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イジメちゃうから

1 ::01/30(火) 18:32:47 HOST:softbank219044198002.bbtec.net


知らない・・・







もうあんたなんか知らないから。







お前のせいであたしはたくさん苦しんだ。




わかってるよね?











たくさん......遊んであげるね







ネクスト?


2 :美砂:01/30(火) 18:41:04 HOST:softbank218118196115.bbtec.net
あげっ!!!

おもしろそぉ♪

頑張ってください。

3 ::01/31(水) 18:28:20 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇美砂チあン◇

ぁげぁりがとぅww呼び捨てOkだよぉ!!がんばります!!

更新↓**




「ゆーりっ!一緒に帰ろう♪」




でた・・・。私の大嫌いな


【いまず みき】  中学2年


そして私は


【かぐら ゆり】 同じく中2



2人とも昔は仲が良かった。

私も大好きだった・・・・。


・・・あの時はね。





“親友っ”って言ってくれた日・・・・

私はひと時も忘れたりしなかった。







・・・・・・地獄につきおとしてあげるね・・・・・。









ネクスト?




















4 ::02/01(木) 17:48:44 HOST:softbank219044198002.bbtec.net

「うん!帰ろう♪」


私はいつものように明るく返事をした。


でも・・・・これで最後だね・・・♪


「ねぇねぇ!ここでプリクラとろっ!!」

「うん、いーよ!」


私はみきをプリクラに誘いこんだ。
みきを・・・・苦しめるんだ・・!


  ・・・・・作戦実行。



「ねーね!みき!!変顔しよぅ♪」

「え・・そんな・・「いいじゃん!やろう!!」


みきは変顔をするのが苦手。
なんか・・・ちょっとモテるからってガードしすぎだし。

うざい・・・・・消えろ。

そしてゆりは一方的に手をひっぱった。

「はい!変顔だよ!へ・ン・ガ・オ!!」


念を入れて繰り返し言う。
うちって・・・・・・・卑怯だなぁ。


3・・・・2・・・・1・・・・カシャッ



「うわぁ〜〜みき超うけるしぃ!!」


私は大きな声で笑ってやった。
もちろんみきは唖然としている・・・


だって・・・・・

「ねぇ、ゆり変顔してないじゃん!!」

「あ、ごめーん!!急に変顔したくなくなっちゃってぇ」


わざとらしいだろうけど・・・・

作戦なんだし、しかたないよね?
あんたが悪いんだしね・・・・・


「4枚プリ選べるんだよーどれにする??」

「うち・・・変が・・「やっぱこれは外せないよね!!」


またみきの言葉を押し切った。もちろんゆりが選んだプリは
変顔・・・・あたりまえ。


ゆりはみきの事なんか気にせず、ちゃくちゃくと進ませた。


「あ〜楽しかった♪半分個ねっ!」

「ね、ゆり、さっきの変顔プリ・・誰にも見せないでね?」

「ん?いいよぉ!!」

「ありがとう・・・・」



ばかだなぁー。


ま  作戦は明日からだしね♪


ネクスト?






5 ::02/01(木) 18:06:54 HOST:softbank219044198002.bbtec.net

次の日、ゆりは悪魔の笑みをうかべていた。


―教室―



「ね〜、見て見て!みきの顔ヤバくね?!」

「わあ!!ホントだ!!みきってこんな顔すんだぁ!」

「え?俺も見る〜」


みきはモテていることだけあって、男子も次々によってきた。
わぁ〜みんな驚いてる。そりゃ、あのみきだしね。
いつものみきじゃないよコレ・・・ヤバっ!


「・・・プッ」


思わずゆりはふき出した。いい気味・・・・・!
もっとみんな笑え・・・・w


ガラッ



「あ、ゆりおはよぉw昨日はどうも♪」

「え・・・」


ゆりが来たとたんみんなゆりに注目。
そして一人一人声をあげた。

「ね!みきって変顔すんだねぇwこれヤバいじゃん!!」

「え・・何・・」

「おい!いまずぅ〜、こんな顔してたらお嫁行けねぇよ!!」

「あ・・・」


みきはこっちを見てる。どうして・・・?って顔して。

バカだね・・・・いい気味じゃん。


「どうして・・・?ゆり約束したじゃん!!」

「は?約束なんてしてないよ。それより好評でよかったじゃんw」


私はニコニコしてみきを見た。
みきの目にはこぼれんばかりの涙がたまっていた。


「・・・・っ」

「みき・・・・!!」


みきは教室をでた。いいきみじゃん。でも私はおいかける・・。
友達と・・・してね。




ネクスト?

6 :なっち:02/01(木) 19:31:54 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
あげぇ♪♪おもしろい!
早く続き読みたぁい♪

7 :千穂:02/01(木) 19:44:26 HOST:p2109-ipbf505hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
あげあげだぁぁぁ♪
続き気になる〜〜

8 ::02/02(金) 19:24:17 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇なっちチあン・千穂チあン◇

ぁげぁりがとぅござぃます♪今から更新しますねw


更新↓**


「みきっ・・・・」

「んで・・・?なんで?」

「は・・?」


みきは今にも泣きそうな顔。超ブサイク・・笑っちゃうよw
ゆりはそう思いながら、みきを見つめる。

「なんで見せたの?イヤだったのに・・・」

「・・・ごめん。みんなが見たいって言うから・・・今度から気をつけるね・・・。」


ゆりは迫真の演技をした。みきは顔を上げてこっちを見てる。
まんまと演技に引っかかっていた。

ほんとにうける・・・・・ちょっとからかってみようかな・・・・。



そして次の日・・・作戦実行。


ネクスト?

9 ::02/02(金) 19:38:34 HOST:softbank219044198002.bbtec.net


そして次の日・・・ゆりは片手に友達の“かほ”のサイフを
持って、川原に来た。


ポチャン・・・



「・・・・・バイバァイ♪」

ゆりはニンマリと笑い、学校へと向かった。
学校では当然・・・・みんな大騒ぎ。


「かほのサイフがない!!なんでぇ?!」

かほは教室を探し回っていた。ゆりは何も知らない顔で、かほに近づく。


「かほ?どうしたの?」

「うちのサイフがないの!!昨日学校においといたハズなのに!!」

「えぇ?!昨日最後に教室出たの誰ぇ??!」


ゆりは大声でみんなに言った。でも誰も何も言わない。
しばらくして一人の男子が沈黙をやぶった。


「あ・・・そーいや、いまずが最後やったっけ?昨日部活帰りに見たんだけど」

「え・・・みきがやったの?」

「え・・・やってないよ!なんで・・・?」


あー・・・いい気味。みんな笑ってやってよ。
みきは必死にかほを説得させる。でもかほの表情は、晴れない。
これにはもう一個しかけがあるんだ・・・・みんな、みきをこれで信用してくれんのかなぁ・・・・?


「あぁ!!何コレ?テレホンカード??みきの机の下に落ちてたよぉ!!」


ゆりは、みきの手にテレホンカードを乗せた。かほは驚いてる・・・・。そりゃそうでしょ・・・?


「それ・・・うちのなんだけど・・・・。」

「え・・・」


かほがみきの手からカードをとった。


「みき・・・最悪だね・・・」




ネクスト?




10 ::02/03(土) 11:31:42 HOST:softbank219044198002.bbtec.net

「ちがうよ・・・私やってない!!」

「何言ってんの?これでやってないとか言えるなんて・・・・」


かほは唖然としてみきを見る。これでみきのイメージもガタ
落ちだね。もおっと、遊んであげよう・・・♪


「ねぇ・・・みきやってないって言ってるじゃん!許してあげたら・・・・?」

ゆりは顔を上げた。そこに立っていたのは“まい”。
計算外。こんな奴がいるなんて・・・・


「ごめん・・・・みき。ちょっと言い過ぎたかも、疑ってごめんね・・・。」

「え・・・そんな・・。いいよ」


「・・・っ」チッ


ゆりは軽く舌打ちをした。こんな事になるなんて・・・・
ムカツク。お前はそうやってみんを見方にする・・。
・・・っ


「そうだよ!みきはやってないんじゃない?ね!!」


ゆりは疑われないよう、平然を装った。
でも心の中は・・・みきの顔でいっぱいだった。

ネクスト?

11 ::02/03(土) 11:34:36 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
すいません><

「お前はそうやってみんを見方にする」じゃなく
「お前はそうやってみんなを見方にする」ですw

12 ::02/05(月) 18:20:28 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
家に帰ってゆりはため息をついた。


「・・・ハァ」


そしてベットに体をあずけ、天井をながめていた。



「何だよ・・・みんなみんなみきの味方・・・。」



ムカツク・・・・

あーやって静かな顔して中は腹黒いの・・・・
うち知ってんだからね・・・っ




そして何分かしてある案がうかんだ。


「明日が楽しみぃ♪」



そしてゆりは眠りについた。



明日は・・・・・みき、どうなるんだろうね。



ネクスト?

13 :千穂:02/05(月) 19:42:59 HOST:p2109-ipbf505hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
おもしろぉい!!
がんばってね

後千穂ってよんで下さい!!

