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変態学園
- 1 :麗:10/29(日) 15:53:10 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 私は高校1年生
私はとても頭が悪く進める高校がなかったため、その時に私と同じで頭の悪い子に
「ここなら、どんなに頭悪くてもはいれるらしいよ」
と、誘われて入ってきた高校が変態学園だった
その誘いに乗った私が馬鹿でした
名前通り、本当にここには変態しかいなかった
でも、校則で美男美女以外は退学というおかしな規則があったから、変態という点をのぞけば最高だった・・・
今日から、私の変態ライフが始まる
- 2 :麗:10/29(日) 16:23:20 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 今日は、変態学園の入学式
私(桜 知恵)は友達(小西 奈津)と一緒に登校した
玄関で制服を渡された
私と奈津は同時に叫んだ
「何じゃこりゃあ」
ありえない
ありえないとしか言いようがない
なぜなら・・・
かなり露出度が高い制服だったから
スカートは、最初からひざ上25センチ
少しひざを曲げただけで、パンツが見える
上の服は、丈が短くすぐにおへそが見える
セーラーで前はパチンと閉めるボタンだからすぐに取れる
しかもスケスケでブラがくっきり見える
私たちはさっそく着替えた
奈津は変態だから、最初は驚いたもののすぐに
面白そう・・・と言ってウキウキしていた
「何で奈津はそんなに平気なの?」
「だって面白いじゃん」
何がだよ・・・
「じゃあ二人はあちらの部屋に入って入学式が始まるまで待っててください」
「はーい」
私が間違ってた・・・
これからどうなんだろう。。。
- 3 :華:10/29(日) 16:37:56 HOST:softbank219028059058.bbtec.net
- あげ→(●´∀`●)♪♪♪
- 4 :麗:10/29(日) 16:57:15 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇華◇様
あげありがとうございます(*´∀`*)
◇◆更新◆◇
私と奈津は先生に言われた教室に向かった
扉を開けた
そして私たちはあいている席に座った
「ねぇねぇ」
奈津が話しかけてきた
「何?」
「ここにいる皆やばいほどカッコいいんだけど」
「えっ・・・」
確かに皆かっこいい
校訓にもあt
- 5 :ららら:10/29(日) 16:57:38 HOST:ser356616007487575
- アゲ↑↑↑ また絶対見にきます!!!
コメントしなくてもアタシゎ絶対見てますから!!! 更新楽しみ!!!!!!!!!!!!
- 6 :麗:10/29(日) 17:07:48 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 間違いました
すいません
更新
校訓にもあったけど、ここまで美男がそろうとは思わなかった
すると2人の男子が話しかけてきた
「君たちも新一年だよね?」
私は無視しようとした
街で声掛けられた時のように
なのに奈津が
「はいっ2人もですか?」
馬鹿!!
「名前なんて言うの?」
「私は小西奈津って言います」
「君は?」
私は無視・・・
するともう1人の男の子が
「顔は可愛いのに、態度がそんなんじゃ・・・もったいない」
何こいつ自分だってそうじゃん
「やめろって、拓也」
「ごめんね、拓也怒りっぽいからさー」
「いいんですよ、知恵も悪いし」
少しして先生が入ってきた
「入学式が始まるんで、体育館へ入場してください」
案外入学式はすぐに終わった
私たちは、新しい教室に案内された
- 7 :麗:10/29(日) 17:23:20 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇ららら◇様
アゲありがとうございます 更新頑張ります
◇◆更新◆◇
新しい担任も紹介された
松崎 隼人
かっこよくてとても若い先生だった
入学式も担任の紹介も終わったので
私は家に帰った
◇次の日◇
「おはよう」
家の前で奈津が私を待っていた
「おはよう なんかすごい楽しそうだね」
「そりゃあ、今日から高校生活が始まるんだし でも知恵とクラス離れちゃったからな・・ 絶対休み時間会いに行くから!」
「絶対きてね」
奈津がいないとつまんないなー
早く友達できるといいけど・・・
それよりこの制服どうにかしてほしい!
さっきから、通りすぎる人たち皆が私と奈津を見ている気がする・・・
奈津は気にしてないみたいだけど・・・
「あー学校行きたくないなー」
「そんなこと言わないでっ 頑張っていきましょう」
話しているうちに学校に着いた
私たちはそれぞれ自分の教室に向かった
- 8 :麗:10/29(日) 17:31:39 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 教室は静かだった
「緊張するなー」
私は席に着いた
入学式の日にもらった、この学校の説明が書いてある本を読み始めた
【1.この学校は美男美女にかぎる】
【2.変態な命令h
- 9 :麗:10/29(日) 17:45:08 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- また間違いました・・・
すいません
更新
【2.変態な命令にはよっぽどでない限りきく】
【3.1学年は2クラスで、1クラス20人。 1クラスに男子15人女子が5人 】
何コレ・・・こんな校則あっていいの??
女子が5人て・・・少なすぎるー
奈津にこのことをメールで知らせると
「そんなこと知ってるから($'v`●)」
と返ってきた
奈津はいつでも余裕だな・・・
9時になった
松崎先生が入ってきた
「じゃあ1限目を始めます。1限目はまずは自己紹介から始めましょう。後はちょっとしたゲームをします」
ちょっとしたゲーム??
どんなのだろう・・・
自己紹介は30人しかいなかったから、すぐに終わった
「じゃぁゲームを始めます」
「王様ゲームです」
王様ゲーム!?
「それもエッチな命令だけのです」
はぁーーー!!??
- 10 :麗:10/29(日) 17:49:55 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 訂正
9:の30人しかいなかったから・・・のところは 20人です。
すいませんm()m
- 11 :あ:10/29(日) 18:15:52 HOST:ser350295009712243
- あげー☆
早く続き読みたい
- 12 :麗:10/29(日) 18:22:23 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 「じゃぁ皆ここにある割り箸を選んで持っていけー」
私は従うしかないと思い、しぶしぶ割り箸を取りにいった
私の番号は14番
「「王様だーれだっ」」
うわっっ入学式の時のっ名前は・・・拓・・也だったかな?
同じクラスだったんだ・・・
「12番と先生がディープキス」
先生?駄目でしょさすがに
って先生も乗り気だし・・・
「12番は私で―す」
美人だけど見るからに変態そう
「じゃあ、スタート」
本当にやるの?
12番の若葉紗枝が目をつむった
そして先生がキスが少しづつ近付いていく
2人は皆の前で激しいディープキスを始めた
「ん゛っ」
紗枝さんの声が漏れた
男子が一斉に
「おーー」
と叫んだ
先生が紗枝さんの口の中で舌を絡ませている
「やっっ・・はぁ・・・」
息と一緒に声が出ている
さすが先生・・・って感心してる場合じゃないよね
1分ほどで終わった
紗枝さんの顔が火照っている
「また・・・お願い・します」
紗枝さんが先生に言った
私はその光景を呆然と見ていた
- 13 :華:10/29(日) 18:25:05 HOST:softbank219028059058.bbtec.net
- もっとエロく♪
またまたあげ^^☆
- 14 :麗:10/29(日) 18:32:00 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇あ◇様
◇華◇様 あげありがとうございます 頑張ります(●*'3`b)b
更新
「じゃぁ次ーー」
「14番と俺(王様)がジャンケンして負けた数だけ服をぬぐ」
えぇぇーーー14番って私じゃん!!無理無理・・
でも男子は大喜び
「拓也ナイスーー」
「14番誰ー?」
「・・・私です」
私ジャンケン苦手なんだよー
- 15 :麗:10/29(日) 18:41:08 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- でもルールだからねっ・・・
「お前かよ」
拓也が私の顔を見て言った
「早くジャンケンしろーー」
周りの男子がはやし立てる
人の気もしらないでー
「ジャンケンっポン」
私はグー、拓也は・・パー
「はい負けーまずは、スカートからっ」
どうしよ・・・
私がモタモタしていると先生が
「抵抗したら、先生お前のこと襲うかもよー」
どんな教師だよ・・・
私はスカートのホックをはずしてゆっくりスカートを脱いだ
今日のパンツはピンク色
「おぉーピンクだぁーー桜さん可愛いーーー」
男子が皆興奮している
そんな見ないでよ・・・恥ずかしいよ・・・
「はいもう1回」
まだすんの?
「1回なんて言ってないから」
拓也が微笑みながら言った
最悪。でもこの際意地でも最後までやってやる!!
「ジャンケンっポン」
また負けた・・・どんだけ運悪いんだろっ
「じゃあ・・・ブラジャーはずして」
まだセーラー脱いでないじゃん
「セーラーは?」
「いいから早くブラジャー脱げって」
何考えてんの?
まっブラジャーならいっか
私はピンクのブラジャーをはずした
自分ではさっきとあまり変わりはないと思っていたけど・・・
- 16 :ぴおこ:10/29(日) 22:55:17 HOST:ntsitm199115.sitm.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
- すごい楽しい!
上〜↑↑
- 17 :麗:10/30(月) 19:48:32 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇びおこ◇様
上ありがとうございます
更新
周りの男子が私の胸元を見て笑っている
何・・・?
そう思って私も自分の胸に目をやった
「キャッッッ」
「隠すなよー もう少し見たかったのに」
制服からは私の乳首がもろ丸見えだった
一旦キリ
- 18 :ゆぃ:10/30(月) 20:22:41 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 「桜 可愛いーー
乳首かなりピンクっ」
「美味しそう」
「見ないでって!」
私がそう言っても無駄
男子は皆私の胸に釘付け
すると拓也がとんでもない事を言った
「王様の命令・・・
14番以外の男子は、桜の胸を舐めえなければならない」
はぁあーーー何それっ!!
「そんなの無しだよ・・・」
先生に助けを求める
でも知らん振り・・・
私どうなっちゃうのさっ
「よーいスタート」
拓也の掛け声と同時に最悪な
命令の実行が始まった
- 19 :麗:10/30(月) 20:23:39 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ゆぃって本名出しちゃいました
どちらも麗です
- 20 :l:10/31(火) 10:14:14 HOST:58-188-180-196.eonet.ne.jp
- あげー
- 21 :麗:10/31(火) 19:00:12 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇|◇様
あげありがとうございます
更新
ついに地獄の命令スタート・・・
本当にやんの?
嘘っていってよ
「じゃぁ、俺からぁー」
最初に来たのは、見るからにギャル男って感じのイケメン
名前は、俊
こういうのやりなれてそー
「じゃぁセーラー邪魔だから、脱ぎましょうかっっ」
「えっ駄目・・・」
抵抗しても無駄
というか抵抗できない
これがこの学園のルールだから・・・
「うわっ桜ちゃん、まじ胸綺麗ー 俺一番なんて超ラッキー」
「そんな、見ないで・・さっさとやって」
「はーい」
そういうと、俊はゆっくり私の胸を舐め始めた
私の乳首が少しずつ立っていく
感じないようにしてるのに、
感じちゃう・・・
俊の口から唾液がたれてきた
そして私の体を伝っていく
「あんっ・・いや・・・」
冷たくてひんやりとした俊の唾液のせいで
余計に体が敏感になる・・・
「桜感じすぎ。まじ可愛いから」
「そんな・・んっっじゃな・・・い」
俊は私の乳首を口の中で転がしたり吸ったりして
遊んでいる
周りの男子を見てみると、勃起してる男子や、
私の胸を見ながらオナっている男子が数人いた
みんな待ちきれないらしい
私どうなっちゃうの・・・
- 22 :あ:11/01(水) 18:20:02 HOST:ser350295009712243
- あげ
- 23 :藍:11/01(水) 18:55:59 HOST:p6088-ipbf802hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
- あげ
- 24 :華:11/01(水) 18:57:21 HOST:softbank219028059058.bbtec.net
- あげ!!!!
- 25 :゜+.゜p(●´∀`)q ゜+.゜:11/01(水) 20:07:23 HOST:cc22-218-216-156-023.cc22.ne.jp
- あげ
- 26 :l:11/01(水) 22:57:22 HOST:121-82-169-122.eonet.ne.jp
- アゲ
- 27 :麗:11/02(木) 00:27:22 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇あ◇様
◇藍◇様 ◇華◇様 ◇゜+.゜p(●´∀`)q ゜+.゜◇様 ◇l◇様 こんなにたくさんのアゲありがとうございます 更新頑張ります
更新
10分たった
やっと俊が私の乳首から口を離した
片方の乳首だけ、赤くなっていて
俊の唾液がいっぱいついてた
まだ1人目なのに・・・
こんなの無理だよ
「桜ッ俺のテクでいかなかったやつお前が初だし また今度挑戦すっから」
「絶対嫌!!」
何考えてんのさ・・・
でも私何してんだろう?
本当に嫌なら抵抗すればいいのに
こんな学校なら辞めたっていいじゃん
こんなこと考えているうちに
私の目からは
一粒の涙がこぼれていた
- 28 :麗:11/02(木) 00:37:58 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 誰も私の涙には気付いていない・・・
と、思ってた・・・
「はいッ次誰??」
「俺いっちゃっていい?? もう我慢できねぇー」
どんな争いだよ・・・
「次俺いくわ」
そう名乗りをあげたのは
拓也だった
「えッッ」
つい声が漏れてしまった
「俺じゃ嫌なわけ!?」
「いや・・・ってか早くして」
「じゃぁスタート」
拓也は私の顔をじっと見てきた
そして私が顔を背けると
グイっと顔を引っ張って
無理やりキスをしてきた
ちょっ・・・キスなんてしらないんですけどー
拓也は私の口を無理やりこじ開け
思いっきり自分の舌を入れてきた
拓也の舌は私の口の中すべてを嘗め回して
意識がとびそうなくらい感じてしまった
唇と唇の隙間から吐息が漏れる
抵抗できない・・・
いや抵抗したくないのかも・・・
「ふっ・・・はぁ」
私は息をするのもやっとだった
だんだん苦しくなって
私は意識が飛んでしまったらしい
拓也のキスだけでイッてしまったらしい・・・
- 29 :l:11/02(木) 16:30:07 HOST:58-190-25-38.eonet.ne.jp
- アゲええええええーーーーー
- 30 :kaン☆:11/02(木) 16:42:58 HOST:p0334b8.packjt00.ap.so-net.ne.jp
- ぁげぇぃw♪
- 31 :kaン☆:11/02(木) 17:33:05 HOST:p0334b8.packjt00.ap.so-net.ne.jp
- ぁげぇぃw♪
- 32 :カナリア:11/02(木) 21:22:52 HOST:p5206-ipbf305hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
- 初です!!
てか、おもしろいです!
更新頑張ってください♪
- 33 :w:11/02(木) 21:27:52 HOST:softbank221030147218.bbtec.net
- あげ
- 34 :麗:11/02(木) 23:25:23 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇l◇様
◇kaン◇様 ◇カナリア◇様 ◇w◇様 あげ何度もありがとうございます 更新頑張ります
更新
気付くと私はまだ見たことのない部屋で寝てしまっていた
どこだろう・・・?
周りを見渡してみると、左右の隣にもベッドがあって
ソファーもあった
多分保健室だろう
でもなんで・・・
たしか、拓也とキスして・・・
「あぁー思い出せない!!」
「何を??」
「えっっ」
私の独り言が聞こえたのか、向こうから拓也がやってきた
何でいるの!?
「俺とキスした後のことが思い出せないって??」
拓也はうっすら笑いを浮かべながら、嫌みっぽく私に言ってきた
「お前さぁ、キスぐらいでいくなよなっっ」
えっっ!!私が?拓也の?キスだけで?
いっちゃったー?
「ありえないって・・・」
「まっ俺のキスは最強だからなっ」
「うざッッ」
そういって、私たちは笑いあった
意外と面白いやつじゃん
「あっでも、王様ゲームの罰ゲーム・・・2人しかしてないけど、いいのかな?」
「お前・・そんなの気にすんなって、 しかもあんぐらいで・・・泣くなよ」
・・・もしかして、拓也
私が泣いてたの知ってたの?
「知ってたんだ・・・」
「まぁ・・・あんな顔したらやりづれーじゃん!!」
私には拓也が少しはにかんでいるように見えた
もしかして、わざと私をここに・・・?
だからキスしたの?
- 35 :麗:11/02(木) 23:49:27 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 私は、ゆっくり拓也の顔を下から見上げた
すると恥ずかしそうに、目をそらした
私がにやにやしていると
「お前まじ、勘弁だわ・・・ 理性保てねーから」
「はッ何・・・わっっ!!」
私はすっかり忘れていた・・・
自分が上半身裸だったということを
私はすぐに布団で隠した
でももう手遅れだった
拓也・・・
やっぱりお前も変態男だったのか・・・
- 36 :麗:11/03(金) 00:04:57 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 私が布団で自分の体を隠そうとしたときに
拓也は自分の理性を抑えるのが限界にきた
いきなり布団をはぐって
ベッドの上にのぼって、私のカラダをまたいで、上から見下ろしてきた
「ちょっ・・・何すんの??」
「お前が悪い !! そんな格好でいられて平気なやつなんていない」
「そんなの知らないってば」
拓也は私の手を抑えている
普通ならこんなやり取りわらってできない
でもなぜか私は笑っていた
「やめてよっっ」(笑)
「いやだねえー」(笑)
「馬鹿ッッ」
「馬鹿で結構」
そういうと、拓也は私にキスをしてきた
とっても優しいキス
さっきとはまったく違っていた
そしてゆっくり舌が入ってくる
拓也の舌は温かかった
「んっ・・・ふ、は」
息がだんだん荒くなってくる
私は自分でも気付かないうちに
自分の舌を拓也の口の中に入れた
「えっっ」
拓也が驚いている・・・
そりゃそうだよねっ
さっきまで抵抗してたくせに
自分でもわかんないよ
「ごめん」
一応謝ってみた
「お前がそうゆうことなら、俺歯止めきかないかも」
拓也が嬉しそうに言った
なんだか私も嬉しかった
そして、またキスを交わした
熱いキス
とろけそうなキス・・・
拓也の唾液が入ってくるのが分かる
そして、拓也が右手でなれた手つきで
私の胸を揉んでくる
そして、口が離れたと思うと
今度はどんどん私の胸を激しく揉んできた
「あッ・・・ん」
「もっと声出せば?」
さっきみたいに、また
微笑みながら嫌みっぽくゆってきた
その一言一言に私は感じていたんだと思う
- 37 :ナオ:11/03(金) 10:53:28 HOST:softbank218122254010.bbtec.net
- あげぇ★ミ
- 38 :小羽:11/03(金) 11:06:11 HOST:softbank221091232121.bbtec.net
- アゲアゲ↑↑↑↑☆★☆
- 39 :l:11/03(金) 12:28:37 HOST:58-188-36-112.eonet.ne.jp
- アゲーー
メチャエッチっすねwww
- 40 :タム:11/03(金) 14:14:21 HOST:07011300657463_mh.ezweb.ne.jp
- あげッッP
- 41 :実柚:11/03(金) 14:29:16 HOST:07022440035618_mc.ezweb.ne.jp
- ぁげ↑↑☆♪
- 42 :羅武:11/03(金) 15:47:15 HOST:softbank218122254010.bbtec.net
- きゃッッw!!!拓也最高!!!あげぇ
- 43 :麗:11/03(金) 18:25:41 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇ナオ◇様
◇小羽◇様 ◇l◇様 ◇タム◇様 ◇実柚◇様 ◇羅武◇様 たくさんのあげありがとうございます 更新がんばるので、見てやってください
更新
「拓也のいじわるッッ」
私はそう言って拓也の顔を睨んだ
「そんな顔すんなって!!」
「馬鹿・・・」
拓也はさっきするはずだった命令を今してきた
拓也の口がだんだん私の乳首に近付いてくる
拓也はゆっくり私の乳首を舐め始めた
拓也の舌が動くたびに私は感じていた
「あんっはぁ・・・ん」
体が熱くなっていくのが分かった
これだけで、またいっちゃいそうだった
いつもの私なら絶対こんなに感じないのに・・・
どうしちゃったんだろう・・・私・・・
- 44 :麗:11/03(金) 19:25:43 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 拓也に感じているのかも・・・
いやッッそんなことないよね
拓也の舌の動きはどんどん早くなっていく
私の乳首は拓也の唾液でべちょべちょだった
そして
私のあそこも濡れていたのがわかった
「んッッはぁっいやッッ・・・」
拓也は私の乳首から口を離した
多分後1分でも多くしていれば
またいってしまっていただろう・・・
「はぁ・・・はぁ」
「もう限界??」
ニヤニヤしながら、拓也が聞いてきた
「馬鹿ッッ!!そんなことないから」
「どうだか・・・桜のココもうぐちょぐちょだよ」(笑)
そう言って、拓也は私のパンツの中に手を入れてきた
「いやッッ」
拓也の手が入ってきてよりいっそう、濡れてくる
拓也が私のクリをつまんできた
そしてニヤッと笑って私を見てくる
「辞・・めてッよ・・・」
本当は辞めて欲しくなんかない
でもつい逆のことを言っちゃう・・・
私って可愛くないよね・・・
- 45 :小羽:11/03(金) 19:47:05 HOST:softbank221091232121.bbtec.net
- アゲアゲ↑↑↑(◎≧∪≦●)ノ”
更新待ってますッッ☆★☆
- 46 :麗:11/03(金) 20:25:13 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇小羽◇様
またまたあげありがとうございます 更新がんばります
更新
拓也の手が私のパンツの中から出て行った
えっ何で?私じゃ駄目?
普通なら喜ぶはずなのに、喜べない・・・
私はじっと拓也の顔を見た
「お前、超嫌そうなんだもん・・ 無理やりやったって意味ないし」
そういうと、ベッドから降りようとした
私が素直になれば・・・
私は拓也の腕をつかんだ
「何?」
私は何もいえない
「嫌なら抵抗ぐらいしろって」
違うの、そうじゃないの・・・
「嫌じゃない・・・」
私は勇気をふしぼって言った
「えッ!?」
拓也がびっくりして聞き返す
「だから・・・拓也なら嫌じゃないって言ってんの!!」
シーンと静まり返る保健室
私は恥ずかしくなって、布団で自分の顔を隠した
少しは素直になれたよね?
- 47 :ららら:11/03(金) 21:09:36 HOST:ser356616007487575
- 再登場☆ アゲ
- 48 :d(´ε`☆[。o+゚梓ダョ゚+o。]:11/03(金) 21:30:37 HOST:ntmiex021187.miex.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- 【*:゚коηβαηΗα゚:*刀zョ*′∀`)
めっちゃオモロィDЁ━d(ゝω・´○)━SЦ!! アゲ!!この小説【*゚+SЦКIDЁSЦ+゚*】pq´・ω・`照)ポッ
- 49 :ゆきこォ♪♪:11/03(金) 22:43:31 HOST:softbank219026033060.bbtec.net
- あげェ♪♪
- 50 :麗:11/03(金) 23:08:10 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇ららら◇様
◇d(´ε`☆[。o+゚梓ダョ゚+o。]◇様 ◇ゆきこォ♪♪◇様 あげありがとうございます すごく嬉しいです 更新頑張ります
更新
私は布団にもぐって考えた
拓也は今どんな顔をしてるんだろう?
拓也は今どんなことを考えているのだろう?
