ピコ森
・美少女と野獣教師・
- 1 :麗香:07/21(土) 16:03:37 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
初めまして(・∀・)☆ 初めて小説を書かせていただきます 麗香といいます(*^ω^)/
小説初書きなんでかなリ下手な 小説になっちゃうかもしれませんが そこは許してください(´;ω;`) また忙しくて更新が遅れる事も あるのでそこはご了承ください。 中傷&荒しは絶対やめてください。
では始めま〜す(´∀`人)
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜 ☆登場人物紹介☆
[主人公] 川田 紗緒里(かわたさおり) ・★15歳の高校1年生★・ 明るく活発な性格。強がってるが実はM。 可愛い顔立ちで結構モテるが 胸が小さいのがたまに傷・・。遥斗が好き。
[教師] 永瀬 雅紀(ながせまさき) ・★38歳の英語教師★・ 凄く美形でかっこいいが女好き。 紗緒里に一目惚れをする。 ドSで強引な性格だが優しい所もある。
[教師] 藤宮 遥斗(ふじみやはると) ・★32歳の数学教師★・ 雅紀と同じく美形でかっこいい。 優しく誠実に見えるが裏は・・? 隠しているが実はドS。 紗緒里を気に入っている。
[親友] 綾瀬 ゆリか(あやせゆりか) ・★16歳の高1★・ 紗緒里の親友。 美人系の顔立ちで大人っぽい。 優しくて便りになるが毒舌。 付き合って5ヶ月になる彼氏がいる。
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
こんな感じでーす★
- 2 :くみ:07/21(土) 16:12:24 HOST:ntt1-ppp108.tochigi.sannet.ne.jp
- おもしろそうですね
早くかいてくださーい
ワクワク
- 3 :あ:07/21(土) 16:18:20 HOST:FLH1Aim114.aic.mesh.ad.jp
- 期待あげ(○愛030)-★
- 4 :麗香:07/21(土) 16:25:22 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「あーっ!今日雑誌の発売日だ!! 本屋に買いに行こっと♪」
私は毎月買ってる雑誌を買いに足早で本屋に向かった。
―本 屋―
「ありがとうございました。」
「よしっ♪買えて良かった〜☆さて帰ろう」
「ドン!!」
帰ろうとして外に出た瞬間私は誰かとぶつかった。
「ご・・ごめんなさい!!」
「ごめんじゃねーよ。痣できちゃったじゃねーか! どうしてくれるんだよ!!!!」
「・・っ;;汗」
私がぶつかったのは運悪く見るからに不良の人だった。
「おっ♪よく見れば可愛い子じゃん♪ このぶつかった償いは体で払ってもらおうかな☆」
「はっ??!!・・ちょ・・ちょっと待ってください!! 怪我大した事ないじゃないですか!!」
「あっ?口応えすんじゃねーよ!!!!」
「・・・;;泣」
怖いっ・・このまま口応えしたら殺されそう・・。 でもこのままじゃ犯されそうだよ・・どうしよ・・ 誰か助けて><
「んじゃラブホにでも行くか♪」
「バコッ!!!」
私が連れて行かれそうになった時誰かがこの男を殴った音がした。
「いって・・てめえ何すんだよ!!」
「殴っただけだけど?」
「は?ふざけんじゃねーよ!!」
「お前こそふざけてんな。人の女何処に連れて行く気?」
「・・っち・・男連れかよ・・クソ・・」
そう言うとその男は足早に逃げて行った。
「・・・た・・助かった・・;;汗」
「危なかったなー。犯されそうだったもんな」
「助けてくれてありがとうございます。」
この人凄いかっこいい人だなあ・・
「おっと!お礼は言葉じゃやだよ?」
「えっ・・・・!!!」
いきなり私はこの人に唇を奪われた。
「な・・何すんの!!!!」
「キスしただけだよ♪・・まだ足らないなあ・・」
そう言うと今度は無理矢理ディープキスをしてきた。
「やめ・・ちょ・・ちょっとやめてよ!!」
そう言って私はとっさにこの人の顔に平手打ちをした。
「バチン!!」
「いって〜!!いきなり何すんだよ!!」
「それはこっちのセリフですから!!何なのあなた?! 何でいきなりこんな事するわけ?!」
「お前に惚れたから。」
「?!?!?!はっ?」
「一目惚れだよ」
「ふざけた冗談言ってんじゃないわよ!さようなら!! 助けてくれたのはどうもありがとうございました!!!」
「おいっ!!ちょ・・待てよ!!」
私は逃げるように走って家に帰って行った。
- 5 :麗香:07/21(土) 16:26:35 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
- くみさん・あさん>>あリがとうございます☆
期待に答えられるように頑張ります!!
- 6 :麗香:07/21(土) 16:37:13 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
―自 宅―
私は家に帰って顔を伏せていた。
「何であんな男に唇奪われないといけないわけ?! 最低最悪!!・・まあもう会う事はないけどね♪ もうあんな奴忘れよう!!!!」
そう言って私は眠りについた・・
―翌日―
「紗緒里〜☆おはよっ♪」
「おお!ゆりか.おはよっ!」
「紗緒里.休日どうだった? 私ね彼氏とHしちゃった♪」
「え・・えっち?!」
「ちょっと!!声でかいよ!!! うん♪しちゃった☆かなり幸せだよ★ 紗緒里も早く藤宮先生に告っちゃえよ♪ 絶対に藤宮先生も紗緒里を気に入ってるし」
「無理無理無理!!!」
そう私は藤宮遥斗先生という数学の先生に恋をしている。
超かっこよくて優しくてほんと大好き!
昨日遭遇した野獣男とは全然違うタイプ★
「あっ!そうそう!!今日ね新しい先生来るんだって☆ 噂だと凄い美形でかっこいい先生なんだって♪」
「そうなんだ!!」
楽しみという気持ちと同時に嫌な予感がしてきた・・。
- 7 :麗香:07/21(土) 16:46:38 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
―集 会―
「今日は皆さんに新しい先生の紹介をしようと思います。 永瀬先生こちらへどうぞ」
「はい」
「きゃーかっこいい!!!!」
女子の叫び声と同時に顔を上げてみると・・
「・・・・っ!!!!うっ・・嘘・・・」
「紗緒里どうしたの?そんな驚いた顔して?」
低い声の返事とともに現れたのは昨日の野獣男だった・・。
「今日からこの学校の教師となった永瀬雅紀です。 これからよろしくお願いします。」
「嘘でしょ・・教師だったのかよ・・」
私の嫌な予感とはこの事だった。
「ちなみに永瀬先生には1年生の英語を受け持ってもらいます。」
・・・・最悪・・授業で顔合わせちゃうじゃん・・
「紗緒里!!予想以上にかっこいい先生だね☆ 英語好きになれそうだわ♪・・って紗緒里?大丈夫?」
「ごめん・・何か凄い頭痛がしてきた・・」
「えっ?具合悪いの??」
「・・そうじゃなくて・・これからの事を考えてたら 頭がパンクしそうになって・・」
「?よくわかんないけど集会終わったから教室戻ろう?」
「・・・うん・・」
昨日以上みたいな事をされるのを考えたら激しい頭痛がしてきた・・
- 8 :麗香:07/21(土) 16:58:01 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
―1年2組教室―
「紗緒里!!今日さっそく英語あるよ♪ まじ嬉しいんだけどっ☆」
「・・げっ・・」
初日でさっそく顔合わせとかついてないな・・。
「ガラガラッ」
「おっ♪先生来た☆」
「・・・」
来ちゃったよ・・・。
「1年2組のみんな初めまして」
「初めまして!!!!!」
女子のテンションいつもより高いな・・苦笑
あいつの本性知ったらどうなるんだろうね〜
「これから1年間このクラスの英語を受け持つ永瀬だ。 楽しく授業やっていこうな^^」
「はい!!!!!」
「じゃあ皆の事知らないから1人ずつ自己紹介してくれ」
げっ!!嫌だな・・もう確実にバレるわ・・汗
・・よしっ!初対面のようにしよう!!!
「次.紗緒里の番だよ!」
「え?あっ・・うん・・。 川田紗緒里です。1年間よろしくお願いします」
「!!!!」
あいつの顔を見てみると驚いた顔をした後すぐに 何かをたくらんだ顔をしていた。
「これで全員か。 今日の授業は自己紹介だけで潰れちゃったな。 じゃあ次から授業入っていくからよろしく☆」
「はーい!」
「じゃあ終わり」
「起立〜礼〜着席」
・・平和に終わった・・・。
良かった・・凄いほっとした☆
「川田」
「!!!??」
「ちょっとついてきて」
「・・えっ・・」
「紗緒里.呼び出しだよ! ほら!いってらっしゃい☆」
な・・なんなの・・?
何されるわけ????
また凄い嫌な予感がしてきた・・。
- 9 :麗香:07/21(土) 17:12:01 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
私は黙って着いていくと理科室に連れて行かれた。
「中入って」
「・・・」
黙って中に入った瞬間.鍵を閉められてしまった。
「なっ・・!!」
「お前がこの学校の生徒だったとはビックリだな〜」
「わ・・悪い?」
「全然。むしろ嬉しい」
そう言った瞬間.後ろから抱きついてきた。
「何すんのよ!!」
「昨日の続き」
「あんた教師だよ!? そんな事したらどうなるかわかってるわけ? 校長にチクるよ!!!」
「へえ・・そんな事言うんだ?」
「?」
いきなりポケットから携帯を取り出した。
「!!!・・こ・・これ・・・」
携帯画面を見ると私とこいつのキスしている写メがあった。
「昨日お前とキスしてる時撮ったんだよね^^ニヤリ」
「いつの間に!!消してよ!!!」
「い・や・だ。お前が校長に言うなら俺はこの写メを学校中に ばらまこうかな〜♪」
「やだ!!やめてよ!!」
「じゃあお前もチクらない事だな」
「っつ・・」
「あとばらばかない為には条件がある」
「は?!」
「1.俺の事名前で呼ぶ事 2.俺の言う事は絶対聞く事 3.俺以外の男とは喋らない事 以上♪」
「はい〜?!」
意味わかんない!!何でこいつに従わないといけないわけ?
「言う事聞かないとばらまくからね?」
「最悪・・」
「あとそれだけじゃつまらないからお仕置きも^^」
「・・お仕置きってなんなわけ?!」
「ん〜?俺にとっていい事^^」
「・・・」
絶対こいつの事だからエロイ事だ・・
「ぢゃ授業あるからまたな♪紗緒里☆」
「っ〜・・」
最低最悪・・
何でこいつの奴隷(?)にならないといけないわけ・・
私これからどうなるんだよ・・
- 10 :麗香:07/21(土) 17:27:54 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
―教 室―
「紗緒里おかえり!!何だったの?」
「ん〜・・ちょっとね・・」
はあ・・こんな事ゆりかにも言えないな・・
「てか次の授業.紗緒里の大好きな数学だよ!」
「ま・・まじで??!!やった〜☆」
私はテンションがいっきに上がり
あいつとの条件を忘れてしまった。
―授 業―
「えーっと次の問題を・・川田やって」
「はーい」
数学好きだけど超苦手なんだよね・・
う〜・・この問題わからないよ・・
「ん?わかんない??」
「はい・・わかりません」
「じゃあ放課後補習やるかあ」
「ほんとですか?!」
またテンションが上がった
「何?そんなに補習が嬉しいの^^?笑」
「いえ・・そうじゃ・・;;汗」
「まあとにかく放課後残ってね」
「はい!」
やったあ〜☆
放課後2人きりで藤宮先生といられる♪
―放 課 後―
「藤宮先生」
「おお川田。じゃあ補習やるか」
「はい」
「じゃあこの問題解いてみて?」
「わかりました・・」
先生と2人きりで超緊張する・・
とにかく問題に集中しないと・・
「―先生できました」
「ん?どれどれ・・・ おおっ!正解♪凄い凄い☆」
先生に褒められた!!!
「ピンポンパンポン♪ 藤宮先生.至急職員室に来てください」
「呼び出しだ・・ごめん川田。 今日はここまで。また今度な^^」
「あっはい・・ありがとうございました」
「いえいえ。じゃあ今日つけて帰ってな」
「はい!」
やっぱ先生は優しいな・・
・・・・・よしっ!帰るか。
- 11 :麗香:07/21(土) 17:31:57 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
帰ろうとした瞬間.誰かが教室に入ってきた。
「よう」
げっ・・あいつだ。
「永瀬先生」
「雅紀だろ?」
「あっ・・」
「はい条件破り☆ ってかその前に条件破ってるよな〜」
「破ってないから!」
「破ってるよ。藤宮と喋ってたじゃん。しかも2人きり」
「あれは補習ですから!!」
「問答無用♪どっちにしろ名前で呼んでくれなかったし。 じゃあ約束通り・・」
「ばらまくのはやめて!!」
「しょうがねえな・・じゃあその分.お仕置きしないとな」
そう言うと私を軽々と肩に乗せ保健室に連れて行った。
- 12 :愛:07/21(土) 17:32:54 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
あげ(*^□^*)
永瀬先生のキャラ好きです!
- 13 :麗香:07/21(土) 17:47:21 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
―保 健 室―
「ちょっと!!下ろしてよ!!!」
「はいはい。もう着いたよ」
「ガチャ」
先生は私を下ろしすぐに保健室の鍵を閉めた。
「何する気・・」
「だからお仕置きだって^^」
怪しい笑みを浮かべた瞬間.私をベットに押し倒してきた。
「・・やっ!!」
私が嫌がるのを全然気にしないで先生は すぐに制服のボタンをはずしていった
「紗緒里って・・」
「何よ・・」
「胸小さいんだな^^」
「・・ムカッ・・うっさーい!!! もういい加減にして帰る」
起き上がろうとした瞬間.先生は
「誰が帰っていいって言った」
そう言ってまた私をベットに押し倒した。
「胸なんて揉まれれば大きくなるよ」
「・・・」
「だから俺が揉んでやるよ^^」
「け・・結構で・・・」
結構です と言おうとした瞬間.先生は 私の唇を自分の唇でふさいできた
「ちょっと黙ってろ」
そういうと激しく胸を揉んできた。
「・・っ・・やっ・・あ・」
「エロイ顔して感じてんなよ」
感じないように必死に声を押し殺さなきゃ・・
「喘ぎ声聞かせろよ」
そう言うとスカートをめくってパンツに手がいった
「やめてっ!!」
「やーめない♪」
こいつのドSさにはかなわない・・・
- 14 :麗香:07/21(土) 17:59:56 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
愛さん>あげありがとうございます。 永瀬先生みたいなドSいいですよねww
パンツの上から先生はあそこをいじってきた
「っ・・やあん・・っあ」
「ここ感じやすいんだ?」
「あん・・やめ・・っ」
「今度はじかに触ってあげるよ」
そう言うと先生はパンツの中に手を入れあそこを触ってきた
「っあああん・・あん」
「超感じてんじゃん」
「もうやめ・・」
「やめないって」
「・・コンコン」
いきなりドアのノックの音がした。
「紗緒里〜?ゆりかだけどいる? もう7時だよ!!ずっと待ってたんだけど」
私が補習終わるの待っててくれたんだ
「先生.帰らせてよ」
「・・っち仕方ないな。続きはまた今度だ」
「もう充分じゃん」
そう言って私は逃げるようにして帰った。
- 15 :麗香:07/21(土) 18:12:06 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
すみません。 これから外出するので 更新はまた明日になります
- 16 :ゆの:07/21(土) 18:25:58 HOST:ser352898013235123
- 主さん頑張ってww
- 17 :魅依:07/21(土) 22:06:43 HOST:p8147-ipad10imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
- 読みました☆ メチャクチャ良かったです♪
更新待ってるんで頑張ってください!!
- 18 :くみ:07/21(土) 22:19:30 HOST:ntt1-ppp108.tochigi.sannet.ne.jp
- よんだよー☆☆
やっぱりおもしろい☆☆がんばって
- 19 :麗香:07/23(月) 00:41:39 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
すみません;; 遅くなりました(´Д`)!!
ゆのさん>応援ありがとうございます! 頑張ります☆☆
魅依さん>ありがとうございます!! もっと期待に答えられるよう頑張ります♪
くみさん>2回目のあげありがとうございます★ 頑張りますーっ!!
家に帰って私はしばらく永瀬先生の事を考えていた。
「あいつホント最低・・。軽い男」
人の反応見て面白がってるんだきっと・・・。
「・・よしっ!あいつの事はなるべく避けよう」
そうすれば何もされなくてすむし。
そう決意して私は眠りについた。
―翌 日―
今日は英語ないから永瀬先生に関わらなくてすむ。
良かった〜。めちゃ安心した。
「ねえ紗緒里!!」
「ん?ゆりかどうしたの?」
「あれ永瀬先生じゃない?」
「・・え?」
ゆりかが指を指す先には永瀬先生が 女子生徒に迫ってる姿があった。
「あいつ・・」
「永瀬先生って以外に女好きなのかもね;;」
やっぱり私なんて遊びなんじゃん。
何が一目惚れしただよ。ふざけんな。
私はなんだかその光景を見てていらついてきたから 足早にその場をあとにした。
―教 室―
あー。ムカツク。
本気じゃないならあんな事にしないでほしいよ。
どっちにしろムカツクけど・・。
「ピンポンパンポン♪1年2組 川田紗緒里。 至急理科室に来い」
この声永瀬先生だ・・。
いいやシカトしよ。
「紗緒里?呼び出しされてるけど・・?」
「いいのいいの★気にしないで」
あんな奴の顔見たくない。
「ガラガラ!」
「紗緒里」
ドアを開ける音と共に永瀬先生が現れた。
「何ですか」
私は冷たく言った。
「お前放送聞こえなかったのか?」
「聞こえましたけど」
「じゃあ何で来ないんだ」
「何であなたの為に行かないといけないんですか?」
「お前何かあったのか?」
「別に」
「・・・」
しばらくの沈黙の後、先生は私をお姫様抱っこした。
「きゃあっ!!!ちょ・・何すんのよ」
「ちょっと来いよ」
「下ろしてよ!!ここ教室だよ?!」
「紗緒里?永瀬先生??」
「悪い、綾瀬。ちょっとこいつ借りる」
「あっ・・はい」
「早く下ろしてよ!!!何処連れて行く気?!」
「保健室」
「・・!!」
またこいつ犯そうとする気?!
- 20 :麗香:07/23(月) 11:59:14 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
―保 健 室―
「バサッ」
先生は私を保健室のベットに下ろした
「!!」
するとすかさずキスをしてきた。
しかも激しい・・。
「・・っは・・何するの!!」
「バチン!」
私は先生の頬に平手打ちをした。
「って・・何怒ってるんだよ!!」
「あんたの全てに怒ってるの!!」
「はっ?」
「好きでもない人によくキスとかHな事できるよね」
「・・・」
「最低」
そう言って私は保健室から出て行った。
- 21 :麗香:07/23(月) 12:07:12 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「・・・はあ・・・」
「紗緒里〜さっきからため息ばっかだよ」
「えっ!そう??」
「うん・・あっ!!紗緒里!藤宮先生来てるよ」
「えっ?」
「川田」
「はい」
「ちょっといい?」
「あっ・・はい」
何だろう・・先生から呼び出しとか始めてだ。
私は先生について行って屋上に行った。
「先生どうしたんですか?」
「いや・・大した用じゃないんだけどさ・・」
「??」
「明日土曜日だろ?良かったら・・遊びに行かないか?」
「えっ!!??」
それってもしかして・・
「駄目かな?」
デートの約束!!!!!???
- 22 :麗香:07/23(月) 12:17:29 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
何で私なんかを?!
「い・・いいんですか?!私なんかで」
「もちろん」
うわーっめちゃ嬉しい☆
「じゃあ明日の2時にあさひ公園前でいい?」
「はい!!」
「じゃあまた明日ね」
「また明日!!!」
明日が楽しみだなあ・・・
―翌 日―
「先生まだかなあ・・」
「悪い!お待たせ」
「!!」
先生の私服めっちゃかっこいい・・
「??どうかした?」
「いえ・・別に」
「・・・川田、私服可愛いね」
「えっ?!?!」
先生、今可愛いって・・・//
「じゃあ行こうか^^」
「はい!!」
「遊園地でも行くか」
「いいですね♪・・・!!」
無意識に遠くを眺めてたら永瀬先生と女の人の姿が見えた。
「あいつ・・」
「どうかしたか?」
「いえ・・さっ!先生行きましょ!!」
「ああ・・」
あいつやっぱ女好きだ・・・。
―遊 園 地―
「わあ!!凄い☆」
「最初お化け屋敷でも入る?」
「えっ・・」
お化け屋敷苦手なんだよな・・汗
- 23 :蒼:07/23(月) 18:23:13 HOST:softbank221021139027.bbtec.net
- アゲ↑↑↑↑↑楽しい♪ドS大好き
- 24 :麗香:07/23(月) 19:19:44 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
蒼さん>あげありがとうございます!! うちもドS大好きです(´∀)笑
お化け屋敷の入口で挙動不審になっていると 藤宮先生が私の手を強引に繋いできた。
「えっ//」
先生が私の・・手を!!
「俺がいるから大丈夫だよ」
そう言ってお化け屋敷の中に私を連れて行った。
―お化け屋敷の中―
「ううっ・・やっぱり怖い」
そう言って先生の手を強く握った
「大丈夫だよ」
「ぎゃお〜!!」
「きゃあああっ><!!!」
「お・・おい!そんな暴れると危ないだろ!!」
そう言った次の瞬間、私はお化け屋敷内の 岩に頭をぶつけてしまった。
「ゴツン!!」
「いっ!!・・痛い・・・」
あまりに痛くて私は気絶してしまった。
- 25 :麗香:07/23(月) 19:55:46 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
目が覚めると見慣れない部屋のベットに寝かされていた。
「あれ・・ここ・・何処?」
「俺の家」
「藤宮先生の家?!」
えええっ!!
「ビックリしたよ〜。いきなり倒れちゃって^^;」
「すみません・・」
「まあ・・いいや。こうして2人きりでいる方がいいし」
「・・・えっ?」
・・・それって・・・
「この際だから言っちゃうけど・・ 俺、前から川田の事好きだったんだ」
「!!!!!???」
えっ!!嘘でしょ!!??これ・・夢??
「ほ・・本当なんですか?」
「ああ。もちろん。」
「こんな私の何処がいいんですか?」
「全部^^」
「えっ!!」
「顔も性格も全て」
信じられない・・・
「川田は俺の事どう思ってる?」
「私もずっと前から藤宮先生が好きでした!!」
「じゃあ両思いじゃん」
そう言うと先生は優しいキスをしてきた
「んっ・・・」
「これからは彼氏・彼女としてよろしくね」
「はい!!!」
なんて私は幸せなんだろう・・
- 26 :菜月:07/23(月) 20:02:00 HOST:60-56-33-122.eonet.ne.jp
- あげぇ↑↑
前から気になっていたので読んだらはまちゃった★ 最高
- 27 :日向皐月 (.a2nfBdRuY):07/23(月) 20:27:24 HOST:softbank221083182215.bbtec.net
- おもしれぇ!がんばってね!
あげ!
- 28 :麗香:07/23(月) 20:31:27 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
―翌 日―
「えー!!!嘘!!??」
「ゆりか声デカいって!!」
「ごめんごめんっ・・。 まじで藤宮先生と付き合う事になったの?」
「うん・・昨日あっちから告られて・・」
「やったじゃん!!☆おめでとう!!!」
「・・紗緒里」
「あっ・・」
永瀬先生だ。
「ちょっと来い」
「えっ」
何かいつもより怖い・・
「何ですか?」
「いいから来いって言ってんだよ!!」
「(ビクッ)は・・はい」
私はしょうがなく先生について行った。
―理 科 室―
「ガチャ!!!」
理科室に入ると先生は乱暴にドアの鍵を閉めた
「・・・お前・・藤宮先生に告られたのか?」
「!!」
ゆりかと話してる事聞かれた!?
「答えろ」
「・・・」
言ったらまた犯されるよね・・。
この前以上にひどい事されそう。
今度は最後までやられそうだよ。
「・・・」
「答えろって言ってるんだよ!!」
「ビクッ」
・・もう隠しようがない・・。
「・・告られたよ。」
「OKしたんだろ?」
「うん。私もずっと前から好きだったから」
「・・・」
「それが何か?」
ちょっと強気に言ってみた。
「お前条件破りだな。」
「・・・っ」
「どうなるかわかってんの?」
そう言うと先生は理科室の床に私を押し倒してきた。
- 29 :麗香:07/23(月) 20:41:39 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
菜月さん>あげありがとうございます! 最高だなんて言ってもらえて凄い嬉しいです★
日向皐月>あげと応援ありがとうございます! 頑張ります(・∀・)☆
先生は私を押し倒すと奪うような激しいキスをしてきた。
「んっ!!・・やっ・・」
「お前は俺以外の男と付き合っちゃいけねーんだよ!」
「・・何でそういう事言うの・・?」
「・・・」
「本気で好きじゃないくせにそう言う事言わないでよ!」
「本気で好きだからこんなに嫉妬してんだよ!!」
「・・えっ?」
「・・・最初は軽い気持ちでお前の事からかってた。 だけど日に日にお前の事本気で好きになってきたんだよ」
「・・・」
「紗緒里。俺、お前が本気で好きだ。 顔や体だけじゃねえ。全てが好きだ」
永瀬先生、私を本気で好きだったの・・?
- 30 :麗香:07/23(月) 20:58:41 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
何か凄いドキドキしてきた・・。
何で?
私は藤宮先生が好きなのに・・何で?
「ガラガラ!!」
「?!」
鍵を開ける音の方を見るとそこには藤宮先生が立っていた。
職員室から鍵を持ってきて開けたらしい。
「藤宮先生・・」
「永瀬先生どういう事ですか?人の女に手出すなんて」
「は?いつ紗緒里がお前の女になった? 紗緒里を渡すつもりないから」
えっ・・何かやばい雰囲気・・。
「いやいや・・こっちは昨日お互い好き同士って事で 付き合うの成立してるんですけど」
「そんなの知らねえよ。」
そう言うと永瀬先生は理科室から出て行った。
「川田、大丈夫?」
「・・えっ?」
「何もされなかったか」
「あっ・・はい」
私は永瀬先生の告白にビックリして正気に戻らない。
「川田」
「?はい」
「俺、永瀬先生に川田を譲る気ないから」
「・・・」
「川田の事も信じていいんだよな? 俺の事ちゃんと好きなんだよな?」
「・・はい」
「そっか。なら良かった・・。じゃあ俺、仕事あるから」
「はい」
藤宮先生に信じていいか聞かれて返事をした後 何だか心が苦しくなった・・。
何でだろう・・・。
- 31 :蒼:07/23(月) 22:56:42 HOST:softbank221021139027.bbtec.net
- サイコォーーーーあげ↑↑
- 32 :麗香:07/23(月) 23:50:48 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
蒼さん>2回目のあげありがとうございます☆ 最高だなんて超嬉しいです!
―翌 日―
私は永瀬先生と藤宮先生の事を考えて寝れなかった。
「ゆりかおはよ」
「おは・・って紗緒里?!あんた顔色悪いよ?」
「えっ?そんな事ないよ」
「いやいや!くまできてるし!!大丈夫?」
「大丈夫だよー」
とは言ったものの結構辛い。
頭痛いしだるいし正直しんどいよ・・。
「てか1時間目体育だから着替えないと」
「あーそうだね!」
―体 育―
はあ・・今日はサッカーか。
だるいなあ・・。
「紗緒里!ボールいったよ!!」
「えっ?!・・あっ!!」
「バン!!」
「った・・」
よそ見してたせいでボールは私の顔面に直撃した。
「紗緒里?大丈夫?!」
「何とか・・・・・・?!」
立ちあがろうとした瞬間、目の前の視界がぼやけてきた。
「・・・あ・・あれ?めまいがして・・きた」
「バタン!!」
「・・ちょ?!紗緒里???!!!」
「・・・・・」
目の前が真っ白だ・・・。
ん??誰かが抱きかかえてくれてる。
この香水の匂い・・永瀬先生・・?!
- 33 :麗香:07/23(月) 23:58:24 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
ん・・?ここ・・保健室?
そっか・・私、倒れたんだっけ。
「目覚めたか」
「永瀬先生?」
「どうしたんだよ顔色悪いけど・・」
「別に何も」
「俺のせいか?」
「・・えっ?」
「昨日のせいか?」
「・・・」
「ごめん。昨日は強引に自分の気持ちだけ押し付けて。 俺どうかしてたよな・・。 俺、お前が幸せになってくれればそれでいい。 だからお前は本当に好きな奴と付き合え。 お前が藤宮を本気で好きなら俺は諦めるよう努力するから・・」
「・・先生・・・」
永瀬先生って本当は優しい人なのかもしれない。
「それだけだ。じゃあな。お大事に」
「あ・・ありがとうございました」
私が好きなのは藤宮先生だよね?
前からずっと好きで憧れていた。
今その藤宮先生とカレカノになって幸せ。
・・なはずなのにこのもやもやは何?
何なのよ・・・。
- 34 :麗香:07/24(火) 00:07:09 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「ガラガラ!!」
考え事をしてたら保健室のドアを開ける音がした。
「川田」
「藤宮先生・・」
「具合大丈夫?」
「何とか・・」
「・・全部永瀬先生のせいで苦しんだんだよな」
「・・えっ?!」
「あいつのせいだよな。」
「ギュッ!!」
いきなり先生は私を抱きしめてきた。
「藤宮せん・・」
「あいつの事は気にするな。 もう俺だけを見てればいい」
「・・・」
そうしたいよ・・。
でも・・永瀬先生の事が気になってしょうがない。
ドSで強引で女好きで独占欲強い最低な男だけど
何か気になってしょうがない・・。
もしかして・・私・・・・永瀬先生が好きなの?
- 35 :麗香:07/24(火) 00:16:57 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
こんな近くに藤宮先生がいるのに 頭の中は永瀬先生の事でいっぱい。
これって永瀬先生が好きって事だよね。
・・・よしっ!決めた。
「藤宮先生」
「ん?どうかした?」
「ごめんなさい。先生とこれ以上付き合う事できません」
「えっ?!何で??」
「・・私、永瀬先生が好きなんです」
「・・?!」
「最初、藤宮先生が大好きでした。 でも永瀬先生と出会ってから 永瀬先生へ気持ちが変わったみたいで・・。 最低な人だけど好きなんです」
「・・・」
「すみません!!」
そう言って私は保健室を後にした。
永瀬先生に気持ち伝えなきゃ・・
- 36 :さしみ:07/24(火) 00:30:34 HOST:6.net059085108.t-com.ne.jp
- あげです
- 37 :麗香:07/24(火) 00:31:27 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「あっ!!」
会議室に入って行く永瀬先生の姿が見えた。
「ガラガラ!!」
「永瀬先生!!」
「・・紗緒里」
「先生。私・・」
「何で来るんだよ。お前の顔見たら忘れられなくなるだろ」
「聞いて!!私が本当に好きなのは・・永瀬先生なの!!」
「・・えっ」
「最初は藤宮先生が好きだった。 けど今は永瀬先生が好きなの!!!」
「本当か?」
「うん」
「・・ったく・・馬鹿やろう」
「ギュッ!!」
後ろから抱きしめてきた
「・・先生」
「俺らこれから恋人同士だよな?」
「・・そうなるんじゃない?」
「言ったな?」
「・・えっ?うん」
「じゃあ手加減しない」
「!!??えっ!!ちょっと・・」
「バタン!」
先生はいきなり押し倒してきて私の制服を脱がしてきた
「毎日こんな事ができると思うと幸せだな」
「誰がHしていいって言ったのよ!」
「お前」
「そんな事言ってない!!恋人同士でも私はまだHしたくない」
「何で?」
「・・・経験まだしたくないから・・」
「?」
「高1で経験とか早いじゃん・・。それに怖い」
「・・・お前可愛いな」
「はっ?!」
「わかった。SEXはしない。ただSEX前の事はやる」
「はい?!」
「だってお前の体触れないとか絶対やだから」
「ちょっ!!」
付き合って正解なんでしょうか・・・
- 38 :麗香:07/24(火) 00:46:26 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
さしみさん>あげありがとうございます!
「ピンポンパンポン♪1年2組川田紗緒里。 至急資料室まで来い。」
「呼び出しだ!!ほら先生行かなきゃ♪」
助かったー。
「ちっ・・じゃあ続きはまた今度」
「はいはい。」
「てか今の放送、国語の瀬戸先生だよな?」
「え?そうなの?」
国語の瀬戸って嫌いなんだよな・・
ヲタクっぽいし・・噂だと変態らしいし。
「じゃあね先生」
「おう」
―資 料 室―
「失礼します」
「おお川田。まあ座れ」
「・・はい」
「ガチャ!!」
瀬戸先生は私が座るのを確認するとドアの鍵を閉めた。
「・・瀬戸先生?」
「ガバッ!」
先生はいきなり後ろから抱きついてきた。
「ちょ!何するんですか」
「前から君の事可愛いなあと思ってたんだよ。 今日は川田の事を可愛がる為に呼び出した」
「(ぞくっ)」
寒気がする・・。怖い・・。
「バサッ!!」
「きゃああっ!!」
先生は私を押し倒してきた。
するとすぐにブラウスのボタンを外してきた。
上半身はブラだけとなってしまった。
「やっ・・見ないで・・・」
「可愛いおっぱいだねえ・・はあはあ・・」
そう言うと先生は胸を激しく揉んできた。
「もみゅもみゅ・・もみゅ・・もみゅ」
「っあああん・・やめっ・・ああ」
「感じちゃって可愛いなあ。これから君の胸は僕が 大きくしてあげるよ・・はあはあ・・」
「やめ・・ああんっ・・はあ」
今度は胸を揉みながらパンツに手をあててきた。
「やめっ・・!!」
「あれー?こここんなに濡れてるよ〜。 川田はやらしいなあ^^」
そう言うとパンツを脱がせてきた。
「やらしいおまんこだなあ^^ニヤニヤ」
先生は私の足を広げて私のまんこを舐め始めた。
「くちゅくちゅ・・」
「っやあああん・・はあん!!」
「ここ感じやすいんだねえ・・」
やだ・・助けて・・
永瀬先生助けて!!!!!!
- 39 :麗香:07/24(火) 00:56:48 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「バン!!」
もの凄い音と共にドアが倒れてきた。
「・・?!」
「人の女に手出してんじゃねえよ!!」
「!!永瀬先生!!」
「お前、永瀬・・。これは誤解だ!!」
「誤解ねえ・・。瀬戸先生、生徒に手出したら 駄目じゃないですか〜」
そう言うと永瀬先生は瀬戸先生を殴った。
「ボコッ!!」
「うっ・・」
「さっさと校長に言われたくなかったら失せろ」
「くそっ・・」
瀬戸先生は逃げて行った。
「紗緒里平気か?」
「う・・うん・・」
永瀬先生、いい人じゃん。
- 40 :はるか:07/24(火) 11:36:24 HOST:KD125054127014.ppp-bb.dion.ne.jp
- まぢおもしろいです!
更新がんばってください。*
- 41 :麗香:07/24(火) 11:54:04 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
はるかさん>あげありがとうございます! 面白いなんて言ってもらえて超嬉しいです☆ はい!!頑張ります(´ω`)★
「やっぱ・・紗緒里って・・」
「はい?」
「モテるんだな・・・。」
「はっ?!そんなわけ・・」
「あるよ。よくお前のクラスの男子がお前の話してるし。 それに男の先生達だってお前の話してる。」
「そう・・なんだ・・」
「だから俺、どんどん独占欲強くなっちゃうんだよ」
「・・?」
「お前を独り占めしたいんだよ」
「・・//」
こんな真剣な顔で言わないでよ・・。
「なあ」
「なに・・?」
「今度男子達の前でお前を独り占めしてる所見せていい?」
「は?駄目のきまってんじゃん!!」
「何で?」
「そんな事したら先生クビになるよ!!」
「それが駄目なら紗緒里からキスして」
「えっ!!今・・?」
「そう。キスしてくれたらいいよ」
「・・嫌だよ・・」
「じゃあお前の事男子の前で抱いちゃおうかなー」
先生は意地悪な顔をして言った。
「・・わかったわよ」
そう言って私は先生にキスをした。
「・・・・駄目だなあ」
「は?」
「俺はディープしてほしかったのに」
「ディープはしな・・」
「じゃあ俺からしてやるよ」
そう言うと無理やり先生はディープキスをしてきた。
「・・っはあ・・」
「あれ〜?感じちゃった?」
「感じてな・・」
「だってこここんなに濡れてるじゃん」
そう言うと私のまんこを撫でてきた。
「っああん・・」
「ほんと紗緒里はMだなあ」
いやいや・・あなたがドSすぎなんだよ。
「へえ〜。学校でこんな事してるんだ」
「??!!」
ドアの前に藤宮先生が立っていた。
- 42 :麗香:07/24(火) 12:04:02 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「ふ・・藤宮先生・・・」
「永瀬先生?人の女を奪って幸せそうですねー」
「先生?!」
何か怖い・・
「・・ああ。幸せだよ」
「?!」
「好きな女と付き合えるのがこんなに幸せだなんて 久々に思えたからな。」
「(ドキン)//」
「へえ〜。今2人がやってた事校長に言おうかなあ」
「えっ?!」
「永瀬先生、生徒に手出しちゃ駄目ですよ〜?」
「・・・」
「言われたくなかったら川田と別れてください」
そんなの・・酷いよ・・。
「別れないんだったら俺はすぐに言いつけるから。 どんな手を使ってでも川田を俺の元に戻すから」
「藤宮先生・・」
「じゃあそういう事で^^ごゆっくり」
「待って!!」
私は藤宮先生の腕をつかんだ。
「川田?」
「私、永瀬先生と別れる!!だから先生の事校長先生に 言わないでください!!!」
「紗緒里?!」
「・・そっか^^じゃあいいよ。俺の元に帰ってくるなら」
「・・・・」
「っという事で永瀬先生、良かったですね」
「待てよ」
「何ですか?」
「俺と勝負しろ」
「はい?」
「俺とバスケで勝負しろ。」
どういう事・・?
「勝った方が紗緒里と付き合う。 そういう勝負だ」
「・・・いいですよ。あなたが勝てるわけないと思いますが」
そういえば藤宮先生ってバスケ部の顧問だよね・・?
それじゃ勝ち目なくない?!
「本当にバスケでいいんですか?」
「ああ」
「じゃあ明日の放課後、体育館で」
「わかりました」
そう言うと藤宮先生は資料室から出て行った。
- 43 :ぷーしゃン:07/24(火) 16:31:25 HOST:ser351903016800971
- 永瀬先生に抱かれたい(≧▽≦)ゞ
- 44 :菜月:07/24(火) 17:37:30 HOST:60-56-33-122.eonet.ne.jp
- あげぇ!!
面白い。
- 45 :麗香:07/24(火) 21:22:10 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
ぷーしゃンさん>あげありがとうございます! 永瀬先生みたいな人に私も抱かれたいです(笑)
菜月さん>2回目のあげありがとうございます☆ もっと面白くなるように頑張ります!
―翌 日―
今日の放課後・・本当に永瀬先生と藤宮先生は 勝負するのかなあ・・?
今昼休みだからもうすぐじゃん!!
