ピコ森
*。+Love Letter+。*
- 1 :凛:10/18(木) 23:18:40 HOST:210-194-132-16.rev.home.ne.jp
- 初めまして♪
こんばんゎ^^
半分実話を書かせてもらおうと思います!!
超短編ですがどうか見守ってて下さい!!
†登場人物†6年2組
美河 杏【Mikawa An】♀(主人公)
宮西 真央【Miyanisi Mao】♀(杏の親友)
倉田 美紀【Kurata Miki】♀(杏の大親友)
四葉 優衣【Yotuba Yui】♀(杏の友達)
桜田 絢【Sakurada Aya】♀(杏の友達)
川夜 佐奈【Kawayo Sana】♀(杏の友達)
三村 啓【Mimura Kei】♂(杏の好きな人)
笈田 峻【Oita Syun】♂(杏の2番目の好きな人)
- 2 :凛:10/18(木) 23:49:08 HOST:210-194-132-16.rev.home.ne.jp
- 便新━…
ガラッ━━
「おはよぉ^^」
あたしゎいつもどぉりみんなにあいさつした。
ドアのすぐ近く、好きな人三村の席がある。あたしの席までの道のりに三村の席があるから奇跡…幸せ…
その言葉を信じた…
「「おはよう♪」」
皆いつも笑顔で『おはよう』って言ってくれる…
あの人に『おはよう』って言えたらどんなにいいのだろう…
三村に『おはよう』って言われる日が来るのをただひたすら待つ。
あたしの列にゎ優衣があたしの席の後ろ(2番目)、三村が一番後ろの4番目の席に座っている。つまりあたしゎ一番前で後ろを向くと三村が見えるときがある。
前から3番目の仔がいつも来てなくてその隣も来ていないので3番目の席がぽっかり空いている。
だからその人たちが休みの日ゎ三村が見えやすくなる…
でもずゥっと見てるとクラスの男子がうるさいからあんまり見れない…いや、本当ゎ恥ずかしくて見れないんだけど…///
あぁ一番後ろにゎ三村が居る…///
そう思うと一安心する…
このまま卒業せずに時間が止まっていれば良いのに…
たまにそんなことを思う…
「…?杏?」
「はッはい!!」
「出席とってるんだからボーっとしないでよ」
と日直。
「「「あはははっ」」」
みんなが声をそろえて笑う…
三村も…あたしの言ったことに今、笑っているかなぁ…
- 3 :凛:10/19(金) 00:00:25 HOST:210-194-132-16.rev.home.ne.jp
「三村の何処がいいのさぁ〜」
「えぇ?分かんない…何で好きになっちゃったんだろぉ…」
今ゎ真央と一緒に真央の家で遊んでいる…
結構あたしゎ毎日が暇…
だからほぼ毎日真央と遊んでいる…
休日ゎ男子とかも誘ってる…
えっ??三村とゎって??
一回ならあるよ…///でも実ゎその時ゎ好きぢゃなかったんだぁ…
だいたいいつ遊べるのか分かんないし…
「ねぇねぇうち等好きな人にラブレター書こうよぉ///」
と真央が言う。
え!?えぇぇぇぇぇぇ???
「むっ無理だよぉ…///」
「大丈夫♪ウチもきちんと赤夜にらぶれたぁ出すから♪」
赤夜とゎ真央の好きな人。あたしの好きな人ゎクラスのほぼ皆が知っている。
もちろん…三村も…
でも三村ゎ知らないフリをしている…
まぁ…いいんぢゃん??
でっ…///でもぉラブレターゎちょっとぉ…
「はい!!レター…」
と言って真央がレターをくれた…
書くしかないっか…///
- 4 :美紅:10/19(金) 17:14:59 HOST:210-194-132-16.rev.home.ne.jp
- ※実際の手紙とちょっと違います!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 **三村へ** えっとぉ…チョコ好き?あっその前にこの手紙誰にも言わないんなら続きを黙って見て?でも少しでも誰かに言っちゃいそうなら続きを読まないで捨てて?絶対だョ(`∪´)ノ
らぶれたぁぢゃないから安心してね♪三村って好きな人とかいるの?噂だと優衣だけど本当!? 気になるなぁ… ゥチの好きな人ゎ三村お知ってるでしょ?? そぉだョ…///皆が言ってる人…/// ってことで終わりです…バイバイ(///)ノシ
**凛夏
- 5 :美紅:10/19(金) 17:28:54 HOST:210-194-132-16.rev.home.ne.jp
- ↑の感じです。
でゎ便新スターd
「ぢゃぁ明日、凛赤夜に手紙渡しといてね♪三村にゎゥチが渡してあげるカラッ☆」
「///…ッッやっぱやめよぉよぉ…///」
「ダ〜メ!!ぢゃ!そゆことでねぇ♪」
はぁ…告白ねんて1度もしたことないのに…
でもよぉく考えてみると手紙にあたしの好きな人ゎ三村って書いてないよね?よし!!たぶん大丈夫ぢゃないケド大丈夫!!
