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いまどき高校生。

1 :(06AmZecwHc):09/10(日) 17:16:56 HOST:i125-202-154-20.s10.a018.ap.plala.or.jp
いまどきの高校生は知識豊富。

楓も、その一人である・・・・


†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†

栞です。

またスレ作っちゃぃました。

一応、「いまどき中学生。」の続編になってぃます。

読んでみてくださぃ。

栞でした。

†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†

2 :(06AmZecwHc):09/10(日) 18:03:22 HOST:i125-202-154-20.s10.a018.ap.plala.or.jp
「ふふん。今日は制服だよね。んー、もっとスカート短いほうがいいかな?」

鏡の前で制服をうまく着こなす方法を考えていた。

そんな必要、普通はない。

そう、あたしが通う高校は理容美容専門学校だから、オシャレには気を配らないといけない。

それに、成績にも入るし。

「よし、これでいいや。いってきまーすっ!」

「いってらっしゃい。帰りが遅くなるんだったら電話してね」

弟の夕日(中2)が親みたいなことを言う。

「はーいっ」

この家にはあたしと夕日しかいない。親は単身赴任中。

「多聞!!」

向こうのほうから中山浩介が走ってきた。あたしの最愛の彼氏。

「待った?」

「ううん、行こっ」

2人で学校に向かう。


「ちゃんとメガネ、してきてくれたんだ」

「うん。だって中山のお願いだし」

「サーンキュ」



「ここが教室かぁ・・・広いなぁ・・・」

学校に着き、クラス名簿を分けられ、教室に入った。知っている人はいない。

中山は理容科だから別校舎だ。

あたしは一番後ろの窓側の席に座った。すると、隣に誰かきた。

「あの・・・隣、座っていい?」

かわいい女の子。

「いいよ」

笑顔で言う。

「ありがとう。あたし、知っている人いなくて・・・」

「え?あなたも?あたしも知ってる人、いないんだ」

「マジで?あ、そうだ、名前。あたし堂島千春。よろしく」

可愛い笑顔で言ってくれた。

「あ、あたし多聞楓。よろしく。楓って呼んで」

「あたしは千春でいいよ。ねぇ、思ったんだけど、女子少なくない?」

確かに、男子のほうが多く見える。女子はクラスの3分の1くらい。

「別によくない?」

「そだね」

こうして千春と仲良くなり、2人で入学式の会場、体育館へ向かった。


「この学校はピアスオーケーです。オシャレであったらなんでもいいです。それに、服装も自由です」

そういっている校長先生(男)はとてもオシャレだ。てゆーか、かっこいい。

サングラスとか、サンバイザーとかしてる。教師?ッて感じ。

話が終わり、教室に向かった。


「はい。私がこのクラスの担任の鈴木恵子です。よろしく」

若々しい。

「じゃ、今から席をきめまーす」

一人ずつくじを引く。

あたしは一番最初に座った、窓際の一番後ろの席。千春はあたしの斜め前の席。

隣の人は・・・誰?

「よ、よろしく」

とりあえず声をかける。

「・・・オウ・・・。よろしく、メガネッ娘」

め、メガネッ娘?

「じゃぁ、出席を取りまーす」

この人、ナニ?!

「名取瑞樹」

「うぃ」

隣の人が返事をした。 と、いう事は、こいつの名前は名取瑞樹?ふーん・・・


学校が終わり、教室に残って千春と話していた。

「楓ってコンタクトにしないの?」

「中学のときはコンタクトだったよ」

「何で今しないの?」

「彼氏に頼まれたから」

恥ずかしくなってきた。

「え?彼いるの?どんな人?」

「多聞!かえろ」

中山が入ってきた。

別校舎だからと言ってまったくかかわりのないわけではない。

別にお互いの校舎を行き来したっていいのだ。

「え、何?彼氏?」

「うん」

「あ、友達?」

中山が声をかけた。

「堂島千春です」

「あ、中山浩介です」

千春は中山に質問した。

「友達で誰かフリーの人いますか?」

「ん・・・わからないな。ごめん」

「あ、スミマセン。二人で帰るんだっけ?邪魔してごめんね。じゃぁね」

気を利かせてくれたみたいだ。

「何か山本みたいだな」

「うん。ちょっとにてるかも」


「多聞は誰の隣になったの?」

「名取くんっていう子。なんかあたしのことメガネッ娘って言うんだよ」

中山の表情が変わった。

「・・・ふぅん」

どうしたんだろう。

「じゃぁね」

家に着いたから入ろうとする。

そしたら、腕を掴まれた。

「多聞・・・」

そっとキスを交わす。

幸せなひと時を過ごし、家に入った。

あたしはその後、何故中山が表情を変えたのか、メガネをかけてと言ったのかを知ることになる・・・

3 :ルイ:09/10(日) 18:12:14 HOST:softbank221067221123.bbtec.net
いまどき中学生。読みました。
面白いし、感動しました!!!
頑張ってさぁイ!!!

4 :(NFzhLc2j2s):09/10(日) 19:30:50 HOST:FLA1Aaf198.nig.mesh.ad.jp
めちゃめちゃ応援してます!!!
頑張ってくださぃね♪

5 :ゅぅこ:09/10(日) 19:54:07 HOST:FLA1Aao233.aom.mesh.ad.jp
ぉぉ!!
もぅ書ぃてるッw
楽しみwww
ァゲ↑↑

6 :さゃ:09/10(日) 21:09:04 HOST:softbank218139241008.bbtec.net
ぉもしろぃ!!

更新楽しみに待ってますvv

です!!

7 :りん:09/10(日) 21:14:38 HOST:ser350269000348398
やっは〜いまどきの中学生もずって陰で見守ってきて終わっちゃったァ 泣 って思ったら続編聡連になるんで頑張ってね〜(///U//)

8 :愛子:09/11(月) 16:05:23 HOST:p2128-ipbfp01fukui.fukui.ocn.ne.jp
続編ヵぁw前の【いまどき中学生】もおもしろヵったヵラ、続けてくれてめっちゃ嬉しぃ↑↑頑張ってぇwぁげ↑↑

9 :(06AmZecwHc):09/11(月) 17:57:39 HOST:i125-202-154-20.s10.a018.ap.plala.or.jp
ルイさん、捺さん、ゅぅこさん、さゃさん、りんさん、愛子さん、ぁげ^(*´(●●)`)ノ【了└|力"├ `ノ】ヽ(´(●●)`*)^ これからはもぅ高校生なんで、大分ャバくなると思ぃます。。。

学校に行くと、誰かに声をかけられた。

「多聞さん」

「え?」

酒井真奈美だった。

「ね、名取くんってかっこよくない?」

いきなり聞かれた。

「はぁ?」

「超かっこいい!席隣でしょ?いいなぁ・・・」

名取瑞樹ってモテるんだ・・・意外。

「あ、名取くんだ。おはよー!!」

酒井さんはどこかへ行ってしまった。あたしは席に着くと教科書類を机にしまった。

「おう、メガネッ娘」

「おはよ」

名取瑞樹が声をかけた。

「ふぅん。私服可愛いじゃん。お前さぁ、メガネ取れよ。そしたらもっと可愛いのに」

メガネをとろうとした。

「ダメ。これは頼まれたから、外せない」

「ふぅん。じゃ、いつか素顔を見てやる」

そういったところでHRが始まる。


授業が早く終わったので、中山のところへ行こうとした。

「おい・・・メガネッ娘・・・」

名取瑞樹がつらそうな声であたしを呼ぶ。

「ど、どうしたの?!」

「悪ぃ・・・保健室連れてって・・・」

仕方がないので連れて行くことにした。


「もうかえったほうがいいわ。多聞さん、送っていってあげて」

最悪。中山と帰れない。

【その頃の中山(中山視点)】

多聞の教室へ行った。

「堂島さん。多聞は?」

堂島さんに声をかけた。

「え?ああ、名取くんを家まで送っていったみたいだけど・・・」

「え?!?!い、いつ?!」

「さっき、だけど・・・どうしたの?」

堂島さんもあわてる。

「実は、名取瑞樹は・・・・」

【楓視点に戻ります】

「ここが、名取くんの家?」

なんというか・・・でかい。ここ、テレビで見たことあるような・・・

部屋に案内され、入る。

「すご・・・ホストクラブみたい」

中は広くて、ソファーがいくつも並んでいた。

「正解」

え?正解?・・・ということは、ここ・・・

「ホストクラブ【大和】へようこそ。メガネッ娘」

「え、何・・・な、名取くん?!」

いきなり押し倒される。そして・・・キスされた。

「んっ・・・ん・・・」

唇を離すと、名取瑞樹を思い切り叩いた。

「何するの?!最悪!!何、いきなり・・・っていうか、体調は?!」

「悪ぃ。風邪はもう大丈夫。なんか飲む?」

奥からジュースのびんを持ってくる。

「はい、どうぞ」

素直に受け取り、一口飲む。

「え、何これ・・・お酒・・・?」

「正確にはオレンジジュースに酒を混ぜただけ。どう、おいしい?」

「う・・・」

酔ってしまったみたいだ。夕日と同じようにあたしも酒に弱いらしい。

「気持ちよくなってきただろ?」

だんだん目がトロンとしてきた。 名取瑞樹に脱がされても抵抗せずにいた。

「メガネとっちゃえ。お、可愛いじゃん。楓」

「な・・・とり・・・クン・・・?」

あたしはいつの間にか全裸になっていた。服を着たいけれど、体が思うように動かない。

そのときだった。

「楓!!!!」

中山が入ってきた。

「な・・・かや・・・ま・・・?」

しかし、ガードマンらしきひとに取り押さえられる。

「やめろ・・・っ!離せ!!!」

「久しぶり、浩介。どう?女を奪われている気持ちは」

「おい・・・楓を離せ!」

名取はあたしを強く抱きしめ、胸を揉み始める。

「瑞樹・・・っ!!!!」

何、中山と名取は知り合い? 瑞樹?浩介?

「ダメ。楓は渡さない。俺が貰う」

胸にキスをしてくる。酒のせいでもあって、体が熱くなる。

「ほら、俺がヤってるとき、超気持ちよさそうだよ。俺が貰うべき女だよ、楓は」

名取はガードマンに何か指示を出した。さっきのジュースを中山に飲ませる。

「・・・これ、酒?」

「ああ。そうだよ」

中山は笑った。

「このくらいの酒、俺にはなんともねぇよ」

名取は奥から別のビンを持ってこさせた。中の液体を中山に無理矢理飲ませた。

「・・・っ?!」

相当きつい酒らしい。すぐに倒れてしまう。ガードマンは中山を車に乗せ、どこかへいってしまった・・・

「さぁ、お楽しみはこれからだぜ。楓」

名取がいやらしく笑った・・・・・・

10 :麻奈:09/11(月) 18:33:45 HOST:i218-44-120-26.s02.a006.ap.plala.or.jp
ぁげ!

11 :ゅぅこ:09/11(月) 19:40:09 HOST:FLA1Aao233.aom.mesh.ad.jp
ゎぉ!!
楓がャられるッ!!
てヵ、名取ってホストだったの!?
ァゲ↑

12 :三佳:09/11(月) 19:43:30 HOST:softbank218124148023.bbtec.net
ぁげですっ

コレカラん展開が楽しみですっっ

13 :りん:09/11(月) 20:14:54 HOST:ser350269000348398
ウチのことは"りん"って呼んで下さい(。。*)
何々!?名取は楓が好きなの??三角関係っぽいの大好き☆中山〜頑張れ生きろ!!笑これからも頑張ってね♪

14 :(06AmZecwHc):09/11(月) 20:54:21 HOST:i125-202-154-20.s10.a018.ap.plala.or.jp
麻奈さん、ゅぅこさん、三佳さん、りん、ぁげ(●´艸`)。o*тнайк чоц*o。(´艸`○)


「え、名取・・・くん?何、あたし・・・」

だんだん酔いがさめてきた。

「大丈夫、平気だよ」

胸を優しく揉み、なめる。

「あっ・・・・うっん・・・」

感じてしまう。いやなのに、中山だけだったのに・・・

「カラダは正直だから。ほら、ね?」

乳首をはじく。体が跳ね上がる。

「素直になれよ。楓」

いつの間にか名取も裸になっていた。

「え・・・やめて、来ないでッ・・・あっ・・・」

あたしの中に名取が・・・ちゃんとゴムをつけているけれど、嫌だ。

「嬉しいだろ?気持ちいいだろ?」

名取がおかしい。何、こいつ。マジありえない。

「助けて・・・中山・・・」

それしかいえなかった。

「浩介なんか呼ぶな。俺がいるだろ」

口を封じられる。

「んっ・・・あっ、はぁっ」

口を離し、名取に質問する。

「中山と、どういう関係なの?」

「秘密」

教えてくれなかった。

それからあたしは名取にまた酒を飲まされて眠ってしまった。

・・・と思う。だっておきたら自分の部屋にいたし。



「中山、昨日はごめん!!!」

朝、中山に謝った。

「なんで多聞が謝るの?ってか俺のほうこそごめん。守ってやれなくて・・・」

「・・・ねぇ、名取くんと知り合いなの?」

中山は静かに語りだした。

「小学校が同じたった。同じクラスだった。それだけ」

「名取くんって何者?あのホストクラブは本物?」

「・・・親が経営してるんだ。夜はちゃんと営業してる。瑞樹は、小さいときからあの世界にいたから・・・」

あの世界・・・お水か。

「瑞樹、よく店で遊んでてさ。女の扱いは超上手いし。俺は、恋をしたのも、付き合ったのも、キスも、Hも全部お前が初めてなんだ」

中山はうつむく。

「とられても仕方ない。俺は、女の扱いなんか慣れてないし・・・でも、とられたくない。アイツにだけは・・・・」

「大丈夫」

あたしは中山を見て言った。

「あたしは中山が一番だから。あたしだってキスは中山が始めてだし・・Hも・・・」

「多聞・・・」

中山はあたしの頭をなでた。

「サンキュ」

優しい笑顔を見せてくれた・・・

15 :りん:09/11(月) 21:48:50 HOST:ser350269000348398
栞ちゃん!?あなた何者??笑小説書くのめたうまですがね〜(*'')⌒$゚
中山カッコイイ
お!中山生きてかえってきたか(#>Δ<)/{オカエリ
頑張れえ☆!

16 :恵梨:09/11(月) 21:59:21 HOST:p5024-ipbf1005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
またまた、参上♪♪
見っかってょヵったぁ。。。
楽しみにしてますから!!!
頑張ってくださぃ↑↑
ァゲ(>_<)

17 :凛呼 (75jf0MpqMw):09/11(月) 23:37:32 HOST:softbank220048207052.bbtec.net
いまどき高校生。始まりましたね★
めちあ面白いです!!!
中山かっこょすぎですvv
惚れます!!!(%ノзO*从照)

18 :咲弥:09/12(火) 10:38:36 HOST:softbank220058000029.bbtec.net
あれ!?高校生になってる!!笑
いまどき中学生。の続編はどこに行っちゃったンですか?
保管庫ですかね…汗 ワラ

19 :あぁの:09/12(火) 21:16:46 HOST:softbank219029012161.bbtec.net
高校生にばンざーLl{ノ∀`笑

20 :柑☆+゜:09/12(火) 21:50:43 HOST:60-56-200-57.eonet.ne.jp
ただぃま−+。(●'v`)b。+ッて違ぃマス??*黙*
高校生になッて激しさМÅIにしちぁッて下さ−ぃ($圉'Д`艸)⌒**+。

21 :(06AmZecwHc):09/13(水) 21:47:49 HOST:i125-202-154-20.s10.a018.ap.plala.or.jp
りんさん、恵梨さん、凛呼さん、咲弥さん、あぁのさん、柑☆+゜さん、ぁげ(●´艸`)。o*тнайк чоц*o。(´艸`○)

学校に行くとすぐに名取に声をかけられた。

「おす、メガネッ娘。昨日は最高だったな」

無視した。

「あ、言っちゃっていいのかな?彼氏がいる人があんなことしたって」

最悪。何コイツ。マジうざい。

「ねぇ、どういうつもり?いきなりキスしてきたり、好きだとか言ったり!!」

「意味はそのままさ。俺、お前がすき」

・・・冗談じゃない!?本気?!

「だから、浩介から奪いたいの!!」

いきなり抱きしめられる。

「ちょッ・・・やめて!みんな見てる!」

「関係ない。俺はお前が好きだから抱きしめるだけ」

あごを上げてキスしようとしてきた。寸前でよける。

「あたしは好きじゃない!!一方通行!!勝手なことしないで!!」

みぞおちに拳を入れ、離れた。名取はその後、かばんを持って外に出た。帰るのだろう。

「楓、大丈夫?顔色悪いよ?」

千春が声をかけてくれた。

「ん、平気」

「たっちゃん!!名取くんのこと、好きなの?!」

酒井真奈美だ。ちなみにたっちゃんとはあたしのこと。多聞=たっちゃん。

「嫌いだってば!!あいつの思いは一方通行なの!あたしはちゃんと彼氏がいるし!」

「よかった・・・ライバル増えるかと思った・・・」

「まな。心配しなくてもそれはない。悪趣味だって。あんなやつ」

「えー、たっちゃん意外にひどい!絶対かっこいいから!!」

マジでありえない。

その日の放課後。

「え、多聞、そんなことされたの!?」

「うん。ひどくない?」

「瑞樹・・・マジぶっ殺す・・・」

ふと視線をはずした。そこに見覚えのある人が見えたから。

「あれ??愛子?」

まぎれもなく愛子だった。

「あ、楓!!久しぶり〜!」

「久しぶり!!・・・っと」

隣に見慣れない男がいた。

「どうも・・・島田基樹です」

あたしは愛子に耳打ちをする。

「ねぇ、北川はどうしたの?浮気??」

「違うよ。亮バカだから高校落ちちゃって、自然消滅。んで、構内で迷子になってるのを助けてくれたのが彼」

「付き合ってるの?」

「まだ。でも結構いい雰囲気にはなってるよ」

ふぅん。なるほど。

「あ、邪魔してごめん。じゃぁね」

「バイバイ」

「なんかいい雰囲気だったな」

「そうだね」

夕焼け空を見つめた。

「俺らはずっと一緒にいような。その・・・大人になっても」

え、何。プチプロポーズ?

「うんっ!!!」

本当に幸せだった。このときは・・・・

22 :恵梨:09/13(水) 22:26:39 HOST:p5024-ipbf1005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
この先どぅなるんだろぅ??
楽しみ♪♪ァゲ↑↑

23 :由香李:09/14(木) 14:59:57 HOST:i60-34-217-199.s02.a015.ap.plala.or.jp
ァゲ↑↑
がんばってください!!!

24 ::09/14(木) 17:39:56 HOST:y233143.ppp.dion.ne.jp
恋の邪魔するなああ〜〜〜!


25 :麻奈:09/15(金) 11:35:29 HOST:i218-44-120-26.s02.a006.ap.plala.or.jp
ぁげ


26 :なな:09/15(金) 12:10:52 HOST:proxy.city.tsubame.niigata.jp
ぁげです☆がんばってくださぃw

27 :ゅぅこ:09/15(金) 21:16:43 HOST:FLA1Aao233.aom.mesh.ad.jp
ぁげ↑↑

28 :(06AmZecwHc):09/16(土) 16:26:35 HOST:i125-202-154-20.s10.a018.ap.plala.or.jp
恵梨さん、由香季さん、wさん、麻奈さん、ななさん、ゅぅこさん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o) 昨日ヵらパソコンがフリーズしちゃってて、こぅしんできなくてすみませんでした。。。。

「よ、楓」

名取だ。

「昨日のこと、少しは反省した?」

「別に」

何。うざい。

「いい加減に・・・」

「これなんだッ?」

言葉を言い終える前に写真を突きつけられた。あたしの裸写真だった。

「な・・いつの間に?!」

「へへっ。いいだろ。そうだ、俺のこと名取じゃなくて瑞樹って呼べよ」

「嫌だよ。だって中山だって名前呼びしてないし」

すると名取は不敵な笑みを浮かべた。

「じゃ、コレ学校中にばらまこっかな〜?」

そ、それは困る!!

「わ、分かった・・・」

しかたなく瑞樹と呼ぶことにした。


「ねぇ、楓」

「ん〜?」

千春が声をかけてきた。

「名取と付き合ってるの?」

「つ、付き合ってないよ!」

「さっき、仲良さげにしゃべってたから、付き合ってるのかなぁって」

「ありえない!あたしああいうタイプ一番嫌い!」

すると、千春は声のトーンを下げて聞いてきた。

「何か弱みでも握られてるの?」

す、鋭い!

