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 いちご牛乳 

1 :(p竜仔qω・):07/28(金) 19:30:38 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp


 こんにちは…もしくはこんばんわ。

 前、ここで小説書いてた(p竜仔qω・)です。

 この作品で三作目です。

 まだまだヘタですが頑張ります。

 コメント・感想・アドバイスなど

 どしどし募集してます。




2 :(p竜仔qω・):07/28(金) 19:37:24 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 ただ普通の恋。


 笑った顔見れただけで嬉しくて


 会えただけで嬉しくて…。


 そんな恋がしたかった。


 あたしはこんな恋を望みましたか?


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


3 :(p竜仔qω・):07/28(金) 19:41:16 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



 楽しみが沢山ある。


 毎日外で綺麗な空気吸うのも好き。


 のんびりするのも好き。


 だけど一番好きなのは


 いちご牛乳。


 そんなあたしの毎日は平凡すぎて


 時々つまらないなーって思う。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


4 :フィンガ-'v`):07/28(金) 19:57:16 HOST:tsechttp135.sec.nifty.com
いえ⌒い!
一番のリヾ(o'v`o)ノ*:.。

5 :空茄:07/28(金) 20:03:41 HOST:tender.adachi.ne.jp
いえーい!!
二番ノリ(・∀・)氏

6 :(*P'`q)<由仔+゜:07/28(金) 20:27:22 HOST:p2024-ipbf11okayamaima.okayama.ocn.ne.jp
(p竜仔qω・)のNEW+゚小説見っけ!!

頑張ってネエー★!'Θ`+゜

7 :ジェン:07/28(金) 20:29:11 HOST:YGNfa-01p1-113.ppp11.odn.ad.jp
わぁ〜い3番のりぃ♪♪
三作目作ってくれてどうもです(●≧з≦)b
これからも温かく見守っていきたいと思います〜★★

8 :季苺:07/28(金) 20:45:33 HOST:ser356620004526369
竜孑〜(%圉´3`)/⌒◇+゚
季苺ですよぉ{笑)3作目
頑張ってください↑↑
ちなみにあたしの名前が
いちご≠ナこの小説の
名前がいちご牛乳≠チ
て…оこれまた*運命*で
すね(*ノv`//)ぇ

あげです人'`*)-★*+°

9 :(●´∀`)/姫香:07/28(金) 22:21:37 HOST:c153242.net61215.cablenet.ne.jp
ハゲェ笑
キタ――――――――(゜∀゜)――――――――――
ァゲェ笑
キタ――――――――(゜∀゜)――――――――――


ゃッぱ似てるw
次もキタイしとりますw
頑張ってなぁ応援しとるどぉw

10 :えこ♪:07/29(土) 10:12:37 HOST:softbank218116056028.bbtec.net
ぁげ↑↑
頑張ってくださいね★

11 :(p竜仔qω・):07/29(土) 16:40:59 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp

 フィンガ-'v`)さン

 やったね。

 よかったね。


 空茄さン

 やったですね。
 
 二番のり!

 あたし“2”っていう数字

 好きなんですよ。


 (*P'`q)<由仔+゜さン

 久しぶりに姿を

 見せてくれましたね!

 頑張りますね。


 ジェンさン

 三作目作りました!

 ヘボいですけど、見てくださったら

 嬉しいです。

 見守っていただけて
 
 嬉しいです!


 季苺

 わーい、季苺だ!

 待ってました。

 頑張りますよ。

 苺といちご…

 こりゃ運命ですね。 {わら

 あげありがとうございます。


 (●´∀`)/姫香さン

 また来てもらえて嬉しいです。

 ハゲとアゲはやっぱり似てますね。

 頑張りますね。

 また笑わせてください。 {え

 
 えこ♪さン

 あげありがとうございます。

 頑張りますね!

 来てもらえて嬉しいです。



12 :(p竜仔qω・):07/29(土) 16:46:08 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「さつき、起きねーよ。」


 毎朝起きれるのは母の大声のおかげ。


 それと同じく飼い猫“ぽち”のおかげ。


 いつも起きる時間頃になるとあたしの上を


 どすどすと歩いてくる。


 これが猫流の起こし方なのだろう。


 そんなあたしの名前はさつき。


 岡本さつき-okamoto satuki-って言う。


 いちご牛乳が大好きな中学2年生。


 そして今日からあたし達中2に

 
 後輩ができる。


 入学式です。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆

13 :(p竜仔qω・):07/29(土) 16:53:11 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「さつき今日、母さん忙しいから食べた後食器は洗ってね。」


 「うーん。」


 分かってる、今日は母が忙しい事くらい。


 新しく妹があたしと同じ中学校入学するんです。


 「ねーちゃん、制服どうよ!」


 朝っぱらからうるさい妹は今日もうるさい。


 「いーんじゃねーの?」


 「ありがとー。」


 ニコニコ笑ってて本当に嬉しそう。


 あたしの住んでいるところは田舎。


 自然がいっぱいで空気も良いからあたしは好き。


 家から学校までは徒歩で10分程度。


 近いからあたしには好都合。


 だけどお店は遠い。


 小さい頃はよく近くの駄菓子屋に足を運んでた。


 懐かしさがいっぱいのあたしの住んでる町は


 竜央町。


 そしてあたしは竜央中学校に通ってます。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆

14 :フィンガ-'v`):07/29(土) 16:54:05 HOST:tsechttp131.sec.nifty.com
ぶはあああ(゚レ゚)ノ
。.・◆・.。←ガ
ひよ

に見えて仕方ない><
あげンこあげンこすンすす-ン*ノノ

15 :(p竜仔qω・):07/29(土) 17:00:32 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「さつきー、そろそろでないと遅れるわよ!」


 母の声で我に返り、時計に目をやると


 遅刻寸前。


 「やばーい、行ってきます。」


 あたしはどたどたと嵐のように家を去った。


 「いってらっしゃーい。」


 
 
 全力で走ってるつもりだけどまだまだ着かない。


 なんせあたし、足遅いもんで。


 後ろには入学式へ向かっている親子。


 でも今年も少ないだろう。


 3年が全員で13人、2年が17人という人数。


 でもこれがあたし達にとっては普通だ。


 「さつきちゃーん、おはよう。」


 あたしは声がした方向をバッと向く。


 「おばあちゃん、おはよう。」


 それは駄菓子屋のおばあちゃん。


 「飴一個持っていきねー。」


 「えー!いいん?」


 「ええよ、ええよ。」


 おばあちゃんはニコニコ微笑んで


 あたしに飴を1つくれた。


 「ありがとー、おばあちゃん大好きー!」


 「まあ、まあ。」


 大好きな物…いや、人が増えた。


 できるならこの町の人みんなと友達になりたい。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆

16 :(p竜仔qω・):07/29(土) 17:01:30 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp


 フィンガ-'v`)さン

 あげありがとう。

 ひよこには見えんよ。

 まだまだだな。 {え



17 :フィンガ-'v`):07/29(土) 17:08:04 HOST:tsechttp131.sec.nifty.com
さあああつきちやあああああン!{ぶ
おばあちやンって!あたしのおばあちやあン…{爆死
ひこよに見えて仕方なイ!。.・◆・.。
。.・◆・.。 。.・◆・.僕達ひよこ{えぶw


18 :(p竜仔qω・):07/29(土) 17:10:08 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「あー、疲れたー…。」


 あたしは教室に着くとすぐに席についた。


 何とか遅刻はまぬがれた。


 「岡本ー、ギリギリじゃけん気をつけねー。」


 「あーい。」


 それからみんなは体育館に移動し始めた。


 「さつきー、遅いよ。」


 「伊智子!おはよう。」


 笑顔で話しかけてきたのは


 山口 伊智子-yamaguti itiko-。


 あたしの大心友と言うものだろう。


 「今年の1年も少ないじゃろーな。」


 「そーじゃなー。」


 少ない…だろう。


 「体育館入るけん、静かにしねーよ。」


 担任の声で周りのざわつきはすぐ消えた。


 1年かー...友達出来るかな?


 
 
 あたしはあんたに会わなかった方が


 良かったのかも知れない。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


19 :(p竜仔qω・):07/29(土) 17:21:22 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「やっぱし1年少ないなー。」


 「そうじゃなー。」


 あたし達の予想通り、1年の人数は9人。


 少なすぎじゃねーんかな?


 「おい、岡本ー!」


 声がする方を向くと 英田瑠偉-aida rui-がいた。

 
 「何ー、英田。」


 「おめーと同じ名前の1年おるんでー!俺のいとこ。」


 あたしと同じ…さつき?


 「どの子ー?」


 「ここじゃ説明できんけど…西岡さつきってやつ。」


 あたしと同じ名前の子かー。


 すっごい興味あるんじゃけど!


 「今度、探してみるわー。」


 「おう。」


 さつきちゃん…どんな子じゃろうか。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


20 :(p竜仔qω・):07/29(土) 17:25:28 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 あたしには学校の帰り道、毎日通ってる


 場所がある。


 子どもの頃によく行ってたという駄菓子屋。


 “いちご牛乳”って言う所。


 今日の朝のおばあちゃんが経営してる。


 子どもの頃、あたしの好きな飲み物と同じ名前で


 興味を持って入ってみたらそこにはおばあちゃんがいた。


 笑顔であたしを迎えてくれた。


 それからほぼ毎日行ってる。


 「おばあちゃーん、こんちは。」


 今日も入学式帰り、あたしはいちご牛乳に寄った。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


21 :(p竜仔qω・):07/29(土) 17:33:13 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「あら、さつきちゃん。」


 「また来てしもーた。」


 それから少し話してあたしは駄菓子を買い


 いちご牛乳からでた…直後だった。


 「痛あっ。」


 いきなりあたしは地面に尻餅をつき


 それと同時に痛みが走った。


 「あ…大丈夫すか?」


 低い声が聞こえる。


 「大丈夫…」


 そう言って立ち上がろうとしたが


 足が痛み立ち上がれない。


 「足…くじいたかも。」


 ずっと下を向いていたあたしはふと


 前を見た。


 そこにはあたしより背のだいぶ低い男の子が立っていた。


 野球帽を少し斜めに被ってるその子は


 格好付けてる感じもなく、素で格好良く見えた。


 「足くじいたー?」


 あたしの言葉を聞いたその子は思った以上に

 
 驚いている。


 その子以上にあたしも驚きながら


 返事を返す。


 「う、うん。」


 「立てんの?」


 「は…い。」


 その子は帽子のつばを持ち、それを後ろへ


 くるっと向きを変え被りなおした。


 「んー。」


 そしてあたしに手を差し出してくる。


 「な、何ーよ?」


 「手かしちゃるってよんじゃ。」


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


22 :(p竜仔qω・):07/29(土) 17:37:45 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 その子は自分が走ってきたから


 あたしが足をくじいちゃったのに


 偉そうにあたしに“手かしちゃるってよんじゃ”


 なんて言ってあたしに手を差し出して。


 それってどーなんよ?


 それでもあたしは仕方なく、手を借りて


 家まで送ってもらうはめになった。


 「んあー、疲れた。気をつけろや。」


 それだけ言うとその子は歩き出した。


 “気をつけろや”…?


 「そっちが気をつけろよ、バカタレ!」


 あたしは無意識のうちにその子に向かって


 叫んでいた。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


23 :(p竜仔qω・):07/29(土) 17:41:55 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「んあー?」


 その子はくるっと向きを変えてあたしを見た。


 「んあー?じゃねーよ、チビ。」


 「おめー文句あるんか?」


 「勿論、ありあり。」


 そう言うとその子はあたしに近づいてきた。


 「おめーええ度胸しとるじゃんか。」


 何がじゃ、このチビ。


 あたしの前に来るはいいが、自分の小ささを知る


 事になる。


 「あんたホンマ小さいわ。」


 そう言ってあたしはその子を見下す。


 「うっせ。身長何ぼじゃー?」


 「聞いて損するで、161センチー。」


 「うが!負けとる…。」


 その子は酷くショックを受けたようで


 その場にしゃがみ込んだ。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


24 :季苺:07/29(土) 18:09:43 HOST:ser356620004526369
んがぁぁぁ!
この孑がさつきチャン
どすかッ!?それとも...
久保だったり-(・∀・)ぇ
竜孑頑張って下さい☆゙
更新お疲れです♭$'V`b

25 :ジェン:07/29(土) 21:06:14 HOST:YGNfa-01p1-113.ppp11.odn.ad.jp
わぁ〜更新されてる〜〜!!
これからどうなるんでしょうねぇ〜♪♪
楽しみに待ってまーすw

26 :(●´∀`)/姫香:07/29(土) 23:11:23 HOST:c155157.net61215.cablenet.ne.jp
キャッホィw
はんぱねぇなぁ笑
笑ゎしたるゎ安心しときィ((何者?
つんでァゲ

27 :(p竜仔qω・):07/30(日) 12:16:41 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp

 フィンガ-'v`)さン

 わけ分からない

 文章をありがとう。

 頑張りますね!


 季苺

 季苺だ!

 コメントありがとう。

 竜仔は頑張りますね。

 あ…名前は呼び捨てで言いあってる

 のだし…

 タメ語でいいっすよ。

 
 ジェンさン

 更新しましたー!

 これからも頑張りますので

 よろしくお願いします!


 (●´∀`)/姫香さン

 笑わしてくれるのか!

 安心しときます {わら

 読んでくれてありがとう。




28 :(p竜仔qω・):07/30(日) 12:23:05 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「ほら、言わんこっちゃない。」


 あたしは呆れた顔をしてその子を見た。


 「何でおめーそんなに身長あるんじゃ!」


 「知らんがな…ちなみにお前は何ぼ?」


 するとその子は少し後ずさりをした。


 「聞くなや…俺が負けとるんじゃし。」


 「…嫌じゃ、聞きたいなー。」


 「ニヤつくな、変態!」


 その子はそう言うと走って逃げ出した。


 「あー、逃げんな!」


 でもその子は振り向かず、全力疾走で帰っていく。


 「なんじゃい…あいつ。」


 そしてあたしは痛い足を上に上げて


 ケンケンしながら家に入ろうとした瞬間だった。


 「152センチじゃー、変態!」


 「あえ?」


 あたしは急いでもう一度、あの子が走っていった


 方向を見たがその子はもういなかった。


 「何じゃ…わけ分からん。」


 それから思わず笑いがこみ上げてきた。


 1人バカ笑いしているあたしを見た家族も


 わけ分からん…って思っただろう。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


29 :(●´∀`)/姫香:07/30(日) 13:10:56 HOST:c155026.net61215.cablenet.ne.jp
☆!○・?
青春ヂャン!?
メッチャぉもしろぃょ!!
テカ,ちゃん付けしなくてぃぃょ♪
てことでアゲw

30 :季苺:07/30(日) 13:14:44 HOST:ser356620004526369
152ってぇぇΣ( ̄□ ̄;)
あたしよか小さいやン(笑
可愛えぇのォ〜pv∀v`*q)

あ げ り ー ン ♪

31 :フィンガ-'v`):07/30(日) 13:34:06 HOST:tsechttp118.sec.nifty.com
まてまて!
152てあたしと同じ!{爆
竜仔ちやて161?

32 :季苺:07/30(日) 16:01:37 HOST:ser356620004526369
あっ!
タメ語よろちく〜笑゙

33 :(●´∀`)/姫香:07/30(日) 19:50:00 HOST:c155026.net61215.cablenet.ne.jp
アゲチュスw

34 :ジェン:07/30(日) 23:44:31 HOST:YGNfa-01p2-234.ppp11.odn.ad.jp
152かぁ・・・かわいいですねぇ(●´∀`)
ぁたしよりもちっさいですねぇwわぁ〜ぉw
ぁげです!!

35 :(●´∀`)/姫香:07/31(月) 14:13:26 HOST:c153022.net61215.cablenet.ne.jp
ァゲゴリラw((←ぶたゴリラ?←知ってる笑?


36 :えこ♪:07/31(月) 14:27:13 HOST:softbank218116056028.bbtec.net
ぁげぇぇぇぇ

37 :(●´∀`)/姫香:07/31(月) 16:48:43 HOST:c153022.net61215.cablenet.ne.jp
アゲアゲアゲアゲ

38 :(p竜仔qω・):07/31(月) 18:11:21 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp

 (●´∀`)/姫香!

 あああ…ついにフレンドリーです。

 面白いとかありがとうございます。

 あげ何回もありがとう

 ございます!


 季苺

 を!

 あの少年の152センチより

 季苺は大きいんですか?

 ちなみに何センチですか? {え

 あげありがとうございます!

 タメ語よろしくー! {あ
 

 フィンガ-'v`)さン

 まつまつ!

 152は君と同じだった?

 ちなみにあたしは161!

 ありゃ…運命じゃん。 {え


 ジェンさン

 152ってやっぱり小さいんですかね? {わら

 ジェンさンは身長何センチですか?

 あげありがとうございます!


 えこ♪さン

 あげありがとうございます!

 嬉しいです!


 + また後で更新できればしようと思います。



39 :ジェン:07/31(月) 18:34:04 HOST:YGNfa-01p2-234.ppp11.odn.ad.jp
すいませんooo154ですoooあまり152とかわりないですね(^−^;)
でも2cmも差があるんですから!!あたしからみても十分小さいと思います!!それに男の子ですしねw
更新待ってます〜♪

40 :(●´∀`)/姫香:07/31(月) 20:26:14 HOST:c153022.net61215.cablenet.ne.jp
テヵ男の子ちっちゃぃなぁ笑

41 :季苺:07/31(月) 20:38:22 HOST:ser356620004526369
あたし156aです−♪
一応4aおっきい?笑
早く続き読みたい↑↑

め ちゃ あ げ !
め ちゃ あ げ !
め ちゃ あ げ !
め ちゃ あ げ !
め ちゃ あ げ !
め ちゃ あ げ !



42 :(p竜仔qω・):08/01(火) 10:21:10 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp

 ジェンさン

 うをを! {え

 可愛らしいサイズですね。 {わら

 あたしなんかどどんとデカい

 161くらいですよ…。

 更新頑張りますね!


 (●´∀`)/姫香

 小さいですねい。 {わら

 さてさてこの子の正体は

 何なのでしょう?


 季苺

 156!

 いいサイズですねい。 {なに

 続き頑張ります!

 沢山のあげありがとうございます。




43 :(p竜仔qω・):08/01(火) 10:28:40 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 それからずっとあたしの頭の中は


 あのミクロ少年の事でいっぱいだった。


 あの子はどこの小学校の子だろうか…?


 「おはよーす。」


 「はよー。」


 人数少ないから入るとみんなが挨拶してくれる。


 多分、みんなと仲いいと思う。


 「おはよう、さつき。」


 「おはよ、伊智子。」


 挨拶言いあって少し笑い会って席についた。


 「おいおい!岡本。」


 「んー?何、英田。」


 「今日、さつきが多分俺の教室来るで!」


 え…あの例の“さつきちゃん”が?


 「まじで?…てかいつから2−1はあんたの教室になったんよ…。」


 「あ…俺等の教室にさつき来るで!」


 なんなんだろうこいつは。


 「そかそか、いつ来るん?」


 「一時間目の後!」


 “さつきちゃん”についに会える時がきたんだ。


 どんな子だろうか…仲良くなれるかな?


 その時は、昨日のミクロ少年の事なんて

 
 すっかり忘れてあたしは“さつきちゃん”の事しか


 頭になかった。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



44 :(p竜仔qω・):08/01(火) 10:34:12 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「一限終わったー!会えるー。」


 あたしは終わると同時に叫んだ。


 「岡本朝からうっせーぞ。」


 「誰に会うんなー、彼氏かー?」


 「おるわけねーよ、岡本には。」


 男子どもがあたしに対してゴタゴタ言う。


 「うっさいよ、おらんけど。」


 「ほら、おるわけねーもん!当ったりー。」


 「おめーらー!」


 あたしがそいつ等の所に走って行くと


 そいつ等は慌てて逃げ出す。


 「待てやー!」


 教室から出た直後だった。


 「痛っっ。」


 また何かにぶつかりあたしはしりもちを付いた。


 「痛ーな!」


 相手は怒り口調であたしに言う。


 「こっちがじゃ!」


 そう言って顔を上げると見覚えのある顔が


 あたしのちょうど真ん前にでてきた。


 「…ミクロ少年!?」


 「うあー、巨人怪物女じゃー!」


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



45 :(●´∀`)/姫香:08/01(火) 11:02:29 HOST:c153022.net61215.cablenet.ne.jp
ゎぉ!!
アゲ

46 :00:08/01(火) 13:07:33 HOST:KHP059140002150.ppp-bb.dion.ne.jp
あげ

47 :えこ♪:08/01(火) 15:05:55 HOST:softbank218116056028.bbtec.net
ぁげだぁぁぁぁ

48 :伴Pv`●:08/01(火) 15:42:53 HOST:softbank221080079010.bbtec.net
あげえ☆⌒(从'V`*)⌒★
頑張ってください(∞'凵`*丱★)⌒♪”

49 :ジェン:08/01(火) 16:59:26 HOST:YGNfa-01p4-127.ppp11.odn.ad.jp
ぅわぁ運命の再開ですねッ!!
あげあげあげ〜♪♪

50 :(p竜仔qω・):08/01(火) 17:52:29 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp


 (●´∀`)/姫香

 わを! {え

 あげありがとうございます!


