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あなたが好き★☆ 〜続編〜

1 :なっち (6PgPNkheD.):02/19(月) 14:59:41 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
前回「あなたが好き★☆」を書かせてもらったなっちです。

続編を書かせてもらいます!!ヨロシクお願いします!!



〜〜〜〜〜三年後〜〜〜〜〜



私は高校生になった。


また、新しい生活が始まる。

とはいってもうちの学校は中高一貫教育だから受験はないんだけどね!


「お!私は1−Aかぁ・・・」



「知ってるヒト、同じクラスだったらいいな・・・。」


「あれ〜〜??もしかして成実??」




「えっ・・・??」




「な・・・七海!!」



「七海もこっち受けてたんだね!!」



「うん。」



「あれ??でも私立行くんじゃなかったっけ??」



「あぁ・・・私立・・・落ちちゃった!!」



「え??」


「それより!!成実は何組??」



「私??私は1-Aだよ!」



「うそ・・・私もダヨ!!」



「やった〜〜〜〜!!」





こうして成実の新しい生活は始まった。

2 :なっち (6PgPNkheD.):02/19(月) 15:01:56 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
【ガラガラガラガラ・・・】


「私の席はここね!!」

七海と結構近かった。




【ガタッ】



後ろを振り向くと・・・

ソコには・・・





穂積・・・・



に似た男の子が居た。

3 :なっち (6PgPNkheD.):02/19(月) 15:04:22 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
(誰だろう・・・転校生かな・・・??)



心の中でそう思っている内に私は挨拶していた。



「あの・・・コンニチハ・・・」



「ん??ああ・・・コンニチハ・・・」




「あの・・・転校生ですか??」



「あぁ!そうだが・・・何か用か??」



「いえ・・・スイマセン・・・ナンデもないです〜〜」



こういって成実は逃げた。

4 ::02/19(月) 16:42:08 HOST:07022420633977_ee.ezweb.ne.jp
続編ぉめでとw
穂積に似た人?気になるwワラ

5 :なっち (6PgPNkheD.):02/19(月) 17:46:17 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
澪さま!こっちにも来てくれたんですね!!
すっごい嬉しいです!



更新。




成実は走ってった。



そのときすごくドキドキしていた。





「あの人・・・すごく穂積に似てた・・・」





自分でも間違えてしまいそうなくらいに・・・。




なんか・・・気になる・・・

6 :みゅう:02/19(月) 20:28:26 HOST:softbank219173018200.bbtec.net
わぁ〜♪続編だ〜!!おもしろいよ〜♪

穂積に似た人・・・、ちょー気になる〜!!
続きがんばぁ!!

7 :なっち (6PgPNkheD.):02/20(火) 17:52:23 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
みゅうサマ〜いつもありがとうございます!!





そしてまた教室へ入っていった。





あの穂積に似たヒトは相変わらず、ソコに、居る。





《コラーーーー!早く座れ〜〜!出席をとるぞ〜》





ちっ・・・先公か・・・

8 :みゅう:02/20(火) 18:18:56 HOST:softbank219173018200.bbtec.net
ちょーあげで〜す!

9 :なっち (6PgPNkheD.):02/20(火) 18:22:32 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
みゅうサマ、ありがとうございます!!





《では出席をとる!!》



《・・・・・・!・・!青森成実!》




「ハイッ!!」




《・・・・・!・・・!穂・・・》





え??穂???




《穂川!!》




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




「は〜〜い。」





なんだ・・・穂川・・・か・・

10 :なっち (6PgPNkheD.):02/20(火) 18:24:49 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
これから
成実:「」
七海:『』
センセイ:《》
その他:【】   で行きます。





ッッッッ!何・・・やってんの?私・・・



この世には・・・もう











穂積は居ないのに・・・・。

11 :なっち (6PgPNkheD.):02/20(火) 18:26:48 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
『成実・・・・・??』


七海は何だか様子がおかしい成実を見て、


心配していた。




【キーンコーンカーンコーン】




『ねえっ!成実、どうしたの??』



「え??何が??」




『なんだか様子おかしいジャン!!』




「あぁ・・・」




『まずトイレに来い!!』

12 :なっち (6PgPNkheD.):02/20(火) 18:30:59 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
「ちょっと!七海!!痛い!!痛い!!」