「・・緒里!!紗緒里ってば!!!」
「へっ?!」
「さっきから呼んでたのに〜」
「あー・・ごめんごめん!」
「さっきからボーッとしてどうしたの?」
「なんでもないよ!」
「絶対何かあるでしょー?」
「ないない!!」
「ならいいけど〜」
あ〜・・放課後怖いよ><
―放課後―
ついに放課後がきちゃった。
そして今、私は体育館にいる。
ああ・・どうなっちゃうんだろう・・・。
- 46 :麗香:07/24(火) 21:39:29 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「永瀬先生、じゃあ試合やりましょう」
「ああ」
そう言うとすぐに試合が始まった。
「ダン!!」
「・・・凄い・・」
永瀬先生、バスケ部の顧問の藤宮先生から 軽々とボール奪ってシュート入れたよ。
「っつ・・」
藤宮先生ですらシュート入れられるって事は 永瀬先生よっぽど運動神経いいんだな・・。
「ピッピー!!」
「20対1で永瀬先生の勝ち」
「・・・凄すぎる」
「藤宮先生。俺からあいつを奪おうったって無理だよ」
「・・・」
「スッ」
「!?」
そう言うと永瀬先生はいきなり私を抱き上げて肩に乗せ 体育館から出て行った。
「先生・・何処行くの・・?」
「ラブホ」
「はっ?!」
「どうせ予定ないだろ。」
「ないけど・・何でラブホ?!」
「お前を触りたくてしょうがねーんだよ」
「でも・・」
「嫌とは言わせない。俺がバスケ勝ったんだから」
- 47 :麗香:07/24(火) 21:53:14 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
―ラブホ―
私は無理矢理、先生の車に乗せられ ずっと腕をつかまれラブホの中に連れ込まれてしまった。
「ギュッ」
中に入った瞬間、先生は後ろから抱き着いてきた。
「・・せ・・先生!私、シャワー浴びてきますよ」
必死にこのドキドキ感から逃れようと そう提案した。
「とか言って逃げる気だろ」
耳元で囁く低い声が余計にドキドキしてしまう
「に・・逃げませんよ・・」
「・・・・・っ?!」
先生の方を向いた瞬間、無理やりキスをされた。
「シャワーから上がるの待ってられないから却下」
「バサッ」
そう言うと先生は私をベットに押し倒してきた。
「紗緒里・・」
先生は真剣な顔をしながら私の名前を囁いた。
その顔がとてつもなくセクシーで余計にドキドキしてしまう・・
「スッ」
先生は無理やり私の制服を脱がしてきた。
ブラウスもスカートも靴下も脱がしてきて 私は下着姿となった。
「ほんといつ見ても可愛い体してるよな」
「・・//」
先生がそんな事言うと感じちゃうよ・・。
- 48 :麗香:07/24(火) 22:07:01 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「もみゅもみゅ・・」
ブラの上から先生は激しく私の胸を揉む。
「っはああん・・」
「乳首立たせて感じちゃって可愛いな」
「・・//」
「スッ」
先生は胸を揉むのをやめてブラを取った。
「クチュクチュ・・」
今度は乳首を舐めてきた。
「・・っあはあんああ・・あん」
「・・紗緒里、俺幸せだよ」
「・・?」
「お前と付き合う事できて、お前の体こんなに味わえて」
「・・・//」
あ〜!!・・余計感じちゃうよ〜//
「お前は俺の事ちゃんと好きか?」
「好きだよ・・・大好き!!」
言ってやった!!
初めて大好きなんて言ったかも・・
「・・・//」
先生の顔を見ると真っ赤になって照れていた。
「先生照れてんの?笑」
「・・たり前だろ。お前から好きや大好きなんて 言われた事ないんだから」
「//」
「もう容赦しないからな」
そう言うと私のパンツを脱がしてクンニし出した。
「ペロペロペロ・・クチュクチュ・・」
「っあああん・・はあああん・・あんっ」
- 49 :麗香:07/24(火) 22:11:42 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
やばい・・超感じちゃってるよ私・・・。
「プルルル〜♪」
そんな時、先生の携帯が鳴った。
「悪い。ちょっと電話出るな」
「うん」
「・・もしもし?・・・・・・・・彩?・・・・・お前、彩なのか・・・?!」
彩・・・・・?
彩って・・・・誰?
「今、何処にいるんだよ。あさひ公園?・・わかったすぐ行く」
「・・・?」
「・・紗緒里、ごめん。俺、用事できた。続きはまた今度な」
「えっ?!ちょっと!!先生?!」
先生は走って部屋から出て行ってしまった。
- 50 :皐月 (.a2nfBdRuY):07/25(水) 09:43:06 HOST:softbank221083182215.bbtec.net
-
- 51 :ゆウま:07/25(水) 13:18:18 HOST:p1248-ipbf409sasajima.aichi.ocn.ne.jp
- あげ
- 52 :まっさん:07/25(水) 13:36:34 HOST:p2076-ipbfp503kamokounan.kagoshima.ocn.ne.jp
- すっごいおもしろい!!
サイコ〜><
- 53 :sakura:07/25(水) 14:31:37 HOST:FLH1Aaz062.fko.mesh.ad.jp
- ちょぅ面白いです!
ぁげ↑↑
- 54 :しょーこ:07/25(水) 18:36:56 HOST:softbank220014128109.bbtec.net
- おもしろいwあげ↑↑
- 55 :麗香:07/25(水) 20:33:09 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
ゆウまさん まっさん sakuraさん しょーこさん>>皆さんあげありがとうございます!
―翌 日―
彩ってまじで誰なんだろう・・
ずっとこの事ばっかり考えっぱなし。
・・・もしかして元カノとか?!
「ピンポンパンポン♪」
教室で考え事をしていると呼び出しのチャイムが鳴った。
「全体集会を行いますので生徒は至急体育館に 集まってください。」
「集会・・?ゆりか何だか知ってる?」
「何かねえ・・噂だと新しい先生の紹介らしいよ〜」
「へえ・・・」
何か胸騒ぎがする。嫌な予感。
- 56 :麗香:07/25(水) 20:40:21 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
―全体集会―
「今日は新しく来た先生を紹介する為に 皆さんに体育館に集まっていただきました。 福田先生どうぞ」
「はい」
・・うわ・・凄い美人で大人な人だな。
「福田 彩です。これから1年間よろしくお願いします」
・・・彩・・・?
彩って・・まさか?!
私はとっさに永瀬先生の方を見ると いつもと違う眼差しで福田先生の事を見ていた。
一体どういう事なの?
- 57 :麗香:07/25(水) 20:50:22 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
集会が終わって、私は職員室に向かった。
永瀬先生に聞いてみよう。
「ガラガラ!!」
「失礼します」
・・あれ?永瀬先生がいない。
私は職員室を出て近くをうろうろしていた。
「・・・何でここに来たんだ」
ん・・?この声永瀬先生の声・・?
会議室から聞こえる。
「コソッ」
私はこっそり会議室を覗いてみた。
すると福田先生と永瀬先生が2人きりで話合っていた。
「何でここに来たって?そりゃ雅紀と一緒にいたいからよ」
「昨日も言った通りお前と俺は終わっただろ」
・・やっぱりこの2人・・元カレカノなんだ。
「私は終わったとは思ってない」
「何言ってんだよ!!お前から振っておいて今更なんなんだよ!」
「あの時はどうかしてたのよ・・。 またこれからやり直しましょう?」
そう言うと福田先生は永瀬先生に抱きついた。
「・・彩?!」
「私は今でも雅紀が好き・・」
福田先生はそう呟くと永瀬先生に強引にキスをした。
・・・見てらんない・・・。教室戻ろ・・
「カーンッ!!」
・・や・・やばっ!!
「?!誰かいるのか?!」
私は教室に戻ろうとパ二クっていたから近くにあった 空き缶を蹴っ飛ばしてしまった。
「!!!紗緒里」
「・・・最低」
私は永瀬先生にそう呟くと走って逃げた。
- 58 :麗香:07/25(水) 21:01:48 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「待てよ!紗緒里!!」
永瀬先生にすぐ追いつかれて腕をつかまれてしまった。
「・・離してよ。あの人の事まだ好きなんでしょ?」
「・・違う」
「嘘言わなくていいよ。」
「違うって言ってんだろ! 俺は今、紗緒里が1番好きなんだよ」
「・・・」
「彩とは付き合ってた。だけどもう別れたんだよ!!」
「・・・」
「別れたんだからもうあいつの事はどうも思ってない」
「・・・本当に?」
「ああ」
「嘘じゃない?」
「当たり前だろ。お前の事が好きなんだから」
「・・っ〜」
その言葉を聞くと私の目から涙が出てきた・・。
「おい泣くなよっ」
先生は私の目から出る涙を拭いてくれた。
「だって・・不安だったんだもんっっ」
「ごめんな・・不安にさせて。」
「・・・」
先生は私を抱き寄せキスをしてきた。
「2人は付き合ってるんだ・・?」
「・・彩!!」
「何か2人の会話聞いてたら勝てそうにないから 私、雅紀の事諦めてあげる」
「彩・・」
「まだ雅紀の事は好きだけどね」
そう言うと涙目になりながら走って私達から離れて行った。
- 59 :魅依:07/25(水) 21:02:15 HOST:p5137-ipad02imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
- アゲ↑↑ 急展開ですねぇ〜。
これからどうなるんだろォォ。 楽しみです!!! 頑張って下サイ☆
- 60 :麗香:07/25(水) 21:08:04 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
***彩Side***
身を引いたけどやっぱり雅紀が好き。
本当はあの子なんかに渡したくない。
私どんだけお人好しなのよ・・(苦笑)
「福田先生」
「?」
・・えっとこの人確か・・藤宮先生?
「さっきのやり取り聞いていました」
「えっ//」
「福田先生、まだ永瀬先生の事好きそうですね」
「・・そりゃあ・・ねえ」
「俺と手組みませんか?」
へえ・・なんだか面白そうねえ・・。
- 61 :麗香:07/25(水) 21:16:13 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
魅依さん>またまたあげありがとうございます! 急展開になっちゃいましたww はい★頑張ります(´ω`人)
―放 課 後―
とりあいず安心したなあ。
永瀬先生が私の事ちゃんと好きで・・。
福田先生の事はちゃんと決着ついたみたいだし。
さあ〜て帰ろう♪
「川田」
「・・?!」
藤宮先生・・・
「ガバッ」
先生はいきなり後ろから私に抱き着いてきた。
「っ?!先生??!!」
「ちょっと痛いけど・・ごめんな」
「バチン!!」
いきなり私の首筋から激痛が走った・・。
きっとスタンガン当ててきたんだ・・・。
私は激痛に耐えられなくなって気絶してしまった。
- 62 :愛梨沙:07/25(水) 21:25:55 HOST:c211-1-178-38.customer.mni.ne.jp
- はじめまして!!
影で見ていました!! おもしろいですね☆☆☆ ☆NEXT希望です☆
- 63 :麗香:07/26(木) 11:59:01 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
愛梨沙さん>あげありがとうございます★ 影で見ていたとか嬉しいです(^ω^)♪
「ん〜・・」
しばらくして目が覚めた。
「?!?!何この格好!!!」
私は気がつくとベットに手足別々に縛られていて 全裸になっていた。
足はM字開脚に縛られていて、あそこが丸見えになっていた。
「何なのこれ?!・・ってかここ何処よ?!」
「俺の家」
そう言いながらいきなりドアから藤宮先生が入ってきた。
「ふ・・藤宮先生・・・」
・・嘘でしょ・・?
「おはよ^^よく眠ってたねー」
先生は笑顔でそう言った。
「先生・・これ外してください・・・」
「やだよ。」
「・・えっ?」
「これを外したら川田はまた永瀬先生の元に 戻るんだろ?だから縛り付けておいて俺の物にしとくんだよ」
「・・・?!」
これが本当に藤宮先生なの・・?
- 64 :ゆう:07/26(木) 12:03:06 HOST:ser350298003585722
- あげます!
頑張ってください◇+。
更新たくさんしてえ
- 65 :麗香:07/26(木) 12:07:37 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「・・先生・・これ本当の先生じゃないよね?」
だって先生は優しくて誠実で・・・
いつもの先生とは全然違うよ・・。
「これが俺の本性だよ。」
「?!」
「俺、学校では猫かぶってるもん。 必死に川田に好かれようとして」
「(ドキン)//」
「でも川田が永瀬先生の事が好きなら 本性隠すつもりないから。 お前を無理やり手に入れなきゃ お前が手に入らないんだから」
「・・えっ」
「沢山可愛がってあげるよ。紗緒里」
そう言うと先生はベットの上に乗った。
- 66 :ゆう:07/26(木) 12:13:11 HOST:ser350298003585722
- あげますう◇。
- 67 :麗香:07/26(木) 12:20:26 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
ゆうさん>あげありがとうございます! はーい♪頑張ります(^ω^) 更新なるべく沢山しますね!!
先生はいきなりディープキスをしてきた。
「っはあっ・・あっ・・・」
今度はディープキスをしながら胸を揉んで来た 「もみゅもみゅもみゅ・・もみゅもみゅ」
「あああんっ・・や・・先生駄目・・」
「駄目なのは紗緒里だよ。こんなにココ濡らしちゃって」
そう言いながら先生は私のあそこを触ってきた。
「ん・・っああんっっ・・・」
駄目だよ私・・。感じちゃ駄目・・
声押し殺さなきゃ・・・。
「・・・紗緒里。声押し殺してるのか?」
「・・・」
「感じてるくせに悪い子だなあ。」
そう言うと何故か先生は部屋から出て行った。
「・・助かった・・?」
「お待たせ」
しばらくすると先生が戻ってきた。
「?!先生・・それって・・」
「ん?知らない?電マだよ」
先生は何か企んだ顔で私を見てきた。
「紗緒里の喘ぎ声を出すために持って来たんだ」
「や・・」
怖い・・・。
「永瀬先生助けてーっ!!!!!」
私は怖くて大声で叫んだ。
「無駄だよ。あいつは今、福田先生といるから」
「・・・えっ?」
「詳しい事はどうでもいいだろ。」
「いや・・教えてください!」
「黙れ」
そう言うと先生は電マのスイッチを入れて私のまんこに 当ててきた。
「ブィーーン」
「っ!!あぁああああん!!・・やっ・・はああん・・ひやん」
やばい・・声なんて押し殺す余裕ない・・
「凄い感じちゃってるみたいだねえ」
「先生・・っはあ・・電マのスイッチ切って・・ああん」
「駄目だ。永瀬先生の事を忘れるまでは」
そう言うと電マを強くまんこに押し当ててきた
「ビュイーン」
「あああああんっ!!やあ・・っ・・はあん」
- 68 :あ:07/26(木) 13:17:18 HOST:ser352890017381904
- あげ
- 69 :麗香:07/26(木) 21:02:17 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
あさん>あげありがとうございます!
**雅紀Side**
紗緒里、もう帰ったのか・・?
あの時帰らせないで紗緒里の体触っておけばよかった〜
ああ・・俺どんだけ紗緒里にべた惚れなんだよ(笑)
「雅紀」
「・・彩?何か用?」
「何か冷たいわね〜。」
「ガバッ」
彩はいきなり俺に抱きついてきた。
「やめっ・・・」
「バチン!!」
やめろと言おうとした瞬間、俺の首筋に電流が走った。
「お前・・・」
「やっぱスタンガンは効くわね〜^^」
っ・・スタンガン当ててきやがったのかこいつ・・
やべっ・・目の前が真っ白になってきた・・・。
- 70 :菜月:07/26(木) 22:35:15 HOST:60-56-33-122.eonet.ne.jp
- あげぇ!!
続きがメチャ気になっちゃう。
- 71 :sakura:07/30(月) 09:00:44 HOST:FLH1Aaz062.fko.mesh.ad.jp
- あげ!!!
続きが気になります↑↑
- 72 :麗香:07/30(月) 12:11:31 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
菜月さん sakuraさん>>あげありがとうございます!
**雅紀side**
「っ・・首痛ぇ・・ここ・・何処だ?」
俺はデカイWベットに寝かされていた。
「私の家よ」
・・彩・・。
「どういうつもりだ。」
「あなたを無理やり手に入れたいだけよ」
「・・は?」
「雅紀の隣にあの子がいるのがたまらなく嫌なの」
「彩・・」
「私の気持ちわかるよね?」
「わかんねえよ。」
俺は冷たく言った。
「・・?!」
「わかりたくないね。わがまま言ってんじゃねえよ。 あの時、俺とお前は終わっただろ? それに俺はもうお前の事どうも思ってない」
「・・・」
「じゃあな。」
そう言って帰ろうとしたら・・
「ガバッ」
彩が後ろから抱き着いてきた。
- 73 :麗香:07/30(月) 17:37:51 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「彩!!いい加減にしろ!」
俺は怒鳴った。
「あの子の所に行こうとしても無駄よ」
「は?」
「あの子も今お取り込み中だから^^ニコッ」
「!!どういう事だ?」
「そうねえ・・雅紀からHしてくれたら教えてあげる」
「ふざけんなっ!!!」
「やらないの?なら教えなーい♪」
「・・・」
こいつ・・もしかして・・
藤宮と組んだ?!
- 74 :麗香:07/30(月) 17:41:31 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
**紗緒里Side**
「・・・」
「紗緒里、イキすぎて疲れたみたいだね」
「・・先生いい加減、ほどいてください」
「駄目だ。」
そう言うと先生はまたディープキスをしてきた
「・・んっ・・はあ」
「紗緒里は今日から俺の物だ」
永瀬先生・・助けにきてよ・・
- 75 :麗香:08/02(木) 19:40:10 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
**永瀬Side**
彩とSEXすれば紗緒里と藤宮の 居場所を教えてくれるのか・・。
―ならこの作戦しかない。
「バサッ」
「きゃっ!!」
俺は無理矢理、彩をベットに押し倒した。
「まさ・・」
「・・・」
俺は奪うようなキスをした。
深いキスを。
本当は紗緒里以外の女とはこんな事したくない。
昔は女遊びしすぎたけど今は紗緒里しか見えない。
でも紗緒里の為にするしかない。
「ブチッ」
俺は彩の服を無理やり破いた。
そしてブラジャーの上から胸を激しく揉んだ。
「もみゅもみゅ・・もみゅ・・もみゅ」
「っああん・・雅紀・・もっとして・・」
「彩、紗緒里と藤宮の居場所を教えろ」
「・・っはあ・・嫌よ・・あん」
「教えろ」
今度、俺は彩のスカートをめくりパンツの上から クリトリスを強く触った。
「っあああん!!やあ・・」
彩はクリトリスが感じやすい。
元恋人だから当然そんな事わかっている。
「教えろよ」
「・・はあ・・わかったわ・・藤宮先生の家で今あの子は きっと藤宮先生に犯されているわ・・ああん」
「・・!!!なんだと」
・・・藤宮のやつ・・許さねえ。
「ちょっ!!雅紀」
俺は走っ彩の家を出た。
- 76 :麗香:08/02(木) 19:49:50 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
すみません!! 訂正します(>_<)わら
走っ⇒走って です・・汗
**紗緒里Side**
「紗緒里、この反応だと処女だね」
「・・・」
「紗緒里の処女、俺が貰うから」
「い・・や・・・」
嫌だよ・・・。
こんな藤宮先生に処女を捧げたくない。
確かに前は藤宮先生が好きだった・・。
けど今は永瀬先生の方が好きだもん。
「!!!」
藤宮先生はズボンとパンツを脱ぎだした。
先生のモノは大きくなって立っていた。
「や・・・」
「ピーンポン♪」
「?!誰だ?」
「・・・」
「宅配便でーす」
「チッ・・ちょっと紗緒里待ってて」
「・・・」
この声・・もしかして・・!!
「ガチャ」 「バコン!!!」
ドアを開ける音がした瞬間、藤宮先生を殴る音がした。
「ダダダダッ」
誰かが走ってくる足音がする。
「紗緒里!!!」
「永瀬先生っ!!」
やっぱり永瀬先生だったんだ・・。
「紗緒里・・お前、藤宮にヤられたのか?」
「SEXされる寸前だった・・」
「良かった〜・・・間に合っ・・」
「良くなんかない!!私、藤宮先生に普段永瀬先生が するような事されたんだよ?!」
「・・・」
「私、永瀬先生以外にこんな事されたくなかっ・・」
「ドンッ!!」
永瀬先生はいきなり壁を殴った。
「・・許さねえ藤宮」
「許さなくても結構ですよ」
「藤宮」
「俺だってあなたの事大嫌いですので」
2人は鋭い目で睨んでいる。
- 77 :ルリ:08/02(木) 21:22:46 HOST:p1244-ipbfp302yamaguchi.yamaguchi.ocn.ne.jp
- あげ↑↑
- 78 :P:08/02(木) 23:09:44 HOST:softbank219035222056.bbtec.net
- あげ
- 79 :こぅき:08/03(金) 00:16:14 HOST:softbank218113172054.bbtec.net
- あげ!!
- 80 :ゆウま:08/03(金) 11:44:21 HOST:p1248-ipbf409sasajima.aichi.ocn.ne.jp
- あげ!
さおりちゃん危なかった…;
- 81 :ぼくはくま:08/03(金) 11:55:41 HOST:zaq7d041a9c.zaq.ne.jp
- あげ↑
- 82 :菜月:08/03(金) 21:18:19 HOST:60-56-33-122.eonet.ne.jp
- あげぇ!!
チョウおもしろい♪
- 83 :麗香:08/04(土) 20:44:19 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
- ルリさん
Pさん こぅきさん ゆウまさん ぼくはくまさん 菜月さん>>あげあリがとうございます!!
この修羅場・・どうにもできそうにない・・。
永瀬先生がこんなに怒ってるの初めて見た。
「カチャ」 「紗緒里・・帰るぞ」
沈黙を破りながら永瀬先生は私の足と手を繋いでいた 手錠などを外していた瞬間・・
「バコン!!」
藤宮先生がいきなり永瀬先生の胸ぐらをつかんで殴った。
「・・・何すんだよ」
永瀬先生は藤宮先生を睨みつけた。
その目はいつもと違うとても怖い目だった。
「それはこっちの台詞ですよ。 今日から紗緒里は俺の物になったんですから 勝手に紗緒里に触れないでください。」
藤宮先生の目も凄い冷たい目をしていた。
「・・なんだと・・」
「何怒ってるんですか?あなたには福田先生が・・」
「ふざけんじゃねえっ!!!!」 「バコン!!」
いきなり永瀬先生は藤宮先生の話を聞かないうちに 怒鳴って藤宮先生の頬を殴った。
「紗緒里は物なんかじゃねえんだよ!! お前の奴隷なんかじゃねえ。いい加減にしろ!!!!」
「ビクッ」
私は永瀬先生の凄い剣幕に圧倒されてしまった。
- 84 :麗香:08/04(土) 20:49:47 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「・・・」
藤宮先生も永瀬先生の剣幕に圧倒されたのか 黙りこんでしまった。
沈黙が続く中、藤宮先生が一言発した。
「3Pしますか?」
「?!」
私は目が点になった。
おそらく永瀬先生も驚いているだろう。
てか永瀬先生がOKするわけないよね。
しばらくの沈黙の後、永瀬先生はこう答えた。
「ああ」
・・・?!ああって・・3Pするって事?!
- 85 :眠い:08/04(土) 21:36:16 HOST:p6017-ipad31niigatani.niigata.ocn.ne.jp
- おもしろいです><
更新お願いシマス!!!
- 86 :菜月:08/04(土) 22:33:02 HOST:60-56-33-122.eonet.ne.jp
- おもしろすぎ!!
更新よろしく!!
- 87 :鬼彙耶:08/04(土) 22:48:18 HOST:p243.net059086005.tnc.ne.jp
- 続きが楽しみです!!!
更新頑張って下さいvvv
- 88 :麗香:08/05(日) 20:41:38 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
眠いさん 菜月さん 鬼彙耶さん>あげありがとうございます! 更新頑張りますっ(*^□^*)+゚
・・ちょっと・・・どういう事?!
永瀬先生、頭おかしくなっちゃったんじゃ・・
「永瀬先生、冗談だよね?!」
「冗談なんかじゃない。本気だ」
その時の目は私にとって 何か企んでいるような感じと同時に 永瀬先生が何かを伝えたそうな気持ちが伝わってきた。
「ぢゃあやりましょうか」
「ああ」
そう言うと永瀬先生が私の下半身、藤宮先生が上半身を 触り始めた。
「っ・・ああっ・・」
ひどいよ・・永瀬先生。
私の事裏切ったんだ。
- 89 :麗香:08/05(日) 20:45:56 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
しばらくすると永瀬先生は
「藤宮、バイブ持ってねえか?」
「???!!!」
この人・・本気になってきてる。
「ええ、ありますよ。持ってきましょうか?」
「ああ頼む。あと紗緒里が飲み物欲しそうだから何か 持ってきてくれねえか?」
えっ・・何いきなり・・。
「先生!私、別に欲しくな・・」
「ギロッ」
私が「別に欲しくない」と言おうとした瞬間 永瀬先生が凄い目で睨んできた。
すると私は怖くてとっさに
「飲み物ください」
と言ってしまった・・。
「わかった。」
「あと俺の分もよろしく」
「はいはい」
そう言うと藤宮先生は部屋から出て行った。
- 90 :麗香:08/05(日) 20:52:06 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「さてと・・これからが時間との勝負だ」
「えっ?」
「何?お前気づかなかったの?俺の作戦」
「さ・・作戦?」
「まあいい。後で教えてやるよ。今はそれ所ぢゃねえ。」 「ガチャ」
そう言うと私を繋いでいる手錠などを外してきた。
「よし。外れた。逃げるぞ」
「でも1階には藤宮先生が・・」
「2階の窓から飛び降りるんだよ」
「えっ?!」
「大丈夫だ。 俺がここに来る時下にマットをセットしといたから。」
「ホントだ!!」
窓を開けて下を見るとマットが綺麗にセットしてあった。
この人、頭いいわ・・
「よしっ行くぞ」
「ドンッ」
2人で下に飛び降り、何とか藤宮先生にバレずに 先生の家から脱出する事かできた。
- 91 :麗香:08/05(日) 21:01:34 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「走るぞ!!」
「はいっ」
外に出て、永瀬先生と私は必死に走った。
「ここまで来れば平気だろ」
「そうだ・・・・・!!!」
遠くまで走ってきたはいいけど・・
ここ運悪くラブホの前じゃん・・・。
先生がラブホの前と気づく前に何処かに移動しないと。
「せ・・先生?」
「何だ?」
「わ・・私、喉乾いちゃった。何処かお店入ろ?」
「ああ、いいよ」
良かった・・先生ラブホの前と気づいてないみたいだ。
「な〜んてな♪」 「ガバッ」
「へ?!」
私は先生にいきなりお姫様抱っこされた。
「ラブホの前ってわかってここから逃げようとしたんだろ?」
うっ・・図星・・・。
「そんな事ない・・本当に喉乾いてるんだもん!!」
「はいはい。ラブホの中の自販機で飲み物買ってやるから」
「嫌だーっ!!下ろして」
「下ろさねえよ。せっかく紗緒里を一人占めできるんだから」
「//ドキン」
今日くらいは先生に大人しくついて行こうかな・・。
- 92 :麗香:08/05(日) 21:17:25 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
〜ラブホ〜
ここのラブホ初めてきたなあ・・。
てかラブホなんて永瀬先生としか来た事ないよ//
「!!」
部屋に入った瞬間、先生は私の肩に手を置いてきた。
展開早っ!!汗
「外の景色見てみよ〜っと」
先生の手を優しく振り払って逃げるように 外の景色を見ようと窓に向かった。
「うわ〜綺麗」
「綺麗だね」
「//」
先生はすぐに私の方に来て後ろから抱きしめながら 耳元でそう囁いた。
だから展開早いって!!汗
「あ〜・・あんまり綺麗じゃないみたい」
そう言ってまた先生から逃げてソファに座った。
「ボンボンッ」 「おおっ!このソファ凄いふかふかだ♪」
私はソファに飛び跳ねながらそう言った。
「そう?」
すると先生はすぐに私の隣に座り また私の肩に手お置きながら一緒に飛び跳ね出した。
「っ!!!」
飛び跳ねながら先生は私の事を押し倒そうとしてきた。
「あんまりふかふかじゃないや;;」
「・・・」
また私は先生から逃げるように今度はベットに向かった。
・・ん?・・ベット・・・・・・
?!ベットって襲われる確率1番高いじゃん。
うわ早く何処か他に逃げなきゃ。
「このベットはふかふか?」
「・・!」
私が慌てながら考えていると すぐに先生が私の隣に座ってきた。
今度は逃げないように力強く肩に手を置いている。
- 93 :麗香:08/05(日) 21:51:09 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「俺から逃げようったって無駄だよ」
「っ・・」
何でこの人には何でもわかられてしまうの><
「逃げようとした罰にお仕置きしなきゃね〜」
「嫌・・」
「嫌じゃねえだろ。いいだろ?」
「良くないも・・」
私の口を塞ぐように先生はキスをしてきた。
「少しは黙れ」
「スッ」
すると先生はスカートをめくりパンツの上から クリトリスを触ってきた。
「・・っあ・・」
「プチップチッ」
先生は私のブラウスとスカートを脱がしてきた。
私は下着姿となった。
「もみゅもみゅもみゅ」
先生は私の胸を揉み始めた。
「っああん・・」
「カチャ」
先生は着てた洋服とズボンを脱いで全裸になった。
「//」
凄い筋肉・・体育会系の体だよ、これ。
肌もこんがり焼けててかっこいい。
「何見とれてるんだよ笑」
先生はそう言いながら笑った。
「//」
「なあ・・紗緒里、SEXやっぱするの嫌か?」
「えっ?!」
「俺、お前の全てが欲しいんだ。 でもお前が嫌ならいいけど・・・」
「・・・」
正直SEXって怖い。
けど好きな人(永瀬先生)としたい。
・・・決めた!!
SEXしようっ!!!
- 94 :麗香:08/05(日) 22:00:17 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「先生とHしたい」
「えっ?」
「正直初めてだから怖いけど・・先生としたい!!」
「・・ありがとう・・優しくするから安心しろ」
そう言うと先生の大きくなったモノを入れてきた。
「っ?!!!」
い・・痛いっ><
SEXってこんなに痛いの・・・・?
「痛いっ!!!」
「紗緒里、力抜けよ」
「・・無理だよっ・・」
力抜けって・・こんなに痛いの無理。
「俺も無理だ」
「え?」
「欲しかった物がやっと手に入る。 今日をどれだけ待っていた事だか」
「・・」
「だからやめるなんて無理だ」
そう言うと先生は優しく腰を振り出した。
「っあああああん・・・・!!!!」
「っはあ・・」
感じながら先生の顔を見てみると・・
「!!」
とてつもなく色っぽい顔をしながら感じていた。
「紗緒里・・好きだ」
「・・っ私も」
SEXって痛いけど 先生とのSEXは凄い気持ちいいなあ・・
- 95 :麗香:08/05(日) 22:14:56 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「あれ・・私・・」
あの後疲れて寝ちゃったみたい・・。
「紗緒里、おはよ」
「・・おはよ・・・」
ん?・・おはようって・・?
「!!!先生、今何時?!」
「朝の7時30分」
「えっ?!嘘!!!どうしよ>< お母さんに昨日連絡入れてないよ〜」
「あ〜それなら平気。俺が昨日入れたから」
「ホント?ありがと・・って安心してる場合ぢゃない>< このままじゃ遅刻ぢゃん!!!」
「だな〜」
「のん気にしてる場合じゃないよ! 先生も遅刻するよ」
「やっべ〜・・校長にぐちぐち言われる・・ 紗緒里走るぞ!!」
「うん」
そう言うと永瀬先生は私の手を握ってラブホから出た。
これじゃ朝帰りってか朝帰り登校?
- 96 :麗香:08/05(日) 22:17:33 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
〜学 校〜
「何とか間に合ったな」
「うん・・」
「紗緒里、じゃあな」 「グイッ」
そう言うと先生は私を抱き寄せキスをした。
「うん、またね♪」
何かHしてから前よりラブラブになれた気がする♪
- 97 :麗香:08/05(日) 22:29:12 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
〜教 室〜
「紗緒里おはよ!! 遅刻ギリギリだったね!」
「おはよ〜 何とか間に合ったよ〜 てか1時間目なんだっけ?」
「数学だよ」
「・・・えっ」
数学・・・藤宮先生だ。
昨日の事もあったし怖いよ。
「ガラガラッ」
そわそわしてるうちに藤宮先生が来てしまった。
「起立、礼、着席」
「授業始めます。教科書開いて」
藤宮先生の授業はいつも通り終わった。
「川田」
「は・・はい」
「ちょっと廊下きて」
「はい」
何だろ・・・。
「俺、川田の事諦める事にしたから」
「え?!」
「福田先生と付き合う事にした」
「えーっ??!!!」
「お互い、好きな奴の事忘れるには いい機会だと思ってさ。 今までごめんな」
「いえ・・・」
そうなんだ・・。安心した。
「じゃあ、それだけだから」
「はい」
これでもう襲われる心配もないな。
- 98 :麗香:08/05(日) 22:37:09 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
私はすぐに永瀬先生に藤宮先生と福田先生の話をした。
「そうなんだ。なら安心だな」
「うん。とりあいず良かった」
「これで紗緒里を独り占めできる。」
「ガバッ」
そう言うと先生は私を抱きしめてきた。
「ちょ・・先生、いくら屋上でも誰か来たらどうすんの!」
「平気だよ」
「あっ・・そうだ。俺、紗緒里に渡す物あるんだった」
「え?何?」
「2週間前にやったテスト全教科。」
「何で先生が持ってんの?!」
「教科担当の先生から渡しておいてって 頼まれたんだよ」
「点数見たの?」
「まだ見てない」
「良かった〜・・」
「じゃあ職員室行くぞ」
「うん」
きっと赤点あるんだろうな・・・
- 99 :麗香:08/05(日) 22:44:56 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
〜職 員 室〜
「どーぞ」
「ありがと・・」
ああ・・緊張の一瞬だ・・。
「数学・・51点・・理科79点・・社会68点・・ 国語・・・・21点???!!!!」
嘘でしょー?!
数学は赤点じゃなかったのに何で国語赤点なの?!
「バチンッ」 「痛っ!!!!」
先生はいきなりデコピンしてきた。
「さーおーり。お前、何で英語で赤点取ってんだよ!」
「えっ・・英語も赤・・?」
「21点」
「英語も〜?!?! うわ〜><泣きたくなる〜」
「俺の担当教科で赤点取るなんて いい度胸してるじゃん」
「でもっ!このテスト先生が来る前に やったテストだから・・ 先生が来てから英語できるようになったんだよ?」
お世辞言って怒らせないようにしなきゃ・・汗
「でも駄目だ。明日から1週間、俺ん家で合宿決定」
「はっ?!」
ちょ・・ちょっと待ってよ・・
合宿って何なの???!!
絶対、永瀬先生と一緒にいたら襲われるって><
- 100 :あかね:08/05(日) 23:27:47 HOST:softbank219035222056.bbtec.net
- あげ
- 101 :rei:08/06(月) 10:14:34 HOST:p209.net059086010.tnc.ne.jp
あげ♪
- 102 :麗香:08/06(月) 11:48:47 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
あかねさん reiさん>>あげありがとうございます♪
「先生、合宿なんて嫌だからね!!」
「強制だからだーめ♪」
何か先生・・企んだ顔してない・・?
絶対襲う気だーっ><
「ぢゃ決定な。ちゃんと親に言っとけよ?」
「はい・・」
気が重いよ〜・・
〜自 宅〜
「ただいま〜」
「おかえリ。紗緒里、そろそろテスト返されたでしょ? 見せなさい」
「(ギクッ)・・は・・はい」
私は嫌だけどテストを見せた。
「赤点2つもあるじゃない!!」
「あのね・・それで・・永瀬先生が・・」
「紗緒里、このいい機会に塾入りましょう」
「は?」
「これ以上成績下がったらまずいじゃない。」
「ちょっと待って!!話聞いて。 私、英語で赤点取ったから1週間永瀬先生が永瀬先生の家で 合宿してくれるって言ったから塾なんて必要ないよ」
「英語はそれでいいけど・・国語はどうすんの?」
「それは・・」
「ぢゃあこうしましょ。英語は永瀬先生に頼んで、 国語は塾でみっちり勉強。塾は5;00〜6;00だから 平気よね?」
「・・うん」
「ぢゃあそれで決定ね。次は頑張るのよ」
「は〜い」
大変だけどこれならいっか・・・
- 103 :麗香:08/06(月) 12:04:58 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
〜翌 日〜
私は永瀬先生に塾の事と合宿の事を話した。
「そっか。じゃあ塾終わるくらいの時間になったら 迎えに行くよ。塾も今日からなんだろ?」
「うん・・」
「(ボソッ)先生、男じゃないといいけど。」
「ん?」
今小声でなんか言った?
「いや、何でもない。じゃあ今日迎え行くから」
「ありがと」
〜塾〜
「こんにちは・・」
「こんにちは〜」
「(//ドキン)」
うっわ・・めちゃかっこいい先生・・・。
背高くて目大きくて筋肉質でかっこいい・・。
ちょっとだけ永瀬先生に雰囲気が似てる。
「川田 紗緒里ちゃんだよね?」
「はい」
「よろしくね紗緒里」
「(ドキン//)!!」
えっ?!初めから名前かよ・・汗
「スッ」
先生は握手を求めてきた。
「あっ・・よろしくお願いします・・」
私も握手をした。
- 104 :麗香:08/06(月) 12:14:27 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「じゃあ国語やろうか」
「はい」
「あっちなみにここ個別指導だから、あんま人来ないから 静かにみっちり集中して勉強できるから」
「そうなんですか」
個別指導・・か・・。
そういえば机と机の間に壁ができてるもんね。
「じゃあさっそくそこの席に座ってこのドリルの2ページ やってみて」
「わかりました」
う〜・・めんどくさい。
・・結構この問題難しいじゃん・・。
「(ゾクッ)」
何か凄い視線感じる・・・。
「!!」
視線が感じる方を振り返って見てみると あの先生が腕を組みながら私を見ていた。
鋭い目・・。
何故かドキドキしてしまう。
調子狂うなあ・・。
- 105 :ゆう:08/06(月) 12:30:54 HOST:ser350298003585722
- あげあげ―
- 106 :麗香:08/06(月) 12:32:51 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
やっとドリル終わった〜。
「先生、できました」
「おお・・・・・・うん、全部できてる」
「良かった〜」
「6時までだっけ?まだ30分も時間あるね」
「そうですね・・」
「最初だし雑談でもする?」
「え?笑」
「勉強嫌いでしょ?」
「大嫌いです」
「(ニカッ)素直だね(笑)」
「(//ドキン)」
先生の笑顔を見ると何故かドキドキしてしまった。
何ときめいてるんだよ私・・・。
永瀬先生がいるくせに・・。
「あっ俺、自己紹介してなかったな」
「そういえば・・」
「俺の名前は宮内祐介。ちなみに34歳」
「えっ!!みえない!!!」
「そう?」
「だって宮内先生凄い若く見えるし・・」
「祐介って呼んで」
「へ?」
「スッ」
「??!!」
えっ・・先生がどんどん迫ってくる・・
「ドンッ」
「呼んで」
先生は壁に手をつき私を逃げれないようにした。
「・・・?」
「ガチャッ」
その時塾のドアが開いた。
「紗緒里」
「!!永瀬先生っ」
この光景見られちゃったよ。
「帰るぞ」
「う・・うん」
時間を見ると6時20分になっていた。
「ギロッ」
宮内先生を睨む永瀬先生。
・・うわ〜凄い怒ってるよ・・・。
「紗緒里」
帰ろうとする私に宮内先生が声をかけた
「は・・はい?」
「また明日」
「あ・・さような・・・」 「早く行くぞ」
「さようなら」と言わせないように 永瀬先生が声をかけた。
やはり怒ってらっしゃる・・。
- 107 :麗香:08/06(月) 17:23:03 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
ゆうさん>あげありがとうございます♪
〜永瀬先生の車の中〜
うう〜・・永瀬先生ずっと無言だよ・・。
横顔見れば怒ってるのわかる。
「あ・・あの・・・」
私はこの状況が嫌だから話かけてみた。
「(ギロッ)何」
「(ビクッ)」
睨まれた〜><
まじで怖いよ・・・。
「せ・・先生怒ってる・・?」
「怒ってる」
・・やっぱり。
「キーッ」
先生は見知らぬ場所で車を止めた。
「紗緒里」
「は・・はい」
「お前あいつに何された?」
「別に何も・・・」
「嘘だ。迫られてたじゃねえか。」
「でも私は何もしてない」
そうだよ。宮内先生が勝手に迫ってきたんだもん 私、別に悪くないじゃん!!
