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ピコ森

淫乱オークション

1 :かがみ:10/09(火) 10:32:55 HOST:ser356615006474634
なにやら騒がしい。

空気が悪い。この熱気は何?

ここは・・
何処?


貴女は朦朧とした意識の中で目を覚ました。


暗い。。。


着飾り艶めかしくくねる女たち。


遠くから聞こえる競りの声。。。

「あーぁ。今日は貴女がいるからなかなか高値が付かないわねぇ。」
「まあ、商品側としては自分に付く値段なんかあんま、関係ないけど、いくらで抱かれてるんだ。って気になっちゃうもの。」



貴女は身の危険を感じ、意識をはっきりさせようとする。

砂糖菓子のようなドレスを着せられている。。


そこで貴女は自分の肢体が厳重に縛られていることに気付く。
もがく貴女。

「今更何してるのよ?」フフッ。

「まさか、貴女まだ諦めてないの?」あははっ!


自分はこれから何をされるの?

貴女は眠りにつく前を必死で思い出した。



   こんにちはかがみです。「森の奥、満月の照らす闇の影」(題名曖昧。。笑)を書きました者です。えすえむちっくでした。
今回もそんな気がします。笑

尚、この話は主人公に貴女という表現を使い、皆様に主人公気分を味わって頂くための演出があります。
それに不快に思われる方はお気を付けください。


私は学生なので更新が遅くなります。御了承ください。

2 :かがみ:10/09(火) 10:33:53 HOST:ser356615006474634


「じゃあ、先帰るねっ!ごめんね!」
貴女は両手をあわせて友人に誤った。

「いいよいいよ。一人暮らしは大変でしょ?今度パジャマパーティーさせてくれたらチャラでいいよ☆」


「あははっ。じゃあ、冬は鍋パーティーに来て!」

「ホント?期待してるよ?じゃあねー」




今日は部活もないからスーパーに買い出し行かなきゃっ!
お茶のお誘い断っちゃったのわ、悪かったなぁ。。




3 :かがみ:10/09(火) 10:35:28 HOST:ser356615006474634
貴女は華の女子高生。
父親は政治家、母は優しい専業主婦だった。

そう。「だった」のだ。

幼い頃、父は、改革反対派の暴力団に殺害され、
母はショックで我を失い貴女と心中を計ったが、貴女は寸でのところで助けだされたのだ。


遺産目当ての親戚の話を振り切り、自分も父のように生きたいと、都心の進学女子校に入学したのだ。




4 :かがみ:10/09(火) 10:36:37 HOST:ser356615006474634

学校の校門を出ようとした貴女。

やだ?不審者かしら?

気にしない気にしない。早足で通れば平気。



しかし、学校を出ていくら歩いても足音が付いてくる。

貴女はついに走りだした。



5 :かがみ:10/09(火) 10:37:34 HOST:ser356615006474634


マンションに駆け込もうとする貴女。

エントランスに不審者を見つける。


(やだっ。囲まれたっ!)

後ろからはがいじめにされ、貴女はもがき、手をばたつかせた。

(防犯ベルっ!)

男たちは貴女の口と鼻をハンカチで覆う

(吸っちゃダメだ!きっとこれはっ!!・・・苦しいよっ・・!!)

胸を圧迫され貴女は耐えられなくなり吸い込んでしまった。

(もう・・・だ・・・めっ)

貴女の意識は落ちていった。

6 ::10/09(火) 10:38:08 HOST:05001016805979_mj.ezweb.ne.jp
できれば前のスレ使った方がいいですよ。

1話ごとに作ると数増えちゃうし、リクエストの人もあっち書いたりこっち書いたりになっちゃうかもだし…

7 :かがみ:10/09(火) 10:49:12 HOST:ser356615006474634
あさんありがとうございます。パソでバックアップとったら一本に絞りますね(>_<)
すみません。時間かかるかも知れませんが、やってみます。
貴重なご意見ありがとうございました。

8 :かがみ:10/21(日) 22:30:18 HOST:ser356615006474634
なかなかパソ使えなくて一本化できなくてすみません。
今後こっちに絞るので、続きを書かせてください。

9 :かがみ:10/21(日) 22:31:08 HOST:ser356615006474634
そして目覚めたのがこの会場だったのだ。


混乱したあなたは必死に五感を働かせ状況を把握しようとする。


やたら籠もった空気は甘ったるい匂いがする。


あなたはそう遠くない場所から聞こえる声に集中した。


「せり・・・だ。。」


ハッとしてあなたは胸元をみる。
『No.62』
まさか。



「お目覚めかな?」

10 :かがみ:10/21(日) 22:33:28 HOST:ser356615006474634
前触れもなく降ってきた声にあなたはビクッと反応する。


「気分はどうだ?」

声の主はあなたを連れ去った男だった。


「いっ、一体どういうことですっ!」
震える声であなたは男に尋ねた。


「これを見たまえ。」
男は一枚の写真を取出し更に続けた。
「その昔吉原で一番人気だった遊女だ。」


11 :かがみ:10/21(日) 22:34:15 HOST:ser356615006474634
「何を言ってるの?私の写真を処理しただけじゃない!真面目にこたえ」
「大真面目だがな?」


男はあなたの顔を両手で包み込み鼻と鼻が触れるほど顔を近付ける。

「良い答えだが、正解じゃない。お前のご先祖様だよ。」

「!ちょっ!は・・はなれてっ!」

12 :かがみ:10/21(日) 22:34:55 HOST:ser356615006474634
「見れば見るほどそっくりだ。
あのなぁ、その写真に写ってる女は、裏社会じゃ伝説なんだよ。
『薔薇の舞姫』って言われてな?感じさせると特殊なフェロモンが薔薇の薫りをさせ、この世の物とも思えぬ甘い液を溢れさせるんだとよ?快感に悶え喘ぐ姿から舞姫と呼ばれたんだと。」

「何言って・・!」

「それが本当なんだよ。大人気だった。今も変わらない。」

13 :かがみ:10/21(日) 22:36:41 HOST:ser356615006474634
「待って!私の一家は代々有諸ある家よ?遊女なんて!」

「金持ちじゃなきゃ女は買えねぇんだよ!!!
ずっと探してた。もう『薔薇の血』は途絶えたとも言われていたが、ネットじゃ変わらぬ人気。誰もが興味を持ち血眼で情報を集め女の嫁ぎ先を探し続けていた。」

「それがな、見つかったんだよ。
くっくっくっ。迂闊だったな?数年前政治家の親が死んだだろう?
葬式が全国ネットで流れた。

そう。見つけたんだよ。『薔薇の舞姫』の顔をな!!」

14 :かがみ:10/21(日) 22:38:07 HOST:ser356615006474634
「見つけたは良いもののお前は18以下、お前の周りのセキュリティーも固かったし、当時は表社会でも注目されてて手出ししずらかった。

そこでだ。  お前の身の回りの世話をしていた父親の元秘書を買収。
18まで処女を守るように監視していたわけだ。」


「あ・・あなたが何を言っているのか・・っ!」


「分からないなら分からなくていい。何れにせよ、お前の未来に選択件は無い。」


「!!」

15 :かがみ:10/21(日) 22:39:37 HOST:ser356615006474634
「まあ、このオークションは上流階級者ばかりだ。安心しろ。」


「安心って!!」


「ちなみにオークションではお前が本当の『薔薇の舞姫』である証明をする。

いいか?ネット生中継だ。」


「ひっ・・!何する気!?」


「手放すのは惜しいが売れれば一生働かなくてすむ。

楽しいショーを期待してるよ?」

16 :かがみ:10/21(日) 22:40:46 HOST:ser356615006474634
そう言い終わるとあなたの座っていた椅子が舞台に無かって押される。

「やっやめて!やめなさいよっ!たすけてっ!誰か・・!」


あなたはまばゆい光と好奇の目に中心へと出ていった。


17 :かがみ:10/21(日) 22:41:42 HOST:ser356615006474634
「本日の目玉商品26番『薔薇の舞姫』!」

会場から割れんばかりの拍手が起こる。



あなたは混乱のなかただただ必死で涙を堪える。


「可愛らしい!彼女は言わずと知れた舞姫です!それでは皆様にご確認頂きましょう。」

舞台脇から屈強な男が出てくる。

18 :かがみ:10/21(日) 22:42:26 HOST:ser356615006474634

すると観客から
「やめろ!商品を傷つけるな!」と口々に声が上がる。


「ご安心ください。彼女に使用するのは促淫剤とローターのみです。」


「やめてっ!お願いです。お願いだからっ!んん!!」
貴女は薬ビンを口に入れられ鼻を摘まれる。

薬品を飲まざるをえない。

貴女は白い喉を震わせて酸素を求め飲みつづける。

19 :かがみ:10/21(日) 22:44:04 HOST:ser356615006474634

「はぁっ・・はぁっ。。」

酸欠状態から解放され涙がこぼれ落ちる。
たったそれだけなのに、

「おお!!」歓声が挙がり大量のシャッター音と光を浴びる。


酸素を体内に取り込んだとたん、貴女は体中にむず痒さを感じはじめた。


「・・っ。ん・・っ。」


吐息に色が感じられ、声を押さえられなくなる。


20 :かがみ:10/21(日) 22:44:57 HOST:ser356615006474634

すると白い手袋をした男達が貴女の両足をつかみ開いた。


「やっ!やめてぇっ!なっ!!」



突然下着を下ろされ中心部にローターを押し当てられる。
「ひゃっん!」
突然の衝撃に
自分でも赤面してしまうほどあられもない声を出してしまった貴女。


「声まで可愛らしい!」


ネット配信の為のカメラと集音マイクを近付けられ、貴女は必死で声を押し込める。


21 :かがみ:10/21(日) 22:46:00 HOST:ser356615006474634
「・・ん・ふっ・・ふぁっ!」
耐えても耐え切れるはずもなくより大きな声が零れ貴女は絶望する。


ヴヴヴヴヴ・・・

貴女を省みる事無く単調に、確実に快感を与え続ける小さな機械が憎くてたまらない。


遂に自分の意志に逆らって体の中心がきゅんと音を立てた。

22 :かがみ:10/21(日) 22:50:02 HOST:ser356615006474634

「あぁっ!蜜だ!こぼすな!」
観客の怒号が飛びかう。


「ご安心くださいませ。」
係員が恭しく銀のゴブレットを持ってあらわれ貴女の膣にあてがった。


「はぁんっ!」

冷たく冷えたゴブレットを熱くとろけそうな中核に押し当てられまたもや、自分の物とは信じがたい声を上げる貴女。

今まで触れたことのない部分への執拗なまでの愛撫と辱めに貴女は涙を止めることができず、唯一自由な指先で宙を掻くことしかできなかった。

23 :かがみ:10/21(日) 22:51:55 HOST:ser356615006474634
いったん切ります。
時間に余裕ができたらまたアップしますね。(>_<)

よろしければ支援アゲお願いいたします。

新参者で上手じゃないんですが生暖かく見守ってください。

24 :なか:10/21(日) 23:01:26 HOST:05001016805979_mj.ezweb.ne.jp
面白いです!!

ずっと読んでましたよぉ☆

25 :まゆ(∀):10/22(月) 12:10:31 HOST:05004017566564_er.ezweb.ne.jp
面白L1です(●・∇・)/

アゲッ(≧艸≦)

26 :らら:10/22(月) 14:49:41 HOST:ser359495001540532

凄く良いです!
最高!完璧!

大興奮であげますっっ!!*

27 :魅紅:10/22(月) 17:00:57 HOST:05001030691664_ag.ezweb.ne.jp
面白いですよ★
頑張って下さい!!!

28 :愛娘:10/22(月) 18:48:31 HOST:07002180495228_vj.ezweb.ne.jp
新しい感じですねッッ
超面白いァゲぇーN


29 ::10/22(月) 20:42:40 HOST:softbank219028059058.bbtec.net
凄いです!
あげです★!

ここで小説読んでたのですがこんな小説初めてです!
ファンになりそうですww

30 ::10/22(月) 20:50:36 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
初めまして!

梓です!えっと、頑張ってください

31 :かがみ:10/22(月) 21:29:29 HOST:ser356615006474634
なかさん
そうなんですか!ありがとうございます。話が長くなりそうですが頑張りますので、お付き合い頂けたら嬉しいです。


まゆさん
嬉しいです!期待に添えるように妄想を練り回して頑張ります!


ららさん
完璧だなんて。。もったいないほどの誉め言葉、ありがとうございます。
俄然やる気が出てきました!


魅紅さん
支援あげありがとうございます。おもしろいって言って頂けるほど嬉しいことないです(>_<)

32 :かがみ:10/22(月) 21:33:18 HOST:ser356615006474634
愛娘さん
新しいですか?よかったです。よく使われるシュチュだと緊張してしまうんで、リラックスしてかけそうです。ありがとうございます。


華さん
嬉しいです。ついでに照れます。笑
頑張りますね(`∨´)


梓さん
はい(>_<)ノシ 頑張ります。

33 :かがみ:10/22(月) 21:38:30 HOST:ser356615006474634
汚れを知らない少女のまだ青い果実が
少しずつ赤みを帯びてきた。


快感に悶え苦しみ、白い首を仰け反らせ、哀れなまでにビクン・・ビクンッ・・と跳ねる体。


「ふっ・・・い・・・やぁ・・っ」

観客は身を乗り出して貴女の隅々を舐めるように視姦してゆく。

34 :かがみ:10/22(月) 21:39:10 HOST:ser356615006474634

裏切り者の手によって監視され続け温室で育てられた貴女がこれほどの辱めに耐えられるはずもない。


薬のせいなのかそれとも、今まで秘めていた自分の本能なのか、

体中が熱く疼き、このまま快感の波に飲まれたくなる。


「ん・・やっ・・あぁっ・・ん!はぁっ!・・」

貴女の喘ぎは司会者に向けられたマイクを通して会場中に響いていた。

35 :かがみ:10/22(月) 21:39:56 HOST:ser356615006474634

司会者はおもむろにマイクを自分の唇に戻し、資料を読み上げはじめた。

「それでは、彼女の経歴を簡単にご説明いたしましょう。彼女は平成一年東京にて、政治家の父と呉服屋の娘の間に生まれ・・・」




それまで快感に支配されていた貴女は突然現実に引き戻されより一層の羞恥心を無理矢理引き起こされる。

「やだぁっ・・・はぁっ・・お願いっ!!ん・・あぅっ・・お願いですから・・んぁぁあ!・・誰か・たすけっ・・ひっひゃあああっ!!・・・・ひっ!!!ぐぁっ!!」


必死に助けを求める貴女を一瞥した司会者は振動の度合いを一気に高め原稿をより一層はっきりと読み始めた。


脳に雷が落ちたような激しい衝撃とともにより強い振動を与えられた貴女は、
声にならないほどの疼きから何とか逃れようと目を見開き大粒の涙を流しながら、必死で体をくねらす。

36 :かがみ:10/22(月) 21:40:41 HOST:ser356615006474634

(どこか遠くで誰かが私の高校時代を喋っている。

なんで・・・こんなことに。)


「それでは皆様ご注目ください。」

男たちが貴女の足を撫で繰り回しながら、スカートの裾をめくり、秘部を露にさせる。


「・・!・・らめっ・・らめぇ!!・・」


貴女は激しく首を左右に振り助けを求める。


だが、誰もそれに答える事無く、無常にも、、、

「3・2・1!!」カチッ

「ふひゃぁああっ!!!らっ!らめぇ!!おかしくなっちゃうっ!!・・・ひぃいっ!!」


最大振動に切り替えられ、ついに強制的に逝かされてしまった。


それも、大量の潮まで噴かされるて。

37 :かがみ:10/22(月) 21:41:22 HOST:ser356615006474634

「おおっ!!」

遠くなる意識の向こう、観客達が拍手喝采する声が聞こえる。


スイッチが切られ、意識が薄らいでも、初めてにしては激しすぎる絶頂に貴女の体は痙攣し続け、じっとりとした汗だくの体に美しい黒髪がへばりついてしまっている。

「はぁ・・・はぁっ・・っ・・」
荒い息で、はだけたドレスの間に見えるまろやかな胸は絶え間なく上下し、
良識ある人間ならだれもが哀れに思う姿になってしまっている。

38 :かがみ:10/22(月) 21:42:04 HOST:ser356615006474634

しかし、相手は無数の獣。これで終わる訳が無い。


「・・・ひゃあっっん!!」

絶頂間際の重く且つ敏感な秘部に、あろうことか男たちは電気マッサージ機を這わせ何とも残酷なやり方で貴女を起こした。

「もう・・ゆるしてっ・・。」
貴女が起きたことを横目で確認した司会者は貴女を更にいたぶろうとする。


「ただ今から、会場の皆様に、彼女の蜜の味と薫りを堪能して頂きます。」

「なっ!」貴女の声は観客の大喝采に飲まれる。

「蜜には限りがございますので、マドラー一すくいずつお配りいたしますが、薫りは直接彼女の蜜壺から嗅いで頂きましょう。」

頑丈な鎖で拘束され、ローター攻めの際傷になってしまった体を、
貴女は無意識に捩らせ、痛みに顔をしかめる。

一度逝かされたくらいでは、幸か不幸か、お嬢様気質の貴女の心は堕ちないのだ。

39 :かがみ:10/22(月) 21:42:41 HOST:ser356615006474634

会場の観客達がたったマドラー一すくい分の愛液を味わい感嘆の声を上げている姿を見て貴女はただただ震えるばかりだ。


しばらくすると係員に誘導された観客が列をなしてやってきた。

「新鮮な薫りを楽しんで頂くために、両胸に刺激を与えましょう。」


「んくっ・・・!」

がさがさした男の手に乱暴に胸を潰されるように、時には撫で上げるように、時には先の実をこねくり回すように揉まれ、
敏感になった貴女体はすぐに歓喜の声を上げた。


貴女は精一杯の抵抗として顔を背けぎゅっと目を瞑る。

40 :かがみ:10/22(月) 21:43:16 HOST:ser356615006474634

それが失敗だった。目を瞑ることにより他の感覚が研ぎ澄まされてしまうのだ。

観客が一人ずつ股間に頭をうずくめ、荒い息で胸いっぱいに薫りを吸い込もうとするのが手に取るように分かってしまう。


「ん・・んっ・・あぅっ・・」
もう疲れから情けない声しか絞りだせない。

貴女はいつしか早く終われ早く終われと呪文のように頭の中で繰り返すようになる。

41 :かがみ:10/22(月) 21:44:11 HOST:ser356615006474634

しかし観客の列はなかなか途切れない。中には声を掛けてくるものまでいる。


「お前の父親は大した改革も政策も残さなかったが、とんでもない芸術品を残していったな!!」
会場がどっと湧く。


父を馬鹿にされ男を睨もうとした貴女は絶句した。
父の生前よく家に尋ねてきては父に媚を売っていた政治家だった。

「おぼえてるってわけか?!」耳につく高笑いに貴女はきつく唇を噛み締め溢れだす涙を堪えた。



42 :かがみ:10/22(月) 21:44:50 HOST:ser356615006474634

一時間ほど経っただろうか。やっと列が途絶えた。

もう、体が自分の物で無いかのような重さだ。



いよいよ競りが始まるようだが絶望に絶望を重ねられ貴女はもう関心が無い。


億単位の金額が動き、会場が張り詰めた空気になっている。

「・・さ・・むい。・・」
いじめられた体を大きくはだけたまま放置され、貴女は孤独と絶望で心身ともに弱り切っていた。


―カーンカーン―
「落札です!!」

どうやら決着が着いたらしい。
(私どうなるんだろ・・・)




43 :かがみ:10/22(月) 21:48:02 HOST:ser356615006474634

「落札者の方はどうぞこちらへ!!」

司会者に促され、拍手とどよめきの中一人の男が壇上に上がってきた。


「一言お願いいたします!」

「ああ。」

長身で銀の細淵眼鏡をかけた知的な男は片手をあげ、司会者を制止し貴女の方へやってきた。


「寒いのか?・・・風邪をひかれては困る。」

彼は上品な立ち回りでスーツを脱ぎ貴女の肩にかけた。


「!・・・・・。」
たったそれだけの事なのに、非道い扱いを繰り返された貴女は優しさに触れ不安な心を鷲掴みにされた。


男は話し始めた。
「彼女の体は謎が多い。彼女の体液は美容商品や医薬品に生かされる可能性がある。彼女を遺伝子レベルから研究、また実験し、社会に役立てたいと考えている。
今週中に入籍、正式に妻として私の研究対象になってもらう。・・・」

あと2、3言言い終わると男は係員に貴女の厳重な拘束を解かせ抱き上げた。


44 :かがみ:10/22(月) 21:50:19 HOST:ser356615006474634

「あっ・・・」
「私にも一応少しばかりのモラルはある。結婚初夜までは汚すつもりはない。それまでは目一杯感度を上げる調教を施すだけだ。」

眼鏡の奥で男の目が赤く光った気がした。。。


男は貴女の耳をはみながら、鳥肌が立つほどの腰にくる重低音でささやいた。
「私のことは先生と呼びなさい。」


貴女は男に抱えられ、やっと光の渦から解放されたのだった。

45 ::10/22(月) 22:43:30 HOST:05001016805979_mj.ezweb.ne.jp
あげ!!