 00さン

 久しぶりです! …ですよね?

 あげありがとうございます。


 えこ♪さン

 あげありがとうございます!

 頑張ります!


 伴Pv`●さン

 初めまして。

 あげありがとうございます!

 頑張りますね。


 ジェンさン

 運命の再会ですね! {わら

 あげありがとうございます。




51 :(p竜仔qω・):08/01(火) 17:59:40 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 ミクロ少年との再会にビックリの反面、


 この子は小学生じゃなかったのか…という


 真実にもビックリした。


 にしても…この子、口悪すぎ。


 「巨人怪物女ってなんじゃい!」


 「そっちこそミクロ少年とかきもちわりーんじゃ。」


 「…てか、あたしあんたの事小学生じゃとばかり思ったしー!」


 あたしの言葉を聞き、その子は少し黙った。


 ありゃ…もしかして少し言い過ぎた?


 「俺おめーの事、23歳の独身女かと思ったし。」


 「はあー?」


 「ざまーみやがれ。」


 そういうとその子は野球帽を被り直した…


 え?


 「あんた室内で帽子被っとったらハゲるで?」


 「うっせーわい、野球好きなんじゃ!」


 そう言うとその子はまた帽子を被り直し、


 教室へ入っていった。



 あたしの…あたし等の教室に何か用でも


 あるんか?
 

◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


52 :(p竜仔qω・):08/01(火) 18:05:39 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「うをーい…英田…変なやつに会ってた。」


 あたしがそう言いながら教室へ入ると


 英田の隣にさっきの野球帽ミクロがいる。


 なんで?


 「英田!そいつに近寄るな…そいつは魔王じゃ!」


 あたしは遠くから英田に向かって叫ぶ。


 「うっせー、独身は黙れ。」


 野球帽ミクロもあたしに言い返してくる。


 「おめーら、もう仲ええんじゃがー。」


 その間に英田が入ってきた。


 “おめーら、もう仲ええんじゃがー”…って?


 「あたしそいつの事知らんで!?」


 「俺も知らんし、あんなブス。」


 おい、少し黙れよ。 ミクロ。


 「岡本、こいつがさつきじゃ。」


 英田は野球帽ミクロの頭に手をのせて


 ミクロの顔をこっちに向けていった。


 「んえー!?」


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


53 :フィンガ-'v`):08/01(火) 18:05:56 HOST:tsechttp105.sec.nifty.com
フィンガ-きたああ!
先生わ鉄でいっぱイです><
あげえンこノ∀`*

54 :(●´∀`)/姫香:08/01(火) 18:08:27 HOST:c153022.net61215.cablenet.ne.jp
きゃっはぁ〜>∀<ャべェ笑((ぉ前がャべェ
はんぱねェw

55 :(*P'`q)<由仔+゜:08/01(火) 18:16:10 HOST:p2247-ipbf205okayamaima.okayama.ocn.ne.jp
あげえええええええええええ!!(ノ∀`*) *ワラ*
ミクロ少年ってさつきチャン(クン)だったのヵァー♪+゚
てヵ、ミクロくんの「23歳の独身女」っていうの
めっちゃウヶたし((*´U`))
なんでそんなに詳しく言っちゃってるのって感じ*ワラ*

56 :季苺:08/01(火) 19:14:09 HOST:ser356620004526369
うぉー!?
この孑がさつきチャン
ですかい(パA゜◇)!
何とも可愛らしい{笑)
更新頑張って下さい♪

あげぇ人'`*)-★*+°

57 :えこ♪:08/01(火) 19:34:00 HOST:softbank218116056028.bbtec.net
ぁげ!!
やっぱりね♪
ぁの少年(?)が“さつき”って人だと思ってた♪♪

58 :ジェン:08/01(火) 22:10:31 HOST:YGNfa-01p4-127.ppp11.odn.ad.jp
はぁ〜…【さつき】ってミクロ君だったんですねぇw
てっきり女の子だと思ってました笑”
同じ名前の凸凹コンビってヤツですね!!
ひゃぁ〜面白くなりそうです!!
あげぇ〜w

59 :00:08/02(水) 11:39:42 HOST:KHP059140002150.ppp-bb.dion.ne.jp
あげ

60 :季苺:08/02(水) 11:51:54 HOST:ser356620004526369
あげ↑↑

61 :(p竜仔qω・):08/02(水) 17:12:52 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp

 フィンガ-'v`)さン

 先生は鉄があまってます。

 貴女は電柱食べてます。

 あげありがとうございました!


 (●´∀`)/姫香

 うを!?

 何がどうやばいんだ! {なに

 あげありがとうございます!


 (*P'`q)<由仔+゜

 来たね、来たね、来ましたね。

 なんでそんなに詳しく言っちゃってるの

 って感じ! にあたしはうけました。

 コメントありがとうございます。


 季苺

 うをー!

 この子がさつきちゃん…?

 です。

 更新頑張ります!

 あげ2回もありがとうございました!


 えこ♪さン

 あげありがとうございます!

 うを!

 ビンゴでしたね。

 あげありがとうございます。


 ジェンさン

 「さつき」はミクロでしたね。

 凸凹コンビ…まさしくそうですね!

 あげありがとうございます!

 頑張れそうです。


 00さン

 あげありがとうございます!

 読んでくださってありがとうございました。




62 :(p竜仔qω・):08/02(水) 17:24:22 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「え、え、えっっ!?」


 あたしは分けが分からず混乱するばかり。


 「どったーん、独身。」


 「うっさい、ミクロ。」


 まずは落ち着こうよ…ね、あたし。


 あたしが今まで思ってたのは“さつきちゃん”。


 で、英田が言ってる“さつき”はミクロ少年


 だったって事…。


 てことは…あたしのかんちがい?


 「あたしてっきり、さつきちゃん…だと思ってた。」


 「岡本バカじゃーん!」


 そう言って英田はケラケラ笑い出す。


 笑われている今も、あたしの頭の中は


 “英田のいとこのさつきは男!”って言い聞かせてる。


 「へー、悪かったな。女じゃなくて。」


 ミクロはそう言うと教室の出口へと歩き出す。


 「いや、待って!ミクロ…じゃなくて、さつき。」


 あたしはミクロの腕を掴んだ。


 「なんすか?独身先輩。」


 「なんじゃあんた…ミクロ後輩。」


 あたしとミクロの間では火花が今にも


 飛び散りそうだ。


 「俺、あんたの事絶対名字でも名前でも呼ばん。」


 「言ったで、絶対の絶対の絶対じゃけんな。」


 「おう、絶対の絶対の絶対じゃ。」


 あたしとミクロは変なところで張り合っていた。


 「もし嘘じゃったら?」


 「何でも言う事聞いちゃらー。その代わり、俺があんたが
  
  3年になるまでずっと独身先輩ってよーたらおめーが

  俺の言う事聞けや?」


 「のぞむところじゃい。」


 なんだか変な事になってきてしまった。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



63 :(p竜仔qω・):08/02(水) 17:35:58 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 あたしの学校にも一応、部活がある。


 運動部は野球部・テニス部だけ。


 文化部は吹奏楽部。


 この3つしかないけど部活してる人は沢山いる。


 だけどあたしは入ってない。


 あ…恭宏-yasuhiro-は部活に入ってます。


 恭宏ってのは今、中3のあたしのいとこ。


 同じ家に住んでます。


 ちなみに所属は野球部です。


 あの変な“さつき”が現れて、もう夏になった。


 あいつはずっとあたしの事“独身先輩”なんて言えないじゃろう。



 「岡本ー、ちょーきてー!」


 「何ー、英田。」


 「恭宏先輩にこれ渡しとってくれん?」


 英田は一応、野球部で恭宏と仲がいい。


 また恭宏か…今度は何を渡せって?


 英田が渡してきたのは赤色の包装紙に包まれた


 物だった。


 「…何これ?」


 すると英田は少し黙ってから口をひらいた。


 「秘密!」


 「別にええよ、恭宏に聞くけん。」


 「駄目じゃ…これは野球部しか見ちゃいけん。」


 「何それー、気になるし。」


 「気になっとけ。」


 そういうと英田は走って行ってしまった。


 この包みの中には何が入っとん?


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



64 :(●´∀`)/姫香:08/02(水) 18:32:31 HOST:c153142.net61215.cablenet.ne.jp
ぬほッ!青春青春w(何者!?

65 :ナチ(Pq'v`$*):08/02(水) 18:39:02 HOST:softbank221080079010.bbtec.net
ずっと愛読者でした。
これからも絶対読むので
頑張ってください!

66 :00:08/02(水) 19:54:30 HOST:KHP059140002150.ppp-bb.dion.ne.jp
あげ

67 :(*P'`q)<由仔+゜:08/02(水) 21:24:12 HOST:p2247-ipbf205okayamaima.okayama.ocn.ne.jp
チャ━─ヾ(o´`o)ゞ─━ォ☆+゚

さつきチャンとミクロ少年(さつきクン)すごぃデスね(ノ∀`*)

てヵ【赤色の包装紙に包まれた物】って何が入ってるの!?

めちゃ気になるし♪+゚    あげ★'`pq)+゜

68 :季苺:08/02(水) 22:58:16 HOST:ser356620004526369
What?What?What?{誰)
気になるんやけど!
一体何…('`)めっさ
気になるでΣ( ̄□ ̄;

あげ!
更新お疲れ(pv∀v`*q)

69 :(●´∀`)/姫香:08/03(木) 16:45:47 HOST:c155190.net61215.cablenet.ne.jp
age

70 :あい:08/03(木) 16:48:52 HOST:v017245.ppp.asahi-net.or.jp
あたしもいちご牛乳だーーーいすきですっ人•'q`♬)゚◊+◈.゚
続きが超たのしみっっ♪

71 :ジェン:08/03(木) 17:51:13 HOST:YGNfa-01p3-98.ppp11.odn.ad.jp
おもしろぃ〜♪♪
あげぇ〜w

72 :季苺:08/04(金) 10:33:46 HOST:ser356620004526369
アゲアゲ!

73 :えこ♪:08/04(金) 15:14:46 HOST:softbank218116056028.bbtec.net
ぁげ〜↑↑

74 :季苺:08/05(土) 13:19:29 HOST:ser356620004526369
あげ!

75 :(p竜仔qω・):08/05(土) 15:05:03 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp

 (●´∀`)/姫香

 いえい! 青春大好き! {なに

 2回もあげてくださり

 ありがとうございました!


 ナチ(Pq'v`$*)さン

 初めまして。

 ずっと愛読者でした…って

 まじですかああああ!?

 嬉しいです! ありがとうございます。

 頑張ろうと思います。


 00さン

 いつもいつも

 あげありがとうございます!


 (*P'`q)<由仔+゜

 Wさつき、ある意味すごいね。

 何が入っているのでしょうか!

 気になりますか!?

 …気にしててください。


 季苺

 What! で来てたので

 びっくりして、うけました。 {わら

 頑張って更新します!

 3回もあげありがとうございました。
 
 読んでくださりありがとうございました。


 あいさン

 いちご牛乳大好きですかー!

 あたしも好きなんです。 {あそ

 超楽しみとかありがとうございます。

 
 ジェンさン

 おもしろいとかありがとうございます!

 頑張ります!




76 :(p竜仔qω・):08/05(土) 15:05:41 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp

 えこ♪さン

 あげありがとうございます!

 頑張ります。



77 :(p竜仔qω・):08/05(土) 15:22:03 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 どうしよう…中身が気になる。


 …あけちゃう?


 あたしは1人部屋の片隅で考えてた。


 でもやっぱり人間、開けるなって言われたら

 
 開けたくなっちゃうじゃない?


 …てことで開けちゃいますわ。


 「…ノート?」


 赤い包みの中には少し古いノートが入ってた。


 勇気を出してパラパラとページをめくると


 そこには野球部員の名前などが書かれていた。


 「何これ?」


 もう一度、全てのページを閉じると表紙に文字が


 書かれていた。


 「野球部日誌?」


 あたしの考えだと、これは野球部員達で書いてる


 日誌だと言う事が判明された。


 「そーだ…ミクロとかのあるかな?」


 またあたしはパラパラとページをめくった。


 「あったったった…」


 西岡さつきって…ミクロだよね?


 汚い字だけど結構ぎっしりと書いていた。


 「今日は俺と同じ名前のやつにあった。そいつは女で
 
  結構ひでーやつじゃったけど、まあまあええ奴。

  しかも俺は、その女に昨日会っとった。

  俺よりはるかに背が高くてうざい。

  じゃけどおもれーやつかもしれんけん、うざくない。

  仲よーなれたらええけど…俺、結構ひでー事ゆったかも。」


 あいつって…こんな事思っとったん?


 同じ名前ってあたしだろうし…あたしと仲良くなりてん?


 …やばい、今あたしうかつにも


 ミクロと…さつきと仲良くなりたいって


 思ってしまった。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



78 :(p竜仔qω・):08/05(土) 15:32:14 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「さーつきー!」


 やばい、恭宏帰ってきた。


 あたしは急いで赤い包みにそのノートを


 包み直した。


 「入るでー。」


 恭宏はあたしがまだ返事を返していないのに


 勝手にあたしの部屋に入ってきた。


 「英田から何か預かったかー?」


 「うんうん、預かった。」


 やばかった…包み方汚いけど…ばれないよね?


 「きちゃねーな…この包み方。」


 …ばれた?


 「英田はホンマおおざっぱじゃなー。」


 「英田は…おおざっぱかも。」


 「さつきサンキューなー。」


 そう言うとあたしの部屋から出ていった。


 気づかれてなかったー!


 「おっと、さつきー。」


 いきなりドアが開かれる。


 「また恭宏ー?」


 「またで悪いな。…野球部におめーと同じ名前のやつ
  
  おるで!1年じゃけど。」


 ミクロ…でしょ?


 「知ってる。生意気な西岡…だっけ?」


 「そそ。仲よーしちゃれやー。」


 そう言うと今度こそ、恭宏はでていった。


 仲良く…か。


 あいつとならあたしも仲良くなれそう。


 あたしは生活ノートを開いた。


 明日の予定…!?


 「合同集会…ってなんかくだらんゲームとかのやつじゃん…。
 
  やだなー、あれ。決まって面白くないもん。」


 ミクロに会うのが少し楽しみな反面、


 憂鬱なあたし。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



79 :00:08/06(日) 00:41:09 HOST:KHP059140002150.ppp-bb.dion.ne.jp
あげ

80 :季苺:08/06(日) 09:31:18 HOST:ser356620004526369
ミクロいい奴やん♪
照り焼きバーガーう
まそう〜(パA゚◇!
更新ガンバ(*Oω<人)

あげぇ人'`*)-★*+゚

81 :(由仔'`*b:08/06(日) 17:50:04 HOST:p2247-ipbf205okayamaima.okayama.ocn.ne.jp
ヽd´ι`bノ Oh!!

なんヵミクロ少年(さつきクン)よい仔ネェー♪+゚

さつきチャンとミクロ少年(さつきクン)

仲良くなれたらいいなァー☆+゚

あげぇ――(d★'I`b●)――!!

82 :えこ♪:08/07(月) 09:30:02 HOST:serNFJFC814913
携帯からぁげ↑↑

83 :(p竜仔qω・):08/07(月) 15:38:01 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp

 00さン

 あげありがとうございます!

 いつも嬉しいです。

 頑張りますね。


 季苺

 ミクロ良いやつかも

 ね!

 更新頑張ります。

 いつもありがとう!

 あげありがとうございました。


 (由仔'`*b

 仲良くなれるかは分かりませんが…

 あげありがとうございます!


 えこ♪さン

 携帯からようこそ

 いらっさーい! {久保

 あげありがとうございます。



84 :(p竜仔qω・):08/07(月) 15:45:04 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「あー、憂鬱ー。」

 
 1人で登校しながら1人で呟く。


 これって以外と悲しい事ですね。


 今まで気づかなかった。


 「おっはーす。」


 いきなり声とともに背中を叩かれた。


 「痛っっ。」


 後ろを振り向くと…あれ?


 「英田、あんた部活はー?」


 「今日はナッシングー。」


 「何で?」


 「合同集会じゃけーん!」


 「あそ。」


 あたしはそう言うと何か朝からやけにテンション


 高い英田を置いて歩き出した。


 「おいー、待てやー。」


 叫ぶな、うるさいって看板ができればいいのに。


 「瑠偉ー、独身先輩ー。朝からラブラブか!」


 またうるさいのが1人増えるわ。


 「よーっす、ミクロ。」


 あたしはミクロの身長を生かして


 ミクロを見下してやった。


 「おめー、調子のんなハゲ。」


 「あんたの方がハゲるわ、室内帽子男じゃし?」


 ミクロはまた帽子を被ってた。


 決まって野球帽じゃけどね。


 「ねーちゃーん。」


 あ…またうるさいのが1人増えそう。


 あたしは英田とミクロを置いて走り出した。


 あいつから逃げるため。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



85 :(p竜仔qω・):08/07(月) 15:53:42 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「独身先輩、走んなや。」


 そう言ってミクロはもうあたしに


 追いついていた。


 「速いなー身長のわりに、ミクロ。」


 「うっせー、てか独身は身長のわりに遅いな。」


 またまたあたしとミクロの間には


 火花が飛び散る。


 「ねーちゃん!」


 「あー、もううっさい。」


 あたしは足を止めた。


 「もー、なんなんよ聖美。」


 聖美-satomi-はあたしの妹…ミクロと同学年。


 「あんなー…って、西岡くんじゃーん!」


 聖美はミクロを見て叫んだ。


 「あ…誰じゃっけ?」


 ミクロ、忘れてやんな。


 あたしの名前の前に、同じクラスのやつの


 名前を覚えちゃれ。


 「岡本聖美だってばー!」


 「あー、それそれ。」


 …なんかミクロあんた冷たいな。


 「あ、ねーちゃん今日帰りしょうゆ買ってきてってお母さんがよーた。」


 「えー…あんた行けよ。」


 …ってどうせそんな事言っても聞かないけどね。


 「もー、しょーがないなー。」


 え…行ってくれはるんですか?


 「じゃあ、あたし行くよ。じゃ、西岡くん教室でね。」


 そう言うと聖美は笑顔で走って行ってしまった。


 これは…なんかあるな。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


86 :(p竜仔qω・):08/07(月) 15:56:48 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「おい、独身。」


 「んー?何。」


 ミクロはやけに真剣な顔で


 あたしを見てきた。


 「おめーとあいつ姉妹?」


 「うん、そそ。」


 「似てねーな、お前ら。」


 あ…それはよく言われます。


 「聖美の方が可愛いってよく誰でもゆーけど。」


 あたしが笑いながら言うとミクロはまた


 真剣な顔であたしを見てきた。


 「俺は独身派じゃ、独身の方が可愛い。」


 「はあ?」


 ちょっと待てよミクロくん、爆弾発言


 とちゃいますか?


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



87 :(p竜仔qω・):08/07(月) 15:59:43 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「何で聖美じゃなくてあたしなん!?」


 「じゃっておめーの方がおもれーし、からかいよーあるし、
  背高いし、うざいけん。」


 それって…あたしを侮辱してません?