翌日━━
学校の朝会に遅れた…
「はぁ…やばッ!!遅れたぁ…」
「遅刻♪」
と誰かが言う
「あッ!!真央、例のもの三村に渡した??」
あたしゎ小さな声で真央に聞いた
「うん」
そぉなのぉ・・・???///
でも三村いつもと同じ・…
よかった^^
ぢゃぁ赤夜に渡すかぁ♪
5分休み━━
「赤夜ッッ♪これ!!真央から手紙だってさッ♪」
「は?」
「だからぁ、とにかく貰って!!」
そしてあたしゎ無理矢理赤夜の机の上に置いた。
「は?あっ!!ねぇねぇこれあげるって」
と言って後ろの男子にラブレターを渡した。
真央…可哀想…;;
「ちょっとぉ!!ヒドッ」
あたしゎ奪い返した。
ッッ!!でも渡さないと真央が…あんなに楽しみいしてたんだもん…
そうだぁ!!赤夜がいないときに机の中に入れてしまおう!!
そしてあたしゎ赤夜がどっか行ったときにサッっと手紙を入れた。
そういえば…三村…どうしてるんだろう…
- 6 :美紅:10/19(金) 17:31:45 HOST:210-194-132-16.rev.home.ne.jp
- ミス発見!!
×「は?あっ!!ねぇねぇこれあげるって」
と言って後ろの男子にラブレターを渡した。
ぢゃなくて、
○「は?あっ!!ねぇ、これあげるってさ…」
と言って赤夜が後ろの男子にラブレターを渡した。
- 7 :美紅:10/22(月) 19:20:46 HOST:210-194-132-16.rev.home.ne.jp
- 今まで『凛夏』や『凛』っていうのゎ他の小説と混じっちゃったんで、『凛夏』や『凛』ゎ『杏』のことです!!
便新
「杏!!」
「真央!?どうしたの??」
「実ゎ三村にまだ渡してないんだぁ♪」
うっそぉぉ///
「ぢゃっ///ぢゃぁもぉ渡さなくていいよぉ」
「ダァメ!!次理科でしょ!!机に入れとくねん♪」
「///シー…誰かに聞こえちゃうよぉ…///」
「大丈夫^^」
月曜━━
「おはよぉ…」
「あっ杏♪おはよぉ!!どぉしたの??」
「やっぱり気になっちゃって…ラブレター…」
「ん??まだそんなこと気にしてたの?」
「そんなことって…」
「ぢゃぁ聞いてあげる!」
「え?」
「三村〜」
ちょっと…
- 8 :咲:10/22(月) 23:07:55 HOST:softbank221043059014.bbtec.net
- あげ
- 9 :美紅:10/23(火) 18:46:07 HOST:210-194-132-16.rev.home.ne.jp
- 咲サン>>上げ有難うございます♪
- 10 :美紅:11/03(土) 21:36:07 HOST:210-194-132-16.rev.home.ne.jp
なッ何を言うんだぁ〜…!!
「三村〜! 杏の手紙読んだ?」
あぁもぉ聞きたくない!!
そして私ゎとっさに教室を出た。
20分休み━━
「「杏?」」
真央と優衣だ…
「真央と優衣!!なぁに?」
「あのね?なんかまだ読んでないらしいよ?」
と真央
はッはぁぁぁぁ?
あんなに頑張って書いたのに…
まだ読んでないの?
