ピコ森

―この手紙が届く頃に。―

1 :歩海 (MTWWtfu3/o):10/03(水) 19:24:41 HOST:softbank221026133168.bbtec.net


  この手紙が届く頃

       私は元気ですか?

          あなたと居ますか?




            わたしは生きていますか?



               
                ―この手紙が届く頃に。―


             
           


2 :歩海 (58WD8CQCS.):10/03(水) 19:43:05 HOST:softbank221026133168.bbtec.net
ご挨拶*

こんばんわ。
『―この手紙が届く頃に。―』を書かせてもらいます。
今までも何度か小説を書いてきましたが完結していないので
この作品は完結させたいです!応援宜しくお願いします。。

登場人物紹介

上林 桜華 kamibayasi ouka
・いじめられっ子 玲雄のことが好き

倉崎 玲雄 kurazaki reo
・桜華の好きな人 桜華とクラスが違う為
 いじめられてる事をしらない

神林 麗嘉 kannbayasi reika
・いじめっ子のリーダー的存在

海山 実咲 miyama misaki
・いじめっ子

それでわ始まります。応援宜しくお願いシマス





3 :みさお:10/03(水) 20:31:10 HOST:softbank219199162052.bbtec.net
期待上げっ!!

4 :歩海 (58WD8CQCS.):10/03(水) 21:15:03 HOST:softbank221026133168.bbtec.net
みさおサン
さっそくアゲありがとうございます。。

**更新


「ウザイ」「消えろ」


毎日毎日コノ言葉ばかり聞きます
そう私は、



   イジメラレテイル



 自殺だって考えた


 リストカット・・
 ・・飛び降り


考えただけで死ぬ事ができなかった
だって


私には大切な人が―・・


好きな人が―・・





       玲雄がいるから・・・


**切ります












5 :歩海 (58WD8CQCS.):10/03(水) 21:15:59 HOST:softbank221026133168.bbtec.net
短くてスイマセン。。
明日から更新します

6 :歩海 (58WD8CQCS.):10/03(水) 22:18:15 HOST:softbank221026133168.bbtec.net
更新できそうです;

**


倉崎玲雄・・・
わたしの大好きな人・・


でも玲雄はわたしがいじめられてる事しらないんだ・・
チョッと寂しいな



「桜華ぁ〜。。ココにいたんだね」


不気味な笑みを浮かべているのは



    『麗嘉』


いじめっ子のリーダー的存在
わたしをいじめてきます


「ぁ、ゴミ発見!ゴミ箱に捨てなきゃね♥」


コノ人は『実咲』


 麗嘉といつも一緒に居る


「ほら!立てよ!!」
「・・・ハイ」

「さぁぁて!ゴミ箱に・・

        さよぉならぁぁ〜〜」

ドサッ!!


「きゃはは!!ココ臭いから実咲!行こ!!」

 「バイバイwゴ・ミ・カ・ちゃん♥」


「・・くさっい・・」


こんな事を毎日受ける・・
はぁぁっ


教室に帰ればまたいじめられるんだ
先生・・知ってるくせに・・・


      ダレモタスケテクレナイ


**







  
 

7 :歩海 (58WD8CQCS.):10/04(木) 17:21:59 HOST:softbank221026133168.bbtec.net

**教室


「ぁ、桜華待ってたよ!」

 
     明らかに何か企んでいるな・・・


「な、・・何」

「そんなに怖がらないでよぉ〜アタシ達親友でしょぉ」


何が親友だよ・・
私をいじめてるだけじゃんか


「ねぇ桜華?」
「何・・」


また何か思いついたみたいだ


 「親友だよね?あたし等・・じゃぁさ・・・


             消えてくれないかなぁ??」


ほらやっぱり


言われると思ったんだ


「「「きゃはは」」」



 クラスの皆は麗嘉の味方
     助けてくれる人なんて居ない


「ほらさっさと消えろよ」


「そうだよぉ、麗嘉と親友でしょ?
  だったら出来るよね?」


「早くしろよ〜」
「麗嘉ちゃんかわいそぉ〜」

クラスのみんなも
麗嘉と実咲に続いて言ってる


・・でも

麗嘉の言うとおり死んだ方がマシなのかもしれない

















          