46 :かがみ:10/22(月) 22:46:16 HOST:ser356615006474634
あげ、ありがとうございます。

また続きを書いたら貼りに来るので、引き続き支援をお願いいたします。

47 :ゆう:10/22(月) 23:46:53 HOST:ntmygi035152.mygi.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
この物語…良すぎッ!!
ビックリしましたァ!!!!
文章力も凄いですね!!!!
続き、楽しみにしてます・   age・

48 :凛己:10/23(火) 00:23:46 HOST:07002180495228_vj.ezweb.ne.jp
落札者、決定ですね
面白いですぅ
ァゲぇーc


49 :沙羅:10/23(火) 16:56:58 HOST:ser359482002211099
ぁげます
がんばってくださぃ

50 :アンナ:10/23(火) 17:31:17 HOST:ser357665000737873
めっちゃイィです
ガンバって下さい

51 ::10/23(火) 19:39:24 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
ぁげぁげ

52 :ぷっちゃん:10/23(火) 21:12:49 HOST:05004011977458_vq.ezweb.ne.jp
あげ
頑張って下さい

53 :かがみ:10/23(火) 23:31:14 HOST:ser356615006474634
みなさま、応援ありがとうございます。
一人一人レス出来なくてすみません。
明日大きな作業があるので、それが終わり次第、皆さんにレス&続きをアップ致します。

(>_<)あと少しお待ちくださいませ☆

54 :まる:10/24(水) 00:19:33 HOST:07002110115813_ey.ezweb.ne.jp

めちゃおもしろいですっ!!
頑張って下さい♪

age(^_^)v

55 ::10/24(水) 21:21:40 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
がんばぁ⌒★

56 :ひな:10/24(水) 22:49:14 HOST:p4146-ipbfp204toyamahon.toyama.ocn.ne.jp
はやく更新してね★
がんば!

57 :かがみ:10/24(水) 23:35:25 HOST:ser356615006474634
ゆうさん
凛さん
沙羅さん
アンナさん
梓さん
ぶっちゃんさん
まるさん
ひなさん

支援ありがとうございます!みなさんのアゲがやる気の源です。本当に感謝です(*^_^*)
それでは今日の分、さくさくっと貼りますね☆

楽しんで頂けたら嬉しいです。

58 :かがみ:10/24(水) 23:36:22 HOST:ser356615006474634
書類上の入籍を終え、結婚式を上げるまで一ヵ月余り貴女は調教され続けた。

彼の執務室に呼ばれては、彼の細く長い繊細な指で体の隅々までいじめられ、
性帯感すべてを開発させられた。

59 :かがみ:10/24(水) 23:37:44 HOST:ser356615006474634

しかし、「必死に抵抗してもらわなければ面白く無い」と言う医師の方針により、
羞恥心はなかなか捨てられないように、寧ろ増幅させるような調教が施された。


数学者がふと思いついたときに公式を殴り書くように、彼が貴女の体をいじるのに、必ずしも前触れがあるわけではなかった。


結婚式の直前であっても、服が乱れるのを構わず無理矢理逝かせたりした。


60 :かがみ:10/24(水) 23:39:35 HOST:ser356615006474634
よって結婚式では調教により濃厚になった薔薇の香を漂わせながら震えるからだで必死に立ち回らなければならなくなった。


彼はよく言えば学者肌、悪く言えば気紛れなのである。

61 :かがみ:10/24(水) 23:40:22 HOST:ser356615006474634

いつも眼鏡の奥に本心を隠していて、貴女が逝く瞬間に口の端をいやらしく上げ鼻で笑う以外は特に表情の変化はない。


かと思うと、意識を手放した貴女を膝のうえに乗せ撫でながら仕事をしたりと、
一ヵ月間ともに過ごしても貴女には分からない事だらけだった。


貴女は彼のたまに見せる優しさに縋り、どんな実験でも、ぎりぎりのところで耐えていた。



62 :かがみ:10/24(水) 23:41:01 HOST:ser356615006474634

今日は披露宴が盛大に執り行われた。


しかしそれは、表向きな物にすぎなかったのである。

本当の祝賀会は彼の屋敷で行われるのだった。


貴女と男が披露宴から帰ると、屋敷の大広間は数人の男たちで賑わっていた。



63 :かがみ:10/24(水) 23:41:50 HOST:ser356615006474634

「・・!?なにか、あるのですか・・?」

「ああ。親しいものを集め内輪のパーティーをする。」

男は貴女の手を引き、大広間の横の厨房へ連れていった。

「あっ・・!あのっ!?」
「シェフの言うことを聞けば良い。」

「・・?」

「私は会場で待っている。」


64 :かがみ:10/24(水) 23:42:33 HOST:ser356615006474634


その頃会場ではディナーのフルコースに皆が舌鼓を打っていた。

「教授、結婚おめでとう。しかし、舞姫の姿が見えないが?」

「もうお待ちください。メインディッシュが終わる頃に来るでしょう。」


メインディッシュが終わり各テーブルに紅茶が並べられると、途端に証明が落ちた。


65 :かがみ:10/24(水) 23:43:42 HOST:ser356615006474634

そして、中央にライトを浴びて表れたのは、、、
そう。本日のドルチェ。





両手をリボンで括られ、生クリームとフルーツで体を彩られた貴女だ。


66 :かがみ:10/24(水) 23:44:21 HOST:ser356615006474634

「・・くっ・・うっ・・・」

調教されていたとはいえ、沢山の観客と光の海に、オークションの記憶がフラッシュバッグして体の震えを止めることができない貴女。


招待客は狂喜乱舞した。
それもそのはず。招待客のほとんどはオークションで貴女を落札し損ねた権力者達だったからだ。

67 :かがみ:10/24(水) 23:45:02 HOST:ser356615006474634


「せ・・んせぇ・・っ・・非道・・い・・」

「何を言っている。そろそろ犯される頃だと分かっていただろう?」
医師はやれやれとばかりに中指で眼鏡を上げながら貴女にことばを浴びせた。

初夜を見せ物にしようというプロジェクトは、彼の中で落札前から決まっていたこと。貴女が今更わめいても変わることなどない。




68 :かがみ:10/24(水) 23:45:47 HOST:ser356615006474634

貴女をデコレーションしたシェフが声を上げる。
「本日のドルチェでございます。皆様で舞姫の体をご堪能くださいませ。」



「やっ!いやですっ!」

「何を言ってる。
本当は嬉しいのであろう?
オークションを思い出して疼いているのであろう?
上の口は相変わらず素直じゃないな。」
医師は貴女が座っている皿に乗り、胸の生クリームを口に含み胸の頂きを舌先で転がした。

69 :かがみ:10/24(水) 23:46:27 HOST:ser356615006474634

「ひゃあっ!んっ・・ダメッ!!」

彼によって開発された体だ。すべてを知り尽くした彼の責め苦に耐えられるはずもない。

すると、貴女の甘い喘ぎと微かに香り始めた薔薇の香に誘われ、他の男たちも思い思いに体中に舌を這わせ始めた。


70 :かがみ:10/24(水) 23:47:14 HOST:ser356615006474634

足の指を舌で擽るもの、項を執拗に吸い上げるもの、医師と逆の方の胸を吸うもの、
あるいは熱心にカメラを回すもの写真を撮るもの、
様々だった。


医師によって人並み以上に敏感に調教された体は、四方八方からの舌が這いずり回る感覚にビクビクと跳ね、大量の蜜を流れださせる。


71 :かがみ:10/24(水) 23:47:55 HOST:ser356615006474634

いつもなら研究の為に一滴も零さず瓶詰めにする愛液を今日ばかりは医師は滴らせ続けるため、ホールは忽ち薔薇の香に包まれた。


「下の口は正直だな?」
医師はいつもの腰にくるバリトンで貴女の耳を犯す。

72 :かがみ:10/24(水) 23:48:55 HOST:ser356615006474634
すると医師は何の前触れもなく
貴女の足を開かせ皿に盛られた苺を膣に押し込んだ。


「いやぁんっ!!取って・・っ!くださいっ・・!」
「下腹部に力を入れて自分出だして御覧なさい。」

「・・!そ・・んな・・っ。」


医師は貴女の足を他の男たちに見えやすいように広げる。

男たちは息を呑み真剣に見つめる。

73 :かがみ:10/24(水) 23:49:30 HOST:ser356615006474634

貴女は泣きながら医師に従った。調教の間に命令に背くことの恐ろしさを体にたたき込まれているのだ。


調教期間中に逃亡を試みた貴女は屋敷内の薔薇園であっけなく捕まり、茨で拘束されながら絶頂に次ぐ絶頂の責め苦を受けた経験がある。
あの時は失神しても愛撫は止む事無く、何度も起こされ何度も失神させられたため、次の日にはベッドから立ち上がることはおろか、体を起こすことすら出来なかったのだ。




74 :かがみ:10/24(水) 23:50:08 HOST:ser356615006474634

「んっ・・!んっ・!出ないですっ・・んっ・・!助けてっ・・・」

「助けて「ください」だろ?」

「助けてくださいっ!おねがいっっ!おねがいしますっ!」

「いいだろう。」

医師は薄ら笑いを浮かべると膣に指を入れくの字に折り曲げた。

「んっ・あぁっ!!・・っ!」
貴女は長い指を締め付けて痛がった。

75 :かがみ:10/24(水) 23:50:56 HOST:ser356615006474634

それもそのはず。今までの調教はクリや項、耳や内腿ばかりを攻めていて膣内に及ぶことはなかったのだ。

医師はわざと苺をこねくり回す。

「やぁっ!やめてぇっ・・んぁっ!!」

「やめていいのか?このまま膣内で苺が腐ってもいいのか?」

「イヤです!いやですっ!助けてくださいっ!もうやだぁっ!   ひゃあっ!」

医師は苺を乱暴に引っ掻きだした。


76 :かがみ:10/24(水) 23:51:32 HOST:ser356615006474634

医師は人差し指と親指でぬらぬらと光る苺を摘み、観客に見つけ、音を立てて苺を齧った。

「くくくくっ・・・甘い。。」


それを見た客もそれに従い貴女のとめどなく滴る愛液にフルーツをくぐらせて食べる。

皆、感嘆の声をあげつつ、一心不乱に貪り続ける。

77 :かがみ:10/24(水) 23:52:23 HOST:ser356615006474634

すると医師は貴女の秘部全体を口に含みわざわざ音を立てて思い切り吸い上げた。

「ひゃあぁぁぁぁっ!・・やらっ!やめれっ!やめれぇっ!きゃぁぁあっ!!」

初めてのクンニに訳も分からず絶頂に達してしまう貴女。

貴女の絶頂にどよめきが起こる。

78 :かがみ:10/24(水) 23:53:03 HOST:ser356615006474634


が、
「!!うあっ!!」
突然三本も指を入れられ痛みで目覚める。


「あれだけ教えただろう?逝くときはいい給え!!」

「はぁっ・・はぁっ・・先生っ。申し訳ございませんでした。。ひゃあっ!」


体中が唾液と汗と愛液でベトベトになったあなたに、シェフは良く冷えた大量の媚薬をかける。

79 :かがみ:10/24(水) 23:53:39 HOST:ser356615006474634


「仕上げでございます。どうぞ最後までお召し上がりください。」

シェフは貴女を白いテーブルクロスのかかったテーブルに移し、医師に深々と頭を下げた。

医師はこれまでに無いほどの笑みを讃えながら、スラックスから自身を解放する。


「ひぃっ!!」

80 :かがみ:10/24(水) 23:54:56 HOST:ser356615006474634

調教中に共に入浴をしたことはあったがここまで猛ったものを見たことはない。

太く長くグロテスクに脈打つそれは、凶器にしかみえない。


「ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!!許してくださいっ・・!やめっ!!」

医師は貴女の唇に唇を重ね絶妙な舌使いで歯茎を擽り口を開かせ、舌を貪る。


貴女が思わず耳を覆いたくなるほどの水音が響く。


81 :かがみ:10/24(水) 23:55:30 HOST:ser356615006474634

「んんーっっ!!ん・・・!!!」

酸欠状態になり意識が危うくなるまで医師は執拗に舌をなぶり、同時に彼が開発した性帯感をしつこく刺激する。

「げほっげほっ・!!はぁっ・・はぁっ・・んあああああっ!!」


唇を解放し、息を整える暇を与えずついに貴女の小さな膣にグロテスクなほど大きな杭を打ち込んだ。

82 :かがみ:10/24(水) 23:59:27 HOST:ser356615006474634
今日はここまでです。
また蓄めてはりにきます!なるべくエロく書けるように研究して頑張ります!

よろしければ、支援あげ、お願いいたします。

83 :凛己:10/25(木) 00:18:49 HOST:07002180495228_vj.ezweb.ne.jp
バリぉもろいc
ァゲぇーメ

84 :たかこ:10/25(木) 00:40:38 HOST:05001016805979_mj.ezweb.ne.jp
文章力すっごい!!

超おもしろい〜!!!!

85 :はな:10/25(木) 13:06:43 HOST:05004011147310_md.ezweb.ne.jp

やっぱおもしろーい

はまっちゃって01日何回も来ちゃいますよっト笑

86 ::10/25(木) 16:45:24 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
ぁげぁげ⌒★

87 :ぷっちゃん:10/25(木) 20:34:03 HOST:05004011977458_vq.ezweb.ne.jp
面白いです!!
更新楽しみに待ってます

88 :たかこ:10/26(金) 00:04:18 HOST:05001016805979_mj.ezweb.ne.jp
あげ!
更新待ってます!

89 :かがみ:10/26(金) 00:20:13 HOST:ser356615006474634
皆様あげありがとうございます!
せっかく期待して頂いているのに申し訳ないのですが、予定が立て込んでいるので、今日の更新が出来ません。すみません。

どうぞ、前作も下の方にあると思うので、そちらも御覧になって少々お待ちください。
すみません。

90 :たかこ:10/26(金) 17:46:10 HOST:05001016805979_mj.ezweb.ne.jp
あげ!

91 :ぷっちゃん:10/26(金) 20:04:49 HOST:05004011977458_vq.ezweb.ne.jp
あげ

92 ::10/26(金) 20:32:12 HOST:ser359481000234699
>>1-150

93 :かがみ:10/26(金) 21:43:20 HOST:ser356615006474634
凛さん、たかこさん、ぷっちゃんさん、梓さん、はなさん

支援あげありがとうございます!
ラストスパートがんばります!!

94 :かがみ:10/26(金) 21:44:28 HOST:ser356615006474634

純潔の証の血が飛び散り、無残なほど膣が彼自身を銜え込んでいる。


観客は息を呑みカメラを片手に真剣に見つめている。

メリメリメリ・・脳髄迄不吉な音が響く。

「ひぃっ!・・!ひっ・・・・ひぅっつ・・」

貴女の腰を力一杯引き寄せ更に奥へ侵入しようとするそれに、呼吸が不規則になり、頭が真っ白になる。

95 :かがみ:10/26(金) 21:45:07 HOST:ser356615006474634

ぐっ!!


「・・・っ!!!」
内臓を抉られるような突き上げと共に貴女は彼自身をすべて収めた。


しかし、そのまま医師は動こうとしない。


貴女にのしかかったまま頬や耳を舐め上げ存分に味わおうとしている。

96 :かがみ:10/26(金) 21:46:13 HOST:ser356615006474634

一回りあまり身長差がある男に組み敷かれ、彼のロングコートの帳のなかからちらっちらっと覗く貴女の白く柔らかい肌のコントラストは、

まさに獣に捕えられた兎。
まともな抵抗もさせてもらえず、ひどい痛みのなか、苦し紛れに快楽を探し縋ろうという貴女の姿は、

痛々しくもあり、

また、卑猥そのものであった。

97 :かがみ:10/26(金) 21:46:49 HOST:ser356615006474634

18とは言えまだ世間的には少女であるその体は今や熟練した淫らなテクニックによって、
年齢不相応なまでに開花させられようとしていた。


「はふっ。んぁっ・・はぁっ・・」

貴女の声が色を帯びてきたのを医師は見逃さない。

貴女にすべてを教え込んだのは彼なのだから当然だ。


98 :かがみ:10/26(金) 21:49:52 HOST:ser356615006474634

慣れない異物に、
また、他人の視線とねっとりとした愛撫に


徐々に貴女の秘部はひくひくとふやけ、異物を自ら銜え込もうとしているようにも見える動きを始めた。


「・・さすが淫乱な遺伝子を継ぐものだな。」
医師は喉の奥で嗤い、貴女の腕の拘束を説いた。  

痛みから逃れるためにどんな小さな快楽をも拾い上げ悶える貴女を見て、
もはや、抵抗など出来ないと見切ったのである。

99 :かがみ:10/26(金) 21:50:31 HOST:ser356615006474634



「ふっ・・・んっ!抜いてっ。・・抜いてくださいっ。」

貴女の最後の哀願に医師は最上の笑みで答えた。


「言われなくとも、お前の中でたっぷりヌかせてもらおう。
お前の子宮が私の味を忘れられなくなるように、なっ!!」

「ひやぁぁああっ!!」


医師は貴女を繋がったまま回転させ、バッグ態勢にし
力一杯のピストンをはじめた。


100 :かがみ:10/26(金) 21:51:10 HOST:ser356615006474634


「そらっ!!お客さま方に満足して頂けるように、もっと鳴きなさい!!」

「あっ!・・んぁっ!・・ひぃっ!!ひゃあん!・・いたいっ!やめっ!!・・」


貴女の体は突き上げにより面白いようにしなり、彼女の反応は、

「泣けっ!もっと泣け!!その顔がそそるっ!!」
と、彼の欲をあおる結果になってしまった。
たちまち彼自身は大きさを増す。

101 :かがみ:10/26(金) 21:51:47 HOST:ser356615006474634


彼の質量をしっかりとその体に感じた貴女は、

「ひっ!ひぃっ!動かないでっ・・!!ダメぇ・・!!」

と必死に痛みに耐える。


「いゃぁぁぁっ!!痛っ!!深・・あひっ!!」

鋭い角度からの攻めに貴女の脳はショート寸前。
卑猥な水音と悲痛な喘ぎは絶える事が無い。

102 :かがみ:10/26(金) 21:52:28 HOST:ser356615006474634


「可愛い。可愛い!愛してる。。私の舞姫!!」
彼のスピードは増し、
粘着質な水音が一層大きくなる。
結合部からは、泡を立ててぐぶぐぶと白濁した液と蜜があふれ甘い香とともに辺りに飛び散っている。


103 :かがみ:10/26(金) 21:53:01 HOST:ser356615006474634


「気持ち良いかっ!!この淫乱っ!!」

「ひっ!!やぁっ!!・・・あぅ・・あぅっ!もう・・ダメッ・・死んじゃう死んじゃうっ!!」

貴女は医師の言葉と止めを刺すような突き上げに、
まるで射精を促すかのように膣をぎゅっぎゅっと収縮させ仰け反った。

104 :かがみ:10/26(金) 21:54:32 HOST:ser356615006474634


「味わえっ!!!」

「許してぇっ!だめぇっ!!!ひゃああっっ!!ひゃああっっ!」

貴女は膣内にびゅるびゅるとした長く熱い衝撃を感じ、
快感と絶望感に体を震わせ上ずった声を上げて果てた。

105 :かがみ:10/26(金) 21:58:47 HOST:ser356615006474634

世界で一人しか味わえぬ、世界一の心地よい射精感に酔いながら、
医師は腰を揺らし最後の一滴に至まで貴女のなかに収め
ぬったりと湿った自身を満足気に引き抜いた。


最奥に注ぎ込まれた白濁した液を
痙攣をやめない膣からとろとろと垂らしながら、
荒い息で気を失ってる貴女に、医師はそっと口付けを落とした。

106 :かがみ:10/26(金) 21:59:21 HOST:ser356615006474634

「せっかく手に入れた愛玩人形だ。
時間はたくさんある。

私に振り向くまで犯し続けてやろう。」



END ...?

107 :はな:10/26(金) 22:23:57 HOST:05004011147310_md.ezweb.ne.jp
またまたあげ

108 :凛己:10/27(土) 00:43:25 HOST:07002180495228_vj.ezweb.ne.jp
ENDって事はもう書かないんですか?
ァゲぇー|

109 :ゆり:10/27(土) 01:00:04 HOST:ntmygi078178.mygi.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
え。終了ですかぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?!?
すっごく寂しいです!!
良かったらもっと続けて欲しいです・
あげ です


110 :かがみ:10/27(土) 08:19:25 HOST:ser356615006474634
実際、悩み中です(>_<)
ネタ考え中なんでしばらく期間が欲しくて「?」なんです。  (´∨`)うれしい応援ありがとうございます。

111 :かがみ:10/27(土) 16:09:54 HOST:ser356615006474634
続編行ってみます!!