14 ::02/06(火) 18:37:35 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇千穂◇

2回目レスぁりまとッッ!!おもしろいなんて感激ゃぁw
うれしぃ><がんばるねッ!


更新↓**


朝―


「お母さーん、頭いたいよぉ!学校休む!!」

「ちゃんと寝ときなさいよぉー」

「はぁい」

お母さんは週に1回、コンビニで働いてる。
だから今日はゆり一人だ。


「いってきまぁ〜す」

バタン・・・

その一言を残して家を出た。

「いってらっしゃぁ〜い」

聞こえてないだろうけど・・・一応言った。


「はぁ!久々の休みだ!」


そう言いケータイを手にとった。

「えーと、みき・・みき・・・あった!」

みきの
番号を探し出すとすぐに電話をかけた。

プルルルプルルル


『はい・・・ゆり?』

「うん。今日学校休むね!だから先生に言っといてくんない?」

『いいよっ!じゃぁ、体育もやんないよね・・?』

「当たり前じゃん!熱あるんだよ?!」

『そうだよね!じゃあウチ体育やんない』

「・・・・でたよ」ボソッ

『え・・・?』

「いや!なんもないの!バイバイ!」

ガチャッ


15 ::02/06(火) 18:41:52 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
でたよ・・・・

みきはいっつも「ゆりがやらないんなら・・」ってさ。
自分の意思ってもんがないのかな?ちょーウザいし。


「体育って一時間目かぁ・・・そろそろ行くかな?」


そう言いゆりはベットから起き上がった



ネクスト?


(bP4に【ネクスト?】つけ忘れました;)

16 ::02/07(水) 17:45:45 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
ゆりは急いで学校に向かった。
そして教室についた。


「えーっと、甲斐のペンケース
っと・・・・・あった!!」


ゆりは手に筆箱をとるとニンマリ笑った。


油性マジックで落書き。

ハサミでズタズタに切った。


「ザマーミロって感じ?キャハハッ!」


そう言いゆりは片目で時計を見た。

「そろそろ真由達がサボりにくるトコだね」


そしてケータイを取り出した。

プルルル プルルル


着信音が響く中、小さな声でみきが出た。

『ゆり・・?ど・・うしたの?』

「いや〜別になんもないんやけどぉ、教室で真由達が呼んでるから来たほうがいいかも!」

『あ ホント?ありがとw今から行くから』ブチッ


その声には喜びをも感じられた。
でも最初・・・・悲しそうな顔してた、なぜ__


ゆりがそれを知るのは、まだ先の事だ。



― みき ―



「なんだろー・・真由達何の用かな?」

そう思いながら教室に着いた。
え?誰もいないじゃん・・・


「まーゆーったらぁ、隠れてのぉ?」

そう言い教室の当たりを見渡した。

「あれ・・・・何これ・・・」



そう言い“あのペンケース”を手にとった。


ネクスト?


17 :千穂:02/08(木) 19:34:10 HOST:p2109-ipbf505hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
頑張ってね♪
もっとみきをいじめてーーー☆★
おもしろくなってる

18 ::02/10(土) 16:36:19 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇千穂◇

ぁげさんきゅッッ!!もっとイジメますょぉ↑↑
ぉもしろぃなんて感激!!ありがとぅ^^

更新↓**


みきはペンケースをとり当たりを見渡した。

「これ甲斐のだよね・・・?誰がやった・「あぁ〜〜つかれたぁ!!」


みきの声をもみ消すように真由達の声が耳に入った。

「あっれ〜?みきじゃん。みきもサボり系?」

「いや・・・あのね・・」

「あぁ〜〜〜!!それ甲斐のじゃん!ボロッボロォ〜」

真由の横にいた“みさき”が口を開いた。
真由はペンケースを見て顔をゆがめた。

「それみきがやったの・・・?」

「違うよ・・・やってない。落ちてたから拾っただけだよ!」


みきは強く言うと、真由を不機嫌そうな目で睨んだ。

みきは・・・・・やってない。


「でもさ、サボったのうちらだけでしょ?他に誰がいんの・・?」

その一言であたりは静まっ。・・・長い沈黙。
みきはこの状況に理解が出来なかった。
ゆりの電話・・・・それがみきの胸につっかかってた。


“真由達が呼んでいた・・・”



ネクスト?

19 ::02/10(土) 16:38:28 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
また修正です><ごめんなさい

「その一言であたりは静まっ」×

「その一言であたりは静まった」です↓

20 ::02/11(日) 09:51:06 HOST:07022420633977_ee.ezweb.ne.jp
いじめ酷いね(><)ぁげw

21 ::02/12(月) 16:18:17 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇澪チあン◇

ぁげぁりがとぅござぃます><イジメ酷いですね;
これから,みきが昔ゅりにしてきた事も書いていきますんで
読んでやって下さいっ!!

更新↓**


「だるぅ〜〜超つかれたぁ」

みんなが体育の授業を終え戻ってきた。
真由はみきを上からながめるようにして見る。

「ねぇ、甲斐にあやまんなよ!!」

「だって・・・うちやってないし・・・」ッ


みんなが見てる中、必死に涙をこらえて言った、
精一杯の言葉。
みんなの視線はもちろんみき。
だんだん目頭が熱くなるのがわかった。


「・・・・・ほんっと、最近みき変だよね」

「え・・っ」


沈黙の中、みさきが下を向いてこたえた。
そしてみさきは甲斐を見る

「・・・」


甲斐はすごく大人しい。何も言わないでこっちを見ているだけ。
でも・・涙でくもったみきの目でもハッキリわかるぐらいに、甲斐は睨んでいた。





ネクスト?

22 :(ZrBFXw5A9Y):02/12(月) 16:58:28 HOST:cc22-218-216-159-201.cc22.ne.jp
面白いよぉ。早く更新して欲しいなぁ。あげあげエブリナイト!!次の更新が楽しみ

23 ::02/13(火) 20:09:46 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇雅 (ZrBFXw5A9Y)チあン◇

ぁげぁげエブリナイトぁりがとぅwwこんなヘボ小説なのに
面白いなんてぅれしぃわぁ><!!!
楽しみにしてくれて感動やぁ〜〜!!ありがとぅござぃます★

更新↓**

―みき―

なんで・・・・うちやってないよ・・・


ガラッ

みきは教室を飛び出した。行くあてもなく・・・ただ・・・・走った。
走ったら何もかもから逃げられる・・・・・・
そう感じてたんだ。

「ハァ・・ハァ・・ッ」


たどり着いたのは屋上。
景色がすごくきれいで、ちょうど夕日が目の前に出ていた。


「きれぇ・・・」・・・・・グスン

みきは声をあげて泣いた。
悲しい事で涙を流したのは・・・・何年ぶりだろう。
しばらく泣いてみきは立ち上がった。


「うちって・・・・弱い人間だなぁ」


世界中には、もっと苦しくて・・もっと弱い人間がたくさんいる。
みきは・・・・・その中の一人。・・・・・かな?


もっと強くならないとね・・・・



ネクスト?


****スイマセン;いったん切ります****

24 :千穂:02/15(木) 19:32:02 HOST:p2109-ipbf505hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
みきがウケルっっ♪
あげだょォォww
もっといぢめろォォ==

25 ::02/15(木) 19:56:57 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇千穂◇

またAぁげ(有)まdwwウケる?笑
もっとイジめるよぉ~~~~!!がんばるでぇ><

更新↓**


―ゆり―

あー・・・みきどうなったんだろ?かなり楽しみかもぉw

そう言いながらケータイをいじってた時、ケータイが鳴った。


「あれ?みきぢゃん」

そう言いボタンを押した。



題名:指定なし


内容

あのさ・・・なんかクラスのみんなが変なんだよね
ゆり何か知らない?



「はっ!バカじゃん、イジめられてんのまだ気付いてないしぃ」



題名:あっそ


内容

変なのはあなた様の方じゃないですかぁー??笑★



ピッ


「送信っと」




ネクスト?


*スイマセン;切ります><*


26 ::02/16(金) 17:27:15 HOST:softbank219044198002.bbtec.net

「やばぁ、打っちゃったしぃ」

そう言いケータイから手をはなした。
ゆりはクスッと笑い、ベットに体をあずけた。

ブーブーブー(マナーモードです;)


「あ メールだっ!」


ピッ


題名:指定なし


内容


え・・・ちょっとヒドくない?最近ゆりも変だよ・・
もしかしてイジめ・・・られてんの?私。







ネクスト?

27 :(ZrBFXw5A9Y):02/16(金) 18:35:02 HOST:cc22-218-216-159-201.cc22.ne.jp
ばれるなぁ。がんがんにやっちゃえ!