8 :歩海 (58WD8CQCS.):10/04(木) 17:31:32 HOST:softbank221026133168.bbtec.net
スイマセン。変なところで切れました;

**


死んだ方がマシなのかも―・・



「・・・・・そうしようかな」

ザワメキが一瞬消えた

「ぇえ〜!マジィ?超嬉しい〜、
 んじゃぁ明日までに消えてねぇ」


  明日・・

「ウン・・・」

もう何もかもが嫌だ
だったら死んだ方がマシだ

「ウンだってぇ〜皆聞いたぁ?
 さすが桜華ぁ〜」



キーンコーンカーンコーン

と同時に先生が入ってきた


 「ほらぁ!席に着きなさい」

「はぁい〜先生ごめんなさぁい」


麗嘉はドチラかというとぶりっ子だ
なのに皆からは好かれてる

「お!今日は神林素直だなぁ
    上林と違ってなぁ」

先生も私のことをいじめる







     ホントに明日死のうかなぁ・・・


**





 










9 :歩海 (58WD8CQCS.):10/05(金) 22:06:02 HOST:softbank221026133168.bbtec.net
*更新


ぁあ、今日だ・・
昨日いつの間にか寝てたんだな・・


どうしよう

『消えてくれないかなぁ』


この言葉が頭からはなれない



        わたし消えた方がいいのかな・・?

その時


『ピーンポーン』

朝から誰だろ・・
もしかして麗嘉?


「桜華〜友達来たわよ!早く降りて来なさぁい」


やっぱり・・麗嘉だ・・・・
行きたくない


「ホラ!迷惑でしょ〜早くしなさい!」


やだ・・やだ・・・


「玲雄君が待ってるわよ!それに学校おくれちゃうわよ!」




え・・?麗嘉じゃなくて????


「ほら!俺が待ってやってんだぞ!早く来いよぉ〜!!」


え・・まさか

  
玲雄?!





10 :ユリカ:10/06(土) 15:12:14 HOST:softbank218131240025.bbtec.net

 「 元 カ レ = 幼 馴 染 」を

 書いている「ユリカ」です!!

 あげ↗↗ます★!


11 :歩海 (58WD8CQCS.):10/06(土) 19:11:01 HOST:softbank221026133168.bbtec.net
ユリカサン*
また行きますね。
アゲありがとうございます^^

**更新**

え・・・


玲雄なの!?


「ほらぁ〜俺疲れたよー。」
でも・・学校いったら・・・

・・ッ

「あ、頭が痛いから今日は休む〜!!」

嘘ついちゃった
バレルよね?

「どうせ嘘でしょ〜?早くしなさい」

あー・・やっぱりだめか


「小母さん!休ませてもいいんじゃないんですか?
 これで学校行ってもっと悪くなったらいけないし・・」


玲雄・・
やさしいな

「そうかしら・・じゃぁ今日だけ・・」

え?ホントに!?

「桜華〜熱測っておきなさいね〜
 お母さんは仕事行くからー・・。玲雄君わざわざごめんなさいね・・」

「いえいえ^^
 桜華〜んじゃ明日な!」


ガチャ・・ばたん!