「実は・・・」

キーンコーンカーンコーン

チャイムが鳴った。

「放課後、うちではなそ」

「OK」


ということで、放課後、千春が遊びに来ることになった。

「お邪魔しまーす・・・」

「ごめん、汚いけど」

奥から夕日が出てきた。

「あれ?姉貴、お客さん?」

「うん。あ、弟」

千春に紹介する。

「どうも、夕日です」

「夕日君?かっこいい名前だね。あたしは堂島千春です」

「じゃ、あがって」

部屋に案内する。

「で、何を知られてるの?」

「・・・この間さ、名取を家まで送っていったの。そしたら・・・」

一部始終を話した。

「え、ひどっ!何それ、最悪!!」

「でしょ?マジうざい」

「そっか、そんなにつらい思いしてたんだ・・・」

千春はあたしを見ていった。

「ね、悩みがあったらいつでも言ってね?あたしなんでも聞くから」

「・・・ありがと、千春」

29 :*櫻*:09/16(土) 19:29:30 HOST:softbank219047168191.bbtec.net
ひさしぶりでぇぇぇす!

高校生になっていきなり問題発生?!
楓も中山も頑張れ!もちろん栞さんも

30 :心愛:09/16(土) 19:43:31 HOST:p8bc0f2.aicint01.ap.so-net.ne.jp
ぁげ♡♡
この小説大好きですw

31 :柑☆+゜:09/16(土) 21:25:09 HOST:60-56-200-57.eonet.ne.jp
(★'U`v$)♂アゲ♂(★'U`v$)
名取ゥザフィス(・∀・)ニハ0
千春が聞ぃてくれて良かッたな−((◆'x`从*゜ッて勝手に思ッてたリ☆+゜*ワラ*

32 ::09/16(土) 21:35:18 HOST:FLH1Adh039.kng.mesh.ad.jp
高校生版始まったんですねッ★
いまどき中学生。ずっと見てました(*≧▽≦)b
頑張ってくださぃ!! あげ♪

中山カッコぇぇ・・・ヮリャ


33 :りん:09/16(土) 23:39:48 HOST:ser350269000348398
更新されてる〜
あげええ〜☆§
おもしろいで頑張ってね♪

34 :☆はづき☆:09/17(日) 11:53:19 HOST:40.128.244.43.fbb.ReSET.JP
がんばってさいww

35 :柚李:09/17(日) 14:10:52 HOST:59-190-83-41.eonet.ne.jp
今どき中学生読みましたょォ♪
メッチャぃぃ話でした!!
今どき高校生もメチャぃぃです★☆
これカラも応援してますネ♪♪

36 :由衣:09/17(日) 20:18:44 HOST:softbank221093086158.bbtec.net
面白いでス★
あげッ!!

37 :(06AmZecwHc):09/17(日) 21:25:08 HOST:i125-202-154-20.s10.a018.ap.plala.or.jp
*櫻*さん、心愛さん、柑☆+゜さん、響さん、りん、☆はづき☆さん、柚季さん、由衣さん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o) 最近「中山ヵっこぃぃ」って声がふぇました。。。ぃゃ、ぁりがたぃデス。。。


「千春!おはよ」

「おはよ」

朝の社交辞令を交わす。

「あんまり目あわさないほうがいいよね」

「うん」

席に着く。千春が顔を出してきた。

「そういやさ、昨日の話、中山君にしたの?」

「してない。千春にはじめて話したから」

「ちゃんとしなきゃ!じゃ、昼休み理容科の校舎行くよ!」

「うぇーぃ」

千春に連れられて、昼休みに理容科校舎へ行った。

「あの・・・」

2人で教室をのぞく。

「え、何?どうしたの?てかめッちゃかわいくねー?」

2人男が出てきた。

「あ、あの、中山は・・・」

「え?浩介?ちょっと待って」

呼んできてくれた。

「え、多聞と堂島さん?どうしたの?」

「何、浩介の女?」

男1が聞く。

「ああ、そうだよ。手ぇだすなよ」

「うぃー。てかずるいんだけど。めっちゃかわいー!」

「あっち行こ」

中庭に出た。

38 :馬鹿のバカ'ε`☆:09/17(日) 21:37:13 HOST:z205.211-19-111.ppp.wakwak.ne.jp
うちも前から思ってましたあ↑↑
中山超かっこええ★!
この小説見て、本当の恋が分かったって感じで前の彼氏とも別れて
今好きな人がいます(∞人'`◆)*+
この小説のおかげで自分の人生が大きく良い方向に導かれたと思っています(◆*'3`b)b
本当にこの小説大好きですヾ(◆*'U'*)ノ゜
友達に紹介しまっくってるのでこれからも頑張ってください↑↑

39 :Mako:09/17(日) 23:49:46 HOST:ntoska275210.oska.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
あげ〜
やばい、も〜中山かっけ〜〜(/・3・)/
いまどき中学生のときからみてて続き気になります〜☆★

40 :シオン:09/18(月) 13:20:01 HOST:FLH1Aaf039.ymn.mesh.ad.jp
メチャ∞最高ォ↑↑この小説!!
更新まってまぁwwす!!

41 :柑☆+゜:09/18(月) 14:13:36 HOST:60-56-200-57.eonet.ne.jp
♂アゲ♂(_´Д`)ノ~~.。・:*:・゚`☆、。・:*:・゚`★*
マヂこの小説ラヴぃ(●#'A`qp).+゚ *ワラ*

42 :(06AmZecwHc):09/19(火) 08:31:35 HOST:i125-202-154-20.s10.a018.ap.plala.or.jp
馬鹿のバカ'ε`☆さん、Makoさん、シオンさん、柑☆+゜さん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o)
マジでぃろんなコメ、(人´∀`o):ぁ.*゚::リ.。:が..と*.ぅ゚:..(o´∀`人) 皆さんのコメがσ(´ρ` )の励みになります。。。


「で、何?話って」

「実はね・・・」

昨日千春に言ったことと同じことをしゃべる。

「瑞樹のヤロウ・・・・」

中山、半ギレ。

「でしょぉ?ひどくない?」

千春も続く。

「てかさー、あたしに興味なくなればあいつちょっかい出さないよね」

「そっか、楓頭いい!!・・・中山君、協力してくれるよね」

「え、モチロンできることはするけど・・・何?」

次の時間は自習だった。

「ね、瑞樹」

あたしは名取を呼んだ。

「何、楓」

最高の笑顔で振り向く。

「今日さー、名取くん家行っていい??」

「え、いいけど・・・」

少し表情を崩す。

「可愛い女の子、連れてくから」

笑顔を取り戻す名取。

「OK。家で待ってる」

名取はそれだけ言うと眠った。

「よっしゃぁ!」

千春とガッツポーズした。

放課後、名取のうちへ行った。

「ごめーん、遅くなっちゃった」

「女は?」

あたしと千春が指差す方向に女性が立っていた。

「・・・宮村優奈です」

明宏さんの奥さんの優奈さんとはまったく異なった人物。でも、それなりに可愛い。名取はあたしに耳打ちする。

「あの子、フリー?」

「うん、しかも処女。手ぇ出し放題」

「・・・犯そうかな」

優奈を座らせる。

「こっちおいで。俺、名取瑞樹」

「よろしく」

「どこの学校なの?」

「理容美容専門学校の理容科」

「俺と一緒。俺は美容科」

すると名取はいきなり優奈にジュースをこぼした。

「ッ・・・ごめん!あー、服濡れちゃったね。着替えよう。こっちに来て」

名取は優奈を別室に連れて行った。

「やった!」

千春と再びガッツポーズをした。


【別室にて(名取視点)】

「こっち。はい、着替え」

「あ、スミマセン・・・」

優奈が一枚服を脱いだところでベッドに押し倒した。

「え、名取さ・・・」

俺はシャツをめくった。平らな胸がでてくる。

・・・?

「やっと気付いた?」

優奈は髪の毛を引っ張る。きれいに取れる。

「え、ウソ・・・」

そこに現れたのは・・・

「こ、浩介・・・?」

そう、そこに現れたのは、まぎれもなく浩介だった。

「ってかさー、ニブいよ、瑞樹。分からなかった?」

「だって、名前とか、化粧とか・・・」

「名前は兄貴の奥さんの。化粧は多聞にしてもらった」

「え、マジで浩介?」

微笑む。

「だ、だまされた・・・・?」

「俺にちょっとほれたでしょ?」

図星だ。浩介にほれてしまうなんて・・・ありえないのに・・・

「楓よりいいって思っちゃった・・・」

「多聞への気持ちは所詮そんなものだったんだ」

浩介は俺を残して部屋から出て行った。

「一生の不覚だ・・・男に、しかも恋敵に惚れるなんて・・・・あぁぁあぁぁ!」

俺は独りになった部屋で叫んだ。

43 :蜚ッ:09/19(火) 10:51:06 HOST:wtl7sgts51.jp-t.ne.jp
縺ゅ£縺」!縺サ繧薙∪縺ォ縺峨b繧阪<縺」!!!

44 :柑☆+゜:09/19(火) 17:01:29 HOST:60-56-200-57.eonet.ne.jp
♂アゲ♂($圉'Д`艸)⌒**+。
浩介ゎ女装しててもィケてるなンて−(●#'A`qp).+゚
マヂ楓裏山−((◆'x`从*゜

45 :(06AmZecwHc):09/19(火) 19:44:47 HOST:i125-202-154-20.s10.a018.ap.plala.or.jp
柑☆+゜さん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o) 蜚ッさん、どぅしたんですヵ??



その後、名取はおとなしくなった。

あまり会話もしない。

ということで静かな昼休みを寝て過ごすことにした。

「楓ー・・・ってあれ?寝てる?」

あたしはもう寝息を立て始めていた。

「!そうだ。楓、携帯借りるよー」

そんな言葉、あたしが気付くはずなくて。

勝手にいじられていた。

【その頃の中山(中山視点)】

「・・・?メールだ」

多聞からメールだった。

「えっと・・・『ヵゎぃぃメガネッ娘 by千春』・・・?

そこには画像があった。

「・・・!!」

多聞が寝ている。寝顔だ。

「ど、堂島さん・・・!!」

恥ずかしいけど、待ち受けにしてしまった。

「堂島さん、ありがとう・・・!!!」

堂島さんに感謝する。

46 :恵梨:09/19(火) 20:00:37 HOST:p5024-ipbf1005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
スミマセン!!!
昨日からパソ壊れてて。。。
ちょぃと忙しくてこれませんでした↓↓
ぁっ!!!栞さん。
頑張ってくださぃ!!!
ァゲ!!!!!!!!!!!!

47 :(06AmZecwHc):09/20(水) 21:21:41 HOST:i125-202-154-20.s10.a018.ap.plala.or.jp
恵梨さん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o)

「ねぇ、中山。家遊びに来ない?」

「え、いいけど・・・どうしたの、いきなり・・・・あ、そっか」

中山は何かひらめいたみたい。

「誕生日か。じゃ、一回家帰ってから行くね」

「ん、待ってる」

そう、今までスルーされてたけど、今日、5月1日はあたしの誕生日。

今日はパーティーするんだっ!!

怜奈ちゃんと、夕日と、中山と。

あしたからは待ちに待ったゴールデンウィークだし。

最高だっ!!


「多聞ー、来たよー」

「あ、入って入ってー」

今日は頑張ってご馳走を作った。

「はい、おめでと」

焼きたてのケーキを持ってきてくれた。

「わー!ありがとー!!」

少し早いけれど、食事をとることにした。

「いただきまーす!」

怜奈ちゃんが声をあげる。

「怜奈、食いすぎるなよ?」

「うっさいな!浩ちゃんも食べ過ぎないでよ?」

「あ、ちょっと姉貴、それ俺が食べようと思ったのに!」

「いいじゃん、ちょっとぐらい」

にぎやかな食事会。

「はー、食った!ごちそうさま」

中山がしっかりと合掌する。

「じゃ、俺渡辺送ってくから」

「ん、いってらっしゃい」

夕日が出て行った後中山を部屋に呼んだ。

「久しぶりじゃない?多聞の部屋」

「そうだね」

2人でベッドに座る。

ふと、中山が携帯を出した。待ち受けを見てびっくりした。あたしの顔だった。

「な、いつとったの?」

「この間堂島さんが多聞の携帯で送ってきたんだよ」

「え、聞いてない!てか、返してよぅ!」

携帯を取り合っていたらバランスを崩し、中山の上に覆いかぶさる状態になった。

「わ、ごめん!今どくからっ・・・あっ!」

布団で手を滑らせ、唇が重なってしまった。

いきなりの事で、2人とも目が開いたままだった。

少ししたら中山が状況を理解したらしく、あたしの頭を抱えた。

「んっ・・・ふぁっ・・・」

だんだんと激しくなっていくキス。

あたしの顔は赤くなるばかり。

「・・・ッ・・・ご、ごめん」

あたしは息が苦しくて答えられなかった。

「あ、そうだ・・・」

中山はかばんから何かを出した。

「これ・・・プレゼント」

出てきたのは、キレイな髪留め。

「付けてあげる」

結わえた髪に付けてくれる。

「絶対に会うと思ったんだ。つけててくれる?」

「ん・・・モチロン!」

あたしたちはもう一度、深く長いキスを交わした・・・

48 :柑☆+゜:09/20(水) 22:17:12 HOST:60-56-200-57.eonet.ne.jp
♂アゲ♂
めちぁラヴくなッて來ました−($圉'Д`艸)⌒**+。*黙*
こリカラも頑張ッてくださ−ぃヾ(★`Oμo*)ノ

49 :恵梨:09/20(水) 22:57:15 HOST:p5024-ipbf1005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
栞さん、頑張って!!!
ぁげ↑↑

50 :Mako:09/21(木) 18:31:29 HOST:ntoska275210.oska.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
きゃーー
挙げ揚げ安芸!! ワラ

51 :f:09/22(金) 17:19:47 HOST:p26071-adsao12honb4-acca.tokyo.ocn.ne.jp
age

52 :咲弥:09/22(金) 18:53:36 HOST:softbank220058000029.bbtec.net
あげえ↑応援してます♪

53 :心愛:09/22(金) 23:07:40 HOST:p29019e.aicint01.ap.so-net.ne.jp
ぁげ♬

54 :あぁの:09/23(土) 09:54:24 HOST:softbank219029012161.bbtec.net
久しぶりにアゲwww
ンまおもろLl♡♡

55 :[結]'ε°*】:09/23(土) 12:15:58 HOST:softbank219176128037.bbtec.net
ぁげ!!!

56 ::09/23(土) 15:42:29 HOST:y233208.ppp.dion.ne.jp
『似合う』だょね((汗

57 :凛呼 (75jf0MpqMw):09/23(土) 16:00:47 HOST:softbank220048207052.bbtec.net
相変わらず面白L1ッ(%ノзO*从照)

【`・Å・p『アげ』q

58 :りん:09/24(日) 03:58:18 HOST:ser350269000348398
頑張れッ
楽しみにしてるから
もどってこいこいモ

59 :心愛:09/24(日) 09:53:38 HOST:p29019e.aicint01.ap.so-net.ne.jp
ぁげ♬

60 :恵梨:09/24(日) 21:24:48 HOST:p5024-ipbf1005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
下がってるからァゲ↑↑

61 :(06AmZecwHc):09/24(日) 21:52:39 HOST:i125-205-33-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
柑☆+゜さん、恵梨さん、Makoさん、fさん、咲弥さん、心愛さん、あぁのさん、[結]'ε°*】さん、wさん、凛呼さん、りんさん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o) ぃゃぁ、学校のほぅで、文化祭がぁりまして、ぃそがしくて・・・。 wさん、指摘ぁりがとぅござぃます。。。


朝。

「ん・・・ん」

「中山、おきて」

「ん〜・・・」

「起きてってば」

「〜・・・もーすこしー」

中山があたしに抱きついてきた。

「!!な、中山!?」

「んにゃぁ・・・」

最高の笑顔で眠る中山。あたしの胸は高鳴るばかり。胸の音・・・中山に聞こえてしまいそうで。

でも中山はお構いナシに眠る。

「・・・ふぁぁあ。・・・・っれ???た、多聞?!」

いきなり中山が覚醒した。

「え、何、俺・・・?!」

とりあえず回していた手を離し、状況理解しようと頑張る。

「・・・ごめん!!本当、ごめん!俺、何もしてないよな・・・?」

「うん、大丈夫」

あたしは口を開いた。

「・・・もう一回、して?」

「してって・・・何を?」

「ぎゅーって」

中山は赤くなった。

「え、そ、そんな・・・」

「イヤ?」

中山を見つめる。

「・・・そんな目で見るなよ・・・」

ギュッ

優しく、強く抱きしめてくれる。

「もぉ。違反だよ・・・俺最近、ついていけない・・・お前、積極的なんだもん・・・」

幸せな朝のひと時。それはけたましく鳴り響いた携帯アラームにかき消された。

でも、少しだけど、嬉しかった・・・・

62 :*櫻*:09/24(日) 22:19:13 HOST:softbank219047168191.bbtec.net
ひさしぶりです♪

楓メッチャ積極的ですね 藁

がんばってください

63 :(06AmZecwHc):09/25(月) 08:04:22 HOST:i125-205-33-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
*櫻*さん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o) 今日ゎ文化祭振り替ぇ休日なんですが、部活です(;´Д`A ``` 早く帰ってきたら更新しますので、ぉ待ちさぃ。

64 :みぃ:09/25(月) 11:08:57 HOST:nthrsm077092.hrsm.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
あげ

65 :あみ:09/25(月) 12:38:51 HOST:125x102x170x241.ap125.ftth.ucom.ne.jp
アゲ
楓CHANすごいなぁぁ==3
中山ファイト!!!!!!
更新まってます☆★がんばってください♪
 



66 :凛呼 (75jf0MpqMw):09/25(月) 18:22:26 HOST:softbank220048207052.bbtec.net
まぢで面白いです(*圉o′3艸)

【`・Å・p『アげ』q

67 :Mako:09/25(月) 19:32:29 HOST:ntoska275210.oska.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
続きが気になる・・・アゲアゲ
むふふふ(変態/笑


68 :(06AmZecwHc):09/25(月) 19:44:10 HOST:i125-205-33-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
みぃさん、あみさん、凛呼さん、ぁげ(●´艸`)。o*тнайк чоц*o。(´艸`○)


「楓、誕生日はどうだった?」

学校に行くと、いきなりきた。

「千春、なんかヤラしい方向イメージしてない?全然ないから」

「え、つまんない!」

「楓、誕生日だったの?」

名取が来た。

「名取、おはよー」

「はよ。いつ誕生日?」

「はよー、瑞樹。誕生日は5月1日だよ」

朝の社交辞令を交わしながら会話する。

「へぇ、そうなんだ。おめでと」

「ありがと」

そうこうしているうちにホームルームが始まった。


昼休み。

「ね、ちーは好きな人いる?」

「え〜?いないよ〜。まなは?」

「いるよ!」

机を固めて、酒井真奈美、千春、あたし、早月美癒、佐々木七海、松本皐月・・・つまり、女子全員で話していた。

69 :(06AmZecwHc):09/25(月) 20:24:54 HOST:i125-205-33-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
まな:真奈美 ちー:千春 たっちゃん:あたし みー:美癒 なっぴー:七海 さっきー:皐月 デス。

「え、だれだれ?」

「名取くん!」

まなは名取にベタボレだ。

「みーは?」

「いないって〜。なっぴーは?」

「ん、いない。さっきーは?」

「いるよ。いえないけど」

「いいなよ。みんな言ったんだから」

さっきーが声を潜める。

「言わないでね?」

じれったい。

「言わないから、早く」

「・・・佐藤達樹くん」

クラスの男子?!