28 ::02/17(土) 08:45:06 HOST:07022420633977_ee.ezweb.ne.jp
(⊃・∀・)⊃
みき頑張れw
ぁげw


29 ::02/17(土) 15:46:33 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇雅 (ZrBFXw5A9Y)チあン・澪チあン◇

ぁげぁりがとうw読み返してみると,変な所たくさんぁりました;
すいません;><読んでくれてうれしいですww

更新↓**


「今気付いたんだ!バッカだねー、ま いーや」

そう言い返事を打とうとした時、一件のメールが入った。


「あれ?真由じゃん」


題名:ゆりへ

内容

ぉぉ〜ぃ!!ゅり調子どぉ??最近みきが変なんだょねo
今日もゃばかったしぃ・ぃぃ加減にしなょ!みたぃな
ハブるぅ?


「へぇ〜真由もくわわってくれんだ?ま おもしろそーじゃん」


題名:まゅたんへ

内容

えぇ?みき虐めるなんてかわいそうぢゃんっっ!!
うちにゎたえれないかもぉ・


送信。


「はっ!うちって天才ぃ〜」

真由がくわわると後でめんどうだし・・・今はいいや。
それよりみきの返事でも打つか。だるぅ〜


題名:え

内容

は しんねー



「そうしーん!あいつのせいでパケット代やばいかも」


そう言いベットにもぐりこんだ


ネクスト?



30 :(ZrBFXw5A9Y):02/17(土) 16:02:21 HOST:cc22-218-216-159-201.cc22.ne.jp
変な言葉とヵ間違い言葉なんヵあるけど、大体分かるヵラok!だってぇ。
まじお金かかる⌒ダネッッ。

うざいんですけどもっともっといじめて下さい。

うちからの分もよろしく!

うち、そうゆう人まじきらぁい

31 ::02/18(日) 19:56:19 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇雅 (ZrBFXw5A9Y)チあン◇

大体ゎかゑ??ぁりがとゥ><ww
もっとAぃぢめゑねぇ↑↑*゜

更新↓**


次の日―

「みきーっ!おはよぉ」

「・・・」

「何無視ってんのぉ〜?昨日は眠かったんだよぅ♪」

「・・・はなしてっ」


みきは走って学校へ向かった。

「何だよ、くそ生意気!超うざ」

ゆりはあきれた顔で学校へ向かった。
行く途中、真由の後姿が目に入った。


「まーゆっ!」

「おっ、ゆりじゃーん!昨日のメールうちマヂで言ったんだよ?」

「えぇ〜?そう。ま おもしろそぅだけどぉ〜」

「何言ってんのよ、冗談だってぇ〜昨日と言ってる事違うし!笑」

「えへへっ、冗談やよ〜」


そんな会話で学校へ向かった。


ネクスト?

32 ::02/18(日) 20:34:40 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
学校に着くと、みきは誰かと楽しそうに話している。

相手は“まい”。前にみきをかばった人・・。


「みきぃ〜〜!!何話してんの?うちも入れて」

「・・・でさ、まいはどう思う?」

「えぇ〜?うちはいいと思うなぁw」

「・・・チッ」


なんだよ、また無視?・・・


「ねぇ、真由ぅ〜みきがうちを無視するっ!」

「え?そんなのうちらも無視しよーよ」

「えぇ〜wま そーだけどぉ」

「それより次移動教室だっ、ちょうど理科だとメンバーみきと同じだし、無視しちゃう?」

「・・・しちゃおっか・・?」クスッ


そして真由とゆりは手を組んだ・・・・・・ハズだった。

でも・・・真由はこの先ゆりを裏切る事になる


キーンコーンカーンコーン


「じゃぁ科学の実験を始めます。各班に分かれて実験をはじめて下さい。」

先生の声が理科室に響く。
そしてみんなは席に着いた。


「ゆりぃ〜これどーやんの?」    スポッ

「えぇ〜?こーやってぇ、あれをこうすんじゃね?」

「え?違うよぉ、これをこーするんでしょ?」


みきは何もないかのように話に入り込んできた。
科学実験の班は、ゆりと真由とみきの3人。
さっきの態度と裏腹に、自然と入り込んできた。

「でぇ、真由ぅ〜そのキャップをここにはめると・・・」

「あ ホントぉ〜ブクブクなってきた!」

真由も完璧にみきを無視している。
みきはこっちを睨んできた。

何睨んでんだよ・・・・お前が先にやったんだろ?ふざけんじゃねぇよ


キーンコーンカーンコーン


「みきぃ〜教室一緒に戻ろう♪」

「・・・」  

「何無視ってんだよ、自分の地位考えろよな〜、バ・カ・み・き・ちゃ〜ん♪」クスッ

「・・・まい・「まいちゃ〜ん!一緒に戻ろう!真由も一緒に!みさきも来なよぉ」

「え・・じゃ・・じゃあみきチャンも誘っていいかなぁ?」

「えぇ?みきは一人で戻るってぇ。行こ行こ!」


まいは凄く大人しいから・・このグループにはほとんど居ない。
誘ったのも場違いだったみたい。なんか呼ばれたからって調子こいてるしぃ

「ねぇ・・ねって!やっぱうちも一緒にもど・・「はぁ?さっき断っといて何言ってんだよ、調子こくのもいい加減にしたら?」


ゆりはフンッ!って態度をとりみんなと教室に戻った。


ネクスト?


33 :(ZrBFXw5A9Y):02/20(火) 18:03:48 HOST:cc22-218-216-159-201.cc22.ne.jp
まいちゃんをそのまま仲間にしちゃえっっ。
みき  しねぇ

34 ::02/21(水) 18:41:55 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇雅 (ZrBFXw5A9Y)チあン◇

まぃチャン仲間に?!どぅしましょっかねぇぇ〜〜笑
みき死んだほうがぃぃ?これからどうなるんでしょうかね〜<<笑>>

更新↓**


ゆり達は席に着き、みき横目で睨んだ。
みきも負けじと睨んでくる。
そんな時、一通の手紙が回ってきた。

『みきが睨んでくるしぃo超うざっ!ちょっとハメない?byみさき』


(ふーん・・・みさきもみきの事よく思ってなかったんだぁ)


『いいよ、おもしろそうだし。真由達も呼んで作戦立てるか?』


そう書き、みさきの机になげた。
授業は退屈で、ずっとボケーッと空をながめていた。


「ねぇ〜、ゆり本当にやんの?別にいいけどぉ」


みさきが話しかけてきた。ゆりは続けて言う。

「だぁってさ〜、うち嫌われてるっぽいしぃ。前“親友”とかほざいてたけど、別にうちは何とも思ってないし」

ゆりは冷たく言った。みきが聞こえるくらいの大きな声で。


「じゃあ、 真由も誘ってぇ、まいも誘う?」

「は?まいは道具だしぃ。どーでもいいけど誘っていいべ?」

「んじゃ言っとくぅ〜」







さて・・・・これからどう遊んであげようかな?



ネクスト?


35 ::02/22(木) 18:22:45 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
そして放課後・・・作戦会議。


「えっとぉ〜、まいはみきの事どう思ってんの?」

「え・・・別にいい子だなぁって・・」

「はぁ?どこ見ていい子なんて言ってんだよ」


みんな一人一人グチグチ言う。まいは焦りながらみんなとあわせようとしている。



「んで、作戦なんだけど・・・



ネクスト?


〜スイマセン;いったん切ります〜

36 :千穂:02/22(木) 19:09:07 HOST:p2109-ipbf505hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
ォ久♪
もっといぢめろャぁぁ=
裏切る事になるって!?

37 :(ZrBFXw5A9Y):02/23(金) 16:26:32 HOST:cc22-218-216-159-201.cc22.ne.jp
仲間割れすンのか?!止めてェェ

38 ::02/23(金) 18:29:39 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇千穂◇

ぉひさぁ~~~><待ってたょぉ【笑】
裏切る事になるんです!!まぁ楽しんで下さい♪


◇雅 (ZrBFXw5A9Y)チあン◇

仲間割れゎしないぞっっ!!またまたぁげサンキュッ♪

更新↓**


みき

39 ::02/23(金) 18:40:53 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
↑すみませんっっ><まちがいました。


更新↓**


あんま思いつかないしぃ、とりあえず遊ぶ。おもちゃにしていいよぉ」


ゆりは笑いながら言った。みんなは苦笑いをしていた。
そしてみんな目を合わせながら、下を向く。

「あれぇ?みんなどうしちゃったわけぇ!!」

「いや・・・さ、あ!!あの甲斐のペンケースめためたにしたのって、なんかみきじゃないらしぃよ」

「そうそう!後、真由のサイフぬすんだのもぉ、みきじゃないっぽいよぉ」


まいと真由が言った。
そして、ゆりが口を開いた。


「あぁ〜、それやったのウチ!どっちもぉ〜」


「え・・・・・」




みんなは黙り込んだ。


「何黙り込んでんの!!」


「いや・・・あははは!いいねぇ・・・ソレ・・・・みきのイジめそこから始まってたんだぁ・・・・ははは」



真由は無理して笑った。それを見てゆりもクスッと笑う。


「真由ったらぁ、うちと超気ぃ合うしぃ!!」



ネクスト?