そんなことがずっと頭の中でぐるぐる回っていた
いきなり布団をとられた
拓也がとったらしい
「お前ッあんなこと言っておいて、隠れんなよ」
「だって・・・恥ずかしかったから・・・」
私がそう言うと、拓也がまた、ベッドにのって私の上に乗った
「お前、覚悟できてんの?」
「ばっちり」
今度は拓也の顔をちゃんと見て言えた
そして私たちは笑いあった
- 51 :麗:11/03(金) 23:20:12 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 拓也は自分で自分の上着を脱いだ
ちょうど良く筋肉質で
とっても男らしい体だった
「そんな見るなよ」
「ごめん・・・」
「お前も脱げよ」
自分で??
ぞんな恥ずかしいことできないよ・・・
「・・・脱がして?」
「えっ」
何言ってんだろう私
めっちゃ引いてるじゃん
「ごめん。自分で脱ぐから」
「違ッ・・・びっくりしただけ! 脱がせてあげるよ」
「・・・うん」
私の上半身はすでに裸だったから
拓也は私のスカートを脱がしてくれた
顔見れないよー
拓也の手が触れるたびに
ドキドキする・・・
拓也が私の顔をじっと見てきた
私もじっと見る
そして私たちは初めて
同意の上でキスを交わした
- 52 :小羽:11/04(土) 01:33:20 HOST:softbank221091232121.bbtec.net
- あげ〜☆★☆めっちゃいぃッッd(◆≧∪≦●)
最近更新多いヵラめっちゃうれしいですッッ(嬉´∀’*) 次の更新も期待因!!!!
- 53 :ららら:11/04(土) 09:12:32 HOST:ser356616007487575
- アゲ
- 54 :メ:11/04(土) 15:17:53 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- あげ!!
- 55 :花梨:11/04(土) 16:50:14 HOST:ZE129171.ppp.dion.ne.jp
- ageage
- 56 :りえ'`$゚+。:11/04(土) 17:00:12 HOST:i60-47-88-60.s02.a004.ap.plala.or.jp
- あげ!
- 57 :りえ'`$゚+。:11/04(土) 17:00:14 HOST:i60-47-88-60.s02.a004.ap.plala.or.jp
- あげ!
- 58 :美咲:11/04(土) 22:21:13 HOST:ntooit022247.ooit.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- ァゲA@小説掲示板
- 59 :麗:11/05(日) 01:14:41 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 拓也は優しく優しくキスをしてくれた
拓也の唇はすごく温かくて、柔らかかった
そして、拓也の舌が入ってくる
私の口の中全体を舐めてくれて
とても気持ちよかった
一瞬、拓也の唇が離れた
どうして辞めるの・・・
私は拓也の顔を見た
すると拓也はニコっと笑って
「お前も舌とか・・・動かせよ なんか俺だけ張り切ってるみてぇじゃん」
拓也が照れてる
すごく可愛い
「ごめん・・・すごい気持ちよかったから」
恥ずかしかったけど、勇気を振り絞っていってみた
「お前・・そうゆうことまじめにゆうなっつの・・」
「何で?」
「うるせッ」
そう言って、拓也はまた私にキスをした
さっきとは違って、激しいキス
お互いの舌と舌が絡まって
保健室にいやらしい音が鳴り響く
とっても熱い・・
こんなのはじめてかも
拓也の手が私のパンツの中に入ってきた
拓也の手は少し冷たくて
一瞬ビクッとしたがすぐに慣れた
私のクリをつまんだり引っ張ったり・・
とっても気持ちいい
唇と唇の隙間から私の吐息が漏れる
「ふぁっあん・・・はぁ」
私のあそこはどんどん濡れてくる
こんなに感じるなんて・・
なんかはずかしいよ
拓也・・ひいてないかな・・・
すると拓也が
「お前、濡れすぎ。 まじ可愛いから」
可愛い・・初めて拓也に言われたかも
それにこんな照れてる拓也を見たのも・・・・
拓也・・・
初めて会ったときは、拓也とこんなふうになるなんて
思わなかった
でも今、私、拓也とできてすごい嬉しいよ
- 60 :麗:11/05(日) 01:17:36 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 明日はもっと更新できるように頑張ります
◇小羽◇様 ◇ららら◇様 ◇メ◇様 ◇花梨◇様 ◇りえ◇様 ◇美咲◇様 あげありがとうございます すごく嬉しいです
- 61 :l:11/05(日) 11:50:16 HOST:58-190-26-231.eonet.ne.jp
- アゲーーーーーーー
- 62 :花梨:11/05(日) 13:49:00 HOST:ZE129171.ppp.dion.ne.jp
- あげ
パートU
- 63 :麗:11/05(日) 14:57:48 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇l◇様
◇花梨◇様 アゲありがとうございます 更新頑張ります
更新
そして、拓也はゆっくり私の中に指を入れてきた
私のあそこはすでに濡れていたから
すぐに入った
私の中で拓也の手が上下に動く
拓也の指の体温が伝わってくる
「あんっはぁ・・・んっ・あん・・・・」
自然に声がでちゃう
気持ちいいよ
拓也のいれてほしいなんて思う私って
おかしいのかな・・・
私がそんなことを思っていると
拓也が私のおでこにキスをしてきた
「無理しなくていいよ」
無理・・・?
そんなのしてないよ
そしてゆっくり拓也の指は私の中から出て行った
何で?
「拓也の入れて欲しい!! 無理なんかしてない・・・から」
何言ってんだろっ
馬鹿みたいじゃん
心の中で吹き出した
「お前の顔見たらまじ不安になるわー」
「何で?」
「いや・・俺とじゃ嫌なんじゃないかなーみたいな」
この変態学園に来たばっかのときは
確かに、男子皆が変態で嫌だった
でも、拓也は・・・
嫌じゃないよ
いやっ・・・
私は拓也のこと
好きなのかもしれない
- 64 :まぃ:11/05(日) 15:00:26 HOST:ser350294006394956
- あげぇ
- 65 :麗:11/05(日) 15:07:17 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 「嫌じゃない」
私は胸を張って拓也に言い返した
「お前まじ直球だよな」
拓也はそう言いながら笑った
そして、拓也の固くなったものが私の中に入ってきた
拓也が動くたびに、感じる
「いやッ・・あん・・・はぁ」
「嫌なの?」
拓也がわざとらしく聞いてきた
馬鹿!!そんなこと聞かないでよ
「いじわる!!」
そして、私は気持ちが最高潮になり
意識がとぶぐらい感じていた
私は拓也と同時にいった
拓也の精液が私の中で勢い良く吹き出て
私の愛液と拓也の精液でベッドはぐちょぐちょ
変態学園なんて
何で入ってしまったんだろう・・って最初は後悔したけど、
今は良かったって思える
拓也に出会えたから
でもこんな幸せで終わるはずもなかった
ここは変態学園
私はそのことを忘れていた・・・
- 66 :d(´ε`☆[。o+゚梓ダョ゚+o。]:11/05(日) 17:52:06 HOST:ntmiex071048.miex.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- 【ヒ】【サ】【シ】【ブ】【リ】´・ω・`)ゞです(NE´Å`b)
更新されてて☆・゚:*(人´ω`*)ぅ。れ。し。ぃデ━d(゚Д゚)b━ス♪ これからも頑張って成ィ〜ヽ(´・ω・`)ノ〜〜! (好´・ω・`●´・ω・`●´・ω・`、キ)dё━(●oдO●)ノ━sμ♪ by、(*ゝω・σ)σ$*゚+梓+゚*$
- 67 :あー汰:11/05(日) 20:07:43 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- あげ!
更新頑張って(・∀・)bb
- 68 :l:11/05(日) 23:14:13 HOST:58-188-45-29.eonet.ne.jp
- アゲええええ
- 69 :kaン☆:11/06(月) 02:36:43 HOST:p7966f3.packjt00.ap.so-net.ne.jp
- ぁげにかぃめぇ。
更新頑張w
- 70 :絢奈:11/06(月) 08:39:19 HOST:cv222.opt2.point.ne.jp
- あげ↑↑☆ミ
更新楽しみにしてマス♪
- 71 :花梨:11/06(月) 15:28:12 HOST:ZE129171.ppp.dion.ne.jp
- あげ
- 72 :アリスV:11/06(月) 17:02:36 HOST:p2244-ipbf11aobadori.miyagi.ocn.ne.jp
- あげ。
頑張ってさレ」Йё
- 73 :カナリア:11/06(月) 18:31:48 HOST:p3078-ipbf601hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
- がんばれぇ〜(・∀<)ゝ
- 74 :麗:11/06(月) 19:26:39 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇まい◇様
◇d(´ε`☆[。o+゚梓ダョ゚+o。]◇様 ◇あー汰◇様 ◇l◇様 ◇kaン◇様 ◇絢奈◇様 ◇花梨◇様 ◇アリスV◇様 ◇カナリア◇様 あげ・応援のメッセージなど本当にありがとうございます 最近更新していなかったけど、あげてもらえてすごく嬉しいです 頑張ります
- 75 :麗:11/06(月) 19:41:25 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 私は、目を覚ました
いってしまってか、私はぐっすり寝てしまっていた
外はもう真っ暗
時計を見ると6時を回っていた
隣を見ると拓也が・・・
一緒に寝てしまったみたい
私はさっきのことを思い出して、顔が真っ赤になった
「拓也とするなんて・・・」
私はふと奈津との会話を思い出した
始業式の帰り――・・・
「知恵ー入学式すぐに終わってよかったね」
「うん。退屈するかと思ったらすぐ終わったから安心した」
「ってかさ、校長の話覚えてる?」
私は式中ずっと上の空だったから、そんな覚えてないよ
「全然聞いてなかった」(笑)
「知恵らしいわ」(笑)
「校長の話が何かあった?」
「この学園の生徒同士は、Sexするのは自由。 でも、付き合っちゃ駄目みたい・・・」
「へー」
多分、授業などで色々な人と接触しなくてはならないから 彼氏がいたら、できなくなるからでしょ・・・
校長もそうゆうとこはしっかりしてるなぁ
「まっ私はこんな変態学園で好きな人なんかできないから 別にどうでもいいけどー」
――・・・
どうして、今こんなことを思い出したのかは分からない
もしかして今、私、がっかりしてる?
いやっしてないしてない・・・
元から拓也と付き合うつもりなんかないし!!
「あー何むきになってんだろう・・」
一旦キリ
- 76 :san:11/06(月) 19:42:57 HOST:toyizu011031.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- あなたがこのテストを気に入ることを約束します。
ちょっと考えて答えてね。 終わったらあなたは笑みがこぼれすっごい幸せになることを保証しちゃうよ。 ちょっとした楽しみ。 だけどきちんと問いに従って。 ズルはしてはダメ。 クイズを始める前にお願い事をつくって下さい。 注意:読みながらクイズをやること。 問いは4問。 もし終わる前に答えを見たら、このテストの意味はなくなってしまいます。 だから答えを見ようと先走らないで。 ペンと紙を用意して書き残していって下さい。 偽りのないクイズで、本当の自分を知るでしょう。 1.あなたの好きな順に下記の動物を並べて下さい。 牛、虎、羊、馬、猿 2.次の単語に1つずつイメージを表現して下さい。 犬、猫、ねずみ、海 3.次の色でイメージする異性人物(相手もあなたを知っている人)を書いて下さい。 黄色、オレンジ、赤、白、緑 4.最後にあなたの好きな数字と週のうちで好きな曜日を答えて下さい。 >>>>>終わりましたか?>>>> さて、解答です。 ですがその前にもう一度自分のお願い事を確認して下さい。 1.あなたの優先順位について牛は、キャリア、職業を意味します。虎、プライド。羊、愛。馬、家庭。猿、金。 2.犬 あなたの人格について猫 パートナー、ねずみ 敵、海人生。3.黄、あなたを決して忘れない人。 オレンジ、あなたが密かに好きな人。 赤、あなたが本当に好きな人。 白、あなたの事が好きな人。 緑、あなたが今後の人生でいつも思い出す人。 4.あなたは、あなたが答えた数字分これを知らせなければなりません。するとあなたのお願い事はあなたの言った曜日にかなうでしょう
- 77 :あ:11/06(月) 19:43:12 HOST:softbank219020206052.bbtec.net
- あげ-
- 78 :みゆ♪:11/06(月) 20:03:18 HOST:ntooit035063.ooit.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
- すっごく面白いです!
頑張ってください!
- 79 :麗:11/06(月) 20:43:15 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇あ◇様
◇みゆ♪◇様 あげありがとうございます 更新頑張ります
更新
私が独り言を言っていると、隣で寝ていた拓也が起きた
「んーーあぁーよく眠れたぁ」
よく眠れたんだ・・・私なんかいった瞬間気失ったってゆうね・・・
「お前も起きたんだ」
「まぁ・・・ってか早く帰らないとねッッ」
私は制服がないことに気付いた
でもよこのベッドに私の制服と拓也の制服を見つけた
きっと拓也が持ってきてくれたんだろう
私は急いで着替えた
拓也も着替えた
私たちは着替えが終わり玄関へと向かった
「んじゃーばいばい」
私は、拓也にそう言うと下駄箱から靴を取り出し帰ろうとした、でも
いきなり拓也が私の腕をつかんで、
「家まで送るから。 いくらお前でも危ないだろ?」
嫌みはさておき、私も夜一人は怖かったから、一緒に帰ってもらうことにした
そして、会話がないまま私の家に着いた
「ありがとっ んじゃ・・・・
私が行こうとした瞬間、拓也に無理やり引っ張られ
何!?と言おうとした瞬間
無理やりキスされた・・・
抵抗しても無駄だった
「んっっはぁ・・・やっ」
口と口の隙間から「辞めて」と言おうとするがなかなか言えない
そして拓也の舌が入ってくる
外は、冷たい風が吹いてて、春といえどもやっぱり寒い
でも、口の中は相当温かい
拓也の舌はすごく温かい
拓也はいつも以上に私の舌に自分の舌を絡ませてくる
「はぁ・・・ふっ・・ん」
苦しくて吐息が漏れる
拓也の唾液が拓也の舌をつたって、私の口に入る
とっても激しいキスで、気持ちがよくなって
抵抗することを忘れていた
でも、拓也が私の太ももを触り、あそに触れた時点で
われに返った
私は勢い良く拓也を突き放し
「やめてっ。今日のことは忘れて!!」
私が家に入ろうとしたとき
「忘れないからっ。 また絶対やりたいって思えるように頑張るから」(笑)
頑張るって何をだよ・・・
私は拓也のことは無視して、家に入った
あんなこと言っちゃって・・
馬鹿みたい
でも少しもドキッとしなかったっと言ったら、
・・・嘘になるだろう
- 80 :モコ:11/06(月) 20:51:15 HOST:i60-42-126-131.s05.a004.ap.plala.or.jp
- ァゲェ⌒♥♥
メチャ02おもしろイデス!!頑張ってください!!!!!!
- 81 :a:11/06(月) 21:20:22 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- あげ!!
- 82 :l:11/06(月) 21:35:00 HOST:58-190-28-32.eonet.ne.jp
- アゲえええええええええええええ
- 83 :麗:11/07(火) 01:13:13 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇モコ◇様
◇a◇様 ◇l◇様 あげありがとうございます 頑張ります
更新
次の朝私は何ともなかったかのように
教室に入った
こうやって見ると、普通の学校となんら変わりはないんだけどなー
私は席に座った
すると、前からこっちに向かって歩いてくる男子がいる
俊と圭と慎吾だ
俊は昨日の罰ゲームで、私の胸を舐めてきた男
ギャル男でイケメン。
圭は美形でクールな感じ
慎吾は見るからに遊んでそう。
やっぱりこの学園の校則にあるだけあって
皆かなりイケメン
前に噂で聞いたが、理科の美人先生は
自分のお気に入りの子を誘って、放課後誰もいない教室でやっているとかいないとか・・・
さすが変態学園!!
そんなどうでもいいことを考えていると、3人が話しかけてきた
「おはよう。桜ちゃん」
「・・・おはよう」
何だこの3人・・・
何を企んでいるのやら
「桜ちゃんさー、彼氏とかいないの?」
「いないですけど」
「こんなに可愛いのに?」
直球だな・・・
「可愛くないですから」
「いやいや、慎吾の彼女とは比べもんにならないよ」(笑)
「おまえ、だまっとれ!」
慎吾が俊にけりを入れた
何だか、楽しそう・・
人は見かけによらないんだね
こう思ってしまったのが、大きな間違いだった
- 84 :ハルカリ:11/07(火) 15:16:00 HOST:221x252x98x43.ap221.ftth.ucom.ne.jp
- 初あげぇッ((ё>д<ё))b"
応援してます!! ガンバッテくださぃ-ッ,"+:(¨):+",
- 85 :ナッツ:11/07(火) 16:20:19 HOST:i60-41-92-158.s05.a022.ap.plala.or.jp
- あげぇ〜(>_<)↑↑
- 86 :ナッツ:11/07(火) 16:20:20 HOST:i60-41-92-158.s05.a022.ap.plala.or.jp
- あげぇ〜(>_<)↑↑
- 87 :a:11/07(火) 21:35:32 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- あげーー
- 88 :ぁゃ:11/08(水) 07:11:37 HOST:07002160540494_mj.ezweb.ne.jp
- はゃく更新して
- 89 :ぁゃ:11/08(水) 07:12:29 HOST:07002160540494_mj.ezweb.ne.jp
- はゃく更新してパイはゃくまОこ濡れたぃです「「「
- 90 :麗:11/08(水) 18:33:05 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇ハルカリ◇様
◇ナッツ◇様 ◇a◇様 ◇ぁゃ◇様 あげありがとうございます 頑張ります
更新
今日の1限目は・・・・
えっ!?コス体?
何だろうこれ・・・?
そして先生が入ってきた
「じゃぁ1現目
- 91 :麗:11/08(水) 18:45:46 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- すいません
間違いました
更新
「じゃぁ1限目を始める
1限目はコス体だ。コス体というのは、コスプレ体育の略で
皆でコスプレして楽しむ授業だ。
まずはコスプレ準備室に行って、自分に合うコスプレ衣装を
選んでもらう。
じゃぁ移動開始!!」
コスプレ体育!?
そんなのあっていいの??
ありえない・・・
皆は言うとおりコスプレ準備室に向かった
さすが変態
男子は皆のりのりだった
というか私以外皆のりのりだった
私も急いで皆の後を追った
- 92 :麗:11/08(水) 19:20:09 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- コスプレ準備室に着いた
「じゃぁ皆それぞれコスプレを選べー」
先生の掛け声で一斉に皆選び始めた
「どれも嫌だし・・ 余ったやつでいいや」
私は小声でつぶやいた
皆はそれぞれ自分に合うのを探している
私は自然に拓也の方に目がいった
拓也は先生のコスプレをしている
悔しいけど・・かなり似合っててかっこいい・・・
そういえば、今日一回も話してないなー
まっあっちも本気じゃないってことか
私以外の女子はすごく楽しそうに選んでいる
美奈子はバニーガールのコスプレ
かなりエロい
「はぁ・・」
私がため息をついたとき、
一人の男子が話しかけてきた
・・・・圭だ
- 93 :l:11/08(水) 19:33:26 HOST:58-188-212-4.eonet.ne.jp
- アゲwwwwwwwwwwwww
- 94 :麗:11/08(水) 19:48:33 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇l◇様
アゲありがとうございます 更新頑張ります
更新
「コスプレの衣装選ばないの?」
圭が下から私の顔を覗くようにして話しかけてきた
圭も私と一緒でまだコスプレの衣装を着ていない
「自分だって・・着てないじゃん」
「俺は・・まぁいいじゃん 桜はぁコレとかどう?」
圭が指差したのは、女教師の衣装
下は黒のひざより少し上のスカートで
上は白のブラウス
まぁコレなら別に普通かなと思い
「じゃぁコレにする」
と言って着替えに行った
着てみると意外にブラウスがキツキツでブラの色がはっきり見える
今日のブラは赤だったから余計にエロ先生っぽい・・
私は着替えてからまたさっきのところに戻ってきた
そこにいたのは、私の衣装の男用の先生の衣装を着た
圭だった
- 95 :梓:11/08(水) 22:36:30 HOST:ntmiex070109.miex.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- あげ♥♥
- 96 :おお:11/09(木) 18:41:30 HOST:softbank219173018200.bbtec.net
- 初めてです。 面白イッスね。 アゲ!
- 97 :ゆうこ:11/09(木) 20:56:53 HOST:d-219-99-235-170.d-cable.katch.ne.jp
- めっちゃおもろい!!!!!
あげ↑↑
- 98 :麗:11/09(木) 22:48:04 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇梓◇様
◇おお◇様 ◇ゆうこ◇様 あげありがとうございます 更新頑張ります
更新
圭を見た瞬間私はとてもびっくりした
とにかくめちゃめちゃ圭は衣装が似合っている
「何着てんの?」(笑)
本当はすごくいいと思うけど
私はそんな素直じゃない
「桜も着るって言ったから じゃぁ俺もっみたいな」
「へー」
「なんか俺ら教師同士のカップルみたくね!?」(笑)
「馬ー鹿」
周りの男子や女子は私と圭のことを見ている
まぁ・・おそろいの衣装着てればそりゃ見るよね
「やばいよー、皆私たちのことみてるじゃん 変な誤解されたらどうすんの?早く着替えよっ?」
「・・・嫌」
えっ今、圭・・何て言った
「何?聞こえなかった」
私はもう一度聞きなおした
「だから・・・着替えるのは嫌。 見られるの嫌なの?」
「まぁ・・・そりゃぁねぇ」
「じゃぁあっち行こ」
そう言って圭は私の腕を引っ張って
無理やり奥の教室へと連れて行かれた
- 99 :麗:11/09(木) 23:01:33 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 私と圭は奥にあるどこのクラスも使っていない教室に入った
圭は、何考えてんの?
「何でこっちにきたの?」
「二人になりたかったから」
「はぁ? 何で?」
「んー桜が好きだから。かなぁ?」
「何いってんの?」
私はそういい残してコスプレ準備室に帰ろうとした
私がドアを開けた瞬間・・
圭に腕をつかまれ床に押し倒された
「何すんの?」
「もう我慢できない・・俺ずっと桜とこうやって二人になれるチャンス待ってたんだ」
「何で?」
「多分好きだから 俺今まであんま好きとかの意味わかんなくて・・ 桜が初めてで・・どうしたらいいのか分からなくて」
圭・・何言ってんの?
こんなクールな圭からこんな言葉が出るとは思わなかった
でもなんか嬉しいとか思う自分もいる・・
最低だ。
「でも・・今はダ・・・
駄目って言おうとした瞬間、
圭の口で私の口がふさがり何も言えなくなった
圭が私にキスをしてきた
でもキスは一瞬で終わった
一瞬なのに、とても唇が厚くなっているのが分かる・・
「・・・・」
二人とも無言
無言のまま私と圭は上下で向き合っている
そして私が抵抗しないか確認をしていたのか
私が何も言わないのを確認して
またキスをしてきた
今度はさっきより長いキス
私の唇と圭の唇が強くぶつかる
私、何やってんだろ・・・
- 100 :おお:11/09(木) 23:03:32 HOST:softbank219173018200.bbtec.net
- おもしろいッ!!
- 101 :おお:11/09(木) 23:03:50 HOST:softbank219173018200.bbtec.net
- 100とっちゃった
- 102 :おお:11/10(金) 18:42:53 HOST:softbank219173018200.bbtec.net
- 早く更新して欲しい! 続ききになるq!
