ピコ森

入れ替わりたい。

1 :星斗:05/21(月) 19:30:20 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
どうも。ホラー小説でもお世話になりました。
星斗です。

たくさんのご意見・感想をまってます。
誤字等ありましたら、意見下さい。
ホラー小説と同時進行でいくので
少々遅いかもしれませんが頑張ります。

2 :星斗:05/21(月) 19:42:23 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
★CAST★

主役 浅野 佳奈 (あさの かな)   女

〃  川崎 智也 (かわさき ともや) 男

友人 鈴木 舞  (すずき まい)   女

〃  渡邊 優  (わたなべ ゆう)  女

〃  桜井 将也 (さくらい まさや) 男

〃  加藤 海斗 (かとう かいと)  男

先生 春山 亜子 (はるやま あこ)  女

〃  金子 和馬 (かねこ かずま)  男

このくらいです。まだ追加するかもです。


3 :星斗:05/21(月) 20:58:28 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
ある年の春。中学生の1年間を書いた物語。


佳奈は1人で学校へ向かった。

まわりはガヤガヤとしている。

後ろの方から、親友の舞と優が

手を振りながら、

「佳奈ーァ。おはよぉ!!」

と走ってきた。

舞は小学時代からの親友である。

優は中学生になって通い始めた。塾で知り合った友達。

舞は心配そうにこう言った。

「今日から私たち3年生だよぉ。クラス替え

嫌だな・・・」

とちょっとすねている。

優は、優しくこう言った。

「大丈夫だよ。きっと・・・

離れても休み時間に会えるじゃん。」

佳奈は笑顔でこう言った。

「優のいうとおり、きっと同じクラスだよ!」

3人は話しながら学校へ向かった。

4 :星斗:05/22(火) 20:21:00 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
学校へついた。

生徒がたくさん掲示板の前にたまっている。

「きゃーきゃー」

と奇声も聞こえる。

佳奈達も掲示板をのぞいた。

佳奈は、3年A組。

舞も、3年A組。

優も、3年A組。

3人は、嬉しそうな顔で

「やったァ!!!」

とものすごく喜んだ。

ほかには、

川崎智也や桜井将也や加藤海斗が

同じクラスである。

5 :星斗:05/23(水) 20:25:01 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
教室へ向かった。

教室の前には智也・海斗・将也がいた。

その3人は小学生の時からの

大事な友達である。

特に佳奈と智也は保育園から一緒である。

だからとっても仲良しなのである。

佳奈は智也達に、

「おはよぉ!!久し振りじゃん。」

と軽く肩をたたき、スマイルをした。

「あっ。浅野??変わったなー。お前。」

智也はびっくりしたような顔で言った。

そんな普通の会話をしている二人に

あんな悪夢が起こるなんて・・・。

6 :星斗:05/25(金) 19:48:01 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
始業式がはじまった。

うとうとと、海斗が眠たそう・・・

隣の舞が海斗がとんとんとたたき、

注意した。

智也と佳奈は一緒に学級委員を

やろうって約束した。

長い式が終わり、教室へ戻った。

担任の金子が

「さて、学級委員を決めよう。

立候補する人。」

「はい!!」

と智也と佳奈は立候補した。

「じゃあ。川崎と浅野、頼むよ。」

「はぁい。頑張ります。」

7 :星斗:05/26(土) 18:31:36 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
金子は、学級委員に全てを押し付けた。

佳奈は「先生、えっ・・・これ全部やるの??」

金子は首をコクッと動かしたり、

教室を出て行った。

智也は「なんだあいつ・・・」

と不満げに言った。

この後、新入生の入学式の

準備がある。

学級委員の二人がやるコトである。

舞と優は佳奈に「待ってるよ♪」

と優しく微笑んでくれた。

8 :星斗:05/27(日) 12:43:34 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
智也と佳奈は体育館に向かった。