40 ::02/23(金) 18:52:30 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
またまた修正です!真由のサイフじゃなくて、かほのサイフ
でした↓↓すみませんでした++



◇澪チあン◇


返信送れてごめんなさぃ><ぁげぁりがとぅです!!
もっとイジメちゃいます♪


41 ::02/26(月) 18:18:44 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
みんな苦笑いしながらゆりの話を聞いていた。


「みきとかぁ、最近調子こいてるよねぇ。めざわりだし!」


それに合わせてみさきは言葉を返す。


「だ・・だよねぇ〜、無視したら怒るし・・・お前がやったんだろぉ〜みたいな・・・・あははは」


「だべだべ、親友とかさー、いい加減目さませよ?みたいな!超うけるしぃ」


ゆりは笑った。そしてみんなも笑う。・・・・無理矢理に




「あ・・・ごめん。うち用事あんだよね、帰るわ」

「あ!うちも帰らないと!!ゆり、おじゃまぁ〜」

「うちも帰ろうかなぁ〜、ババァうるさいし」

「じゃ・・・じゃあ私も」


みんなはそそくさと出て行った。
そしてゆりはみんなを見送る。


<<ばいばぁ〜〜〜い>>





ゆりが見えなくなって、みんなで話した。


「ねぇねぇ、今日のゆり不気味だったよねぇ」

「だよね!あれはありえないよね・・・甲斐もかほもかわいそう・・・・」

「そうだよ・・。サイフもペンケースもさ・・・」



みんなは唾を飲んだ。




ネクスト?

42 :千穂:02/26(月) 19:31:52 HOST:p2109-ipbf505hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
えっっ!!
ゆりャバイ!?藁
ネクスト希望===ゆりがんば!!笑

43 : :02/26(月) 20:45:44 HOST:07001160502497_vc.ezweb.ne.jp
>>2-

44 : :02/26(月) 21:03:31 HOST:07001160502497_vc.ezweb.ne.jp
>>39-

45 ::02/28(水) 18:00:14 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇千穂◇

ネクストぁーd◇。゜*
ゆり・・・がんばれるかな??笑

◇ さん◇

それ何ですかぁー?


更新↓**

そして次の日・・・―


「おはよぉ〜」


ゆりは元気良くあいさつをした。

「・・・・」

「・・・・ん?」


みんなはあいさつをしてくれない。
だんだんゆりは冷や汗をかく。


「ど・・どーしたの?みんな!!」


ゆりは、ははは と苦笑いをした。
そして・・・


ガラッ・・・

「おはよ〜」


みきが入ってきた。
もちろんみきは無視。ふん!といした態度をとった。



「みきおはよぉ〜。待ってたよ!」

「おそいよ〜もっと早くきて遊ぼうぜぇ♪」






ネクスト?


46 :(ZrBFXw5A9Y):03/01(木) 17:24:17 HOST:cc22-218-216-159-201.cc22.ne.jp
きゃぁ!更新されてる。


最古ゥ。

47 ::03/01(木) 20:26:57 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇雅 (ZrBFXw5A9Y)チあン◇

最古ゥぁりがd◇更新いぱーいするね え


更新↓**

へ・・・?

なんでみんなみきに話かけてんの?おかしいよ・・・
みきはとまどいながらも笑みがこぼれている。


どうして・・・・?


「ね、みきー!理科室行こう♪」

「あ うちもー!」

「私も一緒に行くぅー!」


そしてみんなゾロゾロと教室を出て行ってしまった。
一人ぼっちのゆりは、一人違和感うぃ感じていた。



そして理科室についた。
みんなは実験の準備をしている。


「あ・・の、真由!」

「・・・・」

「え・・真由?」

「・・・・みきぃ あっち行こう!」




え・・・・・どうして・・・?



ネクスト?

48 ::03/01(木) 20:28:44 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
修正です><


違和感うぃ感じていた×

違和感を感じていた○


ですっ すみません!!

49 :(ZrBFXw5A9Y):03/02(金) 18:40:27 HOST:cc22-218-216-159-201.cc22.ne.jp
あらら?喧嘩?ちょっとハードだったのかな?

50 ::03/03(土) 12:52:36 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇雅 (ZrBFXw5A9Y)チあン◇

喧嘩?無視?ゆりは状況わかってないみたいですね^^;笑


ついに50です!!すごくうれしい><応援ありがとうございます!!


更新↓**


ゆりはわけが分からず席に着いた。
足はガクガク震え、顔も強張っている。


「・・・弱い者イジめする奴って、よえー人間だよなぁ」 クスッ



「・・・え」   ゆりは振り返った。


そこには数人の女子がクスクス笑ってゆりを見ていた。


「足震えてんのぉー?かぁ〜わ〜い〜  アハハ




        」






みんな・・・・何言ってんの・・・?







ゆりは・・・・怖い夢を見てるのかな・・・・





ネクスト?

51 ::03/03(土) 15:32:24 HOST:i220-108-241-252.s02.a033.ap.plala.or.jp
マヂでおもしろいです!!
先が楽しみ☆。+

52 :なッちャん.:03/03(土) 15:57:24 HOST:p24165-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp
あげ↑
まじはまリます!!
更新頑張ってください★

53 ::03/05(月) 18:02:32 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇愛チあン・なッちャん.チあン◇

あげぁりがとうございます!!感動))
こんなヘボ小説だけど応援下さってうれしいですッッ!
がんばります〜!!


更新↓**


「みんな・・・何言ってるの・・?」


ゆりは真由を見つめながら呟いた。
真由はツカツカと足音を立てて、ゆりのアゴをくっと上にあげた。


「は?お前何様きどってんだよ。調子のんのもいい加減にしろ!」


そう言い、手の力をゆるめた。


「最近ゆりおかしかったよねぇ、みきの悪口どんだけ言うんだよって感じぃ〜」

「おかしいよね、イジめる奴ってさ、イジめられる方が弱いと思いがちだけど・・・」


そう言いみさきは真由の方を見た。
その目から文字を読み取るようにして真由は、ふっと笑っい、ゆりを見た。


「そうそう。案外イジめてる奴の方が弱いんだよね!どっかの誰かさんみたいに・・ね」



そう言いゆりの座っているイスを蹴飛ばした。
そしてゆりは床に投げつけられた。




「お前はこのクラスにいらねぇんだよ・・・さっさとうせろや・・・っ」


そう言って真由は“やってらんねー”と呟き、教室を出て行った。


ネクスト?

54 ::03/05(月) 18:04:42 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
ホンマにホンマにすみません!!また修正です;

○そう言い手の力を強めた

×そう言い手の力をゆるめた


ですスミマセン!!><

55 :なッちャん.:03/06(火) 03:30:55 HOST:p24165-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp
更新されてる〜!
あげッ☆

てか普通に,『なッちャん』でいいですよー笑

56 :猫もどき:03/06(火) 18:46:16 HOST:FLH1Aak249.aki.mesh.ad.jp
おもろ〜w
ネクスト!

57 ::03/06(火) 18:54:38 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇なッちャん.◇

あげありまとぉー><
うちもタメお系だよ^^^
がんばるね〜


更新↓**


「え・・・ヤダ!」


ガタッ                 ー・・・バンッ!


ゆりは怖かった。

あんなに仲のよかった真由に捨てられた・・・
でも追いかけた。必死にこらえてた涙を、目印のように
こぼしながら追いかけた。



そして・・・



ドンッ

「やだよぉ、行かないで!ゆりなんかしたかなぁ・・ゆりを見捨てないでよぉ・・・・」   ヒック・・ヒック



ゆりは泣きながら叫んだ。あの強がりなゆりはどこへ行ったんだろう・・。ゆりはその時必死だった。


「・・・うざいよ」


真由は横目でゆりを見ながら軽く言った。



「なんで・・・・ヤダよぉ・・・ヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダ・・「うるせぇんだよ」



ゆりは三歳児のようにわめいた。
それにあきれた真由は冷たくこう言った・・・・

































































「次はあんただね」


























































ネクスト?





58 ::03/06(火) 18:57:18 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇猫もどきチあン◇

あげぁりがとぅ◇◆*゜。
がんばりますw
ホンマにホンマにこんな小説気に入ってくれるなんて嬉しいです><泣

59 ::03/07(水) 19:04:55 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
****ここでちょっと、みきのやってきた過去を語ります****




みきとゆりは親友。いつでも二人は一緒だった・・







なんでだろう・・・とつぜんみきがゆりを無視するようになった・・・・中1の春。





「なんで無視すんの・・・?」

「え?何言ってんの?無視なんてしてないよぉ」




まわりの男子の目が痛い程に焼きつく。
こう見えてみきってモテるから・・・・めんどくさい。
ブリッコめ・・・・声のトーンも高くなってんじゃん・・・





「そうやってさ・・・いい子ぶんないで言ってくんないと・・」




「えぇ?もうっ、ゆりったら何言ってんのよぉ おかしぃ〜」









「え・・・・えへへ・・・・ごめん、勘違い・・・」











そう言い二人はバイバイ・・・みきと話すと疲れるなぁ・・・








帰り道・・・・ゆりはみきの姿を見つけた。
あ・・・・・行っちゃう・・・



「まって・・「あぁぁ〜、もうホンッットゆりウザイよぉ〜!助けてぇっ」







は・・・・?







