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あなたが彼氏になるまで・・・

1 :秘密の住人:01/06(土) 14:23:30 HOST:122-120-227-210.caretv.jp
あなたが彼氏になるまでをかく事になった秘密の住人です。
遅いかも知れないし、短いかも知れませんが、しっかり更新していく予定なのでよろしくネ。
内容はちとやばいかもしれません。なんたって私は学校で小説女王って呼ばれてるので。
ではしっかり読んでいって下さいね。

2 :秘密の住人:01/06(土) 14:29:25 HOST:122-120-227-210.caretv.jp
私は、藤みくる。

好きな人はまだいない。だって私の行ってる学校の男子はお

子ちゃま。

ガキだし。からかってくるだけ。

友達の美咲には好きな人がいる。

それは、私の委員会の中でもまじめなほう。

でもいやだ。嫌い。すぐっちょかいだしてくるし・・・・。

それにプチ不良?!。

そんなやつもいて、私はこの学校にいる間は恋なんてしない

と思っていた。つい最近までは・・・・・。



3 :秘密の住人:01/07(日) 13:30:41 HOST:122-120-227-210.caretv.jp
秘密の住人です。続きから・・・。

朝の会。先生の声が聞こえる。誰かが教室に入ってきた。

誰だろう?

「え〜っと今日から皆と一緒に勉強したり、運動する新しい

仲間だ。名前は・・・・」

「僕が言いますよ。 松本 尚哉(まつもとなおや)とい

います。わからない事だらけですがよろしく御願いしま

す。」

あいさつが終わった。心臓がドキドキ。このキモチは何だろ

う?

「え〜っと席は、藤みくるのとなりだ。みくる。仲良くな。

分からないことがあったら、みくるに聞くように。」

といった。ドキドキがとまらない。どうしたんだろう私。


4 :秘密の住人:01/07(日) 15:04:36 HOST:122-120-227-210.caretv.jp
続きから

その事を相談してみた。美咲に・・・。

そしたら・・・・。



「それは、恋。こいだよ。みくる。やったじゃん。」

祝福してくれる友達。そうなんだぁ〜と思った。



5 :秘密の住人:01/08(月) 14:08:30 HOST:122-120-227-210.caretv.jp
続きから・・。

「み・く・る。お〜い。」

といわれてはっとする。

「えっ?何はなしてたんだっけ?」

「もーみくる。しっかりしてよね!!。」

といわれたが、あまり覚えていない。目はいつも尚哉を見ている。

ヤバイ。どうしよう・・・。ボーっとみていたらコッチにきた。えっ?何で?

「ねぇ、藤さんの事<みくるちゃん>って呼んでもいいかな?」

としゃべってきた。

「はい。喜んで。」

というとこわばっていた顔が笑顔に変わり笑った。

笑顔もかっこいい。

「何か、僕このクラスの人についていけそうにないんでみくるちゃんと話したい。だめかな?。」

といってきた。マジで?マジですか?ウチとですか?