「あぁ面倒な係りになっちゃったな」

と智也はいった。

「そぉ??うちは智也と一緒だから別にいいけど・・・」

と佳奈はなんか嬉しそうにいった。

二人は照れながら体育館に入った。

二人は、椅子を並べて式段に花を飾った。

そして終わり裏庭のベンチに腰をかけた。

佳奈は「ふーっ。疲れたぁ。」

と息を吐いた。

智也は何も言わずに

ベンチからいなくなった。

佳奈は心配した。

【もしかして、私のコト嫌いになっちゃったのかも・・・】

そこへ足音が聞こえてきた。

下を向いてる佳奈の膝元に缶ジュースが

転がってきた。

佳奈は上を向いた。そこには、笑顔の智也がいた。

「お疲れ!!それおごりだよ。」

とニコッと笑った。

佳奈は急に涙目になった。

智也は「何泣いてるの??」

と聞いた。

佳奈は何にもいえずに黙っていた。

智也は感づいた。

「もしかして、俺のコト心配してた??」

佳奈はコクッと首を動かした。

智也は「俺が勝手にどっか行くわけないだろ??」

とおでこを軽くでこピンした。

佳奈は、涙を流しながら

「もうひとりにしないでね。」

と言った。

智也はコクッと首を動かした。



9 :星斗:05/27(日) 17:11:45 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
佳奈は智也に

「あたしね・・・あたし、

今までね・・・言えなかったけど・・・・。

智也のコト好き。」

といい、智也に抱きついた。

佳奈はちょっと照れた顔で

智也の返事を待っていた。

智也は、

「ちょっと考えさせて・・・。」

といいその場を足早に去った。

佳奈は不安になった。

「佳奈ーァ。どこー??」

と舞と優の声が聞こえる。

走って声のするほうへ行った。

走ってる佳奈の目に涙が浮かんでいることは

佳奈しか知らない・・・。

10 :星斗:05/27(日) 19:20:13 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
佳奈は舞達に合流した。

「もう何処いってたの??

探したんだよ」

とわら

11 :星斗:05/27(日) 19:26:29 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
↑ミスりました。

と笑いながら聞いた。

佳奈は

「ううん!!仕事が終わって裏庭で休憩してただけ」

といった。

そこに養護の先生が走ってきた。

「あっ。いたいた。浅野さん。

ねぇ、川崎君になんかあった??」

「いいえ。特に何も」

と佳奈は答えた。

「あの・・・智也がどうかしたんですか??」

と佳奈は心配そうに聞いた。

12 :星斗:05/28(月) 20:55:47 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
養護の先生の春山は、

「川崎君がさっき校庭で倒れたの。

いまは気を戻してるわ。

淋しそうに浅野ぉと呼んでいたわ。」

だから探したの。

「先生、智也に会ってもいいですか???」

佳奈は聞いた。

春山は黙って、首をこくっとした。

13 :星斗:06/01(金) 19:06:03 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
更新遅くなりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

佳奈は保健室に走った。

ガラッ 勢い良くドアを開けた。

そこには横になり目を閉じている

智也がいた。

佳奈は智也に、

「智也、大丈夫???」

14 :星斗:06/02(土) 19:18:16 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
智也は、目を開けた。

その目には涙が浮かんでいる。

佳奈は下を向いた。

さっきのことを考えていた。

智也に告白したこと。

佳奈は急に恥ずかしくなり

顔を真っ赤にした。

智也は口を開き、

「浅野・・・。俺、考えてた。

悩んで悩みまくった。

それで、返事なんだけど・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ごめんね。」


15 :星斗:06/03(日) 07:28:38 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
佳奈は、涙をこらえて

「ううん。智也の気持ちわかった・・・

ありがとぉ」

と智也にいった。

佳奈はそして保健室から足早に去った。

そしてトイレに駆け込んだ。

そして鍵を閉め、おもいっきり泣いた。

「うわーーーん。やっぱ悲しいよぉ

断られるなんて思ってなかったのにぃ・・・

うわーーーーーん。」

そして30分以上泣き続けた。

16 :星斗:06/04(月) 20:28:25 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
佳奈は目を真っ赤にした。

充血している。

舞と優は佳奈を探していた。

「佳奈ーァ何処にいるの????」

そしてトイレに来た。

泣き声が聞こえた。

「佳奈?居るの?いるんでしょ??

出てきてよ。」

と舞は必死に訴えた。

優も

「佳奈、ねえ一体どうしたの??

ウチラに話してくれない??