「もうさぁ〜、男子が見てるのに喧嘩うってくんのぉ〜、超やだぁ。みき何もしてないのにぃ〜!ヒドいし!!」







ケータイ・・・・で話してるのかなぁ・・







ネクスト?

60 ::03/07(水) 19:15:57 HOST:softbank219044198002.bbtec.net

「そんでさぁ、うちの事親友だなんて思ってんのぉ〜!!超うけるしっっ!!プリとかに“親友”なーんて書いちゃってさぁ、調子乗ってるし!!」










はぁ〜〜?!





















〈  知っちゃった・・・・みきの本音・・・ 〉












以外に傷つくな・・・・



























もう・・・・いいや。みきなんて信じないから・・っ











「お〜い!みきぃ♪帰ろう!」


ゆりは元気良くみきの肩をたたいた。
ムカツクけど・・・










せめてもの許し。チャンス・・・・あげちゃおう







そう心にとなえたけど・・・・結局、自分の甘えなんだろう



もしかしたら聞き間違いかも・・




ホントは好きなんだけど・・・・ドッキリだよ・・・・










認めたくない自分があった










「わぁ!ビックリしたぁ〜、ゆりったらぁ!!・・・あ、じゃあ切るね!バイバ〜イ」  ポチッ





みきは慌てたようすで電話をきった。








「何あわててんのぉ〜?誰から?」


「えっ?ああ・・・あのー・・友達!今度遊びに行く予定・・・・なんて!ね」













嘘つき・・・・・・









ネクスト?


61 :なっち^−^ (A4hhpxNnT.):03/07(水) 19:22:52 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
おぉ〜〜久々に来たらカナリ更新されてる!!!
ちょ→面白いです!!私のことも『なっち』って呼んで!!&タメでイイヨ!!

62 :(ZrBFXw5A9Y):03/07(水) 19:49:45 HOST:cc22-218-216-159-201.cc22.ne.jp
あらら・・・。

63 :かれん:03/07(水) 20:32:21 HOST:241.net219117106.t-com.ne.jp
見つけましたよぉ!!!
いつもありがとうございます★
応援してますよ!!

PS
私なんかより全然!うまいです!!
これからもガンバッテくださいネ♪

64 ::03/08(木) 19:09:34 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
✽なっち^−^✽

ぁげぁりがとぅ♪+。
面白いなんて(ノヽ)超嬉しいです!!
がんばりまぁす~~

✽雅 (ZrBFXw5A9Y)チあン✽

あらら・・・; ね 笑

✽かれんチあン✽

見つけてくれて嬉しいです*。◇
うちも応援してますよぉ!!
うちなんてかれんチあンの足元にもおよばないよぉ;
これからもガンバルね↑↑


更新↓**


「・・・・あ そう」


私はイラつきと寂しさで、そっけなく返事をした。
嘘ついたの・・・正直に言ってくれないかなぁ?
言われても困るけど・・・・悲しいけど・・・






嘘はヤダ。嫌い。








『うちらはいつでも以心伝心だよね♪』



あぁ言ってくれたの・・・・ホントだもんね?
うちの寂しさに気付いてよ・・・








「どうしたの?そんな寂しそうな顔して!何かあった?」







ネクスト?



65 :かあ:03/08(木) 19:11:56 HOST:ZC165015.ppp.dion.ne.jp
あげ↑↑!*。
この小説めっちゃスリルでおもしろいです★☆

あたしも短編で「(・∀・)占いが奇跡を起こす(・∀・)」
を書いてるので、良かったら読んでくださいね-♪*。

66 :なっち^−^ (6PgPNkheD.):03/08(木) 19:16:23 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
更新されてる〜〜!
ぁげ♪更新ガンバってね!!イジメダイスキッ仔です↑↑

67 :かれん:03/09(金) 16:47:24 HOST:241.net219117106.t-com.ne.jp
更新されてる★ぅれしぃ〜♪
いぇいぇ!!そんな・・・・!!
応援しあいながらがんばろぅね!!
アゲアゲアゲ〜(∞)

68 ::03/09(金) 19:18:56 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇かあチあン◇

初ぁげぁりまとぅ*⌒♪。
スリルなんて!!j感激))
そんなホメ言葉もらって。。曰わ幸せやぁww笑


◇なっち^−^チあン◇

イジメすきッ子キタぁ━━━ヽ(^o^)ノ━━━!!!
楽しんでね♪え


◇かれんチあン◇

ぁげカケル03ぁりまと(pq´з`●⌒+。゜CHU
ぅれしぃなんてぁりぁりぁりがとぅ!!笑
お互いガンバロなぁ⌒⌒☆*゜。*


更新↓**


なんで気付いてくれないの・・・・?













うちは・・・・・あんたのせいで傷ついてるんです。











わかんないの・・・・・?





「イヤ、何も無いの!ごめん」

「あ ならいいわ〜」




ならいいって・・・・








「・・・・ね、さっきウチの悪口言ってたでしょ?」





勇気をもって聞いてみた。
きっと・・・・違うって否定してくれる・・・













ゆりの事・・・・・だぁーいすきっ・・・って












言ってくれるよね・・・・?




























「・・・・・・もしかして・・・聞いてたぁ?」







ネクスト?

69 :ゆず:03/09(金) 19:26:51 HOST:p24165-adsao01kyotmi-acca.kyoto.ocn.ne.jp
あげw

70 :なっち^−^ (6PgPNkheD.):03/09(金) 19:58:14 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
ぁげ♪

71 :(ZrBFXw5A9Y):03/10(土) 09:39:59 HOST:cc22-218-216-159-201.cc22.ne.jp
日さぁん、うちのことは、みやびんって呼んでなぁ。



はよ仲戻れ!はよ仲戻れ!はよ仲戻れ!!

えへっっ笑”」

72 :(ZrBFXw5A9Y):03/10(土) 09:40:02 HOST:cc22-218-216-159-201.cc22.ne.jp
日さぁん、うちのことは、みやびんって呼んでなぁ。



はよ仲戻れ!はよ仲戻れ!はよ仲戻れ!!

えへっっ笑”」

73 ::03/12(月) 19:06:37 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇ゆずチあン◇

ぁげぁりがとぅございます^^がんばって書かせてもらぃますね〜!

◇なっち^−^チあン◇

ぁげぁりがと〜!!音符つけてくださって・・・!!笑

◇みやびん◇

ホンマに毎回毎回ぁりがとぉ!!
がんばるわ〜!!


更新↓**



「え・・・」


「なぁ〜んだ。ごまかすのに苦労しちゃった。全部“損”だったなんてなぁ〜」



は・・・・?

何言ってんの・・・・?





「う・・・ん。聞いてた・・ごめんね・・・?うちの事キライになった・・・?」





ゆりは息を飲んだ。
冷や汗をかく・・・・



だんだん・・・・目頭が熱くなるのがわかった。






「えー?嫌いだよぉ。ゆりなんて、誰も友達なんて思ってないんじゃないの?」



「まえ・・・親友って言ってくれたのに・・・酷いよ」





ゆりは歯を食いしばった。







悔しい・・・・・・








この時から・・・・
ゆりは変わってしまったんだ・・・・




「何ニラんでんの?きっも〜。じゃ、バイバァイ♪」








復習・・・・・してやるから・・・・・







ネクスト?




*******

これでゆりとみきの
過去を終ります。

74 :くゥ (3apsZowCfA):03/13(火) 19:02:27 HOST:p2161-ipbfp602tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp
アゲ↑↑

75 ::03/14(水) 11:46:10 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇くゥ (3apsZowCfA)チあン◇

あげぁりまd***
がんばりますね^v^


更新↓**


「次はあんただね」











そう言った真由の顔。







まだ鮮明に映し出される






















「だって・・・みきが悪いんじゃんか・・」











ネクスト?



ホンマにスミマセン;急用が出来たんで><

76 :なっち^−^ (6PgPNkheD.):03/14(水) 15:13:16 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
ぁげ♪
急用頑張って下さい〜((ぇ

77 ::03/15(木) 12:18:34 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇なっち^−^ (6PgPNkheD.)チあン◇

急用ぉわったぁ〜 笑


更新↓**




―次の日






あー・・・・




学校に行くのってこんなにツラいことだったっけ・・・







「・・・・ご飯いいや。行って来ます・・・」







そう言い走って家を出た。







誰の声も聞きたくない・・・・ー









一人になりたかった。











いつもより40分も早く家をでちゃった・・・







「あ〜あ・・・髪もグシャグシャだよぉ・・・・」










そう言い空を見上げて









 クスッ








と笑った。












「うち悪くないもん。弱虫なんかじゃない・・・大丈夫だし!」





















そう言い聞かせ、走って学校へと急いだ。













ネクスト?

