い・・・・・・・・
『ふぁ・・・・や・・・ん・・・・だれ・・・・か・・・助けて・・・・』
『無理だよ 誰も来ないよ』
もうやめて・・・・・・やめてよ・・・・・・・
『・・・・っ・・・ぁ・・・あたし・・・・悟クンの彼女に・・・なるから』
これでいいんだよ・・・そうしたらやめてくれるんだよ
『じゃぁ、今日は帰っていいよ』
そういって手に縛っていたものをほどいてくれた
あたしは急いで泣きながら出ていった
昇降口の前で幸治が立っていた
『こ・・・幸治・・・・・・?』
『やっと来た!お前1人だとまた道に迷うだろ・・・って ハ??!なんで泣いてんだよ!!!』
『ふ・・・ぅぇぇ―ん・・・』
『どうしたんだよ 何かあったのか?』
そういって幸治は優しく抱いてくれた
幸治に抱きしめられるとドキドキする・・・・・・・・もしかしたら・・・・・・・・
・・・・あたし幸治がすきかもしれない
56 :
瑞穂
:08/02(水) 13:41:37
HOST:119232211203user.quolia.com
お‐(d★'I`b嬉)⌒.+゜
年上カ‐(bq'艸`*){笑
ウちまだ11歳の小6‐(∞\'`*pq)⌒♪
ガキやろ‐Σ(ノ∀`*)ペチ
ンじゃ‐ウちも加南子って呼ぶね
ってカ、今回のもカなり面白いよ‐○'Å`)b゜+゜
57 :
加南子
:08/02(水) 15:31:34
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
・・・・・・・・きっと好きなんだよ・・・・・・・
いま、優しくあたしを抱いてくれる幸治が好き
昨日まではそんな事思っていなかったのに・・・・
今までは、大ッ嫌いっておもっていたのに・・・・
突然芽生えてしまった・・・恋という心
・・・・・・ダメだよ あたし悟クンと付き合うって言っちゃったじゃん
自分で言ってしまったからには取り消せない
取り消したらまたあんな怖い目にあうに決まっている
他の人を愛することは許されない
ポツ・・・・・
あたしの頬にまた大粒の涙がつたった
『大丈夫かよ 歩ける?』
『平気・・・・・』
『帰ろう』
『うん・・・・・・』
ふとあたしがさっきまでいた教室の窓を見ると悟クンがじっと見ている
『・・・・・・・・ッ』
どうしよう さっき幸治と抱き合っていた所見られた・・・?
『萌乃?マジで平気?』
『ぅ・・・ぅん・・・平気だよ 帰ろう』
あたしと幸治は並んで一緒に帰った
58 :
かな
:08/02(水) 16:34:25
HOST:KHP059139185103.ppp-bb.dion.ne.jp
めっちゃドキAするw
読んでておもしろい。
頑張って☆
59 :
加南子
:08/02(水) 17:16:35
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
ageキタ――o(・∀・`o)(o`・∀・´o)(o´・∀・)o キタ――♪
瑞穂 小6かぁ→ゥチの弟も小6なんだよ〜★面白ィ??でも話考えて小説書いていくのもスッゴク楽しいんだよ!!
ageてくれる子がいてくれると余計にやる気でるしね〜o(*≧ω≦*)o
かなサン ドキAしますヵ??!これからも読んでて楽しくなる小説を書けるように頑張ります(*´ひ`*)
ゥチも恋愛してみたぃ。。。。。
ホントにいつもAァヶ"ありがとうごずぁいます!!m(*-_●-*)m♪感謝シテマス♪m(*-●_-*)m
60 :
かな
:08/02(水) 17:30:51
HOST:KHP059139185103.ppp-bb.dion.ne.jp
はい☆ドキAしますよ。
あと、興奮します。笑
頑張ってください☆
61 :
加南子
:08/03(木) 12:26:41
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
2人で歩いて街まで来た時に幸治が言った
『アッ!!萌乃ちょっとココでまってて』
『へ??どこ行くの!?』
『いいからまってろ』
そういって幸治はどこかに言ってしまった
友達でもいたのかな・・・?
それともなにか買いたい物でもあった??
しばらく色々なことを考えながら待っていたら幸治がもどってきた
『はい 萌乃これ好きだろ』
幸治の手にはサーティー●ンのアイスがあった
『・・・なんで知ってんの』
『前に言ってたから』
小さい頃は幸治とあまり話していなかったのに・・・っていうかそんな事いったっけ
まぁそんな事どうでもいいや
『・・・ありがとう』
『金は後で返せよ』
『はぁ??!なにそれ!!!じゃぁ返す!!!!』
『嘘だよ返すな っていうか少し元気でたな』
『うん!!アイスパワーだね(笑』
『俺に感謝しろよ』
『どーも』
幸治ってこんなに優しかったっけ・・・・?
なんか意外な一面を見れた気がする やっぱりあたし幸治が好きだよ・・・・・・
『・・・萌乃、ちょっとちょうだい』
ペロッ
『あっ』
幸治があたしの持っていたアイスを子犬のように舐めた
そこ、さっきあたしが舐めたトコなんだけど。。。。
そんなことを考えているとなんだか急に恥ずかしくなった
62 :
加南子
:08/03(木) 12:32:56
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
かなサン 興奮もするんですか??!なんだか色々な感想がもらえて嬉しいです★☆
そういえば名前が似てますね〜♪♪
63 :
加南子
:08/03(木) 12:49:08
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
『幸治ク―――ン♥』
女の子の声がする 幸治を呼ぶこの声聞き覚えが・・・・まさか!!