ぁ、行っちゃった


・・・でも
よかったぁぁぁ〜〜〜〜



でも明日が問題だなぁ

ゴロン

私はベットの上に寝転んだ

「・・」


時間を戻す事も出来ないしなぁ




        何であんな事言っちゃたんだろ・・・


あの時はホントに死にたいって思った


    でも玲雄に会えなくなると思うと







やっぱり死ぬことなんて出来ないよ・・・







*****













12 :歩海 (58WD8CQCS.):10/08(月) 17:08:35 HOST:softbank221026133168.bbtec.net
**更新


死にたくない


でも死なないと麗嘉たちが・・・・




           『消えて』

ッ―・・


そんなの出来るわけないじゃない
誰か―・・




玲雄・・助けて・・





わたし生きたいよ・・

もっとこの人生を楽しみたいよ


・・・


もっと強く生きよう・・
明日は学校に行こう


いじめなんかに負けてなんかじゃ駄目だ



わたし・・
頑張ってみようかな


**











13 :歩海 (58WD8CQCS.):10/08(月) 17:28:54 HOST:softbank221026133168.bbtec.net

**次の日


「よしっ!コレでいいかな?」


アタシは髪をきつく結んだ
口調も変え、リップをぬった


「桜華〜、ご飯食べなさ〜い」

「はぁい!」


アタシなら大丈夫、大丈夫
玲雄も居る

ご飯を食べてる時お母さんに言われた



「変わったね」


アタシは変わってないよ


ただ強くなっただけ


「いってきま〜す」
「いってらしゃい」


元気よく挨拶をし学校に行った


***









14 :餃子:10/09(火) 22:58:11 HOST:59-117-108-198.dynamic.hinet.net
はじめまして
あげます

15 :歩海 (58WD8CQCS.):10/10(水) 16:36:05 HOST:softbank221026133168.bbtec.net
餃子サン*
初めまして^^あげアリガトウございます!

更新しますね

16 :歩海 (58WD8CQCS.):10/10(水) 16:44:54 HOST:softbank221026133168.bbtec.net


アタシは強くなれた


たった一日でこんなにも変われるなんて
思ってもなかった



「桜華〜!」

あ、玲雄だ


「おはよ」

「良かったな!元気になって!!」


玲雄・・心配かけてゴメンね

でもアタシはもう大丈夫



「アタシはもう大丈夫だよ!いつもアリガトね!」


「お、おう・・。なんか違うな///」
「玲雄のおかげだよ!
 てか、なんか顔赤くない?」


もしかしてアタシに惚れたのかな?






なんてね☆
でも、そうだったらいいのになぁ


「き、気にするな!行こうぜ//」
「うん!行こっか!」













17 :歩海 (58WD8CQCS.):10/10(水) 16:49:52 HOST:softbank221026133168.bbtec.net

**学校


「ふぅ・・、なんとか間に合ったな」

「遅刻しなくてよかったね!
 んじゃまた後でね」


そしてアタシは教室に向かった


教室の前で1回止まり大きく深呼吸した


すぅ〜・・・



それから心の中で







『アタシなら大丈夫。』






そしてアタシは教室に入った







18 :歩海 (58WD8CQCS.):10/10(水) 20:35:17 HOST:softbank221026133168.bbtec.net

「おはよう!!」


アタシは挨拶をした
ざわざわしていた教室も静まり返った


「な・・、桜華・・」
 

麗嘉は何か戸惑っているようだった

でもすぐに

「し、死ぬんじゃなかったのぉ?
 ウチ、楽しみにしてたんだよ?」


「お、桜華は裏切り者だぁ!」


実咲も後に続いて言うが、
やっぱりいつもと違うアタシに驚いているみたい


「アタシは強くなった。
 麗嘉?イジメって楽しい?」

「は、はぁ?何言ってんの?逆らう気?ねぇ?ウチの事可哀想だと思う人ぉ!!」

「・・」


クラスのみんなは何も言わない


「ねぇ?みんなぁ?」




キーンコーンカーンコーン
チャイムが鳴った


「・・ッ」

麗嘉はだまって席に着いた


―ガラガラガラ


「よぉし!授業始めるぞ!
 ん?なんか神林今日は静かだな!」

「別に・・いつもどうりです」

「そうか・・?」


そして授業が始まった


+*+*







19 :歩海 (58WD8CQCS.):10/10(水) 22:46:46 HOST:softbank221026133168.bbtec.net
+*

「それじゃぁ神林さん、89ページ読んでください」

「ハイ・・」


麗嘉、まだ元気ない
そんなにショックだったのかな?


コレでアタシの気持ちチョッとは分かってくれたかな?


麗嘉目線―

なんでみんな・・
みんなはウチの味方でしょ?
なのに・・なのに・・・何で・・?