78 :なっち^−^ (6PgPNkheD.):03/15(木) 12:20:49 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
おぉ!!あげ!!
あ…うざくてすいません…そういう性格なもので…
ゆりチャン40分も早く出ちゃった!?私なら無理です〜
あ…関係ない話してすいません…

79 :日向:03/15(木) 18:22:13 HOST:p930747.tokyte00.ap.so-net.ne.jp
ぁげ↑頑張って更新してネ─(o・з・)(・ε・o)─♪

80 :綺羅璃:03/17(土) 11:21:32 HOST:cc22-218-216-159-201.cc22.ne.jp
みやびんから改名したでぇ!!あげっちょ

81 :なっち^−^ (6PgPNkheD.):03/19(月) 14:04:07 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
ぁげ♪更新頑張って下さい〜(艸●^^●)ノ

82 ::03/19(月) 17:50:21 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇なっち^−^ (6PgPNkheD.)チあン◇

ぁげぁりがとぅ!!全然うざくなぃですよぉ〜><がんばりますね!!

◇日向チあン◇

ぁげありがとぅござぁいます!!更新しますね◇⌒+。

◇綺羅璃チあン◇

改名ぉめでとさん!!そしてぁげサンキュ♪


更新↓**



「おはよ・・・・・          グチャッ・・




     
    
                  」














生タマゴ・・・・・・・・・・だ・・・・・・














「わぁ〜こいつ超臭いんですけどぉ!ヤダぁ〜」

「マヂきもい〜」





声が聞こえてくる・・・









お前らがやったくせに




















「ふざけんのもいい加減にしろよ・・・・」




ちょっとキレてみたんだ。










反応みたくてさぁ












「はぁ?こいつキレてるし。全然怖くないですけどぉ〜」











挑発にのってしまった・・・







「ちょっとお前ら表にでろ」







ネクスト?









83 ::03/19(月) 17:57:20 HOST:softbank219044198002.bbtec.net

「はっ、こいつ笑かすし。いいよ、みんな表でよ!」











一人なんかじゃかないっこない・・・























そんなのわかってる。










でも・・・・









「その喧嘩買ってやるよ。いい度胸じゃん...かかってきな」










そして真由はいきなり殴りかかってきた。









一人なんかかなうわけもなく、すぐ負けてしまった。











ハァハァ.....「絶対・・・・負けないから・・・」










血のついた口元から喉を殺して出した声。










すごくかすれていて、聞こえにかっただろう















「いいよ。またやろうぜ」







真由はにっと笑って言った。








そこには、真由とみさき・・そして甲斐やまいもいた。








でも・・・










みきの姿はなかった





ネクスト?

84 :なっち^−^ (6PgPNkheD.):03/19(月) 19:50:30 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
ぁげマス!!
みきちゃんドコ行った!?

85 :かあ:03/19(月) 20:00:17 HOST:ZC166066.ppp.dion.ne.jp
超あげあげあえがげ♪*。
みきちゃン、どーしたんだろう??
気になる02〜…(-∀-)

86 :なっち^−^ (6PgPNkheD.):03/20(火) 13:30:57 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
ぁげーーーー!!
本当にみきちゃんどぉした〜!!

87 ::03/20(火) 18:29:38 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇なっち^−^ (6PgPNkheD.)チあン◇

みきチャンどこだ?!続きどうぞ 笑
2回もぁりがとね〜><

◇かあチあン◇

みきチャンどうしたのかしらね。笑
あげあげなんて感激っっ 笑
気になってくれてありがとです!!!



更新↓**




みんながゾロゾロ帰っていく中、ゆりは当たりを見渡した。




「なんでいないの・・・・みき・・・」




うちがイジめてたから?







だって・・・







次はあんたがうちをイジめる番だよ?








「うちの事嫌いだったくせに・・・・何だよ」








うちの事思いっきりイジめればいいじゃん







殴ればいいじゃん













なんでいないの?






ネクスト?

88 ::03/20(火) 18:32:53 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
ゆりはスクっと立ち上がり、服をパンパンと叩いた。



なんだかんだ言って・・・・









真由とはまだ縁が切れてない









アドレスも消してないし、メールだってたまにくる











イジめてるくせに・・・










意味わかんないよ・・みんな・・・・







「・・・・・ゆりっ!」




「・・・」








私がふりかえると、そこには一人の女の子が立っていた










































「みき・・・・?」









ネクスト?

89 :なっち^−^ (6PgPNkheD.):03/20(火) 19:05:19 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
みきちゃん!戻ってきた!!良かった〜♪((黙れ。
ぁ。ぁげますよ〜^^

90 ::03/20(火) 20:49:25 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇なっち^−^ (6PgPNkheD.)チあン◇

みき戻ってきたの〜 笑
あげちゃって!!!!!!!おい)


更新↓**



「・・・・・何?」



「・・・・ゆり・・・違うの・・・あの・・「いいよもう。うちの事イジめて楽しい?よかったね・・もういいから」






私はスタスタ歩いてみきの横を通った。






うちだって悪いのわかってる・・・









でも・・・もういい








どっちもどっち・・・・だ・・・







ネクスト?


すいません;いったん切ります

91 :かあ:03/21(水) 08:54:14 HOST:ZC166066.ppp.dion.ne.jp
みきってホント可愛いッ!
好き好き好き〜!!笑
もう少しで100ですねッ★!
頑張ってください♫あげ↑↑

92 :なっち^−^ (6PgPNkheD.):03/21(水) 12:34:19 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
ぁげ〜〜♥♡(ノロUロ)ノ
祝☆100!!((早いですー;

93 ::03/21(水) 17:26:12 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇かあチあン◇

みきカワイイですかぁ〜 笑
ありがとうございます!!(?)
もう少しで100だぁ〜 これもみんなのおかげ 泣))
ホントにありがとうございます!!

◇なっち^−^ (6PgPNkheD.)チあン◇

あげぁりがとぅ!!
祝☆100もぅすぐだぁ〜!!!


*みなさま100とってください!!笑*


更新↓**



「まって・・・・ゆり!」


みきは声を張り上げてゆりの横まで走ってきた。







「・・・・みき・・・」











みきの目にはあふれんばかりの涙がたまっていた・・・







「ゆり・・・ごめんね!私が・・・ゆりの事イジめた原因なんでしょ・・?」


「・・・いいよもう。うちだってみきイジめたし・・」









「私・・・・ゆりの事イジめたくないよ・・・?」







は・・?


何言ってんの・・・?



うちの事嫌いってあれだけいって・・・







またなんかの作戦?






「そーゆうのウザいから!もう・・・いいでしょ?もう苦しみまくったよ・・・・うち」










何泣いてんだよ・・・・





泣きたいのはこっちだよ・・・・・














ネクスト?

94 ::03/23(金) 11:04:26 HOST:softbank219044198002.bbtec.net


「・・・・ちがうの!!ごめん・・・あのね!「・・いや!!もうやめて!!・・・・あたし消えたくない・・・っ」







ゆりは精一杯叫んだ・・・






それとともに大粒の涙が頬を伝う・・・・











あたし・・・・泣いてるんだ・・・・









「ゆり・・・・っ」   グスンッ・・ー







「あたしこんな弱い人間だったっけ・・・・なんで泣いちゃうのかなぁ・・・・っ」









思った事を口に出してしま・・「ごめん!!あれは違うの。。全部違うんだよ・・・」





「え・・・?何のこと・・」



「前うちがゆりに親友じゃないって言ったじゃん・・・あれはね・・・







―みき―(ちょっと過去のみき目線から書かせてもらいます)



「みきー!一緒に帰ろう♪」

「うん!!帰ろう^^」




みきとゆりが帰ろうとしたとき・・・


ちょうど教室には誰もいない・・


「あ!!忘れ物しちゃった!先帰ってて〜!」

「うん、バイバイ!みき!!」


そしてみきは教室に戻ったんだ・・





「えっと〜、ノートノート・・・あれ??」



そこにはゆりとなほ(ゆりの友達)の交換ノートが落ちてたんだ・・




「見ちゃいけないってわかってたんだけど・・・」





見ちゃったんだ・・・・


1ページだけめくったの・・・

そこにはさ・・・




ネクスト?

95 :なっち^−^ (6PgPNkheD.):03/23(金) 16:59:49 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
ぁげ♪

そこには何が書いてあったんだ!?気になるッ!!

96 ::03/23(金) 18:41:47 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇なっち^−^ (6PgPNkheD.)チあン◇

そこには・・・?さて、続きです!!笑


更新↓**







『みきは友達なんかじゃないよ!!みきは・・・』




そう書いてあった・・・。







「何コレ・・・・あたし・・友達じゃないの・・?」






みきは泣いた。





自分が認められていない・・・・







友達なんかじゃなかったんだ・・・・







みきは泣き続け、ノートに書いてある字もにじんで読めなくなっていた。







みきは続きを知る事なく、走って家まで帰った。






ムカツク・・・






そんな新しい感情がみきにはめばえていた。







「プリとかに親友とか書いてたくせに・・・全部嘘じゃんか!!」






みきはその時目の前にあったプリクラを眺めて言った。







「うちだって・・・・うちだって嫌いなんだから・・・っ」






ホントはそんな事思ってない・・・




だけど・・









ゆりはあたしなんかなんとも思ってないんだよ・・・っ





ネクスト?