- 103 :ららら:11/10(金) 20:58:54 HOST:ser356616007487575
- 100hitおめでとぉございます!!!
アゲですっ!!!
- 104 : :11/11(土) 22:11:42 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- あげ
- 105 :ユキ:11/13(月) 09:11:11 HOST:FLA1Aar122.iba.mesh.ad.jp
- あげー
- 106 :^^:11/16(木) 23:31:53 HOST:softbank221026176032.bbtec.net
- あげ
- 107 :拓坊:11/19(日) 14:06:38 HOST:124x36x132x184.ap124.ftth.ucom.ne.jp
- あげ
- 108 : :11/22(水) 09:10:39 HOST:124x36x132x184.ap124.ftth.ucom.ne.jp
- あげ
- 109 :むみ:11/23(木) 00:49:48 HOST:220-213-109-067.pool.fctv.ne.jp
- あげ
- 110 :l:11/23(木) 17:54:12 HOST:58-188-141-147.eonet.ne.jp
- アゲw
- 111 :比奈乃:11/23(木) 18:13:44 HOST:212.72.168.203.megaegg.ne.jp
- あげ
- 112 :*アスタリスク*:11/23(木) 18:54:30 HOST:ntkngw063191.kngw.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- 初ぁげ!!めちゃ,ぉもしろい(*'v`*)
- 113 :***:11/23(木) 20:00:08 HOST:p7224-ipad210sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
- あげ↑
- 114 :麗:11/29(水) 15:07:33 HOST:ser352879010029925
- たくさんのアゲあリがとうございます
ずっと放置しててすいません
でも絶対また続きかくんで.よろしくお願いします
- 115 : :11/29(水) 17:31:05 HOST:p1129-ipad27okayamaima.okayama.ocn.ne.jp
- あげです
- 116 :麗:12/02(土) 13:30:51 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇おお◇様
◇ららら◇様 ◇ ◇様 ◇ユキ◇様 ◇^^◇様 ◇拓坊◇様 ◇むみ◇ ◇l◇様 ◇比奈乃◇様 ◇*アスタリスク*◇様 ◇***◇様
皆さん私がいなかった間アゲていただき 本当にありがとうございました これからカキます
- 117 :麗:12/02(土) 13:31:52 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇むみ◇様
様が付いていませんでした すいません
- 118 :麗:12/02(土) 13:38:47 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 圭の唇がドンドン私の中に入ってくる
「あッ・・・ふあぁ」
駄目って分かっているのに・・・ とめられない
圭の手が私のももに触れる その手はどんどん上がってくる
駄目・・・
一瞬、拓也の顔が浮かんだ
私は自分でも気付かない間に 圭のことを押し倒して、その場から去っていった
「桜!!どこ行くんだよ」
圭のことはほっといて、とにかく走った
「はぁはぁ。。。」
息が切れるくらい走った
どこに行けばいいのか分からない・・・
ひとまず屋上に向かった
- 119 :麗:12/02(土) 13:48:10 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 「誰もいないよね??」
私はゆっくりドアを開けた
私はその場に腰を下ろしてさっきのことを思い出していた
「圭・・・・いきなり何してんだろう」
でも・・・拓也の顔が浮かんだ瞬間…
もしかして私、拓也のこと・・・
「好き?」
「違う違う違うーーー なわけないから!!!」
って一人で何言ってんだろう?
はぁ、最近の私おかしいわ
「はぁ・・・」
その時…
「ねぇ!あんたうるさいんだけど」
聞いたことのない男の声
「へっ・・・・・?
- 120 :as:12/02(土) 14:04:28 HOST:p4065-ipbf201souka.saitama.ocn.ne.jp
- 1-180>>
- 121 :麗:12/02(土) 14:04:36 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- もう一段上の屋上からこっちを見下ろしている
見たことのない男の人。すごくかっこよくて、髪形も決まっている。 この変態学園の生徒であることは間違いではないらしい
「誰ですか??」
私は勇気を振り絞ってその謎の美少年に問いかけた
【謎の美少年】は私が勝手に名づけただけ
「こっちが聞きたいんだけど・・・さっきからずっと独り言うるさいし。ゆっくり寝てたのに…」
「すいません。って今授業中じゃん!!寝ている方が悪いんでしょ!?」
「いやいや…お前も授業中なのにこんなとこ来てるじゃん」(笑)
「うるさい!!とにかく名前は?」
「俺は…ひろ。二年生」
えっ二年生…? やばっ今までタメ語で話してた... やばぁー
ひろがこっちに歩いてきた
「あんたは?」
「私は・・・知恵です。・・・一年生・・・です」
「あっそ」
ひろは何も言わなかった
怒られると思ったのに… いい人だったりして
私がひろにここで何しているか聞いたときだった・・・
奥のほうから変な声が聞こえてきた
「あんっ・・・いやん・・はぁ」
変というか…詳しく言えば・・・
女の人のあえぎ声だった
- 122 :さら:12/02(土) 17:41:29 HOST:odwr104042.catv.ppp.infoweb.ne.jp
- 楽しすぎます☆更新まってるよWW
- 123 :ららら:12/02(土) 21:49:12 HOST:ser356616007487575
- あげー
- 124 :麗:12/03(日) 00:28:36 HOST:ser352879010029925
- ◇さら◇様
◇ららら◇様
さっそくあげありがとうございます 更新頑張ります
更新
「あっ…はぁっ…もっ...と」
誰!?ってか何してんの?ありえない…
「ねぇ!!何この声!?」
「あえぎ声。そんなのもわかんないの?」
ひろがこっちを見てニヤニヤ笑っている
「なんでそんな平気でいられんの!?誰か?とか知りたくないの?」
「へぇ君は知りたいんだー」笑
むかつくー何なのこの男!!
この間もずっと女の人のあえぎ声は止まることはなかった
- 125 :ららら:12/03(日) 09:05:02 HOST:ser356616007487575
- ゃばいッあげョ奠
- 126 :l:12/03(日) 13:39:57 HOST:121-82-153-169.eonet.ne.jp
- アゲっすw
- 127 :麗:12/03(日) 15:05:22 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇ららら◇様
◇l◇様
あげありがとうございます 常連様ですね これからも頑張ります
更新
私はこのひろとかいう奴が何を考えているのか さっぱり分からない
「先生だよ・・・」
ひろがボソリとつぶやいた
「はっ?何が?」
「だからぁーさっきから聞こえてるあえぎ声はぁ、 先生のだよ。小林結衣先生の」
嘘…あの噂って本当だったんだ・・・
「本当に!?何でそんな普通に言えるの?」
「別に…俺には関係ないし。」
私はこっそりそのあえぎ声のする方へ向かった …ちゃんと自分の目で確かめないと!!
「お前見るつもり?」
「シー!!確かめるだけ」
「じゃぁ俺も♪」
私たちは、ゆっくり壁から顔を出して見た。
「はっっ...」(恥)
「おぉーー過激っ♪」
そこには仰向けになった先生がいて、必死に先生のあそこにしがみつく男がいた。
「あん...はぁーだめっ・・・」
先生はすごく気持ちよさそうにあえいでいる
男の顔は先生のあそこにうもれていて見えない
「拓・・・あんっ...はぁ」
今何て??もしかして・・・・
拓也?
- 128 :麗:12/03(日) 15:23:56 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 先生とその男の行為はまだ終わらない・・・
男は先生のあそこをひっしで舐めていて
先生の愛液が彼の顔をつたって地面に落ちている
こっちまで頭がおかしくなりそうだ
「あーーんっいやぁっ・・・はぁ」
先生のいやらしい声と、男の舌と先生のあそこから鳴り響いている、いやらしい音が妙に大きく聞こえてくる
「俺。もう無理!!」
「えっ?」
ひろがあっちに戻ろうとしている
まぁ・・・仕方ないか
でも私には確かめないといけないことがあるの これがはっきりしれば…
「はぁ・・・はぁはぁ」
「先生の美味しかった。また誘ってね」
やっと2人の行為が終わったらしい
あと少しで・・・顔が・・・
男がこっちを見た!!
拓也・・・
じゃない・・・。
「嘘…違ったんだ」
なんで喜んでるの?
嬉しがっている自分に腹が立つ
その男と目が合ってしまった
「やばいやばいーーー」
私は急いでその場から逃げた
でもドアはこっちの方にある
あぁーーー顔覚えられたらどうしよう...
- 129 :麗:12/03(日) 15:36:44 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 私は急いでひろのいるところに向かった
「どうしたんだよ!?」
「・・・・」
「もしかして・・・お前もしたくなった?」ニヤ
「そんなんじゃないっ。 顔見られちゃったぁー男に」
「まじ?覗いてたのバレチャッタかー」
「覗いてたんじゃない!!あぁーーどうしよう・・・」
男が近づいてくる
絶対私の顔確認するつもりだ・・・
「はぁ」
私は、どうしようといった顔でひろを見上げた
ひろはあきれたような顔をしている
もう終わりだ・・・
「んっっっっ!?」
ひろがいきなり私にキスしてきた
しかもいっきに舌もいれてきた
「はぁ..」
吐息が漏れてしまう
何してんの?? 抵抗しようとしても手を抑えられてて何もできない
・・・バタン
ドアが閉まる音がした
それと同時にひろの唇が私の唇から離れていった
「はぁはぁ・・・何すんのよ!!」
「はぁ?男がこっちに来てたから、キスしたの。そしたら、ホラッ。こっちに来なかったろ?」
なるほど・・・ってだからキスしたの
「キスしなかったらお前顔ばれてたぞ?それでも良かったの?」
「・・・・・」
それを言われたら・・・何もいえない
「まぁ助かったんだから。いいじゃん」
「・・・ありがと」
「分かればよしっ」
かぁーーー何で私がお礼言ってんのよ…
ひろ・・・・・
本当にわからないやつだ
- 130 :ららら:12/03(日) 20:30:48 HOST:ser356616007487575
- 続きはやく見たいゥ あげ、
- 131 :mina:12/04(月) 01:39:01 HOST:ppp4907.hakata07.bbiq.jp
- あげ(☆・з・)φ
(●+'U`+p)p゛ヵゞωノヾ!! っτください
- 132 : :12/04(月) 16:03:01 HOST:p1216-ipbf305sasajima.aichi.ocn.ne.jp
- age
- 133 :l:12/04(月) 18:01:00 HOST:58-190-29-230.eonet.ne.jp
- アゲーー
- 134 :ももc:12/04(月) 18:51:38 HOST:p1126-ipad02atuta2.shizuoka.ocn.ne.jp
- あげです!
- 135 :ゅっちゃん:12/04(月) 19:58:18 HOST:ser356623003406286
- おもしろィ
- 136 :もんちあン:12/05(火) 15:53:58 HOST:i220-99-187-183.s02.a015.ap.plala.or.jp
- 最初カら全部読みましたぁ♡
ぁげ↑↑↑
- 137 :麗:12/06(水) 17:06:59 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇ららら◇様
◇mina◇様 ◇ ◇様 ◇l◇様 ◇ももc◇様 ◇ゅっちゃん◇様 ◇もんちあン◇様
あげ、ありがとうございます^^ 本当に嬉しいです また読んでくれると嬉しいです
一旦キリ
- 138 :麗:12/06(水) 17:27:06 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- キーンコーンカーンコーン―――…・・・・・・
「あっ!コス体終わったんだぁー 結局さぼちゃったよ…」
隣では笑いながら頷くひろがいた。
「まぁいいじゃん。いいもん見れたし」(笑)
はぁ・・・こいつは何考えてんだよ
本っ当変態だわ
「ってか、お前コス体の衣装のまんまじゃん!? いいの?返さんくて?」
ひろが私の体を見ながら言った
「あぁーーーそうだったー!!!すっかり忘れてた…」
「っつか何でここに来たん?」
それは・・・圭に・・・
圭は優しくていい人だと思ったのにな・・・
私は空を見上げた
「まぁー言いたくないんなら言わなくていいけど」
へっ?
ひろがこんなこと言うなんて思ってもみなかった(笑)
「何かっこつけてんの?」
私はニヤっと笑ってひろを見た
「お前…うぜぇよ」
ひろをからかうと面白いなぁ
まっひろなら言ってもいいかな
「男に襲われそうになった」
「え…それリアルに?」
私はゆっくり頷いた
「誰?」
「圭・・・野口圭って名前。分かんないよね」
一瞬、ひろが驚いているように見えた
「最後までされた?」
私は首を横にふった
「そっか・・・」
ひろが思いつめたような顔してたのは気のせいかな・・・?
- 139 :なな:12/06(水) 17:32:11 HOST:ntmiex021206.miex.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- (●+'U`+p)p゛あげ
- 140 :もんちあン:12/06(水) 18:23:31 HOST:i220-99-187-183.s02.a015.ap.plala.or.jp
- 才オォオ才゚+。:.゚Σ(*′д`Pq゚.:。+゚才オォオ才!!
更新されてまUた⌒♡
続き希望です♡ぁげ↑↑↑↑↑
- 141 :アイリ:12/06(水) 18:45:39 HOST:menet70.rcn.ne.jp
- あげ↑↑
- 142 :ゆゅ:12/06(水) 19:46:28 HOST:softbank220043180022.bbtec.net
- おもしろいです!
アゲます!!
- 143 :あえ:12/06(水) 20:03:08 HOST:d-219-99-235-170.d-cable.katch.ne.jp
- あげぇ
- 144 :麗:12/06(水) 20:04:00 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇なな◇様
◇もんちあン◇様 ◇アイリ◇様 ◇ゆゅ◇様
あげありがとうございます 更新頑張りますね
更新―――
ひろ・・・なんか変…
「どうしたの??何かあった?」
「・・・・」
本当にどうしたんだろ・・?
「聞いてンの?ちょっと!」
「あっごめんごめん」
やっぱ変だよ
「どっか遊びに行かね?」
「えっ?」
「別に嫌ならいいんだけど・・・」
でも、このまま学校に残っても
圭と会ったら気まずいしなー
「・・・行く!!」
「まじ?なら制服持って来いよ。俺校門で待ってるから」
「分かった」
あぁー完全にさぼっちゃった(笑)
まっいっか
私はさっき圭に襲われそうになった教室の横を通った
「良かった・・・」
そこにはもう圭はいなかった
何だか心が痛くなった
「忘れよう」
忘れる!!そのためにもひろと思いっきり遊ばなきゃ
私はコス体準備室に行って、自分の制服を持って
急いで、ひろの待っている校門に向かった
教室にはもどらない…いや、もどれない
「財布と携帯あるし、別にいいよね」
校門に着いた
ひろがいた
でもまたさっきみたいな顔してる・・・
どうしたんだろう・・・
- 145 :麗:12/06(水) 20:27:31 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇あえ◇様
あげありがとうございます 嬉しいです
更新―――
「お待たせっ」
「おっせーよ!」
笑いながら、ひろが私を睨む
そこにはいつものひろがいた
私の勘違いなのかな?
「どこ連れてってくれんの?」
「んーーどこがいい?」
「んーどこでもいいよ」
「俺も」(笑)
「それじゃぁ決まんないじゃん!!」(笑)
私たちは笑いあった
こんなふうに普通に笑えたの久しぶりかも・・・
「じゃぁ、カップルっぽくなっちゃう?」
ひろが私の顔を除きこみながら言ってきた
やば…かっこいい・・・
「何それっっ。意味わかんないから」
やばい…私てんぱってる
バレてる!?
「今日だけ、カップルってことで」
バレてないみたいだ
でも・・・カップルって…
でも、なんか面白そう
「いいよっ。じゃぁ今日はひろの彼女で」
「じゃぁ・・・どうぞお乗りください」
ひろは横に置いてあった
自転車のにだいを叩きながら言った
「じゃぁ遠慮なく」(笑)
こうして私たちは街に向かった
この時の私は、何も分かっていなかった
今から何が起こるのかも・・・
- 146 : ららら:12/06(水) 20:42:42 HOST:ser356616007487575
- あげ どーなっちゃうのォ
- 147 :l:12/06(水) 20:43:26 HOST:58-188-146-5.eonet.ne.jp
- アゲっすw
- 148 :麗:12/07(木) 00:58:13 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇ららら◇様
◇l◇様
あげありがとうございます これからも見てくれると嬉しいです
更新―――
私たちは、定番のゲームセンターに向かった
ひろの後ろに乗るのは最初は恥ずかしかったけど、
ひろの背中は温かくて居心地がよくて
すぐに慣れて、「今日だけ」
と思うとなんだか寂しい
・・・って私は何考えてんだよ!!
こんな変態ひろなんか嫌だよ
私たちはゲームセンターで、ゲームをしたり、ユーホーキャッチャーをしたりして、充実した時間を過ごした
こんな楽しい時間久しぶりだった
「プリクラ・・・撮ろっか?」
ひろが一通りのゲームをし終わった後に、言ってきた
プリクラ??恥ずかしいよ…
でもせっかくの1日体験だし
記念に撮るのもいいかな・・・
「うん。撮ろう」
私たちは、お互い恥ずかしながらも撮った
恥ずかしかったけど、楽しかった
ゲームセンターを出ると辺りはすっかり暗くなっていた
「時間経つのはえー」
「確かに・・・でも楽しかったよ」
「まじ?」(笑)
「まじまじ」(笑)
こんな会話がすごく楽しかった
私たちは近くの公園で一休みすることにした
「着いたー」
「俺、公園とかまじ久々なんだけど」(笑)
「彼女とかと来ないの?」
私はニヤニヤしながら、ひろを見つめた
ひろは恥ずかしそうに
「いねーよ。俺そこのコンビニでジュースでも買って来るわ。お前も来る?」
「えー待ってるから買ってきて」(笑)
「はいはい。何がいい?」
「・・・じゃぁココアで!!」
「分かった」
ひろが公園から出て行った
なぜだか、ひろがいなくなると
一気に寒くなった
何か落ち着かないでいた
ふと前を見るとこっちの方に歩いてくる男の人が見えた
この後、私は
ひろと一緒にコンビニに行けばよかったと
後悔することになる
- 149 :麗:12/07(木) 01:23:33 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 「ねぇねぇ、今暇??」
予想は的中、男2人組みでのナンパだ
「君、変態学園の生徒でしょ? その制服かなりそそるわぁー」
もう一人の男が言ってきた
でも、私はナンパを断るのは慣れていたし、すぐにどっかに行くだろうと思った・・・・
でも違った
「一緒に遊んでよー」
「嫌です」
あぁー早くひろ帰ってこいよー
私がそう思った瞬間
いきなり手をつかまれた
「辞め・・・」
私が叫ぼうとしたら、口を抑えられた
「どうせやりまくってんでしょ?ならいいじゃん」
「ん・・」
嫌だ・・・
ひろ…助けて
さすがに男2人の力にはかなわない
私は大きい木の下に連れて行かれた
周りからほとんど見えない
「助け呼んだって無駄だよ」
そう言いながら、私の口にガムテープを貼り付けた
・・・もう駄目だ
「俺我慢できない」
「俺も」(笑)
男たちは、私の制服を乱暴に脱がした
ブラジャーをはずされ
私の胸が露になった
「うわー。すげぇいい体じゃん」
男は我慢できないという感じで
がむしゃらに私の胸を舐めてきた
・・・辞めて
そして、男の手がスカートの中に入り、
私のパンツの中に入ってきた
「全然、濡れてなえーじゃん」
「じゃぁ俺らのテクでぐちょぐちょにしてやろうぜ」
いや…
早く…ひろ
男は私のクリをつまんだり、なだたり
激しく手を動かしていた
感じない、感じない
と、思っていても駄目だ・・・
「おっ濡れてきたぜ」(笑)
男の手の動きはよりいっそう激しくなる
ぴちゃぴちゃ――…
いやらしい音が鳴り響く
やめて…
「俺もう限界・・・」
そういって、後ろに立っていた男が
自分の大きくなったものをズボンから取り出して
私に近づいてくる
…もう終わりだ
「…何やってんだよ!!」
あっ…
そこには、ずっと待っていたひろが立っていた
- 150 :もも:12/07(木) 16:27:55 HOST:p3227-ipad11gifu.gifu.ocn.ne.jp
- ぁげです!!!!
- 151 :しむこ:12/07(木) 16:59:32 HOST:05004015320674_ej.ezweb.ne.jp
- かなり最高(・∀・)
あげます!
- 152 :l:12/07(木) 17:04:43 HOST:121-82-152-192.eonet.ne.jp
- アゲぃ↑↑
- 153 :アイリ:12/07(木) 17:33:55 HOST:menet70.rcn.ne.jp
- またまたアゲます!!!!がんばってください♪
- 154 :麗:12/07(木) 23:44:00 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇もも◇様
◇しむこ◇様 ◇l◇様 ◇アイリ◇様
あげありがとうございます 頑張ります
更新―――
「はぁ?お前誰だよ!」
男が私のあそこから手を離し、立ち上がって言った
ひろは何も答えない
・・・怖いのかな?
次の瞬間、
ひろが相手の男の頬をなぐり、一気に男は倒れこんだ
男の口からは血が出ている
男はかなりびびっている
でもひろはまた殴りかかろうとしている
止めなきゃ
ひろに迷惑かかるかも…
「やめてっ」
私はガムテープをはずして、声を出してひろを止めに入った
男はすぐに逃げていった
「良かった・・」
私はひろの顔を見た
…泣いてるの?
ひろの目から涙がこぼれたのが見えたような気がした
どうしたの?と聞こうとした瞬間
ひろが、私のことを抱きしめてきた
???
- 155 :ゆっこ:12/07(木) 23:50:58 HOST:124-144-100-160.rev.home.ne.jp
- あげヽ(´∀`人´□`)ノ
おもしろすぎです(*´3`)ノ
- 156 :麗:12/08(金) 00:08:38 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇ゆっこ◇様
あげありがとうございます 面白いですか?嬉しいです
更新―――
???
自分でも何が起きたのかよく理解できない
でも、ひろの腕の中はとっても温かくて
でもなんだか、寂しい感じがした
「ごめん・・・」
ひろが腕を離して言った
「ううん」
私は、制服を着直した
自分の体がすごく汚いと感じた
でも…ひろが来てくれたのは・・・
嬉しかった
「話そう?」
ひろがベンチに座りながら言った
私はコクンと頷いて、ベンチに座った
「本当にごめん」
「ひろのせいじゃないよ!!それにひろは助けてくれた」
ひろは頭を抱えている
どうしたの?
さっきからずっと変だよ・・・
「ちゃんと言って!!何があったのか」
ひろはため息をついた
「わかった」
ひろがすべてを話してくれた
- 157 :あやか:12/08(金) 06:23:28 HOST:07052500734242_vw.ezweb.ne.jp
- 初あげc
- 158 :ハイビ:12/08(金) 13:26:52 HOST:softbank219177198223.bbtec.net
- 最高です!
たくゃかっこいいです!! ひろもかっこいいです!! 頑張ってください!! これからも読みますねっ!
- 159 :ゆゅ:12/08(金) 17:52:20 HOST:softbank220043180022.bbtec.net
- おもしろいですょ!
