■掲示板に戻る■
゚+蒼い空+゚
- 1 :◎b'ε`)b⌒Мая+゚:07/24(月) 20:57:31 HOST:tsechttp103.sec.nifty.com
。*゚ こんにちわ(・∀・)ノ
一般小説の方でもひっそりと書いてます、
◎b'ε`)b⌒Мая+゚ですo
知ってる方は一人くらいいると信じていますノωヽ*
まだまだ未熟者のあたしですが、精一杯頑張ろう
と思っていますノω`*!
誤字脱字等ありましたら気軽に柿仔して下さいノωヽ*
。*゚
- 2 :◎b'ε`)b⌒Мая+゚:07/24(月) 21:12:06 HOST:tsechttp126.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
いつもと変わらない朝。
朝の空を見るのがあたしの日課でもある。
そして今日も空を見上げてみれば雲1つない快晴。
今日はいいことありますように。なんて願ってしまう
自分もいる。
晴れていると自分の気分も良い。
でもでも、
ある日を境にあたしの日課が1つ増えたんだ。
◇
教室から外の風景を見る。
外では2年生の体育がちょうどしている真っ最中。
そしてあたしも2年生。
「葵ってほんま空見るの好きじゃなー。」
とあたしの友達、水野 さゆ-Mizuno Sayu-が
あたしの元へ寄ってきた。
あたしの名前は、近藤 葵-kondou Aoi-
「うん。なんかなぁ。見ようたら落ち着くわ。」
少し微笑み返すあたし。
こんな和んでるのに奴はやってきた。
「あおり〜ん。」
きてしまった…
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 3 :◎b'ε`)b⌒Мая+゚:07/25(火) 17:54:26 HOST:tsechttp150.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
あたしは聞こえなかったようなふりをして空を
さゆちゃんと一緒に見上げる。
「もー!あおりんってばー!」
そう言ってきながら教室へ入ってきてあたし達の元へきた。
「あ。実花ちゃんじゃん。」
あたしはそう言って軽く手をあげる。
「も〜!あたいのことは実花りんってよんでいいよ。」
隣のクラスの 西原 実花-Nishihara Mika-
最後に音符のマークがつくぐらいにご機嫌で言った。
あたしは正直実花りんこと実花ちゃんが好きじゃない。
あたしのことは あおりん って呼ぶし…
始めは一年生の頃一緒のクラスだっただけで。
ついてくるようになった。
「今日一緒に帰れる?」
実花りんが甘ったるい声であたしに問う。
もちろん一緒に帰りたくないのであたしは嘘をつく。
「ごめん、あたし今日放課後委員会じゃけん…。」
すると実花ちゃんは悲しそうな顔をして「そっか。」と
呟くように言った。
まるでお腹が減ったような顔をして。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 4 :◎b'ε`)b⌒Мая+゚:07/25(火) 18:01:26 HOST:tsechttp150.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
あたしが実花ちゃんを嫌いな理由が自分でも分からない。
ただ…
うっとうしいだけなのか。
よく分からない。
実花ちゃんは得に女子から嫌われているわけないと思う。
ただおおげさなだけ。
男子の前になると甘ったるく声を変える。
いわゆるぶりっ子というやつだ。
ぶりっ子度は約2.5くらいだろうか。
「じゃぁ教室帰るね。」
そう言って手を振り教室へ帰っていった。
「実花ちゃんさー葵のこと気に入ってるよねー。」
前を見て少し笑ったような顔をしてさゆが言う。
「なんでよ。」
あたしが気に入られている?
そんなのありえない。
けど、よく考えるとそうなのか。と思ってしまう。
◇
放課後になってあたしは図書室へ向かう。
なんてったって図書委員だから。
暑い日にはクーラーがつくため、図書室へのの利用者も
増える。
けどあたしは放課後図書委員の仕事なんてしていない。
さゆが部活に入ってるから部活の終わりを待ってるだけ。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 5 :◎b'ε`)b⌒Мая+゚:07/25(火) 18:08:13 HOST:tsechttp150.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
あたしは適当に面白そうな本を手に取って読む。
すると図書室へ1団体やってきた。
よくみれば青く綺麗なユニフォームをきた野球部の姿。
あたしは男子にはまったく興味がなかったので、
本で顔を隠すようにして読む。
けど…
「すいませ〜ん。ここ座ってええっすか?」
恐る恐るみてみると実花ちゃんと一緒のクラスの男子。
「別に…」
どうしても男子に喋るときは声が少し下がってしまう。
「あっれ?水野とかとおるときって声高くて可愛い声
しとるよな?」
え?
なになにこいつ。
何であたしのことそんなに知ってんの?
「いあ…てゆーか何でそんなこと知っとん?」
あたしはゆっくりと聞く。
すると他の男子達が笑って答えた。
「だってからこいつよく“近藤の行動可愛いー”と言って
見とるけー。」
それを聞いて他の男子達は大爆笑。
あたしに声かけてきたやつの顔は真っ赤。
あたし…
こいつの名前知らんし…。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 6 :◎b'ε`)b⌒Мая+゚:07/25(火) 18:13:45 HOST:tsechttp150.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
あたしは一言言う。
「ごめんけど…あたし名前分からんわ…。」
「こいつの名前?」
一人があたしに声かけてきた奴の方を指差す。
あたしは「うん。」と頷く。
「やーや自分で言えや。」
と周りからからかわれて言われている。
奴の名前は“やーや”と言うのか。
皆 やーや やーや と言っているようだった。
「もうええけー!行こうで。」
「じゃね、こんさん。」
野球部の誰かがそう言った。
“こんさん”?
それってあたしのあだ名?
あおりんよりましか。と思いまた本を読み続けた。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 7 :◎b'ε`)b⌒Мая+゚:07/25(火) 18:37:32 HOST:tsechttp150.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「葵!」
さゆちゃんが嬉しそうな顔をして図書室へ入ってきた。
「やっぱ涼しいなー。帰るか。」
さゆちゃんは吹奏楽部。
外で個人練習をしているらしくいろんな楽器の音が
校舎に響き渡っている。
「お疲れじゃん。」
あたしはそう言って本を閉じ、図書室を後にした。
◇
「いつも待たせといてごめんなー。」
あたし達は歩き。
帰るとき2つのグラウンドの前を通る。
下のグラウンドには野球部の姿。
上のグラウンドにはテニス部。
「あ。」
あたしはつい野球部の方をみて呟いてしまった。
「どしたん?」
「ううん。野球部って毎日あるよね。」
今日のことは言わんでいいよね。
大したことないし。
けど、その日から野球部の姿を見るとあの言葉が頭の中を
グルグルと駆け回っている。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 8 :◎b'ε`)b⌒Мая+゚:07/25(火) 18:44:05 HOST:tsechttp150.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「明日の朝は朝練あるん?」
あたしの家の前になってあたしは聞く。
「うん。あるんじゃがー。どうする?」
「じゃぁあたしも行こうかな?」
「けど教室一人でおっても暇じゃねん?」
そういえば。と言うような顔をするあたし。
「じゃぁ…一人で行くわぁ。」
「分かった。ごめんね。」
そう言って別れた。
さゆちゃんとあたしの家の距離は歩いて3分ぐらい。
結構近いのである。
家に入ろうとした時 チリンチリン と自転車のベルが
鳴った。
あたしは振り返ると自転車に乗った実花ちゃんの姿。
「あ。どしたん?」
「今から塾なんだぁ。」
「そうなん。頑張ってな。」
それだけの会話で終わった。
実花ちゃんは笑顔で「ありがと〜!」と言ってご機嫌な
様子で行った。
◇
家に帰るといつもいる母。
母は台所で今日のご飯を作っている最中だ。
いい匂いがあたしのところまで匂う。
あたしは部屋に入り雑誌や漫画を読む。
けどすぐに飽きてしまって…
「ひま。」
といつもなってしまう。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 9 :◎b'ε`)b⌒Мая+゚:07/25(火) 18:50:03 HOST:tsechttp150.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
そして今日に限って近くのコンビニに行くことにした。
あたしは制服から着替えてコンビニに向かった。
コンビニは近くの場所にある。
「あ…。」
コンビニには人がたまっていた。
青いユニフォーム。
そう、野球部。
そしてたまっていたのは今日図書室にきていた人達だった。
あたしは早く帰らないかな。と思いながら遠くから見る。
けど帰る様子がまったくなくて、ついには自転車に
乗って遊び始めている。
帰ろうかと思っていたとき、会話が聞こえてしまった。
「なぁなぁ…近藤さん俺のこと嫌ったかな?」
今日のあたしに声をかけてきた奴、やーやが言って
いるのが聞こえた。
「大丈夫じゃねん?てゆか こんさん より こんちゃん の
方がよくね?」
ああ…
なんか男子達にあたしの話題されるって…
どうなんよ。
すっごい微妙な気分。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 10 :◇*'ε`bbちぃ:07/25(火) 19:33:35 HOST:softbank219205104074.bbtec.net
- あげ(*'ω`*)
面白いでスお
- 11 :◎b'ε`)b⌒Мая+゚:07/25(火) 20:57:19 HOST:tsechttp128.sec.nifty.com
★!'`){◇*'ε`bbちぃさン
あげありがとウございますノωヽ*きやきや
面白いと言ってもらえて嬉しいですノω`*
+++ ちよい〜と更新!
- 12 :◎b'ε`)b⌒Мая+゚:07/25(火) 21:01:17 HOST:tsechttp128.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
まだ野球部の男子達はあたしの話題をしている。
悪口じゃないからまだましか…
「よな!俺明日も頑張るわ!」
元気を取り戻したようにやーやは言った。
頑張らんでええよ。
なんてあたしは思った。
何であたしなのかな…。
そのときだ。
「あおり〜ん!」
この声は。
あたしはやばいと思った...
「あたいだよー!」
元気よく自転車に乗ってあたしの名前を呼ぶ。
コンビニの前を通る。
絶対あたしのこと野球部の人達気付いたよな?
どおしよ…。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 13 :◎b'ε`)b⌒Мая+゚:07/25(火) 21:06:06 HOST:tsechttp128.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「み…実花ちゃん!」
あたしはすごい顔をして電柱へ隠れた。
「どしたん?あおりん。」
実花ちゃんはきょとんとした顔をして見る。
「い…いあ。あ。ああああたし帰るわ。」
そう言ってぐるりと後ろを向いた。
すると実花ちゃんは自転車をとめ、あたしの腕を握る。
「な…何?!」
あたしの声はいつもより小さい。
「あたいコンビニに用があるん…。ついてきてっ!」
そう言い実花ちゃんは力ずくであたしの腕を引っ張って
コンビニにつれていかれた。
野球部の前を通るとき小さな声で、
「あれって…こんちゃんじゃね?」
とか
「あ!近藤さんがおるで!」
と言う声があたしの耳まで届いた。
あー、もう やだやだ。
なんでこんなことになるかな…
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 14 :◎b'ε`)b⌒Мая+゚:07/25(火) 21:11:56 HOST:tsechttp128.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
コンビニに入ってすぐ実花ちゃんは目を輝かせて言った。
「なぁ!外におった野球部あたいのクラスの奴おったし。」
ケラケラ笑いながら言う。
笑うとこじゃねぇよ。
こっちは大変なことになってんだから。
あ。
なら、やーやの名前とか分かるんじゃない?
あたしはそう思い実花ちゃんに聞く。
「なぁ、実花ちゃんのクラスに やーや って呼ばれとる
人おる?」
すると実花ちゃんは即答した。
「津崎 靖樹-Tsuzaki Yasuki-今はまだ誕生日きてないから
13歳。血液型はA型だよ。犬の散歩よくしてる!」
何で津崎についてそんなに詳しいんよ!
そして実花ちゃんは最後に可愛らしく「てへっ」と言った。
「あ…そうなん。」
そこまで詳しく言ってくれなくても…。
あたしは若干実花ちゃんに引いた。
「あたいの獲物じゃけん、やーくんは!」
やーくんって…。
別にあたしは狙ってないよ。
喋ったこともないんだし。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 15 :◎b'ε`)b⌒Мая+゚:07/25(火) 21:17:11 HOST:tsechttp128.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「やーくんって呼んどん?別にあたし狙ってねぇけん、
心配せんでもええよ。」
あたしはそう言ってお菓子のところへ行った。
実花ちゃんもあたしのあとへついてきて言う。
「呼んでない!てか喋ったこともあんまない!でも、
さわやかボーイがかっこええわ!」
あたしは「ふ〜ん。」と返し、ふと外を見る。
すると野球部の人達みてる。
壁がガラスっぽいから外から店内が見える。
「…え。実花ちゃん。」
あたしは実花ちゃんを呼んだ。
「えええ!なんかやーくんとか見とる!」
実花ちゃんは興奮して言う。
「ごめん、先帰る。」
実花ちゃんは「え。」と言うような顔をしていた。
あたしは走って逃げた。
「あ〜あ。こんちゃん逃げたで〜。」
野球部の人達の声が聞こえる。
野球部やだやだ。
なんなん、あれ。
外から人みるとかただの変態やし!
きっしょくわるい。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 16 :◎b'ε`)b⌒Мая+゚:07/25(火) 22:42:02 HOST:tsechttp116.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
今日もまた空を見上げているあたし達。
そして奴がくる。
そう、
実花ちゃん。
「ねね〜あおりん!昨日先帰っちゃって!もうプンプン!」
実花ちゃん変わっちゃったなぁ。
ま。
あたしに関係ないわ。
「どしたん?津崎って奴と話したん?」
さゆちゃんと実花ちゃんは小学校が一緒だったけど、
あたしは違う。
「それがな〜!姫って呼ばれたん!」
ひひひひひ姫?
実花ちゃんが?!
こんなこと言っちゃ失礼だけど…
ありえん。
そういえば実花ちゃんのコンプレックスは太ってる
ことだとか。
まぁ…
皆と比べれば太い。
髪はロング。
もちろん髪の色黒色ね。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 17 :◎b'ε`)b⌒Мая+゚:07/25(火) 22:46:22 HOST:tsechttp116.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「そ〜なん。そら、よかった。」
あたしは適当に流す。
「も〜めちゃ嬉しかったし!!!」
うわうわ。
実花ちゃん頭がおかしくなってきてるよ。
ばぐってる。
「うん。よかったね。チャイムならから戻り。」
あたしはそう優しく言った。
何でわざわざ毎日、毎日あたしんとこやってくるかな。
「な〜葵?実花ちゃんうざくないん?」
空を見上げながら言うさゆちゃん。
「まぁうざいけど。」
「てか何でいっつも葵んとこばっか来るんじゃろうな。」
とあたしの方をみて言った。
あたしは首をかしげた。
「お〜い!近藤さんってこのクラスおる?!」
一人の男子があたしを呼んだ。
だれだれ?
なになに?
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 18 :季苺:07/25(火) 23:04:12 HOST:ser356620004526369
- Maяつぁーん!!!!
来てしまったでぇ♪ あげます(%圉´3`)/⌒◇+
- 19 :花美:07/25(火) 23:18:09 HOST:ool-45780499.dyn.optonline.net
- コノ小説好きですっ♪♪
あげます!!
- 20 :有紀:07/25(火) 23:50:35 HOST:sechttp617.sec.nifty.com
- おもしろいです!!
頑張ってください⌒♪
- 21 :◇*'ε`bbちぃ:07/26(水) 13:44:42 HOST:softbank219205104074.bbtec.net
- 愛読してまス(・∀・)
頑張ってください⌒☆age
- 22 :ミッキィ:07/26(水) 16:15:19 HOST:07002120711018_vs.ezweb.ne.jp
- ゃばぁΣ(οωο●)おもしろすぎゃろ!!もっっっっと更新してぇ(´∀`●)ノ
- 23 :由仔从'`\)゜+.:07/26(水) 19:41:41 HOST:p1096-ipbf01okayamaima.okayama.ocn.ne.jp
- ◎b'ε`)b⌒Мая+゚の小説発見!!
ワァーヽ(%'`★)ノ+。+ メッチャぃぃ感じだァー♪+゜
アゲ「○・艸・●」アゲ↑↑
- 24 :◎b'ε`)b⌒Мая+゚:07/26(水) 19:43:26 HOST:tsechttp140.sec.nifty.com
★!'`){季苺ちゆあン
季苺ちゆあああああン!
來てくれてありガとウノωヽ*
あげもほンとにありガとおお+.(*'`*)゜+
★!'`){花美さン
好きとカ嬉しいですノωヽ*
まだまだへヴぉいですけど…
よカったらみて下さいね★!
★!'`){有紀さン
面白いですカ?!ありガとウございます(★'`$)⌒%
はい、更新わ遅くなるときもあるカもしれませンガ、
頑張りますねノω`*
★'`){◇*'ε`bbちぃさン
愛読とカめちや嬉しいです!
是非して下さい{わら
頑張りますねノθ`*ageありガとウございます♪*゚
★!'`){ミッキィちや
面白いすぎとカありガとね(・∀・)
めちや嬉しい(P*'`q)
いっぱい更新できるよウに頑張るね!
+++ 少しだけカもですガ、 更新 しますね☆゚+
- 25 :◎b'ε`)b⌒Мая+゚:07/26(水) 19:48:20 HOST:tsechttp140.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
あたしは戸惑っていた。
さゆちゃんがにこにこして言う。
「葵呼んどるで。」
笑いながら男子の方を指差すさゆちゃん。
あたしは恐る恐るその指先を見る。
違うクラスの男子。
話したこともない。
誰だよ、あれ。
あたしは仕方なくその男子の方へ行くことにした。
「な…何?」
うちのクラスの全員があたし達を直視する。
視線がものすごい。
「あ…!近藤さんよな?」
「うん。そうだけど?」
「やーやと仲良くしてやってな!」
は?
何であたしがろくに喋ったことのない男子と
仲良くせんといけんの?
やだし。
「やだかも。」
あたしはそう言ってその場からさゆちゃんの元へ戻る。
その時ちょうどチャイムが鳴ったので自分の席へ。
なんなんよ、さっきのは。
意味分かんない。
あたしが昨日の奴と仲良く?
できるはずがない。
もともと男子なんて興味ない。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 26 :◎b'ε`)b⌒Мая+゚:07/26(水) 19:50:04 HOST:tsechttp140.sec.nifty.com
★!'`){由仔从'`\)゜+.ちあン
を-発見ありガとおノθ`*
いいカンぢカなあ?
自分ぢやよくわカらンけど…ありガと!
あげもさンきゆ-ですノωヽ*
- 27 :◎b'ε`)b⌒Мая+゚:07/26(水) 19:56:54 HOST:tsechttp140.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
あー。
何か最近微妙なことばっか。
“やーや”って名前がぐるぐる自分の頭の中で回転する。
なんなんよ。
あたしはノートに落書きしていたら手紙が回ってきた。
“ さっきの男子なんて? さゆ ”
さゆちゃんからだ。
あたしは机の中からいつも入れているメモ帳を取り出し、
一枚破り、青色のペンを筆箱から取り出して返事を書く。
“ やーやと仲良くしてやってなって… 葵 ”
この名前書くの嫌だわ。
そしてあたしはさゆちゃんの近くの席の子に渡してと
頼んだ。
それからずっとさゆちゃんとやーやとかいう奴のことに
ついてずっと書いていた。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 28 :◎b'ε`)b⌒Мая+゚:07/26(水) 19:59:22 HOST:tsechttp140.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「今日も部活だよね!頑張ってな。図書室おるけぇ。」
「おっけぇ。」
いつもどおりそんな会話を交わしさゆちゃんと別れる。
ちょっと図書室へ行くのは抵抗があったが、
行くとこもないし、仕方ない。
きたとしても無視無視。
部活もあるだろうし、すぐに出て行くと思っていた。
「あっち〜!」
うあ!きた。
あたしは本で顔を隠す。
「あ。おるで。」
小さな声で言ってるのだろうが、あたしには丸聞こえ。
やだな。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 29 :◎b'ε`)b⌒Мая+゚:07/26(水) 20:04:53 HOST:tsechttp140.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
そして野球部の団体はいつものようにあたしの近くへ
きて、小さな声で話している。
ああ。
この場から逃げたい。
そんなときだった。
「あー!雨降ってきたで。」
あたしはその言葉を聞いて反射的に外を見た。
雨だ。
大雨。
「なら今日部活ねぇけん、図書室おろうで!」
え。
やだよ、やだやだ。
時計を見ればまだ4時。
さゆちゃんの部活が終わるのは6時より早かったり
遅かったり。
どっちにしろ2時間はこの嫌な空気の中で居なきゃ
だめだってこと。
ありえん!
あたしはいつ話しかけられるかビクビクしていた。
「あの…」
きた!
ちらりとそいつの顔をみて見ればやーやという奴。
「何?」
あたしは本を机の上に伏せて言う。
「本読むの好きなん?」
意外に普通の質問。
「好きだよ。」
あたしは少し冷たく言い放った。
「ふ〜ん。俺も好きなんじゃが!」
嘘じゃん。
顔に嘘です。って書いてあるっつーの!
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 30 :季苺:07/26(水) 20:22:26 HOST:ser356620004526369
- やーやガンバ!!
そしてMaяつぁんも 更新頑張って下さい♪
あ げ あ げ ! 笑
- 31 :蘭子:07/27(木) 15:01:41 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- Маяサンの小説ゃッと見つヶたァァ(藁o∀O★*)ノ
ぁ、決してストーヵーとゃらでゎなぃんで!!Σ(+Oдo;艸;) つ⌒ヵ、メッチャ面白ぃですッッ♥♥ これヵらも頑張ってさぃ⌒♪*゚。:ァハッ}*。∀0*ノ)ノ ぁげでした(◎P¨q*笑)
- 32 :フィンガ-'v`):07/27(木) 22:32:07 HOST:tsechttp146.sec.nifty.com
- 名前変えましたああ!
あo でも気分によって元に戻します{えw
★!'`){季苺ちゆあン
や-やほンま頑張れだよねww
あたしもや-やと共に頑張リます{えw
あげあげあリガとお><
★!'`){蘭子さン
見つけて下さったンですカ?!あリガとウございます><
スト-カ-でも何でもして下さい{えw
めっちや面白いとカ嬉しすぎます!あげもあリガとですノωヽ*
すこ-しですガ 更新して い き ますね★!
- 33 :フィンガ-'v`):07/27(木) 22:36:47 HOST:tsechttp146.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「だから?」
あたしはやーやとかいう奴とは関わりたくなかった。
「えっと…あ。俺邪魔?」
焦ったような顔をして言うやーや。
めちゃくちゃ邪魔。
なんてあたしは言えないので、
「別に?」
「あ。ほんまに。」
そう言って肩の力をホッとしたようにぬいていた。
「まだ何か用なん?」
他の野球部達は少し距離を置いてあたしの方をみている。
「や…別に。」
「ふ〜ん。」
あたしはそう言って本をまた読み始める。
やーやは動こうとしない。
あれから10分が経っただろうか。
まだやーやは動いていない。
「なぁ…。」
あ!
つい自分から話しかけちゃったよ…
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 34 :フィンガ-'v`):07/27(木) 22:41:52 HOST:tsechttp146.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「あ。何?」
「どしたん?」
「あ。いや、別に…。」
最初に「あ。」とつけて聞いてる方がうっとうしい。
「ふ〜ん?」
あー。
気にしない方がいいな。
そんなことを思って本読む
面白くて集中して読んでいた。
そしてあっというまに時間は経っていた。
「葵〜!」
「さゆちゃん。」
本を戻して帰る。
野球部もついてきた。
ああ。
何なのさ。
「ねぇ…。野球部の人ついてきとるよ?」
さゆちゃんが小さな声で耳打ちしてきた。
「うん…。ずっとおったし。」
あたしは沈んだように答えた。
「まじで?ごめんなぁ?」
さゆちゃんは申し訳なさそうな顔をして言った。
「いいよ。」と笑顔で返すあたし。
途中、野球部はいつものようにコンビニに寄っていた。
◇
「明日もさゆちゃん、朝練よな?」
「うん。てか毎日になりそうじゃけぇ朝は
一緒に行けれんわ。ごめん!」
「ううん、部活頑張ってー!」
じゃぁ朝は一人かぁ。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 35 :フィンガ-'v`):07/27(木) 22:45:59 HOST:tsechttp146.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
実花ちゃんと一緒に行くのより…
ましだよね!
「じゃぁ、ばいばい。」
「またね!」
手を振ってお別れした。
あたしはいつもさゆちゃんが見えなくなったら家へ入る。
◇
朝、あたしは昨日つい夜更かししてしまったため
寝坊してしまった。
「うっそ!やばい。」
あたしは時計を見て驚く。
8時を回っていたのだ。
遅れてしまう。
「いってきます!」
あたしは支度をしてご飯を抜いて急いで家を出た。
けど…
歩いてちゃ絶対間に合わん!
あたしは使っていない自転車を倉庫から出してきて、
自転車に乗っていった。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 36 :フィンガ-'v`):07/27(木) 22:50:38 HOST:tsechttp146.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
学校の自転車置き場へつくと自転車はずらーり
並んでいた。
「うあ…。」
すると人影が見えた。
あの人も遅刻かなぁ?
って!
よくみたらあの、やーやだった。
「嘘。やばいじゃん。」
あたしは小さな隙間に自転車を突っ込む。
男子の自転車置き場もいっぱいいっぱいだが、
まだ2、3台は入るスペースがある。
そしてあたしは鍵を抜いて自転車と自転車の間を
抜けようとしていた時だった。
自転車ものすごい音を立てて、
ドミノ倒しかのように倒れていった。
「え…。」
あたしは呆然としていた。
遅刻決定。
自転車はざっと10台は倒れている。
あたしはため息をついてはしっこの自転車から
並べなおすことにした。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 37 :フィンガ-'v`):07/27(木) 22:55:01 HOST:tsechttp146.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「大丈夫?」
少し遠い距離から少し大きな声を出して言うやーや。
「うん。」
あたしは少し大きめな声で返事を返す。
「てか俺も手伝うわ。」
そう言ってあたしの一個手前にある自転車から
手伝ってくれた。
「え。ええよ。遅刻するじゃろ。」
「ええよ、遅刻ぐらい。こんなんほっとけれんし。」
そう言いながらも自転車を置きあがらせて休む暇なく
してくれた。
おかげで10分もかからないで終わった。
「出来た。こんどから気を付けろよ!」
笑って言うやーや。
「あ…。」
あたしは ありがとう。 の一言が言えなかった。
やーやは自転車のかごからナップサックを取り出し、
先に行ってしまった。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 38 :フィンガ-'v`):07/27(木) 22:57:16 HOST:tsechttp146.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
小さく、銀色に輝くものが落ちていた。
拾いあげてみると、やーやの自転車の鍵みたい。
ほっといて行くべきか、渡すべきか。
迷う。
元々やーやは好きではない。
けど、
今日は助けてもらった。
お礼も言っていない。
届けてあげよう。
たった鍵を渡すだけなのに、
いつの間にか手汗をかいていた。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 39 :あい:07/27(木) 23:00:07 HOST:v017245.ppp.asahi-net.or.jp
- たのしいですねっ♪
あたしも空見るのだいすきです! あげ★
- 40 :季苺:07/28(金) 10:37:21 HOST:ser356620004526369
- キャー(*ノv`//)やーや
めっちゃ優しいぢゃん! もしや...わざと鍵落と したとか!?笑 葵ちゃン 頑張れ-(*´Ι`)ノ フィンガーつぁンも更新お疲 れです*艸v`恥)あげ-
- 41 :◇*'ε`bbちぃ:07/28(金) 11:01:45 HOST:softbank219205104074.bbtec.net
- (∩゚∀`∩)キャ━!!!!
やーやーめちやいい囚pω`* がんばってくださいpД^ あげ-w
- 42 :陽菜:07/28(金) 11:20:33 HOST:softbank220014224193.bbtec.net
- あげ♪
今日はじめてよみました! ぅちこういうの好きですー★ 更新がんばってくださぃ!
- 43 :蘭子:07/28(金) 12:47:58 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- ぁげッッ♥♥
ぃッたぃゃーゃとゎ どぉなるんだろ♥ 更新頑張ってさぃ!!
- 44 :(*P'`q)<由仔+゜:07/28(金) 19:42:54 HOST:p2024-ipbf11okayamaima.okayama.ocn.ne.jp
- ワー('∪`◎)'+。・やーやイイ人だァー♪+゚*ワラ*
続きメッチャ気になるょォーヽ(%'`★)ノ+。+
ってコトでフィンガ-(σ'V`◎)σ◇頑張ってйё◇
- 45 :フィンガ-'v`):07/28(金) 20:13:20 HOST:tsechttp135.sec.nifty.com
- ★!'`){あいさン
楽しいとカありガとウございますノω`*
空見るの因スキですカ!あたしもです(P*'`q)
あげありガとウございます('з`*)
★!'`){季苺ちゆあン
や-や激優しい{わら
でしょwわざときっと鍵落としたンだよ{ばくそ
葵頑張ってきますよ-w
あげあリガとねヾ(o'v`o)ノ*:.。
★!'`){◇*'ε`bbちぃさン
めちヤよい囚です★!
はい、頑張りますね+。○'3`)b゜+゜
あげありガとウございますノωヽ*
★!'`){陽菜さン
あげありガとウございますノω`*
はぢめて読ンで頂きありガとウございます*ノノ
更新頑張りますねっ★!
★!'`){蘭子さン
あげありガとウございます><
や-やとわ…w 続きも読ンで下さいノωヽ*
更新も頑張りますね('з`*)
★!'`){(*P'`q)<由仔+゜ちやす
や-やわいい囚だあよウw
続きもよカったら読ンでやってね(・∀・)b
頑張るねええノωヽ*
゚*しょ-もなイお知らせ*゚ え
もウ01つ小説カきはぢめました><
゚+めるへん+゚ってやつですo
お暇ガあれば除いてみてください(P*'`q)
++ こ ウ し ン 更新!
- 46 :フィンガ-'v`):07/28(金) 20:17:56 HOST:tsechttp135.sec.nifty.com
- 。+゜+。('v`('v`('v`('v`('v`('v`。+゜+。
それからあたしは急いで教室へ向かう。
朝の会は終わってもう一時間目が始まりそうだった。
とりあえず…
一時間目が終わったら鍵を渡そう。
「葵、今日遅かったなぁ。」
さゆちゃんがあたしの元へとやってきた。
「うん。寝坊しちゃって…。」
自転車倒してくるの遅くなったこともあるけど。
「葵らしい。てか今日やーや?って奴も遅刻しとったで。」
隣のクラスだからうちのクラスの前を通らないといけない
から。
「うん…。」
あ。
つい「うん。」て頷いちゃった。
何であたしが知ってんの。ってことになる!!
「え、何で葵が知っとん?」
ほらきた。
この質問。
。+゜+。('v`('v`('v`('v`('v`('v`。+゜+。
- 47 :フィンガ-'v`):07/28(金) 20:22:32 HOST:tsechttp135.sec.nifty.com
- 。+゜+。('v`('v`('v`('v`('v`('v`。+゜+。
「あの…。そのね?」
あたしは口ごもりながら下を向いて言う。
「何?」
さゆちゃんは少し不思議そうな顔をして見てきた。
「あの…。あたしが自転車倒しちゃって。それを手伝って
くれたんよ。」
それを言い終わったらちょうどチャイムが鳴った。
とりあえず。
言ってよかったよね?
まだ、鍵を手に握りしめたままだった。
あたしは鍵を今だけポケットの中へしまいこんだ。
鍵渡すのやだ。
けど、
ひきずってるより、すっと渡した方がきっといいに
決まってる。
でも
やっぱり渡すのに勇気がいる。
たった鍵を渡すためだけにこんなに勇気がいるとは。
そんなこを思っていたら、
あっという間が一時間目が終わってしまった。
。+゜+。('v`('v`('v`('v`('v`('v`。+゜+。
- 48 :フィンガ-'v`):07/28(金) 20:27:18 HOST:tsechttp135.sec.nifty.com
- 。+゜+。('v`('v`('v`('v`('v`('v`。+゜+。
さゆちゃんが駆け寄ってくる。
「でさ、朝の続きじゃけど話したん?」
あたしは教科書を机の中へしまいながら言った。
「話してない。てか相手が鍵落として先行っちゃって
あたし今持ってんだけど...」
「まじで?返しに行く?」
あたしは「そうするー。」とのらない気分で席をたつ。
そして隣のクラスへ。
実花ちゃんの姿がある。
あたしは実花ちゃんを呼ぶとやっかいなことになりそう
な気がして呼ぶ気はなかった。
あたしはやーやの姿を探した。
「あ。おる。」
昨日いた野球部メンバーがやーやの席に集まっている
みたいだった。
「あんなに人おるけど…行ってくる?」
さゆちゃんも嫌そうな顔をして言った。
「うん。行ってくるね…。」
あたしは教室へお邪魔して
やーやの席へ向かった...
。+゜+。('v`('v`('v`('v`('v`('v`。+゜+。
- 49 :季苺:07/28(金) 20:29:56 HOST:ser356620004526369
- ギャーΣ( ̄□ ̄;)
めちゃ気になる!!! 葵勇気だせ$>咒<b *--%---◇---%--* あげです(*´Ι`) おもそいです☆.+゚ てかいっつもコメント どうもッす♪゙
- 50 :陽菜:07/28(金) 20:43:40 HOST:softbank220014224193.bbtec.net
- わゎゎっw
更新されてる^^ これからも応援してますっ♪ がんばってくださぃ!
- 51 :蘭子:07/28(金) 20:49:58 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- ぅゎぁぁぁぁ(0ДQ*!!ノ)ノ
続き氣になっちゃぅ♥笑 つ⌒ヵ、ぁげですッ!! 更新頑張ってさぃ♥♥
- 52 :フィンガ-'v`):07/29(土) 16:36:19 HOST:tsechttp131.sec.nifty.com
- 暑くなってきましたね><
★!'`){季苺ちゆあン
元気だして葵わ行ってきます(・∀・)b
あげあリガとおございますヾ(o'v`o)ノ*:.。
こちらこそいつもコメントありガと-><
これカらも仲良くしてね{わら
★!'`){陽菜さン
更新少しですガしましたノωヽ*
これカらも応援していただけるなンてめちャ嬉しいです><
頑張りますね!あリガとウございますノ∀`*
★!'`){蘭子さン
続き気になりますカ?!
続きも読ンぢャって下さい{あw
あげあリガとウございます><更新頑張りますね☆゚+
+++
こ ウ し ン !!
- 53 :フィンガ-'v`):07/29(土) 16:41:01 HOST:tsechttp131.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
やばいやばい。
やーやの元へ進んでるはずなのに、
足は違うところへ行っちゃって…。
結局着いた先は。
「あっれ?あおりんから来るとか珍しいー!」
そう、実花ちゃんの元。
嬉しそうに大きな声で言うから、
野球部の人達があたしの方へ向いた。
「あー…。じゃぁね。」
あたしは何しにきてんだよ。
鍵渡すためでしょ?
実花ちゃんは寂しそうな顔をしていた。
あたしはまた歩きだす。
やーやへ今度こそ向かって。
あたしは野球部の人も沢山いるけど、
やーやの元へ行けた。
「え。こんちゃんがきとるで。」と他の奴らが
耳打ちしながら話している。
あたしは何て言えばいいのか分からず。
どうしよう。
言葉が出ないし、足が震える…。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 54 :フィンガ-'v`):07/29(土) 16:45:40 HOST:tsechttp131.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「ああああ!」
やーやは気付いてないみたいだったから、
あたしはとりあえず声をだした。
するとやーやは気付いてあたしの顔を見た。
「どしたん?」
やーやは少し不思議そうな顔をして言った。
やだやだ。
声でんし。
それはきっと、他の奴らがいるからでしょう。
あたしは下を向いてしまった。
するとやーやは立ち上がるなり、あたしの手を引いて、
「きて。」
そう言ってあたしは連れて行かれた。
ちょっとちょっと!