97 ::03/23(金) 18:48:20 HOST:softbank219044198002.bbtec.net

明日は仕返ししてやろう・・・








目の前で・・・嫌いって言ってやるんだ・・・!






******みき目線終ります******





「それで・・・あんな酷い事言っちゃったの!!ホントにごめんなさい・・・っ」




「あ・・・あのね、そのノートなんだけど・・「知ってる!!なほに全部聞いたの・・・あれってそーゆー意味じゃなかったんだよね・・」



















『みきは友達なんかじゃないよ!!みきは親友なんだよ!』














そう・・・・書かれてたんだって・・・・・・








ネクスト?

98 :カフェラテ (HiLyniyWp6):03/23(金) 18:50:28 HOST:p1232-ipad06matsue.shimane.ocn.ne.jp
面白い-!!


アゲますb

99 :かあ:03/23(金) 19:30:36 HOST:ZC166066.ppp.dion.ne.jp
そーだったのかッ!!
ほぉ…そうだったのかッ!!笑
何か感動してその場で拍手しちゃったです...。

あげ↑↑

100 ::03/23(金) 21:49:50 HOST:61-23-220-236.rev.home.ne.jp
あげ!

101 ::03/23(金) 23:33:36 HOST:i121-112-50-111.s11.a044.ap.plala.or.jp
アゲ

102 :なっち^−^ (6PgPNkheD.):03/24(土) 13:04:35 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
↑ぁげ↑^^↑
友達じゃなくて、親友....
カッコイイです   え

103 ::03/24(土) 13:31:29 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
わぁ〜!!とうとう100!!感動です!(´;ω;`)泣
みなさん本当に応援ありがとうございます!!

◇カフェラテ (HiLyniyWp6)チあン◇

面白いなんてぁりがとうございます!!泣
こんなヘボ小説読んでくださって・・・・ホンマ嬉しいです!!

◇かあチあン◇

そうだッたんです!!笑
は・・拍手?!わあ〜嬉しいッッ!!笑
感動なんて言葉初めていただきましたよ!!ありがとうッ!

◇wチあン◇

100とッて下さってありがとうございます!!
がんばって書いていきます!!

◇藍チあン◇

あげぁりがとう〜!!ホンマみんなに感謝です!!

◇なっち^−^ (6PgPNkheD.)チあン◇

あげぁりまとぉ〜〜!!
友達じゃなくて親友なんだよ!!笑
カッコイイなんて最高のホメ言葉やんけッッ!!笑



ホンマにみなさんありがとうございます!!
曰は幸せ者ですね◇涙

じゃあ更新書いていきます!!

104 ::03/24(土) 13:39:52 HOST:softbank219044198002.bbtec.net

「え・・・・・」



「うちの勘違いが原因だったの・・・こんなに大きくなるなんて思わなくて・・・」









「「ごめんね!!」」








二人の言葉が重なった・・・・







「えへへ・・・はもっちゃったね 笑」


「うん・・・なんかバカみたいだったね・・・ごめん」












「これで・・・・仲直り・・・かな」


















二人はクスッと笑って





「手・・・!久しぶりに繋ごうよ!!」


「・・・うん!!」









二人は手を繋いで教室まで帰った。







ネクスト?





いよいよラストスパートです!!涙
ここまで来れたのはみなさまのおかげ!!本当にありがとうございます!!

105 :かあ:03/24(土) 17:44:38 HOST:ZC166066.ppp.dion.ne.jp
感動ー!!*。
ラストシーンはもっと感動するんだろうな…♫
めっちゃ応援するッ!!
最後まで頑張ってくださいッ(●+'V`b)+゜

106 ::03/24(土) 17:51:19 HOST:61-23-220-236.rev.home.ne.jp
あげあげ

107 :なっち^−^ (6PgPNkheD.):03/24(土) 18:04:22 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
めっちゃアゲ♪更新頑張れー^^

108 ::03/25(日) 21:11:05 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇かあチあン◇

感動だなんて嬉しいですーッ!!涙◇
最後までがんばります!!本当にありがとうございます!!

◇wチあン◇

あげ下さってぁりがトゥー!!><
もうラスト・・・なんか早いですね 笑

◇なっち^−^ (6PgPNkheD.)チあン◇

ぁげぁりがとぉ〜〜!!泣
更新がんばりますっっ!!最後まで付き合ってくれてありがとうです(´;ω;`)




◇◇◇

小説を書き始めた当時は、こんなに皆様が応援して
くれるなんて思ってもいませんでした><涙◇
曰はいつも見る側の存在で。。。この小説も、皆様にあこがれて書き始めました。
でも、こんなに続けられてとても嬉しいです!!
みなさま・・・本当にありがとうございました!!
なんか最後みたいですね・・・;まだ終りませんよ 笑


更新書きます◇◇

109 ::03/25(日) 21:23:03 HOST:softbank219044198002.bbtec.net

ここからだ・・・







絶対みんなはよってたかってくるだろう・・・












みんなみきの味方なんだ。










「・・・・ゆり・・・うちはゆりの味方だからね」



「・・・・うん」





みきはニコっと笑い、教室のドアを開けた。












ガラッ












「おぉ!みきぃ〜!!どこ行って・・・・・・え?」
















「ゆり?」












その瞬間・・・・ゆりの予想は的中。






「なんでみきチャンにゆりがくっついてんですかぁ〜??」

「はいはぁ〜い!きもいんですけどぉ〜」

「てかどうしちゃったの?二人共なんかあった?」











「・・・・ごめん、私の勘違いだったの」









「は?えちょ・・・意味分かんないからぁ 笑」











この先・・・・・どうしよう・・・・









ネクスト?

110 ::03/26(月) 10:34:49 HOST:softbank219044198002.bbtec.net

「ごめん・・・皆、真由もみさきも・・・まいも本当にごめん・・」








ゆりは頭を深く下げてみんなに謝った。

みんなは戸惑っている・・・








「どーせみきに変な事吹き込んで仲間にしたんだろ?」









真由が言った・・・









違う・・・・







そんな事してない・・・・







ゆりの表情はだんだんゆがんで・・・・目頭が熱くなるのがわかった









「ち・・ちが「全部あたしが悪いの!これは本当だよ・・・。あたしの勘違いがイジメの原因。ゆりがみきの事悪く言ってたのも・・・昔あたしがゆりの事嫌いって言ってたのも・・・・すれ違いなんだ。」













みきは今までの事をゆっくり話し始めた。








交換ノートの事









電話の事










全部話した。







ネクスト?


111 :みみな:03/26(月) 11:18:18 HOST:f073161.ppp.asahi-net.or.jp
安藤じゃなくて感動!! ←ウザッッ
期待AGE(・´I`・)b

112 :かあ:03/26(月) 11:33:22 HOST:ZD124249.ppp.dion.ne.jp
みきちゃン本当に強いわあ〜…
ゆりチャンを嫌ってる友達の前で
ちゃんと自分の意志言えて…!!
カッコイイ!みきちゃンだーいすき★!

あげ↑↑

113 ::03/27(火) 12:43:16 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇みみなチあン◇

ひゃぁ〜!!もうラストスパートですよ〜!!
あげぁりがとうございます!!がんばります><

◇かあチあン◇

みき強いですかな〜 笑
新しい作品もがんばって下さいね!!
ちゃぁ〜んと見続けますよぉ〜笑
あげぁりがとう!!

更新↓**


「・・・・」






みんな黙り込んでしまった。
いきなりこんな事言われたって・・・すぐ

『そうなんだ〜!ごめんねぇ!』



なんて言えるわけないだろう・・







少し間があいて、先生が入ってきた。


キーンコーンカーン... それと同時にチャイムが鳴った。





「みんな席につけ〜、授業始めるそ〜」








みんなはガタガタ席につく。






真由もみさきも甲斐も・・・みんな席についた。







―放課後―(早くてスイマセン;)




「甲斐・・・かほ・・・コレ・・ペンケースとサイフ・・・前めちゃめちゃにしてごめんね・・・。」






ゆりはまだ新しいサイフとペンケースを、甲斐とかほに渡した。







「・・・・ううん。いいよ・・・ありがとう」


甲斐はペンケースをとると、ニコッと笑い帰ってしまった。


「・・・ありがとう」


かほも帰っていってしまった。











やっぱ・・・まだぎこちないなぁー・・・








真由もみさきも・・・・みーんな帰っちゃった。


まだ話終ってないんだけどなぁー・・・












「ゆり・・・帰ろう?」


「あ うん!行こう!」







ゆりとみきは帰り道・・・他愛のない話で盛り上がった。







そして《バイバイ》と言って帰った。







「・・・みき!・・・・みんなと・・・元に戻れるといいね!」







「・・・・・うん!」









ネクスト?