ひろかっこぃぃですねぇww アゲますょぉ
- 160 :ららら:12/08(金) 19:29:24 HOST:ser356616007487575
- アゲー、
- 161 :アイリ:12/09(土) 13:45:49 HOST:menet70.rcn.ne.jp
- アゲ↑↑
- 162 :華音:12/09(土) 16:19:34 HOST:p1056-ipbf209niho.hiroshima.ocn.ne.jp
- あげ
- 163 :麗:12/09(土) 17:11:44 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇あやか◇様
◇ハイビ◇様 ◇ゆゅ◇様 ◇ららら◇様 ◇アイリ◇様 ◇華音◇様
あげありがとうございます ひろやたくやカッコイイって言ってもらえて 嬉しいです
更新―――
「お前さぁ、今日男に襲われたって言ったじゃん」
「…うん」
「名前何だっけ?」
「野口圭だよ。それがどうかしたの?」
ひろが下を向く
肩を落としている
もう周りはすっかり暗くて
肌寒い
ひろ…早く教えてよ・・・
「野口圭って・・・
俺の弟なんだ…」
「えっ?」
圭が最初何を言っているのか分からなかった
「俺の名前…野口ひろってゆうんだ」
「嘘…」
弟だなんて思ってもみなかった
世界って狭いんだなー
「でも、俺の弟そんなんするような奴じゃなくて… でも・・・お前すっごい傷ついてて だから、少しでも気持ち楽になればって思って今日誘っ た。でも結局こんなことになって…
本当にごめん」
そっか・・・だからひろは…
「圭は圭。ひろはひろじゃん。 ひろに責任は何もないんだよ!!」
「でも弟だし。それに襲われて…」
「だーかーらーそれは別だよ!! ひろのせいじゃないよ。 それに誘ってくれて嬉しかったよ。ありがとっ」
さっきまで冷たかった風も
なんだか暖かく感じて
気分がすっごい良くなった気がする
ひろ…ありがとっ
- 164 :ゆゅ:12/09(土) 17:26:16 HOST:softbank220043180022.bbtec.net
- おぉ〜〜弟だったのか。。。
でもやっぱりひろかっこぃぃwww あげますね!
- 165 :ハイビ:12/09(土) 21:14:27 HOST:softbank219177198223.bbtec.net
- 。。
これ読んだ後,更新までどういうふうに するのかずっと考えてたんですよ!! こんなことになるとは。。 全然思いつきませんでした!!! 凄いです!! これからも頑張ってくださいね!!
- 166 :華音:12/10(日) 10:24:52 HOST:p2040-ipbf204niho.hiroshima.ocn.ne.jp
- 弟だったのか・・
あげ
- 167 :l:12/10(日) 13:53:52 HOST:58-190-27-136.eonet.ne.jp
- アゲーーー
頑張ってw
- 168 :由愛姫:12/10(日) 14:43:11 HOST:05004013154951_mh.ezweb.ne.jp
- ぉもしろぃ~
ァゲ↑↑↑↑↑↑ この小説カナリ濡れますイ
頑張ってパィc
- 169 :riru:12/10(日) 14:49:28 HOST:ntkngw030109.kngw.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- あげです!!楽しいですすごいですね!!
こんなにかけるなんて♪
- 170 :ららら:12/10(日) 18:30:10 HOST:ser356616007487575
- あーげッッッ
- 171 :もも:12/10(日) 19:02:54 HOST:softbank219173018200.bbtec.net
- あげああっげえあーげあげ!!
- 172 :祐希:12/10(日) 19:39:32 HOST:mobile44.search.tnz.yahoo.co.jp
- あげっ!
あたしもかいてるんで参考にしますねッホホ
- 173 :麗:12/10(日) 20:19:35 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇ゆゅ◇様
◇ハイビ◇様 ◇華音◇様 ◇l◇様 ◇由愛姫◇様 ◇riru◇様 ◇ららら◇様 ◇もも◇様 ◇祐希◇様
あげありがとうございます こんなにたくさんの人に見てもらい 本当に嬉しいです
更新―――
何か…
私が思ってたより
「変態学園」っていい人多いじゃん
たくやもひろも
会えて良かった
二人の間に沈黙が流れる
「俺の家来る?」
突然のことでびっくりした
私が驚いていると
「圭…家にいるから・・・」
えっ?圭が・・・
会いたくない…でも今ここで逃げたら
駄目だよね
「…行く」
私たちはまた、二人乗りをして
ひろの家、いや、圭の家に向かった
一旦キリ
- 174 :麗:12/10(日) 20:22:55 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 家に向かう途中に
ひろが自分の家のことについて話してくれt
- 175 :麗:12/10(日) 20:37:07 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- すいません。
間違えました
更新―――
家に向かう途中に
ひろが自分の家のことについて話してくれた
「俺の家さー、母親いないんだよ」
嘘…
私の周りには、母親がいない人なんかいなくて
別に軽蔑とかじゃなくて
すごく驚いた
「俺ら3人兄弟で、弟が2人いんだ。圭と隆。隆はまだ小さ くて、だからいっつも圭が面倒みててくれて…。 だから本当に悪い奴じゃないんだ。」
「うん…」
「絶対悪いと思ってると思うから…」
「うん…」
圭…
やっぱりいい人なんだね
誰にだって一度ぐらい過ちはあるよ
ひろ…優しいね
弟のためにこんなにしてあげられる
お兄ちゃんなんていないよ
風は冷たくて、でも心の中は
温かくて…
何だか、変な感じだった
顔が勝手ににやけちゃう
私は、ギュっと
ひろを抱く腕の力を強めた
「ん?どうかした?」
ひろが私に問いかける
「何でもないっ」
私は笑顔で返した
- 176 :あぁ:12/11(月) 17:19:11 HOST:ser352879010029925
- あげッ
- 177 :アイリ:12/11(月) 17:36:52 HOST:menet70.rcn.ne.jp
- アゲまくり〜↑↑↑
- 178 :華音:12/11(月) 18:12:05 HOST:p2138-ipbf203niho.hiroshima.ocn.ne.jp
- あげw
- 179 :riru:12/11(月) 18:19:17 HOST:ntkngw092161.kngw.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- age!!!!
- 180 :ゆゅ:12/12(火) 17:17:44 HOST:softbank220043180022.bbtec.net
- あげますょ!
- 181 :麗:12/12(火) 21:49:02 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇あぁ◇様
◇アイリ◇様 ◇華音◇様 ◇riru◇様 ◇ゆゅ◇様
あげありがとうございます すごく嬉しいです また見てください
更新―――
ついにひろと圭の家に着いた
すごく緊張してきた
・・・怒ってたら、どうしよう…
「いい?」
ひろが準備ができたか聞いてきた
「…いいよ」
そして、ひろが玄関の扉を開いた
「私は足がすくんで前に進めなかった」
・・・・・・
刻一刻と時間は過ぎていく
すると、奥のほうから声が聞こえてきた
「隆ー風邪引くから早く服着ろー!!」
圭だ…
「嫌だぁーーー」(笑)
「着替えないと、遊んでやんないぞー」
「ぶー。お兄ちゃんのケチ!! 分かったよ」
「えらいえらい」
圭…
あなたも優しいお兄ちゃんなんだね
やっぱ兄弟だっ
今までの圭を軽蔑していた自分が
恥ずかしくなった
「…入ろっ?」
「大丈夫?」
「…うん」
そして、私たちは中に入っていった
- 182 :l:12/12(火) 22:51:05 HOST:58-188-170-127.eonet.ne.jp
- アゲぇー
- 183 :麗:12/12(火) 23:16:05 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇l◇様
あげありがとうございます 更新頑張ります
更新―――
ガチャ…
「ただいま」
ひろがいつも通り挨拶する
圭はあっちを向いて、隆と遊んでいる
私がいることに気付いていない
早く気付いてよ…
「圭?」
ひろが圭を呼ぶように声をかけた
「何?」
圭がこっちを見る
圭と目があった
「どうも…」
圭は固まっている
「な…んで?」
「偶然知恵と会って、・・・事情聞いた」
空気がすごく重くなった
沈黙が続く
「…私もう気にしてないから!!」
勇気を振り絞って、言った
「えっ!?でも… 本当にごめん。俺あんとき何か変で・・・
圭はまだ話していたけど
私が
「だぁからっ、もういいのっ」
「圭!!お前感謝しろよっ俺に」
ひろが助け舟をだしてくれた
「ひろ何もしてないじゃん」(笑)
私たちは笑いあった
何もかもすっきりした
圭も笑顔になった
…ひろ
本当はすごく感謝してるよっ
ありがとう
- 184 :麗:12/13(水) 18:00:55 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- その日はもう遅かったから
圭と仲直りした後すぐに家に帰った
最後にひろが
「また屋上来いよっ」
って言ってくれた
…嬉しい
なぁーんかっ
私変態学園にきてから
惚れっぽくなったのかな(笑)
とにかく今日は早く寝よう
明日もいい一日になるといいな・・・
私は幸せな気持ちでベッドに入った
疲れていたせいかすぐに眠ってしまった
でもこんな幸せなままで終わるわけがなかった…
そう。
私が行っているのは
「変態学園」
この学園の本当の怖さを
分かっていなかったらしい…
- 185 :麗:12/13(水) 18:15:59 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 太陽の光が窓から差し込む
私の顔いっぱいに光が当たる
まぶしくて目が覚めた
こんないい目覚めは久しぶり
「んーーーはぁ」
私は大きく伸びをしてから、
学校に行く準備をした
「おっはよう」
奈津が後ろから言って来た
「おはようっ」
「おっ、なんか今日知恵いい感じじゃない?」
いい感じって何がだよ…
「別にっ普通じゃん?」
「なんかあったな!?」
…!?!?
「別にっ」
私は慌てて否定した
だって、まだわかんないし・・・
学校に着いて奈津と別れた
ガラ
教室の中はいつも以上にうるさかった
…でもなんか楽しそう
というか学校が楽しくなってきた
9時になって、ホームルームが始まる
私はなぜか先生に呼び出された
…なんだろう?
私は、進路相談室で先生を待っていた
「おーきてたのか」
「はい。何ですか?」
先生が一瞬ニヤっとしたのが見えた
・・・気のせいだよね?
その先生は私の後ろに歩いていった
私が先生の方を向こうとしたとき
「…!?」
先生が後ろから、私に抱きついてきた
何?!
- 186 :あげ仔:12/13(水) 18:42:33 HOST:ntmiex065113.miex.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- あげ
- 187 :華音:12/13(水) 19:03:00 HOST:p2138-ipbf203niho.hiroshima.ocn.ne.jp
- あげ
- 188 :あぁ:12/14(木) 14:48:23 HOST:ser352879010029925
- あげッ
- 189 :riru:12/14(木) 16:08:08 HOST:ntkngw171222.kngw.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- あげあげ!!
- 190 :あい:12/14(木) 16:50:56 HOST:p2236-ipad05fukui.fukui.ocn.ne.jp
- あげ
- 191 :l:12/14(木) 17:26:46 HOST:58-188-213-96.eonet.ne.jp
- アゲー
続き気になるーー
- 192 :ららら:12/14(木) 17:46:49 HOST:ser356616007487575
- あげ
- 193 :U^エ^U:12/14(木) 21:48:57 HOST:ser352879010029925
- あげます
- 194 :麗:12/15(金) 19:18:42 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇あげ仔◇様
◇華音◇様 ◇あぁ◇様 ◇riru◇様 ◇あい◇様 ◇l◇様 ◇ららら◇様 ◇U^エ^U◇様
たくさんのあげありがとうございます 更新頑張ります また読んでくださると嬉しいです
更新―――
私は何がどうなっているのか分からなかった
でも先生が私を後ろから抱きしめているのは事実で…
私は先生の手をふりほどこうとした
なのに、先生は離してくれない
どうして?
先生…何考えてるの?
「先生…離して!!」
「・・・・・」
先生は何も言わない
何なんだよ…
「どうして…離してって!!」
「拓也…神崎拓也がどうなってもいいのか!?」
「はぁ?どういうこと…?」
先生が何を言っているのか
このときの私にはさっぱり分からなかった・・・
- 195 :麗:12/15(金) 19:29:45 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 拓也…
拓也がどうしたの?
「拓也が何なの!?」
私は先生に問いただした
先生はクスッと笑って話し出した
「桜がもし今ここで抵抗したら、 拓也を退学にする」
「はぁ?なんで?」
意味分かんない。なんで拓也が退学なのよ
この間も先生は私の体を離さなかった
「桜と拓也・・・付き合っているんだろ?」
「はぁ?付き合ってないから!!」
何勘違いしてんの・・・
「そんなことあるわけないじゃん・・・」
「二人が保健室でいちゃついていたこと、知ってるんだぞ!!」
「…最低。なんで・・・」
「声が聞こえた。このことがバレれば…退学。 この学園は、付き合い禁止だから バレたくなかったら・・・言うこと聞け」
・・・最悪。どんな教師だよ
抵抗したい。いくらカッコいい先生だからって
嫌だよ…
でもここで抵抗すれば拓也が退学になっちゃう
私は心を決めた
先生の言いなりになるということを…
神様は残酷だ
目の前がいっきに真っ暗になった
- 196 :麗:12/15(金) 20:11:31 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 「服脱げよ」
先生の言うこと聞かなきゃ…
私は言うとおり服を脱いだ
私は、ブラジャーとパンツだけを着ている
「桜…いい体じゃん。 俺とできて嬉しいだろ?」
先生はニヤリと笑ってこっちを見る
そんな目で見ないで
「私は、あんたとなんかしたくない」
「まじ!?お前が初めてだよ」(笑)
先生・・・あんた私以外にもいろんな生徒に手出してたんだね
最低だよ
先生が私に近づいてくる
そしてゆっくり、私のブラジャーをとる
私の胸が露になった
「いい胸してんなー」
駄目だ…
最低
でも拓也のためだもん
「早く終わらして」
「はいはい」
先生は私の胸を舐め始めた
先生の唾液と私の乳首が絡まる
先生の唾液はねっとりとしている
「…んっ・・・」
先生が私の乳首を吸ってくる
辞めて…
「もっと声出せよ!!」
「……」
「つまんねぇな もっと声出させてやるよ」
はぁ?意味分かんない
私が一瞬気を抜かした瞬間――――
先生が私を持ち上げて机の上に乗せた
「ちょっと何すんの」
先生はニヤニヤしている
そして私のパンツを強引脱がし
私のあそこに顔を近づける
私のあそこを舐め始めた
先生は激しく舌を動かす
感じないようにしてるのに・・・
「おぉっ。濡れてきた」
「・・・・・」
最悪
私の馬鹿
「指入れちゃおっか」
先生の手が1本私の中に入ってくる
「…あッ・・・」
先生は指を激しく動かす
私の愛液と先生の指とでいやらしい音を
出している
教室にはその音だけが響いている
その音のせいで、いつも以上に体が疼く
先生の指が2本、3本と増えてくる
そして上下左右に激しく動かしてくる
声…我慢できないよ
「あん…はぁ。いやっ・・・」
「可愛いじゃん」
「辞め…って・・・」
おかしくなりそう
激しくて、私のあそこはぐちょぐちょになっている
先生がズボンを脱いで
自分の大きくなったものを出している
…終わりだ
- 197 :ai:12/15(金) 20:25:28 HOST:p202163178204.tcnet.ne.jp
- 見ましたね?
このスレを見た人は7月7日に 家族の誰かがいなくなります。 そうなりたくない人は他の掲示板の4ヶ所に 貼ってください。 それじゃないと…… 家族が死ぬのは一番いやです
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- 198 :華音:12/15(金) 20:51:04 HOST:p1152-ipbf11niho.hiroshima.ocn.ne.jp
- あげ
- 199 :l:12/15(金) 21:33:24 HOST:121-82-155-80.eonet.ne.jp
- アゲっすw
- 200 :ららら:12/16(土) 10:58:54 HOST:ser356616007487575
- あげュ
- 201 :みかん:12/16(土) 14:07:34 HOST:softbank221068154006.bbtec.net
- あげwwwwww
- 202 :凛華:12/16(土) 15:14:47 HOST:nttkyo319145.tkyo.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- あげ!!!!面白すぎ!!!
- 203 :ハィジ:12/16(土) 15:29:01 HOST:p4094-ipbf601sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
- ⊂⌒⊃ ⊂⌒⊃ ―‐ ● ―‐ ⊂⌒⊃
⊂⊃ / | \ ⊂⊃ ⊂⊃ /~\へ/~\へへ/~\/~\へ/~\へ/~\へ/~\へヘ/~\/~\ ,、,,,,,、,,,,、,,,、,,,,,,,,,,、,,,/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\_________ ,, ,,,,,, ,,,, ,, ,,,, ,,,,,| 立った立った!クララが立った! | \ ,,,, ,,, ,,,,, ,,,,,,, ,,,, , \ _____________/ あげ! | ||=||=||=||=||=||∨=||=||=||=||=||=||=||=||\__ ______/ ,,,,,,, ,,,,, ,,, ,, ,,,, ,,, ∧_∧ ,, , ∧_∧,, ,,,,, ,, __ ,,,, ,,,,, ∨ ,,,,, ,,,, ,, ,, ,,,, ,, ee ,,,,,, ,,, ( o´∀`) ,,,,, (∀・ ; ) ,,, , , | || ,,, ,,,, ee , ,,,, ,,, ,, , ,, ,,, (,・∀・) ,,, ,,⊂ ⊃,,, ,,⊂⊂⌒ヽ、, ,,, |!____i|| , ,,,♪ (・∀・,)_ノ ,,,,, ,,,, ,, , ,〜(( ,,), ,,,, ,,,○( ノ ,,,, プル )) )○/_/) ,,,, ,, とと,,__つ , ,, ,, ,, ,,,, ,UUU ,,, ,,, ,,,,,, )__)_) ,, ,,, ,(( (_(_ノ ))プル,,,,◎ ,, ,,, ,, ,,,,, ,,,,, ,,, ミ ピョン | |,,, ,,,,| |,,, ,,,,| |,,, ,,,,| |,,, ,,,,| |,,, ,,,,| |,,, ,,,,| |,,, ,,,,| |,,, ,,,,| |,,, ,,,,| |,,, ,,,,| |,,, ,,,,| | | |二二| |二二| |二二| |二二| |二二| |二二| |二二| |二二| |二二| |二二| |二二| | | |,,,, ,,,,,| |,,,, ,,,,,| |,,,, ,,,,,| |,,,, ,,,,,| |,,,, ,,,,,| |,,,, ,,,,,| |,,,, ,,,,,| |,,,, ,,,,,| |,,,, ,,,,,| |,,,, ,,,,,| |,,,, ,,,,,| |
- 204 :あぁ:12/16(土) 18:11:02 HOST:ser352879010029925
- あげ
- 205 :ハイビ:12/17(日) 16:37:03 HOST:softbank219177198223.bbtec.net
- あげ!
- 206 :麗:12/17(日) 23:07:53 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇華音◇様
◇l◇様 ◇ららら◇様 ◇みかん◇様 ◇凛華◇様 ◇ハィジ◇様 ◇あぁ◇様 ◇ハイビ◇様
あげありがとうございます こんなにたくさん嬉しいです
更新――――
先生のものがゆっくり入ってきた
先生のものはやけに
生暖かくて
大きくて
硬くて
張っていて・・・
先生の息が荒くなっている
「はぁはぁ… お前、締まりいいな」
…そんなの知らないよ
頭が朦朧としてきた
でも、私のあそこがどんどん熱くなっていっているのは分かった
先生が動くたびに
私のあそこが開いたり閉じたり・・・
先生嫌い
でも、
先生に感じている私が一番嫌い・・・
「あぁっ…んっ・・・はぁ」
「いやぁ・・・あんっあんっ」
「はぁあっ・・・んっ」
私の喘ぎ声が教室中に響き渡る
「感じすぎだぞ!!桜」
体に汗をいっぱいかいた先生が言ってきた
もう見ないで
音で感じる
ぴちゃぴちゃいやらしい音を出している
その間も先生は私に密着して
上下に動いている
「あぁ・・・・っ」
いく…
いく寸前に目の前が光ったような気がした
多分頭がおかしくなっているからだ
一気に先生のものが私の中から出ていった
「んんっ・・・はぁ」
「ふぅ・・・。おま・・え。まじ最高・・・だった」
最高…うれしくないって
何してんだろ…
今の私には逃げ出す力さえなかった・・・
- 207 :麗:12/17(日) 23:45:27 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 「じゃっ、今日はもういいから。お昼からちゃんと授業でろよっ」
こう言い残して先生は教室を出て行った
「はぁ…」
私は大きくため息をついた
その瞬間、私の目から
大粒の涙が流れてきた
「…ふっ…えふぇん・・・」
声を出して泣いた
その瞬間、ひろの顔が浮かんだ
屋上行ってみよっ
私は急いで屋上に向かった
ガチャ
走ってひろと最初に会ったところに行く
そして、一段高い屋上を見上げた
・・・いなかった
ひろがいないと分かった瞬間また涙が流れてきた
帰ろうとしたとき
「スー...スー」
ほんのかすかに人の寝息のような音が聞こえた
私はもう一度あの場所に戻ってみた
ジャンプして上を覗いてみた
「ひろっ!!」
そこにはひろがいた
ねっころがっていたみたいで、見えなかったらしい
私は気付かれないように
ひろの隣に座った
なんだか安心した
心が温かくなった
「んっ・・・はぁー」
ひろが大きくあくびをして
起き上がった
「あっ」
「おっ。久しぶり知恵」
この声を待っていたのかもしれない
ひろの声を聞いたとたん
また涙がこみ上げてきて・・・
それからのことはあまり覚えていない
ただひろが優しく抱いてくれて
ひろの腕の中は本当に温かかった
こんな汚い私を受け止めてくれた
またひろに迷惑かけちゃったね・・・
- 208 :麗:12/18(月) 15:41:30 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 「そうした?何かあった??」
ひろが私を優しく抱きながら言ってきた
ひろになら言っても・・・いいのかな?
でもそしたら先生に何かしに行って、
またひろに迷惑かかるかも…
「ううん。何もないっ ただ会いたかっただけ」
私は精一杯平気なふりをした
ちゃんと笑えたかな…?
「俺に会いたかったのか」
ひろは私を抱くのを辞め
私の目を見て言ってきた
ばれてなかったみたい・・・
「って嘘つくな」
ひろが私を睨みながら言う
…やっぱりばれたか
「お前は俺の妹みたいなもんなんだから、正直に言えっ」
…妹・・・か...
「何もないよお兄ちゃんっ」
笑っていってやった
「あぁーここにいたの?ひろ!」
声がした方へ目をやる
・・・・。
「今日約束してたじゃん」
「あっごめん。忘れてた!! 今からでもいいじゃん。ねっ?」
ひろが上目遣いをして甘えた声で
そこにいる綺麗な女に話している
「今からぁー…もうっいっつもそれじゃん まぁ今日は許す。だから早く行こっ」
女はひろの手を引っ張る
「分かったよ」
ひろが笑っていった
「じゃっ俺行くわ。じゃあな知恵っ」
二人は私の前から去っていった
見えなくなっても
二人の笑い声は聞こえる
…馬鹿みたい・・・
何してんだろっ私
「はぁ」
なんだか現実に戻ったような感じがした
さっきよりも
数倍風が強く、冷たく感じた
私はもう少し屋上でさぼることにした
- 209 :あぁ:12/18(月) 17:54:33 HOST:ser352879010029925
- あげ
- 210 :l:12/18(月) 18:07:00 HOST:58-188-173-37.eonet.ne.jp
- アゲっすー
- 211 :riru:12/18(月) 18:21:15 HOST:ntkngw164138.kngw.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- あげ!なんかせつない〜
- 212 :ハイビ:12/18(月) 20:25:18 HOST:softbank219177198223.bbtec.net
- んー。。涙
これから色んな人が出てくるんだろうなぁww 凄い!!笑 ハイビ的にはたくやがすきでしたぁ>< でもひろもいいな。。((誰 全部いいです!!