うちらちゃんと聞くから。」

すると ギィーーーーッ 

ドアの開く音がした。

佳奈が出てきた。

「舞、優、ごめんね。」

2人に抱きついた。

女子3人は帰り道。

ある橋で川を眺めながら話した。

「さっきは、ありがとぉ。」

と佳奈はいった。

「ううん。困った時はお互い様だよぉ」

と笑みを浮かべながら舞は答える。

「何があったの?」

と優は心配してた。

佳奈は下をうつむいた・・・

17 :星斗:06/08(金) 18:24:27 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
佳奈は、口を開いた。

「実はね・・・。思い切って告白したの。。。

そしたらフラれちゃったの・・・

ごめんって・・・・」

舞と優は話しかける言葉がなかった。

佳奈は家の前で2人に

「ばいばい。また明日。」

といい家へ入っていった。



18 :星斗:06/08(金) 18:28:06 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
翌日

教室に入った智也はいつも通り

男子と喋っている。

佳奈は気を重くしながら

教室にはいった。

すぐに舞と優は佳奈に近づいてはなす。

佳奈にいつもの笑顔はなかった。

19 :星斗:06/08(金) 18:49:37 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
佳奈の心にもやもやは残ったまま、

昼休みになった。

「佳奈、一緒にお昼たべよう^^」

と舞と優は佳奈を誘った。

しかし、佳奈は弁当を持って

1人でベランダに出た。

そして呟いていた。

「いいわねーー男子って・・・

悩みなんてなさそう。

いっそうのこと、

入れ替わりたいわぁ」

といった。

そして、ベランダに座布団をひき

お弁当を広げた。

舞と優は佳奈の背中を教室のなかから

見つめていた。



20 :星斗:06/08(金) 19:56:10 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
その日の夜は月がとっても綺麗だった。

佳奈は部屋の窓から月を眺めていた。

智也もそのころ屋根裏部屋で

月をみていた。

7月7日 pm10:55

二人が同時にくしゃみをした。

その時・・・・・・・・・・・

21 :星斗:06/09(土) 13:11:40 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
月から赤い光と青い光が落ちてきた。

赤い光が智也へ

青い光が佳奈へ

はいっていった。

その瞬間、2人は倒れた。

しばらくして・・・・

「うーーーーーん。よく寝たぁ。

ふわぁーーーー」

と大胆にあくびをした。

そして目の前にあった鏡をみた。

すると・・・・・・・・・・ここは佳奈の部屋。

しかし智也が佳奈の部屋にいる。

佳奈の姿は見当たらない。

智也は嫌な予感がした・・・・・・・。

22 :星斗:06/10(日) 07:28:23 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
智也は鏡をみた。

やっぱり、智也が写っている。

「智子ーォ。起きなさいーぃ」

と声が聞こえた。

智子??俺は智也だよな・・・。

そう。家だけではなく、男女まで入れ替わって

しまった。しかも名前まで変わってしまった。

「いい加減にしなさい。智子!!

はやくご飯食べちゃってよ。」

と誰かが呼んでいる。

智也の母ではない。

智也はリビングに向かった。

そして・・・母の姿を見た。

智也の目には佳奈の母が写った。

佳奈の母は、智也に

「あら。智子。おはよう」

智也は

「おはよう・・・」

と怪しまれないようにいった。

智也はさっと朝ごはんを食べて、

制服に着替えることにした。

智也は制服を見た。

女子はスカートにブラウス。+リボン

智也は

「えっ。これ着るの??」

と思わず、声に出した

智也は仕方なく着替えた。

ブラウスはまだいいものの、

スカートは恥ずかしかった。

智也は背が175cmあるのに

対し佳奈は150cmしかないため

智也がスカートをはくと

今の高校生なみに短くなっている。

智也はゾクッとした。

23 :星斗:06/10(日) 08:19:35 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
一方、佳奈は・・・。

「ふわぁぁぁ。」

とあくびをして、

お決まりの洗顔フォームを持って

洗面所にいこうとした。

でも、洗顔フォームが見当たらない。

あれ・・・?どこいったんだろう??

と探していると

「ほらーーー。海太<かなた>

起きてるの??

はやく降りてきなさいー」

とだれかが叫んでいる声が聞こえる。

佳奈の母の声ではない。

あれ・・・?海太?私は佳奈だよ・・・。

智也と同様に慌てている。

佳奈はやっと気がついたここは

智也の部屋だと。

制服を手に取った。

「学ラン??智也の??