『あ・・・ゴメン・・・』




『成実・・・もしかして・・・』




「え??」







『穂川のこと・・・』





[ドキン・・・]




「え??」





『好きなの??』

13 :なっち (6PgPNkheD.):02/20(火) 18:33:24 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
「べっ・・・別に!!」




『成実は・・・まだ穂積のことが忘れられないんでしょ?』




「え・・・」




『見てたら・・・分かるよ・・・』





『【穂】って聞いただけで変な反応する・・・』



「えっ・・・してる??変な反応。」





『バリバリしてます・・・』




「そっか・・・」







でも・・・忘れなきゃ。






もうここには・・・






穂積は居ない・・・・・・。

14 :なっち (6PgPNkheD.):02/20(火) 18:37:56 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
【キーンコーンカーンコーン】




「やばっ!!」




『急げ!!』





ふ〜〜ギリギリセーフ・・・






《え〜〜いきなりだが、テストをする》





クラスのみんな{え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!}



《うるさい!黙れ!》




{・・・・・・・・・・・・・・}





《本当に黙ったな・・・((苦笑))》




《では中学生の復習だ!では配るぞ!》





チィッッッ面倒だなぁ・・・

15 :なっち (6PgPNkheD.):02/20(火) 18:41:40 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
センセイが配っている。




なんだか・・・もう・・・何もやりたくない・・・




《・・・り!青森!!大丈夫か??》




「え・・・ああ!大丈夫です!!」





少し寝てたらしい。






そしてテストが始まった。





中学生の問題なので簡単だった。




最後に、得点とは関係ないが、こんな問題があった。




〈中学校生活の中で一番楽しかったことは何ですか?〉





私はここに・・・【恋】と書こうとした・・・




しかし・・・その手を止めた。



だって・・・

16 :なっち (6PgPNkheD.):02/20(火) 18:44:48 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
だって・・・この世には穂積は居ない。




恋と書くとあの悲しさがよみがえってくるかもしれないから・・・・。






本当に辛かった・・・辛かった・・・・




《おぉ〜〜い!青森??大丈夫か〜〜??》




「あ・・・」





また寝てたらしい・・・




何だろう・・・私・・・変・・・

17 :みゅう:02/20(火) 18:58:45 HOST:softbank219173018200.bbtec.net
たくさん更新してる〜♪
頑張れ〜〜〜!!!

18 :なっち:02/20(火) 20:02:43 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
みゅうさん〜〜ありがと〜〜!
あとタメでいいよ!!

19 ::02/21(水) 14:40:56 HOST:softbank221097037186.bbtec.net
おーいっぱぃ更新してぁる〜
成実大丈夫〜??

20 :なっち (6PgPNkheD.):02/21(水) 19:15:50 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
澪サマありがとうございます〜〜
成実は・・・たぶん大丈夫です〜((何;;

21 :みゅう:02/21(水) 20:49:50 HOST:softbank219173018200.bbtec.net
なっちありがとぉ↑↑
じゃ、タメでいくよ〜!!

22 ::02/21(水) 22:44:19 HOST:07022420633977_ee.ezweb.ne.jp
ぁげ↑

23 :なっち (6PgPNkheD.):02/22(木) 17:03:55 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
みゅうサマ=タメ大歓迎!!
澪サマ=あげありがとうございます!!



〈〉は穂川です〜〜






〈おい!大丈夫か??〉



「え??あぁ!大丈夫だよ!!」




〈そ?〉





何だか穂川の声を聞くだけでドキドキする・・・




何だろう・・・






もしかして・・・・・・・・・






      恋!!???

24 :なっち (6PgPNkheD.):02/22(木) 17:06:01 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
でもっ・・・私は穂積が好きで・・・


同じくらい穂川も・・・




ッ・・・・




あれ??なんだ??


何だろう・・・





私・・・やっぱり穂川のこと・・・




『・・・み!成実!』




「えっ!!わぁぁ!!な・・・七海!」




『どうしたの??もうお昼休みだよ?