「ゥチゎ絶対読んだと思うよ?」
と優衣
「別に読まれなくてもいい…。」
何でゥチゎ素直じゃないんだろぉぉ…
- 11 :美紅:11/03(土) 22:20:01 HOST:210-194-132-16.rev.home.ne.jp
- 優衣とゎ班が一緒でいっつも相談に乗ってもらってる
「ねぇ優衣?三村の好きな人って誰だろ…」
「杏じゃん?」
「ちッ違うカラッ///た…ぶん優衣だと思う…」
「違うしィ…!!」
「あッゴメンね?優衣ゎ竜崎だもんねぇ?」
「ッ///」
竜崎 勇人(リュウザキ ハヤト)。 優衣と両思い、でも二人とも素直じゃないんだから… 両思いなら堂々とイチャツケぇ!!
でも本当に三村の好きな人って…誰?
授業中━━
「ぁぁ…社会とかいってつまんないんですけどォ…」
「お前うるせぇ」
隣の席のがり勉君(本名:条島 泰) ニックネーム小島よしお。 顔が似ているらしい。
杏 条島 ○ 優衣 ○ ○ 三村 佐奈 ↑ ココに三村が居るんです!!
○ゎただのクラスメイト(今後紹介するかも…)
鉛筆削りが丁度ゥチの席の前だから三村が鉛筆を削るときゥチの前を
- 12 :美紅:11/03(土) 22:43:30 HOST:210-194-132-16.rev.home.ne.jp
- ミス
続き↓
鉛筆削りが丁度ゥチの席の前だから三村が鉛筆を削るときゥチの前を通るの!!
だからすごい嬉しい♪
しかも条島のとこに来てよく喋るからもぉドッキドキです!!///
いつか…絶対に告白する…
その前に実ゎゥチの初恋竜崎です!!
でも今ゎアリエナイけどね^^
竜崎を好きになっていなかったら三村のことも好きになっていなかったから竜崎に感謝するんだ♪
- 13 :美紅:11/04(日) 21:57:25 HOST:210-194-132-16.rev.home.ne.jp
「杏〜♪」
「おぉ真央♪どした?」
「今日遊べる?」
「うんたぶん」
「ぢゃぁ遊ぼう♪」
「OK」
こんなやりとりが毎日続いている…
真央の家━━
「何か…三村の好きな人ゎ佐奈か優衣らしいょ?」
「佐奈!?」
「ってなんか言ってたぁ」
優衣ってゎ聞いてたけど佐奈かぁ…
佐奈ゎクラスで1番?といってもいいほど可愛いからなぁ…
負けるゎこりゃ…;;
「諦めちゃダメだよ!!」
「ぅん…諦めるつもりなんてないょ?」
ぅん…そぉだよ…
諦めるつもりなんてない…
「じゃぁね!バイバイ♪」
はぁ…どうしょぉ…
こんなときゎ大親友の美紀に手紙書こう!!
全然出てなかったけど1番の友達美紀です♪
- 14 :ぁ:11/05(月) 19:18:14 HOST:07001160502497_vc.ezweb.ne.jp
- こうしんって漢字は更新←これじゃないんですか…?
違ってたらごめんなさいホ
- 15 :梢:11/05(月) 20:35:01 HOST:219x123x81x82.ap219.ftth.ucom.ne.jp
- 更新待ってます!
あげ↑
- 16 :美紅:11/06(火) 21:34:27 HOST:210-194-132-16.rev.home.ne.jp
- ぁッ!!間違えてたッッ!
有難う御座います♪>>ぁサン
応援有難う御座います♪>>梢
- 17 :美紅:11/10(土) 19:47:46 HOST:210-194-132-16.rev.home.ne.jp
- 美紀カラの手紙で何度励まされたんだろう…。
あれ?これ…
『1番の親友杏へ』と書いてある封筒を開けてみた
ゎぁ…このときまだ三村を好きになったばっかのときだ…
ん?
『三村と杏両思いになって欲しいョー☆』
美紀…
涙が出た…。
真央カラ同じ内容の手紙が来ても絶対泣かないのに…
美紀からの手紙ゎ…
美紀ゎ…応援してくれてるって気持ちがすっごく伝わる…
『ぅゎぁぁぁぁあん><』
美紀が親友って分かったとき…
あの言葉カラ始まったんだ…
『泣きたいときゎ泣いていいんだよ?』
あの言葉…絶対に忘れないょ…
「あッ!!今年最後の社会科見学!!」
忘れてたぁ…
最後だし…
三村といい思い出つくりたいなぁ…
- 18 :美紅:11/12(月) 21:23:45 HOST:210-194-132-16.rev.home.ne.jp
「H.R(ホームルーム)だってー」
「えー?何するんだろう…」
ザワザワの皆が騒ぎ出す…
先生がチョークで何かを書き始める
ん?もしかして席替え??