よし。着ちゃえ!!」

佳奈は学ランを着た。

「あれ・・?ぶかぶか・・・。」

佳奈には恐怖心はなかった。



24 :星斗:06/10(日) 14:29:29 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
佳奈はぶかぶかの学ランを着て、

智也は超ミニスカをはいて

学校へ向かった。

智也は後ろを気にしながら歩いていた。

鞄でスカートの後ろを隠しながら、

学校へ向かった。

「おはよぉ^^智子ぉ」

と背中を叩かれた。

舞と優だった。

「おはよう。」

と普通にいった。

「あれ?元気ないじゃん。

どおしたの???」

と優が心配した。

智也は慌てて、

「何でもない 行こう行こう!!」

舞はちょっと考えた。

「ねえ。智子。背すごい伸びたね。」

智也は

「そぉ??なんか急に成長期到来!!みたいな」

と軽く受けながした。

佳奈は、ぶかぶかの学ランを着ながら、

学校へ向かった。

25 :星斗:06/10(日) 15:00:28 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
「おっす。海太!!」

海斗と将也だ。

「おはよ。」

「あれ元気ねえじゃん。」

と海斗が心配している。

「そぉか。さあ教室いこうぜ」

佳奈は頑張って男の子の言葉で喋った。

「うん。いこういこう。」

将也ものってくれた。

佳奈はホッと安心した。

26 :赤ずきん:06/11(月) 20:14:29 HOST:jway-202-094-060-185.jway.ne.jp
 おおぉっ〜ここにいたのね!!

 設定とかも結構好きです!!
これからも頑張ってね!!
  
    では〜NEXT!!

27 :星斗:06/11(月) 20:24:47 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
ありがとぉ。がんばるよ。

28 :ミミ:06/12(火) 15:26:13 HOST:user069-225.himawarinet.ne.jp
すごい展開ですねww
がんばってください!!

29 :星斗:06/12(火) 19:12:52 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
ミミ様
ありがとうございます♪
頑張って更新したいと思います。
ミミ様は何か小説書いてらっしゃいますか??

30 :星斗:06/13(水) 13:22:56 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
佳奈には不安というものは全然なかった。

むしろ期待で胸がいっぱいである。

初の男の子体験。

教室にはいると、いつものくせで

自分の席にいこうとしていまった。

「おい。海太。お前の席こっちだろ??」

将也が注意した。

そう。今は智也の席に行かなければならない。

佳奈はとぼけたフリをして

「あっ!!間違えたぁ。アハハハ」

と笑っていた。

そして席につき、授業が始まった。

いつも1時間は授業中に眠るという智也。

女の子になってもその癖がでてしまった。

「スーーーーッ スーーーーーーーッ」

と小さく寝息をたてながら眠っていた。

「珍しいな。浅野さんが授業中に眠るなんて」

「ほんと。びっくりした。」

とまわりが騒ぎ始めた。

「あれ。逆に川崎は起きてるぜ。」

「入れ替わってるんじゃないの??わははは。」

「そんなはずないよぉ」

クラスは一気に夏がきたみたいに暑くなった。

佳奈は「もしかして本当に入れ替わっちゃったの・・・?」

初めて佳奈に恐怖がはしった。

31 :星斗:06/13(水) 18:16:27 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
チャイムが鳴り佳奈はソワソワしはじめた。

そしてモゾモゾしている。

「トイレに行きたいなぁ・・・・」

と心の中で思っていた。

でも佳奈は

「やっぱ♂トイレかなぁ??

でもどうやってするんだろう??」

と考えた。

智也は非常に緊張していた。

女の子に囲まれて・・・

舞は智也と優に

「ねえ。トイレ行かない??