「え、何で?!」

「かっこいいし、優しいから・・・」

「そーなんだぁ・・・で、たっちゃんは?」

あたしに振りますか。

「あたしは、彼氏いるし」

「え、誰!?どんな人?」

「理容科の中山浩介」

みんな知らないという顔をした。

「じゃぁさ、Hとかしちゃったの?」

「まぁ・・・」

だんだん話がぞれていく。

「え、みんな処女?」

「あたしは違うよ」

「あたしも」

「あたしは処女」

結果、あたし、なっぴー、みーは経験済み、まな、千春、さっきーは処女ということが判明。

「エッチっていたいの?」

「ん、痛い・・・かな」

「血って本当に出るの?」

「出る出る」

男子は外に野球をしにいっているため、いない。だからいろんな言葉が出てくる。

「・・・ヤってみたいなぁ・・・」

千春がそんな言葉を発した。

「誰かいないの、好きな人」

「いないよぉ。・・・気になる人はいるけど」

「え、誰!?」

「・・・・先輩なんだけど、椎名浩介先輩」

誰?

「あ、知ってる。あの人結構かっこいいよね」

「うん!・・・彼女いないんだって」

「告ってみたら?」

「好きでもないのに?」

そうか。そういわれればそうだな。好きでもないのに告るのはおかしい。

「ま、そのうちで」

「そだね」

チャイムが鳴ってしまったので、世間話を終えた。

70 :りん:09/25(月) 23:11:42 HOST:ser350269000348398
あげ⌒+. 頑張れェ

71 :恵梨:09/25(月) 23:15:42 HOST:p5024-ipbf1005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
頑張ってくださぃ!!!
ァゲ↑↑

72 :Mako:09/26(火) 15:25:41 HOST:ntoska275210.oska.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
アゲです!!
頑張ってぇ

73 :(06AmZecwHc):09/26(火) 15:40:35 HOST:i125-205-33-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
りんさん、恵梨さん、Makoさん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o)
椎名浩介ぢゃなくて、浩平で呼んでくださぃ。

74 :ゅぅこ:09/26(火) 17:05:45 HOST:FLA1Aao233.aom.mesh.ad.jp
ぁげ↑↑

75 :(06AmZecwHc):09/26(火) 17:27:32 HOST:i125-205-33-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
「でさぁ、千春は告んないのぉ?」

「ダメ、無理。モテそうだし。第一、likeであってloveではないんだよね。告られたら即行OKするけど」

授業中、テキストが早く終わり、2人で話していた。

「難しいところだね・・・」

「うん」

先生が授業を再開するといったので、続きは放課後になった。


放課後。

「椎名先輩ってどんな人?」

「ん・・・っと。あ、あの人」

駅前の喫茶店から人が見えた。5人でつるんで歩いている中の、真ん中の人物。それが椎名浩平だった。

友達3人と別れたみたいだ。

「へぇ・・・あ、こっち見た」

「え、何、店はいってくるよ」

こっちに来た〜!!

「ねぇ、君たち、美容科の子でしょ?」

「そ、そうですけど・・・」

千春は赤くなってしまって答えられないので、あたしが代わりに答えた。

「やっぱり。ね、ここいいかな?」

「ど、どうぞ」

椎名先輩は千春の隣、もう一人の人はあたしの隣に来た。

「俺、椎名浩平。君は?」

「ど、堂島千春です」

「へぇ。可愛い名前。千春ちゃんって呼んでいい?」

「は、はい」

千春は少し嬉しそうだ。そりゃそうか。憧れの先輩にはな仕掛けられたんだから。

隣に座っている人が話しかけてきた。

「俺、前川翔太。翔太って呼んでよ」

「あたし、多聞楓です」

「知ってる。浩介の彼女でしょ?」

「は、はい。何で・・・」

「オレラ理容科なんだ。で、1年と結構交流あって」

「そうなんですか・・・」

初めて知った。

「でさ、浩平、千春ちゃんのこと好きみたいなんだ」

「え?!」

「くっつけてあげない?・・・あ、千春ちゃんは、浩平嫌い?」

そ、そんなことはない!

「千春も、すきって・・・言うか、何か、憧れてましたよ!」

「よかったぁ・・・じゃ、いいじゃん」

翔太先輩は大きな声でしゃべった。

「ねぇ、楓ちゃん。メアド教えて」

あたしはすぐにぴんと来た。

「いいですよ〜!」

流れに沿って千春たちも・・・ってことだ。

「あ、千春ちゃん。メアド・・・・」

「交換してください!」

大成功!!

翔太先輩とガッツポーズを交わした。


「でねぇ、千春が・・・」

次の日、学校へ行きながら中山に話した。

「そうなんだ。堂島さん、浩平さんと・・・」

「うん。上手く言ったんだって」

「よかったな・・てか、思い出すね。すでに懐かしいな。多聞とキスした日のこと」

「あ、アレは中山が・・・!」

「はいはい」

76 :柑☆+゜:09/26(火) 22:59:05 HOST:60-56-200-57.eonet.ne.jp
♂アゲ♂($圉'Д`艸)⌒**+。
千春ちぁン良かッた−ヾ(★`Oμo*)ノ
憧れのセンハ0イのメアドGETとか裏山し−(!人'A゚)⌒★*ワラ*

77 :恵梨:09/26(火) 23:50:47 HOST:p5024-ipbf1005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
更新されてる!!!
頑張ってくださぃ♪♪
ァゲ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

78 :恵梨:09/27(水) 18:48:06 HOST:p5024-ipbf1005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
落ちてる。。。
ァゲ↑↑

79 :(06AmZecwHc):09/27(水) 20:45:21 HOST:i125-205-33-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
柑☆+゜さん、恵梨さん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o)


「楓!あのあとさぁ、メール来たの!」

「うんうん、それで?」

「今度一緒に遊びませんか、だって!!」

千春がテンションをあげながら言う。

「よかったじゃん!で、どこに行くの?」

「映画見て、その後買い物。でさぁ、今日暇?」

「うん。何で?」

「実は、着ていく服を決めてほしくて・・・」

そういうことならいくらでも協力する。

「いいよ」

ということで、放課後、千春のうちへ。


「お邪魔しまーす・・・わっ!?」

突然足元にやわらかいものが飛び込んできた。

「ごめん、ペット」

よく見ると豆柴だった。

「やーん、かわいー!!名前は?」

「龍。オスだよ。あ、部屋こっち」

千春に案内されて、部屋の中へ。

「んッと・・・こっちとこっち、どっちがいいかな?」

「え〜?」

2人で服を選んだ。


「ありがと。コレで決まり」

「ん、デート頑張れ」

「うん!」

千春が笑顔を見せた。

80 :恵梨:09/28(木) 20:11:34 HOST:p5024-ipbf1005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
きゃー更新されてる!!!
栞さん頑張って♪♪
ァゲ↑↑

81 :*櫻*:09/28(木) 20:25:03 HOST:softbank219047168191.bbtec.net
ageです♪
頑張ってください☆


82 :柑☆+゜:09/28(木) 21:54:39 HOST:60-56-200-57.eonet.ne.jp
♂アゲ♂((◆'x`从*゜
ち−ちぁン,デ−ツFIGHTヾ(★`Oμo*)ノ*ワラ*

83 :(06AmZecwHc):09/29(金) 21:32:02 HOST:i125-205-33-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
恵梨さん、*櫻*さん、柑☆+゜さん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o)


【千春視点】

あたしの中で、先輩の存在はだんだんと大きくなっていた。もう、likeではなく、loveな存在だ。

先輩ナシでは生きていけないくらいかもしれない・・・

いよいよ今日、デートの日。

ちゃんと楓が選んでくれた服を着て、ちょっぴしメイクもして、いざ、待ち合わせ場所へ。

10時に待ち合わせてるけど、10分前に到着。

「まだ早いかな?」

ベンチに座って先輩を待った。数分したら、先輩の姿が見えた。

「ご、ごめん!待った?」

「いえ、今来たところです」

「よかった。じゃぁ行こうか」

「はい」

さすがに今日は混んでいた。

「すっごい混んでるなぁ。千春ちゃん、こっち」

椎名先輩がものすごく近くに・・・

「俺の服、掴んでいいよ」

先輩の服のすそを掴み、映画館へ。

「映画みたいのある?」

え?見たいもの??

「せ、先輩が見たいのでいいです」

「え、悪いよ。千春ちゃんきめなよ」

「あたしは、先輩の選んだ映画が見たいです」

ということで、なぜかラブストーリーを見ることに。



途中で先輩が眠ってしまっていた。

あたしの肩に、先輩の顔が・・・

そう思うと、途中からストーリーが入らなくなってしまった。


「途中から覚えてないんだよなぁ・・・折角千春ちゃんと来たのに。ごめんね」

「いえ、いいですよ」

「そういや、腹減らない?どっかでメシ食おうよ」

ファーストフードのお店へ。


「椎名先輩」

「何??」

声をかけてみたものの、話題が浮かばない。

「せ、先輩は何で理容科を受けようと思ったんですか?」

「ん〜、やっぱ美容師に憧れてたからなぁ・・・千春ちゃんは?」

「あたしは・・・何もすることがなくて、先生に相談したんです。そしたら勧められて」

「へぇ。そうなんだ」

会話が途切れてしまった。

するといきなり、先輩が顔を手で覆った。

「やばい・・・こんな、可愛い子が目の前にいて・・・ドキドキして何しゃべっていいかわかんない・・・」

「あ、あたしも先輩が目の前にいて、ドキドキします・・・」

2人で顔を見合わせて笑った。


「先輩、次どこ行きますか?」

「ゲーセンとかいく?」

2人でプリクラをとることに。

「俺、こういうの好きなほうなんだよね」

「あ、あたしもです」


『3・2・1』

カシャ。

カシャ。

2人でピースしたりした。

『最後の一枚だよ〜』

機械がしゃべる。

『3・2・1』

ギュッ

先輩が・・・あたしを・・抱きしめた。

何が起こったかわからなかった。

「え・・・?」

「ご、ごめん!」

何が起こったか分からないまま、ラクガキして、ゲーセンを後にした。

帰りは先輩が家まで送ってくれた。

「千春ちゃん、気をつけてね」

「はい、ありがとうございました」

後ろを向いて家に向かったそのとき。

「・・・千春!!」

先輩の声。

「俺、千春ちゃんのこと、好き!大好き!」

ウソみたい。

両想いだったなんて・・・

「あ、あたしも・・・好きです!大好きです!!」

「・・・よっしゃぁ!!」

先輩の叫び声は、幸せそうだった。

84 :恵梨:09/29(金) 21:58:32 HOST:p5024-ipbf1005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
ァゲ↑↑
栞さん頑張って!!!

85 :柑☆+゜:09/29(金) 22:31:00 HOST:60-56-200-57.eonet.ne.jp
♂アゲ♂+。(●'v`)b。+
(・∀・){…よっしゃぁ!!]デスね−(●#'A`qp).+゚
マヂ普通にラヴぃぢゃぁリませンか!?こリカラもぉ圉せに−((◆'x`从*゜

86 :ai:09/29(金) 22:52:48 HOST:ZC096237.ppp.dion.ne.jp
久しぶりのアゲです↑↑
頑張ってください↑↑

87 :(06AmZecwHc):09/30(土) 06:57:21 HOST:i125-205-33-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
恵梨さん、柑☆+゜さん、aiさん、ぁげ(*・艸・)。+:*○тнайк чоц。+:*○

【楓視点に戻ります】

「へぇ。付き合うことに・・・。おめでとう」

「えへ。ありがと」

「で?どこまでいったの?」

千春は腕を組んで遠くを見た。

「抱きしめられた」

「それで?」

千春はきょとんとする。

「それでって・・・それだけ」

「え、うそ、ありえない!!」

「先輩はたぶん、まだヤらないほうがいいと思ったんでしょ」

それにしても・・・

「いいの、あたしは。・・興味はあるけど」

「え〜??」

「・・・ヤろうって言われたら、どこでだってかまわない。いつもヤれる準備はしてるから!!」

・・・そんなものなのかな?


放課後。

「千春。一緒に帰らない?」

「え、いいけど。中山君は?」

「今日は用事だって。椎名先輩と帰るって」

「ふぅん」

2人で帰路を歩いていた。

今日は7時間授業だったので、外は少し暗い。

「・・・ねぇ千春」

「何?」

「後ろから誰かついてきていない?」

千春は後ろを振り返る。

「・・・いるね」

「逃げる?」

「うん。せーのっ!」

走り出した。

相手は意外に早く、千春が捕まえられた。

「ち、千春!!」

「か・・・えで・・・」

ナイフを突きつけられていた。

「だ、誰かー!!!」

とりあえず叫んだ後、携帯を出し、誰かに電話を・・・

と思ったら、もう一人出てきた。携帯をとられる。

「おとなしくしてもらおうか・・・」

耳をなめられる。

「・・・ヒャァ!!」

千春は胸をもまれていた。

「・・んゃぁ・・・っ」

そのとき。

「・・・!千春!!」

「多聞?!」

椎名先輩・・・中山・・・

「てめえら・・・千春を放せ!」

「多聞!大丈夫!?」

2人はそろって相手の横腹をけった。

あたしは解放された。

「あれ、あたっちゃった?弱いねぇ」

そういいながらまだパンチを繰り出す。

数分後、こてんぱんにやられた大人が2人、警察に連れて行かれた。

「・・・千春ちゃん、大丈夫??」

優しい口調で椎名先輩が千春に聞く。

「こ、怖かった・・」

椎名先輩に抱きつく。

「多聞・・・」

中山は何も言わず、ただ抱きしめてくれた。

あたしは中山の胸でないた。

「・・・ぅッ・・・ひくっ・・・」

中山は頭を優しくなでてくれた。

88 :凛呼 (75jf0MpqMw):09/30(土) 17:36:06 HOST:softbank220048207052.bbtec.net
椎名先輩and千春ちあンおめでとーvv笑
お幸せにッ**

【`・Å・p『アげ』q

89 :[結]'ε°*】:09/30(土) 19:49:55 HOST:softbank219176128072.bbtec.net
ぉ幸せにデス☆

ぁげ♪

90 :恵梨:09/30(土) 20:34:31 HOST:p5024-ipbf1005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
またまた参上♪♪
栞さん頑張って!!!
ァゲ↑↑

91 :(06AmZecwHc):09/30(土) 20:57:44 HOST:i125-205-33-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
凛呼さん、[結]'ε°*】さん、恵梨さん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o)


あたしは中山に家まで送ってもらった。

「ごめんね、送ってもらっちゃって」

「いいよ。ゆっくり休みな」

あたしは少し甘えてみることにした。

「じゃぁさ、お別れのチューしてよ」

「は?!」

中山は目を見開いた。

「ちゅーして?」

目を瞑って口を突き出す。

「・・・もぉ、仕方ないな・・・」

中山の唇が触れたのは、ほっぺただった。

「・・・なんで、口にしてくれないの?」

「・・・!!!な、何でって・・・」

「・・・いいよ。バイバイ」

家に入ろうとしたとき。腕を掴まれた。

「えっ?!」

強引にキスされた。

「んっ・・・!!」

「こんなキスでびびってるくらいなら、もっとすごいことしてあげられないよ。じゃ、バイバイ」

いたずらっぽい笑顔を見せて帰っていった。

・・・!!

さっきの中山・・・男の子の顔だった・・・

本当に成長したんだなぁ・・・もう中学校のときとは違う、何かを得たみたい・・・

かっこいい・・・

92 :恵梨:09/30(土) 23:19:43 HOST:p5024-ipbf1005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
栞さん頑張って!!!
ァゲ↑↑

93 :ゅみ:10/01(日) 10:22:48 HOST:nthrsm021251.hrsm.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
あげ(*>U<*)v

94 :みぃ:10/01(日) 10:24:21 HOST:d2c66558.tcat.ne.jp
ぁげ↑↑

95 :あみ:10/01(日) 10:48:54 HOST:125x102x170x241.ap125.ftth.ucom.ne.jp
age
続きが楽しみ♪♪更新待ってます!!
栞サンガンバ!!

96 :なな:10/01(日) 13:45:11 HOST:clk014.nctv.co.jp
あふぇ

97 :NOBARA:10/01(日) 13:46:54 HOST:clk014.nctv.co.jp
はじめまして!のばらって言います!
もう、おもろすぎです!応援してます!!あげ2です!!!

98 :(06AmZecwHc):10/01(日) 17:28:21 HOST:i125-205-33-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
恵梨さん、ゅみさん、みぃさん、あみさん、ななさん、NOBARAさん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o)


「多聞、一緒に弁当食わない?」

昼休み、中山が美容科にきて、あたしに話しかけた。

「いいけど・・・」

断る理由がないから、OKした。


屋上。誰もいない。あったかい。

「今日さ、朝早く起きたから、弁当作ったんだ」

あたしはいつも学食で済ませるから、お弁当は持っていない。だから、ありがたかった。

「え、おいしそ〜!!」

タコさんウィンナーに可愛い串に刺さった唐揚げ、小さなジャーマンオムレツ。

・・・全部中山が作った。

「・・・クスッ」

思わず笑ってしまった。

「何、何で笑うの??」

「だ、だって、中山が可愛いエプロンしてこんな可愛いお弁当作ってるところ想像したら・・・」

中山が可愛く見える。

「え〜??」

「じゃ、せっかく作ってくれたし、食べよっか」

2人でランチタイム。

中山のお弁当は本当に美味しかった。

「中山、お弁当ありがと」

「じゃ、キスして」

・・・?!

「な、何言ってるの?!」

「昨日お前もしただろ。だから、ほら」

目を瞑る中山。

そういえば、あたしもしちゃったんだっけ・・・

そっと、唇にキスをした。

「・・・!?」

いきなり、中山があたしを抱き寄せた。

「・・・っ・・・ぁっ・・・」

舌をからませていく中山。

二人の唇が離れたとき、あたしは息が切れていた。

「びっくりした?」

無言で頷くあたし。

中山はいつもみたいに悪戯な笑顔を見せる。

本当、中山にはかなわない・・・

99 :(06AmZecwHc):10/01(日) 19:14:49 HOST:i125-205-33-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
【千春視点】

あーあ、楓は中山君とラブラブだし、あたし一人?

「千春ちゃん!!」

聞き覚えのある声。

「椎名先輩!!!」

「一人?ご飯、一緒に食べない?」

「は、はい!!!」

やったぁー!!!!

楓がいなくてちょっとよかったかも??


「ねぇ、千春ちゃん、今日暇???」

「はい。どうかしたんですか?」

「あの・・・さ、家。遊びに来ない?」

い、行きたい!!

「行きます!!」

「じゃ、放課後むかえに来るね」

「はい!!」

・・・もしかして、ヤっちゃう???

一人でトイレに行き、下着を確認する。

ピンクのフリルつきブラにおそろいのパンツ。

・・・よし、OK。

いつでもいい。

どっからでもかかってこーい!!!!

100 :Mako:10/01(日) 19:51:18 HOST:ntoska275210.oska.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
あげで〜す^^
千春ちゃんと椎名先輩が一つにつながりますように・・(-人-)

101 :柑☆+゜:10/01(日) 22:58:52 HOST:60-56-200-57.eonet.ne.jp
♂アゲ♂(!人'A゚)⌒★
マヂどッちも裏山しゎ−((◆'x`从*゜
ゥチにもこンな彼氏下さ−ぃ($悲'Д`艸)⌒**+。*黙*

102 ::10/02(月) 00:05:02 HOST:KD125055029220.ppp-bb.dion.ne.jp
まぢこの小説最高w
あと,もっと楓と中山がもっとヤればもっとまぢ最高です↑↑笑w

103 :さくらんぼ:10/02(月) 18:24:15 HOST:softbank220053244167.bbtec.net
最初から読みました!
すっごく面白いですww
頑張ってくださいってことであげ♪

104 :恵梨:10/02(月) 20:23:55 HOST:p5024-ipbf1005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
ゃばぃ!!!
栞さん頑張って♪♪
ァゲ↑↑

105 :(06AmZecwHc):10/02(月) 20:36:10 HOST:i125-205-33-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
Makoさん、柑☆+゜さん、あさん、さくらんぼさん、恵梨さん、ぁげ感謝(♪´∀`人´∀`♪)感謝

「千春ちゃん、帰ろう」

「はい!!」

二人で先輩の家へ向かう。

「先輩、今日は家に誰もいないんですか?」

「ん?最初から誰もいないよ。俺一人暮らしなんだ」

ひ、一人暮らし!?

「何で・・・?」

「ああ、ただ単に家が遠いから」

そうなんだ。

って事は・・・ヤりほうだい?!