『真希!!!!?またお前かよ!!なんでいるんだよ』
ゥワ!!やっぱり。。。朝の子だ
『真希ネェ,ちょっとこの変に用があってぇ,来てたら幸治クン発見しちゃったのぉ〜♪♪これってぇ運命??!』
『んなワケネェだろ!!!だから引っ付くなよ』
『やぁ―んっそんな怖い顔しないでヨォ!あ、もしかしてこの子が萌乃ちゃん??!かわいいネェ― いつまでここにいるの?』
『2ヶ月くらいですけど。。。』
やだぁ―――!!あたしこういう性格の子苦手!!!!
『ふぅ――ん♪イトコっていいよね!!結婚もできるし!!幸治クン,この子とエッチなことなんてしてないよね〜??』
ゲッ!!!昨日のこと思い出しちゃった・・・なんかこの子、結構かん強い??
『な・・・なんにもしてねぇよ!!!』
『ふぅん・・・ならいいけどぉ』
あぁ、またくっついてる。積極的なこだなぁ。。。っていうかうらやましい・・・・
なんだか、この子が幸治にくっついてるとムカムカする・・これって嫉妬??!!
だとしたらあたしいつからそんな正確悪いやつになったんだろう
でも見たくないよ。幸治が他の子といちゃついてるトコなんて・・・・・・・
『幸治 あたし帰るね』
『ぇ?萌乃!?』
あぁ、これって朝のパターンと一緒じゃんか
でも、2人を見てると、胸にトゲが刺さるみたいにチクチクするんだもん
絶対嫉妬だよ これって
やっぱりあたし性格悪いなぁ・・・・・・・
64 :
加南子
:08/03(木) 15:24:25
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
『まてよ萌乃!』
幸治はあたしの後を追いかけてきた
『何だよぉ さっきの彼女といちゃついてればいいじゃん』
『あのなー真希は彼女じゃ・・『もうほっといてよ!!!!』
ごめん幸治・・・・でもあたし幸治といるとダメなんだ
自分で自分の心がおさえられなくなりそうだから・・・・あたしには悟クンがいるのに・・・・
『・・・?なんなんだよ』
―翌日―
『萌乃――起きろ―――』
『ねぇ。。。幸治、あたし今日学校休んでいい?』
『なんで』
『体調悪いから』
『わかった』
・・・・・嘘なんだけど。本当は悟クンと顔をあわせたくないから
あたしどうしたらいいんだろう
ちゃんと悟クンにこのこといッたほうがいいのかな?
でも分かってくれるかな?
あんな思いは2度としたくない・・・・・・
どうしよう
65 :
わかば
:08/03(木) 16:31:49
HOST:softbank221052243036.bbtec.net
あげ↑↑頑張って下さい!!
66 :
愛
:08/03(木) 17:18:13
HOST:ser356611006784734
あげ(*从0∪0圉*)★+゜
すごく楽しいです!!
ハマリました♪
更新頑張ってください!!
67 :
加南子
:08/03(木) 17:32:20
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
わかばサン あげアリガトウゴザイマス!!(ゝ∀・◎)
ホントにあげてくれる方がたくさんいることがうれしくってうれしくって・・・・・
これからも頑張ります!!!
愛サン 楽しいですヵ――??!めっちゃ嬉しいデス!!!
ハマッてくれてありがとうございます!!!
これからも見る人が楽しく思える小説を書いていきます♪♪
これからまた更新するので、また見てくださいね〜★☆
最近沢山の方があげてくれたり、応援してくれたり、本当に嬉しいです!!!
これからも頑張るので応援よろしくお願いします(人´∀`*)加南子.。:*+゜゜+*:.。.*:+☆
68 :
加南子
:08/03(木) 17:40:48
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
『んじゃいってきます』
『きをつけてね、幸治』
ガチャ
ドアをゆっくり開けて、俺は歩きはじめる
萌乃がいないと静かなで前の生活に戻ったようだ
正直とっても寂しい
そういえば昨日から萌乃の様子がおかしいような気がする
昨日、学校で泣いていたし
俺がおとといあんなことしたからか?
しかも真希といるとナゼかすごく怒るし
何があったのか 知りたい
でも問いかけても言ってはくれない
俺は萌乃のことが心配で心配でしかたがない
だって俺は萌乃が好きだから
69 :
加南子
:08/03(木) 17:44:49
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
ミス発見!!!!!
