ピコ森

先生が生徒いじめていいわけ?でも逃げませんから

1 :遥菜 (4XcBEss2qE):11/30(金) 19:00:58 HOST:p7077-ipad210funabasi.chiba.ocn.ne.jp
よろしくね!!

登場人物

宮坂咲苗(みやさか さなえ)
小6。

天津夕子(あまつ ゆうこ)
34歳。咲苗の担任。

近藤沙樹(こんどう さき)
小6。

国山弥生(くにやま やよい)
小6。

以上です!!他にも出てきます。

全10話を予定しています。


2 ::11/30(金) 19:15:47 HOST:odwr134187.catv.ppp.infoweb.ne.jp
期待上げっ♪

3 :遥菜 (4XcBEss2qE):11/30(金) 19:46:14 HOST:p7077-ipad210funabasi.chiba.ocn.ne.jp
咲さん。 ありがとう^^


4 :ミイ:11/30(金) 19:46:14 HOST:p3231-ipad205akatuka.ibaraki.ocn.ne.jp
なンか
ウチが書いてる小説に似てる…(題名)
内容を見ないと分からないので
期待アゲ

5 :遥菜 (4XcBEss2qE):11/30(金) 19:46:53 HOST:p7077-ipad210funabasi.chiba.ocn.ne.jp
ミイさん。  すみません・・・でも、見てください

6 :真菜美 (8aCgV4qZMk):11/30(金) 20:13:05 HOST:p7077-ipad210funabasi.chiba.ocn.ne.jp
第一話 『史上最強の先生。登場!!』

    「やば!!」

    私、宮坂咲苗。

    今日から小学6年生!!

    新しいクラス。新しい教科書やノート。

    新しい友達。新しい先生・・・

    ドキドキとワクワクを胸に閉まっていざ学校へ!!

           ―学校―

    「おはよっ!!咲苗ちゃん!!」

    「沙樹ちゃん!!」

    「あたしもいるよーー!!」

    「弥生ちゃん!!」

    近藤沙樹。3年生からの親友。
  
    国山弥生。弥生ちゃんとは幼稚園からの幼なじみ。

    すると沙樹ちゃんが

    「今年も三人一緒だといいね!!」

    と、言った。

    実は、私と沙樹ちゃんと弥生ちゃんとは、

    3年生のころからずっとクラスが一緒なんです!!

    そして、いざ、クラス替え発表へ・・・

    「きゃあ!!弥生!!咲苗ちゃん!!一緒だよ!」

    「うそ!!まじで!?」

    「本当に!?めっちゃうれしいぃ!!」
 
    私たちは6年4組。
  
          ―6年4組―

    教室に入ると、もう勉強してる子がいた。

    黒板を見て、自分の席を確認した。
 
    すると、私の隣は沙樹ちゃんと弥生ちゃん!!

    「沙樹ちゃん!!弥生ちゃん!!席、隣!!」

    「ホントだ!!やったぁ!!」

    「わぁーーい!!」

        キーンコーンカーンコーン

    予鈴が鳴り、みんなが一斉みイスに座った。

            ガラガラ
   
    先生だ!!

    「初めまして。この度、このクラスの担任になった
     天津夕子です。では、出席を取ります。安藤さん。」

    「はい。」

    「伊藤さん。」

    「はい。」

    そして、どんどん呼ばれていき・・・

    「宮坂さん」

    「はい。」

    私の番が終わった。
  
    そして、一時間目。

    算数のプリントが配られている。

    私は一番の後ろの席。

    しかし、私のプリントがない。
  
    「先生!!プリントが足りないんですけど・・・」

    「あらっ?ちゃんと配ったハズですよ」

    「でも・・・ないんですけど。」

    「あなたはいいです。やらなくて。ローカの掃除でもしていて下さい」

    「えっ・・・」

    「早く出なさい。邪魔です。」

    すると沙樹ちゃんが
  
    「先生!!ちょっと教師がそんなことしていいんですか?生徒をいじめるようなことして」

    と、言った。

    すると弥生ちゃんも

    「そうです。ヒドイと思います」

    と、言った。

    そして、クラスのみんなも

    「ヒドイです」「教師、失格だと思います」

    と、言っている。
 
    しかし、先生は

    「いいんです。宮坂さん。早く出てくださいな」
 
    と、開き直ってばかり。

    そんな先生に私は

    「私はみんなと同じ授業を受けたいです。受けさせてください。」

    と、反抗的な口を利いた。


7 :遥菜 (4XcBEss2qE):11/30(金) 20:25:27 HOST:p7077-ipad210funabasi.chiba.ocn.ne.jp
第二話 『先生からのいじめが始まった!!でも逃げない』