「・・悪い。俺、大人げないかもな」
「・・え?」
「お前が好きすぎて嫉妬深くなっちまったんだよ」
「(//ドキン)」
「あいつもきっとお前に惚れたんだろうな」
「・・・」
「大体、お前可愛すぎなんだよ」
「えっ・・・私?」
「お前のその顔が男達を誘惑してるんだよ」
「そんな事な・・」
「・・・・・」
先生はいきなり顔を近づけてキスをしてきた。
「そんな事あるんだよ。」
「せんせ・・」
「なあ。毎日塾行くんだろ?」
「うん・・」
「何かあったらすぐ言えよ?」
「うん・・・」
「あいつは絶対危ないからな」
「・・・」
確かに手が早いというか何というか・・・
まあ永瀬先生で慣れてるけど(笑)
「じゃ俺ん家行くか。」
「うん」
「ちなみに1週間泊まりがけだから俺ん家から 学校に行く事になるからな。」
「わかってるよ」
「あー1週間幸せだな」
「変な事考えないでよ。合宿に行くんだから」
「はいはい」
- 108 :麗香:08/06(月) 17:27:22 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
〜永瀬先生の家〜
「うっわー綺麗っ!!!」
先生の家は想像以上に片付いていた。
「俺、ごちゃごちゃしてるの嫌いだから」
「へー以外」
「うっせえよ。ほら早く勉強の準備しろ」
「てかこんな高級っぽいマンションに住んでるとかずるい」
先生の家は見るからに高級な感じのマンションだった。
「高級っぽいじゃなくて高級だから。ほら早く準備しろ」
「え〜少しくつろがせてよ」
「駄目だ」
「10秒以内に準備しないと犯すぞ」
「はいはいっ!!準備しますっ」
絶対1日に1回は犯されそう・・・。
- 109 :み:08/06(月) 17:35:27 HOST:05004011013290_mf.ezweb.ne.jp
あげx
- 110 :麗香:08/06(月) 17:45:04 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「紗緒里、俺に提案がある」
「え?何??」
「問題を間違えたら1枚ずつ服を脱いでいく」
「何それ?!って事は全部間違えたら・・・」
「全裸だな」
「ちょっと待ってよ!!私が英語苦手なの知ってるでしょ?」
「ああ。だからなおさらだよ」
「絶対やんないから」
「駄目。じゃまずこの問題解け」
「っ〜」
自己中男めっ・・。
「できたよ」
「・・・・不正解」
「!!!」
「まず何から脱ぐ〜?紗緒里ちゃん」
「・・・靴下」
「(チッ)はいはい。じゃあ次の問題」
〜数分後〜
ほとんど私は不正解で残りはブラとパンツと なってしまった。
「どうする?どっちから脱ぐ?」
「っ〜・・・><」
やだよ・・先生が見てる前で全裸になるなんて・・・。
「早く脱げよ」
「先生、いい加減にしてよ。こんなの私もう嫌だよ!!!!!」
私は先生に怒鳴った。
でもいつもドSな先生はやめてくれない。
「じゃやめるか」
「えっ???!!」
嘘・・いつもの先生じゃないみたい。
「お前が嫌ならやめる。普通に勉強しよう。」
「ありが・・・・!!」
お礼を言おうとして先生の顔を見てみると 何か企んだ顔をしていた。
何かまた企んでる・・?
・・・まあいっか。やめてくれたし。
- 111 :麗香:08/06(月) 17:57:20 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
みさん>あげありがとうございます☆
〜数時間後〜
今までずっと真面目に永瀬先生は勉強を教えてくれた。
先生の教え方は凄く上手くてわかりやすかった。
「あ〜疲れた><」
「今日はこれくらいにするか。結構頑張ったしな」
「うん。もう疲れたから終わりにしよ」
「(ニヤッ)」
「?」
何か今怪しい笑み浮かべてなかった?
「7時だし飯にするか?」
「そうだね」
「じゃあ俺作るよ」
「え?先生料理できるの?」
「1人暮らしを馬鹿にするな」
「わ〜先生の手料理楽しみ」
「何か食いたいのあるか?」
「・・ハンバーグ♪」
「了解」
先生はキッチンに向かった。
数分後、料理を持ってリビングに來た。
「できたよ」
「わーっ!!美味しそう☆ こんなのタダで食べていいの?」
「(ボソッ)後で紗緒里にお礼してもらうから」
先生は小声で言った。
「え?何か言った?」
私には聞こえなかった。
「何でもねえよ。早く食べるぞ」
「はーい。」
- 112 :今日は眠くない:08/06(月) 18:42:47 HOST:p4196-ipad208niigatani.niigata.ocn.ne.jp
何回見てもおもしろい!
更新してww
- 113 :麗香:08/06(月) 18:58:51 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
今日は眠くないさん>あげありがとうございます☆ はーい(^ω^)更新しますよ♪♪
「ふ〜お腹いっぱい。美味しかった」
何か今日の先生変だな〜。
「そっか。なら良かった」
まあ・・平和だからいっか♪
私はTVを見てくつろごうとソファに座った。
「ん?」
お尻に違和感があると思って振り返ると 私は永瀬先生の上に座っていた。
「??!!!」
いつの間にソファ座ってたの?!
「あっ・・ごめん・・私下りるね」
「下ろさねえよ。」
先生は後ろから抱きしめてきた。
「いいじゃん。このままでTV見ろよ」
「う・・うん」
私はTVの電源を入れた。
「!!!!」
TVの電源を入れると運悪くキスシーンが画面に写っていた。
きゃーっ//気まずい・・。
「せ・・先生、私お風呂入ってくるね?」
「(ニヤリ)ああ」
またあの怪しい笑みだ。
まさかお風呂の中入ってくるんじゃないでしょうね・・。
「先生、絶対お風呂の中に入ってこないでね!!」
「入らねえから安心しろ」
「・・」
あら・・珍しく素直・・。
- 114 :麗香:08/06(月) 19:05:34 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
〜お風呂〜
「はあ〜落ち着く。てか・・今日の永瀬先生変だなあ。 いつもならすぐ襲ってくるのに・・・。 きっと先生も気持ち切り替えたのね♪」
でもあの怪しい笑みは何・・?
「あ〜もうのぼせそうだから出よ」 「ガラガラッ」
「ん?・・・あれ・・私の着替えがない・・・ 下着もタオルもない・・・」
何処行ったんだろ・・・。
・・・!!まさか永瀬先生が持って行った?!
どうしよ・・このままここにいると風邪ひくし・・
でも全裸じゃあっち行けないし・・・。
「永瀬先生ー!!タオルと着替え返してくださいっ!!!」
「・・・」
応答なしかよ・・・。
どうすればいいんだよ。
- 115 :麗香:08/06(月) 19:49:12 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
えーい・・もう意地で行ってやる!!
私は足音を立てずそーっとリビングへ行った。
「あれ・・永瀬先生も着替えもない」
今度はベットがある寝室に行ってみた。
「あった!!」
ダブルベットの上に着替えとタオルがあった。
「永瀬先生いなくて良かった」
ベットに近づいて着替えを取ろうとした瞬間・・ 「ドサッ」 「引っかかった〜」
永瀬先生が背後から現れ押し倒されてしまった。
「せんせっ!!!」
「全裸でどうした?俺を誘ってるのか?」
「誘ってない!!だって先生が・・」
「俺?俺は何もしてねーぞ? しかし・・お前今、とてつもなくエロイ体してんな」
「は?」
「風呂上がりで濡れてるから」
「先生どいてよ!タオルで体拭くから><」
「やだね」 「クチュッ」
先生は私の乳首を舐めてきた。
「っや・・あ」
「感じちゃって可愛い」
部屋が暗くて先生の表情が見えない。
- 116 :麗香:08/07(火) 11:39:47 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「先生・・やめ・・てっ」
「やめねーよ。何の為、今まで我慢したと思ってんの?」
「えっ?」
「これを楽しむ為にずっと襲うの我慢してたんだよ。」
「・・・」
だから珍しく襲ってこなかったんだ。
「それにお前は俺を拒む事なんてできない」
「?」
「ただで俺の手料理食ったんだから」
「(笑)」
「今度は俺が食べる番だ。お前を」
「(//ドキン)」
そう言うと先生はクンニしだした。
「っはああ・・っう・・あん」
「クチュクチュクチュ・・」
「あんっ・・は・・ああん」
「もみゅもみゅもみゅ」
今度は胸を揉みながらキスをしてきた。
「はあ・・ん・・あん」
「紗緒里、食べていい?」
「//え?」
「いただきます」
先生の大きくなったモノを私のあそこに入れてきた。
「ぅっ・・ああんっ!!・・はああ・・」
やばい・・イキそう・・・。
「クチュクチュ・・」
先生は激しく腰を振ってきた。
「はあ・・ああん・・っイクっ!!!・・」
私はイッてしまった。
- 117 :麗香:08/07(火) 11:53:50 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「ん〜っ・・私、寝ちゃったのかな・・?」
目が覚めると辺りが明るくなっていた。
起きようとすると動けない事に気づいた。
「せ・・せんせ//」
先生が力強く私を抱きしめながら寝ていた。
しかも全裸で・・。私も全裸だけど・・//
「早く服着たいよ//」
いくら身動きとっても先生の力が強くて動けない。
「先生、起きてるんでしょ?」
「・・・」
反応無しかよ・・。
「先生起きてっ!!」
「ん〜・・」
「えっ!!ちょっと・・きゃあ//」
先生は寝返りをうってきた。
今度は私の上に乗ってきてしまった。
重いっ・・潰れる・・・汗
そして何より・・顔が近い・・。
「起きてよ〜」
「・・・」
いくら呼んでも応答無し。
「もう・・」
「ん〜・・」
「!!!!」
今度は寝返りというか・・キスをしてきた。
「ちょ・・ちょっと//」
絶対起きてるな・・この人。
「っ!!」
キスが終わったと思ったら今度はディープをしてきた。
「は・・あ・・ちょっ先生起きてるんでしょ?!」
「・・」
しばらくすると先生の目が開いた。
「おお!紗緒里おはよう。」
「おはようじゃないわよ//起きてたんでしょ?」
「ずっと寝てたよ。てかお前顔赤いぞ?どうしたんだ?」
「っ〜」
ホント意地悪。
朝から何なのよ。
これじゃあ1週間も身も心も持たないよ。
- 118 :麗香:08/07(火) 12:02:01 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「俺シャワー浴びてくる」
「あっ、いってらっしゃい」
「おう」
はあ〜やっと少し解放される。
〜30分後〜
「お〜い紗緒里、タオル取ってくれ〜」
「タオル?はーい」
お風呂場に持って行き忘れたのかなあ?
でも・・リビングにも寝室にもないよ・・?
お風呂場にあるんじゃないの?
そう思いながら私はお風呂場に向かった。
「ほらやっぱりあった。」
その時お風呂のドアが開いた。
「あ〜さっぱりした」
お風呂から上がった先生が出てきた。
先生の体から水滴が落ちてきている。
その姿がとてつもなく色っぽい。
「タオル置いといたよ//」
「おう、サンキュー」
私はドキドキをバレたくないから 足早にその場から立ち去ろうとした。
「うわっ!!!!」
するといきなり先生が後ろから抱きしめてきた。
- 119 :麗香:08/07(火) 12:08:32 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「ちょっ・・//先生離れてよ〜 濡れちゃうじゃん!」
「何処が濡れちゃうって? 紗緒里エロイなあ〜」
耳元で先生は囁いた。
「//エロいのは先生でしょ!!」
ほんと体持つか不安だよ・・・
- 120 :麗香:08/07(火) 12:17:02 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
何とか先生の魔(?)の手から 逃げ出しリビングに行った。
無意識に時計を見ると・・・。
「・・・!!11時?!」
やばいよ・・学校完璧遅刻じゃん!!
「先生!!のんきにしてる場合じゃないよ! もう11時だよ?!」
「あ〜そう」
「あ〜そうじゃないよ!!遅刻だよ?!」
「俺、今日休みだし」
「え?そうなの?!」
「ああ。授業1つも入ってないし。」
え〜私どうしよ・・
「お前も休んじゃえば?」
「え?」
「もう今更行っても遅刻だし」
「・・そうしよっかな」
学校めんどくさいし。
てかこの言葉先生が言う言葉じゃないでしょ笑
「じゃあ休む」
「よしっ。じゃあ今日デートするか」
「え?!」
「俺達まともにデートした事ないじゃん」
「そういえば・・」
「じゃあ何処か行くか」
「うんっ!!」
やったー♪
先生と初デートだ★
- 121 :奈々:08/07(火) 14:53:23 HOST:FLA1Aae252.myg.mesh.ad.jp
- あげ♪♪
更新頑張ってください!! 応援してます!!
- 122 :麗香:08/07(火) 18:47:36 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
奈々さん>あげありがとうございます☆ はい頑張ります(^^)♪
私は先生の車に乗った。
「んで何処行く?」
「ぢゃあ・・遊園地」
「遊園地なら近いしいいな。行くか」
「うんっ♪」
凄い楽しみだなっ♪
〜遊 園 地〜
「着いた〜っ♪先生、何から乗る?」
「お化け屋敷行くか」
「えっ?やだよ!!・・ちょっ」
私は腕をつかまれ強引にお化け屋敷に連れて行かれた。
ほんと強引なんだから・・・。
てか私まじホラー系無理なんだよ・・・。
〜お化け屋敷〜
「せ・・先生怖いよ・・・」
私は先生の服を引っぱった。
「ぐあーっ!!」
「きゃあああーっ!!!」
いきなり出てきた幽霊にビックリして 私は後ろから先生に抱きついてしまった。
「うっ〜><」
「(ニヤ)」
先生は意地悪な顔をして笑っていた。
「っ〜・・」
その顔を見て私は先生から離れた。
「先生、これ先生の作戦でしょ?」
「な〜んのこと?」
「とぼけないでよ。私が怖いの苦手なの知ってて 無理矢理お化け屋敷に入れて自分に甘えさせようと したんでしょ?」
「バレた^^?」
「バレバレだよ!もういい出る」
「おい、中間まで来てどうやって出るんだ〜?」
また意地悪な笑顔を浮かべながら言った。
「どっち言ってもお化けはいるけど?」
「っ〜・・」
「それなら俺にくっつきながら出口を目指した方が 安全なんじゃねえの?^^」
「・・・」
こいつめ〜><
- 123 :麗香:08/07(火) 18:59:12 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「ぎゃお〜っ!!!」
ゾンビ3匹が出てきてしまった。
「きゃああああっ><」 「ひょい」
「ん??ちょ・・・ちょっと待って・・!!」
私はゾンビ3匹に連れて行かれてしまった。
「さ・・紗緒里?!」
「せんせ〜><!!!」
なんなのよこのゾンビ達・・・。
何処に連れて行く気なのよ><
- 124 :麗香:08/07(火) 19:22:57 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「ドサッ」
「きゃあっ!」
私はベットのような所に下ろされた。
辺りをきょろきょろ見てみるとここの作りは 病院みたいな感じに作られていた薄気味悪い。
「もういい。」
1人のゾンビがそう言うとあとの2人のゾンビは 何処かに言ってしまった。
てか・・この声聞き覚えある・・・。
「スッ」
いきなりゾンビは私の服の中に手を入れてきた。
「っ!!」
何する気・・?
「もみゅもみゅ・・」
ゾンビはブラの上から胸を揉み始めた。
「ちょ・・っあ・・・はあ・・・」
何なのこのゾンビ・・・
永瀬先生助けてっ!!!!!
「紗緒里!!!!」
その時永瀬先生が助けに来た。
「せん・・あっ!ゾンビ!!!!」
永瀬先生がこの部屋に入ってくると同時にゾンビは他の ドアから逃げてしまった。
「大丈夫か?」
「う・・うん」
「あのゾンビ達は?」
「何処か行っちゃった」
「薄暗くてもう見つけられないな・・・。 とりあいず紗緒里が無事で良かった。」
「うん・・」
「早くここから出よう」 「ギュッ」
先生は私の手を力強く握ってくれた。
- 125 :麗香:08/07(火) 19:39:14 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「何とか出れたな」
「う・・うん」
「紗緒里ごめんな。俺のせいでこんな目に合わせて・・」
「先生のせいじゃないよ・・・。 あっ!!先生、あそこにあるゲーセン入ろうよ!!」
そうだよ。全てあのゾンビのせいなんだから。
「おう、いいよ」
〜ゲーセン〜
「先生!!プリクラ撮ろっ!!」
「おう」
私達はプリクラを撮る事にした。
「はいピース」 「!!!」
音声の合図と共に先生は私にキスをしてきた。
「俺、キスしてプリクラ撮ってみたかったんだよな♪」
「//」
恥ずかしすぎる//
プリクラを撮り終え先生がプリクラを切ってくれた。
「俺、携帯の裏にキスしてるプリクラ貼っちゃおーっと」
「えっ!!//」
「お前を狙ってる男子達にこのプリクラ見せつけてやる。」
「駄目だよ//そんな事したら先生、校長にバラされて クビになっちゃうんだから!!」
「お前も携帯の裏にこのプリクラ貼れよ〜」
「私はいいよ//」 「ぺたッ」
「あっ!!!」
私が拒否ってるのを無視して先生は勝手に キスしてるプリクラを私の携帯の裏に貼ってしまった。
「おそろい〜♪」
「もう//」
・・まあいっか♪
「あっ!!!」
無意識に時計を見てみると5時50分になっていた。
「先生!私そろそろ塾行かないと><」
「あ〜そうだな。じゃあ車で送って行くよ」
私達は駐車場へと向かった。
- 126 :麗香:08/07(火) 19:51:03 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
〜塾〜
ふう〜何とか間に合った・・。
・・・てか昨日の事もあったから気まずい・・・。
「ガチャ」 「こ・・・こんにちは!!」
「こんにちは」
「!!!//」
宮内先生・・・Yシャツが第3ボタンまで開いてらっしゃる;;
胸元見えすぎだよ><
「どうかした?」
「い・・いえ」
「そう?じゃあ勉強始めよっか」
「はい」
「じゃ席着いてワークの4ページやって」
「わかりました・・あっ」
今日は生徒私だけじゃない!
男子生徒1人いた!!
これなら昨日みたいな事されないよね?
- 127 :麗香:08/07(火) 20:02:37 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「先生、ワークできました!」
「おお・・・・うん、全部できてる」
「良かったー」
ん?あの男子帰っちゃったんだ・・・
「紗緒里、ちょっと話あるから奥の教室来て」
「え?はい・・」
先生はこの教室の奥にある個室に私を連れて行った。
さっきいた教室からだとこの教室の中は見えない。
何か・・怖いな・・・・。
「ガチャ」
私が中に入ったのを確認すると先生はドアの鍵を閉めた。
「紗緒里、今日デートしたんでしょ^^?」
宮内先生は笑顔で私に聞いてきた。
・・なんだ・・恋バナするつもりだったのか笑
ちょっと安心←単純
「え?何でわかったんですか?」
「さっき携帯の裏にキスしてる プリクラ貼ってあるの見えたから。」
「//あはは(照笑)」
恥ずかしいな〜
「それに紗緒里の今日の格好、お洒落だし。 可愛いよ」
「/ありがとうございます」
何が言いたいんだ?
「でもその格好、男を誘ってるようにしか見えないよ?」
「えっ?」
「胸元開いてるしスカート短いし」
先生は私に迫ってきた。
「えっ!!そんなわけじゃ・・」
「俺が何も感じないとでも思ってんの?」
「バサッ」
「きゃああっ!!!」
先生は床に私を押し倒してきた。
「紗緒里、さっき俺の胸元見て感じちゃったでしょ?」
「・・//」
「さっきの表情見てすぐわかった。 でも第3ボタンまで開けてて気づかなかったんだね。」
「?」
「SEXアピール」
「?!?!」
そんなのわかるわけないじゃないっ!!!
- 128 :麗香:08/07(火) 20:09:08 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「ホントはあの時あのまま襲いたかったんだけどなー。 あの男ほんと邪魔だな」
「えっ・・・?」
「あれ?気づかなかった?お化け屋敷で紗緒里を 襲おうとしたゾンビ俺だよ」
「・・う・・嘘!!」
「ちなみに紗緒里を運ぶの手伝ってくれたゾンビ2人は 俺の友達」
「・・・・」
どうしてそんな事・・・。
「どうしてそんな事・・するんですか・・」
「決まってるじゃん。紗緒里が好きだから」
「でも私は彼氏がいます!!!」
「だから?」
「え・・・」
「俺はあいつから紗緒里を奪う。 あんな奴なんかの物にしたくないね。」
「(ゾクッ)」
「紗緒里は今日から俺の女だから」 「カチャ」
「!!!」
そう言うと先生は私の手に手錠をしてきた。
「もう逃げられないよ」
「んっ・・・!!」
宮内先生はディープキスをしてきた。
- 129 :眠い:08/07(火) 22:33:01 HOST:p1050-ipad31niigatani.niigata.ocn.ne.jp
面白すぎです・・・(泣
たくさん更新してください♪♪
ま、焦らずにww
- 130 :きな:08/07(火) 22:57:36 HOST:ser357663002558009
- おもろい・ω・さいこゥ
しかも、早く更新ささるかラいい^^ω
- 131 :麗香:08/08(水) 11:29:04 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
眠いさん>あげありがとうございます★ 面白すぎだなんて超嬉しいです(>_<)わら 沢山更新できるよう頑張ります!!
きなさん>あげありがとうございます★ 面白いとか最高だなんて嬉しいです!!!! 暇人なので更新しまくりです(笑)
先生を拒みたくても先生の射るような目が 私を狂わせて暴れさせない。
ほんとこの目調子狂うよ・・・。
「紗緒里」
宮内先生は色っぽい表情で私を誘惑してくる。
「(//ドキン)」
駄目だよ私・・。誘惑されちゃ駄目・・・。
私には永瀬先生がいるんだから。
私は宮内先生から目をそらした。
「・・・まだあんな奴の事が好きなのか?」
「・・・」
「悪い子だな。俺がいるのに。」
「・・・」
「そういう悪い子にはお仕置きしないとな」
そう言うと先生はポケットからある物を取り出した。
「そ・・それ・・・」
「わかんない?バイブだよ」
「やっ・・」
私は必死に逃げようとするが繋がれてて上手く動けない。
「クチュ・・」
その時、先生は私を捕まえて 私のまんこにバイブを入れてきた。
「っ!!」
「ブィーン!!」
「っああああん・・や・・め・・」
「あの男の事忘れるまでやめてやんない。」
「やめ・・て・・くださ・・い」
私は泣きそうな顔で先生に言った。
「なあ紗緒里?俺、SかMかわかってる?」
「・・・ぁん・・・はあ・・」
「俺、ドがつくほどのSなんだよね。 だからお前のようなMな子見るといじめたくなるんだよ。 やめてって言われると余計いじめたくなる」
そう言うと先生はスイッチを強にした。
「ブィーーーン!!」
「っあああああん!!!・・はあ・・や・・あ」
「君にあの男はもったいない」
永瀬先生・・助けて・・・。
- 132 :麗香:08/08(水) 11:33:02 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「・・紗緒里〜?」
さっきいた教室から永瀬先生の声がする。
きっと6時すぎたから来てくれたんだ!!
助かった〜><
「な・・・・・・・!!!」
永瀬先生と言おうとした瞬間 宮内先生に手で口を塞がれた。
「声出したら、どうなるかわかってるよね?」
そう言いながら私を睨みつけてきた。
「・・・・っ〜」
私は必死に暴れた。
すると・・・
「ガシャーン!!」
近くにあった机を倒してしまった。
「・・クソ・・」
「紗緒里?!そこにいるのか??!!!!」
「・・・っ〜!!」
気づいてくれたんだ!
- 133 :麗香:08/08(水) 11:44:10 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「カチャカチャ」 「クソ・・開かねぇ・・」
永瀬先生はドアを開けようとするが 鍵が閉まってるせいで開かない。
「紗緒里、残念だね。 あいつはこれ以上中には入って来れな・・・」
「ガッシャーン!!」
宮内先生が喋っていた時、 永瀬先生がドアを体当たりして壊して中に入ってきた。
「永瀬せんせ・・その腕・・」
永瀬先生は体当たりしたせいでドアのガラスの 破片で腕を傷つけて血が出ていた。
「人の女奪おうなんていい度胸してるよなー」
永瀬先生は笑いながら言った。
でも目は全然笑っていない。
「好きな女を奪おうとして何がいけない。」
宮内先生は冷静に答えた。
宮内先生と永瀬先生はとても怖い目をしながら 睨みあった。
・・・修羅場・・?
- 134 :眠い:08/08(水) 14:05:14 HOST:p1050-ipad31niigatani.niigata.ocn.ne.jp
- こっ怖い・・・・
更新頼む・・・・
- 135 :麗香:08/08(水) 18:38:16 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
眠いさん>いつもあげありがとうござます☆ 修羅場になってしまいました(´Д`;)笑
「ガッシャーン!!」
「?!」
永瀬先生は沈黙を破るように近くにあった机を 蹴り飛ばした。
「失せろ」
とても怖い目で睨みながら宮内先生に言った。
「・・・」
怖い・・・・。
いつもの永瀬先生じゃない。
「日本語もわかんねえのか」
永瀬先生は薄っすら笑った。
でもさっきと同じで目が笑ってない。
「失せろって言ってるんだよ!!!」 「ボコッ!!」
凄い剣幕で怒鳴った瞬間、宮内先生の頬を殴りつけた。
「ドーン!!」
宮内先生は殴られて床に倒れてしまった。
「いってぇ・・・」
「ひょい」
「?!」
永瀬先生は私を抱き上げ自分の肩に乗せた。
「二度と紗緒里の前に現れるな」
そう言うと宮内先生を残したまま塾から出た。
- 136 :麻白:08/08(水) 18:48:32 HOST:p191.net059086016.tnc.ne.jp
きゃーーー!!! 続きが気になりますvvvv 楽しみにしているので更新頑張って下さい!!!
- 137 :麗香:08/08(水) 18:54:56 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「ドサッ」
永瀬先生は私を車の後ろの席に乱暴に下ろした。
「痛っ・・・」
私の上に先生が乗っかってきた。
いつもの感じで言うと押し倒された状態になっている。
「せん・・」
「っふ・・あ」
いきなり先生はディープキスをしてきた。
先生の顔を見ると凄く怒った顔をしていた。
怖い・・・。
「せ・・せんせ・・・」
私は怖くて涙が出てきた。
「紗緒里・・?泣いてるのか?」
「今の先生凄く怖いよ・・・・」
「・・・ごめん。お前があの男に体触られてたと思うと 凄いいらついて・・」
「・・・」
先生、凄い嫉妬してくれたんだ。
「あ〜あ・・。俺いつからこんな嫉妬深くなったんだろ」
「お前のせいだよ全て。」
「え?」
「お前がこんなにも俺を夢中にさせるから」
「//」
「まあいい。こうやって無事だったから。 紗緒里、あの塾はもう辞めろな?」
「もちろん・・」
「お母さんには俺から国語もみっちり合宿で鍛えます って電話で言っておくから」
「あ・・ありがとう」
「もうお前を誰にも取られたくない。独り占めしてーんだよ」
「//」
そんな事言われたら恥ずかしくて顔赤くなるよ><
- 138 :ゆう:08/08(水) 18:56:49 HOST:ser350298003585722
- あげます!
- 139 :麗香:08/08(水) 19:11:14 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
麻白さん>あげありがとうございます☆ 楽しみに待っていてください♪!
〜永瀬先生の家〜
「紗緒里、お母さんにOKもらったから。」
「ホント?良かった〜><」
「紗緒里をよろしくお願いしますだとさ」
「あはは苦笑」
「これで長い時間一緒にいられるな。」
「うん♪」
これで塾行かなくて済む =宮内先生に会わなくて済むから一安心だな。
- 140 :麗香:08/08(水) 20:02:26 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
ゆうさん>あげありがとうございます☆!
「じゃ勉強するぞー」
「はーい」
私はテーブルがある床に座った。
「ん?」
お尻に違和感があり振りかえると 永瀬先生の上に乗っかっていた。
「?!」
またかよー><
「あっ・・ごめんなさい。隣座ります・・」
「ぎゅっ」
私は立とうとするが先生が後ろから抱きしめていて 立つ事ができない。
「ここでやれよ」
耳元で囁く先生。
「は・・・はい//」
私は先生が特別に作ってくれたプリントの問題を やり始めた。
・・・集中できない><
先生の息が耳にかかるし・・。
先生は私を太ももと太ももの間に座らせてるから・・・ 先生の<アレ>が私のお尻に当たる><
・・・ここから離れたい><
「ん?紗緒里どうした?この問題わからないのか?」
「はい・・・」
私は照れを隠そうと、はいと言った。
「この1枚目のプリントは YESかNOで答える問題だけだよ。 適当にYESかNOで答えればいいんだよ」
「え?そうなの?」
「(ニヤ)ああ」
「?」
あの怪しい笑みは・・何?
私は単語の意味がほぼわからなかったから ほとんどの回答をYESと書いた。
「先生できました!」
「おお、じゃあ丸付けすんな」
「クスクス」
「??」
永瀬先生はまた怪しい笑みを浮かべ始めた。
「紗緒里がYESって書いた問題の英文の訳教えてやろうか?」
「?うん」
「1.あなたを抱いていいですか? 2.あなたを縛りつけていいですか? 3.明日1日中、私の言う事を聞きなさい 4.あなたの体を舐め回していいですか? でした」
「っ〜!!//」
どんな問題作ってるのよこの人!!
「せっかく紗緒里がYESって言ってくれたんだから どれか1つしてあげよっかな〜」
「は?やだからね><」
「YESって書いたんだから嫌とは言わせねーからな。 じゃあ明日1日中俺の言う事聞いてもらう事にするから」
「ちょっ・・・」
最悪〜><
- 141 :ゆう:08/08(水) 20:08:04 HOST:ser350298003585722
- あげますっ◆
頑張って★ω
- 142 :みゅ:08/08(水) 20:16:15 HOST:05004011013290_mf.ezweb.ne.jp
あげx やばいーすき 期待してます
- 143 :眠い:08/08(水) 21:39:28 HOST:p1050-ipad31niigatani.niigata.ocn.ne.jp
最高です・・・・
更新楽しみです!
(何回もあげスイマセンッッ)
- 144 :麗香:08/09(木) 14:07:47 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
ゆうさん みゅさん 眠いさん>あげありがとうございます☆ 頑張ります(*´ω`)b
〜翌日〜
昨日あれからいつも通りあんな事やこんな事を されて気分が悪い・・けど!!今日の方が気分悪い!!!
今日1日永瀬先生の奴隷になるんだよ?!
絶対・・またエロい事される・・・//
早く学校に逃げよ・・・。
「先生、私用事あるんで早く学校行きます」
「なーに寝ぼけてんの?今日土曜日だけど?」
「!!!」
そうだった><
今日土曜日じゃん・・・。
「俺から逃げようとしたんだろ?」
「そんなわけ・・」
「あるだろ。俺から逃げようとしても無駄だよ」
そう言うと強引に私を抱き寄せてきた。
「今日は楽しませてもらうよ。紗緒里ちゃん♪」
「(ゾクッ)//」
この1日、私の体は持つのでしょうか・・・
- 145 :sakura:08/09(木) 17:45:29 HOST:FLH1Aay011.fko.mesh.ad.jp
- 最高!
ホントおもしろい! 小説かくの上手すぎですね! 展開がもぅ楽しすぎです♡ ァゲ!!!!!
- 146 :123:08/09(木) 18:59:57 HOST:05001014100323_ad.ezweb.ne.jp
- ちょ━━━━━━━━━━━よい♪でス頑張ってくださーい♪
- 147 :麗香:08/10(金) 11:50:05 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
sakuraさん>>あげありがとうございます♪ 小説書くの上手すぎだなんて言っていただいて 超嬉しいです!でも私まだまだ未熟ですよ(ノ_`。)
123さん>>あげありがとうございます♪ 頑張りますっ(^^)!!
「紗緒里〜風呂入ろうぜ」
「あ・・朝から?私はいいよ><」
「お前に拒否権ないだろ。」
「っ〜//」
先生とお風呂なんて恥ずかしいよ・・。
「ひょい」
「!!」
私がきょどっていると先生がお姫様抱っこを してきた。
「早く行くぞ」
「うわ〜っ><下ろしてっ!!」
お風呂なんて嫌だよ><
- 148 :麗香:08/10(金) 12:13:19 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「バサッ」
お風呂場に着いたとたん先生は脱ぎだした。
「//」
私は目のやり場を失い、床ばかり見ていた。
「何してんだ?お前も早く脱げよ」
「わ・・私、急用思い出しました!それじゃあ」
そう言って私はドアを開けて出ようとした瞬間・・
「グイッ」
永瀬先生に強引に後ろから抱き寄せられ捕まってしまった。
「誰が出ていいって言った?」
「バサッ」
「!!//」
先生は無理やり私の服を脱がせてきた。
「や・・やめて・・っ」
私は全裸となってしまった。
「//」
「早く入るぞ」
「ドンッ」
私は先生に無理やりお風呂場に押されて入れられてしまった。
「〜っ」
ホント強引なんだから。
「じゃあまず紗緒里の体、洗ってやるよ」
「えっ?!」
「言う事聞けよ」
「・・でも体洗うスポンジないよ?」
「当たり前だろ。俺の手で洗うんだから」
「はい?!」
「お前の色んな所この手で綺麗にしてやる」
「ちょっ!!!やだよ><」
何言ってんのこの人!!
- 149 :MOー:08/10(金) 13:52:15 HOST:ser352876011470033
- 隠れファンでした(´∀`)
この小説大好きです(●'∨`●) あげー\(^O^)/
- 150 :レイ:08/10(金) 14:03:03 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- この小説面白いです(*´▽`*)
これからも頑張ってください!! あげ(*QДQ)
- 151 :麗香:08/10(金) 18:24:11 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
MOーさん>あげありがとうございます☆ 隠れファンとか超嬉しいです(/ω\*)← これからも頑張ります!!!
レイさん>あげありがとうございます☆ こんな小説を面白いだなんて言ってくれて 超嬉しいです(´▽`)+゚ はい!頑張ります★
「グイッ」
「えっ!!」
先生は無理矢理、私をお風呂場の椅子に座らせ 自分はその後ろにある椅子に座った。
「まず、上から洗おうか」
先生は自分の手にボディソープをつけると 私の体を洗い始めた。
首から胸に手がいった時・・・。
「・・っ//」
先生はやたら乳首を触ってきた。
「先生・・なにす・・っはあ・・・」
「何って体洗ってるだけだけど?」
先生は意地悪な顔をしながら言った。
「・・ぁっ・・胸はもういいから・・・」
感じちゃうよ・・・。早くここから出たい・・・><
「何?じゃあ下洗ってほしいの?」
「そ・・そういうわけじゃ!!・・ぁんっ!」
先生は胸からどんどん下に手をやって私の秘部に手をやった
「ここ、洗ってほしいんだろ?(ニヤ)」
先生はいやらしい笑みをうかべた。
「っは・・あん・・・や・・やめて・・・」
「クチュクチュ・・」
先生は激しく手を動かす。
「ああんっ・・や・・はあ・・」
やばい・・・イキそう・・・・。
「せ・・先生もうやめてっ!」
そう言って私が立ち上がった瞬間・・
「きゃっ!!!!」 「ドテッ」
私は落ちていた石鹸に滑って転んでしまった。
でも・・痛くない・・・。
「お前、意外と積極的なんだな」
「?!」
目を開けるとすぐ目の前に先生の悪戯っぽい笑顔が 目に入ってきた。 つまり私が先生を押し倒した状態になっていた。
「ご・・・ごめんなさい!すぐどきま・・」
私が体制を戻そうとした時
「グイッ」
「うわあっ!」
先生に抱き寄せられてしまった。
「こんないい体制の時、俺が逃がすわけないだろ〜」
先生はちょっと甘えた声で言ってきた。
「//」
まっすぐ真剣な目で見てくる永瀬先生。
ドキドキして目がまともに見れないよ//
「俺の目を見ろ」
「み・・見れません><」
「何でだよ〜。俺の事嫌いなのかぁ?」
また甘えた声で言う先生。
ひどいよ先生・・・。
私が恥かしがり屋で先生の目見れない事知ってるくせに・・。
- 152 :麗香:08/10(金) 18:54:27 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「なあ・・紗緒里〜。俺の目見ろよ〜」
この話し方やばいって・・・//
私はチラッと先生の目を見てみた。
「!!//」
先生はとてつもなく色っぽい表情をしていた。
これは確実に・・・私を誘っている。
いつもと立場逆になってるじゃん!!
いや・・私はいつも誘ってないけどさ・・・//
「俺の事嫌いなのかよ〜っ」
「き・・嫌いじゃないって」
「(ニヤ)本当?じゃあ紗緒里からキスして」
「はっ?!驚 嫌だよ!!!」
「・・じゃあ俺、彩の所戻ろうかな」
「なっ・・・」
何で福田先生が出てくるの。
福田先生の名前聞いてムカついた。
私は先生に顔を近づけてキスをした。
「してやったわよ。キス」
「ん〜。駄目だな」
「はい?!」
「ディープじゃなきゃ嫌♪」
「さ・・最悪・・・」
「紗緒里ちゃん、最悪じゃなくて最高でしょ?(ニコッ)」
先生は笑顔でそう言った。
いつもとキャラ違いすぎですから・・。
「早くディープしないと彩の所行っちゃうよ〜?」
「わ・・わかった!」
私はしょうがなくディープをした。
「・・・・・ぷは。ちゃんとしたからね?」
「偉い偉い。紗緒里から俺愛されてるなー」 「クシャクシャ」
先生は私の頭をなでてきた。
ほんとドキドキしたー。
- 153 :麗香:08/10(金) 19:05:16 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「のぼせちゃうから出るか?」
「・・うん」
何の為にお風呂入ったんだよ。
私と先生は服を着てリビングに行った。
「紗緒里〜?携帯鳴ってんぞ?」
「ん?はーい。・・・・・もしもし??? えっ!!翔太・・?」
「・・・・」
「何で?そうなんだ!!うん、わかった。じゃあね。」 「ピッ」
「翔太って誰?」
先生はすぐに聞いてきた。
「話聞いてたんだ? 幼馴染だよ。中学校の時、北海道に転校しちゃったんだけど 何か月曜日からうちの学校に転校してくるみたいなんだ!」
「・・・へぇ〜」
先生はちょっと不機嫌そうに答えた。
「大丈夫だよ。私と翔太は何でもないから^^;」
「本当か?」
「当たり前じゃん!幼馴染なだけなんだから」
「ならいいけど・・・」
先生・・嫉妬してるみたいだな・・。
- 154 :麗香:08/10(金) 19:50:43 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
私は黙って先生にキスをしてあげた。
「わ・・私には先生だけだからね?」
普段言わないような事を言ってあげた。
「・・お・・おう」
先生は照れてるようで顔が赤い。
「紗緒里、Hしよっか?」
「え?昼間から?!」
「俺だけを愛してるんだろ?ならその愛を俺にくれよ」
「でも昼からわ・・ちょっと・・ねえ・・」
「駄目だ。」
「グイッ」
先生は私の腕をつかんで寝室に連れて行った。
「ドサッ」
すぐにベットに押し倒してきた。
- 155 :MOー:08/10(金) 21:57:07 HOST:ser352876011470033
- あげー(*´∀`*)・.。
続きガ気になる☆☆
- 156 :( ̄▽ ̄):08/11(土) 02:26:29 HOST:05004031560656_ej.ezweb.ne.jp
- 続き
お願いします!!
- 157 :レイ:08/11(土) 09:57:14 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- あげぇ(*´∀`*)
永瀬先生かっこいいです! 頑張ってくらさい!!
- 158 :I:08/11(土) 11:23:48 HOST:opt-203-112-50-129.client.pikara.ne.jp
- ぁぁげ♪
- 159 :ら:08/11(土) 12:04:11 HOST:opt-203-112-50-129.client.pikara.ne.jp
- あげィィ!
かンなりおモろイ! 更新頑張れッ!
- 160 :麗香:08/11(土) 21:11:12 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
MOーさん ( ̄▽ ̄)さん レイさん Iさん らさん>>あげありがとうございます!! これからも皆さんの期待に答えられるように頑張ります☆
すぐに先生は私の服を脱がしてきた。
「せ・・先生!昼間から嫌だって・・//」
「お前は今日1日俺の奴隷なんだよ」
そう言うと私の股を広げてきた。
「?!」
い・・いきなり?!
「(ニヤ)」
先生は怪しい笑みを浮かべるとポケットに 入ってたある物を取り出した。
「!?そ・・それって・・・」
バイブじゃん・・・。
私はそれを見た瞬間、嫌な予感がした。
- 161 :な:08/12(日) 13:43:12 HOST:softbank221042144064.bbtec.net
- あげッ
- 162 :麗香:08/12(日) 20:10:46 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
なさん>>あげありがとうございます!
「わ・・私トイレ行って・・きます」
私は嫌な予感がして先生から逃げようとした。
「グイッ」 「ドンッ」
するとすぐに腕をつかまれ、再びベットに押し倒された。
「逃げるなよ」
「せ・・先生・・何する気?」
「(ニヤリ)」
「(ゾクッ)」
先生はやらしい笑みを浮かべると 近くにあった、ひもを取って私の腕と足に縛りつけた。
「?!ちょっ!!何するの?」
「お前にとって気持ちいい事」
「?」
「紗緒里ドMだから沢山いじめてやるよ」
「ド・・ドMじゃなっ・・・」
『ドMじゃないっ!』と言おうとした瞬間 先生の手で口を塞がれた。
「黙ってろ」
そう言うとM字に開かれている私の足を舐めてきた。
「はあんっ!・・ぁっ・・」
「これくらいで感じたら駄目だろ?」
先生はすぐに持っていたバイブのスイッチを入れ 私のあそこの中にいれてきた。
「ブィーン」
「っや・・あっ!!!・・はあっ・・ぁああん」
「今日1日このままでいろ」
そう言うと永瀬先生はリビングに行ってしまった。
「はぁっ・・せ・・っ・・せんせ・・ぁっ」
どうして1人にするの・・・?