手持たんでよ。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 55 :フィンガ-'v`):07/29(土) 16:50:11 HOST:tsechttp131.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
けど、
抵抗できずに結局着いて行くまま。
着いた先はあまり通らない廊下。
「あのさ、朝はありがと。」
あたしは斜め下に向いて言う。
相手の顔が見れない。
どんな顔してんだろ。
「あ。ええよ、ええよ。それだけ?」
あたしはその言葉を聞いて
反射的にやーやの顔を初めて間近でみた。
「あと…。」
そう言ってあたしはポケットから鍵を取り出して
鍵を差し出す。
「あ。俺落としとった?」
うっかりするような顔をして言い、あたしの手にある
鍵を受け取った。
「まじ助かったわ。ありがとな。」
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 56 :フィンガ-'v`):07/29(土) 16:59:31 HOST:tsechttp131.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
笑顔で言ってくれた。
「うん。」
あたしも可愛らしい笑顔にひかれ、
つい、笑顔で返してしまった。
「あ!笑っとるとこ初めてみた。」
すごく嬉しそうな顔をして言った。
「あたしそんなに笑ってない?」
「いや、男子の前とかじゃったら全然笑ってねぇがぁ。
けど、女子とおるときの笑っとる顔、俺が見れたけん
嬉しいんじゃ!」
あたしはポカーンとして聞いていた。
やーやは何気に喋りやすい。
「そうなん?」
喋りたくない。とかは思わなくなっていた。
けど、好き とかそんな感情はまったくと言っていいほど
持っていない。
「おう! じゃぁ教室帰るで。」
そう言って先に行った。
可愛らしい笑顔で。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 57 :フィンガ-'v`):07/29(土) 17:05:04 HOST:tsechttp131.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
あたしも少しの時間を置いて教室へ戻る。
さゆちゃんが心配そうな顔をして迎えにきてくれていた。
「どうじゃったん?」
「うん…。結構ええ人じゃったよ。」
「ほんまに?よかった。」
少し安心したような顔をして言ってくれた。
こうしてあたし達は教室へ戻る。
◇
「今日、部活いつもより早く終わるけぇ!」
嬉しそうな顔をして言うさゆちゃん。
あたしもつられて嬉しそうな顔をして返す。
「まじで!?じゃぁ今日も図書室で待っとくけん。」
そう言ってあたしは図書室へ、さゆちゃんは
音楽室へ。
図書室へ行くと、いつもより人が沢山いた。
だから、クーラーついてるけど少し蒸し暑い。
「あ!あおりん!!」
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 58 :季苺:07/29(土) 18:21:00 HOST:ser356620004526369
- もち!いつまでも仲良し
じゃけん*´Ι`)←岡山 弁使ってみました!!笑)) *∞-∞-∞-◇-∞-∞-∞* あぁぁおぉぉりぃぃん♪ よく頑張った(%圉´3`)/ やーやはイイヤツやで!
- 59 :季苺:07/29(土) 18:21:39 HOST:ser356620004526369
- あげ(笑)
- 60 :捺希w:07/29(土) 20:46:20 HOST:softbank220060100083.bbtec.net
- 前の小説も密ヵに
読んでました(*○'艸`)⌒*圉 スト-ヵ--ぢゃなィですょ!?死w まァぢ楽しィ--ですッッ!!! ぁ,もう1つの小説も見てみます♥ 頑張ってさィね(●*'v`艸) 初アゲですた(◇'ε`*)v
- 61 :ミッキィ:07/30(日) 01:00:03 HOST:07002120711018_vs.ezweb.ne.jp
- ゃっぱりフィンガ-'v`)チャゎ小説書くのうまいべ--☆☆めっちゃぉもろぃ∪(・∀・●)やーやかっちょかわぇぇ∪(´ε`●)惚れた!!爆 もっと更新してぇネ☆
- 62 :フィンガ-'v`):07/30(日) 13:39:33 HOST:tsechttp118.sec.nifty.com
- あっつイですね-><
季苺ちゆあンえ!
仲良しぢやけええン!岡山弁上手(・∀・)にまw
あおりン頑張りますたノωヽ*
や-やわいい奴なのでしょウカ?!
わざわざあげあリガとおお+.(*'`*)゜+
捺希wさンえ!
密カに読ンでいただけてたンですカ?!
めちや嬉しいです*ノノ楽しいとカあリガとウございます★!
頑張りますね!初あげあリガとウございますノ∀`*
ミッキィちャ
小説書くのまだまだだけど上手いて言ってくれて嬉しいノωヽ*
めっちゃ面白いとカあリガとお?><
や-やに惚れた?!w 更新頑張るね!
+++ ちょっとだけ だけど 更新させていただきますねえええ
- 63 :フィンガ-'v`):07/30(日) 13:45:06 HOST:tsechttp118.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
あたしはその声の方へ向く。
もちろん、あおりんなんて呼ぶのはあの子しかいない。
「あ。実花ちゃん。」
そう言ってあたしは実花ちゃんの元へ言った。
「あたいもきた!」
「そうなんだ?」
あたしはそう言って昨日の続きの本を取りに向かった。
そして実花ちゃんの横の椅子へ座らせてもらった。
「あおりん一人?」
あたしは本を読みながら返事をする。
「ううん、さゆちゃんがくる。」
「あ!」
実花ちゃんは少し大きめな声で言った。
「何?」とあたしも実花ちゃんの見ている方を見た。
やーや達だった。
うあうあ!
どうしよ…。
今日のこともあって恥ずかしいし。
「やーくんだ!」
実花ちゃんは嬉しそうな顔をして言った。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 64 :季苺:07/30(日) 19:11:32 HOST:ser356620004526369
- あげげ↑↑
- 65 :捺希w:07/31(月) 11:18:32 HOST:softbank220060100076.bbtec.net
- 返事ァリですッ(*'A`pq)
今ヵらォ引越しあって フィンガ-'v`)サマの小説読めなくなる。・゚゚(ノД`) 戻ってきたら楽しく読ませて もらL1ますッッo:+(bd*゚v`)o:+アゲィィw
- 66 :季苺:07/31(月) 19:16:33 HOST:ser356620004526369
- サガってる(パA゜◇)!
あげげげげげ!
- 67 :.+:(>ω艸◇名前):08/01(火) 11:04:04 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- ぁげぁげ⌒⌒♥
ぁぉりん可愛ぃ(*♀'∀`恋)σ*。【ォィ 野球軍団キタ━━・,*・:+ヾ(*´Д`*)ノ。・:*・,・━━的な♥【ェ 続きまた02氣になッちゃぃますйё
- 68 :.+:(>ω艸◇蘭子):08/01(火) 11:06:13 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- ゴメンナサィッッ!!!!(p謝q¨*◎)⌒。:*
>>67ぅちがミスりましたッ(汗$●>艸A'; マヂスィマセンでした。;; ぁ、元蘭子です。【ェ ぁ、顔文字付ぃただヶだヵら分ヵりますね。 更新頑張ってさぃ!! ッてヵ、ホントスィマセンでしたッッ!!!
- 69 :フィンガ-'v`):08/01(火) 18:12:47 HOST:tsechttp105.sec.nifty.com
- 暑いですね><
季苺ちゆあン
あげ02回もあリガとおノωヽ*
因スキだあああ(・∀・){やめて
これカらもよろしくでィすヾ(o'v`o)ノ*:.。
捺希wさン
こちらこそお返事あリガとです><
引越しされるンですカ?!
ちなみにどちらへ?{えw
へヴぉいですけど楽しく読ンでもらえるなンて光栄ですノω`*
.+:(>ω艸◇蘭子)さン
を-!カわいい顔文字ガつきましたねえ(・∀・)♪
ミスりとカ全然いいですよっノωヽ*
更新亀さンぺ-スになるカと思われますガ、頑張りますね★!
あげあリガとウございます><続きも読ンぢヤって下さいb
+++
更新しませう!{は
- 70 :フィンガ-'v`):08/01(火) 18:19:06 HOST:tsechttp105.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「ほら、みてみて。」
実花ちゃんはそう言ってあたしにやーやを見せようとする。
あああー!
どうしよう。
やだやだ。
野球部の奴らは、もうあたしに気付いているようで
顔は笑っていた。
やーやは、ほんわか頬が赤い。
あたしから見ても分かる。
あたしはとりあえず本を読み続ける。
…
野球部の奴らがあたしの横へ座りはじめた。
は?!
なになにこいつら!!!
左から実花ちゃん、あたし、野球部の奴ら。
「あの…一緒にミッケしませんか?」
こっちは本読んでるっつーの!
「いいよ!やろー。」
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 71 :フィンガ-'v`):08/01(火) 18:24:04 HOST:tsechttp105.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
え!
あたしはビックリしたような顔をして実花ちゃんの方を見る
「な…何言って…。」
「ええが!やろー。」
「ほら、やりましょう。」
あたしはやりたくないっつーの。
やーやはあたしの前に本を広げて言う。
「スコップどーこだ!」
いつの間にか野球部の奴らも一緒にしていた。
「ここー!!」
と、あたしは勢いよく手をスコップの絵にやる。
「おおー!」
野球部の奴らは拍手をしてくれた。
あ。
やば。
ついのってしまった…。
「はいはい!次あたいー!うさぎさんどーこだっ!」
ぬあああ!
あたしうさぎ好きだしぜえええったい見つけてやる!
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 72 :フィンガ-'v`):08/01(火) 18:29:52 HOST:tsechttp105.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「「みーっけ!」」
え…。
あ。
やーやと同時にうさぎに手をさしてしまった…。
何やってんだ、自分。
何のってんだ、自分。
何むきになってんだ、自分。
馬鹿じゃん、自分…。
野球部の奴らは「はははっ」と笑う。
「次!次行くよ!」
どうやら実花ちゃんは気にくわなかったらしく、少し
起こり気味で言った。
実花ちゃんが次の文章を読もうとしていた時だった。
「なぁなぁ、近藤さんちょっとええ?」
あたしは振り返ってみると、それは喋ったことのない
男子だった。
けど、その人は2年生。
耳にはピアスをしていて髪の毛は栗色に染まっていて
制服はだらしない。
こんな奴があたしに何かようなん?
「何?」
「ちょっときて。」
あたしは「ちょっと行ってくる。」と言いのこし、
男について行った。
◇
「俺のこと分かる?」
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 73 :フィンガ-'v`):08/01(火) 18:37:01 HOST:tsechttp105.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「うーん。あんま見ないけど確か“こだに”だったっけ?」
あたしは適当な名前を言う。
すると男は笑って言った。
「俺、小さくみえるかもしれんけど“大谷”じゃけん!」
あー。
そうだそうだ。大谷って何か聞いたことあるなぁ。
「うん、で何?“おおだに”くん?」
「あ…俺“おおだに”じゃなくて“大谷”!大谷 慶太!」
その男は 大谷 慶太-Otani Keita-と言った。
てか、実花ちゃんと同じクラス。だよね?
きっと…。
「あーそう。で、何?用って。」
「あ。あんなー?」
あたしは大谷君を見ながら「うん。」と頷く。
「一年の頃から近藤さんが好きじゃったんじゃがー…。」
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 74 :.+:(>ω艸◇蘭子):08/01(火) 19:10:39 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- ぁげ⌒!!また02ですょ(藁o∀O★*)ノ
可愛ぃ顔文字とヵ....+(照*>Д艸*)+. 亀サンペ⌒ス全然大丈夫ですょ♥ 告白⌒ッッッ!!ぁぉりんモテモテ♥【ォィ 更新頑張ッてさぃd(●0凵o楽)♪ ぁ、ぅちのコト呼びタメにしてさぃッ♥【ァ
- 75 :季苺:08/01(火) 19:21:00 HOST:ser356620004526369
- きゃぁ〜〜〜!
葵ちゃん告白されて んやん(*ノv`//) ここでやーやが
『こいつ俺の女じゃけん』
って入ってきたら… あたし倒れますわ!(黙 更新頑張って下さい♪
あげぇ☆゙
- 76 :(*P'`q)<由仔+゜:08/01(火) 20:03:53 HOST:p2247-ipbf205okayamaima.okayama.ocn.ne.jp
- ワー+゜.('`*从*'`)☆.゜+
葵チャン告られたァー♥+゚ すっごー葵チャンモテAだょォー てヵやーやピンチ!*ワラ*
- 77 :有紀:08/01(火) 22:30:45 HOST:sechttp625.sec.nifty.com
- 葵ちぁんモテ02やぁ〜〜
この小説めちあハマりますわぁw 頑張ってくださいッ
- 78 :季苺:08/02(水) 11:51:10 HOST:ser356620004526369
- あげ↑↑
- 79 :フィンガ-'v`):08/02(水) 20:22:03 HOST:tsechttp142.sec.nifty.com
.+:(>ω艸◇蘭子)つン
あげあリガとおございますっノωヽ*
あおりンモテ仔ですよおw
ぢヤ、呼びタメにするねイ!ウちも呼びためでおkだよウpq*
.+:(>ω艸◇蘭子)つンって呼ぶねノ∀`*
季苺ちゆあン
02回もあげてくれてあリガとおおおヾ(o'v`o)ノ*:.。
ウを-!!や-やカっこよす><キュン死にだあああ><{わら
更新頑張るね(・∀・)にンま-リ
(*P'`q)<由仔+゜
葵チヤン告られたンw
や-やの危険!!!さてどおなるでっしょ-?!
続きもよカったらみてなあ><
有紀さン
葵ちあンモテモテですねw
めちやハマるとカあリガとウございます'X`★!
頑張りますねノ∀`*
であであ
こ-しンっσω^*
- 80 :フィンガ-'v`):08/02(水) 20:27:33 HOST:tsechttp142.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
え!
いやいや。
あたしは唖然とする。
どう言葉を返したら良いのか…
「え。あ。あのな?告る人間違えとんじゃねん…?」
「間違えとるはずねーが!近藤さんが好きじゃ!」
大谷は胸を張って大きな声で言った。
その時はちょうど図書室の前を通る通行人がいなかった
からよかったけどさ、
もし通行人がおったら絶対みとるわ。
「ぶえー?」
あたしは何故か意味不明な言葉を発した。
「じゃぁまた明日返事聞くけぇ、考えといて!」
そして男は髪の毛をなびたかせて行ってしまった。
なんでなんで?
なんであたしなん?
可愛くなくて、
頭も悪くて、
言葉遣いも悪くて、
いいとこなしで、
変なとこで意地をはって、
そんなあたしのことが好きなん?
ありえん。
普通に
あ り え ん !
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 81 :フィンガ-'v`):08/02(水) 20:34:01 HOST:tsechttp142.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
とりあえずこの告白は断るという方向で。
確か前にもそんなことがあった。
靴箱に手紙が入ってた。
その内容は“ 好きです。 ”
ただそれだけが書かれていた。
名前も分からない、学年も分からない。
誰かからの手紙。
だから結局それはさゆちゃんに見せたら
「きもちわるー。」とあたしの手からとってビリビリに
破いてゴミ箱へ捨てた。
そんなことも数日前にあったなぁ。と
図書室の前で思い出した。
これってまさか、あたしの
モ テ 期 ?
そしてあたしは図書室へ入る。
「どしたんー?」
野球部のよくニコニコしている男子がにやけて言った。
「別に?」
「告白じゃろー!!」
分かってんなら聞くなよ…。
「うん、そうだったー。」
あたしは適当に流す。
だったら、 嘘だな。 って思ってくれると思ったから。
けど、違った。
「まじまじ?!誰から誰から?!」
野球部の奴らは興味津々に聞いてくる。
けど、ただ一人
やっぱりやーやは聞きたくないようだった。
「内緒。」
あたしはそう言って席へ座る。
「まじ気になるー!教えて下さい!」
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 82 :フィンガ-'v`):08/02(水) 20:40:10 HOST:tsechttp142.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
あたしは野球部の奴らがうっとうしく見えた。
「大谷ってやつ。」
あたしは少し怒ったような口調で言った。
「まじまじ?!大谷ってこんちゃんのことが好き
なんじゃなー!!」
あたしも実際びびってるよ。
だって失礼だけど、
あんなんがあたしに告るなんてありえんし。
「あおりんもてもてー。」
「もてもて?ありえん、ありえん。」
だってあたし男なんて興味ないよ?
まだ中2じゃん?
そりゃ恋も楽しんだらええと思うよ?
だけどやっぱりあたしは恋とか難しすぎてありえない。
だって告白して返事がOKだったら付き合うわけでしょ?
付き合うってのが分かんない。
一緒に帰ったりするのが付き合うって言うの?
あたし、男子と喋るのとか苦手だから絶対できないよ。
出来ない!
「でさ、返事とかどうするん?」
やーやは不安そうな顔をして言ってきた。
「えー?付き合うよ?」
何でか、あたしは意地悪そうにそんなことを口走っていた。
何でか分からん。
馬鹿、あたし。
アホ、あたし。
ドアホー!!!あたし…。
「え…?」
やーやは悲しそうな顔をして言った。
「嘘じゃん。」
「ビックリした。」
少し安心したような顔をして肩の力を抜くやーや。
何でか、可愛くみえた。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 83 :フィンガ-'v`):08/02(水) 20:46:01 HOST:tsechttp142.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
なんだろ…?
大丈夫、あたしはやーやなんて好きじゃない。
仲良しでもない。
まともにあんま喋ったこともない…こともないけど。
好きじゃない!
恋愛感情なんて抱いていない。
大丈夫。大丈夫。
それに、やーやは実花ちゃんの獲物でしょ?
あたしとらんけん!
心配せんでな?
「なぁなぁー!ミッケの続きしよー!」
実花ちゃんがこの話しをなくしてくれた。
よかった。
「うん、しよっか。」
その時だった。
「葵ー!…」
「あ。さゆちゃん。あたし帰るわ。」
そう言って荷物を持って出た。
◇
待って待って。
あたし普通にさゆちゃんと帰ってるけど…
今日寝坊して自転車で来たんじゃん!!!
「さゆちゃん…あたし今日自転車だった…。」
「…あ!そっか。」
「あたし取ってくるけん、今日は先帰っといて。」
あたしはひとまず家に帰って鞄などを置いて走って
学校を目指した。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 84 :フィンガ-'v`):08/02(水) 20:50:22 HOST:tsechttp142.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
走って学校へ向かう。
その時、あたしは石につまずいて転んでしまった。
「いったぁ…。」
膝をみてみると真っ赤な血が出ている。
「やだ…。」
あたしは血が嫌いだ。
「痛いよぉ…。」
何でか泣いてた。
中2にもなって大きな声で泣いてた。
けど、痛いからもあるだろけど
違う意味でも泣いてた…。
周りからの視線なんて気にもしていなかった。
きっと痛い目で見られていると思う。
その時、
「近藤さん?」
自転車に乗ったやーや。
「痛い…。痛いよ。」
あたしは蚊の泣くような声で訴えた。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 85 :フィンガ-'v`):08/02(水) 20:56:52 HOST:tsechttp142.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「大丈夫?!」
やーやは自転車を乗り捨てて
あたしの元へ駆け寄ってきてくれた。
「血が止まんないー。」
「あ、めちゃでとるが!」
やーやも驚いた顔をして言った。
何であたしはやーやに助けを求めたのか。
何で…
何でなん?
最近のあたしはおかしい。
やーやがあたしに姿を現したその日から変わってしまった
のかもしれない。
あたしは我に返った。
「あああ!てか止めてごめん。帰ってええよ。」
「いや…。てか何しに行きょん?」
「自転車取りに行ってんの。」
あたしはそう言ってゆっくり立ち上がる。
「自転車乗って帰れるん?」
「…。」
確かに今日は無理か。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 86 :フィンガ-'v`):08/02(水) 21:06:18 HOST:tsechttp142.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「じゃ、明日行く。」
「家帰れるん?送ろっか?」
やーや何気なく聞いてくれた。
「いあ。大丈夫。」
本当は大丈夫なんかじゃない。
血も止まってない。
涙もまだ止まってない。
あたしはもうボロボロだね。
「送るけん、後ろ乗って。」
あたしは抵抗せずに後ろへお邪魔した。
何でか、やーやがいたら安らぐ。
安心する。
けど、やーやは男。
男になんて興味ない。
興味ないよ…?
「迷惑ばっかかけてごめんなぁ。」
あたしは空を見上げて言った。
空には綺麗な星。
「ええよ、別に。」
どうしよう、沈黙。
「なぁなぁ?」
沈黙を破ったのはやーやだった。
「ん?」
あたしは空を見上げながら言い返す。
「選択の授業何にするん?」
2年生になると選択授業が入ってくる。
週に一回。
「うーん。音楽かなぁ?」
「なら俺も音楽。」
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 87 :フィンガ-'v`):08/02(水) 21:15:36 HOST:tsechttp142.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「え?!」
あたしはビックリしたような声で言う。
「いけんのー?せっかく送ってやっとんのにから。」
あたしは言い返せず、黙った。
「嘘じゃって。けど音楽にするのは本気!」
顔は見えない。
けど、本当にするような言い方で言うやーや。
背中が大きく見える。
「じゃぁ違うのにしよー。」
あたしは少し笑いながら言った。
「はぁ!?やめれよ。」
やーやも笑いながら言った。
「嘘ー?」
「てか、ちょっと遠回りせん?」
「つか、遠回りとか言う前にあたしの家知らんじゃろ…?」
やーやうっかしたような声で、
「そうじゃった。」
ポケットから携帯をこっそり取り出し、時間を見る。
もうすぐ7時。
帰ったら怒られるよなぁ。
あたし、部活はいっとる訳でもないし。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 88 :(*P'`q)<由仔+゜:08/02(水) 21:15:41 HOST:p2247-ipbf205okayamaima.okayama.ocn.ne.jp
- わっほーい%'`b⌒★! 読みに来たょォー!!
やーやゎ良い仔ォー☆+゚てヵ葵チャンめちゃかわよい♥+゚
2人ともいい感じ★!'Θ`+゜*ワラ*
アゲ'`pq)+゜
- 89 :瑞穂:08/02(水) 21:17:57 HOST:108196147058user.quolia.com
- あげッッ(d★'I`b嬉)⌒.+゜
まぢL1L1ッ(§'u`◎b)b.+゜ 大谷www「こだの」とカ-☆ まぢ笑ったよ(bq'艸`*){笑 これカラも頑張ってさ-い♪:・(☆p'V`+#)・:♪
- 90 :フィンガ-'v`):08/02(水) 21:18:03 HOST:tsechttp142.sec.nifty.com
- (*P'`q)<由仔+゜
読みに來てくれてありガ-w
や-やわ良い仔だよウ(・∀・)♪
葵ちやンわ、君みたイに可愛いンだよ{わら
あげありガとウっヽ(ε`★)ノ
+++ 近々亀さンになるカと思われますので、 自分的、大量更新しませう!{あ
- 91 :フィンガ-'v`):08/02(水) 21:20:59 HOST:tsechttp142.sec.nifty.com
瑞穂さン
あげありガとウございますノωヽ*
まぢいいとカ貴重な言葉ありガとです><
笑っていただけたとカ嬉しいです{わら
これカらも頑張りますねえpq*
- 92 :フィンガ-'v`):08/02(水) 21:26:28 HOST:tsechttp142.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
まぁ、いいっか?
このときなんでそう思ったんだろう?
「俺なー!もしかしたら2年じゃけど、レギュラーに
なれるかもしれんのん!」
「まじで?!」
「おー。」
やーやはご機嫌になって口笛を吹いていた。
あたしは、若干迷惑かと思った。
けど機嫌がよかったので止めなかった。
あたしは心の広い奴だと思った瞬間だった。
ただの自意識過剰だけども。
「でな!こんちゃんだけに教えちゃる!
試合は今週の土曜日でー。」
後ろを向いて言ってきた。
本当に嬉しそうな顔をして。
その時運転がふらふらした。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 93 :フィンガ-'v`):08/02(水) 21:36:48 HOST:tsechttp110.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「あっぶなああああい!」
あたし達は共に叫んだまま
近くの原っぱへ転がった。
「いったー。」
止まっていた血がまた再び溢れだす。
「あ!ごめんな!こんちゃん転んどんのにから、
遠回りとかして…。俺情けねぇな。」
そう言って手を貸してくれた。
あたしはその手を貸してもらって立ち上がる。
「ううん、情けなくないと思うよ!」
何でだ?!
何で?
何で、
何でーー?!
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 94 :フィンガ-'v`):08/02(水) 21:44:01 HOST:tsechttp110.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「あざす!」
やーやは笑顔で言った。
「帰ろっか。」
やーやは自転車を起こし、あたしは後ろへ乗る。
「家どこー?」
「1つだけ赤い屋根あるけん。」
それからずっと沈黙だった。
何喋っていいのか分からない。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 95 :フィンガ-'v`):08/02(水) 21:52:27 HOST:tsechttp110.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「ここ?」
「そう。」
あたしは降りて血の出ている足をひこずりながら、
玄関まで行き後ろへ振り返りやーやの方を見る。
「今日はありがとー。」
「おう。」
やーやはチリンチリンと鈴を鳴らして帰って行った。
長い一日の幕を閉じた──
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 96 :陽菜:08/02(水) 21:58:41 HOST:softbank220014224193.bbtec.net
- あげまーす♪
- 97 :季苺:08/02(水) 22:12:38 HOST:ser356620004526369
- うぉー(+'A`★)
ラブラブやで↑↑ やーやチャリこぐの うまいなぁ(●'v`d) あたしもニケツした いのよん♪{キモ)
あげです(*p>∨q)
- 98 :あい:08/02(水) 22:26:13 HOST:v017245.ppp.asahi-net.or.jp
- うほーい!!
あげ♪
- 99 :唯:08/03(木) 09:54:44 HOST:FLH1Aca149.hyg.mesh.ad.jp
- 久しぶりですー!!!幼馴染みと年下のアイツ
完結しましたぁ!!!!!
- 100 :(p竜仔qω・):08/03(木) 17:26:59 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
あああ。 {マイクのテスト中
貴女のためにやって来ました。
あンたが「来い!」と言ったので…。
頑張って(*p圉qV∀Q*)
更新待ってる(圉→ω←艸♡+゚。
あげい(◎◇`O∀艸)
- 101 :ミッキィ:08/04(金) 00:57:41 HOST:07002120711018_vs.ezweb.ne.jp
- ゃば--(・∀・)ぉもしろすぎゃれ!??やーやかっこよすぎゃで(●ノд`)もぅ言う事なぃ!!1つ言うなら更新して(-∀-●)って感じ!めちゃぁ楽しみゃもん!!!
- 102 :季苺:08/05(土) 13:20:00 HOST:ser356620004526369
- あげ!
- 103 :フィンガ-'v`):08/06(日) 21:20:31 HOST:tsechttp110.sec.nifty.com
- 放置しててすみませン↓↓
明日更新できるカ わカらなイのですガ、 08日ガすぎたら確実に更新 できるので、それまで 待ってて下さいノД`
放置わ絶対しないので、 ほンとごめンなさい…o
- 104 :季苺:08/07(月) 10:35:25 HOST:ser356620004526369
- いつまでも待ってまーす☆゙
- 105 :未結 (XHfk9pJ1Ko):08/07(月) 15:27:07 HOST:p3163-ipad01hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
あー!やっとみつけた!!! 短編のほうにいっちゃってたんだね… あげあげー
- 106 :フィンガ-'v`):08/07(月) 17:39:06 HOST:tsechttp132.sec.nifty.com
- 早く部活ガ終わったンで少し更新できそウです!
明日わコンク-ルなンですよ-{あそ
陽菜さン **
あげてくれてありガとウございます><
めちヤめちヤ嬉しいですヽ('ε`)ノ
これカらもよカったらお願いしますノωヽ*
季苺ちゆあン **
らヴらヴですよ-?
プロ並に自転車こぐの上手なンだよ{わら
あたしとニケツするカ{拒
あげあリガと-Pq*
あいさン **
ウほ-イ!!!
あげあリガとウございますノ∀`*
めちヤ嬉しいですよウ(・∀・)♪
これカらもお願いしますっ
唯さン **
お久しぶリですノω`*
完結されましたね-(・∀・)♪
みてましたよお><
次の小説も頑張って下さいo
(p竜仔qω・)きゆン **
いいい{マイクのテストちぅ
まてまて!あたしわ強制に『來イ!』
なンてゆってない!君ガ1ロロげとする
てゆったンだろ-!
あげあリガあと- 頑張るねい★!
ミッキィちャ **
面白すぎですカ!あリガとおお><
や-やカっこよいねw
お褒め?のお言葉あリガとね-pq*
更新遅くなってごめンね!今カら更新しますっ
- 107 :フィンガ-'v`):08/07(月) 17:42:17 HOST:tsechttp132.sec.nifty.com
- 季苺ちゆあン
またまたあげにきてくれてさンきウ!です><
そしてまたまたまた待ってくれるってあリガとおノωヽ*
まぢで感動ですノωヽ* だあいすき><
未結ちやン **
見つけてくれてあリガとおpq*
短編の方へ来ちゃいました(^・ω・^)
あげふたつもあリガとね(・∀・)b
+++
こおしンっ!
- 108 :フィンガ-'v`):08/07(月) 17:57:00 HOST:tsechttp132.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
次の日、母の甲高い声で目覚ます。
ベットから降りようとした時、足に激痛がはしった。
「いった…。」
そっか、昨日転んだんだ。
自転車からも落ちたし…。
母があたしの部屋までやってくる。
「葵?!起きてるの?」
ドアの向こうから聞こえる母の声。
「おきとるよ!おきとるけど。」
あたしは足を見ながらいう。
「何よ?」
と、母がすこしゆがんだ顔をして部屋へ入ってきた。
「昨日転んでー足痛い。てか動かん。」
動かんっていうのは大げさだけど…。
「休むん?」
「行くわ。」
あたしはそう言って立ち上がった。
やっぱり足が痛い。
「病院行く?」
「なら病院行ってから学校行く。」
すると母は「はいはい。」と言って部屋から出て行った。
◇
病院へ行って目に入った人がいた。
やーや…
やーやがおる。
何で?
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 109 :フィンガ-'v`):08/07(月) 18:03:00 HOST:tsechttp132.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
あたしはビックリする。
母は「早く席座って待っときなさい。」とあたしの
背中を押して長椅子へ座らせる。
横がね、
やーやなんだな。
やーやはあたしに気付いてない様子で漫画を読んでいる。
制服を着ている。
横には母が。
「あらっ津崎さん?」
うちの母が横にいるやーやの母へ言ったみたいだった。
するとやーやは顔をあげる。
「まぁー!近藤さんじゃないですかー!」
母達は立ち上がり、手の動作を付けて話しだす。
え?
何で知っとん?
小学校違ったよ?
母同士がフレンドリーなのは何でー?!
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 110 :フィンガ-'v`):08/07(月) 18:07:28 HOST:tsechttp132.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
あたしはゆっくりやーやの方を見る。
やーやもあたしの方へ向く。
目があった。
「あ。おは。」
冷静に挨拶なんてしてる場合じゃない!
「おはよ。」
あたしものっそりと挨拶を返す。
あー。
やだな。
この空気。
ここ病院なのに…
母達は少し大きな声で話している。
若干ほかの人の迷惑になってる…。
「津崎 靖樹くんー。」
看護婦がやーやを呼ぶ。
漫画を椅子の上に残して行ってしまった。
何でやーやは病院へいるんだ?
聞きたいけど…
気になるけど…
聞けない。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 111 :季苺:08/07(月) 18:25:42 HOST:ser356620004526369
- え…!!やーやママ初登場!?笑
まァぢウケるー(・∀・)ブヒャヒャー てぇェかぁァ!!ヽ('Д`)ノ!! フィンガーつぁんおかえりです◇ 更新お疲れっス●P'凵`q)+。* これからも頑張って下さい☆
人'`*)-★*゚+.あげアゲage
- 112 :いちごみるく (tr.t4dJfuU):08/08(火) 09:56:13 HOST:opt-203-112-50-191.client.pikara.ne.jp
- あげ
- 113 :季苺:08/09(水) 10:50:50 HOST:ser356620004526369
- さがってる(パA゜◇)!
アゲ!!!!!!!!!!!
- 114 :& (mAo2xOwu.I):08/09(水) 17:32:06 HOST:softbank219035222048.bbtec.net
こんちゃ★⌒(*P'`q)
フィン力゙⌒★+.さまxOZの小説
すωばらし⌒でスйеヽ(ε`★)ノ
【【青春回想】】の
隠れふあンだッたあたしなのです(§'u`◎b)b.+゜{ぶは
亀さンでも「ばっちこーい!」なンで更新ふあいと!です♥+.
これ力らもちょくXOZ のぞきにきちゃうωで
ど⌒ぞ {よ□すぃく}(・∀・)b なのですヽ('ε`)ノ
とゆ-ことであげです(・∀・) {前文が長いッ 笑
- 115 :ミッキィ:08/10(木) 00:15:28 HOST:07002120711018_vs.ezweb.ne.jp
- ぉも∪ろぃ展開ゃぁ(・∀・)なんかぉもろすぎて続き読みたいカラ早く更新してちょ⌒らぃな☆
- 116 :フィンガ-'v`):08/10(木) 17:57:59 HOST:tsechttp142.sec.nifty.com
- * 季苺ちゆあン *
ママ初登場だよ〜{わら
ウける?!あリガと(・∀・)にま
ただいまですヽ('ε`)ノ
これカらも亀さンだと思ウけど、よろしく
お願いします(´・ω・`)
あげあリガとおおおおヾ(o'v`o)ノ*:.。
* いちごみるくさン *
あげあリガとウございます(P*'`q)!
これカらもお暇ガあれば読ンで下さいね★!
* 季苺ちゆあン *
またあげてくれてあリガとお('з`*)
ほンまに大好きだわあ><
* &さン *
はぢめまして、こンにちわ(*´艸`*)
すンばらしィとカ本当に感謝ですノωヽ*
隠れふあンだったンですカ!!!?ウあ-あリガとウございます♪
ばっちこ-イ!ですカo更新できるだけ早めに頑張りますよウ!
どンどンのぞきに來ちゃって下さい{わら
こちらこそよろしくでス(・∀・)
* ミッキィちャ *
面白い展開?!あリガとウ(・∀・)♪
面白すぎてとカあリえなけど嬉しいノω`*
早めに更新できるよウに頑張るね★!
+++ 更新するの で すo
- 117 :フィンガ-'v`):08/10(木) 18:03:23 HOST:tsechttp142.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「お茶でも久しぶりにどう?」
あたしの母がお茶へ誘う。
「あら〜、いいわね。」
やーやの母も乗り気で手をぶんぶん振る。
「じゃぁお茶行くから二人で行きなさいね。」
えあえあえあ?!
ちょっとちょっと…。
あたしは何も言えないまま。
お母さん達は行ってしまった。
「靖樹よろしくね。」
えー。
何でこんなことになってんだー?!
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 118 :フィンガ-'v`):08/10(木) 18:06:22 HOST:tsechttp142.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
そしてやーやはちょっとしてから出てきた。
あたしはやーやを見る。
「何?!」
ビックリしたような顔をして言う。
「近藤 葵さ〜ん。」
あたしを看護婦が呼んだ。
あたしは立ち上がり、看護婦さんへついて行くとき
一言言った。
「お母さん達お茶行ったから。」
するとやーやはまた驚いたような顔をして言う。
「俺お金持ってねぇよ!」
あ。
あたしもだ。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 119 :フィンガ-'v`):08/10(木) 18:11:16 HOST:tsechttp142.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
そしてあたしの治療も終わった。
やーやがいない。
あたし置いて行かれちゃった。
お金も持ってないしどうしよう?
でもやーやはどうやって行ったんだろう?