          ―休み時間―

    「ふぅ・・・やっと終わった」

    私がため息をついてると沙樹ちゃんが来た。

    「咲苗ちゃん。大丈夫?」
 
    「大丈夫だよ!!私、負けないから。もしもの時は
     校長先生にチクるから!!」

    「そうだよね!!」

    「うん。だから、あんまり心配しなくていいよ」

    「うん。あっ!!じゃあ、委員会の仕事あるから
     じゃね!!」

    「うん。」

    沙樹ちゃんは、広報委員。学校新聞を作ってるの。

    弥生ちゃんは運動委員。

    二人とも委員会に出てて暇。

    すると、安藤友紀(あんどう ゆき)ちゃんが来た。

    「宮坂さん。」

    「何?安藤さん。」

    「今朝のことなんだけどさ・・・」

    「今朝のことなら気にしないで。」

    「そう。ならいいけど。ねっ!!あたしと友達にな
     らない?あたし、安藤友紀!!よろしくね!!」

    「うん。私、宮坂咲苗。よろしく」

    「咲苗ちゃんは、もう委員会決めた?」

    「ううん。」

    「じゃあさ!!一緒に代表委員やらない?」

    「代表委員?いいよ!!」

    「じゃあ、今すぐ申し込みに行こう!!」

    「うん!!!」

    すると先生が来て、
 
    「あら。宮坂さんは委員会などには入れませんよ。
     6年4組の雑用委員をやってもらいます」

    と、告げた。

    「先生!!何でよ!!」

    「宮坂さんに代表委員をやらせるのなら雑用委員の
     方がお似合いです」
 
    「それが、教師が生徒に言うことなんですか?」

    「え?」

    「誰がどの委員会に入ろうと人の勝手です。何でも
     かんでも先生の言う通りに従うのは嫌です。私は
     安藤さんと代表委員会に入ります。友紀ちゃん。
     行こ!!」

    「うん!!」

    あの先生・・・ウザイ・・・



    
   

8 :遥菜 (4XcBEss2qE):11/30(金) 20:37:57 HOST:p7077-ipad210funabasi.chiba.ocn.ne.jp
第三話 『先生、ウザすぎ。』

         ―代表委員会―

    なんで・・・なんで・・・

    担当の先生が・・・

    天津なの!?なんでよ!!天津は図書委員の

    担当のハズよ!!なんで!!

    まさか、私をいじめる為に!?そんなのいや!!

    やめようか・・・でも・・・そうしたら・・・

    友紀ちゃんと・・・

    だめだめ!こんな所で引いたら負けたことになる。

    頑張らなきゃ。

    「では、出席を取ります」

    天津。絶対に私の名前、呼ばないぞ!!

    そして、私の予想通り、抜かされた。

    「先生。私、呼ばれてないんですけど。」

    「あら。ごめんなさいね。」

    ムカつく!!天津。ぜってぇ、追い出してやる!!


9 ::12/01(土) 16:21:50 HOST:odwr136127.catv.ppp.infoweb.ne.jp
あげーっ
頑張ってくださいw

10 :遥菜 (4XcBEss2qE):12/01(土) 16:23:45 HOST:p7077-ipad210funabasi.chiba.ocn.ne.jp
第四話 『まさかの・・・沙樹の裏切り!!』
 