今トイレ近いんだ・・・」

「いいよぉ。」

優は笑顔で。

「うん。いいよ。」

智也はとまどいながら・・・・

そして、智也にとっては初めての女子トイレ。

緊張している。カチカチ・・・

「じゃあ。ちょっと待っててくれる???」

と舞は聞いた。

「あたしもトイレしようっと。」

と優もトイレにいった。

「私は待ってる。」

と智也。

佳奈は非常に辛そうな顔をし、

「腹いたーーーぃ」

と腹を抱えながら座っていた。

結局我慢してしまう・・・。

どうにか次の授業まで頑張ったがギブアップ・・・・

「先生、腹痛いんで保健室いってきていいですか?」

「ああ。気をつけていってこい。」

と担任の金子はいった。

ガラガラッ<ドアの音

「失礼します。」

「あら。どうしたの??川崎君。

めずらしいじゃない。」

と養護の先生の春山が心配していた。

「ちょっと腹痛が・・・」

「そう。ちょっと寝る??それとも温める??」

「ちょっとヨコになりたいです。」

「そう。じゃあ1時間ねてなさい。」

「はぁい。」

うとうとと眠りにつ





32 :星斗:06/13(水) 18:17:13 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
ミスです。

うとうとと眠りについた。

です。

33 :星斗:06/14(木) 22:40:30 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
佳奈は夢をみていた。

(ぽわぁーーーんと目の前がぼやけて

目をこらしてみていると・・・・

佳奈の姿・・・

女の子のときの佳奈の姿が見えた。)

佳奈はハッと目が覚めた。

すごいたくさんの汗をかいた。

シーツはビショビショ・・・・

佳奈がぼーっとしていると


キーーンーーコーーーーーン カーーーンーーコーーン

チャイムが鳴った。

「どぉ??川崎君。」

「あっなんか楽になりました。」

「そぉ?良かった。次は給食よ。保健室で食べる??」

「はい。」

と春山と会話し、親友の将也と海斗が

給食を持って来てくれた。

「大丈夫か??海太。」

「あぁ。ごめんな。心配かけて・・・」

「よかった。給食一緒に食おうぜ。」

「うん。」

佳奈はちょっぴり照れていた。

男の子ばかりに囲まれて

恋心が動いた。


34 :星斗:06/15(金) 08:13:32 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
昼休み、保健室で小説を読んでいた。

「川崎君、何の本??」

「あっ。これは『親子で・・・』っていう小説なんです。」

「おもしろいの??それともホラー??」

「うーん・・・?こわいほうに入るかな??」

なんて会話をしながら清掃のチャイムが鳴った。

「あっ。掃除いかなきゃ。失礼しました」

「あっ。大丈夫?じゃあね。」

春山は先生のなかでも好きな先生だ。

生徒の信頼度100l。

清掃、智也は女子トイレの掃除。

佳奈は、男子トイレの掃除。

困惑しながらもやりとげた。

35 :星斗:06/15(金) 17:49:28 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
はぁーーーーー

と大きなため息をついた。

智也は窓側に出て

「なんで、入れ替わってるんだろう。

戻ることできないのかな・・・・?」

と呟いていた。

佳奈は落ち込んでいる智也に

「何そんなに落ち込んでるの??」

と聞いた。


「あれ?佳奈は心配じゃないの??」

と智也。

「ううん。全然。むしろ嬉しいもん。」

と佳奈。

智也の心にもやもやがでてきた。

36 :星斗:06/15(金) 20:30:45 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
智也は疑いをもった。

「ひょっとして・・・・佳奈の仕業??」

と心の中で智也は疑った。

「智子ー。次、授業移動だよぉ。」

と舞が呼んでいる。

「あっ。ごめーーーーん。」

と智也は慌てて走る。

その慌てている智也の目に涙が浮かんでいることは

誰も知らなかった。

37 :星斗:06/16(土) 10:46:09 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
授業が終わり、下校の時。

智也は舞と優に

「ごめん。先に帰っていい??」

舞と優は

「うん・・・・なんかあったの??」

智也は

「ううん。ちょっと気分が悪くて…」

舞は

「そう。じゃあお大事にネ。」

優も

「ばいばい!!!」

智也は軽く手を振りながら

佳奈の家に帰った。

38 :星斗:06/16(土) 18:23:30 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
智也は

「ただいまぁ。」

といいスタスタと階段を上り

部屋に入っていった。

智也は佳奈の部屋のベランダにでて

「なんで…俺が…」

と涙を流していた。

さっきこらえていた涙が一気にあふれて

智也は座り込んだ。

(コンコン)<ドアを叩く音

「智子。帰って来てるの??」

「…。」

(ガチャ)<ドアを開ける音

「智子、どうしたの??」

「ううん。何でもない…」

「何にもなくないでしょ??