68で"萌乃がいないと静かなで"となっていますが、"萌乃がいないと静かで"の間違えです。
ごめんなさい。・゚・(*ノД`*)・゚・。
70 :
♪
:08/03(木) 18:00:03
HOST:p5095-ipad31niigatani.niigata.ocn.ne.jp
あげ!おもしろい♪
71 :
加南子
:08/03(木) 18:03:22
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
ぼーっと歩きつづけているといつの間にか学校についていた
『あ―・・・だりぃ』
ホントは学校なんか行かないで、萌乃についていてあげたいんだけど、今年は受験だしな
"3−1"と書かれている教室のドアをゆっくり開けると悟が泣きそうな顔でこっちへ来た
『萌乃――――!!!!昨日はごめ・・・『今日は萌乃いねぇよ』
『そっか・・・休み?』
『うん。体調悪いらしい っていうか、お前昨日はごめんって?もしかして昨日萌乃泣いてたのお前のせい?』
『・・・・・・・・・・ぅん・・・・・』
『・・・・お前、萌乃に何したんだよ』
『実は・・・・』
―萌乃の視点―
『あぁ―ひまだぁ・・・・・・
おばさんは仕事だし、幸治は学校ないし、やることないし・・・・
こういうときのために漫画とかもってくればよかったなぁ―・・・・』
ピロリロリン♪
『ん?メールだ・・・誰からだろ・・・・・って幸治??!』
何のようだろ そろそろホームルームはじめる時間なのに・・・・
72 :
ヵィ¢
:08/03(木) 18:05:46
HOST:247221147058user.viplt.ne.jp
あげま〜す!おもしろいです(艸∀<*◆)⌒!!頑張ってくださ〜い(●Pq>∀<`●)
73 :
ミヤ
:08/03(木) 18:09:36
HOST:softbank218127103113.bbtec.net
ミスなんかよくあることさ(^^) 気にしないA 更新楽しみにしてるから(●^o^●)
74 :
加南子
:08/03(木) 18:29:44
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
♪サン あげありがとうございます!!!面白いですか??嬉しいです!!!
また更新するので、よんでくださいね!!
ヵィ¢サン (●´∇`)ノほ〜ぃ♪まだA頑張ります!!!
ageありがとうございますねぇ(人´∀`)$тнайк чоц$(´∀`人)
ミヤサン ホントミス多くってすみません!!!早速またミス発見しちゃいました・・・・
71の"幸治は学校ないし"のトコは"幸治は学校だし"の間違えです((汗
ミス多くってホントにホントにすみません!!!
そろそろまた更新するので、楽しみにしててくださいね〜L(●´ω`●)
今回もまたage☆ヽ(●´∀`ぁ)ノ(●´∀`り)ノヽ(●´∀`が)ノ(●´∀`と)ノ☆まだA頑張ります!!
加南子とイトコをよろしくです!!!
75 :
加南子
:08/03(木) 18:47:15
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
あたしは幸治から来たメールを見た
――――――――――――
To:萌乃
~~
用件:昨日のことなんだけど
~~~~
内容
~~~~
お前昨日悟とやったの??
しかも悟の彼女になっらしい
じゃん
まぁ、悟が無理やりやったこ
とらしいけど・・・・・・
お前はそれでいいのかよ
好きなやつじゃないのに付き
合っていいのかよ
別に体調悪いなら無理して返
事送んなくてもいいけど、
大丈夫そうなら返事送って
幸治
――――――――――――
・・・・・・・・・・・・なんで知ってるの?
悟クンが話したの?幸治に・・・・
あたしは・・・・・・・・
幸治がすきだよ
でもそれをいってしまったら悟クンは・・・・・・・どうなるんだろう
あたしは・・・・・・なんて返事を送ったらいいの?
76 :
かな
:08/03(木) 21:21:29
HOST:KHP059139185103.ppp-bb.dion.ne.jp
はい
めちゃめちゃ興奮しますよWW
笑
ってか、めちゃつつき気になるうー。
77 :
加南子
:08/04(金) 10:05:56
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
とりあえずあたしは
"悟クンのことは本当は好きじゃないよ でもまたやられそうで怖くてふることができない"
そう返事を返して再びベットの布団のなかにもぐった
―悟の視点―
『あ、返事来た』
『マジ??萌乃なんていってる?』
『"悟クンのことは本当は好きじゃない でもまたやられそうで怖くてふることができない" ・・・だってさ』
『そっか・・・・・』
そうだよな 俺のことなんか好きになるはずがない
しかも俺が無理やりやってしまったんだからよけいに嫌われるにきまっている
・・・・・・・・もう話してくれないかもしれない
バカだな俺。自分から関係を崩してんだから
やらなきゃよかった
どうしてあの時、嫌がる萌乃を無視してやってしまったのだろう
しかも俺を嫌ってんのに、俺のせいで別かれることもできないなんて・・・・・
萌乃にちゃんと言った方がいいよな
でもどうやって言おう
顔をあわせてくれるかな
話を聞いてくれるかな
昨日やってしまったことを謝りたいんだ
『幸治、今日お前ン家いってもいい?』
78 :
ライム
:08/04(金) 10:11:45
HOST:p2031-ipad04aobadori.miyagi.ocn.ne.jp
79 :
加南子
:08/04(金) 10:29:53
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
かなサン いろいろと感想ありがとうございます!!
続きはまたすぐに書くんでまってて下さいиё〜♪
ライムサン たくさんのありがとうございます(笑
これからもageよろしくおねがいしますね(*≧ω’)
80 :
:08/04(金) 10:36:45
HOST:FLH1Aep129.aic.mesh.ad.jp
81 :
加南子
:08/04(金) 10:43:18
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
『・・・・いいけど、また萌乃おそうなよ。今度また萌乃泣かせたら俺、おまえのこと殴るかも』
『襲わないよ。ちゃんと口で萌乃に直接謝りたいんだ。』
『んじゃいいよ』
本当はいますぐにでも悟のこと殴ってやりたい
でも俺もおととい、悟と同じようなこと、萌乃にやってしまったから、強くはいえない
悟が萌乃にちゃんと謝って、2人が別れたら
・・・・おれ萌乃に告ろうかな
ふられなきゃいいんだけど。
もしかして、他に好きなやついるとか・・・・・・・?