           ―次の日―

    「沙樹ちゃん!!一緒にお弁当食べよ!!」

    「うん!!いいよ。弥生ちゃんも誘うね」

    「うん。」

    私の学校のお昼は中学や高校みたいにお弁当なの。

    「「「いっただっきまぁーす!!」」」

    「あっ!!弥生ちゃんのエビフライおいしそう!」

    沙樹ちゃんが叫んだ。

    「へへ♪ママの手料理なんだよ♪」

    「まじで!?」
  
    すると天津が来た。

    「近藤さん。お昼食べ終わってからでいいから食べ
     終わったら指導室に来て。」

    「はい。分かりました。」

    なんで、天津、沙樹ちゃんに・・・

    「ごちそうさま・・・」

    「沙樹ちゃん!!」

    「何?」
 
    「ごめん。何でもない」

    「だったら呼ばないでよ」

    何か・・・沙樹ちゃんの様子が・・・

    おかしい・・・

          ―沙樹目線―

           ―指導室―

    あれ・・・天津先生・・・いないな・・・

    「あら。ごめんなさい。近藤さん。」

    「いえいえ。今、来たところです。それで、何です
     か?」

    「フフ・・・ねぇ、宮坂さんが陰であなたのことな
     んて言ってるか知ってる?」

    「え?」

    「『ウザイ。なんで、あんな子と親友になったんだ
      ろう』って・・・言ってるのよ。」

    「えっ・・・?咲苗ちゃんが?うそ・・・」

    「ねぇ・・・憎いでしょ・・・もし、良かったら先
     生と宮坂さんをいじめない?もちろん・・・・・
     国山さんも誘ってね・・・」

    私が・・・咲苗ちゃんを・・・いじめる!?

    でも・・・許せない・・・

    許したくない!!

    「先生。いじめます。」

    「そう。じゃあ・・・国山さんにも伝えといてね」

    「はい。」

          ―咲苗目線―

    「沙樹ちゃん!!」

    「あのさ、もう、『沙樹ちゃん』って呼ぶのやめて
     くんない?」

    「え?」

    「私のこと、本当は親友と、思ってないんでしょ」

    「えっ・・・ちょっと!!待ってよ!!何の話?」
 
    「私、もう、咲苗ちゃんのこと信じられない!!」
 
    「沙樹ちゃん!!ちょっと!!」

    「触らないで。穢れるわ。」

    「え・・・」

    「あんたのこと・・・天津先生といじめてやるんだ     からね!!」
  
    え!?なんで・・・まさか・・・天津が!?
   
    ヒドイ・・・

    ひどいよぉーーーーー!!!!!!!!
 

11 ::12/01(土) 16:52:08 HOST:odwr136127.catv.ppp.infoweb.ne.jp
天津本当酷いよね!!

12 :遥菜 (4XcBEss2qE):12/01(土) 17:30:31 HOST:p7077-ipad210funabasi.chiba.ocn.ne.jp
咲さん。 ありがとう。


13 :遥菜 (4XcBEss2qE):12/01(土) 17:30:31 HOST:p7077-ipad210funabasi.chiba.ocn.ne.jp
咲さん。 ありがとう。


14 :遥菜 (4XcBEss2qE):12/01(土) 17:49:52 HOST:p7077-ipad210funabasi.chiba.ocn.ne.jp
第五話 『天津の陰謀によって始まった。私へのいじめ』

    「咲苗!!起きなさい」

    お母さんの声だ。今日は朝からイライラしてる。
 
    なぜだろう・・・

    「咲苗!!早く起きなさい!!」

    「うるさいな!!起きてるよ!!!」

    あっ!!お母さんに、当たってしまった。

           ―登校中―

    いつもの待ち合わせ場所には沙樹ちゃんはいない。

    やっぱり・・・本当に沙樹ちゃんに裏切られたの?

    嫌だよぉ・・・嫌だよぉ・・・沙樹ちゃんだけは
 
    失いたくないよぉ・・・
  
    天津・・・ヒドイよ・・・そこまで・・・

    私のこと・・・憎いの?

    私の目からは涙がこぼれ落ちていた。

           ―教室―

    教室に入るとクラスのみんなからは冷たい視線を

    浴びせられた。

    私が席につくと、沙樹ちゃんが
  
    「死んで欲しいんだけど。」

    と、言ってきた。

    沙樹ちゃんが・・・そんなこと言うはずない。

    私は勇気を振り絞って沙樹ちゃんに話しかけた。
 
    「沙樹ちゃん。おは・・・」

    「だまれ。気安く『沙樹ちゃん』って呼ぶな」

    沙樹ちゃんから怖い目で睨まれた。

    その目から私は逸らすことは出来なかった・・・

        キーンコーンカーンコーン

    予鈴が鳴った。みんなが席につく。

    私も席についた。

    すると天津が

    「えーとですね、なんと、宮坂さんがこのクラスの
     雑用委員をやってくれることになりました。」

    と、みんな告げた。

    「ほんとうに!?」「まじで!?」

    違う・・・違う・・・そんなことしない!!

    天津!!!!ひどいよ!!