114 ::03/27(火) 12:46:06 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
最後の最後まですみません;修正です><

授業始めるそ〜 になってますね;マヌケみたい・・

そこ゛ぞ゛ですね;ごめんなさい><

115 :かあ:03/27(火) 13:41:33 HOST:ZD124249.ppp.dion.ne.jp
何か微妙ですね...(・∀・)
早く仲良しこよしにな-れッ!*。

あげ↑↑

116 ::03/28(水) 19:02:23 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇かあチあン◇

微妙だね...(・∀・)
早く仲良くなるといいけど・・・え←誰?

更新↓**


そう言い2人は家にかえった・・・








次の日も・・








その次の日も









真由たちとの関係は変わらないままだった





ネクスト?



短くてすみません・・・;また更新しにきます!!

117 :かあ:03/29(木) 16:55:58 HOST:ZD124249.ppp.dion.ne.jp
あげ↑↑
早く解決しろ、皆!!笑

118 ::03/30(金) 11:19:17 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇かあチあン◇

あげぁりまとぅ〜〜!!><
早く解決したらいいのになぁ・・・え

更新↓**




それから一ヶ月が立ち、卒業の時が近づいてきた・・・








でも真由達との関係は変わらないまま。









そしてまた朝がむかえる....








―学校―




「おはよぉ、みき!」


「はよ〜」





みきは ふあ〜とあくびをして、目をこすった。








「・・・・あと1週間で卒業・・・だよ?」



「・・・あ、そっ・・かぁ〜・・・」




みきはあくび混じりの声で喋った。









そしてゆりは重い口をひらいた...








「真由達の事・・・・そろそろ真剣に考えた方がいいと思う・・・。」










ネクスト?


また用事です。。。汗 本当すみません;

119 :かあ:03/30(金) 17:55:58 HOST:ZD124249.ppp.dion.ne.jp
ゆっくり更新で大丈夫ですよ!*。
ラストまでちゃンと読みます(・∀・)
とうか、ここで読むの辞めたら後悔します!!笑

期待あげ↑↑

120 ::03/31(土) 10:36:51 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇かあチあン◇

いつもAほんまにぁりがとう!!
感謝してるでぇ〜><
がんばります!!

更新↓**



「・・・・・・そうだね」






みきは真剣な顔で言った。







タイムリミット:一週間












真由達に話しかけても・・・メール打っても・・・・何も答えてくれない。











みきもゆりも・・・・・全力でやった。












だけど・・・結果は同じだった・・・。














そして当日・・・・・












もう・・・・・卒業式だ・・・・・。










ネクスト?

121 ::03/31(土) 11:01:39 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
更新↓**


もう・・・・後悔したって遅い・・・・









「・・・・いよいよかぁ・・・・卒業式。」





みきはタメ息まじりに言った。





「・・・・・真由達・・・・何にも言ってくれない・・・・くれなかったね」




ゆりも続けて言った。




「・・・・大丈夫。なんとかしよう・・!」


「・・・うん。」








そして卒業式は始まった。








たんたんと卒業式は進んでいく・・・










そして・・・・終わりに近づいてきた・・・・







『卒業生、終わりの言葉。藤本みさき、米田真由、今本まい』








あ・・・・そっか・・・









みんな卒業委員だったっけ・・・・・・










そしてマイクの電源が入った。





『今日で私達も、卒業を迎えました。』


『この3年間・・・・思い返してみると、いろんな事がありました・・』








そうだ・・・・いろんな事があったなぁ・・・







・・・・?







ふっ、と真由の方を見た・・・。







え・・・・?









『・・・・私は、今まで友達をイジめてました・・』

ネクスト?




122 :かあ:03/31(土) 14:39:35 HOST:ZD124249.ppp.dion.ne.jp
おおおッ!
凄い展開だ―(゜Д゜)
予想外です!!笑

あげ↑↑

123 ::03/31(土) 16:46:37 HOST:61-23-220-236.rev.home.ne.jp
ぁげるぞA!!
おもしろすぎぃ☆

124 ::04/01(日) 11:29:21 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇かあチあン◇

予想外!!笑
いっとき流行りましたよネ(^u^笑
あげありがとぅ!!

◇wチあン◇

あげる×02ぁりがとぅ!!笑
おもしろすぎなんて感激ゃわぁ〜!涙◇



もうぉしまぃかあ・・・長かったようで短かったですね;笑
最初はこんな続けられるなんて思ってませんでしたよ本当に!!汗


みなさまホンマにありがとうございます!!


125 ::04/01(日) 11:48:43 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
え・・・・?




うそ・・・・・





何・・・・・?




『でも友達は負けなかった・・・・私達の事を恨んだりもしなかった・・・』

『イジメの原因もすれ違いだったんです・・・なのに私は気が付かなくて・・・』




会場がざわつく・・・先生も驚いているようだ



『・・・・ゆり・・・みき・・・・本当にごめんね』





「・・・・え・・・・」




ゆりの頬に、温かいものが伝った。


みきも泣いているようだ




『・・・ゆり・・・・みきぃ・・・・』    ガシャンッ




真由とまいとみさきは、マイクを雑に置くと、走ってゆりの前まできた・・。



「・・・うちも悪かったんだよぉ・・・・ごめん・・・ごめんね・・・・」


ゆりは泣きながら言った。



「も〜、泣くなよぉ・・・バカ・・・・ごめんねぇ・・っ」


そして真由も泣いた。




みさきはふっ、と笑うと




「これで仲直りだね・・・・」



皆の心が通じた瞬間・・・終わりのチャイムが鳴った。


ネクスト?


126 ::04/01(日) 12:14:09 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
長い長いチャイムは・・・いらない音を消してくれて







時間が止まったように感じた。





会場のざわつきも、だんだん歓声に変わっていく・・







拍手をしてくれる人も





泣いてる人もいた・・






『えー・・・、これで卒業式を終ります。』





みんなは礼をすると、会場を後にした・・・








―一ヵ月後・・―




「真由ー!みさきぃー!!おっはよー!」


「おはよう!あいかわらずのテンションだねぇ〜」


「ま、それがゆりなんだけどさっ!」







あれから一ヶ月・・・・



みんなは高校に進学し、晴れて3人は同じ高校に入学する事が出来た。
みきは北海道にある専門学校に進学した。






「・・・じゃ、行こっか!」








この1年間・・・・いろんな事があったけど・・







「うん!」








全部・・・・間違った事はないと思う・・・





それだけ・・・・みんなと居た日々が







大切って事なんだよね





end..  


◇◇◇

ついに終りましたー!!たくさんの応援、ありがとうございました!!もうなんて言っていいか・・・笑
無事完成してよかったです!!
次は感動系なんかを書こうかなーなんて思っています 汗
 『 小さな手で 』

と言う題名で、近いうちにスレッドを立てれたらいいなと思っております(^u^;汗

暇なときとかに読んでくれたら嬉しく思いますm(_ _)mペコ




127 :愛美:04/01(日) 15:47:45 HOST:EATcf-445p41.ppp15.odn.ne.jp
めちゃ×2泣けました。
私・・・前に仲良しの3人が居たんですけど・・・
他のトモダチとちょっと喋っちゃって
そしたら、「友達やめる」とか言われて・・・
引き止めたんですけど・・・無視されて・・
いじめられていたんです・・・・。
まぁ・・・それが少し似ていて・・・泣けました

128 :かあ:04/01(日) 16:43:00 HOST:ZD124249.ppp.dion.ne.jp
おめでとう!!!!本当におめでとう!!!
関係って崩れると元に戻らないことって多いけど、
この皆のように戻るって素敵ですよね!*。
それほど皆は凄い絆で結ばれていたんだね…

次回作も頑張ってください(・∀・)
必ず読ませて頂きます。
私の小説も、頑張りたいと思います!!
お互い、良い作品を目指しましょうね♪*。

129 ::04/01(日) 17:05:07 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇愛美チあン◇

そんな事があったんですか・・・
大変でしたね(´;ω;`泣
この小説を読んで、少しでも前向きになれたら嬉しいです^^

◇かあチあン◇

ついに完結だよぉー!!
うんありがとう!!本当にありがとう!!笑
次回作も読んでくれる?!わーいわーい え
お互いいい作品って・・・
もうかあチあンはいい作品になッてますから!!笑

130 ::04/04(水) 11:59:28 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇◇◇


完結しましたので、この小説を保管庫に入れたいと思ってるんですが。。。

よかったら読んでください。


以上でした◇◇

131 :牛乳ぷりン´З`:04/04(水) 19:39:20 HOST:softbank218138003151.bbtec.net
ちょー感動しました(´;ω;`)
こういう話を全国に広めたいです(・∀・)
とってもいいお話でしたね!

132 ::04/05(木) 09:37:14 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
◇牛乳ぷりン´З`チあン◇


ありがとうございます!!
こんな小説で感動してくださるなんてこっちが感動です(´;ω;`)
全国に広めるなんて。。!!(ノヽ)私なんてまだまだですよ
いい話なんてありがとうございます!!
嬉しい言葉ばっかりでなきそうですね;;


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