萌乃は俺のことをどう思っているのだろう
『席付け―HPやるぞ――』
『ハ――――ィ』
俺は少しだるそうに返事をして席に付いた
―萌乃の視点―
『むぅ〜〜〜・・・・マジで暇↓↓』
やることがなくって本当に暇で暇で仕方がない
とりあえず・・・・・寝よう
今のあたしには寝ることしかなかった
『なんか、寝てばっかで、赤ちゃんみたい・・・・・』
そんなことを考えながらベットに転がっているうちにいつの間にか眠りについていた
82 :
あげ
:08/04(金) 10:45:37
HOST:a131065.usr.starcat.ne.jp
めちゃ楽しいです♪
83 :
加南子
:08/04(金) 10:57:03
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
名無しサン ageありがとうございます!!!すごく嬉しいです!!!!これからもよろしくお願いします★
あげサン 楽しいとかありがとうございます♪これからも頑張りますv(´∀`*)イェイ
84 :
加南子
:08/04(金) 11:12:00
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
・・・・・・・ガタン ガタガタ・・・・・・・
あたしはなにかの物音で目が覚めた
『・・・・・・何の音?・・・・ってもぅ4:30??!』
あたし凄い!!!!ず――――――ッッと寝てたんだ そういえば昨日もあんまり寝てなかったから・・・
そろそろ幸治帰ってくるかな?
っていうか、さっきの音何?幸治もう帰ってきたの?
あたしはパジャマのまま1階に下りた
『幸治―――?』
ガタッ
声とともに音が止まった
『ヤベッ・・・人いたのかよ』
みると家のタンスなどをあさっている若い人が3人いた
誰・・・?泥棒??!?
『ゃだ・・・・っ警察ッッ!!!』
『おっと警察を呼ばれるとこまるんだよね〜』
突然後ろから口をふさがれた
『ん〜ッ・・・・』
『おっなんか結構かわいいじゃん』
『おぉ〜マジかわいい なぁ、犯さねぇ?』
『いいねぇ〜』
やだっ 怖い怖い怖い怖い
『いやぁ―――』
あたしは男3人に連れられて人気のない空地に来た
85 :
ライム
:08/04(金) 11:42:07
HOST:p2031-ipad04aobadori.miyagi.ocn.ne.jp
おもしろいデス⌒★
86 :
ヵィ¢
:08/04(金) 13:30:08
HOST:162211147058user.viplt.ne.jp
あげ〜(艸∀<*◆)⌒!!
87 :
加南子
:08/04(金) 14:22:31
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
『ふぅ――・・あつ――』
俺と悟は一緒に俺の家に向かって帰った
萌乃平気かな・・・・・お腹すいてないかな
とにかく萌乃が心配だった
『ただいま――』
とりあえず、家について萌乃の部屋までいこうとして玄関に立っていると,
タンスが荒れているのが目に付いた
『おじゃましマース・・・ってなんだよこれ!!幸治・・・部屋荒れまくってネェ?泥棒??』
『萌乃・・・ッ』
俺は急いで萌乃の部屋に走った
『いない』
萌乃がいない
まさかあいつ等に・・・・・・・・・
俺の家には前にも若い泥棒が3人入ったことがある
警察に連絡しようとした瞬間に逃げられたが、その後行方をくらました奴等だ
もしかしたら萌乃はそいつらに連れて行かれたのかもしれない
『悟ッ 萌乃を探すぞ』
『萌乃・・・まさか・・・・・』
『もしかしたら連れて行かれたかもしれない』
俺と悟はすぐに家を出て行って萌乃を探しに行った
88 :
わかば
:08/04(金) 14:46:46
HOST:softbank221052243036.bbtec.net
あげ↑↑頑張って下さいねー!!!
89 :
瑞穂
:08/04(金) 15:49:44
HOST:124235078203user.quolia.com
加南子----
更新されてるね-o
しカもいっぱい(d★'I`b嬉)⌒.+゜
まぢL1L1よ-oってk泥棒に犯されるとカ・・
これカラど-なるンやろ-oooo
でも楽しみwwwwww
これカラも頑張ってなァ-($'°★)b
弟も小6なンやァ-wL1L1なァ-ww
の子ガおって-・・ウち兄貴しカおらン><
90 :
愛羅
:08/04(金) 16:59:53
HOST:wtl7sgts53.jp-t.ne.jp
頑張ッてぇー
91 :
加南子
:08/04(金) 17:48:38
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
男達は、あたしの胸をもんでいる
『お前、結構胸でかいな』
・・・・そのことば、幸治にも言われたことがある
『ふぁ・・・やぁっ・・・・・』
全然気持ちよくもないのに体だけ変に反応する
やるなら幸治とがよかったのに・・・・・
幸治・・・っ助けてよ・・・・・・・
そのうち、男の手が下半身に手が伸びてきて、秘部をさわる。
『んぁ・・・・やめっ・・あァッ!』
クチュ・・・ピチャッ
男がわざと音を出して触っているので音を聞いているだけで感じてしまう・・・
気持ちよくなんかないのに
『ひぁぁっ!!ぁっん・・・ッあ・・』
『コイツ感じてるよ』
『なぁ、そろそろ入れねぇ??』
『そうだな』
それからジーッとチャックを下げる音。
その音のすぐ後に、突き抜けるような痛みがあたしを襲った。
『ひあぁっん・・ッ!ィタッ・・・イタイ!!』
『ぅ・・ッ。キツ・・・。』
クチュクチュと音をたてながら、男の腰が動き出す
それと同時にあたしの体も揺れる。
『はあぁん・・・ッあ・・ぅン』
どうして・・・。あたしばっかこんなおもいするの・・・?