106 :☆はづき☆:10/03(火) 16:39:32 HOST:40.128.244.43.fbb.ReSET.JP
更新お願いしまぁぁすww


107 :(06AmZecwHc):10/04(水) 19:26:30 HOST:i125-205-33-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
☆はづき☆さん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o)


「どうぞ、汚いけど、あがって」

「お邪魔します…」

先輩のにおいがする。当たり前か。先輩の家だもんね。

「そこの部屋入って。トイレ行ってくる」

先輩の寝室だ。

ここに入れというのだから…やっぱり…

そうなるのだろう。

「わ!!びっくりした!!」

扉の近くで立っていたら先輩が入ってきていた。

「あ、ごめんなさい!」

離れようとした。

「離れないでよ」

先輩の顔が近づいてきた。目を瞑ってしまった。

唇に違和感が…目を開けると先輩の顔が目の前に。唇は触れあっている。

それが、あたしのファースト・キス。

「男が女の子を部屋に呼ぶってことは…覚悟してきてるよね?」

「もちろんです…」

いったん離した唇をまたくっつける。

今度は先輩の舌があたしの口の中に…

「千春ちゃん…」

「先輩…」

ベッドの上に乗り、激しくキスする。

「先輩っ…!」

「いい…?」

あたしの服に手をかける。学校で確認したピンクのブラが見える。スカートのホックをはずし、下着姿に。

「気合…入れたの?」

「もちろん…」

ブラの上から胸をさわる。経験がないあたしはすぐに感じてしまう。

「こんなので感じちゃ…」

胸の周りをなめ始める。

「…っあっ…!!!」

「声、出していいよ。俺以外誰も聞いてないから」

パンツの上から割れ目をなぞりだす。

「ひゃぁっ?!」

「・・・

108 :(06AmZecwHc):10/04(水) 19:45:54 HOST:i125-205-33-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
最後の一行は無視して下さぃ。

「・・・どう?」

「・・・んぁっ・・・」

あたしが感じている間に先輩はいつの間にか全裸に。意外とがっちりしていて・・・筋肉も程よくついていて、男の体だった。

そしてあたしはいつの間にかパンツを奪われていた。

穴をなめ始める。そのたびに感じてしまう。

「次は・・・こっち?」

胸をもむ。

「セ・・・んぱい・・・!」

「浩平、だよ、千春。ほら、言わないと・・・」

先輩は胸から手を離す。

触ってほしい・・・だからあたしはしゃべった。

「浩平・・・」

「よくできました」

胸をまたもみ始める。そして、ブラをはずす。もうあたしのつぼみは起っていた。つぼみをしゃぶりだす。

「・・・うぁっん!!!」

「え、何?射れてほしいの?」

あたしはうなづいた。

「じゃあ、いくよ?」

ズブッ

ぬれていたので簡単に入る。でも少し痛い。

さっきより肌とはだが密着して、息ができないかと思った。

「大丈夫。俺がいるよ」

手を絡ませて腰を動かす。

痛みはだんだん快感に変わっていった。

「で・・・出る!!!」

あたしのおなかに白い液を吐き出した。

「気持ち・・・よかったね」

「うん」

あたしは浩平の手によって大人になった。

109 :恵梨:10/04(水) 20:29:23 HOST:p5024-ipbf1005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
きゃー更新されてる!!!
栞サン、頑張ってくださぃ!!!


110 :Mako:10/05(木) 15:56:39 HOST:ntoska275210.oska.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
アゲアゲ
\(^^)/ひっとつになった♪ひっとつになった♪(謎


111 :恵梨:10/06(金) 18:35:27 HOST:p5024-ipbf1005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
さがってる。。。
ァゲ↑↑

112 :あぁの:10/06(金) 19:36:27 HOST:softbank219029012161.bbtec.net
久しぶりにアゲるのだ━・・♡

113 :(06AmZecwHc):10/06(金) 19:43:37 HOST:i125-205-33-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
恵梨さん、Makoさん、あぁのさん、ぁげ感謝(♪´∀`人´∀`♪)感謝

【楓視点に戻ります】

「ねぇ、何か報告は???」

学校で千春に聞いた。

「んふふ。えっちしちゃった!!」

「おめでとう!!!どうだった?」

「ん、男って・・・がっついてるんだなぁって思った」

は??

「え、何されたの?」

男子がいないのですごい言葉が連発。

「胸もまれて、マンコなめられて、乳首なめられて・・・」

あたしは千春の口をふさいだ。

114 :柑☆+゜:10/06(金) 21:27:30 HOST:218-251-55-20.eonet.ne.jp
♂アゲ♂((◆'x`从*゜
最後のθ1行ゎ単刀直入過ぎデスね−(!人'A゚)⌒★
ま,ココのみなさンゎみンなエロぃから因丈夫ゃと思ぃマスケロ−ヾ(★`Oμo*)ノ*ワロテ*

115 :Mako:10/07(土) 09:01:28 HOST:ntoska275210.oska.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
アゲ!!
ぁぎゃっ!!千春ちゃんがそんなにHだったのね・・・ 笑

116 :りん:10/08(日) 00:29:46 HOST:ser350269000348398
あげ
頑張ってね§☆

117 :NOBARA:10/08(日) 18:17:52 HOST:clk014.nctv.co.jp
わー!がんばてぇぇぇ!

118 :(06AmZecwHc):10/09(月) 10:33:33 HOST:i125-205-33-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
柑☆+゜さん、Makoさん、りん、NOBARAさん、ぁげ(●´艸`)。o*тнайк чоц*o。(´艸`○)
しばらくの間、もしかしたら更新できなぃヵもしれません。σ(´ρ` )、学生なんで、テストが・・・。


「千春!何言い出すの?!」

「だって、楓が何されたのって聞いたから・・・」

「だからってそんな・・・今は誰もいないからいいけど、誰かいたら・・・」

「誰かいたら何??」

後ろから声をかけられた。

「あ、おはよう名取」

「おはよ」

「瑞樹?!」

「はい。瑞樹ですけど。何か??」

もしかして・・・・聞いてた?

「ねぇ、今の話・・・聞こえてた?」

「ん?楓が『だからってそんな・・・』って言ったぐらいから聞こえてた」

よかった・・・



「ごめん、楓。今日からお昼、浩平と食べるんだ」

「あ、そうなの?いいよ。行っておいで」

「ごめんね!!」

千春が行ってしまった・・・・どうしよう。中山と食べようかな・・・・

携帯を取り出し、電話をかける。

「もしもし」

『もしもし??」

「中山、今日お昼一緒に食べない?」

『え、いいの??』

「うん。屋上で待ってるね」


学食で買ったパンを地面に置き、座っていた。

「多聞!」

中山の声がしたので振り返った。

「待った??」

「ううん、全然」

一緒に食べ始めた。


「中山はいつも誰と食べてるの?」

「えっと、岡部豊と、濱田弘樹と、浩平さんと、翔太さん」

「へえ、先輩と食べてるんだ」

中山は頷いた。

「多聞は?」

「あたしは千春と。でもさ、千春が椎名先輩と食べるって言うから・・・」

「っじゃぁ、お、俺らもコレから・・・2人で食べるか?」

中山が真っ赤になりながらいう。

「・・・うん!!」

もう世間は夏になり始めていた。あたしたちの夏はまだ始まったばかりだった・・・

119 :NOBARA:10/09(月) 11:48:05 HOST:clk014.nctv.co.jp
あー、テストですかぁ。大変ですね!そういうときは更新できませんよねぇ。。テスト、ガンバッテパイ♪

 アゲアゲ〜♪

120 :Mako:10/09(月) 12:51:32 HOST:ntoska275210.oska.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
テストですかー・・・ぅちももうすぐ中間だーー・・・
アゲ↑

121 :魅嘉(○'v`pq)*:10/10(火) 17:53:13 HOST:ppp2441.hakata03.bbiq.jp
久しぶりにきたァァww
やっぱ高校生になった02囚も最高だねww

122 :(06AmZecwHc):10/12(木) 22:07:54 HOST:i125-205-33-18.s10.a018.ap.plala.or.jp
NOBARAさん、Makoさん。魅嘉(○'v`pq)*唐ウん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o)
更新は土曜or日曜になると思ぃます。。。ゴメ━━━━。゜(゜ノД`゜)゜。━━━━ン!!!

123 :Mako:10/13(金) 18:13:07 HOST:ntoska275210.oska.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
あわわわわわわ・・・めちゃ下がってる・・・
あげあげあげぇ!!!!

124 :あぃ:10/13(金) 21:01:25 HOST:softbank221077204021.bbtec.net
あげぇ☆

125 :まい:10/13(金) 21:06:12 HOST:KD125055029220.ppp-bb.dion.ne.jp
あげー!!!!!!!!!
久々に楓と中山のHシーンみたい★笑

126 :(06AmZecwHc):10/13(金) 21:26:12 HOST:i125-202-154-36.s10.a018.ap.plala.or.jp
Makoさん、あぃさん、まいさん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o)
Hですヵ・・・???そりゎちょっと・・・。


中山とお弁当を食べるようになってからだいぶ時はすぎた。

もうみんな半そでに着替えている。

あたしも暑いのでメガネはやめ、コンタクトにしている。

もちろん、中山には許可を取ってある。

「ねぇ、楓。一週間に一回って少ないかなぁ?」

「え?何が?」

「もぉ、ニブいなぁ。Hだよ」

?!?!?!

「何ビビってんの?」

少し前まで純情だった千春の口からそんな言葉が出るとは・・・・

「いやぁ、一週間に一回は・・・って、ヤってんの!?」

「うん。土日とか・・・会えないときは金曜にいつもお弁当食べる部屋で」

「学校でヤるの!?」

千春はあたしの口を押さえる。

「ちょ・・・楓、声大きいって」

「だって、千春がへんなこと言うから・・・」

あたしはなぜか赤くなる。

「てか楓、最後にヤったのいつ?!」

いつだっけ。

「えっと・・・たぶん、中学卒業くらい・・・」

「そんなにヤってないの!?」

ええ、まぁ。

「・・・そんなにヤらないのっておかしい?」

「・・・まぁ、思春期の男と付き合ってるにしちゃぁね。ってか中山くん、よく我慢してるよね」

「そぉかなぁ・・・」

ヤらないのって、おかしいかなぁ・・・

「・・・今度遊んだときに誘え!!!」

・・・はぁ?!

「ち、千春!?何言ってんの?!」

「もう夏だよ?夏休みだよ?ヤりまくらなきゃ!」

・・・あーどーしよー。

千春がこんなになってしまった。

「もぉ、千春ったら!お母ちゃんそんな子に育てた覚えはないよ?!」

「ごめん、お母ちゃん・・・って、違うから。最近メガネはずしてるし・・・久々メガネッ娘しちゃったら?」

「え?」

「だから、コンタクトしてダテメして、メガネはずして『何も見えないの・・・チュ』って」

べ、ベタ〜。

「そりはちっと・・・」

「女は度胸!押してだめならもっと押せ!!!」

千春に押されて今度、計画実行することに・・・・

127 :はは:10/13(金) 21:44:13 HOST:58-190-41-116.eonet.ne.jp
あげ〜〜〜〜〜

128 :柑☆+゜:10/13(金) 22:25:06 HOST:60-56-91-143.eonet.ne.jp
♂アゲ♂(★'U`v$)
千春ちンゎェロくなリましたァね(!人'A゚)⌒★
ゥチも,まいさンに同意でHシ−ン読みたぃ(*´艸`)
そろxθZ出そぅですねッ(・∀・)

129 :カオリ:10/13(金) 23:04:28 HOST:ZO226058.ppp.dion.ne.jp
アゲ♪

130 :(06AmZecwHc):10/14(土) 09:02:41 HOST:i125-202-154-36.s10.a018.ap.plala.or.jp
ははさん、柑☆+゜さん、カオリさん、ぁげ(*・艸・)。+:*○тнайк чоц。+:*○


「え?今度の土曜日?」

お弁当のとき、話してみた。

「うん、ダメかなぁ?」

「いや、別にいいけど・・・俺が多聞ん家いけばいいの?」

「うん」

ということで、土曜日に中山が遊びに来ることに。


「千春〜!緊張するんだけど〜!」

「大丈夫だって。一回言っちゃえば平気だから」

あ〜、ドキドキする。


そんなこんなで土曜日・・・

昼一時。

「多聞〜?」

夕日が出た。

「あ、浩介君、姉貴なら部屋にいるよ。上がって」

「お、サンキュ」

中山の歩く音が聞こえた。

あたしは千春に言われたとおり、ダテメをして、コンタクトをしている。

「え、多聞?」

久々のメガネにびっくりしてる。

「中山、こっち来なよ」

部屋の中に入ってくる。

しばらくして夕日が部屋に入ってきた。

「はい、お茶。じゃあ俺怜奈と遊んでくッから」

「はいはい。気をつけてね」

「うぃ〜」

夕日はいつの間にか怜奈ちゃんを名前呼びしている。

相当ラブラブだ。

「ねぇ、中山・・・」

「ん?」

お茶を飲みながら振り返る。

「ヤるの、我慢してるの??」

お茶を噴出した。

「な、何・・」

「我慢してるの?」

コップを置いて正座する。

「・・・我慢はしてないよ。多聞が大事だから・・・むやみにヤるのもって・・・そりゃぁ、たまにはしたいけど・・・」

あたしは中山に近づいた。

「じゃあ・・・する??」

「うん・・・」

131 :わか:10/14(土) 09:12:30 HOST:58-188-141-28.eonet.ne.jp
アゲですw
早く続き読みたい!!

132 :あみ:10/14(土) 18:32:28 HOST:125x102x170x241.ap125.ftth.ucom.ne.jp
age]02♪♪


133 :(06AmZecwHc):10/14(土) 18:34:21 HOST:i125-202-154-36.s10.a018.ap.plala.or.jp
わかさん、ぁげd(d′ェ`o)oO(*+:。.。THANKS。.。:+*)

ドサッ・・・

中山があたしをベッドに押し倒す。中山の手があたしの髪に触れ、髪留めをはずされる。広がる髪の毛。そっと髪の毛にキスをする。

「多聞・・・これ、ダテだろ?」

メガネを取る。

「知ってたの?」

「だって・・・フレームが微妙に違うから」

このフレームは深い紺色。あたしのメガネは真っ黒。・・・そんなところまで知ってたんだ・・・

中山の整った顔が近づいてくる・・・そして・・・重なり合う唇。

チュッ・・・チュッ・・・クチャッ・・

だんだん激しくなっていくキス。

唇を重ねながら、キャミソールの紐をずらしていく。そして、白いブラが出てくる。

「・・・やっ・・・」

肩にキスをする中山。

「何で?」

「だ・・って夏だから・・・見えちゃう・・・」

「いいじゃん。多聞は俺のだって分かるし」

キャミソールを捲り上げようとした手を掴む。

「え、多聞・・・?」

「中山が脱いでから・・・だよ」

あたしは中山の服をゆっくり脱がせていった。上半身裸になる中山。

「ちょ、多聞・・・!?」

首筋にキスをした。

「ごめん・・・メガネないから、見えないの・・・」

千春に言われた通り台詞を吐く。

「ウソツキ・・・見えてるだろ・・・?!」

中山を先に全裸にし、次はあたし、と中山の手を胸に当てる。中山はブラのホックをはずし、あたしを抱きかかえる。肌が密着する。

「多聞の胸・・・超あたってる」

「やッ・・・」

離れようとした。

「胸、見えるよ?」

それも困る。

パンツも脱がし、押し倒される。

「今日は久々だし・・・あんま、過激なことはしないから」

そういって下をなめ始めた。

「くッ・・ぁッ・・・」

どんどん出てくる液。

「そろそろかなぁ・・・」

中山が自分のモノを入れてきた。久しぶりの感覚に、カラダが跳ね返る。

「もぉ、こんなことくらいで・・・・」

耳元でささやく声。

『可愛い』

その声の後、あたしは気絶した・・・

134 :麻奈:10/14(土) 18:51:39 HOST:i60-34-36-102.s02.a006.ap.plala.or.jp
ぁげ!!

135 :魅嘉(○'v`pq)*:10/14(土) 19:04:30 HOST:ppp2248.hakata03.bbiq.jp
やっぱ超いいわぁww
中山ゎかっこよくて、楓ゎかわいい!!

136 :あぃ:10/14(土) 19:52:55 HOST:softbank221077204021.bbtec.net
あげぇ☆
以外に楓積極的ですねッ// ワラ


137 :(06AmZecwHc):10/14(土) 20:53:32 HOST:i125-202-154-36.s10.a018.ap.plala.or.jp
あみさん、麻奈さん、魅嘉(○'v`pq)*唐ウん、あぃさん、ぁげ(*・艸・)。+:*○тнайк чоц。+:*○


「ふふふ〜」

学校に行くと千春が満面の笑みで迎えてくれた。

「結果報告」

といって耳に手を当ててくる。

耳元で、土曜日にあったこと全てを話した。

「へぇ、じゃあうまくいったわけだ?」

「うん!!!」

「ところで楓さん。もうすぐテストがありますね。お勉強を教えていただけないでしょうか」

「よろしいですよ、千春さん。では帰りにどこか寄りましょうか」

「では家へおいでください」

「ではお邪魔します」

そういった後で2人で爆笑した。

・・・そう、うちの学校では、もうすぐテストがあるのです・・・

教科は少なく、中学と同じ5教科と、専門の美容、実技の美容の合計7教科。

前期のテストは7月と夏休み明けの9月。

まぁ、勉強すれば問題ない。

がんばろう!!!

・・・中山との、楽しい夏休みのために。

138 :(06AmZecwHc):10/15(日) 09:58:57 HOST:i125-202-154-36.s10.a018.ap.plala.or.jp
「おじゃましまーす!」

千春のうちにつき、部屋に入る。

「どーぞ、どーぞ」


勉強をしていたら誰かはいってきた。

チリンと鈴を鳴らしながら龍が入ってくる。

「やー、龍、久しぶり〜」

「どうも、千春の姉です。千春がいつもお世話になってます」

すっっっっごく美人のお姉さん・・・

「え、あ、はい・・・」

「では、ごゆっくり・・・」

あたしは千春にささやいた。

「千春、あんなきれいなお姉さんいたんだ!!!」

「・・・まぁ」

千春が照れながら言う。

「いいなぁ・・・」

「楓だってかっこいい弟君いるじゃん!!」

かっこいい弟って・・夕日?!

「かっこいい!?」

「だって彼女いるんでしょ?」

怜奈ちゃん・・・か。

「・・・まぁ、モテるらしいから」

「ほらぁ。いいなぁ・・・」

「ま、勉強するべ!!!」

139 ::10/15(日) 10:35:17 HOST:58-188-180-167.eonet.ne.jp
アゲ

140 :柑☆+゜:10/15(日) 20:16:36 HOST:60-56-91-143.eonet.ne.jp
♂アゲ♂ヾ(★`Oμo*)ノ
ばリぃぃ感ぢですね−((◆'x`从*゜
これカラも期待してま−フ0(★'U`v$)

141 :魅嘉(○'v`pq)*:10/16(月) 15:43:09 HOST:ppp2251.hakata03.bbiq.jp
ァゲ↑↑
何かまあぢ良いなぁppって
感ぢですww
これからも、頑張って下さい!

142 :k:10/16(月) 16:44:54 HOST:pl254.nas983.p-yamaguchi.nttpc.ne.jp
age


143 :リンカ:10/17(火) 16:29:58 HOST:ppp1099.hakata08.bbiq.jp
あげぇぇぇ

144 :[結]*σ'З'σ:10/17(火) 16:51:14 HOST:softbank219176128072.bbtec.net
ァヶ゛

145 :(06AmZecwHc):10/17(火) 21:58:46 HOST:i125-202-154-36.s10.a018.ap.plala.or.jp
yさん、柑☆+゜さん、魅嘉(○'v`pq)*唐ウん、kさん、リンカさん、[結]*σ'З'σさん、ぁげ(*・艸・)。+:*○тнайк чоц。+:*○ テストぉゎりました〜!!