お弁当、食べよ??』




「あっ!うん!!」

25 :なっち (6PgPNkheD.):02/22(木) 19:32:19 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
〈・・・・・・・。〉






『ねーねー!成実は部活何にする??』



「う〜ん・・・部活かぁ・・・」




「あっ!剣道部とかよくな・・・」






剣道は穂積が頑張っていたヤツだ。





やだ・・・また思い出しちゃう!


剣道はやめよう!!



「・・・・・」





『成実??』





あまり考えないようにしよう!





「私、剣道部にする!!」




『じゃ私も!』




「同じだね〜〜」




〈・・・青森・・・成実・・・か・・・〉

26 ::02/23(金) 15:09:27 HOST:07022420633977_ee.ezweb.ne.jp
ぁげw

27 :なっち (6PgPNkheD.):02/23(金) 18:36:44 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
澪様、あげありがとうございます!!
頑張ります〜



      小石ん








放課後。私と七海は剣道部の見学に行った。



[メエエエエエエエエエエエエエエン!!]




「うわ・・・スゴ・・・」




『なんkカッコイイね〜〜!!』




「うん〜〜」




〈あれ〜〜??青森達ジャン!!〉




「ほ・・・




穂川!!」

28 :みゅう:02/23(金) 19:45:06 HOST:softbank219173018200.bbtec.net
ちょーあげちゃうよ〜♪
がんばれ!!

29 :なっち (6PgPNkheD.):02/23(金) 20:00:12 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
みゅうサマ〜ありがとうございます!!

30 ::02/23(金) 21:57:03 HOST:07022420633977_ee.ezweb.ne.jp
ぁげ↑頑張ってねw

31 :なっち^−^ (6PgPNkheD.):02/25(日) 19:32:41 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
澪様、ありがとうございます!!頑張ります〜(*´д゜*)!!



「なんで居ンの?」



〈え〜ナンデって・・・オレ、剣道部入るから。〉


「へ〜。」



『ちょっと!成実ぃ!!』



「何??七海ぃ!」



『アンタ穂川とイイカンジじゃないの??』

「えっ・・・」




『アンタ穂川が好きでしょ!!』



「えっ・・・」




「うん・・・まぁ・・・」




『ほら!やっぱり!』

32 ::02/26(月) 17:29:11 HOST:softbank221097037186.bbtec.net
かなりぁげますw笑

33 :なっち^−^ (6PgPNkheD.):03/01(木) 13:38:00 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
澪様、あげありがとうございます!!



『で??』


「え??」




『告白は??』



「え〜〜〜〜;;」




『やっちゃいなよ!!』




「でも・・・」




『じゃあいつにする??』




「おいおい!勝手に決めんなよ〜!!」




『いや〜〜ん!怒っちゃ嫌〜〜』



「誰ですか・・・((苦笑」



『とにかく!!告白はしようね!!』



「わ・・・分かったわヨ〜〜」

34 :なっち^−^ (6PgPNkheD.):03/01(木) 13:39:17 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
すいません!!今気付きました!!
>>27小石ん   になってますが正しくは更新です〜
すいません・・・

35 :みゅう:03/01(木) 20:12:51 HOST:softbank219173018200.bbtec.net
俺も今分かった!!【小石ん】!!うける〜♪((爆笑

小石かよ!?!?((笑

36 :なっち^−^ (6PgPNkheD.):03/02(金) 15:30:03 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
みゅう様〜小石ん!!ヤバイですよね・・・
めちゃA笑えます!!小石!!


    更新



こうして、二人の会話は進んでいった。





【キーンコーンカーンコーン...】



『あっ!!もう今日の見学は終わりだね!!』


「うん!!」



そして二人で校門に向かっていった。




『じゃあね!!』



「うん!!ばいばい!!」




二人は校門で別れた。





すると......................................................


〈おぉ〜〜〜〜〜い!!青森ぃぃぃ!!!〉




「えっ・・・・」


「穂・・穂川!!!」

37 :みゅう:03/02(金) 19:09:34 HOST:softbank219173018200.bbtec.net
どうなる!?!?((笑

38 ::03/02(金) 21:17:33 HOST:07022420633977_ee.ezweb.ne.jp
どーなるの?
気になるw
頑張ってネ!