でも席替えゎこの前やったばっかだし…
「これってバス席ぢゃん??」
友達の絢が言った
「だよねぇーぅちも思うー」
大親友の美紀も言った
皆が余計に騒ぎ始めた…
「その通りです」
やっと先生が口を開いた
「「やったぁ♪バス席ー**」」
皆嬉しそうにしている
そりゃそうだ…
だって何しろ小学校生活最後のバス…
「男女混合だってェ!!」
皆興奮している…
こういうときが1番の幸せだ…
「ねぇねぇ誰の近く
- 19 :美紅:11/12(月) 21:36:15 HOST:210-194-132-16.rev.home.ne.jp
- ミスりましたぁ…;;
―――――――――――――――――――――――――――
「ねぇねぇ優衣ゎ誰の近くがいい?」
ゥチが優衣に言った…
「ゥチ?杏ゎ?」
「そりゃぁ…///三村っしょ…」
「ふぅん…へぇ…^^」
「なッ何!?///優衣ゎ竜崎でしょ?」
「ちッ…///違くゎない…」
「にゃははー♪認めたぞぉ」
でもィィなぁ…優衣ゎ両思いで…
「女子からだってょ?」
「えー自由に決めるの?やったッ♪」
「ぢゃぁココー」
「ゥチココー」
ゥチゎ優衣の隣で後ろらへんの席…
「男子も早く場所決めてー」
女子が言った…
騒いでるゥチに席ゎ決まった…
「杏!!杏ッ…」
「どしたの優衣ー?」
黒板を見ているとゥチの席の前ゎ三村だった…
しかも斜めでゎなくまん前
「ッッ///」
「「よかったぢゃぁん♪」」
女子数人が言う…
マヂでなんで?偶然?
「やだぁ…」
とか言いながらもゥチゎ超嬉しい♪
でも何で?男子だって自由でしょ?
三村があそこの席がいいって言ったってことだょね?
「杏の近くになりたかったんぢゃぁん?」
優衣が言う…
そんなことないょッ///
だって…だって三村の好きな人ゎ佐奈か優衣ぢゃないの?
優衣が隣…優衣狙い!?
でもだとしたら何で優衣のまん前ぢゃなくてゥチのまん前なの?
意味が分かんないょぉ…
- 20 :美紅:11/13(火) 18:06:13 HOST:210-194-132-16.rev.home.ne.jp
でもすっごく嬉しい…///
今きっとゥチ顔真っ赤だ…///
「杏顔真っ赤だょー?」
優衣が言った…
「そんなことないってばー!!///」
本当の幸せってこうゆうことなんだ…
でも三村と話したことなんて全然ナイ…
同じクラスなのに…
三村ゎゥチがぁんたのこと好きなの知ってるんだょね?
だから気まずくて…
1学期のはじめごろかな?…
三村のこと好きぢゃなかったとき…
音楽━━
「あッ!! 筆箱がぁ;;」
筆箱を落としてしまいしかも鉛筆もバラバラでどっかいっちゃった…
「はい」
「あッありがとう♪」
三村がバラバラになった鉛筆を丁寧に1本1本拾ってくれてる…
「すっごい鉛筆いっぱいあるな…」
「そッそぉ?;;あれ?三村…その鉛筆…」
三村の筆箱の中に見たことのあるよう鉛筆があった…
「あぁこれ?宮西からもらった」
「真央カラ??へぇ…」
そのときゎまだ三村のこと好きぢゃなかったカラ真央が三村にあげた鉛筆を見てもどおも思わなかった…
「何?このメモ帳?」
「あはは☆これ可愛いでしょー♪ お気に入りなんだぁ♪」
このときすごく楽しかった…
もしかすると…
この時から三村のことが好きだったのかもしれない…
- 21 :蓮:11/14(水) 14:07:01 HOST:eaoska145201.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
- 「風船」にコメントありがとうございました!
美紅さんの小説楽しいです。 三村君好きですw 頑張って下さい(¨)←
- 22 :美紅:11/14(水) 22:12:40 HOST:210-194-132-16.rev.home.ne.jp
- †連様†
有難う御座います♪ 三村好きですか?? 珍しいですネ☆あの性格で… でもクラスで1番モテますね…。 本当ゎ竜崎が1番モテてたケド両思い発覚で皆諦めてました...