 「じゃけど顔も性格もおめーのが可愛い。」


 やばいすよ、やばい。


 どんどん顔が赤くなるのが分かる。


 「もー変な事ゆーなや!」


 あたしは走り出した。


 顔が熱い。


 真夏の太陽の光のせいじゃない。


 多分これは


 ミクロのせい。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



88 :(p竜仔qω・):08/07(月) 16:07:48 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 あー、朝から変な気分。


 こんな時はいちご牛乳が飲みたい。


 大好きなおばあちゃんと話したい。


 そして、この変な気分からどうせ嫌な気分


 に変わるんだ。


 もう合同集会は目の前。


 「体育館に集合せーやー。」


 先生の声でみんなが動き出す。


 「伊智子ー、あたし変な気分。」


 「どーした?」


 伊智子なら話せる気がする。


 「朝、英田のいとこがあたしの事からかってだろうけど…」


 あたしはそこまでで言葉がつまった。


 言えない。 言えん。 胃炎。


 顔がまた熱くなる。


 伊智子にもまだこんな話は仕掛けた事ないもん。


 「言いなさいよ。」


 「可愛いって…」


 「んあ?」


 「可愛いって言ってきて…それから気分が変。」


 あー、どうしよう。


 熱い熱い熱い。


 「英田のいとこ、ホンマにあんたの事好きだったり。」


 伊智子はニヤけながらあたしに言う。


 「やめてやー!」


 あたしは必死に抵抗する。


 そんな分けないじゃん。


 …ね?


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



89 :えこ♪:08/07(月) 16:57:19 HOST:serNFJFC814913
また携帯から‥ぁげ☆

90 :(●´∀`)/姫香:08/07(月) 17:12:41 HOST:c153242.net61215.cablenet.ne.jp
えこちゃん>一個聞いても良い?
携帯からこれる?うち、サイd探したけど、無かったんだよね!良かったら教えてくれますか?

あげb’A`

91 :季苺:08/07(月) 18:39:37 HOST:ser356620004526369
ミクロー(愛$*'∀`)w♪+。
それ反則やでヽ(`Д´)ノ
マジ胸キュン*ノv`//){誰

竜孑◇更新お疲れ%圉´3`
合言葉はハバラバ♪{ぇ
WaTですね(*´Ι`)ノ
あげます人'`*)-★+゚

92 :ジェン:08/07(月) 20:27:39 HOST:YGNfa-01p1-146.ppp11.odn.ad.jp
ぎゃぁ〜(何
ミクロクンすてきすぎ!!危険発言だょぉーー!!きゃぁ〜!!
ぁげぁげぁげぁげぇー!!!!

93 :(p竜仔qω・):08/07(月) 21:06:29 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp

 えこ♪さン

 また携帯からわざわざ

 あげてくださり

 ありがとうございます!


 (●´∀`)/姫香

 あげありがとございます!


 季苺

 可愛い顔文字が沢山で

 とっても読むのが楽しいな!

 って気分です。

 曲の題名だっけ?

 その曲は一回だけ聴いたよ!

 あげありがとうございます。

 すごい嬉しいです。


 ジェンさン

 きゃー {え

 すてきすぎ!…とか… {わら

 あげ沢山有り難うございます!

 めっちゃ嬉しいです。



94 :フィンガ-'v`):08/07(月) 21:10:35 HOST:tsechttp132.sec.nifty.com
どウしよウ…
寝れない…!!!
明日わ
プレイボ-イで
頑張るぞおお('v`)b

95 :(p竜仔qω・):08/07(月) 21:12:42 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「今日は新しく1年も入ってきたのでみんなで仲良くなるため

  ゲームをします。
  
  学年違うどうしで2人ペアになってください。」


 全校37くらいだし…人数少ない。


 学年違うどうし…とか、あたしは誰となればいい?


 聖美? 恭宏?


 恭宏にしようかな…。


 あたしはトボトボと3年の方へ歩き出した。


 だけどみんなが動いてるから恭宏の場所


 分からない。


 「あー、もう嫌だ。」


 あたしは何となくその場にしゃがんで


 うずくまった。


 「おい独身、俺とペア組め。」


 もしかして…ミクロ?


 「…って英田かよ、ミクロの真似?」


 「そそー。」


 「あ、でも学年違うどうしで…。」


 「1ペアだけ同学年になれるらしーんじゃ!」


 まあ、いっか。


 英田とで…。


 恭宏も聖美も…違うやつと一緒だろうし。


 「んー…いい」


 「独身!」


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



96 :(p竜仔qω・):08/07(月) 21:18:06 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 次は誰がミクロの真似っこしてんの?


 あたしはゆっくりと後ろを


 振り向いた。


 「え…本物?」


 あたしの後ろにいたのは本物のミクロ。


 「俺とペア組めや。」


 そう言うとあたしの腕を強引に引っ張り


 みんなのもとへ歩き出した。


 「岡本…。」


 「ご、ごめん、英田。」


 あたしはミクロに着いていく事にした。


 ミクロはこんな時も野球帽被ってる。


 「ミクロ、本当にハゲるよ?」


 「うっせ、黙れ。」


 そう言うと少し笑った。


 あたしが見た事あるのはムスッとした顔ばかり


 だけど今日、初めて笑った顔を見れた。


 「笑えば可愛いじゃんかー。」


 「黙れ、バカタレ。」

 
 そう言うと少し野球帽を被り直し、


 ミクロは恥ずかしそうに照れた。


 「あんた毎日、そうでいなよ。その方が可愛い。」


 「バカー。」


 ミクロの照れた顔が可愛くて、ついつい


 意地悪いってしまうあたし。


 こいつといつも一緒にいればもっと


 他の姿…見れるのかな?


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



97 :ジェン:08/08(火) 10:04:59 HOST:YGNfa-01p1-146.ppp11.odn.ad.jp
ミクロクンぃぃですねぇ〜(●´U`)b
ぁげぇ〜↑↑↑

98 :00:08/08(火) 12:02:16 HOST:KHP059140002150.ppp-bb.dion.ne.jp
あげ

99 :.+:(>ω艸◇蘭子):08/08(火) 12:19:32 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
ぁげ-!!!
メチャぃぃですねぇ♥
ミクロクン可愛ぃすぎ.+(照*>Д艸*)+.
更新頑張ってさぃ♥

100 :季苺:08/08(火) 12:23:09 HOST:ser356620004526369
顔文字うざいっすか!?
ゴメンにゃぁぁ(´□`)
ミクロに胸キュン♪
あげ↑↑

101 :えこ♪:08/08(火) 17:42:24 HOST:serNFJFC814913
ぁげ↑↑
ンと,携帯で行けるようになったンゎ姉ちゃんから赤外線で送ってもらったけん分からん。。

102 :(●´∀`)/姫香:08/08(火) 20:10:22 HOST:c125173.net21845.cablenet.ne.jp
ゎかったwぁりがdです♪

キュン死するし★ミ
ミクロ萌ぇ〜

103 :季苺:08/08(火) 20:59:15 HOST:ser356620004526369
姫香サン>>
ttp://pikomori.com/i/
あたしココから携帯で来てるょ☆゙
最初にh付けて、携帯から試してみてね◇'ε`人)+♪。


竜孑>>
あげ↑↑
更新頑張って(+'A`★)

104 :(由仔'`*b:08/08(火) 21:55:00 HOST:p2097-ipbf07okayamaima.okayama.ocn.ne.jp
ミクロ少年(さつきクン)かわええ*´`*

てヵ、なんヵ2人いい感じだネェー♪+゚

あげぇーbd'v`◆ー!

105 :(●´∀`)/姫香:08/09(水) 14:16:48 HOST:c153242.net61215.cablenet.ne.jp
季苺さん>>ぁりがとぅござぃましたぁ^v^

106 :(p竜仔qω・):08/09(水) 18:52:29 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp

 ジェンさン

 あげありがとうございます。

 嬉しいです!

 ミクロ…身長の低さが

 ええですかね? {わら


 00さン

 あげありがとうございます!

 嬉しいです。

 読んでくださりありがとうございました。


 .+:(>ω艸◇蘭子)さン

 初めまして。

 あげありがとうございます!

 めちゃいいとか嬉しいです。

 更新頑張ります!


 季苺

 顔文字全然うざくないよ!

 むしろあった方があたし的には

 いいかもしんない!

 可愛いからなんか和むもん。 {わら

 顔文字に胸キュンだあああ!

 あげありがとうございます。


 えこ♪さン

 あげありがとうございます!


 (●´∀`)/姫香

 キュン死といったら

 ラブコンっすねー。

 コメントありがとうございます。


 (由仔'`*b

 ミクロええすか!

 いい感じに仲良くなれると

 いいんだが。

 あげありがとうございます。


 + 最 近 ミ ク ロ が 好 評 で す 。 {え



107 :(p竜仔qω・):08/09(水) 18:56:28 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「じゃ、ゲーム一つ目はじゃんけん列車で!」


 …じゃんけん列車とか…好きじゃけど。


 「2人のどちらかが前でどちらかが後ろになってな。」


 あたしとミクロ…どっちがじゃんけん


 強いっけ?


 「どっちが前になる?」


 「俺じゃー!俺が前ー!」


 ミクロはそう言うと野球帽のつばを後ろに向け


 気合い入れをした。


 「よっさー、来いやー!」


 みんながミクロを見て一斉に笑い出す。


 お願いミクロ。


 ペアのあたしの事も考えて


 恥ずかしい行動は慎め!


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


108 :(●´∀`)/姫香:08/10(木) 14:59:29 HOST:c152007.net61215.cablenet.ne.jp
あげとくばぃ♪

109 :(p竜仔qω・):08/10(木) 15:03:01 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp

 (●´∀`)/姫香

 あげありがとうございます!

 …ばいって何弁なんすかねー?



110 :(p竜仔qω・):08/10(木) 15:08:25 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「さー、独身。俺の腰にしっかり掴まっとけや!」


 「いえっさー!じゃけど腰じゃなくて肩じゃ。」


 …なんかあたし、こいつのペースに


 巻き込まれてないですか?


 「じゃんけんほいー!」


 「ぽいー!」


 ミクロに続きあたしがいう。


 「よっしゃー、勝ったー!」


 「やったー!」


 じゃんけん列車。


 何気にミクロはじゃんけんに強かった。


 「とうとう俺等、最後まできちゃってんじゃん!」


 「いやったー!」


 そう、とうとうあたし達は最後の最後まで


 勝ち進んでいた。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



111 :(p竜仔qω・):08/10(木) 15:16:48 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆

 
 「じゃ、最後に残ったのは1年西岡くんと2年岡本さん、ペア

  3年岡本くんと1年岡本さんペア。」


 何気にあたし等すごいけど、相手は恭宏と聖美だった。


 「西岡ペアの意気込みをどうぞ。」


 こんなので意気込みどうぞ…とか聞かなくていいじゃん。


 「俺と独身先輩は最強なんで勿論勝つでーい!」


 何気に西岡意気込み堂々と言っちゃってるし。


 「なっ、独身先輩!」


 「うえ、…勿論じゃー!」


 あ…またミクロのペースに巻き込まれた。


 「じゃ、両者最後のじゃんけん対決!」


 先生の声とともにみんなでかけ声をしたり応援したりする。


 「じゃんけんほーい!」


 「ぽい。」


 ミクロ…勝った?


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



112 :(p竜仔qω・):08/10(木) 15:20:16 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「ガーン、負けとるがやー!」


 「何しとんじゃー!」


 そう、じゃんけん結果ミクロの負け。


 「バカタレー…。」


 あたし達、ミクロ組はいっきにテンション下がる。


 「ごめんさーい…。」


 ミクロもみんなに謝る。


 「じゃ、全員集合ー。」


 それからみんな集まって、合同集会は


 幕を閉じた。


 ミクロと一緒に合同集会だったから


 あたしは楽しく過ごせたのかも知れない。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


113 :(●´∀`)/姫香:08/10(木) 15:20:48 HOST:c152007.net61215.cablenet.ne.jp
くッ熊本らへん?((てきとうw

114 :(p竜仔qω・):08/10(木) 15:27:09 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「あー、疲れた。」


 「でも、さつき楽しそうだったよー!」


 「うっさいなー…って楽しかったけど。」


 伊智子とあたしは下に降りる階段まで


 一緒に帰った。


 それから伊智子は吹奏楽部、楽器達が待ってる。


 「じゃ、ばいばーい。」


 「気を付けてね。」


 伊智子はいつもあたしの心配をしてくれる。


 あたしは伊智子が大好きです。


 なんて、友情に浸ってる間にグラウンドの横を


 通っていた。


 「さつき、今日いちご牛乳俺のも買って帰れー!」


 声をした方を見ると恭宏だった。


 「何であたしよー。」


 「おめーじゃんけん列車負けたじゃーん。」


 恭宏はニコニコしながらあたしを見る。


 あー、お金が逃げて行っちゃうよ。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


115 :(p竜仔qω・):08/10(木) 15:28:17 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp

 (●´∀`)/姫香
 
 なるほど納得ですね。

 熊本…。

 熊本のような気がしてきた!



116 :(p竜仔qω・):08/10(木) 15:36:17 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「じゃー…おごってやるよー…。」


 あたしは結局恭宏のも買ってくる事にした。


 「ちょー待ってくだせーい、せい。」


 「んあー?」


 声の方を向くとミクロがいた。


 いつもの野球帽をまだ被ってた。


 「俺も半分出すっすよー。」


 「いいよ、ミクロ。」


 「そうじゃ、ええで?」


 「俺のせいで負けたんで!」


 そう言うとミクロが千円札をフェンス越しから


 あたしに渡してきた。


 「これで俺のも買ってきてー?」


 「あたしパシリー?」


 そう言うとミクロはニッコリと笑った。


 「うーん!」


 ニッコリするから“お願い”とか言うのかと


 思ったら“うん”か…しかも可愛らしく。


 「…じゃ、あたしの分もおごれー!」


 あたしは走りながらミクロに叫んだ。


 「ええでー。」


 やったー!


 大好きないちご牛乳がタダで飲める。


 このかりはいつか必ず返しちゃるけんな。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


117 :(p竜仔qω・):08/10(木) 15:40:21 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 あたしは急いで駄菓子屋、いちご牛乳に


 走った。


 「おばあちゃーん。」


 「あら、さつきちゃん。今日は違うね。」


 おばあちゃんはあたしを見てそう言った。


 「え?何が違う?」


 あたしは髪型も服も何もかもいつもと同じ。


 何か違う所なんてあるかな?


 「今日はいい顔してるわ。まるで太陽みたい。」


 「そうかな…ありがとう!」


 そう言ってあたしは100円のいちご牛乳を


 3本買った。


 「じゃーね、おばあちゃん。」


 「また来てねー。」


 またあたしは熱いグラウンドへ走り出した。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


118 :(p竜仔qω・):08/10(木) 15:46:43 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 あたしは学校に着くとさっき恭宏とミクロと


 会った場所へと向かった。


 そして勢いよくフェンスにしがみついた。


 そこには一生懸命、野球をしているミクロの姿が


 あたしの視界に一番に入った。


 ミクロはバットを持って構えていた。


 それからピッチャーが投げた勢いの良い


 ボールがミクロめがけてとんできた。


 あたしは反射的に手を合わせて祈ってた。


 それからカキーンといういい音が響いた。


 「うあ…。」


 あたしはその姿に見とれてしまった。


 野球ってこんなに感動するものだった?


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


119 :(p竜仔qω・):08/10(木) 15:49:34 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 それからずっとあたしは野球部の


 姿を見つめてた。


 それから少しすると野球部も終わり


 恭宏もミクロもあたしの所へ走ってきた。


 「おー、待たせてごめんな。」


 一番に声かけてくれたのはミクロだった。


 「んん、いいよ。」


 だってそのおかげですごくいいもの見せて


 もらっちゃったし。


 っていうのは、あたしの心の底にしまっておく。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



120 :(p竜仔qω・):08/10(木) 15:54:52 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 それからあたしはいちご牛乳を


 ミクロに渡し、残ったお金もミクロに返した。


 「ありがとね、ミクロ。」


 「ええよ、独身。」


 「じゃ、帰るわ。」


 「あー、ちょい待って!」


 そう言うとミクロは走って部室の方へ


 消えていった。


 まだ何かあるのー?


 それからすぐ走ってきた。


 「この荷物ちょい持っといて!」

 
 そう言ってミクロはフェンスの上


 めがけて荷物を投げた。


 「うあ…。」


 勿論あたしは一生懸命その荷物をキャッチした。


 「もー、危ないなー…」


 あたしは途中で言葉が切れた。

 
 荷物のすぐ後にミクロが降ってきたのだ。


 「うあー。」


 あたしは叫んで、思い切り目をつむった。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


121 :00:08/10(木) 16:09:06 HOST:KHP059140002150.ppp-bb.dion.ne.jp
あげ

122 :季苺:08/10(木) 22:51:19 HOST:ser356620004526369
やべぇ--*ノv`//
ミクロに萌え〜だょ◇笑
竜孑更新ガンバ●P'凵`q*。+'
顔文字バンバン使って
いくで↑↑人'`*)-★*+゚{拒

あげぇー(●*艸v`恥)

123 :(p竜仔qω・):08/11(金) 09:23:28 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp


 00さン

 あげありがとうございます!

 嬉しいです。


 季苺

 やったやった!

 可愛らしい顔文字でいっぱい

 ですね。

 読むのがとても楽しいですよ。

 バンバン使っちゃってくださいな!

 あげありがとうございます。



124 :(p竜仔qω・):08/11(金) 09:30:37 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「よっこらしょー!」


 あたしはまだ目をつむったままだった。


 「おーい、独身。起きろ、寝るな!」


 「寝てないわ、バカタレー。」


 あたしの目に光が入ってきた時にはもう


 ミクロはフェンスから飛び降りてきていた。


 「み、ミクロ!あんたケガはないんか!?」


 「あ?…ねーけど…。」


 「良かったー!」


 あたしは少し安心した。


 何でかは分からないけどすごく安心した。


 「てか、何で俺がケガするんじゃ。」


 「あんたさっきバカみたいに飛び降りてきたじゃん!」


 あたしは必死になって叫んだ。


 「アホか。あれくらい普通じゃ。」


 ミクロはそう言うとグラウンドに背を向けて


 歩き出した。


 「ミクロ、どこ行くん?」


 するとミクロはくるっと振り返り野球帽のつばの所を


 掴んだまま答えた。


 「アホか、一緒に帰るんじゃがー。」


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


125 :(p竜仔qω・):08/11(金) 09:34:39 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「んあ!?…一緒にって誰と誰が…?」


 するとミクロは急に前を向いて答えた。


 「俺と独身ー。」


 「えええ!?」


 あたしはビックリするしかなかった。


 これって…あれ?


 野球部日誌に書いてた


 “あたしと仲良くなりたい”ってやつ?


 「俺と帰ればもれなくチャリの2人乗りチャンスー。」


 また顔が熱くなった。


 「てか…」


 ミクロは言葉を中途半端にし、後ろを向いた。


 「俺と帰れ。」


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


126 :(p竜仔qω・):08/11(金) 09:39:14 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 ミクロとあたししかその世界にいないような


 変な気分になった。


 あんまし変な事言わんで…熱いから。


 夏の太陽の暑さとミクロのせいでどんどん熱くなる。


 「しゃーないから…一緒に帰っちゃる…よ。」


 あたしは少し俯いたまま答えた。


 じゃないとあたしの真っ赤な顔、見られちゃうから。


 「やったー、じゃ帰ろーで。」


 そう言ってミクロはニコニコと


 微笑みかけてきた。


 まってよ、ミクロ。


 その笑顔は反則ってやつじゃない?