- 163 :麗香:08/12(日) 20:20:48 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「ぁっ・・はぅっ・・・」
先生はリビングで全然私の方を見ないで のんびり雑誌を読んでいた。
「せ・・・せんせぇ・・・・」
「何か用?」
先生は冷たく言った。
「っは・・1人に・・・しなぃでぇ・・っはぁん」
バイブのせいで感じていて上手く話せない。
「俺に指図するのか?」
「っぁん・・・はあ・・こっち・・きて・・」
先生はいきなり立ち上がりキッチンに行って コップに水を入れて寝室に持ってきた。
「俺優しいから紗緒里に水持ってきてやった」
「っは・・ぁん・・ありが・・・」
『ありがとう』と言おうとした瞬間
「ぁああんっ!!」
その水を私のあそこにかけてきた。
私のあそこは熱くなっていて 水をかけた瞬間冷たくてとても感じてしまった。
「お前のあそこ、熱くなりすぎたら可哀想だからな(ニヤ)」
そう言うと先生はまたリビングに戻って行った。
先生の意地悪・・・。
- 164 :麗香:08/12(日) 20:46:40 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「はぁっ・・ぁっ・・・」
感じすぎて疲れてきた・・・。
あれから何時間くらい経ってるんだろ・・・。
「せ・・先生、こ・・こっち・・はぁ・・来て・・」
「何?こっち来いって?」
「はい・・・」
「じゃあ『雅紀が欲しい』って言えよ。 そしたら行ってやるよ(ニヤニヤ)」
先生は意地悪そうな笑顔で言った。
「っえ?!」
先生の下の名前呼ぶの?!
「呼ばねえのか?ならバイバイ」
「っ!!・・雅紀が欲しいっ><」
・・言っちゃった。
「よし。ちゃんと言えたからそっち行ってやる」
「・・・」
良かった1人ぼっちじゃなくなる〜
「カチャ」
先生はバイブのスイッチを切ってくれた。
「さてと。じゃあお望みを叶えてやろう」
「?は?」
「は?じゃねえよ。俺が欲しいんだろ?(ニヤ)」
「!!」
もしかして・・欲しいの意味って・・・。
そっちの意味だったの?!
私、鈍感すぎる・・><
「カチャッ」
先生はズボンとパンツを脱ぎだした。
するとすぐに先生のモノを私の中に入れてきた。
「っぁあああんっ・・やん・・・」
先生は激しく腰を振ってきた。
「はぁ・・っ・・・ふぁ・・・っ・・・・・・・・い・・・イクッ!!」
私はすぐにイッてしまった。
- 165 :麗香:08/12(日) 20:51:22 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「・・ん〜っ・・・」
私はしばらくすると目を覚ました。
「紗緒里ってほんとイキやすいな」
横を見ると笑顔でいる永瀬先生が立って腕を組んで 私を見ていた。
「せっ・・先生//」
「紗緒里、今日のプレイはどうでした?(ニコッ)」
先生は笑顔で聞いてきた。
「さ・・最悪だよ!人をいじめまくって><」
「俺ドSだもん。紗緒里いじめるの楽しいし♪」
「っ〜・・」
こいつめ〜・・・
仕返ししたい・・・・。
- 166 :麗香:08/12(日) 20:58:25 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
〜翌 日〜
昨日あの後もさんざん先生にいじめられた。
そんな私は疲れてぐったりだった。
「あのドS男にまじで仕返したい><」
「ん?俺がどうしたって〜?」
先生は私に迫ってきた。
「な・・何でもないですっ!!」
そう言うと私は走ってトイレに逃げ込んで鍵を閉めた。
「っふぅ〜・・危なくまたヤられそうになった。」
本当に先生をこらしめる何かいい作戦ないかな・・。
「あっ・・生理きた・・・」
ん・・・?・・生理・・・これ使えるかも!!
- 167 :麗香:08/12(日) 21:08:11 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
私はある作戦を考えた。
先生を誘惑して、襲ってきそうになったら 生理がきてしまった事を言って先生をがっかりさせる。
生理がきていたらさすがの先生でもヤってこないでしょ・・。
先生の悲しい顔を見るのが楽しみだわ〜(ニヤリ)
「ガチャッ」
「ふぅ〜」
私はトイレから出た。
先生はソファに座ってくつろぎながらTVを見ていた。
「ん?紗緒里トイレ長かったな〜」
「えっ?そんな事ないよ〜(笑) あっ!汗かいちゃったから着替えてくるねっ」
「おう」
私は寝室に着替えに行った。
もちろんいつもよりセクシーな服を選んだ。
「よしっ!これならすぐ襲ってくるだろ」
かなりセクシーな服装となってしまった。
キャミソールから胸の谷間が見えるし スカートは超短くてパンチラぎりぎり・・。
我ながらこれはやりすぎだろうと思ってしまった。
「でも・・これは先生をいじめるための作戦だっ。 がんばるぞーっ!」
私はリビングに戻った。
- 168 :レイ:08/12(日) 21:57:45 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- 煤@イッパイ更新されてる
麗香さんとこの小説のファンなので頑張ってください!! 応援してます(*´▽`*)
- 169 :MOー:08/12(日) 22:50:35 HOST:ser352876011470033
- おー更新されてる(●'∨`●)
超面白い(*´∀`*)・.。 次も早く読みたいです(´∀`) あげー\(^O^)/
- 170 :ラ(。∀゜)リ:08/13(月) 00:38:23 HOST:05004031560656_ej.ezweb.ne.jp
- この小説すちィィ(≧□≦)
更新もちァんと されてるしo(><)o 主様わ読む人のコト. しッかリ考えてくれてると 思います!! 自己感想ですガ(・∀・) 話も大好きです(>_<) 頑張って くださあ(*^━')い★+。
- 171 :な:08/13(月) 11:29:23 HOST:softbank221042144064.bbtec.net
- あげッ
- 172 :麗香:08/13(月) 11:37:33 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
レイさん>>あげありがとうございます! 私と小説のファンだなんて嬉しいです☆ これからも応援よろしくお願いします(^∀^)
MOーさん>>あげありがとうございます! 超面白いとか言ってくださり、ありがとうございます★ 更新また沢山しますね♪
ラ(。∀゜)リさん>>あげありがとうございます! この小説を好きだなんて 言ってくれてありがとうございます♪ 暇人なので沢山更新しています(笑) 沢山のご感想ありがとうございます(´∀`) 頑張りますっ!!!
「せーんせっ♪」
私はリビングに行ってTVの横の立った。
「・・・・」
先生は私の事をじーっとガン見している。
「(ニヤ)」
おお。いい感じじゃんww
私はソファの所に行き、先生の隣に座った。
「・・・っはあ」
「先生?どうしたの?」
先生は鼻息が荒くなっていた。
「いや・・何でもない」
「・・そ・・そう?」
絶対この格好にムラムラきてるはずよ!
早く白状しろーっ><
「・・・っ紗緒里」
先生はいきなり私に近づいてきた。
「(ニヤリ)」
おお。やっと来た♪
すぐに先生は私を押し倒し、私の上に乗ってきた。
「お前のその格好・・何なんだよ」
「え?今日暑いから涼しい格好にしただけだよ? 夏だしねーっ♪」
私はとぼけてみた。
「嘘つくな。俺を誘ってたんだろ」
「ち・・・違っ・・・」
「・・・・・」
先生は顔を近づけキスをしてきた。
「お望み通りやってやるよ。 お前が誘ってきたんだから途中で止めないからな(ニヤ)」
そう言うと先生は首筋にキスをしてきた。
「っはぁ・・ぁん」
い・・今だ!!
「先生ごめん・・・。私、生理きちゃったから 今週はHできないや・・・」
言ってやったわ♪
きっと先生もがっかりしてるはずww
そう思って先生の顔を見てみると・・
「?!」
全然表情が変わっていなかった。
「だから?」
「・・えっ・・・」
・・・ど・・どういうこと?
「生理がきたんだろ?それがどうした?」
「・・せ・・先生?」
「そんなの関係ないだろ。」
「だ・・駄目だよ!! ここでやったらソファ血だらけになるよ?!」
「拭けばいい話だろ。それにお前の血なら別にいい」
「っ?!」
う・・・嘘でしょ・・・?
「じゃあ続けるから。」
「や・・やだっ><」
「お前から誘ってきたから途中では絶対やめない。 こんなおいしい事ねえからなあ(ニヤリ)」
「っ〜><」
「俺をはめようったって無理だからな」
「?!」
ば・・・ばれてる・・・。
「そう言う悪い子にはお仕置きしないとな」
「・・・や・・」
するとまた先生は首筋に沢山キスしてきた。
・・作戦失敗・・・><
- 173 :sakura:08/13(月) 11:46:46 HOST:FLH1Acg044.fko.mesh.ad.jp
- 先生どSですね↑↑
ちょぅ面白いです!!! ァゲS♡
- 174 :麗香:08/13(月) 11:49:08 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
なさん>>あげありがとうございます♪
「ぁっ・・ふぁ・・」
首筋がとてもくすぐったい。
先生はだんだん唇を下にやって 胸にたどり着いた。
「スッ」
いきなり先生は私の服を強引に脱がしてきた。
そして胸を激しく揉んできた。
「もみもみゅもみゅ・・・」
「ぁっ・・ん・・はぁ・・・」
胸を揉むのをやめて先生はスカートとパンツを 脱がしてきた。
すると私の足を広げ、股に顔を近づけていった。
「クチュクチュ・・」
先生はクンニしだした。
「っや・・ぁん・・ぁあ・・・ふっ」
「紗緒里の血の味がする」
「ぁ・・当たり前でしょ・・」
しばらくすると先生はズボンとパンツを脱ぎ出して 私のあそこに入れてきた。
そして激しく腰を振ってきた。
「ぁああああんっ!!ぅっ・・はぁ・・・ぁっ・・」
「っ・・・あっ・・ふぅ・・っ!!・・ぁああんんっ!!!!」
私はイッてしまった。
「あーあ、もうイッちゃったよ。」
- 175 :麗香:08/13(月) 11:54:43 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
sakuraさん>>あげありがとうございます★ 永瀬先生、超ドSです(/Д\*)ワラ 超面白いだなんて言ってくれてありがとうございます!
気がつくと私は服を着ていて ソファの血は綺麗になっていた。
「・・せ・・先生?」
「ん?やっと目覚めたか。 俺がちゃんと綺麗にしといたからな(ニコッ)」
「ありがと・・」
やっぱ先生に作戦は効かなかったな〜。
「あっ、紗緒里。お前鏡で自分の首筋見てみろ」
「え?何で?」
「見てみればわかるよ(ニヤリ)」
私は首筋を見る為に洗面所に行った。
「な・・・何これ・・・・」
首筋を見てみると3ヶ所もキスマークがあった。
「ダダダダッ」
私は走って先生の所に行った。
「先生!これどういうこと!!!? 明日学校なんだよ?どうしてくれんのさ><」
「別にいいじゃねーか。俺と紗緒里の愛の印ってことで♪」
「良くない><」
これやばいって・・
- 176 :麗香:08/13(月) 11:58:03 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
**雅紀Side**
俺は紗緒里にキスマークをつけてやった。
理由?そんなの決まってんだろ。
翔太とか言う男に見せつける為。
いくら幼馴染でも危ねえからな。
紗緒里はモテモテだし。
それに俺を誘ってはめようとした罰だ。
俺と紗緒里の仲を見せ付けてやる。
- 177 :麗香:08/13(月) 12:04:57 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
〜翌日(月曜日)〜
ぅ〜><
このキスマークどうしよ・・・。
とりあいず一ヶ所はバンソコウ貼って隠して もう一ヶ所はネックレスすれば隠れるし・・ 最後の一ヶ所は・・・ぅ〜><隠れないよ・・・。
「紗緒里、何やってんだ。遅刻するぞ」
「は・・はい・・」
私は首筋にバンソコウを貼ろうとした瞬間
「グイッ」
先生にバンソコウを取り上げられた。
「な・・何するんですか!?」
「隠すなよ、そのキスマーク。」
「隠すに決まってんでしょ! これじゃ学校行けないよ><」
「隠すな。隠したら他の女といちゃついてやる」
「は?何それ!!そんなの駄目だから!!!」
「じゃあ隠すな」
「〜っ・・・わかったわよ」
「ほら遅刻するから行くぞ」
「はいはい・・・」
私は先生の車で学校に向かった。
- 178 :麗香:08/13(月) 12:11:46 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
〜学校〜
私は先生と2人で校舎に向かって歩いていた。
するといきなり後ろから
「紗緒里〜!」
低い声で私を呼ぶ声がした。
振り返って見てみると 茶髪でさらさらへアーで背が高くて 見るからに美形な男子が立っていた。
し・・・・翔太?!
「翔太・・?」
「久しぶり(ニコッ)」
何か前よりかっこよくなってる//
「(ボソッ)こいつが翔太か」
先生は小声で言った。
「紗緒里何か変わったな〜」
「え?そう?翔太こそ変わったよ」
「俺はそんな変わってないって^^ 紗緒里は大人っぽくなった」
「そんな事ないよ//」
私が照れているといきなり先生が私の前に立って 翔太と向き合った。
「お前転校生か?」
「はい。もしかして先生ですか?」
「ああ。職員室行くんだろ?案内するから着いて来い」
「わかりました。それじゃ紗緒里またな!」
「うん」
先生は私の横を通る時、とても怖い目付きで睨んできた。
「なっ・・何なのよ・・・」
- 179 :☆:08/13(月) 14:08:41 HOST:07042480094898_vv.ezweb.ne.jp
- 続き気になる..!!!!
がんばってください(*^ω^*)
- 180 :レイ:08/13(月) 16:13:16 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- 先生のやきもち(?)かわいい・・・w
面白いです 麗香さん!! これからもヾ(≧д≦)b ファイト!!
- 181 :な:08/13(月) 19:56:11 HOST:softbank221042144064.bbtec.net
- あげッ
- 182 :麗香:08/13(月) 20:39:06 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
☆さん>>あげありがとうございます♪ はい!頑張りまーす(^^)★
レイさん>>あげありがとうございます♪ 焼きもち可愛いですか(^ω^)笑 面白いだなんて言ってもらえて嬉しいです! 頑張ります☆☆
なさん>>あげありがとうございます♪
さっきの目・・あれわ明らかに嫉妬の目だな・・・。
「ガラガラッ」
私はぼんやりしながら教室に着いた。
「紗緒里おはよーっ!・・ってその首筋どうしたの?!」
「(ギクッ)」
さっそく突っ込まれた・・・。
「あ〜・・これは・・・えっと・・その・・」
「キスマークでしょ?(ニヤニヤ)」
「ち・・違う!!」
「隠しても無駄よ〜♪永瀬先生にやられたんでしょ?」
親友のゆりかだけは私と永瀬先生が 付き合っているのは知っている。
「・・・うん・・・」
「きゃーっ♪お熱いわね〜(笑)」
「っ〜><」
「あっ!話変わるけど今日転校生来るらしいわね〜」
「知ってる!私の幼馴染だもん」
「そうなんだ!!!噂では美形なんでしょ〜?」
「まあね^^;」
翔太があんなにかっこよくなっちゃって 正直ビックリした。
- 183 :な:08/13(月) 20:40:33 HOST:softbank221042144064.bbtec.net
- またあげッ*
- 184 :麗香:08/13(月) 20:48:36 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
〜H R〜
「今日から転校生がこのクラスの仲間入りする。 高野くん入って」
「はい。」
「軽く自己紹介して」
「高野翔太です。よろしくお願いします」
「きゃーっ//」
女子は翔太を見て興奮している。
そりゃあんなかっこいいんだもんなあ・・・。
「高野くん!友達になろ?」
ギャル系の子達が翔太に話しかけてきた。
すると・・
「ごめん。女子の友達はいらない」
翔太は冷たく言い返した。
「?!」
つ・・冷たっ・・・。
翔太ってこんなキャラだったっけ^^汗
「席は川田の隣が空いてるから座れ」
「わかりました」
翔太は私の隣の席に座った。
「紗緒里の隣の席で良かった〜」
「・・・」
私には普通なんだけどなあ・・・。
- 185 :麗香:08/13(月) 21:01:35 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
なさん>>いつもあげありがとうございます(´∀`)☆
「なあ、紗緒里」
休み時間になると翔太が話かけてきた。
「ん?何?」
「俺、校舎全然わかんねーから案内して?」
「あー・・いいよ!」
私は翔太の為に校舎を回る事にした。
「あっ!まず職員室行こうぜ」
「いいよ〜」
「ギュッ」
翔太はいきなり私の手を握ってきた。
「えっ?!」
「早く行こうぜ(ニカッ)」
翔太は走り出した。
「ちょ・・ちょっと・・」
こんな所永瀬先生に見られたらやばいよ・・・。
- 186 :眠い:08/13(月) 21:17:50 HOST:p6028-ipad27niigatani.niigata.ocn.ne.jp
たくさん更新されてる!
あげ!
続き気になる!
- 187 :まみ:08/13(月) 22:11:06 HOST:ser352890013026073
- まぢコレ好き(#^.^#)
彼氏と読んでまーす☆☆ あげあげ〜×A☆
- 188 :sakura:08/13(月) 22:13:45 HOST:FLH1Acg044.fko.mesh.ad.jp
- 翔太との関係もこれから気になりますね↑
ァゲ♡
- 189 :レイ:08/13(月) 22:34:28 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- すっごい続きがキニナルキニナルキニナルキニナル(←しつこい
麗香さん ばんがってくらさい!!
- 190 :な:08/13(月) 22:44:53 HOST:softbank221042144064.bbtec.net
- あげッ*
- 191 :あかね:08/14(火) 00:15:04 HOST:softbank219035222056.bbtec.net
- あげ
- 192 :あかね:08/14(火) 00:34:56 HOST:softbank219035222056.bbtec.net
- あげ
- 193 :あかね:08/14(火) 00:35:04 HOST:softbank219035222056.bbtec.net
- あげ
- 194 :リク:08/14(火) 01:29:44 HOST:softbank221039122126.bbtec.net
- 愛読者でぇーす。なんかエロイとこもイイ!!!
この続きが楽しみ。
- 195 :いもこ:08/14(火) 04:07:47 HOST:ser357666003500284
- この小説大好き!!なんですが、萌えカレっていうマンガの内容に少し似てるような…まぁっ、楽しければいいです><これからも頑張って下さい!!応援しておりまつ(>_<)
- 196 :麗香:08/14(火) 11:41:38 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
眠いさん>>あげありがとうございます★
まみさん>>あげありがとうございます★ 彼氏さんと読んでくれてるなんて嬉しいです!!
sakuraさん>>あげありがとうございます★ 翔太との関係もこれから見所ですねww
なさん>>あげありがとうございます★
あかねさん>>何回もあげありがとうございます★
リクさん>>あげありがとうございます★ 愛読者とか嬉しすぎです(/ω\*)ありがとうございます!
いもこさん>>あげありがとうございます★ あとこんな小説を大好きだなんて 言ってくれてありがとうございます! 萌えカレですか・・(・ω・)? 私読んだ事ないので内容わからないんです・・汗 応援ありがとうございます!!!
私と翔太は手を繋いだまま職員室に来てしまった。
「しょ・・翔太・・?」
翔太の顔を見たら何かを企んでいる顔をしていた。
一体何考えてるの?
「紗緒里」
いきなり後ろから低い声がした。
「!!な・・永瀬先生」
振り返ると不機嫌な顔をした 永瀬先生が腕を組んで立っていた。
「紗緒里。後で話あるから」
そう冷たく言うと先生は職員室の中に入ってしまった。
「せ・・せんせ・・・」
どうしよう・・・。絶対誤解されてる・・・。
「(ニヤ)紗緒里、今度は他行こ?」
翔太の口元が少し笑ったのを私を見逃さなかった。
翔太まじで何考えてるの・・?
- 197 :麗香:08/14(火) 11:56:47 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「キーンコーンカーンコーン♪」
その時チャイムが鳴った。
「あ〜あ・・。もう休み時間終わっちまった〜。 また昼休み行こうぜ?」
「う・・うん」
私と翔太は教室に戻って席に座った。
ん・・?次の授業って・・確か・・・
英語?!
どうしよ・・永瀬先生の授業だ><
「ガラがラッ!」
その時乱暴にドアを開けて教室に永瀬先生が入ってきた。
「・・・」
凄く怒ってらっしゃる・・・。
「授業始めるぞ。ワーク開いて。 各自32ページやってくれ」
そう言うと永瀬先生は教卓にある椅子に座った。
・・何か・・いつもより授業乱暴だな・・・。
私がボーッとしていたらいきなり翔太が話しかけてきた。
「なあ。この問題わかるか?」
ちょ・・顔が近い//
てか永瀬先生がこっち見てるからやめてよ><
「しょ・・翔太・・・」
「バンッ!!」
その時、永瀬先生が教卓に思いっきりワークを叩き付けた。
すると先生は私の席の前まで歩いてきた。
「グイッ」 「ちょっと来い」
「悪い。みんなは自習しててな」
そう言うと永瀬先生は私の腕をつかんで 教室から出て行った。
- 198 :麗香:08/14(火) 12:05:25 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
先生は私を屋上に連れて行った。
「どういう事だ」
先生は冷たく言った。
「ど・・どういう事って・・私は別に何もしてない・・・」
「ただの幼馴染じゃなかったのか?」
「ただの幼馴染だよ!・・少なくとも私はそう思ってる。」
「・・・」
「翔太、何か変わっちゃったんだよ・・・。」
「変わったんじゃねえよ。」
「え?」
「あいつ、お前の事が好きだから俺から無理やりお前を 奪おうとしてるんだよ!」
「え・・・っ。・・で・・でも先生と私が 付き合ってるの知らないんじゃ・・。」
「ガチャンッ」 「知ってるよ」
「?!」
いきなり屋上のドアが開いて、翔太が来た。
「綾瀬から聞いたんだ」
「っ〜><」
ゆりかの馬鹿〜><
「さっきの永瀬先生の言う通りですよ。 俺は紗緒里の事が好きで貴方から紗緒里を 奪おうとしてるんですよ」
「し・・翔太?!」
「俺はあんたなんかより前から紗緒里が好きだった。 あんたなんかに紗緒里は渡さねぇ」
そう言うと翔太は屋上から出て行った。
「・・・」
翔太・・永瀬先生に宣戦布告した?!
「・・(ボソッ)受けて立つ。紗緒里は渡す気ねえから。」
先生は小声で言った。
こ・・・これって・・自分で言うのもなんだけど・・・
三角関係の始まり?!
- 199 :レイ:08/14(火) 13:23:26 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- うわ〜なんかすごいことになりましたね!!
面白いです(*´▽`*)
- 200 :sakura:08/14(火) 17:08:46 HOST:FLH1Abs246.fko.mesh.ad.jp
- すごぃ面白い展開ですね↑↑↑
今後もめっちゃ期待してます♡♥♡
- 201 :麗香:08/14(火) 18:12:04 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
レイさん>>あげありがとうございます★ 凄い事になっちゃいました(^^)笑
sakuraさん>>あげありがとうございます★ 期待しててくださいね(^ω^)!
「はあ・・・」
私は放課後の教室で1人で考え事をしていた。
何か厄介な事になっちゃったな〜。
「よっ!」
「翔太・・・」
「1人でため息ばっかついてどうした? 悩み事でもあるのか?」
「・・・」
あんたのせいでしょうが・・。
「なあ紗緒里。」
「何?」
「いつから永瀬先生と付き合ってんの?」
「結構前から」
「ふ〜ん。」
翔太は不機嫌な顔をした。
「俺の方がお前を思う気持ちは上だと思うんだけどな」
「え?」
そう言うと翔太は私に迫ってきた。
「・・ちょ・・翔太?!」
どんどん翔太の顔が近づいてくる。
「バンッ!」
その時机を蹴る音がした。
「永瀬先生っ!」
「人の女に手ぇ出してんじゃねえよ。高野」
「俺は認めてねえから。お前の女にするなんて」
「なんだと・・」
そう言うと永瀬先生は翔太の胸ぐらをつかんだ。
「生徒殴るなんて教師がする事じゃないですよ?(ニヤリ)」
「・・・っ・・」
先生は胸ぐらをつかむのをやめた。
すると2人は激しく睨み合った。
こ・・・怖い・・・・。
「あ・・あの・・・。私、用事あるんで帰りますっ><」
私は逃げるようにその場から離れた。
- 202 :sakura:08/14(火) 22:45:21 HOST:FLH1Abs246.fko.mesh.ad.jp
- 続きが気になります↑↑
更新頑張ってくださぃ♡
- 203 :I:08/15(水) 02:46:10 HOST:opt-203-112-50-129.client.pikara.ne.jp
- あーゲ♪
内容ぉモろイし 更新早イからコノ小説すキ−
- 204 :な:08/15(水) 09:37:29 HOST:softbank221042144064.bbtec.net
- あげッ
- 205 :レイ:08/15(水) 10:18:52 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- 大変なことになりましたね(←楽しそう
あげまぁす(*´▽`*)
- 206 :りく:08/15(水) 16:49:35 HOST:softbank221039122126.bbtec.net
- ぃやぁぁ!!!チョーワクワクしちゃう。
紗緒里わ、翔太のほうにいっちゃうのかな??それとも 永瀬先生のままなのか・・・。つづきが、早く見た――い♪
- 207 :麻白:08/15(水) 21:02:46 HOST:p190.net059086010.tnc.ne.jp
- 二回目のコメvvv
マジ面白いデス!!! 更新がんばってくださいっ!!!
- 208 :麗香:08/15(水) 21:52:44 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
sakuraさん>>あげありがとうございます♪ 更新頑張りますっ!
Iさん>>あげありがとうございます♪ 内容面白いって言ってくれてめちゃ嬉しいです☆ これからも頑張ります!!
なさん>>あげありがとうございます♪
レイさん>>あげありがとうございます♪ 大変な事になっちゃいました(ω)笑
りくさん>>あげありがとうございます♪ ワクワクしちゃいますかーっ!☆ 紗緒里がどっちにいくのかが読みどころですよねww
麻白さん>>あげありがとうございます♪ AND 2回目のコメありがとうございますww 頑張りますっ!!
私は合宿の為しょうがなく永瀬先生の家に帰った。
さっき帰ってきてからずっとソファに座って考えっぱなし。
私はやっぱり永瀬先生が好き。
翔太は幼馴染としてしか見れないよ。
・・・よしっ!明日ちゃんと翔太にその事を言おう!
「ガチャッ」
玄関のドアが開く音がした。
永瀬先生が帰ってきた。
「先生おかえり〜」
私は玄関まで出迎えた。
すると靴を脱ぐとすぐに私に抱きついてきた。
「ぇっ//・・ちょっ・・先生?」
そして顔を近づけキスをしてきた。
「・・・ん?」
何か酒くさい・・・。
「紗緒里〜、ただいま〜っ」
先生はいつも使わないような甘い声で喋りかけてきた。
「お・・・おかえり・・・。」
私と先生はリビングに行った。
そしてソファに隣同士で座るといきなり先生は私の 膝に頭をおいた。
「っ?!」
ひ・・・膝枕?!
「せ・・先生何してんのっ?!やめてよ//」
「や〜だ。だって紗緒里の膝気持ちいいもん♪」
先生は潤んだ瞳で上目遣いで私を見たきた。
「//」
その目やばいって//
てか先生・・・確実に酔ってるよね?!
- 209 :ゆき:08/16(木) 07:45:40 HOST:05004031346561_ed.ezweb.ne.jp
- 今最初ッカラ全部読みましたあ☆めちあいいですネ(∞*v3v*)⌒◆+゚まぢハマりましたッ◆゚*。これカラも更新がむばって下さい(圉o>∀艸*)★!
- 210 :麗香:08/16(木) 11:21:22 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
ゆきさん>>あげありがとうございます♪ 最初から全部読んでくださりありがとうございます! はまったとか嬉しいです(^ω^)!! はい★頑張りまーす!!!
どうしてこんな酔うほど飲んだの?
確か先生ってお酒強いよね??
って事はかなり飲んだんじゃ・・・。
「先生、どうしてこんなに飲んだの?!」
「・・・zzZ」
しばらくすると寝息が聞こえてきた。
「ね・・寝ちゃった。」
しょうがないな〜。
「よいしょっ・・。ぅ〜重い><」
私は先生をかついで寝室に連れて行きベットに寝かせた。
「おやすみ先生」
私は先生のおでこにキスをして ベットから離れようとした瞬間
「グイッ」 「行くな」
先生は私の腕をつかんで喋りかけた。
「?!起きてたの?」
「今起きた。」
「先生凄い酔ってたんだよ?! 何でこんな酔うほど飲んだの?」
「いらいらしてたんだよ。」
「え?」
「お前と高野が一緒にいるのを見て凄いムカついて やけ酒してしまった」
「せ・・先生」
「紗緒里、お願いだ高野の所に行かないでくれ」
先生・・そんなに不安だったんだ・・・。
「あ・・当たり前だよ!私には永瀬先生だけなんだから//」
「良かった・・・」
先生は安心して笑顔を見せた。
先生、不安にさせちゃってごめんね。
明日翔太にはちゃんと言うから。
- 211 :麗香:08/16(木) 11:37:24 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
〜翌 日〜
私は翔太に話しかけようとした瞬間 クラスのギャル系の女子3人くらいに話かけられた。
「川田さん」
「はい」
「ちょっといいかな(ニコッ)」
笑顔で話しかけてきた。
「いいですけど・・・」
「ちょっと話あるから屋上行かない?」
「はい」
私は黙って着いて行った。
〜屋 上〜
「バチンッ!」
着いた瞬間、クラスのリーダー的存在の桜井 恵美に 頬を思いっきり平手打ちでぶたれた。
「痛っ・・何すんの!!」
「は?それはこっちのセリフだから。 お前色目使って高野くんに近づいてんじゃねーよ!」
こ・・この人達・・・翔太が好きなの?
「色目なんか使ってない!私と翔太は幼馴染なだけだか・・」
「そういうのがうざいんだよ!」
私の話が言い終わらないうちに桜井さんは言ってきた。
「翔太とか気安く呼んでんじゃねーよ。」
そう言うと私の胸ぐらをつかんできた。
「ちょっと可愛いからっていい気になんなよ?」
私をふっ飛ばして屋上から出て行った。
何で私が嫉妬されなきゃいけないの?
「痛っ・・・」
私の頬は殴られて真っ赤になっていた。
- 212 :レイ:08/16(木) 11:42:45 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- きゃぁぁ紗緒里がぁぁ
酔った先生もいいですね(何 あげっ
- 213 :な:08/16(木) 14:20:31 HOST:softbank221042144064.bbtec.net
- あげッ
- 214 :なな:08/16(木) 17:13:53 HOST:07062070417208_eb.ezweb.ne.jp
- 先生ネタ大好きです!
頑張ってください♪
- 215 : :08/16(木) 17:52:53 HOST:balm.aitai.ne.jp
- あげ
- 216 :麗香:08/16(木) 21:29:32 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
レイさん>>あげありがとうございます♪ 酔った先生、甘えん坊になってしまいました笑
なさん>>あげありがとうございます♪
ななさん>>あげありがとうございます♪ 先生ネタ好きなんですか☆☆ 私も先生ネタ好きなので小説を書き始めたんですよ(^^)
名無しさん>>あげありがとうございます♪
私は真っ赤になった頬を押さえながら教室に戻った。
教室について私はずっと机に顔を伏せていた。
「紗緒里どうかしたのか?」
すると私の様子に気づき翔太が話かけてきた。
私はまた桜井さん達にいろいろ言われるのが嫌だから 翔太の事を無視した。
「おい?」
「・・・」
「た〜かのくんっ♪川田さんなんてほっときなよ〜?」
その時翔太の席に桜井さんが近づいて来た。
「きっと川田さん眠いだけなんだよ☆ ねっ?それより校舎案内詳しくしてあげるよ♪」
そう言うと桜井さんは翔太の腕をつかんだ。
「バシッ!」
その時翔太が桜井さんの腕を追い払う音がした。
「た・・高野くん?;;」
「気安く触んじゃねえよ。」 「グイッ」
そう冷たく言うと私の腕をつかんで無理やり、 私を連れて教室から出ていった。
「翔太何なのっ!?」
気がつくと私と翔太は人があまり来ない理科室の前の 廊下にいた。
「お前その頬・・」
「あっ・・これ?朝からお母さんと喧嘩して ぶたれちゃって・・・」
私は嘘をついた。
「桜井達にやられたんだろ?」
「え・・」
「嘘ついてもそんなのわかるから」
「・・・・」
ばれちゃった。
「っ・・。あいつ許さねぇ」
翔太は早歩きで教室に戻ろうとした。
「グイッ」 「待って!!」
私は翔太を引き戻した。
「何だよ?」
「・・・」
ちゃんと翔太に自分の気持ち言わなきゃ。
こんな中途半端だと桜井さんにまた色々されちゃうし それに永瀬先生を傷つけちゃうよ・・。
「私、翔太の事は幼馴染としてしかみれない」
「・・・?!」
「私が好きなのは永瀬先生だけだから・・・。 翔太には悪いけど・・ごめん。」
「・・・」
翔太は私の言葉を聞いて下を向いている。
「し・・翔太、私の気持ちわかってくれるよね?」
「(ボソッ)わかんねぇよ・・・」
「え?!」
「わかりたくねぇよ!!俺は何言われても引き下がる気 全然ねぇ。お前が永瀬先生を好きでも俺は諦めない。」
「そんな・・・」
「じゃあな」
そう言うと教室に戻って行った。
- 217 :麗香:08/16(木) 21:45:35 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
どうしよう・・諦めてくれなかった・・。
「おっ!紗緒里〜♪」
考え事をしてたら運悪く永瀬先生と 廊下でばったり遭遇してしまった。
「せんせ・・・あの・・・」 「永瀬先生!!」
私が翔太の事を話そうとした瞬間 後ろから女子が永瀬先生に話かけてきた。
「おー。木村どうした?」
「ここの問題わかんないんですけど・・」
この子確か隣のクラス(3組の)木村いずみだ・・。
大人っぽくてモテモテらしいんだよね・・。
「ん?お前はいつも頑張ってるな〜(ニコッ)」
先生は木村さんに微笑むと頭をくしゃくしゃ撫でた。
「・・(ズキン)」
それを見て私の心は痛んだ。
「先生の担当科目だから頑張るんですよ^^」
「それはありがたいな」
私は2人のやりとりを見てられなくてその場から 離れようとした。
「紗緒里?話あったんじゃないのか?」
「別に・・いいや。」
そう言って私はその場を後にした。
- 218 :麗香:08/16(木) 22:18:10 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
何かムカツク・・・。
「ざけんじゃねーよ!!」
「?!」
2組の教室から怒鳴り声が聞こえた。
「!!しょ・・翔太」
教室に入ると翔太VS桜井さん達になっていた。
と言っても桜井さん達は何も言い返せていない。
きっと私の事で翔太は怒っているのだろう。
「翔太・・もういいから」
私は怒るのをやめさせようとした。
だって私には桜井さん達の気持ちがわかるから。
誰だって好きな人と仲良くしてる異性を見たら 気分悪くするよ・・。
現に私だってさっき気分悪くしたし・・・。
「・・・紗緒里に誤ったら許してやる」
そう言うと桜井さん達は私の前に来て 涙目になりながら誤ってきた。
「ご・・ごめんなさい・・。」
「・・・もういいよ。」
私は優しく言った。
それどころじゃない・・。
それより私は永瀬先生と木村さんが何か気になる・・。
とても嫌な予感がする・・・。
- 219 :麗香:08/16(木) 22:33:00 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
〜放課後〜
帰ろうとして3組の前を通ると・・
「!?」
永瀬先生と木村さんが2人きりで補習していた。
「(ズキン)」
見てるだけで胸が苦しいよ・・・。
「紗緒里?」
私の視線に気づいたのか永瀬先生が近寄ってきた。
「どーも。」
私は冷たく言った。
「何かあったか?」
「別に」
誰のせいだと思ってるの!!
「あっ!そういえば・・」
「何?」
「合宿、今日で終わりだな」
先生は寂しそうな顔をして行った。
「え?今日で1週間?」
「ああ。寂しいな・・。」
「べ・・別に!」
「まあ今日はゆっくり過ごそうな(ニコッ) 俺まだ補習あるから先帰ってろ」
「うん・・」
「じゃあな」
「うん」
ばいばいをして先生と別れた。
「!!」
無意識に木村さんの方を見たら 凄い目付きで私達を睨んでいた。
も・・もしかして・・・
木村さんって・・・・
永瀬先生が好きなの?!
- 220 :ゆき:08/16(木) 22:33:09 HOST:05004031346561_ed.ezweb.ne.jp
- 続きめちあ気になるッ!!
早く更新してェ--ε=ε=(●´∀`●)ノ
- 221 :sakura:08/16(木) 22:34:39 HOST:FLH1Abs246.fko.mesh.ad.jp
- めっちゃ続きが気になる!!!!!!
それだけです↑↑ ァゲ♡ 更新頑張ってくださぃね!!!
- 222 : :08/16(木) 22:40:29 HOST:balm.aitai.ne.jp
- あげ
がんばれえー
- 223 :レイ:08/17(金) 00:34:41 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- 先生と紗緒里ちゃんはラブラブじゃなきゃダメなんですよ!!
邪魔しないでぇぇぇ(;・´д・`) 頑張ってください!! 応援してます★
- 224 :麗香:08/17(金) 12:13:24 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
ゆきさん>>あげありがとうございます♪ なるべく早く更新しますね(^^)!
sakuraさん>>あげありがとうございます♪ 更新頑張ります(・∀・)
名無しさん>>あげありがとうございます♪ 頑張りまーすっ!
レイさん>>あげありがとうございます♪ ラブラブじゃないと駄目ですよね(-∀-)笑 邪魔者が沢山出てきてしまいましたね・・ 頑張ります!!応援ありがとうございます☆
私は永瀬先生の家でずっと木村さんの事を 考えていた・・。
木村さんに永瀬先生が誘惑されてたらどうしよ・・。
それに前の永瀬先生はかなりの女好きだったし・・。
あ〜><考えただけでもいらいらする〜っ!
「ガチャ」 「ただいまー」
「帰って来た・・」
私は玄関まで行った。
「おかえり・・」
「・・紗緒里、やっぱ元気ないな?まじで何かあったか?」
「・・・><」
お前のせいだよ!!
「べ・・別に何もないって・・」
私はそう言ってリビングに戻ろうとした。
「グイッ」
「?!」
すると先生に腕をつかまれ後ろから抱きしめられた。
「お前が元気ない理由教えてくれるまで離さねぇ」
「・・・だ・・だから何もないって・・」
「素直に言わないんだったら・・」
先生は全部言い終えないで私にディープキスをしてきた。
「玄関前で犯すぞ?」
「っ!!い・・言いますっ><」
玄関前で犯すとかどんだけよ!!
「じゃあお前が元気ない理由教えろよ」
「・・・永瀬先生と木村さんが仲良さげにしてたから・・。」
「え?」
「2人が一緒にいる所見たら凄くムカついたの!!」
「・・・・」
先生は何も言わずまたキスをしてきた。
今度は優しいキス。
「・・せ・・せんせ・・」
「不安にさせてごめんな。 俺、実は紗緒里に嫉妬されたくて紗緒里の目の前で 木村の頭なでたりしてたんだよ」
「・・え・・」
「俺ばっか嫉妬してて馬鹿みたいだったからさ・・」
「・・・」
「紗緒里が嫉妬してくれて超嬉しかった。」
「//」
「ひょい」
先生はいきなり私をお姫様抱っこしてきた。
「ちょ・・先生?!」
「気持ちが1つになった事だしSEXするか(ニコッ)」
「や・・やだよ><」
- 225 : :08/17(金) 14:13:03 HOST:balm.aitai.ne.jp
- あげ
続き気になるねえー
- 226 :な:08/17(金) 14:22:59 HOST:softbank221042144064.bbtec.net
- あげッ
- 227 :朱:08/17(金) 16:11:44 HOST:05004031629035_ei.ezweb.ne.jp
- あげ!!
めちゃぃぃ話☆彡 早く続きが 読みたい!!
- 228 :みかん:08/17(金) 17:07:26 HOST:05004016458025_vn.ezweb.ne.jp
- あげっ!★
この小説大好きです(∀) 続きが楽しみ(人*´∀`)゜+・*
- 229 :レイ:08/17(金) 19:50:54 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- 面白くなってきましたね(・∀・)
この調子で頑張ってくださいね♪
- 230 :ゆき:08/17(金) 20:59:09 HOST:05004031346561_ed.ezweb.ne.jp
- あげ!