その時やーやがきた。
「こんちゃん。」
やーやがあたしを呼んだ。
あたしは大人しくやーやの元へ行く。
「俺さっき家帰ってきて自分のお金持ってきたけん、
こんちゃんのも払っちゃる。」
あたしは申し訳なさそうな顔をして言う。
「ご…ごめん。」
「ええよ、別に。あ。近藤さんのも一緒に払います。」
それから無事に支払いも済ませ、病院を後にする。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 120 :フィンガ-'v`):08/10(木) 18:16:39 HOST:tsechttp142.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
それから沈黙状態で学校へ向かう。
これから歩いてたら30分はかかる。
そしてあたしは足を怪我してるからこのまま行ってたら
1時間はかかってしまうかもしれない。
「昨日の怪我?ごめんな、俺のせいで。」
「ううん、別に。そっちは?」
するとやーやは少し笑ったような顔をして言った。
「俺も足怪我しとったわー。」
あたしと一緒じゃん。
「てかこんちゃん大丈夫?」
大丈夫。と言えば嘘になる。
「痛い。」
「バスで行く?」
あたしお金持ってないってば。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 121 :フィンガ-'v`):08/10(木) 18:19:28 HOST:tsechttp142.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「あたしお金持ってないから無理だってー。」
「俺が出すけぇええよ。このバス停から学校いこ。」
ちょうどバス停へ着いたのだ。
「ほんまごめーん。」
するとやーやはニコッと笑って「ええよ。」と
優しく返してくれた。
それから何も喋らないままバスを待った。
バスがきたのは5分くらいあと。
あまり待っていない。
だけど、あたしとってはすごい時間が経ったと思った。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 122 :フィンガ-'v`):08/10(木) 18:24:09 HOST:tsechttp142.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
それからあたし達は一緒の席へ二人座った。
少し抵抗はあったのだが、
何も思わなかった。
けど、好きなわけではない。
やーやなら大丈夫だと思った。
いい友達になれそうだと思った。ただそれだけ。
「やっぱ涼しいな〜!」
やーやは気持ちよさそうな顔をして言った。
あたしも「うん。」と頷く。
それからこれからの学校のこと、部活のこと、
いろいろやーやが話してくれた。
そんなことを聞いていたら睡魔が襲い、
眠っていた。
◇
「うあ!」
あたしは飛び起きる。
「ごごごごごめん!あたし寝てた。」
しかも、あたしはやーやにもたれて寝ていた。
最悪…。
「ええよ、別に。めちゃ寝とったけん起こせれんかった。」
少し微笑んで言った。
あたしの寝顔みられたのか…。
最悪。最悪。最悪!
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 123 :フィンガ-'v`):08/10(木) 18:27:57 HOST:tsechttp142.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「あたし変な顔して寝てた!?」
「全然?」
よかった。
あたしはホッとして外を見る。
学校をあきらかに過ぎている。
「学校過ぎてる!」
あたしはビックリしたような顔をしてやーやを見る。
「うん…。こんちゃん起こせれんかった。まじごめん。」
「あたしもごめん、次でおりよう。」
あー。
あたし何やってんのかな。
すごい迷惑かけちゃってる。
こっそり携帯を開いて時間を確認すると
12時。
メールが届いている。
『 病院終わった? 』
さゆちゃんからだった。
あたしは今までのことを話すべきなのか、
話していいのか、
分からなかった。
「あ。着いたよ。」
バス停へついたからあたしは携帯をポケットへしまって
バスを降りる。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 124 :フィンガ-'v`):08/10(木) 18:32:44 HOST:tsechttp142.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「ここから学校行ってたら時間かかるよねー。」
「そうじゃなぁ。つか俺腹減ったぁ。」
確かに。
さっき時計みてたら12時だったもんな。
だけど、お金も持っていない。
これ以上やーやにしてもらうことも…。
あたしはナップサックをあさる。
「これ。お腹いっぱいにはならんけど。」
そう言ってあたしはやーやへ飴を差し出す。
「あざーす。」
やーやは飴を子供のように嬉しそうに受け取ってくれた。
「とりあえず、歩く?」
「そうじゃな。」
あたし達は歩き始めた。
◇
結局学校へついたのは1時すぎ。
休憩しもって行った。
何気に早くついた気もした。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 125 :.+:(>ω艸◇蘭子):08/10(木) 18:35:27 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- ぁげ-♥
ゃ-ゃ優しすぎッ(*♀'∀`恋)σ*。 マヂぃぃ奴だなぁ♥♥ 更新頑張ってさぃッ。
- 126 :フィンガ-'v`):08/10(木) 18:37:36 HOST:tsechttp142.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
ちょうどお昼の休憩時間だった。
もちろん、給食の時間も終わっていた。
「じゃぁ、行くね。」
そう言ってあたしはもう1つ隣のクラスへ行く。
きっと
きっと
やーやはひやかされるだろう。
あたしが教室へ入るなり、さゆちゃんが大きな声で
あたしを呼んだ。
「葵!」
「さゆちゃ〜ん。」
あたしは早歩きをしてさゆちゃんの元へ行った。
「病院長かったなぁ!」
「うん…ちょっといろいろあったんよ。」
さゆちゃんは不思議そうな顔をして言った。
「何?!気になる。」
やっぱり言うと思った。
これは…
言ってもいいのかな?
さっきも考えてたけど。
絶対驚くに違いない。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 127 :フィンガ-'v`):08/10(木) 18:39:26 HOST:tsechttp142.sec.nifty.com
- * .+:(>ω艸◇蘭子)つン *
蘭子つンだあ!お久しぶりですノ∀`*
や-やは優しい奴だねwまぢでいい奴だよウ(・∀・)♪
あげあリガとねΣd('v`●)更新頑張ります☆゚+
- 128 :フィンガ-'v`):08/10(木) 18:42:34 HOST:tsechttp142.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「あんなー。」
あたしは話し始めると予鈴のチャイムが鳴った。
「帰るとき教えて!」
あたしは「うんー。」と適当に返事をする。
え!
帰るときって。
あたし今日バスで?
歩きで?
きちゃったよ。
一緒に帰れない!
歩いて帰るしかないよね。
やーやも歩きだよね。
一緒に帰れるわけでもない。
あーあ。
今日は一時間近くかかっちゃったけど、
やーやが面白い話しをしてくれたから
あっという間だったのかもしれない。
お母さんに電話しようか…。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 129 :フィンガ-'v`):08/10(木) 18:46:45 HOST:tsechttp142.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
電話しても「まだ靖樹くんのお母さんといるの。」
って言われたらやだしな。
あたしは授業も耳に入らなかった。
◇
「葵〜。今日も早く終わるけんな。」
と、さゆちゃんがあたしの元へ駆け寄ってきた。
「あたし今日歩きだけど…。足怪我しちゃってるし、
時間かかっちゃうよ?」
「まじでかー?あたし今日塾なんだよね。」
あたしが少しでも早く帰れたらいいんだけど。
無理だからなぁ。
無理に走るのもやめろ。って医者に言われたし。
やっぱ怪我は嫌だ。
「じゃぁまた明日一緒に帰ろうね!」
さゆちゃんが言った。
「うん。」
あたしは笑顔で返す。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 130 :フィンガ-'v`):08/10(木) 18:50:32 HOST:tsechttp142.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
さて…
あたしはこれからどうしようか。
図書室へ行っても仕方ないし。
帰ろうかな。
あたしはとぼとぼ靴箱で靴へ履き替え、
家に向かって帰る。
「あ。」
グラウンドにいる野球部が目に入った。
やーやと先輩らしき人と話している。
あたしはフェンスへ近づいて話を聞く。
「今日は帰れって!」
「いや、できます!」
やーやは必死に先輩を説得している。
そうか、
土曜日が試合だって教えてくれたからだ。
だからあんなに必死なんだ。
「土曜日できんようになったらおえんじゃろ?」
先輩は優しい。
だけどやーやは引き下がろうとしない。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 131 :季苺:08/10(木) 22:59:05 HOST:ser356620004526369
- やーや強いなぁ(~ヘ~;)
てかマヂでマヂでやーや 優しい(●P'凵`q)+。*・♪ 彼氏にしたいわぁ〜{歯
あげです(◇*艸v`恥) 更新頑張って下さい♪
- 132 :ma:08/11(金) 12:22:08 HOST:ZC243141.ppp.dion.ne.jp
- やーや善いですねo(■'ц`bd*$≠).+
一般小説の方では何てゆぅのを書いてるんですか?? そっちも是非見たいです!!
- 133 :(由仔'`*b:08/11(金) 19:54:13 HOST:p2097-ipbf07okayamaima.okayama.ocn.ne.jp
- やーやメチャがんばってるゥー*´`*
すごく野球スキ♥+゚なんだねッ☆'U`★
やーやよぃ仔♪+゚で頑張り屋☆+゚でさいこォーbd'v`◆!
あげえええええ%'`b⌒★!
- 134 :フィンガ-'v`):08/12(土) 00:00:43 HOST:tsechttp144.sec.nifty.com
- 寝れない!てことで更新((*'∀`))ヶラヶラ
p[DЁАЯ季苺ちゆあン]q・ω・o)
や-やわ強く生きてる奴です('`笑)
彼氏に?!てカてカあたしなンてどウ?{ちねw
あげいつもあリガとお><亀さンなりに頑張りますノωヽ*
p[DЁАЯmaさン]q・ω・o)
はぢめましてヽ('ε`)ノ
や-や善いですカ?!あリガとウございます><
一般小説の方でわ書いていませン(´・ω・`)
短編で書いてたンですけど、放置してるンですよね(´・ω・`)
ごめンなさい(´・ω・`)けどまた読みにきて頂けてたら
幸いです(´・ω・`)
p[DЁАЯ(由仔'`*bちあン]q・ω・o)
や-やわ頑張りものなンだw
あたしも野球因すき!('`笑)
最高最高!あげも最高w
更新いたします(・∀・b)b
- 135 :フィンガ-'v`):08/12(土) 00:04:10 HOST:tsechttp144.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「大丈夫です!俺はほんまにできます!」
やーやは必死になって言う。
そんななか、あたしはみていることしかできない。
「土曜日できんくなったらどうすんな。」
先輩もやや怒り気味。
「ほんま出来ます!」
「なら、やーやを信じるで?」
するとやーやは肩の力を抜いて微笑んでいた。
あー。
これが男と男の友情ってやつかー?!
あたしは安心して帰ろうとしていたときだった。
「こんちゃん?」
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 136 :フィンガ-'v`):08/12(土) 00:07:50 HOST:tsechttp144.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
え。
やばい。
さっきのばれたんかな?
あたしは恐る恐る振り向く。
「さっきのみようた?」
やーやがフェンス越しに問う。
「あ。うん、ごめん。」
あたしは正直に答える。
「まじで!俺かっこよかったろ。諦めんでよかったわ。」
少し笑ったような顔をして言った。
「ばーか。」
「馬鹿って何じゃ、馬鹿って!」
やーやは怒ったような口調で笑って言う。
あたしも笑い返すようにして言う。
「知らなーい。じゃぁね。」
やーやが「おう!」と元気よく返してくれた。
あたしは小さく手を振りグラウンドをあとにした。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 137 :フィンガ-'v`):08/12(土) 00:12:30 HOST:tsechttp144.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
何でやーやとだったらあんなに喋れるんだろう?
好き…?
そんなはずがない。
そんなはず…。
けど、暇があれば毎日やーやの姿が頭へ浮かぶ。
そんな時、久しぶりに聞こえた。
「あおりん。」
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 138 :季苺:08/12(土) 01:44:33 HOST:ser356620004526369
- あたしも寝れないんでレスしますъ`0ω0)笑゙
フィンガーつぁんが彼氏 になってくれるんですか!? 大歓迎ぢゃァァァ-*ノv`//素 キャー照れる!!{ぶh) あおりーん♪ めっちゃ楽しいです人'`*) 更新頑張って下さい(●P'凵`q)+。*・♪
あげ↑↑
※文ながッッ{笑)
- 139 :フィンガ-'v`):08/12(土) 11:51:11 HOST:tsechttp140.sec.nifty.com
- おはよウございまあす(・∀・)
p[DЁАЯ季苺ちゆあン]q・ω・o)
やぱ寝れないよね(´・ω・`)
彼氏なるノωヽ*大歓迎とカ!!!('`嬉)
あたしもて-れ-る-{誰w 離さないよ{ぶ 肝w
あおり-ン!季苺リ-ン!{えw
楽しいとカあリガとウですヽ('ε`)ノ
更新頑張ります(・∀・)bあげもありガとおお><
文長くて全然嬉しすだよお(o'v`o)♪
こうし ン
- 140 :フィンガ-'v`):08/12(土) 11:55:35 HOST:tsechttp140.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
あたしは声の向く方へ振り向く。
もちろん、その声の持ち主は
実花ちゃん。
「どしたん?」
実花ちゃんは少し怒ったような顔をして言ってきた。
「なんで、津崎くんと仲良くするんよ。」
は?
別にあたしは仲良くしてるつもりなんて全然ない。
あっちが寄ってくるだ?
ってこともないかもだけど。
あたし自分からやーやに寄って行ったりしてない。
「別に仲良くしてないけど。」
すると実花ちゃんは怒った口調で一方的に言ってきた。
「あおりんの馬鹿!嫌がらせ?あたいも津崎くんのこと
好きじゃし!ばーか!」
それだけ言うと走って行った。
なんなん。
なんであたしが馬鹿とか言われんといけんのんよ。
意味わからんし。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 141 :フィンガ-'v`):08/12(土) 11:57:51 HOST:tsechttp140.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
あたし、やーやが好きなんて言ってないし。
嫌がらせとかもありえない。
実花ちゃんの方が馬鹿だし。
あー。
もう、やだやだ。
あたしがあんなに言われることがまずありえない。
実花ちゃんの方が馬鹿じゃん。
ばーか。
実花ちゃんは言うだけ言って逃げて言った。
もちろん、あたしの怒りはおさまることはない。
やーやの取り合いみたいになってるけど
あたしはやーやなんて好きじゃない。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 142 :フィンガ-'v`):08/12(土) 12:02:22 HOST:tsechttp140.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
次の日、学校へ向かう途中自転車に乗った実花ちゃん
の姿を発見した。
いつもなら、
“ あおりーんおっはよう ”
なんて、最後におんぷがつくほどの声で言ってくるはず。
だけど今日はそんなことを言うはずがない。
実花ちゃんもあたしに気付いているらしく
何故かゆっくり行っている。
なんのために?
そして実花ちゃんは自転車を止めた。
あたしは素通り。
「あおりんっ。」
「こんちゃん?」
同時にあたしの名前を呼ぶ声。
あおりん。って呼んだのが実花ちゃんで。
こんちゃん?って呼んだのがやーや。
何でこんなときにやーやが来るかな…。
あたしの名前呼んさ。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 143 :フィンガ-'v`):08/12(土) 12:03:29 HOST:tsechttp140.sec.nifty.com
- みすだあ(´・ω・`)
あたしの名前呼んさ。 ↓ あたしの名前呼んでさ。
でした(´・ω・`) 申し訳ないです(´・ω・`)
- 144 :フィンガ-'v`):08/12(土) 12:11:38 HOST:tsechttp140.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
やーやは実花ちゃんだと言うことに気付いていないらしく、
あたしの前までやってきた。
「おはー。」
あたしは実花ちゃんにこれ以上誤解されたくなくて、
冷たく言い放つ。
「あたしに近づかんで。」
それだけ行って走って学校へ向かった。
そのまま痛い足を走らせた。
それから実花ちゃんとやーやがどうなったのか
分からない。
けど、
もう終わった。
あたしは関係ない。
でも申し訳ない気持ちも残っていた。
やーやにはお世話になりっぱなしだ。
病院のことだってそうだし、
バスのことだってそうだし、
まだ他にいろいろあるはず。
だから、こんなに冷たく言ってよかったのか。
あの仮はどう返せばいいのか。
あたしは悩むばかりだ。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 145 :フィンガ-'v`):08/12(土) 12:15:55 HOST:tsechttp140.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
このままやーやと話さない、
関わらないのが一番だと思う。
だけど、やっぱり内心男子で一番話して楽しかったのは
やーやだし。
あんなに必死にあたしと仲良くしてきてくれた。
だから、男子のことを嫌いなあたしでも
やーやなら大丈夫だった。
違う、やーやだけが大丈夫なわけじゃない。
野球部の人なら大丈夫なんだ。
けど一番男子で喋りやすいのはやーやだと思う。
だけど恋愛感情とか全然ないし。
あたしはこのままどうしたらいいのだろう。
机に顔を伏せていた。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 146 :季苺:08/12(土) 12:18:43 HOST:ser356620004526369
- フィンガーつぁんのミス
初めて見たァァ(・∀・) 何かHAPPYな1日♪{笑) てかフィンガーつぁんのコメ まぢでおもろい(●*>凵<) 一人でニヤけちゃって ますよぉ(◇*'艸`)素 次気になる〜!!!! あぐぇ◆'ε`人)+♪。
- 147 :フィンガ-'v`):08/12(土) 12:20:56 HOST:tsechttp140.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「近藤さん。」
あたしの前に誰かの声がした。
聞き覚えのある声。
やーや?
あたしはゆっくり顔を上げる。
やっぱり、少し曇ったような顔をしたやーやの姿。
「何?」
「あいつからさっき聞いたんじゃけど。」
あいつ?
実花ちゃんしかいないよね。
何となく実花ちゃんのことを言ったことが想像できていた。
「俺のこと迷惑だと思っとったんよな。まじでごめん。」
すごく申し訳なさそうな顔で下を向いて言う。
やっぱり。
そんなことだとは思っていた。
あたしが返事をしようと思ったときだった。
「お!やーやついに告白かぁ?!」
いつもの野球部の人があたしの席までやってきた。
「…っちげぇよ。」
いつものやーやの違いさを把握したのか、
野球部の人達も顔が曇る。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 148 :フィンガ-'v`):08/12(土) 12:27:37 HOST:tsechttp140.sec.nifty.com
- p[DЁАЯ季苺ちゆあン]q・ω・o)
え-!みすとカいっぱいあるよ(´・ω・`)
季苺ちゆあンガHappyとカ照れる〜{違w
面白いとカいや-!{何
あたしもいちも季苺ちあンの可愛らしいコメににやけてるw
続きも見ていっちゃって下さい!無料だよ!無料!←ちねw
あぐぇと違ったあげをあリガとです('`笑)
- 149 :フィンガ-'v`):08/12(土) 12:32:03 HOST:tsechttp140.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
あー。
この皆の曇ったような顔。
そしてこの空気。
嫌だな。
本当のこと言っちゃおうかな?
“ 迷惑だなんて言ってないよ。 ”って。
実際、迷惑かけたのはあたしの方。
なのにやーやが謝るなんて。
あたしの方が申し訳ない。
なのに、あたしは冷たく言い放つだけ。
本当はそんなの嫌だよ。
「チャイムなるけん。」
「あ。ごめん、じゃ…。」
蚊の鳴くような声でやーやが言う。
野球部の人達もあとへ続いて行った。
何でこんなになっちゃんだろう。
実花ちゃんのせいだよ。
全てを実花ちゃんのせいになんてしない。
自分の思っていることを言えない自分もだめなんだ。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 150 :フィンガ-'v`):08/12(土) 12:41:36 HOST:tsechttp140.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
それから朝の会が始まる。
あれ。
さゆちゃんがきていない。
欠席かな?
今日はあんまりついていない。
今日はこれらもいいことないな。
やーやのことどうしよう。
ずっとやーやのことを考えていた。
実花ちゃんと話せばいい話だが、
実花ちゃんとは話したくない。
もう、やだ。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 151 :フィンガ-'v`):08/12(土) 12:45:48 HOST:tsechttp140.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
移動教室のとき。
またやーやがうちのクラスへきた。
パチンと目がやーやとあってしまった。
あたしへ手招きをしてきた。
やーやが悪いわけではない。
だけど、気分が晴れない。
今日はすごく良い天気で空が蒼いのに。
あたしの心の中では雲っている。
とりあえず、やーやの元へ向かった。
「何?」
どうしても、冷たく言い放ってしまう。
「ここじゃなんじゃけん、ちょっと来て。」
あたしはやーやと距離をおいて静かについていく。
そしていきなり振り返って言った。
「俺な?!」
あたしは少しビックリして返す。
「なっ何?」
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 152 :あい:08/12(土) 12:48:55 HOST:t061131.ppp.asahi-net.or.jp
- なになに??!?
- 153 :フィンガ-'v`):08/12(土) 12:49:31 HOST:tsechttp140.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「俺のこと好きな人は知っとると思うんじゃがー。」
「誰?」
ちゃんと分かってる。
自意識過剰でごめんなさい。
けど、
あたしでしょ?
「まぁええわ。それで…。」
あたしは何も言わず、やーやの話を聞く。
「あいつがようたこととか嘘じゃと思ってええ?」
実花ちゃんのことを信じてたんだ。
あたしがやーやのことを迷惑だと思ってたんだ。
迷惑なのはあたし。
だけど、このままだとまた実花ちゃんがやーやに
何かをいいそうでこわい。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 154 :フィンガ-'v`):08/12(土) 12:51:27 HOST:tsechttp140.sec.nifty.com
- p[DЁАЯあいさン]q・ω・o)
こンにちわ-(・∀・)♪
嬉しいコメありガとですヽ('ε`)ノ
何があったのでしょ?!またこれカらも謎く
なっていけるよウに頑張りますo←え
- 155 :フィンガ-'v`):08/12(土) 12:54:38 HOST:tsechttp140.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「勝手にすれば?」
あたしはそれだけ言ってその場をあとにした。
実花ちゃんがいた。
じゃぁ。
さっきのことは全部聞いてたってこと?
最低だね。
最悪だね。
けど、あたしは実花ちゃん何て気にしない。
何か言われそうでこわいけど。
だけど、やーやが
嘘だと信じてくれるんなら、それでいい。
あたしはやーやが好きなのか?
だけどもし、
やーやがあたしに告白してきたとしても、
“付き合う”ってことはありえない。
余計に気まずくなりそうでこわい。
このままが一番いいよ。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 156 :フィンガ-'v`):08/12(土) 12:57:14 HOST:tsechttp140.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
あたしは実花ちゃんの前をどうどうと過ぎて行った。
それからずっときれいな蒼い空をみていた。
◇
長い学校が終わる。
今日は一段と長い。
いろんなことがありすぎて。
さゆちゃんは今日休み。
図書室へ行っても仕方ない。
だけど、あたしの身体は勝手に図書室へ向かっていた。
何かを期待していたあたしがいた。
だから、図書室へ足をはこんだ。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 157 :季苺:08/12(土) 13:05:57 HOST:ser356620004526369
- みかゴリラ最悪!
やーやに嘘言うなや(`Д´) このあたしが 許さンぜょ(OдO。) やーやと仲直りしてぇ(´□`) フィンガーつぁん更新ガンバ↑↑
- 158 :奈々:08/12(土) 14:43:50 HOST:U130153.ppp.dion.ne.jp
- ココの小説、おもしろLlですwd(●0凵o楽)♪+'
あげ⌒★($+'∀`◆)⌒♪
- 159 :フィンガ-'v`):08/12(土) 23:54:50 HOST:tsechttp122.sec.nifty.com
- また遅くにきました(´・ω・`)フィンガ-です(´・ω・`) え何
明日カらちよっとした旅行です(´・ω・`) えあ いつ帰ってくるのカ、わカリませンo 更新遅くなると思われますガ、御承知下さい(´・ω・`)しょぼ
とゆウことで、最後に01回更新していきますo
*
p[DЁАЯ季苺ちゆあン]q・ω・o)
ウあ!実花ちやンガ…!ゴリラになった('`笑)
実花ちやンにわご注意を!w
や-やと仲直りできるでしょ-カ?!
更新遅くなるけど、季苺ちゆあンのために頑張る!
p[DЁАЯ奈々さン]q・ω・o)
はぢめまして-(・∀・)♪
面白いですカ?!めちや嬉しいですノωヽ*
あげもありガとウございます!
よカったらまた來て下さい(・∀・)b
+++
いっかいだけのさみしい更新(´・ω・`)ごめンなさい...
- 160 :フィンガ-'v`):08/13(日) 00:02:38 HOST:tsechttp122.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
図書室へ入ると涼しく気持ちの良い風があたしを向かえて
くれたみたいだった。
あたしはなんとなく周りを見渡す。
いない。
やーや達はいない。
実花ちゃんもいない。
あたしは一人、いつも読んでいた本を持ち
席へ座って読んでいた。
「近藤さん?」
横にいたのは大谷くん。
あたしは言葉が出なかった。
あの日のことを思い出してしまった。
あたしは何も言わず、ただ固まっているだけ。
大谷くんも恥ずかしいのか、下に向いて
何も言わない。
嫌な空気。
そして沈黙。
沈黙を破ったのは大谷君の方だった。
「この前のことじゃけど…答え決まった?」
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 161 :◇(*>艸<+*奈々)◇ :08/13(日) 10:46:27 HOST:ZD202208.ppp.dion.ne.jp
- また、来ちゃLlましたあ!【藁
Llつ読nでもおもしろLlですw(●'з`b).゜+.゜ これカらも頑張って下さLlbb(人*'∪`●)*.☆゜ 応援してます⌒♫
- 162 :(由仔'`*b:08/13(日) 14:21:33 HOST:p2097-ipbf07okayamaima.okayama.ocn.ne.jp
- わっほーイ☆+゚
見なぃ間にめちゃ更新されとったし*ワラ*
なんヵ葵チャンとやーやの仲がャバィコトにィ〜(д-`。)
がんばれ葵チャン♪+゚(*・Å・)尸゛
- 163 :ミッキィ:08/14(月) 01:30:00 HOST:07002120711018_vs.ezweb.ne.jp
- 実花チャンなんかムカつく(」゜□゜)」てか皆素直になってほしぃな(・д・●)やーや最高o(`▽´)oやーやみたいな彼氏が欲しい(σ・∀・)てかやーやが欲しい…笑
- 164 :†+─海唄─+†:08/14(月) 21:48:50 HOST:p24048-adsau15honb9-acca.tokyo.ocn.ne.jp
- はぢめまして♪ 初レスです!!
この小説 みてると なnだか 顔が 笑っちゃって【笑
なnか すごく 幸せな気持ち になります!!
これからも 頑張ってださい!!応援してます!
- 165 :.+:(>ω艸◇蘭子):08/15(火) 22:04:27 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- ぁげ⌒♥♥
ゃ-ゃとどォなるンだ!? 実花チャとも難しぃですネ。 更新頑張ッてさぃ♥
- 166 :季苺:08/16(水) 09:07:10 HOST:ser356620004526369
- 旅行楽しんで↑↑
あげ!♪
- 167 :メイ:08/16(水) 10:03:15 HOST:p6085-ipad29niigatani.niigata.ocn.ne.jp
- おもしろい!
主人公幸せになって!!
- 168 :季苺:08/17(木) 09:16:40 HOST:ser356620004526369
- あげます!
- 169 :フィンガ-'v`):08/17(木) 14:27:56 HOST:tsechttp133.sec.nifty.com
- 今日帰ってきました><
* ◇(*>艸<+*奈々)◇さン *
またきてくれてあリガとウございますヽ('ε`)ノ
面白いとカ貴重なお言葉ほンまに嬉しいです(P*'`q)
これカらも頑張りますね(・∀・)b
応援よろしくお願いしますっ★!
* (由仔'`*bちや *
お-!きてくれたンだ+.(*'`*)゜+
めちや更新したンだよウ(・∀・)b
頑張れだよねoついでにあたしも頑張る('`笑)
* ミッキィちャ *
実花ちやンウざいキャラになってきた(´・ω・`)
皆素直になるといいね(・∀・)にま
や-やガ欲しいカあ!あたしもおったら欲しいわあw
* †+─海唄─+†さン *
はぢめましてっヽ(●'v`)ノ
初レスあリガとウございます(P*'`q)
顔ガ笑っちゃいますカ('`笑)もっと笑っちゃって下さいw
幸せな気持ちになるとカすごい嬉しいですノωヽ*
これカらも頑張ります!
- 170 :フィンガ-'v`):08/17(木) 14:31:41 HOST:tsechttp133.sec.nifty.com
- * .+:(>ω艸◇蘭子)つン *
あげあリガとウです(*´艸`*)
や-やどウなるンでしょウカ?!
難しい状況になってきました(´・ω・`)
更新頑張りますね(・∀・)♪
* 季苺ちゆあン *
長い旅行を楽しンできました(・∀・)
あげいつもほンまにあリガとウノωヽ*
だいすきw
* メイさン *
面白いとカ嬉しいお言葉あリガとウございます!
主人公ガ幸せになってくれるといいですね(・∀・)b
* 季苺ちゆあン *
またあげてくれてあリガとウ-!
ほンまにめちや嬉しい+.(*'`*)゜+
心カらあリガとウノωヽ*{なに
であ 遅れましたガ 更新します(・∀・)
- 171 :フィンガ-'v`):08/17(木) 14:36:41 HOST:tsechttp133.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
そうだ。
あたし大谷くんに告白されたんだっけ。
心臓の音がしだいに早くなって音が聞こえそうになる。
何だ、このドキドキは。
だけど、好きじゃない。
話したこともろくにない。
なのに付き合うなんて…。
「あの…。」
あたしは口ごもりながら言う。
大谷くんは恥ずかしそうに「うん。」と
頷く。
「…ごめんなさい。」
言っちゃった。
言ったと同時にさっきの心臓の早さも音の大きさも
おさまり、元に戻る。
「そっか…。」
沈んだような顔をして言った。
申し訳ない。
「あー!あちぃー!」
ちょうどタイミングよく野球部の奴らがきた。
あたしは何故かほっとした。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 172 :☆:08/17(木) 14:48:30 HOST:i219-165-168-77.s02.a011.ap.plala.or.jp
- あげ★☆
- 173 :.+:(>ω艸◇蘭子):08/17(木) 16:58:25 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- また0Zぁげですッd(●0凵o楽)♪
ォォ、野球部きた━(喜0∀oPq*+。 更新頑張ッてさぃ♥
- 174 :季苺:08/17(木) 18:09:43 HOST:ser356620004526369
- おーかぇり〜〜〜!{誰)
待ってましたょpv∀v`*q フィンガーつぁン大ちゅきで すから-人'`*)-★*+゚拒 更新頑張って下さい☆ミ あげ!
- 175 :◇ナナb'`d+))。*+゚& (JSTrzdTxCA):08/18(金) 16:12:33 HOST:JJ007115.ppp.dion.ne.jp
- 名前、変えましたあ⌒'v`♭.+゜
分カリますかね?
めちゃいいです!(★u艸u+゜*。 あたし、この小説、好きになっちゃいましたよ↑○'Å`)b゜+゜これカらも頑張って下さい⌒(Pq´∀`)。+ 応援して松★(∞'`人)。+゜★
- 176 :フィンガ-'v`):08/18(金) 22:08:12 HOST:tsechttp122.sec.nifty.com
- すいませン(´・ω・`)なカなカ更新できませン(´・ω・`)
今日もちょっとしカできなさそウです(´・ω・`) 申し訳ないです(´・ω・`)
* ☆さン *
あげあリガとウございます(*´艸`*)
これカらも頑張りますので、お暇ガあれば除いて
やって下さいo
* .+:(>ω艸◇蘭子)つン *
あげあリガとウございます(P*'`q)
野球部きましたよおウ(・∀・)
更新遅いですガ頑張りますね(´・ω・`)
* 季苺ちゆあン *
た-だ-いまあああああああ!
待っててくれてあリガとウ(・∀・)♪
あたしも季苺ちゆあン大好き(*´艸`*) やめて
これカらもらぶらぶ-! ぶは
更新頑張るねえ+.(*'`*)゜+
* ◇ナナb'`d+))。*+゚&さン *
分カります? え
顔文字もカわゆになリましたねっ(・∀・)♪
めちやいいとカあリガとウございますノωヽ*
これカらも頑張りますね(・∀・)b応援嬉しいです★!
で-あ 更新-!!!!!!!!!w
- 177 :フィンガ-'v`):08/18(金) 22:19:49 HOST:tsechttp141.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「あ。じゃ近藤さんの好きな人きたみたいだから行くね。」
それだけ言い残して行ってしまった。
あたしの好きな人?
誰。
誰誰?
…
もしかして…
やーや?
「あ!こんちゃん!おるやああん。」
野球部の奴が言う。
やっぱりまだやーやは沈んでいた。
嘘なのに。
全部嘘なんだよ。
そんなこと言えるはずもない。
けど、
実はあたしもそのままが嫌だよ。
またこの前みたいに仲良くしていたい。
これって何だろう?
好きなんかな?
好きなんかな?
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 178 :季苺:08/19(土) 10:06:16 HOST:ser356620004526369
- 恋だぁー(◇*艸v`恥)
あおりん!!それは恋です!! フィンガーつぁん更新頑張って 下さァァァァい(○P'凵`q)+。*・ あげるぜベイベー☆゙
- 179 :フィンガ-'v`):08/19(土) 19:31:42 HOST:tsechttp148.sec.nifty.com
* 季苺ちゆあン *
恋ですな(*´艸`*)
季苺ちゆあンわ恋してますカああ? え何w
あげあリガとウ(・∀・) まぢで嬉しい+.(*'`*)゜+
だいすきよ やめて
- 180 :フィンガ-'v`):08/19(土) 19:34:19 HOST:tsechttp148.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
あたしは無視して本を読み続けた。
「ミッケせん?」
また野球部の奴が笑って誘ってきてくれた。
「やる。」
一言だけ言った。
元通りに戻りたいから。
またいつものように笑ってるやーやが見たいから。
実花ちゃんに邪魔されたくない。
あたしはやーやが好きなんだ?
よね?
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 181 :フィンガ-'v`):08/19(土) 19:38:50 HOST:tsechttp148.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
それからミッケを皆でした。
やーやはあまり楽しそうな顔をしていなかった。
だからあたしも気分がのらなかった。
それに野球部の奴らが気付いたのか、口を開く。
「なんでやーやとこんちゃん楽しくなさそうなん?」
「そんなことない。」
あたしとやーやの声が重なる。
あたしは、ハッとしたような顔でやーやをみる。
やーやは下を向く。
「部活行くか?」
むすっとしたような顔で「おう。」と言って立つやーや。
ねえ、やーや。
今日言ってたじゃん。
嘘じゃと思ってええ。って。
思っててよ。
嘘なんだから。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 182 :フィンガ-'v`):08/19(土) 19:41:57 HOST:tsechttp148.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「じゃ こんちゃん、ばいばい。」
あたしは愛想を無しに「ばいばい。」と一言言う。
行っちゃった。
◇
それからあたしは6時になって図書室を出た。
野球部もちょうど終わっていた。
「あ。こんちゃーん。」
野球部軍団の一人があたしを呼ぶ。
「やーやまだ後ろじゃけん待っとけばー!」
笑いながら通り過ぎた。
やーや…
まだいるんだ。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 183 :フィンガ-'v`):08/19(土) 19:45:10 HOST:tsechttp148.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
あたしがとぼとぼ歩いて帰っていると、
やーやが自転車にのってやってきた。
「こんちゃん…。」
自転車を降りてあたしのペースに合わせる。
「何?」
「俺な、今日 嘘じゃと思っとく。 とかようたけど、
やっぱダメージ大じゃわ。」
前を向いて言うやーや。
あたしは何て返したらいいのか分からなかった。
「俺こんちゃんやめた方がええんかな。」
“ 俺こんちゃんやめた方がええんかな ”
「実花ちゃん信じるってことじゃろ?」
あたしは静かに口を開いた。
「そんなんじゃねーけど! こんちゃん絶対俺のこと
しつこいとかうざいっておもっとるじゃろうし。」
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 184 :ぁゅ:08/19(土) 19:45:24 HOST:ntfkok082242.fkok.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- 最初の方見たけど、青春の恋ってカンジでぇぇゎぁー!!!
アゲ━━━゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。━━━ッ♪
- 185 :季苺:08/19(土) 20:17:38 HOST:ser356620004526369
- あたしも恋してます♪{ぇ)
キャー*ノv`//誰にも言って ないですが…{笑) フィンガーつぁンは恋して ますか?? 更新頑張って下さい☆ あげ!
- 186 :ララ:08/19(土) 21:19:16 HOST:p2124-ipad204niigatani.niigata.ocn.ne.jp
- 主人公「ちがう!!」と言って!
仲良くなって欲しいなぁ〜♪
- 187 :フィンガ-'v`):08/20(日) 15:58:54 HOST:tsechttp112.sec.nifty.com
- あぢいい('A`) え何
゚+ ぁゅさン +゚
みていただけたンですカ?!
あリガとウございますヽ('ε`)ノ
青春いいですよね、あげもあリガとウございます゚+('v`*)+.゜
゚+ 季苺ちゆあン +゚
恋してますカあ★!あたしも恋してますわよo え誰
季苺ちゆあンにも恋してる-! ちねw
更新頑張ります(・∀・)b あげあリガとウ-ノωヽ*
゚+ ララさン +゚
ちガウと言わなきゃですね(´・ω・`)
さて、言えるでしょウカ…o
仲良くなってほしいですよね!
こ-し-ン!
- 188 :フィンガ-'v`):08/20(日) 16:03:38 HOST:tsechttp112.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
うざい?