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


127 :(p竜仔qω・):08/11(金) 09:44:52 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 もともと男子と喋ったり、行動したりするのは


 得意じゃない。


 てか、そんな事あったら心臓バクバクする。


 けど、何でか知らないけどミクロは


 大丈夫な気がした。


 「落ちるなやー!」


 「知っとるしー!」


 あたしは結局、ミクロの後ろに座った。


 男子と2人乗りもミクロが初めて。


 何かこいつって…何者なんじゃろう。


 「あんたってなー…以外とチビのくせに力あるな。」


 あたしは聞こえないくらいの声で呟いたのに


 「あったりめーじゃ!」


 と笑いながら答えた。


 もし、彼氏が出来たとしたら


 こんな感じのやつがいいかもしれない。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


128 :(p竜仔qω・):08/11(金) 09:49:40 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「じゃー、今日はありがとね。」


 「ええし、別に。俺が一緒に帰れとか言ったしー。」


 ミクロはまた野球帽を深く被りなおした。


 「いちご牛乳もありがとね、またかりは返すから!」


 「おう、別に返さんでもええんじゃけどな。」


 そう言うとミクロは自転車にまたがった。


 「じゃーな。」


 「うん、ミクロって以外とかっこええやつじゃな。」


 あたしがニコニコしながら言うとミクロは


 すごく顔を真っ赤にした。


 「うっせいわ。」


 そう言って自転車をこいで行った。


 あたしはその後ろ姿が見えなくなるまで玄関の前で


 ずっと見つめてた。


 見えなくなり、家に入ろうとした時ふと


 横を見ると聖美が目を丸くして突っ立ってた。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


129 :(p竜仔qω・):08/11(金) 09:57:17 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「ありゃ…聖美。どしたん?」


 すると聖美は少し俯いて言った。


 「さっきのって西岡くん?」


 「あー…うん。」


 見られてたんだ。


 そう言えばあたし朝の聖美の行動見て


 “聖美はミクロが好きなんじゃないかな?”って


 思ってたんだ。


 「ねーちゃん、ちょっと来てくれる?」


 そう言うと聖美はあたしを近所の公園まで


 つれてきた。


 「ねーちゃんって西岡くんが好きなの?」


 「え…。」


 あたしは…別にそんな事…ない。


 「んん…好きじゃないと…思う。」


 「好きじゃないと思うって何なの?」


 やっぱり聖美はミクロが好きなんだ。


 「恋愛的にはよく分からんけどええやつじゃけん好きじゃ。」


 あたしは少しきつくそう言い放った。


 「あたしな…西岡くん好きなんじゃ。」


 「ふーん…。」


 じゃからってあたしに何か用でもあるん?


 「じゃけん、西岡くんに近づかんでや。」


 「…は?」


 あたしは言葉を失った。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


130 :季苺:08/11(金) 11:22:13 HOST:ser356620004526369
聖美ちゃあああン!
恋する乙女やんな〜´ノ3`
かわぇぇ(pv∀v`*q
もしよければ妹に…{殴)
キャハー*ノv`//
めちゃあげ↑更新頑張って↑

131 :(p竜仔qω・):08/11(金) 18:17:16 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp

 季苺

 あげありがとうございます!

 聖美は只今、恋する乙女です。 {え

 更新頑張ります。

 可愛らしいコメント、顔文字を

 ありがとうございます!



132 :(p竜仔qω・):08/11(金) 18:24:03 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 それから聖美は少し、涙目になって


 走ってさきに帰ってしまった。


 「何だ…それ。」


 あたしに話すな…とか。


 そんな事、出来ないかもしれない。


 あたしはミクロと話すのが好きなんじゃ…。


 恋愛とか…よく分からんよ…。


 それからあたしはずっと公園のブランコに座り


 ボーッとしてた。


 「あら、さつきちゃん。どしたん?」


 急に声をかけられ、あたしは我に返った。


 「あ…おばあちゃん。」


 いつしか日は暮れ、真っ暗だった。


 あたしは急いで携帯を出すと着信が2回。


 そして時刻は8時を回っていた。


 あたしはいつまでボーッとしとくつもりだったんだろう。


 「どしたん?何かあったか?」


 おばあちゃんは身内でもないあたしに優しく


 声をかけてくれた。


 「…んん、何でもないよ!」


 あたしはすっと立ち上がり、おばあちゃんには


 心配させまいと笑顔を作った。


 「無理して笑わんでもええ。何かあったらいつでも

  ばあちゃんとこ来いや。何でも聞いちゃるけんね。」


 そう言うとおばあちゃんはニコニコと笑った。


 「…ありがと…。」


 あたしはそう言うと家まで走り出した。


 おばあちゃんの優しさが心にしみた。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


133 :(p竜仔qω・):08/11(金) 18:29:31 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「ただいまー…。」


 「もー、お帰り。遅かったじゃない。」


 「ごめん、ごめん。」


 あたしはそう言いながら自分の部屋まで


 足を運んだ。


 それからなんとなくベットに寝ころんだ。


 気分が重たい…。


 「さつき、風呂入ってー。」


 「はーい。」


 あたしはだるい中、風呂に入って


 すぐに布団へ入った。


 明日からどうしよう…やっぱり


 ミクロと話さん方がええんかな?


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


134 :(由仔'`*b:08/11(金) 19:48:17 HOST:p2097-ipbf07okayamaima.okayama.ocn.ne.jp
うわーΣ(ノ∀`*)

なんヵすごぃコトになったネェー★!'Θ`+゜

さつきチャンがんばッ(*・Å・)尸゛

あげえええええ%'`b⌒★!

135 :(●´∀`)/姫香:08/11(金) 19:54:19 HOST:c155159.net61215.cablenet.ne.jp
妹出現!?ャバクねぇか独身先輩!!
ミクロゎ絶対好きだべさぁ!!

ァゲへぃw

136 :00:08/11(金) 20:13:27 HOST:KHP059140002150.ppp-bb.dion.ne.jp
あげ

137 :季苺:08/12(土) 09:56:39 HOST:ser356620004526369
オーウノーウ(OдO。誰)
妹ちゃあんライバル
とかぁぁあ…Σ( ̄□ ̄;)
ミクロもて孑やん♪笑゙
てかミクロかっけぇ(pv∀v`*q)ME惚れちゃうぜ☆

竜子更新ガンバ↑↑
めっちゃ先気になる!!
あげぇ%Pq'`\)⌒◇%+.

138 :あい:08/12(土) 11:27:21 HOST:t061131.ppp.asahi-net.or.jp
そんなんひでーよう!!
さつきちゃーんがんばってほしいな☆

139 :(p竜仔qω・):08/12(土) 12:04:48 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp


 (由仔'`*b

 あげありがとうございます!

 なんか最近よく由仔が来てくれて

 あたしは嬉しさいっぱいです。{なに

 

 (●´∀`)/姫香

 妹来ちゃいましたよ…。

 あげありがとうございます!

 嬉しいです。


 00さン

 あげありがとうございます!

 嬉しいです。


 季苺

 あげありがとうございます!

 また可愛らしい顔文字が沢山…!

 頑張りますよ!


 あいさン

 さつきは頑張れるのでしょーか!?

 コメントありがとうございます!

 読んでくださって嬉しいです。



140 :(p竜仔qω・):08/12(土) 12:09:39 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 いつもと変わらない朝が来た。


 母の声で少し起きて、猫のぽちのおかげで


 すっかり起きる。


 だけど起きた後も気分が優れない。


 「いってきまーす…。」


 ご飯は…ちゃんと全部間食しました。

 
 だって、食べないとお腹すくし倒れたらやばいし。


 あたしはいつものようにグラウンドの横を通り


 ながら登校している。


 「あ!独身先輩ー。」


 聞き慣れた声、だけど今は聞きたくない声が


 あたしの耳に届いた。


 「おはーす!」


 あいつは笑顔であたしに挨拶してきた。


 だけどあたしはその場に止まり、俯いてた。


 「…なんかあったんすか?」


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


141 :(p竜仔qω・):08/12(土) 12:13:52 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 初めてだった。


 ミクロが心配してくれるのは。


 今まで、いっつもからかってくるばかりだったのに。


 「…大丈夫じゃ。」


 あたしは少しだけあいつの顔を見て言った。


 「なんじゃー、心配したし!」


 またあいつはニコっと笑ってくれた。


 「てか、あんた泥ついとるよ。」


 あたしはあいつの頬についてる泥を手で


 とってあげた。


 「…あ…あざーす…。」


 そう言うとミクロは野球帽を深く被り直し


 走って行ってしまった。


 ミクロは帽子で顔を隠したつもりだろうけど


 あたしにはちゃんと見えてた。


 顔を真っ赤に染めてたとこを。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


142 :(p竜仔qω・):08/12(土) 12:22:01 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 ミクロの好きなやつって誰じゃろう。


 それが聖美なら聖美はもうあたしにあんな事


 言ってこないんじゃないかな?


 「よっし、聞いてみるか!」


 あたしの、朝作り出した目標。


 今日の帰りにミクロの好きなやつを聞く!


 あたしは今から帰りが楽しみになった。


 「岡本ー!」


 「何、英田ー。」


 英田がニコニコしながら走ってくる。


 少し気持ち悪いくらいだ。


 「おめーの妹って何て名前だったっけー?」


 「…聖美じゃけど。」


 すると英田は目をきらめかせながら


 言った。


 「俺、あの子のこと好きになったー!」


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


143 :(p竜仔qω・):08/12(土) 12:25:50 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「ふーん、あそ。」


 あたしには別にあんたの好きなやつなんて


 興味ないんだよ。


 あたしが今、興味持ってんのはミクロの好きなやつ。


 って言ってやっても良かったけど、めんどくさいから


 やめた。


 「それだけかよーう。」


 「もうええから…頑張ってみなさい。」


 って頑張るもなにも聖美の好きなやつはミクロだけど。


 
 それからすっかり6時間が終わった。


 やっとミクロに聞けるー。


 あたしは走ってグラウンドまで行った。


 「あら…?誰もいないんだけど。」


 そこには誰もいない静かなグラウンドが


 夕日に照らされていた。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


144 :季苺:08/12(土) 12:27:51 HOST:ser356620004526369
英田サンが…恋…Σ( ̄□ ̄;)
聖美ちゃあンをとらないでぇ笑
てか気持ち悪い笑顔やめて!!笑
竜子更新お疲れ☆゙
応援してるぜ,ガンバ!!
顔文字可愛いって言って
くれてありがとぉ(●*艸v`恥)
あげぇぇ↑↑

145 :(p竜仔qω・):08/12(土) 12:30:47 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp

 季苺

 英田が恋… {わら

 応援してくださって

 嬉しいです。

 顔文字ホンマかわいいで。

 あげありがとうございます!

 

146 :(p竜仔qω・):08/12(土) 12:34:58 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「何で誰もおらんのん!?」

 
 あたしはその場で少しパニクった。


 「おーい、岡本。」

 
 「もー、また英田かよ。」


 あ…英田って野球部じゃなかったっけ?


 「なあ!今日、部活は?」


 「ねーよ。」


 「はあああああああああああ?」


 あたしは少し暗闇の底に落ちた。


 何でないんだよう。


 「ありがと、さよなら。」


 あたしは英田にそう言い残し、歩き出した。


 せっかく聞けると思ったのに…。


 まあ、いいや。


 駄菓子屋いちご牛乳にでも寄って帰ろ。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


147 :(p竜仔qω・):08/12(土) 12:40:22 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「おばあちゃーん!」


 「あらら、さつきちゃん。」


 おばあちゃんはいつものように笑顔で


 あたしを迎えてくれた。


 「今日は元気そうで安心したよ。」


 おばあちゃんはまた笑顔で言った。


 「あはは。心配させてごめんね。」


 「いいさ、いいさ。」


 それからあたしはいちご牛乳を3本買った。


 あたしと母さんと聖美にあげようかと。


 「じゃあ、また来るねー。」


 「はいはい。」


 それからあたしは走って帰った。


 いちご牛乳は早めに持って帰ってすぐ飲むのが


 基本なんです。


 そして玄関に付くと見慣れない自転車があった。


 恭宏の友達かな?


 「ただいまー!」


 「帰りー。」


 低い声がした。


 恭宏か…。


 あたしは誰が来てるのか何となく気になり恭宏の


 部屋をこっそりのぞいた。


 「あああああ!?」


 あたしはその場で叫んだ。


 「んあああああ?」


 恭宏の友達も叫んだ。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


148 :(p竜仔qω・):08/12(土) 12:46:19 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 あたしは心臓が止まりそうなほど


 ビックリした。


 恭宏と遊んでたのは…ミクロだった。


 「ビックリしたかー?」


 恭宏はニコニコしながらあたしとミクロに聞く。


 「当たり前じゃ!」


 あたしとミクロはついついハモってしまった。


 「何で独身がおるんですか!?」


 「こっちのセリフだし!」


 恭宏は爆笑しながらミクロに言った。


 「じゃって、さつきは俺のいとこじゃもん。」


 「うええええええ!?」


 ミクロもミクロであり得ないほどビックリした。


 てか、知らんかったんかい。


 と心の中でミクロにつっこみながらあたしは


 2人の会話を聞いていた。


 そうだ…今なら聞けるんじゃない!?


 「ねー、ミクロ。いきなりじゃけど…」


 何かいざ言うとなると緊張するな…。


 「何なら、早ー言え。」


 「す、好きなやつって誰ー?」


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


160 :(p竜仔qω・):08/16(水) 07:54:54 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp


 季苺

 おもれぇとかありがとうございます!

 ずっと待たせてすいませんでした。

 更新頑張りますよう!


 00さン

 あげありがとうございます!

 嬉しいです。


 唯さン

 オモロ!とかありがとうございます!

 めちゃ嬉しいです。

 
 えこ♪さン

 あげありがとうございます!

 嬉しいです。


 (由仔'`*b

 ミクロの好きな人は

 誰なんでしょうかああああ? {何

 気にしててくださいね。 {え


 

161 :(p竜仔qω・):08/16(水) 08:08:00 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp


 きぃちさン

 まぢ好きとか…ありがとうございます!

 大喜びです。 {あ

 なるべく早く続き書きますね。

 
 ジェンさン

 お久しぶりです!

 いい感じですかね?

 ミクロはどうなんでしょうか…。

 あげりんとか可愛らしいあげ

 をありがとうございます。


 (●´∀`)/姫香

 妹はどんな性格の子なんでしょうか…。

 ミクロン…。

 ロンロン♪ {うえ

 コメントありがとうございます。

 
 〜さン

 …!

 コメントありがとうございます!


 棗さン

 ミクロの好きな子は誰なんでしょう?

 可愛らしいコメントありがとうございます!

 ホンマ嬉しいです。


 .+:(>ω艸◇蘭子)さン

 あげありがとうございます!

 ミクロめちゃよいですか?

 ミクロくン喜びますよ。 {わら

 独身ちあンは勇気ありですね…。

 頑張ります!


 + 更新は近々するので少々待っていただきたいです。

 ホンマごめんなさい。いろいろとやる事が多くて…。
 
 宿題は終わってないし、勉強もしないといけないし…。

 自己中でごめんなさい…。

 今日も出来たら更新します! 

 

162 :きぃち:08/16(水) 10:23:56 HOST:ser350265009941381
わァぃ☆.。.:*(嬉′Д`嬉).。.:*☆
更新楽しみに待ッてます(*V∪v艸)oOoO
実ゎ私も宿題たんまりと残ッてるんですょね…(PД`q;;)ワラ

ぁげぁげ♪♪

163 :(p竜仔qω・):08/16(水) 18:46:37 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp


 きぃちさン

 わあい! {え

 コメントをありがとうございます!

 更新、なんとかします!

 宿題、たまってますよね…;

 かなーりやばいです。 {わら

 で・す・が!

 お互い頑張りましょや!

 あげあげありがとうございます。

 
 ほんの少しですが出来るだけ更新します!



164 :(p竜仔qω・):08/16(水) 18:54:48 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 あたしの思い切った言葉のせいか


 恭宏もミクロも黙り込んでしまった。


 あたしはそんなにヤバイ事を言ったのかな?


 …よく分かりません。


 「お、おめ、おおお…んあああ!?」


 ミクロも言葉になっていない言葉を発した。


 やっぱりおかしい事言ったのかも。


 「ごめん…おかしい事言った…かな?」


 「言ったわ!」


 ミクロは野球帽のつばを握りしめて


 即答で叫んだ。


 林檎飴みたいに顔を真っ赤にして


 野球帽で必死にその顔を隠そうとしていた。


 「…………………まあ、いいや。」


 ずっと帽子で顔を隠していたミクロに


 あたしは隣でそっと呟いた。


 そしてあたしは部屋のドアへ足を運びだした。



 「待てや!」


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


165 :(p竜仔qω・):08/16(水) 18:59:58 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「え?」


 あたしが振り返るとその後ろには


 まだ顔が真っ赤っかのミクロが立っていた。


 何故か手足が軽く震えて、今にも倒れてしまいそう


 な足で必死に立っていた。


 「どしたん?」


 あたしはゆっくり聞くとミクロは「あのな…」と


 途中まで言って黙った。


 今までのミクロだと何でもすぐに言うのに


 今日のミクロはおかしい。


 「さつき、俺部屋出るで。」


 そして何故か恭宏は少しニコッと笑いながら


 部屋を出た。


 …2人ともどしたん?


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



166 :(p竜仔qω・):08/16(水) 19:03:09 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「…ミクロ…?」


 あたしが声をかけてもミクロは黙って


 ただそこに突っ立ってるだけだった。


 「もー、あたし部屋行くで?」


 あたしがそう言うとやっとミクロは


 あたしの方を向いた。


 「…独身っ。」


 それからあたしの名前…あだ名を


 大声で叫んだ。


 「どしたんよー?」


 「俺、独身じゃ…。」


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



167 :(p竜仔qω・):08/16(水) 19:07:09 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「は?」


 ミクロの言葉があたしには理解できない。


 「じゃけーん、俺は独身っ!」


 「知っとるわ、あんたが独身って事くらい。」


 あたしは何が何だかよく分からなくなってきた。


 「違う…ってばー。」


 ミクロも赤い顔のまま、とぎれとぎれに言葉を


 言う。


 「もー、なんなんよ。はっきりしねー。」


 あたしがそう言うとミクロは一端、下を向き


 それから思いっきりあたしの方へ顔を向け


 思いも寄らぬ、事を叫んだ。


 「じゃけん、俺は独身が好きじゃーよんじゃ。」


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



168 :(●´∀`)/姫香:08/16(水) 19:33:22 HOST:c155055.net61215.cablenet.ne.jp
ゎぉ!ミクロン頑張った!偉ぃよミクロン♪
キャーーーーーもぅ、マジンガZ((古ッw
でヤバイ♪

169 :季苺:08/16(水) 20:08:28 HOST:ser356620004526369
やぁぁぁ%Pq'`\)⌒◇%+.
やべぇ顔がニヤける♪肝
てかこの2人結婚したら
同姓同名ぢゃん(゚□゚/)/
キャハァァ●P'凵`q)+。*♪
あげあげやで↑↑☆゙{素
竜孑小説書くの上手い!

170 :.+:(>ω艸◇蘭子):08/16(水) 20:30:34 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
ゥォォォォP(q!o□O驚)《ぇ
超ビックリッすょッッ!!!マヂ。
ミクロクンの告白マヂ可愛ぃ♥《ぁ
独身チャゎどォすンだろッ♥
更新頑張ッてさぃ♥

171 ::08/16(水) 21:22:37 HOST:p4077-ipad02niigatani.niigata.ocn.ne.jp
おおおおぉぉぉぉーーー
告白じゃぁぁーーー
本当見ているこっちがどんどん
顔がにやけてくるー

面白いです。
がんばって!!

172 :メイ:08/16(水) 22:04:58 HOST:p4077-ipad02niigatani.niigata.ocn.ne.jp
前の2つの作品の名前教えてください!
見たいです!!

あと、「いちご牛乳」おもろい♪
早く更新できるようガンバ!!

173 :(p竜仔qω・):08/17(木) 08:11:03 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp


 (●´∀`)/姫香

 ミクロがついに告白っす!

 頑張ったガバッタガヴァ… {え/謎

 コメントありがとうございます!


 
 季苺
 
 2人結婚したらどっちも

 「西岡さつき」だあああああ! {あ

 すごい発見をありがとうございます!

 小説かくのうまい…とかホンマに

 嬉しいです… {あ

 ありがとうございます。


 .+:(>ω艸◇蘭子)さン

 超ビックリっすか!

 更新頑張りますね。

 可愛らしいコメントを

 ありがとうございます!


 ♪さン

 おおおおおおおお! {え

 告白です。

 面白いとかありがとうございます! 

 頑張りますよう。


 メイさン

 前の2つの作品ですか…!?

 やばいヘタな作品でよろしければ…。

 小説保管庫の一般小説の「秘密の飴」と

 一般小説(短編)にある「あの空の下で」という

 題名…だったような… {え

 この2つが前の作品です;

 ヘタですが見てくだされば嬉しいです。

 +
 
 いちご牛乳おもろいとかありがとうございます!