このキャラまじすきです! 漫画になって欲しい 笑
あげです★
- 213 :麗:12/18(月) 23:09:28 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇あぁ◇様
◇l◇様 ◇riru◇様 ◇ハイビ◇様 あげありがとうございます コメントもすごく嬉しいです 更新頑張ります
更新――――
私はひろに何を期待していたんだろう・・・
拓也の同じ・・・
皆結局はただの男なんだ
期待した私が馬鹿だったんだね
「何してるの?」
私の目の前には圭がいた
圭が来たことさえも気付かなかったんだ…
「具合悪い?」
「ううん。ちょっと息抜きっ」
圭とはあの事件以来ほとんど話していなかったけど
もう平気だった
これもひろのおかげ
「先生に見てこいって言われたんだけど・・?」
「げっ!最悪。また単位さがる」
「大丈夫だって。ここ変態学園だよ」
圭が笑って言ってきた
・・・そうだった
単位なんか別にいらないぐらい馬鹿なんだった
「ぷっ…はははっ」
私は思わず吹き出した
圭も一緒に笑っている
・・・野口兄弟に助けてもらってばっかりだな
チャイムが鳴った
授業が始まるチャイム
「圭・・教室戻んないとっ!?」
「俺もさぼるっ」
「えっでも…なんか悪いよ」
「俺が自分で決めたから」
「そっか」
でも、今は一人になりたくなかったから
本当はすごく嬉しかった
それから30分ほど私たちはたわいもない話で盛り上がった
圭は天然で意外にすごく面白かった
私は話すのに夢中になっていて
この間誰かが屋上に来たことさえ気付いていなかった
そして圭がいきなり
「また始まったかも…」
苦笑いして私に言ってきた
私はなんのことだかさっぱり分からなかった
今日は、
今までで一番最悪な日になるようだ
- 214 :麗:12/18(月) 23:16:28 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 訂正します
208の最初に
「そうした?・・・」は
「どうした?・・・」です
213の更新から2行目の
拓也の同じ・・・は
拓也も同じ・・・です
すみません 次からは 訂正ないように頑張ります
- 215 :麗:12/18(月) 23:47:03 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 「何が始まるの?」
私は笑いながら圭に尋ねた
圭は少し間をおいて
「性欲満たす授業」
笑いながら圭が言ってきた
性欲満たす授業?
そんなの誰がやるの??
意味分かんないから
心の中で笑った
でも笑い事ではなかった
「その性欲なんちゃらって何なのさ?」
「小林結衣先生の個人授業」
あぁーそれかっ
自分のお気に入りの子と屋上でやるってやつか
前に現場も目撃したことあるし・・・
「見たことあるそれっ」
「まじ?」
圭がびっくりして声をあげた
「シー」
「ごめっ。俺も見てみたいなぁ」
「はぁ?」
何言ってんの圭は・・・
あんなの見たって意味ないよ
「俺最近ごぶさただし」
「聞いてないから」
圭ってなんか変わってるわ
「見てきてもいい?」
「勝手にしろ!!」
圭が私を睨んだ
私はフンっとそっぽを向いた
圭はゆっくりと先生の声が聞こえる方へ
向かっていった
そして、5分ぐらいして戻ってきた
「やばいってあれ。すごい激しかったんだけど…」
圭が呆れながら言った
「興味ない」
私は圭の頭を軽くぶった
圭は泣きまねをしてる
…可愛いなぁ
ひろと似てるかも
まっどうでもいいかっ
「相手さ、同じクラスのやつだった」
「嘘!?」
同じクラスってことは1年じゃん
小林先生1年にも手出すようになったんだ・・・
「拓也だった…」
えっ!?今なんて言った・・・?
「たく・・・や?」
「うん。すごいな拓也。まぁかっこいいからなっ」
嘘だ・・・
嘘って言って
「どうした?桜」
私は圭の質問に答えることができなかった
答える余裕さえなかったんだと思う
- 216 :麗:12/19(火) 00:06:55 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 私は立ち上がって
小林先生の方へ向かった
「おいっ!!」
圭の声なんか今の私には聞こえるはずがない
先生がいた
そして先生が男子生徒に迫っているような
形になっていた
そして迫られている男子生徒は・・・
拓也だった
現実だった・・・
夢じゃなかった・・・
私はその場に立ち竦んでしまった
拓也は気付いていないけど
小林先生は私に気付いた
先生は拓也にこそこそ何かを言っている
そして、先生は拓也のズボンから
拓也のあれを取り出して舐め始めた
先生の口に入りきらないぐらい
拓也のものは大きくなっていた
先生が糸を引きながら舐めている
拓也の顔が火照っている
そして拓也が一言呟いた
「先生いいわっ。まっやれれば誰でもいいんだけど…」
た・・・くや?
それ本当なの?
ひどいよ…
その瞬間
拓也と目が合った
「はっ」
拓也はすぐに目をそらした
私の目から一粒の涙がこぼれた
心の中では号泣だった
私の中で何かが崩れていった
- 217 :麗:12/19(火) 00:15:05 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 私は立ち上がって圭のところに戻った
「どうだった?」
圭が聞いてきた
でも私は、
「帰る…」
とだけ言って屋上を後にした
そのまま教室には戻らず
学校を出た
ねぇ?拓也
あの日、一つになった日
全部嘘だったの?
私じゃなくても良かったの?
もう・・・悲しすぎるって
シャレになんないよ
拓也もひろも
私から離れていったような気がした
何かを考えることさえ
嫌だった
私の足は勝手に街に向かっていた
少し年上の
チャラ男に話しかけられた
そしてそのまま
ホテルに向かっていた
街はいつもより静かに感じた
耳には何も入ってこない
頭が朦朧としていた
このときの私は人の温かさを求めていたんだろう
拓也と同じ・・・
誰でも良かったんだ
- 218 :麗:12/19(火) 00:36:35 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ホテルに着いた
男はすぐにシャワー室に向かった
私はベッドの上で仰向けになり
ボーっとしていた
「あぁー気持ちよかった。入る?」
「・・・入らない」
もう早く済ませて
全部忘れさせて・・・
「ってか君超可愛い。変態学園の生徒でしょ? 制服まじそそるわぁ」
つべこべ言ってないで早くしろよ
私が無視してるのを見て
早くしてと思っているのを
悟ったかのように、男はベッドに近づいてきた
「じゃっ失礼します」
男は私の制服の中に頭を突っ込んで
私のブラを無理やりどかし、乳首を舐めてきた
吸ったり噛んだり
拓也のときは感じるのに、
全然感じないよ・・・
男の大きくなったものが私の足にあたる
男は私の乳首から口を離し、
私の股を大きくひろげた
そしてパンツを脱がし、顔を私のあそこに近づけた
「超ぴんくっ」
そう言いながら舐めてきた
舌を器用に使ってクリトリスをしゃぶったりしてくる
穴に入るか入らないぐらいのとこを攻めてくる
…でも全然感じないよ
「もっと声だしたりしろよっ!!」
さっきまで私の足にあたっていた
男のものがどんどん萎れて行く
そりゃ仕方ないよ
女がこんなんじゃ・・・
「もういいっ。 あぁーつまんね」
そういい残して部屋を出て行った
また私の目から一粒の涙が流れた…
私の心はボロボロだった
拓也?
私、拓也のために先生とやったんだよ?
頑張ったんだよ、私
こんなふうに思う自分が嫌い
でも今はこう思うしかなかった
そうじゃないと・・・
私の心は闇に覆われていた
誰も信じれない・・・
このときもっと
拓也のこと信じていれば良かったのにね
- 219 :ハイビ:12/19(火) 13:16:29 HOST:softbank219177198223.bbtec.net
- んー><涙
拓也キタwwww笑 萌ww でも!なんか可哀相>< ほんと,漫画。。 ってか映画になって欲しいです 笑 それじゃ,あげです!
- 220 :仔知:12/19(火) 16:42:00 HOST:124x38x78x248.ap124.ftth.ucom.ne.jp
- 見てました。
おもしろい(?)です。 がんばってください!
- 221 :あぁ:12/19(火) 18:03:33 HOST:ser352879010029925
- あげ
- 222 :l:12/19(火) 22:55:31 HOST:121-82-168-172.eonet.ne.jp
- アゲっすーー
- 223 :麗:12/20(水) 00:23:08 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇ハイビ◇様
◇仔知◇様 ◇あぁ◇様 ◇l◇様
あげありがとうございます 毎回毎回見てくださって、本当に嬉しいです コメントもありがとうございます
これから更新します
- 224 :麗:12/20(水) 00:38:51 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- それから私はどんどん落ちていった
声を掛けられれば、すぐについて行った
そして、男たちは
感じない私をおいて
ホテルを出て行く・・・
それの繰り返しだった
私の体は限界にきていた
…心も
学校はあの日以来行っていない
これから先も学校へ行くつもりはなかった
- 225 :l:12/20(水) 13:40:00 HOST:58-190-30-177.eonet.ne.jp
- そこまでショックだったんですね・・・桜ちゃん・・・
とりあえず アゲ
- 226 :あぁ:12/20(水) 16:33:20 HOST:ser352879010029925
- あげ
- 227 :ハイビ:12/20(水) 16:59:22 HOST:softbank219177198223.bbtec.net
- あげです!!!涙涙((感涙です。笑
- 228 :age:12/20(水) 19:04:31 HOST:ntmiex019120.miex.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- age
- 229 :麗:12/20(水) 20:51:34 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇l◇様
◇あぁ◇様 ◇ハイビ◇様 ◇age◇様
あげありがとうございます コメントもありがとうございます たくさんの人に読んでもらえて嬉しいです
更新――――
今日も私の体は色んな男の手に渡る
体は悲鳴をあげていた
「ごめんね・・・」
自分で自分の体に謝った
目からは大粒の涙が流れていて
目の前にあるものすべてが滲んで見えた
いや、今の私には何も見えていなかったんだと思う
・・・前に進まなきゃ
私は強く決意した
私は部屋から飛び出して
1階に降り、お母さんに
「私、学校行くから!!」
と大きな声で言った
お母さんはにっこり微笑みながら
頷いていた
明日から、また変態学園に行く
私の学校生活がまた始まるんだ
- 230 :麗:12/20(水) 20:58:55 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 「んっ…あぁ」
私はベッドから出て大きくのびをした
久しぶりに目覚めのいい朝だった
なんだか学校へ行くのが楽しみになってきた
・・・頑張る
私はこう心に言い聞かせていた
そして学校へ向かった
でもいざ、学校の前まで来て見ると
なんだか怖い
皆私のこと迎えてくれるかな・・・
不安でいっぱいだった
でも決めたんだ!!
行こう!!
私は自分の教室に向かった
ドアの前まで来た
足が震えている…
「ふー」
一回深呼吸をして
ドアに手をかける
ガチャ
私はゆっくりとドアを開けた
- 231 :あぁ:12/20(水) 21:28:22 HOST:ser352879010029925
- あげ
- 232 :ハイビ:12/21(木) 06:33:13 HOST:softbank219177198223.bbtec.net
- ん!!気になる><
超上げです! KEEPあげ!!何
- 233 :ピース♪:12/21(木) 12:44:04 HOST:odwr134005.catv.ppp.infoweb.ne.jp
- あげw
まじ、おもろい!!
- 234 :l:12/21(木) 12:46:56 HOST:58-188-175-210.eonet.ne.jp
- アゲィ↑↑
- 235 :麗:12/21(木) 16:32:46 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇あぁ◇様
◇ハイビ◇様 ◇ピース♪◇様 ◇l◇様
あげありがとうございます 更新頑張ります
更新――――
私が教室に入ったとたん
一瞬、皆の動きが止まった
・・・来なきゃよかった
私は心の中で叫んだ
皆何で来たの?って思ってるよね・・
「おはよう」
「おはよう、桜」
「あはよう知恵ちゃん」
皆が一斉に私にあいさつをしてくれた
すごく嬉しかった
「お・・はよう」
来て良かったよ・・・
皆は笑顔で私を迎えてくれたよ
ありがとう…皆
- 236 :麗:12/21(木) 16:57:14 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 私は自分の席についた
学校に来るのは約3週間ぶりだったから
なんとなくウキウキした
「今日は何の授業かなぁー」
なんて一人で考えていると
圭が友達、2人くらい連れてこっちに来た
慎吾と・・・?
一人は見慣れない顔だった
誰だっけ…
ってかなり失礼だね
「紹介するよ」
圭が言った
すると見たいことない男が口を開いた
「初めまして。俺勇気、長川勇気。俺ずっと不登校だったんだ。んで、桜と入れ替わりで学校に来始めたみたいな」
「そうなん・・ですか」
「タメなんだからタメ語で!!」
「うん。よろしく」
タメ語でって言われても・・・
無理だよ
勇気はすごくかっこよかった
でも、なんか周りの人とは違って
大人の雰囲気をかもし出していた
・・・タメに見えないよ
まぁ、悪い人ではなさそうだし
普通に接っしよ
このときはまだ、
勇気とそこまで深く関わることはないだろうと思っていた・・・
- 237 :麗:12/21(木) 17:32:29 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 今日の授業は普通の学校となんら変わりのない授業だった
街に出ていたときより
時間が進むのがすごく早く感じた
今日は学校の帰りに街に出た
今までの私とは違う
あんなことはもう繰り返さない
「あれー君あのときの…」
中年のおやじが話しかけてきた
誰…
「あのときやらせてくれたじゃん」
「あっ・・・」
そうだ・・・
ホテルで・・・
「違います」
私は否定した
否定するしかなかったんだ
「いやぁー覚えているさっ。可愛いし。 またやらせてくれよ」
周りの人もこちらをチラチラ変な目で見ている
辞めて…
見ないで…
「違う!!」
そう叫んで私は逃げた
皆から見えないところまで逃げた
泣きそうだったけど、
頑張ってこらえた
強くなったんだから
「はぁはぁはぁ・・・」
かなりの距離を走った
ここもたくさんの人が大勢いる
でも、昔の私を知っている人はいないだろう・・・
電車の時間までまだ時間があった
建物がたくさんある道を歩いていると
誰かの声がしてきた
女の人の甲高い声
建物と建物の間に
密着した男と女がいた
「こんなとこで…」
その瞬間
女がいきなり男の頬をひっぱたいていた
一瞬だけど、男の顔が見えた
・・・勇気だ
- 238 :ららら:12/21(木) 17:53:17 HOST:ser356616007487575
- あげ奠
- 239 :ハイビ:12/21(木) 19:04:46 HOST:softbank219177198223.bbtec.net
- あげです!!
- 240 :麗:12/21(木) 19:37:33 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇ららら◇様
◇ハイビ◇様
あげありがとうございます 更新がんばります
更新―――
やばっ・・・
変なとこ見ちゃったよ
早いとこ逃げよ
私は急いでその場から立ち去ろうとした
「あっ知恵ー」
「はぁ?」
いきなり勇気が走ってきて
私の足を止めた
「俺の今カノ」
えっ!?今何ておっしゃたの?
わけわからんって
勇気と一緒にいた女が私の目の前まできた
「何?」
私はおそるおそる問いかけた
「何?じゃないわよ!!人の男取らないでっ」
パンッ
何?何が起きたの?
でも頬がジンジン痛む・・・
私は叩かれたみたい・・・
女は去っていった
「はぁ?何あれ」
「っうっぷはぁーははっ」
隣で勇気が笑っている
「何笑ってんの?元々はあんたのせいじゃん!!!」
私は大声で怒鳴った
周りのからの熱い視線を感じた
「あっすいません・・・」
もう!なんで私ばっかり
「あんた面白いなっ」
「いいから、訳を説明して!!」
勇気がここじゃあれだからって言って
近くにあった喫茶店に入って
勇気の話を聞くことにした
- 241 :麗:12/21(木) 19:55:37 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 「はいっ説明してもらいましょうか!?」
私は勇気を睨みながら言った
「分かったから。睨むなっ。 俺、今までホストやってたんだ、出張だけの。んで今の人は俺のお客さんで、彼女ができたからもう辞めるって言ってたんだ」
そんな事情があったにしても・・・
「私を使うなっ巻き込むなっ」
「ごめんって」(笑)
何笑ってんだよ
「ホストなんかするから悪いんだ!!」
よし!よく言った自分
勇気が思いつめた顔してる...
もしかして悪いこと言っちゃった?
「何?」
私が尋ねると
「俺の家両親いなくて、でも小さい妹がいて・・・だから俺が働かなきゃ駄目で…ホストでもしなきゃ毎月やっていけないんだ・・・」
「えっ…」
そんな理由があったんだ・・・
知らなかった
私ひどいこと言っちゃった…
「ごめん。私そんなの知らなくて・・・」
「ううん。いいんだ。俺ももう辞めようと思っていたから。 俺が勝手にお前を巻き込んだのが悪いんだ・・・」
勇気が悲しい顔してる…
私最低だ
「いいの!!私にできることあったら何でも言って」
「いいの・・・?」
「うん!!」
「じゃぁ少しの間だけ彼女になってくれない?」
彼女…?
でも私悪いことしたし・・・
これぐらいしてあげないとっ
「いいよっ」
「ありがとう」
私がOkした瞬間、
勇気の顔が笑顔になった
「私でよければ」
「約束だよ」
「うん。」
「嘘は駄目だよ?」
「うん。」
ん?なんかおかしい・・・
でももう遅かった
手遅れだ…
- 242 :l:12/21(木) 20:40:51 HOST:58-190-27-157.eonet.ne.jp
- アゲ
- 243 :あぁ:12/22(金) 00:57:01 HOST:ser352879010029925
- あげ
- 244 :riru:12/22(金) 14:23:19 HOST:ntkngw122127.kngw.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- あげ!!
- 245 :麗:12/22(金) 17:18:18 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇l◇様
◇あぁ◇様 ◇riru◇様
あげありがとうございます すごく嬉しいです
更新―――
「やっぱ桜って面白いなっ」
勇気が笑いながら言ってきた
…やっぱり
「嘘なんだ!!最低ー」
「ごめんごめん。でも約束したかんねー」(笑)
腹立つ
あぁーこんな奴だと思わなかった・・・
「あっでも、ホストだったのは本当だから」
「はぁ。ってか聞いてないし」
「あそっ?でもまぁ少しの間彼女役よろしくっ」
最悪・・・
引っかかる私も馬鹿だ
勇気はすごく嬉しそうに笑っている
・・・なんなんだこいつ
よく分からん
性格と外見が一致しない
黙ってれば…
って今のはなしで!!
さっきから勇気が私のこと見てる・・・
そんなに見ないで
でもやっぱりかっこいい・・・
ってそんなの考えてる場合じゃないよね
「何!?」
私は勇気を睨みながら言った
勇気はプッと笑って
「別にっ。桜可愛いなーって」(笑)
「はっ!? …そんなことないから・・・!!」
何いきなり!?
「って何本気にしてんの?」(笑)
っっっ!?
こいついつかぶっ殺す!!
いや馬路で!!
「ふざけんなーー!!」
私はそう言って立ち上がり
店を出ていった
「ちょっと待ってよ」(笑)
勇気が店から出て
私の後を追ってきた
ついてくんなよ・・・
変なやつと関わっちゃったよ・・・
このときは
まだ
本当の勇気を分かっていなかったんだね
- 246 :(^w^)/:12/22(金) 17:23:05 HOST:p2044-ipbf01yosida.nagano.ocn.ne.jp
- はじめまして!
さっそくあげ!
- 247 :麗:12/22(金) 17:46:38 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇(^w^)/◇様
あげありがとうございます これからも見てくれると嬉しいです
更新―――
私は今勇気と2人で街を歩いている
なんでこんな奴と…って思うけど
今まで私は体を求めるために街に出ていた
だから何か新鮮だった
まぁ・・・相手が微妙だけど(笑)
「何一人で笑ってんの?」
勇気が私の顔を覗き込むようにして
尋ねてきた
こんな角度は反則でしょ!?
ニキビひとつない綺麗な顔
少し焼けた色
目は奥二重で大きく、きりっとしている
眉毛も整っていて
髪の毛は少しメッシュが入っていて
茶色で綺麗な色
口はふっくらしていて・・・
美味しそう
あなたにも伝わりますか!?
とにかくやばい・・・
「見るなっ」
私は必死に恥ずかしさを隠しながら言った
「面白いなー」
勇気は笑いながら言った
いっつも馬鹿にされる・・・
馬鹿!!
って言おうとしたときに
目の前から、
大きなかばんを持った20代後半の男の人が近づいてきた
「誰?」
勇気に尋ねた
「俺も知らない」
勇気も知らない・・・
でも確実にその人は私たちに近づいてくる
というか、
勇気に近づいてきていた・・・
何なの?
- 248 :麗:12/22(金) 17:58:47 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 「あのー・・・」
ついに男が話しかけてきた
「何ですか?」
勇気が男に言い放った
「○○事務所の桜井と言います。えっとー短刀直入に言いますが、モデルとかって興味ないですか?」
モデル?
もしやこれって・・・スカウト!?
「いや…別に興味ないっすけど・・・」
勇気がすぐに答えた
「そうですか・・・でもあなたなら絶対人気出ると思うんですけど・・・。今度一回事務所に来てみませんか?」
うわっ・・・勇気をスカウトするのに必死だ!!
こんなまじかで見たの初めてー
ってか周りの人もすごい見てるし
…恥ずかしい
すると勇気が
「興味ないから断る。それに今彼女といるの分からない?迷惑。どいてっ」
と怒鳴った
すると桜井って人はびびって急いでその場から立ち去った
すごい…
ちゃんとこんなふうに言えるなんて
「ごめんなっ?」
勇気は私に謝ってきた
「ううん。全然」
「じゃひとまず・・・行こっか」
このとき初めて勇気のことすごいと思った
失礼かな?
でも本当にすごいと思う
彼女を守ったんだし
ってかちゃんと気を使えるってすごいことだと思うよ
勇気・・・
もっと自分に自身持っていいんだよ?
- 249 :麗:12/22(金) 18:33:31 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 私たちはあれから公園に来た
・・・なんとなく流れで来たけど
何もすることないー
「さっきは大変だったね」
ひとまず喋ってみた
「うん…まじ勘弁だな」
「でもすごいじゃん。スカウトだよ!?」
「でも・・・かなり勝手だよな?お前もいるのに」
心配してくれるんだ・・・
「私は全然平気だから!!気にしないで」
「いやぁ・・・気にするって」
「・・・意外にいいとこあんだね」(笑)
「意外にって何だよ」
私たちは笑いあった
こんな素直に笑ったの久しぶりで嬉しかった
「俺・・・」
勇気が昔のことについて話しはじめた
勇気が自分の話してくれるなんて思わなかったから
何だか嬉しかった
一旦キリ
- 250 :天音:12/22(金) 18:52:26 HOST:softbank220048026043.bbtec.net
- あげっw
- 251 :あぁ:12/22(金) 21:30:32 HOST:ser352879010029925
- あげ
- 252 :l:12/22(金) 22:49:18 HOST:121-82-168-7.eonet.ne.jp
- アゲ
- 253 :夏:12/23(土) 16:12:56 HOST:ser352879010029925
- あげます
- 254 :けい:12/23(土) 18:14:26 HOST:0x3d2caf83.rev.ncv.ne.jp
- あげ
- 255 :みう:12/23(土) 18:34:43 HOST:d-219-99-235-170.d-cable.katch.ne.jp
- あげ
- 256 :ららら:12/23(土) 19:54:55 HOST:ser356616007487575
- アゲぇF
- 257 :riru:12/23(土) 20:05:16 HOST:ntkngw079100.kngw.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- あげ!!