次の日。

「今日は実技のペアをきめます」

実技テストのとき、モデルになる女子を男子がきめる。女子は自分でメイクするから必要ないけど、男子が化粧する訳にはいかないので。

まぁ、くじだけど。

「はい、じゃあ女子並んで〜」

壁のほうを向いて立つ。

「誰がいい?」

まながきいてくる。

「別に、誰でも・・・。まなは瑞樹でしょ?」

「もちろん!」

「それでは、うしろに並んでください」

男子が女子の名前の書いたくじを引き終わり、名前の女子の後ろに並ぶ。

「では、女子の皆さん、後ろを向いてください」

あたしの後ろには川崎純、伊藤拓人がいた。

「よろしく!!」

「おう」

「うぃ〜」

まなのほうを見ると・・・瑞樹が並んでいた。まなは顔を赤くしている。

「よろしく、酒井さん」

瑞樹は何も知らず笑顔を向けていた。

さっきーのほうは・・・佐藤達樹がいた。

「あ・・・の、松本さん、よろしく」

「こ、こちらこそ・・・」

2人で握手なんかしちゃってる。


「よかったじゃん、まな、さっきー!!」

女子全員で集まって話していた。

「うん!」

「幸せ・・・あたし、もう手洗わない・・・」

「うりゃー、あたしが触ってやる!!!」

千春がさっきーの手を触ろうとした。

「もぉ、ちー!!!」

「へへ、よかったねぇ。だって顔触ってもらえるんだよ?・・・あ」

あたしは気付いた。

「スッピン見られる・・・」

「い、いや〜!!!」

「それはマジ勘弁!!」

「ありえな〜い!!!」

7人の叫び声が教室にこだました。

146 ::10/18(水) 15:16:43 HOST:58-188-147-151.eonet.ne.jp
アゲですー

147 :もんちあン:10/18(水) 19:33:28 HOST:i220-220-62-42.s02.a015.ap.plala.or.jp
はじめから全部読みました!!!
この小説マジ悲+.d(゚д゚*)゚+.゚ィィ

ぁげ↑↑↑

148 :柑☆+゜:10/19(木) 19:46:48 HOST:60-56-91-143.eonet.ne.jp
♂アゲ♂((◆'x`从*゜
ヘ0アテストとかぁるンでスね−+。(●'v`)b。+
素が見られるンがァチャホ0(ノД`)でスねッ(*´艸`)*ワラ*

149 :恵梨:10/20(金) 19:21:24 HOST:p5024-ipbf1005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
どぅなる??
気になります。
栞さん頑張ってくださぃ!!!

150 :璃仔:10/21(土) 14:21:38 HOST:i60-34-217-199.s02.a015.ap.plala.or.jp
ァゲ〜♂

151 :*櫻*:10/21(土) 23:41:05 HOST:softbank219047168191.bbtec.net
ひさしぶりです♪
age↑↑↑

152 :(06AmZecwHc):10/22(日) 09:35:56 HOST:i125-202-154-36.s10.a018.ap.plala.or.jp
yさん、もんちあンさん、柑☆+゜さん、恵梨さん、璃仔さん、*櫻*さん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o)


「実技テストの服装は・・・制服です」

実技テストの服装・・・服装に合うメイクをするから、服装は事前に知っておかなければならない。



「え〜、制服?マジでぇ???」

「メイク研究しなきゃだぁ・・・」

「てかマジでスッピンダメなんすけど〜」

「ありえないよね・・・」

「しかも、好きな人に見られるとかNGだし〜」

「友達にもスッピンはきついのに〜」

あたしたち6人は教室でたまっていた。

「そんなことないよ。女の子はスッピンのほうがいいかもだし」

「み、瑞樹!?」

「名取!!」

「名取くん・・・・」

最後の声はまなだ。話を聞かれていたにもかかわらず、名取に目を奪われている。

「ンッとに・・・いきなり来るなって!!びびるじゃん!」

「はぁ?ここは俺の教室だし」

「あたしたちの教室でもあるの!!!」

「うわ、怖〜!!酒井さん、ヘルプ〜」

瑞樹はまなの陰に隠れる。

153 :[結]*σ'З'σ:10/22(日) 10:07:01 HOST:softbank219176128043.bbtec.net
ァゲ☆

154 ::10/22(日) 12:24:48 HOST:58-188-146-193.eonet.ne.jp
アゲですw

155 :ミニカ:10/22(日) 14:07:34 HOST:clk014.nctv.co.jp
あげ02です

156 :(06AmZecwHc):10/22(日) 14:29:49 HOST:i125-202-154-36.s10.a018.ap.plala.or.jp
[結]*σ'З'σさん、yさん、ミニカさん、ぁげ(*・艸・)。+:*○тнайк чоц。+:*○


「え?!えっ?!」

まなは混乱していた。

「もぉ、まなを使うな!!!」

「瑞樹〜行くぞ〜?」

「うぃ〜。じゃあ、またね〜」

男子に呼ばれて瑞樹は出て行った。

あたしたちも帰ることにした

「かっこいい・・・」

まなはさっきからそればかり。

「じゃ、あたしたちこっちだから。じゃね」

「ばーい」

いよいよ明日は実技テスト。

うまく行きますよーにっ!!

157 :恵梨:10/22(日) 16:29:56 HOST:p5024-ipbf1005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
もォ、頑張ってくださぃ!!!
めっさ応援してます♪♪

158 ::10/22(日) 18:45:24 HOST:58-190-31-54.eonet.ne.jp
アゲーーー

159 :もんちあン:10/22(日) 19:59:46 HOST:i220-220-62-42.s02.a015.ap.plala.or.jp
才オォオ才゚+。:.゚Σ(*′д`Pq゚.:。+゚才オォオ才
更新されてるyo^Y^.+(*b′■`)v))+.^Y^☆

ぁげ↑↑↑↑↑↑↑↑↑

160 :恵梨:10/24(火) 17:33:46 HOST:p5024-ipbf1005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
さがってるからあげ。

161 :華凜 (nmKeRIHMsg):10/24(火) 19:23:31 HOST:fju2033.fjubr1.thn.ne.jp
いまどき中学生。

いまどき中学生A

両方とも読みました!!
アゲ♡

162 :柑☆+゜:10/25(水) 00:15:33 HOST:60-56-91-143.eonet.ne.jp
♂アゲ♂((◆'x`从*゜
まなちぁン頑張れ−(●#'A`qp).+゚ *ワラ*

163 :(06AmZecwHc):10/25(水) 18:36:56 HOST:i125-202-154-36.s10.a018.ap.plala.or.jp
恵梨さん、yさん、もんちあンさん、華凛さん、柑☆+゜さん、ぁげ(●´艸`)。o*тнайк чоц*o。(´艸`○)
もぅすぐ確認テストなんで、少し更新ぉくれます。。ゴメ━━━━。゜(゜ノД`゜)゜。━━━━ン!!!

164 :(06AmZecwHc):10/25(水) 20:43:23 HOST:i125-202-154-36.s10.a018.ap.plala.or.jp
「よっしゃぁ、たっちゃん、よろしくなぁ!!!」

「おう!!」

川崎くんと伊藤くんが気合を入れてくる。

「・・・次、川崎くん」

「はい!!」

メイクは先生の前でする。

時間は20分。


「・・・では、どうぞ」

コスメボックスからいろんな化粧品を出し、それをあたしに付けていく。

川崎くんの手が、あたしにふれても、何も感じない。

・・・だって触れられて感じるのは、中山だけだから・・・


「次、伊藤くん」

「うぃ」

こうして伊藤くんのメイクもおわり、あたしの番に。

「多聞さん、どうぞ」

眉をアイブローパウダーでかき、マスカラをつける。

ベージュのシャドーをつけ、二重部分にブラウンのシャドーをのせる。

アイラインはリキッドで。マスカラは上下にたっぷりと。

ハイライト的にパウダーをオン。チークはピンク系で。

最後にリップ。コンシーラーで唇の色を抑えて、キラキラのグロスをたっぷり。

「できました!!」

「・・・ほぅ。なかなかね」

よっしゃぁ!!!

あたしはそのまま中山に会いに行った。

「中山ーっ!!!」

中山も実技テストが終わり、帰ろうとしていた。

「え、多聞?!どしたの?」

「実技テスト終わったから、一緒に帰ろう!」

「・・・・うん」


帰りに公園に寄った。

「ねぇ、テストどうだった?」

「まあまあ。多聞は?」

「バッチリ!!・・・どうしたの、中山?」

中山がいきなり静かになった。

「・・・んなよ」

「え?」

「いつもより可愛い・・・メイクなんかしてんなよ。キスしたくなるじゃん・・・・」

「・・・していいよ」

あたしと中山は、静かに唇を重ねた・・・・

165 ::10/26(木) 18:45:34 HOST:58-188-37-81.eonet.ne.jp
いいねぇー青春ww
アゲですー

166 :恵梨:10/28(土) 20:49:27 HOST:p5024-ipbf1005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
最高ですねぇー♪♪


167 :あya:10/29(日) 12:09:50 HOST:i125-205-221-26.s10.a024.ap.plala.or.jp
あげです。

168 :七美:10/29(日) 15:03:05 HOST:p3096-ipbfp01okayamaima.okayama.ocn.ne.jp
めっちゃ、ぉもしろぃデス♪
応援してます☆☆

169 :魅嘉:10/29(日) 15:36:05 HOST:ppp2192.hakata03.bbiq.jp
やっぱ良いね.+%+(*`o∀o艸)$*.ワラ
これヵらも頑張って下さい♪


170 :柑☆+゜:10/29(日) 23:43:32 HOST:60-56-91-143.eonet.ne.jp
♂アゲ♂(★'U`v$)
ゃば−ぃ(・∀・)中山萌ぇ−。゚+.(・∀・)゚+.゚*キモ*
彼氏がこンな仔ゃッたらぇぇのにね−(Pд`q.)*素*

171 :(06AmZecwHc):10/31(火) 22:00:36 HOST:i125-202-154-36.s10.a018.ap.plala.or.jp
yさん、恵梨さん、あyaさん、七美さん、魅嘉さん、柑☆+゜さん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o)

「じゃあ・・・また明日ね」

「うん、いつもの場所で」

ずっとつないでいた手を離し、家の前で別れた。

このときまでは、ずっと変わらない生活を送っていた。

でも、あのときから、あたしはあんなことをされるハメに・・・

172 ::11/02(木) 16:28:24 HOST:58-190-25-38.eonet.ne.jp
アゲですー

173 ::11/02(木) 17:36:28 HOST:m202.tr5.kct.ne.jp
あげ☆

174 :柑☆+゜:11/02(木) 19:32:02 HOST:60-56-91-143.eonet.ne.jp
♂アゲ♂(★'U`v$)
先が気になる−((◆'x`从*゜
アゲて下さ−ぃヾ(★`Oμo*)ノ

175 :友♪:11/03(金) 12:44:33 HOST:i60-34-217-199.s02.a015.ap.plala.or.jp
ァゲ♂

176 :(06AmZecwHc):11/03(金) 22:18:44 HOST:i125-202-154-36.s10.a018.ap.plala.or.jp
yさん、むさん、柑☆+゜さん、友♪さん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o)


しばらくして筆記テストも終わり、結果発表。

実技テストはメイクする前とした顔の写真と名前が掲示板に張られる。

「楓!見に行こう!!」

見に行くとすごく人だかりができていた。

「すっごい人・・・見える?」

「全然」

すると誰かが振り返り、あたしを指差していった。

「あ!実技テスト1位!!!」

するとみんなが振り返った。

「な、何のこと?!」

「どうやら、楓が1位みたい」

隣で千春が冷静につぶやいた。

「うそぉ!!!」


その日から、あたしは先輩から注目されまくり。

廊下を通るときも

「あの子だろ?楓って子」

「そうそう。かわいいよな」

「スッピンでもいける」

教室にいるときも

「あ・・・あそこだよ、一番端っこの・・・」

「あ、あの子?」

「生で見ると可愛さが増すね」

って感じ。

もう、嫌になる・・・

唯一のくつろぎタイムは中山とのお弁当。


そんなある日・・・

「ねぇ、君、実技1位の子だろ?」

「え??」

「俺たちと遊ぼうよ」

先輩らしき人に校舎裏まで連れて行かれた。


「な、なんですか・・・?」

「そんなに怖がるなって。なんも怖くねぇって」

「・・・っ!!!!!??」

177 :ゆーな:11/04(土) 08:21:45 HOST:ser356611005059211
おもUろオ★☆
あげえ♂♂

178 :祈愛:11/04(土) 11:54:47 HOST:achrsm001125.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
キャ-!!!!ヨシヨシ(●´(ェ))ノ"。゚(゚ノ(I)`●゚)゚。ゥゥゥ
楓-(●#'A`qp).+゚
と”ウなゑンれすの-?!
山-早く來レIよお(P圉q*¨$)⌒・。
楓カ)”あ…楓ッてめちぁ可愛レI仔なンやろ-ねえ⌒(*ノ∪`*)ペチッ

179 :(06AmZecwHc):11/04(土) 21:31:03 HOST:i125-202-154-36.s10.a018.ap.plala.or.jp
ゆーなさん、祈愛さん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o)


いきなり、黒いシャツを着た人に、キスされた・・・・

「・・・な、何するんですか!?」

殴ろうとした。

「おっと、暴力はナシだぜ」

坊主頭の人に腕を掴まれる。

「俺美容科四年の山吹。こっちが同じ四年の里中。まぁ、仲良くしようぜ」

おでこにもキス。

腕にかかる力は強くて、振りほどけない。

助けて、中山・・・・!!!!



:*:・゜・:*。・:*:・゜・:*:・゜・:*。・:*:・゜

栞です。

学校は五年制なので、四年生がぃます。

はァ?!ゎヶゎヵんねぇ!とヵ思ったヵた、すみません。

栞でした。

:*:・゜・:*。・:*:・゜・:*:・゜・:*。・:*:・゜

180 :恵梨:11/04(土) 22:50:10 HOST:p5024-ipbf1005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
栞さん、頑張って♪♪
ァゲ↑↑

181 ::11/05(日) 11:46:34 HOST:58-190-26-231.eonet.ne.jp
アゲーーー

182 :花梨:11/05(日) 14:24:33 HOST:ZE129171.ppp.dion.ne.jp
あげあげ

183 :華凜 (nmKeRIHMsg):11/05(日) 15:00:51 HOST:fj160.net220216038.thn.ne.jp
面白い☆
あげ

184 :みくる:11/06(月) 22:04:33 HOST:white2.scn-net.ne.jp
あげデス☆久しぶりに来ました!!
更新頑張って下さい♪

185 :泡魅:11/06(月) 22:09:07 HOST:clk014.nctv.co.jp
おうえんしてまぁ〜す!!
ガンバッテくださいッ!!


186 :柑☆+゜:11/07(火) 00:52:02 HOST:60-56-91-143.eonet.ne.jp
♂アゲ♂( 0w0)ノ
中山ッ!!!!!!!!!!早く楓を助けてぁげとぇ−ヽ(;´Д`)ノ*黙*

187 :りん:11/07(火) 17:37:09 HOST:ser350269000348398
かげながら応援してた!!
ウチのこと覚えとるか?笑
頑張ってね♪

188 :(06AmZecwHc):11/07(火) 21:56:00 HOST:i125-202-154-36.s10.a018.ap.plala.or.jp
恵梨さん、yさん、花梨さん、華凛さん、みくるさん、泡魅さん、柑☆+゜さん、りんchan、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o)


「誰かぁ!!たすけてぇ!!!」

とりあえず叫びまくった。

「・・・おい、何してるんだ???」

そこに姿を現したのは・・・・









翔太さん。



「しょう・・・たさ・・助け・・・」

翔太さんは泣くあたしをとりあえず引き寄せ、先輩にこういった。

「先輩。女の子泣かせちゃダメっすよ」

「るせぇっ!!」

翔太さんの顔に拳が入る。

唇から血が流れ出す。

「あ、先生・・・」

先輩が振り返った瞬間、翔太さんは男の急所をけった。

「じゃ、そういうことで」

189 ::11/08(水) 19:34:37 HOST:58-188-212-4.eonet.ne.jp
アゲw

190 ::11/08(水) 19:34:38 HOST:58-188-212-4.eonet.ne.jp
アゲw

191 :瑠奈:11/08(水) 23:04:20 HOST:i60-34-217-199.s02.a015.ap.plala.or.jp
ぁげmmmm(↑)

192 ::11/09(木) 10:14:53 HOST:pd319fe.aicint01.ap.so-net.ne.jp
あげw

193 :(06AmZecwHc):11/09(木) 22:12:01 HOST:i125-202-154-36.s10.a018.ap.plala.or.jp
yさん、瑠奈さん、姫さん、ぁげ(●´艸`)。o*тнайк чоц*o。(´艸`○)



「ってぇ!!てか、まてぇっ!!」

「すみませーん!!!」

あたしは翔太さんに手を引っ張られ、公園まで連れてきてもらった。

「・・・ッ・・・怖・・・かっ・・・」

あたしは泣きじゃくっていた。

「うん、もう大丈夫。浩介呼ぶから」

「浩介?俺、翔太。今公園なんだけど・・・楓ちゃん、怪我しちゃって。迎えに来て」

電話の向こうで中山があわてる声が聞こえてきた。

翔太さんはお兄ちゃんみたいにやさしく頭をなでてくれた。

「・・ッ・・・ひっ・・・」




チュッ




おでこにやわらかいものがあたった。

それは、翔太さんの唇・・・・・

どういうこと・・・・?

「ほら、浩介来たよ。じゃ、俺帰るね」

いつのまにか涙も止まっていた。

「多聞!!!」

向こうから中山が走ってくる。

「中山・・・」

「大丈夫?怪我どこ???」

「ちょっと膝、擦りむいただけ」

「なんだぁ、よかったぁ・・・」

中山はあたしを抱きしめてくれた。

中山の胸でさっきのことが思い浮かんだ。

あれは、何だったの???

あたしは、どうすればいいの・・・・・・???

194 :なお:11/10(金) 17:29:21 HOST:58-188-139-117.eonet.ne.jp
めっちゃぁげ★☆


195 :(06AmZecwHc):11/10(金) 22:27:53 HOST:i125-202-154-36.s10.a018.ap.plala.or.jp
なおさん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o)




「・・・送ってくれてありがと。もう大丈夫」

家の前まで送ってもらった。

「・・・れ?多聞、ここ・・・」

中山の手があたしのおでこに・・・

さわったのは、さっきキスされた場所・・・・

「ここ、傷できてんじゃん。絆創膏はっときなよ」

「あ、りがとう」

そっか、傷ができてたから、キスして治そうとしてくれたんだ。

翔太さん、やさしい!!

そう思ったら、中山とキスしたくなった。

「中山っ!」




チュッ




中山の服を引っ張り、唇を重ねた。

「・・・おいっ!いきなり・・・恥ずかしいだろっ!」

「いいじゃん、誰もいないし」

「そういう問題じゃねぇ!!」

「んじゃ、ばいばぁい」

家の中に逃げるようにして入っていった。

・・・やっぱりあたしは、中山が好き・・・

196 :魅嘉:11/11(土) 15:39:18 HOST:ppp3795.hakata03.bbiq.jp
楓チァと中山ゎラボx02で
良いね⌒★+°
あたしも,恋したあいww笑

197 :*櫻*:11/11(土) 23:55:30 HOST:softbank219047168191.bbtec.net
めちゃくちゃひさしぶりです!ずっとこれなくてやっときょうみました♪
頑張ってください★

198 :Mako:11/12(日) 20:03:35 HOST:ntoska275210.oska.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
ひさびさアゲ!!

199 :ひろみ:11/12(日) 23:47:56 HOST:ser356620009176434
あげ↑↑↑更新まってます

200 :(06AmZecwHc):11/13(月) 20:14:33 HOST:i125-202-154-36.s10.a018.ap.plala.or.jp
魅嘉さん、*櫻*さん、Makoさん、ひろみさん、ぁげ(*・艸・)。+:*○тнайк чоц。+:*○


【翔太視点】

昼休み。楓ちゃんからメールが来た。

「ッと・・・何?今暇ですヵ?ょヵったら中庭に来τ±ぃ。♪楓♪」

俺は、もしかして、と思った。

昨日のこと・・・・俺がキスしたことを・・・・

とりあえず教室を飛び出し、中庭に走った。



「あ、翔太さん!」

いつもの可愛い笑顔で楓ちゃんが立っていた。

「何?話??」

「はい、昨日はありがとうございました」

「ああ、うん」

俺は内心ドキドキしていた。

「それと・・・・」

楓ちゃんが髪をかきあげる。

「ここ!」

絆創膏を指差した。

「傷ができてたトコ、教えてくれてありがとうございました!!」

・・・えっ?

「最初は変な意味でとらえちゃったんですけど、中山が教えてくれて」

もしかして・・・・

「翔太さんのおかげで血も止まってたし、早く治りそうなんで、よかったです」

俺の気持ち・・・・

気付いていない?