そりゃ、前は思ってた。
しつこいとも思ってた。
だけど今はそんなこと思ってないよ。
「俺なぁこんちゃん諦めるわ!」
やーやは夕日を見上げて言った。
“ 嫌だ。 ”
たったこの三文字が言えない。
「迷惑かけてほんまごめんなぁ。」
「そっかー!あたしもすっきりー!」
素直になれない自分。
嘘だと言って。
諦めないで。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 189 :フィンガ-'v`):08/20(日) 16:08:24 HOST:tsechttp112.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「そりゃこんちゃんもスッキリするわな。」
悲しそうな顔をして言う。
だけどあたしの顔は見ない。
「スッキリ スッキリ!」
何で“ 諦めないで ”
が言えないのに
“ スッキリ ”とか、
諦められてよかった。みたいな言葉が言えるんだろう。
全然違う。
心の中では寂しくて悲しくて最悪なんだ。
「俺、諦めてこの学校ではこんちゃんしかおらんけど。
高校になったら絶対好きな人みつけてやる!」
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 190 :フィンガ-'v`):08/20(日) 16:12:55 HOST:tsechttp112.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「そっかー!頑張ってなぁ。」
あたしは振舞う。
だけど全然嬉しくない。
声が震えてた。
今にも泣きそう。
「それじゃ、家だから ばいばい。」
あたしはちょうど家の前だったから急いで入った。
家のドアしてたとたんに涙が溢れた。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 191 :ミッキィ:08/20(日) 18:45:45 HOST:07002120711018_vs.ezweb.ne.jp
- フィンガ-'v`)チャゎ甲子園見た!!?? まァそんなことゎおL1といて…アゲゃれ('∪`●)なんか野球めちゃスキになるッ!!てか野球部の人スキゃ"(ノ><)ノ藁
まぁなんとぃぅカ素直になってほしぃネ(▽・ω・▽)二人にゎくっついてもらゎんとL1けン
- 192 :ララ:08/20(日) 21:22:09 HOST:p1107-ipad31niigatani.niigata.ocn.ne.jp
- 主人公素直になれぇ〜
- 193 :.+:(>ω艸◇蘭子):08/21(月) 00:28:22 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- 切な━ッ(&泣P'`q)゜+.*
悲しぃなァ.... 素直になれなぃ気持ち分カる! ゃ-ゃ-...諦めなぃで'`◆! 更新頑張ッてさぃ!
- 194 :フィンガ-'v`):08/21(月) 17:09:37 HOST:tsechttp110.sec.nifty.com
ミッキィちャ
甲子園みた!まぢ青春だた('v`)
あげありガとウ(・∀・)野球もっとすきになって-! え
野球部の囚すきなのカあ★!あたしも好き! 爆
二人ガくっつきますよおに! え何
ララさン
主人公素直にならンといけませンよね(´・ω・`)
いつカ素直になるはずです! え
こめンとあリガとです('v`)
.+:(>ω艸◇蘭子)つン
切ないですね(´・ω・`)
わカりますカ!?なカなカ素直になれないンですよねooo
更新頑張ります!
こ お しン!w
- 195 :フィンガ-'v`):08/21(月) 17:15:19 HOST:tsechttp110.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
次の日あたしは寝坊をしてしまった。
「何でお母さん起こしてくれんかったんよー!」
あたしは怒りながら急いで用意をする。
「何回も起こしましたよ。」
あたしは食パンを口にくわえて家を出た。
そしてもう遅刻だと分かったから歩いて行った。
「近藤さんっ。」
後ろからあたしの名前を呼ぶ声が聞こえた。
後ろを振り返ってみれば、大谷君の姿がある。
「遅刻したん?」
走ってあたしの元へくる大谷くんへ問う。
「うん、近藤さんも?」
あたしは恥ずかしそうに頷く。
「へー!近藤さんも遅刻とかするんじゃな〜。」
それから昨日のことがなかったように
話しながら一緒に学校へ向かった。
◇
学校へついたのは一時間目の終わったあと。
一緒に教室まで行くことにした。
皆がすごく見てくる。
付き合ってると思ってるのかな。
「えー!大谷君って近藤さんと付き合っとん?!」
大谷君のことを好きそうな女子が悲しそうな顔をして
聞いていた。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 196 :フィンガ-'v`):08/21(月) 17:17:45 HOST:tsechttp110.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
すると大谷君は少しニコッとして答えた。
「付き合ってないよ。」
女子はホッしたような顔をして安心している様子だった。
「よかった!」
そう言って待たせている女子の元へ走って行った。
その時、
やーやとあってしまった。
こんな現場を見られたら絶対付き合ってると間違えられる
に決まっている。
あたしはやばいと思った。
手に汗をかいた。
そして不安になった。
本当にあたしのことを諦めたんじゃないかって。
まだ諦めてませんように。
あたし達は付き合ってません。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 197 :.+:(>ω艸◇蘭子):08/21(月) 23:42:12 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- ぁげぁげ↗↗
大谷クンもぃぃですネッ♥《ぁ ぁぉりンの気持ち分カるッ'ε°★! 更新頑張ッてさぃ◆从'`\)゜+.
- 198 :ぽちb:08/22(火) 12:46:49 HOST:ZM103064.ppp.dion.ne.jp
- めっちゃええ!
がんばって♪
- 199 :季苺:08/22(火) 15:35:45 HOST:ser356620004526369
- やぁぁぁやぁぁぁ(`Д´)
やーやの愛はその程度だ ったのか(パA゜◇)!まだ 葵の事好きだろォォ?{笑) フィンガーつぁん更新頑張って ねン(●*艸v`恥)今忙しい からあんまし来れないけど 心でアゲるから↑↑{意味不 あげ!
- 200 :ピーリリ:08/23(水) 21:27:36 HOST:p6042-ipad32niigatani.niigata.ocn.ne.jp
- おもしろい
あげ
- 201 :世羅。o○☆:08/24(木) 06:24:11 HOST:softbank219182240201.bbtec.net
- 初☆あげ↑↑
面白い◆'ε`人)+♪。 続きが気になるぅぅぅ(●艸>зU*) また来ちゃいますねっ($◆'`艸){何 更新頑張ってくださいぃぃぃP(q$oωO!!){伸ばすな
- 202 :覇音+゜:08/25(金) 09:13:39 HOST:i60-41-119-155.s02.a046.ap.plala.or.jp
- ァゲ♂♂
更新まってます'+(人'v`●)+'
- 203 :フィンガ-'v`):08/25(金) 20:32:56 HOST:tsechttp101.sec.nifty.com
- 遅くなってごめンなさい><
最近忙しくて…ってゆってもただの良い訳なンですけどooo ほンと申し訳ないです(´・ω・`)
* .+:(>ω艸◇蘭子)つン *
あげ二回もありガとお+.(*'`*)゜+
大谷くンいいですカ?!wちょい爽やカ〜みたいな('`笑)
あたしもあおりンの気持ちわカりますよ(´・ω・`)
恋難しいですもンね、更新頑張りますね★!
* ぽちbさン *
めっちゃええとカほんまですカ!!!!?
素で嬉しいです(*´艸`*)
ありガとウございます、ありガとウございます!
頑張りますね☆゚+
* 季苺ちゆあン *
ほンとだよね(´・ω・`)や-やわあおりンをそのぐらいしカ
思ってなカったのカ!
葵のことすき-?なのカな? え
更新頑張るね(´`★)亀さンぺ-すだけど(´・ω・`)
忙しいのカあoあンましこれないとカ悲しいけど…(´・ω・`)
忘れないよ! え何
心であげてくれるだけで嬉しいノωヽ*あげもありガとウ!
* ピーリリさン *
面白いとカ本気でありガとウございますノω`*
めちゃ嬉しいです-!
あげもありガとウございます(・∀・)♪
* 世羅。o○☆さン *
初あげありガとウございます(´`★)
面白いとカ嬉しいですノωヽ*
続き気になりますカ?待たせてしまってすみませン(´・ω・`)
またいつでもきちゃって下さい!待ってますので★!
更新頑張りますすすすすすす('`笑)
* 覇音+゜さン *
あげありガとウございます(*´艸`*)
更新待たせてすみませンo
更新するのでよカったらまたみて下さいね(・∀・)♪
更新 します+.(*'`*)゜+
- 204 :フィンガ-'v`):08/25(金) 20:37:03 HOST:tsechttp101.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
そしてやーやとすれ違うとき、小さな声だったけど
聞こえた。
“ 幸せになれよ ”
完全に終わった。
付き合ってると間違えられてるんだ。
あたしは「ごめん。」と言い残し、
教室と違う方向へ走り行った。
◇
行った先は屋上。
今日この日は風も気持ちよく、雲が良い感じにあって
空が蒼い。
こんな日にやーやに言われた言葉はこの空と決して
あってはいない。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 205 :フィンガ-'v`):08/25(金) 20:40:15 HOST:tsechttp101.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
あたしは屋上の真ん中に座りこみ、そして空を見上げて
大きな声で叫んだ。
「ばーか!」
何でこの言葉が出たのかは分からない。
馬鹿なのはあたしだ。
やーやが馬鹿なはずない。
恋はこんなに難しいものだと思っていなかった。
あたしは甘くみていたのかもしれない。
恋もろくにしたことのないあたしが、こんな本気で
好きになったのは初めてだろう。
「馬鹿馬鹿馬鹿ばーか!」
あたしは空に向かって言った。
だけど空は蒼いまんま。
「馬鹿はこんちゃんじゃろ。」
あたしはドキッとした。
後ろにはあの人がいたんだもの。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 206 :あい:08/26(土) 10:25:46 HOST:s194119.ppp.asahi-net.or.jp
- だれだぁぁ!!?!?
やーやだったらいいなっ♪
- 207 :。:+(蘭*>ω<艸子)+:。:08/26(土) 11:09:44 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- ゥェェェェェッ?!(●驚%ノ0дQ)ノ
ぁ、ぁげです!'`◆! だァァれだ?!ゃ-ゃぢゃなキャ 困ッちゃウな━・・・!《ハ 爽やカスキです!◆从'`\)゜+. 大谷クンもスキです!《待テ 恋難しいですね─・・・。 更新頑張ッてさぃ!
- 208 :世羅。o○☆:08/27(日) 04:20:20 HOST:softbank219182240201.bbtec.net
- キタデェキタデェ(゚Д゚≡゚Д゚)キテモタデェー!!!!
こんちあん素直になれぇぇぇぇぇ!!!!! やーやぁぁぁぁぁ!!!!!ウチもあんたん事好きやぁぁぁぁぁ!!!{引…
あげぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!
- 209 :フィンガ-'v`):08/27(日) 14:40:06 HOST:tsechttp114.sec.nifty.com
( ・∀・)<あいさン
誰でしょウカ-?!
や-やだったらいいですよねっ(´`★)
続きもよカったら見ちゃって下さい(・∀・)b
( ・∀・)<。:+(蘭*>ω<艸子)+:。つン
あげありガとウございますっヽ('ε`)ノ
誰でしょウ…?や-やぢゃなきゃ駄目ですよね!?
爽やカいいですカ-+.(*'`*)゜+あたしもいいと思いますよw
恋わ難しいですね(´・ω・`)更新頑張ります!
( ・∀・)<世羅。o○☆さン
來てくれてありガとウございます-!!!!
こンちやン素直にならなきゃですよね!
や-やのこと好きですカ('`笑)
あげありガとウございます---------!!!w
であであ 更新!
- 210 :フィンガ-'v`):08/27(日) 14:47:35 HOST:tsechttp114.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
後ろを向くといたのは息を切らせたやーやの姿だった。
ずっとたまっていた涙がどっと溢れてきた。
やーやはあたしの横へきて寝転んだ。
「今日空が蒼いなー!」
「なんで…あたしがここにおるのが分かったん?」
やーやは頭の後ろで手を組んで言った。
「だってからいきなり走りだすんじゃもん。
気になったけん。」
やーやは優しい。
あたしは何て反応をしていいのか分からずやーやの話しを
ずっと聞いた。
そしてゆっくりと喋った。
「大谷じゃなくてごめんな。」
大谷くんじゃなくていいんだよ。
今言わなきゃ。
誤解を解かなきゃ。
だけど…
今のあたしにはそんな自信がない。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 211 :フィンガ-'v`):08/27(日) 14:51:14 HOST:tsechttp114.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
あたしは何も言わずにやーやの横へ寝転ぶ。
「別に…。」
あたしはそれだけ言った。
やーやをチラリと見ると少し悲しそうな顔をしていた。
「やっぱさ、俺こんちゃんがええんかもしれん。
じゃけど、今度こそは諦めんといけんな。」
あたしはやーやの言葉を聞くと胸が痛かった。
大谷くんと付き合ってない。
好きでもない。
何でもない。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 212 :フィンガ-'v`):08/27(日) 14:56:50 HOST:tsechttp114.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
それからずっと沈黙。
暖かい風が気持ちよくて眠気を誘う。
あたしはいつの間にか寝ていた。
◇
気が付いたのはお昼すぎだった。
横にいたやーやはさすがにいないと思っていた。
だけど、やーやは待ってくれていた。
少し離れたところで蒼い空を見上げていた。
やーやがあたしの方へ向いた。
「あ!やっと起きた?」
やーやがあたしの元へ向かってきた。
「ごめ…。先行っといてくれればよかったんに。」
「だってからこんちゃんいびきかきながら寝よったで!」
やーやはけらけら笑いながら言った。
「え!嘘じゃん?!」
あたしは焦って聞きなおす。
「うん、嘘。」
そしてまたやーやは笑う。
「びびったじゃんか。」
思うとこのままでいいのかもしれない。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 213 :。:+(蘭*>ω<艸子)+:。:08/27(日) 15:01:03 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- ァゲです!
ゃ-ゃだッたァァ★ ォォ!ぃぃ雰囲気ですネ! 頑張れぁぉりン! フィンガ-サンも頑張ッてさぃ!
- 214 :フィンガ-'v`):08/27(日) 15:01:19 HOST:tsechttp114.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
このまま笑い合っている方がいいのかもしれない。
やーやはあたしと大谷君が付き合ってると思ってる。
言わなきゃ。
言わなきゃだめなのに言えない。
だから…
自然に付き合ってないということが分かったらいいと思う。
やーやにこれ以上迷惑かけたくないから。
こんなときだけあたしは大人ぶる奴。
「よし!教室戻るか?!」
「…うん。」
「え、何何?そのさっきの沈黙。まだおりたいん?」
やーやは少し笑いながら言った。
「うん。」
あたしはいつの間にかそんなことを口にしていた。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 215 :フィンガ-'v`):08/27(日) 15:03:39 HOST:tsechttp114.sec.nifty.com
( ・∀・)<。:+(蘭*>ω<艸子)+:。つン
あげありガとウございます!
いい雰囲気ですカ?!
このまま付き合っちゃえってカンぢですよね('`笑)
はい、あおりンと共に頑張りますね('`爆)
- 216 : :08/27(日) 15:25:31 HOST:softbank219035222048.bbtec.net
- age
- 217 :ちぃ (neX9FQi1Wk):08/27(日) 18:13:55 HOST:y216067.ppp.dion.ne.jp
- ゚+。○'3`o)ノ汚初ヽ(o'3`○。+゚
フィンガ-サンの小説めちゃ良いですね↑・∀・ もウ好きになッちゃいました(・∀・) や-やカッコイイ♥爆 こンちゃン、素直になればいいのに…(´・ω・`) 応援して松(Pq´∀`)。+これカらも頑張ッて下さい↑○'Å`)b゜+゜
- 218 :みか:08/27(日) 21:27:03 HOST:ZM099185.ppp.dion.ne.jp
- あげ↑がんばって!
- 219 :海苔仔:08/30(水) 18:07:22 HOST:p2044-ipbfp02yamaguchi.yamaguchi.ocn.ne.jp
- めっちゃあげるよォmん
- 220 :ミッキィ:08/30(水) 18:24:38 HOST:07002120711018_vs.ezweb.ne.jp
- アゲAだぁあ(◆b`o∀o*)bめちゃあおもろい(嬉O∀o★/。☆野球大好き(*◯'3`)ノ★+藁
- 221 :フィンガ-'v`):08/30(水) 20:13:08 HOST:tsechttp124.sec.nifty.com
- すいませン(´・ω・`)
遅れました(´・ω・`) これカらも遅れることガあるカと思いますガ、 放置だけはしたくないと思っているので これカらも応援できたらよろしくお願いしますo
+++ さン
ageありガとウございます!
これカらもよカったら読ンで下さいね☆゚+
+++ちぃさン
はぢめましてヽ('ε`)ノ
めちゃいいとカ嬉しいです(*´∀`*)
好きになっちゃいましたカ!ほンとありガとウです-★!
や-やカっこええですよね★!こンちやン素直にならなきゃ
はぢまりませンよね(´・ω・`)応援ありガとウございます!
これカらも頑張りますね(´`★)
+++みかさン
あげありガとウございます(´`★)
頑張りますね★!応援ありガとウございます!!
+++海苔仔さン
めっちゃあげるとカ嬉しいお言葉ありガとウございます'`*
これカらも頑張るのでよろしくお願いします★!
+++ミッキィちャ
あげあげありガとお★!めちゃ面白いとカ貴重なお言葉を…
野球大好きカ!me to!('`笑)あたしも大好きです★!
であ 遅くなりましたガ更新していきたいと思います!
- 222 :フィンガ-'v`):08/30(水) 20:34:17 HOST:tsechttp113.sec.nifty.com
- d(人★'`)b⌒d('`☆人)b⌒d(人★'`)b⌒d('`☆人)b
やーやは呆然とした顔をして言った。
そして顔が少し赤いことがわかる。
「嘘。教室帰ろ。」
あたしはすこし鼻で笑って言った。
「俺はおってもええで?」
「ううん。さっきのなし。」
あたしは何がしたいのか分からない。
ただやーやを期待させるようなことをしているだけ
なのだろうか。
「じゃぁ帰るで!」
そう言ってやーやは立ち上がり、手をさしだしてくれた。
「え。大丈夫。」
「そっか…。」
あたしはやーやの手を頼らずに立ち上がった。
d(人★'`)b⌒d('`☆人)b⌒d(人★'`)b⌒d('`☆人)b
- 223 :フィンガ-'v`):08/30(水) 20:37:14 HOST:tsechttp113.sec.nifty.com
- d(人★'`)b⌒d('`☆人)b⌒d(人★'`)b⌒d('`☆人)b
それから教室に入ると給食の時間だった。
「葵ー!どこ行っとったんよー!」
一番にさゆちゃんがあたしのところへやってきてくれた。
「なんかいろいろあって…。」
やーやとのさっきのことは言わない。
というより言えない。
「まぁええけど。実花ちゃんが葵探しとった。」
実花ちゃんが?
今更?
何のために?
d(人★'`)b⌒d('`☆人)b⌒d(人★'`)b⌒d('`☆人)b
- 224 :フィンガ-'v`):08/30(水) 20:41:45 HOST:tsechttp113.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「ほんまに?」
あたしは少し驚いたような口調で言った。
「うん。靖樹くんが何たらこんたら…。」
やーやのこと?
だいたい何が言いたいのか分かる。
「で、今日の放課後図書室に来てだってさー。」
あたしは窓ぎわに行って呟いた。
「何でかなぁ。」
するとさゆちゃんもあたしに続いて
「何でかなぁ?」
「何で実花ちゃんと話さんといけんのんじゃろー…。」
するとさゆちゃんはあたしの方へ向いてはっきりと
言ってくれた。
「葵がはっきりしないからじゃない?」
あたしはその言葉で自分が何をしているのか分かった。
さゆちゃんはまだ話しを続けた。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 225 :フィンガ-'v`):08/30(水) 20:44:23 HOST:tsechttp113.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「中途半端なことするからじゃが。」
さゆちゃんの言葉で分かった。
自分の気持ちに。
あたしはやーやが好きなんだ?
好きなんだよね?
素直になっていなかった自分がいた。
そしてやーやのことを好きだということを受け入れない
自分がいたのかもしれない。
今は違う。
好き。
好き、好き。
「あたしやーやのこと好きなんよなぁ?」
「絶対そうじゃが。」
さゆちゃんは少し微笑んで言ってくれた。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 226 :フィンガ-'v`):08/30(水) 20:50:11 HOST:tsechttp113.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「でもあたし自分の気持ちとか伝えるのとか無理じゃし。」
「やーやは葵のこと好きなんじゃろ?じゃったら
まだ希望はあるが。」
あたしは少し下に向いて顔を横へ振った。
「あたしやーやのこと好きじゃない。って言ったもん。」
するとさゆちゃんは大きな声で叫んだ。
「えー?!」
クラスの皆の視線はさゆちゃんへバチバチとよる。
「じゃ、今から言わんと!」
「え。何でよ!無理に決まっとるが!」
さゆちゃんはそんなあたしのことなんて無視して
あたしの腕を引っ張り横のクラスへ向かった。
「ん。いってらっしゃい。」
さゆちゃんはニコニコして言った。
「無理!だってば。」
「はよせんと実花ちゃんに取られるで?」
あたしは何も言わずに給食の用意をしている中、
やーやの席へ向かった。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 227 :。:+(蘭*>ω<艸子)+:。:08/30(水) 21:16:50 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- ォ、ォォΣΣ('Д`艸◆+゜
急展開なるカ?!《ハ ァゲです-ッ! 更新頑張ッてさぃ!
- 228 :季苺:08/30(水) 22:15:28 HOST:ser356620004526369
- あげるでぃ↑↑
あおりんガンバだよぉ☆゙
- 229 :ちぃ (neX9FQi1Wk):08/31(木) 09:00:08 HOST:ZC042120.ppp.dion.ne.jp
- おはよ・∀・
アゲです&#9835 ど-なるンだろ…(´・ω・`) すンごく気になリます↑(%◎'`qP)゜+
- 230 :ミッキィ:08/31(木) 10:14:51 HOST:07002120711018_vs.ezweb.ne.jp
- ぇぇええ!?どぅなるン!?バぁリ気になる(◆b`o∀o*)b早く更新してゃあ(*o′艸`o)*゜*゜
- 231 :あい:08/31(木) 11:40:05 HOST:t061082.ppp.asahi-net.or.jp
- うわぁーー!!!
まぢ気になる〜〜〜ヾ(*≧∇≦)〃 楽しみです♪
- 232 :フィンガ-'v`):08/31(木) 14:25:34 HOST:tsechttp149.sec.nifty.com
- 今日カら学校でしたoしカもてすとでした(´・ω・`) わら
*** 。:+(蘭*>ω<艸子)+:。つン
急展開なるでしょウカ-?!
あげありガとウございます(*´艸`*)
更新遅くなると思いますガ、頑張りますね(・∀・)b
*** 季苺ちゆあン
お久しぶりです-|壁|艸`○)
あおりン頑張れるでしょウカ-?!
あげてくれてありガとウございますヽ('ε`)ノ
*** ちぃさン
おはよウございます!
あげありガとウございます(´Å`*)
このさきもよカったら見て下さいね(・∀・)
*** ミッキィちャ
え-?!どウなるンでしょ?早く更新するね(´`★)
これカらもよカったら見ちゃって下さいな(ノÅ`*)
*** あいさン
ウわあ!
気になりますカ?!楽しみとカありガとウございます!
是非みて下さいな(*´▽`*)
で-あ 更新☆゚+
- 233 :フィンガ-'v`):08/31(木) 14:29:21 HOST:tsechttp149.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
もちろん、やーやの周りにはいつもいる野球部の奴等の
姿もある。
ある野球部の奴があたしに気付いたみたいだった。
「あ。こんちゃんじゃが。」
あたしは名前を呼ばれただけでドクドクと心臓が
高鳴っているのが分かるほどだった。
「やー…じゃなくて津崎くん?」
あたしは初めてやーやの名前を呼んだ。
心の中ではいつもやーやと言っているから
つい、やーやと言いそうになってしまった。
「んー?」
やーやは可愛らしい瞳であたしを見た。
あたしは視線を感じる。
分かる。
実花ちゃんからだ。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 234 :*苺*:08/31(木) 14:37:37 HOST:softbank219182240201.bbtec.net
- 久あげぇぇぇぇぇ(*○>凵<b)b
更新頑張ってぇ♪
- 235 :。:+(蘭*>ω<艸子)+:。:08/31(木) 20:46:30 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- ゥァァァァP(q!o□O驚)
そぅでしだッた-! 実花チアもラィバルだもンな-(汗*’Π‘;)σ" ぁぉりン、気合だァァ!《黙 更新頑張ッてさぃ!
- 236 :ちぃ (neX9FQi1Wk):09/01(金) 14:27:06 HOST:ZB252145.ppp.dion.ne.jp
- アゲ↑(・∀・)
また、來ちゃいましたあ♡ もウ、馬路でこの続きガ気になリます・∀・ こンちゃン、頑張れ↑○'Å`)b゜+゜ 実花ちゃンなンカに負ケるなあ-'v`♭.+゜
- 237 :有紀:09/01(金) 20:56:43 HOST:sechttp635.sec.nifty.com
- ぁぉりンがんばれーッ
続き頑張ってください↑
- 238 :沙希:09/02(土) 13:58:56 HOST:p5031-ipad30niho.hiroshima.ocn.ne.jp
- 隠れファンでしたw
アゲ↑↑w
- 239 :ミッキィ:09/03(日) 10:20:24 HOST:07002120711018_vs.ezweb.ne.jp
- 実花ちゃン……コ、怖い(゚д゚;;)))))ヒィィィィィィ てカやーやまぢ可愛い(愛*'3'p)q♪+゚やーやみたいなのがそこらへんにいたらなぁァ(*$○-∀-)〜☆+゜100パーk惚れる∪(◆b`o∀o*)bまぢ気になる-!!!更新頼んだ(嬉O∀o★/。☆アゲ($◆´V`b)+゚
- 240 :。:+(蘭*>ω<艸子)+:。:09/03(日) 17:15:47 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- またまたァゲです-!
ッてカ-、>>235 日本語になッてないですね(汗*’Π‘;)σ"
- 241 :季苺:09/05(火) 16:31:25 HOST:ser356620004526369
- あぁぁぐぇぇ!
フィンガーつぁん更新 ガンバだよ⌒%圉´3`)/
- 242 :捺希w:09/05(火) 17:35:15 HOST:124x37x255x213.ap124.ftth.ucom.ne.jp
- うああああΣ(O∀o$*ノ)ノ 黙
何ヵ急展開になってンぢゃなL1ですヵッッ(愛*o'3`o♪+゜
てヵお久しブリですo 捺希じゃあ−す(*♂+'`3bb)+°曇ラw 覚えてもらッちゃッてたV/∪ます!?!?☆'з`从'U`★%
因みに引ッ越∪先ゎ県内で ∪ヵも地域ゎ一緒だったV/ 凸に行く時間もさほどヵゎらなヵったV/【ぁ
これヵらも更新めた〇z待ってまあ−す*☆($v*'v`dd)★*゜.
- 243 :ちぃ (neX9FQi1Wk):09/05(火) 19:28:53 HOST:O240185.ppp.dion.ne.jp
- また、來ちゃいました♡ ぶ
更新待ってます+゜
- 244 :フィンガ-'v`):09/05(火) 20:37:56 HOST:tsechttp137.sec.nifty.com
- ごめンなさい!
遅くなりましたあ('A`) とゆウより遅くなりすぎですね(´・ω・`) 体育祭とカいろいろあって疲れてすぐ寝ちゃって ぱそこンつけてませンでした(´・ω・`) 言い訳なンですけど…o 待たせてすみませンでしたo これカらも更新ガ遅くなることガあるカと思いますガ、 どウぞ よろしくお願いしますo
* *苺さン* *
久あげありガとウございますノωヽ*
更新頑張りますね!よカったらこれカらもお願いします★!
更新遅くなってすみませン(´・ω・`)
* 。:+(蘭*>ω<艸子)+:。つン *
そウなンです! 何
実花ちあンもライバルなンですよねノД`
あおりン気合で頑張れるでしょウカ?!
更新頑張ります!更新遅くなってすみませン(´・ω・`)
* ちぃさン *
あげありガとウございます(´`★)
いくらでも來ちゃって下さいw
続きもよカったら見ていって下さいね(・∀・)
あおりン頑張りますよ! え何
更新遅くなってすみませン(´・ω・`)
* 有紀さン *
あおりンきっと頑張りますよ-? え
続きも頑張りますね(*´艸`*)!
更新遅くなってすみませン(´・ω・`)
* 沙希さン *
ぬあ!w
隠れファンだったンですカ?!
めちゃ嬉しいです-ノωヽ*あげもありガとウございますっ!
更新遅くなってすみませン(´・ω・`)
* ミッキィちャ *
実花ちャン恐ろしいですw
や-や可愛い?や-やみたいな人を是非彼氏に!('`笑)
続きも読ンぢゃって下さいbb
更新遅くなってすみませン(´・ω・`)
- 245 :フィンガ-'v`):09/05(火) 20:44:26 HOST:tsechttp137.sec.nifty.com
- * 。:+(蘭*>ω<艸子)+:。つン *
またまたあげててくれてありガとウございます!!!
ほンとに感謝です-ノωヽ*
日本語変でもわカったンで全然大丈夫です!
ロZ回もコメありガとウございます!
* 季苺ちゆあン *
あぐえとちょっと変わったあげありガと-ヽ(ε`★)ノ
更新頑張るね(´`★)!
更新遅くなってすみませン(´・ω・`)
* 捺希wさン *
お久しぶりです! 待ってました-★!
もちろン覚えてますよ(・∀・)b
引越しお疲れさまです('`*)一緒の地域!よカったですねw
更新遅くなるときもあるけど頑張りますね!
更新遅くなってすみませン(´・ω・`)
* ちぃさン *
またまたいらっしゃいませ! え
ほンと更新遅くなってしまって待たせてしまって…o
ロZ回もコメありガとウございます!
であ 遅くなりましたガ、 更新です(★'`$)⌒%
- 246 :フィンガ-'v`):09/05(火) 20:50:19 HOST:tsechttp137.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
実花ちゃんの方へ振り向くこともできない。
ここで逃げ出すこともできない。
やーやの周りにいる野球部の人達もさわいでいる。
やーやの瞳があたしの方へ、実花ちゃんの視線が
あたしの方へ。
「えー!もしかしてこんちゃんからやーやに告るんー?!」
一人の野球部がにやけながら言った。
あたしは顔を赤らませ、少し下へ向いた。
「んな訳ねーがー。なぁこんちゃん?」
やーやが笑いながらあたしに同意を求めてきた。
ここで「うん。」なんて言っていいの?
あたしの恋はこれで終わっちゃいそうだ。
少しの沈黙。
沈黙を破ったのは野球部の奴。
「え?え?え?!もしかしてこれまじ?!」
野球部の奴らだけが騒いでいる。
それと同時に先生が戻ってきた。
「あ、先生じゃ。こんちゃん戻らんでええん?」
やーやがあたしに聞いた。
ちょうど席は一番後ろだから、まだばれてない。
とりあえずあたしは腰を下ろした。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 247 :フィンガ-'v`):09/05(火) 20:54:05 HOST:tsechttp137.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
窓の方へ目をやるとさゆちゃんの姿がない。
どうやら、先生に教室に帰るようにと注意されたと思う。
あたしはこれからどうすれば…。
やーやのクラスの先生もいる。
教室へ帰れない。
「なぁ、こんちゃんこれからどうする気なん?」
少し笑いをこらえながら聞いてきた。
「どうすればええんじゃろー。」
あたしは小さな声で返事を返す。
やーやは少し笑ってから、立ち上がった。
「先生、俺ちょっと給食いらんわー!」
皆はやーやの方へ注目。
あたしは気付かれないようにさらにしゃがむ。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 248 :フィンガ-'v`):09/05(火) 20:58:55 HOST:tsechttp137.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「こんちゃん。」
小さな声でやーやがあたしを呼ぶ。
あたしは下からやーやの方を見る。
「行くで。」
あたしは何がなんだか分からないままやーやへ従う。
やーやはあたしの手をひいた。
教室をでるまで、まともに息をできなかった。
◇
「びびったー。」
そう言って階段へ腰を下ろした。
そしてやーやは少し小さな声で笑った。
小さな声でも微妙に声が響くのが分かる。
「まじでごめんっ。」
あたしはやーやの前で手を合わせて申し訳なさそうに
謝る。
あたしって一体何やってんだ。
告白するため?なのに…。
迷惑かけてばっかりじゃん。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 249 :フィンガ-'v`):09/05(火) 21:03:02 HOST:tsechttp137.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「ええよ。別にそんなに謝らんでも。とりあえず、
先生にばれたらやべーけん、屋上行くかー?!」
そう言ってやーやはまた立ち上がる。
あたしは「うん。」と静かに頷き、
屋上へ向かった。
◇
屋上へ行くと気持ちの良い風があたし達を待ってたように
迎えてくれた。
やーやは「気持ちええなぁ。」と手を横へ伸ばした。
そして真ん中らへんで腰を下ろした。
あたしはずっと立ちっぱなし。
今さら恥ずかしくなってきた。
「こんちゃんも座れやー?」
そう言って手招きしてくれた。
あたしは何故か緊張しながら変な歩き方をしながら、
やーやの横へ腰を下ろした。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 250 :フィンガ-'v`):09/05(火) 21:07:03 HOST:tsechttp137.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「あ!俺な、腹減ると思って給食のパン持って
きたんじゃがー。はんぶんこしようで。」
笑いながらポケットから袋に入っているパンを取り出す。
あたしはつい笑って言った。
「準備ええなぁ。」
するとやーやは「やっぱり?」と笑いながら袋から
パンを取り出す。
「俺、半分にするのとか苦手じゃけん半分にしてー!」
そう言ってあたしにパンを差し出す。
「え!あたし無理じゃし。無理無理無理。」
「何でそんなに無理って言うなー。」
やーやはまた笑って言った。
「こんちゃんって実はおもろいんじゃが。」
やーやの前だと素の自分が出せるからだよ。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 251 :フィンガ-'v`):09/05(火) 21:12:05 HOST:tsechttp137.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
それから結局やーやがパンを半分にしてくれた。
「どっちがええー?」
「あたし小さい方!」
するとやーやは「ん。」とパンをくれた。
あたしは「ありがとう。」とパンを受け取った。
それからずっと沈黙。
心臓がものすごくドキドキいっているのが分かる。
やーやは寝転んで沈黙をまた破った。
「ってか何で俺のクラスにこんちゃんきたん?」
あたしは食べているパンを落としそうになった。
「え。あ。あのね?」
やーやは寝転んだままあたしの方を見てあいづちをうった。
今ここで言ってもいいのかな?
告白するためにやーやのところへいったの。
だけどやっぱり、
嘘でも言えない。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 252 :フィンガ-'v`):09/05(火) 21:16:08 HOST:tsechttp137.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「言えないー!」
あたしの顔はきっと真っ赤だろう。
「何でやー?」
やーやは頭の後ろへ手をやって気持ちよさそうに目を
つぶっていた。
「言えない、言えない!」
「それってーもしかして恋系?!」
そう言って目を開いた。
あたしの心臓もやばいくらい同時にドキドキと早く
いっている。
「うううううん。」
あたしは恥ずかしながらも言った。
「ええでー!何でも相談のっちゃる!」
え?
何、相談って…。
やーやに相談なんてすることない!
ただ、あたしの気持ちが伝えたいだけ!!
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 253 :フィンガ-'v`):09/05(火) 21:21:43 HOST:tsechttp137.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「違うもん!」
やーやは起き上がる。
そして髪の毛をクシャクシャして言った。
「え?でも恋系なんじゃろ?」
そうだけど。
「あのね、好きな人に気持ちが伝えられないんだー!」
いいや、
ちょっとずつでもいい。
伝えるよ。
あたしの気持ち、やーやに伝えるから。
するとやーやは嫌な顔をして言った。
「えー。俺こんちゃんの好きな人やこ、知りとーねぇで。」
あたしは話しを続けて言う。
「その人はねぇ、野球部なんよ!」
これで、分かった…かな。
「まじで?! え、誰じゃろ。誰ー?」
分かってないんか。
可愛い瞳であたしをみつめてきた。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 254 :フィンガ-'v`):09/05(火) 21:30:32 HOST:tsechttp137.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「その人ってかっこええ?」
やーやが興味深々に聞いてくる。
「うん、かっこいい。」
あたしは少し下を向いて言う。
「身長ってこんちゃんよりでけぇ?」
あたしとやーやってあんま身長変わらなかったよね。
「たぶん一緒くらい?それで相手の方がちょっと大きい。」
あたしはパンを少し食べる。
心臓の高鳴りはおさまることもない。
「あ!わかった!」
パンが喉を通らない。
きたか、きたかと思うとこの場から逃げたいと思う。
「だ…だれ?」
あたしは恐る恐る聞く。
「一年の丸山じゃろ!」
自信満々に答えるやーや。
丸山って誰?
