ピコ森

大嫌いで大好きな弟へ

1 :アリス:07/28(土) 07:30:38 HOST:07032460759664_vq.ezweb.ne.jp
今思えば、昔からそうだった。
オレの世話ばかりやいて、自分の事は二の次で。
オレには頼み事なんてしないのに、オレの頼みは断らない。
オレがムカついて八つ当たりしても、いつも笑ってて。

オレはそんな弟が…

大嫌いだった…


2 :アリス:07/28(土) 07:32:50 HOST:07032460759664_vq.ezweb.ne.jp
こんにちは!
今日からこの小説を書いていきたいと思ってます。

ダメダメですが、ドウゾよろしくです。

3 :アリス:07/28(土) 07:41:48 HOST:07032460759664_vq.ezweb.ne.jp
オレの弟は3歳年下で今は中学2年。
弟の学校での成績は学年でダントツのドベ。小学生の頃からやってるバスケは常に補欠で、今まで一度も大会に出たことが無いほどの実力。
オマケに相当の天然なのがオレがいじめてもいつもニコニコしている。


4 :アリス:07/28(土) 07:49:48 HOST:07032460759664_vq.ezweb.ne.jp
一方オレはと言うと。
自慢じゃないが頭は結構いい。
中学から始めたテニスは、何度か大会で優勝している。
人望も厚く、生徒会長なんかもやってる。

時々思うんだが、兄弟でどうしてココまで差が有るのだろう。
いつからだったか、そう思った頃からオレは弟を嫌いになっていった。


5 :アリス:07/28(土) 08:14:51 HOST:07032460759664_vq.ezweb.ne.jp
アレはいつだったかな。
オレが風邪ひいて、高熱で倒れた時があった。
スゲェ辛くて意識飛びそうだった。
そんな日の夜に弟は、オレの寝てる布団の横に正座してじぃっとオレを見てた。
オレが咳き込むと
「大丈夫ニイチャン?苦しい?」
と心配そうに言ってきた。
その夜はオレがゴホゴホと咳き込む度に
「大丈夫?」とか「辛い?」
とか言うもんだから眠れやしなかった。
しかも翌日にはソイツにオレの風邪が移って、今度は弟が高熱になった。
人に風邪を移すと治るって言うけど、アレはどうやら本当らしい。
オレは次の日すっかり良くなっていた。
オレが横になる弟に
「お前バカだな。一晩中隣にいたら、風邪移るの位分かんだろ。」
と言った。
すると弟は真っ赤なニコニコ顔で鼻水流しながら
「エヘヘ。ニイチャンの風邪が治っでよがっだ。」
って言った。
何だかオレは、弟から自分を下に見られた気がした。
弟に哀れみを受けた様な気がした。
バカにされたような気がした。

少し弟をキライになった。

6 :アリス:07/28(土) 08:37:05 HOST:07032460759664_vq.ezweb.ne.jp
アレはいつだったかな。
確かオレが中学3年の冬休みだ。
オレはその頃高校受験の勉強で、夜も寝ないで頑張ってた。

多分深夜2:00を過ぎたあたりだったと思う、弟が起きてきた。
オレの部屋のドアが半分開いていたらしく、ソイツは部屋に入ってきた。
「夜なのにニイチャン何してんの?」
と聞いてきた。
オレは
「勉強。」
とそっけなく返す。
ソレを聞いた弟はドタドタと一階の台所に行き、何やらガチャガチャやっている。
数分後、弟が戻ってきた。
その手には恐らくコーヒーであろう液体の入ったコップが握られていた。
弟は
「これ。寒いから飲んで。」
とそのコーヒーをオレに差し延べた。
オレはチラっとソレを見て
「いらねぇ。そんなコーヒーなのかココアなのか分からねぇ液体飲みたくねぇ。」
と答えた。
それでもなお弟は
「寒いから」
とオレに飲ませようとする。
余りにしつこいので
「うるせぇな!オレは市販のコーヒーしか飲まねぇんだよ!」
とハッタリをかました。
もちろん市販のコーヒーしか飲まないのも嘘だ。