 早く更新できるように、頑張りますね。



174 :フィンガ-'v`):08/17(木) 08:16:26 HOST:07022030834879_md.ezweb.ne.jp
久い-'x`★!
まだ家ぢやないカラ更新できない悲しさについて(´・ω・`)ぶえ



175 :(p竜仔qω・):08/17(木) 08:16:52 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「は…い?」


 あたしは頭が空っぽだった。


 何も考えれなかった。


 ミクロの言葉だって信じていなかった。


 「じゃけん…好き…じゃ…。」


 ミクロは下に俯いたまま、また呟いた。


 「ええええええええ!?」


 あたしは大声で叫んだ後、ミクロに一声もかけず


 走り出してしまった。


 とにかく、ミクロの顔が見れなかった。


 多分、見たくなかったんだと思う。


 今のあたしにはミクロに返す言葉が見つからない。


 そしてあたしが走っていった場所は自分の部屋。


 ドアを思いっきり閉め、あたしはその場に崩れた。


 「う…そじゃろ………」


 あたしの顔はミクロよりもっと赤かったと思う。


 ミクロが林檎飴ならあたしは熟しすぎたりんご。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



176 :(p竜仔qω・):08/17(木) 08:19:22 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp

 フィンガ-'v`)

 フィンガーン!

 本物のフィンガー見たいさ(´・ω・`) あ

 お前、今どこさいるんだよーう。

 更新できないとか…まぢに悲しすね^^

 お前の分まで更新しておきたいとこだが…

 あたしもこれから疲れる所へひとっ飛びさ。

 また来てね。 話そうね。 早く帰ってね。



177 :季苺:08/17(木) 09:15:56 HOST:ser356620004526369
んがぁぁ(パA゜◇)!
展開が気・に・な・る♪゙
更新お疲れー*・ω-*☆
あげ↑↑あげ↑↑

178 :えこ♪:08/17(木) 10:49:50 HOST:softbank218116056028.bbtec.net
ぁ−げ−!!!!!!!!!!

179 :ジェン:08/17(木) 11:45:33 HOST:YGNfa-01p2-125.ppp11.odn.ad.jp
ぃやぁ〜告っちゃった!!告っちゃった!!きゃぁ〜(*∩艸∩)
この小説メチャ面白いです〜!!!
てぃうかミクロクンかわぇぇ(ノ∀`*)ノ彡☆
これからも楽しみに見ていきたいと思います!!
更新も大切かもですけど(p竜仔qω・)さんのお体のほぅがずっと大切なので無理ゎしなぃでくださいね!!!
更新首を長くして待ってます!!!

180 ::08/17(木) 12:52:10 HOST:p8164-ipad10aobadori.miyagi.ocn.ne.jp
あげエエエエエ!!!頑張ってください★
独身!!返事ゎ?!「ウチもすきじゃーー」って言って〜!!((ワラ
ミクロよ〜頑張ったな★☆


181 :.+:(>ω艸◇蘭子):08/17(木) 12:54:55 HOST:softbank219204161006.bbtec.net
ぁげ-♥♥ャヴァィゎ-....
ちょッとどォなるンだァ!!
つ-カ、ミクロクン可愛すぎてャヴァィ♥《ぁ
更新頑張ッてさぃ(圉☆b>v0)b

182 :(p竜仔qω・):08/17(木) 17:19:32 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp


 季苺

 また初めから可愛らしい文章で

 ありがとうございます。

 和みますよ、和みー! {謎

 さて、あげありがとうございました!


 えこ♪さン

 あげありがとうございます!

 ビックリマークもたくさんで! {あ

 嬉しいです。


 ジェンさン

 まああああああああああああ! {あ
 
 とても長い文章でコメントありがとうございます。
 
 めっちゃ面白いとかホンマ嬉しいです。
 
 ミクロが最近、ホンマに人気あがった気が…。
 
 無理しないでくださいね…とかホンマに嬉しいです。
 
 優しい気持ちをありがとうございます!
 
 ありがたくうけとらせていただきます…!
 
 あたしも頑張って沢山更新できるようにしますね。
 
 読んでくださりありがとうございました。


 棗さン

 あげありがとうございまーす!

 頑張りますよう。
 
 独身の返事はどうなんでしょうか…?

 ミクロめっちゃ頑張りましたよねー。

 読んでくださりありがとうございました。


 .+:(>ω艸◇蘭子)さン

 あげありがとうございます!

 ハートが沢山でまじできゅーとですねい。 {あ

 更新頑張りますね。



183 :(p竜仔qω・):08/17(木) 17:27:23 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 それからミクロはあたしに何も言わず帰った。


 そりゃ何も言わないのが普通だと思うけど…。


 その日はなんだかご飯はのどをとおらないし

 
 夜は眠たいけど眠れなかった。


 

 「さつきー、ご飯よ。」


 いつもの朝だけど、眠たすぎて目が開かない。


 ぽちもあたしの上に乗って起こそうとしてくれてる


 けどあたしはなかなか起きあがれなかった。


 「さつきっ。」


 その後すぐに母に引っ張られながら起き、あたしは


 ご飯を少し食べ、用意をして外にでた。


 「んあー…気持ちー。」


 ぐんと背伸びをして、腕や体をのばし


 あたしは少し空を見つめた。


 「そういえば…夏休み近いんだっけ?」


 思えば入学式も終わり、あと3日で夏休みだ。


 あたしは夏休みが嫌い。


 理由は暑いし、休みばっかりでやる事ないし


 宿題はやたらと多いから。


 どうせならずっと学校に行ってる方がまし。


 「…いろんな意味で憂鬱。」


 あたしは玄関でポツリと呟いて、一歩また一歩と


 前に進み出した。


 あたしがどんなに今日が嫌でも、今日は始まる。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



184 :(p竜仔qω・):08/17(木) 17:32:13 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「さーつきー、今日元気ないじゃーん?」


 朝からあたしは1人、机に伏せていた。


 そりゃ元気なんてない。


 それより、ミクロに返事はいつ返せばいいん?


 …なんて返せばいいん?


 「伊智子…予想的中女め。」


 あたしはまたポツリと呟いた。


 ミクロがあたしの事好きって言う予想は見事


 的中していたのだから。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



185 :カーイ:08/17(木) 20:46:22 HOST:p5022-ipad203niigatani.niigata.ocn.ne.jp
おもしろぉぉぉい!!
早く続きがぁぁぁ、
見たーいです♪

186 :(p竜仔qω・):08/18(金) 08:08:48 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp

 カーイさン

 おもしろいとかありがとうございます!

 嬉しいです。

 早く続きかけるように頑張りますね!

 呼んでくださりありがとうございました。



187 :(p竜仔qω・):08/18(金) 08:12:36 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「瑠偉ー。」


 机に伏せてた時、誰かが英田を呼ぶ声がした。


 なんとなく気になり、少し体を起こしてみた。


 「おー、さつきじゃん。」


 英田の声であたしはあり得ないほどビックリして


 肩が上がり、それから勢いよくまた


 机に伏せた。


 「それなら俺の机までけー!」


 英田の声があたしの耳まではっきり聞こえた。


 やばい、英田の席はあたしの隣…だから


 ミクロがあたしの近くに来ちゃうんですけど…。


 お願いじゃから来ないでや。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



188 :(p竜仔qω・):08/18(金) 08:17:23 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 ミクロと英田は2人、英田の席で


 何かを話ながら何かをしていた。


 様子が知りたいような気もするけど


 ミクロと合わせる顔がない。


 「岡本ー、今日もさつき来とるでーい。」


 一瞬、心臓が止まるかと思った。


 時間が止まった気がした。


 起きようか考える暇もなくあたしはつい起きてしまった。


 「あ…ほ…ホンマじゃー。おはよ。」


 あたしはミクロに目も合わせず、下目線で


 言った。


 「あ…独身先輩。嘘ですよ。」


 「へ…?」


 ミクロが野球帽のつばを握りしめ、下を向いて言った。


 「俺、昨日言った事嘘っす。」


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



189 :季苺:08/18(金) 08:45:18 HOST:ser356620004526369
ん?
んがぁぁーヽ(゚Д゚)ノ
ミクロー!!
ホントに好きなんだろ('∀`)
あげ↑↑

190 :えこ♪:08/18(金) 10:11:40 HOST:softbank218116056028.bbtec.net
ミクロ!!
嘘つくなや!!

ぁげ☆

191 :ジェン:08/18(金) 10:47:41 HOST:YGNfa-01p2-49.ppp11.odn.ad.jp
ミクロクン嘘ゎドロボウの始まりなんだぞ!!!
嘘ゎダメぢゃー笑”

あぁ〜げぇ〜↑↑

192 ::08/18(金) 14:32:36 HOST:FLH1Abf142.hyg.mesh.ad.jp
ミクローしゃんとせい!!

あげ

193 ::08/18(金) 16:04:04 HOST:softbank221105028021.bbtec.net
ぇ━━??!!なんやねんミクロ!!!
嘘付くなやァァ!!!

アゲ↑↑↑↑↑↑あげ↑↑↑

194 :00:08/19(土) 10:49:05 HOST:KHP059140002150.ppp-bb.dion.ne.jp
あげ

195 :あい:08/20(日) 00:19:45 HOST:s194119.ppp.asahi-net.or.jp
え〜〜〜〜〜!!!?
。゚゚(/д<*)゚。

196 :(p竜仔qω・):08/20(日) 15:09:35 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp


 季苺

 ミクロは好きって言ったのにー…。

 あげありがとうございます。


 えこ♪さン

 ホンマですよ。

 ミクロ、嘘つくなよ。 あ

 あげありがとうございます!


 ジェンさン

 そだそだ! {え

 嘘は泥棒の始まりだで!

 あげありがとうございます。


 唯さン

 しゃんとせーい! {何

 あげありがとうございます!


 棗さン

 嘘ついたらおえんですがな。

 あげ沢山ありがとうございます!


 00さン

 あげありがとうございます!

 嬉しいです。


 あいさン

 え〜〜〜〜〜〜〜!

 コメントありがとうございます。



197 :(p竜仔qω・):08/20(日) 15:13:35 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 嘘…?


 「じゃけん気にせんでください。」


 ミクロはあたしにそう言うと急いで帰っていった。


 笑顔を1つも見せなかった。


 ミクロの癖だった、野球帽を被り直す事もなかった。


 「なんかあったんか?さつきと岡本。」


 「大丈夫なん?」


 英田と伊智子が心配してくれてるのは分かるけど


 その声は耳に届かなかった。


 あたしの頭の中はミクロでいっぱいだったのに


 今は考える事もなく真っ白で空っぽ。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



198 :(p竜仔qω・):08/20(日) 15:24:22 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 家に帰ってもボーッとしてる事しか出来なかった。


 別にこれはこれで良かったんじゃないん?


 だってあたしは別に、ミクロの事好きじゃと思って


 なかったんじゃから。


 ミクロを悲しませんで逆に良かったんじゃねん。


 明日、会っても普通に話せるじゃんか。


 「でも…なんか話しにくそう。」


 あたしは少し考えながらいつのまにか眠りについていた。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆




199 :(p竜仔qω・):08/20(日) 15:37:10 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 今日も1人、グラウンドの横を通りながら


 あたしは学校へ向かう。


 グラウンドに立っている生徒の中を見回して


 いつも視界に入ってしまうミクロ。


 背が低いくせに格好良く野球してる姿が良かった。


 でも、今日はそんなグラウンドが見たくない。


 あたしは走って教室へ向かった。


 「おはよー。」


 何人かが急いで入ってきたあたしを見て挨拶をくれた。


 「お、はよ。」


 息切れしながら挨拶し、あたしは机に向かった。


 「岡本ー!」


 鞄を机の横にかけながら、斜めの体勢で声の方を向く。


 「あ…英田。」


 とその隣には数人の野球部員とミクロ。


 そんな事考えながらあたしはふと気づくとミクロ


 を見ていた。


 「あ…。」


 あたしは小さく声を出した。


 ミクロろ目があった。


 目が合うとミクロはいつもすぐにニコッと笑い


 あたしに「独身」って叫んでくれる。


 今日もそうだと思ってた。


 だけどあたしと目があってすぐ、ミクロは目をそらした。


 「瑠偉ー、俺教室帰る。」


 そう言うとミクロは逃げるように帰っていった。


 あたしにはそんな後ろ姿を見る事しかできなかった。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



200 :フィンガ-'v`):08/20(日) 15:54:27 HOST:tsechttp112.sec.nifty.com
にひゃくげと
わ-いヽ('ε`)ノ
あげい!
そして明日ガ楽しみ(*´艸`*)

201 :あお:08/20(日) 18:05:34 HOST:KHP059140002150.ppp-bb.dion.ne.jp
あげ

202 :ジェン:08/20(日) 19:10:38 HOST:YGNfa-01p3-86.ppp11.odn.ad.jp
ミクロクン!!!逃げるんぢゃなぃッ!!!!
戦うんだぁぁあああッッ!!!!!

203 :(●´∀`)/姫香:08/20(日) 19:26:36 HOST:c153071.net61215.cablenet.ne.jp
ミクロン…独身先輩ゎ君の事…
信じてたのにッ!((何キャラ?

ァゲ平w

204 ::08/20(日) 19:51:23 HOST:FLH1Abc209.hyg.mesh.ad.jp
あーはよ・・・ミクロかんばれ!!

205 :えこ♪:08/21(月) 14:19:15 HOST:softbank218116056028.bbtec.net
ミクロ逃げんな−!!
ぁげw

206 :(p竜仔qω・):08/21(月) 17:33:03 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp


 フィンガ-'v`)

 君はにひゃくゲットのために来たのか…!?

 帰国して、何年目になったんだ。

 ブラジルに住んでたからな…フィンガーわ。 あ

 明日が楽しみ…良かったね。


 あおさン

 あげありがとうございます!

 ホンマ嬉しいです。


 ジェンさン

 ジェンちあン良い事言ったあああ! え
 
 そうだ! ミクロ、戦え。

 戦うんだああああ! 熱

 コメントありがとうございます。


 (●´∀`)/姫香

 そだ! そだ!

 独身はミクロを信じて…。

 姫ちあン 何

 はキャラが沢山変わりますね。 わら

 あげ平ありがとうございます。


 唯さン

 ミクロの応援有り難うございます!

 コメント嬉しいです。


 えこ♪さン

 ミクロ、逃げるなー。

 あげ有り難うございます!

 めちゃ嬉しいです。



207 :(p竜仔qω・):08/21(月) 17:48:14 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 あいつに会ったあのときから、本当は


 何かが変わりそうな気がしたんだ。


 あたしの平凡な人生が変わるだろうな…って思った。


 だけどあたしはこんな変な変わり方をしてほしい


 なんて1つも思っていなかったのに…。


 

 それから、あたしとミクロは話さなくなった。


 目が合えばそらされる。 


 なんだか避けられてる気がした。


 どんどんミクロが遠くなっていく。


 しかもミクロは何気に人気者じゃった。


 「さつきー!」


 声がした方を振り向くとミクロ。


 「さつき、今日何処行くん?」


 そう言って1人の目立つ髪の色の女の子が


 ミクロの隣に立ち、ニッコリと笑っている。


 「今日ー…何処行きてー?」


 「んー…さつきと一緒なら何処でもええやー。」


 「アホか、おめーわ。」


 そう言うミクロの顔もニコニコしてた。


 ミクロはあたしの存在に気づきもせず、その子と一緒に


 あたしの横を通り過ぎた。


 ミクロにはいつしか彼女が出来ていた。


 あたしは2人が通り過ぎると何故かしゃがみこんでしまった。


 胸が苦しかった。


 ミクロに彼女が出来たのは良い事。


 だけど、苦しくて何故かあたしの頬を


 涙がつたった。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



208 :(p竜仔qω・):08/21(月) 18:22:12 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 ミクロと話さなくなってあたしの光が


 消えたみたいだった。


 そんなにミクロはあたしにとって重要な人だった?


 あたし、何でミクロに彼女が出来てこんなに悲しん?


 別にミクロはあたしには関係ないんじゃないん?


 

 夏休みはあっというまに終わってしまった。


 特に何もせず、ただボーッとミクロの事で悩んで


 やっぱり答えを見つけられずに暗闇にいただけ。


 夏ってあんなに暗いもんじゃなかったじゃろうに。


 「さつきー、あんたやっぱりおかしいんじゃない?」


 あたしは声がした方を振り向いた。


 伊智子があたしを見つめていた。


 「あ…今度はあたしの方のさつきか…。」


 「何…、どしたん?」


 わけ分かんない。


 何かミクロと話さなくなってから


 あたしの頭がどんどんおかしくなっていってる気がする。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


209 :(●´∀`)/姫香:08/21(月) 18:27:08 HOST:c155080.net61215.cablenet.ne.jp
おい!ゴルァァァ!!
オンメェ何しとっとよ!?
バカッ!!ミクロっち、
彼女なんて作っちゃってさッ!!
ぴどくな〜ぃ?笑

頑張って独身先輩!!
頑張って竜仔チャァン!!

210 ::08/22(火) 01:51:55 HOST:FLH1Aae110.hyg.mesh.ad.jp
あげー!!コメントどんどんしますよ

211 ::08/22(火) 12:23:19 HOST:softbank221105028021.bbtec.net
あげェェ!!!頑張れ!!


212 :00:08/22(火) 12:33:41 HOST:KHP059140002150.ppp-bb.dion.ne.jp
あげ

213 :(p竜仔qω・):08/22(火) 15:00:00 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp


 (●´∀`)/姫香
 
 ミクロッち…。

 どうしたんでしょうかね…。

 彼女とかああああ。

 頑張れとかありがとうございます!

 竜仔は嬉しいす。 あ


 唯さン

 あげありがとうございます!

 コメントどんどんしますよ…とか

 ホンマ嬉しいです。

 どしどしくださいな! え/は/黙

 
 棗さン

 あげありがとうございます!

 頑張っちゃいますね。


 00さン

 あげありがとうございます!

 ホンマ嬉しいです。



214 :(p竜仔qω・):08/22(火) 15:07:27 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 全部話した。


 辛い事、苦しい事、悲しい事、おかしい事…。


 全部、全部、伊智子にうち明けた。


 このモヤモヤをどうにかしたかった。


 「それって好きなんじゃねん?」


 「えええええっ。」


 あたしはあり得ない伊智子の言葉に耳を疑った。


 ミクロの事なんてなんとも思ってなかったのに


 あたしがミクロの事を好き…!?


 「んなわけねーじゃろ?」


 「じゃー、なんでそのミクロくんに彼女が出来た事で泣くんよ。」


 「そりゃー…」


 言葉がつまった。


 そうだ、なんであたしはそんな事で泣いた?


 好き…じゃから?


 「好きなんじゃろ。」


 伊智子はあたしの目をまっすぐ見て言った。


 「…好き…なんかも。」


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



215 :フィンガ-'v`):08/22(火) 15:12:43 HOST:tsechttp111.sec.nifty.com
今日わ-
いろンなことガ起きた(´・ω・`) え何
とりあえず
あげンこ-!あごw

216 :(p竜仔qω・):08/22(火) 15:15:57 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 今更気づいたミクロへの気持ち。


 今更気づいてどうするんよ…。


 もう、相手には彼女がおるし


 ミクロはあたしの事嫌いになってしもうとんのに…。


 「じゃけど…今更遅ーわ。」


 あたしはそう言って机に伏せた。


 大嫌い。


 自分のマイナス思考が大嫌い。


 自分の弱さが大嫌い。


 「バカじゃねん。」


 伊智子はあたしに向かってそう言うと


 あたしの前の席に座って、あたしの方を見た。


 「相手に彼女がおってもええじゃん。」


 「え?」


 相手に彼女がおるんじゃけん、無理じゃん。


 「あんたはそのミクロって子が好きなんじゃけん。

  好きなもんは諦めれんじゃろう?

  好きなんじゃけん仕方ない。彼女おろうが関係ない。」

  

 伊智子がすごく大人な人に思えた。

  
 いつもバカ騒ぎやって、大笑いしている伊智子。


 だけど今日は違った。


 「そっかー…。そうじゃな。頑張ってみらー。」


 やっと笑えた。


 少し、あたしの光が戻ってきた。


 
 ミクロ、覚悟しとけや。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



217 :(p竜仔qω・):08/22(火) 15:16:54 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp

 フィンガ-'v`)

 やほーい。

 何が起きたん?