『ぁぁッん・・ぁ―ッ!!』
『っく・・!』
『やぁ―――――ッ!!!!・・・・・』
―幸治視点―
『今の声、萌乃??!』
『こっちから聞こえた・・・行こう!!』
俺達は声のするほうに走っていった
―萌乃の視点―
『ぅっ・・・・・』
ドピュ
男は中に出した
ゥソ・・・・今、あたし中出しされた・・・・・?
あたしの目から大粒の涙が出た
あたし処女だったのに・・・・・
92 :
加南子
:08/04(金) 17:54:26
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
わかばサン ageありがとうございます!!!まだA頑張ります!!
瑞穂 瑞穂――!!!最近来てないヵラもういなくなっちゃったのかと思った・・・(汗
泥棒に犯されるトヵ・・・微妙!!暇な泥棒だね〜
ゥチは姉もいるよo兄貴いいなぁ―!!ぅち兄貴が欲しかった!!!
愛羅サン 頑張ります!!!でも今日はこれから塾があるので、更新はまた明日になります!!!
明日も見てくださいね〜★☆
93 :
加南子
:08/04(金) 18:00:02
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
ライムサン またもageありがとうございます!!!これからもみんなが面白いと思えるような小説を書いて
いくのでよろしくお願いします-☆
ヵィ¢サン ageアーンド!!kaomoziありがとうございます!!!よし!!必殺顔文字返し!!!(ノ≧▽≦)ノ(ノ≧▽≦)ノ(ノ≧▽≦)ノ
└( ゚∀゚)┘ヤッタ└(゚∀゚ )┘ヤッタ└( ゚∀゚)┘ヤッタ└(゚∀゚ )┘ヤッタ♪ ageアリガトウ・・・☆★
すみません!!の2人抜かしてました!!!!
94 :
かな
:08/04(金) 19:20:50
HOST:KHP059139185103.ppp-bb.dion.ne.jp
めっちゃおもろすぎ・・・・
もっとかいてw
95 :
加南子
:08/05(土) 11:09:18
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
『萌乃―――!!!!』
遠くで幸治の声がする
『ハハッ楽しかったよ 君、処女なんだね〜ごめんね?』
『・・・・・・ッ』
悲しみで声もでなかった
あたしもう汚れちゃった・・・・・・
幸治・・・・幸治・・・・・・ッ
"幸治・・・ッ"
『!!?』
ハッとした
一瞬萌乃の声が頭を横切った
萌乃は近くにいる
『ハァ・・・ハァ・・幸治・・・もぉ疲れたからやすまネェ?』
俺も悟も息が切れていた
でも萌乃のことを考えていたら自分の体のことなんてどうでもよかった
『もう少しで萌乃の所だから、がんばれよ』
『萌乃―――――――――ッッ!!!!!!』
幸治の声・・・はっきり聞こえた
いるの?近くにいるの?探しに来てくれたの・・・?
『幸治―――――ッ!!!!!!』
幸治の声に反応して、あたしの大きく返事をした
96 :
加南子
:08/05(土) 11:15:37
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
また02ミス発見――!!!
95の最後の行で"あたしの大きく返事をした"は"あたしも大きく返事をした"です((汗
ホントにミス多くってごめんなさい。。。
97 :
加南子
:08/05(土) 11:29:06
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
声のする所はまったく人気のない空地。萌乃はどこだろう?
『ヤベェ!!!人来たぞ』
男の声がする
『萌乃・・・・・・』
空地の隅にある大きな倉庫の裏にいたのを悟が見つけた
『幸治ぃ・・・・・・・・』
『萌乃ッ』
萌乃は泣いていて犯されたと見られて服がだらしなかった
『オィ!!!逃げるぞ』
男達は俺と悟の顔を見るなりすごく慌てていた
『逃がさないよ。もう警察呼んだから』
悟が萌乃を探している間に俺は警察に連絡していた
空地からすぐ近くに大きな警察署があるからパトカーはすぐ来た
男達は3人、警察に捕まりパトカーのなかに乗り込んだ
『・・・・萌乃・・・、平気か?』
『幸治・・・悟クン・・・怖かったよぉ・・・・・・』
萌乃の体は凄く震えていた
『帰ろう。悟、ごめん。協力してくれてありがとう うちに来るの、今度でも良い?』
『いいよ。色々大変だったし・・・』
『悟クン・・・またね』
俺と萌乃は家に帰った
98 :
瑞穂
:08/05(土) 12:38:34
HOST:094237211203user.quolia.com
いなくなるわけないじゃ-ん(&人'`◆)
加南子の小説読みきるまでいなくなんないよッ★
やカラ心配せンといて-なッッ(d★'I`b嬉)⌒.+゜
あらら-中出しされたァ・・・(´_`。)グスン
って、何ウちが泣いてンだァァ!? 爆死
まァ-軽くジョーク言っといて・・っとo
ウちもな-一般小説で一応書きょるンよ-o
タイトルは「幼い私が体験した・・」ってやつなンやけどo
台本書きなンやけどアドバイスとカもらえたらな-と思って(汗
後、名前が「優」なンやけど気にせンといてなッッ!!!