112 :かがみ:10/27(土) 16:10:54 HOST:ser356615006474634
「夫の仕事を手伝うのがそんなに嫌なのかな?」

「ぃ・・ぃぃぇ・・」

「ならば早く乗りなさい。」

「ぅぅっ・・・はい。・・」


貴女は今医師の学会発表に借り出されている。

研究テーマは「薔薇の舞姫の名器と呼ばれる所以。」


113 :かがみ:10/27(土) 16:11:28 HOST:ser356615006474634
医師は若くして教授に伸し上がった研究医だ。

彼の発表には定評があり、また、今日の発表もテーマがテーマなだけに、沢山の教授陣、助手が集まっている。


今日は妻として職場に付いてきた筈なのに、いつのまにかモルモット扱いだ。


分娩台にはやく上がるように指示され、
沢山の視線にトラウマがある貴女は小刻みに震えながら戸惑っていたのだ。

114 :かがみ:10/27(土) 16:12:04 HOST:ser356615006474634

「恥じらいがあるのは何ともそそるが、今は仕事中だ。そんなものは求めていない。」

冷たい言葉に一蹴され、貴女は日々の責め苦で重くけだるい体を分娩台に預けた。


「失礼します。」
助手の若い学生が貴女の足首手首を革ベルトで固定する。

115 :かがみ:10/27(土) 16:12:58 HOST:ser356615006474634


最近は抵抗する力も削がれていた貴女も、沢山の視線には絶えられず太ももをすり合わせ俄かに抵抗する。

会場の教授陣からは生唾を飲み込む音が聞こえる。


「ひぅっ・・・。」

顔を背け、白い脚を否応無しに割られる貴女の姿に助手までもが欲情している。

医師は貴女が絡み付く視線から逃れようと腰をくねらす姿を横目に発表を続けた。


116 :かがみ:10/27(土) 16:13:30 HOST:ser356615006474634

「彼女が名器と言われる所以の一つにはその膣の圧力があります。」


医師は助手に貴女の下着を切るように命じる。

ざくっざくっという音を下に感じ次に冷たい空気を直接感じた。

びちっびちっ

医師はゴム手袋を手にし、風船のようなものを手にした。


117 :かがみ:10/27(土) 16:14:10 HOST:ser356615006474634

「一般の成人女性の締め付けはスクリーンの表示数ですが、彼女の締め付けがいか程であるか、実際に計ってみましょう。

この器具は、血圧計の逆の原理を使います。血圧計は空気圧を腕の外側から与えて計測をしますが、
膣の圧力は中に空気圧を与え、それに対する抵抗、つまり締め付けを計ります。」


冷たく冷えたゴム手袋でキュルキュルと割れ目をいじられながら話を聞き、
貴女は唇を震わせる。


118 :かがみ:10/27(土) 16:14:43 HOST:ser356615006474634

なれないゴムの往来に
突っ張った感覚を執拗に繰り返され、知らず知らずの間に感じてくる貴女。


「私が十分に調教していますから、早速薫ってきましたね。
いい頃合いでしょう。」

「だめぇ・・・。」

「黙って感じていなさい。」
耳に直接唇をあて叱られれば、きゅんと膣は涎を垂らし、
頭とは正反対に従順な態度を表す。


119 :かがみ:10/27(土) 16:15:16 HOST:ser356615006474634

医師は空気の入ったバイブ状の風船を手にした。
若い助手は貴女の引き付く襞を左右に広げ挿入をサポートする。


「んひゃぁっ・!!・・」
ずるずると膣内を進む異物に、体中を性帯感として開発された貴女は人前だというのに簡単に感じてしまう。



120 :かがみ:10/27(土) 16:16:30 HOST:ser356615006474634

「電源を入れる。」

ギチギチッ。ミチッミチッ。

冷たい医師の言葉と同時に中の物の質量が、まるで生き物のようにうねりながら確実に大きくなる。
苦しい。

「はぅ・・・・!・ん・・・ん・・ん!」

羞恥心から必死で声を抑えるが、助手が優しく貴女の頬をなでるのを感じ、声を洩らしてしまう。


121 :かがみ:10/27(土) 16:17:05 HOST:ser356615006474634

「乳首を摘んであげなさい」

「はい。」

頬をなでていた助手は、手をするすると服のなかに侵入させ両乳首をぐりぐりと摘む。

「はぅっ・・!!・・いひっ!!」

胸への刺激に反射的に膣を締め上げれば、器具がそれに対抗するように大きくなりよがり声を上げてしまう。


122 :かがみ:10/27(土) 16:17:36 HOST:ser356615006474634

「あとちょっとだ。もう少し我慢しなさい」
膣をのぞきこみながら呟く医師の吐息を直に感じ、さらに締め付けてしまう。

「いゃぁっ!!・・・」

最後に止めとばかりに風船は膨らみ、機械はピピーピピーと責め苦の終わりを告げた。



123 :かがみ:10/27(土) 16:18:10 HOST:ser356615006474634

貴女は、調教により、もみしだかれ、まろやかに大きく解された胸を上下させた。

「よくやった。」

医師は唇の端をくっと持ち上げ、機械に表示された数値を、スクリーンに接続されたパソコンに打ち込んだ。

『おおっ!!』

会場がどよめく。

「ちなみに、処女の膣の圧力と比べると・・」

『ばかなっ!!』

「格段に舞姫の数値のほうが高い。」

拍手が起こる。

124 :かがみ:10/27(土) 16:18:44 HOST:ser356615006474634

「更に!酸素が薄い状態だと・・・」

助手が低酸素の酸素マスクを貴女に付ける。

「んぐっ!んっ!んっ!」
酸素を求めぱくぱくと魚のように口を開け苦しみ喘ぐ貴女に、容赦なく医師は機械のスイッチを入れる。

「んっんっんっ!んんっ!んー!!!!」

125 :かがみ:10/27(土) 16:19:27 HOST:ser356615006474634

貴女は拘束具と分娩台をぎちぎち言わせながら体をうねらせ酸素を欲して引きつり続ける。

そんな貴女に関係なく質量を増す機械。

貴女は先程以上に膣を締め付け、涙でぐしょぐしょの顔を左右にふり続けた。


教授陣はそんな貴女の姿をスケッチしたりメモに余念が無い。

機械がピピーピピーとなるまでが、貴女には一時間に感じられた。


126 :かがみ:10/27(土) 16:20:10 HOST:ser356615006474634

医師が勿体ぶって酸素マスクを取り、ずるっと風船が抜くと、その感覚にびくっと跳ねながら、ぜぇぜぇと酸素を求めむせ返った。

スクリーンに叩きだされた数値は当然驚異的なものだったようで、教授陣は沸き返った。


127 :かがみ:10/27(土) 16:20:44 HOST:ser356615006474634

「彼女の特性はこれだけではない。彼女は毎晩挿入するたびに処女と同じ反応をする。
なぜなら彼女の処女膜は一晩で再生するのだ。

一昨日の膣内の写真がこれだ。この日も彼女は私を受け入れている。
証拠画像だ。」

『ひゃっ!やだぁっ!いたぃっ!!ダメですダメぇっ!!』

「!!」

一昨日の行為の様子が会場に放映される。


128 :かがみ:10/27(土) 16:21:17 HOST:ser356615006474634

「これが昨日の膣内の写真。そして、行為の様子だ。」

『うにゃぁぁっ!!いたぃっ!先生!せんせぇっ!!』

会場中に広がる貴女の喘ぎに貴女は
「はぁっ・・はぁ!もう・・やだっ。。。」
と目に再び涙を溜めた。

助手は貴女の涙を何も言わずに指ですくい、いとおしそうに髪を撫でた。


129 :かがみ:10/27(土) 16:21:53 HOST:ser356615006474634

「先程膣圧を計るためにゴムを入れてしまいましたが、一応現在の様子をスクリーンに映してみましょう。
君!用意をしたまえ。」

先程まで髪を撫でていた若い助手に医師は一瞥し指示を飛ばした。

助手ははっとし、名残惜しそうに貴女の髪から手を離すと胃カメラの準備に取り掛かった。

130 :かがみ:10/27(土) 16:22:29 HOST:ser356615006474634

助手は貴女がなるべく痛みを感じないよう、膣にたっぷりとローションを塗り込み、スクリーンにカメラを接続し、カメラを医師に渡した。

「はぅうう!!」
毎晩膣に入れられる胃カメラだが、人前ということもあり締め付けてしまう為、ゴツゴツした機械の形を膣が受け取り脳に伝達してくる。


医師はためらう事無くカメラを進め、カメラに内蔵された電気を膣内で点灯させた。

131 :かがみ:10/27(土) 16:23:04 HOST:ser356615006474634

「んんっ!!」

いつもとは異なりスクリーンに映すために電球を付けられた中は確実にその熱を拾い上げ、じゅんじゅんと蜜を分泌する。


医師はカメラを助手に渡し自分はスクリーンにを指し解説をはじめた。


132 :かがみ:10/27(土) 16:23:37 HOST:ser356615006474634

「あぅぅ。。。。」
ゴツゴツした痛みを感じ涙を流す貴女を助手は下腹部を撫で慰める。

医師の乱暴で貴女を顧みない行為とは異なり、貴女を労る優しく、しかしどこか淫らな手つきに、貴女は溺れていく。

「はんっ・・・んん・・」


133 :かがみ:10/27(土) 16:24:28 HOST:ser356615006474634

解説を追え戻ってきた医師は助手を睨むと、喘ぐ貴女を尻目に乱暴にカメラを抜いた。

「ふひゃあああっ!!・・・」
器具の突起が擦れる感覚に貴女は背中を反らして絶叫した。



134 :かがみ:10/27(土) 16:24:59 HOST:ser356615006474634

「また、彼女の分泌液には媚薬作用があることも判明した。」
医師は言葉を続けながら、

「きゃぁぁっ!!!!」

クリトリスをつねり、自分以外の感覚に酔いしれた貴女にきついお仕置きを与えた。


教授陣はメモを取る手をとめ、脈絡の無い貴女の喘ぎに驚き、医師を羨望の眼差しで見つめた。


135 :かがみ:10/27(土) 16:26:17 HOST:ser356615006474634

「ここに二組のマウスを用意した。片方のグループの雄ネズミに市販の媚薬の原液を、もう片方のグループの雄ネズミには彼女の分泌液を飲ませ観察してみよう。」


助手は電気マッサージ機とビーカーを取出し、貴女の蜜を採取する準備をした。
しかし、そこに医師が
「私がやろう。」と割り込んでくる。


貴女は察知した。


136 :かがみ:10/27(土) 16:27:14 HOST:ser356615006474634


医師は若い助手に 、私への醜い独占欲をぶつけているのだ。と。

「君は媚薬の準備をしたまえ。」

「・・・はい。」


欲に目をギラギラと光らせる医師に恐怖を覚えた貴女は
去っていく助手に助けを求める視線を投げ掛けた。が。

「どこを見ているっ!!」
「!!んあああっ!」


137 :かがみ:10/27(土) 16:27:48 HOST:ser356615006474634

「お前に全てを教え、今の生活をさせているのが誰だか忘れたのか?前より格段にいい生活だろう?その私では不満か?」


貴女だけに聞こえるように低い声でまくしたてながら、最初から「最強」設定で貴女を追い詰める。

「ごめっ・・!!なさっ・うあああ!!助けっ!!たすけてっ!!」

視界の端に写る助手に助けを求める。

助手は直視していない様子を偽りつつ、ちらちらとこちらを見ている。


138 :かがみ:10/27(土) 16:28:19 HOST:ser356615006474634

「助けてだと?あのオークションで、助けてやっただろう!お前を買おうとした人間の中には売春を斡旋する職の、低レベルな人間が五万といた。
その恩を忘れたか?あ?」
医師はクリトリスに電マをぐりぐりと擦り付け続ける。

「ひいっひぃっっっ!!」
貴女は遂に大量の潮を撒き散らし達した。

しかし、そのくらいで医師は許しはしない。


139 :かがみ:10/27(土) 16:29:45 HOST:ser356615006474634

達した貴女をまたクリトリスへの電マ攻撃で起こし、一度の絶頂で敏感になった部分を電マで捏ねくり回した。

「あひっ!!あひぃぃぅい!!」

「余談ですがこの喘ぎは過去の舞姫を凌駕する、彼女特有のものです。
この高い音系、この絶妙なヴァイブレーションは、男性の精液分泌に刺激を与え、どんな男性性器でも勃起を促進させる効果をもつとされ、ただ今研究中です。。。。

さあ、鳴きながら逝け!!!」

「ひゃぁあああっ!」

ぐりぐりと、暴力的なまでに機械を擦り付けられ貴女は二度目の絶頂を迎えた。


140 :かがみ:10/27(土) 16:30:17 HOST:ser356615006474634

荒い息で気を失いびくんっびくんと体中を痙攣させている貴女。

「もういい。舞台袖に下げておけ。」

「・・はい。」

実験に必要な分以上の蜜を採取した医師は発表と実験の為に意識を手放した貴女の元を去りながら、助手に命じた。
貴女はやっと、助手の手によって舞台から逃がしてもらえたのだった。



141 :かがみ:10/27(土) 16:32:32 HOST:ser356615006474634
(>_<)ヒロインちゃんを二人の男の人の間に置いてみようと思います。

ネタがマンネリ化しないように頑張ります。

突っ込みどころ満載ですが、空想非科学エロなので、許してください。笑

142 :たかこ:10/27(土) 18:14:01 HOST:05001016805979_mj.ezweb.ne.jp
やったぁ!続編だぁ!


先生、ドSのくせに独占欲120%ですね;

また更新待ってます♪

143 :凛己:10/27(土) 18:36:38 HOST:07002180495228_vj.ezweb.ne.jp
ゃったぁc
終わらないんですねッッ~~
続き、頑張って下さいイ
ァゲぇーX

144 :ゆい:10/27(土) 21:58:42 HOST:ser359483004919259
最高です
あげ

145 :沙羅:10/28(日) 00:14:29 HOST:ser359482002211099
ぁげ漱
続き気になリます

146 :ゆか:10/28(日) 17:56:20 HOST:ser359495001540532

先生可愛い(*/ω\*)
あげまっくすッ奠

147 :ゆい:10/28(日) 23:23:20 HOST:07062510245272_et.ezweb.ne.jp
面白いです~
あげっ

148 :かがみ:10/29(月) 21:52:54 HOST:ser356615006474634
たかこさん
凛己さん
ゆいさん
沙羅さん
ゆかさん

あげありがとうございます!教授、我儘さんになってきました。まぁ、きっと高額はらって手に入れるほどの相手ですもんね。笑

この後、助手さんが上手く絡むといいのですが。。応援お願いいたします!

149 :かがみ:10/29(月) 21:53:49 HOST:ser356615006474634
バキッ!ドサッ・・・


貴女は不吉な音を聞き目覚めた。
拘束は解かれ、いつしか研究室に戻っていた。

どうやら、発表は成功のうちに終わったようだ。

150 :かがみ:10/29(月) 21:54:23 HOST:ser356615006474634


しかし、医師は助手に一撃を与えていた。


自分の幼妻に恋愛感情を持って触れた助手が許せなかったのだろう。


医師は倒れた助手に一瞥をくれ、授業へと去っていった。

151 :かがみ:10/29(月) 21:54:57 HOST:ser356615006474634

「大丈夫・・・ですか?」
貴女は夫が姿を消したのを確認すると助手に駆け寄った。

「ありがとう。君こそ大丈夫か?」

貴女はジンジン痺れる秘部を無視してこくりとうなずいた。


152 :かがみ:10/29(月) 21:55:30 HOST:ser356615006474634

突然だった。彼が貴女を強く抱き締めたのは。

「あっ・・あのっ・!?」
「可愛そうに。一回りも年上の男に毎晩抱かれて。」
「くっ・・苦しぃ・・です。」

「敬語じゃなくていいんだ。僕らは5つと違わない。
彼のレポートを読んだよ。毎日モルモットのように辱められて。」

助手は強く抱き締めたその手で貴女の頭や、背中をなでる。


153 :かがみ:10/29(月) 21:56:10 HOST:ser356615006474634

「女子校育ちで初恋もまだだった様な女の子がこんなにされるなんて。。」

貴女は行き場のなかった両腕を無意識に彼の背中に回していた。


「!?・・・」

「・・・ひっく・・・ふっ・・・ひっく・・・。」

久しぶりに暖かい心に触れた貴女は嬉しさと感謝と懐かしさ、今までの淋しさ辛さを思い、微かな嗚咽をもらした。


154 :かがみ:10/29(月) 21:56:39 HOST:ser356615006474634

「もう・・やなんですっ・・・。いつまでたってもっ・・ひっく・・恐いの、慣れないの・・・っ。でもっ・・怒られて・・めちゃめちゃにっ・・ひっく・・されるのは・・もっと・・い・・・や・・なんです。」

青年はしばらく貴女の頭をぽんぽんと叩き宥めた。


155 :かがみ:10/29(月) 21:57:11 HOST:ser356615006474634

しばらくして青年は
「・・・ココア飲む?落ち着くよ?」

そういって自分の白衣を貴女に掛け、マグカップを二つ用意しはじめた。
「甘いの好き?」

「えっ?は・・はい。」

「俺も。教授に怒られたときはこれ飲んで落ち着くんだ。」

「そう・・ですか。」


156 :かがみ:10/29(月) 21:57:49 HOST:ser356615006474634

「君細いけど、最近ちゃんとご飯食べてる?」

「いえ・・あっ・・あの、女中さんが用意してくださるんですが、、食欲湧かなくて。。」

「・・・じゃあ砂糖多めね。

はいっ。」

彼は手際良く二人分のココアをつくり、貴女の隣に腰掛けた。

「熱いから気を付けて。」
「ありがとう・・。」
こくん。

157 :かがみ:10/29(月) 21:58:33 HOST:ser356615006474634

けほっけほっ!!

「大丈夫!?」

「甘すぎてっ・・けほっ・むせちゃった。ふふ。」

「そんなに?俺はこのくらいが普通だけど?」

「甘党なんだ?」

「そうそう。。
泣く程美味しい?笑うか泣くかどっちかにしようよ。」

ココアと青年のぬくもりに貴女は自然と暖かい涙で睫毛を濡らした。


158 :かがみ:10/29(月) 21:59:10 HOST:ser356615006474634

「大丈夫ッ!!美味しくって感動しただけだからっ。熱っ!」

「こらこら。落ち着いて冷ましながら飲まなきゃ。」

「昔からそそっかしくて。」

照れながらぺろっと火傷をした舌を出す貴女。

白く滑らかな肌赤い唇。果実のような可愛らしい舌。

青年は無意識に身を乗り出し貴女の唇を奪っていた。

159 :かがみ:10/29(月) 21:59:47 HOST:ser356615006474634

「!?」

目を丸くして驚く貴女
はじめこそ驚いただけだったものの、徐々に気持ちがもやもやとむず痒く恥ずかしくなってきた貴女。

ふいっとそっぽを向き赤面したまま黙りこくってしまう。


どうように、自分の行動に驚きながらそっぽを向く彼。

160 :かがみ:10/29(月) 22:00:29 HOST:ser356615006474634

何か言わなくては気まずい。。。


『あのっ!!!』

二人の声は見事にハモリ、弾けるように笑った。




161 :かがみ:10/29(月) 22:01:11 HOST:ser356615006474634

しばらくすると青年は立ち上がった。
「ごめんな。今からちょっと学務科に用事があるんだ。
すぐ帰るから待ってて。」
「うん。いってらっしゃい。」
短時間に彼を信用し切った貴女はにっこり微笑み彼を見送った。


数分後、身体の疲労からうつらうつらしていた貴女。


がたっ。研究室の扉が開く。

「早かったね。おかえり・・・・!」


帰ってきたのは、


夫。


162 :かがみ:10/29(月) 22:02:05 HOST:ser356615006474634

ついため口で話し掛けてしまい、咄嗟に取り繕うが、
「ごめんなさい。てっきり助手さんかと思って・・・。」
余計なことまで口走ってしまった。

「これは、、、あいつの白衣か?」

「そうです・・けど。」


163 :かがみ:10/29(月) 22:02:39 HOST:ser356615006474634

「あいつの白衣を被ってお休み中とはなんとも訳有りだな?」

「ちがっ!そんなんじゃない・・!」

「私の仕事中に私の妻でお楽しみとは、奴も偉くなったものだな?」

「誤解で・・!!」

「だまれっ!!!」

「彼は何もしてないわっ!!!」


研究室が途端にしんと静まり返る。


164 :かがみ:10/29(月) 22:03:45 HOST:ser356615006474634

医師は貴女の両脇に手を付き、貴女の顔のたった20センチ先まで近付き、口をヒクヒクと持ち上げ、
ねっとりと話し始めた。

「私の部下である彼を庇うのかな?
確かにおまえを淫乱に開発したが誰にでも足を開き腰を振るような娼婦に調教した覚えはない。

最も、そんなにそっちの道に目覚めたいのなら、また競買に掛けてやってもいいんだぞ?」

「ちがっ!」

ぱんっ!!

乾いた音が響く。

165 :かがみ:10/29(月) 22:04:32 HOST:ser356615006474634


「痛っ・・・。」
「私に逆らうとはな。」

ばんっ!!

「どうしたんです!?」
勢い良く扉を開き、教授の怒号を聞いた助手が入ってきた。


教授は身の回りの物をまとめ、貴女を抱えると、助手の肩にわざとぶつかって出ていった。


「・・・・まさか!しまった!!」

投げ捨てられたマグカップと白衣を見て助手は悟り、廊下に出たが、時はもうすでに遅かった。

「くそっ・・!!」
玄関ホールに辿り着いたときはもう、教授の黒塗りの車が公道に出た後だった。




166 :かがみ:10/29(月) 22:05:54 HOST:ser356615006474634

車内は険悪なムードだった。

「本当に彼は何も!」

「ちっ!!」

貴女の反論は医師の盛大な舌打ちを受け、勢いを失った。


彼はもくもくと一言も発さずに運転を続け、ついに一言も発さぬまま、屋敷に付いてしまった。


167 :かがみ:10/29(月) 22:06:26 HOST:ser356615006474634

バンッ!!