「・・・あれ?翔太さん?」

「・・・ああいや、なんでもない」

俺は意識が飛んでいたようだ。

「それだけ言いたかったんで。では」

去っていった。


やっぱり、俺の気持ちになんか、気付くわけねぇよな・・・

だって楓ちゃんには、浩介がいるし。

浩介からうばう気はしない。

だって、そんなことしたら、楓ちゃんが悲しむだろう・・・・

だから、この想いは心の中に、封印しておこう・・・

201 :麻奈:11/13(月) 20:20:06 HOST:i125-202-40-33.s02.a006.ap.plala.or.jp
ぁげ!

202 :華凜:11/13(月) 20:39:36 HOST:fju2155.fjubr1.thn.ne.jp
ついに200!
(*从0∪0圉*)★+。
毎回楽しんでます藁

203 :☆はづき☆:11/14(火) 16:09:47 HOST:41.128.244.43.fbb.ReSET.JP
あげぇぇ

204 ::11/14(火) 17:14:07 HOST:NCCa1Aag242.myg.mesh.ad.jp
前:美咲☆11/14(火) 01:27:34 HOST:ppp1232.hakata07.bbiq.jp age((ノ)゚ω゚(ヾ))




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18: 名前:j☆11/14(火) 15:35:32 HOST:FLH1Abe244.hkd.mesh.ad.jp 私は中学2年生です。私はよく、Tバックを履いて学校に行きます。それも、ほとんどがヒモ状のものです。
私は、放課後に背骨の検査がある日に、知らずにTバックを履いて行ってしまいました。
背骨の検査は、上半身は裸で、下半身はパンツのみで検査されます。
保健室で、病院の先生と保健室の先生と私。3人で検査をしてもらうのですが、保健室の先生は、私が検査してもらおうとしている時に、電話がかかってきて、急用で、家に帰らなければならないという事でした。保健室の先生は
「○○さん1番最後やから検査してもらってください」
とだけ言いのこして、保健の先生は家に帰ってしまいました。
私は出席番号が一番最後なので、検査を受けるのも一番最後です。
保健室には、病院の先生と私、2人っきり。
病院の先生は20歳ぐらいの若い男の先生。結構イケメンでした。
そして、検査をはじめました。
私はまず上を脱いで、ブラジャーのみになりました。
そのあとスカートを脱いで、パンツになりました。
その時、病院の先生はびっくりして
「 Tバック !? 」
と言いました。そして私は、恥ずかしながらも
「は、はい・・・##」
と言いました。
そして病院の先生は、
「はい、ブラも取って。検査できないから。」
と言って。私はブラも取りました。
そして先生は
「じゃあ今から検査をはじめます」
といって、私のマ●コの部分をパンツの上から押さえつけて、揉みました。
私は「あぁんっ!!」と言ったら、病院の先生は
「これも検査だから」
と言って、その後何分も触り続けました。
私は恥ずかしながらも、検査ならしょうがないと思いながら耐えました。
その後、胸も揉みはじめました。
「これも検査これも検査」
と、先生は言って、またその後何分も揉み続けました。
その後、「じゃあパンツを脱いでください」
と言われました。
私は、これも検査なのかと思い、パンツ(Tバック)を脱ぎました。
そしたらその後、保健室にあるベットを指さして
「あそこ横になってくれる?」
と言われ、「はい」と言って横になりました。
その後先生は
「足開けて」と言って、足を開けました。
そこで、写真を何枚も撮られました。「検査検査」と言いつつ、検査用のカメラではなく、あきらかに自分の携帯でした。
そして次に私のマ●コに指を入れられました。
その後、私は1時間以上経っていることに気づき、保健室から逃げだしました。

http://bbs9.fc2.com/bbs/img/_153500/153497/full/153497_1161765887.jpg
↑これはその時、先生が撮った写真です。
ただし、これを10箇所に貼り付けて見ないと見れません。
Page:[1]


205 :hannhann:11/14(火) 18:47:14 HOST:z164.61-115-100.ppp.wakwak.ne.jp
FLH1Abe244.hkd.mesh.ad.jp 私は中学2年生です。私はよく、Tバックを履いて学校に行きます。それも、ほとんどがヒモ状のものです。
私は、放課後に背骨の検査がある日に、知らずにTバックを履いて行ってしまいました。
背骨の検査は、上半身は裸で、下半身はパンツのみで検査されます。
保健室で、病院の先生と保健室の先生と私。3人で検査をしてもらうのですが、保健室の先生は、私が検査してもらおうとしている時に、電話がかかってきて、急用で、家に帰らなければならないという事でした。保健室の先生は
「○○さん1番最後やから検査してもらってください」
とだけ言いのこして、保健の先生は家に帰ってしまいました。
私は出席番号が一番最後なので、検査を受けるのも一番最後です。
保健室には、病院の先生と私、2人っきり。
病院の先生は20歳ぐらいの若い男の先生。結構イケメンでした。
そして、検査をはじめました。
私はまず上を脱いで、ブラジャーのみになりました。
そのあとスカートを脱いで、パンツになりました。
その時、病院の先生はびっくりして
「 Tバック !? 」
と言いました。そして私は、恥ずかしながらも
「は、はい・・・##」
と言いました。
そして病院の先生は、
「はい、ブラも取って。検査できないから。」
と言って。私はブラも取りました。
そして先生は
「じゃあ今から検査をはじめます」
といって、私のマ●コの部分をパンツの上から押さえつけて、揉みました。
私は「あぁんっ!!」と言ったら、病院の先生は
「これも検査だから」
と言って、その後何分も触り続けました。
私は恥ずかしながらも、検査ならしょうがないと思いながら耐えました。
その後、胸も揉みはじめました。
「これも検査これも検査」
と、先生は言って、またその後何分も揉み続けました。
その後、「じゃあパンツを脱いでください」
と言われました。
私は、これも検査なのかと思い、パンツ(Tバック)を脱ぎました。
そしたらその後、保健室にあるベットを指さして
「あそこ横になってくれる?」
と言われ、「はい」と言って横になりました。
その後先生は
「足開けて」と言って、足を開けました。
そこで、写真を何枚も撮られました。「検査検査」と言いつつ、検査用のカメラではなく、あきらかに自分の携帯でした。
そして次に私のマ●コに指を入れられました。
その後、私は1時間以上経っていることに気づき、保健室から逃げだしました。

http://bbs9.fc2.com/bbs/img/_153500/153497/full/153497_1161765887.jpg
↑これはその時、先生が撮った写真です。
ただし、これを10箇所に貼り付けて見ないと見れません。
Page:[1]



206 :なな:11/14(火) 21:50:08 HOST:ser356620009176434
↑こォゆうのゎ書いちゃだめだよ...

207 :襾音:11/15(水) 01:35:08 HOST:wtl7sgky51.jp-k.ne.jp
あげ

208 :恵梨:11/17(金) 20:18:29 HOST:p5024-ipbf1005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
さ・・・・下がってる↓↓
ァゲ(>_<)↑

209 :(06AmZecwHc):11/18(土) 20:42:46 HOST:i125-202-154-36.s10.a018.ap.plala.or.jp
麻奈さん、華凛さん、☆はづき☆さん、ななさん。襾音さん、恵梨さん、ぁげ(人´∀`o):ぁ.*゚::リ.。:が..と*.ぅ゚:..(o´∀`人)

更新ゎ、もぅ少しぁとになるヵもしれません。。。すみません

210 :みっちゅ:11/19(日) 11:36:33 HOST:zaqd387590b.zaq.ne.jp
あげげw

211 :[結]*σ'З'σ:11/19(日) 13:22:15 HOST:softbank219176128014.bbtec.net
ぁげ

212 :恵梨:11/19(日) 14:16:55 HOST:p5024-ipbf1005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
待ってます♪
ァゲ↑↑

213 :(06AmZecwHc):11/20(月) 17:00:17 HOST:i125-202-154-36.s10.a018.ap.plala.or.jp
みっちゅさん、[結]*σ'З'σさん、恵梨さん、ぁげ(人´∀`o):ぁ.*゚::リ.。:が..と*.ぅ゚:..(o´∀`人)



【中山視点】

昼休み。今日は用事があるからと言って多聞と弁当は食べなかった。

「あー、来週から休みかぁ・・・」

窓の近くで黄昏ていた。

「お前どうせ彼女と遊ぶだろぉがっ!」

豊が言った。

「浩介くん、たまにはアタシとも遊んでよね」

「キモイって、弘樹」

「はいはい、スイマセン。俺ら学食行って来るわ。いくぞ豊」

「うぃー」

窓を見つめていたら、見覚えのある少女が目に映った。

「多聞・・・?」

そこに現れたのは、翔太さん・・・・

耳を済ませば声が聞こえる。

「傷ができてたトコ、教えてくれてありがとうございました!!最初は変な意味でとらえちゃったんですけど、中山が教えてくれて」

「ああ、大丈夫?」

「翔太さんのおかげで血も止まってたし、早く治りそうなんで、よかったです」

何。翔太さんのおかげで早く治る?どういう意味?血が止まる・・・?

もしかして・・・!!

翔太さん・・・多聞にキスしたんじゃ・・・・


本人に聞いて、確かめるか・・・・

214 :柑☆+゜:11/20(月) 20:26:14 HOST:60-56-91-143.eonet.ne.jp
♂アゲ♂(★'U`v$)
うわあ−(ノД`)~゜。何かドロ沼化しそ−(*´艸`)*ワラ*

私事なンでスケロ,受験なンで,この小説を見るッ塚,
ハ0ソ自体を開くのンが少なくなるンでスょ↓↓
だからッ,ちょぃxθZ見に來るンで楽しみにしときまス(★'U`v$)
栞さン更新頑張ッて下さ−ぃ($圉'Д`艸)⌒**+。


215 :Mako:11/22(水) 15:30:13 HOST:ntoska275210.oska.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
さがてる・・・
あげあげあげ〜〜あぎゃー(何

216 :恵梨:11/22(水) 18:48:24 HOST:p5024-ipbf1005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
ぅゎぁ♪
更新されてる(>_<)
がんばってくださぃ☆★
ァゲ↑↑

217 :(06AmZecwHc):11/22(水) 22:10:27 HOST:i125-202-154-36.s10.a018.ap.plala.or.jp
柑☆+゜さん、Makoさん、恵梨さん、ぁげ(●´艸`)。o*тнайк чоц*o。(´艸`○)


【中山視点】

「翔太さん・・・話があるんで、放課後会えますか?」

俺は早速翔太さんに電話した。メールは苦手だし。

『ああ・・・いいけど』

「じゃぁ・・・待ってます」



「何、話って」

翔太さんと公園で話していた。

「この間は・・・多聞を助けてくれてありがとうございました」

「ああ、別に」

「で、本題なんですけど・・・」

少し躊躇ったが、声に出した。

「多聞にキスしたんですか?」

「・・・・!!!」

明らかに驚いていた。

「・・・したんですか・・・?」

「ごめん。・・・おでこに・・・」

翔太さんはうつむきながら答えた。

「何で・・・」

「スキなんだ・・・・」

その言葉をきいた俺は固まってしまった。

翔太さんが、多聞をスキ・・・

それは、予想していたことだ。でも、なんだか・・・変な気分だ。多聞をとられてしまいそうな気がして・・・・

「一目ぼれ・・・ってヤツなんだ。浩平が千春ちゃんを好きって言い始めて、千春ちゃんを見に行ったんだ。そのとき楓ちゃんがいて・・・かわいくて、惹かれてしまった」

翔太さんはしゃべり続ける。

「知ってたんだ、楓ちゃんに彼氏がいるって。分かってたけど・・・抑えられなかった」

「・・・多聞は・・・楓は・・・俺の彼女だ・・・!!」

「分かってるよ!!でも・・好きになっちまったんだから、どうしようもできねぇんだよ!」

翔太さんの目は、本気だった。

「いいよな、お前は。どうせ両思いだったんだろ?俺なんか思いを伝えることすらできねぇのに」

「違ぇよ!一回振られてんスよ!」

俺は叫んだ。

「でも、マジでスキだったから・・・振り向いてもらえるように、努力したんスよ!その頃翔太さんがいたら、俺は・・・付き合えてなかったと思う」

そう、あの時、翔太さんが多聞と早く出会っていたら、今の俺はいなかった・・・

「努力努力って・・・簡単に言うなよ!!」

翔太さんの拳が俺の頬に当たる。俺は倒れこむ。

「・・・簡単じゃないっスよ・・・簡単だったら振られてないはずッスよ・・・?」

あえて俺は殴り返さなかった。

「何で・・・お前なんだよ・・・なんで楓ちゃんの彼氏がお前なんだ・・・お前じゃなかったら・・あの時、奪ってやったのに・・・」

もう一発、顔に拳が当たる。

「・・・っ!!」

翔太さんは座り込んだ。

「・・・悪ぃッスけど、俺、渡しませんから。楓は」

翔太さんをおいて、家に帰った。



「あ、中山!お帰り・・・・?!」

家に帰ると甘い匂いと多聞の声がした。

「あ、多聞。来てたんだ」

「うん・・・ってそれよりどうしたの、その傷!!血でてるじゃん!!!」

「ちょっと転んでさ。へへっ」

優奈さんも奥から出てきた。

「浩介!どしたの?!」

「転んでそんなのになる?!」

「あはは、いい男が台無しだよな」

笑ってごまかした。

「こっち来な!」

リビングで処置をしてもらった。

「・・・ってぇって!!」

消毒液が傷にしみる。

「我慢しなさい!男でしょ!」

優奈さんがキツめの口調で言う。

「男でも、痛ぇもんは痛ぇ!!」

隣で多聞は心配そうに見る。

「・・・はい、できたよ。ほら、部屋行って楓ちゃんに心の傷を消毒してもらいな。・・・やり過ぎないように!!」

多聞は顔を赤くしていた。

「う・・そんなことしねぇって!!」

部屋に逃げ込んだ。



「ねぇ、本当にどうしたの、それ」

ベッドに座り、多聞が話しかけてくる。

「・・・翔太さんが、多聞にキスした・・・って分かってさ。色々話してたんだ。そしたら、殴られた」

「えっ!?」

「翔太さん、多聞のことすきだって」

「え・・・・!?翔太さんが?!うそうそ、ありえない!!」

本当なのか・・?

「まぁ、誰があたしを好きであろうと、あたしは中山が一番好きだからね?」

「・・・バカ・・・恥ずかしいだろ・・・」

俺は多聞を抱き寄せた。

「あたしは恥ずかしくないもん。・・・ねぇ」

多聞は目を閉じて、顔を近づけてきた。

“キスして”ということだ・・・

俺は、多聞の頬に優しくキスした。

「もぉ、違うでしょ!・・・ココ」

唇を指差した。

俺がキスを躊躇っていると・・

「もぉ、いいよ!」

そっぽを向いてしまった。

そのしぐさがあまりにも可愛くて・・・細い腕を引き寄せ、唇を重ねた。

「・・・やっとキスしてくれた」

見つめ合ってから、また唇を重ね・・・熱い舌を絡め・・・

「・・・んッ・・・」

そこに。

「楓ちゃーん、浩介ー。ケーキ焼けたよ〜!」

甘い匂いと共に、優奈さん登場。それと一緒に、優宏と明菜も入ってくる。

多聞は固まってしまっていた。

「あらら・・・邪魔だった?」

「別に・・・」

くそっ、いい所だったのに!!!!

218 :心愛:11/23(木) 02:58:51 HOST:p92f070.aicint01.ap.so-net.ne.jp
ぁげw

219 :恵梨:11/23(木) 12:13:49 HOST:p5024-ipbf1005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
中山ゎ、男ですね〜・・・
これからも頑張ってくださぃ♪
ァゲ↑↑

220 :美沙:11/24(金) 14:41:09 HOST:softbank218140228096.bbtec.net
ぉもしろぉぃ☆
中山頑張ってぇ!
ぁげww

221 :(06AmZecwHc):11/24(金) 22:19:17 HOST:i125-202-154-36.s10.a018.ap.plala.or.jp
心愛さん、恵梨さん、美沙さん、ぁげ謝謝●8(人´・д・`)8●謝謝●8(´・д・`人)8●
またテストなんで、更新ぉくれるヵもですが、スミマセンヾ(。・Д・。A""アセアセ

222 :ゅー:11/24(金) 23:07:18 HOST:softbank220034080199.bbtec.net
おもしろぃ↑
これヵらも頑張ってくださいw
&あげqq

223 :愛華:11/25(土) 00:49:41 HOST:p92f070.aicint01.ap.so-net.ne.jp
あげえ★

224 :名無しさん:11/25(土) 19:01:41 HOST:KD125055029220.ppp-bb.dion.ne.jp
まぢコノ小説大好き〜〜〜〜!!!!
主さんも,大好きよb肝

225 :Mako:11/27(月) 13:27:40 HOST:ntoska275210.oska.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
いいところだったのにねぇ・・・ 笑
アゲアゲノシ

226 :[結]*σ'З'σ:11/27(月) 14:17:09 HOST:softbank219176128091.bbtec.net
ぁげ

227 :恵梨 (1DO704LlxA):11/27(月) 19:33:18 HOST:p5024-ipbf1005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
待ってます♪♪
ぃっだってがってたらァゲに来ます*^皿^*
とりぁぇずテスト頑張ってくださぃ^^
ァゲ↑↑

228 :恵梨 (1DO704LlxA):11/28(火) 18:29:38 HOST:p5024-ipbf1005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
落ちてる・・・・
ァゲ↑↑

229 :(06AmZecwHc):11/30(木) 15:21:25 HOST:i125-202-154-36.s10.a018.ap.plala.or.jp
ゅーさん、愛華さん、名無しさん、Makoさん、[結]*σ'З'σ、恵梨さん、ぁげd(d′ェ`o)oO(*+:。.。THANKS。.。:+*)
今日と明日がテストなんで、ぁしたにゎ更新します!!

230 :みそ:11/30(木) 22:58:26 HOST:p3135-ipad35sizuokaden.shizuoka.ocn.ne.jp
初めまして〜小説保管庫の「いまどき中学生。」から読んでます!
面白いというか、応援したくなる恋!みたいな感じで大好きです♪♪
これからも頑張ってください!応援してます!!

231 :(06AmZecwHc):12/01(金) 19:28:50 HOST:i125-201-51-99.s10.a018.ap.plala.or.jp
みそさん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o)


午後7時。

「おっすー!きたぞー!」

あたしは今、夏休み中。

今日はみんなでうちにお泊り。

まな、千春、みー、なっぴー、さっきー。

みんながいっせいに来た。

「あ・・・どうも・・・」

夕日が笑顔を作りながら応じる。

「え、たっちゃんの隠し子?!」

「かわいー!」

「名前は!?」

夕日が千春の前に立つ。

「久しぶりです」

「おっす!夕日君!!」

「夕日君って言うの!?」

「かっこいー!いくつ?」

「中2です」

「彼女は?」

「・・・・」

夕日が赤くなってうつむく。

「いるの?!」

「え〜、いいなー」

「じゃ、姉貴。いってきまーす!」

「はいはーい」

夕日は今日怜奈ちゃんちに泊まる。

232 :(06AmZecwHc):12/01(金) 21:23:15 HOST:i125-201-51-99.s10.a018.ap.plala.or.jp
「ご飯、食べに行こうよ」

ということで、近くのカフェへ。


「そのパスタ、一口チョーだい」

「じゃ、エビフライ一口ー!」

「それ、一口じゃないし!てか、とるなー!」

「あ、コレ上手い」

「あー、それ、あたしのー!」

って感じで大騒ぎ。


その後、近くの銭湯へ。

「やー、まな、胸でかー!」

「さわんなよ!てかちーもあんじゃーん!」

「きゃー!やめろー!」

「たっちゃん!逃げんなよ!」

「えー!?」

「やめてー!変態〜!」

ここでも大騒ぎ。

233 :(06AmZecwHc):12/02(土) 14:52:41 HOST:i125-201-51-99.s10.a018.ap.plala.or.jp
そして家でも・・・

「見て!」

「なにそれ?」

なっぴーが掌ほどのさいころを出した。

「恋バナしよ!」

「え、何か文字書いてある・・・」

「だーかーら、出た面に書いてあることを話すの!」

こんなの、どこで手に入れたんだ・・・?