桜華・・・
何アイツ・・

でも朝の桜華には正直驚いた・・
まさか一日休んだだけであんなに変わるなんて。


見てろよ・・・桜華・・・


―+*



キーンコーンカーンコーン

ぁ、授業終わりだ


「キリツッ!レイ!」


*休み時間


「桜華ぁぁ〜!チョッと屋上来てくれないかな?」


―アタシなら大丈夫―

「無理。今忙しい」

「はぁぁ???てめぇ!!何調子こいてんだよ!」


大丈夫、大丈夫


「別にどうしようとアタシの勝手じゃないの!?
 麗嘉と実咲のいいなりになんてならないよ?」


そうだよ
言いなりになんてなりたくない


何で今まで気づかなかったんだろう
普通に言えたじゃん


「桜華ぁ?
        許さないからね・・・」


そういって麗嘉達は席に戻った



アタシ、大丈夫だ。


イジメなんかに負けない



負けてられない


**

















20 :歩海 (58WD8CQCS.):10/11(木) 17:25:15 HOST:softbank221026133168.bbtec.net
+*更新



―・・負けてられない



+*+*+*放課後+*+*+*


今日は部活休もうかな


「先輩!親に用事があるので今日は休みます。明日は絶対休まないのでお願いします!」


「う〜ん。んじゃぁ仕方ないなぁ、それじゃ今日だけね?」

「ハイ!さようなら」

よかった
さて家に帰ろうっと



そういえば
全国でアタシと同じようなめに合ってる人ってどれくらい居るんだろ


つらいんだろうなぁ・・。

アタシよりもっと酷い事されてる子も居るだろうし・・


イジメってそんなに楽しいのかな?


アタシには分からないよ


いじめられてる人の身になってみてほしいなぁ・・



「ぁ、ついた」


考えてるうちにあっという間に家についた

「ただいま〜」

「あら?桜華早かったわね?」


そりゃ部活休んだしね^^;

「ちょ、ちょっと頭痛かったからさぁ」


適当に誤魔化した


「そう、じゃぁ今日はゆっくり休みなさい」
「うん」


そういってアタシは自分の部屋に行った


キィ〜・・バタン!