もし、よカったら見てさい-(♯'凵ebq)
99 :
加南子
:08/05(土) 14:07:20
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
かなサン いっつもageアリガトウございます!!!
またすぐにかくので、たのしみにしててくださいねぇ→(●´Д`人´Д`●)
瑞穂 小説読ませてもらったよ!!!実話ってぃうのにビックリ!!!
小説読みきるまでいなくなんないトヵ,めっちゃ嬉しい!!!いなくなるなょ!!!!!
100 :
加南子
:08/05(土) 14:38:57
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
幸治は萌乃をおんぶして家まで帰った
『・・・ねぇ、重くない?』
『めっちゃ重い』
『・・・・・ひど・・・』
『嘘 軽いよ』
『嘘つくとさっきの男みたいに泥棒になるよ・・・
でも幸治の背中・・なんか落ち着く・・・・』
『あいつらと一緒にすんな ガキみたいなこと言ってんじゃねぇよ。』
『だって・・・本当だもん』
『もうしゃべるなよ』
『幸治口悪い・・・あたし被害者なんだから。もっといたわってよ』
『わかったA』
家に着いたときは、すでに6:00をまわっていた
幸治は萌乃をベットに寝かせた
『・・・幸治、今日のことはおばさんに言わないでね』
『なんで?』
『だって恥ずかしいし・・・,余計な心配かけたくないから』
『別にお前が言って欲しくないなら言わないけど』
『じゃぁ、秘密ね』
『分かったよ。お前もう寝ろ』
『ぅん・・・』
萌乃は昼間、あんなにねていたのに、疲れていたせいか、またすぐに眠りに付いた
『・・・zZ』
『ふ・・かわいい 寝顔』
幸治はずっと萌乃の隣にいた
101 :
加南子
:08/05(土) 15:08:07
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
★☆もう出番はないし、どぉでもいいけど泥ちゃん3人組の紹介☆★
竹松 卓哉(TAKEMATSU TAKUYA)23歳
戸田 弘(TODA HIROSHI)24歳
今井 徹(IMAI TOORU)24歳
以上の容疑者逮捕です(*・∀・)ゞ警官さんご苦労様!!!((?
102 :
加南子
:08/05(土) 18:49:53
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
『―――ふぁ―・・・ん・・・・・』
あたしはお腹がすいて目が覚めた
もぉ7:30だし・・・・・・ 今日は色々大変だった
あぁ。。。。。思い出したくない!!!!!
とりあえず、何か食べ物はないかな??
『どっこらしょっと』
重い体を起き上がらせると横でベットに横たわって寝ている幸治がいた
『ずっと・・・ここにいてくれてたのかな・・・・・・?ありがとね』
そうつぶやいて幸治を起さないようにそっと部屋から抜け出した
おばさんは仕事でまだ帰ってこない
大体、9:00に帰ってくる
『ご飯・・・何作ろう?』
ご飯はいつもあたしが作る
料理は結構得意なほうだから、作っていて楽しい
とりあえず材料をみてからつくろうと冷蔵庫をあけてみると、卵が7個とペットボトルに入った飲み物
数本と調味料(マヨネーズとか)とハムと肉・・・・とにかく色々はいっていた
『とりあえず、卵が7個もあるからオムライスでも作ろうかな』
とあたしはオムライス作りをはじめた
その頃幸治はちょうど起きたところだった
『・・・・・ん・・』
『あれ??!萌乃がいねぇ』
急いで1階おりていった
キッチンにいる萌乃をみつけて幸治はかけよっていった
『あれっ?幸治今起きたの?』
『・・・・はぁ―――・・・・』
『どうしたの?ため息なんかついて・・・』
ギュッ・・・・・
『ゎっ幸治・・・・!!??!!なにッ・・/////』
幸治は萌乃を抱きしめた
『またいなくなったのかと思った』
すごく心配そうな顔でそういうから、なんだか心が癒された
103 :
かな
:08/05(土) 19:13:21
HOST:KHP059139185103.ppp-bb.dion.ne.jp
(´∀`∩)↑age↑
めっちゃおもろい
頑張って☆彡
104 :
加南子
:08/06(日) 10:53:05
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
『幸治・・・』
『何?』
『オムライスこげるから離して・・・ッ///』
『ごめん 俺も食べたい』
『うん 幸治の分もちゃんとつくったよ』
『やった』
数日後
なんか・・・・吐き気がする
気分悪い 学校休んじゃおうかな
『幸治、また学校休んで良い?吐き気がする・・・』
『大丈夫かよ 吐き気って妊娠みたいだな』
『ぁはは ・・・・・・・・』
あたしは前に男達に犯されたことを思い出した
『妊娠・・・・ありえるかもしれない だって今月まだ生理来ないんだもん』
『え・・・・ 誰のだよ』
『・・・・・・・泥棒の男達。』
『は??』
『言ってなったけど。。。。あたし男の人に中出しされた・・・・・・・』
『嘘・・・・・・・・ッ』
『でもッもしかしたらしてないかもっ!!!幸治もぉ学校だよ!!!!今日ちゃんと病院行ってみるよ!!』
『俺も付いていくから・・・今日学校早く終わるし』
『うん』
妊娠だったら・・・・どうしよう
あたしあの男の赤ちゃんなんていらないよぉ・・・・・
105 :
加南子
:08/06(日) 11:06:59
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
萌乃大丈夫かな・・・・・?