続き気になる(∞*v3v*)⌒◆+゚
- 231 :麗香:08/17(金) 23:07:07 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
名無しさん>>あげありがとうございます♪ 続き期待しててください☆
なさん>>あげありがとうございます♪
朱さん>>あげありがとうございます♪ いえいえ・・いい話だなんてありえないですよ!
みかんさん>>あげありがとうございます♪ こんな小説大好きだなんて言ってくれて嬉しいです!!
レイさん>>あげありがとうございます♪ 頑張ります(ω`)!!!
ゆきさん>>あげありがとうございます♪ 期待しててください☆
先生は私をソファに下ろした。
「んっ・・」
下ろすとすぐに先生はキスをしてきた。
そうだ・・
先生に翔太の事言わないと・・・。
「せ・・先生?」
「何だ?やめてって言われてもやめねーぞ」
「違う・・。翔太の事で話あるの。」
「・・・」
先生は翔太の名前を出すといっきに表情が変わり 不機嫌になった。
「翔太にね・・今日ちゃんと言ったんだよ。 翔太の事は幼馴染としてしか見れない。 私が好きなのは永瀬先生だけだからって」
「・・・」
「そしたら俺は諦めないって言って 引き下がってくれなかったの・・」
「・・・」
「・・なんかごめんね?」
「何で紗緒里が誤るんだよ。 悪いのはあいつなんだから気にすんな。」
「うん・・・」
「俺だって紗緒里を渡す気全然ねぇから。」
そう言うと私の制服を脱がしてきた。
- 232 :麗香:08/17(金) 23:08:28 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
※※※お知らせ※※※
18日〜20日の間、旅行に行くので 更新できなくなります(´・ω・`) すみませんっ!!!
帰って来たら沢山更新するので 気長に待っていてください★★
- 233 :みかん:08/17(金) 23:19:53 HOST:05004016458025_vn.ezweb.ne.jp
あげますっ(∀)! 旅行楽しんできてください★
- 234 :sakura:08/17(金) 23:29:56 HOST:FLH1Abs246.fko.mesh.ad.jp
- はい↑↑
どんだけでも待っときますょ☆彡 この小説本当にぉもしろぃです!!! これからもマスA楽しみですね♡ 更新頑張ってくださぃbb 旅行も楽しんで行ってきてくださぃネw
- 235 : :08/18(土) 09:05:43 HOST:balm.aitai.ne.jp
- あげ
旅行後の更新楽しみに待ってますから!!! いってらっしゃい
- 236 :レイ:08/18(土) 11:30:12 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- 旅行楽しんできてくださいねぇ
ヾ(´∀⊂*)イッテラッシャイ☆彡 帰ってくるまで待ってますね♪
- 237 :まみ:08/18(土) 12:06:27 HOST:ser352890013026073
- 続きたのしみーp(^^)q
待ってます☆
- 238 :みかん:08/19(日) 12:03:12 HOST:05004016458025_vn.ezweb.ne.jp
- あげっ(∀)
- 239 :ゆ:08/19(日) 21:04:47 HOST:05004012812692_vt.ezweb.ne.jp
- あげ☆
- 240 :麗香:08/21(火) 12:07:25 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
ただいまーっ(´∀`)笑 昨日旅行から帰ってきたんですが 疲れて更新できませんでした・・。 今日からまたがんA更新するんで また応援してやってください♪♪
みかんさん sakuraさん 名無しさん レイさん まみさん ゆさん>>あげありがとうございます!!!! これからまた更新頑張っていきますね♪
先生はいつもより激しく胸を揉んできた。
「もみゅもみゅもみっ・・」
「ぁあんっ・・・っはっ・・ぁん」
何か先生・・焦ってる?
私は胸を揉む先生の手を握った。
「?」
「先生、焦らなくても平気だよ・・? 私は先生から離れていかないから・・絶対」
「・・さ・・おり」
そして私から先生にキスをした。
「私は先生だけだから・・//」
私は照れながら言った。
「・・紗緒里・・」
先生はいきなり真剣な顔になった。
そしてパンツに手をやった。
「やっ・・」
やっぱりこういう展開になるのか><
「プルルル〜♪」
その時先生の携帯が鳴った。
「チッ。いい所だったのに誰だよ」
「ピッ」 「もしもし?藤宮?何だよ。 ・・ああ・・。今から?・・・わかった。じゃあな」
「?藤宮先生から?」
「ああ。修学旅行の事で職員会議あるんだと」
「しゅうがくりょこう?」
「お前知らなかったのか?明後日から修学旅行なんだよ? 二泊三日の。」
「えーっ?!全然知らなかった!!」
「あほ。じゃあ、俺学校行ってくる。 遅かったら先寝てていいから」
「うん。気をつけてね!」
「ああ」
先生は玄関で私にキスをした。
「じゃあな」
・・修学旅行か・・
- 241 :麗香:08/21(火) 12:36:18 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
〜翌 日〜
「みんな、明日はいよいよ修学旅行だな。」
担任がHRを始めた。
「って事で俺が勝手に行動班決めさせてもらった」
「「え〜」」
クラスのみんなからブーイングが出た。
「じゃあ発表する・・。 1班は川田・綾瀬・高野・斉藤」
「やったー♪紗緒里、同じ班だよっ!!」
「ゆりかと一緒でよかった〜」
・・・でも
翔太と同じ班?!
「紗緒里。」
「は・・はいっ」
「同じ班だな」
「そ・・そだね」
「(ニヤ)よろしくな」
「(ゾクッ)よろ・・しく」
翔太は凄く怪しい笑みを浮かべた。
翔太と同じ班になった事永瀬先生に言わなきゃ・・。
そう思って私は職員室に行った。
「永瀬先生!」
「ん?おお!紗緒里♪どうした?」
「ちょっと来て」
「おいっ・・」
私は先生の腕を引っ張って保健室に行った。
「なるほど。こういう事か(ニヤ)」
先生はベットをポンポン叩きながら言った。
「違うっ!そんな馬鹿な事じゃない!!」
「ば・・馬鹿?俺が馬鹿・・」
先生は大げさに悲しげなリアクションをとった。
「あーもう!大げさなリアクションはいいから。」
私は呆れて言った。
「んで?何だ?」
先生はやっと空気が読めたのか真面目な顔になった。
「私・・翔太と修学旅行の行動班、同じになっちゃった・・・」
「は?!?!」
先生は大声を出して驚いていた。
「担任が勝手に班を決めちゃったの・・・」
「・・・」
先生は下を向いている。
「でも!ゆりかとかもいるから大丈夫だよ!!」
「そうだよな。それに俺は紗緒里を信じてるから」
「・・」
「お前は俺を裏切ったりしない」
「うん」
「だから俺は平気だよ(ニコッ)」
先生は微笑むと私の頭を撫でた。
- 242 : :08/21(火) 14:28:27 HOST:balm.aitai.ne.jp
- あげ
- 243 :な:08/21(火) 17:24:01 HOST:softbank221042144064.bbtec.net
- あげッ
- 244 :レイ:08/21(火) 17:25:48 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- おかえりなさいですッ
楽しんでこられましたw? これからもがんばってくださいね♪
- 245 :ゆき:08/21(火) 23:05:31 HOST:05004031346561_ed.ezweb.ne.jp
- 修学旅行どうなっちゃうの??気になる(∞*v3v*)⌒◆+゚更新待ってます☆
- 246 :みかん:08/23(木) 00:07:07 HOST:i60-34-172-116.s02.a008.ap.plala.or.jp
アゲマス!! 続きが楽しみです☆
- 247 :麗香:08/23(木) 11:05:06 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
なさん 名無しさん>>あげありがとうございます♪
レイさん>>あげありがとうございます♪ 楽しんできましたよーっ笑 はい!また頑張ります☆
ゆきさん>>あげありがとうございます♪ どうなっちゃうんでしょ?わら
みかんさん>>あげありがとうございます♪ 楽しみにしててください☆
〜翌 日〜
ついに修学旅行の日がやってきた。
「えーこれから行動班で行動してもらう。 鎌倉内自由に行ってきていいぞ。 でも時間にはこの旅館に戻って来い」
「「はーい」」
「じゃあ解散!」
「紗緒里行こっ♪」
「うん」
ゆりかと行こうとしたら 斉藤くんと翔太が後ろから合流してきた。
「よっ!今日1日よろしくな(ニカッ)」
斉藤くんは笑顔で言った。
金髪で外見は見るからに不良だけど 性格は良さそうな感じ。
噂ではゆりかが好きらしいけど・・。
「んじゃ行こうか」
「うん」
すると翔太が私の横に来た。
「紗緒里、あんま避けんなよ」
「え?」
「別に俺何もしねーから」
「・・・」
何か余計気まずい・・・。
無意識にゆりかの方を見ると 斉藤くんといい感じになっていた。
「ねぇ紗緒里!私、斉藤くんと2人で行動していい?」
「え?!あんた彼氏いたんじゃないの?」
「もうとっくに別れたよ〜。 じゃあそういう事でばいばい!」
そう言うとゆりかは斉藤くんと2人で行ってしまった。
ちょ・・ちょっと待ってよ〜・・・。
これじゃ翔太と2人きりじゃん・・・。
- 248 :麗香:08/23(木) 11:13:24 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
私と翔太は30分近く無言で歩いている。
「ね・・ねぇ!」
私は沈黙を破るように話しかけた。
「ん?」
「喉かわかない?」
「そうだな。」
「何処かでお茶にしない?」
「いいよ」
私の提案で何処かのお店に入る事になった。
しかし・・。
「!!あっ」
上から雫が落ちてきた。
「雨降ってきた><どうしよ!」
「とりあいず近くの建物入ろ。 ・・ここ入れ!!」
「こ・・・ここって・・・」
その建物を見てみるとラブホテルと書いてあった。
「や・・やだよ・・」
「風邪引きたいのか!? 最初に言っただろ?何もしねーって!!早く入れ!」
私は翔太に腕を引っ張られながらラブホに入って行った。
- 249 :麗香:08/23(木) 11:23:56 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
私と翔太はラブホの部屋に入った。
私は緊張してソファにちょこんと座った。
「そんな緊張すんなって」
「う・・うん」
「何か飲むか?俺、部屋の外の自販機で買ってくるよ」
「ありがと」
「おう」
そう言って翔太は部屋から出て行った。
「ふぅ・・。やっぱ何か緊張するよ。」
「ガチャ」 「お待たせ。今コップに入れるから待ってろ」
「え?何でコップに入れるの?」
「俺も飲みたいから(笑)」
「あっ・・そう・・。」
そう言うと翔太は奥の部屋でがさごそやり出した。
「お待たせ」
「ありがと」
そう言って私はいっき飲みした。
「ぷはっ。美味しかった・・・」
「?!」
あ・・・あれ・・・
何か目の前がぼやけて見えて・・きた。
私はいっきに目の前が真っ白になって倒れてしまった。
- 250 :な:08/23(木) 16:51:44 HOST:softbank221042144064.bbtec.net
- あげッ
- 251 :レイ:08/23(木) 16:53:51 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- えぇぇぇ翔太 何をしたぁぁぁ
続きが気になります(っω`-o) あげ↑↑
- 252 : :08/23(木) 20:18:15 HOST:balm.aitai.ne.jp
- あげ!!!
続き読みたあああい
- 253 :麗香:08/24(金) 11:28:24 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
なさん>>あげありがとうございます★
レイさん>>あげありがとうございます★ ついに翔太がダークになっちゃいます笑
名無しさん>>あげありがとうございます★ 更新しますね(*>ω・)b
ん・・・。
「?!」
目を覚ますと下着姿でベットに寝かされていた。
「目覚めた?」
横を見ると椅子に座って翔太が やらしい目でこっちを見ていた。
「し・・翔太?!何でこんな事したの?!」
「お前を無理やり手に入れるため。 だって俺の気持ちだけじゃお前の心動かないもん」
「当たり前でしょ!私は翔太の事は好きじゃ・・」
「うるせぇっ!!!!」
「ビクッ」
翔太はいきなり怒鳴った。
「お前は永瀬先生が好きなくらい 俺はお前が好きなんだよ・・」
「翔太・・・」
「無理矢理、俺の物にしてやる」
そう言うと翔太は私の上に乗ってきた。
「やっ!!ちょ・・翔太!!!!」
翔太は私にディープキスをしたきた。
「はぁっ・・やぁ・・・んっ・・・」
「ディープだけで感じてんじゃねーよ(ニヤ)」
そう言うとブラを取って胸を揉み始めた
「もみもみゅもみゅもみ」
「ぅぁん・・ぁあんっ!!」
「お前感じやすいんだな。永瀬とのSEXでも こんな感じてんのか?」
「ぁっ・・ゃっ・・・」
「感じてるよ」
その時ドアの方から低い声がした。
「な・・永瀬」
「永瀬せんせ・・・」
そこにはドアの所に寄りかかりながら腕を組んでこっちを 見ている永瀬先生がいた。
口元は笑っているが目は明らかに怒っている。
「どうやってここに来たんだ・・」
「おいおい。先生に向かってタメ語かよ〜。まあいいや。 お前が紗緒里を強引に連れてラブホに入って行くのが 見えたんだよ」
「俺達を監視してたって事か?」
「ああ。お前は絶対紗緒里に何かすると思った。」
「・・・」
「その予感が的中しちゃったな(ニヤ)」
先生は口元だけ笑うと翔太を握りこぶしを作って殴った。
「バッコーン」
「っ痛ぇ・・」
「それくらい痛くねぇだろ?男なんだから」
先生は冷たい目で翔太を見た。
「お前なんか・・教育委員会に言ってやる」
「ブチッ」
先生が一瞬にして表情を変えた。
さっきより明らかに怒っている顔。
「教育委員会に言いつけるだと? 勝手に言いつければいいじゃねえか!!! それよりお前反省する気あんのか! 人の女に手出してんじゃねーよ!」
先生が物凄い剣幕で怒り始めた。
「・・・」
翔太は剣幕に負けてるのか 口をぽかーんと開けてビックリしている。
「次、紗緒里に手出したらどうなるかわかるよな?(ニコッ)」
永瀬先生は笑顔で言った。
その光景が私から見たら怖い・・笑
「く・・クソッ」
翔太は走って部屋から出て行った。
- 254 :(●´`●):08/24(金) 13:16:48 HOST:wtl7sgts55.jp-t.ne.jp
- 一部の言葉,あるマンガの台詞にそっくりぢゃん(●*´V`*).oO笑
- 255 :レイ:08/24(金) 15:32:55 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- 台詞が似てるということはよくあると思いますよ。
全てが一緒じゃないならいいじゃないですかw 面白いことが一番だと思います(・∀・) 麗香さんがんば!!
- 256 : :08/24(金) 17:38:29 HOST:balm.aitai.ne.jp
- あげ
がんばれ
- 257 :麻白:08/24(金) 20:28:15 HOST:jig06.mobile.ogk.yahoo.co.jp
- ちょっと凄い展開…。
でも永瀬先生カッコイイ!!! こんなカッコイイ人いたらいいのになぁ…(上の空) 更新頑張ってください♪♪♪
- 258 :麗香:08/25(土) 20:16:07 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
(●´`●)さん>>忠告(?)ありがとうございます! でも私、マンガの台詞をパクッたつもりありません。 全部自分で考えた台詞です(^^)☆
レイさん>>あげありがとうございます♪ あとかばってくださりありがとうございます★! これからも面白い作品になるように頑張ります。
名無しさん>>あげありがとうございます♪ がんばります!
麻白さん>>あげありがとうございます♪ こんなカッコイイ人現実にいたら幸せですよね笑 更新頑張ります!!
私と先生は2人きりになった。
先生は怒った顔をしながら私に近づいてきた。
「せ・・せんせ・・」
「馬鹿!!何で黙って高野について行くんだよ!」
「・・・・」
「俺が来なかったらお前あいつにヤられてたんだぞ?」
・・・何で私に怒るの?
悪いのは全部翔太じゃん。
「何で私に怒るの?!私は何もしてないじゃん!! 翔太が勝手にあんな事してきたんだよ?」
「お前にだって悪い所はあるだろ!」
私と先生は怒鳴り合いしてしまった。
「・・・もういい。」
「・・おいっ!」
私は自然に涙が出てきて、この状況が嫌になって 部屋から出て行った。
- 259 :麗香:08/25(土) 20:36:30 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
何で私を責めるわけ・・?
意味わかんないよ・・・。
私は1人で下を向きながらとぼとぼ歩いていた。
「紗緒里?」
前を向くと心配そうな顔をした藤宮先生がいた。
「ふじみや・・せんせ?」
「泣いてたのか?目真っ赤だぞ?」
「・・・」
私は我慢できなくなってまた泣いてしまった。
「おい大丈夫か?とりあいず何処か入ろう」
そう言って私達は近くの喫茶店に入った。
「んでどうしたんだ?」
「べ・・別に何でもありません」
「何でもないわけないだろ〜。 そんな目真っ赤にして泣いてたんだから」
「・・・・私、永瀬先生に怒られちゃって・・」
「え?」
私は詳しく藤宮先生の状況を説明した。
「そっか・・・」
「・・・・」
「ほんとお前はモテモテだよな〜」
「そんなわけないです。」
「だって俺もお前の事好きだったし・・」
「・・・」
いっきに気まずくなってしまった。
「ごめん。そんな事どーでもいいよな。 俺、永瀬に話してみようか?」
「え・・?」
「ずっと前のお詫びって言うか何と言うか・・ お前等の手助けをしたいし・・・」
「・・・じゃあお願いします。」
「わかった^^・・てかもう旅館に戻る時間だから 早く戻らないと旅館で班チェックしてる先生に 怒られるぞー」
「あっ!はい・・・じゃあ失礼します。」
私は走って旅館に向かった。
- 260 :麗香:08/25(土) 21:02:35 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
私は旅館に着いて中に入った。
「!!」
運悪く班チェックの先生は永瀬先生だった。
椅子に座ってこっちをじ〜っと見ていた。
「遅い」
「・・・」
私はスルーして歩いて行こうとした。
すると先生は立ち上がり私の腕をつかんだ
「グイッ」 「痛っ・・何なんですか?」
「何なんですかじゃねえよ。班チェックまだしてないだろ」
ああ・・そういう事・・・。
「まだお前の班の奴来てないからここで待ってろ」
「はい・・」
早く班員来てよ〜。
「・・・」
先生からの視線が凄く痛い。
「ごめ〜んっ!!紗緒里!お待たせっ!」
ゆりかの大声と共に班員全員来た。 もちろん翔太も。
「これで班員全員そろったな。 じゃあ各自この紙に書いてある部屋に行け。 そこがお前らが3日間過ごす部屋だから」
「「はい」」
「じゃあ解散」
「紗緒里!同じ部屋だね♪」
「うん★良かった〜」
「てか紗緒里ごめん! 私トイレ行ってから部屋行くから先部屋行ってて」
「わかった」
「じゃあ後で」
ゆりかはトイレに行った。
いつの間にか翔太も斉藤くんもいなくなってた。
私も部屋戻ろっと。
「グイッ」
歩き出そうとした瞬間、永瀬先生に腕を引っ張られて 耳元で囁かれた。
「後で話あるから」
「っ・・!」
いきなり耳元で囁かれて私はビックリした。
「わ・・私は話す事なんてない!」
そう言い切って走って部屋に向かった。
- 261 :まみ:08/26(日) 01:48:36 HOST:ser352890013026073
- 続き気になる〜(>_<☆
あげ!!
- 262 : :08/26(日) 07:13:36 HOST:balm.aitai.ne.jp
- あげ
続き気になる
- 263 :レイ:08/26(日) 13:01:31 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- ほんと永瀬先生かっこいい・・
藤宮先生イイ人になりましたね(・∀・) もっと先生と紗緒里のラブラブが見たいです!!! 麗香さんヾ(≧д≦)b ファイト!!
- 264 :麗香:08/26(日) 18:52:47 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
まみさん 名無しさん>>あげありがとうございます♪ 続き期待しててください(^^)
レイさん>>あげありがとうございます♪ 永瀬先生かっこいいですか(・∀・)ww 後の方で2人のラブラブが見れますよ((たぶん 藤宮先生は福田先生と付き合ってますからねww はーい★頑張ります(^ω^)!
**藤宮Side**
紗緒里と永瀬も厄介な事になったもんだなあ〜。
とりあいず俺が手助けしてやるか・・。
おっ!やっと永瀬見つけたよ〜。
んっ?! 誰か女子生徒と一緒にいる・・。 紗緒里か?仲直りしたのかあいつら・・。
いや・・あれは違う。 ・・・3組の木村?!
俺は上手く2人の近くに行って2人の会話を聞く事にした。
「木村どうしたんだ^^?」
「先生、木村じゃなくていずみって呼んでください♪」
「ああ、いいよ^^じゃあ、いずみ」
「//」
「んで何か話があったんじゃないのか?」
「はい。私さっき部屋に行ったんですけど・・」
「ん?」
「私・・霊感強くて幽霊がいるのが見えちゃって・・・」
「えっ?!まじかよ・・」
「そこの部屋で寝るの怖いんです。それで 永瀬先生の部屋で一緒に寝させてもらえませんか? (ボソッ)先生、部屋1人で使うらしいし・・」
「確かに霊感の強いいずみはそこの部屋で寝るの 怖いもんな。よし!じゃあ夜、俺の部屋来ていいよ!」
「本当ですか?!ありがとうございます★」
「おう^^」
「じゃあまた後で//」
「はいはい〜」
そう言って木村は部屋に戻って行った。
あいつ・・永瀬が好きなんだな。
「永瀬」
「ん?あ〜藤宮か」
「お前、木村の事部屋に呼ぶのか?」
「ああ。だってあいつ霊感強いらしいし・・」
「それ本当だと思ってんのか?!」
「当たり前だろいずみが言ってんだから」
「(はあ〜)お前、女好きに戻っちゃったな」
「は?!」
「紗緒里がいるくせに部屋に木村を呼んだり、 木村の事下の名前で呼んだり・・紗緒里が可哀想だろ?」
「・・・・」
「紗緒里の気持ち考えろよ!」
「うっせえよ。お前には関係ねえだろ!」
そう言って永瀬は歩いて行ってしまった。
・・ったく。
- 265 :レイ:08/26(日) 21:34:05 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- 永瀬先生らめぇぇぇぇぇ
いずみとか呼んじゃらめぇぇ ついあつくなりました(・∀・) 麗香さんばんがれ!! 今後の展開に激しく期待します〜
- 266 :まみ:08/27(月) 01:21:41 HOST:ser352890013026073
- おぉ〜!!!
めちゃ気になる(ノ><)ノあげ☆あげ☆
- 267 :麗香:08/28(火) 21:18:35 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
レイさん>>あげありがとうございます☆ そして熱くなってくれてありがとうございます!笑
まみさん>>あげありがとうございます☆ 期待しててくださいーっ!
何か私、さっきから先生の事ばっか考えてる。
考えてるだけでいらいらするよ・・。
気分転換に外でも行って来ようかな?
まだ夕食まで時間あるし♪
私は部屋から出て廊下を歩いていた。
すると前から元気なさげな顔をした永瀬先生がいた。
「・・・」
また先生に遭遇しちゃったよ。
先生気づいてないっぽいし遠回りになるけどUターンして 外に向かおう・・・。
私はUターンして歩き出した。
「!?」
するといきなり後ろから永瀬先生が私を抱きしめてきた。
私の存在に気づいてたんだ・・。
「せ・・先生!離してよ!!」
「離さない。」
「誰か来たらどうすんの?!」
すると先生はいきなり私を強引に肩に乗せ 目の前にあった先生の部屋に私を連れて行った。
「ドサッ」
部屋の中に入ると私を下ろした。
「話合い終わるまで部屋から出さねぇから」 「ガチャ」
そう言うと部屋の鍵を閉めた。
- 268 :レイ:08/28(火) 21:22:40 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- わーい更新されてる〜
話合いってなんだろ(・∀・)+゚ワクワク 更新されてるかが気になって毎日見てる私がいますorz
- 269 :麗香:08/28(火) 21:39:55 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
レイさん>>あげありがとうございます♪ わあーっ(^O^)☆ そんな事言ってくれると素で嬉しいです!!
先生は鍵を閉め終えると私の前に座った。
そして真直ぐ私を見つめた。
「さっきはごめん。言い過ぎた」
「・・・」
「高野へのいらいらをお前にぶつけてしまったんだ・・。 お前があいつにヤられそうになると思うと凄い怒りが こみ上げてきて・・」
先生は見るからに反省した感じで私を見ながらそう言った。
その先生を見て私のいらいらは何処かにいってしまった。
「・・わかった。許してあげる(ニコッ)」
私は笑顔で言った。
先生は私の笑顔を見ると自然に自分まで笑顔になっていた。
「じゃあ仲直りの印に・・・」
先生は私をいきなり押し倒してきた。
「ちょっと!!・・いきなり何なのよ!!」
「いいだろ〜。お前を抱きたくてしょうがないんだから」
先生は低くて甘い声で耳元で囁いてきた。
「//」
そして先生がキスしようとした瞬間・・
「トントンッ」 「永瀬せんせ〜♪」
ドアの外から可愛らしい声がしてきた。
「(ボソッ)誰だよ・・いい所だったのに」
「ガラがラッ」
「・・・木村」
ドアを開けると木村さんが笑顔で立っていた。
- 270 :まみ:08/28(火) 23:55:52 HOST:ser352890013026073
- めちゃ、
この小説スキです(>_<) 更新、 がんばってください!!!
- 271 :(●´`●):08/29(水) 01:29:34 HOST:wtl7sgts57.jp-t.ne.jp
- お久しぶりです?
何か嫌味てきなコト言って,すんませんでした-。゚(゚´Д`゚)゚。 私も,この小説好きです!! 上手です-☆
- 272 : :08/29(水) 07:53:42 HOST:balm.aitai.ne.jp
- あげ
- 273 :さゆ:08/29(水) 17:41:35 HOST:05004014526370_ed.ezweb.ne.jp
- むちゃくちゃあげィ
- 274 :麻白:08/30(木) 02:50:27 HOST:mobile43.search.tnz.yahoo.co.jp
- ぅおぃっ!永瀬先生木村さんのことまた「木村」って読んでるし!?でも名前で呼ぶよりずっとマシ!早く木村さんと縁をきってさおりとらぶらぶしてほしいですっ!!!!主さんがんばって♪
- 275 :はるる:08/30(木) 10:17:39 HOST:cwtl7sgts51.jp-t.ne.jp
- あげぇ
面れぇ
- 276 :麗香:08/30(木) 18:55:49 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
まみさん>>あげありがとうございます★ こんな小説好きになってくれてありがとうございます>< 更新頑張りますねっ♪
(●´`●)さん>>あげありがとうございます★ お久しぶりです(^O^)/ その事は全然気にしてないので平気ですよ☆ この小説なんかを好きになってくれてありがとうございます! 上手だなんて・・ありえないけど嬉しいです!!
名無しさん さゆさん>>あげありがとうございます★
麻白さん>>あげありがとうございます★ 紗緒里と永瀬先生のらぶらぶは後の方からまた 見れるかもですよ(^^)笑
はるるさん>>あげありがとうございます★
「先生〜、木村って呼ぶのはやめてっていったでしょ〜?」
「ああ〜そうだったな・・」
先生は申し訳なさそうに言った。
「それより2人で何話してたの♪」
「まあいろいろと・・んで何の用だ?」
「先生に相談事があるの・・だから2人きりになりたい」
木村さんは少し甘えた声で言った。
「わかった。じゃあ行こうか。 紗緒里、悪い・・。また後でな」
そう言うと先生は部屋から出て行こうとした。
「・・!」
先生が部屋から出て木村さんも部屋から出て行こうとした 瞬間、私の方を振り返り意味ありげな笑顔を浮かべていた。
な・・何なのよ・・・。
「ごめん先生!先にロビーで待ってて♪」
「ん?ああ。わかった」
そう言われると先生は先に行った。
木村さんは部屋のドアを閉めて私を睨みつけてきた。
「な・・何?」
「川田さんだっけ?」
「そうだけど・・・」
「川田さん永瀬先生と付き合ってるわけ?」
「え・・違っ・・・」
「ごまかしても無駄だよ。私、ずっと前に先生とあなたが キスしてる所見たんだから。」
「えっ・・・・」
見られちゃったの・・・?!
- 277 :麗香:08/30(木) 19:09:55 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「まあ別にいいけど」
「えっ?」
「私あんたに負けないから」
「はっ?!」
「川田さんは高野くんだっけ?その人がお似合いだと思うよ!」
「何であいつなんか!」
何で翔太が出てくるの><
「私、川田さんから永瀬先生貰うから♪」
そう言うと部屋から出て行ってしまった。
何なのよ・・・。
私も永瀬先生からの部屋から出た。
「!!」
出た瞬間、翔太とばったり遭遇してしまった。
「翔太・・・・」
翔太は怪しい笑みを浮かべていた。
「ちょっと来て」 「グイッ」
そう言うと私の腕をつかんで走りだした。
- 278 :レイ:08/30(木) 21:02:05 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- 木村なんかに永瀬先生は似合わない!!
麗香さんの小説は感情移入出来るので読んでるだけでドキドキしますヽ( ´∀`)ノ これからも頑張ってくださいねーw 麗香さんに名前を覚えていただけるまで上げつづけます.+゜(・∀・)゜+.゜
- 279 :奈央:08/30(木) 21:30:36 HOST:C242H124.personal17.cable.mecha.ne.jp
- あげ
- 280 :麗香:08/30(木) 21:55:31 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
レイさん>>いつもあげありがとうございます♪ レイさんの事もう覚えてますよ(^O^)/笑 いつも嬉しいコメントありがとうございます☆ 凄く嬉しいです(´∀`)+゚
奈央さん>>あげありがとうございます♪
翔太は私を連れて男子トイレに連れて行った。
そして無理矢理個室に入れた。
「ちょっ・・何なの?!」
「さっきはお前の事ヤれなかったからな・・」
「どういう事?!」
「永瀬が邪魔でお前をヤれなかったから これからヤらせてもらうんだよ」
「え・・・」
何か前の翔太と違う。
「翔太・・何でそんなになっちゃったの・・?」
「前からこんなんだけど? 俺、紗緒里に好かれようと必死だったんだよ。 でも振り向いてくれないならもう気使わないから」
そう言うとトイレの個室内の壁に私を押し付けて ブラウスを脱がしてきた。
「やめっ・・」
「今回は永瀬は助けに来ないから」
「な・・なんで・・」
「木村と一緒にいるから」
「何で一緒にいるの知ってるの・・?」
「俺と木村で仕組んだんだよ」
「お互い邪魔者が入らないようにってね」
「そんな・・・」
「やっとお前を手に入れられる」
そんなのひどすぎるよ・・。
- 281 :キューピー:08/31(金) 00:53:43 HOST:ser357663002558009
- こぅゆう展開すきっ^^ω
あげっ!頑張って
- 282 :み:08/31(金) 19:03:43 HOST:softbank221042144064.bbtec.net
- あげ
- 283 : :08/31(金) 20:03:34 HOST:balm.aitai.ne.jp
- あげ
- 284 :レイ:08/31(金) 20:48:15 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- 煤@覚えてくださってたんですか
ありがとうございます(*>ε<*) 麗香さんの小説ホントに大好きです!! いつまでも応援してるので頑張ってくださいね
- 285 :ゅか:08/31(金) 21:49:34 HOST:07042470910550_eu.ezweb.ne.jp
- 初あげですッ(*^_^*)この小説大好き☆+゜更新頑張って下さい♪応援してます(*^−')
- 286 :麗香:08/31(金) 22:09:13 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
キューピーさん>>あげありがとうございます☆ こういう展開気に入ってもらえて良かったですww
みさん 名無しさん>>あげありがとうございます♪
レイさん>>あげありがとうございます! もちろんですよーっ!!!笑 レイさんにはいつも沢山のコメントもらっていて とても感謝しています(>ω<)★ ありがとうございます!頑張りますっb
翔太は顔を近づけ強引にキスをしてきた。
「んっ・・っ・・」
そしてブラに手をやって胸を揉んできた。
「ぁあんっ・・・はっ・・ぁ」
トイレ内に私の喘ぎ声が響く。
「感じちゃって可愛いな(ニヤ) やっぱお前に永瀬はもったいない」
そう言うと下半身に手がいき パンツの上からマンコを触ってきた。
「っああん!ぅっ・・・はぁ・・・」
さっきよりトイレに私の大きい喘ぎ声が響く。
「誰かいるのか?」
その時トイレの中に誰かが入ってきたみたいで声がした。
この声・・・藤宮先生?!
「ふ・・藤宮先生!!」
私は大声で叫んだ。
「・・・紗緒里?何でこの中にいるんだ?!」
「っ・・!」
喋ろうとした時翔太に口を塞がれた。
「(ボソッ)余計な事言うな」
翔太は私を睨みつけながら小声で言った。
「紗緒里?」
藤宮先生は心配そうに聞いている。
私は喋りたくても喋れない・・・。
先生・・助けて><
「・・・?」
しかし先生のいる、けはいはなくなってしまった。
「残念でした。」
翔太はそう言うとまた下半身を触り始めた。
「ぁんっ・・やめっ・・・て」
しばらくすると足音がした。
「!!」
無意識に上を見ると藤宮先生が顔を出していた。
「ふじみや・・何で・・」
翔太は驚いている。
「上から個室に入る為にはしご持って来ただけだけど?」
「せんせ・・・」
先生は上からトイレの個室に飛び降りて入ってきた。
「ねえ。紗緒里は永瀬の女だぞ?」
「・・・」
「何でお前手出してるんだよ」
「・・・・」
「お前汚い奴だな」
そう冷たく言い放つと先生は私の腕をつかんで トイレの個室から出た。
- 287 :麗香:08/31(金) 22:17:21 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
ゅかさん>>あげありがとうございます♪ 初めましてーっ(^_^)☆ こんな小説好きになってくれてありがとうございます! 頑張りますね(>ω<)b
**いずみside**
「先生お待たせ〜」
私は先生が待っているロビーに走って行った。
「おう。んで話は何だ? てか暗いから電気つけるか・・」
ロビーは誰もいないから電気がついていなく 薄暗いから先生はそう提案した。
「電気つけなくていいです(ニコッ)」
「え?」
「そんな事どうでもいいですから話聞いてください」
「?お〜。そうだな・・・」
「私・・・・先生が好きなんです!!」
私は先生に告白をした。
「悪い。俺、好きな奴いるから」
即答で返事を返された。
思った通りだな。
「知ってますよ。川田さんでしょ?」
「?!」
先生は驚いた目で私を見ている。
「先生と川田さんがキスしてる所見ちゃったんだよね〜。 ほら♪」
私は携帯に写っている川田さんと永瀬先生のキスしてる 写メを見せた。
「早くその写メ消してくれ!!」
「条件にしたがってくれたらいいですよ♪」
「条件?」
「うん。先生、私を抱いて?」
「はっ?!抱くわけねーだろ!!」
「そ。じゃあこの写メばらまくよ?」
私は冷たく言った。
「・・・木村」
「いずみでしょ?(ニコッ)」
作戦成功かな・・(ニヤ)
- 288 :レイ:08/31(金) 22:22:19 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- 藤宮先生ナイス!!!
永瀬先生引っかかっちゃだめぇぇぇ 永瀬先生は紗緒里のもの(?)なんだからッ これからの展開に期待します(*´ω`*)
- 289 :(∀):08/31(金) 23:02:47 HOST:ser351903014163059
- あげます(・∀・)
ほんとに上手ですねえ
- 290 : :09/01(土) 07:47:50 HOST:balm.aitai.ne.jp
- あげ
- 291 :ゅか:09/01(土) 14:05:08 HOST:07042470910550_eu.ezweb.ne.jp
- 2回目です(^O^)☆
やっぱおもしろい♪ 続き期待してます\(≧▽≦)丿
- 292 :麗香:09/01(土) 18:06:57 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
レイさん>>あげありがとうございます☆ 期待しててくださいねっ(*>ω<)b
(∀)さん>>あげありがとうございます☆ 上手くなんかぢゃありませんよ〜・・。 かなリ下手ですよ><
名無しさん>>あげありがとうございます☆
ゅかさん>>2回目のあげありがとうございます☆ 面白いなんて言ってくれてありがとうございます!
**永瀬side**
「先生♪早く抱いてよ」
いずみが俺に近づいてきた。
好きでもない奴を抱けっていうのか・・?
そんなの今の俺にはできない・・。
前の俺なら女遊びが凄かったから簡単にできていたかも しれないが、今の俺には紗緒里しか抱けねぇよ。
「俺には無理だ」
「え?」
「好きでもない女抱きたくなんかない」
俺は冷たく言った。
「っ・・・」
「何で・・川田さんなの・・・」
「・・・」
「私の方が可愛いじゃん!」
はあ・・自分で言うなよ・・。
「どっちも可愛いと思うよ。 でも性格はあいつの方が可愛い。 お前の今の性格はひねくれてるよ」
俺ははっきり言った。
「・・・っ。もう・・いいです」
そう言うといずみは走って行ってしまった。
- 293 :麗香:09/01(土) 18:20:30 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「藤宮先生・・ありがとうございます・・・。」
私は間一髪(?)の所を藤宮先生に助けられた。
「危なかったな。高野だっけ? あいつもしつこい奴だな〜」
「・・・」
「永瀬にはこの事言う?」
「・・・じゃあ一応」
「じゃあ俺から言っておくよ。 紗緒里は夕食の時間までゆっくり部屋で休んでな(ニコッ)」
そう言うと藤宮先生は歩いて行ってしまった。
藤宮先生優しい人になったな・・。
まあ・・優しいのは前からだけど・・・。
「川田さん」
後ろから名前を呼ぶ声がした。
振り替えって見てみると涙目になっている木村さんがいた。
「木村さん・・・」
「・・・私、永瀬先生の事・・諦めるね・・」
「え・・?」
「永瀬先生、ほんとに川田さん大好きみたいだし・・・」
「・・・?」
「大丈夫!2人の事は誰にも言わないから・・・それじゃあ」
そう言って走って行ってしまった。
状況がよくわからないけど・・
とりあいず良かった?のかな・・
- 294 :麗香:09/01(土) 18:34:04 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
私は何か疲れたので部屋に戻った。
翔太・・どうにかなんないかな・・・。
「・・おり。紗緒里!」
「・・ん〜っ。」
「夕食の時間だよ!!起きて!」
目を覚ますとゆりかが立っていた。
「ゆりか〜」
私寝ちゃってたんだ・・。
「ほら。早く行くよ〜?」
「うんっ」
私達は食堂に向かった。
食堂に着くと各クラスで座って食事をそれぞれしていた。
永瀬先生いないなあ・・・。
「紗緒里!早く食べよ!!」
「う・・うん」
私達も席に着いて食事をし出した。
「ごちそうさまでした〜。 ふう・・お腹いっぱい♪紗緒里、部屋戻ろっか^^」
「そうだね」
結局、永瀬先生来なかった・・。
他の先生達はいるのに・・・。
「!!」
私が食堂から出ようとした瞬間 永瀬先生が食堂に入ってきた。
「せんせ・・」
「グイッ」 「ちょっと来て」
私は先生に腕をつかまれ、先生の部屋に連れて行かれた。
- 295 :麗香:09/01(土) 18:50:26 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「紗緒里、藤宮から聞いたけど・・ 高野にまた襲われそうになったのか?」
「う・・うん」
また・・怒られちゃうのかな・・・?
「ごめんな。俺が助けてやれなくて・・」
「え・・?」
先生が素直に謝ってきた・・・。
「でももう大丈夫だから。高野と決着つけてきた。」
「決着って・・?」
「3時間くらい話合った」
「凄っ・・・」
「お互い感情的になったりしたけど最終的には 高野、諦めてくれたよ。」
「ほんとに?!」
「ああ・・。そういや木村といい感じになってたな」
「そうなんだ・・・」
展開早いなあ・・・・。
とりあいずこれで一件落着だな♪
- 296 :麗香:09/01(土) 19:08:14 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「一件落着した事だし私、部屋に戻るね〜」
私は部屋に戻ろうとしたすると永瀬先生に腕を引っ張られ こけてバランスをくずして倒れてしまった。
「!!」
するとすぐに先生が私の上に乗ってきた。
「まだ部屋に帰さねぇよ」
「帰してよ><」
「ずっと紗緒里を抱けなくていらついてるんだよ」
「抱かなくてもどうにかなるよ」
「どうにもならねえよ。」
そう言うと先生は私の服を脱がしてきた。
「ちょっ・・私、OKしてないんですけど><」
「お前に拒否権なんて渡さねぇし」
すると先生は私のブラを取り乳首を舐めてきた。
「ぁっ・・ゃんっ・・・」
「これくらいで感じるなよ?(ニヤ)」
そう言うと先生は私のパンツを脱がしクンニし出した。
「ぁああんっ・・・っぁ・・はぁ・・」
「お前のその声可愛すぎなんだよ」
先生は軽く笑いながら私を愛おしそうに見ていた。
何か幸せだな・・。
- 297 : :09/01(土) 20:24:10 HOST:balm.aitai.ne.jp
- あげます!!