    すると弥生ちゃんが

    「先生、いい加減、宮坂さんをいじめるのやめたら
     どうなんですか?」

    と、言った。

    「何のことですか。国山さん。」

    「先生が、近藤さんと話してるところ見たんです」

    「え?」

    「先生、宮坂さんは近藤さんの悪口など、言ってま
     せんよ。」

    「うそですよ。」

    すると沙樹ちゃんが

    「先生。本当は宮坂さんが私の悪口言ってるの、嘘
     何でしょう?」

    と、言った。

    「違いますよ。」

    「先生。宮坂さんは、私の大事な親友なんです。私
     の悪口なんて聞いたことありません。」

    「何、言ってるんですか」

    「先生、いい加減宮坂さんをいじめるのやめてよ」

    すると友紀ちゃんが

    「そうですよ!!先生が生徒をいじめていいんです
     か?」

    と、言った。

    すると他のみんなも

    「じゃあさ・・・今までのって・・・全部天津が仕
     組んだってこと?」

    「まじかよ・・・」

    「宮坂さん。かわいそう。」

    「よくも、そんなんで教師やってられるよな」

    「校長にチクろうぜ!!」

    「いいねぇ!!」

    「ナイス!!」

    みんなが口々に言っている。

    そして、私たちは天津にすごい目で睨みつけた。


    

15 :アイ:12/01(土) 17:54:52 HOST:p8002-ipad26akatuka.ibaraki.ocn.ne.jp
先生からのイジメと似てる…(ちょっと)

16 :遥菜 (4XcBEss2qE):12/01(土) 17:59:16 HOST:p7077-ipad210funabasi.chiba.ocn.ne.jp
アイさん。 すみません・・・見てないので・・・


17 :遥菜 (4XcBEss2qE):12/01(土) 18:06:14 HOST:p7077-ipad210funabasi.chiba.ocn.ne.jp
第六話 『反抗開始!!今、6年4組が一致団結する!!』

    次の日から、天津をこの学校から追い出す

    会議が、今、生徒会室を利用して行っています。

    「ねぇ、やっぱり教育委員会に。」
  
    沙樹ちゃんが言う。

    「だめ。」

    「うん。そうだよ。やっぱ最初は校長とかに」

    「あのさ!!そんな、人に言う前にさ、自分達で天
     津に反抗しねぇ?」

    と、言った。
   
    ぜってぇ・・・追い出してやる!!

    待ってろよ!!!天津!!!


18 :遥菜 (4XcBEss2qE):12/01(土) 18:22:46 HOST:p7077-ipad210funabasi.chiba.ocn.ne.jp
第七話 『先生が交通事故に!?』

    今日も、いつもどおりの一日が始まった。

    先生もいつもより厳しい。

    「では、この問題を・・・宮坂さん。全部解いて」

    「え・・・すみません。第四問だけ分かりません」

    「こんな問題も分からないのですか」

    「すみません・・・」

    「まぁ、第四問だけは解かなくていいから残りの
     問題、解いて」
 
    「はい。」

    今日は、いつもと先生の態度が違う。

    特に、私に対する態度が。

    どうしたのか・・

          ―下校―

    私は沙樹ちゃんと弥生ちゃんと帰っていた。

    すると目の前に天津が。

    すると天津は車に引かれた。

    「先生!!」

    私は天津のところに駆け寄ろうとしたら沙樹ちゃん
 
    が、腕を掴んだ。

    「だめ!!咲苗ちゃん!!」

    「沙樹ちゃん。でも!!」
 
    「あんなヒドイことされて助けるの!?」

    「ごめん・・・私は、助けるよ!!」

    「咲苗ちゃん。」

    先生のこと・・・憎いけど・・・放っとけない!!

    先生・・・生きてて!!


19 :マヨ:12/01(土) 20:24:52 HOST:05004013781641_vx.ezweb.ne.jp
私も"先生からのイジメ"読んでましたけど、先生が生徒をいじめるというベースが同じなだけで似てはいないと思いますよ。

20 :遥菜 (4XcBEss2qE):12/02(日) 08:21:20 HOST:p7077-ipad210funabasi.chiba.ocn.ne.jp
第八話 『先生の長期入院が決定』

    私は、先生を病院に見送った後、

    家に戻った。
   
          ―咲苗宅―

    「ただいま。」

    「おかえり。咲苗。今日、先生が事故ったんだって
     ?」

    「うん。そうだよ」

    「それは、気の毒ね。」

    「うん。そうだね。」

    「あっ。咲苗。宿題やりなさいよ」
 
    「うん。でも、遊んでからね」

    「だめよ。宿題してから」

    「何で」

    「え?」

    「ねぇ。さっきから気になってんだけどさ。何で、     ママ。先生のこと全然心配してないの?」

    「別に・・・ママは・・・」

    「もういい。」

    すると沙樹ちゃんからメールが来た。

    内容は、

    先生が入院。しかも、長期入院

    と、いうことを知らせてくれた。
 

21 :ww:12/02(日) 09:18:29 HOST:p4092-ipbfp402tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp
面白いですねぇ!!あげです^^