39 :なっち^−^ (6PgPNkheD.):03/03(土) 10:20:04 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
みゅうサマ、澪サマ、ありがとうございます!!!
がんばりマス〜!!





       更新。




「穂川???な・・・何??」




〈いや・・・オレの家もこっちの方だから・・・〉




「あっ・・・そっか・・・」





〈青森はドコに住んでるの??〉




「えっと〜〜●●の、7丁目!!」



〈へ〜〜オレもそこら辺なんだ!!!〉


「そ・・・そうなんだ!!」



成実はドキドキしながらも答えた。







〈じゃ、オレ、ここ、家だから。〉



「うん」



〈じゃ。〉



「ばいばい・・・」





ん・・・・・??あの家見たことあるな・・・





ここの家って・・・






穂積の家だよ!?

40 ::03/03(土) 10:29:18 HOST:07022420633977_ee.ezweb.ne.jp
穂積の家?!
まぢかー(圉*`0∪0+P)q+。

41 :なっち^−^ (6PgPNkheD.):03/03(土) 10:51:24 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
澪サマありがとうございます!!
穂積の家!!マヂです。ぇ。







穂積の弟???な分けないか・・・名字違うし・・・。




でも・・・ここ・・・穂積の家・・・だよね・・・??





あれ???知り合いかな??きっとそうだよね??




なんだ!!安心安心!!!






こうして成実は家に帰っていった。















次の日。






〈青森サン、よぉ!!〉




「おっ・・・おはよぉ!!!」






「ねえ・・・穂川の家って・・・








穂積の家なの???」

42 :なっち^−^ (6PgPNkheD.):03/03(土) 10:54:10 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
【ビクンッッッッッッ!!】




〈な・・・何・・・言ってんだよ・・・ほ・・穂積って・・誰だよ。〉





「やっぱり・・・違うよね・・・アハハ・・・」





〈・・・・・〉





「ゴメン!!!私の勘違いだったね〜〜」





でも何かが引っかかる・・・





何だろう・・・・








なんか・・・・














            モヤモヤする・・・・・・・・・・・・・・・

43 :なっち^−^ (6PgPNkheD.):03/04(日) 15:27:22 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
〈……………。なぁ、青森、おまえその、穂積ってヤツ、好きか??〉




「あっ…………う…ん………」



〈じゃあおまえだけには教えるよ………〉





〈オレ……実は…穂積なんだ………〉





「えぇ????????????????????????」

44 :なっち^−^ (6PgPNkheD.):03/04(日) 15:37:14 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
なんかもうラストに近いです。そろそろ終わります。




   〈オレ……実は…穂積なんだ………〉



「えぇ????????????????????????」



「う…そ…でしょ?」





〈本当だよ。〉


「……う……うそ〜〜((泣」



成実は嬉しくてその場にしゃがみ込んでしまった。





〈立てよ。〉




「うん…」





「でも…
なんであなたが穂積なの??」






〈オレは…おまえが心配で天国から降りてきたんだ。〉




「エッ!?」


45 ::03/04(日) 15:42:59 HOST:07022420633977_ee.ezweb.ne.jp
もぅすぐラスト?
寂しい↓

えええええ!?穂積なんですか!?
めちゃビックリww
天国から降りてきたとヵすごお

46 :なっち^−^ (6PgPNkheD.):03/04(日) 17:51:15 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
澪サマ=天国から降りて来ちゃったらしいです(ぇ。
それほど成実のことが・・・((ポッ...((ぇ。

47 ::03/05(月) 16:42:34 HOST:07022420633977_ee.ezweb.ne.jp
ぁげ(・∀・)

48 :なっち^−^ (6PgPNkheD.):03/05(月) 17:35:35 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
澪サマ=あげありがとうございます♪
たぶん、今日、明日のところでラストになります。