勢い良く車の扉を閉め貴女をだき抱え出てきた主人を見て、使用人達は少し驚いた様子で彼らを迎えた。


カツカツカツカツ。


貴女を抱いたまま医師は屋敷を突っ切る。

「あのっ・・・下ろして・・・くだ・・さい・・。」

医師は貴女を無視し歩き続けた。


168 :かがみ:10/29(月) 22:07:40 HOST:ser356615006474634

「!!」
バッシャーン!!
医師は浴場に付くと貴女を服のまま湯槽に投げ入れた。
「ぐふっ!んぱっ!!はぁっ・・はぁっ・?!んぷんんん!!」

医師は湯槽から浮き上がってきた貴女にシャワーを浴びせた。


「あいつの触れたすべてを洗い流してやる!!」

広い浴場に医師の怒号が響き、ぐわんぐわんと反響する。


169 :かがみ:10/29(月) 22:08:12 HOST:ser356615006474634

「痛いっ!!ん!やっ!」
医師は貴女の髪を鷲掴み、湯槽から引きずりだし、乱暴にぐっしょりと水を含んだ衣服を剥ぎ始めた。


彼は貴女にボディーソープを垂らし掛け、
貴女にまたがり首や胸、脇や腹をくちょくちょと音をたてて泡立て洗い始めた。
胸が彼の手からぷるをぷるんとこぼれ落ち、強く掴まれては痛々しいほど変形し、揺れている。

170 :かがみ:10/29(月) 22:09:25 HOST:ser356615006474634

「ひどくされると感じるのだったな。変態。」

「そんなこと・・・っく・・・」

「じゃあこの乳首の充血具合はなんなんだ?」

「・・!!・・っ!」

「あいつの方が気持ち良かったか?あ?」

「そんなこと・・してないっ!!・・ふぁっ?!」

「ここに奴の物を入れたわけか?しっかり洗い流さなければな?ん?」

シャワーを強い具合に秘部に当てられ、貴女は体を捩って、彼の手から逃げようとする。


171 :かがみ:10/29(月) 22:09:58 HOST:ser356615006474634

「行為の後だから余計に感じるのか?いやらしい女だ。」

「ん!・・・くっ・・あぁっ!!・・だめっ!!」

「お仕置き中に逝くとは、非常識だな?そらっ!」

「・!はぅっ!・・ぁんっ!・・」

シャワーを当て続けられまた覚醒し喘ぐ貴女。

「おかしいなぁ。洗っても洗ってもぬめりが取れないな?
綺麗になる迄洗い続けなければな?ん?」


「ゆる・・し・・ひゃぁうっ・・!」

中にお湯が絶え間なく逆流してくる。


172 :かがみ:10/29(月) 22:10:30 HOST:ser356615006474634

ぴくんぴくんと跳ねる体は
学会発表ですでに疲れ切っており、悲鳴を上げている。


しかし、医師の方はというと、一日中貴女の喘ぎを聞きながらも、一度も欲を発していない。

いくら冷静沈着な医師でも、お預けをくらい続けて耐えられるはずもなく。


173 :かがみ:10/29(月) 22:11:21 HOST:ser356615006474634

貴女を自分の自身で突き刺し向かい合わせに膝のうえに座らせた。

「ひゃううっっ!!!痛いっ!動かしちゃらめっ!!!ふぁあっ!!」

貴女の喘ぎと、ぐちょぐちょと言う水音は浴場に響き渡り、貴女の耳から精神をずたずたに犯していった。

一日中貴女を見ながらその欲を押さえ込んでいた医師は、貪るように貴女を壊しそうな勢いで突き上げる。


174 :かがみ:10/29(月) 22:12:04 HOST:ser356615006474634

貴女は医師の背中に反射的に腕を回し、引き締まった胸板に顔をうずくめすがりながら喘ぐ。



「ふっ・!!あぁっ!!あんっ!ん!ん!・・・はひゃあっ!」


自分の与える快楽に眉を潜め理性を必死で保とうと努力する貴女を見て医師は満足気に微笑む。


「私が開いた体だ。誰よりも私のモノを無意識に欲しているのだ。」


175 :かがみ:10/29(月) 22:12:44 HOST:ser356615006474634

「やっ・・!んくっ・!!はぁっ!!ひぃっっ!!激しっ!!こっ・・・こわれっ・・ちゃうっ!!!」


医師の突き上げに貴女は意識が遠退く。
医師の背中につめを立て、すがり泣く貴女。


「っあぁっ!!」

「気持ち良いか?答えろ!私のモノで感じるか?!」

176 :かがみ:10/29(月) 22:13:22 HOST:ser356615006474634

舌を耳にねじ込まれ息を吹き込まれ尋ねられれば、無意識に

「ひゃぁうん!!きっ・・もちい・・いですぅっ!!感じますっ!感じますから!許してっ!!もう・・!!もう!!だめっ!ダメですぅっっ!!」


彼が望む言葉を選び発していた。

177 :かがみ:10/29(月) 22:13:59 HOST:ser356615006474634


「くくくくっ・・ふははははっ!!体中に所有印を押してやるっ!
私の熱をその体に刻みこんでやるっ!
二度と他の男を銜え込まないように、私でなければ感じない体にしてやるっ!!」

貴女の首や胸、至る所にキスマークを付けながら、執拗な突き上げを繰り返す。

ギチギチと大きさを増すそれは、出入りする度にぬらぬらと怪しく輝き、泡を立て耳障りなほど卑猥な音をたてる。



178 :かがみ:10/29(月) 22:14:46 HOST:ser356615006474634

「聞こえるか?お前の下の口が喜んで涎を垂らしあわ立っている。いやらしい!!恥ずかしくないのか!?この淫乱がっ!!」


「ひんっ!!あぁあっ!!うぅっ・・んぁっ!!」


「このっ・・・やろうっ・・!!受けとれっ!!!」

「うぁあああっ!!うぁっ・・!うぁあっ!!・・んっんっ!!止まんないっ!熱いよぉっ!熱いぃっ!」
びゅるびゅると凄まじい勢いで教授の精液が子宮を貫こうとする。


179 :かがみ:10/29(月) 22:15:21 HOST:ser356615006474634

大いに欲を貯めていた男の、その勢いは留まる事がない。


腰を引いて逃げようとする貴女の腰ををがっちりと指が食い込むほど捕まえて精子を注ぎ込む。


「ふぁあっ!?ひゃあうううっ!!!・・・」

精子の嵐が子宮を破壊しそうな感覚に貴女は絶え切れず唾液を垂らして失神したのだった。




180 :ゆい:10/29(月) 22:19:03 HOST:ser359483004919259
最高…(;_;)

181 :かがみ:10/29(月) 22:28:49 HOST:ser356615006474634
ゆいさん速読ですね!ありがとうございます!
ちなみに教授と助手さんどちら派かありましたら教えてください(>_<)

182 :ゆい:10/29(月) 22:54:48 HOST:ser359483004919259
今のところ教授派です♪

183 :凛己:10/30(火) 00:16:30 HOST:07002180495228_vj.ezweb.ne.jp
超ォモロッッc
私は断然助手派だなぁ~
ァゲぇーy

184 :たかこ:10/30(火) 00:34:02 HOST:05001016805979_mj.ezweb.ne.jp
私も教授派♪

185 :なな:10/30(火) 00:51:19 HOST:07042050423626_me.ezweb.ne.jp
初めまして!ずっと読んでました☆
私は助手派(*^_^*)

186 :れいら:10/30(火) 11:58:26 HOST:05004017165312_gb.ezweb.ne.jp
うちわ
助手派だなあx
いつカ教授カら
連れ出して
結婚して欲しい♪

187 :ゆか:10/30(火) 16:49:17 HOST:ser359495001540532

教授派です!
なんだかんだ言っても教授ENDが良いな

面白いっ!

188 :屋敷ノ姫:10/30(火) 17:15:53 HOST:218-42-209-93.eonet.ne.jp
始めまして!ずっっっと見てました!隠れファンでした!
私は教授派です!

189 :林檎:10/30(火) 17:19:18 HOST:07032450161330_vk.ezweb.ne.jp
私は助手派ですx
助手さんがんばれ~

190 ::10/30(火) 17:39:29 HOST:ser351903019559665
あたしわ助手派です(^ω^)
あげ★

191 :ゆい:10/30(火) 20:44:13 HOST:ser359483004919259
今夜もあげ♪

192 :かがみ:10/30(火) 21:06:34 HOST:ser356615006474634
こんばんわ!皆様、あげありがとうございます。
助手さんの方が若干人気ですね。今後の展開あんまり考えてないので大いに参考にさせていただきます。
という訳でまだアップできるほど書いてません。(>_<)

ごめんなさいっ。頑張って骨組み立てます。下手すると何日間か空けてしまうかも知れませんが、おまちくださいませ。(T_T)

193 :ゆい:10/30(火) 21:10:39 HOST:ser359483004919259
楽しみにしています♪
頑張って下さい(^-^)

194 :ゆか:10/31(水) 18:03:40 HOST:ser359495001540532

ゆっくりでも大丈夫ですよ

だぁいすきなので
あげちゃいます

195 :ゆい:10/31(水) 22:31:36 HOST:ser359483004919259
あげ♪

196 :まこ:10/31(水) 23:42:42 HOST:ser353681019329457
失礼します★

>>1-200

197 :ゆい:11/01(木) 22:33:08 HOST:ser359483004919259
あげ♪

198 :ゆう:11/02(金) 17:13:49 HOST:ntmygi053053.mygi.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
あげッ!!!!
おもしろすぎ=・

199 :マーボー:11/02(金) 20:23:54 HOST:05001016805979_mj.ezweb.ne.jp
あげ

200 :たかこ:11/02(金) 20:24:15 HOST:05001016805979_mj.ezweb.ne.jp
あげます!

201 :沙羅:11/02(金) 23:23:13 HOST:ser359482002211099
ぁげ


202 :かがみ:11/02(金) 23:36:31 HOST:ser356615006474634
みなさまの応援のお陰で二百の大台にのれました!
ありがとうございます☆

殺人的に忙しいため、皆様にコメントは返せませんが、頑張って書いて恩返しします。ありがとうございます!

203 :かがみ:11/02(金) 23:37:26 HOST:ser356615006474634
悪夢にうなされて、貴女は絞りだすように「た…すけ…て…」と洩らした。


妙にお腹が空く。。。

そういえば、昨日は昼も夜も食べなかったな。


204 :かがみ:11/02(金) 23:38:03 HOST:ser356615006474634

ココアだけ・・。

あったかくてふわふわ。美味しかった。。



空腹感が眠気を侵食し、貴女は重い目蓋を持ち上げた。

――視界が黒い・・?

「起きたか?」

教授の腕の中だった。


205 :かがみ:11/02(金) 23:38:44 HOST:ser356615006474634

彼の書斎。貴女を腕に抱いて書類を読んでいたようだ。
「うなされていたようだな?
さあ、早く着替えてきなさい。」

「はいっ。」


彼の書斎から寝室に抜け、用意された服を着る。

この服も髪型もコロンも化粧品も、みんな彼の好み。彼の色。

体の中も外も彼の色に染められて、『自分』は何処に行ったのだろう。

彼が私を見る目は、『私』を見る目?『舞姫』を見る目?

『私』はもうイラナイのかな?完璧なる『舞姫』としての人格になれと言うの?



206 :かがみ:11/02(金) 23:39:23 HOST:ser356615006474634

着替えて食堂に降り、共に無言のまま朝食を終えた。
「そろそろ行ってくる。。。」

「いってらっしゃいませ。」

使用人と共に玄関で彼を見送り、自室に帰ろうとする貴女。


自分の部屋のドアノブに手を掛ける。
が、引く気になれない。

ーー逃げようか。。


そんな気が起こる。

ーー最近は管理も緩くなった。今なら、いや、今しかない・・・?




207 :かがみ:11/02(金) 23:40:01 HOST:ser356615006474634

貴女は周りに使用人がいないのを確認すると、
4階の廊下をスカートをたくし上げて走る。

階段を駆け下り、なるべく音を立てないように、息を殺して駆け降りる。


あの階段の角を曲がれば玄関ホール!!


208 :かがみ:11/02(金) 23:40:40 HOST:ser356615006474634

「っ!!」

しばらく監禁されたせいで運動機能が低下していたのか、自分のスカートの裾に跌き、さらに足を捻って前方に倒れこむ。


もうだめっ!!


そう思って目を堅く瞑った。


ぼすっ・・。




209 :かがみ:11/02(金) 23:41:18 HOST:ser356615006474634
「息を切らして何処にいこうというのかね?」



最も聞きたくない、冷淡な声が振ってくる。
抱き留められてしまったのだ。


「ひっ・・!!」
恐怖で腰が抜けた貴女の尻を教授は、大きな骨張った手で鷲掴み貴女を立たせる。


210 :かがみ:11/02(金) 23:41:53 HOST:ser356615006474634

「私が忘れ物をしなければ。ん?
そんなにお仕置きが好きなのか?
私にズタズタに犯されるのがたまらなく感じるのか?」

教授は貴女を抱き上げ書斎へと向かう。

貴女はガチガチと歯をならし蒼白な顔をして硬直する。


「仕付けが不十分だったな。」


211 :かがみ:11/02(金) 23:42:30 HOST:ser356615006474634

彼は書斎の扉を音を立ててあけ、貴女を執務机に押し倒す。


「あ・・っ・・あぁ・・」
「どうした?そんなに私が恐ろしいなら、私を怒らせなければいいだけではないか?」

ギラギラとした瞳で貴女をぐりぐりと見つめながら、おぞましい機械を取り出す。


「ひっ!!ひぃっ!!ゆ・ゆるしてくださいっ!!ごめんなさい!ごめんなさいっ!」

212 :かがみ:11/02(金) 23:43:05 HOST:ser356615006474634

その凶器のような出で立ちに、貴女は生命の危機すら感じ、完全に怯えている。


そう。彼が取り出したのは・・日曜大工用、電気ドリル。
先端がバイブのようにゴムになっているものの、

それが上げる唸り声は凶器そのもの。


213 :かがみ:11/02(金) 23:43:37 HOST:ser356615006474634


「死にたくないっ!死にたくないよぉっ!ごめんなさいっ!もうしません!!ゆるしてぇっ!!!もがっもがっ!!!」

教授は右手でドリルの稼働状況を確かめつつ左手で貴女の口を押さえる。

「こうされたかったのだろう?お望みどおり、くれてやるっ!!」

「んっ!んんん!!んぁああああっ!!」


濡れもしない秘部に無理矢理機械をねじ込まれ、
バイブなど比べものにならない勢いでのたうち回る凶器にたまらず絶叫する貴女。


214 :かがみ:11/02(金) 23:44:32 HOST:ser356615006474634

「電動ノコギリのバイブの方が良かったかな?終わらない突き上げ地獄。
なに?考えただけで身震いか?」

体を引きつらせ暴れる機械に必死で耐える貴女。
しかし、機械の勢いは想像を絶するもの。
貴女の中を、貴女の体を思う事無く、乱暴にぐりぐりと掻き回し侵入してくる。


215 :かがみ:11/02(金) 23:45:09 HOST:ser356615006474634

「泣くほど嬉しいか?」

「あぁっ!!ああああ!!!ひぃぐぅっ・・・!」

今まで与えられたことの無い暴力的な責め苦は途切れる事無く、確実に貴女を絶頂へと導く。

「まだ上の段階があるんだがな?イッたあとで上げてやろう。」
ぐっ!!!
「うあああっ!!!!」



216 :かがみ:11/02(金) 23:45:37 HOST:ser356615006474634

貴女の体を知り尽くす彼は絶妙に鋭利な角度にそれを挿入し直し、一撃で逝かせる。


カチッカチッカチッ

「・!!!はひゃあっっっ!!!ひっ!!ひぃっ!ああん!!あぅん!」

一気にダイアルを1から4まで引き上げる教授。


217 :かがみ:11/02(金) 23:46:18 HOST:ser356615006474634

「言うべきことがあるだろう?言えるまでこのままだ。」

「あっ!!あああっ!ご・・・あっ!ごめっ・・うぅうっ!!」

「何が言いたい?馬鹿にしているのか?」

教授はドリルを突き動かし貴女を鳴かせる。

まともに話せるわけが無い。


218 :かがみ:11/02(金) 23:46:57 HOST:ser356615006474634

「ひゃあああっ!!!!」
当然のごとく貴女は、びくびくと震え、意識を失う。
カチッ

また教授がダイアルを回す。

「んんぁああああっ!ひうううっ!!!」


219 :かがみ:11/02(金) 23:47:34 HOST:ser356615006474634

「逃げようとするとは、お前も随分と舐めた真似をする。」

「ひゃぁあっ!ああんあんあっ!ごめっ・なさいっ!!うああんんあっ!!!!」

「ちっ!仕事に遅れる。今はこのくらいで許してやろう。
どうせ私が帰ってくるまで体が起こせないだろうからな。」

そういうと、教授は貴女をドリルで串刺しにするような力で最後の止めを刺した。


「んっっっっ!!!!!!!」

大きく口を開けたものの声を出せないまま仰け反り、潮を吹き二度目の失神をした。

220 :かがみ:11/02(金) 23:48:19 HOST:ser356615006474634

ガタン!!!

ドリルを抜かれるのと同時に貴女は支えを失い、ビクビク痙攣を続けたまま執務机から崩れ落ちる。

そんな貴女を一瞥し、ドリルを床に放り投げると、
教授は必要な書類を鷲掴みにし荒々しく部屋を出ていった。


221 :かがみ:11/02(金) 23:49:04 HOST:ser356615006474634
・・・









ぷるるるるる・・ぷるるるるる・・


で・・電話・・・。

代わりに・・でな・・きゃっ・・・。


222 :かがみ:11/02(金) 23:49:34 HOST:ser356615006474634

起こされた貴女は執務机に手をつき、重い体を持ち上げ、
受話器をとる。


「もしもし・・・主人は・・今・・」

「大丈夫?何か合ったの?」

「!・・じょ・・しゅさん・・?」

223 :かがみ:11/02(金) 23:50:06 HOST:ser356615006474634

「そうだよ?苦しいの?何かひどい事された?」

「大丈夫・・。用件、ちゃんと・・伝えないと・・怒られちゃう。。何ですか?」

「いや、君の住んでたマンション、部屋取り払うからって大家さんに言われていったんだけど、
君の飼い猫、大家さんが保護しててくれたみたいで、
どうしようかと思って。」

「まかろん・・!」

「この猫まかろんって言うの?白くてふわふわで可愛いね。」


224 :かがみ:11/02(金) 23:51:01 HOST:ser356615006474634

「でも・・世話・・できない・・かも・。」

「本当に大丈夫?・・・分かったまかろんは俺が保護するよ。」

「あり・!?」


カシャン

受話器が落ちる。

受話器から助手の声がする。


でも、貴女は今、



予想より早く帰宅した教授の腕のなか。


225 :かがみ:11/02(金) 23:51:34 HOST:ser356615006474634

教授は貴女の手元のメモに走り書きする。

『話を続けなさい』


教授は受話器を貴女の手に戻すと同時に、後ろから貴女の胸を揉み上げる。

「もしもし?もしもし?!」

「はっ・・はい!」

「びっくりした。今日は体調悪そうだね?」

「大丈夫ですっ・・ん!」

「・・?」


226 :かがみ:11/02(金) 23:52:13 HOST:ser356615006474634

「はっ・・話続けてっ。。」

「あっああ。それで君のお母さんの遺品の着物とか・・・」

教授は服のなかに手を滑り込ませ先端をいじくり回す。

今まで何度も大勢の前で犯されたと言うのに、貴女は何故だか電話の相手にだけは淫らな声を聞かせたくなかった。


「・・・っん。っ。そぅですねっ。」


227 :かがみ:11/02(金) 23:52:45 HOST:ser356615006474634

唇を噛み締め、下腹部への刺激に耐える。

噛み締めすぎて白くなった唇を教授は長い指でなまめかしく往来し、口を割らせようとする。


受話器を持つ手に汗が滲む。
電話を切りたい。でも、お仕置きが恐い。


228 :かがみ:11/02(金) 23:53:32 HOST:ser356615006474634


ついに貴女の足の間に教授の足が割って入る。

絶頂のあと何時間か眠っていたものの、余りの刺激に余韻は色濃く残っていて、
内股にモノが触れただけで、鼻から自分でも聞きたくないような声が抜ける。


「そのっ。ひぅ・・その本はっ、大切なんでっ・・・ん!」

まともに話そうとすればするほど教授の動きが鮮明に感じられ、声がころころと裏返る。


229 :かがみ:11/02(金) 23:54:06 HOST:ser356615006474634

『挿れる』


その言葉が紙に書かれた瞬間、

ぬぷっ・・・ぐっ!!

「んはぁっ!・・・っ・・っ!!」
我慢していた喘ぎが一気に噴出した。


『感付かれたらお仕置き』走り書きが足されると、
貴女の耳元で喉の奥で嗤う教授の息遣いを感じた。




230 :かがみ:11/02(金) 23:55:15 HOST:ser356615006474634

「・・・おかしいよね?」

「なっ・・なにがですぅっ!!かっ!はぁ!」


教授は、ただ単調に突くのではなく、教授は貴女を子宮を刺激するように深く突いては、円を描くように強く内壁を擦り上げて追い詰めていく。

「・・・?それでね・・?」

「ふんっ・・んっ・。はいっ。・・・ぁぁっ。」

231 :かがみ:11/02(金) 23:57:07 HOST:ser356615006474634

結合部の、粘着性を帯びた卑猥な水音が大きさを増し
貴女はその音が相手に聞こえているのではないかと気が気でない。


「今何かされてるでしょ?」

「助手さんっ!!貴金属類はっ・・!んっ!!」

「話反らさないで!先生だね?!あの野郎・・・先生に変わって!」

「ダメなのっ・!!駄目ぇっ!!んあああっ!!」



232 :かがみ:11/02(金) 23:58:28 HOST:ser356615006474634

貴女は相手に行為がばれた途端声が押さえられなくなる。


それに気付いた教授は、
「残念だったな。お仕置き決定だ。」と高笑いし、受話器をむしり取った。


「ここまで喘いでおきながら気付かない方がおかしいな。さすがの君でも分かったか?」

「っ!貴方!なにやってるんですか?!彼女をいたぶるのはっ・・!」

「自分の配偶者と何をしようが部外者には関係の無いことだ。
でも一つ礼を言おう。
今日の彼女は君のお陰で感度と締め付けが抜群だ。」

「ふざけっ・・!!」





233 :かがみ:11/02(金) 23:58:58 HOST:ser356615006474634

執務机にすがり、もう喘ぎ声を殺す事無く、後ろからの突き上げにのたうち回る貴女の口元に、教授は受話器を戻す。


「心配しているぞ?いい声を聞かせてやれっ!!!!」

「あっ・・らめっ!あん・ぁぅ・・聞いちゃらめぇっ!!・・・ああああああんっっ!!!!ひぃぐっ!!!」


234 :かがみ:11/02(金) 23:59:28 HOST:ser356615006474634

暴力的な突き上げと、脳天まで貫くような射精の勢いに受話器も気にせず
涙を飛び散らせながらのけぞり、絶叫した。


ピッ。


教授の、電話を切る無機質な音を薄らぐ意識のなかで聞きつつ、
どくどくと子宮を打ち続ける射精に体を震わせて倒れこんだ。

235 :ゆい:11/03(土) 00:14:51 HOST:ser359483004919259
きゃ〜
更新されてるヒ

236 :れいら:11/03(土) 00:17:37 HOST:05004017165312_gb.ezweb.ne.jp
助手さん(ノ_;)

237 :凛己:11/03(土) 00:46:25 HOST:07002180495228_vj.ezweb.ne.jp
助手さんに愛されたいよ
ァゲぇーテ

238 :かなりあ:11/03(土) 01:42:47 HOST:ntmygi063237.mygi.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
素敵・・・!!ww
教授に犯されたい←
でも、助手さんも良い人だぁぁぁ・
続きかなり気になります!!
いつも更新早くて凄く嬉しいです^^
これからも頑張ってください・   AGE

239 :まんごー((∀:11/03(土) 03:37:54 HOST:catvgw.firnet.ne.jp
助手さんと最終的には結ばれてほしい☆藁

240 :ます:11/03(土) 08:30:59 HOST:05001016805979_mj.ezweb.ne.jp
やっぱり何だかんだで教授と終わってほしいな!