22 :(^o^)ノ{リいた←:12/02(日) 09:47:04 HOST:i60-34-167-143.s02.a009.ap.plala.or.jp
あげ

23 :遥菜 (4XcBEss2qE):12/02(日) 10:33:33 HOST:p7077-ipad210funabasi.chiba.ocn.ne.jp
第九話 『先生との永遠の別れ・・・』

  先生が病院に入院してから早くも3ヶ月が経った。

  今日もいないのか・・・

            ―教室― 

  「おはよう〜!!」
 
  「咲苗!!」

  「あれ。今、沙樹ちゃん。『咲苗』って・・・」

  「うん!!だってもう、『ちゃん』はやめたの」

  「じゃあ、私も今日から『沙樹』って呼ぶね」

  「うん!!」

  「えへへ」

  「うん!!」

           ―授業中―

  「あっ。教頭先生だ。」

  「まじかよ・・・あの教頭ウザイんだよね・・・」

  私の学校の教頭はうざい。前の学校でセクハラ行為をし

  たらしい。

  「はい。おはようございます」

  「おはようございます」

  「では、国語の教科書45Pを開いて下さい。」

  しかし、みんなは開かない。

  「どうしたんです?」

  すると沙樹が

  「教頭先生。天津先生は今、どこにいるんですか」

  と、言った。

  「知りません」

  「教えてください」

  「教えません」

  すると弥生ちゃんが

  「何でですか。あたし達はただ、先生の居場所を聞きた
   いだけです。」

  と、言った。

  すると教頭が黙って、教室を出てった。

  「何だよ!!あの教頭!!」

  と、クラス男子が言った。

  「ほんとっ!!何、あの教頭!!まじで腹立!!」

  本当に、ムカつく・・・
 

24 :遥菜 (4XcBEss2qE):12/02(日) 16:59:32 HOST:p7077-ipad210funabasi.chiba.ocn.ne.jp
感動の最終回!!

       ピーーーー

       先生は、亡くなった。
  
       今、6年4組の生徒は

       先生がいる病院にいる。

       そして、たった今、

       一人の人間の命が

       消えた・・・・・ 
  
       すると沙樹が

       「あれ、ねぇ、咲苗、ちょっと来て」

       と、言った。

       「何?」

       「先生の机の上に手紙がある。」

       「本当だ。ん?私宛だ・・・」

       その手紙の内容は・・・

        ―宮坂咲苗さんへ―

        今まで、あなたに苦しい思いを

        させて、ごめんなさいね。

        本当にごめんなさい。

        先生ね、先生が事故に合った時、

        病院まで一緒に来てくれてありがとう。

        最後に・・・

        本当に、ごめんね。
    
        天津。

        私の目からは涙がこぼれた。

        先生・・・私こそ・・・ごめんなさい・・

        先生・・・

        うっ・・・・

        そして・・・月日は流れ・・・

        今日は卒業式。
 
        先生!!私、先生のためにも立派な

        大人になるからね!!

        そして・・・

        いつか、私がそっちに逝ったら・・・

        先生のこと、いっーーーぱい叱ってやる

        からね!!!覚悟しといてね!!!

END

応援ありがとうございました!!!
今後の遥菜の作品にご期待ください。

25 :遥菜 (4XcBEss2qE):12/02(日) 18:59:45 HOST:p7077-ipad210funabasi.chiba.ocn.ne.jp
ここで・・・メンバーからの言葉です!!


〜咲苗〜
こんにちは!!終わりました。本当に応援ありがと!!
この小説、どうでしたか。感想もらえたら嬉しいです。
本当に、ありがとうございました。

〜沙樹〜
こんにちは☆どうでしたか?あまり、活躍出来なかったけど。まぁ、いっか!!ありがと。

〜弥生〜
覚えてますか?ハハハw。
あまり、出番がなかった弥生です。
まぁ・・・覚えといてね!!
じゃあね。

〜遥菜〜
この小説の作者の遥菜です。
えーとですね...
咲苗の言う通りに。。。
本当に応援ありがとうございました!!
では、また、
空に願いを・・・
で会いましょう!!
じゃあねっ!!

         


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