お互い頑張りましょう♪
- 23 :美紅:11/14(水) 22:25:11 HOST:210-194-132-16.rev.home.ne.jp
- ━社会科見学当日━
「男子1人でも喋ったら告白ね♪」
と真央が言った...
それに賛成したのゎ優衣と絢と美紀とゥチだ…
バスゎ約2時間…皆絶対に男子と喋る…
それを皆知っている…
ガヤガヤ騒ぐ…
「だよね〜「あッ!!」
真央がバスに乗ったとたん男子と喋ってしまった
「真央喋ったァー」
「えぇ?ヤバッ///ぢゃぁバス動いてからにしょ?」
「「「OK…」」」
そしてバスが動くまでずっと男子と喋っていた…
バスが動くと男子と喋るのをやめた…
数分して絢が
「あはははッやっだー♪…あッ…」
今度こそ喋った…
「もっもぉ!!どうせ喋んないなんて無理無理〜!!」
と男子と喋ってしまった…
ゥチ以外皆男子と喋った…
あぁ…限界…
だって竜崎が笑わしてクンだモン!!
ついに…
「ぷッ…///あはははッ>< 何してんのォー!!」
あぁ…まぁィィや…どうせ社会科見学が終わった後に告白しょうとしたし…
全員脱落…
眠くなって窓によっかかると…
「ッッ///」
窓に三村が写ってィる…///
ゎぁぁぁぁぁぁッッ///
- 24 :美紅:11/15(木) 23:09:59 HOST:210-194-132-16.rev.home.ne.jp
- ドクン…///
ド ク ン …
どうにかしてください…
三村…このドキドキ、止められるのゎ貴方ダケだょ…
「優衣〜><どしよぉ…///」
バフッと優衣のほうに寄りかかった…
三村が見える…
このときが止まっていればィィのに…
ゥチゎずっと竜崎達と喋っていた…
三村と話したいのに…
恥ずかしい…///
何もできない…
ただ…見てるだけ…
- 25 :美紅:11/16(金) 18:37:37 HOST:210-194-132-16.rev.home.ne.jp
- ついたァ!!
でも…この後ゎ...帰っちゃうんだ…
なんか嫌だな…
今が一番・・・三村の近くにいる時なのに…
帰り━━
はぁ…後ゎ学校に着くだけ…
短かったなぁ…
すっごく楽しかったなぁ…
「三村が寝てる…」
と三村の隣の奴が言った…
皆ざわざわ三村を見に行く…
三村ゎ見せ物ぢゃないんだからッ!!
と言いながらゥチもみちゃおっと♪
「
- 26 :美紅:11/16(金) 18:40:08 HOST:210-194-132-16.rev.home.ne.jp
- 「ッ///…本当だ…」
かッ可愛い〜///
この隣で一緒に寝たいょぉ///><←キモッ
学校着━━
「はぁ…終わっちゃったね?」
と皆言う…
「そぅだね…」
でもゥチの始まりはこれからだ…
明日
告白します...
- 27 :美紅:11/19(月) 21:44:20 HOST:210-194-94-165.rev.home.ne.jp
「本当に…?」
一人ごとを言っていた…
告白なんてしたことないんだょ?
こんなこと考えるなんて1週間ぐらい前にゎ思いもしなかったと思う…
放課後━━
「ふぅ…委員会終わったァ…><」
今日ゎ笈田と喋れたなッ♪
あっ!!忘れてた…
告白…
考えるダケで嫌だなぁ…
ってか!!三村何処!?
「真央まだ委員会やってんのかなぁ?」
美紀が言った
あっそうだ…!!真央の委員会ゎまだだ…
真央と三村ゎ同じ委員会だから、待ってればそのうち来る
5分後━━
ダダダダッ
バンッ!!