いきなりさいころを転がす。

「じゃん!・・・あの人との出会い」

「いいね〜!」

「じゃ、まずは・・・彼氏持ちから!ちー!!」

「え、あたし??」

千春が話し始める。

「えっと・・カフェでお茶してたら会ったんだよね。んで、色々話して、仲良くなって・・・ある日、絡まれたときに、助けてくれて・・・んで、付き合ってます!!」

「いいねぇ〜!うらやましいぞっ!!」

「じゃー、次あたしね〜」

みんな話していく。

「みんな話した〜?」

「せんせー!多聞さんが逃げてます!」

「だめじゃん!たっちゃん、話してよ〜!」

「そおいや、たっちゃんのノロケって聞いたことない・・・」

「ねえ、彼氏とはどうやって付き合い始めたの?!」

みんなの視線があたしに集まる。

「えっと・・・中山とは・・・2年生になってから同じクラスになって・・・」

「それで?告ったの?」

麻奈が聞いてくる。

「違うよ〜!なんか、研修旅行の斑が同じになって〜」

「襲われたの?部屋で」

今度はさっきー。

「違うってば!」

ある意味、そうだけど。

「話し合いが速く終わったから、別の部屋で宿題してたの。そしたら、同じ班の子がヤりに行っちゃって・・・残されて」

「んで、こくられた?」

なっぴーが言う。

「ううん、押し倒されて、キスされた」

みんな、叫ぶ。

「え〜!付き合ってないのに?」

千春が驚いた声を出す。

「うん。んで、あたし、びっくりして・・・他の男子がヤりおえて、下着見られたの。そしたらかばってくれて・・・」

「惚れちゃったんだ?」

赤くなってうつむいた。

「やー!いいね〜!」

「それで、続きは?」

「で、その後、抱きしめられて・・・」

また、叫ぶ。

「いやーん、青春!」

「それで、胸もまれて・・・」

うしろから手が回ってくる。

「こうやって?」

みーだった。

「あっ・・・やめて、みーっ!!」

「はいはい。んで?」

「んで、殴って・・・」

今度は驚きの声が上がる。

「え?!」

「殴ったの?!」

「うん。それから成り行きで一緒に暮らす事になって・・・」

また、叫び声が上がる。

「この部屋で?!」

「うん。そんで、しばらくして、告られた」

「へぇ〜!いいねぇ」

「彼氏ほしい!!」

「あたしも〜!」

彼氏いない組(まな、みー、なっぴー。さっきー)はうらやましそうに聞いていた。

「あたし、告ろうかな・・・」

まながいきなり言葉を漏らした。

「え!?」

「瑞樹に?」

「うん・・・みんなの話し聞いたら、告白したくなった!」

そして、携帯を取り出した。

「今から?!」

「うん、思い立ったら吉日、ってね!!」


『・・・もしもし』

「もしもし、名取くん?」

『・・・え、酒井さん?!』

「うん、実はね・・・あたし、名取くんのこと、好きなの!」

『・・・・!?』

「付き合って、くれる・・?」

『・・・ごめん。酒井さんのことは嫌いじゃないよ。でも俺、仕事上そういうのはだめなんだ』

「仕事・・・?」

『うん、ごめんね』

「ううん、こっちこそ、いきなりごめん。じゃ、また」

麻奈がふりむく。

「・・・まな」

「振られちゃった!仕事上、だめだって」

仕事・・・ホスト・・・

「ま、こういうこともあるよね!次、がんばろ・・・っ」

まなが、一筋の涙をこぼした。

「・・・よくがんばったね」

みーが背中をなでてやる。

まなの恋は、儚く散った・・・

234 :(06AmZecwHc):12/02(土) 15:14:31 HOST:i125-201-51-99.s10.a018.ap.plala.or.jp
こうして夏休みも無事に終わり、学校が始まる。

「多聞!」

「中山、おはよ!」

いつもの待ち合わせ場所。中山が抱きついてくる。

「会いたかったよ・・・」

「あたしも。ね」

目を閉じる。

「え、ここで?」

「抱きしめれるのにキスはだめなんだ?」

「・・・わーったよ」

優しい、中山の唇。

「・・・いこっか!」


今日からまた、学校生活がスタートする・・・・

235 :(06AmZecwHc):12/02(土) 15:41:34 HOST:i125-201-51-99.s10.a018.ap.plala.or.jp
これから季節がめまぐるしく変わります。すみません。しばらくサボってたもんで。ってなことで、いきなり冬休みにとびます。


冬。

雪!

冬休み!!!

今は明宏さんが運転する車の中。

隣で中山があたしの肩に頭を乗せて寝ている。

前の席では夕日と怜奈ちゃんが仲良くおしゃべり。

いまからどこにいくかって言うと・・・・

優奈さんの実家。

何故行くかというと、それは数日前にさかのぼる・・・

中山と雪振る道を歩いていたとき。

「あ、そういえば多聞ってさぁ、何か冬休み予定ある?」

特にない。

「別に。何で?」

「いや、実はさ、優奈さんの実家、旅館なんだよね。で、そこは弟さんが経営してるんだけど。遊びに来ないかって・・・まぁ、バイトだけど」

「え?」

「部屋は貸してくれるし、お風呂は露天もあるし。食事もちゃんと出してくれるし」

露天風呂・・・食事・・・温泉・・・・

「行く!!」

「じゃ、優奈さんに連絡しておくよ」

中山と旅行?!よっしゃあ!

ってな感じでのせられてしまったあたしは夕日と、その彼女の怜奈ちゃんと共に、連れられてきた。

「ん・・・」

中山が声を漏らした。

と、いきなり。

「?!」

あたしの胸を伝って、膝の上に頭を乗せた。

ひ、膝枕?!

それでもなお、気持ちよさそうな顔をして眠る中山。

あたしは優しく頭をなでた。

しばらくいちゃつけなかったし、まあ、いっか。



†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†

栞です。

優奈さんは一人っ子の予定でしたが、ゃっぱ弟作りました。

スミマセン。

栞でした。

†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†


236 :恵梨 (1DO704LlxA):12/02(土) 17:39:09 HOST:p5024-ipbf1005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
ゎぉ♪続き気になります*^皿^*
頑張ってくださぃ☆★
ァゲ↑↑

237 :(06AmZecwHc):12/02(土) 20:09:22 HOST:i125-201-51-99.s10.a018.ap.plala.or.jp
恵梨さん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o)


「ん・・・ッ・・・」

中山、おきた。

「おはよ」

笑顔で言った。

「・・・?」

寝ぼけているみたい。というか、あたしの顔が真上にあることにびっくりしてる。

「・・!!あ・・・ごめん!なんもしてねぇよな・・・?」

「うん、それは」

・・・もう少し、中山の寝顔、見てたかったかも。



外が暗くなってきた。

怜奈ちゃんと夕日が、疲れたのだろう、頭を寄せ合って寝ている。いつの間にか、運転席に優奈さんがいて、助手席で明宏さんが寝ていた。

「多聞」

「ん?」

「疲れただろ、寝なよ」

ポン、と膝を叩く。

「え・・・」

「ほーら」

あたしの頭は強引に中山の膝に乗せられた。そして、ゆっくり記憶がフェードアウトしていった・・・


【中山視点】

うわ、多聞の頭が・・俺の膝に・・・

・・・・少しだけなら、いいよな・・・・

俺は、多聞の唇に自分の唇を重ねた。

そんなことしてたら、だんだん多聞がほしくなってきた。

優奈さんを見る。・・・大丈夫、見てない。

多聞の柔らかい場所に手を置く。

・・・! 何やってるんだ、俺!

手を離した。

・・・はあぁ・・・俺、旅館にいたら、もうだめかも・・・・



【楓視点に戻ります】

「着いたよー!」

朝早く、車が大きな旅館の前に止まった。

「・・・でかぁ・・・」

「さ、入ろう。ただいまー!!」

優奈さんが元気よく入った。

「お邪魔しまーす・・・」

「あら、おかえり」

若い、着物を着た女性がいた。

「こんにちは」

「ただいま。・・・お母さんは?」

「いらっしゃい。女将さんは向こうよ。呼んで来るわ」

あたしは優奈さんに聞いた。

「今の人は・・・?」

「ああ、昔から働いてる幸子さん」

ああ、そう・・・

「いらっしゃい。よくきてくれたわね」

「ただいま!」

「優奈・・・おかえり。明宏くんも」

「ご無沙汰しております」

「えっと・・・弟君・・・?」

優奈さんのお母さん(優子さんと言うらしい)があたしたちをさしていう。

「中山浩介です。それと俺の彼女です」

「多聞楓です。えっと、弟の・・・」

「多聞夕日です。あと、俺の彼女の・・・」

「渡辺怜奈です」

一通り、自己紹介を終える。

「みなさん、いらっしゃい。疲れたでしょう、仕事は明日からでいいから、今日はゆっくりしてね」

優子さんはあたしたちを部屋に案内してくれた。

「優奈と、明宏くんの部屋でしょ」

「ありがと」

優奈さんと明宏さんが部屋に入っていく。

「こっちは、楓ちゃんと浩介くんね。そっちは夕日君と怜奈ちゃん」

「ありがとうございます」

・・・ここが冬休み中のあたしと中山の部屋・・・

なんだか、楽しくなってきた!

238 :(06AmZecwHc):12/02(土) 20:58:59 HOST:i125-201-51-99.s10.a018.ap.plala.or.jp
「・・・どう?似合う?」

あたしは着物を着てみた。

「・・・可愛いよ・・・」

「中山も、かっこいいよっ!」

中山も、着物を着ていた。

あたしたちの仕事はお客様をお部屋に案内すること。

優奈さんはお客様の接待。

明宏さんは食事の手伝い。

夕日たちは、ひたすら買出し。

今の時期、温泉に入りにくる日帰りの客が多いらしい。


「坂下様、お見えになりましたー!」

「楓ちゃん、案内して!」

「かしこまりました〜」


「こちらでございます」

あたしが案内することになったのは、若い男二人。

「兄貴〜!」

と言っていたので、おそらく兄弟だろう。

「ねぇ、君可愛いね。バイト?」

「ええ」

「着物、似合うね〜」

「ありがとうございます。お部屋はこちらです」

「ありがと」

「ごゆっくりどうぞ」


【中山の場合】

「お客様、こちらです」

「はーい、ありがとぉ♪てか、超かわいいんだけど〜!彼女いんの?」

「・・はい」

「えー、惜しーなー!お姉さん、君みたいな子、好きなんだけど〜!」

「ありがとうございます」

「んじゃ、ばーい!」

239 :リプトン'ε`! (BKXMwMUaxQ):12/02(土) 22:23:19 HOST:i210-160-231-146.s02.a012.ap.plala.or.jp
あげ★
まぢおもしろいです!
小説書くの上手いですねッ♪
応援してます♭

240 :[結]*σ'З'σ:12/03(日) 18:43:08 HOST:softbank219176128091.bbtec.net
ァゲ

241 :(06AmZecwHc):12/04(月) 20:54:14 HOST:i125-201-51-99.s10.a018.ap.plala.or.jp
リプトン'ε`! さん、[結]*σ'З'σさん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o)
今、手を怪我してしまぃ、更新がぉそくなるヵもですが・・・気長にまってゃってくださぃ。

242 :ぽンぷら-:12/04(月) 23:29:59 HOST:p92748f.toymnt01.ap.so-net.ne.jp
初あげです(なはず!!え
秘かに隠れFANでした!!!
更新頑張って下さイ↑無理しなイでイィですカら汗

243 :美沙:12/04(月) 23:57:26 HOST:softbank218140228096.bbtec.net
ぉもしろぃです☆彡
手ェ大丈夫ですかぁ??
頑張って下さい!!無理ゎしなぃで下さぃねぇ(◆´A`)

244 :恵梨 (1DO704LlxA):12/05(火) 19:06:33 HOST:p5024-ipbf1005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
ゎー;;
怪我って・・・大丈夫ですか?
まってますょ♪
頑張ってくださぃ*^皿^*
ァゲ↑↑

245 :(06AmZecwHc):12/06(水) 20:41:48 HOST:i125-201-51-99.s10.a018.ap.plala.or.jp
ぽンぷらーさん、美沙さん、恵梨さん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o)
怪我とぃっても指一本なので、大丈夫です(*^▽^*) 部活にゎ大分支障が出ましたが・・・・。゜・(ノД`)・゜・。ご心配なく★☆




「はぁ・・・疲れた!」

「もー・・だめー・・・」

あたしと中山は、同時に布団に突っ込んだ。

「安らぐ〜」

2人で顔を見合わせ、笑った。

「2人とも、メシ。おいで」

明宏さんが顔を出した。


食事は豪華でとっても美味しかった。


「楓ちゃん、怜奈ちん。お風呂いこっ!」

優奈さんが今の時間は大丈夫だからと言ってお風呂に案内してくれた。


「うわ・・・誰もいない。貸切?」

「広い・・・」

「さ、入ろう。寒いでしょ」

とりあえず、大きな湯船につかる。

「んーっ、気持ちいい〜!」

「最高〜!」

突然、優奈さんが声を潜めて聞いてきた。

「2人とも、どこまでいってるの?」

「え。それって・・・」

「え、なんですか?」

怜奈ちゃんはあんまり分かってない様子。

246 :恵梨 (1DO704LlxA):12/06(水) 21:41:53 HOST:p5024-ipbf1005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
ん?さぁ・・・優奈さん何を言ぃだす!?
続き楽しみです*^_^*
頑張ってくださぃ♪
ァゲ↑↑


247 :[結]*σ'З'σ:12/07(木) 21:38:53 HOST:softbank219176128091.bbtec.net
続きチョ−気になりマス☆

期待ァゲ↑↑

248 :美沙:12/08(金) 14:39:53 HOST:softbank218140228096.bbtec.net
気になるぅ!!
更新ファィトです☆彡

249 :(06AmZecwHc):12/08(金) 22:25:59 HOST:i125-201-51-99.s10.a018.ap.plala.or.jp
恵梨さん、[結]*σ'З'σさん、美沙さん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o)


「もぉ、怜奈ちんにぶ〜い!!」

「え?え??」

「そんなの・・・Hにきまってんじゃん!」

怜奈様、お脳混乱中。

「え?!そ、そんな・・・・ええぇ?!」

「落ち着け」

あたしは近くの湯桶にお湯を汲んで、頭からかぶせた。

「プ〜ッ・・・はっ。そんなの・・・まだですよっ!」

「え〜!だめじゃ〜ん!押して押して押し捲らなきゃ!」

「そ・・・んなこと・・できないですよっ!」

「平気平気。怜奈ちん、胸あるもん!」

「そうそう。ほらっ!」

あたしは後ろから怜奈ちゃんを抱きしめた。

「きゃっ!楓さん、どこ触ってるんですか?!」

「ま、そういう楓ちんもあるけどねっ!」

「やっ!」

優奈さんに胸をもまれる。

「優奈さん!ッ・・・もぉ!」

「あははっ!って、怜奈ちん!?」

「仕返しです〜!」



あーあ、さっき変な事してたから、変な事考えそう・・・

「多聞?どうしたの?」

中山の声。

「えっ!?あ、いや、なんでもないよ。寝よう。明日も仕事だしっ!」

その日はそのまま眠りについた・・・

250 :[結]*σ'З'σ:12/10(日) 08:45:41 HOST:softbank219176128091.bbtec.net
あげで−す!!!

251 :ぽンぷら-:12/10(日) 08:54:03 HOST:p92748f.toymnt01.ap.so-net.ne.jp
エロいですねえ(*●O艸o)⌒*♪+.笑
頑張って下さあイ!!!
怪我オ大事に・・


252 :恵梨 (1DO704LlxA):12/10(日) 09:45:25 HOST:p5024-ipbf1005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
中山と楓ちゃんにゎ、幸せになって貰ぃたぃ・・・
ぃゃ、十分幸せそぅですょ!?
頑張ってくださぃ♪でも、無理ゎダメですね・・・
ァゲ↑↑

253 :真仔:12/12(火) 00:10:09 HOST:i220-99-223-26.s02.a015.ap.plala.or.jp
アゲ

254 :DOKUきのこ:12/12(火) 20:47:19 HOST:p2061-ipbf308kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
あげ↑↑

255 :Mako:12/14(木) 17:05:31 HOST:ntoska313116.oska.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
下がってる・・・アゲアゲ!!!!!

256 :ぽンぷら-:12/17(日) 12:14:30 HOST:p92748f.toymnt01.ap.so-net.ne.jp
あげ(゜Д゜;≡;゜д゜)

257 :(06AmZecwHc):12/17(日) 19:30:46 HOST:i125-201-51-99.s10.a018.ap.plala.or.jp
[結]*σ'З'σさん、ぽンぷらーさん、恵梨さん、真仔さん、DOKUきのこさん、ぁげヾ(●´□`●)ノ【゚+。・oアリガトウo・。+゚】ヾ(○´■`○)ノ"


それからしばらく、忙しくも平和な日々を過ごしていた。

「多聞、少し休憩しろよ」

「うん、ありがと」

中山はあたしにあったかいコーヒーを渡してくれた。

「あの・・・さ、仕事終わったら、外のベランダのとこで待ってるから、きてくれない?」

あたしは中山にそう伝えた。

「? いいけど・・・?」

そう、今日は恋人たちのクリスマス・イブ。そして、愛しい中山の誕生日。

プレゼントを渡すために呼んだ。

中山、喜んでくれるかな・・・?


「あ、中山!」

「ごめん、遅くなって」

「ううん。いいよ」

2人でベンチに腰かけた。

「で、何?用事って」

「ああ、うん」

あたしは用意しておいたプレゼントをだした。

「ごめんね、今年はここだから・・・いいものじゃないけど」

今年はクッキーを作った。昨日、旅館の調理場を借りて作った。

「え、食っていいの?」

「うん。あ、後ね・・・」

中山の首にマフラーをかける。

「え・・・?」

「て、手作りだから、不恰好だけど・・・」

「え、マジ?あったけぇー!・・・俺も、プレゼントあんだ。目ぇ、瞑って」

言われたとおり、目を閉じる。


チュッ


中山の唇があたしの唇に触れる。

「んっ・・・」

「ごめんな。プレゼント、こんなので」

「・・・して」

「え?」

「もっと・・・して」

中山は、しょうがない、と言ってまた口付けしてくれた。

この幸せが、永遠に続きますように・・・・

I pray for happiness of eternity・・・・

258 :(06AmZecwHc):12/17(日) 19:30:47 HOST:i125-201-51-99.s10.a018.ap.plala.or.jp
[結]*σ'З'σさん、ぽンぷらーさん、恵梨さん、真仔さん、DOKUきのこさん、ぁげヾ(●´□`●)ノ【゚+。・oアリガトウo・。+゚】ヾ(○´■`○)ノ"


それからしばらく、忙しくも平和な日々を過ごしていた。

「多聞、少し休憩しろよ」

「うん、ありがと」

中山はあたしにあったかいコーヒーを渡してくれた。

「あの・・・さ、仕事終わったら、外のベランダのとこで待ってるから、きてくれない?」

あたしは中山にそう伝えた。

「? いいけど・・・?」

そう、今日は恋人たちのクリスマス・イブ。そして、愛しい中山の誕生日。

プレゼントを渡すために呼んだ。

中山、喜んでくれるかな・・・?


「あ、中山!」

「ごめん、遅くなって」

「ううん。いいよ」

2人でベンチに腰かけた。

「で、何?用事って」

「ああ、うん」

あたしは用意しておいたプレゼントをだした。

「ごめんね、今年はここだから・・・いいものじゃないけど」

今年はクッキーを作った。昨日、旅館の調理場を借りて作った。

「え、食っていいの?」

「うん。あ、後ね・・・」

中山の首にマフラーをかける。

「え・・・?」

「て、手作りだから、不恰好だけど・・・」

「え、マジ?あったけぇー!・・・俺も、プレゼントあんだ。目ぇ、瞑って」

言われたとおり、目を閉じる。


チュッ


中山の唇があたしの唇に触れる。

「んっ・・・」

「ごめんな。プレゼント、こんなので」

「・・・して」

「え?」

「もっと・・・して」

中山は、しょうがない、と言ってまた口付けしてくれた。

この幸せが、永遠に続きますように・・・・

I pray for happiness of eternity・・・・

259 :ひろみ:12/17(日) 20:37:00 HOST:ser356620009176434
わぁおwwィィかんぢな2人ですね☆☆☆

あたしもこんな恋したい...