「んでみくるちゃん。この学校には何かあるの?うわさとか?」

と聞いてきたので私は

「うんまぁ・・・あるっちゃあるかな?」

というと目を輝かして

「えっ?ドンなの?ねぇどんなヤツ?」

と聞いてきた。

「怖い系・・。ウチ苦手なんだけどね」

というと

「大丈夫。怖いときは僕がいるから。」

といった。ヤバイ。今のはヤバイだろう・・・。と思った。

6 :秘密の住人:01/08(月) 15:37:17 HOST:122-120-227-210.caretv.jp
続きです。

「美咲に話してもらうよ。待ってて。」

といって待っててもらって美咲に話してもらった。

「へー確かに怖い話だなぁ〜でも僕そういう話好きだなぁ〜。だっておもしろいじゃん。」

といった。初めて横顔を見た気がした。

長いまつげ、細長い指、ふわふわの髪。

「んっ?どうしたの?僕の顔になんかついてる?」

と聞いてきた。ヤバイがんみしてたよ・・。

「怖がってる顔も可愛いね。」

っていった。何で?何で?何でなの?何で思わせぶりな行動。言ったりするの?私にはそれが不思議で不思議でしょうがないの。

7 :秘密の住人:01/08(月) 15:52:37 HOST:122-120-227-210.caretv.jp
続きです・・。

――――――――翌日―――――――――――――――――

翌日は体調がとにかく悪かった。お腹が痛かった。朝から。

「おはよう・・・ってみくる。どうしたの?顔色悪いよ。」

と美咲が話してきた。

「うん。ちょっとお腹痛くて・・・・。」

といった。

「大丈夫?みくるちゃん。」

と座っていた私にしゃがみこんできて言った。

「微妙。」

といった。いやそれしかいえなかった。

授業が始まった。腹痛はさらに激しくなってきた。ヤバイ。何も聞こえない。遠ざかってきた。先生の声が・・。

気を失った。気がついたら保健室のベットの上でした。




そしてイスに座っていたのは・・・・尚哉でした。

えっ?何で?

「あっ。みくるチャンおきた?」

といって私のおでこにKissをした。

8 :秘密の住人:01/09(火) 16:33:49 HOST:122-120-227-210.caretv.jp
続きから・・・・・。

えっ?何で?何でキスを・・・・?

「あっ。ゴメン。僕結構こういうことしちゃうんだ・・。」

といった。不思議に思った。結構だぁ?と。




それからしばらく沈黙が続いた。


「みくるぅ〜。大丈夫?」

と美咲が来た。顔を真っ赤にさせながら私は言った。

「う、うん。」

というと美咲はなんか感ずいたらしく

「何かあった?」

と聞いてきたのだ。すると尚哉が

「何も。」

とすまし顔でいった。何で尚哉は、こんな事するんだろう?
何で?私は会話すらまともに出来ないって言うのに・・・。

のんきだなぁ〜。でもそういうところも私は好きだ。

9 :秘密の住人:01/10(水) 18:19:52 HOST:122-120-227-210.caretv.jp
続きです。



帰りの道・・・・。


「ねぇ、みくる。今日ね、なんかあった?」


と聞かれた。私は、


「何かって何が?」

と聞き返した。美咲は・・・

「だって、ウチが保健室に行った時、みくるってば顔真っ赤にしてるからさぁ〜なんかあったのかと思ってさ。」

といわれた。えっ?私って顔が真っ赤になる事少ないの?

「実は・・・・」





と保健室であった出来事を話した。すると美咲は自分ではないのに、自分がその場にいたかのように、興奮していた。

やっぱり美咲は一番の親友だ。


10 :秘密の住人:01/13(土) 14:32:45 HOST:122-120-227-210.caretv.jp
続きです。

「みくる。これもね聞いた話なんだけどね・・・。」


「何が?」


「うん。尚哉がみくるの事好きだって話・・。」


「えっ・・・・。うそ?かな?尚哉君がウチなんかの事・・・・・。」

と迷った事を言うと


「じゃあ何で、うちらのところに来たと思う?。」


「それは、話す人がいなかったから?」

というと2人は別れて、それぞれの家の帰った。


翌日・・・・・。


美咲は尚哉の事を話していた。すると


「みくるちゃんちょっといい?話があるんだけど?・・。」

と呼び出された。

「みくる行っておいで。チャンスだよ!!。」

と友達の美咲もせなかを押してくれた。



そして・・・・。







「あの・・・・。その・・・えーっと・・。」


と恥ずかしそうに尚哉がいった。



「僕。初めて会ったときからみくるちゃんの事がずっと好きでした。僕と付き合ってください。」


と告白された。えっ?うそ・・・。マジで?う・ウチ?