泣いてるじゃない。」

と佳奈の母は強くいった。

智也は

「もう。何にもないってばぁ。

はやくでていって。」

と母を押して部屋の外にだし

ドアをバタンとしめた。

ベットに乗り、布団にもぐり

泣いていた。

39 :星斗:06/16(土) 20:48:40 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
佳奈は家につき、ぶかぶかの学ランを脱いだ。

「ふーっ。学ランって暑いー。」

佳奈は智也の部屋の本棚を見た。

そこには今大人気の小説。

「あなたとわたし」

という小説があった。

手に取り、読み始めた。

佳奈はある文章に目を引かれた。

『あなたは、あなたなりの良さがある。

わたしは、わたしなりの良さがある。』

という言葉。

佳奈は泣いた。なんてことをしてしまったのだろう。

智也はあんなにも悲しんでいたのに

私は喜んでいた。もう…自分が嫌になりそう。

佳奈は小説を元の場所に返して、

智也のベットにねっころがった。

そして、目を閉じた。

「ごめんなさい。智也。」

と佳奈は呟いた。

その目には涙がこぼれていた。

反省した佳奈は、

「お願い。元に戻してください。」

と夕日に願った。

「あれ…戻らない。」

佳奈は、落ち込んだ。

夜になり、空には満天の星。

月が光っている。

青白い光が街を照らしている。

智也はベランダで眺めていた。

そして…佳奈も再び願った。

二人の心が通じた瞬間。。。

40 :星斗:06/17(日) 12:07:40 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
ふたりの額から

赤い光・青い光が出てきて

月をつかい逆光して、

智也に青い光。佳奈に赤い光が

入っていった。

気を失った。智也と佳奈。

目をさました瞬間。智也は鏡を見た。

「あっ。智也に戻ってる。

この部屋は俺のだ。

やったぁ!!!」

大喜び。

佳奈も目を覚ました。

「う…ん。あっ!!

私のへやだぁ!!!

あの制服私のだよね…」

ふたりはとても喜んでいた。

し…か…し。

41 :星斗:06/18(月) 14:00:48 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
油断した2人は…

佳奈はベットから足を滑らし、

智也は、本に躓き(つまずき)

鏡にぶつかった。

いたぁい…。と佳奈。鼻を押さえながら

鏡を覗いた。

その瞬間。

鏡の中に吸い込まれていくように…

佳奈は姿を消した。

智也も同様にして、イテッと鼻を押さえ

鏡を覗いた。

ふたりは鏡の世界へ行ってしまった。

42 :星斗:06/20(水) 19:19:00 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
みなさんは鏡に対する思いはどうですか?

文字が反対に写ります。

そんなの当たり前。

鏡の世界は何もかもが反対。

たとえば時計は右回りが普通ですが

鏡の世界は左回り。

なにより困ったのは、感情までが

反対になった。

喜びをあらわしたい。しかし…

怒りの感情になってしまう。

そんな世界に佳奈と智也は戸惑った。

43 :星斗:06/20(水) 21:44:02 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
鏡の世界は理解できましたか??<これは僕の空想

では、この鏡の世界の名前を『The world of mirror』

にしよう。略して、『ミラーワールド』と呼ぶ。

ミラーワールドは全てが反対。

例えば、男子が髪を長くする。女子は短く短髪。

学校は土日のみ。

などなど。しかし1つだけ変わらないものがある。

わかるかな…

44 :星斗:06/21(木) 22:07:17 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
それは性別…

この間は入れ替わってしまったが

ミラーワールドでは

入れ替わらない。

ちょっと佳奈は安心したせいか涙をこぼしていた。

「おいっ。浅野??」

男の声が聞こえた。

佳奈は後ろを向き、男を見た。

「とっ 智也??」

声が震えた。

智也はこくっと首をうなずかせた。

そして、佳奈はともや

45 :星斗:06/21(木) 22:10:41 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
ミスです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そして、佳奈は智也に抱きついた。

「どうしたの?浅野。」

「怖かった…ひとりになったらどぉしよう。」

と佳奈は不安そうにいった。しかし、ミラーワールドは…

感情が逆…。しかし智也は気づいた。

「大丈夫!俺がいるだろ?」

佳奈もこくっとくびをうなずかせた。

46 :星斗:06/22(金) 20:32:47 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
ふたりは大きな不安を感じた。