241 :林檎:11/03(土) 09:01:47 HOST:07032450161330_vk.ezweb.ne.jp
やっぱり助手サイコ〜!!

242 :ゆか:11/03(土) 14:25:14 HOST:ser359495001540532

助手さんは良い人だけど、教授の方が好きー

なんだかんだでも教授

243 :事件:11/03(土) 18:10:13 HOST:ser359482007573261
警察が動きます。
削除されるまえに記録して警察にメールで緊急通報してください!

衣服を透かして女性の裸体を盗撮する透視カメラというものが市販(無線雑誌ラジオライフなどに広告掲載)されており、それを改造したもので「家やマンションの中の様子を建物の塀や壁を透かしてくっきりと盗撮」する盗撮器を所持!!
警察無線の傍受も行っている北朝鮮国籍の要注意人物!
名前 杞山 岳史(キヤマ タケシ)
本籍 大阪府東大阪市太平寺2丁目3番4号
住所 大阪府東大阪市柏田東10-9

通報先
全国共通 infoguardianangels.or.jp
全国共通 m110police.pref.osaka.jp

(・∀・)2ちゃんねら〜のみんなでつくりました。
スペシャルホームページ
http://www.freepe.com/i.cgi?kiyamataiho


244 :匿名:11/03(土) 19:31:51 HOST:ser357666003500284
失礼します。


190≫250

245 :ほの:11/03(土) 21:22:07 HOST:ser359482003739064
助手さん、優しすぎッ
(>∨<*)
こんな人に愛されたぃなぁ
ほのは断然助手派ですッ
更新頑張って下さぃッ
ヾ(≧∇≦)

246 :名無し:11/03(土) 23:05:04 HOST:ser352882011968422
あげ

247 :さく:11/04(日) 01:31:21 HOST:05004014753281_ee.ezweb.ne.jp
すごいハラハラです(;_;)
あげます

248 ::11/04(日) 11:08:33 HOST:p5079-ipbf01imazuka.yamagata.ocn.ne.jp
初ぁげですwwww

249 :かがみ:11/04(日) 22:26:59 HOST:ser356615006474634
ゆいさん、ゆかさん、まこさん、ゆうさん、マーボーさん、たかこさん、沙羅さん、れいらさん、凛己さん、かなりあさん、まんごーさん、ますさん、林檎さん、ほのさん、名無しさん、さくさん、梓さん

皆さん愛の籠もったあげ、ありがとうございます。
助手さん人気ですね。
ザ☆好青年 ですもんね。
教授は自分の気持ちを空回りさせちゃう不器用さが、最近可愛く感じます。いや、やってることがめちゃくちゃですけど。汗
ヒロインちゃん逝きすぎですけど。汗

不審な点があっても、
「うん。ファンタジーだ。」
と目を瞑ってスルーしてください。笑

あとちょっとしたら更新しに来ます。

250 :ゆい:11/04(日) 23:04:10 HOST:ser359483004919259
わ〜いヒ
待機してます(*^^*)笑

251 :名無し:11/04(日) 23:13:09 HOST:ser359482009270726
>>1-250

252 :かがみ:11/04(日) 23:47:34 HOST:ser356615006474634
教授は嫉妬したのだ。
貴女がふらふらな状態でも嬉しそうに会話する電話の相手に。

そっとコートを脱ぎ近づいてみるとディスプレーには助手の番号。

自分が帰ってきたことより、自分の部下に夢中な貴女を振り向かせたかったのだ。

同時に、彼女を好きに出来る特権を部下に知らしめたかったのだ。


253 :かがみ:11/04(日) 23:48:16 HOST:ser356615006474634




その思いが生んだこと。。


貴女は床に蹲り、肩で息をしながらくぐもった声で泣いている。


そんな貴女を尻目に先生は服を正して隣の部屋と出入りを繰り返す。



254 :かがみ:11/04(日) 23:48:51 HOST:ser356615006474634

「ずいぶんと助手と仲良しなようだな?あんな下賤な奴と。」

「やめてっ!!」

貴女は振り返り往来していた先生を睨んだ。
先生は貴女をじっと見て立ち止まると、つかつかと近付き、貴女の顎を掴み、
貴女の唇を親指で辿ると、噛み付くようなキスを迫った。

「んんっ!ん・・ぷはぁっ!」

「何故だ?」

「はぁっ・・・!」

二人の間に銀色の糸がたれる。


255 :かがみ:11/04(日) 23:49:40 HOST:ser356615006474634

「なぜあの男に引かれる?私との生活で十分ではないか?それとも私一人ではその体は満足できないのか?」

「ひどっ・・!」

「このまま私の言うことが聞けないなら前にも言ったとおり競買にかけなおす。」

「っ・・!ひきょうっ・・!!」

「!!卑怯なのはどちらかな?私に足を開くだけで、家事もなにもかもを免除にしてやっているんだ。私の言うことくらいは聞き給え!!」

教授は貴女がこれ以上口答えが出来ないように貴女の唇を覆い、歯列を舐め上げ、隙間から侵入、舌を絡めて吸い上げる。


「んっ・・んぐっ!!んーん!!」

貴女は教授の胸元を握り締め、どんどんと叩き抵抗する。


256 :かがみ:11/04(日) 23:50:22 HOST:ser356615006474634

しかし、
ぱぁんっっ!!
貴女の頬に衝撃が走り、乾いた音がした。


「ひゃぁっ!!・・・」

「この期に及んでまだ抵抗するか!?」

彼は往来していた間に持ってきた荒縄を、はだけた服の上から乱暴に貴女に巻き付ける。

「いっ・た・・い!!」

「いつになったら従順になるんだ?いつもこの繰り返しだ!」

ぐいっ!

「あぁん!・・・くっ!!」

露出した股間にも荒縄を通され、ささくれ立った縄に擦られた秘部が情けなくその蕾を開き、縄を銜え込む。


257 :かがみ:11/04(日) 23:51:03 HOST:ser356615006474634

あっという間に亀甲縛りをされた貴女はじわりじわりと痺れるような縄の刺激に身を捩って逃れようとする。

しかし、もがけはもがくほど貴女の大切な部分に縄は食い込み、やわらかな乳房も擦れて赤く擦り傷ができる。

「はぅぅぅっ・・・。」

身動きが出来ない状態に被虐心をあおられ、子宮がきゅんと萎縮し、溢れる愛液が縄に染みを作る。

「この変態!」

その染みを目ざとく見つけた教授は、背中部分の縄をひっぱり貴女を立たせようとする。

「ああああっっっ!!!あぁん。。。」

自分の体重が縄が食い込む秘部に集中し、貴女は目眩がするほどの痛みに喘ぐ。

教授はその部分を引っ張ったまま貴女に歩くように命じると、自室をでさせた。



258 :かがみ:11/04(日) 23:51:46 HOST:ser356615006474634
「ぁぅ・・・メイドさん達に見られちゃうっ・・あぁあっ!!」

もじもじとしている貴女の縄を引き上げる。
その刺激にしゃがみ込みそうになれば、後で教授が縄を引くため、余計に荒縄を食い込ませる結果になり、貴女は必死にガクガクと安定しない足を踏張る。

「再調教だ。地下室まで歩け。」

冷たい声に貴女は彼を振り替えることすら恐ろしくなる。

地下室は貴女が初夜をむかえるまえに調教を受け続けた「調教部屋」あるいは「お仕置き部屋」がある。

トラウマなのだ行きたくない。


259 :かがみ:11/04(日) 23:52:23 HOST:ser356615006474634

貴女の足取りが更に重くなると、
教授は縄を引き上げるながら貴女の傷一つない尻を平手で連打した。

「かはっ!!はっ!!あぁんっ!!」

縄の食い込みをなるべく感じないように、精一杯爪先立ちをして耐えるが、乱暴のせいで足元が危うくなり、クリトリスまでも擦れるくらいに縄を感じてしまう。

「そんなに喘いでは、屋敷中に聞こえているだろうな。」

「はうううっ!!!」

貴女は獣のような声を上げ達する。

が、すぐに起こされ、階段を下りるように強制される。


260 :かがみ:11/04(日) 23:52:59 HOST:ser356615006474634

階段を一段一段下りるたびに、後で縄をひっぱる教授が力を込めるため、
貴女は達しそうになり、激しい尿意に鳴く。

屋敷中に淫靡な薔薇の薫りが漂い、狂いそうになる。
四階から中二階までおりるのにかなりの時間を要した。


股間に縄をなるべく食い込ませないようにしていた、爪先立ちのせいで、腰や膝は大幅に震え、
それでも尚座り込む訳にはいかない貴女は、壁にもたれかかった。

中途半端に脱がされた白いドレスは、朝からの行為でぐったりと汗や体液を吸い取り重く、貴女の肌にまとわり付く。


261 :かがみ:11/04(日) 23:54:41 HOST:ser356615006474634

「はぁぅぅぅぅっ・・。」

「てこずらせるな。」

教授が貴女に手を挙げたその時だった。


玄関の重厚な扉の向こうがにわかに騒がしくなってきた。

「何事だ?」

騒ぎ声の主は来客と守衛のようだ。

ドンドンと扉が不規則に叩かれる。守衛ともみ合いながら、執念で叩いているようだ。

しかし、貴女にとっては騒ぎよりも今の苦しみからいかにして逃れるかが重要で、
騒ぎを耳の奥で聞き、助手が助けにきてくれたのではと思いつつも、苦しみ喘いでいる。


262 :かがみ:11/04(日) 23:55:21 HOST:ser356615006474634

「ちっ・・」

教授は舌打ちすると貴女を抱き抱え、足早に地下室へと下りた。

貴女は地下室へと連れていかれてももはや抵抗しなかった。
縄の引き上げから抱き上げられることにより、やっと解放され、
教授の腕のなかでぐったりとしていたからだ。


地下室に行く途中彼は玄関の扉の前に立ち扉の向こうの守衛に叫んだ。

「二十代の男だろう?適当に客間にあげてかまわんぞ!」


扉の向こうからの返事を待つ事無く彼は地下室へ抜ける扉へと歩いていった。



263 :かがみ:11/04(日) 23:56:35 HOST:ser356615006474634

地下室は一面コンクリート張り。嫌というほど音が籠もり反響するが、外には聞こえない。

部屋の明かりは蝋燭でゆらゆらとゆれる光は汗で煌めく貴女の体を更に妖艶に照らした。

地下室はひんやりと冷たく、貴女の火照った体を徐々に冷ましていく。


教授は貴女横たえた。


貴女は縛られた体で尺取虫のようにはい回り逃げようとするが、
教授はその哀れな姿さえも逆に面白がっているようだった。



264 :かがみ:11/04(日) 23:57:11 HOST:ser356615006474634

教授は、天井から吊されたホックに貴女の背中の辺りの縄を掛け、貴女の体を吊した。


再びやってきた縄の引き上げに貴女は藻掻くが、
憐れにくるくると回転してしまうだけ。

「んんんっ!んんっ!あああううっ!」

また、爪先立ちをして痛みを緩和しなければいけなくなり貴女は「もう許して」とばかりに体をびくんっ びくんっとそらせて喘ぎ泣く。

しかし、妙な部屋の空気と非現実的な雰囲気がが貴女の理性を支配し破壊する。

貴女はついに隠していたお願いを洩らした。



265 :かがみ:11/04(日) 23:57:47 HOST:ser356615006474634

「せん・・せぇ・・ゎたしっ・んっーんっ・・ぉトイレいかせてっ・・くださいっ・・!!きょう・・ま・・だ。。」

教授は、
「私が留守の間に行かなかったのか?」
と責める。

貴女は内股を擦り合わせ込み上げる尿意と、それを刺激する縄に耐える。

「そうか。」

教授は、貴女の向かい側の壁に行くとカーテンを引いた。


「っっ!!!」

教授は壁一面の鏡を貴女に見せ付ける。

「自分がどういう姿か見たくはないか?」


266 :かがみ:11/04(日) 23:58:37 HOST:ser356615006474634

貴女は自分の淫らな姿に秘部をキュッと締め上げてしまい、荒縄をより鮮明に感じてしまい情けない声で鳴く。

それにより更に尿意を煽られた貴女は冷や汗をかきながら必死で唇を噛み締め意識を反らそうとする。

「ぅぅっ・・ん・・ぁあっ・!!」


教授はローターを持って貴女のもとへやってきた。


「らめっ・・・!」

蝋燭のゆらめきは貴女のくっぱり開いた秘部のぬらぬらを照らす。

その部分の縄をどけ教授はその下にローターを仕込み、また退けた縄でローターを押さえ込んだ。


267 :かがみ:11/04(日) 23:59:11 HOST:ser356615006474634

「ひぅうぅ!!許してっっ!!!くださいっ・・!!」

機械を仕込まれただけで限界な貴女の下に教授は白銀の器を置くとその途端に、教授はローターのスイッチを入れた。

ヴヴヴヴヴ・・・


「はぁっ・・はぅ・・はぁ・・だっめぇ・・」

「ダメなら其処に出したまえ。大丈夫。お前は何をしても美しい。」

教授はうっとりと貴女に囁き貴女に熱い視線を送る。

「くっ・・んっ。・あぁあっ?!みちゃらめぇえっ!!」

教授はローターの段階を上げ、
煽られた貴女はイクと共に洩らしてしまった。



268 :かがみ:11/04(日) 23:59:50 HOST:ser356615006474634

「んんっ・・んんん・・」逝った後も長々続く排尿を銀の器が音を立てて受けとめる様子に、貴女は真っ赤になって生理的な涙を流す。

ぴちゃん・・・


ついにしちゃった・・・

貴女はそれに脱力感にがくんと崩れそうになる。
が、

「ひゃぅっっ!!」

全体重を股間の縄にかけてしまい覚醒する。


「もう許・・してっっ!!ほどいてぇ!」

「・・条件がある。」


269 :かがみ:11/05(月) 00:00:36 HOST:ser356615006474634

「聞きます・・はぁっ!なんでも・・・っ!」

「助手はろくな奴じゃない。奴が助手にきたのは大学側が決めたこと。私が望んだことではない。

お前のために言おう。あいつと会うな。喋るな。
ちかえば許してやる。」


「そんなこと出来ないっ・・・」

「じゃあ、このまま一夜を明かすんだな。」

「くっ・ん・・・ち・かいます。

先生の言うことを聞きますっ!!」


貴女の叫び声が部屋中に反響し、エコーが消える頃、
教授は貴女を束縛から解いた。


270 :かがみ:11/05(月) 00:01:21 HOST:ser356615006474634

床に蹲り荒い息を整える貴女をくっと引っ繰り返し、教授は、はっとした顔になったあと、貴女の股間に顔を埋めた。

「はぅうっ!!」

「・・・今日はいじめ過ぎた。いや、ここ最近ずっと。。
こんなに赤く充血して。。すまない。。我を失いすぎた。」

貴女は貴女を慈しむことばを掛ける教授の吐息に、たまらず愛液を溢れさせる。


271 :かがみ:11/05(月) 00:02:16 HOST:ser356615006474634
今までに無いくらい優しい舌使いで貴女の秘部が舐めあげられ、貴女は苦しみからではなく、心地良さから喘ぎよがった。

「ずっと鳴かせてばかりだったな。やはりこの声のほうが可愛い。」

「あん・・・あっ・・ひゃぅっ・・」

「悪かった。だから・・他に流れるなんてしないでくれ。」

「っん・・・!」

今までされたことの無い、突然の優しい愛撫に戸惑いながらも貴女は呆気なく、くったりしてしまった。



272 :かがみ:11/05(月) 00:03:26 HOST:ser356615006474634

教授は貴女の服を整え、体を清めるとソファーに寝かせ毛布を掛ける。

「好きだ。ずっと傍に・・」
そう、眠っている貴女に話し掛け、教授は階段を上って部屋から出ていった。







273 :かがみ:11/05(月) 00:04:06 HOST:ser356615006474634


コン・・コン・・

何かが窓にぶつかる音?

貴女はゆっくりと体を起こした。

いつのまにか自室に戻っている。
外にはもう月が出ている。

コン・・


また、窓に石がぶつかった。

なんだろう。そう思って
バルコニーに出てみると・・

「じょ・・助手さん!」

「しぃーっ・・・助けにきたよ。」

「えっ・・?」


274 :かがみ:11/05(月) 00:04:42 HOST:ser356615006474634
今日はこの辺りで(>_<)

275 :ゆい:11/05(月) 07:19:30 HOST:ser359483004919259
なんておもしろいんでしょうか(´;∀;`)
最高です★!
次の更新も楽しみにしています♪

276 :かな:11/05(月) 20:01:00 HOST:ntmygi074012.mygi.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
あげっ

277 :ゆか:11/05(月) 22:55:58 HOST:ser359495001540532

わぁー(o>ω<o)
教授さんにきゅんきゅん早@
素敵だよぉー(*/ω\*)←
あげまぁす!

278 :凛己:11/06(火) 00:02:23 HOST:07002180495228_vj.ezweb.ne.jp
教授サンの後の優しさにキュンテ助手サンの貴女を思う気持ちにキュンテぁ〜、どっちも好き~~
ァゲぇー

279 :れいら:11/06(火) 08:10:30 HOST:05004017165312_gb.ezweb.ne.jp
教授見直した♪
でもやっぱり
助手がすきx

280 :ゆきこ:11/07(水) 07:07:20 HOST:05004014753281_ee.ezweb.ne.jp
あげます♪
続きがとっても気になります。更新楽しみにしています。

281 :かがみ:11/07(水) 23:21:25 HOST:ser356615006474634
ゆいさん かなさん ゆかさん 凛己さん れいらさん ゆきこさん、
支援アゲありがとうございます。
これから転に入ります。
変わらず応援頂けたら嬉しいです。。
なぜ心配かというと。。


読んで頂ければ。。笑

282 :かがみ:11/07(水) 23:22:11 HOST:ser356615006474634

「ずっと此処に居たら君がボロボロになる。あいつは昼間君を隠していて会わせてくれないまま俺を追い返したんだ。

さぁ。まかろんも待ってるから!」

貴女の脳裏に今日の教授の最後の表情が過る。

でも。


貴女は彼を信用しきっていた。
貴女はバルコニーに掛けられた梯子をゆっくりとおり、助手の胸のなかに納まった。


283 :かがみ:11/07(水) 23:24:13 HOST:ser356615006474634

「さぁ。早く。」

貴女は彼の用意した車に乗り込み屋敷を抜け出した。



「心配してたんだよ。鬼畜にも程がある。まるで君は籠の鳥。区切られた以上の社会には触れられず、自分で未来を開くことも出来なかった。
でも、これからは違う。俺たちが精一杯サポートするよ。」


284 :かがみ:11/07(水) 23:24:52 HOST:ser356615006474634

そう言って辿り着いたのは小さなアパート。
「一見廃墟みたいでしょ?僕の部屋なんかキッチンと風呂と居間しかないけど。
でも、まわりにも家はないし静かでいいところ。
さぁ、あがって。」

扉を開くと貴女は直感で異様な雰囲気を感じ取った。


285 :かがみ:11/07(水) 23:25:24 HOST:ser356615006474634

「どうしたの?早く入りなよ?」

「・・靴・・多いね?」

助手はにっこり笑って貴女の背中を押す。

「お客さんがいるからさ。
ただいまー。」


助手が扉をあけると部屋の中には四・五人の男がタバコを蒸しながら、寛いでいた。

年令はバラバラ。しかし、誰もが一様に柄悪く見えた。

「まあ、座ってよ。」


286 :かがみ:11/07(水) 23:25:57 HOST:ser356615006474634

「う・・うん。」

貴女は端にちんまり座ると、男たちは興味深そうに貴女をみる。

貴女は縋るような目で助手を見上げる。


「じゃあ、紹介するよ。この人達は君の社会復帰、自立をお手伝いする人達。」
「えっ?ありがとう。こんなにしてもらって・・。」


287 :かがみ:11/07(水) 23:26:47 HOST:ser356615006474634

「いやいや。
この人は、出版社の編集長さん。」

「?は・・はじめまして。」

「この人はカメラマン。この人は『Dolls』の社長さんで、この人は写真家さんだよ。」

「?あのっ・・」

「うん。もうカメラ回しちゃおっか?」

「助手さんあのっ・・?」
「なあに?」

助手が満面の笑みを浮かべる。

「なにか撮るの?」

「ん?世間知らずで、一時優しくしただけで信用しきっちゃう可愛いお姫様のお話。」


288 :かがみ:11/07(水) 23:27:21 HOST:ser356615006474634

「なに・・それ・・。」

「言ったじゃない。あいつの下に居たら世界が狭まるよって。
君を求めてる人は上流階級の教授ばかりじゃない。
社会的階級の問題でオークションに入れなかった人のなかにも先生以上の値を出してでも君を買いたかった人間は無数にいる。
此処に居る皆もね。

そんな人の為に犠牲と奉仕の精神で働かなくちゃ。」


289 :かがみ:11/07(水) 23:27:50 HOST:ser356615006474634

「!!騙してたの?」

「都合良くココア一杯で信用してくれたのは君の方。後は僕が純情青年演じてただけだよ。

教授もちょっと俺が腹黒そうって感付いてたみたいだけど、此処までとは思ってなかったみたいだな。

さすがおぼっちゃま。素直に乗せられて、嫉妬して、自ら株を落としてくれたよ。」

立ち上がり逃げようとする貴女に助手はのしかかり押し倒す。


290 :かがみ:11/07(水) 23:28:26 HOST:ser356615006474634

「僕は先生と違って君を独り占めしようなんて思わない。
開発と売名は教授が十分やってくれたから、あとは、君は高級淫売宿で働きながら写真集、DVD、その他色々だすんだ。

写真集は裏向きと一般向きに二種類。」

「一般って!!」

「君のマンションの管理人も君の同級生も、やっぱり君の行く末を知らなかった。心配してたよ?