私は返事をした。答えは決まってる。

11 :(´・ω・`):01/13(土) 14:48:19 HOST:05004013635221_ea.ezweb.ne.jp
文章が微妙

内容は良いかもだけど

12 : :01/13(土) 15:10:10 HOST:20.244.accsnet.ne.jp
なんたって私は学校で小説女王って呼ばれてるので


↑自慢しないように!
私はそういう人、嫌いなので・・・

13 :秘密の住人:01/16(火) 17:54:16 HOST:122-120-227-210.caretv.jp
ありがとうございます。

自慢しないようにします。

14 :秘密の住人:01/16(火) 18:18:24 HOST:122-120-227-210.caretv.jp
続きから・・。

「私もずっと・・・・、初めて会ったときから好きでした。」

というと尚哉は軽く私の唇にKissをした。




ドキドキが止まらなくて・・・。

私と尚哉はたった今結ばれたのである。



今は幸せかも知れないが、この後に二人の運命を変えるかもしれない事件がすぐそこまで来ていたのに私はまだ気がつかなかった。

15 :まゅ:01/17(水) 17:50:39 HOST:122-120-227-210.caretv.jp
小説女王なんて呼ばれてなぃぢゃん!爆

16 :秘密の住人:01/18(木) 17:53:51 HOST:122-120-227-210.caretv.jp
ソウでした。
まぁ〜自称で御願いします。

17 :秘密の住人:01/19(金) 16:10:55 HOST:122-120-227-210.caretv.jp
続きです。

「でどうだったの?話は?」


「それが・・・・、告白されたの。」



というと美咲は


「良かったじゃん!!おめでとうみくる。」


と話していると



「あたしも告白してみる。マジメな先輩に!!みくるに勇気もらった気がするよ。がんばってみる!!。」


といった。


「えっ?マジで?美咲が?すごいじゃん。ウチは美咲の事いつでも応援しているからね!。」


といった。

その時私は、あの美咲が?と思った。

そもそも美咲は、しゃいではずかしがりやで、おしとやかな性格だった。

なので私はびっくりした。

18 :秘密の住人:01/21(日) 15:47:52 HOST:122-120-227-210.caretv.jp
続きです。

 
告白されてからの毎日。私と尚哉は毎日。一緒に学校に来ている。

しかも手をつないで・・・・。



「おはよう。」

「おはよう。じゃぁいっこか?」

とていって手をつないで。学校まで色々な話をする。


TVの話とか・・・・・・。





「よっ。熱々カップルさん。」


と冷やかされたり・・・・。



           ・・
そのときも幸せだった。まだの話だが・・・・。

19 :秘密の住人:01/27(土) 14:10:56 HOST:122-120-227-210.caretv.jp
続きです。


私はまだ知らなかった。今日が運命の日になる事もすべて・・・・。



「ねぇ。今日は休みだし、二人でどっかいこっか?」


と聞く尚哉。


「うん。それいいね。」


とうれしそうに返事をする私。



今思うと・・・・・。どんな事も幸せでたまらなかった。


話をするだけでも。顔も見るだけでも・・・。


尚哉に接するのが幸せだった。

20 :秘密の住人:01/28(日) 14:33:37 HOST:122-120-227-210.caretv.jp
続きです。



「じゃぁマタ明日。メールするね。」


と尚哉と別れた。


明日はデートの日。




メールが来た。


----明日9時ごろに迎えに行くから------


とメールが来て返事をして寝た。



幸せいっぱいの最後の睡眠でした。



翌日。



ピンポーン


チャイムがなって出で・・・私は手をつないで歩いた。



尚哉も笑っていた。



お昼を食べた。



遊園地で色々な乗り物に乗った。




そして楽しい時間はあっという間に過ぎていった。




「じゃぁここで・・・・バイばい。マタ明日・・。」



と言葉を交わした。



これが最後となってしまった。


そして最後まで手を振っていた。



よそみをしていた・・・・。



右から車・・・。




キキー・・・・ドン!!