- 258 :あげ:12/24(日) 00:28:54 HOST:KHP059139111054.ppp-bb.dion.ne.jp
- あげー
- 259 :あぁ:12/24(日) 09:55:16 HOST:ser352879010029925
- 2回目ー
あげ
- 260 :麗:12/24(日) 11:49:31 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇天音◇様
◇あぁ◇様 ◇l◇様 ◇夏◇様 ◇けい◇様 ◇みう◇様 ◇ららら◇様 ◇riru◇様 ◇あげ◇様
たくさんのあげありがとうございます すごく嬉しいです 更新頑張ります
更新―――
私は一通り勇気の話を聞き終えた
勇気は昔すごく好きだった彼女がいたらしい
で、いつも通りに街で遊んでいたらしい
そのときもやっぱり勇気はスカウト
たくさんされてて、
でもその頃の勇気はスカウトがすごく嬉しくて
スカウトされるのに夢中になって
彼女のことほったらかしにしてたらしい
それが何回も続いて
彼女に
「もっと大切にしてよ」
って言われてフラれたらしい
私にしてみればそんなことで
怒る彼女もどうかと思う・・・
けど
勇気は本当に傷ついたらしい
しかもその彼女、
そのとき一番の親友だった友達に取られちゃったみたいで…
それからずっと不登校になって、
その時に街で声かけてきたのがホストの関係者だった
それから出張だけのホストを始めたんだって
なーんか可哀想だな…勇気
その女も馬鹿だよ
でも話してくれてありがとう
今まで少し・・・
いや相当嫌な奴だと思ったけど
だいぶその誤解がとれたよ
- 261 :riru:12/24(日) 11:54:01 HOST:ntkngw086149.kngw.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- せつない〜あげ!
- 262 :麗:12/24(日) 12:09:21 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇riru◇様
あげありがとうございます いつもいつも本当に嬉しいです 更新頑張ります
更新―――
私は何て勇気に声をかけてあげればいいのか分からなかった・・・
駄目だな私…
「ごめん。こんなしんみりすると思わんかった!聞かなかったことにして」
勇気が黙っている私に気を使って言ってきた
「そんなことないって。話聞けてよかったよ」
「ありがと・・」
そしてこの日はもうばいばいした
この変態学園にはたくさんの人がいる
皆変態だ・・・
でもただ単に変態なんじゃない
皆傷を負っているんだ
ちゃんと皆のこと分かってあげよう
そう心に誓った
- 263 :麗:12/24(日) 12:26:56 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 次の日の朝――
いつも通りの授業・・・
ではなかった
4時間目・・・
また地獄の王様ゲームの時間がきた
「さぁ、じゃぁ2回目の王様ゲームを始める。2回目だからやり方は分かるよな!?じゃぁスタート」
先生の掛け声で王様ゲームが始まった
「王様だーれだっ」
王様は俊
皆覚えているかな?
俊っていうのは、王様ゲームで私の乳首を舐めてきた奴
きっと超変態な命令するんだろうな・・・
「じゃぁー1番と2番が・・まずはキスで」
?!
俊にしては優しい命令だな(笑)
私は5番だから大丈夫
「俺・・・1番」
「俺・・2番だー」
そう声をあげたのは、
圭と鐶(たまき)
分かると思うけど・・・どちらも男です
鐶(たまき)は初めて出てきました
鐶:黒髪で甘いフェイスをしている 奥様キラーって感じ 私、女から見ても可愛いと思える
「えーいくら可愛いからって…無理だよ」
圭が言った
「俺も嫌だから!!!」
鐶が叫んだ
皆笑っている
すごく面白い・・・2人は可哀想だけど
「命令は絶対だよー」
笑いながら俊が言った
そして私たちにとったら面白い
2人にとっては地獄の命令が始まった
- 264 :riru:12/24(日) 12:33:06 HOST:ntkngw086149.kngw.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- めっちゃおもろい!また×2あげ!
- 265 :麗:12/24(日) 12:58:16 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇riru◇様
またまたあげありがとうございます すごく嬉しいです また見てやってください
更新―――
「じゃぁ…いい?」
鐶が圭に尋ねる
「本当にやんの?」
俊がうなだれた
皆で俊のことを睨んだ
私は笑うのを必死に我慢した
「よしっじゃぁ。鐶目つむれ」
「分かった・・・」
鐶が目をつむった
そして圭の唇が鐶の唇に近づいていく・・・
チュ
そして2人の唇は重なった
一瞬だったけど
超面白い
「あはははっ」
「あぁーー」
「ぷうーっっ」
皆の笑い声が教室を包んだ
私も今までの嫌なこと全部忘れるぐらい笑った
いやっ
忘れようと思いっきり笑った
2人には悪いけど…いい薬になったよ(笑)
「はぁ最悪・・・」
圭が私の隣にきた
「でも、良かったよ」(笑)
「笑い我慢してんのバレバレ」
「っっぷ。ごめん」
面白かった・・・
俊ナイスだったよ
そして2つ目の命令が始まろうとしていた
「じゃぁ・・・先生が8番の子のいかせる」
はいっ俊らしい命令きたねぇ
先生・・・
思い出したくもない
でも…先生に襲われたのはあれが最後だった
何でだろう?
まっいっか
「8番は私です」
そう名乗りを上げたのは
小松ゆり
ゆり:名前どおり可愛い 萌え系の女の子 妹にしたいぐらい
そして命令が始まる
この命令で私の運命は変わった―――・・・
- 266 :麗:12/24(日) 13:00:14 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 訂正
265の更新から4行目と5行目の
「俊」というのは、「圭」です
すいません
- 267 :あぁ:12/24(日) 16:05:39 HOST:ser352879010029925
- あげ
- 268 :(^3^)/:12/24(日) 16:13:16 HOST:p2044-ipbf01yosida.nagano.ocn.ne.jp
- あげ!!
- 269 :けい:12/24(日) 19:27:41 HOST:0x3d2cacf2.rev.ncv.ne.jp
- 小説書くのうまいですねッ
あげーー
- 270 :夏:12/24(日) 23:57:12 HOST:ser352879010029925
- あげ--
- 271 :夏:12/25(月) 00:54:29 HOST:ser352879010029925
- 2回目--
- 272 :麗:12/25(月) 01:29:30 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇あぁ◇様
◇(^3^)/◇様 ◇けい◇様 ◇夏◇様
あげありがとうございます コメもすごく嬉しいです 全然上手じゃないですよ
更新―――
「お願いします・・・」
ゆりが立ち上がって先生に言った
ゆりが結構クラスの男子に人気があったから
男子皆息を飲んで待ち望んでいる
まぁ誰だって女の子のイクとこは見たいよね
…私は見たくないけど
「じゃぁ先生。お願いします」
俊が先生に言った
そして命令が始まった
「じゃぁ・・・邪魔だから服ぬごっか!?」
先生がゆりに囁いた
「はい・・・」
ゆりは先生にちゃんと従っている
男子は皆ゆりが裸になるのを目を丸くして待っている
そしてゆっくりゆるが制服を脱ぎ始めた
まずはスカートから・・・
ゆりのパンツが露になる
紫だ…
ピンクだと思ってた
って別に予想しても意味ないよね(笑)
男子がざわざわする
多分男子も私と同じことを思っているのだろう
でも逆に予想が外れて皆ムラムラしている
このクラス一番の変態、智也なんて
もう勃起しちゃってるし・・・
私がこんなことを考えている間も
ゆりの体はどんどん露になっていく
もうすでにブラジャーとパンツだけで
ゆりが今ブラジャーをはずそうとしている
はずした・・・
- 273 :麗:12/25(月) 01:41:03 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 訂正
272:の15行目の
「ゆる」は「ゆり」です
最近訂正多くてすみません
- 274 :麗:12/25(月) 01:45:12 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 「わぁ」
男子が皆で一斉に声をあげた
そりゃあ驚くよ
身長は小さかったし
今まで思ってもいなかったから
あんな巨乳だったなんて・・・
でもすごく綺麗な胸で全然垂れてなくて張りがある
「大きいな」
先生がつぶやく
「・・・」
ゆりは恥ずかしそうにしている
可愛いな…
そしてゆりがパンツを脱ごうとしたとき
「パンツはいいよ」
先生が言った
「分かりました」
ゆりが答えた
そして、
始まった―――・・・
- 275 :麗:12/25(月) 02:07:14 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- まずはキスから・・
いきなり先生の舌がゆりの口の中に入ったようだ
ゆりは吐息を漏らしている
「ふっ・・・はぁ」
「んっ…」
ゆりの口からは唾液が垂れてきて
ゆりの体を下へ舌へとつたっていく
先生はキスをしながら
ゆりを机の上に座らせた
そして先生の舌はゆりの全体を舐めていく
まずは首
いやらしい音だけが教室内で響く
そしてゆりの声も・・・
「いやっ・・・あん」
そして先生はゆりの乳首をぺロッと舐めた
「ヒャんっ」
聞いた事のないような声をゆりが漏らした
男子は興奮している
ゆりの体と声をおかずにして
オナっている男子もいる
先生はゆりの乳首を吸ったり噛んだり引っ張ったり・・・
かなりのテクニシャンだ
先生の口からは唾液が溢れている
そして先生は一旦舐めるのを辞めた
皆、「なんで?」というような顔をしている
そしてその瞬間先生はゆりを持ち上げて
床に座らせ、
先生はゆりを後ろから抱くように座った
そしてゆりのあそこをパンツの上から
激しく揉み始めた
先生は上下にすばやく手を動かしている
パンツの上からなのに
ゆりの愛液があふれ出てくる音がする
「あぁーっ。いやっ・・・あん」
「あんっあんっ・・・あっはぁ」
ゆりの喘ぎ声は鳴り止まない
「パンツ、べチョべチョだよ」
先生がゆりの耳元で囁いた
「いやぁ・・・あっ」
そして先生の手がゆりのパンツの中に入っていった
さっきよりも大きくいやらしい音がなっている
ピチャピチャ―――
パンツの隙間からゆりの愛液が溢れてきている
パンツもベチョベチョになっているのが分かる
「あっ・・・いやっはぁ」
ゆりの足が震えている
そして座ることさえできないぐらい
感じていた
先生が必死にゆりの体を支えている
教室にはゆりの喘ぎ声が鳴り響いていた
- 276 :麗:12/25(月) 02:12:49 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 「小松・・・気持ちいいか!?」
先生が問いかけた
「あんっ・・・気持ち・・・い、いです…んっ」
次の瞬間、先生から驚く言葉が出た・・・
「やっぱり、先生とできて嫌なんていう奴おかしいよな?」
「・・・はい」
ゆりが必死で先生に答える
その間も先生の手の動きは止まらない
・・・えっ!?
嫌っていう奴って…
私のこと?
「感じてたのに・・・素直じゃないんだな」
皆何のことか分かっていない
でも私には分かる
私のことだ…
先生が私を見た
そしてニヤっと微笑みかけた
いや・・・
思い出させないで!!
心が痛くなった…
その場にいるのが辛くて・・・
気付くと私は教室を
飛び出していた―――・・・
- 277 :麗:12/25(月) 02:15:04 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 訂正
275:の7行目の
「下へ舌へと」は
「下へ下へと」です
本当にすみません
- 278 :蝙蝠傘'`:12/25(月) 07:07:50 HOST:05004013386191_vw.ezweb.ne.jp
- あげ
- 279 :あぁ:12/25(月) 10:34:32 HOST:ser352879010029925
- あげ
- 280 :夏美:12/25(月) 14:27:25 HOST:05004014348465_ec.ezweb.ne.jp
- 初めまして★⌒d(‥*)小説書くの上手ぃですね(*艸vQ*∞)頑張ッて下さぃP(頑oц0張q)!!
- 281 :ゅき(♭'`*):12/25(月) 17:20:29 HOST:ntkngw422082.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
- ぁげ
ぃッきに読ンじゃぃましたァァ(◎'`♭)
- 282 :ららら:12/25(月) 17:29:29 HOST:msu0538.msubr1.thn.ne.jp
- あげ(◎'3`)ノ
- 283 :夏:12/25(月) 18:25:35 HOST:ser352879010029925
- あげ
- 284 :らヴ:12/25(月) 18:35:47 HOST:softbank221068154006.bbtec.net
- あげヾ(・∀・)ノワチョーイ♪
- 285 :(^3^)/:12/25(月) 18:53:07 HOST:p2044-ipbf01yosida.nagano.ocn.ne.jp
- あげ〜〜(>o<)
- 286 :ミミ♪:12/25(月) 19:09:49 HOST:ntooit027074.ooit.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
- まぢおもろいww
アゲ
- 287 :A:12/25(月) 19:24:24 HOST:ZS177010.ppp.dion.ne.jp
- AGE
- 288 :ケミカル山田:12/25(月) 20:07:17 HOST:p5067-ipad207funabasi.chiba.ocn.ne.jp
- アゲアゲですよ
笑いあり 涙アリ・・・ まぢでうち泣きましたしかも・・・ 5回以上は泣きました〜 面白くて悲しくって・・・一気に読んじゃいましたぁ〜
- 289 :riru:12/25(月) 20:18:28 HOST:ntkngw139192.kngw.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- あげ〜!!あらたな展開ですね!
- 290 :ななみ:12/25(月) 21:17:34 HOST:d-219-99-235-170.d-cable.katch.ne.jp
- あげでぇす
- 291 :あぁ:12/25(月) 21:26:58 HOST:ser352879010029925
- あげ
- 292 :麗:12/26(火) 13:07:32 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇蝙蝠傘'`◇様
◇あぁ◇様 ◇夏美◇様 ◇ゅき(♭'`*)◇様 ◇ららら◇様 ◇夏◇様 ◇らヴ◇様 ◇(^3^)/◇様 ◇ミミ♪◇様 ◇A◇様 ◇ケミカル山田◇様 ◇riru◇様 ◇ななみ◇様
こんなたくさんのあげ本当にありがとうございます コメントもすごく嬉しいです また見てやってください
一旦キリます
- 293 :麗:12/26(火) 13:14:47 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 「はぁはぁ・・・」
とにかく走った
忘れようと走った
なのに…頭に浮かんでくるのは
先生に襲われたときのことばっか・・・
何で…なんで思い出させんのよ!
やっぱり私は屋上に来ていた
ここはひろに出会えた場所…
でも拓也とひろが離れていった場所でもあるんだよね・・・
私の目から一粒の涙が流れた
その時だった・・・
また?
もう辞めてよ…
- 294 :麗:12/26(火) 13:25:39 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- また先生の・・・
小林結衣先生の喘ぎ声が聞こえてきた
もしかして…また拓也なの?
そう思うと涙が溢れてきて
立つことさえできなくなってきた
私はその場に座り込んだ・・・
「もう・・・神様はいじわるだね・・・」
そう言いつつも
もしかしたら拓也じゃないかもなんて
期待してる自分がいる
私って馬鹿だ
そして小林結衣先生の喘ぎ声がする方へ行った
「あっ・・」
やっぱり拓也だった
なんで?拓也やめてよ
先生はまた拓也の大きくなったものをくわえている
先生の顔は勝ち誇ったような顔をしていた
…もう限界だよ・・・
「本当にこれで許してくれるんだろ?」
拓也が先生に言っているのが聞こえた
許すって何を・・・??
先生は拓也のものをくわえるのをやめて
「分かってるわよ。じゃあ次は私のここ舐めて」
そういって、
先生は自分のアソコを指差した
許すって何のことなの?
ねぇ?
辞めて!拓也・・・
先生はスカート広げてアソコを拓也に向ける
もちろんパンツははいていない
拓也の顔が少しずつ先生のアソコに近づいていく・・・
- 295 :ハイビ:12/26(火) 15:06:45 HOST:softbank219177198223.bbtec.net
- 来るの遅くなってすみません!!
超超超あげです!!!!!!!!!!!!!!!!! すっごい気になる!笑 ってことで! あげです! また来ます☆
- 296 :あぁ:12/26(火) 21:55:50 HOST:ser352879010029925
- あげ
- 297 :夏:12/27(水) 00:15:21 HOST:ser352879010029925
- あげ--
- 298 :ららら:12/27(水) 07:58:44 HOST:ser356616007487575
- アゲ↑↑
- 299 :りり:12/27(水) 10:27:59 HOST:FNAfa-05p5-4.ppp11.odn.ad.jp
- あげ↑
- 300 :麗:12/27(水) 13:14:05 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇ハイビ◇様
◇あぁ◇様 ◇夏◇様 ◇ららら◇様 ◇りり◇様
あげありがとうございます すごく嬉しいです また見てください
更新―――
拓也・・・
どうしてそこまで
何があったの・・??
拓也がもう少しで・・でというとこで動きを止めた
「どうしたの?」
先生が二ヤニヤしながら問いかける
拓也は黙ったままだ
「これで、桜さんが助かるんだから・・・ね?」
えっ!?私が助かる!?
どういうこと?
理解ができなかった
拓也と先生の間で何があったのかも・・
「本当にこれでもう先生は桜に手出さないんだよな?」
拓也が先生を睨んだ
ちょっと待って!!
先生って・・・
手を出さないってどういうこと?
「分かってるわよ。松崎先生にも、もう桜を襲わないようにって言っておいたから」
・・・・
拓也は・・私のために先生と
やっていたってこと?
どうしてそこまで・・
私の目から涙がこぼれた
悲しいのと嬉しい気持ちが混ざっている涙
「ここで辞めたら・・また桜さん襲われちゃうよ?」
先生が拓也に言った
「分かってるよ・・」
拓也が先生のアソコに近づいていく・・・
拓也の努力が無駄になっちゃうけど
もう私我慢できないよ・・
自分だけ幸せにはなれない!
「ちょっと待って」
私は拓也と先生がいるとこに走っていった
拓也…ごめんね
「拓也は本気じゃないんだ」
とか
「軽い男だったんだ」
なんて少しでも思った私を許してください・・・
- 301 :けい:12/27(水) 18:16:34 HOST:0x3d2cac24.rev.ncv.ne.jp
- 03回目あげー
- 302 :ハイビ:12/27(水) 19:43:02 HOST:softbank219177198223.bbtec.net
- 。。勇気あるぅ><
まぢ最高です!!涙涙 頑張って下さいね!
- 303 :l:12/27(水) 23:45:55 HOST:58-188-142-213.eonet.ne.jp
- アゲっす
- 304 :ココア:12/27(水) 23:58:55 HOST:ser357667001427082
- >>1-100
>>101-200 >>201-300 >>301-400
- 305 :ジミニークリケット☆:12/28(木) 02:19:15 HOST:104.net059085029.t-com.ne.jp
- 小説書くの上手ですね!!
がんばって下さい!! ファンになっちゃいました!!!
- 306 :ららら:12/28(木) 10:04:55 HOST:ser356616007487575
- アゲっす↑↑
- 307 :アイリ:12/28(木) 14:15:11 HOST:menet70.rcn.ne.jp
- 遅れました
アゲます!!!!!
- 308 :あぁ:12/28(木) 16:35:20 HOST:ser352879010029925
- あげ
- 309 :なな:12/28(木) 17:46:24 HOST:d-211-14-251-208.d-cable.katch.ne.jp
- (◇'`◆!∞あげ)
- 310 :はるかり:12/28(木) 20:29:55 HOST:221x252x98x43.ap221.ftth.ucom.ne.jp
- あげッッ
- 311 :ももん:12/28(木) 21:43:58 HOST:d-219-99-235-170.d-cable.katch.ne.jp
- あげ
- 312 :夏:12/29(金) 12:35:02 HOST:ser352879010029925
- あげ--
- 313 :麗:12/29(金) 15:09:27 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇けい◇様
◇ハイビ◇様 ◇l◇様 ◇ココア◇様 ◇ジミニークリケット☆◇様 ◇ららら◇様 ◇アイリ◇様 ◇あぁ◇様 ◇なな◇様 ◇はるかり◇様 ◇ももん◇様 ◇夏◇様
たくさんのあげありがとうございます すごく嬉しいです 最近更新少なくてすみません
更新します
一旦キリます
- 314 :麗:12/29(金) 15:29:58 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 「桜・・・」
拓也と先生は私を見て呆然としている
「もう辞めて!!」
私は泣きながら言った
「拓也・・・ごめんね」
私はその場に座り込んだ
先生は急いで服を着て
出て行ってしまった
拓也は座り込んだ私を優しく抱きしめてくれた
ねぇ?拓也・・・
どうしてわたしのためにここまでしてくれるの?
今まで気付いてあげられなくてごめんね…
拓也には色々伝えたいことがあった
でもなぜか口には出せなくて・・・
涙だけが溢れてくる
拓也も何も口にはしなかった
隠してるつもりだけど
拓也の目から涙が出ていることは
分かっていたよ…
拓也の腕の中はすごく温かい
今はこれで十分だった
これからは
私が拓也を守っていくから・・・
そう誓ったはずなのに
やっぱり私は
拓也に迷惑かけちゃうんだね・・・
- 315 :麗:12/29(金) 15:52:51 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- それから30分ぐらいがたった
私を抱きしめる拓也の腕の力は
よりいっそう強まっていった
「桜・・・」
拓也が初めて口にした
何?
そう言いたいはずなのに
なぜか口が開かない・・・
「俺のせいで辛い思いしたよな・・・ ごめんな・・・」
「拓也のせいじゃない!!」
さっきまでなかなか開かなかったはずの口が
勢いよく開いた
「俺のせいで・・・松崎と・・・」
拓也の目からまた涙がこぼれて
私の頬に落ちてきた
私の涙と合わさって
勢いよく流れ落ちていった・・・
「松崎のは、私が逃げなかっただけだから・・・」
「でも・・・」
きっと拓也は
私がどうして松崎に襲われたのか、
どうして逃げなかったのか、
その理由は知らないんだね?
でもそれでいいんだよ
もし知ったら拓也・・・
また自分のせいだって自分を責めちゃうからね
あのことは胸の奥に
しまっておくことにした
「拓也・・・ありがとね・・・」
- 316 :ハイビ:12/29(金) 19:03:59 HOST:softbank219177198223.bbtec.net
- あげです。。涙
凄すぎです>< 拓也きたっぁあ!! 拓也超好みです><笑
頑張ってください!