「違うし!その人めっちゃ鈍感で困る!」
あたしは少し大きな声で叫んだ。
これで絶対分かったよね…?
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 255 :桃子:09/05(火) 21:48:31 HOST:softbank221085143031.bbtec.net
- ,|lllllll| |llllll| |lllll|
|lllllll| _,-‐7|llllll| |lllll| |lllllllll'´lllllllll| |lllll| |llll| __、_ . __,」|llllllllllllllllllll」 |llll|.|llll| __,,/´ ヽ`゛‐-、__ i'´,-‐=、__ 。 _,-‐llllllllllllllllllllll-‐" ,ニ-ー‐----、-=,,,_ ,/,,,、 ゝ\ ミr´;;ヘ;;`;;丶;ヾ |llllllllllllll-7lllllll| |lllllll|/lノ,へつ__,,ノニ_;;;::::>' ̄ ̄ , _,,/,ノ ̄゛`'l;i;i、;;l゙‐'-、;;ヘ;ヽ、 . !゙'´゙.,;;,il |llllllll| |lllllll|。゛。  ̄ _,-‐'/,´ ,/-、____ ゚ _ルi;;i ' ‐=7i;;;ハ`: |llllll| |lllll| 。o|lllllll ゜. ゚__,、r-‐' "゛゛ ..::/:::::::::::::::::::::::::::.|/ヽ`ヽ、`/!″゜ |ll|ll| |llllo゚ ,l!!;゙゙ ゙̄^ニ=-、=‐'´ ,/..::/`゙゛`‐-、:::::::::::::::::::::V´::::::::⌒ヽ `゙,ヽー―'l!llll「 =、⌒=ニノニ,-‐´ `\、 //o。 ヽ:::::::::::::,::,-‐、、:::::::::::::/ \,_ ゙i,__,,/´ ハ ヽ ...:::// 「i l7゚co∞∞oi:::::::::/ ,))ノ:::::::::ノ _ ̄ 从._,,-|ヽ、 、( ,| ヾ'l::/lll|_,llll| |l||l] /::::::://,、 l::::::::/ 、 、~ヾ:`ミーイ:::::ヽi::::::::ヽ,,ヽ、_\i ,/ |、,;-lllll ̄ " " /::::,ノノii ,i::l ii |:::Y `\、_(`>::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\イi、/| ヽ|lllllllllll] <:::::::::::/.':l l::l.||.!:丿 \:: ̄´:::::::::ミュ.:::::::::::::::、:::::::::::::::::ヽ、,__、 ヾ、lll「" /:::::::::::":::::'.:::':::::/ 、ヾ、:::ヾ:::::::、::..エヾ:::::::::::\::::::::::::)," ")ll| rii r, <,-‐=loi=‐--、,_;;;_| ゛=ニ´:::::::\、:::::::、_..:::::::::゛):::::::::// // |ll| |llル7 ,丿 ,,l_i_/-‐"゛ ! \::::::::::::::::_::::::::::::フ:::::::::::::/ 、/'´ " "///`゛"‐ l i_,=-‐ー- ,゛ `'‐-,,_=-:::::/:::ノノ::::::ゞ ノ / /.::l,/´ / ー=≡:::::::::::ュ:,シ::::/--、 / ,,/ ..:::ノ,ゝ ヽ/ ~゙ニニ=-T:ソ´ ,〉、,/| ,,/ _,;= 7 ノ |! i / _〆:::::y;/V/ _,,∠" |/ i ,l / l、__ノ;:: l, ,/゛ ,l l | ! ヽ;;;: l iノ ヽ / ノ / |/ ,l I;;:.. //'|, / ヾr l´/ l ノ, 、i 、ヽ、:/ |、 / |/ ,| 応援してます★
- 256 :。:+(蘭*>ω<艸子)+:。:09/05(火) 22:07:13 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- ァゲです!
変な言葉通じてよカッたです!《ハ なンと急展開?《ハ ゃ-ゃも鈍感だなァァ・・・! 読ンでてドキドキだッたァ。 更新頑張ッてさぃ!
- 257 :*苺*:09/05(火) 22:11:33 HOST:softbank219182240201.bbtec.net
- ドキA・・・/// {何
こんちあん頑張って(*ノェノ)キャー やーや鈍感すぎや(。・ε・。)ブーブー あげぇぇぇえぇえぇええぇぇええええぇぇぇぇえぇぇ↑↑ {ウゼ
- 258 :フィンガ-'v`):09/08(金) 22:10:15 HOST:tsechttp103.sec.nifty.com
- * 桃子さン *
ウあ-!
すごい絵?みたいなのと一緒にありガとウございます★!
応援もありガとウございます(・∀・)頑張りますねo
* 。:+(蘭*>ω<艸子)+:。つン *
あげありガとウございます☆゚+
変な言葉ぢャなンカなカったですよoむしろ可愛カった('`*
や-や鈍感ですね(´・ω・`)どきどきでしたカ?!
なンカ嬉しいです('`笑)更新頑張ります!
* *苺*さン *
どきどきですカ(´`★)
こンちあンわ最後まで頑張れるでしょウカ?!
でも鈍感な男の仔ってちょっとキュンとくるあたしです('`笑
すごいあげありガとウございます!全然ウザくないです(・∀・)
で-あ 少しですガ 更新(´`★)
- 259 :フィンガ-'v`):09/08(金) 22:18:54 HOST:tsechttp103.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
だけどやーやは少し考えてから、また言った。
「まじで?ならそいつに告るのに苦労するな。
でも、俺も一緒に告る方法考えてやるけんな…。」
悲しそうな顔をして言った。
その悲しそうな顔を笑顔にしてよ。
あたしが好きなのはやーやなんだよ?
“ そいつに告るの苦労するな。 ”
もう めっちゃ苦労しとるんじゃけんな?
気付け、鈍感男!
「ばか。」
あたしは小さく呟いた。
するとやーやは少しビックリしたような顔をした。
「何言っとんなー!ばかとか言うなや。人がせっかく
こんちゃんの告るのとか聞きたくねえのに考えて
やっとんでー?」
考える必要ないじゃん。
「ええよ。考えんでもわかるけん。」
「俺な、もし、こんちゃんが告白して相手が断ったら
殴ってやらー!」
強気で言うやーや。
なら、あたしがやーやに告って断ったらグーでパンチ
するんだからね。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 260 :フィンガ-'v`):09/08(金) 22:24:15 HOST:tsechttp103.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「じゃ、もし断ったらあたしがグーでパンチする。」
あたしは蒼い空を見上げて言った。
雲が動いてるように見える今日。
やーやは少し笑って、あたしに続いて蒼い空を見上げた。
「あ!何かあの雲ハートっぽくね?」
「本間じゃー!可愛い!」
その雲は大きくてふわふわしてて、まるでわたがしの
ようだった。
「てっかー!まじこんちゃんの好きな人って誰?」
話しを戻すやーや。
鈍感。本当に気付いてない様子。
でも、そんな鈍感なやーやについ心動かされる。
「じゃけん〜。その人鈍感すぎるんじゃけど。」
あたしは告白するつもりでいるから、
だから もう言うよ。
でもやっぱりやーやから気付いてほしいんだけどね?
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 261 :フィンガ-'v`):09/08(金) 22:30:03 HOST:tsechttp103.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「鈍感?俺鈍感?」
やーやは考え込む。
あたしの顔が赤くなって熱くなって。
心臓がまたバクバクと高鳴る。
ど…
どう答えればいいんよ?
実際告白する気でいたけどやっぱり緊張して、「うん。」
と言えない。
「…どうなんかなぁ?」
あたしは少し苦笑いをしながら答えた。
そして妙に声が震えていた。
「俺鈍感!じゃけん、やっぱり
こんちゃん考え直してほしいんじゃけど。
好きな気持ちは変わらんのんじゃけん!
俺じゃないのは、分かっとるけど。」
あたしはつい持っていたパンを落としてしまった。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 262 :。:+(蘭*>ω<艸子)+:。:09/08(金) 22:38:11 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- あげです-ッ!
可愛いとカ-(*♀'∀`恋)σ*。《ブh ォオッΣ(+Oдo;艸;)なンと! や-やカら意外な告白ッ!?《ハ 更新頑張ッてさい!
- 263 :捺希w:09/09(土) 18:12:54 HOST:124x37x255x213.ap124.ftth.ucom.ne.jp
- 待ってたなンてw(◆+パA`)
そンな事言ゎれたら毎日來ますょ?? 爆
未だにダンボ-ル残ッてます(★`o口o*)b藁w 今更引越しして違う地域になるとヵ 悲しくてありえませン!!(◈'I`%$◆)⌒Y⌒★死
更新気ままにしてッてくれれば ィィですよお−($圉*'Д`艸◆ L1つまでも待ってますヵら♡(愛*●′3'P)q*゜
- 264 :ちぃ (neX9FQi1Wk):09/10(日) 20:12:58 HOST:ZB249205.ppp.dion.ne.jp
- こんばんわ(・∀・)
久々に来てみたら更新されてる↑ もうラブ02だあ♡ これからも頑張って下さい+゜
- 265 :フィンガ-'v`):09/10(日) 21:29:34 HOST:tsechttp129.sec.nifty.com
- 今日体育祭でしたあ(´・ω・`)
雨降って中止でまたやることになりました(´`★) ぶは たぶン今日わロl回くらいしカ更新できないカも しれませンガ…o もウ そろそろ完結ガ近づいてきましたね(´・ω・`)
* 。:+(蘭*>ω<艸子)+:。つン *
あげありガとウございます-!
可愛すぎですよ(*´艸`*){萌え- 黙
意外な告白ですね(・∀・)更新頑張りますね★!
* 捺希wさン *
毎日きちゃって下さい+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+
だンぼ-る!なンカ新鮮ですね('`)え
ですよね、引越しわ嫌ですよね(PД`。)
ありガとウございます、でも出来るだけ更新わ早めに
したいと思います(パ゜)
* ちぃさン *
はい、こンばンわ(´`★) ぶは
更新しましたよ-! らヴらヴですカね?w
これカらも頑張ります(・∀・)bありガとウございます!
であであ 少ないけど更新('`;)
- 266 :フィンガ-'v`):09/10(日) 21:41:34 HOST:tsechttp129.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
あたしは目を大きく開けてやーやの顔みた。
やーやの顔は前の顔と比べて真剣だった。
そして、輝いて見えた。
「何か、言ってや…。」
やーやは真っ赤な顔をして一言言った。
あたしは言葉が出なくてやーやを見つめるばかり。
その時だった。
「待って!」
息を切らした実花ちゃんがきた。
あたしはさらにビックリして目が点になる。
「は…。何であいつがおるん。」
やーやは実花ちゃんの方を見て呟いていた。
あたしもなかなかこの状況が把握できない。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 267 :フィンガ-'v`):09/10(日) 21:48:39 HOST:tsechttp129.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
実花ちゃんはずしずしとあたしとやーやの元へ
近づいてきた。
「ねえ、葵ちゃん言ったよな?靖樹くんには
興味ないって。好きにならんって。」
実花ちゃんは真剣な目をして、
そしていつもは“あおりん”って呼んでくるのも
今日は“葵ちゃん”
「別にあたし津崎くんのこと好きとか言ってないし、
それに今日のは訳ありなんじゃ。」
前は好きとか言ってない。
だけど今は好きだよ。
大好きだよ。
いつも頭に浮かぶのはやーやの姿ばっかだよ。
「訳ありって何? これ以上近づかんで。
こんなん毎日二人で教室でていくの見とるの辛いんじゃ。」
ごめんけど、
今はそれはできない。
だってあたし、今からやーやに気持ち伝えるんだよ?
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 268 :フィンガ-'v`):09/10(日) 21:52:32 HOST:tsechttp129.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
「つか、お前は結局何が言いたいん?」
やーやが口をはさむ。
この話を一番把握できていないのはやーやのようだった。
鈍感。
実花ちゃんはやーやのことが好きって言ってるよう
なのに。何で分かんないのかな。
「じゃけん…。好きなんじゃ。津崎 靖樹くんのこと
が好きなんです!」
あたしは口が開いたままだった。
実花ちゃんは大声でやーやに気持ちを伝えた。
やーやの顔をみると、
さっきまで真っ赤になっていたのにさらに赤くなったのが
分かった。
「俺、おめえの気持ち受け取れん。」
一言だけそう言った。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 269 :。:+(蘭*>ω<艸子)+:。:09/10(日) 22:41:27 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- 体育祭中止だッたンですカ-。
お話いッぱい聞きたカッた!《拒 ウちゎ昨日でした!《あ
実花ちあン來たあああ!《黙 ヤヴァイぞ葵ちあン! 更新頑張ッてさい!
- 270 :季苺:09/11(月) 17:28:36 HOST:ser356620004526369
- みかコング登場やぁ!!
邪魔すんなよ(`臼´)あ あげ(*Oω<人)
- 271 :捺希w:09/11(月) 18:57:26 HOST:124x37x255x213.ap124.ftth.ucom.ne.jp
- マヂですかあ!?Σ('V`从*)⌒o$゜*
なら−休みの日ゎ絶対來ますッッ(艸|`*●)
ダンボ-ル新鮮で活きがL1L1よ− 違 奥サン今なら無料ですよ−*。+('v`p笑q)* 誰
わ−わ−わ−わ−!! 実花チャ來ちゃッたよoooΣ(0∀o$*ノ)ノ 2囚のラボラボ邪魔すんなや!! 黙
それでゎ!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 更新気長に待ッてま−す刀*'З`*艸$p)q ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
- 272 :ちぃ (neX9FQi1Wk):09/11(月) 18:58:05 HOST:ZC041132.ppp.dion.ne.jp
- 実花ちゃんが来なければ告白できたのに↓
こんちゃんファイト★゛ アゲ↑♡
- 273 :フィンガ-'v`):09/14(木) 20:13:27 HOST:tsechttp108.sec.nifty.com
- 体育祭終わりました(´・ω・`)
0Z位でした(´∀`)
+++ 。:+(蘭*>ω<艸子)+:。つン
今日無事終了しました(´`★)お話とカいっぱい語っちゃい
ますよ(・∀・)黙
蘭子つンのとこわ体育祭どウでしたカ-?
実花ちやンきました(´・ω・`)葵わ頑張れるはずです!謎
更新頑張りますね★!
+++ 季苺ちゆあン
みカこンぐ!新しい(ノ∀`*)ぺち
邪魔してますねoさてどおなるのでしょウカ!え
あげありガとウね(*´艸`*)
+++ 捺希wさン
休みの日に來て下さるなンて…o嬉しいですよおウヽ('ε`)ノ
活きも、ばっちりね-(´゜ω゜):;*.':;無料とカ('`笑)
実花ちやン來ちゃいました(´・ω・`)らぼらぼだったのカナ?え
気長に待ってくださるとカありガとウございます(゚v゚*)
+++ ちぃさン
実花ちゃンガいなカったらよカったですよね(´・ω・`)
こンちゃンわきっと最後まで頑張れます!え
あげありガとウございます(゚v゚*)
ちょっとしカ 更新できないですけど、 更新しますo
- 274 :フィンガ-'v`):09/14(木) 20:17:49 HOST:tsechttp108.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
やーやは、実花ちゃんからの告白を断った。
実花ちゃんの方を見ると、涙が頬をつたっていた。
「何で…。葵ちゃんのことが好きなん?」
涙を必死で止めようと手で隠していたが、
実花ちゃんの涙は止まろうとしない。
「お前に関係ねぇ。」
小さな声でやーやが呟いた。
あたしはただ聞いているだけ。
その状況。
何でこんなことになっちゃったんだろう。
あたしがさっさと告白しちゃってたら、こんなことに
ならなかったかな。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 275 :フィンガ-'v`):09/14(木) 20:25:41 HOST:tsechttp108.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
実花ちゃんは走って屋上を出て行った。
沈黙。
どうしよう、この沈黙が恐い。
「こんちゃん、返事は変わらん?」
やーやが沈黙を破った。
手がかすかに震えていた。
変わってる。
“ 好きだよ、好き。 ”
そう言いたいけど、声が出ない。
「あたし、すすす…すき……やきが…。」
全然違う。
好きっていえない。
「何?すきやきが食べたいん?」
やーやは少し鼻で笑った。
恥ずかしくて顔を下に下げた。
やーやがあたしの肩をポンポンと優しく叩いた。
顔をゆっくりあげた。
するとやーやが笑顔で言ってくれた。
「俺もすき焼き好きじゃけど、すき焼きより好き
じゃけんな。」
ふいに言ってしまった。
「あ…あたしも。」
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 276 :ゆn:09/14(木) 21:52:05 HOST:FLA1Acl135.kng.mesh.ad.jp
- めっちゃ好きです☆
やーや好きやわー笑 これからも頑張って下さい!!
- 277 :捺希w:09/14(木) 23:56:19 HOST:124x37x255x213.ap124.ftth.ucom.ne.jp
- そン位余裕すよ(*'A`pq) ぁ
活きすげーL1L1ですヵら 是非持ッてッてノε`*♡♡ ウチあっても 邪魔 なンで(ノ'x`oヽ) 笑
勝手にラボラボって事に しとL1て下さィ※⌒b(o*'皿`d⌒※ 死
何ヵちゃッヵりこのお02囚サン進ンでッちゃッとる(///v`*!) ど−なるんでしょ−ヵあ−(○*'3`从'v`*●)
- 278 :ミッキィ:09/15(金) 17:03:17 HOST:07002120711018_vs.ezweb.ne.jp
- キャ-(〃∀〃*)つ、つL1にキタ-(゚∀゚)-----------------!!!笑
- 279 :ちぃ (neX9FQi1Wk):09/15(金) 18:54:45 HOST:O204079.ppp.dion.ne.jp
ついに来ましたねー(丿∀`*●)+. これで邪魔者がいなくなってラブ02になれますよ♡ 何 更新待ってます★゛
- 280 :。:+(蘭*>ω<艸子)+:。:09/15(金) 20:01:12 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- 体育祭お疲れサマです♥
0Z位とカすごいですね! ウちゎ03位でしたあ!《黙 体育祭ゎまあ、微妙でしたよ!《ハ
い-や-、ふいに言ッちゃいましたね! や-やゎどウとる?!《ハ 更新頑張ッてさい!
- 281 :あい:09/15(金) 20:59:19 HOST:v016206.ppp.asahi-net.or.jp
- うわわ!!
ついにいってしまいましたかっっ(≧0≦*) あげ♪
- 282 :にゃー:09/17(日) 12:00:24 HOST:p27224-adsan02yokonib1-acca.kanagawa.ocn.ne.jp
- あげです♪
- 283 :捺希w:09/18(月) 00:18:37 HOST:122x211x27x149.ap122.ftth.ucom.ne.jp
- 何かなンとなくあげに來ちゃったり(愛*o'3`o♪+゜ぁ
すき焼きぱワあ−ノε`* 壊
- 284 :フィンガ-'v`):09/18(月) 19:10:41 HOST:tsechttp124.sec.nifty.com
- 遅くなってすみませン(´・ω・`)
* ゆnさン *
めっちャ好きとカあリガとウございますノωヽ*
や-や好きですカあ!これカらも好きでいて下さい←?
これカらも頑張りますね(・∀・)!
* 捺希wさン *
ぢャ-是非もらいます(゚v゚*)ぶは
らぼらぼ(´・ω・`)あたしと捺希wさンもらぼらぼ…←しねw
0Z人わどおなるンでしょウカ-?
* ミッキィちャ *
つ、ついにきましたあああ((*'∀`))ヶラヶラ
* ちぃさン *
ついにきましたねえ(゚v゚*)
らぶらぶになれますよウにですね-(´`★) え
更新遅くなっちゃってすみませン(´・ω・`)
* 。:+(蘭*>ω<艸子)+:。つン *
0Z位になれましたよ-+.(*'`*)゜+
03位だったンですカ!おめでとウございます☆゚+
ふいに言いましたw や-やわどウなるンでしょウカああ?w
更新遅くなっちゃってすみませン(´・ω・`)
* あいさン *
ついに言ってしまいました(´`★)
あげありガとウございますノω`*
* にゃーさン *
あげありガとウございます+.(*'`*)゜+
これカらもよカったら見て下さいね☆゚+
* 捺希wさン *
あげにきてくれてありガとウございますpq*
すき焼きぱわ-で頑張ります(¨Pq*) え
であ 少しですけど、 更新すた-と!
- 285 :フィンガ-'v`):09/18(月) 19:16:15 HOST:tsechttp124.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
するとやーやはびっくりしたような顔をして
大きな声で叫んだ。
「え?! 何言っとん?!」
「え… だから…」
あたしは口ごもる。
さっきのしーんとした空気はどこかへいき、やーやは
ビックリするばかりだ。
「こんちゃん何か夢みとんじゃねん?!」
やーやの目はさらに大きくなる。
「嘘ー。」
あたしは意地悪で言ってみた。
「何だー。信じてしもーたし。」
やーやはまたしょぼんとして言った。
「ばーか。嘘だし。」
あたしは蒼い空を見上げて言った。
「え。 まじで?嘘じゃないん?」
やーやはまだ信じれてないみたい。
自分のほっぺたをつねったりしていた。
「やべー やべー!夢じゃないよな?!」
夢見てるのは君の方だよ。
あたしだって「うん。」って言えたことが夢みたい。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 286 :フィンガ-'v`):09/18(月) 19:20:30 HOST:tsechttp124.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
やーやは改まってあたしに聞いた。
「なら… 付き合ってくれますか?」
改まって聞かれると恥ずかしい。
やーやはあたしをじっと見つめるばかりで、
あたしはどこに目をやればいいのか分からない。
ふとやーやの手を見てみると震えていたのが分かった。
「あ…たしでよかったらね?」
するとやーやは立ち上がって空に言ったみたいだった。
「やったー!」
手を大きくあげて嬉しそうに。
まるで、絵のようだった。
あたしはつい見とれた。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 287 :フィンガ-'v`):09/18(月) 19:23:08 HOST:tsechttp124.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
その日、あたし達はさっそく一緒に帰ることにした。
まだ皆にばれたくなかったから、内緒っていうことに
しておいた。
「わりぃ!待たせたぁ。」
「ううん。あたしも見てて面白かったから。」
あたしはこっそり、野球部を拝見していた。
「あ!じゃぁ俺の今日打ったヒットみれたんじゃ?」
あたしは笑顔で言い返す。
「ばっちり。」
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 288 :。:+(蘭*>ω<艸子)+:。:09/18(月) 21:58:29 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- ウああああ♥
見事にくッ付いたンですね! やあッたあ(圉☆b>v0)bハ 更新頑張ッてさい!
- 289 :捺希w:09/19(火) 22:30:29 HOST:122x211x27x149.ap122.ftth.ucom.ne.jp
- すき焼きぱワあ−参上ッッ◆从'`\)゜+.誰
貰ってくれるンですヵ!?!?Σノε`* じゃァ着払いで送りますね人*'A`∞)♪死
うわ−L1*_'I`愛)bbフィンガ-'v`)☆サ-マとなら喜ン… 待 フィンガ-'v`)☆サマならウチよヵL1L1囚L1ッぱあL1 L1ますよ−♪(刀*'З`*艸$p)q そL1つ等が何ヵしたらしばきに行きまヽ(★'`!)ノ強制終了
やッとラボラボだあ♡◈♡◈♡◈♡ 急展開あッたり… ど−しよおおおおおおお(ノ'x`oヽ) 笑
- 290 :*苺*:09/21(木) 00:04:51 HOST:softbank219182240201.bbtec.net
- ヾ(゚Д゚ )チョット キイタデ!!
こんちあんとやぁや、ついにくっついたんやってなぁ(。A 。*)キャー★
ホンマ(*′σ‥`)チッチキチーヤデェ・・・
- 291 :覇音+゜:09/23(土) 18:20:09 HOST:p7056-ipbfp202kamokounan.kagoshima.ocn.ne.jp
- ァゲ(∞'3`$)⌒★+゚
更新待ってます♪頑張ってください(b゚v`*)
- 292 :。:+(蘭*>ω<艸子)+:。:09/24(日) 17:52:50 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- またまたあげ-♥
- 293 :季苺:09/24(日) 20:34:59 HOST:ser356620004526369
- あげあげ↑↑
- 294 :ちぃ (neX9FQi1Wk):09/25(月) 09:58:51 HOST:ZE207109.ppp.dion.ne.jp
こんちゃんとやーやがくっついた!
感動だわ
更新待ってます+゜
- 295 :フィンガ-'v`):09/25(月) 18:32:04 HOST:tsechttp135.sec.nifty.com
- 更新遅くなってごめンなさい(´・ω・`)
+ 。:+(蘭*>ω<艸子)+:。つン
見事にくっつきました-!
やりましたね(P*'`q) え
これカらわきっとらぶらぶですよ★! ぶは
更新頑張ります!
+ 捺希wさン
すき焼きぱわ-もらいました-!←やめろ
着払い(´`★)えええ-w
フィンガ-様だなンてノωヽ*あたしにそンな様つけるほどぢャ
ないですよ(゚Д゚)素 捺希wさンぢャないと
嫌なンです(´・ω・`)肝 あたしも捺希wさンになンカ
あったら体張ってしばきまs((強制終了w
らぼらぼらぼり-ン←謎 ほンとど-しましょ-w謎
+ *苺*さン
きいちゃいましたカ!w
ついにくっついちゃったンですってね-(*´艸`*)!
ちっちきち-ですよoほンとに(・∀・)にま
+ 覇音+゜さン
あげありガとウございます+.(*'`*)゜+
更新遅くなってしまってごめンなさいo
頑張りますね(・∀・)b
+ 。:+(蘭*>ω<艸子)+:。つン
またまたあげてくれてありガと-(P*'`q)
嬉しくて涙ガ… え
ほンとありガとウございます!
+ 季苺ちゆあン
久しぶりにきてくれたンだね(´`★)
ありガとウ(・∀・)しカもあげてくれて、
ほンとにせンきゆ-! え何
+ ちぃさン
くっつきましたあ(*´艸`*)
感動ですカノωヽ* ありガとウございますo え
更新遅れてすみませン(´`★)
頑張りますね!
今日も更新ガ 少ししカできないと 思いますガ… ほンとすみませンo
- 296 :フィンガ-'v`):09/25(月) 18:37:37 HOST:tsechttp135.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
それから、やーやの話しとか聞いたり
あたしの話しを聞いてもらったり。
ゆっくり歩いて帰った。
「じゃ また明日ねー!」
あたしの家までわざわざ送ってきてくれるやーや。
「あした一緒に行く?」
やーやは少し照れ気味に言う。
「でも明日朝練あるんじゃろ?」
するとやーやは、持っていたボールを地面について言った。
「明日からテスト一週間前じゃけんねーでー!」
そういえば。
明日からテスト一週間前になってしまう。
やーやは頭よさそうだし。
やーやに勉強教えてもらおうかな。と考えた。
だけど、
“勉強教えて”
そんなこと恥ずかしすぎて言う勇気がない。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 297 :フィンガ-'v`):09/25(月) 18:44:03 HOST:tsechttp135.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
それから一緒に勉強しようといえずに土曜日がきていた。
月曜日はテストだっていうのに。
朝も一緒に学校に行ったし、帰るときも一緒だったから
言うタイミングなんていくらでもあった。
だけど、どこかにまだ恥ずかしさがあるのかもしれない。
あたしは勉強もしないでベットの上でごろごろしていた。
その時だった。
携帯が鳴った。
携帯を開いて受信ボックスをみてみると、
『 やーやじゃけど。 』
との6文字が目に飛び込んできた。
何でやーやがあたしのアドレスを知っているのか、
分からない。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 298 :フィンガ-'v`):09/25(月) 18:47:32 HOST:tsechttp135.sec.nifty.com
- 。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
あたしはとりあえず、返事を返すことにした。
『 メールありがとう。てか何でメアド知ってんの? 』
あたしはドキドキしながら返事を待った。
ドキドキの裏には嬉しさもあった。
するとちょっとしてから返事がきた。
『 んー。まぁいろいろあってなぁ(>_<)内緒じゃし(笑)
てか暇ー(>_<) 』
やーやは顔文字もつけて送ってきてくれた。
どうやら(>_<)がお気に入りなのか。(笑)などもつけて
いる。
可愛らしくて携帯の画面をみて笑ってしまった。
。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+
- 299 :。:+(蘭*>ω<艸子)+:。:09/25(月) 21:11:09 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- ゥあげ!ウわあああああ♥黙
これカらゎこれ以上の ラヴメェルガ見れるンですカね?ハ 更新頑張ッてさい!
- 300 :ゆら:09/25(月) 23:15:18 HOST:07022400246211_vw.ezweb.ne.jp
- 300??
やったあ(艸`oIo*嬉)★+
- 301 :ちぃ (neX9FQi1Wk):09/26(火) 17:02:10 HOST:ZB141114.ppp.dion.ne.jp
あーもう完璧にラボラボやね♡
羨ましいわ('A`*)b
更新待ってます!
- 302 :捺希w:09/27(水) 00:43:53 HOST:122x211x27x149.ap122.ftth.ucom.ne.jp
- あ−珍しく宿題して暇やッたンで
ココ覗き来たら更新あッたあ−(愛*o'3`o♪+゜* 笑
すき焼きぱワあ−もらッたら天下無敵なンですよ(*'A`pq)謎
着払L1なンて(∞'`*◆b 嘘の反対の反対の反対ですよ*_'I`愛)bb爆
えーじゃあフィンガ-'v`)☆姫??ワロス つヵンヂャ略して姫ってよぼ−(从A`∞)*+$o笑 ウチも適当に呼ンでやッて下さL1な♪ 長L1付き合L1なンですヵラ(◈'I`%$◆)⌒Y⌒★死
ウチじゃなきゃ嫌とかばリ嬉しL1すよ−♡♡♡ キャ━━━(*ノェノ)━━━!! ウザ
とにかくしばきL1きます(♭$'V`)b
メ-ルとかw完璧ラボラボじゃなL1ですかああ!!! 叫 ど−なるンやろかあ(*'A`pq)
- 303 :ゆn:09/27(水) 07:30:56 HOST:FLA1Acl135.kng.mesh.ad.jp
- あげまくりだァaaー☆
面白すぎです!!
頑張って下さい↑
- 304 :初夏:10/01(日) 18:28:22 HOST:ZM102055.ppp.dion.ne.jp
- age!がんばって☆
- 305 :フィンガ-'v`):10/03(火) 18:18:12 HOST:tsechttp115.sec.nifty.com
- 放置しててすいませン!
ずっと更新してなくて(´・ω・`)
さきに更新させていただきます(・∀・;) ちょっとですけど(´・ω・`)
更新ガすンだられす返させていただきますね★! 自分勝手すみませン(´・ω・`) ほンとごめンなさいo
- 306 :フィンガ-'v`):10/03(火) 18:21:25 HOST:tsechttp115.sec.nifty.com
- ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
あたしもにこにこして返事を返した。
なんであたしのメアドを知っているのかという疑問も
忘れていた。
『 あたしも暇だよー 』
なんかそっけない…?
でも恥ずかしくて他の話題を持ちだせれない。
すぐに返事がきた。
『 一緒に遊ぶか! 』
一緒に遊ぶか の六文字。
嬉しくてたまらなかった。
一緒に遊ぶ。
デートってことだよね?
初デート。
『 うん*'`* 』
嬉しくて顔文字をつけてしまうほどだった。
ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
- 307 :フィンガ-'v`):10/03(火) 18:25:26 HOST:tsechttp115.sec.nifty.com
- ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
そのあと、時間とか決めてメールが終わった。
待ち合わせ時間が待ち遠しい。
あたしは着替えていつもよりお洒落にした。
何度も何度も鏡を気にしては自分を見つめなおす。
それから時間は一刻と過ぎていった。
◇
あたしは少し早くついてしまった。
するとちょっとしてから人ごみをかきわけて
駆け足で走ってくるやーやの姿があった。
「ごめ。遅れたぁ。」
と少し息を切らせて言うやーや。
「え。何でわざわざ走ってきたん?」
「お前のためにじゃい!」
少し顔を赤らませて言った。
聞いた自分も恥ずかしくなって、顔が林檎色に染まった。
ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
- 308 :あい:10/03(火) 21:27:01 HOST:v016175.ppp.asahi-net.or.jp
- きゃー!!
いいないいね〜〜♪ やっと叶ったね(σ'v`*) あげ★
- 309 :。:+(蘭*>ω<艸子)+:。:10/03(火) 21:51:01 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- ウああああ゜+.(*ノェノ)゚+.
や-やに恋心♥《あ 更新頑張ッてさい!
- 310 :(由仔'`*b:10/04(水) 00:03:48 HOST:p1083-ipbf207okayamaima.okayama.ocn.ne.jp
- わっほおーイ+゚
久しぶリにきたあああああああ☆'`★
あおイちゃンとやーやの初デート♥+゚
さいこー(●'`).+゜.がんばれえあおイちゃン!!
- 311 :フィンガ-'v`):10/04(水) 21:23:07 HOST:tsechttp138.sec.nifty.com
- この前のレスも返させていただきますねo
+ 。:+(蘭*>ω<艸子)+:。つン
あげいつもありガとウございます(*´∀`*)
これ以上のらヴめ-るガみれるカもしれませンよ('`笑)
更新遅いですけど頑張りますね(・∀・)
+ ゆらさン
300おめでとウございます+.(*'`*)゜+
+ ちぃさン
完璧にらぶらぶになりました(´`★)
羨ましいですよね-oあたしもこンな恋してみたいですw
更新遅くなってますガ、頑張りますね(・∀・)b
+ 捺希wさン
宿題(・∀・)!えらいですねえo勉強全然わカリませンoぶは
すき焼きぱわ- いえ─ヽ(・∀・)ノ─い! ですねo あ
着払い嘘の反対の反対の反対だなンて…(ノ∀`)ぺち
姫なンて!ありえませンカら-Σ'`; あたしガ姫って
呼びますよ★! ね、姫('`笑)
捺希wさン いえ─ヽ(・∀・)ノ─い!←黙
これカらもらヴらヴな二人をみててあげて下さい('`) え
+ ゆnさン
面白すぎですカ?!
めちャ嬉しいです(*´∀`*)
これカらも更新わ遅いと思われますガ、
よろしくお願いします☆゚+
+ 初夏さン
ageありガとウございます(´`★)
これカらも精一杯頑張っていきますね(・∀・)b
更新わ遅いンですけど…o 頑張りますっ('`笑)
+あいさン
きャ-!
いいな いいね-ですカ(*´∀`*)
やっと長カった(?)この恋ガ叶いましたっ+.(*'`*)゜+
あげもありガとウございます(´`★)
+ 。:+(蘭*>ω<艸子)+:。つン
や-やに恋心ですカっ('`笑)
葵ガ怒っちゃいますね-((*'∀`))ヶラヶラ
更新なるべく早くできるよウに頑張るので、
これカらもよカったらお願いしますっ★!
+ (由仔'`*b
を-!
由仔きてくれたンだね(*´∀`*)
初で-とだあい☆゚+
さいこ-ですなbb 葵も頑張るカら由仔も頑張るンだよ('`爆)
---------- さてさて… この小説も300突破しましたo もウ 短編ぢャない気ガしますo 一般の方で書いた方ガよカったのカ…とo でもそろそろ完結ですので、最後まで よカったらみて頂けたら光栄ですo
- 312 :フィンガ-'v`):10/04(水) 21:33:59 HOST:tsechttp138.sec.nifty.com
- ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
それからあたし達は林檎色に頬染めて沈黙。
やーやが頭をくしゃくしゃにしながら口を開いた。
「どこ行く?」
あたしはとくに行きたいところなんてなかったし、
ただこんな日でもやーやと一緒にいられることが
幸せだった。
「てか俺腹へったぁ。」
無邪気に言うやーやは愛しかった。
「じゃぁ食べに行く?」
やーやは手を大きくあげて「おー!」と元気いっぱいに
言った。
◇
飲食店に入ると見覚えのある後ろ姿があった。
なかなか思い出せない。
えっと。
…
実花ちゃんだ…。
ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
- 313 :捺希w:10/04(水) 23:58:30 HOST:122x211x27x149.ap122.ftth.ucom.ne.jp
- てヵ美術の宿題なンですけどね(愛*●′3'P)q*゜爆
ウチテストあッても勉強しませンから!!!(★%'`!d*)⌒♪+.oo待
勉強ゎすき焼きぱワあ−でバッチリですよ? は
反対とかややこしL1事してすンませンノε`*
姫♡♡もう決定ですから♡ ウチゎ凡囚なンで♡ゃッぱフィンガ-'v`)姫♡ですね♭♡♡
♡L1え−(*・∀・*)−L1♡ 蹴
実花チャ何故ココにoo 何も起きンどけばL1L1けどoooΣ$'A`人*)
- 314 :季苺:10/06(金) 16:54:20 HOST:ser356620004526369
- お久です!!