 教えてー! え

 ふみで吹で教えてくださいな。



218 :季苺:08/22(火) 15:28:23 HOST:ser356620004526369
わぁぁぁ*ノv`//
ミクロ本当は好きなんぢゃ
ないのー??さつきアタック
頑張れ(´ノ3`){ウフ)
最近忙しくてあんまし来れ
ないカラ今のうちアゲ!
竜孑頑張ってね人'`*)-★*+°

219 :みかん:08/22(火) 16:06:48 HOST:softbank219054067038.bbtec.net
初めましてぇ⌒
なんか読んでたら
ハマりましたぁ―♪
だから頑張ってさい☆

220 :えこ♪:08/22(火) 17:51:32 HOST:serNFJFC814913
ぁげっさ−(≧з≦)ノ

221 :00:08/22(火) 18:12:13 HOST:KHP059140002150.ppp-bb.dion.ne.jp
あげ

222 :ジェン:08/22(火) 22:16:00 HOST:YGNfa-01p3-86.ppp11.odn.ad.jp
とぅとぅ自覚したねッ!!!
その調子でミクロクンをうばっちまぇーーー!!!!。+.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.+。
さつきチャンガンバだょぉ〜〜〜!!!!!。゚+.Σd(。ゝω・´)グッ!  

223 ::08/23(水) 18:55:04 HOST:FLH1Aay073.hyg.mesh.ad.jp
あげー!!


できればでええんで


数センチの違い読んでください



一般です!!



関西弁で書いてます!!!!

224 :(p竜仔qω・):08/23(水) 20:05:52 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp


 季苺

 あげありがとうございます!

 ホンマ嬉しいです。

 竜仔頑張りますねい。

 季苺ちあンもいろいろと

 頑張って下さいね。


 みかんさン

 初めましてー。

 ハマったとかホンマ嬉しいです!

 ありがとうございます。

 頑張りますね。


 えこ♪さン

 あげありがとうございます!

 嬉しいっさー! え

 …気にしないでくださいな。


 00さン

 あげありがとうございます!

 嬉しさ満タンです! え


 ジェンさン

 さつきはこれからどうなるんでしょか…。

 コメントありがとうございます!

 さつきちあン頑張りますよ。 あ


 唯さン

 あげありがとうございます!

 小説、ちょこっと見ました!

 ええと思いますよ。

 これからもその調子で頑張って下さいね。



225 :(p竜仔qω・):08/23(水) 20:48:03 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 あたしは今日から新しいあたしになるんだ。


 新しい岡本さつきに。


 待ってろ、ミクロ。


 絶対にあんたに好きって伝えてやるから。


 
 
 「おはよーす!」


 「おはよー!」


 あたしの挨拶に元気良く、伊智子が返してくれた。


 「朝は何か進展あったー?」


 伊智子がニコニコしながらあたしの耳元で問う。


 「ま、まだあるわけないじゃん!」


 「そうかしらねー…。」


 すると伊智子は少しつまらなさそうに自分の席に


 着いた。


 「頑張るから…あたし。」


 「へ?」


 あたしの意気込みに、伊智子は聞こえてなかったのか


 マヌケな声で聞き返す。


 「…まあ、ええわ。」


 あたしはニコッと笑っていった。


 ゆっくり、あたしのペースで頑張るね。


 いつもありがとう、伊智子。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



226 :(p竜仔qω・):08/23(水) 20:59:44 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 頑張る…と言ってもすぐにすぐは何も


 出来ないし、いざと言う時に緊張してしまう。


 「もー、あんた大丈夫なん?」


 「だってー…。」


 伊智子との移動教室帰り。


 なかなかうまくいかないもんだなー。


 そう思いながらもあたしはふと前を見た。


 「み、ミクロ…。」


 あたしは伊智子だけに聞こえるよう、小さな声で


 呟いた。


 やばいよ…心臓がバクバク言ってる。


 こら、バクバク言うな…とまれ。


 息が苦しくなりそう。


 もう少しであたしの隣をミクロが通りそう。


 「うあっ。」


 いきなり足がふらついて、地面にぶつかった。


 あたしはミクロの目の前で派手に転けてしまった。


 「大丈夫ー!?さつき。」


 伊智子が大きな声を出してあたしを心配する。


 さっきは誰かに押された気がしたんだけど…。


 前を見るとミクロとミクロの友達が2人で


 あたしを見て突っ立っている。


 「恥ずかし…。」


 あたしは小さな声で呟く。


 筆箱を開けていたため、中身がいろんな所に散らばった。


 ミクロの足下にもペンが転がっている。


 あたしはそのペンに手を伸ばした。


 「痛っ。」


 いきなりその手に痛みを感じた。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



227 :(p竜仔qω・):08/23(水) 21:46:50 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 あたしはゆっくり前を向いた。

 
 ミクロの彼女の足があたしの手の上にある。


 「痛っ。」


 痛いんですけど!


 てか、身長低いわりに重いってば!


 あたしは心の中でそう言うとその子に言った。


 「痛いんだけど。」


 その子はあたしの声は聞こえてるはずなのに、振り向かない。


 それどころか、ますますあたしの手を踏む強さが強くなった。


 「痛いーっ。」


 するとようやくその子は振り向いた。


 「今、ラブラブ中なんで静かにしてくださーい。」


 その子はニッコリと怪しげな笑いを見せ、


 またミクロの方を向いた。


 「いい加減どけろ、ドアホ!」


 あたしは叫んだ。


 「あんたホンマいい加減にせーや。」


 伊智子も言う。


 「きゃーん、さつきー。恐いよう。」


 そう言ってその子はミクロに抱きついた。


 痛い。


 手が痛い。


 胸が痛い。


 心が痛い。


 お願い、ミクロの前で恥掻かせないで…。


 それからすぐ、あたしの手は軽くなった。


 手を見ると血がにじんでいた。


 「痛いはずだ…こりゃ。」


 あたしは小さい声で呟いて痛みをこらえた。


 それから横を向くとミクロの彼女はしりもちをついている。


 でも、どうしてミクロの彼女がしりもちついとん?


 ミクロがいきなりあたしの肩をとった。


 「おめー、ホンマ調子乗るな。」


 ミクロはあたしのケガをしていない方の手を掴んで


 歩き出した。


 周りを気にせず、彼女も置いて。

 
 あたしの腕を掴んで歩き出した。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



228 :ジェン:08/23(水) 23:39:26 HOST:YGNfa-01p2-168.ppp11.odn.ad.jp
え!??!えぇ!?これゎいったぃどぅいうこと!?(●口○;)
なんかすごぃよこれ!なんかミクロクンかっこぇぇ!!!
てぃうか彼女最悪!!悪女ぢゃん!!許せねぇー!!!!ヽ(*`Д´)ノ     
続き〜続きぃ〜〜w
ぁげだよw(p竜仔qω・)さん頑張って!!!
さつきも頑張れぇ〜!!!ヮラ”

229 :ちーィ:08/24(木) 00:23:31 HOST:FLH1Abc078.ehm.mesh.ad.jp
初ァゲです!!!
めちゃくちゃ続きがきになるッツ
さつき♂のキャラ、ぁたし好きですょ!? 何
塚,ヵッコょすぎです!
ぁ、最初ヵラ調子乗っちゃってすみません;;
とにかくァゲです!!!

230 :みかん:08/24(木) 01:54:01 HOST:softbank219054067038.bbtec.net
またきました―――
ミクロやるやん♪
なんか面白いことになってきたぁ⌒
続きメッチャ気になるんで
更新まってますぅ―――★★

231 :00:08/24(木) 09:58:03 HOST:KHP059140002150.ppp-bb.dion.ne.jp
あげ

232 ::08/24(木) 11:37:46 HOST:softbank221105028021.bbtec.net
あげ!!
さらに面白くなってきたよww頑張って


233 :(●´∀`)/姫香:08/24(木) 15:10:02 HOST:c152090.net61215.cablenet.ne.jp
ミクロンの彼女怖ァー;;
アゲ

234 :ジェン:08/25(金) 00:34:21 HOST:YGNfa-01p4-96.ppp11.odn.ad.jp
あげー

235 :えこ♪:08/25(金) 11:10:02 HOST:softbank218116056028.bbtec.net
ミクロ優しいぢゃん!!
さっすがミクロだ!!(ぇ
ミクロの彼女どっか消えちゃって☆
☆ぁげ☆

236 :あい:08/26(土) 10:34:11 HOST:s194119.ppp.asahi-net.or.jp
・・・えっ・・えっえぇぇぇぇえええぇ!!
まぢいい!かっこいい♪♪
みくろ素敵☆★☆
あげ☆

237 :(p竜仔qω・):08/26(土) 11:09:43 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp


 ジェンさン

 遅れてごめんなさいね。

 最初のコメントの後、またあげてくださり

 ありがとうございます!

 続き続き!

 書きますよ!

 あげありがとうございます!

 あたしなんかに「頑張れ」なんて

 貴重な言葉をありがとうございます!

 嬉しいです。

 

 ちーイさン

 初めまして!

 初あげありがとうございます!

 ホンマ嬉しいです。

 めちゃくちゃ続きが気になるとか嬉しいです。

 調子乗ってないですよ!
 
 ホンマありがとうございます。


 みかんさン

 やったー!

 また来てくださったのですか!

 続きめちゃ気になるとかありがとうございます!

 なるべく早く更新しますね。


 00さン

 あげありがとうございます!

 遅くなってスイマセン。

 ホンマ嬉しいです。


 棗さン

 あげありがとうございます!

 さらに面白くなったとか嬉しいです。

 頑張りますね。


 (●´∀`)/姫香

 あげありがとうございます!

 ミクロの彼女は許せませんね。


 えこ♪さン

 あげありがとうございます!

 ミクロ、優しいですかね。


 あいさン

 あげありがとうございます!

 ミクロすっごい喜びますよ。


 
 + 沢山のあげありがとうございます!
 
 更新遅くてホンマにすいません。
 


238 :(p竜仔qω・):08/26(土) 11:16:41 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 ミクロとあたしは無言のまま、だいぶ歩いた。


 授業の始まりのチャイムも鳴った。


 だけど、ミクロは何も言わず、歩いてた。


 それからちょうど、靴箱に着いた時、ミクロの動きが止まった。


 「あ………」


 ミクロは一言呟いて、それからしゃがみ込んだ。


 「…どしたん?」


 「すまん…何も考えず、引っ張って来てしもうた。」


 「別に…ええよ。」


 「ホンマごめん…。」

 
 それからまた沈黙が続いた。


 でも、それを破ったのは…あたし。


 「いちご牛乳…」


 「は?」


 そういうとミクロはあたしの方を向いた。


 「いちご牛乳買ってくれたら許す。」


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆
 

239 :(p竜仔qω・):08/26(土) 11:25:09 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 知っとる。


 知っとるけど口が勝手に動いてた。


 ミクロにそんな事言ったら迷惑かける。


 逆に、もっと嫌われるって事も知っとるよ。


 じゃけど、今のあたしにはそんな事しか言えんかった。


 
 「…おめー、いちご牛乳ばっか。」


 そういうとミクロはまた、前を向いてしまった。


 「…ごめん…。」

 
 「何でおめーが謝っとんじゃ。」


 そう言うとミクロは少し、ほんの少しだけど笑った。


 あたしには分かった。


 「ええよ、いちご牛乳買っちゃる。」


 「……あ、ありがと。」


 ミクロはそれから立ち上がった。


 「今から…行くか。」


 「へ?」


 「もう、俺のせいで授業始まっとるし。」


 ミクロは帽子を被り直す。

 
 あたしはこのミクロのくせも好き。


 「嫌じゃったらええけど…。」


 そう言って、下を向くのも好き。


 「ええよ、2人でええんならな。」


 「…別にええ。」


 そう言って、照れた時に下向いて、ニコって笑うのも好き。


 じゃけど…


 「じゃ、行こうで。駄菓子屋、いちご牛乳。」


 「何で知っとん?」


 「俺のばあちゃん家。」


 一番好きなのはあんたの笑顔。

 
 それ以上に、大好きなのはミクロ自身。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


240 :(●´∀`)/姫香:08/26(土) 13:18:39 HOST:c154072.net61215.cablenet.ne.jp
運命的でござんすwじゃん!!
もっもうキャーって感じww
どんどん頑張っちゃってくださいっ!

241 :00:08/26(土) 15:00:37 HOST:KHP059140002150.ppp-bb.dion.ne.jp
あげ

242 :みかん:08/26(土) 17:26:29 HOST:softbank219054067038.bbtec.net
何回でもきますよォ―
駄菓子屋がミクロのおばぁちゃんちやなんて
ビックリやわぁ―
期待してるぅ⌒

243 :ジェン:08/27(日) 19:28:34 HOST:YGNfa-01p1-102.ppp11.odn.ad.jp
なんかいーいかんじですねぇ!!!見ててなぜか微笑んでしまう!!(ぇ
これからも2人を暖かく見守っていきたいですねぇ♪♪
あげですッ!!!

252 :(p竜仔qω・):08/31(木) 14:59:53 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp

 ごめんなさいっ!
 遅くなりすぎました。

 
 (●´∀`)/姫香

 運命的っすかね?
 
 キャーって感じっ!?
 
 あたしにはなんとなく分かるかもです。
 
 どんどん頑張ります!


 00さン

 あげありがとうございます!

 ホンマ嬉しいです。
 
 遅くなってスイマセン。


 みかんさン

 何回でもきてくださるんですか!?

 駄菓子屋のおばあちゃんがミクロのばあちゃんでしたねー。

 ちょい運命かもですね。

 期待してるとかありがとうございます!


 ジェンさン

 いーかんじですか?嬉しいです。

 見てて微笑んでしまう…なんかあたしの場合

 ジェンさンのメッセージ見て微笑んでしまってます。 肝

 あげありがとうございます!

 何回もあげてくださってるのを見てすごく嬉しかったです。

 遅くなってスミマセンでした。


 ちぇりさン

 読んでくださってありがとうございます!

 30分もかけて読んでくださったとか嬉しいです!

 面白いとか嬉しいです!

 ありがとうございますー。


 唯さン

 あげありがとうございます!

 「おおきに」とか格好いいです! 何

 此方も読んでくれておおきにー!

 …キャー 何/恥

 
 えこ♪さン

 あげありがとうございます!
 
 遅くなってスイマセン。
 
 
 シあ-汰シさン

 初めましてー!

 あげてくださって嬉しいです。

 ありがとうございましたー!

 お返事遅くなってすいません。


 ぴょのさン

 あげありがとうございます!

 遅くなってSUIMASENでした。 え


 季苺

 あげありがとうございます!

 嬉しいです。

 気になるとかホンマ嬉しいです。

 頑張りますね。

 
 あいさン

 あげありがとうございます!

 ホンマに嬉しいです。




253 :(p竜仔qω・):08/31(木) 15:17:01 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「ええええええっ!?」


 「ど、どした?」


 あたしはビックリしまくりだった。


 だって…駄菓子屋いちご牛乳は…


 「ミクロのおばあちゃんって駄菓子屋のおばあちゃんなん?」


 「おう、てかさっきも言ったし。」


 何回言われても信じられん。


 ありえんもん。


 「ばーちゃーん、いちご牛乳あるかー。」


 そう言ってミクロはどうどうと駄菓子屋に入る。


 それに続いて、あたしも少しのんびりと入る。


 「こんにちはー、おばあちゃん。」


 「あらら、さつきに続いてさつきちゃんも…学校は?」


 あっ!


 やばい、学校抜け出して来たなんて言えないし…。


 「何かいきなり帰る事になったけん、帰ってきた。」


 「あらー、そーなんかい?おかえり。」


 おばあちゃんはニコッと笑う。


 あれ?


 そう言われてみれば、ほんの少し…ほんの少しだけど


 ミクロとおばあちゃんの笑顔はどこかしら似ている。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



254 :(p竜仔qω・):08/31(木) 15:26:58 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 それからミクロはあたしにいちご牛乳を


 買ってくれた。


 そして、あたしの家の前まで送ってくれた。


 「あ、ありがとね。…今日は。」


 「ん。別にええ。」


 ミクロは全然笑いもしない。


 「なあ、独身。」


 「ん、何?」


 ミクロは帽子をギュッと握りしめ、被り直すと


 あたしの顔を見て言った。


 「俺に話かけんなよ?てか、俺に近づいたらいけんで。

  絶対に近づくな。絶対に話しかけるな。

  今日の事も誰にも言うなや。」


 そう言うとミクロはあたしに背を向けて歩き出した。


 何で話しかけたらいけんのん?


 何で近づいたらいけんのん?


 「ちょっと待って…何でそんな事言うんよ!」


 あたしはそう言って必死にミクロの腕にしがみついた。


 「うっせーな、放れろや…。」


 その時のミクロの表情はとても悲しそうな目をしてた。


 本当に「放れろ」って思ってるって事が


 すぐに分かる顔をしていた。


 あたしは力つきたようにすっと腕から手を放した。


 ただ、瞳からはひとすじの涙がつたっていた。


 知ってる。


 その後、ミクロが声に出さずにあたしに「ごめんな」って


 言った事、あたしは知ってる。


 ねえ、どうしたんよ…ミクロ。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



255 :(p竜仔qω・):08/31(木) 15:35:01 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 その夜、聖美の部屋に行ってみた。

 
 「失礼するよ…?」


 「うん。」


 ドア越しから聖美の声がし、入るとマンガを読んで


 座っていた。


 それからあたしも無言で聖美の真ん前に腰を下ろした。


 「なあ、聖美。」


 「ん?何ー?」


 あたしはごくりと一息のむと問いかけた。


 「ミ…、西岡くんって付き合ってる人おるよな?」


 「あー、うん。あたしもうさつきくん諦めたから。」


 「へ?」


 いきなりの聖美の返事にあたしは変な声が出た。

 
 「女居るから、もう違う人探す事にした。」


 「あ…っそっかー。じゃあ、帰るわ。」


 そう言って立ち上がったあたしに聖美は「それだけ?」


 と少しポカーンとした表情で聞いてきた。


 「うん、それだけ。」


 それだけ言うとあたしは聖美の部屋から出て


 走って自分の部屋のベッドにダイブした。


 それから、少し目をつむった。


 ミクロのあの表情を忘れられない。


 このままで終わるんかな…あたしの恋。


 
 
 いつのまにか、冬になってた。


 ずっと寝てた訳じゃない。


 ちゃんと生活していた。


 だけど、あたしの心はあのときから眠っていたのかも


 しれない。


 ねえ、あたし卒業までにあんたに言いたい事


 山ほどあるし、あんたと話したりもしたいよ…。


 ミクロ…。


 卒業まで、あとわずか15日になっていた。


 今まであたしは何をしてたんだろう。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



256 ::08/31(木) 17:15:04 HOST:softbank221105028021.bbtec.net
・・・・・・・・・ぇ??・・・・・・・・って感じ!!
どうしたミクロ?!なんでそんなコト言うん???
あ━━━げ━━━!!!あ───げ───!!!
続きが楽しみ・・・。ファイト!!頑張れ★

257 :えこ♪:08/31(木) 18:25:27 HOST:softbank218116056028.bbtec.net
ぁげ↑↑

258 :(●´∀`)/姫香:08/31(木) 19:42:56 HOST:c125076.net21845.cablenet.ne.jp
ミックロ!もッまじ何!?
イヤーよ;笑((黙れw
ムッサ楽しみにまってるわん♪

259 :(●´∀`)/姫香:08/31(木) 19:42:57 HOST:c125076.net21845.cablenet.ne.jp
ミックロ!もッまじ何!?
イヤーよ;笑((黙れw
ムッサ楽しみにまってるわん♪

260 :ジェン:08/31(木) 20:35:43 HOST:YGNfa-01p4-23.ppp11.odn.ad.jp
えぇぇー!?どぅしたんミクロクン!?
きっと何かあったんだよね!!ぅん!きっとそうだろぅ!!!
心配だなぁ…(ぇ
ミクロクン!!さつきはもう卒業しちゃぅんだぞ!!!
早くなんとかしなさい!!!(p竜仔qω・)さん、更新楽しみだけど無理しないでくださいね♪♪


261 :ちぇり:08/31(木) 23:18:12 HOST:adsl-saga-232.fk.enjoy.ne.jp
このくすぐったいような切ないような感じが
ツボりました!!(●≧艸)キャ♪(艸≦●)((意味不
更新を楽しみに待ってます★
あげっ!!