っていうか中出しされたとか聞いてねぇよ
相談してくれればよかったのに・・・・
『幸治ク―――――――――――ン』
『また真希かよ』
『ねぇ幸治クン,今日真希と遊ばない???カラオケ行こぉよぉ』
『いかねぇ。用事あんの っていうか、俺に付きまとうのやめてくれない?正直ウザイ』
『・・・・・・・・・・ぅ・・・ぇぇん・・・・』
泣いたよ どうせ嘘泣きなんだろ
と思いつつも振り返るとまじめにおお泣きしている
『ごめんね幸治クン 真希,幸治クンが迷惑がってるなんて思ってなかったから気づかなかった・・・・
でも真希、幸治クンに嫌われてるみたいだから・・・ッもう付きまとわないよぉ・・・』
『真希泣くなよぉ』
『じゃぁ、真希、これからも友達として幸治クンと接してもいい??』
『それならいいよ』
『よかったぁ 今日愛しい愛しい萌乃ちゃん休み??』
『うん ・・・ってなんでしってんだよ////』
『照れちゃって 悟から聞いたよ』
・・・・クソ 悟め!!!
106 :
ま
:08/06(日) 11:18:53
HOST:p3175-ipad06morioka.iwate.ocn.ne.jp
あげ
107 :
加南子
:08/06(日) 11:32:01
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
『悟!!!!!なんで真希に言うんだよ!!!』
俺は教室に入るなり悟におしかけていった
『え??あぁ、萌乃ちゃんのこと?別に隠してたって始まんないじゃん』
『でもさぁ。。。噂になるかもしれないじゃん 特に真希に言うと』
『まぁ幸治クンはモテるからね〜』
『殺すぞ』
『ごめんごめん』
『でも萌乃ちゃんあと2週間ほどで帰っちゃうんだろ??はやく告っちゃえよ』
『ア・・・』
そうだった 萌乃はあと2週間ほどで帰ってしまうんだった
俺にとっては萌乃はなんかもう家族のような存在になっていた
『ただいま――萌乃、大丈夫かぁ??』
俺はとりあえず,萌乃のことが心配で学校から走って家に帰ってきた
最近良く走る と自分でも思うほどかなり走っている
『幸治――――おかえりぃ―――』
良く分からないけど、萌乃が笑顔で俺に抱きついてきてくれた
萌乃から抱きついてくれるのは初めてで嬉しかった
でもなんでそんなに元気なのか?
妊娠の疑いがあってもっと落ち込んでいるのかと思った
『どうした?頭打った?』
『違うよぉ!!あたし・・・・・・生理が来たの!!!!』
『マジ??!吐き気は??』
『まだちょっとあるけど、でもだいぶ楽になった』
『まぁ、でも一応病院いってみよう』
『ウン!!!』
よかった 萌乃は妊娠してないんだっと凄くほっとしたし、嬉しかった
萌乃のうれしそうな顔を見たのは久しぶりだったから
108 :
加南子
:08/06(日) 11:33:37
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
かなサン,まサン
あげアリガトウございます!!!
1人1人に忙しくってコメントがあげられなくってすみません
109 :
加南子
:08/06(日) 16:29:42
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
『ただの風邪かでしょう』
病院の先生に言われた
どうやら本当に妊娠はしていないらしい
『よかったぁ・・・幸治・・・』
『じゃぁ、生理おわったら俺に言えよ』
『・・・ん??なんで?』
『いいから 絶対な』
『うん・・・』
幸治が何を考えているのかは良く分からなかったけど、そんなことよりも
妊娠はしていないということに凄くほっとした
そういえば、あたしはもうそろそろ2ヶ月たつし,帰らなきゃいけない日が近づいてるんだよなー
片倉家にいることができるのもあと少しで終わりか・・・
そんなことこ考えていると悲しくなってしまう
幸治に告ろうかな・・・?
でもなぁ。。。こんなこと言ったら・・・ひかれちゃうかな?
110 :
加南子
:08/06(日) 16:53:11
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
悟クンとは、その後ちゃんと謝ってきてくれて、別れることができたけど・・・・・・・
いまだに付き合うっていのはどういうことだか分からない
男の人と付き合うっていうのは悟クンが初めてだったから
―数日後―
『幸治―,生理おわったんだけど―』
あたしは生理が終わったということを幸治に報告した
『やっと終わった??』
『うん だから終わったって言ったじゃん』
そのときにはすでに家に帰るかえるまで1週間となっていた
『じゃぁ やっと萌乃とやれる』
幸治は萌乃を押し倒した
『またぁ?あたし今そんな気分じゃないんだけど』
『なにその言い方。気分がよかったらやってもいいですよって感じ。前やったときと反応ちがくない?』
『別に幸治だからいいよ・・・・』
『ははッ 何それ 告白??』
幸治は笑って返事した
『そぉ!!!告白!!!!!あたし・・・幸治が・・・・好き・・ッ!!!』
『俺もだよ』
そういって幸治は萌乃の唇に優しくキスをした
111 :
かな
:08/06(日) 19:23:04
HOST:KHP059139185103.ppp-bb.dion.ne.jp
めっちゃわくわくどきどき☆
つつき楽しみにしてます。
112 :
ヵィ¢
:08/07(月) 09:28:40
HOST:218186211203user.viplt.ne.jp
や〜〜笑笑
おもしろいです!毎日見るんで更新期待しております!