やーっとテスト終わりました♪ 何かヤーヤが男前に なってきたぁ(>_<) てか惚れるー(>_<) 何でアド知ってるのかな(>_<)? 展開気になります! 更新頑張って下さい☆゚ あげぇ(+'A`★)
…やーやの好きな顔文字 沢山使ってみました…(笑
- 315 :空:10/06(金) 22:50:54 HOST:softbank220037210099.bbtec.net
- はじめまして!
一般小説で*LOVE*という へたくそな小説を書いているモノです。 すっごぃこの小説面白いです^^ はまりました。 やーやかっこよすぎですよ。。 私野球少年好きなんです 笑 ではではこれからもがんばってください!
- 316 :フィンガ-'v`):10/08(日) 16:33:36 HOST:tsechttp108.sec.nifty.com
* 捺希wさン
美術(´∀`)あたし嫌いです(´∀`*)え
あたしもこの前実力てすとあったンですガ勉強せずに
てすと受けましたあ(´∀`)ぶは 見事な点でしたねo 何
すき焼きぱわ-あったら何でもできますもンね(*´∀`*)え
ぬあ!あたしに姫とカどおなんですカっΣ'`;!
それなら捺希w姫ですね(*´∀`*)了解02! え
さてさて 何カ起きるのでしょウカ…?
* 季苺ちゆあン
お久しぶりです(*´∀`*)
てすとお疲れサマ-です(´∀`)黙
や-やに惚れちゃって下さい(・∀・) え
このあとの発展も是非ご覧下さい(*´∀`*)
や-やの好きな顔文字いっぱいでや-やも喜ぶはずでしょウw
* 空さン
初めましてですね(´∀`*)
*LOVE*ってゆウ小説ですカ!またみてみますね★!
面白いとカお褒めのお言葉ありガとウございますo
や-やカっこいですカ!野球少年好きなのあたしと一緒
ですね(*´∀`*)これカらも頑張りますね、空さンも
小説のほウ頑張って下さいbb
---------
でわ そろそろ最終章にはいっていきますo もはや短編でわないくらい長いですが、 よかったら最後までお楽しみ下さい☆゚+
- 317 :フィンガ-'v`):10/08(日) 16:39:28 HOST:tsechttp108.sec.nifty.com
- ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
やーやは実花ちゃんに気付いていないらしくって、
たまたま店員が「こちらへお座り下さい」と
実花ちゃん達の座っている前の席へと案内した。
あたしはゆっくりと足を運ぶ。
やーやとが席に座って顔色を変えて言った。
「あ… あれあいつじゃね?」
やっと気付いたみたいだ。
あたしはゆっくりと頷く。
嫌な人にあっちゃったな。
それも初めてのデートなのに…。
だけどやーやとの会話が盛り上がっていつの間にか
実花ちゃんのこと忘れてた。
チラリと後ろを振り返ってみれば実花ちゃんの姿もなく
違う人が座っていた。
ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
- 318 :フィンガ-'v`):10/08(日) 16:43:58 HOST:tsechttp108.sec.nifty.com
- ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
それからご飯も食べて満腹になった。
だけど会話は続く、続く。
それから思い出したようにあたしは聞く。
「ねぇー何であたしのメアド知ってたの?」
やっぱ気になってしまう。
それを内緒にされたらなおさらきになる。
「えー。言うん?」
やーやはもったいぶって言う。
あたしは「言う!」と少し大きな声で言い返した。
「えっとなぁ…。実は。」
そう言って全て話してくれた。
あたしのメアドを教えた犯人はさゆちゃんだった。
あたしはさゆちゃんに感謝しなきゃなぁ。って思った。
だから今度はあたしがさゆちゃんを応援する番。
あたしがさゆちゃんの為になるようなことをする番。
家に帰ったらさゆちゃんに電話しよう。
今はやーやとの幸せな時間を楽しむ。
ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
- 319 :フィンガ-'v`):10/08(日) 16:51:05 HOST:tsechttp108.sec.nifty.com
- ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
「さゆちゃんには助けてもらってばっかだなぁ。」
あたしはオレンジジュースの入ったグラスを手に持ち
言う。
「さゆちゃんって子さ、絶対俺みたいなええ彼氏できると
思うんじゃけど!」
あたしはついプッと笑ってしまった。
「どこに笑うとこがあるなぁ。」
そんなこと言いながらもやーやも自分で笑っていた。
「ほんまよな。さゆちゃん絶対ええ彼氏できるわあ!」
本当そうだよね、
あたしって幸せ者だよね。
さゆちゃんにもきっとできるよ。
野球馬鹿なやーやみたな彼氏。
それできっと守ってもらえる。
毎日 毎日笑っていられるよ。
あたしがそうだから。
男には興味ないと思ってた。
だけど違った。
やーやだけには惹かれた。
ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
- 320 :フィンガ-'v`):10/08(日) 16:57:59 HOST:tsechttp108.sec.nifty.com
- ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
外はすっかり暮れていて夕方になっていた。
「さて… そろそろ帰るかぁ?」
「そうじゃな。てか勉強せんとやばいー。」
「テスト一週間前でも俺、勉強したためにがねぇけんなぁ」
「頭がええけん勉強せんでもいいってか?」
あたしは笑いながら言った。
「まぁな。」とやーやも笑いながら言った。
「あ!明日一緒に勉強すっか?」
突然のことだった。
「するする!」
あたしは嬉しくて二回も するする と言ってしまった。
「勉強するのがそんなに嬉しいんか?」
やーやは少し笑ってから言った。
「嬉しいー。」
あたしも返すように笑った。
明日が楽しみだ。
ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
- 321 :姫華:10/08(日) 16:59:40 HOST:61-21-138-170.rev.home.ne.jp
- あげ↑↑面白いです
これからも、応援しまっす♪ 頑張って下さい☆★ ぁたしの書いてる短編小説、『星になった少年少女』&『■アイツは殺し屋□』も読んでみてください★☆ コメくれたら嬉しいです!!!!
- 322 :フィンガ-'v`):10/08(日) 17:02:59 HOST:tsechttp108.sec.nifty.com
* 姫華さン
あげありガとウございます(*´∀`*)
面白いとも言っていただけて…ノωヽ*
応援して頂けるとカ嬉しすぎます!
是非読みにいカせていただきますね(´∀`*)
コメいっちゃいます★!
- 323 :フィンガ-'v`):10/08(日) 17:15:08 HOST:tsechttp108.sec.nifty.com
- ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
それから次の日。
勉強する日がきた。
朝からやーやと会える!
あたしは昨日のように何度も鏡を見つめなおした。
今日はちょっとだけ香水をシュッシュッとふっちゃったり…
家を出るのもうやーやの姿があった。
「あ!またせてごめんねっ。」
あたしは手をあわせて謝る。
「ええよ。俺もきたところじゃけん。」
それからいつものように会話をしながら、
近くの図書館で勉強することに決めた。
◇
図書館であたし達は黙々と勉強した。
ここどうやるんだっけ?
あたしは数学が大嫌いだった。
あれれ?
ここは足算だったかな…?
頭がごちゃごちゃになってきた。
ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
- 324 :フィンガ-'v`):10/08(日) 17:19:41 HOST:tsechttp108.sec.nifty.com
- ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
あたしは横に座っているやーやをチラリとみる。
さらさらとシャーペンが動いている。
あたしはついポカーンと見てしまっていた。
「…どした?」
やーやは小さな声で言った。
「…やり方分かんない。」
するとやーやはポカンと優しくあたしの頭を叩いた。
「どこ?」
あたしは問題に手をさす。
「ここなら簡単じゃん。」
そう言って分かりやすく説明してくれた。
「だったら答えは−5ってことだね?!」
あたしは少し大きな声で嬉しそうに言った。
あたしの声が部屋に小さな声でも響いた。
「おう」とやーやも喜んでくれた。
ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
- 325 :フィンガ-'v`):10/08(日) 18:04:12 HOST:tsechttp108.sec.nifty.com
- ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
それから勉強に取り組んだ。
「ふぅ、ちょっと俺息抜きしてくるわ。」
そう言って立ち上がり、部屋から出て行った。
あたしは一人で頑張っていたのだが…
だんだん数字ばかりを見ていると眠くなって寝て
しまっていた。
それからあたしは眠ってたみたいで…。
やーやが起こしてくれたんだ。
「おいっ!起きろってばー」
やーやはあたしの体を揺らして起こした。
「ふあ?」
あたしは眠い目をこすりながら当たりを見回した。
「嘘!あたし寝てた!?」
やーやは笑って頷いた。
「てかさ…。」
「ん?」
ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
- 326 :フィンガ-'v`):10/08(日) 18:07:16 HOST:tsechttp108.sec.nifty.com
- ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
「これなんなん?」
そう言ってあたしのノートに手をさした。
“ だあいすき ”
そう書かれていた。
あたしが…
書いたんだよね?
そんな記憶がまったくない。
「だあいすきって誰が?」
やーやは少し真剣な顔をしてあたしを見る。
これ きっとやーやのことが好きで書いてるんだよね…
“ やーやだよ! ”
そんなこと言えない。
あたしは苦笑いで誤魔化して、
「誰だろうねー」
と言った。
「教えろよー。」
「えー。」
「内緒とかなしで?」
ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
- 327 :フィンガ-'v`):10/08(日) 18:13:22 HOST:tsechttp108.sec.nifty.com
- ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
「えっとね…。」
あたしは一呼吸してから言った。
「君ー。」
そう言えばあたし やーや だなんて言った覚えがなかった。
「君って誰なぁ?」
やーやは意地悪に言う。
前よりきっと意地悪になった。
だけどそんなやーやは優しい。
「これ以上言わせんなぁ。」
そう言ってあたしはやーやのほっぺたを軽くつねった。
「ちょちょちょ!」
そう言ってあたしの手を離した。
「…俺?」
「何改まってんの。」
あたしは鼻でクスクスと笑った。
「え 俺じゃろー?」
「違うかもよー?」
あたしも意地悪で笑って言った。
するとやーやもあたしのほっぺたを軽くつねった。
「痛いー!」
ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
- 328 :フィンガ-'v`):10/08(日) 18:16:59 HOST:tsechttp108.sec.nifty.com
- ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
あたしはつい大きな声で叫んでしまった。
人がいなかったのがよかったものの…
「お返しー。」
やーやは満足そうな笑みを浮かべた。
「覚えてろよ?!」
「嫌だねー。」
あたし達は笑いあった。
それから沈黙。
さっきのことが恥ずかしくなってきた。
「さ、帰るか。」
あたしは小さく頷いた。
これからもっといっぱいラブラブできるよね?
きっとこの恥ずかしさはいつかなくなるから。
不器用なあたしだけど、
あたし頑張るからね。
いつか やーや って呼べるようにするし!
あたしの課題はいっぱいある。
頑張らなきゃね。
ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
- 329 :。:+(蘭*>ω<艸子)+:。:10/08(日) 19:57:50 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- ウおおお!
沢山更新してあた! ッてゆカ、超ラヴラヴ?! いいなあ…(&泣P'`q)゜+.* や-やガ居れば… 勉強はカどるのに!《あ 更新頑張ッてさい!
- 330 :ミッキィ:10/08(日) 20:20:30 HOST:07002120711018_vs.ezweb.ne.jp
- 汚久∪ぶリだぁあ((☆*V∀v)oOOてカ…めちゃアラプAゃン★うらやましぃゼこのやろ-!!黙
ホンマおもろいし(嬉O∀o★/。☆やーやかっこよすぎゃろ(*o艸v`o#)惚れるペ(愛*'3'p)q♪+゚肝 青春したL1ね-(*o′艸`o)*゜*゜フィンガ-'V`)チャゎ恋∪とるカ-!?爆
- 331 :捺希w:10/08(日) 22:55:20 HOST:122x211x27x149.ap122.ftth.ucom.ne.jp
- 美術とか素晴らしL1ですよウチ♪ぁ
社会の先生書L1て褒められましたヵラd(d+'`\◇*)) やッぱハゲがよかッみたL1です ぶ
実ヵテストゎ勉強しちゃダメなンですよね− 実ヵなンですかラヽ(★'`!)ノ …こ−ゆ−事言うヤツいますよね お前 これぞまさしくすき焼きぱワあ−♫
姫が嫌ならお嬢にしますぞ(*'V`艸)☆+
何かラボラボしすぎなL1所が♡スチ♡なンですょね−♡♥♡ や−やッて呼べる様ふあL1とだ−L1
- 332 :フィンガ-'v`):10/10(火) 19:35:30 HOST:tsechttp150.sec.nifty.com
- 秋休みも今日で終わりです('ー`)
+ 。:+(蘭*>ω<艸子)+:。つン
沢山更新しました! たぶン… え
超らぶらぶですよおウ(*´∀`*)
あたしもきっとや-やガいれば勉強はカどる(´∀`)わら
更新頑張りますっ☆゚+
+ ミッキィちャ
をを-!めちャ久しぶり(*´▽`*)会いたカったよ★! 待
面白いとカありガとおウpq*や-やにどン02惚れちゃって
下さい(´∀`*)青春したいですねえいo
あたしは恋してないよお(⊃Д・`)ミッキィちャわあしてるっ?!
+ 捺希wお嬢様 え
美術素晴らしいンですカ!い-い-な-(´∀`)笑
はげ!ウちの所にわはげわ…ウ-ン('ー`)いる…? えあ
わカる02あたしも結構その言葉使ってたw実力だカらってw
もお口癖わすき焼きぱわ-で決まりだね(`・ω・´) 待
お嬢て(、∀`)!捺希wさンのコトぢャないですカ(´∀`)笑
らぼらぼすぎないところガ好きなンですカ★!嬉しいですw
きっと葵わ頑張ってくれると思いますよ(*´∀`*)え
-------------- ちょっとしてカら 更新しまあす(、∀`)!
- 333 :フィンガ-'v`):10/10(火) 19:51:16 HOST:tsechttp150.sec.nifty.com
- ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
それからあたし達は図書館を後にした。
少し冷たい風があたし達を迎えてくれているようだった。
そういえばもう秋がこようとしている。
それからいつもどおりに話しながら帰った。
帰る途中の出来事。
外は真っ暗。あたしは目が悪いため何があるのかも
わからず、歩いていたときだった。
「うあっ。」
あたしは声を上げた。
やーやはあたしの方を振り返った。
「え、何しょん?」
やーやは少し笑いをこらえながら言った。
あたしは少し大きな石につまずいて、その場へ座りこんで
しまった。
「ううっ石につまずいて転んだ。」
あたしは少し恥ずかしいような顔をして言った。
「ばっかじゃなぁ。」
笑って手をあたしに差し伸べてくれた。
あたしはすこしたって「ありがと。」と蚊の鳴くような
小さな声でやーやの手をかりた。
ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
- 334 :フィンガ-'v`):10/10(火) 20:01:03 HOST:tsechttp150.sec.nifty.com
- ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
そのままあたしが立ち上がっても手をつないだまま。
「ほら 帰るで。」
そう言ってあたしの手をひいた。
あたしは何も返さないままやーやの手を握ったままついて
言った。
沈黙。
沈黙を破ったのはやーやだった。
「お前さ、まじ危なっかしいよな。」
あたしは黙り込んだ。
でもあたしは素直じゃないから、言い返した。
「お前って誰だよ。」
あたしはうつむいて小さな声で言った。
「あ・お・いっ!」
そう言ってあたしの方をみた。
あたしは一瞬ドキッとした。
あたしの顔はいっきに赤色になったと思う。
ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
- 335 :フィンガ-'v`):10/10(火) 20:10:53 HOST:tsechttp150.sec.nifty.com
- ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
あたしは何も言えないままやーやの方を見つめた。
そしたらやーやがまた続けた。
「葵って青いよなぁ。」
少しの間の沈黙。
やーやが自分の言ったことに笑い出す。
あたしは笑えない。
それからやーやが爆笑しはじめて、あたしもやーやの
笑っている姿を見ていたら笑ってしまっていた。
「葵が青いとか意味分からんし。」
笑いながらそう呟くように言った。
それから爆笑の渦が終わったあとは沈黙。
そのときちょうどあたしの家だった。
「じゃ、今日はありがと。」
少し顔を赤らませて言った。
「おー。じゃぁな。」
あたしは「うん、ばいばい。」と手を振ってやーやの
姿が見えなくなるまで見ていることにした。
そしたらちょっとしたところでやーやが叫んでいた。
ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
- 336 :フィンガ-'v`):10/10(火) 20:14:18 HOST:tsechttp150.sec.nifty.com
- ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
やーやの姿は真っ暗で見えないけど静かな夕方、人が
まったく通らないからやーやの声が響いている。
「葵ー!」
確かにそう聞こえた。
あたしは葵と言われるたびにドキッとしてしまう。
「なにー?!」
あたしも近所迷惑だろうと考えて少し小さな声で言い返す。
「俺、葵のこと好きじゃしー!」
さらにドキッとした。
そしてキュンときた。
声がでなくて、顔が真っ赤になる。
今日はずっと顔が赤くなっているような気がする。
「あたしも好きじゃし、ばーか。」
そう言って家の玄関の前で小さく呟いた。
ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
- 337 :フィンガ-'v`):10/10(火) 20:19:43 HOST:tsechttp150.sec.nifty.com
- ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
そしてテストの日。
いつもどおり一緒にやーやと学校を登校した。
「葵っ!やーやくんとラブラブメールしてる?」
にやけた顔をしてさゆちゃんがあたしの席へやってきた。
あたしは照れくさそうな顔をしてさゆちゃんへ言った。
「さゆちゃんのおかげだねー。」
さゆちゃんはニコッと笑い「やっぱり?」とあたしへ
同意を求めた。
あたしは「うんうん。」と流すような返事をした。
「あ、テスト勉強した?」
「うーん。あんましてない。」
「やっぱ実力でいくよなぁ。」
さゆちゃんは笑ってそう言った。
それからテストの話をしていると予鈴のチャイムが
鳴って、うちの教室にきていた生徒達がバッと急いで
教室へ帰る。
それから、朝の会とかも終わって15分の休憩時間で
皆は勉強なんかしていた。
ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
- 338 :フィンガ-'v`):10/10(火) 20:25:24 HOST:tsechttp150.sec.nifty.com
- ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
でもあたしとさゆちゃんは窓越しに空をみていた。
今日は少し雲っている。
雲も大きい。そして雲の流れが早かった。
◇
「テスト始めて下さい。」
先生がそう言って皆がシャーペンを持ち出し、
解答用紙へ答えを書き始める。
あたしも筆箱の中からシャーペンを探していた。
「え…。」
あたしは小さく声を上げた。
静かな教室、先生がチラリとあたしの方へ向く。
あたしの筆箱の中にやーやのシャーペンがあって、
あたしのいつも使っているシャーペンがなくなって、
やーやのシャーペン、やーやの消しゴム、
やーやの定規。
…
一体どうなっているのかあたしにはまったく
理解できなかった。
ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
- 339 :。:+(蘭*>ω<艸子)+:。:10/10(火) 21:13:53 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- やッヴぁいですΣ(+oA0*!!刀)
や-やに超萌えですよお♥《あ こンなコト言ッたら… 葵ちあンに怒られちゃウねw(☆笑o∀゜*) ッてゆカ、中身チェンジいいなあ! これならテスト100点だな★!(ラg★゚∀。)ノ 更新頑張ッてさい!
- 340 :キコ:10/10(火) 21:54:18 HOST:KHP222226121011.ppp-bb.dion.ne.jp
- 続きが気になる〜!!あげです♪♪
- 341 :有紀:10/11(水) 12:01:31 HOST:sechttp636.sec.nifty.com
- やーやめっちゃL1L1!!!
葵ちあンいいなあww 頑張ってください⌒★
- 342 :あい:10/11(水) 23:13:24 HOST:w163142.ppp.asahi-net.or.jp
- きゃあー!
なんだなんだぁ〜〜ヾ(*≧∇≦)〃
- 343 :捺希w:10/11(水) 23:37:52 HOST:122x211x48x193.ap122.ftth.ucom.ne.jp
- 美術素晴らしL1ッてかそのハゲ親父の絵が??ぶ
ハゲ教師今どッか飛ばされましたよ−ンP*'З`*q◈ 内申イジッてくれるかラL1てもらL1たかッた♡*vωvpq 待
やッぱ実ヵですよね−ッッ すき焼きぱワあ−を皆よろしく!! 黙
も−そンなに言うならL1L1ですよ−*'З`+*◈... 【お嬢姫フィンガ-サマサマサマ】 でL1L1ですよね??♪ 死
L1れかわッちゃたのか−!? まァや−やクンのシャーペンでふあいとだあああああ
- 344 :まい:10/13(金) 17:52:16 HOST:05004012322921_vp.ezweb.ne.jp
- 下がってる!!
上げです☆
- 345 :季苺:10/13(金) 20:50:02 HOST:ser356620004526369
- あぐぇ♪
- 346 :ミッキィ:10/16(月) 00:40:54 HOST:07002120711018_vs.ezweb.ne.jp
- ぅちゎ青春しとるョ((☆*V∀v)oOO
てヵ中身チェンジ?!ど-なッdぢやあ(・∀・`?)まァL1L1ぢやあン!何 このままいけばテストゎ100点だあ+゜黙 忙しいかもゃ`頑張って更新してぇヤ(*。0∀o`◎)ノ待ってるで-!
- 347 :はる:10/16(月) 20:41:00 HOST:p16140-adsao01yokonib1-acca.kanagawa.ocn.ne.jp
- あげます^^
- 348 :*苺*:10/18(水) 15:54:28 HOST:softbank219182240201.bbtec.net
- あげ↑↑
- 349 :フィンガ-'v`):10/18(水) 19:00:11 HOST:tsechttp137.sec.nifty.com
- 長い間放置しててすみません(´・ω・`)
これからも更新が遅くなってしまうことも あるかと思います。 ですが、気長にお待ちいただけたらと思います。
p[DЁАЯ。:+(蘭*>ω<艸子)+:。つン]q・ω・o)
や-やに萌えですカっ?!w葵ちやンわ許してくれますよw
中身ちぇンぢいいですよねえ-oあたしも憧れます('`笑)
てすとl00点ですよねっ☆゚+
更新遅くなってすみませンでしたっ(⊃Д;`)
p[DЁАЯキコさン]q・ω・o)
続き気になりますカッ?!
続きもこンなへぼ小説でもよカったらみてやって下さいo
あげもありガとウございます(´ω`*)
更新遅くなってすみませンでしたっ(⊃Д;`)
p[DЁАЯ有紀さン]q・ω・o)
や-やいいですカっ('`笑)
あたしもや-やみたいな人いいなあって思いますw
葵ちやンとちえンぢしますカあ(´∀`)? え
更新遅くなってすみませンでしたっ(⊃Д;`)
p[DЁАЯあいさン]q・ω・o)
ほんとなンだなンだあですよねっ*ノノ
コメントありガとウございますっ☆゚+
更新遅くなってすみませンでしたっ(⊃Д;`)
p[DЁАЯ捺希wお嬢様]q・ω・o)
ハゲの親父の絵だったンですカっΣ'`!w
内申ですカああoあたしの内申わどおなンでしょウo え
実力ですねえo てすとガまたせまってきましたあ(⊃Д;`)
今回実力って訳にもいきませンカラねえooo
すき焼きぱわ-ほンとよろしくですね(*´∀`*)
そのウち皆すき焼きぱわ-てゆってるカモ☆゚+ え待
いいえっ!あたしのコトわフィンガ-でいいンです(・∀・)
葵わや-やのシャ-ぺンで頑張ってくれますo ぶは
更新遅くなってすみませンでしたっ(⊃Д;`)
p[DЁАЯまいさン]q・ω・o)
下がってるのをわざわざあげてくれて
ありガとウございます*ノノ
本当に感謝です(´ω`*)
更新遅くなってすみませンでしたっ(⊃Д;`)
p[DЁАЯ季苺ちゆあン]q・ω・o)
あぐぇと変わったあげをありガとウございます(*´∀`*)
これカらもよろしくお願いします☆゚+ え待
更新遅くなってすみませンでしたっ(⊃Д;`)
p[DЁАЯミッキィちャ]q・ω・o)
青春してますカあ(*´∀`*)青春いいねえっ☆゚+
中身ちえンぢです-(´ω`*)ですよね、まあいいぢやあンo え
てすとl00点まちがえな-しってやつだねえ(´∀`)
更新遅くなってすみませンでしたっ(⊃Д;`)
p[DЁАЯはるさン]q・ω・o)
あげてくれてありガとウございます(´ω`*)
本当に感謝ですっ*ノノ
更新遅くなってすみませンでしたっ(⊃Д;`)
p[DЁАЯ*苺*さン]q・ω・o)
あげありガとウございます(*´∀`*)
これカらもよカったらみていって下さいねっ☆゚+
更新遅くなってすみませンでしたっ(⊃Д;`)
------- すぐに更新できないンですけど、 今日中にわ、必ずちょっとでも 更新するので待っといていただけたら 幸いですo フィンガ-'v`)
- 350 :フィンガ-'v`):10/18(水) 20:02:32 HOST:tsechttp137.sec.nifty.com
- ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
あたしは少し驚きながらも、やーやのシャーペンを
手に、テストの問題を解き始めた。
この前も…
このシャーペン使ってたような気がする。
あ。
あたしはふと思った。
やーやはあたしのシャーペンを使っているっていうことは、
可愛い柄のシャーペンや派手目なシャーペン…
それを持ってやーやはテストを受けている…。
考えているだけで笑いが込み上げてきた。
だけど、集中 集中っ。
やーやから解き方などを教えてもらっていたから
今回はわからないところもあんまりなかった。
これなら…
100点いけるかも。
なんて自分でもいえるできだった。
ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
- 351 :フィンガ-'v`):10/18(水) 21:38:02 HOST:tsechttp137.sec.nifty.com
- ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
でもただ答えが全部書けただけ。
自己満足だ。
でも何でか、やーやパワーをもらえたような気がした。
テストが終わってあたしが満足気な顔をしていると、
さゆちゃんがきた。
「ど…どしたん。なんかええことでもあったん?」
さゆちゃんはいっぽ引くように問いかけてくる。
「んー?何にも?」
「すっごい幸せそうな顔してる。空見てる時のような顔。」
あたしはそんなにっ?と思い、頬へ手をやった。
自然と頬に熱を感じた。
さゆちゃんは笑っていきなり「あ。」と声をあげた。
あたしはさゆちゃんが見ている方をみてみる。
…
やーやだ。
やーやがうちのクラスへ遊びにきていた。
「…行かんでええん?」
さゆちゃんはにやけてあたしに聞く。
あたしは顔を赤くしながらも、答える。
「いっ行かんでええんじゃっ。」
シャーペンとか返した方がいいのかな。
そんなことを思いながらも、やーやの方を
さゆちゃんと二人で見ていた。
ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
- 352 :*苺*:10/20(金) 02:09:05 HOST:softbank219182240201.bbtec.net
- わーい!更新してるー^^
あげ↑↑
- 353 :'`◇{みイ:10/20(金) 12:54:05 HOST:c190.cidr3-1.kct.ad.jp
ウわ-お!☆$♯ この小説おもしろス( ^ω^)・;'. こゆにだイすきぢああ♥ これカら愛読しちあウ♭ てカO2…主さンわ 岡山出身でスカあ!?藁*
- 354 :'`◇{みイ:10/20(金) 12:55:42 HOST:c190.cidr3-1.kct.ad.jp
何気ウちまちガイ はけ-ンとゆ(´;ω;`) こゆに ぢあなくて こゆの です♬♯♭ 気にしなイで あげてくださあイ 涙;
- 355 :。:+(蘭*>ω<艸子)+:。:10/20(金) 16:05:45 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- や-やガ花柄シャ-ペン
使ッてるトコ見てみたいなあ…笑 ッ⊃カ・行ッちゃえ(((b*'∀`*)b 勇気を振り絞ッて、さあ! 更新頑張ッてさい!
- 356 :フィンガ-'v`):10/20(金) 18:21:08 HOST:tsechttp123.sec.nifty.com
- 今日カらてすと一週間前に
なりましたああ-(⊃Д;`)
* *苺*さん
更新少ないですね(´・ω・`)すみませン…
更新すくないのにあげてくれてありガとウございますっ!
ほンと感謝です(´ω`*)
* '`◇{みイさん
ウおおお-っ(・∀・) え
どウも、フィンガ-です(´ω`*) 違
面白いとカありガとウございます*ノノ
愛読していただけるンですカっ(・∀・)?!
嬉しすぎて涙ガ… 待
そウですよ-☆゚+岡山です(*´▽`*)
ウちまちガいとカ気にしません-っ(ノω`*)
* 。:+(蘭*>ω<艸子)+:。つン
や-やガ花柄しゃ-ぺン…(´゜ω゜):;*.':;
みたら吹き出しそウですね(・∀・) 待
葵わ頑張るのでしょウカッ?!さあ さあ! え何
更新頑張りますっ(´ω`*)!
--------- こウし-ンっ★!
- 357 :フィンガ-'v`):10/20(金) 18:28:09 HOST:tsechttp123.sec.nifty.com
- ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
やーやは楽しそうに男子と話している。
あたし達がずっとやーやを見ていたからなのか、
こっちを向いてニコッと微笑んできた。
あたしは驚いてニコッと返した。
だけど、ブサイクだったかもしれない。
いきなりすぎてビックリだ。
「やーやから愛されとるなぁ。」
さゆちゃんはにやけて言ってきた。
あたしは言い返せずにやーやのシャーペンを見ていた。
…
さっき笑顔を見せてくれている間にシャーペン
返せてたよね?
あー。
何やってんだろう、あたしは。
だけどね?
やーやのニコッとした笑顔なんてみたら
そんなこと忘れちゃうんだから。
◇
あっという間にテストも終わった。
「また明日なぁ!」
さゆちゃんがそう言って手を振ってくれた。
また部活が始まる。
あたしは帰宅部だから部活なんてないけど、やーやは
野球部。
待っとこうかな。
やーやの頑張ってる姿…。
みたいしねっ。
ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
- 358 :フィンガ-'v`):10/20(金) 18:34:00 HOST:tsechttp123.sec.nifty.com
- ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
あたしは靴を履き替えてグラウンドのフェンス越しに
やーやの姿を探した。
みんな一緒の綺麗な少し濃い青色のユニフォームを
着て二人一組になってキャッチボールをしていた。
そして見つけた。
輝いているやーやの姿。
あたしはずっとやーやから目を離さずに見ていた。
やーやがあたしに気付いて、ちょっとだけ遠かったが、
口をパクパクと動かしているのが分かった。
やーやがエラ呼吸しているように見えた。
その姿につい笑えて笑いをこらえた。
やーやはまだエラ呼吸をしながらあたしの方を
向いて相手とキャッチボールをしている。
ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
- 359 :。:+(蘭*>ω<艸子)+:。:10/20(金) 20:34:25 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- おおお!Σ(+oA0*!!刀)
や-やガ気づいてくれたカ♥ ッてゆカエラ呼吸…(●゚ェ゚):;*. 講師頑張ッてさい!
- 360 :季苺:10/21(土) 19:21:24 HOST:ser356620004526369
- エラ呼吸キタ―(・∀・)―!
やぁやオタマジャクシに なったか!?笑 更新ガンバです(*・ω-*) あげげろン♪
- 361 :麻稚☆:10/23(月) 14:30:22 HOST:u05214.koalanet.ne.jp
- これメッチャおもろいでつね♪
あげ↑
- 362 :'`◇{みイ:10/23(月) 14:53:30 HOST:c190.cidr3-1.kct.ad.jp
おお!奇遇だねン('д°) え おれも岡山なンだなそれガ★⌒+。
がンばツてくれたもえ ←変人; や-やまじカツちょよス♥ 惚れていいツすカあ? あ
- 363 :゚+(○'`Pp⌒蘭子$:10/29(日) 17:39:53 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- また*∞'`&)屮屮↑↑АGЁ⌒★
- 364 :まい:11/02(木) 18:48:33 HOST:05004012322921_vp.ezweb.ne.jp
- またまたアゲしちゃいます!!
- 365 :捺希w:11/02(木) 19:10:45 HOST:122x211x48x193.ap122.ftth.ucom.ne.jp
- カキコすンのご無沙汰ですヾ(笑*'V`)ノ
お元気ですヵ!!♭'`*くそ捺希ですo ぶは
この前戻ッて來たヶど偏差値やばL1xz⌒(oo'I)=3 高校行ヶな−L1よマジで⌒'`Pq 誰 L1つもごろごろしてまッたリしすぎみたL1ですよ... おやじくさL1とヵ禁句ですヵラ*_'I`*)bb ぶ
フィンガ−嬢でL1L1ですねoもウo おい これヵラ一切変えませンのでご了承を(・∀・)ニパ
エラ呼吸とヵ流石や−や♦♫♦◈ すき焼きぱワ−で更新ふあL1とです↗↗
- 366 :あい:11/03(金) 20:37:49 HOST:s194148.ppp.asahi-net.or.jp
- 続き楽しみですっ★
あげ♪
- 367 :まい:11/04(土) 17:11:18 HOST:05004012322921_vp.ezweb.ne.jp
- 下がってる!!!
また上げです♪
- 368 :フィンガ-'v`):11/06(月) 17:13:47 HOST:tsechttp122.sec.nifty.com
- ずっと放置すみませンでした(´・ω・`)
受験生って忙しいんですねo 何 行きたい高校に行くにわ勉強を帰ってカら 一日5〜6時間しろoとゆわれたフィンガ-'v`)ですo え でも友達に8時間しろoとカゆれた人もいるらしいので すこ-し安心です☆+゚ ええ 報告もなく長い間放置していたコト、ほンとに ごめンなさい...
゚* 。:+(蘭*>ω<艸子)+:。つン
や-やガ気付いてくれましたっ☆いえ-いですね♪+゚ え
葵にわエラ呼吸にみえたみたいです('`笑)
更新遅くなってすみませン(´・ω・`)頑張りますねっ
゚+ 季苺ちゆあン
伝説のエラ呼吸きた-! 違
や-やガおたまぢやくし…w考えたくないね(・∀・) え
更新すっごい亀さンぺ-すだけど頑張る(´∀`)
あげげろンありガとウございます(*´∀`)
*゚ 麻稚☆さン
めっちャ面白いですカ?!めっちャ嬉しいです(*´∀`*) 何
あげてくれてありガとウございますっ☆゚+
これカらも頑張リますので、よカったらみて下さいねbb
+゚ '`◇{みイさン
奇遇ですねですね(´∀`) あ
岡山県民いて嬉しいですっ☆゚+
頑張りますね(´ω`*)や-やに惚れちゃいますカ?!
どウぞ0Z!今わ無料なンで★! え違
*゚ ゚+(○'`Pp⌒蘭子$つン
おおっ!名前の顔文字ガさらにパワ-あっぷ
してますねっ(´∀`)!二回もあげてくれて
ほンと感謝感謝です(・∀・)ありガとウございますo
- 369 :フィンガ-'v`):11/06(月) 17:21:01 HOST:tsechttp122.sec.nifty.com
- +゚ まいさン
またまたあげてくださり、ありガとウございますっ(・∀・)
ほンとに感謝するばカりです(´ω`*)
これカらもよカったらみて下さいね★!