「ふぅ・・」


・・・・・・・

zz



zzzzZZzZZZ

「ぐー・・すぅ〜」


いつの間にかアタシは寝ていた


*+*





























21 :歩海 (58WD8CQCS.):10/11(木) 22:55:52 HOST:softbank221026133168.bbtec.net

「ん・・ぁ、もう夜だ・・」

目が覚めるともう辺りは暗くなっていた


「桜華〜ご飯よ〜?起きてる〜?」

お母さんの声がした

「うん!今起きた〜、今行くね〜」


タッタッタッタ


「いただきまぁす」


今日のご飯はハンバーグ
アタシの好物だ

「お母さん・・いつもありがとね・・」

いつの間にかこんな事をいっていた

「何言ってるの?おかしいわよ?熱でもあるんじゃないかしら」


お母さん嬉しそう



「ごちそうさまでした」


そしてアタシは自分の部屋に戻った


**

短いですが今日はココまでです;
明日、完結の予定です(早いですが


22 :歩海 (58WD8CQCS.):10/12(金) 17:22:44 HOST:softbank221026133168.bbtec.net
+*+*+*


「お腹イッパイだぁ〜」



アタシはベットの上に転がった
コレがいつものパターン




「桜華〜お風呂入りなさい」


「は〜い」


その日はお風呂に入ってすぐに寝た


**次の日


ピピピピッピッ・・


「もう朝かぁ・・」


目覚ましの音で目が覚めた


アタシは制服に着替え1階に降りた


「お母さんおはよ!」
「おはよう」

笑顔でかえしてくれた


朝食も終えアタシは学校に向かった



「よう!桜華」

「おはよ」


途中で玲雄と会い2人で学校に行った


「んじゃまた後でね」


「ぁ、うん。あのさ、桜華・・・俺さ・・」


「ん?何?早く言ってよ」


何か忘れたのかな?
それとも悩みとかかもしれないな


「ん・・、やっぱり後でイイや」
「なんだよ〜。んじゃぁ後でね」


何も考えずにアタシは教室に入った


「みんなおはよ!」

「・・・はよ」


このクラスで初めて返事をしてくれた


「おはよ^^」


アタシは席に着いた


すると麗嘉と実咲がアタシの席に来た


「桜華・・
 あんたの事自殺に追い込んでやるからね・・」


アタシの机をけり自分の席に戻ってた


「・・もう無理なのにね」


アタシは小さな声で笑った


***休み時間


「桜華、チョッと来て」
「うん」

アタシは麗嘉達についていった

来た場所は屋上


「桜華、てめぇ調子乗ってんじゃね・「ねぇ?」

麗嘉の言葉をさえぎった

「何よ?」



「イジメってそんなに楽しい?
 そんなことしか出来ないの?
 イヤなんだったらそんな事しないで言えばいいんじゃいの?」


心の中で思ってることを全部言った
何となくスッキリした


「な・・「ねぇ実咲?」


またアタシは実咲の言葉をさえぎった


「実咲はコンナ事してる麗嘉が好きなの?
 コレが実咲の思っている友達なの?」


実咲は黙っていた
チョッと悲しそうな顔をしてる気がする


「も、もういいわ!!実咲!教室戻ろ?」
「う、う、うん・・」


実咲は絶対そう思ってるはず
実咲だけじゃない


クラスのみんなだってそうきっと思ってるんだよ



キーンコーンカーンコーン

休み時間が終わった


23 :歩海 (58WD8CQCS.):10/12(金) 17:54:14 HOST:softbank221026133168.bbtec.net


授業中アタシは麗嘉達の事ばかり見ていた


何か悲しそうな
寂しそうな

そんな感じの顔


実咲は何だか怯えてるような
きっと麗嘉になんか言われたんだろう



**帰り**

「さぁて帰ろうかな」


部活も終わり帰ろうとしていた

「ん?」


校門に実咲が居た
今にも泣き出しそうな表情で

「実咲?どうしたの?
 麗嘉に何か言われた?」

「・・うん。
 裏切り者だってさ・・。明日から多分ウチも苛められると思う・・」


予想通り麗嘉から言われていた


「大丈夫だよ!」

「え?だって・・「大丈夫。1人じゃない。」

「皆も段々アタシに返事してくれるようになったし!
 そのうち麗嘉も分かってくれるようになるから!!」

アタシは一生懸命だった
麗嘉に分かってほしかった


「いじめだって無くなるよ!」

「桜華・・今までゴメンね・・
 ウチ全然いじめられてる人の気持ち考えたことなかった・・」


分かってもらえた
すごく・・すごく嬉しい

子供みたいな言い方だけど

ホントに嬉しいんだ


「実咲、メアド交換してくれない?」

つい言ってしまった
だけど実咲は笑顔でOKしてくれた

「ぁ、帰らなきゃ」

「うん!また明日ね!」


アタシ達は家に帰った



24 :恋恋恋良:10/12(金) 18:47:32 HOST:p5004-ipbf806sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
おもしろい!!!

がんっばって♪ください!!

25 :歩海 (58WD8CQCS.):10/12(金) 18:55:36 HOST:softbank221026133168.bbtec.net
恋恋恋良サン*
おもしろいですか?ありがとうございます。
もぅすぐ完結ですが宜しくお願いします!

26 :歩海 (58WD8CQCS.):10/12(金) 21:56:18 HOST:softbank221026133168.bbtec.net

「ただいま」
「おかえりなさい」


きぃ〜・・バタン!


はぁぁ〜!!!
今日は良い一日だったな〜


ぁ、そうだ!実咲にメールしようっと!


ケータイどこだ?


ピロピロピロ〜 (微妙でスイマセン

「ん?見つけた!」


あれ?実咲かな


かちゃ―・・

「ぬー・・何だろ」


ピッ



送信者:玲雄


あれ・・実咲じゃないんだ
玲雄かぁ何か久しぶり



―本文―

あのさぁ、ずっと言おうと思ってたんだけど・・・・。
俺さ、桜華が好き。
もちろん駄目だって知ってるけど俺はお前が好きだから

―――――――




え・・?