こんなに元気にえっちになりましたーって報告しなきゃダメじゃない?」


291 :かがみ:11/07(水) 23:28:57 HOST:ser356615006474634

「それに売れれば、これからこの業界で生きていく足掛かりにもなるし、
友人までに知られれば元の世界に戻りたいなんて戯言もいえなくなるだろ。」

「そうそう♪さすが編集長さん!いい事言うね。

ってな訳だよ。分かった?オヒメサマ?」

「っ・・・まかろんは!?・・」

「この期に及んで飼い猫の心配。ははっ。お姫様は感覚が庶民とは違うね。

んー。皮は三味線屋、肉は食肉加工会社かなー?」

五人がどっと笑う。


「・・・っ私のっ・・お母さまの形見は!?」

「えっ?まさか未だ売ってないと思ってる?」


292 :かがみ:11/07(水) 23:29:36 HOST:ser356615006474634

「くっ・・!どいてっ!どきなさいよぉっ!!」

「可愛いねぇ。泣きながら怒ってる。顔アップで撮っといてねー。」

「上質なドレスを着た令嬢がボロアパートでヤニ臭いオヤジのどす黒いチンポをくわえる。
絵になるねぇ。」

「やばい。もうフィルム使いきっちゃった。入れ替えなきゃ。」

五人が会話をはじめ、貴女に集る。
繰り返されるシャッター音、ビデオの回る音。
涎を拭う音、服を脱ぎだす音・・。



293 :かがみ:11/07(水) 23:30:29 HOST:ser356615006474634

「やだっ!!やめてっ!!やめてってばっ!」

貴女は体を捩って大声を出す。大声を出せば誰か気づいてくれる、そう思った。が、


「ん〜。さっき、「みたい」って言ったけど実際ここ廃墟なんだよね。」

「どんなに大声出しても誰も気付かない。助けに来ない。」

「いくら喘いでも近所迷惑にならないってわけ。」

「じゃあオレら二人は撮ってるから、三人で犯しちゃってください☆」

「ちょっ・・やっ!!」

「「「はーい!」」」

「ちゃんと実況してね?AVなんだから。」


294 :かがみ:11/07(水) 23:31:06 HOST:ser356615006474634

「じゃあ俺から行くわ。」

貴女にまたがっていた助手が貴女の顔を両手で包み濃厚なキスをする。

くちゅっ・・くちゅっ

「はぁ。うめぇ。唾液までうめぇ。ん・・」

助手は貴女とのキスを徐々に下へずらし、首筋に噛み付く。

「ぁあっ!!んぁっ!!」
「教授のキスマーク。上からキスマークつけてあげるね。」


295 :かがみ:11/07(水) 23:31:49 HOST:ser356615006474634

細く白い首筋に赤い花弁をちらすと、
助手は上体を起こし、
貴女の尻に手を忍ばせ、するすると太股を撫で、膝を立たせた。

そのいやらしい手つきに貴女はキュッと眉をしかめ涙を流す。

「あぁ。いい。ビロードみたいにすべすべっ。
あーあ。そんな顔して、誘ってんの?」

「ひどいっ・・。」

「可愛いなぁ。社長さんと編集長さん!姫の顔、汚してあげて」

二人は唸り、初めて生で見る貴女の淫らな姿に、すでにテントを張っていたズボンから匂い立つ浅黒いモノを出し擦りはじめた。



296 :かがみ:11/07(水) 23:32:40 HOST:ser356615006474634

教授は貴女に汚物をかけたり、飲ませたりすることは彼の美徳に反するのか、しなかった為、顔の近くで男性自身を見るのは初めてだ。

「くっ・・・」

貴女はその強烈な匂いに息を止めて堪える。


「何?息止めてんの?健気だねぇ?でも、喘いだら息すっちゃうよ?」
助手は貴女を開脚させ、下着越しに指をなぞらせた。
つぷっ・・


297 :かがみ:11/07(水) 23:33:22 HOST:ser356615006474634

「!・・・むぅっ・・!」
「うわぁ下着越しに指がはいるよ。ド淫乱だね。」

助手は下着の上からコリコリと爪で豆を引っ掻きはじめた。

「・・んぁあっ!!」

遂に貴女は声をあげ、胸一杯に悪臭をすってしまう。
むせ返る貴女。
その口を社長は指を突っ込み、こじ開ける。

「淫売宿の基本はフェラチオ。仕込んであげよう。」
そういうと社長は貴女を四つんばいにさせ、自分の物を、汚れを知らない小さな口にねじ込んだ。


298 :かがみ:11/07(水) 23:33:53 HOST:ser356615006474634

容量オーバーなほどの物を口に入れられ、必死に舌で押し戻そうとするも、
逆に感じさせてしまうらしく、苦い先走り液を自ら舐め上げてしまう。



社長は貴女の顔に掛かる髪の毛を映り良くする為に束ねて持つと、そのまま貴女の頭をつかみ前後に揺らした。

喉の奥に繰り返し性器が当たり、吐きそうになる。

299 :かがみ:11/07(水) 23:34:58 HOST:ser356615006474634
社長は貴女の鼻を摘み更に吸引を高めようとする。

口では社長、同時に 下では助手が貴女の下着を脱がせ指で穴を弄ぶ。

下のゆびのピストンと口のピストン、それぞれ不規則に動かされ体がバラバラになった気がする。

助手に中で指を曲げられ、ビクンと体を跳ねさせると、その時の貴女の反応で社長は達し、口のなかに白濁液を撒き散らした。


300 :かがみ:11/07(水) 23:35:28 HOST:ser356615006474634

「げぇほっ!げほっ!」

むせ返り青臭く粘つく液を吐き出そうとする貴女の顎を社長はむんずと掴み上向きにすると、精液をのみきるように強制した。

顔を強く捕まれながら泣き、口の端から濃厚な精液を垂らす貴女を見て、編集長やカメラマンまでも限界に上り詰め、

「その可愛い顔とっ、高そうなネグリジェっ!真っ白にしてやるっ!」

貴女にすべてをぶちまけた。

301 :かがみ:11/07(水) 23:36:06 HOST:ser356615006474634

「いゃぁっ!!んぷっ!!んん!」

叫びながら口の中の液を散らし、
野蛮な男の汚いシャワーを全身に浴びてしまった。

「うぅっ・・・」

嫌悪感に追い打ちをかけるようにシャッターが切られる。

「おぼっちゃんったら、ただの肉便器にこんな良いもの着せちゃって。大切にしてたんだねぇ!ははっ。」
「あー。きみのそのアングルたまんねぇ。くぅっ。やべぇ勃つ。」


302 :かがみ:11/07(水) 23:36:36 HOST:ser356615006474634

すると股の間から助手が答える。
「あぁ。わかる!姫が六歳の時の運動会の写真に同じアングルのあるよね。
小さい頃から妖艶な顔が出来る。性だな。」

「んん・・っ・・六歳・・?はぅっ・・」

「そうそう。教授は姫が小さい頃からそれこそ姫が姫と分かる前からのファンで生写真資料室にいっぱい持ってて、結構複製して儲けさせてもらった。」

「なんでそんな・・あっ・ん・!」


303 :かがみ:11/07(水) 23:37:08 HOST:ser356615006474634

「教授も損な役だよな。いつもお前の為にお前が寝てる間に体をケアしたり、点滴打ったり。
外敵から守るために屋敷を改造したり。
姫が小さい頃なんか主治医やってて毎週往診してたのにね。

でも今の姫は起きれば抵抗続き。先生は気持ちが伝わらず乱暴な性交。

おぼっちゃまは不器用さんですからねぇ。

姫が自ら狼の群れに身を投げてしまった始末。笑えるほどの悪循環。」


「でも、姫を売れる状態まで仕込んだのは先生だ。お礼しないと。」


「精液塗れの姫の写真を引き伸ばして焼いて上げようか?くっくっく。」


「じゃあまたブッ掛けるわ!」


304 :かがみ:11/07(水) 23:37:43 HOST:ser356615006474634


「だな!この日の為に地獄のオナ禁したからな。おぼっちゃま作のピルなんか一撃で、一発で孕むくらい濃厚なの出る。」

「定期的に媚薬プレイされたでしょ?あれ実は先生作の避妊薬なんだよね。
そうとも知らず、姫ったら抵抗しちゃってたみたいだね?
そんなに孕みたかった?」

男たちは笑いあうとまた自らの物を擦りはじめた。


305 :かがみ:11/07(水) 23:38:25 HOST:ser356615006474634

助手は前触れもなく、貴女の中に自身を挿入した。

「やだぁっ!!ダメですダメぇっ!!」

ずんっ。

「何言ってんの?先生より助手に抱かれたいとか思ったことあったんでしょ?」
「はぁっ・・んっ!」

助手は貴女の腰を掴み上から下に杭を打つように体重をかけて犯す。


306 :かがみ:11/07(水) 23:38:52 HOST:ser356615006474634

「やべっ。すげえ気持ちいい。
先生の幼妻、孕ませたら、どんな顔するかな?」

「そうか、若いから忘れていたな。幼妻か!しかも新妻。題名候補に幼妻レイプって足しといてよ。」

「どうよ?レイプ魔に犯されながら知る夫の真実。はははは!!」


「はぁん!っあぁっ!」

自分の見えない後ろから突かれ、動きが予想できない不安と恐怖に怯える。


307 :かがみ:11/07(水) 23:39:53 HOST:ser356615006474634

「可愛いなぁ。おぼっちゃんの事だ。お仕置きって言っても精々平手打ちだろ?
んなの、調教のうちにはいんねぇよ。よかったな。

普通は乳首に安全ピンでピアス開けて重り垂らしたり、
蝋を股に垂らしたり、鞭でたたいたりするもんだ。」

貴女はそう言われて恐ろしさから膣を締め上げる。
すると助手はピストンしながら
「なに?想像で興奮した?蝋燭垂らしてあげようか?」
と貴女をいたぶる。

「や・・んっ・・して・・ないっ!・あんっ!」


308 :かがみ:11/07(水) 23:40:23 HOST:ser356615006474634

「いつもより薔薇の薫りが薄いなぁ。先生じゃなきゃ感じないの?
そんな事無いよね?
もっと気ぃ入れろ!!じゃねぇと下の毛炙って本当のお仕置きすんぞ?」
助手はどすの効いた声で追い打ちをかけるとライターの火を貴女の目の前で揺らめかした。

「ゆ・っん・る・・してぇっ!んっん!」

「許して欲しけりゃもっと鳴け!」

「んぁあああっ!助けてぇっ!恐いよぉ!ダメッ!」


309 :かがみ:11/07(水) 23:40:52 HOST:ser356615006474634

ぬっちゃぬっちゃ・・
ぐぷっ・・

結合部から泡があふれる音、男たちが自身をさする音、四方八方から淫靡な音、薫りを嗅がされ、貴女の精神と体は限界だ。

艶やかな髪は乱れ粘着質な白濁液が絡み付いている。

白いネグリジェと精液で白くなった濃紺のビロードのガウンは、もはやただの布として服の役割を果たさず、
寧ろ今は貴女の枷となり貴女の自由を奪っている。


310 :かがみ:11/07(水) 23:41:22 HOST:ser356615006474634

何度も舐められた頬は苦痛に歪みながらも薄桃色に上気し、
赤く果実のような唇はだらしなく開いているものの、
あふれだす白濁液を垂らし、これ以上になく淫らな様相である。


「た・・すけ・・てぇっ・・」

「ん?誰に助けてほしいのかな?先生?自分から出てきたんじゃない。」

「・ぁん・・はぅっ!!」
「結構都合のいい女だね。
口では言うけど下の口は俺に噛り付いてるよ?催促してる。」


311 :かがみ:11/07(水) 23:41:54 HOST:ser356615006474634

「そんなっ・・ひぃっ!ひぃっ!うぁあっ!!」

「どう?先生のとどっちが気持ちいい?どうせっ誰のでもっ!足開いて腰振るんだろっ!?」

「せんせぇっ・・んぁっ!せ・・ん・ふぁああっ!!」

「生意気だね。やっぱり、社長さん、そこの蝋燭取って?」

助手は真っ赤な蝋燭に火をつけ貴女のお尻の上で傾ける。


312 :かがみ:11/07(水) 23:42:29 HOST:ser356615006474634

肌の近くでじりじりと熱を感じ、逃れようと藻掻く貴女。

「ダメッ!!!やぁあっ!!」

「あー。あとちょっと・・たれるよー。」

「ひゃああああああっっ!!!!んぁっんあああっ!!んっんっ!!」

熱い汁が剣山を刺すような感覚で敏感な肌に滴れ、貴女の肌を引っ掻くように凝固する。

313 :かがみ:11/07(水) 23:43:07 HOST:ser356615006474634

「うおおっ!やべぇ!!千切れそうっ!!すげぇ締め付け。やべぇ!!出るっ!!」

「お願いっ!!出さないでっ!!汚さないでっぇっ!ふぁああっ!」

汚すと言う言葉にカチンと来たのか物凄い形相で最後の一突きをし、中で達した。
長い長い射精の間も、助手は貴女をいたぶる事を忘れず後ろから胸を揉みしだき、他の男に射精を指示する。

指の跡が残るほど、腰をがっちりと捕まれ、逃げられない状況で唯一自由な上半身を仰け反らせると、待ち構えていたかのように、他の男たちは顔射をする。


314 :かがみ:11/07(水) 23:44:15 HOST:ser356615006474634

「わぷっ・・んっ・・ぐっはっ!!」

酸素を求め開いた口にまで射精され、面白いほど体をビク付かせながら、貴女は達した。

ぱんっぱんっぱん・・

「・っんっ!!・・はぅっ・」

編集長が自らのベルトを鞭がわりに振るい、貴女を起こす。

「あと四人分打ちこむんだから起きてろっ!!」
そう言ってもう一度大きく振りかぶった・・・


315 :かがみ:11/07(水) 23:48:35 HOST:ser356615006474634
(>_<)今日はここまでです。


(_;)皆さんの反応が心配なチキンかがみです。笑


でも、ヒロインは貴女!なので一緒に「だまされたー」って思ってくださると、更にヒロインとシンクロ出来ていいんじゃないかと。勝手に思ってます。笑

316 ::11/08(木) 00:17:19 HOST:p2051-ipbf410sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
おもしろいです♪
早く教授のとこに戻ってほしい> <

317 :ゆきこ:11/08(木) 06:40:10 HOST:05004014753281_ee.ezweb.ne.jp
騙されましたー(/_;),
シンクロ出来ました笑〃
教授の登場を願っています。逃げてー。

318 :ゆい:11/08(木) 07:06:50 HOST:ser359483004919259
うわ〜(;_;)
早く続き読みたいですォ
どぉなっちゃうのミォ

319 :林檎:11/08(木) 14:06:36 HOST:07032450161330_vk.ezweb.ne.jp
騙された〜。
助手サイコ〜とかするんじゃなかった〜(>Σ<)

320 :ゆか:11/08(木) 21:01:44 HOST:ser359495001540532
きょーじゅさーんっゥ
助けてよー(笑)


321 :名無し:11/08(木) 22:06:49 HOST:ser359482009270726
>>250-320

322 :あかね:11/09(金) 01:15:08 HOST:05004031560656_ej.ezweb.ne.jp
初cあげです!!
おもしろいですっ(≧□≦)
自分わ教授が好き(△`*)

頑張ってくださいね(/3`*)

323 :奈美:11/09(金) 14:13:21 HOST:05004032296681_es.ezweb.ne.jp
あげぇ"(ノ><)ノ♪

324 :かな:11/09(金) 14:43:24 HOST:ntmygi073117.mygi.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
あげッ・

325 :ぷっちゃん:11/09(金) 22:25:43 HOST:05004011977458_vq.ezweb.ne.jp
めちゃ面白いです!!
頑張って下さい

326 :凛己:11/10(土) 00:42:07 HOST:07002180495228_vj.ezweb.ne.jp
助手サンがそんなやつだとゎ…奘ホ騙されたァ━━━
ァゲぇーテ

327 :れいら:11/10(土) 02:04:20 HOST:05004017165312_gb.ezweb.ne.jp
助手さん...(泣)
教授って
いいひとだ~

328 ::11/10(土) 09:49:21 HOST:ser352890017555861
>>1-100
>>100-200
>>200-300

329 ::11/10(土) 09:50:00 HOST:ser352890017555861
>>300-400

330 :ゆか:11/10(土) 19:27:20 HOST:ser359495001540532
 
わわわわわ…
 
下がってたのでアゲッ!
 
 
最初から教授一筋でよかった(o>ω<o)♪゛
 


331 :りおな:11/11(日) 08:05:16 HOST:softbank219005045015.bbtec.net
実はずっとファンでした!!

この展開に思わず書き込んでしまいました!


私も最初から教授派でした♪助手、ひどいです〜(>_<)



あげます^^

332 :七海:11/11(日) 14:28:23 HOST:05004032296681_es.ezweb.ne.jp
あげぇ"(ノ><)ノ♪

333 :あみ:11/11(日) 21:01:14 HOST:ZK065048.ppp.dion.ne.jp
さがってたのであげ↑
なまら面白ぃです☆+。
教授かっこいいです・・・
あみもこうされたいとか思っちゃったり・笑

334 ::11/12(月) 12:48:40 HOST:ser350286004210259
あげ
教授ツンデレかと思ってたらピュアそうな変態さんに…!
好きです

335 ::11/12(月) 20:36:28 HOST:05004015534481_ek.ezweb.ne.jp
あげます~

336 :かがみ:11/12(月) 22:16:17 HOST:ser356615006474634
皆様あげありがとうございます。
なかなか更新できなくても、怒らずに待っていてくださる皆様大好きです(>_<)

いつも同じ言い訳で申し訳ないのですが、予定が立て込んでいるので、木・金くらいまでアップ、お待ちください。

すみません。

337 :ゆい:11/12(月) 22:23:17 HOST:ser359483004919259
いつまでも待ってます♪
頑張ってくださいね(^-^)

338 :咲子:11/13(火) 00:28:23 HOST:05004014753281_ee.ezweb.ne.jp
ずっと待っています♪
無理しないで下さいね。

途中で一言頂けたのでほっとしました。安心して待っていられます。
応援しています(*ノu`*)

339 :GJ:11/14(水) 08:33:28 HOST:ser350286004210259
age

340 :ゆゆ:11/14(水) 13:17:11 HOST:i125-202-27-184.s05.a006.ap.plala.or.jp

この小説1番大好きです(*´∀`*)

更新されるの楽しみにまってますね(*´∀`*)

自分のペースで頑張って下さいっ




341 :ゆか:11/15(木) 18:18:35 HOST:ser359495001540532
あげますっ顋

342 :亜羅:11/15(木) 18:35:28 HOST:05004018110804_gd.ezweb.ne.jp
あげます
めっちゃおもしろいテ

343 :かがみ:11/15(木) 23:19:43 HOST:ser356615006474634
廃墟に光が差し込む。

深夜にこちらにきてから休みなく乱暴され続け、遂に夜が明けてしまったのだ。

貴女は教授を裏切った自分へのショックと、自分達を裏切った助手へのショック、先への不安、そして罵声と繰り返される淫行に
犯されても抵抗する事無くピストンに従ってかたかたと揺れるだけになってしまった。


344 :かがみ:11/15(木) 23:20:23 HOST:ser356615006474634
ショックで口が利けなくなったものの、相変わらず男を誘うようなか細い喘ぎはとぎれない。

目からは輝きは失せ、耐えず涙が流れるだけ。

お仕置き恐さに無表情でどんな命令にも従順である。

「ぅ・・・・ん・・・」

「逝くぞっ!!!」

朝の七時になり、やっと最後の射精を受ける。


345 :かがみ:11/15(木) 23:20:58 HOST:ser356615006474634

この男達は絶倫だ。代わる代わる犯しても、まだ物足りない顔をする。

それが自分の分泌する愛液の効能故と思い出し、貴女はイキながら絶望する。


「さて。オレらは仕事だ。」

「あぁ。雌犬は繋いでおけばいいだろ。」

男達は貴女の首に首輪を付け、柱に繋ぐ。


346 :かがみ:11/15(木) 23:21:30 HOST:ser356615006474634

「はいよ。姫の大好きなココアだよ。」

助手はいぬ用のステンレスの器にココアを入れ貴女の前に放り投げる。

「おとなしくしてるんだよ」

「あっ!なんか教授に伝言ある?
つっても、教授は君の捜索で今日は大学来ないかな?ははは。」


男達が出ていくと、貴女は精液まみれのまま床に倒れこみ虚ろな目を閉じ、
眠りに堕ちた。。




347 :かがみ:11/15(木) 23:22:13 HOST:ser356615006474634






うーーうーー

(めざましうるさいっ・・・)

うーうー

(違う。。。これは。。サイレン?)