*゚ 捺希wお譲様様
お久しぶりです(´ω`*)ちょべりば元気-(´∀`) あ
あたしも高校行けるカどウカすらわカンないンですよね('`)
ごろごろしすぎわよくないですよ、ママのお仕置きガ
必要でございますの? 誰
フィンガ-お譲でわないですです!w普通にフィンガ-と
お呼び下さいませw
エラ呼吸とカや-やっぽいですね(´ω`*) え
すき焼きパワ-で頑張りますっ!
+゚ あいさン
続き楽しみですカ?!
ありガとウございます(´∀`)
これカらも亀さンぺ-すでの更新とわなりますガ、
頑張るのでよカったら読ンでやって下さいbb
あげもありガとウございますっ★!
*゚ まいさン
下がってるのをわざわざあげてくれてどウもですo
ほンと感謝するばカリで…o
ありガとウございますっ(´ω`*)!
------------- 少しの更新ですガ、 久しぶりの更新です. 遅れてほンとすみませンでしたっ(´・ω・`)
- 370 :フィンガ-'v`):11/06(月) 17:25:21 HOST:tsechttp122.sec.nifty.com
- 。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。
あたしはなんでエラ呼吸をしているのか
わからず、やーやの方をじっとみていた。
でもやっぱり笑いが耐えれなくなっていって最後には
声を一人であげて笑ってしまった。
野球部にはエラ呼吸をするのが必要なのか?と
あたしは真剣に考えた。
そしたら少しの休憩になったらしく、やーやが
あたしの方へ向かって走ってきた。
「何で笑っとったん?」
と、帽子を被り直しながらあたしに問いかけてきた。
「え… だってエラ呼吸しとったけん。」
あたしは真顔で答える。
するとやーやは恥ずかしくなったのは顔をすこし
赤らめて下にうつむきかげんで言った。
「エラ呼吸しとったんじゃなくて…。」
そう言って言うのをやめた。
あたしはまだ気付かなくて「え、違うん?!」と
大きな声を出してしまった。
「あったりめぇじゃろうが。」
そう言って顔あげて被っていた帽子をあたしの頭に
被せて野球部の元へ混じっていった。
。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。
- 371 :フィンガ-'v`):11/06(月) 17:31:20 HOST:tsechttp122.sec.nifty.com
- 。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。
あたしは帽子を被り直す。
なんとなく帽子を被せられたのが嬉しかったりもする。
あたしはそのまま野球部が終わるまでやーやの
姿をずっと追いかけた。
◇
暗くなるのが早くなっている6時すぎ。
やーやとあたしはうっすら暗い道を二人でとぼとぼ
帰った。
「なぁなぁ、あれエラ呼吸じゃなかったら何ようたん?」
あたしは思い出したようにやーやの顔をみて聞いた。
「あ、え?!あれは、ありがとう…って言ったんじゃ。」
声がどんどん小さくなっているのが分かった。
「何でありがとうなん?」
あたしはどんどん問いつめた。
「みてくれたけん?」
「何その最後の はてな !やーやくんったら素直じゃ
ないわ。」
あたしは何気に言ってた。
“やーや”って。
くんつけて言っちゃったけど、何気に言ったよ、
やーやくん。
「あ…」
あたしは言ったあとにハッと気付く。
「ん?どしたん?」
やーやはまだ気付いてない様子。
「え…いや、何でもないよ?」
あたしは必死に言う。
やーやは「ふーん?」とあたしの顔を不思議そうに見る。
あたしは嬉しかった。
やーやって言えただけで嬉しかった。
。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。
- 372 :゚+(○'`Pp⌒蘭子$:11/06(月) 19:13:42 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- (◈$P*>艸<*q){あげ-る♥
あ-…,ウちも野球帽被りたあい!{黙 ついに言いましたねえ♥いいわ-♥
はい!何気にリニュ-アルてみましたあ(ラg★゚∀。)ノ この勢いにのッてあげまくりますね!{拒
更新頑張ッてさい(◆从'`\)-+
- 373 :捺希w:11/08(水) 23:21:26 HOST:122x211x52x66.ap122.ftth.ucom.ne.jp
- ちょべりば−超−べりば−$'`艸)*'..♫ 不
高校第一志望落ちたらフィンガ-嬢と一緒の所行くンで 是非是非言ッてさL1ねノε`* おい
ママのお仕置きキタ━━。゚+.(・c_,・´。)。゚+.━━!! うえあヽ(★'`!)ノ 謎
や−やと呼べる日がoo'`* すきぱふあL1と⌒'`Pq 今時すきぱ−ですよね ぶ 受験勉強もふあL1とです♦◇
- 374 :まい:11/08(水) 23:23:10 HOST:05004012322921_vp.ezweb.ne.jp
- やーやカッコ良すぎですね!!私が惚れるわ…笑
ってか,フィンガーさんとタメかも…笑 私も今年高校受験控えてるンですよ。 同い年でこんな大作書けるなんてマヂで尊敬します、 更新するの大変だと思いますが頑張ってくださいね☆
- 375 :捺希w:11/13(月) 22:33:55 HOST:122x211x53x74.ap122.ftth.ucom.ne.jp
- あげときますよ−フィンガ-嬢ヽ(●'`*)ノ
すきぱふあL1と⌒'`Pq ぶ
- 376 :優貴:11/15(水) 17:14:28 HOST:p4021-ipbfp02kamokounan.kagoshima.ocn.ne.jp
- アゲ↑↑↑
- 377 :フィンガ-'v`):11/16(木) 19:14:06 HOST:tsechttp128.sec.nifty.com
- また長い間
放置しててすいませンです(´・ω;`)
+゚ ゚+(○'`Pp⌒蘭子$つン
あげてくれてあリガとウございます(´∀`)
野球帽被リますカあ? え
葵勇気だしましたね! 何
めちや顔文字カわゆすです(*´∀`*)
はい(゚∀゚*)あげまくっちゃって下さい☆ わラ
更新頑張りますね(・∀・)
+゚ 捺希wお嬢様
ちょべリば-(*´∀`*) ぶ
一緒の高校いっちゃいますカあ(´∀`) わラ
ママカらの愛のむちです! えあ
や-やと呼べる日ガついにやってきました(・∀・)
みンなでお祝いだあ! 黙
すきぱふあいとしますよ-('c`)ノシ
受験勉強も頑張りますよ-(´・ω・`)
+゚ まいさン
や-やカっこいいですカ(・∀・)!是非惚れて下さいw 待
タメさンですカ?タメさンですね(*´∀`*)きや〜嬉しいw
いあいあ、尊敬される程の作品でわないですよ(´・ω;`)
更新頑張りますね(´∀`)
+゚ 優貴さン
あげてくれてありガとウございます('`*)
まぢで感謝しますっ+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+
遅くなりましたガ、 ちょいと更新しますねえ('v`)
- 378 :フィンガ-'v`):11/16(木) 19:25:00 HOST:tsechttp128.sec.nifty.com
- ああっ(´・ω・`)
とばしてた(´・ω・`)
+゚ 捺希wお嬢様
二回もあげてくれてありガとウございます(´∀`)
すきぱでふあいとしますっ(・∀・)!
であ、 本当に更新です('`)
- 379 :フィンガ-'v`):11/16(木) 19:30:38 HOST:tsechttp128.sec.nifty.com
- 。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。
家についてやーやが笑顔で「じゃあな!」と
大きく手を振ってくれた。
あたしも応えるようにして手を大きく振って
「ばいばい」と言う。
そしてやーやがゆっくり歩きだす。
あたしはやーやが見えなくなるまで見ていた。
するとやーやがあたしの方へ向いたみたいで
「さみぃけん、家入れやー。」と言ってくれた。
真っ暗でみえなかったけど声だけは聞こえた。
だけどあたしは「やだー。」と答える。
最後まで見てたいよね。
好きな人なんだから。
◇
朝はやーやは朝練があって一緒に登校は出来ない。
だからあたしは一人で学校へ向かう。
「葵ちゃん…。」
後ろであたしの名前を呼ぶ声がした。
懐かしい声。
。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。
- 380 :フィンガ-'v`):11/16(木) 19:41:14 HOST:tsechttp128.sec.nifty.com
- 。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。
あたしはおそるおそる後ろへ振り返る。
「あっ…。」
思わず声が漏れる。
実花ちゃんの姿。
その姿はどこか元気がなくみえた。
「おはよ。」
あたしも続けて挨拶をする。
「一緒に行こ。」
愛想のない顔をしてこっちを見てきた。
あたしはゆっくり頷く。
沈黙のまま学校へ向かう。
一人で行ってるようなもんだ。
「ねぇ…。」
実花ちゃんはあたしを見ずに前を向いてゆっくりと
口を開いた。
「な…に?」
「やーやのことあたし諦めれん。奪っていい?」
。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。
- 381 :゚+(○'`Pp⌒蘭子$:11/16(木) 20:48:19 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- *∞'`&)屮屮↑↑АGЁ⌒★
是非被ッちゃいたいですねえ♥ 顔文字ゎ超気分なンすよねえ(●゚ェ゚):;*. それよカフィンガ-'v`)さンの方ガ 断然可愛い-ですよお(◆从'`\)-+
ウわあああああΣΣ('Д`艸◆+゜ みみみ実花ちあンついに…ッ! ヤヴァイぞお…ドキドキな展開に゜+.(*ノェノ)゚+. 更新頑張ッてさい(★'l`☆b)b
- 382 :捺希w:11/16(木) 23:42:38 HOST:122x211x53x74.ap122.ftth.ucom.ne.jp
- 真剣フィンガ-嬢しゃべりば−$'v`*♡ 不明
午前03;z0〜♭
高校一緒行きますよ−♡♡ 拒 つL1でに一緒に逝きますよ◈圉*o$ヽ(★'`!)ノ 肝
愛のムチ━ッて恐 笑
02回もメッセ━━ありです$'`*b 実花ちゃンooゥz 待
- 383 :(由仔'`*b:11/17(金) 17:50:56 HOST:p1196-ipbf203okayamaima.okayama.ocn.ne.jp
- わっほーい(d★'I`b●)
めちャxZお久しぶりいいいい☆'`★
密カに見ていた由仔さンでス! ぶ
すごイ展開になってますねええええ(*'V`艸)☆+゚
あおいちゃンがンばれ☆+゚
フィンガ-'v`)さンもガんばれ!
みンながンばれええええええええええええ! ぶ
てコトで影で見守ってますねー★'`pq)+゜
- 384 :優希:11/17(金) 17:54:28 HOST:p4021-ipbfp02kamokounan.kagoshima.ocn.ne.jp
- まじ、アゲやし!!
面白いっすねwww 応援してるカラ^^♪
- 385 :ぁりさ:11/19(日) 10:45:44 HOST:i218-47-74-132.s05.a022.ap.plala.or.jp
- ぁげぇ*:。. 。*・゜。
ぉもしろいですっっ 頑張ってくださぃ♪
- 386 :フィンガ-'v`):11/19(日) 22:40:52 HOST:tsechttp106.sec.nifty.com
- +゚ ゚+(○'`Pp⌒蘭子$つン
あげあリガとウございます☆゚+
是非是非被っちゃって下さいよ*ノノ
いあいあ、あたしの顔文字わ しンぷる いず べすと
なンで(´゜ω゜):;*.':; 黙
実花ちやンガついに…w やばいですよ! え何
更新頑張りますねえ-♪*゚
+゚ 捺希wお嬢様
真剣フィンガ-譲の登場です(´゜ω゜):;*.':;←やめて
一緒の高校いっちャいますカあ(・∀・)♪
いつでも一緒、どこでも一緒(´∀`) ぶは
ママカらの愛のむちを受けなさい((*'∀`))ヶラヶラ
0Zもこめンとあリガとウございましたっヽ(ε`★)ノ
確カに実花ちやンウz((強制終了w
+゚ (由仔'`*b
由仔だ!由仔來てくれたンだねwありガと-(´ω`*)
密カにみてていただけて嬉しいですよお*ノノ
フィンガ-共々頑張りますねw ぶは
ずっと見守ってて下さい(´∀`) 待て
+゚ 優希さン
あげありガとウございますっ*ノノ
面白いっすカ? すごい嬉しいです(´ω`*)
応援ありガとウございます(・∀・)!頑張りますよっ!
+゚ ぁりささン
あげありガとウございますっ+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+
面白いですカ?そウ言っていただけてすごい嬉しいです☆゚+
頑張りますねっ♪+゚ ありガとウございます(´∀`)
-------------------- ちょっとだけ こ-しンっ!
- 387 :フィンガ-'v`):11/19(日) 22:52:04 HOST:tsechttp106.sec.nifty.com
- 。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。
へ?
一瞬時間が止まったような気がした。
奪う?
やーやを?
「え…?」
これが精一杯の言葉だった。
あたしはどうしたらいいのか分からなかった。
「やーや奪います宣言。」
そう言ってあたしに手をひらひらと振って
先に行ってしまった。
あたしはその場に立ち止まる。
どうしよう…。
◇
「おはよ〜…」
あたしは何とか教室へ行き、みんなに挨拶する。
そしたら何人かの友達が おはよう と返してくれた。
「おい、こんちゃん!」
大きな声が教室へ響く。
あたしは名前を呼ばれた方へ振り向く。
。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。
- 388 :季苺:11/20(月) 11:44:30 HOST:ser356620004526369
- お久です!
名前呼んだの誰Σ( ̄□ ̄;) 「やーや奪います宣言」 …UZEeeeeeeー(・∀・)ぁ
受験勉強あたしもなので お互い頑張りましょ↑↑ また見に来ますね♪ あぐぇ人'`*)-★*+゚
- 389 :捺希w:11/20(月) 21:38:03 HOST:122x211x53x74.ap122.ftth.ucom.ne.jp
- あ−{真剣フィンガ-譲}だ−$'`+bd◇◆ ぶ
こッちゎ{不良捺希}と題してL1きますかあ! 誰
高校フィンガ-ママと一緒行く−$◆'`艸! 愛のムチゎPASSするよママ♡♡♡♡ どン引き ぱぱにしてやッて♡'`{ゥフ
こンちゃンテンション低L1よノд`o+゜vv あンなヤツ相手にするn♡*.... 黙
- 390 :季苺:11/25(土) 14:07:03 HOST:ser356620004526369
- あげ!
フィンガーつぁン(´;ω;`) 忙しいのかな?
- 391 :フィンガ-'v`):11/25(土) 21:08:31 HOST:tsechttp144.sec.nifty.com
- ごごごめンなさい(⊃Д;`)
ついに明日わ日曜参観日(´ω`*) あ 放置申し訳ないです(´・ω・`)
+++ 季苺ちゆあン
お久しぶりです*ノノ
名前を呼ンだのわ誰でしょウ?!まさカ季苺ちゆあン? 黙
UZEEEEEE-wここわあえてろ-ま字でね(・∀・)b わら
受験勉強お互い頑張ろね・凵E!
あぐぇありガとウございますッ(´ω`*)
+++ 捺希wお嬢様
真剣フィンガ-の登場だあい・凵E! 黙
不良捺希wお嬢様あ(・∀・) わら
一緒の高校いえ-い(´ω`*) たのすみ たのすみw あ
PASSなンてママ悲しい(⊃Д;`) 待て
こンちやンも全力で頑張りますよ-(・∀・) え
+++ 季苺ちゆあン
0Z回もありガとウございます!
ほンと嬉しい限りです*ノノ
あげあリガとウございますます! あ
放置並になってごめンなさい(⊃Д;`)
---------- ちょっとだけど 更新しますっ
- 392 :フィンガ-'v`):11/25(土) 21:21:46 HOST:tsechttp120.sec.nifty.com
- 。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。
そこに立っていたのはやーやの姿。
「え…。」
あたしは息を切らしているやーやの元へ駆け寄った。
「ど、どうしたの?」
「今日、あいつと一緒にいっとったの見えたけん…。
大丈夫じゃったん?」
一瞬びっくりした。
「あ… うん。」
実花ちゃんに
やーや奪います宣言された。
そんなこといえない。
迷惑かけたくないよ。
「ほんまか?」
やーやは俯いているあたしに少し顔を覗き込む。
「うん。」
「あいつ何か最近おかしいけんなぁ…。
何かあったらすぐに言えな!」
“ あいつ何か最近おかしいけんなぁ…。 ”
この言葉がやけにひっかかった。
。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。
----- 今日の更新これだけしカ 出来ませン(⊃Д;`) 今度大量更新するンで それまで待ってて下さい(´・ω・`)
- 393 :゚+(○'`Pp⌒蘭子$:11/25(土) 21:46:44 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- *∞'`&)屮屮↑↑АGЁ⌒★
や-やカッコイイ($'`*b たまりませンねえ(●゚ェ゚):;*.
大量更新待ッてます♥殴
- 394 :捺希w:11/25(土) 23:02:03 HOST:122x211x53x74.ap122.ftth.ucom.ne.jp
- 久しぶりだああああ
真剣フィンガ-嬢おおおおお '`*$%oo おい 不良捺希!?不良捺希ですo 不
一緒の高校行く為にちょッとゎあ− 勉強頑張りますか(・∀・{[ぶ あくまでちょッと⌒$*%oo ♪
じゃあPASSじゃなくて拒否にする!!ママ あ
や−や奪います宣言vs や−や奪いさせませン宣言By 捺希 ぶ ひたすら待ってます更新'`◆
- 395 :みにぃ:11/27(月) 21:33:37 HOST:softbank219056008098.bbtec.net
あげえ.+゜☆
忙しL1カもUれませンガ,,,
頑張ってくだぱL1(・∀・)
(*´⊇`){L1⊃も応援Uてまぷ…]
- 396 :ペコ:11/29(水) 21:42:49 HOST:softbank219056008098.bbtec.net
- 気になるわぁ><!!楽しみにしてます!!頑張ってください!!
- 397 :季苺:12/01(金) 23:09:48 HOST:ser356620004526369
- うっほー(从*`ロ3-)☆'
やっぱヤーヤいいわ♪ 更新頑張って下さい! 100あげ$圉+V3v*Pq)-☆*゚笑
- 398 :なツき:12/02(土) 12:58:38 HOST:p7082-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp
- 今日まとめて全部読みました!
頑張ってください♪”
- 399 :まい:12/03(日) 19:08:47 HOST:05004012322921_vp.ezweb.ne.jp
- 下がってますなァ…上げです♪
頑張ってください☆
- 400 :季苺:12/03(日) 19:51:47 HOST:ser356620004526369
- 2度あげー人'`*)-★*+°
- 401 :真優:12/03(日) 20:08:30 HOST:YGNfb-02p1-212.ppp11.odn.ad.jp
- 全部読みました〜
やあやって響きがかわえぇーww しかも広島弁系統はいっとるしぃー 頑張ってなぁ!!
- 402 :゚+(○'`Pp⌒蘭子$:12/04(月) 20:49:58 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- あげあげ----ヽ(☆'v`)★'v`)ノ
頑張ッてさいΣd(+'A`+★
- 403 :りな:12/07(木) 22:12:48 HOST:05004014541926_ed.ezweb.ne.jp
- 更新してください
- 404 :季苺:12/07(木) 23:12:16 HOST:ser356620004526369
- またまたあげぇ♪(うza
気長に待ちまーす*'3`$
- 405 :フィンガ-'v`):12/08(金) 16:11:43 HOST:tsechttp128.sec.nifty.com
- 放置しててすみませんでしたっ(´・ω・`)
期末がやっと終わりましたあ('`) 結果わ最悪でした(´・ω;`)ばく 音楽わ自分的に満足です(・∀・)え←聞いてない
(●・ω・)ノ ゚+(○'`Pp⌒蘭子$つン
や-やカっこいいですカ(・∀・)!
是非彼氏にしt((強制終了w
たまリませンカw照れますよお-*ノノ 違
大量更新待ってて下さい(・∀・)え
(●・ω・)ノ 捺希wお嬢様
お久しぶりです(*´エ`*)
捺希wお嬢様待ってましたのよ(・∀・) ←
いっぱい勉強頑張リましョウ・凵Eえええ
目指せ高校(´∀`)は
ママ拒否された…(⊃Д;`)
さてさてや-やわ奪われてしまウのでしょウカあ…・凵E?
更新遅くてすいませン(´・ω・`)
(●・ω・)ノ みにぃさン
あげえあリガとウございますっ*ノノ
更新頑張りますね(*´エ`*)
応援とカすごい嬉しいですっ!ありガとウございます('`*)
(●・ω・)ノ ぺこさン
気になりますカっ?!
楽しみにしてますとカすっごいすっごい嬉しいです(´ω`*)
頑張りますね☆゚+ ありガとウございます(*´エ`*)
(●・ω・)ノ 季苺ちゆあン
やっぱや-やいいとカありガと-ン(´ω`*)あ
更新遅くてごめンなさい(´・ω・`)
l00あげとカ嬉しすぎて泣きます(´∀`) ←
(●・ω・)ノ なツきさン
全部まとめて読ンでいただけて嬉しいです(*´エ`*)
頑張りますねっ・凵E!
ありガとウございますっ☆゚+
------------
- 406 :フィンガ-'v`):12/08(金) 16:20:18 HOST:tsechttp128.sec.nifty.com
- (●・ω・)ノ まいさン
わざわざあげてくれてありガとウございますっ☆゚+
あげありガとウございます*ノノ
頑張りますね(´ω`*)!
(●・ω・)ノ 季苺ちゆあン
0Z回もありガとね(*´エ`*)
嬉しすぎて嬉しすぎて…(´∀`)何
そして400げっとおめでとウございますっ(*´エ`*)
(●・ω・)ノ 真優さン
全部読ンでいただけたとカ巣で嬉しいですっ(´ω`*)
や-やって響きいいですカっ?!wありガとウございます('`*)
広島弁系統入ってますカあ!広島住みでわないンですけどね☆
頑張りますね!ありガとウございますっ(*´エ`*)
(●・ω・)ノ ゚+(○'`Pp⌒蘭子$つン
あげあげありガとウございますっ・凵E
更新頑張りますね☆゚+
ほンとにいつもありガとウございますっ(*´∀`*)
(●・ω・)ノ りなさン
更新遅くてすみませン(´・ω・`)
これカらわなるべく早く更新しますo
ほンとにごめンなさい(⊃Д・`)
(●・ω・)ノ 季苺ちゆあン
またまたありガとウございます(*´∀`*)!
ウざくなンカないですよ(・∀・)
むしろ逆に嬉しいです(*´エ`*)
-----------
みなさンお待たせしました. 今日わ大量更新できないンですけど, 日曜日にできるのでそのときにしますっ(*´∀`*) お楽しみにしといて下さい(´ω`*)え それカら たくさンのあげやこめンとありガとウございます*ノノ ほンとに嬉しい限りです. ありガとウございました.+:。('ω`*)゜.+:。
- 407 :フィンガ-'v`):12/08(金) 16:30:48 HOST:tsechttp128.sec.nifty.com
- ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
その日、ずっと気になって仕方なかった。
実花ちゃんが最近おかしいって言ってたこと。
こんなことなかったのに
いきなり やーや奪います宣言だなんて。
あたしやーや取られちゃうのかな…。
なんて思うと悲しくなる。
「葵? なんか顔色悪いよ?」
さゆちゃんだった。
あたしの前の席の人の椅子に座ってあたしの方へ
向いて向き合った。
「え、そう?」
さゆちゃんに言うべき?
言わないべき?
「うん。何があったんか言ってみ?」
心配そうにさゆちゃんがあたしの顔を見る。
「やーや奪われます宣言された。」
さゆちゃんはビックリした様子で目をパチンと大きくして
言った。
「例の人に?」
さゆちゃんもだいたい予想ができているみたいだった。
きっと一緒の人のことだと思ったからあたしは
コクンと頷く。
「葵なら大丈夫にきまっとるじゃろ。
奪われる訳ないないって。このさゆ様が保証しちゃうよ?」
そう言ったあとちょうど予鈴のチャイムがなる。
さゆちゃんが戻るときあたしの耳元でささやいた。
「やーやは葵のことべた惚れなんじゃけん、
奪われるわけないけんな。」
ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
- 408 :フィンガ-'v`):12/08(金) 16:37:39 HOST:tsechttp128.sec.nifty.com
- なンカ日本語おカしいですよね(´・ω;`)
×やーやは葵のことべた惚れなんじゃけん。 ○やーやは葵にべた惚れなんじゃけん。
読み直して下さい(⊃Д`) すいませン(´・ω・`)
ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
“ やーやは葵にべた惚れなんじゃけん
奪われるわけないけんな。 ”
そう言ってあたしに笑顔を見せた。
さゆちゃんの笑顔はすごい可愛くて落ち着く。
だからちょっと安心したんだ。
そしてさっきの言葉があたしの頭の中をぐるぐると
駆け巡る。
べた惚れ…
◇
放課後になり、あたしが帰る用意を支度していると
さゆちゃんがあたしのもとへやってきて
「葵なら大丈夫なんじゃけんなっ。
実花ちゃんなんかに負けんし!」
あたしは力強く返事を返す。
するとまたさゆちゃんが笑顔を見せてくれた。
「ばいばい」とさよならにしてあたしはグラウンドへ
さゆちゃんは音楽室へ。
ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
- 409 :フィンガ-'v`):12/08(金) 16:45:30 HOST:tsechttp128.sec.nifty.com
- ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
いつものように、あたしはフェンス越しに
やーやの姿を探す。
そんな時、一人の男子が話しかけてきた。
「やーや先輩の彼女?」
あたしは驚いて少しして「うん」と返事をした。
「ここで毎日見とんのしっとるで。部室きたら?」
あたしが悩んでいると強引にその子はあたしの手を
ひいて部室へ連れていってくれた。
部室はかなり汚かった。
思ってた以上に。でもいろいろ写真とか…
いろいろ貼っててみんな仲良しなんだろうな。って思った。
「やーや先輩に言っといちゃる。…みんなにも。」
「あ…ありがと。」
でもあたしがここにいたら邪魔じゃないかなあ…。
「それじゃ 俺行くわ。」
あたしが返事をする暇もなく部室を出て行ってしまった。
そしたらまた戻ってきて
「俺、空。森澤 空って言うけん。」
そう一言言い残しまた行った。
ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
- 410 :フィンガ-'v`):12/08(金) 16:51:33 HOST:tsechttp128.sec.nifty.com
- ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
あたしは窓をあけて椅子に座って野球部の練習姿を
見る。
フェンス越しみるよりすごいはっきり見えて、
絶好の場所だった。
そしたらさっきの子。
空くんが視界に入ってきてやーやとキャッチボール
していた。
やーや先輩って言ってたぐらいなんだから
後輩だよね。ってことは中1だよね。
あたしは少し気になっていた写真をみることにした。
そこには練習試合でとった写真などがすごく
貼ってあった。
どの写真にもやーやが笑顔で写っていた。
横には空くんがいつも一緒だ。
ふとカレンダーに目をやると、赤いペンで
“やーやとこんちゃん両思い記念日”
そうかかれていた。
ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
- 411 :季苺:12/08(金) 18:43:40 HOST:ser356620004526369
- いやぁーン更新キタァァ*ノv`//
テストお疲れ様です♪空君… 新MEMBER(从*`ロ3-)☆' どんな孑かワクワクー(笑) 更新頑張って下さい! あげぇ($圉+V3v*Pq)+゚
- 412 :゚+(○'`Pp⌒蘭子$:12/08(金) 19:23:42 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- *∞'`&)屮屮↑↑АGЁ⌒★
彼氏にしちゃいたいですガ… これ以上こンちあンの悩みを 増やしたくないですしネ∞'`*)b ぶ あ---,空くンもいいッすネ♥ 年下も案外いいカもおヽ(●'`*)ノ 黙 更新お疲れ様です★'`b 頑張ッてさい!日曜にも来ますネ♥ 拒
- 413 :捺希w:12/08(金) 23:55:15 HOST:122x211x53x74.ap122.ftth.ucom.ne.jp
- 待たせちゃL1ましたかoo あ
お勉強はL1つやッても身に入りませン'`** どゥしたらL1L1ンですか−ママ!'`*艸 肝 目指せ高校−◇◆
拒否してなL1よ−冗談だよママ−... ..自分で言ッてて相当肝スoo ・∀・{爆
空くン登場だ** “や−やとこンちゃン両思L1記念日”とかw すげエエ⌒♭$** さすが 何
- 414 :フィンガ-'v`):12/10(日) 16:31:28 HOST:tsechttp109.sec.nifty.com
- *'c`){ 季苺ちゆあン
更新しましたよお(*´エ`*)
てすとやばカったです(´;ω;`)
空くン初めンば-です(*´エ`*)空くンのこと知って下さいwえ
更新頑張りますねえっ・凵Eあげもありガとウございます★
*'c`){ ゚+(○'`Pp⌒蘭子$つン
あげありガとウございます(´ω`*)
それぢヤあ今回わこンちヤンに譲リますカ(・∀・)?ええ
空くンいいですカあ(´∀`)年下何気にいいですよねノω`*わラ
どンどン來ちヤって下さい(・∀・)
*'c`){ 捺希wお嬢様
待ってましたのよ(*´エ`*)
お勉強やっても身に入らないンならやっぱりママカらの
愛のムチガ必要なのカしら(´゜ω゜):;*.':;
空くン初登場(*´∀`*)
や-やとこンちヤン両思い記念日に便乗して
“フィンガ-と捺希w両思い記念日”で・凵E ←
更新しますヽ('x`)ノ
- 415 :フィンガ-'v`):12/10(日) 16:43:44 HOST:tsechttp109.sec.nifty.com
- ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
あたしはずっと見ていた。
男子でもこんなことするんだなぁって思った。
そしたら空くんがやってきて、
「何しょん…?」
「え、あ、うん?」
あたしはとっさに変な言葉を発言した。
「変な奴ー。」
そういって空くんはグローブを変えてまた外へ
走っていった。
変な奴って…。
あたしはそれからずっと椅子に座って
外の野球部にみとれていた。
◇
それから6時前。
部活が終わったらしく部室へ戻ってきた。
「疲れたー。」 「あちー。」などとそんな声が飛び交う中
あたしは椅子から立ち上がりそんな姿をみていた。
でもやーやがなかなか戻ってこない。
空くんも。
「あっ。やーやの彼女さんじゃぁー!」
あたしに気付いたらしく大声で叫んで言った。
ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
- 416 :フィンガ-'v`):12/10(日) 16:52:16 HOST:tsechttp109.sec.nifty.com
- ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
「え、はい。お邪魔してます。」
そう言って一礼した。
そしたらみんながいろいろとあたしに言っているのだが
みんないっせいに喋っているので中々聞き取れない。
そんな中、
「こんちゃんっ?!」
ビックリした様子でやーやがあたしの方へやってきた。
みんながヒューヒューと言ってあたし達をひやかす。
◇
それからみんなでゆったりして野球部のみなさん達に
なじめた。
「また明日きて下さいね!」などど野球部の1年生
が言ってくれた。
「おう、明日もこいな。」珍しく全然喋らないタメの仔も
言ってくれた。
3年生の先輩は「マネする?」などと笑いながら言って
くれた。
野球部のみなさんはとても仲良しなのが分かる。
あたしはまた明日もきたいなぁって思った。
◇
帰る途中、
「今日なんできとったん?」
あたしはやーやに空くんのことと出合ったことなどを
話した。
そしたらやーやは驚いて言った。
「まじでかぁ!空ってな、あんまそんなことせん奴じゃけん
びっくりじゃわー。」
と笑いながら言った。
確かに、クールボーイっぽさそうだし。
でも口は何気に悪いってね。
ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
- 417 :フィンガ-'v`):12/10(日) 16:58:39 HOST:tsechttp109.sec.nifty.com
- ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
それからずっと空くんの話題で何故か盛り上がった。
空くんとやーやは小学校の頃から一緒にいて
よく遊んだらしい。
そして一緒の野球チームに所属していたのがきっかけで
ずっと一緒にいるみたい。
「そうなんじゃぁ。なんかやーやの歴史知ったみたい
じゃわぁ。」
あたしはまたやってしまったと思った。
やーやって呼んじゃったよ。
「あっ!」
やーやが大きな声で叫んで足をとめた。
「え、何?」
あたしもやーやの方へ振り返り足を止める。
「やーやって呼んだ。」
やっぱバレてた。
あたしは笑ってごまかした。
「めっちゃ嬉しかったわ。」
「そ、そうなんじゃ?」
それから微妙な距離で話しているあたし達。
「なぁ…。」
ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
- 418 :フィンガ-'v`):12/10(日) 17:02:41 HOST:tsechttp109.sec.nifty.com
- ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
そう言ってあたしの方へ歩いてやってきた。
「ああああ、あお、あおいね。」
やーやは照れてそう言った。
「何が?」
あたしは何が青いのか分からなかった。
「じゃけんな、葵って…。」
そうやーやが言ってある途中であたしが言った。
「葵って呼んでええけんな。」
そう言ってあたしは笑顔を見せた。
「俺も、やーやって呼んでな?」
あたしは「もちろん」とまた笑顔でいい返した。
そしてあたし達は
初めて手をつないで家まで送ってもらった──
ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。..。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ
- 419 :゚+(○'`Pp⌒蘭子$:12/10(日) 18:37:38 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- *∞'`&)屮屮↑↑АGЁ⌒★
はい,失恋ですネ-…ヽ(★'`!)ノ 笑 い-や-…部室ッていいですよね… 何カ思い出いッぱいッて感じですし♥+゚ 手ぇ,つないだンだあ゜+.゜(★・'ε゜)ノ いッいなあああ●'゚b)゚+. 黙 更新頑張ッてさいΣd(+'A`+★
- 420 :季苺:12/12(火) 23:05:22 HOST:ser356620004526369
- ぶっひょー从*'3`
は、鼻血がぁぁ…!! やーやとコンちゃん やばいってぇ´ノ3` あたし人生初の鼻血 出しちゃいましたよッ(汚 いいね〜このカッポォ! 更新頑張って下さいね☆ あ・げ・ま・す人'`*)-★*+゚
- 421 :みにぃ:12/14(木) 12:40:21 HOST:05004014541926_ed.ezweb.ne.jp
- xx両思い記念日xx
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥(´*`○)ポッx
L1L1ね(・д・) L1L1ね(・д・) 初々UL1ね(・д・)
- 422 :緋坐梓:12/16(土) 14:41:13 HOST:p220208169079.tcnet.ne.jp
- アゲ↑↑
更新頑張ってください♪
- 423 :咲 (Vsyr6DyqvQ):12/16(土) 15:37:49 HOST:05004031135779_vx.ezweb.ne.jp
- いっきに読んじゃいました-(((*b′∀`)b
この小説ハマりました(σω`)σ∀`)b また来ます-d(・∀・o)(o・∀・)b
- 424 :ペコ:12/17(日) 20:48:33 HOST:05004014541926_ed.ezweb.ne.jp
- この小説だあいすちなのねえ(◎´凵`圉)
更新いつも待ってますd(vμv●)
- 425 :まぃ:12/19(火) 23:40:33 HOST:05004012322921_vp.ezweb.ne.jp
- 上げです♪
更新、待ってますっ!!
- 426 :まぃ:12/23(土) 19:30:51 HOST:05004012322921_vp.ezweb.ne.jp
- 下がってる!!
更新待ってます♪
- 427 :季苺:12/24(日) 16:29:58 HOST:ser356620004526369
- 再びアゲ*'3`$
- 428 :゚+(○'`Pp⌒蘭子$:12/24(日) 22:14:30 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- あげ─--.+√(◎'v`♭
- 429 :季苺:12/25(月) 17:30:25 HOST:ser356620004526369
- メリクリあげ*ノv`//
- 430 :利奈:12/26(火) 07:34:43 HOST:05004014541926_ed.ezweb.ne.jp
- や-----や(*′∀`pq)や-----や(*′∀`pq)や-----や(*′∀`pq)
素敵すぎるww何
更新待ってるょ-!!
- 431 :捺希w:12/26(火) 10:08:38 HOST:122x211x53x74.ap122.ftth.ucom.ne.jp
- ...クリスマス熱で寝込むッてど−ですかo
まあど−せ予定もなL1けど? 葵とや−やみナニL1に? $'`*{爆 ジトジト捺希参上−ノε`* 拒
愛のムチooもゥ今年終わりですね*'ε°)bえ
空くンべり━━きゅ−と○+'`从 く−るぼ−L1べり━━きゅ−と 壊
“フィンガ-と捺希w両思い記念日” 12月10日♭カレンタ"-書L1とこッと− やめれ
- 432 :゚+(○'`Pp⌒蘭子$:12/26(火) 21:56:47 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- あげ─--d'`%)♯+.゜
- 433 : R i:12/27(水) 00:40:18 HOST:p15215-adsao03kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp
- はっけーーーーん!!!1
やーやかわいいよよよよおおおおお(*´ェ`*) 葵ももちろんですね(´∀`) 頑張ってね( ^ω^) ◆
- 434 :季苺:12/28(木) 01:14:31 HOST:ser356620004526369
- フィンガーつぁん忙しい
んですね(~ヘ~;) 気長に待ちます! あげ☆ 勉強頑張って下さい!