まぢ楽しみや^
- 298 :ゅか:09/02(日) 12:45:03 HOST:07042470910550_eu.ezweb.ne.jp
- また02あげッ(≧ε≦)!!
麗香さんの小説ホントにおもしろい☆★
イイ感じの展開になってきていますね〜(*^_^*)
- 299 :レイ:09/02(日) 12:55:41 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- 上げ〜
木村さんと翔太が諦めてくれてまたラブラブになれますね(・∀・) よかったよかった (何
- 300 :みみ:09/02(日) 16:53:51 HOST:ppp0473.hakata08.bbiq.jp
- 300 あげ↑↑
- 301 :麗香:09/02(日) 20:08:07 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
名無しさん>>あげありがとうございます! 楽しみにしててくださーい^^★
ゅかさん>>あげありがとうございます! そんな事ないですよ〜(>_<) でもそう言ってもらえると嬉しいです!
レイさん>>あげありがとうございます! また2人のらぶらぶを見れますよww
みみさん>>キリ番あげありがとうございます!
「何かいろいろ大変だったな」
先生はポツリと呟いた。
「そうだね・・」
「俺、高野に凄い嫉妬してたし・・」
先生は遠くをボーッと見ながら言った。
「わ・・私だって木村さんに嫉妬してたんだから//」
私は恥ずかしがりながら言った。
「(クスッ)ありがとな。すげぇ嬉しい。」
先生はニカッと笑ったら私にディープキスをしてきた。
「んっ・・・っ」
「もうお前は誰にも渡さねぇ。俺だけの女なんだから」
「//」
「カチャッ」
そう言うと先生はスボンに手をやって脱ごうとした。
「コンコンッ」 「さーおーり?いるんでしょ?」
その時、ドアの外からゆりかの声がした。
「お風呂の時間だから出て来ーいっ」
「・・せんせ・・・」
「風呂から上がったらまた来い。 次は最後までヤるから(ニヤッ)」
「やだよ><もう疲れた」
「来ないとお前の部屋まで行って犯すからな!」
「知ーらない♪」
私は先生にアッカンベーして部屋から出た。
そしてゆりかとお風呂場に行った。
「紗緒里、永瀬先生といちゃついてたんでしょ〜?」
「えっ・・してないよ・・?」
「バレバレだからね^^」
「ぅう〜っ//」
「・・あれ?混浴って書いてある・・・・」
ゆりかは脱衣所にあった看板を見て言った。
「ほんとだ・・なんでだ?」
「もしかして私達、来るの遅かったのかも・・ 入浴時間過ぎてるっぽい・・」
「嘘?!混浴なんてやだよ〜><」
「でも誰も入ってないみたいだから平気だよ♪ 貸切状態だしゆっくり入れるじゃん」
「そうだけど・・・」
私はちょっと嫌な予感がした。
- 302 :レイ:09/02(日) 20:23:38 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- 嫌な予感・・・誰かはいってそうな!!
誰だろ〜(* ̄▽ ̄*) あ〜もう麗香さん大好き!! 愛してる!! (殴
- 303 :麗香:09/02(日) 20:33:41 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「はあ〜気持ちいい♪紗緒里タオル取れば?」
私とゆりかはお湯につかった。
「えっ・・やだよ・・・」
「なあに恥ずかしがってるの〜(笑)」
「だって私、ゆりかみたいに胸とか大きくないからやだもん・・。」
「あはは(笑)紗緒里可愛い〜★」
ゆりかは爆笑した。
「そんなに笑わなくてもいいじゃんか〜」
「だって可愛いんだもん・・」
「ガラガラッ」
その時大浴場のドアが開いた。
「な・・永瀬せんせ!!」
そこにはタオルを下半身に巻いた永瀬先生が立っていた。
ゆりかはすぐに近くにあったタオルで体を隠した。
「あれ?今って混浴なのか?」
永瀬先生は私達に聞いてきた。
でも全然驚いた顔をしていない。
絶対わざと来たな・・・。
「紗緒里〜私のぼせちゃったから先出るね♪」
「えっ?!ゆりか?」
ゆりかは永瀬先生が入ってきたからなのか 立ち上がってお風呂から上がった。
「じゃあね紗緒里♪ごゆっくり〜」
「ちょっ!ゆりかーっ!!」
私もドアから出ようとしたら永瀬先生が ドアの前に立ち出口を塞いだ。
「何焦ってるんだよ(笑)」
「わ・・私もそろそろ上がります・・」
すると先生に抱っこされてお風呂の中に入れられた。
「お前は俺と風呂入るんだよ」
「上がるって><」
「駄目だ」
逃げようとする私を後ろから抱きしめた。
今の私達の状況は私が永瀬先生に後ろから抱かれて お風呂に浸かっている状態だ。
ぅう〜><逃げれないよ〜・・。
「何で先生、今お風呂入ってきたの・・?」
「何となく」
「混浴なの知ってたんでしょ?!」
「んなの知らねぇよ」
「・・・」
嘘つき・・><
「てかお前何でこっち向いてくれねぇんだよ。」
私は先生の体を見るのが恥ずかしくて先生の事を 全然見ていない。
「そ・・そんな事ないよ・・?」
「こっち見ろよ。」
「嫌だよ><」
だって先生の体、かっこよすぎるんだもん・・。
「見ないと色んな所触るぞ」
「はっ?!」
何でそうなるのよ><
「チラッ」
私は先生の方をチラ見した。
すると先生の顔がドUPで目に入ってきた。
- 304 :麗香:09/02(日) 20:43:33 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
レイさん>>あげありがとうございます★ 入ってきたのは永瀬先生でしたーww きゃーっ(/∀`)!笑 愛してるだなんて嬉しいです><笑 私もレイさん愛してます!!爆
恥ずかしくなってすぐ目を伏せようとすると 永瀬先生が私のあごを軽く上に向けて強引にキスしてきた。
「ちょっ・・・><」
「なあ紗緒里。たまには俺の体触るか?(ニヤ)」
「はい?!」
「いつも俺ばっか紗緒里の体触ってるから たまにはお前にも触らしてやるよ俺の体。」
「い・・いいです><!!!!」
「触れよ」
いきなり命令口調になった。
先生は私の手を持って、その手を自分の体に触れされた。
「!!??!!//」
「どうだ?俺の体」
や・・やばいよこのドキドキ><
先生の体触ってるよ私・・・><
触ると余計に筋肉質な体なのがわかる。
「どうだ?って聞いてるんだけど」
先生は真剣な目で言ってきた。
「か・・・かっこいいです・・・」
「素直な奴だ(ニコッ)」
先生は満足げに言った。
無理矢理言わせてるんでしょうが><
「ここでいちゃいちゃしちゃうか?」
先生はいきなり耳元で囁いた。
「はっ?!しませんから!!><」
「いいじゃねーか。誰も来ないんだし♪(ニコッ)」
先生は笑顔で言った。
その笑顔反則だよ><
- 305 :匿仔:09/02(日) 20:59:14 HOST:opt-203-112-50-129.client.pikara.ne.jp
- あげ---!!
更新ファイトッ!
- 306 :な:09/02(日) 22:14:08 HOST:softbank221042144064.bbtec.net
- あげッ
- 307 :ゅか:09/02(日) 23:57:05 HOST:07042470910550_eu.ezweb.ne.jp
- あげますッ^ ^♪♪
永瀬先生ヤバ⌒イ\(≧▽≦)丿☆カッコいいです!
- 308 :さき (L0KDAMNnLM):09/03(月) 09:30:44 HOST:ser357651000554674
- あげあげあげ〜っ!!
おもしろいです☆ 生徒と教師っていいですよね♪ 更新頑張ってください(螂∀・)b
- 309 :レイ:09/03(月) 13:50:40 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- ( ゚∀゚)・∵ブハッ!!
永瀬先生のかっこよさ異常。 それしか言えない(・∀・) 麗香さん頑張ってください♪
- 310 : :09/03(月) 19:45:27 HOST:balm.aitai.ne.jp
- あげ!!
- 311 :ゆた:09/03(月) 20:25:00 HOST:05004014526370_ed.ezweb.ne.jp
- これ大好きっ
主さん頑張って下さい。 更新待ってます。
永瀬先生Love(笑)
- 312 :麗香:09/04(火) 22:01:37 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
匿仔さん>>あげありがとうございます☆ 頑張りますっ!!!
なさん 名無しさん>>あげありがとうございます☆
ゅかさん>>あげありがとうございます☆ 永瀬先生みたいな人いたらやばいですよね!!笑
さきさん>>あげありがとうございます☆ 教師と生徒もの私も好きなんですよ♪ はーい♪頑張りますb
レイさん>>あげありがとうございます☆ ヤバイくらいかっこいいですよね//笑 現実にいたら絶対モテますね♪ワラ
ゆたさん>>あげありがとうございます☆ 大好きだなんて・・ありがとうございます!! 永瀬先生LOVEですか(^^)★笑
私は必死に先生の手を振りほどこうとして暴れた。
「お風呂じゃ嫌だってばー><」
すると先生は近くにあった手ぬぐいを取った。
「暴れるとお仕置きだぞ?」
「・・え・・」
先生は持っていた手ぬぐいて私の両手を縛った。
「せ・・先生??!!」
「捕獲完了」
「ほ・・捕獲って・・(汗)」
先生はだんだん私に迫ってきた。
私は逃げようと後ろへ下がった。
・・が後ろを振り向くともう行き止まり。
先生は私を再び抱き寄せ、私を後ろから抱きしめてきた。
「もう俺から逃げられないぞ」
「//」
先生は私が体を隠していたタオルを取って後ろから 私の体を触り始めた。
「っぃゃん・・・ぁっ・・」
「やらしい声出しちゃって可愛い〜」
「・・っ・・ゃ・・ゃらしくな・・ぁん・・」
お風呂の中だと何故か余計に感じてしまう。
今度、先生は唇で私の体をなぞってきた。
「っはぁ・・っ」
先生の息が私の体にかかる・・。
私を自分の方に向き変え今度は乳首を舐め始めた。
「んんっ・・ぅっぁ・・・」
「こんなに乳首固くしちゃってやらしー(ニヤッ)」
先生はニヤニヤしながら私の乳首を触ってきた。
「ぁんっ・・ゃん・・・」
手ぬぐいで縛りつけてまでこんな事やるなんて
ほんと先生ドSで強引すぎる・・・
- 313 :まち:09/05(水) 05:00:16 HOST:05004011417756_me.ezweb.ne.jp
- あげ(人-ω-)
- 314 : :09/05(水) 07:11:32 HOST:balm.aitai.ne.jp
- あげ!!
気になるね!! 次が楽しみー
- 315 :麻白:09/05(水) 18:06:51 HOST:p212.net059086014.tnc.ne.jp
- しばらく見てなかったらすごい展開に…
永瀬先生かっこいいvvv 邪魔モノもいなくなったしもっと紗緒里と先生イチャイチャしてください!!!!!
- 316 :レイ:09/05(水) 20:55:53 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- 永瀬先生みたいな人にこんなことされてみたいですねー
あげます(・∀・) 麗香さん応援してます!!
- 317 :か:09/05(水) 23:25:21 HOST:05004050115509_vw.ezweb.ne.jp
- 失礼します
>>1-50 >>51-100 >>101-150 >>151-200 >>201-250 >>251-300 >>301-350
- 318 :ゅか:09/06(木) 01:24:08 HOST:07042470910550_eu.ezweb.ne.jp
- あげま⌒す(≧▽≦)☆この小説もうホントに最高ですね♪♪
紗緒里と永瀬先生、思いっ切りラブ02しちゃって下さい(ノ∇≦*)!
- 319 :ななし:09/06(木) 03:07:51 HOST:ser357664000102766
- >>1-100
>>101-200 >>201-300 >>301-400
- 320 :ななし:09/06(木) 05:33:42 HOST:ser357664000102766
- いっきに読んじゃいました!
まぢで面白いです(*≧m≦*) ふぁんになっちゃいました♪ これからも頑張ってください↑↑
- 321 :りく:09/06(木) 14:44:03 HOST:softbank221039122126.bbtec.net
- あげぇ❤
まじイイ!!! 大好きデつ>< 更新がんばてくらさい。
- 322 :麗香:09/06(木) 21:20:07 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
まちさん>>あげありがとうございます☆
名無しさん>>あげありがとうございます☆ 続き楽しみにしててくださいww
麻白さん>>あげありがとうございます☆ 永瀬先生みたいな人実際いないですよね・・←
レイさん>>あげありがとうございます☆ 永瀬先生みたいなドSな人にこんな事されてみたいですねww
かさん ななしさん>>わざわざありがとうございます♪
ゅかさん>>あげありがとうございます☆ いやいやっ・・まだまだですよ>< 思いっきりラブラブさせちゃいますww
ななしさん>>あげありがとうございます☆ FANになってくれたとか嬉しすぎです>< これから応援よろしくお願いします♪
りくさん>>あげありがとうございます☆ 更新頑張りますますっ(^^)←
「ぅっぁ・・」
やばい・・もうイキそう・・・。
「紗緒里もっと感じろよ」
「やっ・・もうやめっ・・・・」
私が「もうやめて」と言おうとした瞬間。
私の体を触ってた先生の手の動きが止まった。
「ん?やめてほしいのか?」
「・・え・・?」
「やめてほしいならやめてやるよ^^」
先生は笑顔で言った。
「えっ・・?」
また先生を疑った。
いつもの先生じゃない・・。
さっきまでのドSは一体何処へ・・(笑)
「せ・・先生?ホントにもうやめてくれるの?」
「ああ。(ボソッ)ここではね」
「ん?!今ここではねって言った?」
「聞こえたのか。珍しく耳いいな〜」
「ここではねって一体どういう意味?!」
「消灯時間過ぎたら俺の部屋来い。 さっきの続きしてやるよ」
「は?!あれでもう終わったんじゃないの?」
「あれで終わらせるほど、俺は甘くねーよ」
やっぱいつもと同じだ・・。
「ぜ・・絶対行かないから!!!」
私はさっさと着替えて脱衣所から出た。
「(ボソッ)お前が来ないなら俺がお前の部屋行って お仕置きしてやるよ」
- 323 :麗香:09/06(木) 21:24:59 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
ったく・・
結局いつもの先生じゃん・・。
たまには純粋な人になってよ〜><
私は部屋に戻った。
「紗緒里。永瀬先生とらぶらぶして来たみたいね〜♪」
「えっ?!」
部屋に入ったとたん、ゆりかに突っ込まれた。
「かなり長い時間お風呂にいたみたいで・・」
「そ・・そんな事ない!!」
「らぶらぶもいいけど、あと5分で室長会議始まるよ? 紗緒里、メンバーの名簿に室長って書いてあるよ??」
「えっ?!嘘!!?」
名簿を見ると確かに私の名前の横に室長という文字が 書かれていた。
「確か会議場所はこの階の奥の部屋だよ!」
「ありがと!!・・んっ・・?」
奥の部屋って・・・
もしかして・・・
永瀬先生の部屋?!?!
ピ・・ピンチじゃん!!!
- 324 :麗香:09/06(木) 21:38:58 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
私は永瀬先生の部屋の前まで来た。
・・よしっ。
室長会議が終わったらみんなと一緒に すぐに先生の部屋から出よう!!
そうすれば平気だっ!
そう決心して永瀬先生の部屋のドアを開けた。
「ガラガラッ」
ドアを開けると室長の人達がもう勢ぞろいしていた。
「遅せぇーよ。早く座れ」 「ポンポンッ」
そう言うと自分の隣をポンポン叩いた。
これは自分の隣に座れという合図だろう・・。
「は・・はい」
でもあえて私は先生から離れた場所(ドアの近く)に座った。
「(ギロッ)」
「・・・><」
ぅっ・・先生から睨まれた><
30分後、スムーズに室長会議は終わった。
やたら先生に見られてた気がする><
・・さてこれからが勝負だ(笑)
早く逃げないと先生に捕まる。
「紗緒里」
先生に名前を呼ばれた。
やばい><逃げるぞーっ。
私は先生に名前を呼ばれたが無視して 走って部屋に戻った。
ふう・・部屋まで来れば大丈夫だろ〜。
もうドSの先生には疲れたよ(笑)
「紗緒里おかえり☆あと10分で消灯時間だよ?!」
時計を見ると10時50分を指していた。
「やばーっ!早く歯磨いてパジャマに着替えなきゃ。」
私は急いで歯を磨いてパジャマに着替えた。
そして布団に入った。
- 325 :麗香:09/06(木) 21:47:17 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
布団に入ってから30分くらい経った。
部屋のみんなはもう寝てる。
あ〜・・私寝れないよ〜><
・・とりあいず目つぶってよ。
「ガサガサッ」
「?!」
今、何か物音した・・?
「バサッ」
「?!?!?!」
誰かが私の布団の中入ってきた。
しかも足の方から・・。
布団をはいで足元を見てみると。
「な・・!!」
「しっ!!」
その人がすかさず口を塞いできた。
なんとその人とは永瀬先生だった。
「何でここにいるんですか!」
私は小声で喋った。
「お仕置きしに来た。」
先生も小声で喋る。
「は?!」
「ここじゃ何だから部屋移動するぞ。」
そう言うと私を無理やり抱っこして肩に乗せ 永瀬先生の部屋に連れて行った。
- 326 :yuu:09/06(木) 21:48:18 HOST:PPPa2692.e11.eacc.dti.ne.jp
- がんばってくださいbbすごぃおもしろぃ(*●艸зU$)
- 327 :蒼:09/06(木) 22:12:07 HOST:softbank221021139027.bbtec.net
- おもろい↑↑更新まってます゚+.(★*'A`b)b
- 328 :麗香:09/07(金) 20:06:30 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
yuuさん 蒼さん>>あげありがとうございます☆ こんな作品を面白いだなんて言ってくれて 本当にありがとうございます(/ω`) これからも更新頑張りますねっb☆
私は永瀬先生の部屋に無理やり連れて行かれ、 敷かれていた布団の上に下ろされた。
「せ・・先生・・何する気・・?」
「わかってるくせに聞くんだ〜?(ニヤニヤ)」
先生は怪しい笑みを浮かべながら言ってきた。
「知らないもん・・。てか眠いから早く部屋に返してよ」
私は嘘をついた。
別に眠くなんてない。
ただ先生の魔の手(?)から逃げたいだけ・・。
「じゃあそんな紗緒里ちゃんにチャンスをあげよう。」
「えっ?!」
何いきなり・・。
「正解したら部屋に戻してやるよ。 ただし、不正解だったら朝まで返さない。」
「(ドキン)」
何か今の言葉・・凄いドキッとした・・。
ってそんな事言ってる場合じゃない!!><
「では問題。 俺は今からお前に何をしようとしてるでしょうか? @悪い子な紗緒里にお仕置き A大好きな紗緒里を可愛がる Bお風呂の続きをする さあどれでしょう」
「・・・」
えっ・・。わかんない・・。
てか何なのよこの問題><
もうわかんないから適当に・・
「に・・A番?」
「・・・不正解」
「えっ?!」
「正解は全部でした」
「はっ!?そんなの正解できるわけ・・」
「紗緒里は俺に可愛がってほしかったのか^^?」
先生は私の話を聞かないうちに笑顔で聞いてきた。
「そんなわけないでしょ!!」
「素直になりなさい」
先生はいきなり着ていたYシャツを脱ぎだした。
そして上半身裸となった。
「この体に抱かれたいんだろ?」
先生は色っぽい表情で私に問いかけてきた。
「なっ・・//」
私は目のやり場を失った。
「俺を見ろ。紗緒里」
「や・・やだよ・・・」
「見ろよ」
「む・・無理だよ」
私は下を向いたまま答えた。
「ったく・・。ホント悪い子だ」
そう呟くと先生は私のあごを軽く上に上げてキスをしてきた
「ドサッ」
そして先生はキスをしながら私をベットに押し倒してきた。
- 329 :麗香:09/07(金) 20:29:36 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
※すみませんっ 訂正がありまーす(>_<)!!
ベット→布団 です。
いつものクセでベットと書いてしまいました(笑)
私は必死に抵抗して起き上がろうとするが
先生が私の手を強く布団に押し付けてきたから
抵抗できなくなってしまった。
先生の力はとても強い。
「まずは悪い子な紗緒里にお仕置きしないとな〜」
そう言うと先生は私のパジャマのボタンを強引に 外していった。
「ちょっ・・」
「このパジャマ、可愛いな」
「えっ//」
そう言われて私は少しときめいてしまった。
しかし私がときめいている余裕はなかった。
すぐに先生は私の体に唇を当ててきた。
「んっ・・ぁん・・せんせ・・やめてよぉ・・・っぅ」
「そんな色っぽい声出してんじゃねーよ。」
「いろ・・っぽくな・・ぁっ・・ぅあ・・」
先生は舌で私の乳首を舐めながら反応を見て楽しんでいる。
私はその光景を見て何か恥ずかしくなり 感じている声を押し殺した。
「ぅっ・・・ん・・・・」
「お前、声押し殺してるのか?」
す・・鋭い・・・。
「声出せよ」
先生はいきなり真剣な顔になった。
しかも口調が命令形・・・。
そしていきなり先生は私のパジャマのズボンを下ろし パンツの上からマンコを触ってきた。
「ぅっ・・んんっ・・・」
私はまた必死に声を押し殺す。
「これ以上我慢するとお仕置きはもっと過激に なってきますよ?紗緒里ちゃん?」
先生はニヤニヤしながら言ってきた。
「っ・・・」
「・・・ほんと悪い子だ。」
またそう呟くと先生はズボンの中からひもを取り出した。
そしてそのひもを私の手と足にそれぞれ縛り付けてきた。
「せ・・せんせ・・何する気・・?やめてよ・・」
今の私の格好はとてもやらしい状態になっている。
先生は私の話に反応せずまたポケットからある物を出した。
それは<<電マ>>と<<バイブ>>だった。
- 330 :麗香:09/07(金) 20:44:59 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「先生・・ほんとやめて・・」
「なあ紗緒里。電マとバイブどっちがいい?」
「えっ・・・・?」
「俺はバイブの方が好きなんだよな」
「・・・・」
何する気・・・?
「どっちがいいか答えないと俺の好きな方で やらしてもらうけど?」
「ど・・どっちも嫌!!」
「そんな選択肢ないんだけど」
そう言うと先生は電マを置いてバイブを持った。
「・・・やっ・・」
「俺の好みの方でやらしてもらうから。 お仕置きだしね」
先生はバイブのスイッチを入れ私のパンツを脱がし マンコに入れてきた。
「っぁああん・・ぁぅ・・っ・・」
先生は腕を組みながら私が感じてる様子を見ている。
その目が凄く真剣な目で凄く恥ずかしい・・。
「せ・・せんせ・・止めて・・っはぁ・・っ」
「やだよ。お仕置きなんだからもう少し感じてろ。 俺から逃げようとした罰だ」
「ば・・罰って・・?ぅ・・ぁん・・わたし・・悪い事してな・・」
「しただろ。 消灯時間になったら俺の部屋に来いって言っただろ? それなのにお前は来なかった。あと室長会議の時 俺の隣に座れって合図したのにわざとドアの近くに座って 室長会議が終わった瞬間、俺がお前を呼んだのに無視して 部屋に逃げた。バレバレなんだよ」
「っ・・」
ばれてたか・・・。
「もう二度と俺から逃げれないように調教してやるよ」
そう言うとバイブの強さを<強>にした。
「っぁあああん!!ゃん・・ぁあん」
私はさっきより感じて、喘いでしまった。
「ぁああんっ・・い・・イクッ!!」
バイブに感じてすぐにイッてしまった。
- 331 :麗香:09/07(金) 21:10:09 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「んっ・・?」
しばらくすると気がついた。
まだ辺りが真っ暗だからそんな時間が経ってないみたい。
時計を見ようとして動こうとしたが・・。
動けない・・?!
横を見てみると永瀬先生が全裸で私を腕枕させた状態で 寝ていた。
もちろん私も全裸・・。
「・・・」
気づかれないように布団から出なきゃ。 絶対に先生起きたらまた何かしてくるよ・・。
私は先生の腕まくらをしていない方で私を抱き寄せている 手をそーっとどかそうとした。
「ん〜っ・・・」
すると先生は私の方に寝返りをうってきた。
か・・顔が近すぎる><
あと数センチで唇が触れる勢い。
や・・やばいよ//
「ん〜っ」
するとまた先生は寝返りをうってきた。
「!!!?」
さっきよりもっと近づいてきて、 ついに唇が触れ合ってしまった。
は・・離れてよ・・・!!!
私はそれだけで体中が熱くなってきてしまった。
それに先生の寝顔、セクシーすぎる・・。
とりあいず私は先生の顔がある逆の方に体を動かし 先生の顔を見るのはまぬがれた。
「?!」
体を動かした瞬間、私を抱き寄せてた手に力が入った。
き・・きついっ・・><
「何照れてんだよ」
「えっ?!?!」
先生の方を見てみると先生は起きていた。
「お前の反応可愛すぎ」
「お・・起きてたんですか?!」
「ああ。んでずーっと紗緒里をいたぶりながら様子見てた」
「ひ・・ひどい><」
「いいじゃねーか。紗緒里、可愛かったよ」
先生は甘い声で私の耳元に囁いた。
「(ドキン)//」
やめてーっ><
ドキドキするじゃん><
- 332 : :09/07(金) 21:13:24 HOST:balm.aitai.ne.jp
- あげます!!
まぢ過激ー こういうの大好きー笑
- 333 :美帆:09/07(金) 21:14:43 HOST:ser357664000102766
- まぁぢで楽しいです(*≧m≦*)
続きが気になりますッ♪
- 334 :麗香:09/07(金) 21:39:09 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「また愛し合おうぜ」
そう言うと先生は抱き寄せていた手をどんどん布団の 中に入れていき、私の下半身を触ってきた。
「ぁっ・・もう・・やめ・・」
「やめてやーんない。」
そう言うと私の耳を優しくかじってきた。
「はぁっ・・ゃぁっ・・ん」
余計に感じてしまう。
「愛してる、紗緒里」
そんな時先生は低くて甘い声で囁いてきた。
ドキドキしすぎて気が狂いそう・・。
「わ・・私も愛してるよ・・//」
普段言わない事も私は言った。
すると先生は嬉しそうに微笑んだ。
そしていきなり先生は私の上に乗ってきた。
「紗緒里、入れていいか?」
「う・・うん・・・」
私は素直に答えた。
また先生と心が一つになる。
先生のモノがどんどん私の中に入っていく。
「ぅぁああんっ・・はぁっ・・」
先生はどんどん激しく腰を振っていく。
「っ・・」
先生も感じている顔をしている。
「ぁあっ!!・・・先生・・・・あぁああんっ!!!」
私はまたイッてしまった。
- 335 :ゅか:09/07(金) 21:41:22 HOST:07042470910550_eu.ezweb.ne.jp
- あげッ(^_`*)/☆
こういう展開好きです(嬉・V-*%)ノ♪ 永瀬先生ホントカッコイイ↑↑ 紗緒里がうらやましい…(≧Д≦)ゞ
- 336 :麗香:09/07(金) 21:58:10 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
名無しさん>>あげありがとうございます★ 過激なの大好きでよかったです(∀)笑
美帆さん>>あげありがとうございます★ これからも楽しみながら読んでくれたら嬉しいです♪
目が覚めると窓から明かりが入っていた。
私達はあのまま寝てしまっていたみたい。
「先生起きて!朝だよ〜」
「ん〜・・おはよ。」
先生は眠そうな目をこすりながら起きた。
その様子が可愛くて笑ってしまった。
「何笑ってんだよ」
「だって可愛いんだもん//」
「・・うっせえ//」
先生は照れてるみたい。
「ほら今日で帰るんだから部屋戻って荷物整理して来い」
「はーい」
今日で鎌倉ともばいばいかあ・・。
私は部屋に戻って荷物整理をした。
- 337 :麻白:09/08(土) 14:06:49 HOST:p016.net059086017.tnc.ne.jp
- やっぱりこの小説が一番面白い!!!!
もっともっとみたいので麗香サンがんばって下さいvvv 応援してます★☆
- 338 :レイ:09/08(土) 14:45:02 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- 麻白さんの意見に同意ですw
色んな小説読ませてもらってますが この小説が一番好きです いつでも応援してますから、頑張ってください(*´ω`*)
- 339 :麗香:09/08(土) 20:16:48 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
麻白さん レイさん>>あげありがとうございます☆ 1番面白いとか1番好きとか言ってくださって 本当にありがとうございます(p∀`。) めちゃくちゃ嬉しいです!!!照 これからも頑張りますので応援お願いします♪
―翌 日―
修学旅行が終わり今日からまた学校。
「おはよー」
私は教室に入り挨拶をした。
「おはよ紗緒里♪」
ゆりかが挨拶を返した。
「ねぇねぇ!今日新しい先生来るんだって!!」
「へぇ〜男?女?」
「男だって★めちゃくちゃイケメンらしいよww」
「ふ〜ん」
別に私にはどーせもいいや(笑)
永瀬先生がいるし//
てか新任教師よく来るなあ・・。
「それでさっき放送で 先生紹介の為に集会あるから体育館に集まれって言ってた」
「そっか。じゃあ体育館行くかあ」
私とゆりかは体育館へ向かった。
―体育館―
「今日は国語の瀬戸先生が家庭の事情により学校をお辞めに なったため、新しく先生がこの学校にやってきました。 皆さんに紹介します。」
「ざわざわ」
教頭の話で周りがざわついてきた。
瀬戸先生いなくなったんだ。
いなくなって正解だよ・・。ずっと前最悪な事されたし・・。
「先生どうぞ」
「はい」
ちょっと低くて甘い声と共に新しい先生が現れた。
「えっ・・嘘・・・」
私は驚いて言葉を失った。
なんと新しく来た先生とは前に行っていた塾にいた 宮内先生だった。
「新しくこの学校の国語教師となる宮内祐介です。 これからよろしくお願いします」
「きゃーっ」
宮内先生を見て女子が騒ぎ出した。
宮内先生は永瀬先生と同じくらいかっこいい。
何で宮内先生がこの学校に来たの・・?
- 340 :麗香:09/08(土) 20:28:24 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
教室に戻って私はずっとぼんやりしていた。
「・・おり・・紗緒里ってば!」
「は・・はい!!」
「さっきっから呼んでたんだけど!」
「ごめん、ゆりか」
「1時間目国語だよ〜!あの先生の授業から 初っ端から受けれるなんて今日ツイてるね★」
「・・・」
どうしよ・・
宮内先生に会いたくない・・・。
「バッ」
私は立ち上がった。
「えっ?紗緒里何処行くの?!」
「具合悪いから保健室行く」
そう言って私は教室から出た。
ずっと前あんな事されたのに宮内先生と 普通に接せるわけないじゃん・・。
「!!」
保健室近くの廊下で私は運悪く宮内先生に会ってしまった。
私は宮内先生を無視して宮内先生の横を通ろうとした。
「グイッ」
しかし私が宮内先生の横を通ろうとした瞬間、 宮内先生に腕をつかまれた。
「!?」
「何処行くの?」
先生はちょっとニヤついた顔をして言って来た。
「具合が悪いんで保健室に行くんです」
私は冷たく言った。
「ふ〜ん。」 「バサッ」
先生はいきなり私を持ち上げ肩に乗せた。
「な・・何すんですか!」
「保健室に連れて行ってあげる」
そう言うと保健室に向かって歩き始めた。
- 341 :麗香:09/08(土) 20:34:51 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
保健室に入ると保健の先生はいなかった。
「ほら。早く熱計りなよ」
先生は私に体温計を渡した。
「は・・はい・・」
私はその体温計で熱を測り始めた。
「久しぶりだね」
「そうですね」
「ピピピッ♪」
体温計の音が鳴った。
「貸して」
先生は体温計を私の手から奪った。
「35.4℃。熱ないじゃん」
「・・・」
「どーせ俺の授業サボろうとしたんだろ?」
「・・・そんな事ないです」
図星だ〜><
「嘘ついても無駄だよ。ほら教室行くよ」
私は先生に強制的に教室に連れて行かれた。
- 342 :麗香:09/08(土) 21:22:42 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
教室に戻って授業が始まった。
そういえば先生、保健室で襲ってこなかったな・・。
保健の先生いなかったから襲おうと思えば襲えたのに・・。
宮内先生、心機一転してくれたのかな?
1時間後、無事何事もなく授業が終わった。
「紗緒里」
「はい?」
「話あるから理科室着いてきて」
「はい・・・」
さっき何もして来なかったし・・
大丈夫だよね・・?
―理科室―
「ガチャッ」
先生は理科室の鍵を閉めた。
「・・?!」
何でわざわざ鍵を閉めるの・・?
凄く嫌な予感がしてきた。
「紗緒里、何で俺がこの学校の教師になったかわかる?」
「え・・?」
だんだん先生は私に近づいてくる。
「紗緒里の為にこの学校に来たんだよ?」
「ドサッ」
「きゃあっ//」
先生はいきなり床に私を押し倒してきた。
そして制服をすばやく脱がしてきた。
「カシャッ」
「?!?!」
いきなり先生はデジカメで私を撮ってきた。
「抵抗したらこれ学校中にばらすから」
「そんな・・」
「こんな今にも感じそうな顔してる紗緒里を あの男が見たらどう思うかな〜。 これから他の男に抱かれる紗緒里を見て きっと別れたくなるだろうね」
あの男とはきっと永瀬先生の事を言ってるのだろう。
「な・・永瀬先生に見せないで!!!!」
「ならこれからずっと俺の言う事聞いてね。 そしたら見せないから」
そう言うと宮内先生は私の体を舐め始めた。
- 343 : :09/08(土) 21:52:55 HOST:balm.aitai.ne.jp
- あげ
ぎゃー!!! 宮内先生やめてー!!!
永瀬先生早く助けにきて-!!笑
- 344 :た:09/08(土) 22:25:49 HOST:05004030583513_vq.ezweb.ne.jp
- 少しでも小説書く気があるなら記号止めた方がいいよ
- 345 :美帆:09/08(土) 23:47:04 HOST:ser357664000102766
- 私ゎ今のままでも麗香さんの小説大好きですッ(*^^*)
いつも楽しみにしてます♪ あげ↑↑
- 346 :ゅか:09/09(日) 18:32:42 HOST:07042470910550_eu.ezweb.ne.jp
- あげーV(^-^)V!
紗緒里が危ない!!
またまたトラブル発生ですね(ノ_<。) 2人が平和にイチャつける日が来るのを待ってます☆笑
更新頑張って下さいね♪♪
- 347 :麗香:09/09(日) 21:29:08 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
名無しさん>>あげありがとうございます☆ 紗緒里、大ピンチです(笑)
たさん>>注意ありがとうございます! これからは記号やめますね♪
美帆さん>>あげありがとうございます☆ 楽しみに待っていてくれてありがとうございます!
ゅかさん>>あげありがとうございます☆ イチャつけるのはまた遠くなってしまいましたね(笑) 頑張りますbb
「これからは俺の事<祐介>って呼んでな」
先生は体を触りながら話す。
「っ・・ぃ・・や・・」
「呼ばないとばらすけど?」
「・・ゆ・・祐介先生・・」
「ほんとは先生付けてほしくないけどまあ許すよ」
そう言うとパンツを無理やり脱がしクンニし始めた。
「ぁあんっ・・やっ・・ぁ・・」
「ほんと感じやすいんだね」
先生はニヤつきながら私を見ていた。
「キーンコーンカーンコーン」
その時、チャイムが鳴った。
「続きはまた後で。教室戻っていいよ」
「・・・」
私は走って教室に戻った。
最悪・・。
永瀬先生以外の人に抱かれたくない。
でも言う事を聞かなければあの写真をばらまかれ 永瀬先生にもばれてしまう・・。
きっとあの写真を見たら 永瀬先生は私を嫌いになっちゃうんだ・・。
「ドンッ」
その時、私は誰かとぶつかった。
「紗緒里?」
「あっ・・」
そのぶつかった人は永瀬先生だった。
「チャイム鳴ったのにまだ教室行ってなかったのか〜? もしかして俺の授業サボろうとしたのか?!」
次の授業、英語だったのか・・。
「えっ・・違っ・・・」
「図星なんだろ?まあいい。後でたっぷりお仕置きしてやる」
先生はクスッと笑った。
「・・・」
「今日学校俺ん家来いよ」
「・・・」
「おーい?聞いてんのか?」
先生はいきなり顔を覗いてきた。
「はっ!!はい!!わかりました!」
私はそう言って教室に向かって走って行った。
「(ボソッ)あいつ・・何かあったのか?」
- 348 :麗香:09/09(日) 21:41:40 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
教室に戻り授業が始まった。
「・・・緒里・・紗緒里!」
「ん〜っ?・・ゆりかなあに〜?」
「寝てると永瀬先生に怒られるよ?」
「あ〜・・大丈夫・・だよ」
私は寝ぼけている。
「ほら!永瀬先生、寝てるあんたに気づいたよ! もう私知らないからねっ」
「ん〜っ・・・・」
「バコンッ」 「俺の授業で寝るなんていい度胸だなあ、紗・緒・里。」
「痛っ!・・あっ・・永瀬先生」
私は永瀬先生に教科書で頭を叩かれた。
「あっ・・永瀬先生じゃねーよ。・・後で職員室来い」
「・・はい」
私は考え事をしすぎて気づかないうちに寝てたようだ。
―職員室―
私は授業が終わってから職員室に行った。
「何かさっきからお前変だぞ?」
「えっ・・」
「何かあったのか?」
心配そうな顔をしながら私に問い詰める先生。
「別に・・何もないですよ。ただ疲れてるだけです」
「ならいいけど・・。何かあったらすぐ俺に言えよ?」
「・・・」
言えるわけないじゃん・・。
「(コソッ)まあ今日の放課後沢山癒してあげるよ」
先生は私の耳元で囁いた。
「//」
「とにかく元気出せ。じゃあもう行っていいぞ」
「はい」
私は職員室から出ようと出口に向かった。
「!!」
するとドアの横で宮内先生が腕を組んでその様子を見ていた。
み・・見てたっぽい・・・。
私は何事もなかったかのように 宮内先生の横を通りすぎようとした。
「(ボソッ)今日の放課後、俺ん家来て」
「えっ?!」
「来ないとばらすからね(ニコッ)」
先生は笑顔で言い終えると職員室の自分の席に座った。
どうしよう・・。
- 349 :麗香:09/09(日) 21:48:27 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
宮内先生の言う事を聞かなければ 絶対に写真をばらまかれる・・。
永瀬先生に断らないと・・。
私は再び職員室に入った。
「永瀬先生」
「ん?どうした?」
「今日用事があるので先生の家行けなくなった・・」
「用事って何だよ」
先生は真剣な顔をして私を見つめる。
「中学時代の友達と遊ぶ約束が入ってて・・」
・・私、先生に嘘ついてる。
最低だな・・。
「なら仕方ないな。友達も大事だもんな(ニコッ)」
先生は笑顔で言った。
優しすぎるよ・・。
「ただし、明日は絶対来いよ!」
「・・うん」
「ほら早く教室戻らねぇと授業始まるぞ」
「は・・はい」
私は走って教室に行った。
永瀬先生に嘘つくの凄く辛かった・・。
ほんとは凄く先生の家に行きたかった。
- 350 :ゆめ:09/09(日) 22:34:11 HOST:i60-47-59-150.s05.a022.ap.plala.or.jp
- あげぇえええ!
先が早く読みたいです♪ 主さん天才ですか?面白いです。 更新がんばってくださいwww
- 351 :ゅか:09/10(月) 15:01:01 HOST:07042470910550_eu.ezweb.ne.jp
- あげッ(*^−')ノ☆
紗緒里がかわいそう…(T_T) 切ないですね〜…↓↓
この小説どんどん面白くなってきています☆これからも更新楽しみにしていますo(^-^)o
- 352 :麗香:09/10(月) 19:22:24 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
ゆめさん>>あげありがとうございます♪ 天才とかありえないですよ><!笑 でも嬉しいです(´∀`人)★ 更新頑張りますね(^ω^)!!