7 :アリス:07/28(土) 08:58:39 HOST:07032460759664_vq.ezweb.ne.jp
ソレを聞くと弟はまたドタドタと一階に降りる。
ガチャリと玄関のドアを開け、そのまま何処かに行ってしまった。
言い忘れたけど、オレが住んでたこの町は山形県の更に田舎。
近くにコンビニや自動販売機なんて無い。
しかも、外は雪が1メートルも積もるのが普通な町。
確か一番近い自動販売機まで約2キロある。
「すぐ帰ってくるさ。」
そう呟くとオレは勉強を止め、オレは布団で眠りに着いた。

気が付くと7:00を回っていた。
この家で一番早く起きるのはオレ。
ユラユラと寝惚けながら一階に降りる。
すると弟が玄関で寝ていた。
「マジかよ。」
オレに気が付いたのか弟が起き上がる。
「ハイ。これ買ってきたよ。」
見ると霜焼で真っ赤になった弟の手には、缶コーヒーが握られていた。
オレは弟の行動が理解出来なかった。
何故そこまでしてオレに…。

オレはクルっと回り弟に背を向けると
「この寒いのに冷えたコーヒーなんて飲みたくねぇ。それに眠い。オレ二度寝すっから。」
と言った。
弟は少し困った後に
「うん。ゴメンね」
とニコニコしながら言った。

その笑顔を嫌いになった。
何故オマエが誤る必要がある。
何故笑顔でいられる。

また少し弟を嫌いになった。


8 :ゆィ:07/28(土) 09:06:54 HOST:ntsitm289206.sitm.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
ぁげます♪

弟、最高!!!

優しいネ^^

9 :アリス:07/28(土) 12:05:28 HOST:07032460759664_vq.ezweb.ne.jp
アレはいつだったかな。
オレが大きなテニスの大会を控えた、高校1年の晩だ。
家族が優勝祈願にと、大好きなカキを用意してくれた。
父親や母親は
「コレ食って明日の大会にそなえろ。」だとか「明日は頑張ってね。」
とか言っていた。
我が家ではこういった高級な食べ物が食卓に出ると、キッチリ四等分して小皿に取り分けるのが決まりだ。
母親や父親は、早くもカキが小皿から消えていた。
しかし、オレは好きな食べ物は後にとっておくタイプ。ふと見ると弟はカキに全くと言っていいほど、箸をつけてはいなかった。
一通りオカズを食べると、等々カキに箸を伸ばした。


10 :アリス:07/28(土) 12:58:13 HOST:07032460759664_vq.ezweb.ne.jp
だが弟がオレの腕を掴み言った。
「このカキ腐ってるかも。食べない方がいいよ。」
「は?んな訳ねぇだろ。腕離せよ。」
オレは弟の言うことを聞こうとはしなかった。
どうしてもカキが食べたかった訳じゃない。
ただ弟の言うことを素直に聞くのがイヤだった。
それでもコイツは
「ダメだよ。」
とオレの腕を離そうとしない。
「しつけぇんだよ。」
そう言うとオレは、無理矢理引き離す。
諦めた弟は、オレのカキをいきなり奪うと一気に口に入れた。
「テメェ。何して…」
オレが言い終わるより早く、弟は残った自分の分のカキも食べていた。
「何してんだよ。」
オレはコイツの頬を思い切り殴った。
その後はキレてすぐ寝た。
どうやらオレが寝た後弟は親に更に怒られたらしい。

11 :アリス:07/28(土) 14:00:50 HOST:07032460759664_vq.ezweb.ne.jp
翌日、オレ以外の家族は皆腹痛で倒れた。
弟の言うことは、正しかった。
大会の事を気にかけ、オレにその事を告げたのだろう。
腹痛のせいで両親が大会に来る事は叶わなかった。
その大会は優勝しようと思えば優勝出来ただろう。
だけど前日の弟との出来事をどうしても考えてしまう。
大会では3回戦敗退。
試合が終わると悔しくて、情けなくて、涙が溢れ出た。
泣きながらベンチに戻ると、何故かそこには弟がいた。
友達が
「お前の弟が今応援に来たんだ。」
と教えてくれた。
「ニイチャン頑張ったね。すごく頑張ったね。」
といつもより青いニコニコ顔で言う。
左の頬にはオレが殴った後が、色濃く残っていた。
オレはそれが許せなかった。
わざわざ腹痛をこらえてまで応援に来コイツが。
殴られてまでオレを気遣ったコイツが。
頑張ったのはお前なの方なのに、どうして頑張ったとオレを慰めるのか。
オレは無償に腹が立って、弟を突き飛ばした。
「お前のせいで負けちまったんだろーが。」
オレがそう叫ぶと友達が止めに入る。
弟は今まで以上のニコニコ顔で
「うん。ごめんね。ごめんね。」
と何度も誤る。