- 435 :フィンガ-'v`):12/28(木) 16:39:07 HOST:tsechttp117.sec.nifty.com
- ずっと遅れてすいませんでしたっ。
流れてると思ったらまだ上がってて 本当に嬉しいばかりです。
先に更新したいと思います。 本当にずっとまたせて 申し訳ありませんでした。 フィンガ-'v`)
- 436 :フィンガ-'v`):12/28(木) 17:03:59 HOST:tsechttp117.sec.nifty.com
- 。+゜+。('v`('v`('v`('v`('v`('v`。+゜+。
そして月日も経ち、外の景色が
雪で真っ白に染まる冬。
外に出るのが嫌になる。
「いってきまーす」
マフラーと手袋をつけて玄関のドアをあける。
その瞬間ブワッと雪が玄関の中まで入ってきた。
雪が降る時期は野球部はお休みになるらしく
各自で自主練習をすることになっている。
だから朝練習も午後練習もない。
「よっ」
やーやが家の前まで毎日きてくれて一緒に登校。
「おはよー。今日もさみぃ」
そう言ってやーやの元へ近づいた。
「そうじゃなぁ」とやーやは雪を見て言った。
あたし達は雪の話とか「寒い寒い」と連発して
学校へ向かう毎日である。
◇
教室へ入ればさっき皆がいるからさっきよりましになる。
「おはよ。今日も寒いね」と声をかけてくれるさゆちゃん。
あたしは頷きまだマフラーも手袋もつけたまま。
「葵のそのマフラー暖かそうじゃな」
あたしは「えへへ」と笑顔を見せる。
そんな話をしていたらあっという間に予鈴は鳴る。
あたしも素早くマフラーと手袋を外す。
首と手が寒い。手がかじかむ。
先生が入ってきて先生が話しだす。
「そろそろ冬休みだ。ロッカーの物など持って帰るように」
あたしは先生の話をきいてハッと気付く。
冬休みやーやと一緒に遊べるかなぁ。と一人で考えていた。
「近藤聞いとるか」
「もちろんですよ!」
「彼氏とどこ行こうとか考えとんじゃねんかぁ?」
あたしの顔はいっきに赤くなる。
クラスの皆もあたしの方に注目して笑われた。
。+゜+。('v`('v`('v`('v`('v`('v`。+゜+。
- 437 :フィンガ-'v`):12/28(木) 17:35:05 HOST:tsechttp117.sec.nifty.com
- 。+゜+。('v`('v`('v`('v`('v`('v`。+゜+。
そして一人の男子が「ひゅー ひゅー」と
声を上げた。
そしたらそんな声がいっせいに飛び交う。
先生の顔をチラリと見てみればニコニコしている。
あたしはずっと顔が赤いままだったと思う。
◇
朝の顔が終わってホッとしているとさゆちゃんが
あたしの方へ駆け寄ってきた。
「葵朝から大変じゃったなぁ。」
まださゆちゃんは笑いをこらえている様子。
「笑わんでやぁ」
あたしは顔を伏せる。
「でも今日の体育のとき2年生で雪かきじゃろ?
2時間あるなぁ。」
ニヤニヤしていうさゆちゃん。
やーやとニ時間も一緒にいれるとか嬉しいことなんだけど
朝のことがあって恥ずかしくて頷くしか出来なかった。
----------
すいませんっ 今はこれだけしか更新 できないんですけど 遅い時間に更新すると 思うんでそれまで 待ってて下さい。
長い間待たせてしまい、 本当にごめんなさい。
- 438 :゚+(○'`Pp⌒蘭子$:12/28(木) 18:22:17 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- *∞'`&)屮屮↑↑АGЁ⌒★
良い感じだあノε`*裏山w 誰 更新ゆッくりでいいよ! 必ずあげとくカらd'`%)♯+.゜ 頑張ッてさい(*'v`)b
- 439 :フィンガ-'v`):12/29(金) 00:17:06 HOST:tsechttp136.sec.nifty.com
- 。+゜+。('v`('v`('v`('v`('v`('v`。+゜+。
そしてあっという間に体育の時間。
「あぁ!体操服忘れたぁ…」
「まじで?どんまいじゃーん」
「早く出て下さい」と真面目な学級委員から言われて
とりあえず教室を出る。
「やーやに体操服かりたら?」
にやけて言うさゆちゃん。
あたしは顔を赤くして言う。
「体操服一着しか持ってないじゃろ。それに無理!」
「それじゃぁ制服でするべしー。」
あたしは「うん」と小さく頷き外へさゆちゃんと向かった。
外を出るとやっぱり一面雪景色。
もう各自で雪合戦してる人とか話しながら雪かきしてる
人とかいっぱい。
あたしもさゆちゃんと一緒にすみっこの方で雪だるま
作って遊んだ。
「いたっ」
後ろを振り向くと野球部達の姿。
もちろんやーやもいた。
「ごめん、当たってしもうた」
「ばーか」
さゆちゃんは笑いながら小さく玉を作って
野球部達の方へ投げた。
「ぬおっ!そうじゃ、一緒に雪合戦せん?」
一人の野球部が言った。
。+゜+。('v`('v`('v`('v`('v`('v`。+゜+。
- 440 :フィンガ-'v`):12/29(金) 00:53:25 HOST:tsechttp136.sec.nifty.com
** ゚+(○'`Pp⌒蘭子$つン
04回もあげてくれてありガと-><
本当すっごい嬉しカった*ノノ
これカらのやーやと葵の進展にチェックですねw黙
蘭子つンにわ感謝するばっカリです(*´エ`*)
** 季苺ちゆあン
04回もあげてくれてあざます><
ほンとに嬉しくて泣きそウです(⊃Д;`)え
こンな小説に人生初の鼻血ってとこにウけてしまったw
** みにぃさン
両思い記念日いいですカヽ(´ー`)ノ
初々しいとカありガとウございます(*´ェ`*)え
これカらもよカったら見ていって下さいね+゚
** 緋坐梓さン
あげありガとウございます(´ω`*)
更新遅いですけど頑張ります!完結だけわさせたいと
思っているのでよカったらまた見て下さいね(・∀・)
** 咲さン
いっきに読ンでいただけたとカありガとウございます!
ハマったとカ本気で嬉しいです(*´ェ`*)
また是非読みにきて下さい!待ってますね★!
** ペコさン
だあいすちですカΣ(゚Д゚)!
本気で嬉しいです><更新遅いですけど
待ってて下さいね(⊃Д・`)
** まぃさン
0Z回もあげて下さってありガとウございますっ!
あげありガとウございます(´ー`)
下ガってるのもわざわざあげて下さって><
更新遅いですけどよカったらまた見にきて下さい><
** 利奈さン
や-や素敵すぎますカ(*´ェ`*)
ありガとウございます><
更新遅いですけどまた見にきて下さいっ
** 捺希wお嬢様
熱大丈夫ですカ-(´・ω・`)?
寒いカら風邪とカ熱にわ注意です★*゚
僕達の両思い記念日わlZ月l0日ですカ(・∀・)
大切な日だね(´ー`)愛してるよwぶは
** R iさン
発見されたヽ(´ー`)ノ
いらっしゃい★+゚
や-や可愛いとカ照れ(*´ェ`*) ←
頑張る!ありガとね(・∀・)b
抜かした人いたらごめんなさいっ(´;ω;`) 言って下さい(´;ω;`) 本当に皆様方には感謝するばかりですo 言葉じゃあらわせられないぐらい感謝ですo これからも放置気味になることが多いと思いますo だけど絶対完結させたいと思っていますo 更新は遅いと思いますが,あたたかく見守って 下さったら嬉しく思いますo 本当にありがとうございますっ!
- 441 :捺希w:12/29(金) 09:35:57 HOST:122x211x53x74.ap122.ftth.ucom.ne.jp
- さッそく暖かく見守りに来ましたとさ(・∀・*{ぶ
熱とか全然大丈夫です$!'`艸⌒◇◆ フィンガ-'v`)嬢も風邪引かなL1よ⌒に$'`+bd まあゥちが見守ッてるヵラだいじょ…♪♡死
愛してるとか言われナニらフィンガ-'v`)嬢の家まで乗り込みますよ**ノ∀` おい ふふふふふ**'艸` 怪
雪合戦ゥちもしたL1oo 笑-
- 442 :まぃ:12/29(金) 11:28:15 HOST:218.231.245.75.eo.eaccess.ne.jp
- あげありがとうなんて言われたら、
毎日あげちゃいますよ?笑
更新遅くなっちゃっても、 皆でこうしてあげて待ってるんで、 ゆっくり更新して下さい♪
本当まぢやーやいいなぁ… 葵ズルイなぁ… ぁ
- 443 :季苺:01/01(月) 13:50:56 HOST:ser356620004526369
- あげおめ!
- 444 :捺希w:01/01(月) 21:34:32 HOST:122x211x53x74.ap122.ftth.ucom.ne.jp
- あ はっぴ− にゅ− L1やあw
今年もょろしくoo ぉ願L1しまあああああああああす$!'`艸 ぶ
- 445 :季苺:01/03(水) 12:12:10 HOST:ser356620004526369
- ぬほッぬほッ*ノv`//
あ・げ・ま・す(´∀`)黙
- 446 :゚+(○'`Pp⌒蘭子$:01/04(木) 13:25:45 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- *∞'`&)屮屮↑↑АGЁ⌒★
あけおめですよ(从'v゜)⌒★ 今年もシツコクついてくンで─…! どウぞよろしくデス★'`b 困
イヤイヤ,ワタクシゎフィンガ-さンの小説読めて 本当本当本当嬉しいばカりで…ノε`* 何 チェックインですネ…(人'v`*) 何 ちゃンとしときますカラ*'I`藁)bb ワタクシもフィンガ-さンに感謝・感激…何とカですよ! 謎
雪合戦ウちもしてえ---。゚ヾ(´A`)ノ゚。まぜて♡ 拒 更新頑張ッてさいヽ(●'`*)ノ
- 447 :捺希w:01/06(土) 19:35:23 HOST:122x211x53x5.ap122.ftth.ucom.ne.jp
- この頃マグロのTVばッかでつまらンとゆゥ...'з`
とゆゥ-ことであげ$$ え
更新待ッとります♡*'3` ガンばれ−・ω・`
- 448 :季苺:01/06(土) 20:13:44 HOST:ser356620004526369
- あげMAX
- 449 :りん:01/08(月) 10:19:07 HOST:softbank219056008098.bbtec.net
- 頑張ってくださいよー
- 450 :季苺:01/09(火) 19:33:27 HOST:ser356620004526369
- あげ(从*'3`)
- 451 :まぃ:01/10(水) 00:26:35 HOST:05004012322921_vp.ezweb.ne.jp
- 今年初あげ〜遅;
…私も受験勉強しろよってゆ―…笑 更新頑張ってネ♪待ってます(p*'v`)ノ
- 452 :゚+(○'`Pp⌒蘭子$:01/10(水) 22:39:29 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- ($◆'`艸)↑аgё↑
- 453 :季苺:01/12(金) 20:05:17 HOST:ser356620004526369
- 受験合格した(・∀・){ドウデモヨイ
あげちょりMAXやぁ↑↑
- 454 :まぃ:01/14(日) 12:04:05 HOST:218.231.245.21.eo.eaccess.ne.jp
- 下がってますね、またまた上げ♪
- 455 :奈津美 (/BfIbQhFvs):01/14(日) 14:11:08 HOST:fkk1-p81.flets.hi-ho.ne.jp
- ヾ(。´∇`【゚+.゚нёιιο゚+.゚】´∇`。)シ U,,・ω・)ノ【:*:.+:.コンチワワ.:.+.:*:】"
初めまして(★'u`+*)
携帯から見てみたいなぁ〜って思ってたけど,長くて見れなかったけど,久々にPCする時間があったので見に来ましたぁ〜(*UωU艸)―嬉*◆* 最高ですね(★'u`+*) これからも頑張ってください´∀`★゚+
- 456 :季苺:01/14(日) 20:10:16 HOST:ser356620004526369
- ムフフあげ♪
- 457 :゚+(○'`Pp⌒蘭子$:01/17(水) 14:48:21 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- あげ⌒*'I`*)bb
- 458 :捺希w:01/18(木) 23:35:38 HOST:122x211x53x5.ap122.ftth.ucom.ne.jp
- 参上◇0艸<** は
更新頑張ッてね⌒$!'`
ゥち今月受験なンだょなoo ぱそしとる暇あッたら− 勉強すればL1L1のに と思ッたo ぶ
フィンガ-嬢もL1ろL1ろふあL1と$$
- 459 :゚+(○'`Pp⌒蘭子$:01/19(金) 21:29:25 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- *∞'`&)屮屮↑↑АGЁ⌒★
- 460 :まぃ:01/20(土) 13:31:57 HOST:218.231.162.247.eo.eaccess.ne.jp
- 上げw
- 461 :フィンガ-'v`):01/20(土) 17:26:21 HOST:ntokym042177.okym.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- 長い間の放置すいませんでした.
まだ受験が終わってないのですが 少しだけ更新したいと思っています. あげてくれた皆様,本当に感謝する ばかりです. ありがとうございます><
- 462 :フィンガ-'v`):01/20(土) 17:38:03 HOST:ntokym042177.okym.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- 。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。
「やりたいっ」
あたしとさゆちゃんが声を合わせて言った。
そうして雪合戦が始まった。
「葵、こっちこっち!」
やーやが小さな声であたしを呼び手招きした。
あたしは隠れながらやーやの元へ行った。
「そこの木で隠れよーで!」
そしてあたし達は木で待機することにした。
木の後ろでやーやと二人肩を並べていた。
あたしの顔は絶対寒いのに真っ赤なはず。
どきどきする。やーやが近すぎてどきどきだ。
あたしはちらちらとやーやを見ていた。
というより、見とれていたと言った方が正しいだろう。
「ん?どしたん?」
あたしの視線に気付いたらしくやーやが
あたしの方をみてきた。
あたしはあわてて「なんでもないけん!」と言った。
するとやーやは不思議そうな顔をした。
なんでか、いつもより幸せに感じる。
。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。
- 463 :みにぃ:01/21(日) 08:03:31 HOST:05004014541926_ed.ezweb.ne.jp
おぉ!!
更新だあ!!
受験勉強頑張ってくださいo(^-^)o
一般では何書いてるんですか??
- 464 :季苺:01/21(日) 09:54:01 HOST:ser356620004526369
- いやーン更新されとる*ノv`//
ゆくーり頑張って下さい! 我々永遠に待ちますので♪
!あげあげSUNDAY!
- 465 :捺希w:01/21(日) 12:59:09 HOST:122x211x53x5.ap122.ftth.ucom.ne.jp
- おぉ━━*'`
更新だあああああ(・∀・)
受験ふァL1と⌒◇◆
ゥちも頑張る− ←
お互L1頑張りましょね♡ 拒
- 466 :奈津美 (/BfIbQhFvs):01/21(日) 15:16:28 HOST:fkk2-p242.flets.hi-ho.ne.jp
- あげ´∀`★゚+
- 467 :゚+(○'`Pp⌒蘭子$:01/21(日) 19:05:11 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- *∞'`&)屮屮↑↑АGЁ⌒★
ウちも同じ受験生ですよ(・∀・) ッて…勉強しろよ て感じですネw
ウちも幸せ感じたいッスネノз°* 更新頑張ッてさいヽ(●'`*)ノ
- 468 :フィンガ-'v`):01/21(日) 23:21:01 HOST:tsechttp129.sec.nifty.com
- 今日も更新だけさせて下さい><
ちなみに 一般では何も書いてませン(´・ω・`) 前は一般の方でお世話になってました. 皆様のこめンとやあげなど本当に 嬉しく思っています>< ------------
「みんなこんけん楽じゃな」
やーやは手に息をあてながら言った。
あたしはまともに話すこともできず
変に頷いてたと思う。
「ん?皆のとこ行く?」
「嫌だ…」
ふいに言ってた。“嫌だ”なんて。
「おおお!葵なんか今日変じゃなぁ」
少しニヤニヤして言っていた。
「ただほんまのこと言っただけじゃしっ」
いつのまにかこんなことも言ってた。
こんなに積極的だったっけ?
自分でも変だってことが分かる。
「ん」そう言ってやーやはあたしに手を
さしのばしてくれた。
あたしは抵抗もなく手をやーやの手を握り返した。
するとやーやは自分のぽけっとに
あたしの手も一緒にいれてくれた。
「これでちょっとは寒くねぇじゃろ?」
。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。
- 469 :フィンガ-'v`):01/21(日) 23:27:52 HOST:tsechttp129.sec.nifty.com
- 。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。
あたしは驚くのもあったし恥ずかしいのも
あったし嬉しいのもあった。顔も真っ赤になってたはず。
ちらっとやーやの顔をみてみれば顔がかすかに
赤くなってるのがわかった。
やっぱお互い慣れてないんのかな。
不器用だけど不器用なりに頑張ってる。
この関係は壊したくない。
ずっと一緒にいたい。
改めてそう思わされた。
「…俺らずっと一緒よな?」
あたしが思っていたことをやーやが
口にした。
「当たり前だよ」
あたし達以心伝心。
その瞬間また雪がちらちらと降り始めた。
。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。
- 470 :まぃ:01/21(日) 23:29:47 HOST:05004012322921_vp.ezweb.ne.jp
- ひぃあ〜〜叫”
更新してくれたんですね!(○_Α_○)
やーやにキュン死にしますb笑
- 471 :咲:01/22(月) 16:44:53 HOST:05004031135779_vx.ezweb.ne.jp
- ぉ-(*`O∀O◎)
更新されてる(σω`)σ∀`)b 頑張れ-*
- 472 :みにぃ:01/26(金) 13:50:33 HOST:05004014541926_ed.ezweb.ne.jp
- 更新されてる━━━x
やっぱこの話いいわあ(p嬉u∀O*)
受験………ってことは高3ですよね(°д°;;)!??
めためた大変ぢゃないのぉホホ
いつも応援してます(○′3`b):+。
- 473 :あ:01/26(金) 23:12:00 HOST:ser350282003255809
- >>>1-472
- 474 :あ:01/26(金) 23:14:25 HOST:ser350282003255809
- >>1-200
>>200-472 >>1-150 >>150-300 >>300-472
- 475 :フィンガ-'v`):01/27(土) 00:23:56 HOST:tsechttp142.sec.nifty.com
- さてさて私立の入試が近いです(´・ω・`)
30日ですω・)ノ 本命わ0Z月のはぢめなんですけど頑張るつもリ です゚+.(・∀・).+゚ すいませんがれすは最後に返させていただきたいと 思っています。 自分勝手すいません(´・ω・`) ちなみに自分は高03じゃないですよ>< 中03です(・ω・)ノ そんなに大人じゃないです(⊃Д・`)素 ---------------------
雪が降って寒いのにあたしの中では
すごい熱い。
熱があるんじゃないかって自分で
思うぐらいにやばい。
遠くから先生の声が聞こえた「集合!」
なんかあっという間だった。
でもこんなこと
いつだってできるよね?
そう思うと幸せを感じた。
「集合行くか」
やーやはそう言って立ち上がる。
あたしもしぶしぶ立ち上がる。
あたしの手はやーやのポケットの入れられたまま
みんなの集合場所までいった。
みんなからはすごい注目をあびた。
。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。
- 476 :(☆'v`)ノNami:01/27(土) 00:43:15 HOST:p13196-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp
- 最初から全部読みました!
すごい面白いですっ♪
更新頑張ってくださいね☆
- 477 :季苺:01/27(土) 11:27:24 HOST:ser356620004526369
- フィンガーつぁんあたしと
同い年($・A゚ノ)ノ この小説見る限り遥かに あたしより天才☆+゚
あげぢゃああああ!
- 478 :捺希w:01/27(土) 14:12:27 HOST:122x211x53x35.ap122.ftth.ucom.ne.jp
- 受験頑張りましょゥ−!$'`尸"
ちなみにゥちの今度の受験も30日とヵノ∀`**ぶ
本命合格頑張りまそ♡
や−やと葵わ相変わらずらぶらぶ中だ⌒
- 479 :゚+(○'`Pp⌒蘭子$:01/27(土) 16:58:13 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- *∞'`&)屮屮↑↑АGЁ⌒★
ウち主さンとタメでしたよノз°* 超驚きましたよ,はい(人'v`*) お互い頑張りましょウw
い-ですネ-♥ウちポケットに手入れるの好きだw 何 更新頑張ッてさい(从'v゜)⌒★
- 480 :フィンガ-'v`):01/27(土) 18:33:23 HOST:tsechttp144.sec.nifty.com
- 今日で完結予定ですヾ(゚x゚o)ノ
タメの方多いんですね★! あたし中03に見えなかったですかね?あ -----------
クラスで背の順で並ぶ。
さゆちゃんはあたしの後ろ。
「あーおーい。やーやといい感じじゃったなぁ」
「えぇっ。みとったん?!」
「あれだけみんなの注目浴びてたらわかるじゃろ」
さゆちゃんは笑って言った。
確かにあたしもみんなの視線はすごい感じた。
やっぱあたしがやーやと付き合うのって
意外なのかなぁ?
先生が喋っているのも耳に入らないまま。
◇
教室へ入るとクラスの女子があたしの周りへ
駆け寄ってきた。
「なぁなぁ、やーや君と付き合っとんじゃ?!」
女子は興味津々に聞いてくる。
あたしは小さく頷く。
あたしはどうせ「いがーい」とか「似合わん」とか
そんな言葉が返ってくると思っていた。
だが違った。
「まじでっ?!かなりお似合いじゃったよ」
ニコニコして言ってくれた。
お、お似合い…?
そんな言葉にびっくりした。
それだけを言い残して女子はまたどこかへ行った。
「よかったなぁ」とさゆちゃんも横からでてきて言った。
お似合いと言われ、あたしの顔は自然ににやけた。
その時ちょうど先生が教室へ戻ってきて
「席つけー」と言い、みんな席につく。
「えー、明日からついに冬休みだ」
冬休み…!?
冬休みなんてことすっかり忘れてたよ。
みんなは「いえーい」とか「やったー」などと
歓声の声が飛び交う。
。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。
- 481 :フィンガ-'v`):01/27(土) 18:51:41 HOST:tsechttp144.sec.nifty.com
- 。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。
次の日、終業式。
朝から今日もやーやと一緒に登校。
「冬休みとか早いなぁ」
「じゃなぁ」
あたし達はそんなはなしをしながら学校へ向かった。
まだまだ雪で校舎もグラウンドも真っ白。
◇
終業式 全校生徒が体育館へと集まり校長先生の
長い話を聞く。
毎年毎年だいたい同じ話。
校長先生の話が終わったら校歌を歌って教室へ戻る。
そこまではいいのだが、問題は通知表。
◇
教室へ戻ってみんなほとんど通知表のはなし。
あたしとさゆちゃんも通知表のはなしをしていた。
「あたし今回 国語は自信あるで!」
本当に自信まんまんのさゆちゃんと逆にあたしは
「オール1じゃったらどうしようかぁ」と不安だった。
するとさゆちゃんは真顔で言った。
「葵は頭ええんじゃけんオール1とかないわぁ」
笑って言った。
先生が教室へ戻ってくる。片方の手にはやっぱり
通知表…。
。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。
- 482 :フィンガ-'v`):01/27(土) 19:07:33 HOST:tsechttp144.sec.nifty.com
- 。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。
男子の番号順から順番に通知表を取りに行く。
あたしの番はどんどん近づいていく。
そして…
「葵ー」先生にあたしの名前を呼ばれる。
すこしどきどきしながら先生のいる教卓の前まで言った。
「うん。ちょっとずつ頑張っとるな。このまま頑張り」
あたしは少し安心して席に戻る。
通知表を開くと思ったより悪くもなかった。
さゆちゃんが通知表をもらってあたしの方へやってきた。
「どうじゃった?」
あたしは「まぁまぁかな」と答えた。
さゆちゃんは嬉しそうな顔をして言った。
「うち国語5じゃったよ」大きな声でそう言った。
あたしは「おめでとう」と拍手をした。
さゆちゃん頭いいからだ。
結局最後の終業式は通知表の話で持ち切りだった。
通知表を交換する人などいろいろだ。
◇
「冬休みに入るが気を抜かずに。勉強、生活のリズムを
壊さないように」とそんな先生の話が終わると
学級委員が「起立!」といつもより大きな声で言う。
つられてあたし達も大きな声で「さようなら」と挨拶。
。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。
- 483 :゚+(○'`Pp⌒蘭子$:01/27(土) 19:30:03 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- *∞'`&)屮屮↑↑АGЁ⌒★
ウちゎ自分より先輩カと思ッてましたw 完結予定ですカ…! 寂しいよウな嬉しいよウなノε`*
頭いいとカいいなあ⌒'`Pq ウちの通知表ゎやばカッたです。 何 更新頑張ッてさい(・∀・)
- 484 :フィンガ-'v`):01/27(土) 19:41:33 HOST:tsechttp104.sec.nifty.com
- 。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。
帰るときもやーやと一緒。
「通知表どうじゃったん?」
「んー。普通?」
するとやーやは少し笑って「普通かぁ」
やーやはほとんど5と4ばっかだったみたい。
でも美術だけはできなくて3だったとか。
「つか明日一緒に遊ぼうでー」
あたしはビックリして「んえっ?!」と変な声をあげて
しまった。
「え、嫌?」
あたしは大きく首を振る。
するとやーやは笑って言った。
「葵ってわかりやすいけんおもろいわぁ」
あたしさっき必死に首振ったもんな。
今日の空は晴れ。
雪もまだ降ってない。
蒼い蒼い空。
飛行機雲がみえる。
空を見上げれば全部思いだす。
やーやとの出逢いも…
あたしの行動も…
実花ちゃんのことも…
全部全部。
「今日の空めっちゃ綺麗じゃな」
「だよね。空見たら全部思いだすわー。
やーやのあたしに告ったときの顔とか全部」
と笑いながら言った。
「あんとき俺めっちゃ変な顔してなかった?」
少し心配そうな顔をして言うやーや。
「んー。めちゃめちゃかっこよかったあ」
空を見上げて言った。
こんなことも今だから言える言葉。
。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。
- 485 :フィンガ-'v`):01/27(土) 19:52:48 HOST:tsechttp104.sec.nifty.com
- 。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。
恋をしたことなかったあたしに
恋愛の素晴らしさとか
最初に教えてくれたのは彼方でした。
5年後も
10年後も…
肩を寄り添って一緒に同じ空を見上げて
いますか?
ずっとずっと一緒だよね?
彼方と同じ気持ちがずっと続きますように...
永遠にずっとずっと。
I love you...
。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。
- 486 :フィンガ-'v`):01/27(土) 20:04:15 HOST:tsechttp104.sec.nifty.com
- ★!ω^あとガき--
最初に皆様にお詫びをさせていただきたいと思っています.
こんなへぼい小説をあげていただいて大変嬉しく
思っております.
更新が遅くて放置状態が続いたこともあったのに
それでもこの小説をあげて下さり、本当に本当に
ありがとうございます!
言葉じゃ言い表せれないほど感謝感謝です.
最後まで完結できたのもあたしだけじゃなくて,
皆様のおかげだと思っています.
あげとかコメントとか,いつも嬉しかったです.
いくら言っても言い足りないですが,
ありがとうございました.
また,受験が終わったら小説は書きたいと思って
おります.
よしよかったらまた書き始めたときは
読んで下さると幸いです.
小説を書くのは受験が終わってからだと思います.
また小説の題名には +゚ のマ-クを入れるつもりなので
是非探して下さい(*´ェ`*)やだ
- 487 :(☆'v`)ノNami:01/27(土) 20:36:42 HOST:p13196-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp
- お疲れ様でしたっ♪+゚
ついに完結しましたねえ☆
本当にすごくすごく いい小説やと思いました!!
これからも是非小説書き続けてください! ファンになリますってか,なってます!!!笑
受験も頑張ってくださいね⌒☆+゚
- 488 :フィンガ-'v`):01/27(土) 20:52:31 HOST:tsechttp104.sec.nifty.com
- 遅くなりましたガレスを
返させていただきます(゚レ゚)
★'`)捺希wお嬢様
いつも長文のこめンとありガとです(*´ェ`*)
嬉しくてお嬢様にわ感謝するばカリですよ*ノノ
さすガあたしのお嬢様・凵E違
30日の受験頑張ろウね★!ω^
でも目指せ本命高校合格だねヽ(´ー`)ノ
捺希wお嬢様とわすっごい仲良くなれた気ガします*ノノ
★'`)季苺ちゆあン
毎回あげとこめンとありガとですヾ(゚x゚o)ノ
遅れたけど受験合格おめでと-+。゚(o゚д゚o)゚。+
あたしも続いて頑張ります!えあ
そおいえば季苺ちゆあンとわ長い付き合いだなあ
と思いましたよ゚+.(・∀・).+゚え
いつもありガとでしたっ(゚レ゚)★$
★'`)まぃさン
まぃさンともタメだったンですねヾ(゚x゚o)ノ
受験頑張りましょウね><
あたし集中力すぐ切れちャウンで大変ですw←聞いてなィ
最後までや-やにわキュン死にですカ(´ー`)?え
合格頑張りましょウねンっ+。゚(o゚д゚o)゚。+
★'`)゚+(○'`Pp⌒蘭子$つあン
蘭子つあンとも長いお付き合いですね(・∀・)
いつもいつも感謝でした*ノノ
通知表やばカったですカ(´兪)
あたしもやばいです(´;ω;`)
最後までありガとウございました*ノノ
★'`)りんさン
更新遅くてすいませンでした(´・ω・`)
でも無事完結できましたヾ(゚x゚o)ノ
もしよカったらまたお願いします!えあ
★'`)奈津美さン
初めましてですね+。゚(o゚д゚o)゚。+
こンな長いのにわざわざ読ンで下さってありガとウ
ございます(*´I`*)
よカったら新しく書き始めたとき読みにきて下さい*ノノ
★'`)みにぃさン
無事完結できましたヽ(´∀`*)ノ
いつも応援してますとカありガとウございました*ノノ
おカげ様で完結!頑張れることガできました★$
この話よカったですカ?だったらよカったです(・ω・)
ほンとにありガとウございました(*´ェ`*)
★'`)咲さン
更新頑張りました+。゚(o゚д゚o)゚。+
完結できましたよ(・∀・)
感謝ですヾ(゚x゚o)ノ
新しく書き始めたらまたよカったら読みに
いらして下さいね★!ω^
★'`)あさン
なンだカよく分カリませンガ
ありガとウございます・凵E!!
またよカったらお願いします←?
★'`)(☆'v`)ノNamiさン
最初カら全部読ンでいただけたンですカ('з`*)
すっごい嬉しいです(*´ェ`*)♪
更新最後まで遅くてすいませンでした(´・ω・`)
でも無事完結することガできましたっ(゚レ゚)
ありガとウございました*ノノ
------
抜カしてる方ガいましたら 言って下さいね(´・ω・`) 皆様のこめンとなどを読み返したら 本当に嬉しくて涙ガでそウになります(´;ω;`) 完結できてよカった. 読者様ガいてくれてよカった. それだけで嬉しいです(*´ェ`*)
本当に最後までありガとウございました. またお逢いできることを楽しみにしています★$ Z007年0l月Z7日 フィンガ-'v`)
- 489 :咲:01/27(土) 21:19:53 HOST:05004031135779_vx.ezweb.ne.jp
- むちゃぁおもしろかったです(((*b′∀`)b
またフィンガ-さンが小説書いたら見にきます☆.。.:*・° 受験勉強も頑張って下さいね-* 応援してます♭
- 490 :季苺:01/27(土) 22:02:45 HOST:ser356620004526369
- ┏‥‥‥‥‥‥‥‥┓
§完結おめでとう!§ ┗‥‥‥‥‥‥‥‥┛ そしてコメントありが とうございます!今回 の作品もめっちゃ面白 かったです●*艸v`恥) やーや最後までカッコ よかったですよォ⌒☆゙ 次の小説も絶対読まさ せてもらいます(・∀・) お疲れ様でした!
- 491 :季苺:01/27(土) 22:04:55 HOST:ser356620004526369
- あっ、受験頑張って下さい☆
フィンガーつぁん大好きッッ♪
- 492 :捺希w:01/27(土) 22:22:03 HOST:122x211x53x35.ap122.ftth.ucom.ne.jp
- うわあノ∀`*完結おめでとゥッッ!艸`
ほンと小説楽しかッたし楽しかッたよ! 謎 次回作もマジ絶対読みます∞艸'I` 待ッててくださ ←
お嬢様ッてそれわフィンガ-嬢ですヵラ・ω・` まあ2囚共お嬢様で⌒♪ ぶ
受験ふあL1つЪω0*尸 合格しましょ−'`
仲良くなりすぎてちゃッて゚∀゚* 笑 今度の小説にも参上するンでよろしくです>艸<* ぶ
- 493 :゚+(○'`Pp⌒蘭子$:01/27(土) 22:39:28 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
- 完結おめでとウございます*'З`艸
い-や-…ハッピ-エンドで何よりです♥
今後もフィンガ-'v`)さンの小説の追ッカけ させていただきますネ+.(*゚ェ゚*)゚+. 拒 受験も小説も頑張ッてさいb'`●
そウいえば結構長く追ッカけしてますネ…w これカらの受験お互い頑張りましょウ! 今回の作品もお疲れ様でしたノε`* 次の作品も首を長くして待ッてますネ♥ 黙
- 494 :奈津美 (/BfIbQhFvs):01/28(日) 15:17:31 HOST:fkk1-p96.flets.hi-ho.ne.jp
- 完結おめでとうございます!
楽しかったです♪♪ 次もでたら即見に行きますっ!!!!!
- 495 :允:01/29(月) 22:51:32 HOST:FLH1Ade146.stm.mesh.ad.jp
- ずっと読んでて
今回初めて投稿しました 完結おめでとうございます。 次回作も楽しみにしてます!
- 496 :フィンガ-'v`):02/13(火) 23:46:33 HOST:tsechttp123.sec.nifty.com
- 久しぶりにきたら
こめンとガ…!! ありガとウございます>< そして遅れてごめンなさい.
*'`){咲さン
むちヤ面白カったですカ!
それわ嬉しいです*ノノ
次回も読ンでいただけるなンて
うれしすぎます゚+.(・∀・).+゚
受験勉強も頑張ります(*'`*)
最後までありガとウございました(*´ェ`*)
*'`){季苺ちゆあン
こちらこそこめンとありガとウ
ございます!
次回も絶対読ンでいただけるなンて
嬉しいです(P*'`q)
受験頑張ります!
あたしも季苺ちゆあン大スキ*ノノ
最後までありガとウございました(*´ェ`*)
*'`){捺希wお嬢様
楽しカったし楽しカったですカ(´ー`)★!
次回も待ってます(・∀・)え
このままふたりともお嬢様進行で(pω`)あ
受験お互い頑張りましょウねい('з`*)
仲良しこよしだ(=゚ω゚)ノぶあ
最後までありガとウございました(*´ェ`*)
*'`){゚+(○'`Pp⌒蘭子$つン
今後も追っカけされるンですカ(・∀・)
嬉しいです*ノノ!
長く追っカけされて嬉しいですよ(・ε・)えあ
次回も受験も頑張りますヽ(ε`★)ノ
最後までありガとウございました(*´ェ`*)
*'`){奈津美さン
楽しカったですカpq*
そウいわれてあたしも嬉しいです(P*'`q)
次も即見に來ていただけるなンて
嬉しいばカりです!!
最後までありガとウございました(*´ェ`*)
*'`){允さン
ずっと読ンでいただけてたンですカ!!
初めての投稿もありガとウございます*ノノ
次回作も楽しみにしていただける
なンて嬉しいばカりです(*'I`)
最後までありガとウございました(*´ェ`*)
本当に最後までありガとウございました(´pωq`)★$
|