貴女はゆっくりと起き上がる。もう日は高い。
すりガラスの向こうに赤いランプが揺れている。

警察だ!!


348 :かがみ:11/15(木) 23:22:44 HOST:ser356615006474634

「おはよう。ただいま。」

貴女は予想しなかった声にビク付き、その反動で首輪を引いてしまい咳き込む。
助手は貴女の隣で新聞を読んでいる。

「?」

「なぁに?警察が助けにくると思った?」

「?」

助手は新聞を畳み貴女を見る。


349 :かがみ:11/15(木) 23:23:15 HOST:ser356615006474634

「残念。警察も買収済みだよ。」

「!!」

「形ばかりの捜査をしてその内帰る。
おぼっちゃんは警察に通報したみたいだけど、一歩遅かったね。

こっちには人質にして最強の兵器がいる。
君の体の前にはどんな地位も権力も無に等しい。

皆君を抱きたいだけの獣に成り下がる。

ちゃんと後でお偉いさんの所に行ってお礼に抱かれてこなきゃね。」

コンコン・・・

玄関からノック音がする。

350 :かがみ:11/15(木) 23:23:44 HOST:ser356615006474634

「はいはい。」

「失礼します。○○署の者ですが。」

「はいはい。姫は今起きたばっかりで。」

「あ〜。洗わなきゃ駄目ですね。水道屋に問い合わせたので一時的に水は出るんですが、」

「あー!水とホースがあれば十分です。じゃあ20分後に玄関口にもっていきますね。」

「お願いします。」

玄関の扉が閉ざされ、
助手が貴女に振り替える。

「ってな訳だ。そのきったねぇ体を洗ってやるよ。」

351 :かがみ:11/15(木) 23:24:16 HOST:ser356615006474634

助手はシンクに繋いだホースを貴女に向ける。

室内で貴女に水を浴びせる気なのだ。
しかし室内とはいえそこは廃墟。隙間風が寒い。

助手は容赦無く蛇口を捻り、貴女に冷水を浴びせる。

「あぁぁあっ!!」

「寒い?寒いの?可愛そうに。でも、また別の人が使うんだから。
便器も毎日洗わなきゃね。
はいはい。足開いてー。」


352 :かがみ:11/15(木) 23:24:53 HOST:ser356615006474634

助手は貴女の膝を割り、秘部にホースの先端をねじ込んだ。

忽ち膣から水が逆流し、痛みとも快楽ともつかない、濁流が腹のなかで蠢く。

「んあああっ!!!」

「なんにでも感じるんだね。うわぁ。淫乱。」

助手は嫌悪感を露にし、
あなたの体を洗う。

「髪の毛くらい自分でやって。」
頭にシャンプーを流され、貴女は寒さに震える手で頭を洗う。


353 :かがみ:11/15(木) 23:26:10 HOST:ser356615006474634

下では助手がホースを抜き指を入れ内壁をこすりあげている。

がちがちと為る口から甘い声が溢れる。

「洗ってる側から感じて汚すなよ。」

助手の予想できない、うねるような指使いに、開発された体は素直に感じてしまう。

「ふぅ・・んっ・・」

助手は立ちこめる薔薇の香に自らのモノを大きくさせながらも、指で膣を擦り続ける。

片手でホースを貴女の頭に向け、シャンプーを流す助手。


白く滑らかな肢体、とりわけ、まだ成熟仕切っていないまろやかな椀型の胸に泡が滑っていく様子は助手には扇情的すぎて、助手は本来の目的を忘れ、貴女を逝かせたくなる。


354 :かがみ:11/15(木) 23:26:55 HOST:ser356615006474634

「くぁっ!!・・・」

「教授の観察日記よんだよ。最初は指一本入れるのも痛がったんだってね。
いまじゃこんなに喜んで。
何本もくわえやがって。
逝きたがって腰を浮かせて!たまんねぇな!」

「ひゃううう!!!」


貴女は快感と寒さに派手にビクつき逝かされた。

助手は勢い良く手を引き抜き自らの指に付いた愛液をしゃぶり味わった。
助手の自らのモノは服から出ようとどうしようもなく暴れる。

それを無視し、彼は貴女が濡れたまま、淫売宿の社長に借りた露出の高いドレスを着せる。


355 :かがみ:11/15(木) 23:27:30 HOST:ser356615006474634

彼はじっとりと濡れ、重く、艶を増した貴女の髪を鷲掴み、起こす。

服に透ける乳房が今にも零れだしそうに上下した。


「・・!んぐっ!!」
彼は自分のあらぶるモノを貴女の口にねじ込み、喉を激しく突き上げた。

「一日中精液まみれで過ごしたくないなら、零さず飲むことだなっ!!」


356 :かがみ:11/15(木) 23:28:06 HOST:ser356615006474634

はち切れんばかりに勃起したモノは貴女のやわらかく暖かい口内ですぐに制御できなくなり、貴女の喉を貫かんばかりの勢いで精液を噴出させた。

貴女は粘り、まとわり付く液を吐き出そうと必死になるが、助手は自らのモノで貴女の口を塞いだまま鼻を摘んだので、
意図せずに貴女はそれらを飲み込むこととなった。



357 :かがみ:11/15(木) 23:28:39 HOST:ser356615006474634

「全部飲んだか?」
助手は自身を引き抜き、貴女に口を開けさせ口内をチェックする。

「上出来だ。」

貴女はこみあげる吐き気を押さえ、涙目になる。

「美味すぎて感動したか?いつでも好きなだけ飲ませてあげるよ。」


彼は自分の衣服を整え、貴女の口内を冷水ですすぐと、
貴女の首輪からチェーンを外し、貴女の髪を整え、抱き上げた。

「お偉いさんにお礼したら社長さんの所行ってお仕事ね。分かった?」

「・・・」

「なに?ストレスで声でなくなっちゃったの?

あーあー。これ以上欠陥が増えたら捨てられちゃうから気を付けてね。」

助手は迎えにきていた警察と共に貴女を抱いたままパトカーに乗り込んだ。

車が走りだす。




358 :かがみ:11/15(木) 23:29:48 HOST:ser356615006474634




どのくらい走っただろう。アパートがある郊外から都心への県境に近づいた、その時だった。
パトカーが急ブレーキをかける。

運転していた警官が、予想していなかった道を封鎖する検問に気付いたのだ。


「どうした?まさか他の支部に汚職がばれたか?」

公安警察に囲まれ、車を運転していた警官は、外に連れ出され、事情説明を余儀なくされた。



359 :かがみ:11/15(木) 23:30:22 HOST:ser356615006474634

「くそっ。。。」
直感で作戦の崩壊を悟った助手は後部座席から運転席に乗り込み、車を急発進、検問を無理矢理突破した。

「きゃっ!!」
尋常ではないスピードで検問を破壊した衝撃で貴女は後部座席にうずくまる。

「くそっ!せっかく手に入れたドル箱を手渡してたまるか。」

少し遅れて検問のパトカーが何台も追い掛けてくる。

「くっ!」
助手にやめて!と叫びたいのに声にならない貴女。

助手は正確なハンドル裁きでぐんぐんスピードを上げる。

パァン!!


360 :かがみ:11/15(木) 23:31:44 HOST:ser356615006474634
今日はこの辺りで。汗

ちゃんと皆様にお礼レスできなくてすみません。

明日こそは、、、汗頑張ります(>_<)ではでは。

361 :凛己:11/16(金) 00:16:45 HOST:07002180495228_vj.ezweb.ne.jp
めっちゃ、面白いです}しっかし、助手サンはとてつもない悪者ですねぇソソ
ァゲぇーテ

362 :みっち:11/16(金) 03:11:16 HOST:s42.xrea.com
>>343-359
いつも楽しく見てます^^
応援あげx

363 :まり:11/16(金) 05:44:44 HOST:wtl7sgky52.jp-k.ne.jp
面白いですねッッ☆
更新頑張って下さい!
教授にホレちゃいました(//△//)

364 :れいら:11/16(金) 16:01:57 HOST:05004017165312_gb.ezweb.ne.jp
更新されてる♪
まぢ楽しいww

365 :ゆき:11/16(金) 17:13:20 HOST:05004014753281_ee.ezweb.ne.jp
更新ありがとうございました。
毎回どきどきしながら読んでいます。
応援しています♪

366 :ゆか:11/16(金) 17:15:37 HOST:ser359495001540532
あげますっ!
凄く展開が面白いです。



367 :亜羅:11/16(金) 18:43:33 HOST:05004018110804_gd.ezweb.ne.jp
あげx
この小説1番好きですI

368 :薙依 (.SH2cpNHK2):11/16(金) 19:07:11 HOST:kctv1057.ccnw.ne.jp
この小説めっちゃ好き♡
更新待ってますっ!応援してるよ♪

369 ::11/17(土) 13:46:28 HOST:ser359476008727223
あげ

370 :かな:11/17(土) 14:06:33 HOST:05004011147310_md.ezweb.ne.jp

やっぱおもしろい…

あげます

371 :あみ:11/17(土) 19:33:16 HOST:ZK065048.ppp.dion.ne.jp
最高です・・

がんばってください・
ゆっくりでもずっと待ちます!!

372 :かがみ:11/18(日) 00:06:54 HOST:ser356615006474634
みなさん、応援ありがとうございます(T_T)
お察しの通り、話は山場を迎え、もう最終回です。

あまりいい終わり方ではないのですが。。これが私の精一杯(汗)です。

これからも、(次回作も微妙に書き始めてる。笑)細々頑張りますので、
あーまた、かがみが妄想垂れ流してるよ( -_-)
と生温い目で見守ってください。

それでは、ラストをどうぞ!

373 :かがみ:11/18(日) 00:08:08 HOST:ser356615006474634

乾いた音がした。
体が大きく振れ、視界が反転する。


タイヤにピストルを打ち込まれスリップしたのだ。


「くそぉお!!!」
助手はもうパニックだ。

中央分離帯に激しくぶつかりスリップが収まると、貴女を片腕に抱き、車の扉を開く。


しかし、そこはもう、一面の公安部隊。


「おまえが一千万で地元警察を買うなら、私はその五倍の額で上層部を買う覚悟がある。」


374 :かがみ:11/18(日) 00:08:43 HOST:ser356615006474634


その声の主に助手は血走った目を向けた。


「・・・先生自らおいでとは。
どうしたんです?私は彼女を貴方の醜い独占欲から救っただけです。
私は彼女の意志に応えた。」


助手の言葉に眉をひそめる教授。


「彼女の幸せを願っているのであれば、解放すべきです。」


(・・屋敷を飛び出したのは私の意志。でも、、私の幸せがある場所は、今私がいる、この腕の中じゃない!!)

375 :かがみ:11/18(日) 00:09:23 HOST:ser356615006474634

教授は貴女をじっと見つめ、部隊に銃を下げるように合図をする。

「・・・すまなかった。」
教授は貴女にむかって頭を下げる。

「っ!」
(ちがう。。。言わなきゃいけないのに。。。声がでない)

助手に強く抱かれ首さえも自由に振れない状態にされ、貴女は声が出せない口を必死で開く。


「まったく、大変なことをしてくれた。姫が怯えて私に縋っています。貴方の与えたストレスで彼女は苦しんでいるのです。
こんな人間の下で働かされていたかと思うと、、、」
(ちがう。。)

376 :かがみ:11/18(日) 00:09:56 HOST:ser356615006474634

「貴方も落ちぶれましたね。大体年の離れた少女に恋をするなんて犯罪的です。気色が悪い、、、」

(ちがうっ・・!)



377 :かがみ:11/18(日) 00:10:25 HOST:ser356615006474634

「姫は私のモノです。今後一切彼女に・・「違うっ!!!先生っ!!!助けてっ!!」

378 :かがみ:11/18(日) 00:11:04 HOST:ser356615006474634

貴女の言葉を待っていたかのように、教授は、あっという間に助手の手から貴女を剥ぎ取った。


「せんせぇっ・・・ごめんなさいっ・・・」

擦れる貴女の声に教授は何も言わずにさらに強く貴女を抱き締め、助手を見据える。

「これが、彼女の答えだ。」

「くっ!!」

助手は教授を睨み付け、わなわなと唇を震わす。


379 :かがみ:11/18(日) 00:11:36 HOST:ser356615006474634

貴女は教授の腕の中でぷるぷると震え、教授の服をきゅっと握り締める。
教授はそんな貴女をすっぽりとコートのうちに隠した。その時だった。


「俺の人生メチャクチャにしやがって・・・二人揃って・・・あの世に送ってやるっっっっ!!!!!!」
ドッ・・・・





「えっ・・・?」

不吉な音の割に痛みを感じなかった貴女は体を強ばらせたままゆっくりと顔を上げる。

苦痛に歪む教授の顔。

教授の左手はナイフを握り締め、しかし右手は相手の鳩尾を的確に狙っていた。



380 :かがみ:11/18(日) 00:13:01 HOST:ser356615006474634
助手がよろめいた隙に男たちが取り押さえる。


教授は血塗れの手で貴女を抱き締めた。


「先生!手が!!」

「手なんかよりお前だ。。良かった。。。」


息が出来なくなるほど強く抱き締められ、
貴女は安堵の温もりのなかに身を委ねたのだった。





381 :かがみ:11/18(日) 00:13:27 HOST:ser356615006474634






その日の夜、事情聴取も終わり屋敷に帰った二人。

ベッドに並んで入る。


382 :かがみ:11/18(日) 00:14:08 HOST:ser356615006474634

「ごめんなさい。・・簡単に裏切って騙されて、その上汚されて・・・・」

「私こそ。つらい思いをさせた。」

長い沈黙がのしかかる。

「・・今日は・何もしないの?・・・もう・・私が、汚いから抱きたくない?」
天井を見つめる視界がぼやけてくる。

383 :かがみ:11/18(日) 00:14:45 HOST:ser356615006474634

「そんな訳無い。」

「・・・でも、、」

ベッドが軋む音がする。

「抱かれたいのか」

貴女の両頬を骨張った手でそっと覆う。

流れる涙を掬う右手には白い包帯。


「先生・・・消毒してください。」
貴女は教授の首に手を回し自ら唇を奪った。



384 :かがみ:11/18(日) 00:16:04 HOST:ser356615006474634

教授は始めこそ戸惑ったものの、貴女の頭を抱え、貴女のふっくらとした唇を含み、情熱的な口付けを返す。

「辛くなったら言いなさい。良いね?」

教授はそう念を押すと、貴女の膝の辺りから手を滑らせネグリジェを捲り上げる。

こくりと頷いた貴女は、教授に体を委ねた。


385 :かがみ:11/18(日) 00:16:38 HOST:ser356615006474634

教授は唇から下へと舌を這わせる。

「ふぁっ・・・」

早くもぷるぷると感じはじめる貴女。

貴女は自分の胸を揉みしだいていた彼の右手を両手で包むと、口に運ぶ。

ちゅぷっ・・・

貴女は小さな口に不釣り合いな太く節くれ立った指を懸命に舐める。

「!何をっ・・・くっ・・」

教授が動揺してもちろりと出した紅い舌を這わせ、涙を溜めた大きな黒い瞳で教授を見上げる。


386 :かがみ:11/18(日) 00:17:39 HOST:ser356615006474634

「んっ・・ふっ・・・ぁ・・ありがとうっ・・」

ちゅっ・・・ちゅぷっ・・
精一杯の奉仕をする貴女の姿は、押さえていた先生の気持ちを崩壊させるには十分すぎた。

教授は貴女のネグリジェの裾を胸のうえまでたくし上げると、あらわれた白い丘にむしゃぶりつき、
空いている手で秘部を掻き混ぜる。


「んっ・・んんっ・・」
嫌がる様子もなく、与えられる快楽に恥じらいながらも従順に鳴く貴女の吐息が教授の手にかかる。


387 :かがみ:11/18(日) 00:18:13 HOST:ser356615006474634

素直に真っ赤な顔をして喘ぐのは貴女も初めてだ。


「はぅ・・・せんせぇっ・・・んっ・」

「どうした?」

「・・・きっ・・・きもちぃぃ・・・ですっ・・」

「っ・・。お前が誘うとはな。・・・」

貴女の表情に我慢できなくなった教授は貴女の両脇に手を付くと再び口付けをし、奥深くに挿入した。


388 :かがみ:11/18(日) 00:18:55 HOST:ser356615006474634

「はぅんっ・・!んぁっ・・!あああっ!!!」

意志に沿わず甲高い声を上げてしまった貴女に教授は動きを止める。

「すまない。辛いか?」

「だめっ・・・やめないでっ・・ふぅっ・・んっ・・」
初めて見る恋人の淫らな姿に、教授はつい、サディスティックな一面をのぞかせる。

「どうしてだ?どうしてほしい?」


389 :かがみ:11/18(日) 00:19:26 HOST:ser356615006474634

「んぁっ・・きもちぃぃ・・からっ・・・もっと・!くっ・・・くださいっ・」
何時にも増して濃厚なバラの香、突き上げを促す腰の動きが、いかに今夜の行為に感じているかを表している。

「いくぞっ・・!」

遂に限界なほど張り詰めた自身を、教授は円を書くように粘っこく動かし、
ぐっちゅ・・ぐっちゅ・・
と泡を立てると、もうためらう事無く子宮を抉るような突き上げを始める。


390 :かがみ:11/18(日) 00:20:01 HOST:ser356615006474634

「はぅっ!あんっ!あんっ!あんっ!・・」

嬌声を挙げる貴女は、体を淫らにくねらせ体中を駆け巡る強い快感に鳴く。

「成る程・・・っ!・・これが・・舞姫と呼ばれる・・っ・・由縁なのだな・・
心から感じてくれているのかっ?」

貴女は目をくっと瞑り、切羽詰まった様子ながらも、縦に首を何度も振り、薄く微笑んだ。


391 :かがみ:11/18(日) 00:20:40 HOST:ser356615006474634

「もうっ・・・はぁっ・・貴方じゃなきゃ薫らないっ・・!!
貴方じゃなきゃっ・・・ひゃぁっ!!・・舞わないですっ!!!」


教授は貴女をひしと抱き締めると耳元で甘く囁く。
「愛している・・・」

その囁きにきゅんっと締め付け応える貴女。


392 :かがみ:11/18(日) 00:22:24 HOST:ser356615006474634

スパートをかけ、腰を打ち付ける教授、涙を流しながら喘ぎ続ける貴女。

「んっ・・あぅっ・・あぅっ!!―――っ!!」

「うっ!!」

初めて一つになれたような、そんな感覚の中で、二人は同時に達した。


貴女は不器用で堅く、でも暖かい男のもとへ自ら帰ることを選んだ。
永遠の堅い絆で伴侶と結ばれた、『薔薇の舞姫と呼ばれた少女』はただ一人の為の舞姫として、ひっそりと幸せに暮らしたのだった。


END


393 ::11/18(日) 00:25:22 HOST:ser352882011968422
お疲れ様でした 感動っす(泣)

でも番外編で未来のことかいもらいたいなぁ。とにかく教授とくっついてよかったです

394 :なあ:11/18(日) 00:33:20 HOST:07042050423626_me.ezweb.ne.jp
すっごくよかったです!!!ありがとうございました☆

395 :凛己:11/18(日) 00:50:33 HOST:07002180495228_vj.ezweb.ne.jp
最初から、最後まで感動&ドキドキしっぱなしでした(嬉*’V`*艸)☆+゜また、新しい話を作ったら教えて下さいッッ~必ず見に行きますお疲れさまでしたテ

396 :まり:11/18(日) 02:35:42 HOST:wtl7sgky51.jp-k.ne.jp
お疲れ様でした☆
最後は ハッピーエンドな感じで
心が温まりましたっ(>_<)

397 :お疲れ様でした!完結おめでとうございます!:11/18(日) 02:59:30 HOST:ser350286004210259
<a herf=http://zatsubitown.com/bbs/bbs05/test/r.cgi/karadatext/1191893175/343-359n>343-359</a>
<a herf=http://zatsubitown.com/bbs/bbs05/test/r.cgi/karadatext/1191893175/373-392n>373-392</a>

398 ::11/18(日) 03:00:35 HOST:ser350286004210259
http://zatsubitown.com/bbs/bbs05/test/r.cgi/karadatext/1191893175/343-359n
http://zatsubitown.com/bbs/bbs05/test/r.cgi/karadatext/1191893175/373-392n

399 :林檎:11/18(日) 10:04:29 HOST:07032450161330_vk.ezweb.ne.jp
サイコ〜でしたp(´⌒`q)も〜、教授がかっこよかったです(≧ε≦)
次の作品ができたら知らせて下さい(o^∀^o)

400 :ゆい:11/18(日) 11:35:51 HOST:ser359483004919259
とってもおもしろかったです!次の作品も楽しみにしています♪

401 :屋敷ノ姫:11/18(日) 13:31:57 HOST:218-42-209-67.eonet.ne.jp
完結おめでとうございます^^
やはり最後は教授とハッピーエンドですね
本当におめでとうございます

402 :ゆか:11/18(日) 15:05:06 HOST:ser359495001540532

本当に良いですっ!

きょーじゅ様が素敵すぎ…


次の作品が出来上がったら教えて下さいっ(o>ω<o)


こんなに良い作品を読ませて頂いてありがとうございました!



403 :咲子:11/18(日) 18:53:21 HOST:05004014753281_ee.ezweb.ne.jp
完結おめでとうございます!

お疲れ様でした。素敵なお話を読むことが出来て幸せでした♪

かがみ様の次回作も期待しています。その時は是非また応援させてください。

404 :ぷっちゃん:11/18(日) 19:00:38 HOST:05004011977458_vq.ezweb.ne.jp
かがみさんお疲れさまでした!!


405 :♪りぁ:11/18(日) 19:48:22 HOST:ser355292010053480
すっごい良かったです!!