「ミラーワールドって初めてきいたよな」

「うん。びっくりした。」

佳奈と智也は話をしていた。

「ねぇ智也?」

「何??」

「この世界が逆でも私たちの家はあるのかな??」

「さぁ。あるんじゃないかな?」

なんて話しているふたりにある女の人が話しかけてきた。

「のるてしにな。でろことでなんこ。」

と女は話している。

佳奈と智也は

「なんていってるのかな・・・??」

智也は紙に書いてみた。

「のるてしにな。でろことでなんこ。」

あっと何かをひらめいたように

智也は手をぽんとたたいた。

「なにしてるの。こんなところで」

そう。文字まで逆である。








47 :さとみ:06/23(土) 10:32:29 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
あっ!?見つけたー!!
てか一気に読みましたよー☆☆
うちの小説完結したー!!
がんばってー♪あげっ!


48 :悠里:06/23(土) 14:34:43 HOST:ppp3024.hakata08.bbiq.jp
あげ↑↑
おもしろぉい
がんばって!!(なつだよぉ

49 :星斗:06/23(土) 19:48:11 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
さとみ様
完結おめでとうございます!!!
あげありがとうございます。

悠里様
ありがとぉです^^
あげありがとう!!です。
がんばります。

50 :星斗:06/23(土) 21:03:29 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
「うひゃぁ・・・文字まで反対?

聞きにくいなぁ・・。」

と佳奈。

「まっ・・・しょうがないだろう。

鏡だし・・」

と智也。

女は再び聞いた。

「のるてしにな。でろことでなんこ。」

智也は慌てて

「えっと・・・まいごなの。」

といった。女は首をひねった。

51 :星斗:06/24(日) 10:54:34 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
あっ。そうか。逆にしないといけないのか・・・

「のなごいま・・・とっえ」

と智也は文字をひっくり返した。

女はにこっとほほ笑み、手招きした。

智也と佳奈はついていくことにした。

ある場所につれてこられた。

佳奈は女に

「こどはここ」と聞いた。

(ここはどこ)

女は、こういった。

「ここは、迷子のひとたちが暮らしていく場所なのよ」

(「」を逆に読んでください。)

智也と佳奈は、女にペコと頭をさげた。

そして部屋に入った。

そこには広いリビングらしきものがあった。

「いらっしゃいませ。」

佳奈達と同い年くらいの女の子が出てきた。

(佳奈と智也はもう逆に話せる。)

「ねぇ。ここって誰か他にいるの??」

女の子は首を横にふった。

「ううん。誰もいない。あなた達と私だけよ」

と答えた。

佳奈は智也に自己紹介しよう。と話した。

智也はうん。と答えた。

「あの。私は佳奈(かな)。15歳だよ」

「僕は、智也(ともや)15歳です。」

と自己紹介した。

「わたしは・・・amin(アミン)14歳・・・」

女の子も自己紹介した。

3人は一緒にくらした。

52 :星斗:06/24(日) 11:32:40 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
アミンは佳奈にあるものを渡した。

「これは・・・」

佳奈に渡したものは可愛いペンダント。

「可愛いでしょ??それねぇ、ママからもらったのぉ。」

アミンはニコッと笑った。

「本当にかわいいね。」

佳奈はペンダントをみながらいった。

智也はそっと佳奈を呼んだ。

「アミン、待ってて。」

アミンはこくっと首をうなずかせた。

智也は佳奈に

「なぁ。ココ怪しいんだよ。

本当だったら、ミラーワールドの俺らはいるはずだろ?

だったら迷子になるはずないじゃん。

もっと幼い子だったらわかるけど・・・

アミンが何か企んでいると思うんだけど・・・」

と智也。佳奈は

「確かにありえるわね。こっちの世界の私たちも

15歳だし・・・。なんでこんな施設があるんだろう。」

ふたりは考えた。

そして、アミンに尋ねた。

「ねぇ。アミン。なんでこんな施設があるか

教えてくれない??」

アミンは

「まだわかんないの??あなた達って鈍感ね。」

と不気味に笑った。

佳奈と智也に不安が積もった。






53 :星斗:06/24(日) 12:53:28 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
そのとき、アミンは智也の首をペンダントのチェーンで

ぐいっと絞めた。

「やっ やめ・・・って・・・アミン・・・。」

智也が必死に暴れた。

そのときバタンと智也が倒れた。

智也が死んだ。

佳奈は泣いた。

「智也ぁ・・・嘘でしょ・・・

ねぇ。私を1人にしないっていったでしょ?