あげ-

260 :チィ:12/18(月) 17:37:09 HOST:i125-205-215-29.s10.a024.ap.plala.or.jp
ぁげ↑↑

261 :あみ:12/18(月) 22:40:39 HOST:ser350282003255809
小説保管庫ってどこにあるの?

262 :ぽンぷら-:12/20(水) 18:46:26 HOST:p92748f.toymnt01.ap.so-net.ne.jp
ウひゃあ・・・なンか純愛///笑
頑張って下さあイ!!!

263 :(06AmZecwHc):12/21(木) 21:48:37 HOST:i125-201-51-99.s10.a018.ap.plala.or.jp
ひろみさん、チィさん、ぽンぷらーさん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o)
あみさん、小説保管庫ゎ『読み物」の下の方にぁります。
もぅすぐ冬休みです。宿題を早めにぉゎらせて、更新しますので。明日朝練なんで、今日ゎ更新できません(泣) ちゃんと更新します!!

264 :あみ:12/21(木) 22:43:19 HOST:ser350282003255809
誰か小説保管庫があるトコロを詳しく教えてください!

265 :チャコ:12/22(金) 21:45:32 HOST:i125-202-58-201.s02.a009.ap.plala.or.jp
「いまどき高校生。」始まってたンですねー♪
最近「中学生。」も読んだンですケド! 
感動しちゃいましたァ・゚・(ノД`;)・゚・ 高校生も ますA
楽しいですねッ! マヂ応援してるンで 更新頑張ってさい(*^▽^*)ノ 

266 :キツネ:12/23(土) 00:36:59 HOST:sv311.lolipop.jp
いまどきの中学生から読んでます☆☆
まぢ大好き(●≧∀≦)

267 :[結]*σ'З'σ:12/26(火) 08:22:58 HOST:softbank219176128010.bbtec.net
あげ

268 :(06AmZecwHc):12/26(火) 08:51:09 HOST:i125-201-51-99.s10.a018.ap.plala.or.jp
あみさん、チャコさん、キツネさん、[結]*σ'З'σさん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o)
更新ゎ午後ヵらできたらします。。。。

269 :(06AmZecwHc):12/26(火) 16:26:10 HOST:i125-201-51-99.s10.a018.ap.plala.or.jp
冬休みも終わり、もうすぐ春がやってくる。

そんなある日・・・

プルルル

「電話だ・・・もしもし」

『もしもし?久しぶり』

「え?」

この声・・・

『友香だよ』

「友香?!久しぶり!!どうしたの?」

友香・・・山本友香。中学のとき、愛媛に引っ越した大好きな友達。

『実はね・・・あたし結婚するんだ』

「え?!マジ?おめでとう!」

『ありがと。でね、来月挙式なんだ。きてくれる?』

「もちろん!あ、中山と・・・晴香とか誘っていいかな?」

『もち!!ってかあたしから電話しておくから。詳しいことは招待状送るから!』

「ん、じゃーねー!」

結婚かぁ・・・

友香、久しぶりに声聞いた・・・

全然かわらない、あの頃と同じ・・・

「今、幸せなんだね・・・」

よかった。

ここ半年、友香との連絡が途絶えていた。

結婚するから、忙しかったのかな・・・?

そうだ。

メイク、あたしがしたらだめかなぁ・・・?

電話しよう。

『もしもーし?』

「友香?あのね、メイクとか誰かに頼んだの?」

『え?ううん、まだだけど・・・』

「あのさ、あたし今、美容科じゃん?だから、メイクしたいなぁ・・・て思ってんだけど」

『マジで?してくれんの?ありがと〜!楓、大好き!!!』

「んじゃね」


友香のために、メイク研究しなきゃ・・・・!

270 :(06AmZecwHc):12/26(火) 22:30:41 HOST:i125-201-51-99.s10.a018.ap.plala.or.jp
そして、結婚式前日。

今日、愛媛に行って友香に会い、晴香たちとホテルに泊まる。

「晴香!久しぶり〜!」

「楓ちゃん!光も!」

「え、もしかして綾乃?きれいになったね〜!」

「茜もね」

久しぶりにみんなでワイワイ。

男子軍も集まったようだ。

「じゃ、行きますか!」



「友香〜!」

待ち合わせ場所には友香がいた。

「みんな!久しぶり!」

そこには大人っぽくなった友香がいた。

「ね、この辺紹介するよ!」

「え、友香、準備とかいいの?」

「平気平気。今日のために早めに終わらせたから!!」

いつでも強引な友香に連れられて、町を見歩いた。


「で、相手はどんな人なの?」

近くのカフェで女子軍は語り合っていた。

男子軍はどこかへ行ってしまったようだ。

「え〜と、21歳で、今年から会社勤め。この人!」

幸せそうにプリクラを出してきた。

「え〜!かっけ〜!」

「やばっ!」

「でしょお!?」

友香はもうメロメロだ。

「やっとあたしたちここまで来たの!!」

「でも友香、学校は?」

友香はけろりと答えた。

「高校は行ってないよ。親の都合で。働いてたの、このカフェで。彼の学校この近くで、常連だったの。んで、声掛けられて仲良くなったの」

「親の都合って??」

「うちの親、離婚寸前だったんだ。だから、働いて自立しようと思って。そんな時、彼はあたしを支えてくれたの」

「へぇ・・・」

「彼・・・守川由樹っていうんだけど。由樹はいつもあたしの見方で・・・親の離婚も止めてくれたの。だから結婚の話はスムーズにいったんだ」

「・・・よかったね!おめでとう!!!」

「ありがと!」

友香の笑顔が返ってきた・・・・

271 :(06AmZecwHc):12/27(水) 11:43:40 HOST:i125-201-51-99.s10.a018.ap.plala.or.jp
そして、結婚式。

「楓ー!メイクお願い」

「はーい!まかせて!!」

友香の顔にはお姉系メイクが合うと思っていた。

予想通り、きれいになった。

「・・・きれい・・・」

「どう、友香」

「ステキ!!楓すごい!んもぉ、大好き!!!」

「ウォータープルーフにしておいたから、泣いてもメイクは崩れないよ」

「ありがと!!」



友香の結婚式も終わり、家へ帰ることに。

「本当にありがとう。気をつけてね」

「ん、お幸せにね!!」


「多聞、山本幸せそうで良かったな」

「中山・・・」

静かに、口付けを交わした・・・・

「ねぇ中山。あたしたちもいつか・・・友香たちみたいになろうね」

「・・・・うん」

中山は、少し躊躇ってから答えた。

あたしはその後、何故躊躇ったかを知ることになる・・・・

272 :(06AmZecwHc):12/27(水) 12:02:26 HOST:i125-201-51-99.s10.a018.ap.plala.or.jp
そして、しばらくたったある日・・・

「あ、メールだ。・・・さっきーから?・・・えっと、『ゃっナニょ!達樹<ωヵ|゛イ寸き合ぃ0KUτ<れナニ!!!』・・・マジ??」

あたしは即行メールを返信した。

『ょヵ|ッナニЙё!(′艸`●ォxデトゥ)』

ついにさっきーも彼氏ができた・・・か。

よかったよかった。

そのときはそう思っていた・・・・・


「ねぇ、中山。さっきーね、佐藤君と付き合うことになったんだって」

それから1週間たち、あたしは中山にそういった。

「・・・え?!佐藤って・・・多聞と同じクラスの、佐藤達樹?!」

「え、うん」

「いますぐ別れるように言って!!」

は?!

「な、何で?」

「アイツ・・・うわさがあんだよ。他にも6人ほど付きあってるはずだ」

「え、それって・・・」

言葉の意味を理解しようとする。

しかし、中山が答を言った。

「究極の女たらしってことだよ!」

・・・!?

「それ、やばいじゃん!」

「遊ばれてんだよ、その子。佐藤、実は許嫁いるし」

ええええぇぇぇ?!

「だから、今のうちに遊んでおくタイプなんだよ!!」


あたしはさっきーに電話した。

『もしもし』

「さっきー?楓だけど!!佐藤達樹と一緒?」

『ううん。今日は用事があるからって・・・』

そのとき、目の前に見慣れた男が通った。

・・・佐藤達樹だ。

「いますぐ学校に来て!!」

『え、何々?!』

「早く!」

それだけ言って切った。


「たっちゃん?何、いきなり・・・」

さっきーは、佐藤達樹が別の女とヤッている方を見た。

「何、どういうこと・・・?」

「遊ばれてたの、さっきーは!」

「うそ、ありえない・・・見間違いだよ・・・」

「信じてよ!・・・皐月!!!!」

さっきーは佐藤の近くに寄った。

「何、してるの・・・?」

「何、達樹に用?」

女が先に答えた。

「何してるの!?」

「みりゃわかんだろ、ヤってんだよ」

佐藤が言う。

「お前みてぇなヤツ、遊びで付き合ってやったんだ、感謝しな!!!」

「・・・あっそう。へぇ・・・」

佐藤達樹の携帯がポケットから出てきた。

「あ・・・」

携帯を拾おうとする佐藤。

その手を、さっきーは踏み潰した!!

そして、携帯もつぶす。

「お世話になりました、達樹くん???」

そして、急所をけってさっきーは戻ってきた。


「たっちゃん。教えてくれてありがとう」

「大丈夫?」

「うん、平気」

さっきーは笑顔を無理矢理つくった。

「泣いていいよ・・・」

あたしはさっきーを抱きしめた。

「・・・っ、悔しい・・・っ!!!」

あたしはただただ、優しく頭をなでるしかできなかった。



「中山。あたしたちはずーっと一緒にいようね?」

「・・・・ああ」

また、躊躇いが入る。

何で・・・?

273 :[結]*σ'З'σ:12/27(水) 13:42:38 HOST:softbank219176128010.bbtec.net
何で躊躇ってるの!!!

あげ♪

274 :恵梨 (1DO704LlxA):12/27(水) 15:59:22 HOST:p5024-ipbf1005marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
ぇ・・・なんで躊躇ってるの・・・!?
続き楽しみです♪”
ァゲ↑↑

275 :あみ:12/27(水) 16:51:13 HOST:ser350282003255809
小説保管庫ってどこにあるの?

276 :(06AmZecwHc):12/27(水) 17:48:23 HOST:i125-201-51-99.s10.a018.ap.plala.or.jp
[結]*σ'З'σさん、恵梨さん、ぁげd(d′ェ`o)oO(*+:。.。THANKS。.。:+*)
あみさん、小説保管庫ゎカラダ小説と言ぅ欄の真下にぁります。




後もう少しで春休み。あたしと中山はいつものように屋上でお弁当を食べて。

「多聞・・・」

チュッ

いつものように、口付けを交わす。

「ねぇ、中山。あたし、中山に話があるの」

「・・ん?何?」

「何か隠し事してる?」

最近、中山の様子が変だ。

「別に、何も」

「嘘。あたしわかるよ。中山のこといつも見てるから」

「・・・マジで何も隠してねぇって」

照れた口調で言う。

「嘘でしょ。・・・もしかして中山、あたしのこと嫌いになった?」

すると中山はあたしを抱き寄せた。

「んなわけねぇって。俺は・・・多聞が一番好きなんだから・・・」

「じゃあ何?」

あたしは中山の目を見つめ続ける。

「・・・わかった。言うよ・・・」

やっとはいてくれるようだ。

「実は・・・俺・・・」

†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†

栞です。

最近休みばっかりですね(;´Д`A ```

まぁ、気にしないでください。

中山の言葉に気にしてください。

栞でした。

†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†

277 :海老:12/27(水) 21:32:43 HOST:softbank220048207051.bbtec.net
めちあ気になるンですけど!

278 :あみ:12/27(水) 22:45:48 HOST:ser350282003255809
詳しく教えてくれますか?

279 :蒼依:12/27(水) 23:17:53 HOST:ser357659002522219
ぁげマス中山の最後の言葉めちぁ02気になりますね──气祉

あみさん:小説保管庫ゎパソでしか見れなぃみたぃなンですょ─もし携帯から見てるょぅだったら携帯版にゎなぃみたぃですォ横スレ失礼しましたャ

280 :ひろみ:12/28(木) 00:16:44 HOST:ser356620009176434
<<273の難しい漢字なんて読むんですか?

281 :心愛:12/28(木) 02:08:48 HOST:p8be1f9.aicint01.ap.so-net.ne.jp
あげw

282 :ぽンぷら-:12/28(木) 12:46:01 HOST:p92748f.toymnt01.ap.so-net.ne.jp
そンなとこでとめなイでーー↓
まぢ気になります!!!!

283 :(06AmZecwHc):12/28(木) 12:52:40 HOST:i125-201-51-99.s10.a018.ap.plala.or.jp
海老さん、蒼依さん、心愛さん、ぽンぷらーさん、ぁげ(o´・Å・)p[★sрёсiаl тндйкs★]q(・c_・`o)
ひろみさん、躊躇ぅ【ためらぅ】です。



「・・・留学するんだ」

中山の口から、思いがけない言葉が発された。

「・・・え?・・・」

「先生の勧めでさ。しばらくアメリカに行って、理容の勉強してくる」

「い、いつから・・・?」

「新学期」

もうすぐじゃん・・・

「じゃ、じゃぁ、いつ帰ってくるの・・・?」

「4年位してから」

そんなに長く・・・?

「何で・・・隠してたの??」

泣きそう。本当にやばい。

「好きだから」

「好きだったら早く言ってよ!悲しいじゃん・・・」

「好きだから、言えなかったんだよ!!離れるのが嫌だったから、言えなかったんだよ!」

あたしは泣き崩れた。

「ごめん・・・俺だって嫌だよ・・多聞と離れるのは・・・でも、俺マジでプロになりてぇから・・・」

「あたしだって・・っ・・離れたくないよっ・・・寂しいよ・・・でも、中山の為ッ・・・だもん。わかってる・・・けど・・っ・・・」

中山は、あたしを優しく抱いてくれた。

「あのさ・・・向こう行くまでに、でいいんだけど・・・・」

「・・・何?」



中山の願い。それは・・・・

「俺、この学校の、この屋上で、多聞とヤりてぇんだ」

そういった。

「え?!何で?」

恥ずかしいながらも聞く。

「ここでヤりたい。いつも弁当食ってたここで・・・」

「え、でも、ここ結構人来るよ?!」

「平気。そのときのことも考えてるから」



柱によりかかり、中山の膝に座る。

「んッ・・・・あっ・・・・」

熱く舌をからめる。

「おーい、誰もいねぇぞ。ここにしようぜ」

誰かが入ってきたみたいだ。

「多聞・・・」

シャツを脱がされる。

そして中山は人のいる方向に投げた。

「んっ・・・ふっ・・・」

耳たぶをなめられる。

中山はわざと、あたしに喘ぎ声を出させた。

「・・・っ!?え、お、お邪魔しました!!!」

「・・・よし」

あたしの髪をほどき、髪にキスする。

「・・・伸びたな・・・」

「うん。中山と付き合い始めてから伸ばしたの・・・・」

首筋をなめられる。

「ッ・・・んっ・・・」

「・・・そんなに怖がらなくていいよ。大丈夫・・・」

ブラをとり、胸を優しく揉む。

「んっ・・・ぁッ・・・」

そのたびにでる喘ぎ声。

中山は胸の突起物をつまんだり、なめたりしながら遊んでいる。

「くっ・・・はぁッ・・・」

パンツも脱がされ・・・裸になる。

気がつくと、中山も全裸だった。

「・・・いい?」

「うん・・・」

あたしと中山は、思い出の詰まった屋上で、肌を重ねあい、一つになった・・・・




そして、春休み。空港にあたしはいた。

「・・・じゃ、行って来る!!」

「中山・・・元気でね。あたし、メールするから。待ってるから。電話もする。絶対他の男になびかない。ずっと、中山のこと考えてる・・・から」

「当たり前だ・・・お前は、俺のもんだからな。ちゃんと尻尾ふって待っとけ」

最後に長い長い口付けをしてくれた。

「・・・じゃあな」

「いってらっしゃい」

泣かないようにしようと思ったのに・・・・涙が溢れてくる。

「待ってろよ!」

「うんッ!!中山も・・・早く帰ってきてね!!」

あたしたちは、こうして超遠距離恋愛を始めた・・・・

284 :(06AmZecwHc):12/28(木) 12:54:08 HOST:i125-201-51-99.s10.a018.ap.plala.or.jp
中山が帰ってくるまでの4年間、いろんなことがあった。

まず、あたしたちは学校を卒業した。中山は卒業式には出れなかったものの、卒業はできた。そしてあたしは明宏さんと同じ職場で働いている。今はメイク担当をしている。

次に、友香の出産。男の子が生まれたそうだ。

友香と由樹さん、2人の名前を取って「友樹」【ともき】にしたそうだ。

この間、千春が結婚した。相手はもちろん、椎名先輩。

幸せそうな千春を見て、あたしは感動して泣いた。

それと、お父さんたちが帰ってきた。

単身赴任が終わり、家でのんびりとやっている。

夕日は高校生になった。今は怜奈ちゃんとラブラブしつつ、バスケを続けている。

最後に、瑞樹がホストクラブを継いだ。そうとう有名で、テレビや雑誌に出まくっている。


そして今日、中山が久しぶりに帰ってくる!!!

あたし、捨てられないかな・・・?大丈夫かな・・・?

そんな不安をよそに、車は空港に到着する。

「あと30分・・・」

「あと20分・・・」

「あと10分・・・」

「楓ちゃん、あせりすぎ」

優奈さんに言われてしまった。

「だって・・・」

向こうに見覚えのある感じの人が見えた。

「・・・あ!!」

あたしはその人に思わず抱きついた。

その人は最後のときと同じようにキスをしてくれた。

「ちゃんと尻尾振って待ってたか?」

「うん!!」

「髪・・・伸びたな」

「うん!」

「・・・ただいま」

「お帰り!!」



その後。

あたしたちは神父さんの前にいた。

「それでは、誓いのキスを」


チュッ・・・・




「楓、愛してる・・・」

「あたしもだよ、浩介っ!!」


ちなみに、あたしと浩介は、今、2人で店をやってます★☆★

それと子供も生まれました!!名前は・・・奏。

男の子ですっ!!めッちゃ幸せ!!!


そしていまどき中学生。はいまどき高校生。へと変わり【いまどきの幸せ】をつかみとりいまどき社会人。といまどき夫婦。を掛持ちし、まだ先の見えない明るい未来へと歩き出した・・・

†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†

栞です。

ここまでこれたのはみなさ

んのおかげです。

どうもありがとうございました。次

の連載も考えています。こ

れからもが

んばりますのでまた応援してくだ

さい。

いまどき中学生。を読んでくださったみなさ

ま、本当にありがとうございました。ま

じで恋できた、という

こえを聞かせて

いただいたりして、うれしかったです。本当に有難う御座いました。


PS:さて、このメッセージの中に、今度の連載のヒント?が

隠されてぃます。

さぁ、みんなで考ぇよぅ!!!ワラ

色んな読み方がぁるんで・・・

次ゎ一般小説でヵきたぃとぉもぃます。

また、機会がぁりましたら、見に来てくださぃ。

栞でした。

†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†*……*†

285 :あみ:12/28(木) 13:52:37 HOST:ser350282003255809
ありがとうございました☆

286 :ひろみ:12/28(木) 19:50:57 HOST:ser356620009176434
完結したあ(◎´∪`◎)ヾすごくよかったです

あたしも恋がしたくなりましたあ


楽しいおはなしありがとうございました

287 :ぽンぷら-:12/29(金) 15:30:16 HOST:p92748f.toymnt01.ap.so-net.ne.jp
完結おめでとうございます!!
めちゃくちゃ面白かったです↑
えぇ?!ヒント隠されてるんですか?!?
この微妙な改行とカですか?!?!
とにかく・ありがとうございました!!

288 :(06AmZecwHc):12/29(金) 22:15:56 HOST:i125-201-51-99.s10.a018.ap.plala.or.jp
みなさん、本当に(人´∀`o):ぁ.*゚::リ.。:が..と*.ぅ゚:..(o´∀`人)
ヒントゎ・・・読み方ですね。
ゎヵって、もしょヶれば見に来てくだサィね!!

289 :蒼依:12/30(土) 09:35:28 HOST:natD171.eastcom.ne.jp
めちぁめちぁ楽しかったです!!
完結ぉめでとぅございます☆
ぁたし次の小説ゎかりました!!
読みにぃきます!!

女の子ショッピング♪

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