次回作楽しみにしてますョ
お疲れ様でした〜^^

406 ::11/18(日) 19:59:40 HOST:FLH1Add109.tky.mesh.ad.jp
すごぉーーーく、面白いです。
続きを楽しみに待っています。

407 :かがみ:11/18(日) 22:14:26 HOST:ser356615006474634
皆さん本当に本当にありがとうございます(T_T)感涙。

私も初めて書いた長編、愛着があるので、クリスマス外伝でも書けたらいいなと思っています。

ネタ仕込みしてきます(笑)

408 :あみ:11/18(日) 23:51:01 HOST:ZK065048.ppp.dion.ne.jp
最高です(´∀`)
教授だいすきです・・!!教授かっこいいです!笑
やっぱだいすきですこの作品・・!!
欲張りなんですが・・
続編もしくわ番外編よみたいです・笑

これからも楽しみにしてます!!


409 :かおり:11/19(月) 16:02:32 HOST:07012370325451_mj.ezweb.ne.jp
すごく感動しました。
ありがとうございました!

410 :koko:11/19(月) 20:22:21 HOST:125-14-203-108.rev.home.ne.jp
ずっと見ていました♪(多分初めてのレスのハズ・・・)
とっても素敵なエンドで感動しましたです!
かがみ様お疲れ様です
次回作&この作品の番外編(できたらですけど・・・)
楽しみにしております
ありがとうございました!

411 :カエルくん:11/20(火) 00:22:34 HOST:cwtl7sgts51.jp-t.ne.jp
。+★完結おめでとうございます(*$>∪<★)

とても感動しました!
最後の方は本当に涙がでてきて…笑
かがみさまの文才能力はすごいです!
尊敬です(*・∀・)♪

番外編も期待してます♪

では、お疲れ様でした〜∵・∴・★

412 :薙依 (.SH2cpNHK2):11/20(火) 13:55:02 HOST:kctv3065.ccnw.ne.jp
お疲れ様☻
こんな感動シマスの初めてだょぉぉぉ(泣)
教授格好良いな♪
番外編楽しみにしてますぉ♫

413 :みるきー:11/20(火) 14:07:09 HOST:softbank221097219185.bbtec.net
お疲れ様です

この小説大好きですよ!!

414 :かなりあ:11/22(木) 22:51:06 HOST:ntmygi061093.mygi.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
お疲れ様でした!!

教授様大好きですッ!!かっこぃぃ〜っ
胸キュン〜ッww

続編みたいなぁ。ものすごく見たいなぁ。
かがみさまの文章力は憧れです・
これから、もし かがみ様の小説をみつけることが
あったら、必ずファンになりますのでッ!!(ワラ
頑張って下さい・

もう一度言います。 教授様大好きww

415 :匿名:11/23(金) 00:25:38 HOST:ser359481007272874
>>1-200
>>200-400

416 :ささ:11/24(土) 20:06:15 HOST:05004011147310_md.ezweb.ne.jp

終わっちゃったんですね…
すごいよかったです。

417 ::11/26(月) 18:04:03 HOST:p1120-ipbf1202sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
これもう小説保存庫に入れてもらえるように頼んでありますか??

418 :かがみ:11/27(火) 10:38:13 HOST:ser356615006474634
お久しぶりです。
えっと。新参者なので知らないのですが、小説保存庫とはなんなのでしょう。
利用したいのですが、保存庫についての説明ページなどあるのでしたら、教えて頂けませんか?すみません。

あっ。続編はぬったり書いてます。笑

419 :ゆい:11/27(火) 14:55:46 HOST:ser359483004919259
続編!!??やったぁ(^∀^)


420 :ルイ:11/27(火) 17:00:20 HOST:yz237.net219096041.thn.ne.jp
小説雑談にある完結小説専門スレ2とゆうスレで
頼んでみたらどうでしょう?

421 :りく:11/27(火) 19:07:53 HOST:softbank221055137148.bbtec.net
え?続編って書き始めてるんですか? ←
違ったらスイマセン;

はじめたら題名教えて下さいね(ω)*。

422 :かがみ:11/27(火) 23:50:58 HOST:ser356615006474634
ごめんなさい。続編じゃないです。番外編です。
番外編書きおわったら申請しますね。
今日は前半部を置いていきます。

423 :かがみ:11/27(火) 23:51:35 HOST:ser356615006474634
姫は最近ますます可愛く従順になっている。

好きなどという言葉も口にするようになり、

その・・・まぁ、
たまらんのだ。


事件以降二人で話す機会が増え、彼女の意向から、学会での彼女の露出は控えめにした。

だがその代わり家事をしてくれるようになった。


そのエプロン姿が・・・しつこいようだが・・その、
たまらんのだ。


広い屋敷の中、家政婦と一緒になって家事に勤しんでいる。


424 :かがみ:11/27(火) 23:52:06 HOST:ser356615006474634

夜になると濃い紅茶を持って執務室にあらわれ、
仕事中の私に振る舞い、
私の蔵書を読みながら仕事が終わるのを静かに待ってくれるのが日課だ。


本を読みながらうとうとしてしまうこともあるようで、その舟を漕ぐ姿が・・また、・・こう・・たまらん。



しかしだ。一昨日くらいから彼女の様子がおかしいのだ。

夜に紅茶を持って執務室に訪れ、すぐに自室に籠もってしまうようになったのだ。



425 :かがみ:11/27(火) 23:52:41 HOST:ser356615006474634

そして今日も・・・


「失礼します。」
控えめなノックの音と共にあいつが入ってきた。

「ありがとう。そこに置いておいてくれ。」
私は書類を読むフリをして彼女を盗み見る。

風呂上がりなのだろう。艶やかな肌と髪からはシャンプーと石けんの香りが漂う。

何も今までと変わった様子はない。今日も自室に戻ってしまうのだろうか。


426 :かがみ:11/27(火) 23:54:28 HOST:ser356615006474634

「先生。御用があったらおっしゃってくださいね。それでは。」

「待ちなさい。」

「はい?」
キョトンとした顔で振り替えるな。


可愛いじゃないか。

「最近、何か忙しいのか?昨日も、私より後に寝室にきたではないか。」

「あっ!あ・・。はい。」
気まずそうにもじもじする。。あやしい。


「私に言えないような事をしているのかな?」

「っ!そっ!そんな・・
んっ――失礼しますっ。」

逃げられた。。。

余計に気になるではないか。
しかしあまり干渉し束縛すると以前の二の舞になりかねない。。


しかたない。彼女の部屋を訪ねてみよう。



427 :かがみ:11/27(火) 23:55:09 HOST:ser356615006474634

私は彼女の部屋の前に立ち様子を伺う。
どうやら年上のメイドと二人でいるようだが。。。


「あっ・・・あれっ!」

「姫様だっ駄目っ!そっちはっ・・そっちの穴じゃないっ・・!」

「ひゃぁっ!あぅっ!おかしくなっちゃうっ・・」

「・・・っ!」

「はっ・・はずかしぃっ・・・見ないでっ・・」

「そんな姫様も可愛らしいですっ・・」


・・・私を一人にして姫は何をやっているんだ・・・

怒りとショックが私を支配し、わなわなと握りこぶしを奮わせながら執務室に戻った。

当然仕事に集中出来るはずもない。


428 :かがみ:11/27(火) 23:55:42 HOST:ser356615006474634

「寝室に彼女が戻ってきたときに問い詰めてやる・・・」

今まで押さえていたサディスティックな内面が顕になってくる。



そして、深夜。なかなか姫は寝室に来ない。私は虚しいほど広く感じる寝台の上で本を読みながら待つ。

カチャ・・・

寝室の取っ手が動く。
姫の疲れた顔がのぞく。

「遅く迄何をしていた?」
暗がりのなかから怒気を含んだ声で話し掛けると姫は、ぴくんと体を跳ねさせた。

「・・まだ起きてらしたのですか?」

咄嗟に取り繕うように笑う姫。

「何をしていたか聞いている。」


429 :かがみ:11/27(火) 23:56:15 HOST:ser356615006474634

姫は明らかにうろたえると答えを探して視線を泳がせる。

「ここに来なさい。」
私は姫を寝台まで呼ぶと、その細くしなやかな体を寝台に押さえ込んだ。

寝台が軋み、姫が苦しそうに顔を歪める。

「遅くなった理由を言いなさい」
「やっ・・!」

片手で姫の両腕をつかみ押さえ、彼女にまたがり、自分は衣服を脱ぎはじめる。

もうそれだけで何をされるか敏感に反応した姫は体を捩って束縛から逃れようとする。

「ならば言うようにする迄だ。」
「んっ!!・・・っ!」

貪るように口内をなめ回し唐突に自身を挿入する。

430 :かがみ:11/27(火) 23:56:50 HOST:ser356615006474634

「ぷはっ・・!やめてっ・!!なんでっ・・ひっ・・なんで怒ってるのっ?!」
「ちっ・・!白を切るつもりか??」

「んんっ!!!ひっ・・・ふっ・・・!!」

姫の体にのしかかるように全体重を掛けて、上から下に杭を打ち込む。

「この野郎っ!!メイドと何してたか聞いてるんだっ!」

「!!っ・・・」

姫はハッとしたような顔をし、顔を両手で覆う。
私は挿入しているにもかかわらずローターをクリトリスに擦り付ける。

「きゃっ・・!やめっ・・やっ・・やっ・・くっ・あぁっ・」


431 :かがみ:11/27(火) 23:57:24 HOST:ser356615006474634

途端にくっ・・くっと痙攣するように締め付ける膣。
打ち込みと微振動のダブルで姫はガクガクと体を震わせ涙で顔をぐちょぐちょにしている。


「変態。聖女みたいな顔しやがって!!淫行が大好きなんだろ??メイドとも仲良くユリプレイか?」

「なにっ!!んっ・・なにそれっ!!・・そんなっ・ことっ・・はぅうっ!!」

寝室のスプリングが唸る程姫は逃れられ無い快楽に藻掻き混乱している。

「なんにでも、誰にでも感じるのか?淫乱!!
ちがうなら何をしていたか言ってみろ?!」

432 :かがみ:11/27(火) 23:59:26 HOST:ser356615006474634

「ひっ・・ひっく・・はぁ・はぁ・」

「反論無しか?ああ?!」

「かはっ!!・・・んっ・・ん!!」

怒りに任せたピストンで、おもしろいほど体をしならせ姫は達する。

「まだ終わらないぞ?答えるまでだ。」

ぐりぐりとローターを当て覚醒させる。
「・・・・!!・・やぁっ!・・あんっ・・あぅっ!言えないっ・・ですっ・・」

「強情な奴だな。」

「だって・・・だって・・・あぁぁっ!!
お願いっ・・・」


姫は私の手を押さえ呻き意識を手放した。

私は大きく舌打ちをすると執務室のソファーで寝ることにし、彼女を一人残したまま荒々しく扉をしめた。

433 :かがみ:11/28(水) 00:01:46 HOST:ser356615006474634
短篇なので丁度レスが500で終わったらいいな☆なんて思っています。笑

鈍鈍教授視点なので、オチが読めた人もいるかもしれませんが、内緒でお願いします(>_<)

434 :咲子:11/28(水) 00:39:35 HOST:05004014753281_ee.ezweb.ne.jp
番外編すごく嬉しいです!
鈍感教授にきゅんとします(笑)
更新どうもありがとうございました。

435 :ゆい:11/28(水) 14:43:53 HOST:ser359483004919259
番外編も最高です!続きが楽しみ(;_;)♪

436 :かなりあ:11/29(木) 18:27:24 HOST:ntmygi058203.mygi.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
教授かっこい〜ッ!!
続き、超楽しみです・
age

437 :りく:11/29(木) 20:44:30 HOST:softbank221055137148.bbtec.net
最高です(;Д;)

438 :ゆか:11/29(木) 22:28:31 HOST:ser359495001540532

すごく良いです
素敵なのですョ廂

439 :たかこ:11/30(金) 00:02:32 HOST:05001016805979_mj.ezweb.ne.jp
後編待ってます!
あげ☆

440 ::11/30(金) 00:11:26 HOST:05004013733125_vx.ezweb.ne.jp
>>1-50>>51-100>>101-150>>151-200

441 :凛己:11/30(金) 00:13:05 HOST:07002180495228_vj.ezweb.ne.jp
ぇっ姫は何を考えてるのもしかして、私も鈍感教授と同じ位鈍感…?
ァゲ(嬉*’V`*艸)☆+゜


442 :カエ:11/30(金) 20:52:17 HOST:ser359494001388083
あげ(*'∀`艸)更新楽しみです!!

443 :薙依 (.SH2cpNHK2):12/01(土) 07:37:43 HOST:kctv3065.ccnw.ne.jp
更新まってるぉ♫
あげっ!

444 :茶歩:12/01(土) 22:30:01 HOST:ser357664001741182
更新まってマスッ(〇>艸<)
頑張ってくだサイッ漱
あげぇ↑↑

445 :かなりあ:12/02(日) 21:35:38 HOST:ntmygi057066.mygi.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
下がってたのでもっかい あげ・

446 :茶歩:12/02(日) 21:36:17 HOST:ser357664001741182
あげぇ(>Π<)ノ⌒☆

447 :noeru:12/03(月) 22:32:10 HOST:FL1-125-197-49-246.aki.mesh.ad.jp
)♪サッチャンハネ、コウツウジコデ、ハネラレタ、ダカラ、カオガトレテ、
ドッカトオクヘ、トンデチャッタ♪悲しいね、さっちゃん♪
さっちゃんは即死で死んじゃったの。このレスを見た人は…
さっちゃんが0時に行ってあなたの首をかまで切り取っちゃうよ♪
いやなら、さっちゃんが行くまでに、9回違うスレにレスを送ってね♪
あ、さちゃんの顔は、こんな顔だから、
探してくれるのもイイよ♪オネガイネ…。> >
http://www.operaou.com/image/cmail/rei0204.gif BCC BCC BCC BCC BCC BCC BCC BCC BCC BCC BCC BCC BCC
これマジだよ!!信じなかった私の友達は首を狩られて死んじゃったし



448 ::12/04(火) 20:33:34 HOST:07052500738831_gd.ezweb.ne.jp
あげ

449 :あみ:12/04(火) 23:30:13 HOST:ZK065048.ppp.dion.ne.jp
あげ笑

やっぱり教授さいこうです↑
保管庫に絶対いれてください!!

すっごく楽しみですww
まってますww

450 :あ。:12/05(水) 00:19:39 HOST:07042470201236_ef.ezweb.ne.jp
アゲ
続きが気になります

451 :きなつ:12/05(水) 01:14:14 HOST:ser359482006779422
失礼します
>>250

452 :あ。:12/06(木) 10:28:15 HOST:07042470201236_ef.ezweb.ne.jp
アゲ
づづき〜

453 :あ。:12/06(木) 11:05:59 HOST:07042470201236_ef.ezweb.ne.jp
アゲ

454 :あみ:12/06(木) 20:55:03 HOST:ZK065048.ppp.dion.ne.jp
あげ・
待ってますww

続きよみたいです!!

455 ::12/07(金) 14:25:32 HOST:05004017325831_gc.ezweb.ne.jp
>>1-40
>>41-80
>>81-120
>>124-160
>>161-200
>>201-240
>>241-280
>>281-220
>>221-260
>>261-300

456 ::12/07(金) 14:27:56 HOST:05004017325831_gc.ezweb.ne.jp
>>301-340
>>341-380
>>381-420
>>421-460

457 :亜矢:12/07(金) 15:50:53 HOST:FL1-122-135-167-109.tky.mesh.ad.jp
頑張ってください。あげますね。
心待ちにしています。

458 :かがみ:12/07(金) 21:18:48 HOST:ser356615006474634
申し訳ないです。
私のおんぼろ携帯が迷惑かけてすみません。

今打ち直し中です。
少々おまちください。

459 :かがみ:12/07(金) 21:35:04 HOST:ser356615006474634
次の日の朝。冬の冷え込みが二人の関係のように感じられ、人肌恋しさから無意識に一人で体をさする。


姫は私を気まずそうに見てあいさつをした程度で、朝食が終わるとあっというまに自室に籠もってしまった。

メイドを問い詰めようと目論んでいたがどうやらまた彼女の部屋にいるらしい。

他のメイドに仕事を頼み、姫に付き添っているようだ。


460 :かがみ:12/07(金) 21:35:35 HOST:ser356615006474634

昼がすぎ、夕食が終わっても姫はそっけなく、忙しそうに自室に籠もる。


毎日の習慣だった夜食の差し入れも代理のメイドが来た。


また寝室に張り込もうと決め、読書をしながら彼女のことばかり考える。


朝のうちはまだ怒りを引きずっていたものの、徐々にいじめすぎたのではないか、自分が結婚を迫り束縛しているのだからちょっとした性癖くらい見逃すべきではないかという思いが大きくなっていた。

461 :かがみ:12/07(金) 21:36:24 HOST:ser356615006474634

もうすぐ日付がかわる。
もう・・・・日付は

12月の・・



カチャ・・・


寝室の扉が開く。とっさに寝たフリをしてしまった。
何をやっているんだ自分は!!



薄目を開けて彼女を覗き見る。



・・・!!!



462 :かがみ:12/07(金) 21:37:06 HOST:ser356615006474634

「きゃっ!!びっくりしたっ!!寝てらっしゃるのかと思ったら・・

えっと・・・メリークリスマス・・・。」


赤いベロア地に白いファーがあしらわれたミニのワンピース・・・
ワンピースからのびる細い手足には手袋にハイソックス。

背中はりぼんで編み上げになっている。


これは間違いなく・・・


「プレゼント・・です。本当はこっそり枕元に置きたかったんですが・・」

私は起き上がり包みを解く。


マフラーだった。
ふわりと丁寧に編まれたマフラー。さり気なく柄になるように上品な編み込みが施されている。
苦労したに違いない。


その証拠に、私の大好きな姫の香が染み付いている。


463 :かがみ:12/07(金) 21:37:38 HOST:ser356615006474634

「めっ・・メイドさんが、先生は思考が乙女だから、ベタな演出とプレゼントがいいんですっ!って言って教えてくれたんです。」


私はマフラーに顔をうずくめながらハッとした。

「あの時の会話は、編み物中の会話だったのか。」


「この服メイドさんに造っていただいたんです。」
姫はそう言うとひらっと一回転した。


じっと彼女を見つめていると彼女はくっと小首を傾げる。

私は彼女を抱き締めるとそっとベットに組み敷いた。

「・・あながち助手の主張も間違っていないらしい。」

「?」

464 :かがみ:12/07(金) 21:39:06 HOST:ser356615006474634

「コスプレ写真集、今思えばなかなかの名案だな。」

「!ちょっ!」

私は彼女の唇を覆い、そして囁いた。

「もちろん。私専用のね。」

彼女がうろたえた隙に腿に手を這わす。

吸い付くようなやわらかいもち肌。

そこに紅い華を咲かせていく。

「ちょまっ!」

教授は長い指で割れ目を執拗に辿る。

「あっ・・・んっ。」
彼によって慣らされた体はひくっと反応し蜜をあふれさせ、唇からは甘い吐息が漏れる。


465 :かがみ:12/07(金) 21:41:49 HOST:ser356615006474634

「私からもプレゼントをあげよう。」

すっとパンティーをずらすと、最近お預けを食らい続けたため、今とばかりに痛いほど反りたったモノを一気に挿入する。

「ひっ!!」

くっくっと腰を回しながら刺激すると、姫は長いまつげを涙で濡らして喜ぶ。

「んっ・・・。」

込み上げる快楽にシーツを握りしめる姫。その手をそっと解き、

指輪をはめた。


「・・ああは言ったものの、・・信じきれなくて、結局私もプレゼントの用意をしていたんだ。情けないだろ?」


466 :かがみ:12/07(金) 21:42:35 HOST:ser356615006474634

姫は背中に手を回すと、上気した顔でほほ笑みながら答えた。
「んん。そんなことっ・・無いっ・・。大・・好き。。ふっ・・」


二人はシーツの波に深く飲まれていったのだった。。。


余談ではあるが、その日以降教授のコスプレプレイが増えたのは言うまでもない。


467 :かがみ:12/07(金) 21:45:16 HOST:ser356615006474634
すみません。
私の文章力だと最後まで書いた場合爽やかに終われないのでイクところまで書けませんでした。。すみません。


・・・( -_-)んん。次回作は頑張ります。。
お待たせしたうえにこんなんですみませんでした。

許してください(T_T)

468 :koko:12/07(金) 22:20:25 HOST:59-171-11-108.rev.home.ne.jp
きゃー!!!番外編も凄くよかったです!!!
ますますファンになりました!!!
次回作も絶対読みます
つーかこんなんとか言うことないです
とっても素敵でした!!!
ありがとうございました〜

・・・でも、これで続編でも出ない限り
教授たちがもう見れないんですねー
寂しいですー

469 :ゆか:12/07(金) 22:39:47 HOST:ser359495001540532

本当に素敵です。
素晴らしいです。

きょーじゅが可愛い(*´∀`*)

かがみさん、こんなに良い小説を読ませて頂いてありがとうございます!


私もきょーじゅ達に会えなくなるかと思うとさみしいですが、次回作も楽しみにしてます!




470 :てるん:12/08(土) 01:01:13 HOST:i58-89-145-183.s02.a016.ap.plala.or.jp
泣きました.....。
すごい楽しかったです!!!

471 :ゆうらい:12/08(土) 02:13:44 HOST:07052490846700_et.ezweb.ne.jp
初めまして!
実は最初から読んでました。すごく楽しかったです!
最初は助手信じてたんですけど 笑
また続き書いてくれたら嬉しいです♪

これからも頑張ってください!

472 :薙依 (.SH2cpNHK2):12/08(土) 11:33:33 HOST:kctv3065.ccnw.ne.jp
さーいーこう♫


473 :凛己:12/08(土) 13:55:42 HOST:07002180495228_vj.ezweb.ne.jp
番外編も凄く良かったですxさすが かがみ さんですネ~(シ・v・M)


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