- 317 :朱里:12/29(金) 19:53:12 HOST:menet70.rcn.ne.jp
- 面白いです〜
あげます
- 318 :夏:12/29(金) 23:57:07 HOST:ser352879010029925
- あげ---
- 319 :あぁ:12/30(土) 12:46:05 HOST:ser352879010029925
- あげ
- 320 :ららら:12/30(土) 12:50:44 HOST:ser356616007487575
- あげぇ♪
- 321 :麗:12/30(土) 14:40:38 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇ハイビ◇様
◇朱里◇様 ◇夏◇様 ◇あぁ◇様 ◇ららら◇様
あげありがとうございます 更新頑張ります
更新―――
「今日うち来ない?」
拓也が私を抱きながら呟いた
そんなの断る理由なんかないよ
「うん。行く」
その日は学校をさぼって
そのまま二人で拓也の家に向かうことにした
校門まで二人で行った
拓也と二人で歩くのは初めてで
何だか恥ずかしかった
外は寒いはずなのに心はすごく温かくて
変な感じだった
「ちょっと待ってて」
拓也がそう言って走って行った
「何するの?」
「自転車とってくるから」
自転車・・・
そう言えば、
ひろと二人乗りしたなぁ
なんて思い出す私って最悪だよね
今は拓也といるんだから・・・
「ごめん。待った?」
「全然」
さっきのことなんか忘れてしまったかのように
私たちは昔の関係に戻っていた
拓也が荷台を叩きながら
「乗る?」
「乗せてくれんの?」
「・・・桜、重いから無理かな」
拓也が笑いながら言ってきた
「はぁ?最低もういいもん」
そういって私は一人で歩いていった
「ごめんごめん」
馬鹿・・・
本当はすごく嬉しかったのに
「乗っていいよ」
私はわざと無視した
「おい!!」
拓也が叫んだ
「私より軽い子に乗ってもらえば?」
拓也は黙ったまま
…何か話してよ・・・
「お前じゃないと乗せる意味ねえよ。 早く乗れっっ」
えっ!?
- 322 :麗:12/30(土) 14:50:34 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 今何て言った・・・?
拓也を見ると
拓也の顔は赤くなっていた
「照れてんの?」
「うるせぇ」
可愛いなっ
好きだよ・・・
私は拓也の後ろに乗った
拓也を後ろから抱きしめて
しっかりつかまった
拓也の背中は大きくて
温かくて・・・
すごく気持ちがよくなる
私は拓也の背中にそっと顔を傾けた
「どうかした?」
「何でもないよっ」
話す必要もない
話さなくても
心がつながっているような気がしたから・・・
拓也は今の私の気持ちに
気付いてくれたかな?
- 323 :りり (snIhvfnloc):12/30(土) 14:55:24 HOST:FNAfa-03p1-90.ppp11.odn.ad.jp
- あげ(・∀・)v
- 324 :ららら:12/30(土) 16:25:06 HOST:ser356616007487575
- アゲ♪♪♪
- 325 :けい:12/30(土) 16:28:40 HOST:0x3d2cadbc.rev.ncv.ne.jp
- あげ
- 326 :StaR:12/30(土) 19:58:47 HOST:softbank219177198223.bbtec.net
- あげです!!涙
拓也最高ですぅぅぅぅ!!笑 頑張って下さいね☆☆
- 327 :あげ子:12/30(土) 20:50:21 HOST:p4121-ipad208funabasi.chiba.ocn.ne.jp
- あげですねぇ〜
なんとっっ まぁびっくりですっ 拓也がねぇ〜 桜ちゃんのために・・・う”〜 いいはなしだよな〜あげだ〜 なけた〜
- 328 :麗:12/31(日) 00:07:49 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇りり◇様
◇ららら◇様 ◇けい◇様 ◇StaR◇様 ◇あげ子◇様
あげありふぁとうございます 嬉しいです また見てくれると嬉しいです
更新―――
拓也の家に着いた
すごく大きくてびっくりした
「もしかして拓也って金持ち?」
「親がね…俺は普通の高校生」
「ふーん」
拓也が家の鍵を開けた
家には誰もいないんだ・・・
って何考えてんだろ・・・
「入っていいよ」
「お邪魔します」
拓也の家の中は広くて綺麗だった
何だか落着かない
拓也の部屋に連れてかれた
さっきまで落着かなかったのに
何だか拓也の部屋は落着く
拓也の部屋は拓也の匂いがして
心が温かくなった
心地よかった
私は拓也のベッドに座った
拓也がお茶を入れて持ってきてくれた
…何か慣れてそう
何がっかりしてんだろ
あそりゃぁ拓也はかっこいいもん
仕方ないよ
「何考えてんの?」
いきなり拓也が私の顔を覗いてきた
「何もないっ」
慌てて顔を隠した
何だかこのやり取りが
付き合ったばかりの
カップルみたいで・・・
嬉しかった
私たちが
変態学園じゃなく
普通の場所で出会ってたら
ちゃんと普通に付き合えたのにね・・・
- 329 :ららら:12/31(日) 00:08:22 HOST:ser356616007487575
- またまたアゲ↑↑
- 330 :りり:12/31(日) 00:37:30 HOST:ser357663007179827
- 更新バンザイッッッ(・∀・)ノ((ワラ;ぁげ↑↑
- 331 :ゆき:12/31(日) 01:56:21 HOST:opt-125-215-72-69.client.pikara.ne.jp
- すごくおもしろいですね!!
うち超ハマってます♪♪
- 332 :まま:12/31(日) 09:53:59 HOST:d-219-99-235-170.d-cable.katch.ne.jp
- あげぇ
- 333 :ハイビ:12/31(日) 12:56:42 HOST:softbank219177198223.bbtec.net
- すみません!!
StaR=ハイビです>< しかも,Starっていう名前つくんだったら, StaRじゃなくてSTARなんです・・・汗 意味不ですみません。。 このサイトではハイビです☆ すみません><
すごいです!!あげです☆ それでは!
- 334 :麗:12/31(日) 14:04:43 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇ららら◇様
◇りり◇様 ◇ゆき◇様 ◇まま◇様 ◇ハイビ◇様
あげありがとうございます 更新頑張ります
更新―――
拓也が私の隣に座った
「桜・・・?」
話しかけてきた
なんだか思いつめたような口調だった
「何?」
「本当にごめんな・・」
遠くを見つめながら呟いた
「何で拓也が誤るの?拓也にあんなことさせたのは私が原因なんだし…」
「でも・・・俺が守ってやれれば・・・」
そんなふうに自分を責めないで
拓也はちゃんと私を守ってくれたよ?
「・・・俺、実は桜が松崎に襲われるの知ってたんだ」
「えっ?どういうこと?」
「小林に、今日松崎が桜を襲うらしいって聞いてて・・・ もし辞めさせたかったら、私とやりなさいって。 なのに俺…断ったんだ・・・」
拓也の目から一粒の涙が流れた
拓也・・・
- 335 :麗:12/31(日) 14:09:27 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 「でも、二回目はなかったよ!!
おれは拓也のおかげじゃん」
「・・・・」
「気にしないでいいから」
拓也が涙をぬぐった
「違うんだ!! 俺・・・桜がコス体のときに野崎と仲良くしてるのが、 腹たって・・・ 最低だな俺…」
「・・・っ」
嫉妬・・・?
拓也が嫉妬したの?
「ふふっ」
私は思わず笑ってしまった
嬉しい・・・
「何で笑うんだよ」
「ごめんっ。拓也可愛いなぁって」
笑いながら言うと
拓也は顔を赤くしてそっぽを向いた
何だか拓也がすごく愛しく思えた・・・
- 336 :はるかリ:12/31(日) 16:23:21 HOST:221x252x98x43.ap221.ftth.ucom.ne.jp
- がんばってくださぃッ
- 337 :りり (snIhvfnloc):12/31(日) 16:35:11 HOST:FNAfa-01p3-70.ppp11.odn.ne.jp
- ぉぉー!(何
あげぇ↑
- 338 :ららら:12/31(日) 17:50:41 HOST:ser356616007487575
- アゲ↑↑↑
- 339 :ハイビ:12/31(日) 22:45:17 HOST:softbank219177198223.bbtec.net
- 拓也っぁああ!!笑
ってことであげです☆え
- 340 :麗:01/01(月) 11:52:34 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇はるかリ◇様
◇りり◇様 ◇ららら◇様 ◇ハイビ◇様
あげありがとうございます 今年もたくさんの人に小説見ていただけると 嬉しいです
更新―――
愛しくてたまらなかった
・・・拓也・・・
気がつくと私は拓也を抱きしめていた
「えっ!?」
拓也が驚いたように
声をあげた…
「ごめん。嫌だった・・・?」
私は手を離し拓也に問いかけた
引いたかな・・・
―――ギュ―――
「そんなわけないだろ」
拓也が微笑みながら
私を優しく抱いてくれた…
びっくりしたけど
すごく嬉しかった
温かい・・
拓也はいつでも私を
温かい気持ちにしてくれるんだね
「あったかいよ。拓也の腕の中・・・」
「馬ー鹿」
そんなこと言ってるけど
私には分かるんだから
拓也が顔を赤くして
恥ずかしいのを必死で隠そうとしていること
拓也が手を離す
そして
見つめあう私たち――・・・
- 341 :朱里:01/01(月) 14:42:20 HOST:menet70.rcn.ne.jp
- めっちゃいいです↑
アゲ〜〜〜
- 342 :ゆう:01/01(月) 14:52:57 HOST:softbank221030147218.bbtec.net
- あげ
めっちゃおもしろい!!
- 343 :ららら:01/01(月) 15:00:34 HOST:ser356616007487575
- アゲ↑
- 344 :(^3^)/:01/01(月) 16:48:17 HOST:p2044-ipbf01yosida.nagano.ocn.ne.jp
- あげ〜^^
がんばってくださいね!
- 345 :麗:01/01(月) 18:38:40 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇朱里◇様
◇ゆう◇様 ◇ららら◇様 ◇(^3^)/◇様
あげありがとうございます また見てください 更新頑張ります
更新―――
拓也の顔が近づいてくる・・
拓也の唇が・・・
――チュ――
一瞬拓也の唇が私の唇に触れた
一瞬なのに
すごく熱い
唇も・・・
体の中も・・・
拓也が私の顔を見て微笑む
拓也のその奥二重の目も、
大きい口も、
さらさらの髪の毛も、
泣きホクロも、
全部が好き・・
もったいぶらないでよ・・・
いじわる…
でも、
そういうとこも好きだよ
- 346 :けい:01/01(月) 18:53:40 HOST:0x3d2cae32.rev.ncv.ne.jp
- あげ
- 347 :麗:01/01(月) 19:02:12 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇けい◇様
あげありがとうございます 更新頑張ります
更新―――
私は拓也を見つめる
・・・ちゃんとキスしてよ・・・
拓也は黙ったまま
「どうしたの?」
拓也はニヤニヤ笑いながらこっちを見る
「・・・」
私は何も言えないで黙っている
キスしてって素直に言えない
恥ずかしいもん
可愛くないね…
「キスしてほしいの?」
拓也が笑いながら
わざと聞いてくる
拓也には何でも分かっちゃうんだ…
「・・・」
私は黙ったまま
恥ずかしくて何も言えないって・・
「じゃっゲームでもいよっかな・・」
拓也は薄っすら笑みを浮かべながら言った
私はたまらず拓也の制服のすその部分を引っ張る
「馬鹿・・・」
私は小さな声で
勇気を振り絞って呟いた
- 348 :(^3^)/:01/01(月) 19:09:43 HOST:p2044-ipbf01yosida.nagano.ocn.ne.jp
- あげ^^
- 349 :麗:01/01(月) 19:28:17 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇(^3^)/◇様
あげありがとうございます 更新頑張ります
更新―――
「どした?」
拓也が笑って見てくる
さっきの仕返しだ・・
なんでそんないじわるすんのよ・・・
「キ・・スして・・・」
「えっ何?聞こえないよ」
聞こえてるくせに・・・
「キスしてって・・言ってんの!!」
私は怒鳴りつけた
拓也が大笑いしてる
「分かったって・・」
もう・・拓也の馬鹿
じれったいよ・・・
でもね・・
拓也とこんなやり取りをしてるの・・・
嫌じゃないんだ・・・
すごく幸せって思う私って
馬鹿なのかな・・・
- 350 :あぁ:01/02(火) 03:06:18 HOST:ser352879010029925
- あげ
- 351 :l:01/02(火) 12:07:20 HOST:58-188-169-2.eonet.ne.jp
- アゲです
- 352 :なー:01/02(火) 12:30:45 HOST:ser350297007334442
- メッサぉもろぃ!ァゲ
- 353 :ハイビ:01/02(火) 20:13:03 HOST:softbank219177198223.bbtec.net
- 涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙
ずるい!!涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙笑 たくやぁぁww笑 これからも頑張ってくださいね!!
- 354 :澪:01/03(水) 01:01:28 HOST:softbank221030147218.bbtec.net
- あげ
- 355 :麗:01/03(水) 01:19:39 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇あぁ◇様
◇l◇様 ◇なー◇様 ◇ハイビ◇様 ◇澪◇様
あげありがとうございます 毎回あげてもらい本当に嬉しいです 更新頑張ります
更新―――
拓也の唇がまた近づいてくる・・・
そして、私の唇と重なる
すごく熱い
今度のはすごく長い
息が続かないよ…
「んっ」
思わず私は
吐息を漏らしてしまった・・
その瞬間、
拓也の舌が勢いよく入ってきた
「はぁ・・・んっ」
拓也の舌は私の口の中
すべてを舐めまわす
拓也の唾液に感じてる…
これこそが
私が求めてたもの・・・
「んっ・・・」
また吐息が漏れる
・・・気持ちいい
と思った瞬間
拓也の舌が私の口の中から
出て行ってしまった
…どうして?
まだ物たんないよ
- 356 :麗:01/03(水) 01:40:52 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 「俺ばっか・・・攻めてる・・
桜も・・・やってよ」
拓也がうつむきながら言う
拓也・・私だってやりたいけど・・・
恥ずかしいよ
「嫌なの?」
「そんなことないよッ」
「じゃぁ・・・桜からキスして?」
そう言って拓也は目をつむった
えっ・・・
そんな・・・無理だよ
拓也は目をつむったまま
何もいわない
「早くっ」
拓也が急かしてくる
そんなこと言われたって・・・
拓也は微妙に笑みを浮かべてる
馬鹿・・・
いつも遊ばれてるし
はぁ…
私は心の中で深呼吸した
ゆっくり拓也の唇に近づく…
緊張で手が震える
そして今…
私の唇が
拓也の唇に触れた・・・
- 357 :徳:01/03(水) 09:04:40 HOST:i241229.ppp.asahi-net.or.jp
- あ
げ ま す !!
お も し ろ い ン で が ン ば っ て く だ さ い ★
- 358 :l:01/03(水) 09:48:17 HOST:58-188-253-160.eonet.ne.jp
- アゲ!!
- 359 :あ:01/03(水) 10:23:13 HOST:cwtl7sgts51.jp-t.ne.jp
- >>1-70
>>71-140 >>141-210 >>211-280 >>281-350 >>351-420
- 360 :あ:01/03(水) 10:28:33 HOST:cwtl7sgts51.jp-t.ne.jp
- >>1-50
>>51-100 >>101-150 >>161-200 >>201-250 >>251-300 >>301-350 >>351-400
- 361 :ハイビ:01/03(水) 12:05:15 HOST:softbank219177198223.bbtec.net
- 最高です!!
あげです!
- 362 :ららら:01/03(水) 17:08:24 HOST:ser356616007487575
- アゲ↑ おもしろい♪
- 363 :あぁ:01/03(水) 22:14:05 HOST:ser352879010029925
- あげ
- 364 :か:01/04(木) 00:47:02 HOST:05004050115509_vw.ezweb.ne.jp
- 失礼します
>>1-100 >>101-200 >>201-300 >>301-400
- 365 :るんるん:01/04(木) 01:02:41 HOST:p1051-ipbf307sasajima.aichi.ocn.ne.jp
- あげ〜^-^
- 366 :アカネ:01/04(木) 10:57:43 HOST:menet70.rcn.ne.jp
- アゲ〜〜♪
- 367 :はるかリ:01/04(木) 12:23:50 HOST:221x252x98x43.ap221.ftth.ucom.ne.jp
- age★
- 368 :ナツ:01/04(木) 13:10:47 HOST:ZH231216.ppp.dion.ne.jp
- あげーーーーーーーー!
めっちゃイイ!
- 369 :夏:01/04(木) 16:25:55 HOST:ser352879010029925
- あげ
- 370 :ぁは☆:01/04(木) 18:12:12 HOST:FLH1Aca033.hkd.mesh.ad.jp
- めっちゃィィ!!!!
あげます♪
- 371 :麗:01/04(木) 19:09:53 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇徳◇様
◇l◇様 ◇あ◇様 ◇ハイビ◇様 ◇ららら◇様 ◇あぁ◇様 ◇か◇様 ◇るんるん◇様 ◇アカネ◇様 ◇はるかリ◇様 ◇ナツ◇様 ◇夏◇様 ◇ぁは☆◇様
あげありがとうございます たくさんのあげ本当に嬉しいです 更新頑張ります
更新―――
私は思いっきり目をつむって
拓也の唇に突撃した
「んっ!!」
拓也がびっくりして声をあげた
私はすぐに唇を離した
その瞬間拓也と目が合った
じっと拓也は私のことを見る
「何・・・?」
ずっと黙ってる
何よ…
拓也がニヤっと笑った
すると
私にいきなり抱きついて
ベッドに押し倒してきた
「ちょっ・・と…」
「だって、桜可愛いから」
って、拓也
顔が笑ってるよ…
「馬鹿にしてんじゃん」
「違うよっ。 桜とこんなふうにできるなんて思ってなかったから… 嬉しいんだよ!」
そんな真面目に言わないで・・
恥ずかしいじゃん
さっきまで笑ってた拓也の顔が
急に真剣な顔になった
そして見つめあう私たち…
拓也としたい・・
一つになりたい・・・・
- 372 :麗:01/04(木) 19:17:41 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 「俺・・抑えらんないかも。
いい?」
「…いい・・よ?」
拓也が微笑んだ
そして
また再び
私と拓也の唇が重なった
拓也の舌が私の中に入る
私は拓也に応えるように
舌を絡ませた
私の唾液と拓也の唾液が混ざり合う
「んっ・・はぁ」
時々私は吐息をもらした
その度に、
拓也の舌の動きが激しくなる
いやらしい音を出して
二人の唇が離れた・・・
それでも拓也の
舌は激しく動く
拓也の口は私の首元を攻めてくる
すごく気持ちがいいよ
もっと拓也に触れてほしい・・
「気持ちいい?」
拓也が私の耳にキスをしながら
問いかけてくる
いつもなら否定するけど
今日は正直になろう・・
「すごく…気持ち・・いいよ」
- 373 :麗:01/04(木) 19:38:49 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 拓也は私の制服を脱がしてくれた
私はブラジャーとパンツになった…
私は拓也の制服を脱がしてあげる
でも
上手くできない・・・
「いいよっ。自分でやるから」
「駄目。私が脱がすの」
拓也は笑ってる
拓也は私を優しい目で見てくれる
逆に緊張しちゃうよ…
そしててこずりながらも
拓也の上着を脱がした
拓也の体が目の前にある
ひきしまった体・・・
この体に…
ってただの変態じゃん私・・
拓也の腕が私の後ろに回る
そして優しく私を包んでくれる
あったかい…
ずっとこのまま
一緒にいたいよ
- 374 :ハイビ:01/04(木) 20:16:22 HOST:softbank219177198223.bbtec.net
- ほれるから!!!!!涙
悲しいです・・何が かなり興奮してます!! 麗さんに一生ついていきます!!何 お願いしますね☆+゜((ゃめろ
でも,ほんっとすきです! これも!麗さんっも!!笑
頑張ってくださいね!!!! かなりいいですよ。。!! たくやぁぁあww笑
- 375 :l:01/04(木) 20:30:12 HOST:121-82-173-105.eonet.ne.jp
- age
- 376 :澪:01/04(木) 20:38:09 HOST:softbank221030147218.bbtec.net
- あげ
- 377 :あぁ:01/04(木) 22:39:46 HOST:ser352879010029925
- あげ
- 378 :夏:01/05(金) 01:06:39 HOST:ser352879010029925
- あげ--
- 379 :ららら:01/05(金) 09:35:33 HOST:ser356616007487575
- あげーえ
- 380 :アイリ:01/05(金) 13:14:22 HOST:menet70.rcn.ne.jp
- アゲ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!
- 381 :力な:01/05(金) 14:43:09 HOST:ser350281003233592
- あげえ(ー∀ー)
力なにも拓也みたいな 彼氏下さい笑
更新ファイトです(o・_・o)ノ
- 382 :麗:01/05(金) 16:04:11 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇ハイビ◇様
◇l◇様 ◇澪◇様 ◇あぁ◇様 ◇夏◇様 ◇ららら◇様 ◇アイリ◇様 ◇カな◇様
あげありがとうございます コメントもすごく嬉しいです 更新頑張ります
更新―――
「拓也・・・」
私が呟いたとたん
拓也がさっきとはまるで別人みたいに
すごく激しく責めてきた
エンジンがかかったみたいに…
まずは私の胸元――
片方の胸は手で揉み
片方の胸は拓也の口に攻められている
拓也は私の乳首を
吸ったり舐めたり噛んだり
どうしてだろう…
何だかいつもより感じる・・・
「あんっ…ん・・っはぁ」
私の乳首には、
拓也の唾液がいっぱいついてる
そして拓也の唾液は
私の体をつたってベッドに落ちていく
その唾液が動くだけで感じる
ひんやりして、ねっとりしている
「はぁっ・・・うんっ…あっん」
私は喘ぎながら
必死で意識を平常に保つ
でも拓也を見ると
体も心も熱くなる
拓也と私の乳首が離れる
でも
拓也の口と私の乳首は
銀色の糸でつながれている
そしてその糸を追うようにして
また拓也が私の乳首に這い上がってくる
「あっ・・・いやっん…」
拓也は私が喘いでるのを見て
満足したかのような微笑を見せる
そして拓也の手が私のあそこに向かって
伸びてくる・・・
- 383 :麗:01/05(金) 16:16:43 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- きた…
拓也は私のパンツをゆっくり脱がす
私は顔に力を入れて
いつもの表情に戻す
「気持ちよくない?」
拓也が聞いてきた
そんなことないけど・・・
こんな改めて、感じてる顔なんて…
見せたくないよ
「そうじゃないけど・・・」
「さっきみたいな顔してよ」
「えっ・・・?」
「さっき…桜すごい可愛かった・・。 顔赤くなってて・・・」
そんなこと言われても…
恥ずかしいよ
そんなに見ないでよ・・・
私は黙ったまんま…
何も答えられない
すると拓也が
私の手のひらにキスをしてきた
「ちゃんと見てるよ。だって桜の全部が見たいから… 笑ってる顔も、怒ってる顔も、恥ずかしがってる顔も、 感じてる顔も… だから隠すなよ・・・」
拓也…
そんなこと言われたの初めてだよ
恥ずかしいけど
すごく嬉しいよ…
私も拓也に全部見せるから
「分かった…隠さないから」
拓也は私の顔を見て微笑んだ
愛いし拓也…
私は今すごく幸せです
これからも
この幸せが
ずっと続くって
信じてたよね?
- 384 :ハイビ:01/05(金) 18:06:22 HOST:softbank219177198223.bbtec.net
- すご・・・笑
まじ最高なんですけど・・・涙涙
信じてたよね?