ヾ(。-∀-)ノあげ〜あげ〜♪♪
113 :
加南子
:08/07(月) 10:33:03
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
『そういえば、あたしもう少しで家帰らなきゃいけないんだよね・・・寂しいなぁ〜』
『だから今思う存分楽しむんだろ』
『うん』
そういうと幸治はまたキスをした。
『んんっ・・・ふっ・・・・・ぅ・・・』
幸治の舌があたしの舌と絡まって混ざり合った唾液が口から流れていくのが分かった
幸治のキスがどんどん下に降りていって首筋を吸われた。
『ん・・・・・!!ゃ・・・・・』
それだけで感じてしまうあたしの体・・・・
上着をぬがされ、服をまくられ、下着の上から胸を揉まれた
『あ!!・・・・・や・・・・ぁ・・ん!!』
幸治の動き1つ1つに体が反応している・・・・・
下着をはずされ、幸治は胸の谷間に顔をうずめた
ピチャピチャとわざと音をたててなめられて、音を聞くだけで感じてしまう
『気持ちいい?』
『気持ち・・いい・・・・・よぉッ』
そういうと幸治はあたしのパンツに手をかけた。
ビクッ
『ん!!ゃぁ・・』
『すっげー濡れてるよ。下着グチョグチョ。萌乃 感度良いな』
『・・ぁ・・・・ふぁ・・・・ん!!』
下着の上からアソコを触られただけなのにすごく感じてしまう
下着が下ろされあたしの中に幸治の指が3本いっきに入った
『んぁ・・・ひ・・・ぁん・・・こ・・うじ・・・・ッ』
中でグチャグチャとかき混ぜる指に、感じまくっている
『あ・・・ああ、やぁあああ!!!』
あたしのソコからは愛液が流れ出ていた
『じゃぁそろそろ入れようかな』
『えッ??』
------カチャカチャッ
--------ジー・・・
幸治はズボンのベルトをとりチャックをあけて、大きくなったアソコを出した
『幸治・・・そんな大きいの入んないよぉ・・』
『入るよ こんな濡れてるし あ。ゴム付けねぇと・・・』
幸治はコンドームをもってきてそれを、自分の大きくなったアレに付ける
----クチュ・・・・・・ギュ
『じゃぁ入れるよ』
『・・・・なんか恥ずかしいよ・・・////』
『大丈夫だよ俺しかいねぇし』
『・・・うん・・・』
---------ズブッ!!!!クチュチュ・・・・・
『あ、あ、あ、あああああ!!!』
幸治のものはすぐに中に入って1つになった。
『ぅッ・・・・・』
『あああああ!!いく・・・っっ』
2人は同時にいった
114 :
加南子
:08/07(月) 10:44:03
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
かなサン わくわくドキドキしてくれてありがとうございます!!!
イトコはもう少しで終わりを迎えますが、それまでよろしくお願いします!!!
ヵィ¢サン 毎回みてくれてありがとうございます!!!!1日1回以上は更新していくので見てくださいね!!
115 :
加南子
:08/07(月) 11:00:57
HOST:softbank218141016013.bbtec.net
『それじゃぁ、萌乃ちゃん。気をつけてね』
『はい!!今までありがとうございました』
気がつけばもう家に帰る日となっていた
時間がたつのは早い
そのことにここまで実感したのは今日がはじめてかもしれない
学校のみんなにはちゃんとわかれを告げた
悟クンは新しい彼女と楽しく過ごしているみたい
真希ちゃんは彼氏はいないけど幸治とは仲良くしている
そしてあたしと幸治は付き合っている
『それじゃぁ、電車が出ちゃうのでもう行きますね。』
『またいつでもきてね』
『俺、送っていくよ』
『じゃぁ、幸治頼むね』
もうすっかり季節は夏から秋に変わっていた
またいつもの生活にもどるのかぁ・・・・
せっかく友達もできたのになぁ・・・・・・
『幸治・・・・また会いに来るからね』
『今度俺が行ってもいい?』
『もちろんだよ』
あたし達は手をつないで行った
その道の途中・・・・・・
『幸治ィ――――――!!!!萌乃ちゃ――――――ん!!!!』
おばさんが全速力で走ってきた
『なんだよ。母さん』
『あのね!!!ハァハァ・・・・・・・実は、今沙央子(萌乃の母)から電話があって、急に仕事の都合で、あと1ヶ月半ほど
向こうにいることになったみたいだから、戻ってらっしゃい』
『えぇぇぇぇぇぇ―――???!???!』
『まぁよかったじゃん またHできるし』
おばさんに聞かれないように幸治がこっそりと言った
『もぉバカッッ!!!!!』
・・・・ということでまだまだイトコの家に暮らす日々は続きそうです
〜END〜
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