262 :00:09/01(金) 16:28:23 HOST:KHP059140002150.ppp-bb.dion.ne.jp
あげ

263 :ちぇり:09/02(土) 11:01:24 HOST:p8164-ipad10aobadori.miyagi.ocn.ne.jp
このくすぐったいような切ないような感じが
ツボりました!!(●≧艸)キャ♪(艸≦●)((意味不
更新を楽しみに待ってます★
あげっ!!
頑張ってください!!(≧∀≦)ゝ

264 :ちぇり:09/02(土) 17:38:12 HOST:adsl-saga-209.fk.enjoy.ne.jp
>>263ってあたしじゃないし……
偽しないで下さい

あげます☆

265 :こりあん:09/02(土) 17:55:05 HOST:p6097-ipbfp204kamokounan.kagoshima.ocn.ne.jp
まじやし…
ちぇりサンどっちが本物か分かるので大丈夫です!!

266 :こりあん:09/02(土) 18:06:48 HOST:p6097-ipbfp204kamokounan.kagoshima.ocn.ne.jp
ッか…これ面白いです!!
続きが┝゛キ+.(*゚д゚*).+゚┝゛キやァァoO
関西ってぇぇな!!!!♪♪


267 :○モノクロ●:09/03(日) 02:59:29 HOST:wtl7sgts53.jp-t.ne.jp
初めまして〜!
今いっきに読みました☆
すごい楽しくて、感動します♪
続き楽しみにしてます!!

それともしかして、(p竜仔qω・)さんって広島の方ですか?!
違っていたらすみません…。


268 :ジェン:09/03(日) 22:54:59 HOST:YGNfa-01p1-118.ppp11.odn.ad.jp
ぁーげぇ〜♪♪

269 :(p竜仔qω・):09/04(月) 19:22:33 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp

 棗さン

 あげありがとうございます!

 続き楽しみとか嬉しいです。

 ホンマありがとうございます!


 えこ♪さン

 あげありがとうございます!

 嬉しいです。


 (●´∀`)/姫香

 ムッサ楽しみに待ってるとか
 
 ありがとうございます!

 ちなみに、ムッサと言う言葉に感動。


 ジェンさン

 更新楽しみとかホンマにありがとうございます!

 無理しないでくださいとか嬉しいです。

 いつも、遅れてしまってすいません。

 だけど、頑張るので!


 ちぇりさン

 くすぐったいような切ないような…

 って言う表現が格好いいです!

 褒めてくださってありがとうございます。

 あげありがとうございます!



 00さン

 あげありがとうございます!

 ホンマ嬉しいです。
 

 偽ちぇりさン
 
 +偽とかホンマやめてください。

 頑張りますけど…。

 偽はやめてくださいね。
 

 こりあんさン

 面白いとかありがとうございます!

 こりあんさンのその関西の喋りが

 可愛らしいです。


 ○モノクロ●さン

 初めましてー! 

 いっきに読んでくださったのですか!

 あたしはそれに感動ですよ!

 ありがとうございます。

 あたしですか?

 …おしいッ!

 広島じゃなくて岡山です!

 違っててもかまいませんよ♪



 みなさん、遅くなってすいませんでした。

 なかなか時間が無くて…{言い訳

 

270 :(p竜仔qω・):09/04(月) 19:30:06 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「そろそろ、卒業だねー。」


 「3年間、早かったよねえ。」


 みんなのこの言葉が大嫌い。


 卒業なんてしたくない、まだこの学校にいたい。


 そんな事考えてるのはあたしだけだろうか…。


 「瑠偉くん!」


 「あ、聖美!」


 そう、あたしが今までミクロとなんやかんやあった時


 聖美と英田は付き合っていた。


 後から気づいてビックリした反面、羨ましかった。


 英田はちゃんと自分の気持ちを聖美に伝えたんだから。


 自分の気持ちも相手に伝えれないあたしって…


 一体、なんなんだろう…。


 「瑠偉ー、おめえいちゃついてんなよー!」


 聞き覚えのある声、大好きなあの人の声だ。


 「さつき、おめえ人の事言えねえだろーが!」


 「は?何が。」


 「彼女がいるだろ!おめえにも。」


 そう、ミクロには彼女が居る。


 あたしは途中、伊智子のおかげで頑張ろうって決めた。


 なのに、ミクロの言葉を聞いて、それから何も


 しようとしていない。


 あたしって何なんだろう。


 ただの弱虫じゃんか。


 あたしは机に軽く伏せて空を見上げた。


 どうせ、知ってるもん。


 ミクロからでてくる答えは「うん」とかでしょ?


 彼女が居るんだし。


 「あー、俺、別れたんよなあー。」


 え?


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



271 :西瓜桜 (hjAE94JkIU):09/04(月) 19:45:19 HOST:59-190-168-246.eonet.ne.jp
ぁげです↑↑ゆっくりでも全然いいですからがんばってください(●w′艸`)応援してます!

272 :○モノクロ●:09/04(月) 19:53:19 HOST:wtl7sgts51.jp-t.ne.jp
更新されてるぅ〜!!
嬉しいです☆☆

岡山でしたかぁ…!!
私、広島弁とか岡山弁好きなんで、読んでてより楽しいんですよぉ!!
次の更新も楽しみにしてます♪

273 :(●´∀`)/姫香:09/04(月) 19:54:08 HOST:c125088.net21845.cablenet.ne.jp
ムッサに感動をサンクスw笑
竜仔ちァの小説大好き★ミ
頑張ってね♪

274 :えこ♪:09/04(月) 20:40:01 HOST:softbank218116056028.bbtec.net
ぁげ−ww

275 :季苺:09/04(月) 22:38:38 HOST:ser356620004526369
うぉ!?
Wさつきにチャンス到来☆.+゚ぇ
竜孑更新ガンバ%Pq'`\)⌒◇%+.

あげ↑↑

276 :あい:09/04(月) 23:12:15 HOST:o156114.ppp.asahi-net.or.jp
・・・・・・よっしゃぁぁぁあああああ!!!何
更新まってます☆彡

277 :00:09/05(火) 16:52:02 HOST:KHP059140002150.ppp-bb.dion.ne.jp
あげ

278 :○モノクロ●:09/05(火) 23:31:23 HOST:wtl7sgts51.jp-t.ne.jp
あげます♪

279 :(●´∀`)/姫香:09/06(水) 17:09:25 HOST:c153203.net61215.cablenet.ne.jp
age!
頑張ってくらぱい♪

280 ::09/06(水) 17:37:21 HOST:softbank221105028021.bbtec.net
独身チャーンス!!!卒業式ゎ、もうすぐだけど・・・。
頑張ってね!!!
あげデス★☆ファイト

281 :みかん:09/06(水) 22:57:10 HOST:softbank219054067038.bbtec.net
卒業までに付き合っちゃう??
さつき頑張れ―(あっ!!こっちは独身の方ね
なんかおもしろくなってキタ―☆
更新待ってます♪

282 ::09/07(木) 16:21:16 HOST:FLH1Aaj026.hyg.mesh.ad.jp
おおきに!!いつでもどうぞー!!

おおきに唯も好き!!

応援しとるけん!!


283 : :09/08(金) 10:23:10 HOST:62.net059086065.t-com.ne.jp
さっちゃんはね 

ほんとは猿飛あやねっていうんだよ

だけどみんなが頭ごなしに

「猿!」「おい猿!」

っていうから

「やめなよ男子〜猿飛さん嫌がってるじゃん」

「猿飛さん、こっちおいでよ!もっと可愛いあだ名つけてあげる」

だからさっちゃんっていうんだよ

哀しいね

猿〜





by 10月から放送時間変わる某アニメ


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284 :(p竜仔qω・):09/08(金) 18:09:34 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp

 西瓜桜さン

 初めましてー!

 あげてくださりありがとうございます!

 頑張りますね。応援してますとかありがとうございます!


 ○モノクロ●さン

 岡山でした☆!

 好きなんですか?

 あたしも岡山弁好きです!

 よんでくださりありがとうございます。


 (●´∀`)/姫香

 また、ムッサが出ましたね。 {わら

 あたしの小説大好きとか言ってくれて

 ありがとう!

 すごい嬉しいです。


 えこ♪さン

 あげありがとうございます!

 嬉しいです。


 季苺

 チャンス到来!かもしれない! え

 あたし、おそいけど頑張ります!


 あいさン

 今から更新します!

 待たせちゃってすいません。


 00さン

 あげありがとうございます!

 ホンマ嬉しいです。


 棗さン

 あげありがとうございます!

 頑張りますね!


 みかんさン

 付き合えるんでしょうか…。

 更新遅くなってスイマセン。

 今からやるので!
 
 頑張りますね。


 唯さン

 おおきに!

 応援してくださるなんて嬉しいです!




285 :(p竜仔qω・):09/08(金) 18:15:06 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 別れた…。


 ミクロはあのあたしの気にくわない女と別れてた。


 「じゃあ、おめえ今、好きなやつ誰?」


 英田が聞くと、ミクロは少しニヤけて


 「秘密ー。」


 と言うと、帰っていった。


 秘密…って事は“いる”って事だよね?


 好きな人。


 あたしがもし、ミクロの好きな人と言う枠に入れてたら


 あたしは喜んでも喜びきれない。


 「もう少し…頑張ろうか…なあ。」


 少し呟いて窓越しから空を見上げた。


 青い、青い、綺麗な空に


 白い、白い、雲が1つ。


 神様…あたし、もう一度頑張ってみます。


 また、ミクロと話したい、笑いあいたい。


 ミクロ、あたしにチャンスをちょうだい?


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



286 :(p竜仔qω・):09/08(金) 18:24:13 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 思い切って話しかけちゃう?


 うん、そうしよっか…なあ!


 ミクロは、またいつものようにあたしのクラスへ来てた。


 あたしのクラス…じゃないけどね。


 みんなの教室。


 「瑠偉ー、あんまり話してない人に話しかけるコツってねん?」


 「んあー!さつき、おめえ話した事ないやつに恋したんか!?」


 「ちゃう、ちゃう、いっぺんは話した事あるで?」


 それからふわって笑った。


 可愛い笑顔だった。


 例えるなら…黄色いたんぽぽみたいに。


 「そりゃあ、とにかく、話しかける!」


 英田、それじゃあ、答えになってないし。


 「んあー?何じゃそりゃー。」


 ミクロは少し力が抜けたみたいに、下へしゃがんだ。


 帽子はまだ被ってた、野球帽。


 変わってないミクロの姿、だけど、どこかしら変わってる気がする。


 どこだろ…。


 「岡本ー!けえ、けえ!」


 「な、…何ーよ。」


 あたしは英田に呼ばれ、英田の所まで小走りした。


 緊張する、下を向いてしまう、顔が熱い。


 「おめえはどう思う?」


 「な、何がですか。」


 「何で敬語なんじゃ!…じゃけん、あんま話しかけた事ねえやつに

  話しかけるっての。」


 「ど、どど…どうすればよいんでしょうかねえ?」


 やばい、やばい。


 これじゃあ、あたし、動揺しすぎじゃない?


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



287 :(p竜仔qω・):09/08(金) 18:30:43 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「…おめえ、今日おかしんか?頭。」


 「んあ?んな事あるか!」


 あたしは今まで下を向いていたが、英田の言葉に少し


 腹が立ち、バッと前を向いた。


 「大丈夫すか?…岡本先輩。」


 え?


 「おー?さつき、おめえ、岡本の事“独身”って言うのはやめたんか?」


 「あー?おめえに関係ねえよ、てか大丈夫すかー?」


 ミクロがあたしに話しかけてくれた。


 あたしには、話しかけるなとか言ったのに


 話しかけてくれた。


 喜んでいいのか、怒っていいのか分からない。


 それよりも勝手に…


 「うおおお!?岡本どしたんな?」


 英田の声で我に返ったあたしは、反射的に


 頬に手を触れた。


 「あ…何…泣いて…んだ、あたし。」


 無理に笑おうとすると、悲しくなる。


 心が痛くなる、痛い、辛い。


 何でだろう…ミクロに話しかけてもらえて嬉しい。


 だけど、涙が止まらないんだよ…。


 「ごめん…」


 あたしは、一言残してその場を立ち去った。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆




288 :(p竜仔qω・):09/08(金) 18:39:33 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「今日から、給食ないからね。」


 先生の言葉で、あたしは悲しくなった。


 あと、2日でこの学校とはお別れ。


 もう、あたしに待っているのは“卒業”だけ。


 ミクロとはお別れ。


 何もなくお別れ。


 あたしの勇気がないからこんな思いしなくちゃいけないんだ。


 「なあ、岡本ー。ちょっとええか?」


 「…ん?どしたん。」


 英田がみょうに真剣な顔してあたしの所へ来た。


 それから屋上へ連れてかれた。


 「おめえ、好きなやつ誰?」


 「…は?…居らんってー。」


 笑ってごまかす。


 最近、あたしはそればっかりな気がする。


 「嘘つけ。さつき。」


 「へ?」


 「さつきじゃろーが?」


 「違うし。」


 「違わん。」


 うん、嘘ついた。


 違う事ない、あたしはミクロが好き。


 じゃけど、英田には関係ないよ。って言いたかった。


 「1人で抱え込まん方がええで?」


 「…バカ言うな。」


 あたしは大声で叫んだ。


 それからしゃがみ込んだ、バカとか…あたしじゃん。


 「英田には関係ない、何も言う事ない、心配される筋合いない。」


 あたしは叫んだ、泣いた。


 おかしくなりそうだった。


 もう、限界だ。



◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



289 :(p竜仔qω・):09/08(金) 18:52:34 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「落ち着いたかー?」


 「もうあんたに顔合わせる事が出来ません。」


 屋上に男女ともに1人ずつ。


 1人は足開いて、空見て座ってる男子。


 もう1人は、体操座りして、小さくなってる女子。


 「バカかー。俺等の中じゃん。そんくらいの事でへこむな。」


 「だってからに…大泣きしてしもうたし。」


 「ええじゃん、もうこっちけえ。」


 あたしは少し顔を上げた。


 まぶしい光が差してくる。


 久しぶりにその光を受け入れたような気がした。


 「おめえ、泣くほどさつきが好きなんか。」


 「…う……ん?」


 「疑問にすな!…告るんか?」


 「……無理。」


 「何で?」


 「あたし勇気がないし、バカじゃし、ブスじゃし、背高いし

  言葉遣い悪いし、嫌われとるから。」


 「嫌われとるって…あいつが嫌いって言ったんか?」


 「…それっぽい事言った。」


 「じゃけど、あいつ、おめえと話す時、いっつも嬉しそうじゃったで?」


 「嘘つけ…。」


 ボソッて呟いた。


 嘘だ。


 ミクロはあたしと嫌々話してくれてたんだ。


 絶対、そうじゃろう。


 「…しゃーねーからこれ見せてやる。家で見ろよ?」


 「あ…これ…。」


 それは野球部員の日記だった。


 前、恭宏に渡してと英田に頼まれたノート。


 こっそり見ちゃったけど、それ以来、ずっと見てない。


 「何で、見せてくれるん?」


 「さつきの事、何も分かってねえから。」


 そう言って英田は階段を下りて行った。


 それに続いて、あたしも下りた。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



290 :(p竜仔qω・):09/08(金) 19:04:26 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 あたしは家に着くと、速攻、ベッドの上でそのノートを


 広げてみた。


 前、見た時はもっと綺麗だったのに、今では少し汚い。


 使い方がみんな荒いんじゃないのか?


 あたしは緊張しつつも、1ページ、また1ページと


 ゆっくり開いていった。


 「今日は別に何もない。あると言えば独身と話した!」


 独身ってあたしだよね?


 …なんか嬉しい。


 「付き合い始めた。別に、俺はそいつの事好きじゃねえ。
  
  じゃけどそいつが付き合わんと独身に何かするとか

  言うけん、仕方なく付き合った。嫌じゃな。」


 え?


 それって前、付き合ってた女の事?


 「あいつぶりっ子すぎるんじゃけど。嫌じゃし。

  あ…最近独身と話してねえ。元気かな。」


 「今日は俺最低じゃ。独身に話しかけるなとか言った。

  もうぜってえ話せれん。これもあの女のせいじゃ。

  俺は何考えとるんじゃろうか…。」


 「今日は独身見た。てか俺あいつと別れた。

  あいつに文句言った。言いまくったし。今までのぶん。
 
  独身の事ブスとか言ったけん。キレた。」


 「最近、瑠偉を利用して独身のクラス行っとる!!

  そうしたら話せるかもしれんけんなあ!!!

  俺、結構頭ええかも!!!!!」


 嘘…じゃろ?


 あたしの事…嫌いなんじゃろ?


 これは全部、英田が仕掛けた嘘の日記じゃ。


 絶対、そうじゃろ?


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



291 :(p竜仔qω・):09/08(金) 19:08:45 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 声が枯れたと思う。


 うまく声が出ない。


 泣きすぎたかな?


 聖美や恭宏にも聞こえちゃったかな?


 涙が止まらなかったんだ。


 ミクロ、あんたって何処まで優しいやつなんよ。


 バカ。


 あたしのバカ。


 ミクロに話しかけるくらい出来るでしょ?


 頑張ろうよ、あたし。


 そんで、ミクロと話して、謝って、伝えたい。


 ありがとうって気持ちと


 大好きって気持ち。


 英田にも、お礼言わないといけないね。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



292 :(p竜仔qω・):09/08(金) 19:17:01 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「おはよう!」


 「おはよー。」


 久しぶりに、元気に挨拶できた。


 気がする。


 「なんかさつき元気になったじゃん!」


 「伊智子!あたし、覚悟決めてね。」


 「何の覚悟よ?」


 あたしは伊智子の耳元で小さな声で呟いた。


 「告白すんの!」


 「うえええええ!?本当に?」


 ありえない驚きを見せた、伊智子。


 「うん。」


 「頑張ってね!」


 「うん!」


 嬉しかった。


 ありがとう、伊智子。


 「はよーす!」


 「英田!」


 「うお!岡本じゃん、しかも、今日はなんか元気ええし。」


 「いろいろ、ありがとね。」


 「…お、おう。」


 英田は少し照れながら言った。


 「これノート。」


 「おう…てか、さつき今日休みなんじゃ。」


 「へえええええ!?」


 今日…告白しようと思ってたのに…。


 どうしよ…明日は卒業式で人多いし。


 あたし、やっぱこのままで終わるん?


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



293 :・・・・:09/08(金) 20:00:39 HOST:p8164-ipad10aobadori.miyagi.ocn.ne.jp
アーツヅキガミタイー
タノシミー
アゲーハゲータノシイー(イミフメイ

294 :(●´∀`)/姫香:09/08(金) 20:43:30 HOST:c154038.net61215.cablenet.ne.jp
更新されてる!
頑張れ!!独身w
竜仔ちゃんも頑張ってね♪

295 :こりあん:09/09(土) 11:28:04 HOST:p6097-ipbfp204kamokounan.kagoshima.ocn.ne.jp
やっぱり、面白すぎやろ?
これって…本当にマンガになりそうやな
買うでー!!
安くしてな!!(蹴

296 :(p竜仔qω・):09/09(土) 17:40:56 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp


 ・・・・さン

 続き今から書きますね!

 楽しみとかありがとうございます!

 あげありがとうございます!

 最後の一文、面白いです 笑


 (●´∀`)/姫香

 更新したよ!

 頑張れとかありがとうございます!

 めちゃめちゃ頑張れると思います!

 

 こりあんさン

 面白すぎとかホンマ嬉しいです!

 マンガになったらいろんな意味で大変すよ!

 買ってくれたら嬉しいです え

 10円で売らせてもらいます! 