「きゃッ!!」
びッびっくりしたぁ…
三村がいきなり教室に入ってきた…
「三村、真央ゎ?」
美紀が言った
「宮西はもう帰ってこない」
「「「ははッ帰ってこないってッ」」」
皆で笑ってた…
ドキン…
ドキン…
ぅゎぁ…緊張してきたぁ…
「っぢゃ!!ゥチ等行くね♪」
美紀が言った
「美紀、優衣待ってょ〜><」
「あの…さぁ?」
「何?放課後の時間なくなっちゃうから早くして?」
何コイツ…
「えっとぉ…
好きです」
- 28 :美紅:11/24(土) 01:30:12 HOST:210-194-94-165.rev.home.ne.jp
- 言っちゃったぁぁぁぁ…><
生まれて初めての告白
頭の中は真っ白...
本当ゎもっと色々言いたかった…
すごくいっぱいたくさんの思いを貴方に伝えたかった...
でも『好きです』それだけが精一杯だった…
ゥチなりに頑張ったと思う…と思うのゎまだ早い!!
三村ゎ小さくかすかに頷いた
?
頷いたって分かんない…
どうゆう意味か、全然分かんないょ…
ねぇ?三村?どうゆう意味?
教えてょ…
三村がドアのところまで行ったときゥチゎ何も考えず頭が真っ白なまま言った
「無理だけでもィィから言ってッ!!」
すごく怒鳴った…
無理とゆうのゎ一番ゥチが言われたくない言葉
そしてまた三村ゎ小さく頷いた…
だからその頷きゎなに?
振られたんだよね?
生まれて初めての恋、振られたんだよね?
何もかもが分からない…
全てが遠くなってゆく…
ハッキリ言ってょ…
お 願 い だ か ら
- 29 :美紅:11/24(土) 21:23:49 HOST:210-194-94-165.rev.home.ne.jp
ゥチゎずっとボーっとしてた…
「杏!!どぉだった?」
「あっ…美紀…ゥチ何にも言ってくんなかった...」
「杏ゎ頑張ったょぉ><」
美紀…ありがとう…
全部美紀に話した…
「でもそれってさ、好きって言ったときに頷いたってOKってことぢゃん?」
「そぉかなぁ?でも無理でもィィから言ってって言ったときも頷いたょ?」
「そっかぁ…ぢゃぁ今度返事聞きに行こっか♪」
「ぅ…ぅん…」
美紀、ゥチけじめつけるょ…
返事聞く…
聞かないより何百倍もィィからさッ!!
- 30 :美紅:11/26(月) 22:30:26 HOST:210-194-94-165.rev.home.ne.jp
たぶん告白したことゎ女子ほとんど知っていると思う。
皆応援してくれてた…
皆頑張ったって言ってくれた…
ゥチゎ泣きそうになった
絶対答え聞いてやるんだから!!
翌日━━
よし!!今日こそ…今日こそ…
水飲み場に三村がッ!!チャンス♪
あれ?体が動かない…
恐い…恐い…恐い…
その日ゎ結局ムリだった…
美紀とのお手紙交換で
『もぉ後悔したくない』
そう書いたのを覚えてる…
そうだ…もう後悔ゎしないって決めたんだッ!!
2日後━━
放課後遊びを終えて
下校仲間の雛、亜由、美紀で三村カラ返事を聞く作戦を考えた
三村を待ち伏せ作戦!!←単純
ゲッ!!笈田峻と3組の1人がいた。
3組の1人ゎともかく笈田とかいってゥチの2番目の好きな人なんすけどォ…
「「三村ッ!!」」
「ぃやッ><待ってょぉ…」
ゥチゎ勇輝をふりしぼって言うことにした…
「あのさ?告白の…返事その…ちょぉだいッ?」
そのとき
「三村じゃーなー」
笈田が言ったトキちょっと傷ついた…
そして美紀が三村のランドセルをつかんだ
返事ゎ…
「ムリ」
二文字だった…
二文字がゥチの心に傷をつけた…
でも泣かなかった…
だって諦めた訳ぢゃないんだからさ?泣いたら終わりってことになっちゃうぢゃん…
ギュッと涙をこらえた…
三村…返事くれてありがとう…
三村への思いゎ…まだまだ続くよ…
――END――
- 31 :美紅:11/26(月) 22:33:41 HOST:210-194-94-165.rev.home.ne.jp
- 一応実話話―完―ですけど、まだ続きを書く予定です。
それゎまた題名を変えて書こうと思ってるんで…
でゎ短い間有難う御座いました。
- 32 :美紅:11/28(水) 18:50:10 HOST:210-194-94-165.rev.home.ne.jp
- あれ?でも小説保管庫にどぉやって保存するのでしょうか?
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