ねぇ智也ぁ・・・。智也ぁ・・」

佳奈はずっと声が枯れるまで泣いた。

アミンはフフフッと笑っている。

佳奈はアミンをばんっと突き飛ばした。

アミンは痛そうな顔をしながら

佳奈を突き飛ばした。

佳奈のあちこちから血がでている。

佳奈の顔には涙・・・。

血がにじんでいる。

54 :星斗 (eJlUd9keO2):06/24(日) 13:38:20 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
(トリップつけます)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「いたぁい・・・。でも智也の方が可哀想だから

私はアミンを倒す。」

と佳奈。涙を腕で拭いて

アミンに襲い掛かる。

「アミン、いい加減にしてよ。

なんで・・・騙すの。ふざけんな」

佳奈は一生懸命、戦った。

アミンは

「なんで?なんで・・・あなたはそこまであの人のこと

を守るの??」

ときいた。

佳奈は、

「・・・・。智也に迷惑かけたから・・・。

いつだったか。私が入れ替わりたいなんて

思って本当に入れ替わっちゃったんだもん。

智也はめっちゃ嫌がってたのに・・・。

だから、智也のことを守るの!!」

佳奈は最後の力を振り絞り

アミンを叩いた。

アミンは頬を押さえ泣き出した。

「ごめんなさい・・・」

と謝った。

佳奈はすでに床に倒れて息をひきとっていた。

佳奈の目に涙が浮かんでいた。

55 :星斗:06/24(日) 13:50:26 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
アミンは佳奈と智也をそっと

ベットの上においた。

アミンは

「ごめんなさい・・・」

と謝った。

真っ赤に染まったシーツ・・・

ふたりは戻ることがなかった。

アミンは姿を消していた。

本当は、アミンもここで死んだ霊であった。

(E N D)

56 :希鈴:06/24(日) 18:10:46 HOST:ppp6582.hakata08.bbiq.jp
あげ↑↑
っていうか最後悲しいよぉ・・・

57 :さとみ:06/24(日) 18:23:10 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
最後悲しいねぇ・・・でもおもしろかった!
うちも短編小説挑戦します!あげっ!

58 :星斗:06/24(日) 19:01:02 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
希鈴サマ
あげありがとうございます。
うん。書いてて悲しくなりました。

さとみサマ
あげありがとうです。
小説名教えてください。

59 :さとみ:06/24(日) 19:39:43 HOST:softbank218120218015.bbtec.net
サマと敬語使わなくていいよー。
小説名はー『俺 の キ モ チ』
だよー!! みんな見に来てー!!笑
 

60 :星斗:06/24(日) 20:33:33 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
さとみ。
わかった。みにいくね^^

61 ::06/24(日) 22:14:32 HOST:eaoska037043.adsl.ppp.infoweb.ne.jp

評価させていただきました

雑談の評価スレにいってみてくださいね

62 :俺様(∀):06/25(月) 18:39:43 HOST:ser356623009975722
あーげ(・∀・)
全部読んだ(つω`*)
なんか話が予想外の方向へ進んでってすごいおもしろかった(∀)
最終的に死んじゃったけど(´・ω・`)
よかったよー(゚∀゚)

63 :赤ずきん:06/30(土) 13:53:06 HOST:jway-202-094-060-185.jway.ne.jp
 お久しぶりです・・・。

なんか全然アゲることなく終わってしまって・・・
申し訳ないです。ごめんね。

 全部読みました。
話がどんどん変わっていって、おもしろかったよ。
次回作もできれば・・・


        お疲れ様でした!!

64 :星斗:06/30(土) 16:14:45 HOST:p2127-ipbf804funabasi.chiba.ocn.ne.jp
舞様
評価ありがとうございました。
次回作もがんばってます。

俺様サマ
あげありがとうございます。
楽しんでいただけて幸いです。
今は、一般でこういうのを書いてます。
「怖かった・・・いじめ【実話】」
というのです。お暇でしたら、見に来てください。


赤ずきん
久しぶり。元気だった???
ありがとう。次回作は↑に書いてあるのです。


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