ってなにー><笑 頑張ってください!
- 385 :あぁ:01/05(金) 19:42:32 HOST:ser352879010029925
- あげ
- 386 :l:01/05(金) 22:16:05 HOST:121-82-156-148.eonet.ne.jp
- アゲ↑↑
- 387 :夏:01/06(土) 00:26:01 HOST:ser352879010029925
- あげ--
- 388 :ゆゆ:01/06(土) 13:00:39 HOST:tsechttp127.sec.nifty.com
- 拓也かっこいいですね(艸'v`●)
- 389 :ハイビ:01/06(土) 17:33:34 HOST:softbank219177198223.bbtec.net
- あげ☆+゜
- 390 :ハイビ:01/06(土) 22:24:36 HOST:softbank219177198223.bbtec.net
- あげ♪
- 391 :ハイビ:01/07(日) 10:24:16 HOST:softbank219177198223.bbtec.net
- しつこいようですがあげ!笑
- 392 :蚊:01/07(日) 11:17:03 HOST:sechttp511.sec.nifty.com
- まじつまんねー
- 393 :アイリ:01/07(日) 14:45:49 HOST:menet70.rcn.ne.jp
- あげ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
- 394 :夏:01/07(日) 19:42:31 HOST:ser352879010029925
- あげ--
- 395 :なあ:01/08(月) 14:55:42 HOST:ser350281003233592
- 揚げ
- 396 :yuhh:01/08(月) 15:47:36 HOST:61-22-44-171.rev.home.ne.jp
- 話ベタ!!!!!!!!!!!!
- 397 :麗:01/08(月) 15:57:44 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇ハイビ◇様
◇あぁ◇様 ◇l◇様 ◇夏◇様 ◇ゆゆ◇様 ◇蚊◇様 ◇アイリ◇様 ◇なあ◇様 ◇yuhh◇様
あげ・ご指摘ありがとうございます 少しの間放置しててすみませんでした 更新頑張ります 面白いと思ってくださるよう努力します
一旦キリます
- 398 :麗:01/08(月) 16:07:29 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 拓也がゆっくり私のアソコに近づいていく
「あっ・・・」
拓也が私のアソコを広げた
私はびっくりして思わず声をあげてしまった
拓也の舌が私のアソコに触れた
拓也の舌についている唾液が
私の中にゆっくり入ってくるような気がして
すごく熱くなった・・・
拓也は何度もアソコにキスをしてくる
「あっ…ん・・はぁ・・」
そして吸ったり噛んだり…
「いやぁ…あっん・・・」
拓也のキスだけでいっちゃいそう・・・
私ばっかりいい思いして…
こんなの駄目だよね
「拓也の・・・んっ・・入れ・て?」
拓也の動きが止まった
私がこんなこと言うとは思ってなかったよね…
拓也は顔を赤くしてる
「分かってる」
拓也は呟いた
みんなにしたら
全然、愛がこもってないように聞こえるけど
私には分かるよ
拓也が恥ずかしいのを隠そうとしているのも
初めてだよ
こんなに体を求めるのは
これもすべて拓也のせいなんだからね・・・?
- 399 :ちゃき:01/08(月) 17:49:50 HOST:07002130792862_vx.ezweb.ne.jp
- 今日一気に読みましたァ(*p圉qV∪0*)oO
めちゃぃいですっ☆★-+゜ 頑張って下さぃ!!!!!
- 400 : :01/08(月) 19:46:01 HOST:i121-114-68-147.s02.a006.ap.plala.or.jp
- あげv
- 401 :ハイビ:01/08(月) 20:17:07 HOST:softbank219177198223.bbtec.net
- …最高です><涙
- 402 :ららら:01/08(月) 21:21:57 HOST:ser356616007487575
- アゲ
- 403 :l:01/08(月) 22:04:59 HOST:58-188-145-64.eonet.ne.jp
- 続き早く読みたいです!
アゲ
- 404 :麗:01/08(月) 22:29:59 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇ちゃき◇様
◇ ◇様 ◇ハイビ◇様 ◇ららら◇様 ◇l◇様
あげありがとうございます また見てくださると嬉しいです 更新頑張ります
更新―――
拓也がパンツを脱いだ
初めて拓也のものを
こんな間近で見た・・・
拓也のは大きくなってる
なんだか嬉しい・・
こんなふうに思うなんて…
かなりの変態だね
こんな状況にも関わらず
心の中で笑ってしまった
「何?」
拓也がこっちを見る
「ううん。なんにもないよっ」
「入れても・・・いい?」
「うんっ」
私は拓也に微笑んだ
「気楽だな・・。やっぱり面白いわ・・」
ふふっ
だって・・・なんだか、
幸せすぎて笑っちゃうんだもん
そして
拓也の大きくなったものが
ゆっくりと私の中に
入ってきた
- 405 :麗:01/08(月) 22:44:23 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 「んん・・・っ」
拓也のは大きくて・・・
張っていて・・・
正直少し痛い
でも拓也のだと思えば全然平気なんだ・・・
拓也は私の体を持ち上げて
私と拓也は向き合っている状態…
そして拓也が器用に
腰を上下に動かす
ただ入れているだけでも
体が熱くて感じるのに・・・
動かしたら・・・感じすぎて
声は我慢できない・・
「あぁっ・・・はぁ・・・ん」
「はぁ・・あっ」
あっ…
拓也の喘ぎ声・・・
初めて聞いたかも
その拓也の声に感じちゃうよ・・・
私の中で拓也のものが動くたびに
いやらしい音がなる・・・
「あぁ・・・んっ。いき・・・そう・・」
音に感じる
声に感じる
拓也のものに感じてる・・・
私…こんな感じやすかったっけ?
- 406 :ちゃき:01/09(火) 00:47:40 HOST:07002130792862_vx.ezweb.ne.jp
- 幸せな展開になって来たあ(U∀Upqシ)~
ぁげげ
- 407 :アイリ:01/09(火) 13:06:19 HOST:menet70.rcn.ne.jp
- アゲ~~~~~~~
- 419 :aika:01/13(土) 16:51:02 HOST:ip-west-1295.enjoy.ne.jp
- HOST:softbank220022243145.bbtec.net
私は静岡在住の中Bです。 今から話すことは本当です。信じてください。 最後まで読まなかったら、あなたの一番大切な人が消えます。。。 私には好きな人がいました。でも、その人には彼女がいました。それでも、本当に好きだったので彼に告白しました。なんと、返事はあっさりOKでした。 本当にうれしかったです。 でも彼は、本当はすごくHな人だったんです。 彼と初めてしたのは、うちの学校の旧校舎でした。 その時は、まだ付き合って三日しかたっていませんでした。彼が、「ちょっと来て」と言うので、行くと急に押し倒されて、キスされました。 彼の舌はすごく熱かったです。 そのあと、彼の手は制服の中に入ってきて、ブラのホックをとられてしまいました。彼は、私の乳首を舐めたり、吸ったりしてきました。すごく気持ちよかったので、私の乳首はもう、硬くなっていました。。。 その後、パンツの上からアソコを舐められました。 それから、パンツを脱がされて、指を何本も入れたり出したりされました。じゅぷじゅぷと音がしてすごく恥ずかしかったです。その後は何が何だかわからなくなりました。熱い鉄の棒が入ったみたいでした。 初めてだったけど、すごく気持ちよかったです。。。
この文を最後まで読んでくれた人は、彼氏がいない人は1週間以内に彼氏が出来て、もう付き合っているけど未体験だと言う人は五日いないに初体験をむかえます。そのためには、これを3箇所に貼ってください。
私も、このチェンメのおかげで今では彼氏とは全校1の公認カップルです。私の友達のYちゃんもつい最近、彼氏と初体験をむかえました。 試してみる価値はあると思います。。。
- 420 :麗:01/13(土) 21:35:56 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇ちゃき◇様
◇アイリ◇様 ◇l◇様 ◇ららら◇様 ◇ハイビ◇様 ◇あぁ◇様 ◇蘭華◇様 ◇あーまん◇様 ◇ゆみる◇様 ◇ェー仔◇様
あげありがとうございます 最近更新遅くてすみません その間もあげていただきありがとうございます また見てくれると嬉しいです
一旦キリます
- 421 :麗:01/13(土) 21:52:58 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 「あん・・・は」
拓也の精液が
勢いよく私の中に入ってきた
ねっとりしていて
熱くて…
拓也と一緒にいった・・・
「はぁ・・はぁ・・・・」
拓也の呼吸する音が聞こえる
少し荒くなってる
「大丈夫?」
「うん・・・桜は?」
よしっ
正直になろう
「・・・気持ち…良かったよ・・?すごく」
って何言ってんだろう・・・
馬鹿みたいじゃん
「俺も・・・久々だった」
「えっ・・・あっうん。」
こんなふうに
また拓也とできるなんて思ってなかった
夢みたいだよ…
いつも素直になれないけど
拓也…ちゃんと分かってね?
―私の気持ち―
- 422 :l:01/13(土) 22:04:15 HOST:121-82-169-36.eonet.ne.jp
- アゲえええ
- 423 :麗:01/13(土) 22:30:02 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇l◇様
さっそくあげありがとうございます いつも見てくださって本当にありがとうございます 更新頑張ります
更新―――
拓也は終わった後も
私を優しく抱きしめていてくれた
拓也の腕の中・・・
すっごく温かい
大好きで大好きで好きすぎて…
私は思わず拓也を抱きしめる腕の力を強めた
「どうした?」
拓也が私の耳元辺りで口を開いた
「いやっ・・・なんでもない」
拓也が話すときに出る
吐息にすら感じてしまう・・・
拓也がいなくなったら
どうなってしまうんだろう・・・
考えるだけで悲しくなるよ
- 424 :ハイビ:01/13(土) 23:09:56 HOST:softbank219177198223.bbtec.net
- 耳元でとか。。涙
あああああああああ だめ><笑
あげです!
- 425 :l:01/13(土) 23:28:08 HOST:121-82-169-36.eonet.ne.jp
- アゲーーーーーーーーーーーーーーーーーー
- 426 :麗:01/14(日) 01:28:43 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇ハイビ◇様
◇l◇様
あげありがとうございます 毎回見てくださって嬉しいです 更新頑張ります
更新―――
「もう、こんな時間だっ」
私は時計を見て
思わず声をあげてしまった
時計の針は
8時をさしていた
拓也といる時間…
長いようで短く感じる
「家まで送るよ」
「あっうん。ありがと・・・」
今日は泊まって行けよ・・・
なんて言葉を期待していた
心の中で笑ってしまった
…何考えてんだか
私たちは制服に着替えた
その間
拓也とは一言も口をきかなかった
ただ家に帰るだけ
また明日学校で会える
それだけなのに・・
もう拓也とは会えなくなるような気がして
何も話せなかった
拓也のことを好きすぎて
色んなこと・・・考えてしまう
- 427 :麗:01/14(日) 01:34:10 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 「準備できた?」
拓也が私がバッグをかついだのを見て言った
「うん」
私は拓也に微笑んだ
本当は止めてほしいけど・・・
玄関に向かう
階段を降りるときに
床がきしんで
その音だけが響いていた
「送らなくても・・・大丈夫だよ?」
「駄目っ!!いくら桜でも女だろ!?」
拓也は笑いながら私を見る
「馬鹿っ。いくらが余計だよ」
「ははっ」
そして笑いあう
拓也が玄関の扉に手をかける
そしてドアを開けた―――
何だか寂しかった…
- 428 :麗:01/14(日) 01:40:03 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 「行こうかっ?」
「うん」
そして拓也は私の手を握る
「自転車じゃないの?」
「えっ・・うん。パぁ・・ンクした」
「そっか」
そして手をつないで二人で歩き始めた
「明日って何の授業あったっけ?」
拓也が私に問いかける
「えーっと・・・コス体かな?」
「まじ?最悪じゃん」
「ふっ」
こんな感じで
いつもみたいに
他愛ない会話が続いた
そして、もう少しで私の家・・というところで
「あのさ・・・」
拓也が口を開いた
- 429 :麗:01/14(日) 01:49:50 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 「何?」
…急にどうしたんだろ
改まっちゃって・・・
「正直に言っていい?」
「う・うん・・・」
「本当は自転車パンクしてない」
「えっ!?」
パンクしてない――
そんなことがどうかしたの?
「自転車使えたのに・・・・・ 桜ともっと一緒にいたかったから、使わなかった…」
うそ…
あまりの衝撃的な言葉で言葉がでない
一緒にいたい
そう思ってたのは
私だけじゃなかったんだ・・・
すごく嬉しいよ
「しかも、本当は今日帰らせたくなかった。 でも桜時計見てびっくりしてたし・・・だから言い出せなかった」
「そ・っか…」
「あぁーすっきりしたっ」
拓也が腕を伸ばした
・・・駄目だ
嬉しすぎて
顔がニヤけちゃう
「何だよ」
拓也が私のほうを睨む
「ふふっ。私たち似たもの同士なんだね」
そう言って
私の家の前までダッシュした
「待てって」
そう言って
拓也が私を追いかけてくる
拓也・・・
好きだよっ
- 430 :l:01/14(日) 10:29:44 HOST:58-188-173-149.eonet.ne.jp
- age
- 431 :ハイビ:01/14(日) 11:32:22 HOST:softbank219177198223.bbtec.net
- 最高><><><><><
- 432 :あぁ:01/14(日) 13:05:31 HOST:ser352879010029925
- あげ
- 433 :夏:01/14(日) 19:50:17 HOST:ser352879010029925
- あげーー
- 434 :ちゃき:01/14(日) 23:34:52 HOST:07002130792862_vx.ezweb.ne.jp
- あげ--ト
- 435 :ナオ:01/15(月) 17:04:19 HOST:menet70.rcn.ne.jp
- あげ〜
- 436 :(^3^)/:01/15(月) 18:16:33 HOST:p2044-ipbf01yosida.nagano.ocn.ne.jp
- あげ^^
- 437 :(´・з・`):01/15(月) 18:34:21 HOST:i121-115-3-236.s05.a015.ap.plala.or.jp
- あげ(´・з・`)もっと見たい♪
- 438 :蘭華:01/15(月) 19:50:54 HOST:softbank219062098062.bbtec.net
- アゲ♪更新頑張ってやたのしみにしてるよ〜
- 439 :あぁ:01/15(月) 22:55:38 HOST:ser352879010029925
- あげ
- 440 :あぁ:01/16(火) 19:56:50 HOST:ser352879010029925
- またあげ
- 441 :麗:01/17(水) 23:48:43 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇l◇様
◇ハイビ◇様 ◇あぁ◇様 ◇夏◇様 ◇ちゃき◇様 ◇ナオ◇様 ◇(^3^)/◇様 ◇(´・з・`)◇様 ◇蘭華◇様
あげありがとうございます 最近更新遅くてすみません でも、頑張って書くので見てくれると嬉しいです
一旦キリます
- 442 :麗:01/17(水) 23:58:01 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 「はぁはぁ」
私は自分の家の前に着いた
パッと後ろを見てみると
拓也が走ってきているのが見えた
「はぁはぁ・・・。桜おまっ早すぎ…」
拓也が私のところまで来て
息を切らしながらそう言った
「ふふっ。拓也が遅すぎなんだよっ」
「はぁ?」
私は拓也を見て微笑んだ
・・・拓也可愛い・・
心の中で吹き出す
「んじゃっ家・・入るねっ?」
そう言って、
私は玄関に向かおうとした
――ギュッ――
「んっ・・・?」
後ろからすごく温かいぬくもり・・・
拓也がいきなり後ろから
抱きしめてきた
…何?
「どした・・・?」
私は平常心を保って、言った
「…………」
「ちょっとっ」
私が拓也の腕を振りほどこうとした瞬間
さっきよりもっと私を抱きしめる腕の力が強まった
「何で・・・」
「何で・・何?」
そんな拓也とのやり取りの間も
外は冷たい風が吹いていた
なんだか時間が止まったみたいに
静かだった
・・・というか、
拓也の声しか
私の耳には入っていなかったんだ・・・
- 443 :麗:01/18(木) 00:24:17 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 「そんなに・・。桜は早く帰りたいんだ・・・?」
拓也が耳元で問いかける
吐息がくすぐったい
「そんなことないよっ」
「あっそ・・・」
「うん」
こんなとき普通なら何て言ったらいいんだろう・・?
分からない
そのまま沈黙が続いた…
「じゃっ帰るわ」
「えっ?」
拓也の腕がほどかれる
・・・何で
これでバイバイ?
訳分かんないよ
「待って」
拓也が帰ろうとしてるのを止めた
「何・・・?」
拓也が振り返る
- 444 :麗:01/18(木) 00:32:12 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 「別に・・・何もない」
ああぁ・・・素直じゃないな・・・
可愛くない…
「ぷっ・・・ははっ」
拓也がいきなり吹き出した
そして大声で笑い始めた
「何っ?何がおかしいの??」
「桜がおかしいの」
「何で?」
私の何が面白いのよっ・・・
「本当は一緒にいたいんだろ? だけどなかなか言えなくて・・・ぷっ 本当っ・・見てたら面白い」
んーーーもうっ
拓也の馬鹿
でも図星なんだな・・・(笑)
拓也が一歩一歩
私に近づいてくる
「ん?」
そして
私の唇に優しくキスをした
一瞬のキス
可愛いキス
温かいキス
「へっ?」
私は何がなんだか分からない
何がしたいの?
- 445 :麗:01/18(木) 00:36:40 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 拓也はニヤッと笑って
「これを待ってたんだろ」
そう言ってきた
・・・はぁ?
何それっ
腹立つーーー
何か私がめっちゃ拓也のこと好きみたいじゃん!!
まぁ好きだけど・・・
でも、キスを待ち望んでたみたいじゃん!!
まぁ・・そうなんだけど・・・
あぁー
拓也に心読まれっぱなし
「馬鹿!」
私はそう言い放って
家の中に入った
「じゃぁねぇーーー」
拓也は大声で叫んで
そのまま帰っていった
「はぁ・・・」
私は大きなため息をついた
「でも・・やっぱり」
好きなんだよな・・・
- 446 :l:01/18(木) 16:43:57 HOST:58-190-27-35.eonet.ne.jp
- age
- 447 :(^3^)/:01/18(木) 18:18:01 HOST:p2044-ipbf01yosida.nagano.ocn.ne.jp
- あげ〜^^
- 448 :夏:01/18(木) 19:28:38 HOST:ser352879010029925
- あげーー
- 449 :エルモ:01/18(木) 20:53:28 HOST:softbank220002026091.bbtec.net
- あげェ〜〜〜〜
- 450 :ハイビ:01/19(金) 19:19:33 HOST:softbank219177198223.bbtec.net
- 最高です><
このままラブラブになっちゃってほしいです!!
ってラブラブですけどね?ww
頑張ってください!
- 451 :夏:01/20(土) 00:21:16 HOST:ser352879010029925
- あげーー
- 452 :エルモ:01/20(土) 08:00:36 HOST:softbank220002026091.bbtec.net
- あげ〜〜〜!!!!
- 453 :ゆみる:01/20(土) 11:21:50 HOST:p3252-ipad201gifu.gifu.ocn.ne.jp
- いい!
アゲロス
- 454 :オス:01/20(土) 11:26:18 HOST:softbank221083028139.bbtec.net
- あげ!
- 455 :*るりぃ*:01/20(土) 17:36:26 HOST:221x255x148x121.ap221.ftth.ucom.ne.jp
- あげ
- 456 :ェ―仔:01/20(土) 21:58:59 HOST:softbank221030147218.bbtec.net
- あげ
- 457 :麗:01/20(土) 22:55:29 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇l◇様
◇(^3^)/◇様 ◇夏◇様 ◇エルモ◇様 ◇ハイビ◇様 ◇ゆみる◇様 ◇オス◇様 ◇*るりぃ*◇様 ◇ェー仔◇様
たくさんのあげありがとうございます すごく嬉しいです これからも見てくださる嬉しいです
一旦キリます
- 458 :麗:01/20(土) 23:06:13 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 私は自分の部屋でずっと
ボーっとしていた
何もすることがないからか
それとも
何も手につかないのかは
分からないけど
とにかく
ボーっとしていた
「知恵ー!!ご飯よーー」
1階から、お母さんが私を呼ぶ声が聞こえた
「あっ」
その瞬間さっきのことが鮮明に蘇ってきて…
体が熱くなった
「今日はいらないからー」
そうお母さんに言って
すぐにベッドの中に入った
「拓也・・・」
なんだかさっきのことが夢みたいだよ
すごく幸せだなぁ
この先何があったって
ずっと拓也のこと
「好きなんだから・・・」
このときはそう信じていた
- 459 :麗:01/20(土) 23:11:27 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 「んっ・・・あぁ」
気付くともう朝だった
「やばっ!!」
時計を見ると
AM10:00 と表示してあった
寝坊だな・・・
とりあえず
昨日はお風呂も入らないまま寝てしまったから
顔を洗って、シャワーを浴びた
今日・・休もっかなぁ
でも・・・
拓也に会いたいしっ…
私は急いで学校に向かった
- 481 :麗:01/29(月) 22:58:17 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ◇あぁ◇様
◇l◇様 ◇あげあげー^ω^◇様 ◇夏◇様 ◇シロ◇様 ◇ハイビ◇様 ◇ゆみる◇様 ◇☆◇様 ◇ ◇様 ◇(^3^)/◇様 ◇a-◇様 ◇紀恵◇様
たくさんのあげありがとうございます ずっと更新できなくてすみませんでした 放置していた間もアゲていただき 本当に嬉しいです 更新します
- 482 :麗:01/29(月) 23:04:24 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- 教室に入るといつもの風景が目に映る
でもつい見てしまう・・・
拓也のこと
好きすぎて
どうしよう…
とりあえず自分の席に着く
拓也が俊と笑っている
何笑ってんだろ?
俊が変な顔した
そして拓也が笑う
それを見て私も笑う
「って私肝っ」
自分につっこむ
それに気付いたのか
拓也がこっちを向いた
そして拓也が微笑む
私も微笑んだ
拓也が私のほうに歩いてくる
こんな幸せな日が
これからもずっと続くって
ずっと思っていた
そう願っていたんだ・・・
- 483 :麗:01/29(月) 23:07:53 HOST:softbank220024238050.bbtec.net
- ひとまず『変態学園』は
レスがもうすぐで500なんで これで終わりたいと思います
でも『変態学園2』 を書き始めようと思っているんで もし良かったらそちらの方も 見ていただけると嬉しいです
今まで小説を見てくださった方々 本当にありがとうございました
- 484 :あげあげー^ω^:01/30(火) 16:24:20 HOST:ntaich186016.aich.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
- きになりますねー(^ω^)
2もがんばってください!
- 485 :(^3^)/:01/30(火) 17:34:49 HOST:p2099-ipbf205yosida.nagano.ocn.ne.jp
- 2もがんがってくがさい!!
- 486 :シロ:01/30(火) 20:49:31 HOST:ZH253040.ppp.dion.ne.jp
- 2も、気になります。
これからも、頑張ってください!!!
- 487 :l:01/31(水) 00:47:19 HOST:58-188-143-51.eonet.ne.jp
- アゲ
- 488 :あぁ:01/31(水) 11:43:19 HOST:ser352879010029925
- あげ
2も絶対読みます
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