オレは弟の事をまた少し嫌いになった。


12 :アリス:07/28(土) 14:15:07 HOST:07032460759664_vq.ezweb.ne.jp
大嫌いなオレの弟。
バカが着くほど素直で。
バカが着くほど優しくて。
バカが着くほどオレを気遣って。
バカみたいなニコニコ顔で。
無視しても、無理な注文しても、殴っても、文句の一言も言わない。
いつも。
いつでも、自分が悪くないのに
「そうだね。ごめんね。」
って言う。
自分を犠牲にしてまで、オレの事を考えてて。

そんな弟が、オレは大嫌いだった。

そんな大嫌いな弟。
遂に二度と合わなくていい所に、離れることになった。


13 :まゆ:07/28(土) 14:31:53 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
すごいおもしろいですww
こぉゆうの大好きです♪主さん文章書くの
うまいですbbあげ↑

14 :アリス:07/28(土) 19:45:11 HOST:07032460759664_vq.ezweb.ne.jp
アレはいつだったかな。
確かオレが高校1年の6月の事だ。
オレは白血病という病気にかかった。
当時はまだ病名を聞かされる事なく、入院させられた。
父親と母親、そして弟は医者に、もって半年と言われたらしい。
オレはどうやら年を越す事は叶わないだろう。
何も知らないまま病室のベッドで横になっていると、弟が一人で戻って来てオレの隣に座った。
弟はオレに
「ニイチャンすぐに治るって。すぐに退院できるって。」
と笑いながら言ってくる。
直ぐに嘘だと分かった。
それまでどんなに自分が酷い目にあっても、崩れる事が無かったニコニコ顔。
泣きじゃくった目が真っ赤になっていた。
その時のニコニコ顔は、初めて見る顔の様な気がした。


15 :アリス:07/28(土) 21:30:39 HOST:07032460759664_vq.ezweb.ne.jp
それから三ヶ月が過ぎた。
オレは薬での治療の効果が余り見られず、骨髄移植をする事になった。
移植の対象になったのは弟。
骨髄移植って言うのは誰からでも出来る訳じゃない。
両親よりも兄弟の方が、その適合する隔離が高いらしい。
オレと弟の骨髄は、見事適合した。
3日後にすぐに手術が行われた。
知っているだろうか。
骨髄移植の手術と言うのは、骨盤と言う腰の辺りの骨に太い注射の様な針を射し中の髄液を抽出する。
麻酔をする事が出来ないので、治療時は激痛がはしる。
オレは知らなかった。
こんなにも辛いものだとは、思わなかった。


16 :アリス:07/28(土) 22:24:24 HOST:07032460759664_vq.ezweb.ne.jp
手術は成功した。
手術が終わると、オレは病室のベッドで横になっていた。
すると弟がオレの病室に入って来た。
「ニイチャンよかったね。コレで家に帰れるね。また一緒にいられるね。」
って満面のニコニコ顔で言った。
前に見た真っ赤な目の笑顔じゃなくて、今まで以上のニコニコ顔で言った。
「あー。そうだな。」
オレがそう答えると弟またニコニコしながら
「よかったね。よかったね。」
と嬉しそうに言う。
程なくして父親と母親が来た。
「よかったわね。」
と泣きながら言う母親。
「頑張ったな。」
と笑う父親。
いつの間にか横で寝てしまった弟を父親が起こし、三人は帰る事にしたらしい。
母親と父親が病室を出ると弟はオレの方を振り返り
「また明日も来るからね。バイバイ。」
と言った。