車にはねられた。



尚哉は動かない。

21 :プッw 藁:01/29(月) 15:57:09 HOST:p2082-ipbf414sasajima.aichi.ocn.ne.jp
自称『小説女王』って…
言ってる割に面白くない。
それに、展開が見え見え。
文章最悪。

22 :秘密の住人:01/29(月) 17:30:14 HOST:122-120-227-210.caretv.jp
続きです。


それからすぐ病院に運ばれた。



意識不明の重体。


私は祈った。目を覚ましますように・・・・。と




「おねがい・・・。起きてよ。」



と泣きじゃくる私・・・。




「意識は取り留めました・・・。」


と医者の言葉に喜ぶ私。




マタそこでないたかもしれない・・・・。




でも覚えていない・・・・。




ただ覚えているのは、交通事故にあった事ぐらい・・・。




意識がはっきりしていない。





どうやってこの病院に来たのか・・・。






不思議・・・・。






23 :秘密の住人:02/03(土) 13:22:54 HOST:122-120-227-210.caretv.jp
続きです。


私は泣きながら、尚哉の病室に入った。


心臓は動いているけど、目は開かない。


私は祈った。

「尚哉が目を覚ましますように・・・。」

と・・・・・・。




その夜は病院に泊まった。



心配だったから・・・。



翌朝・・。




「おい。おーーい何やってんの?」


という声で起こされる。


しまった。寝てしまった・・・。



「尚哉?大丈夫なの?」


と聞くと



「ってかあんた誰?何で俺の名前知ってるわけ?」



と尚哉が言った。



心臓がドクンと動いた・・。



えっ・・?何?



「ウチだよ?みくるだよ?」



というと・・・



「さぁ〜?知らないんだけど?あんたの事・・・。」



と冷たく言われた。



私は泣きながら病室を出た。

24 :秘密の住人:02/10(土) 14:25:57 HOST:122-120-227-210.caretv.jp
続きです。


「何で?何でなの?尚哉・・・。」


としゃがみこみないていました。



みくる以外の人の事はちゃんと覚えていました。



「何で・・・。私だけ・・・。」



私はとぼとぼ家に帰り・・・一人、部屋にこもり。




「みくる。ご飯だよ。」


と兄が来ても


「いらない。」

と返事をした。



さらに・・・・。



「みくる。ご飯。もって来たよ。少しは食べないとだめだぞ。僕が食べさしてあげるから・・・ね。」


といった。



私は仕方なく、一口食べた。



気持ち悪い。



「もういらない。」



といってまたベットにもぐりこんでしまった。



「もう。そんなことばっかりしてたら、兄ちゃん襲っちゃうぞ。」



と冗談でいった。兄はみくるに笑ってもらいたくていったのにみくるは



「あっ。そう。勝手にすれば。」



といった。

25 :秘密の住人:02/12(月) 15:02:44 HOST:122-120-227-210.caretv.jp
続きです。



「みくる。これから・・・思い出を作ってけばいいんじゃないの?」



と兄。



「これから・・・?」


と反応した。




「そうこれから・・・。」



と兄がうれしそうにいった。

26 :秘密の住人:02/14(水) 17:46:27 HOST:122-120-227-210.caretv.jp
続きです。



「私、行って来る。」


と決心して、病院にいきました。



「ソウだ。ソウなんだ!!」


と自分に言い聞かせて・・・・。


「これからなんだぁーーーー!!!!!」


と叫ぶ。周りの人がコッチをみる。


恥ずかしくなんかない。


胸を張っているから。



「またあんたか?何しに来たの?」



「お話。」


といって色々話した。



「なるほど・・・・話によると、オレとあんたみくるは、

彼かのだったのか・・・・。ごめん。ひどい事いって・・。

心配しただろうに・・・・・・少しずつ思い出していくよ」



というと私の心は晴れた。笑ってる?



笑っているよ。みくるは。



だから私は言う



あなたが彼氏になる日までって・・・・・・。




ここから本当の私と尚哉の生活が始まる。



終わったんじゃなくて、今始まったんだ・・・・。終わり

27 :秘密の住人:02/14(水) 17:49:50 HOST:122-120-227-210.caretv.jp
やっと終わりました。

長いようで短かったです。

名前は違いますが、

「先生。あたし・・・。」

を書いています。

名前は「匿名」で・・。


これからも書いていきますのでよろしく御願いします。


ありがとうございました。

28 ::02/17(土) 08:58:47 HOST:07022420633977_ee.ezweb.ne.jp
いぃお話しでしたw続編も書いてくれたら嬉しぃですw
先生。ぁたし…読んでますょw


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