ゅかさん>>あげありがとうございます♪ 切ない状況になってきちゃいました・・>< これからも楽しみにしててくださいねっ☆
放課後、HRが終わり私は1人で帰りの準備をしていた。
私はHR中ずっとぼんやりしていて 私だけ帰りの準備をしていなくて 他の生徒達は下校したり部活に行ってしまって教室には 私1人だけになっていた。
「・・・はあ」
私はため息をついた。
「ため息ついてどうしたの?お嬢さん?」
教室のドアの方から低い声が聞こえた。
「宮内先生・・」
「祐介だろ?」
「あっ・・」
「まあいい。家でたっぷり可愛がってやるから。 早く帰りの準備しな?下で車出して待ってるから」
そう言うと宮内先生は教室から出て行った。
はあ・・。気が重い・・。
何で好きでもない男の人の家に行かないといけないの・・?
・・でもこればっかりは仕方ないよね。
私はすぐに帰る支度をして 外にある宮内先生の車に向かった。
「!!」
・・この車、永瀬先生の車と色違いだ。
宮内先生の車は黒で永瀬先生の車は赤。
車の種類はまったく同じだった。
「どうした?早く入って座りなよ」
「・・はい」
私は助手席に座った。
先生は私が座るなり首筋にキスをしてきた。
「っぁん・・く・・くすぐったいからやめてください・・」
「可愛い声出してると余計にいじめたくなるよ。」
そう言うと先生はスカートの中に手を入れてきた。
「ぁっ・・やめっ・・・んっ・・」
「(クスッ)続きは後で楽しみに残しておくよ」
そう言うと先生は車を運転し始めた。
「・・・」
「着いたよ」
30分くらいして先生の家に着いたらしい。
「?!?!」
・・こ・・ここって・・・。
な・・永瀬先生の家と同じマンション?!
「どうかした?」
「いや・・別に・・」
嘘でしょ?!永瀬先生と同じマンションに住んでたの?!
てか何階よ?!確か永瀬先生は7階に住んでる・・・。
「先生!先生の家って何階にあるんですか?」
「ん?4階だけど?」
「(ホッ)」
・・とりあいず良かった。
階離れてて一安心した。
- 353 : :09/10(月) 19:51:05 HOST:balm.aitai.ne.jp
- やばあーーい展開!!
続き気になる♪
- 354 :麗香:09/10(月) 20:07:58 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
すぐに私と宮内先生は先生の部屋に行った。
「お・・お邪魔します。」
「どーぞ」
「・・・ぅわ」
綺麗な部屋だなあ・・。
永瀬先生の部屋並みだよ(笑)
「どうした?」
「綺麗な部屋ですね・・・」
「ありがと。ごちゃごちゃしてるの嫌いなんだよね」
「そうなんですか」
永瀬先生と同じ事言ってるし・・。
「ギュッ」
いきなり宮内先生は後ろから抱き着いてきた。
「・・ぇっ」
するとそのまま後ろにあったソファに私を押し倒してきた。
「ちょ・・先生・・」
私は先生から必死に離れようとした。
「言う事聞かないとばらすって言っただろ?」
「・・・」
「抵抗するな」
そう言うと無理やりディープキスをしたきた。
「んんっ・・・っ」
「大人しくすればいいんだよ。」
そう言うとブラウスのボタンを外していき ブラの上から胸を揉み始めた。
「もみゅもみゅ・・もみ・・」
「やぁ・・っん・・ぁっ・・・」
「可愛いよ」
先生は耳元で囁いてきた。
もう・・やだ。
- 355 :麗香:09/10(月) 20:21:55 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
先生はまた首筋に沢山キスをしてきた。
「ぁんっ・・ゃっ・・」
先生が唇を離すと首筋にキスマークが三ヶ所も できていた。
「紗緒里、今日はもう遅いから帰っていいよ」
「え・・?」
「充分、紗緒里を感じたし(ニヤリ)」
「・・・」
どういう事・・・?
前の宮内先生ならもっと酷い事してきたのに・・。
「(ボソッ)明日は楽しくなりそうだな」
「・・?!」
一体何を考えてるの・・・?
―翌日―
私はキスマークを隠す為に普段第2ボタンまで開けてる ブラウスを第1ボタンまで閉めて登校した。
永瀬先生気づかないといいな・・・。
「あっ・・」
職員室前の廊下を通っていると 永瀬先生が前から歩いて来た。
いつも通りでいなきゃ・・。
「先生おはよ!(ニコッ)」
私は笑顔で挨拶した。
「おーっ。紗緒里おはよ」 「チュッ」
「//!!」
先生は職員室前なのにも関わらず私の頬にキスをしてきた。
「あれ?お前何で第2ボタン閉めてるんだ?」
うわ・・気づかれるの早い・・。
「たまには校則守ろうと思ってね・・」
「ふ〜ん・・」
先生は私をじーっと観察するような目で見てきた。
「な・・何?」
「俺は第2ボタンまで開けてる方が好きなんだけどな」
「別にいいじゃん・・」
「てか俺的に第4ボタンまで開けてほしい(ニカッ)」
先生は笑顔で言ってきた。
「な・・何でよ!?」
「谷間が見えるから」
「さ・・最低!」
私は早歩きで歩きだした。
「あっ!紗緒里!!」
「何?!」
「今日は絶対俺ん家来いよ?」
「うん」
- 356 :美帆:09/10(月) 20:37:22 HOST:ser357664000102766
- あげーーー!!
まぢ楽しいです(*≧m≦*) 毎日見るの楽しみになっちゃってまつ♪(笑)
- 357 :ゅか:09/10(月) 21:33:13 HOST:07042470910550_eu.ezweb.ne.jp
- 宮内先生なんてことするんだ〜(´A`)!!
見てていろんな意味でドキドキです(≧▽≦)笑☆
ハイ!これからも楽しみに待ってます♪♪
- 358 :みぃ:09/11(火) 17:49:05 HOST:ser357664000102766
- 一気に読ませていただきました♪
この小説大好きです(〃∀〃) 頑張ってください!!
- 359 :か:09/11(火) 17:56:41 HOST:ser359479006659638
- >>1-400
- 360 :麗香:09/11(火) 20:36:40 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
美帆さん>>あげありがとうございます♪ 毎日見るの楽しみなんて超嬉しいです(∀)笑
ゅかさん>>あげありがとうございます♪ これからもドキドキしながら見てください☆!笑
みぃさん>>あげありがとうございます♪ そして読んでくれてありがとうございます★ こんな小説好きになってくれてありがとうございます。 はい!!頑張ります☆
かさん>>ありがとうございます♪
放課後、HRが終わり私は席から立ち上がった。
「紗緒里」
声がするドアの方を見ると腕を組んで微笑んでる 永瀬先生がいた。
「永瀬せんせ・・」
「迎えに来てやった」
「それはどうも・・。」
「さっさと支度しろ。早く行くぞ」
「わかりました><」
私は急いで帰る準備をして先生と一緒に階段を下りた。
職員室の前を通った時.宮内先生と遭遇してしまった。
私はビックリして立ち止まった。
「(や・・やば・・)」
「紗緒里どうした?」
永瀬先生は私に聞いてきた。
驚く私を気にせず宮内先生は平然とした顔をして 私の方に向かって歩いてきた。
「・・・」
何か言われるかな・・・。
私も下を向きながら歩き出した。
するとすれ違う時に宮内先生は私にしか 聞こえないくらいの声で
「キスマークばれないといいね」
と何か企んだ顔をしながら言ってきた。
「?!」
宮内先生は後ろを振り向かずどんどん歩いて行った。
「・・・」
どういう意味・・・?
「何、宮内の事見てんだよ」
いきなり永瀬先生が不機嫌そうな声で話しかけてきた。
「えっ?!見てないよ・・?」
「目で追ってたけど?見てんじゃねーよ」
先生の目は明らかに嫉妬してる目だった。
「・・ごめん」
私は素直に謝った。
「許さない。」
「え・・?」
「お仕置きするまで許さない」
そう言うと私の腕を引っ張って走りだした。
- 361 :杏:09/11(火) 20:47:30 HOST:softbank219183252042.bbtec.net
- おもしろいです!!!
続きが気になります!!!!!
- 362 :ゅか:09/11(火) 20:56:10 HOST:07042470910550_eu.ezweb.ne.jp
- 永瀬先生カッコいい〜(≧Д≦)ゞ☆
前からカッコいいと思っていましたが、最近は紗緒里に対する優しさも表われていて…もっとスキになりました\(≧▽≦)丿♪笑
こんなカッコいい永瀬先生を生み出した麗香さんはスゴイです☆!
- 363 :ゅか:09/12(水) 21:22:39 HOST:07042470910550_eu.ezweb.ne.jp
- 連続ですみません↓!続き気になる〜☆
(≧Д≦)ゞ!! 永瀬先生マジカッコ良過ぎ(*^−')ノ♪
- 364 :レイ:09/13(木) 19:46:57 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- PC壊れててこれなかったぁ・・・・
いっぱい更新されてる アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ アワワ 今から全部読んでくま〜w
- 365 :麻白:09/13(木) 20:21:01 HOST:p106.net059086002.tnc.ne.jp
- 今すっごいドキドキしてます!!!
永瀬先生は紗緒里をどこに連れていくんだろ??? もぅすごい気になりますvvv麗香さんはゅカさん同様スゴイと思うしこんな気持ちの揺らぐ小説をかくなんて天才ですっ!!!更新待ってます。頑張って下さいvvvv
- 366 :ゅか (x.e.K1vy1c):09/14(金) 19:49:11 HOST:07042470910550_eu.ezweb.ne.jp
- 何度もすみません↓;この小説ホンット大好きです\(≧▽≦)丿☆
麻白さん♪麗香さんすごいですよねッ^^ 同意ありがとうございます☆
あと、他の小説のスレッドに私と同じ名前の方がいらっしゃるのでトリップ付けさせてもらいます!
- 367 :麗香:09/14(金) 20:32:44 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
杏さん>>あげありがとうございます!! 続き楽しみにしててください★
ゅかさん 麻白さん>>あげありがとうございます!! 天才だなんてとんでもない!!笑 でもこんな小説気に入ってもらえて本当に嬉しいです♪ これからもこんな私ですが応援お願いしますっ(^^)!
レイさん>>あげありがとうございます!! PCの具合大丈夫ですか?!
先生と私は車の所まで走って行った。
先生は車のドアを開けてくれた。
「どーぞ」
「ありがとう!」
私が乗ったのを確認すると自分も運転席に座った。
そして車のエンジンをかけ車を運転し始めた。
運転してる横顔もかっこいいなあ・・。
さすがモテモテ教師(笑)
「何見てんだよ」
「っ!」
ばれた//
「どーせ俺の横顔に見とれてたんだろ?」
「ち・・ちが・・」
「カチャッ」
先生はいきなり車を止めた。
「素直になれよ」
先生は私の目をまっすぐ見てきた。
真剣な目・・この目弱い・・。
「す・・素直ですよ//」
「素直じゃねーよ。素直にならないと・・」
先生は言葉を言い終えないうちに私が座っていた椅子を 後ろに倒してきた。
「ちょっ!先生?!」
すると先生は私の上に乗ってきた。
「素直にならないとここでお仕置きしちゃうぞ?」
「えっ?!」
しかし先生は上に乗ってきてもエロイ事をしてこない。
ただ真剣な目で私を見つめている。
きっと先生は私は1番この目で見つめられるのが弱いと わかっているのだろう・・。
「せ・・先生・・・どいてよ・・」
私はドキドキして必死に目をそらす。
「俺の目見ろよ」
「見ないっ//」
「見ないとどかねーぞ?」
・・先生の意地悪//
- 368 :レイ:09/14(金) 21:20:12 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- 大丈夫です〜見事に買い替えました(笑
σ(・ω・o)のケータイでこれみると何故か文字化けするんですよねぇ・・・ と、まぁそんなことおいといて・・・ 面白い展開になってますね!! 頑張ってください(*´ω`*) 最初のほうから見続けてる私は麗香さんがどんどん遠くなっていくようでちょっと寂しいですorz lll 長文失礼しましたぁ〜
- 369 :ゅか (x.e.K1vy1c):09/14(金) 21:27:59 HOST:07042470910550_eu.ezweb.ne.jp
- 更新待ってました♪
(T∀T)☆+。 かなりドキドキの展開だぁ〜(≧Д≦)!
続き楽しみにしてます(*^−')ノ★
- 370 : :09/15(土) 08:16:46 HOST:balm.aitai.ne.jp
- あげます!
次がたのしみだ
- 371 :ゅか (x.e.K1vy1c):09/15(土) 18:51:40 HOST:07042470910550_eu.ezweb.ne.jp
- また02あげッ☆
続きどうなるんだろ…(^-^)! 気になります(>_<)
- 372 :ゅか:09/16(日) 15:59:38 HOST:07042470910550_eu.ezweb.ne.jp
- しつこくスミマセン!><あげッ(≧怐)☆
更新待ってますよ〜 (*^−')ノ♪
- 373 :エンナ:09/16(日) 21:40:44 HOST:i60-34-94-152.s02.a015.ap.plala.or.jp
- あげw!おもしろいデス(*ー`oO○nago02
- 374 :えな:09/17(月) 09:24:50 HOST:cwtl7sgts51.jp-t.ne.jp
- 一気に読みました(・∀・)!
んで,ファンになりました(ノ∀-)!!!笑 これからも頑張って下さい(^ω^)☆
- 375 :麗香:09/17(月) 13:08:24 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
皆様へ(′3`)!! 最近全然来れなくてすみません>< 学校とか忙しくて更新する暇あんまなくて・・・ でも暇を見つけてちゃんと更新します!! 本当にすみません><
レイさん>>あげありがとうございます♪ あらら・・・何ででしょう(・x・)? 最近あんまり来れなくてすみません><
ゅかさん>>何回もあげありがとうございます♪
名無しさん>>あげありがとうございます♪ 次を楽しみにしててください☆
エンナさん>>あげありがとうございます♪ 面白いだなんてとんでもない><
えなさん>>あげありがとうございます♪ 一気に読んでくださりありがとうございます!! ファンになったとか嬉しすぎです! これからも頑張りますっ★
この体制やだから先生の目見ないと・・
でも緊張して見れないよ><
えーいっ・・チラ見してやる!
「っ//」
私は2秒くらい先生を見てすぐに目をそらした。
「そんなんで俺が許すとでも思ってた?」
「えっ・・?」
そう言うと先生は顔を近づけてディープキスをしてきた。
「んんっ・・はぁ・・」
「続きは後でしてやるよ」
そう言うと運転席に戻った。
「・・・」
先生のあんぽんたん!!(笑)
30分くらいして先生のマンションに着いた。
そういえば永瀬先生と宮内先生同じマンションなんだよね・・
私と先生はエレベーターに乗った。
「ねえ・・先生?」
「ん?」
「確かこのマンションに宮内先生も住んでるんだよね・・?」
「・・・だからどうした」
先生は宮内先生の名前を出した瞬間、一気に顔つきが 変わって不機嫌オーラを出してきた。
やばい・・どうしよ・・。
宮内先生の名前出したのまずかったかな・・。
「だからどうしたって聞いてるんだけど?」
先生は私を軽く睨みつけながら言ってきた。
「えっと・・宮内先生が授業中、そんなような話してたから・・」
「へぇ・・。まあそれは事実だよ。 だけど階が違うけど。同じ階だったら絶対引っ越したし」
永瀬先生ほんとに宮内先生嫌ってるんだ・・。
まあ・・過去にあんな事あったし・・・。
「もうそんな話はいいだろ。・・ほら7階ついたぞ」
先生と私は永瀬先生の部屋に入って行った。
「紗緒里、腹減らない?」
「あ〜・・減ったかも」
「じゃあ俺何か作るよ」
「あ・・ありがと」
また先生の手料理が食べれる♪
数分後、先生が料理をリビングに運んできた。
「お待たせ」
「うっわー!美味しそう!! 先生でもこんなの作れるんだね!」
目の前には美味しそうなオムライスがある。
「失礼な事言ってんなし! 俺だから作れるんだよ」
「はいはい。じゃあいただきまーすっ!」
「どーぞ」
「・・・・めちゃくちゃ美味しい!!!」
「だろ?」
先生、料理美味すぎだよ!
てか何でもできて完璧すぎる・・。
やっぱ私は永瀬先生が好きだよ・・。
宮内先生とは比べ物にならないくらい・・。
数分後、全部食べ終わった。
「ごちそうさまーっ!」
「んじゃ俺、洗い物してくる」
「あっ!洗い物は私がするよ!!」
「んじゃあ頼んだ」
「はーい」
私は台所に立った。
そして洗い物をしようとスポンジを持って スポンジに洗剤をつけた瞬間
「!?」
先生が後ろから抱きしめてきた。
「せ・・先生?洗い物できないよ・・・?」
「洗い物なんて後でいいから」
そう言うと先生は私の手からスポンジを奪い 横に置いた。
そして私を自分のいる方に向かせた。
「紗緒里・・」
そう囁くと顔を近づけてキスをしてきた。
そしてすぐに私のブラウスに手をやった。
ま・・待って!!ボタン開けたらキスマークが!!!!
「せ・・先生待っ・・・・」
「待たない」
そう言うと先生はブラウスのボタンを第3ボタンまで 開けてしまった。
「・・・これ・・・・・」
先生はキスマークを見て驚いた顔をしている。
「せ・・先生違うの・・これは・・・」
「どういう事だ紗緒里」
先生は怒りと驚きの顔で私を見つめてきた。
どうしよう・・・
どうすればいいの・・?
- 376 :まゆ:09/17(月) 13:41:12 HOST:05004014526370_ed.ezweb.ne.jp
- きゃー!!
どうなっちゃうの?!
永瀬先生怒らないであげてぇ…(笑)
多少意味不な文章はありますがあげです∀
- 377 :麗香:09/17(月) 15:01:16 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
まゆさん>>あげありがとうございます!! どうなっちゃうんでしょう(^_^;) それはご想像にお任せシマス(笑)
どうしよう・・・
キスマークがばれちゃった・・。
「黙ってちゃわかんねえよ。 何でこうなってるのか言えよ!!」
先生は私を怒鳴りつけた。
「っ・・」
言わないと・・。
でも先生が怖くて声が出ない・・。
「み・・宮内先生に・・」
「やっぱお前と宮内何かあるんだな」
「えっ?!」
「お前、宮内が好きなんだろ」
「何言ってんの!!そんなわけないから!!」
「じゃあ、このキスマーク何なんだよ!! どーせ宮内につけられたんだろ!」
「ピンポーン」
その時、永瀬先生の部屋のチャイムが鳴った。
「こんな時に誰だよ。」 「ガチャ」
「どーも」
「宮内先生?!」
ドアを開けるとそこには笑顔の宮内先生が立っていた。
「宮内」
「おとりこみ中だけど話あるから来ちゃった」
「俺も話あるからちょうど良かった」
「じゃあお邪魔するから」
そう言って宮内先生は中に入ってきた。
「お前と紗緒里どういう関係なんだ? やっぱデキてるんだろ?」
「先生!だから違うって・・・・」
「そうだよ」
「はっ?!」
私が言い終わらないうちに宮内先生は話始めた。
「俺と紗緒里はお互い愛し合ってる」
どうして・・・
どうしてそうやって嘘を言うの・・。
「・・・・」
永瀬先生はその事を聞いて下を向いている。
私には若干泣いてるように見えた。
「出てけ」
「え・・?」
「出てけって言ったんだよ! お前の顔なんて見たくねえ」
永瀬先生は私を睨みつけながら言った。
「ほら行くよ」
宮内先生は私の腕を引っ張って強引に 永瀬先生の部屋から出て行った。
- 378 :ゅか (x.e.K1vy1c):09/17(月) 16:24:25 HOST:07042470910550_eu.ezweb.ne.jp
- 更新ありがとうございます(*^_^*)♪
急展開ですね〜… 紗緒里も永瀬先生もかわいそう(ノ_<。)!この2人には幸せになって欲しいです(>_<)
麗香さんがお忙しいのは分かるので、気にせず自分のペースで更新して下さいね(^O^)☆
- 379 :レイ:09/17(月) 17:14:47 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- 宮内先生最低だ!!
麗香さんの魔法の力で2人をラブラブに戻してくださ(殴 次回の更新を楽しみに待ってますね〜♪
- 380 :蒼:09/17(月) 17:26:07 HOST:softbank221021139027.bbtec.net
- 小説ながら宮内ウゼェー…。
永瀬わかってやれよ!!主さん頑張れ
- 381 :えな:09/17(月) 20:02:13 HOST:cwtl7sgts51.jp-t.ne.jp
- あげっ!!
宮内先生やめて〜(;Д;) 永瀬先生可哀相... ハラハラする(゚Д゚)
- 382 :ゅん:09/17(月) 20:43:55 HOST:p171.net219126004.tokai.or.jp
- 宮内先生、最悪だぁ↓↓
氷瀬先生、紗緒里が・・・・!! 紗緒里、どぅする!?
主サン、サイコ→→→♪
- 383 :麗香:09/17(月) 20:58:21 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
ゅかさん>>あげありがとうございます♪ 急展開となりました(´Д`;) ありがとうございます!! でもできるだけ沢山更新しますね(*>ω<)b
レイさん>>あげありがとうございます♪ 宮内先生かなり邪魔者ですね← 魔法の力ですか(爆笑) 残念ながら私にはそんな力は・・(゚)←
蒼さん>>あげありがとうございます♪ 小説だけどいらつきましたか(^∀^;)笑 はいっ!頑張ります★
えなさん>>あげありがとうございます♪ 永瀬先生可哀想な立場にいますよね・・
私と宮内先生はエレベーターに乗っていた。
「・・・」
私は今にでも泣きそうな状態にいる。
「残念だったね」
「・・・」
私は先生の方を見た。
「キスマークばれちゃって」
宮内先生は少し笑いながら喋っている。
最低・・・。
最低すぎだよ・・。
エレベーターで1階まで着いた。
「家まで送るよ」
「結構です」
そう言って私は歩き始めた。
「紗緒里!明日話あるから朝来たら職員室来いよ」
「行きません」
「来ないとお前の学年の人達にこの写真ばらすよ?」
「・・・わかりました。行きます。それじゃあ」
私はそう言って走って宮内先生から 逃げるようにして家に帰った。
家に着いて永瀬先生に電話をしてみた。
「プルルルーッ。ガチャッ!おかけになった電話は 電波の届かない場所にあるか電源が入っていないため 繋がりません」
「やっぱり出ないよね・・」
明日もう1回永瀬先生に話してみよう。
今度はちゃんと・・。
- 384 :麗香:09/17(月) 21:33:15 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
ゅんさん>>あげありがとうございます♪ 最高だなんてとんでもない//照
―翌 日―
私はいつもより早く学校に行った。
永瀬先生に話をするために。
そして私は職員室に行った。
「失礼します」
「・・・」
あれ・・永瀬先生がいない。
「永瀬なら遅れて来るよ」
「?!」
宮内先生・・・。
「俺の為に来たと思ったら違うんだ〜?」
「・・・」
「まあいい。こっち行こう」
そう言うと私の腕をつかんで歩き出した。
そして私を視聴覚室に連れて行った。
薄暗くてあんま好きじゃない教室・・。
中に入るなり先生は私に後ろから抱き着いてきた。
「やっ!!」
「紗緒里はもう俺の物だ。あいつとはもう戻れないよ」
「・・そんなのまだわかんない」
「何の為キスマークつけたと思ってたの?」
「知りたくもありません」
「俺の事好きになれよ。 何の為にキスマークつけて無理矢理、永瀬から奪ったと 思ってんだよ」
「パチッ」 「へえ〜そういう事だったんだ」
いきなり視聴覚室に電気がついて その瞬間、低い声がした。
「永瀬?!」
- 385 :レイ:09/17(月) 22:10:53 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- わ〜い 白馬に乗った王子様が!!(違
ほんとにいつもドキドキさせられてます・・ 麗香さんはうまいですよねぇ・・そういうのが 自分も小説書いてるんで そういうところ見習いたいと思いますムフッ((´∀`*))
- 386 :えな:09/17(月) 22:57:31 HOST:cwtl7sgts51.jp-t.ne.jp
- 永瀬先生〜(惚
いい所に来てくれた!!! 麗香さん大好き(愛
- 387 :ゅか (x.e.K1vy1c):09/18(火) 00:58:24 HOST:07042470910550_eu.ezweb.ne.jp
- 永瀬先生来てくれた〜(Τ∀Τ)☆★
早く紗緒里を助けてあげて〜♪
たくさん更新してくれるなんて嬉し過ぎ! \(≧▽≦)丿 でも無理はしないで下さいね^^;☆ これからも楽しみにしてま〜す(*^_^*)
- 388 :麗香:09/18(火) 12:35:16 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
レイさん>>あげありがとうございます◆+゚ 白馬の王子様が助けに来ましたーっ笑 全然上手くないですよ(/3`;) レイさんも小説書いてるんですか!! 是非見に行きたいです★小説名は何ですか?
えなさん>>あげありがとうございます◆+゚ 永瀬先生グットタイミングですね(笑) 愛の告白ありがとうございます!!(照)
ゅかさん>>あげありがとうございます◆+゚ 昨日は暇人だったので沢山更新しました! 無理しないでこれからも頑張りますっ♪
永瀬先生は壁に寄りかかりながら腕を組んで こっちの様子を見ていた。
口元は笑っているけど目は笑っていない。
むしろ目は怒りでいっぱいの目。
・・そういつもの怒りのパターン。
「騙すなんて宮内先生も悪い人だなあ」
永瀬先生は腕を組みながらこっちに歩いて来た。
「好きな女を奪おうとして何が悪い」
「わかってないね〜」
「・・・?」
「好きな女を汚い手で奪おうとした事に 俺はキレてんだよ!!!!」
さっきの永瀬先生は何処かに消えたかのように いきなり宮内先生を怒鳴りつけた。
「な・・・」
「好きな女を振り向かせたかったら自分を磨け。 まずその腐った性格直せ」
「っ・・・」
そう言うと永瀬先生は私の腕を引っ張って 自分の方に抱き寄せ、自分の肩に乗せた。
そしてドアの方に歩き出した。
「あっ」
いきなり永瀬先生は宮内先生の方に振り返った。
「次、紗緒里に手ぇ出したら許さねぇから」
そう言い残し視聴覚室から出た。
永瀬先生は私を会議室に連れて行った。
「カチャッ」
中に入ってドアの鍵をしめた。
「さてと・・」
永瀬先生は私を下ろし椅子に座らせた。
「せんせ・・・」
「俺、紗緒里に対しても凄ぇ怒ってるから」
真剣な目で私を見つめてくる先生。
「・・・」
「何で俺に話さないで勝手に宮内の所に行ったりしたんだ」
「・・だって・・宮内先生に犯されそうになった時に・・ いきなり写真撮られて・・・その写真を永瀬先生や学校中に ばらすっておどされたんだもん・・・」
「・・・」
「永瀬先生に嫌われたくなかったんだよ・・・」
「ガタンッ」
いきなり永瀬先生は立ち上がり私の方に寄ってきて 私を抱き寄せた。
「そんな事で俺がお前を嫌いになるわけねーだろ!! 悪いのは宮内なんだから」
「っ・・・」
私はその一言で自然に涙が出てきた。
「もうあいつの所には行かせねぇから」
「うんっ・・」
「だから泣くな」
そう言うと私の頬から流れてくる涙を 永瀬先生はペロッと舐めてくれた。
「ほら1限目始まるぞ。ちなみに俺の授業。 教室行くぞ。」
「うん!」
「ラブラブは学校終わってからゆっくりしような」
「っ〜//」
変態教師め〜っ><
でも・・今日くらいいっか♪
- 389 :ゅか (x.e.K1vy1c):09/18(火) 18:27:40 HOST:07042470910550_eu.ezweb.ne.jp
- キャーッ(≧∪≦)☆
イイ展開♪笑
やっぱり永瀬先生カッコよすぎですって!!(≧Д≦)ゞ
頑張って下さいねー♪
- 390 :失礼:09/18(火) 18:40:39 HOST:05001016805979_mj.ezweb.ne.jp
- >>1-50
>>51-100 >>101-150 >>151-200 >>201-250 >>251-300 >>301-350 >>351-400
- 391 :かな:09/18(火) 19:39:02 HOST:05004014526370_ed.ezweb.ne.jp
- 楽しい〜
永瀬先生分かってくれて良かった!!!!!!
宮内うざす。笑
主さんファイトっ 楽しみに更新待ってます♪
- 392 :レイ:09/18(火) 20:26:35 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- 永瀬先生かっこいいーーーーーー
さすがですねb ん〜私個人で小説書いてるんで ここにはUPしてないんですよ^^; 紛らわしいこと言ってしまってごめんなさいね。
- 393 :えな:09/18(火) 21:07:55 HOST:cwtl7sgts51.jp-t.ne.jp
- 永瀬先生カッコ良すぎ(^ω^)!!!
麗香さんまじ天才(ノ∀-*)!!!笑 ホント大好きです〜(惚
- 394 :愛羅:09/19(水) 00:50:10 HOST:61-21-71-18.rev.home.ne.jp
- メッチャ良い♪
更新ョロ☆★
- 395 :ゅん:09/19(水) 18:23:56 HOST:p087.net059084103.tokai.or.jp
- 氷瀬先生カッコょすぎだぉ///
こんな彼氏ほしぃ↑↑
- 396 :杏:09/19(水) 19:12:19 HOST:softbank219183252042.bbtec.net
- めっちゃ更新されてたー!!!
ホントに最高↑↑
永瀬先生かっこよすぎ☆ こんな人に愛されている紗緒里がうらやましい!!!!!
- 397 :ゅか:09/20(木) 19:06:38 HOST:07042470910550_eu.ezweb.ne.jp
- もう1回あげます☆★(^ω^*)/!
ついにラブラブモード突入ですかぁ〜(∀)?笑
- 398 :の:09/20(木) 19:23:28 HOST:softbank221042144064.bbtec.net
- あげ
- 399 :+*蒼*+:09/20(木) 21:42:20 HOST:so7.cty-net.ne.jp
- めっちゃおもしろくって,
一気に全部読んぢゃいました〜☆
- 400 :麗香:09/20(木) 22:08:24 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
ゅかさん>>2回もあげありがとうございます◆ ラブラブモード到来です(笑)
失礼さん>>ありがとうございます◆
かなさん>>あげありがとうございます◆ うざい宮内先生はもう大丈夫みたいです笑 頑張りますねっbb
レイさん>>あげありがとうございます◆ そうなんですか(・)残念ですっ
えなさん>>あげありがとうございます◆ 天才なんかじゃないですよ!笑 大好きだなんて嬉しいです(/3`*)
愛羅さん>>あげありがとうございます◆ こんな小説気に入ってくださりありがとうございますw
ゅんさん>>あげありがとうございます◆ こんな彼氏いたら幸せですよね//
杏さん>>あげありがとうございます◆ 沢山更新させていただきましたww 私も実際こんなに愛されたいです//←
のさん>>あげありがとうございます◆
+*蒼*+さん>>あげありがとうございます◆ 一気に読んでくださりありがとうございます!
教室に戻り英語が始まった。
永瀬先生の授業だからテンション上がる!
「よし授業始めるぞー!」
永瀬先生は元気な声で喋った。
「ねえ永瀬先生テンション高くない?」
前の席のゆりかが話しかけてきた。
「そ・・・そうだね」
きっと先生も私と同じ気持ちなんだね!
「じゃあまずワークの39ページやって」
「「はーい」」
永瀬先生の授業は楽しいけど・・ ワークとかやるのはめんどくさい><
勉強嫌いだもん・・・
「何ボーッとしてんだ?」
「?!」
前を見ると私の机の前に永瀬先生が立っていた。
い・・いつの間に・・・//
「(コソッ)どーせ俺の事考えてたんだろ?」
先生は私の横に移動して小さい声で喋り出した。
私の席は窓側の後ろの席なので誰もその様子に気づかない。
「(コソッ)考えてません!」
私も小声で喋る。
「へぇ〜」
ため息をつくと先生はいきなり私の横に座った。
「??」
「(コソッ)俺の事考えてましたって言えよ」
そう言うと私のスカートの中に手を入れてきた。
「!!!(コソッ)ちょっ・・ここ学校だよ?!」
「(コソッ)んなのわかってるよ。 クラスの奴らにバレないように自然にワーク解いてろ」
そう言うとパンツの上からマンコを触ってきた。
「っ//(コソッ)そんなの無理だよ!!」
「(コソッ)早く解けよ。解かねぇともっと激しく触るぞ?」
「(コソッ)や・・やりますっ!!」
先生の鬼〜><
- 401 : :09/21(金) 07:16:18 HOST:balm.aitai.ne.jp
- あげます
- 402 :レイ:09/21(金) 10:22:00 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- 「
\\
\\ \\ \ \
\\\\\\\ \\\\\
やっと永瀬先生とラブラブに戻れましたね!! 嬉しいです〜 応援してるんで頑張ってくださいね!!!
- 403 :ゅか:09/21(金) 16:11:10 HOST:07042470910550_eu.ezweb.ne.jp
- ラブ02モード到来ですかッ☆★
やったぁ〜(ノ∇≦*)笑
永瀬先生〜、授業中はイカンよ(≧Д≦)ゞ笑
でもそんなトコも好きですッ(>怐*)Ь
- 404 :レイ:09/21(金) 16:21:40 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- コメの↑のほうに変なのあるのは気にしないでくださいねw
キーボクラッシュした名残です(笑
- 405 :麗香:09/21(金) 19:13:53 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
名無しさん>>あげありがとうございます◆+゚
レイさん>>あげありがとうございます◆+゚ らぶらぶに戻リました(^∀^) はーい☆気にしないでスルーしますノ
ゅかさん>>あげありがとうございます◆+゚ これからは思う存分らぶらぶモードを見れますよwwワラ
私は仕方なくワークをやり始めた。
「?!?!」
さっきより先生は私のマンコを早く触ってきた。
「(コソッ)ちょっ・・ちゃんとやってるじゃん!」
「(コソッ)だから?それが当たり前だろ?」
最悪・・嘘つき・・ドS!!(笑)
「(コソッ)早くやれ」
「(コソッ)わ・・わかったよ」
私はまたワークをやり始めた・・。
だけど先生が触ってるせいで集中できない・・。
やばい・・・感じてる・・声出ちゃいそうだよ><
「っ・・・」
私は必死に声を押し殺した。
「感じてるなら声出せよ」
先生は耳元で囁いてきた。
「!」
こんな所で声出せるわけないでしょ!!
「?!」
先生はパンツの中に手を入れてきてさっきより激しく 触ってきた。
「っ・・はぁっ・・・」
やばいよ・・・もう・・イキそう・・・。
「イカせてやろうか?」
また耳元で囁く先生。
「っ・・・」
もう駄目・・イ・・イクッ・・・!
「キーンコーンカーンコーン」
「?!」
私がイキそうな瞬間、チャイムが鳴った。
「よしっ。今日の授業は終わり。休み時間にしていいぞ〜」
そうクラス全体に言うと先生は私の顔を見た。
その時の表情は明らかに”ドS”オーラが出ている 表情だった・・。
「イケなくて残念だったな」
そう笑顔で言うと先生は教室から出て行った。
このドS教師め〜・・
- 406 :えな:09/21(金) 21:55:44 HOST:cwtl7sgts51.jp-t.ne.jp
- 更新されてるー(・∀・)!!
頑張って下さい(ノω^) 何回も言っちゃいます...大好きです(ノω・*)笑
- 407 :ゅか:09/22(土) 08:00:34 HOST:07042470910550_eu.ezweb.ne.jp
- ラブ02たくさん見られる!?V(^-^)V
期待していますよ^^☆ ドS最高(嬉・V-*%)ノ♪笑
- 408 :澪:09/22(土) 17:36:44 HOST:p014.net059086004.tnc.ne.jp
- きゃぁ〜vvv
永瀬先生って大胆wwww 続きが気になります!!! 更新頑張ってください♪♪♪
- 409 :麗香:09/22(土) 18:15:06 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
えなさん>>あげありがとうございます◆+゚ はいっ!頑張ります(*>ω<)b☆ 私もえなさん大好きです!!!笑
ゅかさん>>あげありがとうございます◆+゚ 期待しちゃってください(^∀^)笑 ドS万歳ですねww←
澪さん>>あげありがとうございます◆+゚ 大胆教師です(´∀`)笑← 続き楽しみしてください♪♪ 頑張りまーす(*>∀<)b
私は永瀬先生に文句を言うために職員室に行った。
「失礼します」
そう言って私は永瀬先生の席に歩いて行った。
先生は書類に目をやっていて私に気づいていない。
「?!?!」
って・・先生・・・め・・眼鏡かけてる?!?!
やばい・・めちゃくちゃかっこいい///
私は眼鏡姿の先生を見て1人できょどり始めた。
「紗緒里!!ビックリしたーっ!いるなら呼べよ!!」
先生は私の存在に気づきビックリしている。
てか・・ほんとに眼鏡姿・・やばいです///
「どうしたんだ?」
「せ・・先生・・眼鏡かけてるの?」
「ん?あ〜。時々だけど。普段はコンタクトだけど 今日は気分で眼鏡にした。何?惚れ直した?」
「なっ//」
”惚れ直してない”と言いたかったけど図星なので 言い返せなかった。
「図星か?(笑)」
先生はケラケラ笑っている。
「(ボソッ)か・・かっこいいですよ」
私は素直に言った。
「何か言った?聞こえない。」
・・・絶対今の聞こえたでしょ。
どうせまた私をいじめるんでしょっ><!
「何でもないです!」
「てかお前、俺に用あったんじゃねーのか?」
「あっ・・・」
えっと・・何だっけ・・・?
先生の眼鏡姿に見とれて言う事忘れちゃったよ//
「何?俺に愛の告白しに来たのか?」
笑顔でそう言う先生。
「馬鹿な事言わないでよ!!・・・あっ!思い出した。 学校でああいう事するのやめてよ!!!」
「ああいう事ってどんな事? 俺にはわかんねーなあ。紗緒里ちゃん」
わざとらしくとぼける先生。
「とぼけないでよ!」
「ちゃんと言葉で言ってくれなきゃわかんねぇよ」
「っ〜><」
またこの人は私をいたぶってる><
- 410 :麗香:09/22(土) 18:29:16 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「俺が何したって?早く言えよ」
ニヤつきながら聞いてくる先生。
「・・・やらしい事//」
「やらしい事って例えば?具体的に言わねぇとわからない」
まっすぐ見つめてくる先生。
「・・もうわかるでしょ//」
「わかんない」
「もうわかんないならいいっ」
私は先生から逃げようとした。
「ガシッ」
だけどすぐに先生に腕をつかまれてしまい 逃げられなかった。
「言えよ」
先生の顔を見ると意地悪そうな笑みを浮かべていた。
悪魔〜><
「・・あそこを触ったりしてきた事//」
あーもうっ!!!恥ずかしいよ///
「ほんとはあの時イキたかったんだろ?」
「そんなわけないでしょ!!」
私はつい大声で言ってしまった。
職員室にいる先生の視線は一気に私に注目がくる。
「ほんとお前可愛いな(笑)」
そう言って先生はお腹をかかえて笑っている。
「さ・・最悪・・」
「続きは放課後たっぷりしてやるよ。 放課後、保健室に来い」
「は?!行かないよ!!!」
「来ないとまた授業中、可愛がってもいいんだぞ?」
悪魔のような顔で微笑みながら言う先生。
「わ・・わかりましたよ・・・」
「ほら授業始まるから戻れ」
「・・・は〜い」
私は何とため職員室に来たのだろう・・・(汗)
- 411 :麗香:09/22(土) 19:14:20 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「川田」
「はい?」
私は職員室から出ようとすると担任に声をかけられた。
「お前確か放送委員だよな?」
「そうですけど??」
「今日の当番奴が2人共欠席してて仕事が できなくなったから当番に変更なったらしいぞ」
「そうなんですか?!」
めんどくさいなあ〜・・
「んで今日の放課後、お前と3年の夏川で仕事を やれって放送委員の先生が言ってた」
「夏川先輩とですか・・・」
3年の夏川先輩って凄いモテる先輩なんだよね・・。
1年〜3年の女子全体から人気らしいし。
私は夏川先輩見た事ないし興味ないけど・・・。
「それじゃ頼んだぞ」
「わかりました」
そう言って私は職員室から出て行った。
あっ・・永瀬先生との約束(?)どうしよう・・・。
すぐに仕事終わるし・・いいよね・・?
―放課後―
私はすぐに放送室に行った。
「ガチャッ」
上履きを脱いで放送室に入って行った。
「君が川田さん?」
放送をするスタジオみたいな所に行くと 椅子に座っている男子生徒がいた。
「あっ、俺3年の夏川」
この人が夏川先輩か・・・。
確かにめちゃめちゃかっこいい//
高3に見えないくらい大人っぽい。
俳優になれそうな勢いだねこれは(笑)
「じゃあ仕事やっちゃおうか」
「はい」
「まず放送室掃除しようか」
「そうですね」
「じゃあ一緒に掃除道具取りに行こう。 職員室前の掃除ロッカーに」
「はい」
夏川先輩は椅子から立ち上がった。
わっ・・背高い・・//
永瀬先生と同じくらいある。
ちなみに永瀬先生の身長は182cm。
「よし。行こう」
私と夏川先輩は職員室前に向かった。
- 412 :えな:09/22(土) 19:26:34 HOST:cwtl7sgts51.jp-t.ne.jp
- あげ!!!