17 :アリス:07/28(土) 22:57:06 HOST:07032460759664_vq.ezweb.ne.jp
弟は次の日、救急車に乗ってやって来た。
事故にあったらしい。
オレの入院している病院に来るとき、自転車でトラックに突っ込んだらしい。
病院に着いた弟は全身切傷による血の色と、火傷による黒色だった。
直ぐに集中治療室に運びこまれた弟。
手術が終わり治療室から出て来た弟の顔にはグルグルと包帯が巻かれ、体はギプスで固められていた。
恐らくもう二度とあの笑顔は見れないだろう。
恐らく二度と一人で歩く事は無いだろう。
最悪二度と目を覚ますことは無いだろう。
そう医者に告げられた。
何故だろう。
そう告げられた瞬間、オレの頭の中は真白になった。


18 :アリス:07/28(土) 23:37:04 HOST:07032460759664_vq.ezweb.ne.jp
親と医者の配慮で、弟とオレは同じ病室になった。
オレが見た、初めての弟の顔。
まるで人形の様に、いやミイラの様に眠っている。
指一本も動かさず、身体中に管を通され、一人で起き上がることも出来ないだろう。
横にいてもガラスの様に見にくくて。
触れてしまえば、砕けてしまうほど危うく思えた。

そんな弟を嫌いになった。
お前はいつでも笑ってろよ。
お前はいつでもオレを見てろよ。
また
「よかったね。」
「頑張ったね。」
って言って来いよ。

お前なんか嫌いだ。
大嫌いだ。



19 :アリス:07/29(日) 01:08:49 HOST:07032460759664_vq.ezweb.ne.jp
弟は二度と起きる事は無かった。
二度と謝る事は無かった。
二度と笑う事は無かった。
機械で動く心臓を止め。
身体中に着けた管を外し。
いつもと違う服を着て。
四角い箱の中で、深い眠りについた。
母親は箱の前で
「どうして。どうして。」
と泣いている。
父親はその場で立ち尽くし、オレから見えないように泣いている。
オレは弟の前に立ち、顔を見つめた。
それまで見てきた弟の顔では無い。
キレイなもんだ。
雪の様に白いベッドの中で。
雪の様に白い服を着て。
雪の様に白くなった顔で、眠っていた。
コイツの顔を見るのも、コレが最後になるだろう。


20 :アリス:07/29(日) 06:18:07 HOST:07032460759664_vq.ezweb.ne.jp
弟は逝ってしまった。
オレは今家にいる。
アイツの部屋を整理している。
母親と父親は居間で泣いている。
ひとしきり部屋の掃除を済ませると、押し入れの中のダンボールを見つけた。
その中には、事故の日に弟が身に付けていたリュックが入っていた。
ボロボロのリュック。
その中から、四折りの汚い紙と日記を見つけた。
どうやら入院しているオレに宛てて、書いたらしい。
その手紙を横に置き、オレはなんとなく日記を読んでみる。


21 :アリス:07/29(日) 06:27:53 HOST:07032460759664_vq.ezweb.ne.jp
6月×日
今日ニイチャンがはっけつびょうって言うビョウキになった。
早く良くなってほしいな。
明日はまたお見まいに行こう。

6月○日
今日ニイチャンのお見まいに行った。
お母さんがニイチャンにビョウキの事は言うなって言ってた。
ニイチャンは元気だった。
よかった。

6月△日
今日ニイチャンに合いに行った。
元気になるようにオカシを持って行ったけど、ニイチャンはカラダに悪いって言って食べなかった。
明日はジュースにしよう。



22 :アリス:07/29(日) 06:38:02 HOST:07032460759664_vq.ezweb.ne.jp
6月◎日
今日ニイチャンの所に行くと、先生から注射されて血をとられた。
ニイチャンのビョウキがこれで直るって言ってた。
最近ニイチャンの元気がないから心ぱいだ。
明日もお見まいに行こう。

6月▲日
今日ニイチャンと一所に手じゅつをした。
すごく痛かったけどこれでニイチャンが直るって先生が言ってた。
早くニイチャンが家に帰ってきてほしいな。
今日はこのあとニイチャンに手紙を書こう。