27 :歩海 (58WD8CQCS.):10/12(金) 22:09:39 HOST:softbank221026133168.bbtec.net

え・・?

どういうこと?


玲雄が?アタシを?え・・・?????








好き??????



ど、ど、ど、どういうこと!?


えええ!?

//////////


嬉しい・・


ピピッピピッ


――――――――

アタシも・・
ずっと前からアタシも玲雄のことが好き。
アタシを宜しくお願いします

――――――――


ちょっと恥ずかしいけど・・・



送信!!!


ドキドキドキドキ・・・・


ピロピロピロ〜


来た!!


かちゃ・・


―――――――

ええ!!本当に?
コッチこそコレからも宜しくな^^
それじゃまた明日

―――――――


や・・・



やったぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!


OK=付き合おう
だよね?


ちょ、ちょ、ちょ、

超嬉しいよ!!


ずっと憧れていた玲雄が・・
ずっと好きだった玲雄が・・


もう・・アタシ死んでもいいよ・・


駄目駄目!ココで死んだら意味ないじゃん


明日が楽しみだなぁ


*+*




28 :歩海 (58WD8CQCS.):10/12(金) 22:31:47 HOST:softbank221026133168.bbtec.net

+*

チュンチュン・・

朝です


アタシは制服を着た

「よしっ!変じゃないよね?」


デートでもないのに今日は張り切っていた


朝ごはんを食べ・・歯磨きをし・・


準備完了


「いってきます!」

「はい!いってらしゃい」


〜♪

気分が良かった
あ!玲雄だ・・どうしよう

まず・・挨拶・・


「玲雄!おはよう!」
「ン・・!あ、おはよ//」


ちょっと照れていて可愛かった

「いこっか」
「おう!」


その後は普通に学校に行った


あっという間に教室

「じゃ!後で!」


ガラガラガラ―・・

「おはよ!」

「「おはよ」」


驚いた
ほとんどの人が挨拶してくれた


麗嘉は自分の席で下を向いて座ってる

「・・?」


実咲が駆け寄って来た


「おはよう。実はねさっき・・
 みんなで麗嘉に言ったんだ」

「何て言ったの?」


「いじめになんて負けないから。
 そんな事してても良いことないよ」って」


実咲・・
みんな・・


アタシは麗嘉の席に行った

「麗嘉?コレからまたやり直そうよ!
 アタシと・・みんなと友達になろ?」


麗嘉はびっくりしていた
だけどすぐに・・

「うん・・。ごめんね・・。」

アタシは笑顔になった
麗嘉も

実咲も

みんなも・・




今、


クラス全員がひとつになった


29 :歩海 (58WD8CQCS.):10/12(金) 22:39:35 HOST:softbank221026133168.bbtec.net

+*+*桜華の家



アタシは今


手紙を書いています。


―――――――――――――――

この手紙が届く頃、

桜華は何歳ですか?

桜華は元気で居ますか?

今、大切な人が居ますか?

そして、



強く生きてますか?

―――――――――――――――


**

30 :歩海#:10/12(金) 22:44:18 HOST:softbank221026133168.bbtec.net
これで完結です!
どうでしたか?感想をゼヒお願いします!
そういえば、あっという間でしたね。。

読んでくださった方々には感謝しております。
また『歩海』で小説を書きたいと思ってるので応援宜しくです。



31 :まあ☆#:10/13(土) 10:32:47 HOST:p5004-ipbf806sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
すごくおもしろかったです♪!!!
心があったまる話しですね!!!
これからもがんばってください♪
応援してます★!


32 :歩海 (58WD8CQCS.):10/13(土) 11:08:23 HOST:softbank221026133168.bbtec.net
まあ☆#サン*
面白かったですか!?嬉しいデス(涙
今度は「猫目線。」というのを書くので見てくださいね^^

33 :まあ☆#:10/13(土) 18:30:34 HOST:p5004-ipbf806sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
はい!絶対みますー!!★

34 :歩海 (58WD8CQCS.):10/13(土) 19:40:22 HOST:softbank221026133168.bbtec.net
まあ☆#サン*
ありがとうございます∀


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