297 :(p竜仔qω・):09/09(土) 17:49:26 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「や…休みとか困るんじゃけど…。」


 あたしは本当に焦った。


 これじゃあ告白どころか明日、ミクロに


 会う事すら出来ないかも知れない。


 どうしよ…。


 「今日、帰り、あいつん家行くか?一緒に。」


 「え?」


 「俺、いちご牛乳に寄るついでにあいつ見るけん。」


 意外な言葉に驚いた。


 「あ、あたしも行っていいん?」


 「もちろんオッケーイ。」


 「ありがとっ!」


 英田はニッコリ笑った。


 「頑張れよ。」


 英田には本当に迷惑かけっぱなし。


 あたしは英田に、今までどんだけ“ありがとう”


 って言ったんだろう。


 多分、数え切れないくらい言ったと思う。


 英田には数え切れないほど、“ありがとう”


 って伝えたいよ。


 本当にありがとう。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



298 :(p竜仔qω・):09/09(土) 17:56:12 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 ついていくのはいいものの…。


 あたしなんかが行って何になるんだろうか…。


 やっぱり、嫌になってきた。


 緊張がとれない。


 どうしよう。


 ミクロに笑顔で会いたいのに…。


 「あら、瑠偉とさつきちゃんまで来てくれたん?」


 「おう。」


 「おばあちゃん、久しぶり。」


 いちご牛乳に入ると一番におばあちゃんが迎えてくれた。


 「じゃあ、入って。」


 おばあちゃんはニコニコの笑顔を見せ、あたしと


 英田を案内してくれた。


 「さつき、瑠偉達来てくれたよ。」


 そう言うとおばあちゃんは下へおりた。


 「さつき元気になったかー?」


 「お、おじゃま…しますよ?」


 あたしは言葉が言葉じゃないくらい変になった。


 「瑠偉…とええええええあ!?」


 ミクロはあたし達を見てすごい大声で叫んだ。


 「何で独身が来とるんじゃああああ!?」


 そう言うとミクロは布団を被った。


 もしかして、そんなにあたしに会いたくなかった?


 「…ごめん…嫌なら帰る。」


 そう言ってあたしはドアの方へ足を進めた。


 「嫌じゃ…帰らんで。」


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


299 :(p竜仔qω・):09/09(土) 18:04:26 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「え?」


 あたしは足を止め、振り返った。


 「帰るなや。」


 そう言って、ミクロはゆっくりと布団をのけ


 顔を真っ赤にして横を向いていた。


 「ええええっ!?」


 「な、何じゃ?」


 ミクロはあたしを見た。


 髪の毛は少しはねて、顔は真っ赤な林檎


 おでこには熱冷シートが貼ってあった。


 「あんた、そんなに酷い病気だったんか?」


 「ちゃうわ!普通の風邪じゃ、ただの風邪!」


 ミクロは必死になってあたしに言う。


 その姿も少し可愛らしい。


 「俺、ちょい便所ー。」


 そう言って英田は出ていった。


 ちょっと、ちょっと、ちょっとー!


 あたしは前、テレビで見た芸人の真似をしながら


 心の中で叫んだ。


 だって、だって…あたしとミクロ…


 2人きりになっちゃってんじゃんか!


 「よー…来たなあ。」


 「へえ?」


 「いや、俺、いろいろ言ったのにから。ありがとな。」


 ミクロがいつもより、一段と素直に思えた。


 熱のせい?


 それとも


 本当に思ってくれてんの?


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



300 :(p竜仔qω・):09/09(土) 18:13:48 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「別にええよ、来たかったし。」


 自分で言って自分で恥ずかしくなった。


 思ってる事伝えるのはやっぱ緊張する。


 伝えた後なんか、ホンマ恥ずかしすぎる。


 どうしよ…顔がどんどん熱くなる。


 「ありがとな。」


 ミクロも顔が赤いまま、ニッコリ笑った。


 その笑顔には少し、照れてた部分もあった。


 ミクロ、その顔が赤いのは熱のせい?


 それとも照れたせい?


 「おーい、岡本!俺、帰るでー。」


 下で英田の声がする。


 「あ、あたしも帰るわ!待ってー。」


 あたしも大声で叫んだ。

 
 ふと時計を見れば、6時30分を指していた。


 あたし、けっこう話してたんだ。


 「ごめん、帰るな。」


 あたしはドアの取っ手に手をかけた。


 ドアを引き、出ようとしたが、体を止めた。


 「なあ、明日は学校来れるん?」


 ミクロの顔はまたニッコリ笑った。


 「卒業式は何が何でも行くで!」


 「…じゃあ、また明日な!」


 あたしも腹の底から笑顔を出した。


 「おう。」


 ミクロもニコッと笑い、ピースをした。


 明日、明日だ。


 あたしはあんたに…


 西岡さつきに思いを伝える。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



301 :(●´∀`)/姫香:09/10(日) 07:16:43 HOST:c155157.net61215.cablenet.ne.jp
いやーはぁーブチアゲっつかメッチャ
わぉ!!きゃーーーマジ?マジでマジ?
頑張れ独身先輩ッ

302 :こりあん:09/10(日) 09:20:29 HOST:p6097-ipbfp204kamokounan.kagoshima.ocn.ne.jp
頑張って下さい♪♪
独身!!!!!!!!!行けーって感じやなァァ。
この小説好きィィ(p´д`●)

303 :・・・・:09/10(日) 10:47:27 HOST:softbank221105028021.bbtec.net
マジオモローイ  サイコウジャー  アゲヤー
ツヅキガタノシミーー ガンバッテクレーヤー  オウエンスルデー

304 :00:09/11(月) 09:03:56 HOST:KHP059140002150.ppp-bb.dion.ne.jp
あげ

305 : :09/11(月) 12:30:28 HOST:p54172-adsau18honb3-acca.tokyo.ocn.ne.jp
あげ

306 :(p竜仔qω・):09/11(月) 15:30:20 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp

 (●´∀`)/姫香

 あげありがとうございます!

 嬉しいです。

 
 こりあんさン

 頑張ります!
 
 この小説好きとかホンマに
 
 ありがとうございます!


 ・・・・さン

 面白いとかありがとうございます!

 頑張りますね。


 00さン

 あげありがとうございます!

 嬉しいです。


  さン

 あげありがとうございます!

 嬉しいです。




307 :リンゴ(*・∀・*):09/11(月) 15:31:22 HOST:PPPa2056.e14.eacc.dti.ne.jp
私もあげます!とっても、面白いです。頑張ってください。

308 :(p竜仔qω・):09/11(月) 15:40:41 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp

 リンゴ(*・∀・*)さン

 あげありがとうございます!

 とっても嬉しいです。

 面白いとかありがとうございます!

 頑張りますね。



309 :(p竜仔qω・):09/11(月) 15:47:13 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「さつきー、卒業式行くよー。」


 「んー、分かった。」


 玄関で靴を履き、あたしは軽く弾んで家を出た。


 母の隣を一緒に歩いて、いちご牛乳でおばあちゃんに


 「おめでとう」と言う言葉をもらって、学校へ足を運んだ。


 「おはよ。」


 「おはよー!」


 友達はほとんどの人が来ていた。


 「もう卒業かあ。」


 「早かったなあ。」


 「また、会おうやあ。」


 様々な声が飛び交う中、あたしは1人顔色変えず


 突っ立っていた。


 「どしたん?さつき。」


 「い、伊智子…」


 伊智子はさすが、あたしの顔色を見て心配して


 声をかけてくれた。


 「緊張する…。」


 「あ、そっか。今日、言うんか。」


 「うん。」


 「応援しかできんけど、ちゃんと応援しとくから。」


 伊智子はニコッと笑い、友達の所へ行った。


 そうだ、あたし。


 今までさんざん、いろんな人に迷惑かけて


 いろんな人に助けてもらったじゃん。


 頑張ろ。


 気合いだ、気合い。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


310 :(p竜仔qω・):09/11(月) 15:58:53 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「卒業生、入場。」


 会場はいっきに静かになり、寂しくなった。


 最後の校歌も、最後の返事も、なにもかも


 全て頑張った。


 今まで本当にありがとう。


 そう、学校に伝えれたかな?


 「みんな、元気に大きくなんねーよ。」


 先生とも挨拶を交わして、あたしは急いで


 靴箱まで走った。


 靴に履きかえ、人の大群を抜けて…。


 目指したのは西岡さつき。


 「あっ…。」


 ミクロは、友達と帰ろうとしていた。


 心臓が高鳴る。


 ドキドキが止まらない、息がしにくい。


 やだ、とまれ、ドキドキするな。


 「ミ、ミク…」


 あたしは、ミクロと言いかけているのだが


 ミクロには聞こえていない。


 人が沢山居て、前も見えない。


 このままミクロとはぐれて何も言えないままになる。


 そんなの、嫌だ。


 「さつき、ちょー止まれ!」


 あたしの背後から声がした。


 振り返れば、英田が居た。


 「おら、岡本!すっとせーや、行け。」


 「あ、…う、うん。ありがと。」


 あたしはミクロが止まっている所まで走った。


 「ミクロっ。」


 「あ、独身!」


 ミクロはあたしに微笑みかけてくれた。


 あたしは息を切らして、下を向いていた。


 「どした?」


 ミクロがあたしに問いかける。


 だけど、あたしは何も言えず、ただミクロと目が合うと


 目を反らし、「ええっと」と良いながら俯く。


 バカじゃん。


 覚悟決めろよ、岡本さつき。


 「すっ…」


 「す?」


 言葉がつまる、つまるな。


 「岡本。」


 英田が後ろから頭をポンと叩いた。


 そうだ、みんなずっと応援してくれてたのに。


 バカ。


 人はだんだん少なくなる。


 ただ、あたしとミクロと英田とミクロの友達。


 そのひとかたまりだけが、その場でじっとしている。


 さつき魂見せて見ろ、バカ!


 「ミクロ…好きじゃっ。」


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


311 :バニラ:09/11(月) 16:13:02 HOST:PPPa2056.e14.eacc.dti.ne.jp
あげ。面白いです&応援しています!!!

312 :(p竜仔qω・):09/11(月) 16:21:35 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 知っとる。

 
 ミクロはあたしの事、好きじゃないって事くらい


 知っとる。

 
 身長の差も、歳の差も、知っとる。


 じゃけど、そんなん関係ない。


 好きなんじゃもん。


 「独身が…俺を?」


 あたしは頭が真っ白で何も考えれず、ただ


 顔が真っ赤なのを見られないよう、下を俯いて


 ただ、返事を待ってるだけだった。


 「や、ばい。」


 あたしはその場から走り出した。


 目が熱い、涙が溢れてくる。


 「独身!」


 みんなを置いて、そこから逃げた。


 あたしは、涙を見せたくなかったのもあるけど


 ただ、「ごめん」って言葉を受け入れたくなかった


 だけなのかも知れない。


 どこまで、あたしは弱いんだ。


 気が付けば、グラウンドのフェンスに手を掛け


 涙を流しているだけだった。


 「バカ…何でこんなにバカなんよ。」


 あたしは呟いた。


 そして、声を殺して泣いた。


 何であたしは逃げたんよ。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



313 :(p竜仔qω・):09/11(月) 16:22:36 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp

 バニラさン

 あげありがとうございます!

 面白いとか嬉しいです。

 ありがとうございます!


 

314 :(p竜仔qω・):09/11(月) 16:25:54 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 「独身!」


 「ミクロ…。」


 あたしの後ろを追ってきたらしく、ミクロは


 息を切らせながらあたしの前で止まった。


 「な、何で…逃げよんな。」


 「…ごめ…ん。」


 あたしは急いで涙を拭いた。


 だけど、拭いても拭いても止まらんかった。



 それからミクロは落ち着いて言葉を発した。


 「ごめんな。」


 ミクロから出た言葉。


 それは“ごめんな”の四文字だった。

 
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



315 :(p竜仔qω・):09/11(月) 16:30:28 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 沢山の涙が溢れた。


 分かってた、分かってたけど


 やっぱりその言葉は聞きたくなかった。


 「嫌だ…」


 「ん?」


 「お願いじゃから、嫌わんでよお…。」


 あたしは泣き崩れた。


 みっともない、最低だ。


 ミクロだってその言葉を言うのに少しくらい


 罪悪感を持っただろうに、あたしはそれをちゃんと


 受け止めないんだから。


 最低、バカ、あたし。


 「何よんな。」


 そう言ってミクロはあたしを抱きしめた。


 「何で俺がおめえを嫌っとる事になっとんな!」


 「へ?だって、さっきごめんなって言った…」


 「それ意味がちゃう。今まで迷惑かけてごめんなの意じゃ!」


 「なんなんよそれ…。」


 あたしはまた、涙を流した。


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



316 :(p竜仔qω・):09/11(月) 16:42:24 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


 あたしとミクロはいつのまにかグラウンドに


 2人一緒に立っていた。


 「大泣きじゃったなあ。」


 とニヤつきながらミクロはあたしを見る。


 「うっさい。」


 「嫌わんでやあ…じゃーって。」


 またミクロは言う。


 だけど、次はニッコリ笑って少し頬を赤らめた。


 「嬉しいもんじゃなあ。」


 「笑わんでよ…。」


 あたしもそう言って顔を真っ赤にした。


 「なあ、なあ、ちょー聞けや!」


 「なんなんよ…?」


 あたしはミクロの顔を見た。


 「俺、おめえの事好きじゃけんな。」


 そう言ってミクロは野球帽のつばを後ろへ向け


 あたしを抱きしめた。


 「うあ…恥ずかしい、やめろ。」


 「アホ、誰も居らんし!」


 「…ええわ。」


 そう言ってあたしもミクロを抱きしめた。


 チビな野球少年とデカなバカ少女の物語。


 「いちご牛乳飲みに行くか!」


 「うん、飲む!」


 「今日は俺のおごりじゃっ。」

 
 「やったー、太っ腹じゃん。」


 2人の名前は


 さつきとさつき。


                〔完〕    
 
◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆



317 :(p竜仔qω・):09/11(月) 16:57:10 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜


 はい、こんにちは。もしくはこんばんわ。
 竜仔です。お世話になってます!
 ついに、いちご牛乳完結致しました!
 これも皆様のおかげだと思います。
 本当にありがとうございました。

 ちなみに、これからまた書くという予定は 
 今のところありません。
 一応、あたし受験生でしてですね。
 勉強って言う、最強っぽい敵と戦わなくては
 ならないのです。
 ですが、もしかしたら「いちご牛乳」の番外編を
 ときたま書くかも知れません。
 (勉強ばかりもやってられませんので。)
 その時は、暇な時があればちょろっと寄って
 見てくださいね。
 来てもらえると嬉しいです。

 では、本当にお世話になりました。
 「あの空の下で」を書いていた時から来てくださって
 いた方もいますよね。
 本当に長い間お世話になりました。
 「いちご牛乳」からお世話になった方も沢山いました。
 沢山のメッセージが来てた時は本当に嬉しかったです。
 本当に沢山の方とふれあえて良かったです。
 
 では、また会えたら会いましょうねえ!

 
        平成18年9月11日月曜日

             野球大好き(p竜仔qω・)


゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜


318 :いちご:09/11(月) 17:21:27 HOST:ser356620004526369
ぬぉ―(・□・)―!?
久々にきたら完結
しとるΣ( ̄□ ̄;
楽しかったわ〜♪
お疲れ様!!そして
完結おめでとう!!
番外編楽しみ☆ミ
あたしも受験生!
一緒に頑張ろうね

ではまた!

319 :季苺:09/11(月) 17:26:36 HOST:ser356620004526369
↑のいちご≠ヘあたしです!!

320 :こりあん:09/11(月) 19:34:07 HOST:p6097-ipbfp204kamokounan.kagoshima.ocn.ne.jp
やはり・・・いい話やァァん♪♪
また書いてくっさい!!!!!
まじで、見たいんよ〜(p´∀`●)
次は何書きます?????
気になりますねん…。。。
応援しまくりボンパー!!!
頑張れ♪♪♪♪大好き「いちご牛乳」

321 :牛乳:09/11(月) 19:48:08 HOST:softbank221105028021.bbtec.net
やっぱいいお話や!!おもしろい!!最高☆★
受験勉強頑張ってください!!
「いちご牛乳」  大好き(ノ^■^)

322 :みかん:09/11(月) 21:28:33 HOST:softbank219054067038.bbtec.net
楽しませてもらいましたぁ⌒
お疲れ様です☆

323 :あい:09/11(月) 21:40:30 HOST:v019092.ppp.asahi-net.or.jp
うわぁぁああああ〜!!
ほんと最高でしたぁ♪
今までお疲れ様ですっっヽ(。ゝω・)
次の作品も期待してますっ☆☆
もう・・・だいすきっ

324 :○モノクロ●:09/11(月) 21:52:19 HOST:wtl7sgts51.jp-t.ne.jp
久しぶりに来たら、
完結しててビックリでした!

最後まで良い話でした♪
感動しましたよぉ〜☆
切ない恋から、ハッピーな恋に変わって良かったです☆

(p竜仔qω・)さんも受験生なんですね!私も今年、(高校)受験です…。お互い頑張りましょうね!

325 :(●´∀`)/姫香:09/12(火) 18:08:58 HOST:c125103.net21845.cablenet.ne.jp
お疲れぇ!!【あの空の下で】といい【いちご牛乳】といいメッチャ良い話だったぁ^^
これからは、受験頑張って、受験終わったらまた小説書いてね((泣
番外編楽しみにしてますッ!

326 :えこ♪:09/13(水) 19:45:54 HOST:softbank218116056028.bbtec.net
お疲れ様でしたぁぁぁ
最高ですょww
ってか,両思いになっておめでと−(≧з≦)ノ
『 さつきとさつき 』ややこし−なぁ−・・

327 :00:09/14(木) 16:43:58 HOST:KHP059140002150.ppp-bb.dion.ne.jp
おつかれさまです。

328 :ちぇり:09/15(金) 20:56:00 HOST:adsl-saga-135.fk.enjoy.ne.jp
な―っ!?Σ(・□・;)
来てみたら終わってる―(泣
いや―この小説好きでした!!
お疲れ様でしたっ!!

329 :こりあん:09/16(土) 08:27:13 HOST:p6097-ipbfp204kamokounan.kagoshima.ocn.ne.jp
また書いて!!!!!!!!

330 :(p竜仔qω・):09/17(日) 17:41:15 HOST:i242.cidr2.kct.ad.jp
゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜


 いちご

 完結しちゃいました!
 楽しかったとかありがとうございます!
 すごい嬉しいです。
 番外編楽しみとか…書きますね!番外編。
 一緒に受験を乗り越えよう!

 こりあんさン
 
 いい話とかありがとうございます!
 すごく嬉しいです。
 「いちご牛乳」大好きとかありがとうございます!
 また、番外編書きますね!

 牛乳さン

 いい話とかありがとうございます!
 ホンマ嬉しいです。
 最高とか…嬉しい!
 受験頑張りますね。
 「いちご牛乳」大好きとか
 ありがとうございます!

 みかんさン

 楽しめれたでしょうか?
 楽しんでいただけたなら嬉しいです。
 今まで、読んでくださりありがとうございました!

 あいさン

 最高でしたとか本当に嬉しいです!
 番外編書くのでそれもよろしくお願いします!
 本当にありがとうございました!

 ○モノクロ●さン

 完結しちゃいました。
 最後までいい話だったとかありがとうございます!
 ホンマ、最後まで見ていただけて
 嬉しいです。
 切ない恋からはっぴーな恋になりましたねえ。
 やっぱ、はっぴーがいいですね。
 モノクロさンも受験生ですか!あたしもです。
 高校受験、お互い頑張りましょうねえ。

 (●´∀`)/姫香

 「あの空の下で」と「いちご牛乳」でお世話に
 なりました。
 姫香さンには沢山メッセージもらいました。
 ホンマに嬉しかったです。
 受験頑張りますね。
 終わって、また来れたら来ます!
 番外編、見てくださったら嬉しいです。

 えこ♪さン

 最高とか有り難うございます!
 さつきとさつきも両想いで喜んでいると思います!
 「さつきとさつき」…。
 名字や名前が同じだとややこしいですよねえ。
 あたし、名字が同じ人と、名前が同じ人が
 結構いるんですよ… 笑”
 何気、勘違いしたりして大変です。

 00さン

 おつかれさまとかありがとうございます。
 今まで、何度もあげにきてくださり
 本当に有り難うございました。
 毎回、00さンがあげてくださっていて
 本当に嬉しかったです!

 ちぇりさン

 終わっちゃいました。
 この小説好きでしたとか、ホンマに嬉しいです。
 本当にありがとうございます!
 読んでくださり、ありがとうございました。
 番外編も時々、見てみてくださいね。


゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜

 

331 :こりあん:09/17(日) 17:43:28 HOST:p6097-ipbfp204kamokounan.kagoshima.ocn.ne.jp
番外編待ってるゥゥ〜〜〜(☎'v'•☞)H▣uⓔ


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