や〜ん(ノ∀-*) 大好きって言われたっ★(嬉 あっ!!てか,えなって呼び捨てで呼んで下さい(^ω^)♪
- 413 :レイ:09/22(土) 19:57:29 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- 夏川先輩・・・新たな敵の予感・・・! (違
あーもう こんな素敵な小説書ける麗香さん愛してる!! 結婚してくださ(殴 新婚旅行は何処に行きます?(←話進めんな
- 414 : :09/23(日) 07:26:07 HOST:balm.aitai.ne.jp
- あげ
めちゃ面白い
- 415 :のん:09/23(日) 12:52:32 HOST:softbank221042144064.bbtec.net
- あげッ*
- 416 :麗香:09/23(日) 15:40:18 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
えな>>あげありがとうございます◆+゚ 大好きですよーっ(´∀`)笑 "えな゛って呼び捨てで呼ばせてもらいますね♪ 私の事も呼び捨てでいいですよ(*>ω<)b☆
レイさん>>あげありがとうございます◆+゚ 夏川先輩は敵なのかまだ謎ですねww(笑) 結婚・・こんなので良かったら喜んで!(爆) 新婚旅行は・・ハワイなんてどうでしょ?←
名無しさん>>あげありがとうございます◆+゚ めちゃ面白いなんてとんでもない//
のんさん>>あげありがとうございます◆+゚
私と先輩は職員室前に着いた。
「じゃあ私、ほうきとちりとり取りますね」
「ありがとう」
私は掃除用具が入ってるロッカーを開けた。
「うわああっ!!!」
「危ない!!」
ロッカーの中が散らかっていたせいで掃除用具が ロッカーを開けた瞬間飛び出てきて私はバランスを崩した。
あれ・・?でも痛くない・・・。
「大丈夫?」
「あっ!!」
夏川先輩は私をかばってくれて私は夏川先輩の上に 乗っかっていた。
つまり今の状態は私が押し倒している感じ。
「紗緒里」
後ろからトーンの低い声が聞こえた。
「な・・永瀬先生?!」
後ろを振り返ると永瀬先生が立っていた。
うっわ〜・・バットタイミング><
「せ・・先生これは違うんだよ・・・」
「・・・」
先生は私と夏川先輩を睨みつけて 職員室に入って行ってしまった。
絶対嫉妬してるよ〜><
「永瀬先生と川田さんって」
「?」
夏川先輩は立ち上がりながら私に喋り始めた。
「付き合ってるんでしょ?」
「えっ・・?!」
何でわかるの?!
「俺もそこまで鈍感じゃないからねー」
先輩は微笑みながら言った。
- 417 :麗香:09/23(日) 15:51:32 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
やばい・・弱み握られて脅されるのかな・・。
怖いよ・・。お願いだからばらさないで><
「そんな怯えた顔しなくて平気だよ(笑) 俺、別に弱み握って脅したりしないから」
先輩は優しい笑顔で言った。
「だから安心して?」
「あ・・ありがとうございます」
良かったー。
「啓介」
後ろから夏川先輩を呼ぶ声がした。
「絵美」
あれ・・この人確か3年の井上絵美先輩だ。
男子生徒から凄いモテるらしいんだよね。
確かにめちゃくちゃ美人・・。憧れる//
「まだ委員会終わらないの?」
「ああ。もう少し待って」
「じゃあ下駄箱で待ってる」
「わかった。じゃあまた後でな」
「うん」
そう言って井上先輩は歩いて行った。
「夏川先輩と井上先輩仲いいんですね」
「まあ・・彼女だし」
「えーっ?!」
夏川先輩と井上先輩付き合ってたんだ?!
美男美女カップル・・・。
「あっこの事は内緒で」
「はい!私のも内緒で」
「わかった。ほら早く掃除しないと」
「そうですね」
私と先輩はほうきとちりとりを持って放送室に向かった。
「はあ〜。やっと全部仕事終わったな」
「やっとですね。」
「じゃあ俺、絵美待たせてるから先行くね」
「はい。お疲れ様です」
「お疲れー」
そう言って夏川先輩は走って放送室から出て行った。
あ〜仕事疲れた〜><
私はスタジオ(?)にある椅子に座って休憩した。
- 418 :麗香:09/23(日) 16:21:21 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「・・・ん〜っ」
私はしばらくして目が覚めた。
てか疲れて寝ちゃってたんだ・・。
「はっ!!今何時?!」
やばい永瀬先生との約束が><
「6時」
「えっ?!」
横を見ると永瀬先生が不機嫌そうな顔をして座っていた。
「夏川といちゃついた後で疲れて寝てたってわけか〜」
「何言ってんの!私と夏川先輩は何でもないから!!」
「じゃあさっきのあれは何だったんだよ!!」
お互い感情的になってしまった。
「「・・ごめん」」
2人で同時に誤った。
沈黙が続く・・・。
「さっきの見てたら無償に腹が立ったんだよ」
しばらくして先生が口を開いた。
「ごめん・・」
「この俺のイライラ解消させてくれよ?」
「えっ・・?」
って言うと・・・もしかして・・?!
「紗緒里」
いきなり先生は立ち上がり後ろから私を抱きしめてきた。
そして耳元で私の名前を囁いた。
「ちょっ・・もしかしてここでする気じゃないでしょうね?!」
「拒否らせないから」
そう言うと私を椅子から立ち上がらせて 再び後ろから抱きしめてきた。
「誰か来たらどうすんの!」
「鍵閉めたから平気」
そう言うと自分の方に無理やり向かせキスをしてきた。
するとすぐに床に私を押し倒してきた。
「ちょっ・・!」
そしてブラウスを脱がせてきて ブラの上から胸を揉み始めた。
「やんっ・・ぁっ・・ぅぁっ・・・」
「もっと感じろよ」
甘くて低い声で囁いてくる先生。
「やめ・・」
「やめてやんない」
そう言うとブラを脱がせ乳首を触り始めた。
「ぁんっ!っ・・ゃっ・・はっ・・ぁん」
- 419 :麗香:09/23(日) 16:41:51 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「やめてよ、こんな所で」
「お前が放課後すぐに保健室に来なかったのが悪い」
「放送委員の仕事あったんだもん」
「そんなの知ってる。夏川といたのが気に食わねーんだよ」
「そんな事言われても・・・っ?!」
私が喋り終わる前に先生はディープキスをしたきた。
「言い訳なんてどーでもいい」
「んんっ・・はぁっ・・」
先生はそのまま唇をどんどん下にやってきた。
「ぁっ・・」
体の敏感な所に先生の唇が当たるたびに感じてしまう。
先生の唇は下半身にたどりついた。
そしてスカートとパンツを脱がしてきて マンコを舐め始めた。
「ゃんっ・・ぁあっ・・はぁっ・・・」
「もう他の男に渡さない」
「っぁん・・」
いや私、先生以外の男の所行ってませんが・・(笑)
「カチャッ」
先生はズボンを脱ぎだした。
「入れるぞ」
「えっ?!」
展開早すぎだから!
「嫌とは言わせないから。今日は俺のやり方でいく」
てかいつもあなたのやり方でしょ!!(笑)
「っ・・」
先生は私の中に自分のモノを入れてきた。
そしてだんだん早く腰をふり始めた
「ぁあんっ!っぅ〜・・ぁん・・・やっ・・」
「もっと感じろ。お前の頭を俺だけでいっぱいにしてやる」
「ゃっ・・ぁん・・っ〜・・!!」
私はすぐにイッてしまった。
「・・あれ」
私はしばらくして目を覚ました。
「こ・・ここ・・・」
明らかにここはさっきいた放送室ではない。
「俺の家だよ」
「?!」
私は永瀬先生に抱きしめられながらベットで寝ていた。
「いいだろ?今日金曜日だし。」
「駄目だよ!親に連絡入れてないし!!」
「もう入れたよ。明日までお預かりしますって」
「えーっ!!やだよ帰る!」
「帰らせねぇよ」
そう言うと先生は私の上に乗ってきた。
- 420 :ゅか (x.e.K1vy1c):09/23(日) 20:04:57 HOST:07042470910550_eu.ezweb.ne.jp
- ホントにドキ02の展開ですねぇ(≧△≦)/
こんなカッコいいドSの男の人をこんなに上手く書けるのは麗香サンしかいませんよ☆★ (´∀`*)Ь♪ やっぱりスゴい方ですッ(>怐)!
- 421 :まい:09/23(日) 20:52:24 HOST:softbank221042144064.bbtec.net
- あげ
- 422 :えな:09/23(日) 20:54:41 HOST:cwtl7sgts51.jp-t.ne.jp
- アップされてるー★まじ面白い(ノ∀・)!!!
じゃあ,麗香って呼びますねン(^ω^)☆ てか,タメ口でいいですよ!!(・∀・)にゃは
- 423 :りな:09/24(月) 10:35:59 HOST:softbank221042144064.bbtec.net
- あげ^^
- 424 :美帆:09/24(月) 11:21:47 HOST:ser357664000102766
- まぢ面白ぃです♪♪♪*。
麗香サンに感謝ですッ(*´∀`*)
- 425 :(*¨*):09/24(月) 15:53:30 HOST:ser357664000102766
- あげェェエ
- 426 : :09/24(月) 17:42:16 HOST:balm.aitai.ne.jp
- あげ
- 427 :まい:09/24(月) 18:51:38 HOST:softbank221042144064.bbtec.net
- あげッ^^
- 428 :(*..)ノ:09/24(月) 21:11:17 HOST:ser357664000102766
- 失礼します\(__)
>>1-100 >>101-200 >>201-300 >>301-400 >>401-500 >>501-600 >>601-700
ちなみにあげェェェ(ノ∀) 陰ながら応援してまつ*。
- 429 :あこ:09/24(月) 23:15:32 HOST:softbank221042144064.bbtec.net
- あげげ
- 430 :レイ:09/25(火) 13:42:00 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- あっげヽ( ´∀`)ノうふふ♪
私も・・呼び捨てしたいなぁ・・とか・・タメ口がいいなぁ・・とか お、思ってないんだからっ(← 壁|彡サッ
- 431 :まい:09/25(火) 18:11:53 HOST:softbank221042144064.bbtec.net
- あげッ^^
- 432 :あいか:09/25(火) 19:53:41 HOST:softbank221042144064.bbtec.net
- あげ
- 433 :麗香:09/26(水) 21:20:03 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
ゅかさん>>あげありがとうございます◆+゚ そんな凄いなんてありえませんっ!! でも嬉しいです♪ありがとうございます☆
まいさん>>3回もあげありがとうございます◆+゚
えな>>あげありがとう◆+゚ んぢゃ呼びタメでいくね(*>3<)b☆ 面白いなんてとんでもないっ//
りなさん (*¨*)さん 名無しさん あこさん あいかさん>>あげありがとうございます◆+゚
美帆さん>>あげありがとうございます◆+゚ 感謝だなんて嬉しいです☆!
(*..)ノさん>>ありがとうございます!!! 応援もありがとうございます☆励みになります!
レイさん>>あげありがとうございます◆+゚ おっ!← ぢゃあ呼びタメにしますか(・∀・)? 私は大歓迎ですよ!!(笑)
も・・もしかしてまたする気?!
「先生重いからどいてよーっ!」
「お前が逃げないんだったらいいけど? いつでもできるしー」
先生は軽く笑いながら言った。
「に・・逃げないからどいて!」
「・・わかった」
そう言って先生はどいた。
・・なーんて素直に逃げないわけがないでしょ!
「ササッ」
私は先生がどいてすぐに走ってドアに向かった。
「!」
すると先生はその様子に気づいてドアノブに手を置いた。
「何処行くんだ?」
先生は笑顔で言ってきた。
その笑顔が逆に怖い・・・。
「えっ?ちょ・・ちょっと急用ができて」
「ん〜?急用って何かな紗緒里ちゃん?」
先生が私の顔を覗き込んでくる。
か・・顔が近い//
「えっと・・・・・」
やばい・・理由が思いつかない・・・(汗)
「馬鹿な奴」
先生はクスッと笑った。
「嘘がばればれなんだよ」
そう言うと先生は私を強引に抱き寄せた。
「うわっ・・」
私はいきなり抱き寄せられたからビックリした。
「俺から逃げようったって無理だよ」
先生は耳元で囁いた。
「反省します」
とりあいず言っておかないとヤられる・・(笑)
「ほんとに反省してる?」
「はい」
「じゃあそれ態度で示してもらおっかなー」
「えっ?!」
そう言うと私を抱き上げ肩に乗せた。
「寝室戻るぞ」
「?!」
うわっ・・このままだと絶対ヤられる!!
「ご・・ごめんなさい!もう逃げないから!!」
「黙ってろ」
「・・・」
何言っても無駄だ・・><
- 434 :麗香:09/26(水) 21:35:26 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
寝室に着くとベットに下ろされた。
「先生・・?」
「紗緒里からキスして」
「えっ?」
この人いきなり何言ってんの?!
「反省態度で示せって言っただろ?」
「・・・」
何で私が反省しないとなんないの><
絶対反省してる態度見せてやらない!
「早くしろよ」
先生は腕を組んで私をじーっと見ている。
「・・・」
私は先生と目を合わせず下をずっと向いている。
「・・へぇそういう事?」
「?」
「反省してねーのか」
「・・・」
なら俺が反省させてやるよ。
「・・・えっ」
嫌な予感する・・・。
「ササッ」
私は嫌な予感を察知して逃げようとした。
「グイッ」
だけどすぐ先生に腕をつかまれ捕まってしまった。
そしてベットへ押し倒された。
「まだ逃げようとしてんのか?悪い奴だなあ」
そう言うと先生はポケットからある物を出した。
「え・・・」
ある物とは手錠とひもだった。
「なあ紗緒里。これ何に使うと思う?」
先生は笑顔で言って来た。
何かを企んでいるような笑顔・・。
「し・・知りません」
「あっそ。じゃあこれからわからせてやるよ」
そう言うと先生は私の手に手錠をつけて 足をひもで固定し始めた。
「ちょっ・・!何すんの?!」
私は身動き取れなくなった。
「お仕置きに決まってるだろ」
そう言うと無理やり着ていた制服を脱がしてきた。
そして私は全裸となってしまった。
「やめてよ・・・」
「やめねーよ」
- 435 :レイ:09/27(木) 17:31:37 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- タメ口わちょーいヽ(。・ω・)ノ
ところで紗緒里ちゃんは永瀬先生としたくないのかなー?? したくないなら私がもらっちゃうぞ(・∀・)(← 次回に期待してあげまーす 頑張ってね(*・∪・*)
- 436 :ゅか (x.e.K1vy1c):09/28(金) 18:16:21 HOST:07042470910550_eu.ezweb.ne.jp
- スゴイ展開(◎o◎)☆★笑
紗緒里可愛すぎ〜♪ 永瀬先生Sすぎ〜…笑
続き気になります★ 楽しみにしてますよ♪(*^−')ノ
- 437 :まい:09/28(金) 21:56:24 HOST:softbank221042144064.bbtec.net
- あげッ*
- 438 :みゆぅー:09/28(金) 22:03:20 HOST:odwr131166.catv.ppp.infoweb.ne.jp
- あげ★
- 439 :ゅか (x.e.K1vy1c):09/29(土) 16:48:19 HOST:07042470910550_eu.ezweb.ne.jp
- もう@回あげッ☆
更新待ってますよ♪♪(^o^)/
- 440 :まい:09/29(土) 23:22:36 HOST:softbank221042144064.bbtec.net
- あげッ*
- 441 :(●゚ェ゚)):09/30(日) 20:39:01 HOST:i121-117-226-108.s05.a001.ap.plala.or.jp
- 隠れファンでした(;゚ェ゚A)
更新まってます ┏●
- 442 :えな:10/01(月) 08:39:28 HOST:cwtl7sgts51.jp-t.ne.jp
- ありがとー(嬉
携帯調子悪くてあげれなかった(。;Д;) 頑張れー!!(^ω^)
- 443 :AI:10/01(月) 18:16:36 HOST:S01060050f2cf57cf.vc.shawcable.net
- この小説ほんとにおもしろいです。読むのやめられません。
- 444 :まり:10/01(月) 18:19:09 HOST:KD125028011168.ppp.prin.ne.jp
- あげ
- 445 :蓮恋:10/01(月) 18:34:44 HOST:ser359478004128182
- おもしろいですね!ハマります!
- 446 :美帆:10/02(火) 08:09:38 HOST:ser357664000102766
- あげぇ(ノ∀`*)
麗香サン頑張ってください。+
- 447 :利恵:10/02(火) 16:48:17 HOST:05004011243431_ma.ezweb.ne.jp
- 続き見たいなぁ
- 448 :麗香:10/02(火) 19:43:25 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
皆様ーっ(pД`。)・゚ 最近放置気味ですみません…。 学校忙しくて来る時間があんまりなくて・・。 でも更新が遅れてでも絶対に放置はしません!! だから更新が遅れても待っていてください(>_<) 本当にごめんなさい(>Д<)
レイ>>あげありがとう◆+゚ これからはタメ語でよろしくね☆ 永瀬先生がレイに取られちゃう((゚Д゚))!!笑
ゅかさん>>2回もあげありがとうございます◆+゚ 永瀬先生は最強なドSですからねww← 楽しみにしててくださーいb
まいさん>>2回もあげありがとうございます◆+゚
みゆぅーさん まりさん>>あげありがとうございます◆+゚
(●゚ェ゚))さん>>あげありがとうございます◆+゚ 隠れファンとか嬉しすぎです!!!
えな>>あげありがとう◆+゚ 携帯大丈夫かい(・勍)? 頑張るよーっ(*>∀<)b
AIさん>>あげありがとうございます◆+゚ 気に入ってもらえて凄く嬉しいです!
蓮恋さん>>あげありがとうございます◆+゚ ハマッてくれて嬉しいです!!感謝です(´∀`人)
美帆さん>>あげありがとうございます◆+゚ はい!頑張ります(^Д^)!!
利恵さん>>あげありがとうございます◆+゚ 更新遅くなって申し訳ございません(′Д`)
「紗緒里は普通のHよりこういうのの方が好きだろ?」
「好きなわけないでしょ!」
もう何言ってるんだよ・・。
先生こそほんとH好きだなあ(笑)
「ねぇ・・先生Hなんかしないで愛を確かめ合おうよ!!」
もう最近Hしまくりで疲れたよ〜><
「別にいいけど」
「(ほっ)」
納得してくれて安心した。
「で?どうやって愛を確かめ合うんだ?(ニヤ)」
先生はニヤッと笑って私に聞いてきた。
「ん〜・・それは・・・・」
考えてなかった・・・。
「H以外に愛を確かめる方法なんてねぇだろ」
「っ〜><」
「続きやるからな」
「待って!」
「・・んだよ。何か思いついたのか?」
「一緒にお風呂入るとか!!でもHな事禁止!!」
「はっ?」
「えっ?」
わ・・私何言ってるんだ><?!
こんな馬鹿げた事先生がOKするわけ・・。
「お前馬鹿だろ!!」
先生はお腹をかかえて笑い出した。
「一緒に風呂入ってどうやって愛を確かめ合うんだよ」
「そ・・それは・・・」
「意味ねぇじゃん」
また先生は笑い出した。
「ほんとお前はあほだ」
「あほだけど先生と一緒に入りたいの!!」
私は大きい声で言った。
「・・・」
先生は驚いた顔をしている。
はっ!!私・・大胆な事言っちゃった?!
何でこんな事言ってんの><?!
今日の私やっぱ変だわ・・・・。
「紗緒里がそんな事めったに言わねぇから・・。 入ってやってもいいぜ?」
先生は照れた表情で言ってきた。
とりあいず・・安心?(笑)
「じ・・じゃあお湯入れてくる!!だからこれ外して?」
「わかった」
先生は手錠とひもを外してくれた。
お仕置きからは逃げられた><
そして私はお湯を入れに行った。
「よしっ。これで10分くらいしたら沸くな」
私はリビングに戻った。
すると先生が後ろから抱きしめてきた。
「風呂沸くまでいちゃつこうぜ」
先生が低い声で耳元で囁いてくる。
「やだって・・」
「俺流の愛の確かめ方はこういう事なんだけど?」
そう言うと先生は私を自分の方に向かせすぐに キスをしてきた。
しかもいつもより激しいディープキスを・・・。
「んんっ・・はぁ・・」
やばい・・・キスだけで感じてる・・・。
- 449 :麗香:10/02(火) 20:22:07 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「駄目だろ。キスだけで感じちゃ」
そう言うと近くにあったソファに私を押し倒してきた。
ちょ・・この勢いじゃまたHする気?!
「先生・・やっ・・」 「ガシッ」
先生は私の手をつかんで抵抗させるのを防いだ。
そして首筋にキスをしたきた。
「ゃんっ・・せんせ・・やめて・・・」
「俺からの愛感じろよ」
「//」
「ピピピッ」
あっ・・お風呂沸いたみたい。
「せ・・先生お風呂沸いたよ!お風呂入ろ?」
「ああ・・」
先生は残念そうに呟いた。
・・助かった。(笑)
私と先生は服を脱いでお風呂場に入った。
そして先生は先に浴槽に入った。
「っ!!うわっ!!!!」
先生はお風呂に入るといきなり大声で叫んだ。
「どうしたの?!」
「この風呂、水じゃねーかよ!!」
「えっ?!嘘?!」
私は浴槽に手を入れてみた。
「!!」
冷たい・・・。明らかに水だ・・。
「ごめん!!とにかく先生リビングに行こう?」
私はタオルを持って先生とリビングに行った。
そして先生の部屋に入ってタンスを 開けて着替えを探し始めた。
「パジャマあった!先生急いでこれ来て!!」
「っ〜><」
先生は体を震えさせながらパジャマに着替えた。
「とりあいず体が暖まるまで布団に入ってて。 今、暖かい飲み物持って来るから」
「お・・おう」
先生は大人しくベットに入って布団に入った。
私は暖かいコーヒーを入れて先生に渡した。
「はい」
「ああ・・」
先生は一気にそれを飲んだ。
「とりあいず風邪引くと駄目だから布団に入って寝てて? リビングにいるから何かあったら呼んで?」
「おう」
私はリビングに行ってしばらくすると眠ってしまった。
- 450 :麗香:10/02(火) 20:35:12 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
―翌 日―
「紗緒里〜」
私を呼ぶ低い声で目が覚めた。
先生の声は何だかいつもより弱弱しい・・。
「どうしたの?」
私は先生の部屋に入り先生に話しかけた。
「ハクションッ!!!」
先生はいきなり大きなクシャミをした。
「えっ?!先生・・もしかして・・」
「風邪ひいた」
鼻声で先生は言った。
「うそ・・」
「嘘なわけねぇだろ!大体、お前がお湯と水間違えて 入れるから俺はこんな風に・・ハックション!!」
「ごめんなさい><今日は1日言う事聞くし看病するから・・ だから許して・・?」
「(ニヤ)何でも言う事聞いてくれるのか〜?」
「もちろん!私のせいでこうなっちゃったし・・」
「なら許してやってもいいけど?」
「ホント?良かった〜」
「さっそくだけど喉乾いたからお茶持ってきて」
「わかった!」
私は急いで冷蔵庫からお茶を持って来て先生に渡した。
「はい!」
「さんきゅ」
この後、先生はずっと私をこき使いっぱなしだった。
「紗緒里〜」
寝室から私を呼ぶ声がまたしてきた。
「(あーもう)なんでしょうか?」
「汗かいたからパジャマ脱がせて?」
「は?」
私は目が点になった。
「早くしろ。汗かいて気持ち悪ぃんだよ」
「それくらい自分でしてよ」
「何でも言う事聞くんじゃなかったのか?」
「っ〜・・。わかったよ」
「(ニヤ)」
先生は怪しい笑みを浮かべた。
「何笑ってんの?」
「いや・・別に」
「ほらじゃあ布団から出て」
「おう」
布団から出てベットの横に立ち先生は手を上に上げた。
そして私は先生のパジャマを脱がせた。
「っ//」
先生の体、いつ見てもセクシー//
・・って私何処見てるんだよ(笑)
「よいしょ」
先生は下のパジャマのズボンも脱ぎ出した。
「ちょっ!!」
ズボンまで脱がないでよ//
先生は今、パンツ一枚となっている。
「わ・・私リビングにいるから後は自分で着替えてね・・?」
「ガバッ」
「きゃあっ!!」
私が喋ったらいきなり先生が倒れてきた。
そしてベットに押し倒された形になってしまった。
- 451 :美帆:10/02(火) 20:35:59 HOST:ser357664000102766
- 更新されてるッ(ノ∀`*)。+
やっぱ麗香サンの書く小説ゎ楽しいです♪
- 452 :麗香:10/02(火) 20:44:37 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「ちょ!!先生大丈夫?!」
先生の体は確かに熱を持っていて熱い・・。
「(ニヤリ)」
先生はいきなり顔を上げて私の目を見つめて微笑んだ。
さっきの怪しい笑みと同じ・・。
「ほ・・ほら早くどいて・・着替えてよ?」
「い・や・だ」
「はい?!」
何言ってんのこの人?!
「なあ。さっきお前、俺に言う事聞くって言ったよな?」
「う・・うん」
何か嫌な予感してきた・・・。
「このままヤッていい?」
「だ・・駄目に決まってるでしょ!!」
「誰のせいでこんな具合悪くなったと思ってんのかなー?」
そう言うと先生は私を軽く睨みつけた。
「・・・私です」
「じゃあ俺の言う事聞いてくれるよな?(ニコッ)」
先生はとても可愛らしい笑顔を私に向けた。
その笑顔が逆に怖い><
「は・・はい・・・」
- 453 : :10/03(水) 07:07:14 HOST:balm.aitai.ne.jp
- ひさしぶりにきたらこんな更新されてた!!!
あげです がんばれ
- 454 :ゅか (x.e.K1vy1c):10/03(水) 19:17:12 HOST:07042470910550_eu.ezweb.ne.jp
- 更新されてるッ♪♪
いつ見てもホントに面白いです(*^_^*)☆
麗香サン、無理せずに頑張って下さいね☆★ (*^−')ノ♪
- 455 :まい:10/04(木) 18:37:35 HOST:softbank221042144064.bbtec.net
- あげッ*
- 456 :梅:10/05(金) 23:17:45 HOST:05004032059299_er.ezweb.ne.jp
- めっちゃあげ(o≧∇≦)o
主さん天才です<^!^>
- 457 :ゅか (x.e.K1vy1c):10/07(日) 21:37:48 HOST:07042470910550_eu.ezweb.ne.jp
- また02あげッ♪
永瀬先生は何をたくらんでいるんだ!?(∀)笑更新楽しみに待ってますよ(^o^)/☆
- 458 :麗香:10/08(月) 20:39:27 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
名無しさん>あげありがとうございます◆+゚ 頑張るのでこれからも応援してください☆
ゅかさん>2回もあげありがとうございます◆+゚ 何をたくらんでいるんでしょうねww←
まいさん>あげありがとうございます◆+゚
梅さん>あげありがとうございます◆+゚ 天才なんかじゃあリませんよ((・Д・))!!
「言う事聞けるなら俺の上に馬乗りになれ」
「えっ・・?!」
む・・無理だよ><//
いくら私が言う事聞くって言ったからって・・・。
「早くしろ」
先生は冷たく言った。
「・・・」
私は仕方なく自分の手で先生の体を触った。
//ほどよく筋肉がついててたくましい体・・・。
何でこんなにかっこいいんだろう・・//
「グイッ」 「へっ?」
いきなり先生に手をつかまれた。
先生の顔を見るとかなり色っぽい顔をしていた。
「悪い。俺、もう我慢できねぇ。やっぱ俺流のやり方でいく」
そう言うと先生は私を押し倒しパンツを脱いで 自分の大きくなったモノを私の中に入れた。
「っく・・」
先生はゆっくり腰を振り始めた。
「ぁっ・・んんっ・・・」
どんどん腰を振るスピードを早くし始めた。
「ぁああっ・・・んん・・・っはあ・・・」
「もっと感じろよ」
先生は甘い声で囁いてきた。
「くっ・・・んんっ・・ぁあああっ!!」
私はイッてしまった。
しばらくして目を覚ますと先生と一緒に私はベットで寝ていた。
なんか・・体が凄いだるい・・・。
「ん?紗緒里起きたか〜」
私ががさごそ動いていると先生が起きた。
「先生、熱下がった?」
私は片方の手を先生のおでこに、もう片方の手を 自分のおでこに当てた。
「おう。お前と愛し合ったら熱下がったみてーだ」
先生は馬鹿みたいな笑顔で言った。
「何言ってんの//」
てか・・・・私のおでこの方が熱くなってる・・・?!
「ん?どうかしたか?」
「何か・・私のおでこの方が熱くなってるんだけど・・・」
「え?どれどれ・・・」
先生は自分のおでこを私のおでこに押し当てた。
は・・恥ずかしいよ//
「熱っ!お前熱あるじゃん!」
「絶対先生の移されたんだ・・・」
「悪い悪い」
先生は苦笑いして言った。
「悪いじゃないでしょ!!人に風邪移して・・」
きっとHしたから風邪移ったんだ・・・。
「まあ俺が面倒見てやるよ」
「(ニヤリ)じゃあ言う事聞いてくれる?」
・・いい事思いついた!
「ああ。もちろん」
言ったわね??
「その言葉忘れないでね?」
「?ああ」
今度は私が先生をこらしめてやる!!
- 459 :まい:10/08(月) 23:45:06 HOST:softbank221042144064.bbtec.net
- あげ^^
- 460 :ゅか (x.e.K1vy1c):10/08(月) 23:48:54 HOST:07042470910550_eu.ezweb.ne.jp
- 更新待ってましたよーッ(*^−')ノ♪
先生の風邪が治ったと思ったら次は紗緒里…が(´A`)! 紗緒里の反撃(!?)期待してますよ☆★
- 461 :まい:10/09(火) 18:41:12 HOST:softbank221042144064.bbtec.net
- あげッ*
- 462 :ゅか (x.e.K1vy1c):10/10(水) 23:29:27 HOST:07042470910550_eu.ezweb.ne.jp
- あげーッ(^O^)!
続きめっちゃ楽しみです(^з^)-☆
- 463 :まい:10/11(木) 22:19:13 HOST:softbank221042144064.bbtec.net
- あげッ^^
- 464 :まい:10/12(金) 21:05:54 HOST:softbank221042144064.bbtec.net
- あげッッ
- 465 :なつ:10/13(土) 09:16:44 HOST:softbank221042144064.bbtec.net
- あげ
- 466 :ひと:10/13(土) 13:56:52 HOST:07042480828338_vw.ezweb.ne.jp
- あげえっ
- 467 :麗香:10/13(土) 19:22:06 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
まいさん>>何回もあげありがとうございます☆
ゅかさん>>2回もあげありがとうございます☆ 紗緒里の復習開始でーす(^O^)笑
なつさん ひとさん>>あげありがとうございます☆
「せんせー喉乾いた!お茶ちょうだい」
私はさっきから先生をこき使っている。
「はいはい。ほら」
先生はペットボトルを渡してきた。
「あっそれとも・・口移しがいいか?」
先生はニヤつきながら言った。
「け・・結構です!早く出て行って!!」
私は先生の背中を押して寝室から出て行かせ ベットに戻った。
ん〜・・・
どうやって先生をこらしめようかな・・。
あっ!!ひらめいた!!!
ちょっと藤宮先生に手を借りようかしら・・。
私はこっそり布団の中で藤宮先生に電話をした。
「紗緒里?どうした??」
電話の奥で聞こえる優しくて低い甘い声。
「ちょっと藤宮先生に手を貸してほしいんですけど・・」
「えっ?」
私は藤宮先生に今考えている作戦を話した。
「別にいいけど・・永瀬が嫉妬で狂っても知らないぞ?(笑)」
「(うっ・・)まあ・・それは慣れてるから平気です!」
「まあとにかくこれから永瀬ん家に行って 紗緒里のお見舞いしに来たそぶりすればいいんだな?」
「はい!お願いします!!」
「じゃあこれから行くから」
「わかりました。待ってます」 「ピッ」
私は電話を切った。
「誰と電話してたんだ?」
ドアの方から永瀬先生の声がした。
あ・・あれ?電話聞かれてた?
「ん〜・・友達」
「友達って誰だよ」
もう若干嫉妬してるよ(笑)
「まあ・・男かな」
「・・・」
先生は黙りこんだ。
「あれ?嫉妬してる?」
「ああしてる。」
先生は真剣な顔で言った。
若干怒ってるように見えてきた。
ちょっと・・この作戦やばいかも・・・(苦笑)
不安になってきたな・・・。
「ピンポーン」
玄関のチャイムが鳴った。
藤宮先生だ!
- 468 :麗香:10/13(土) 19:45:06 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
「誰だよ。こんな時に」 「ガチャ」
永瀬先生はドアを開けた。
「よう」
「藤宮?どうしたんだ?」
「えっと・・・」
「私が頼んだの」
「は?」
私は玄関に行った。
「藤宮先生にお見舞いに来てほしいなあと思って。 ねっ?藤宮先生?」
「・・・そ・・そうそう!」
「・・・・」
永瀬先生の方を見ると私達を明らかに嫉妬してる 目で睨んでいた。
おっ!いい感じかもww
「藤宮先生上がって!!」
「おい。ここ俺の家だろ!」
「いいから。早く先生上がって」
「お・・お邪魔します」
私は永瀬先生がこっちを見ていない瞬間 藤宮先生に小さい声で耳打ちした。
「ちゃんと作戦実行してくださいね?」
すると藤宮先生も小さい声で返してきた。
「わかったよ」
「おい!そこ何くっついてんだよ!」
永瀬先生は私と藤宮先生を引き離した。
「くっついてないもん!」
「紗緒里。」
永瀬先生はトーンの低い声で静かに喋った。
「は・・はい」
何か怖い・・。
「後で覚えてろよ」
うわ!完璧嫉妬してる〜ww
「何の事?」
私はとぼけた。
「だから・・」
「紗緒里、髪にゴミついてる」
いきなり藤宮先生が私に近づいて私の髪を撫でてきた。
もちろんこれは永瀬先生を嫉妬させるための作戦。
「あ・・ありがとうございます」
私はわざと照れたふりをした。
「・・・・」
永瀬先生はまた私達を睨んでいた。
「あっ!藤宮先生こんなに 食べ物買ってきてくれたんですか?」
藤宮先生はスーパーの袋いっぱいに 食べ物を買ってきていた。
「お見舞いと思って」
「ありがとうございます!!じゃ私、テーブルに置いておきます。」
そう言ってリビングに行こうとしたら・・
「きゃっ!」 「危ない!!」
私はソファにつまずいて倒れてしました。
私を助けようとした藤宮先生が私の下敷きになっていた。
つまり私が押し倒した状態になっている。
これももちろん作戦。
「グイッ」
するとすぐに永瀬先生が私の腕を引っ張って 藤宮先生から引き離した。
「えっ?!」
そのまま永瀬先生は私を抱き寄せた。
- 469 :ウル:10/13(土) 19:55:08 HOST:softbank221021139027.bbtec.net
- アゲ
- 470 :麗香:10/13(土) 20:43:04 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
驚いた顔で先生を見ると先生は笑っていた。
あれ・・嫉妬してないの?!
「ったく紗緒里は危なっかしいなあ」
永瀬先生は私を抱き寄せたまま、私の髪の毛を撫でてきた。
「えっ・・」
そしてそのまま永瀬先生は私にキスをしてきた。
「ちょ・・藤宮先生がいるのに・・んんっ・・」
もしかして・・藤宮先生に見せつけてる?!
しばらく経って
「あっ!悪ぃ。藤宮いたのか。 悪いけど今日はもう帰ってくれ。 お見舞いの食べ物ありがとな」
「は?えっ・・ちょっ・・・」
永瀬先生は強引に藤宮先生を家から追い出した。
「さてと・・」
先生は私の方を振り替えりこっちに近づいてきた。
「お前何なんだ?」
「へ?何の事でしょう?」
「とぼけるな。わざと俺の前で藤宮といちゃついて」
「い・・いちゃついてない!」
バレてた><
「わざとなんだろ?」
「っ〜・・」
「答えないと犯すぞ」
「い・・言いますから!!やめて・・」
「早く言え」
「・・いつも先生にいじめられっぱなしだから 私も藤宮先生に協力してもらって先生を嫉妬させて いじめようと思って作戦実行してたの・・・」
「・・・あほ」
「どうせあほだよ><」
「またいちゃついてて藤宮が お前の事好きになったらどうするんだよ!!」
「えっ・・」
「大体お前は危なっかしいんだよ」
そう言うと先生は私を抱き寄せてきた。
「なあ」
「え・・?」
「高校卒業したら俺と結婚しろ」
「はっ?!・・えっ?!」
そ・・それって・・・・プロポーズ?!
「お前を1人にしておくと絶対誰かに取られる。 だから俺と結婚してずっと一緒にいろ」
「えっ・・・」
いきなりですかぁ?!
「絶対に幸せにするから・・」
先生は真剣な目をして言ってきた。
「・・・いいよ。」
「え?」
「その代わり幸せにしてね?」
「当たり前だろ」
私達は抱き合った。
「なあ・・?」
「ん?」
「結婚を近い合った事だし・・Hしようぜ」
「はっ?!」
この後、結局私は先生に無理やりHをされてしまいました。
好き同士だからいいか。
3年後の結婚が楽しみだな・・・。
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ ・美少女と野獣教師・ END ⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
- 471 :麗香:10/13(土) 20:46:31 HOST:softbank219199062206.bbtec.net
・美少女と野獣教師・ ついに終わってしまいました(´・ω・`) 最後の結末、変な風になってすみません>< やっぱり小説書くのはまだ未熟ですね・・汗
皆様、沢山の温かい応援メッセージ本当に ありがとうございました!!! 皆様のおかげでここまで小説を書く事ができました★ 本当に感謝の気持ちでいっぱいです!!
また小説を書く機会があったらこの・美少女と野獣教師・の 続編か新しい小説を書こうと思います☆ その時はまた応援をよろしくお願いします。
では最後に・・ こんな未熟な小説を読んでくださって本当に ありがとうございました!!!!!
FROM⇒麗香
- 472 :なぷ:10/13(土) 20:55:34 HOST:opt-203-112-50-146.client.pikara.ne.jp
- 死ぬ程
おもろかったです!!!
終わったのゎ残念だけど…
また頑張ってください!!!
- 473 :☆梅☆:10/13(土) 21:05:58 HOST:05004032059299_er.ezweb.ne.jp
- 最高です!
後編希望!!
- 474 :シュシュ:10/13(土) 22:24:08 HOST:i121-112-38-68.s10.a033.ap.plala.or.jp
- 主様お疲れ様です!
隠れファンでした〜 この小説が始まった時からずっと見てて、最高でした☆ 続編超希望です♪
- 475 :ゆぅ:10/13(土) 22:42:41 HOST:p087.net059084103.tokai.or.jp
- めっちぁぉもしろかったぁ↑↑
毎日×A更新楽しみだったんです!! 私も続編希望です☆
- 476 :ゅか (i2mxu/PrVc):10/13(土) 22:44:47 HOST:07042470910550_eu.ezweb.ne.jp
- 今読み終えました☆
HAPPY ENDで良かったですよ〜(Τ∀Τ)♪ 麗香サンの小説はホントに面白くて更新されるのがすごく待ち遠しかったデス(^o^)/! 続編もし書いて下さるならめっちゃ嬉しいです\(≧▽≦)丿☆★ 麗香サン、これからも頑張って下さい(^_^)v
- 477 :さお:10/14(日) 00:11:34 HOST:05004012157974_me.ezweb.ne.jp
- ずっと隠れファンでしたI!
終わっちゃうなんて悲しいです‥m 続編を期待してます!!
- 478 :ひと:10/14(日) 00:30:32 HOST:07042480828338_vw.ezweb.ne.jp
- おもしろかったですっ!!
続編してほしいです凵I
- 479 :レイ:10/14(日) 11:13:40 HOST:softbank221062142113.bbtec.net
- メチャ面白かったです!!
続編を期待していますねぇ 結婚後の2人を書いてほしいなぁ・・w 今まで(人´∀`o):ぁ.*゚::リ.。:が..と*.ぅ゚:..(o´∀`人)
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