23 :アリス:07/29(日) 07:02:58 HOST:07032460759664_vq.ezweb.ne.jp
ページを幾らめくってもニイチャン、ニイチャン、書かれているのはオレの事ばかりだった。
それを見てオレは初めて弟への涙を流していた。
自分が情けなかった。
弟の優しさを受け入れようとしなかった自分が。
自分が惨めだった。
弟の気持ちを踏みにじった自分が。
自分が愚かだった。
弟を突き放した自分が。

もう二度と会うことは出来ない。
謝る事も出来ない。
そう思うと、また涙が溢れ出た。
風邪をひいて、心配してくれたあの日。
心配してくれてありがとう、そう言うべきだったんだ。
あの冬の日に買ってきてくれた缶コーヒー。
アイツの手をとり、ありがとう、ごめんなと言うべきだったんだ。
あの大会の日の応援。
素直に嬉しいと伝えるべきだったんだ。
ありがとうと伝えるべきだったんだ。


24 :アリス:07/29(日) 07:14:22 HOST:07032460759664_vq.ezweb.ne.jp
オレはその場に、力無く崩れおちた。
もう二度と会えない。
もう二度とあの優しさには触れられない。
もう二度とあの笑顔は見れない。

そう考えると涙が止まらなかった。
泣いた。
子供みたいに泣いた。
わんわん叫びながら。
失って初めて気が付いた。
大嫌いだったオレの弟。
本当は大嫌の何倍も大好きだったんだと。

いなくなって初めて気が付いた。
今までオレは、弟に支えられて生きていたんだと。
自分の胸に手を当て。
心臓の鼓動を聞いた。
失い欠けたオレの命の鼓動。
弟によって守られていた鼓動を。


25 :アリス:07/29(日) 07:17:37 HOST:07032460759664_vq.ezweb.ne.jp
部屋ではオレが泣いている。
オレの心が、魂が、命が泣いている。
二度と戻らない過去を背負い泣いている。
部屋の開いていた窓から風が吹き、カサカサとオレの横にある手紙を揺らす。


26 :アリス:07/29(日) 07:24:54 HOST:07032460759664_vq.ezweb.ne.jp

お元気ですか?
ビョウキはよくなりそうですね。
ニイチャンのカラダがよくなってくれるとすごくウレシイです。
早く家に帰ってきてください。
そしたら今度こそはミンナでカキでお祝いしましょう。
この前はニイチャンの分も食べちゃったので、全部ニイチャンにあげたいと思います。
だから早く良くなってください。

世界一のボクのニイチャンへ



27 :まゆ:07/29(日) 09:46:14 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
泣いた。。。すごく泣けました!!
感動です(;_;)

あげます↑

28 :沖田 総悟:07/29(日) 19:56:58 HOST:softbank221094132187.bbtec.net
感動Uたぜ!!

29 :鈴叉:07/29(日) 22:00:02 HOST:ppp5869.hakata08.bbiq.jp
感動((涙
すげぇうまい
あげ



30 :アリス:07/29(日) 22:58:08 HOST:07032460759664_vq.ezweb.ne.jp
いやいや、完結しました。
短すぎたかな?まぁいいや。
ゆィさん、まゆさん、沖田 総悟さん、鈴叉さん、書き込みありがとうございました。
とても嬉しかったです。
また書きたいと思うので、ゼヒ読んでくださいね。


31 :みなも:07/30(月) 00:51:55 HOST:ser357666003500284
感動しました><

私にも弟がいます。よく、喧嘩するんですが、やっぱ兄弟なんで、大嫌いで大好きですよね。私、ゲーセンいったら、必ず弟の欲しがりそうな物とってきますもん(笑)
姉、兄の気持ちをよ----くわかってるいい話だなぁ…と思いました。長くなってすみません(:_;)

32 :ゆィ:07/30(月) 08:43:25 HOST:ntsitm225168.sitm.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
ちょ〜感動だょッ!!!

33 :まゆ:07/30(月) 13:15:17 HOST:softbank219044198002.bbtec.net
ええ?完結だったですかwwww
さみしい↓次も新作書いてくださいね♪
超泣けましたww


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