   。。。更新。。。




〈つまり、オレは幽霊…ってこと!!〉



「ユ…レイ!?」




〈あぁ。〉



「一つ確認してイイ??」



〈なんだ??〉




「本当に…本当に…穂積なの??」





〈当たり前だろ!!オレが嘘付くとでも思うのか??〉




「ううん。思わない…思わないよ…」

49 ::03/05(月) 18:46:04 HOST:07022420633977_ee.ezweb.ne.jp
やっぱ穂積かあ(⊃∀・)
幽霊なのゎ寂し-けどね、 笑

50 :なっち^−^ (6PgPNkheD.):03/06(火) 17:29:29 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
澪サマ=やはり穂積だったようです((ぇ。

今日の更新でENDにさせます!!頑張ります〜♪

    更新。



「嘘みたい…ここに穂積が居る…」




〈オレも…なんか夢みたいだ…〉



「穂積…」



〈青森…〉




    CHU......((ゥワォ!!




「穂積ィィィィ〜〜〜〜〜」




成実はあまりのうれしさに、泣き出してしまった…


〈青森……〉





〈…青森、明日デートに行こう…〉



「え…!?でも…」




〈分かってる、どうせ写真にも写らない、プリクラにも写れない…
だけど青…成実との想い出を沢山作りたいんだ…〉


「穂積…」



〈ダメか!?〉



「ううん。イイヨ!?明日…ね…」

51 :なっち^−^ (6PgPNkheD.):03/06(火) 17:33:11 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
〈じゃあ明日……午前十時に○×公園な!!〉



「うん!!!」



今の成実はうれしさで一杯だった。



でも一つだけ、心配なことがあった。




それは…………………………





穂積がまた事故に遭わないか…ということだ−−−−−−−。



でも大丈夫!!強い心さえあれば、ナンダって勝ち抜ける!!きっと…ううん…絶対…絶対大丈夫!!!





そう心に決めた成実は家にまっすぐに帰っていった。

52 :なっち^−^ (6PgPNkheD.):03/06(火) 17:36:17 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
                     次の日。




「着いた…○×公園…」



ここで待っていれば穂積が来る……




〈成実〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!〉




「穂積!!!」



〈ワルイ…遅くなった…〉



「ううん!??イイヨ!じゃあ、行こうか!!!」




〈おう!!!!〉






成実は【初めての】デートを楽しんだ。



そして−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−。




夕方五時。



もう家に帰らなきゃ行けない時間だ。




「穂積…私……」

53 :なっち^−^ (6PgPNkheD.):03/06(火) 17:40:34 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
〈分かってる…〉



「今日は楽しかった…」



〈………。………。〉




                【ギュッ....】



「え!?穂積!?何!!!???」




〈ずっと放したくない………〉



〈オレ…ずっとおまえの見える場所にいる…〉



「え!?」



〈…成実…オレと一緒に居てくれ…ずっと…ずっと…〉



「え…!?」

54 :なっち^−^ (6PgPNkheD.):03/06(火) 17:45:32 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
〈オレはッッッ!!おまえのことが…ダイスキなんだッッッッッッ!!〉



「エッ…」




〈だから…ずっと一緒にいてくれ……〉




「それ…って…」




〈オレと…結婚してくれ……〉



「………うん!!!………」





突然の事故によって穂積はこの世から去った。しかし、

突然の転校生によって(?)その恋は救われ(?)た。

今は、あなたの姿は見えないが、ずっと…ずっと…



          あなたが好き!!!!!




                       【END】

55 :なっち^−^ (6PgPNkheD.):03/06(火) 17:48:03 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
終わりました−!!けっこう短かったですね〜
たぶん、この題名で小説を書くことはもう無いと思うので、
今の内にゆっくり楽しんじゃってください(((ぇ。

では。今までありがとうございました!!!!!!

56 ::03/06(火) 19:07:22 HOST:07022420633977_ee.ezweb.ne.jp
ぁげw
イィぉ話しでしたw

57 :なっち^−^ (6PgPNkheD.):03/06(火) 20:03:11 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
澪サマ=最後までありがとうございます!!
いいお話でしたかぁ…
保管庫にあったら見てくださいね〜♪

58 :なっち^−^ (6PgPNkheD.):03/08(木) 17:25:29 HOST:softbank219053008120.bbtec.net
ぁげ


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